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三重県 川越町

平成23年第1回臨時会(第1日 5月 2日)




平成23年第1回臨時会(第1日 5月 2日)





 



           平成23年第1回川越町臨時会会議録(第1号)


召集年月日       平成23年5月2日





召集の場所       川越町役場議場





開会          平成23年5月2日





応招議員       12名


   1番 松 岡 正 敬     2番 寺 本 由 美


   3番 寺 本 清 春     4番 ? 川 平 和


   5番 山 下 裕 矢     6番 森 谷 茂 治


   7番 伊 藤 勝 也     8番 安 藤 邦 晃


   9番 早 川 正 幸    10番 松 岡 正 克


  11番 石 川 奈々子    12番 早 川 宣 雄


 


不応招議員        0名





出席議員        12名





欠席議員         0名





地方自治法第121条規定により説明のため出席した者の氏名


   町長      川村 康治  副町長     城田 政幸


   教育長     草薙  明  企画情報課長  木村 光宏


   総務課長    稲垣 良夫  町民保険課長  東  弘之


   福祉課長    中村 正子  税務課長    山本 正孝


   建設課長    浅野 廣司  産業開発課長  寺本 康彦


   上下水道課長  伊藤  隆  環境交通課長  舘  博司


   会計管理者兼会計課長


           小川 庸輔  生涯学習課長  石川 雅英


   健康推進課長  加藤 元浩  学校教育課長  久保田吉春





本会議に職務のため出席した者の氏名


   事務局長    寺本 幹男


   書記      駒田 憲保  書記      小崎由紀子





開議          午前9時00分





議事日程        議長は議事日程を別紙のとおり報告した。





会議録署名議員の氏名議員の氏名


   1番 松 岡 正 敬     2番 寺 本 由 美





議員提出議案の題目


  発議第 2号 川越町議会広報特別委員会の設置について


  発議第 3号 川越町農業委員会委員の推薦について





町長提出議案の題目


  議案第22号 監査委員の選任について


  議案第23号 事業委託に関する契約の締結について





議事日程


 第 1 仮議席の指定について


 第 2 川越町議会議長の選挙について


     (新議長の追加議事日程)


 第 3 議席の指定について


 第 4 会議録署名議員の指名


 第 5 会期の決定


 第 6 川越町議会副議長の選挙について


 第 7 川越町議会常任委員会委員の選任について


 第 8 川越町議会運営委員会委員の選任について


 第 9 発議第 2号 川越町議会広報特別委員会の設置について


 第10 朝日町、川越町組合立環境クリーンセンター議会議員の選挙について


 第11 朝明広域衛生組合議会議員の選挙について


 第12 三重県三重郡老人福祉施設組合議会議員の選挙について


 第13 三泗鈴亀農業共済事務組合議会議員の選挙について


 第14 発議第 3号 川越町農業委員会委員の推薦について


     (町長提案)


 第15 議案第22号 監査委員の選任について


 第16 議案第23号 事業委託に関する契約の締結について


 第17 川越町議会運営委員会の閉会中の継続調査について





               午前 9時45分 開会


○議会事務局長(寺本幹男君) 事務局長の寺本でございます。


 本臨時会は、一般選挙後初めての議会です。議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定によって、出席議員の中で年長の議員が臨時に議長の職務を行うこととなっております。年長議員の松岡正克議員を御紹介申し上げます。


○臨時議長(松岡正克君) ただいま紹介されました松岡正克です。地方自治法第107条の規定によって、臨時に議長の職務を行います。どうかよろしくお願いいたします。


 ただいまの出席議員は12名であります。定足数に達しておりますので、これより平成23年第1回川越町議会臨時会を開会いたします。


 本日の会議を開きます。





◎日程第1 仮議席の指定について





○臨時議長(松岡正克君) 日程第1、仮議席の指定についてを行います。


 仮議席は、ただいま着席の議席とします。


 ただいまから選挙に入りますので、総務課長を除き、理事者の方は退席願います。


               (理事者 退席)





