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滋賀県 大津市

平成25年 3月22日予算決算常任委員会教育厚生分科会−03月22日-01号




平成25年 3月22日予算決算常任委員会教育厚生分科会

          大津市議会予算決算常任委員会教育厚生分科会会議記録

1 日  時    平成25年3月22日(金曜日)
             午後1時41分 開議  午後2時17分 散会

2 場  所    第2委員会室

3 会議及び調査に付した事件
 1 付託案件の審査
  (1) 福祉子ども部(13:41〜13:47)
     議案第79号 平成24年度大津市一般会計補正予算(第8号)のうち、福祉子ども部の所管する部分
     議案第80号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第2号)のうち、福祉子ども部の所管する部分
  (2) 教育委員会(13:48〜14:08)
     議案第79号 平成24年度大津市一般会計補正予算(第8号)のうち、教育委員会の所管する部分
     議案第80号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第2号)のうち、教育委員会の所管する部分
  (3) 健康保険部(14:09〜14:17)
     議案第79号 平成24年度大津市一般会計補正予算(第8号)のうち、健康保険部の所管する部分
     議案第80号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第2号)のうち、健康保険部の所管する部分

4 会議に出席した委員(9人)
     武田 平吾 、 八田 憲児 、 伊藤  茂 、 佐々木松一 、杉山 泰子 、
     高橋 健二 、 津田 新三 、 仲野 弘子 、 山本 哲平

5 会議を欠席した委員   なし

6 会議に出席した説明員
 1 付託案件の審査
 (1)  福祉子ども部
  ? 一般会計   計7人
     結城福祉子ども部長、鷲見福祉子ども部政策監(福祉事務所長)、皆川福祉子ども部管理監(生活福祉課長)、西田障害福祉課長、高阪障害福祉課長補佐、古蒔障害福祉課主幹、馬渕福祉政策課長補佐
 (2)  教育委員会
  ? 一般会計   計7人
     富田教育長、松田教育委員会教育部長、黒川教育委員会教育部次長(教育総務課長・スクールランチ推進室長)、安孫子教育総務課長補佐、小島教育総務課副参事、増尾学校保健体育課長、川端学校保健体育課長補佐
 (3)  健康保険部
  ? 一般会計   計7人
     沖野健康保険部長、坂川健康長寿課長、飯田健康長寿課副参事、井上保険年金課長、谷保険年金課長補佐、松邨保険年金課副参事、中井保険年金課主幹

7 会議に出席した事務局職員
     中島議会事務局主幹、木津議会事務局主査

8 会議を傍聴した者
 (1)  議員傍聴    なし
 (2)  一般傍聴    なし
 (3)  市政記者傍聴  なし
 (4)  執行部傍聴   なし

9 その他特記事項   なし

10 議事の経過概要    別紙のとおり



                  (議事の経過概要)
13:41〜
○武田平吾 分科会長  ただいまから予算決算常任委員会教育厚生分科会を開会いたします。
 本日は、お手元に配付している日程により、当分科会が分担する議案の審査を行います。
 次に、申し上げます。
 各委員及び執行部の発言に当たっては、会長との発言と同時に挙手をし、会長の許可を得た後、議員は氏名を、執行部は所属と氏名を告げてから発言していただきますようにお願いをいたします。
 それでは、福祉子ども部の所管する部分について審査をいたします。
 執行部の御挨拶をお願いいたします。

◎結城 福祉子ども部長  本日は、予算決算常任委員会の教育厚生分科会をお開きいただきまして誠にありがとうございます。
 今回、福祉子ども部より提案いたします予算につきましては、国の補正予算で措置されました防災・安全交付金を活用して、障害者福祉センターの耐震改修を行うことによるものでありまして、平成24年度予算の追加増額補正と、先にも措置をしております平成25年度予算の減額補正についてであります。何とぞ慎重な御審議をお願いいたしまして、挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
13:43〜
○武田平吾 分科会長  それでは、議案第79号 平成24年度大津市一般会計補正予算(第8号)のうち、福祉子ども部の所管する部分、議案第80号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第2号)のうち、福祉子ども部の所管する部分は関連しますので一括議題といたします。
 執行部の説明をお願いいたします。

