議事ロックス -地方議会議事録検索-


滋賀県 滋賀県

平成24年 3月23日厚生・産業常任委員会−03月23日-01号




平成24年 3月23日厚生・産業常任委員会

             厚生・産業常任委員会 会議要録

                               開会 10時46分
1 開催日時      平成24年3月23日(金)
                               閉会 11時05分

2 開催場所      第四委員会室

3 出席した委員    柴田委員長、高木副委員長
            佐藤委員、駒井委員、江畑委員、川島委員、
            山田(和)委員、吉田委員、三浦委員、谷委員

4 出席した説明員   渡邉健康福祉部長、堺井商工観光労働部長、村木病院事業
            庁長および関係職員

5 事務局職員     井上副主幹、中村主事

6 会議に付した事件  別紙次第書のとおり

7 配付した参考資料  別紙のとおり

8 議事の経過概要   別紙のとおり



             議事の経過概要

開会宣告  10時46分

《健康福祉部所管分》

1 議第96号 平成24年度滋賀県一般会計補正予算(第9号)のうち健康福祉部所管部分について
(1)当局説明  小林健康福祉部次長
(2)質疑、意見等
◆三浦治雄 委員  今県がつかんでいる特老などの待機待ちは何人ぐらいいるのですか。

◎橋本 元気長寿福祉課長  昨年の5月1日現在ですが、要介護1から5まですべて含みますが、9,800人ぐらいです。ただ、その中でもいろいろな方がいますので、例えば在宅で要介護4と5の重い方ですと1,200人ぐらいという状況です。

◆三浦治雄 委員  その中で平成24年度に一所懸命されようとしているみとりの関係はどうですか。その方々が当然みとりの対象となるのですか。みとりを定着させた場合にはみとりで一定確保されるので、そちらにカウントする状況はなくなるのですか。

◎渡邉 健康福祉部長  特老の待機待ちは健康な状態ではないですが介護を要する状態で施設サービスを受けたいという希望の方です。むしろみとりの対象と言いますと医師の診断により寿命が終末期を迎えているという人になりますので、特老の待機者イコールみとりの対象者ではないのです。全く別とは言い切れませんが、その把握は難しいものがあります。実質的には医師の判断として終末期に近い方がそのようなタイプとなります。

◆駒井千代 委員  少し教えていただきたいのですが11の4と12の4ですが、当初予算に挙げられている竣工予定日が今年の12月と10月であり、かなり伸びているのですが、この辺はどうしてですか。

◎橋本 元気長寿福祉課長  11の4でございますけれども建設用地の賃貸借契約について相手方と協議していたのですが、賃借料について折り合いがつかず期間を要し遅れたものです。12の4ですけれどもグループホームの建設予定地が琵琶湖に面しており自然公園法の届け出、開発協議、許可に期間を要したため遅れたものです。また、東日本大震災の影響により資材の調達が遅れたことも要因になっております。

◆三浦治雄 委員  通所のデイサービス施設で宿泊を兼ねている施設があるとのことですが、滋賀県にもあるのですか。

◎橋本 元気長寿福祉課長  数は把握できていませんが、県内にもそのような施設はあります。それは介護保険とは別のところの部分ということになります。

(3)採決  全員一致で原案のとおり可決すべきものと決した。

2 委員長報告について
   委員長に一任された。

3 閉会中における継続調査事件について
   別紙のとおり議長に申し出ることになった。

4 あいさつ
 (正副委員長あいさつ) 柴田委員長、高木副委員長
 (執行部、退職予定者あいさつ) 渡邉健康福祉部長、橋本元気長寿福祉課長

閉会宣告  11時05分

県政記者傍聴:なし
一般傍聴  :なし