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三重県 川越町

平成20年第3回定例会(第2日 9月17日)




平成20年第3回定例会(第2日 9月17日)





 
          平成20年第3回川越町定例会会議録(第2号)





召集年月日       平成20年9月17日





召集の場所       川越町役場議場





開会          平成20年9月17日





応招議員        13名








   1番 伊 藤 勝 也     2番 水 越 政 治


   3番 早 川 正 幸     4番 早 川 宣 雄


   5番 石 川 奈々子     6番 平 田 武 重


   7番 平 塚   勝     8番 寺 本 洋左右


   9番 寺 本 克 磨    10番 川 村 康 治


  12番 伊 藤   勝    13番 安 藤 邦 晃


  14番 松 岡 正 克





不応招議員        0名





出席議員        13名





欠席議員         0名





地方自治法第121条規定により説明のため出席した者の氏名


   町長      山田 信博  収入役     陣田 喜哉


   教育長     水越 種夫  総務部長    山下 健次


   民生部長    舘  善雄  事業部長    清水 正己


   企画情報課長  城田 政幸  総務課長    中村 正子


   建設課長    浅野 廣司  産業開発課長  山本 正孝


   上下水道課長  伊藤  隆  税務課長    寺本  修


   福祉課長    東  弘之  町民環境課長  加藤 和彦


   会計課長    小川 庸輔  健康推進課長  橋本 高明


   学校教育課長  久保田吉春  生涯学習課長  大久保雅生





本会議に職務のため出席した者の氏名


   事務局長    森田  昭


   書記      寺本 康彦  書記      小崎由紀子





開議          午後1時30分





議事日程        議長は議事日程を別紙のとおり報告した。





会議録署名議員の氏名


 5番 石 川 奈々子      6番 平 田 武 重





議員提出議案の題目


  請願第 2号 「義務教育国庫負担制度の存続と、負担率2分の1への復元」を求め


         る請願書


  意見書第2号 義務教育国庫負担制度の存続と、負担率2分の1への復元を求める意


         見書の提出について


  請願第 3号 「30人学級を柱にした義務教育諸学校および高等学校次期定数改善


         計画の策定、教育予算拡充」を求める請願書


  意見書第3号 30人学級を柱にした義務教育諸学校および高等学校次期定数改善計


         画の策定、教育予算拡充を求める意見書の提出について


  請願第 4号 「『学校安全法』(仮称)の制定をはじめとする総合的な学校の安全


         対策」を求める請願書


  意見書第4号 『学校安全法』(仮称)の制定をはじめとする総合的な学校の安全対


         策を求める意見書の提出について





町長提出議案の題目


  議案第41号 平成20年度川越町一般会計補正予算(第3号)


  議案第42号 平成20年度川越町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)


  議案第43号 平成20年度川越町介護保険特別会計補正予算(第1号)


  議案第44号 平成20年度川越町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)


  議案第45号 平成20年度川越町水道事業会計補正予算(第2号)


  議案第46号 平成19年度川越町一般会計歳入歳出決算認定について


  議案第47号 平成19年度川越町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について


  議案第48号 平成19年度川越町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について


  議案第49号 平成19年度川越町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について


  議案第50号 平成19年度川越町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定につ


         いて


  議案第51号 平成19年度川越町水道事業会計決算認定について


  議案第52号 川越町監査委員条例の一部改正について


  議案第53号 川越町特別職報酬等審議会条例及び議会の議員の報酬、費用弁償等に


         関する条例の一部改正について


  議案第54号 工事委託に関する契約の締結について


  議案第55号 工事委託に関する契約の締結について


  議案第56号 川越町道の路線の認定について





議事日程


 第 1 会議録署名議員の指名


 第 2 議案第   41号 平成20年度川越町一般会計補正予算(第3号)


               (総務建設常任委員会審査結果報告)


               (教育民生常任委員会審査結果報告)


 第 3 議案第   42号 平成20年度川越町国民健康保険特別会計補正予算(第


               2号)


               (教育民生常任委員会審査結果報告)


 第 4 議案第   43号 平成20年度川越町介護保険特別会計補正予算(第1号


               )