◎日程第2 川越町議会議長の選挙について





○臨時議長(松岡正克君) 日程第2、川越町議会議長の選挙についてを行います。


 選挙は、投票で行います。


 議場の出入り口を閉めます。


               (議場閉鎖)


○臨時議長(松岡正克君) ただいまの出席議員は12名であります。


 次に、立会人を指名します。会議規則第32条第2項の規定によって、立会人に山下裕矢君及び森谷茂治君を指名します。


 投票用紙を配ります。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。


               (投票用紙配付)


○臨時議長(松岡正克君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を点検します。


               (投票箱点検)


○臨時議長(松岡正克君) 異状なしと認めます。


 ただいまから投票を行います。


 事務局長が議席番号と氏名を読み上げますので、順番に投票願います。


○議会事務局長(寺本幹男君) 議長選挙による投票の点呼を申し上げます。


 1番、松岡正敬議員、2番、寺本由美議員。前で記載お願いします。3番、寺本清春議員、4番、?川平和議員、5番、山下裕矢議員、6番、森谷茂治議員、7番、伊藤勝也議員、8番、安藤邦晃議員、9番、早川正幸議員、10番、早川宣雄議員、11番、石川奈々子議員、12番、松岡正克議員。


 以上です。


○臨時議長(松岡正克君) 投票漏れありませんか。


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終わります。


 開票を行います。山下裕矢君及び森谷茂治君、開票の立ち会いをお願いします。


               (開  票)


○臨時議長(松岡正克君) それでは、選挙の結果を報告します。


 投票総数12票。これは先ほどの出席議員数に符合しております。有効投票12票、無効投票ゼロ票です。有効投票のうち早川宣雄君9票、早川正幸君3票、以上のとおりです。


 この選挙の法定得票数は3票であります。したがって、早川宣雄君が議長に当選されました。


 議場の出入り口を開きます。


               (議場開く)


○臨時議長(松岡正克君) ただいま議長に当選された早川宣雄君が議場におられます。


 会議規則第33条第2項の規定によって、当選の告知をします。


 新議長就任のあいさつをお願いします。


 早川宣雄君。


○10番(早川宣雄君) ただいまの選挙におきまして議長に就任することになりました。一言御礼を申し上げます。


 この当選に当たりまして、議長の責務の重さをただいまかみしめておる次第でございます。何とか皆様の御協力、先輩諸氏、先輩皆さんの協力によりまして何とかこの2年間議長の職務を果たしてまいりたいと思いますので、ひとつ皆さん、よろしくお願い申し上げます。


 私は、かねがね議会と行政との関係はどうあるべきかと考えておりましたが、やはり情報を共有しつつ、絶えず議会と議長とは緊張ある関係にあるべきではないかなと、このことが何よりも大切ではないか、このように思っております。それには我々まず町政全般にわたりしっかりと研さんを深めていくことが大切であると、このように思っております。そのことが町民の皆様から信頼の評価の得られる町政というものにつながっていくと、このように考えております。


 最後になりますが、皆様の御協力をいただきまして何とかこの2年間議長職務を果たしてまいりたいと思いますので、ひとつよろしくお願い申し上げます。簡単ですが、就任に当たってのあいさつといたします。


○臨時議長(松岡正克君) どうもありがとうございました。


 早川宣雄議長、議長席にお着き願います。


 それでは、ただいま議長に当選されました早川宣雄議長と交代いたします。


 これをもって臨時議長の職務は全部終了いたしました。


 御協力ありがとうございました。


 


◎日程第3 議席の指定について





○議長(早川宣雄君) ただいま議長に就任しました早川宣雄でございますが、日程第3、議席の指定についてを行います。


 議席は、会議規則第4条第1項の規定により、議長において指定します。


 事務局長から報告いたさせます。


○議会事務局長(寺本幹男君) 報告いたします。ただいま新しい議長に10番、早川宣雄議員がなられましたので、11番以降の方は1番ずつ繰り上げていただき、議長を12番とします。他の議員は、ただいま着席のとおりです。