◎鷲見 福祉子ども部政策監  それではまず、議案第79号の平成24年度補正予算案につきまして説明をさせていただきます。
 補正予算説明書の10ページをお願いいたします。
 款16国庫支出金、項2国庫補助金、目3土木費国庫補助金、節1土木管理費国庫補助金の説明欄、社会資本整備総合交付金の福祉子ども部関係につきましては、ただいまの部長の説明にありましたように、平成25年度当初予算に計上いたしました障害者福祉センターの耐震補強工事費が国の補正予算により国庫補助の対象になったことに伴い、平成24年度予算に計上するものでございまして、補助率は3分の1でございます。
 続きまして、14ページをお願いいたします。
 歳出でございます。
 款3民生費、項1社会福祉費、目3障害者福祉施設運営費の説明欄1障害者福祉センター運営事業費は、先ほども申しましたように、障害者福祉センターの耐震改修工事費でございます。
 次に、戻りまして4ページをお願いいたします。
 繰越明許費補正でございます。
 1、追加の欄、款3民生費、項1社会福祉費の障害者福祉センター運営事業費の補正分を全額繰り越しするものでございます。
 続きまして、議案第80号について説明をいたします。
 平成25年度2次補正予算書の説明書10ページをお願いいたします。
 ただいまの平成24年度の補正に計上いたしました予算につきまして、平成25年度当初予算を減額補正するものでございます。
 款16国庫支出金、項2国庫補助金、目5土木費国庫補助金、節1土木管理費国庫補助金の説明欄、社会資本整備総合交付金の福祉子ども部の障害者福祉センター耐震補強関係工事分及び款20繰入金、項1繰入金、目1基金繰入金、節6福祉基金繰入金の障害者福祉センター耐震補強工事関係分をそれぞれ減額するものでございます。
 続いて、14ページをお願いいたします。
 歳出でございます。
 款3民生費、項1社会福祉費、目3障害者福祉施設運営費の説明欄1、障害者福祉センター運営事業費は耐震補強工事費関係分の減額でございます。
 以上、説明とさせていただきます。
13:47〜
○武田平吾 分科会長  説明が終わりましたので、質疑に入ります。
 なお、質疑については、複数問ある場合においても、1問ずつ趣旨を明確にして発言をしていただきますようにお願いいたします。

                   (「なし」)

○武田平吾 分科会長  質疑がないようですので、議案第79号 平成24年度大津市一般会計補正予算(第8号)のうち、福祉子ども部の所管する部分、議案第80号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第2号)のうち、福祉子ども部の所管する部分の審査を終了し、福祉子ども部の所管する部分の審査を終わります。
 執行部の皆さん御苦労さまでした。
 暫時休憩いたします。
〜13:47

                 (休憩 13:47〜13:48)

13:48〜
○武田平吾 分科会長  それでは、再開いたします。
 ただいまから、教育委員会の所管する部分について審査いたします。
 次に、申し上げます。
 各委員及び執行部の発言に当たっては、会長との発言と同時に挙手をし、会長の許可を得た後、議員は氏名を、執行部は所属と氏名を告げてから発言していただきますようにお願いいたします。
 それでは、教育委員会の所管する部分について審査をいたします。
 執行部の挨拶をお願いいたします。

◎富田 教育長  本日は教育委員会に関わります案件を御審議いただくために、予算決算常任委員会教育厚生分科会をお開きいただきましてありがとうございます。
 御審議を賜ります案件は、議案第79号 平成24年度大津市一般会計補正予算(第8号)のうち、教育委員会の所管する部分及び議案第80号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第2号)のうち、教育委員会の所管する部分であります。
 内容といたしましては、国の緊急経済対策に関わる補正予算を活用することにより、平成25年度当初予算に措置しておりました中学校の空調設備整備及び上田上小学校大規模改造事業を平成24年度に前倒しして実施するため、それらに係る経費を平成24年度の補正予算として措置するものであります。また、食の安全・安心を図るため、学校給食に使用する食材の放射性物質検査の経費を平成25年度の補正予算として措置するものであります。
 詳細につきましては担当のほうから御説明申し上げますので、よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
13:50〜
○武田平吾 分科会長  それでは、議案第79号 平成24年度大津市一般会計補正予算(第8号)のうち、教育委員会の所管する部分、議案第80号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第2号)のうち、教育委員会の所管する部分は関連しますので一括議題といたします。
 執行部の説明をお願いいたします。