               (教育民生常任委員会審査結果報告)


 第 5 議案第   44号 平成20年度川越町後期高齢者医療特別会計補正予算(


               第1号)


               (教育民生常任委員会審査結果報告)


 第 6 議案第   45号 平成20年度川越町水道事業会計補正予算(第2号)


               (総務建設常任委員会審査結果報告)


 第 7 議案第   46号 平成19年度川越町一般会計歳入歳出決算認定について


               (総務建設常任委員会審査結果報告)


               (教育民生常任委員会審査結果報告)


 第 8 議案第   47号 平成19年度川越町国民健康保険特別会計歳入歳出決算


               認定について


               (教育民生常任委員会審査結果報告)


 第 9 議案第   48号 平成19年度川越町老人保健特別会計歳入歳出決算認定


               について


               (教育民生常任委員会審査結果報告)


 第10 議案第   49号 平成19年度川越町介護保険特別会計歳入歳出決算認定


               について


               (教育民生常任委員会審査結果報告)


 第11 議案第   50号 平成19年度川越町公共下水道事業特別会計歳入歳出決


               算認定について


               (総務建設常任委員会審査結果報告)


 第12 議案第   51号 平成19年度川越町水道事業会計決算認定について


               (総務建設常任委員会審査結果報告)


 第13 議案第   52号 川越町監査委員条例の一部改正について


               (総務建設常任委員会審査結果報告)


 第14 議案第   53号 川越町特別職報酬等審議会条例及び議会の議員の報酬、


               費用弁償等に関する条例の一部改正について


               (総務建設常任委員会審査結果報告)


 第15 議案第   54号 工事委託に関する契約の締結について


 第16 議案第   55号 工事委託に関する契約の締結について


 第17 議案第   56号 川越町道の路線の認定について


 第18 請願第    2号 「義務教育費国庫負担制度の存続と、負担率2分の1へ


               の復元」を求める請願書


 追加日程第1 意見書第2号 義務教育費国庫負担制度の存続と、負担率2分の1への


               復元を求める意見書の提出について


 第19 請願第    3号 「30人学級を柱にした義務教育諸学校および高等学校


               次期定数改善計画の策定、教育予算拡充」を求める請願


               書


 追加日程第2 意見書第3号 30人学級を柱にした義務教育諸学校および高等学校次


               期定数改善計画の策定、教育予算拡充を求める意見書の


               提出について


 第20 請願第    4号 「『学校安全法』(仮称)の制定をはじめとする総合的


               な学校の安全対策」を求める請願書


 追加日程第3 意見書第4号 『学校安全法』(仮称)の制定をはじめとする総合的な


               学校の安全対策を求める意見書の提出について





              午後 1時30分 開議


○議長(松岡正克君) ただいまの出席議員は13名であります。


 定足数に達しておりますので、これより9月5日に引き続き会議を開きます。


 本日の議事日程はあらかじめお手元に配付したとおりであります。





◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(松岡正克君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第119条の規定により、議長において5番、石川奈々子君と6番、平田武重君の両名を指名いたします。


 この際、申し上げます。


 日程第2、議案第41号、平成20年度川越町一般会計補正予算(第3号)から日程第14、議案第53号、川越町特別職報酬等審議会条例及び議会の議員の報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正についてまでの13件につきましては、提案理由の説明及び議案の質疑は9月5日の本会議において既に終えておりますので、これを省略いたします。





◎日程第 2 議案第41号 平成20年度川越町一般会計補正予算(第3号)


 日程第 3 議案第42号 平成20年度川越町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)


 日程第 4 議案第43号 平成20年度川越町介護保険特別会計補正予算(第1号)


 日程第 5 議案第44号 平成20年度川越町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)


 日程第 6 議案第45号 平成20年度川越町水道事業特別会計補正予算(第2号)