 なお、副議長がまだ決定しておりませんが、副議長決定後、同様に1番ずつ繰り上げていただき、副議長を11番とします。


 議席の移動については、副議長決定後、同時にお願いいたします。


○議長(早川宣雄君) ただいま局長が報告したとおり、議席の指定をいたします。





◎日程第4 会議録署名議員の指名





○議長(早川宣雄君) 日程第4、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第119条の規定により、議長において1番、松岡正敬君と2番、寺本由美君の両名を指名いたします。





◎日程第5 会期の決定





○議長(早川宣雄君) 日程第5、会期の決定の件を議題といたします。


 お諮りいたします。


 本臨時会の会期は、本日1日間としたいと思います。


 これに異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(早川宣雄君) 御異議なしと認めます。


 よって、会期は1日と決定いたしました。





◎日程第6 川越町議会副議長の選挙について





○議長(早川宣雄君) 日程第6、川越町議会副議長の選挙を行います。


 選挙は、投票で行います。


 議場の出入り口を閉めます。


               (議場閉鎖)


○議長(早川宣雄君) ただいまの出席議員は12名であります。


 次に、立会人を指名します。会議規則第32条第2項の規定によって、立会人に山下裕矢君と森谷茂治君を指名いたします。


 投票用紙を配ります。


 念のために申し上げますが、投票は単記無記名でお願いします。


               (投票用紙配付)


○議長(早川宣雄君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を点検します。


               (投票箱点検)


○議長(早川宣雄君) 異状なしと認めます。


 ただいまから投票を行います。


 事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順次投票願います。


○議会事務局長(寺本幹男君) 副議長選挙による投票の点呼を申し上げます。


 1番、松岡正敬議員、2番、寺本由美議員、3番、寺本清春議員、4番、?川平和議員、5番、山下裕矢議員、6番、森谷茂治議員、7番、伊藤勝也議員、8番、安藤邦晃議員、9番、早川正幸議員、10番、石川奈々子議員、11番、松岡正克議員、12番、早川宣雄議長。


 以上です。


○議長(早川宣雄君) 投票漏れはありませんか。


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終わります。


 開票を行います。山下裕矢君と森谷茂治君、開票の立ち会いをお願いいたします。


               (開  票)


○議長(早川宣雄君) 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数12票。これは先ほどの出席議員数と符合しております。有効投票12票、無効投票ゼロ票です。有効投票のうち石川奈々子君12票、以上のとおりです。


 この選挙の法定得票数は3票であります。したがって、石川奈々子君が副議長に当選されました。


 議場の出入り口を開きます。


               (議場開く)


○議長(早川宣雄君) ただいま副議長に当選されました石川奈々子君が議場におられます。


 会議規則第33条第2項の規定によって、当選の告知をします。


 副議長就任のあいさつをお願いします。


○10番(石川奈々子君) 石川奈々子でございます。大変な重責を拝命いたしまして、緊張しております。議長をサポートし、そしてよき川越町議会を目指し努力してまいります。よろしくお願いいたします。


○議長(早川宣雄君) ありがとうございました。


 先ほど議席の決定について申し上げましたとおり、副議長の石川奈々子君を11番に決定します。それでは議席の移動をお願いいたします。


 それでは、議長、副議長の選挙が終わりましたので、暫時休憩します。


               午前10時16分 休憩


               午後 1時50分 再開


○議長(早川宣雄君) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。





◎日程第7 川越町議会常任委員会委員の選任について





○議長(早川宣雄君) 日程第7、川越町議会常任委員会委員の選任についてを行います。


 お諮りします。


 常任委員会委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、総務建設常任委員会委員に松岡正敬君、?川平和君、森谷茂治君、早川正幸君、松岡正克君、石川奈々子君の6名、教育民生常任委員会委員に寺本由美君、寺本清春君、山下裕矢君、伊藤勝也君、安藤邦晃君、早川宣雄、6名をそれぞれを指名したいと思いますが、これに異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(早川宣雄君) 異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしました以上の諸君をそれぞれの常任委員会委員に選任することに決しました。