◎黒川 教育委員会教育部次長  議案第79号 大津市一般会計補正予算(第8号)のうち、教育委員会の所管する部分及び議案第80号 大津市一般会計補正予算(第2号)のうち、教育委員会の所管する部分につきまして御説明申し上げます。
 御審議いただきます議案につきましては、国の平成24年度補正予算を活用することにより、平成25年度の事業を前倒しするもので、市内中学校17校に対する空調設備整備に係る工事費及び上田上小学校普通教室棟改築工事に係る工事費につきまして、平成24年度の事業として補正予算を措置するとともに、平成25年度予算については、それらに対応する経費を減額するものであります。
 また、子どもたちへの食の安全・安心を図るため、学校給食に使用いたします食材の放射性物質検査に要する経費を措置するものでございます。
 それではまず、議案第79号 平成24年度大津市一般会計補正予算(第8号)のうち、教育委員会の所管する部分から御説明申し上げます。
 予算関係議案書の10ページをお願いいたします。
 款16国庫支出金、項2国庫補助金、目4教育費国庫補助金、節2小学校費国庫補助金、説明欄の学校施設環境改善交付金は、上田上小学校普通教室棟改築工事に対する交付金を増額するものであります。節3中学校費国庫補助金、説明欄の学校施設環境改善交付金は、市内17中学校の空調設備整備工事に対する交付金を増額するものであります。
 次に、12ページをお願いいたします。
 款22諸収入、項4雑入、目4雑入、節3衛生費雑入は、改築いたします上田上小学校普通教室棟の空調設備整備工事に対する大津市企業局からの補助金を措置するものであります。
 歳入は以上でございます。
 続きまして、歳出を御説明申し上げます。
 16ページをお願いいたします。
 款10教育費、項2小学校費、目3学校建設費、説明欄の建設費は、上田上小学校の普通教室棟改築工事に係る経費を増額するものであります。
 18ページをお願いします。
 項3中学校費、目1学校管理費、説明欄の大規模改造事業費は、市内17中学校の空調設備整備に係る経費を増額するものであります。
 続きまして、繰越明許費補正につきまして御説明申し上げます。
 ページ戻りまして、4ページをお願いいたします。
 第2表繰越明許費補正、1、追加の表中、款10教育費、項2小学校費、事業名、小学校校舎増築事業は、上田上小学校普通教室棟改築工事を平成25年度へ繰り越しするものであります。
 続きまして、2、変更の表中、款10教育費、項3中学校費、事業名、中学校大規模改造事業では、市内中学校の空調設備整備工事を平成25年度へ繰り越しするものであります。
 以上が議案第79号の説明でございます。
 次に、議案第80号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第2号)のうち、教育委員会の所管に係る部分について御説明申し上げます。
 別の予算関係議案書の10ページになります。
 款16国庫補助金、目7教育費国庫補助金、節2小学校費国庫補助金、説明欄の学校施設環境改善交付金は、上田上小学校普通教室棟改築工事に対する交付金を、節3中学校費国庫補助金、説明欄の学校施設環境改善交付金は、市内17中学校の空調設備整備工事に対する交付金をそれぞれ減額するものであります。
 12ページをお願いします。
 款22諸収入、項4雑入、目4雑入、節3衛生費雑入、説明欄のガス空調設備導入促進補助金は、市内17中学校及び上田上小学校の空調設備整備工事に対する大津市事業局からの補助金を減額するものであります。
 歳入は以上でございます。
 続きまして、歳出を御説明申し上げます。
 16ページをお願いします。
 款10教育費、項2小学校費、目3学校建設費、説明欄の建設費は、上田上小学校の普通教室棟改築工事に係る経費を減額するものであります。
 18ページをお願いします。
 項3中学校費、目1学校管理費、説明欄の大規模改造事業費は、市内17中学校の空調設備整備に係る経費を減額するものであります。
 項6保健体育費、目2学校給食管理費、説明欄の学校給食運営費は、学校給食で使用する食材について、調理前の放射性物質検査を平成25年度も引き続き実施するための経費を増額するものであります。なお、検体数は、平成24年度の17都府県産の使用予定が46品目であることから、50検体を予定しております。
 以上、説明とさせていただきます。御審議のほどよろしくお願いいたします。
13:57〜
○武田平吾 分科会長  説明が終わりましたので、質疑に入ります。
 なお、質疑については、複数問ある場合においても、1問ずつ趣旨を明確にして発言いただきますようにお願いをいたします。