 日程第 7 議案第46号 平成19年度川越町一般会計歳入歳出決算認定について


 日程第 8 議案第47号 平成19年度川越町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について


 日程第 9 議案第48号 平成19年度川越町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について


 日程第10 議案第49号 平成19年度川越町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について


 日程第11 議案第50号 平成19年度川越町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について


 日程第12 議案第51号 平成19年度川越町水道事業会計決算認定について


 日程第13 議案第52号 川越町監査委員条例の一部改正について


 日程第14 議案第53号 川越町特別職報酬等審議会条例及び議会の議員の報酬、費


              用弁償等に関する条例の一部改正について





○議長(松岡正克君) この際、申し上げます。


 日程第2、議案第41号、平成20年度川越町一般会計補正予算(第3号)、日程第3、議案第42号、平成20年度川越町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、日程第4、議案第43号、平成20年度川越町介護保険特別会計補正予算(第1号)、日程第5、議案第44号、平成20年度川越町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)、日程第6、議案第45号、平成20年度川越町水道事業特別会計補正予算(第2号)、日程第7、議案第46号、平成19年度川越町一般会計歳入歳出決算認定について、日程第8、議案第47号、平成19年度川越町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、日程第9、議案第48号、平成19年度川越町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について、日程第10、議案第49号、平成19年度川越町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について、日程第11、議案第50号、平成19年度川越町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、日程第12、議案第51号、平成19年度川越町水道事業会計決算認定について、日程第13、議案第52号、川越町監査委員条例の一部改正について、日程第14、議案第53号、川越町特別職報酬等審議会条例及び議会の議員の報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正についてまでの13件を一括議題といたします。


 それでは、日程第2、議案第41号から日程第14、議案第53号までを各常任委員会に付託いたしておりましたが、既に審査を終えております。各議案について各常任委員長の報告を求めます。


 まず、総務建設常任委員長の報告を求めます。


 総務建設常任委員長、寺本克磨君。


○総務建設常任委員長(寺本克磨君) 議長のご指名いただきましたので、ただいまから総務建設常任委員会の審査報告をお願いします。


 委員会審査報告。本委員会に付託されました案件は、審査の結果、次のとおり決定しましたので、会議規則第77条の規定により、報告いたします。


 日時及び場所、9月9日9時から4階会議室。出席者、委員会委員出席者6名。1名は病気欠席。町長及び執行側関係者のご出席をいただきました。


 事件の番号及び件名につきまして報告いたします。1番、議案第41号、平成20年度川越町一般会計補正予算(第3号)、2番目、議案第45号、平成20年度川越町水道事業会計補正予算(第2号)、3番目、議案第46号、平成19年度川越町一般会計歳入歳出決算認定について、議案第50号、平成19年度川越町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、議案第51号、平成19年度川越町水道事業会計決算認定について、議案第52号、川越町監査委員条例の一部改正について、議案第53号、川越町特別職報酬等審議会条例及び議会の議員の報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正について。以上でございます。


 審議の結果、各議案につきまして各課長より詳細な説明を受けた後、各委員より活発な質疑があり、慎重に審査した結果、賛成多数にて原案のとおり可決及び認定いたしました。


 以上でございます。どうぞよろしくお願いします。


○議長(松岡正克君) これをもって総務建設常任委員長の報告を終わります。


 次に、教育民生常任委員長の報告を求めます。


 教育民生常任委員長、早川宣雄君。


○教育民生常任委員長(早川宣雄君) 教育民生常任委員会の審査結果の報告を行います。


 委員会審査報告。本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定しましたので、会議規則第77条の規定により、報告します。


 付託議案。議案第41号、平成20年度川越町一般会計補正予算(第3号)、議案第42号、平成20年度川越町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、議案第43号、平成20年度川越町介護保険特別会計補正予算(第1号)、議案第44号、平成20年度川越町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の4件は、原案のとおり可決いたしました。


 付託議案。第46号、平成19年度川越町一般会計歳入歳出決算認定について、議案第47号、平成19年度川越町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、議案第48号、平成19年度川越町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について、議案第49号、平成19年度川越町介護保険特別会計歳入歳出決算認定についての4議案は、原案のとおり認定いたしました。