 ただいま決しました各常任委員会における正副委員長が決定しておりますので、発表いたします。


 総務建設常任委員長、森谷茂治君、副委員長、松岡正敬君、教育民生常任委員長、伊藤勝也君、副委員長、寺本清春君。以上でありますので、御了承願います。





◎日程第8 川越町議会運営委員会委員の選任について





○議長(早川宣雄君) 日程第8、川越町議会運営委員会委員の選任についてを行います。


 お諮りします。


 議会運営委員会の委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、安藤邦晃君、伊藤勝也君、山下裕矢君、森谷茂治君、?川平和君、松岡正克君、6名を指名したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(早川宣雄君) 御異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしました諸君を議会運営委員会の委員に選任することに決しました。


 ただいま決しました議会運営委員会における正副委員長が決定しておりますので、発表いたします。


 委員長、松岡正克君、副委員長、山下裕矢君。以上であります。御了承願います。





◎日程第9 発議第2号 川越町議会広報特別委員会の設置について





○議長(早川宣雄君) 日程第9、発議第2号、川越町議会広報特別委員会の設置についてを行います。


 お諮りします。


 本案について6人で構成する川越町議会広報特別委員会を設置し、これに付託し、調査及び編集することにしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(早川宣雄君) 御異議なしと認めます。


 したがって、本案については、6人で構成する川越町議会広報特別委員会を設置し、これに付託し、調査及び編集することに決定いたしました。


 ただいま設置されました川越町議会広報特別委員会の委員の選任については、川越町議会委員会条例第6条第1項の規定により、山下裕矢君、寺本清春君、寺本由美君、松岡正敬君、?川平和君、石川奈々子君を指名したいと思います。


 これに異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(早川宣雄君) 御異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名しました諸君を議会広報特別委員会の委員に選任することに決しました。


 ただいま設置されました議会広報特別委員会の委員における正副委員長が決定しておりますので、発表いたします。


 委員長、山下裕矢君、副委員長、寺本由美君。以上であります。御了承願います。


 


◎日程第10 朝日町、川越町組合立環境クリーンセンター議会議員の選挙について





○議長(早川宣雄君) 日程第10、朝日町、川越町組合立環境クリーンセンター議会議員の選挙についてを行います。


 お諮りします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にいたしたいと思います。


 御異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(早川宣雄君) 御異議なしと認めます。


 したがって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決しました。


 お諮りします。


 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(早川宣雄君) 御異議なしと認めます。


 したがって、議長において指名することに決しました。


 朝日町、川越町組合立環境クリーンセンター議会議員に寺本由美君、森谷茂治君、伊藤勝也君、3名を指名いたします。


 お諮りします。


 ただいま議長において指名いたしました寺本由美君、森谷茂治君、伊藤勝也君を朝日町、川越町組合立環境クリーンセンター議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(早川宣雄君) 御異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしました寺本由美君、森谷茂治君、伊藤勝也君が朝日町、川越町組合立環境クリーンセンター議会議員に当選されました。


 ただいま朝日町、川越町組合立環境クリーンセンター議会議員に当選されました寺本由美君、森谷茂治君、伊藤勝也君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定によって当選の告知をいたします。よろしくお願いいたします。





◎日程第11 朝明広域衛生組合議会議員の選挙について





○議長(早川宣雄君) 日程第11、朝明広域衛生組合議会議員の選挙についてを行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にいたしたいと思います。


 御異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(早川宣雄君) 御異議なしと認めます。


 したがって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決しました。


 お諮りします。


 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(早川宣雄君) 御異議なしと認めます。


 したがって、議長において指名することに決しました。


 朝明広域衛生組合議会議員に松岡正敬君、早川正幸君、2名を指名いたします。


 お諮りします。


 ただいま議長において指名いたしました松岡正敬君、早川正幸君を朝明広域衛生組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(早川宣雄君) 御異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしました松岡正敬君、早川正幸君が朝明広域衛生組合議会議員に当選されました。


 ただいま朝明広域衛生組合議会議員に当選されました松岡正敬君、早川正幸君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定によって当選の告知をします。よろしくお願いいたします。