◆山本哲平 委員  まずはじめに、学校給食の放射性物質検査についてお聞きしたいと思います。
 これは本来であれば、最初の当初予算に含めておくべきものであり、このような国の補正等で追加的に組まれた補正で対応すべきものでないと思うんですが、このような事態になった経緯をもう少し詳しく説明いただければと思います。


◎増尾 学校保健体育課長  経緯といたしましては、この放射性物質検査につきましては、平成24年9月から関東、東北の17都県の生鮮野菜など、給食食材についてサンプリング検査を実施してきたところでございます。それで、検査結果では、昨年の9月から今年の3月までに延べ47検体の放射性物質検査を実施しましたが、いずれも検出限界未満または基準を大きく下回るものでございました。また、震災後2年が経過する中、基準値が厳しくなった平成24年4月以降、産地での検査体制の充実や、また流通段階での検査実施など、検査体制が整い、食品の安全は確保されていると認識しておりましたが、しかし保護者からの要望、また市議会への陳情などを真摯に受け止めまして、学校給食の一層の安全・安心を図っていくため、放射性物質検査を継続する経費について今回計上したところでございます。
 以上でございます。

◆山本哲平 委員  もう少し時期的なことを教えていただきたいんですが、どの時期でこの予算が必要だと判断されたのか。要するに、当初予算ではもう間に合わないような時期だったのか。そのあたりをちょっと御説明いただきたいと思います。


◎増尾 学校保健体育課長  時期といたしましては、2月の時点、2月頃でございます。判断したのは。

◎松田 教育委員会教育部長  毎月検体をやりまして、実は1月の検査では12検体ございましたが、そのうち千葉県産のサバで1月16日及び1月25日に提供した品目において、問題上100ベクレルを下回ったセシウム4.1のサバ、それから3.3のサバが出ました。それまでは全て不検出という形の中で公表してきたんですが、この数値を見られた段階で、保護者のほうから、一層の食の安全を図っていただきたいという御要望が2月になってございましたので、当初予算も既に終わっておりましたことから、新年度においてしかるべきときに補正をさせていただこうと思っていましたところ、交付金の補正がございましたので、あわせまして今回お願いすることに至ったものでございます。
 以上でございます。

◆山本哲平 委員  今回の補正予算は第2次ということで、第1次の補正もあったわけですので、第1次にも間に合わなかったという認識でよろしいんでしょうか。

◎松田 教育委員会教育部長  そうです。

◆山本哲平 委員  次、学校の空調設備工事についてお聞きしたいんですが、今回、国の補正に伴って前倒しということなんですが、実際の金額としては、26クラス分の4,800万円が金額としては増えております。その内容を聞いていますと、当初の予算を計算したときよりか、複数クラスのことがあったりして増えたということなんですが、4,800万円の増額というのはかなりの増額かなということで、当初見積もった金額の算定に少し問題があったのではないかなというふうに感じるわけでありますが、そのあたりの説明をいただけたらというふうに思います。

◎黒川 教育委員会教育部次長  当初予算編成は11月頃でしたけれども、その後、より精査をいたしました学校からの要望も参る中で、特別支援教室でありますとか、少人数指導教室について、学校現場からの増やしたいという話がございました。そういうことを考慮いたしまして、整備対象の教室を増やしたということでございます。
 以上でございます。

◆山本哲平 委員  そういったクラスが編制されることは十分予測できるのかなと思いまして、今回たまたま国の補正の対応がありましたので、こういう形で増額することができたわけでありますけれども、例年であればこういった対応ができなかった。新年度始まってから補正ができたのかもしれませんが、本来であれば、そのあたりも十分に予測して、予測できない部分もあるとは思いますが、十分予測した上で予算計上をしておけば、こんな26クラス、4,800万円という誤差は、私は出なかったのではないかなと思うんですが、本当に十分な精査はできてたんでしょうか。改めて、どのような形で各学校に聞き取り等されたのかということをお聞かせいただけたらと思います。