 以上、委員会審査の報告を終わります。


○議長(松岡正克君) これをもって教育民生常任委員長の報告を終わります。


 各委員会の諸君、大変ご苦労さまでした。


 この際、申し上げます。


 各議案に対する提出者への質疑は5日の本会議において既に終えております。よって、質疑はただいまの委員長報告に対する委員長への質疑になります。


 議案第41号について、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 質疑なしと認めます。


 これをもって質疑を終了いたします。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(松岡正克君) 起立多数であります。


 よって、議案第41号、平成20年度川越町一般会計補正予算(第3号)の件は、原案のとおり可決されました。


 議案第42号について、ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


 質疑なしと認めます。


 これをもって質疑を終了いたします。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(松岡正克君) 起立多数であります。


 よって、議案第42号、平成20年度川越町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の件は、原案のとおり可決されました。


 議案第43号について、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 質疑なしと認めます。


 これをもって質疑を終了いたします。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(松岡正克君) 起立多数であります。


 よって、議案第43号、平成20年度川越町介護保険特別会計補正予算(第1号)の件は、原案のとおり可決されました。


 議案第44号について、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


 質疑なしと認めます。


 これをもって質疑を終了いたします。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(松岡正克君) 起立多数であります。


 よって、議案第44号、平成20年度川越町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の件は、原案のとおり可決されました。


 議案第45号について、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 質疑なしと認めます。


 これをもって質疑を終了いたします。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(松岡正克君) 起立多数であります。


 よって、議案第45号、平成20年度川越町水道事業会計補正予算(第2号)の件は、原案のとおり可決されました。


 議案第46号について、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 質疑なしと認めます。


 これをもって質疑を終了いたします。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 本決算に対する委員長の報告は認定であります。


 本決算は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(松岡正克君) 起立多数であります。


 よって、議案第46号、平成19年度川越町一般会計歳入歳出決算認定についての件は、認定することに決しました。


 議案第47号について、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


 質疑なしと認めます。


 これをもって質疑を終了いたします。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 本決算に対する委員長の報告は認定であります。


 本決算は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(松岡正克君) 起立多数であります。


 よって、議案第47号、平成19年度川越町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についての件は、認定することに決しました。


 議案第48号について、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


 質疑なしと認めます。


 これをもって質疑を終了いたします。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 本決算に対する委員長の報告は認定であります。


 本決算は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(松岡正克君) 起立多数であります。


 よって、議案第48号、平成19年度川越町老人保健特別会計歳入歳出決算認定についての件は、認定することに決しました。


 議案第49号について、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


 質疑なしと認めます。


 これをもって質疑を終了いたします。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 本決算に対する委員長の報告は認定であります。


 本決算は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(松岡正克君) 起立多数であります。


 よって、議案第49号、平成19年度川越町介護保険特別会計歳入歳出決算認定についての件は、認定することに決しました。


 議案第50号について、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


 質疑なしと認めます。


 これをもって質疑を終了いたします。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 本決算に対する委員長の報告は認定であります。


 本決算は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(松岡正克君) 起立多数であります。


 よって、議案第50号、平成19年度川越町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についての件は、認定することに決しました。


 議案第51号について、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 質疑なしと認めます。


 これをもって質疑を終了いたします。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 本決算に対する委員長の報告は認定であります。


 本決算は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(松岡正克君) 起立多数であります。


 よって、議案第51号、平成19年度川越町水道事業会計決算認定についての件は、認定することに決しました。


 議案第52号について、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


 質疑なしと認めます。


 これをもって質疑を終了いたします。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(松岡正克君) 起立多数であります。


 よって、議案第52号、川越町監査委員条例の一部改正についての件は、可決することに決しました。


 議案第53号について、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


 質疑なしと認めます。


 これをもって質疑を終了いたします。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(松岡正克君) 起立多数であります。


 よって、議案第53号、川越町特別職報酬等審議会条例及び議会の議員の報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正についての件は、可決することに決しました。