◎日程第12 三重県三重郡老人福祉施設組合議会議員の選挙について





○議長(早川宣雄君) 日程第12、三重県三重郡老人福祉施設組合議会議員の選挙についてを行います。


 お諮りします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にいたしたいと思います。


 御異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(早川宣雄君) 御異議なしと認めます。


 したがって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決しました。


 お諮りします。


 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(早川宣雄君) 御異議なしと認めます。


 したがって、議長において指名することに決しました。


 三重県三重郡老人福祉施設組合議会議員に?川平和君、山下裕矢君、2名を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長において指名いたしました?川平和君、山下裕矢君を三重県三重郡老人福祉施設組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(早川宣雄君) 御異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしました?川平和君、山下裕矢君が三重県三重郡老人福祉施設組合議会議員に当選されました。


 ただいま三重県三重郡老人福祉施設組合議会議員に当選されました?川平和君、山下裕矢君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定によって当選人の告知をいたします。よろしくお願いいたします。





◎日程第13 三泗鈴亀農業共済事務組合議会議員の選挙について





○議長(早川宣雄君) 日程第13、三泗鈴亀農業共済事務組合議会議員の選挙についてを行います。


 お諮りします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にいたしたいと思います。


 御異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(早川宣雄君) 御異議なしと認めます。


 したがって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決しました。


 お諮りいたします。


 指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(早川宣雄君) 御異議なしと認めます。


 したがって、議長において指名することに決しました。


 三泗鈴亀農業共済事務組合議会議員に石川奈々子君、1名を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長において指名いたしました石川奈々子君を三泗鈴亀農業共済事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(早川宣雄君) 御異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしました石川奈々子君が三泗鈴亀農業共済事務組合議会議員に当選されました。


 ただいま三泗鈴亀農業共済事務組合議会議員に当選されました石川奈々子君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定によって当選人の告知をします。よろしくお願いいたします。





◎日程第14 発議第3号 川越町農業委員会委員の推薦について





○議長(早川宣雄君) 日程第14、発議第3号、川越町農業委員会委員の推薦についての件を議題といたします。


 お諮りします。


 議会推薦の農業委員に松岡正克君を推薦したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(早川宣雄君) 御異議なしと認めます。


 したがって、議会推薦の農業委員に松岡正克君を推薦することに決しました。


 ここで暫時休憩します。再開時間を2時20分といたします。それでは、休憩に入ります。


               午後 2時05分 休憩


               午後 2時20分 再開


○議長(早川宣雄君) それでは、休憩前に引き続き会議を再開いたします。





◎日程第15 議案第22号 監査委員の選任について





○議長(早川宣雄君) 日程第15、議案第22号、監査委員の選任についての件を議題といたします。


 本件は、安藤邦晃君の一身上に関する事件でありますので、地方自治法第117条の規定により、安藤邦晃君の退席を求めます。


               (安藤邦晃君 退席)


○議長(早川宣雄君) 提出者から提案理由の説明を求めます。


 川村町長。


○町長(川村康治君) 議案第22号、監査委員の選任について提案説明申し上げます。


 議会議員のうちから選任する委員として、安藤邦晃氏を議会議員代表の監査委員に選任したいので、原案どおり御同意賜りますようお願い申し上げます。


○議長(早川宣雄君) これをもって提案理由の説明を終わります。


 お諮りいたします。


 本案については、質疑、討論を省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(早川宣雄君) 御異議なしと認めます。


 よって、質疑、討論を省略することに決しました。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第22号、監査委員の選任についての件は、これに同意することに御異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(早川宣雄君) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第22号、監査委員の選任についての件は、これに同意することに決しました。


 事務局職員は、安藤邦晃君に本席に着くよう連絡してください。


               (安藤邦晃君 着席)


○議長(早川宣雄君) 安藤邦晃君に申し上げます。


 貴殿を監査委員として選任同意いたしましたので、告知いたします。


 安藤邦晃君、就任のあいさつをお願いいたします。


○8番(安藤邦晃君) 監査委員に選任をしていただきまして、ありがとうございました。


 私も議長の経験を生かしまして、新人同様初心に戻りまして、この監査という大役を全うしたいというふうに考えておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。