◎黒川 教育委員会教育部次長  予算編成に当たりましては、学校の施設の状況を踏まえて、その時点ではクラス数なり特別教室を計算してまいりました。その後、先ほども申し上げましたけれども、来年度の学級運営を考えるに当たりまして、やはり特別支援教室なり、少人数指導教室というのを整備という声が上がりましたので、今回上げさせていただいたところですけれども、確かに、じゃあこの機会がなければどうだということはあります。そのときは、また補正の中で対応することも視野に入れておりました。
 以上でございます。

◆山本哲平 委員  全般的なことをお聞きしたいんですが、今回、国の補正を使って前倒しなんですが、全て繰り越しをされています。前倒しをするデメリットとしましては、繰り越しをしてしまっていますので、次の繰り越しはできない。ある意味、もう期間が決まってしまうということで、皆さんが頑張って来年度に全て事業を実施するというメリットもあるわけでありますが、もし何らかのことが起こった場合、繰り越しができないわけでありますから、そういったリスクもあるわけで、教育委員会は今回の補正の中で一番金額が多いわけでありますが、そのあたりも間違いなく来年度には全ての事業が実施できるという認識をさせていただいてもよろしいのかどうかの確認だけ、最後にしたいと思います。

◎黒川 教育委員会教育部次長  今回、エアコンの整備をはじめ高額の繰り越しになってまいりますけれども、当然、年度内に完了するように全力を尽くしてまいります。
 以上です。

◆伊藤茂 委員  ちょっと教えてほしいんですけれども、学校給食の放射能の検査のことなんですけれども、今年度、実績が46検体あったので、次年度50検体、予備見てということだったんですけれども、基本的に関東、東北から購入する食材が50検体以上を超えないという前提のもとでの50という数字でよかったんですか。


◎増尾 学校保健体育課長  50検体につきましては、平成24年度の実績、先ほど言いました食材でございますが、農産物が大体39品目、それと水産物が7品目、それで46検体。あと市場に基準値を超えるような食品、これが流通される確認がありましたら、それの対応とか、また保護者さんからの要望等もございますので、そこら辺が対応できるように50検体としているようなところでございます。
 以上でございます。

◆伊藤茂 委員  基本的には、農産物39と水産物7検体のほかの食材は買わないと。よっぽどほか出てきたら代替があるかもしれませんけれども、今年度と同じような食材の買い方をしていくというスタンスで考えたらいいわけですか。


◎増尾 学校保健体育課長  そのとおりでございます。そういう形でやらさせていただきます。

                   (「なし」)

○武田平吾 分科会長  質疑ないようですので、議案第79号 平成24年度大津市一般会計補正予算(第8号)のうち、教育委員会の所管する部分、議案第80号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第2号)のうち、教育委員会の所管する部分の審査を終了し、教育委員会の所管する部分の審査を終わります。
 執行部の皆さん、御苦労さまでした。
 暫時休憩いたします。
〜14:08

                 (休憩 14:08〜14:09)

14:09〜
○武田平吾 分科会長  それでは、再開いたします。
 ただいまから、健康保険部の所管する部分について審査をいたします。
 次に、申し上げます。
 各委員及び執行部の発言に当たっては、会長との発言と同時に挙手をし、会長の許可を得た後、議員は氏名を、執行部は所属と氏名を告げてから発言していただきますようにお願いをいたします。
 それでは、健康保険部の所管する部分について審査いたします。
 執行部の御挨拶をお願いいたします。

◎沖野 健康保険部長長  本日は、今臨時会に提出をいたしております議案のうち、健康保険部が所管いたします部分の審査のために、予算決算常任委員会教育厚生分科会をお開きいただき、誠にありがとうございます。
 審査をお願いいたします議案第79号 平成24年度大津市一般会計補正予算(第8号)及び議案第80号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第2号)につきましては、国の緊急経済対策のための平成24年度補正予算を活用し、平成25年度の当初予算に計上いたしました中老人福祉センター耐震工事の実施設計業務を平成24年度に前倒しするもので、平成24年度の歳出予算で514万3,000円を増額し、平成25年度で同額を減額するものでございます。
 それでは、詳細につきまして、所管課長より説明をさせていただきますので、御審査賜りますようお願い申し上げまして、御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
14:11〜
○武田平吾 分科会長  それでは、議案第79号 平成24年度大津市一般会計補正予算(第8号)のうち、健康保険部の所管する部分、議案第80号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第2号)のうち、健康保険部の所管する部分は関連しますので一括議題といたします。
 執行部の説明をお願いいたします。