◎日程第15 議案第54号 工事委託に関する契約の締結について


 日程第16 議案第55号 工事委託に関する契約の締結について





○議長(松岡正克君) この際、申し上げます。


 日程第15、議案第54号、工事委託に関する契約の締結について、日程第16、議案第55号、工事委託に関する契約の締結についてまでの2件を一括議題といたします。


 提出者から提案理由の説明を求めます。


 山田町長。


○町長(山田信博君) 議案第54号につきまして提案説明を申し上げます。


 本案は、富洲原駅橋上駅舎及び自由通路設置工事委託契約の締結であります。


 主な概要は橋上駅舎の建築と西口広場と東口広場とを結ぶ自由通路の設置をするもので、これにはバリアフリー対策として11人乗りのエレベーター4基が含まれております。


 工事期間は、現在の駅舎を利用しながら工事となるため、平成22年9月30日までとなっております。


 なお、契約金額1,595,000千円で、近畿日本鉄道株式会社と契約いたしたく提案をいたしました。


 議案第55号について提案説明を申し上げます。


 本案は、都市下水路暗渠化及びプロムナード整備工事委託契約の締結であります。


 主な概要は、富洲原駅改良工事に伴い西口広場の整備の一環として朝明都市下水路を幅5メーター、深さ2メーターで延長90メーターを暗渠化するとともに、有効幅員1.8メーター、延長146.5メーターの遊歩道を設置するものであります。


 工事期間は、平成22年9月30日までとなっております。


 なお、契約金額219,000千円で近畿日本鉄道株式会社と契約いたしたく提案をいたしました。


 以上、ご説明をいたしましたが、よろしくご審議のほどお願いをいたします。


○議長(松岡正克君) これをもって提案理由の説明を終わります。


 議案第54号から議案第55号までの2件について、これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 早川正幸君。


○3番(早川正幸君) 幾つか質問させていただきます。


 いよいよ工事も西口広場が始まって、駅舎の自由通路、暗渠工事いうことなんですけども、全体スケジュールは予定どおり進んでいるんでしょうか。今回の工事は、2年後に完成、平成22年の9月30日。全体工事たしか聞いてますのは、平成23年の3月末ですかね。その辺のスケジュール的なことをまず1点お聞きしたいと思います。


 それから今回の事業費が1,500,000千と200,000千、約2,000,000千、全体の費用としては3,000,000千ほどの総事業費と聞いておるわけですけども、今までの実施事業の内容と金額、今後の予定わかれば、簡単で結構ですから、お教えください。2点目です。


 それから今回入札ではなく近鉄との随意契約。これは前から話は内々我々聞いておるわけですけども、近鉄の駅舎の工事については特殊な工事として軌道上の工事になるから近鉄がかむということにはなっておると思うんですけども、随意契約というのはどういう理由でこういう随意契約に2件なってるか。これは、町民の皆さんも結構この工事関心持ってるんですね。一般入札やらないのかというようなお話もありますんで、ここでちょっとご回答をいただきたいと思います。


 それから前に工事の過程でいろんな町、特に豊田区に対しての説明会が出てるんですけども、工事が始まりますと、特に駅前には商店街がありますし、近隣の騒音関係もありますし、その辺の対策といいますか、ちゃんと打ってやられんとまずいじゃないかなと思われます。この辺の計画を4点目お聞かせください。


 それから5点目は、四日市市の朝明都市下水を暗渠化するという工事ですので、当然四日市市の了解のもとに進められることになろうと思うんですけども、四日市市は費用負担はないんでしょうか。全部今回の事業費は川越町、国で持つよということなのか。四日市市が少しでも負担があるのかどうか、その辺の状況を。以上5点をお聞かせください。


○議長(松岡正克君) 浅野建設課長。


○建設課長(浅野廣司君) それでは、早川正幸議員のご質問にお答えします。


 1点目の全体スケジュールでございますが、当初の予定どおり進めてきておるところでございますが、その中で駅舎の建設、自由通路も含みますが、これにつきましては運輸省とか建築確認申請の法令等の関係で許認可手続にやっぱり時間がちょっとかかるということもありまして、その辺はちょっと今のところ不確定でございますが、今の段階の予定では、この今回の協定にご賛同いただきましたら一応この予定どおり22年の9月30日をめどに改築し、オープンする予定となっております。