○議長(早川宣雄君) ありがとうございました。





◎日程第16 議案第23号 事業委託に関する契約の締結について





○議長(早川宣雄君) 日程第16、議案第23号、事業委託に関する契約の締結についての件を議題といたします。


 提出者から提案理由の説明を求めます。


 川村町長。


○町長(川村康治君) 議案第23号、事業委託に関する契約の締結について提案説明申し上げます。


 本事業は、防災行政無線個別受信機整備事業に係る事業委託であります。


 主な事業委託の内容といたしましては、災害時などにおける防災情報の伝達のみならず多様化しておりますライフスタイルに対応する行政情報伝達を行うため、各家庭に配付する防災行政無線個別受信機を4,560台整備し、情報に関する環境整備の充実を図るものであります。


 また、今後進められる無線局のデジタル化を見据え、既存のアナログ防災行政無線設備を有効活用し、一部改修などを行い、アナログ防災行政無線設備とデジタル防災行政無線設備の一括制御による防災行政無線設備の運用を行います。


 契約金額は212,415千円で、パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社中部社と契約したく提案いたします。


 以上、御説明いたしましたが、よろしく御審議のほどお願いいたします。


○議長(早川宣雄君) これをもって提案理由の説明を終わります。


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 山下議員。


○5番(山下裕矢君) ここでよろしいですか。


○議長(早川宣雄君) はい。


○5番(山下裕矢君) 済みません。契約方法で随意契約ということなんですけども、これだけの高額ということで入札ではなく随意契約に至った経緯のほうを説明お願いしたいと思います。


○議長(早川宣雄君) 木村課長。


○企画情報課長(木村光宏君) 山下議員の御質問にお答えいたします。


 今回の整備につきましては、事業費の圧縮と将来的な情報伝達機能の高度化、いわゆるデジタル化を図るために平成18年度に整備しております既存の防災行政無線施設を最大限活用しながら整備を行いたいと考えております。


 防災行政無線は、整備いたしました業者が電波ジャック等妨害や、また傍受ができないようそれぞれ独自の秘匿性のある制御信号で通信制御を行っております。これらによって本町の防災行政無線につきましては、大変高いセキュリティーが保たれております。この制御信号の開示につきましては、当町初め防災行政無線を運用されている他の自治体のセキュリティーを侵害するおそれがあるため公開はできないものとなっております。既存施設の整備事業業者以外が行う場合、それらの発信信号の分析、こういったものに多額な費用を要する、こういったリスク、また分析を行っても実際にそれが運用できるかどうかというものが不安要素として見込まれます。


 また、今回整備いたします防災行政無線につきましては、特に災時の際に最小限の操作により迅速に行わなければならないことから、既存操作卓による既設のアナログ無線設備と今回行いますデジタル無線設備を一括制御する必要がございまして、既存システムの熟知しております施工業者に行わせるものと考えており、地方自治法施行令167条の2第1項第2号に該当することから既存施設整備業者と随契を行いたいと考えておりますので、御理解のほういただきますようお願いします。


○議長(早川宣雄君) ほかに質疑ございませんか。


 早川正幸君。


○9番(早川正幸君) 今回東日本大震災の後だけに、この個別受信機の設置というのは非常に有効的な手段だと喜んでおった次第でございます。


 今回広報かわごえで人口、世帯数が出てますけれども、これは3月30日現在で約5,700世帯。今回5,060台ということは、80%の今台数確保ということなりますよね。前に私このことについては質問を一部させてもらったことがあるんですけども、特に私の豊田地区はアパート、マンションが多くて、全世帯というのは恐らく無理だろうし、アパートの出入りもあるんで、その辺の若干の前後を見ての基準だと思うんですけど、この80%の台数の確保の基準の内容と、あとこの機器が前に私提案させてもらった地震の緊急地震通報かな、J−ALERTが恐らく載っかるような、デジタル機器ですんで、機能を持っておると思うんですけども、この辺のJ−ALERTが実際信号受けてこの個別受信機に受信できるのかどうか。


