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滋賀県 大津市

平成25年 3月22日総務常任委員会−03月22日-01号




平成25年 3月22日総務常任委員会

              大津市議会総務常任委員会会議記録

1 日  時    平成25年3月22日(金曜日)
             午後1時54分 開議  午後2時00分 散会

2 場  所    第1委員会室

3 会議及び調査に付した事件
 1 付託案件の審査
  (1) 総務部(13:54〜14:00)
     議案第82号 大津市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の制定について

4 会議に出席した委員(9人)
      竹内 基二 、 船本  力 、 石黒賀津子 、 河井 昭成 、 近藤 眞弘 、
     佐藤  弘 、 園田  寛 、 竹内 照夫 、 藤井 哲也

5 会議を欠席した委員(1人)
     黄野瀬明子

6 会議に出席した説明員
 1 付託案件の審査
 (1)  総務部   計7人
     北村総務部長、杉江総務部政策監、平石総務部管理監(職員課長)、田村総務課長、中岡総務課長補佐、遠藤職員課参事、押栗病院総務課長補佐

7 会議に出席した事務局職員
     田中議会事務局主幹、馬場議会事務局書記

8 会議を傍聴した者
 (1)  議員傍聴    なし
 (2)  一般傍聴    なし
 (3)  市政記者傍聴  なし
 (4)  執行部傍聴   なし

9 その他特記事項   なし

10 議事の経過概要    別紙のとおり


                  (議事の経過概要)
13:54〜
○竹内基二 委員長  ただいまより総務常任委員会を開会いたします。
 本日の委員会は、お手元に配付しております日程に従い、当委員会に付託を受けました案件について審査をいたしますので、よろしくお願いいたします。
 次に申し上げます。
 議事運営をスムーズに行うため、委員会における発言にあっては、各委員及び執行部におかれましては、発言を行うときには委員長との発言と同時に挙手をし、委員長からの発言許可を受けた後、委員は氏名を、執行部は所属と氏名を告げてから発言していただくようにお願いいたします。
 それでは、総務部に係る付託案件について審査いたします。
 執行部の挨拶をお願いいたします。

◎北村 総務部長  本日は総務常任委員会をお開きいただき、総務部に関係いたします議案につきまして御審議をいただき、誠にありがとうございます。
 御審議をお願いいたします議案は、条例の改正1件でございます。
 この後、担当のほうから説明申し上げますので、どうぞよろしくお願いいたします。
13:54〜
○竹内基二 委員長  それでは、議案第82号 大津市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。
 執行部の説明を求めます。

◎平石 総務部管理監  それでは、議案第82号 大津市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の制定につきまして御説明申し上げます。
 まずはじめに、今般この条例を制定するに至った経緯についてでございます。大津市民病院と国立大学法人滋賀医科大学附属病院との間におきまして、平成25年4月1日から2年間、看護師を相互派遣することが去る2月25日、合意されたことによりまして必要な手続を定めるものでございます。
 これは当市民病院におきまして、皮膚・排せつケアという、このケアに係る認定看護師が来年度から部分休業を取得する関係で、診療報酬の加算が減収となることを避けるために、滋賀医科大学附属病院にその資格を有する看護師の派遣を要請いたしましたところ、同附属病院も看護師は全体に不足しておりますので、この市民病院の看護師を派遣するということを条件に承諾を得られたものでございます。
 このたびの相互派遣に当たりましては、職員の処遇面で相互に不利益が生じないよう配慮する必要がございます。現行の退職手当支給条例には、本市職員が国立大学法人での在職期間を、片や国立大学法人の職員が本市での在職期間を退職手当の算定期間に通算するという規定がございません。ついては、退職手当の算定に係りまして不利益がこのままでは生じることになります。つきましては、この条例に双方の職員につきまして、退職手当算定の在職期間を通算するという規定を新たに加えようとするものでありまして、これは4月1日までの公布の日から施行するということとしております。
 具体的には、議案の2ページを御覧いただきまして、4行目に第8条の次に次の1条を加えるというふうにあります。第8条の2の第1項のところなんですけれども、ここで規定しておりますのが、本市の職員が国立大学法人での在職期間を退職手当の算定期間に通算するという規定を設けてございます。あわせまして第2項におきましてはその逆で、国立大学法人の職員が本市職員になる場合に、同法人の職員として引き継いだ在職期間を本市職員としての在職期間に引き継ぐという規定を設けておるということで、これで双方の通算規定が加えられるというものになるものでございます。そういった趣旨の条例改正をさせていただくというものでございます。
 以上、説明とさせていただきます。
13:58〜
○竹内基二 委員長  説明が終わりましたので、質疑に入ります。

                   (「なし」)
13:58〜
○竹内基二 委員長  質疑がないようですので、討論に入ります。

                   (「なし」)
13:58〜
○竹内基二 委員長  討論がないようですので、採決に入ります。
 お諮りいたします。
 議案第82号 大津市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の制定についてに賛成の方は挙手願います。

                   (賛成者挙手)

○竹内基二 委員長  挙手全員であります。
 よって、議案第82号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上をもって当委員会に付託を受けました案件についての審査を終わります。
 執行部の皆様、御苦労さんでした。
 暫時休憩いたします。
〜13:59

                 (休憩 13:59〜14:00)

14:00〜
○竹内基二 委員長  再開いたします。
 引き続き、委員長報告の確認をいたします。
 議案第82号は、全委員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上のとおり報告をいたします。
 散会いたします。
 ありがとうございました。
〜14:00