 そしてまた、全体工程につきましては、工事が終わった後、精算等もございますので、22年度いっぱいを見込んでいかなければならないかなと。何分大きな事業でもありますので、そういったところで時間が要するんでないかというふうに考えております。


 その次に、2点目の事業費でございますが、これにつきましてはちょっと今手元に資料ございませんので、後ほど整理して出させていただきたいと考えております。


 3番目の随意契約の理由でございますが、まだはっきりと随意契約でいくという回答は近鉄から得てはおりませんけども、恐らくそういった形でなるんじゃないかというふうにもくろんでおります。それはなぜかといいますと、最終のスケジュールのオープンする工程が決まっております。その中でも今先ほど言いましたように許認可等で時間をとられることも理由の一つにあります。そういったことから入札に基づいてやっておりますと非常に時間とられて、なかなか思うようなスケジュールで運べないというようなことがありまして、恐らくその辺のところから随契になるんじゃないかという、我々もそういうふうな考えでおります。


 この中でなぜ随契になるかといいますと、駅舎や自由通路の新設工事は、既存の駅舎を利用しながら、まして軌道上での工事になるということから、建設資材等の落下などによりまして利用客や列車の運行を妨げにならないよう十分な安全を確保してやる必要がある。また、都市下水路の暗渠化やプロムナードの整備工事においても軌道敷と接する工事となりますので、特に都市下水路の暗渠化工事の折には鋼矢板による仮設の土どめ、これが必要になってきます。この施工時に軌道に対して異変とか変形等の影響が生じることも十分考えられますので、その対策工事とか対策とか計測管理ですね、そういったことも実施しながら列車の走行安全性を確保していく必要があるというふうなことから、万が一町施行で工事を発注した場合、そういったところの鉄道事業者がやる施工体制に比べてそういった工事等は町が発注した場合は異なりまして、緊急対策とか復旧作業の初動体制にやっぱりおくれが生じることも十分考えられる。また、それによって二次災害の発生等を招くおそれも否定できないというふうな考えもできますので、こういったことから駅舎と自由通路工事、また都市下水路とプロムナード整備工事はあくまでも一体であるという考えもありまして、鉄道事業者の方でお世話にならなければならないと。


 ただし、これには鉄道事業者が公共事業も行うということも含まれておりますので、費用の面と業者の選定については透明性を十分確保した上で行ってほしいというお願いは向こうに言い伝えてございます。


 次に、4点目の周りへ、近隣への対策としまして、これ豊田区長さんと先日ちょっとご相談させていただきまして、近鉄の方が業者決まって工法もはっきりしてからでないと工程がつくれないといったことから、あいまいな形で話をおろすよりも確実な形で話をおろした方が皆さんもわかっていただきたいし、こちらもそういった配慮できるということで、今の時点では11月の中旬ぐらい、11月中にこういった説明会をさせていただいて、その後、工事へ入らせていただきたいと考えております。


 5点目の暗渠化に対する四日市の費用負担でございますが、これは原因者の一応負担ということでありまして、川越町が負担ということになっております。以上でございます。


○議長(松岡正克君) 早川正幸君。


○3番(早川正幸君) ありがとうございました。詳しい説明いただいて、よくわかりました。


 ただ、ちょっと先ほどの説明の中で今回工事委託に関する契約の締結について、近鉄と契約をするという前提での今議案上程になりますよね。だから確定してないようなニュアンスのお話だったんですけども、随意契約になるのかならないのか。随意契約でしょ、これ。違いますか。


○議長(松岡正克君) 浅野建設課長。


○建設課長(浅野廣司君) 今、私ども近鉄の窓口である近鉄の工務課というところと話をさせていただいとるわけですけども、その工務課の職員ですが、入札とか契約のことになりますと部署が全然違ってくると。近鉄の中どうしても部署が違いますもんで、そういった契約のやり方等が、進め方についてはシークレットになっとるということで、正直的確な答えが返ってきておりません。しかし、時間のそういったスケジュール的なことから考えてくると随意契約になるであろうといったあいまいな返事でございますけども、そういった返事しかいただいておりませんので、私どもとしてはそこしかわかりません。以上でございます。