 あとデジタルですから拡張性があると思うんですよね。例えば双方向で使えるような状況が恐らく可能だと思うんですけども、できれば独居老人、今独居老人については緊急通報を設置したりして、これは基準はあるようですけども、工事もこうしてやってる状況の中で、この今回の個別受信機がそういう機能を持たせた拡張性のある機器かどうか。あるんであれば将来に向けてそれを使えるような、例えば独居老人がボタンを押すとかスピーカーに向かって話しするとどっかのセンターにその通報が行くとか、こういうことが可能じゃないかなと私は見てるんですけども、その辺のことはいかがでしょうか。


○企画情報課長(木村光宏君) 早川正幸議員の御質問にお答えいたします。


 まず、今回の80%の根拠でございます。これにつきましてはSTBを設置したとき、こういったときに当初の世帯4,323世帯に対して最終は3,500を購入しております。これの率にしますと世帯数に対して約78%。それと個別受信機を既に設置しております大台町のほうに設置状況のほう確認いたしました。大台町につきましては世帯数に対して87.9%の世帯に設置されておると聞いております。先ほど早川議員がおっしゃられましたように、大台町と川越町ではやっぱり住宅事情も若干違うかと思います。川越町につきましては、アパート等がやはり結構多いというふうに考えました。以上2点のことも踏まえまして、今回川越町の世帯数に対しましておおむね80%の4,560台を計画しております。


 2点目のJ−ALERTにつきましては、今回の個別受信機にもこのJ−ALERTの信号というのは載せることは可能でございます。


 続きまして、3点目の双方向の通話とかそういったものができるかというお話でございますが、今回この個別受信機につきましては残念ながら双方向の設備というのは搭載されてございません。ですからあくまでも今回の整備につきましては、役所からのほうの一方通行の方向になる整備となります。以上でございます。


○議長(早川宣雄君) ほかに。よろしいですか。ほかに質疑。


 伊藤勝也議員。


○7番(伊藤勝也君) ちょっと2点ほどお伺いしたいんですけど、確かに当初予算に比べていわゆる随意契約の金額相当安く上げていただいたというのは本当に感謝申し上げます。


 まず1点目ですね、このダイポールアンテナですね、これ難聴地域のための設定の戸数なんですけど、これ約70%で設定されてますけども、特に川越の場合は高層のマンション、アパート関係が多いということと、それから中電の関係もありますので、この70%で、後でまた足らなかったから補正が出てくるというわけじゃないわけですね。


 それともう一つは、非常に1台高額な個別受信機ですので、そこらの管理体制をどのようにこれから考えてみえるのか、ちょっとお聞かせ願いたい。その2点ちょっとお答え願いたいと思いますけど。


○議長(早川宣雄君) 木村情報課長。


○企画情報課長(木村光宏君) 伊藤勝也議員の御質問に答えます。


 まず、ダイポールアンテナのおおむね納付台数についての7割の件でございます。川越町は、メーカーのほうから伺いますと大変電波の状況等は比較的見た感じいいというふうに聞いております。電波の性質といたしまして簡単に申し上げますと、アナログ電波は場所によって聞きやすいとか聞きにくいとかいったような性質に対しまして、今回整備いたしますデジタル電波、これは極端なこと言いますと聞こえるか聞こえないかというような性質ということ聞いております。また、デジタル電波につきましては、構造物等によって逆に反射して戻ると、こういった特異性のある性質を持っているというふうにも聞いております。先ほど申しましたように、メーカーによりますと川越町は平坦な町で、比較的電波環境は良好というふうに聞いておりますが、それぞれのお宅の構造とかやはり周りの周囲の構造物、こういったものにも受信が困難な場合も考えられます。


 先進地でございます大台町の場合におきますと、平成23年の1月31日現在で受信機設置戸数3,916件に対しましてアンテナ設置件数が2,371件となっております。アンテナ設置率といたしましては約60.5%。今後、電波調査、こういったものを行いながら難聴地域とかそういったものを調べていくわけでございますが、大台町とはやはりちょっと山間部ということで若干地域性もあるかと思います。そういったことも踏まえまして、今回個別受信機の購入台数の7割を購入する予定でございます。あくまでもこれにつきましては電波調査、こういったものをやってみなければわからないというとこがございますので、御理解いただきたいと思います。