◎坂川 健康長寿課長  それでは、補正予算案のうち、健康保険部が所管いたします部分につきまして御説明いたします。
 はじめに、今回の補正につきましては、国の緊急経済対策のための平成24年度補正予算(第1号)を活用し、平成25年度の当初予算で計上いたしております中老人福祉センターの耐震工事の実施設計委託料と設計図書の印刷製本費及びその財源の国庫補助金と地方債を平成24年度に前倒しするために減額し、そしてまた平成24年度の歳出予算に同額を計上し、歳入予算に同額の国庫補助金と地方債を充当率を上げて計上するもので、その全額を明許繰り越しとするものです。
 まず、議案第79号 平成24年度大津市一般会計補正予算(第8号)ですが、補正予算説明書の10ページを御覧ください。
 歳入で、款16国庫支出金、項2国庫補助金、目3土木費国庫補助金、節1土木管理費国庫補助金で、社会資本整備総合補助金として169万7,000円を計上するもので、中老人福祉センターの耐震工事実施設計委託費に対する補助です。
 次に、12ページを御覧ください。
 款23市債、項1市債、目2民生債、節3老人福祉施設建設事業債として330万円を計上いたしております。実施設計委託費から国庫補助金を除いた市負担分に充当しております。充当率は100%となっております。
 次に、14ページを御覧ください。
 歳出で、款3民生費、項1社会福祉費、目5老人福祉センター運営費で、老人福祉センターの施設整備事業費として514万3,000円を計上しております。中老人福祉センターの耐震工事の実施設計委託料509万3,000円と設計図書の印刷製本費5万円でございます。
 恐れ入りますが、4ページに戻っていただけますでしょうか。
 第2表の繰越明許費補正の1、追加でございますが、款3民生費、項1社会福祉費、老人福祉センター施設整備事業費として、歳出予算計上額514万3,000円全額を繰り越すものでございます。
 また、次の5ページですが、第3表地方債補正の1、追加で老人福祉施設建設事業費として330万円の限度額を設定するものです。
 以上で平成24年度大津市一般会計補正予算(第8号)の説明とさせていただきます。
 続きまして、議案第80号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第2号)を説明させていただきます。
 補正予算説明書の10ページを御覧ください。
 歳入で、款16国庫支出金、項2国庫補助金、目5土木費国庫補助金、節1土木管理費国庫補助金で、中老人福祉センター耐震工事の実施設計に対する社会資本整備総合交付金169万7,000円を減額いたします。
 次に、12ページを御覧ください。
 款23市債、項1市債、目2民生債、節3老人福祉施設建設事業債で、同事業に充当いたしていました270万円を減額いたします。
 次に、14ページを御覧ください。
 歳出で、款3民生費、項1社会福祉費、目5老人福祉センター運営費の老人福祉センター施設整備事業費で514万3,000円を減額するもので、中老人福祉センターの耐震工事の実施設計委託料509万3,000円と設計図書の印刷製本費5万円でございます。
 恐れ入りますが、4ページに戻っていただきたいと思います。
 第2表地方債補正の変更で、老人福祉施設建設事業の限度額を270万円減額するものです。
 以上で平成25年度大津市一般会計補正予算(第2号)の説明とさせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
14:17〜
○武田平吾 分科会長  説明が終わりましたので、質疑に入ります。
 なお、質疑については、複数問ある場合においても、1問ずつ趣旨を明確にして発言をいただくようにお願いいたします。

                   (「なし」)

○武田平吾 分科会長  質疑がないようですので、議案第79号 平成24年度大津市一般会計補正予算(第8号)のうち、健康保険部の所管する部分、議案第80号 平成25年度大津市一般会計補正予算(第2号)のうち、健康保険部の所管する部分の審査を終了し、健康保険部の所管する部分の審査を終わります。
 以上をもちまして予算決算常任委員会教育厚生分科会を終了いたします。
 執行部の皆さん、委員の皆さん、御苦労さまでございました。
〜14:17