 それと2点目の管理体制でございます。これにつきましては役所のほうでそれぞれ個別受信機に登録番号を設け、台帳をつくり、今何番のやつがどういった形でどのお宅に設置しているのかということを管理して努めてまいりたいと考えております。以上でございます。


○議長(早川宣雄君) ほかによろしいですか。


 伊藤勝也議員。


○7番(伊藤勝也君) もう一度だけちょっと確認させてください。ただ台帳をつくってということですけど、例えば故意に壊してしまったという場合の補償とかいうのはどういうふうな形になってるのか、それもちょっと若干お聞かせ願いたい。


○議長(早川宣雄君) 木村情報課長。


○企画情報課長(木村光宏君) 伊藤勝也議員の御質問にお答えします。


 これにつきましては今後、配付すること、こういったものを考えまして設置要綱、こういったものを今後策定していきたいと考えております。今の段階で壊した場合の補償とかそういうところまで決めてございません。ただ、今お話のあったように、そういったことも踏まえながら今後、管理的な設置要綱をつくっていきたいと考えておりますので、よろしくお願いします。


○議長(早川宣雄君) ほかに質疑。


 伊藤勝也議員。


○7番(伊藤勝也君) 先ほどから申し上げとるように、これ非常に高価なもんですので、例えば故意に壊してしまったという場合のある程度のやっぱり受益者の負担も考えていただきたいなということを含んでお願いだけさせてもらいます。以上です。


○議長(早川宣雄君) ほかに質疑はございませんか。


 ?川平和議員。


○4番(?川平和君) 具体的にいつごろ設置される予定なのかということと、それからもう一つは、設置されるまでの間に先ほど早川正幸議員が言われたみたいな独居老人宛の双方向のものが出るとかバージョンアップの出た場合は新しい機械をつけるとかいうふうなことにはならないでしょうか。


○議長(早川宣雄君) 木村情報課長。


○企画情報課長(木村光宏君) ?川議員の御質問にお答えいたします。


 まず具体的なスケジュールでございますが、今後調査を行いながら、まず子局、それと役場から発信する基地局のほうの整備を行っていきます。具体的にいつ世帯のほうに配付するか、これは今後ちょっとそういった中で広報で事業の御説明をさせていただいたりとか、また時によっては区長さんの協力を得ながら地元自治会での事業の説明、こういったものを踏まえて検討していきたいと思います。いずれにおきましても今年度末までには設置したいと考えております。よろしくお願いします。


 また、バージョンアップにつきましては、現在のところメーカーのほうに再確認のため聞いたところ、そういったバージョンアップ的なものは現在のところ考えていないということですので、御理解いただきたいと思います。


○議長(早川宣雄君) ほかによろしいですか。


 これをもって質疑を終了いたします。


 お諮りします。


 ただいま議題になっております議案第23号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。


 これに御異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(早川宣雄君) 異議なしと認めます。


 よって、議案第23号については、委員会の付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 これより、議案第23号、事業委託に関する契約の締結についての件を起立によって採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(早川宣雄君) 起立多数であります。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。





◎日程第17 川越町議会運営委員会の閉会中の継続調査について





○議長(早川宣雄君) 日程第17、川越町議会運営委員会の閉会中の継続調査についての件を議題といたします。


 それでは、議会運営委員長から所管事務のうち会議規則第75条の規定によって、お手元に配付いたしました事項について閉会中において調査したい旨の申し出があります。


 お諮りします。


 委員長からの申し出を承認することに御異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(早川宣雄君) 御異議なしと認めます。


 よって、委員長からの申し出を承認することに決しました。


 以上をもって本臨時会に付議された案件の審議は全部終了いたしました。


 これにて、平成23年第1回川越町議会臨時会を閉会いたします。


 御苦労さまでした。


               午後 2時45分 閉会





会議の経過を記載して、その相違のないことを証するため、ここに署名する。








川越町議会臨時議長








川越町議会議長








川越町議会議員








川越町議会議員