○3番(早川正幸君) 説明がよくわからないもんで、何か補足がありましたらお願いします。


○議長(松岡正克君) 浅野建設課長。


○建設課長(浅野廣司君) 済みません。早川議員の質問にお答えします。


 ちょっと私勘違いしておりまして、近鉄とは随意契約になります。


 私が説明させてもらいましたのは、近鉄との後の工事業者との話でありまして、済みません、勘違いしてましたんで、申しわけないです。以上でございます。


○3番(早川正幸君) そういう答えを私は求めておったんですけどね。


 理由はいろいろご説明はあったんで、よくわかりました。


 後のことで今お話があった、地元業者がもし工事の方にかかわれる状況があれば、ぜひ使っていただくように近鉄に申し入れを、これは町長から依頼した方がええのかわかりませんけども、よろしくお願いしたいと思います。私の質問は以上です。


○議長(松岡正克君) ほかに質疑ありませんか。


 伊藤 勝君。


○12番(伊藤 勝君) 今、課長から一応説明いただきました。この中で透明性を確保していくということなんですが、具体的にじゃどういうふうに町の方に報告があるのか。その部分でわかっとる範囲でちょっとお聞きしたい。


○議長(松岡正克君) 浅野建設課長。


○建設課長(浅野廣司君) 伊藤 勝議員の質問にお答えします。


 この事業は、補助事業でもありますもんで、当然国の会計検査、国の検査を受けることとなっております。また、事業費もかなり大きな事業費となっております。そういったことから最終的な国の検査通らないことには当然この事業が完了したと言えませんので、そういった意味からも費用と業者の選定については透明性を確保してくれというふうなことで強く申し入れておるところでございます。以上でございます。


○議長(松岡正克君) 伊藤 勝君。


○12番(伊藤 勝君) それはわかるんやけど、具体的に近鉄の方から町にどういうように具体的なそういう手続というか、何かそういうものはあるのかないのか、それを聞いとる。


○議長(松岡正克君) 浅野建設課長。


○建設課長(浅野廣司君) 伊藤 勝議員の質問にお答えします。


 具体的なここをこうしろとかいったところはございませんが、進めていく中で、例えば積算の上一つとっても、見積もりを1社で決めるやなしに数社とって一番安いところに決めるとか、そういっただれが見てもおかしくない方法を選択していただいて物事一つ一つを決定していっていただきたいという思いで伝えてはございます。以上でございます。


○議長(松岡正克君) ほかに質疑ありませんか。


 早川宣雄君。


○4番(早川宣雄君) 債務負担行為ということで1,655,000千、既に承認しとるわけでございますが、今回の工事委託については1,595,000千と200,000千で1,814,000千の金額に上るわけでございますが、この予算についての裏づけについてはどのようになっておるのか。債務負担行為とこの契約についての金額オーバーする点。


○議長(松岡正克君) 浅野建設課長。


○建設課長(浅野廣司君) 早川宣雄議員の質問にお答えします。


 予算的には債務負担行為では先日の議会でもって1,655,000千計上させていただいておりますが、こちらの今の橋上駅舎の方では1,595,000千というふうな金額で上げさせてもうてますが、少し差があるんですけども……。


○4番(早川宣雄君) いやいや、そうやなしに暗渠化工事も含めてのこれ債務負担、暗渠化工事は別の事業になるわけですかということですね。暗渠化工事が219,000千でしょう。


○建設課長(浅野廣司君) そうです。


 ちょっと済みません。しばらくお時間下さい。ちょっと調べさせていただきます。


○議長(松岡正克君) 山田町長。


○町長(山田信博君) この話は、債務負担行為はあくまで限度額でございます。限度額です。それでその枠内で暗渠化と橋上と一緒になった枠工事です。そういうことでご理解いただきたい。


○4番(早川宣雄君) そうすると1,800,000千なるわけか。


○町長(山田信博君) そうですね。


○4番(早川宣雄君) 200,000千オーバーしております。債務負担行為は。何も予算の裏づけ・・・・・。


○町長(山田信博君) それは結局今債務負担の中で、この間の負担行為の中で駅名変更しましたわな。


○4番(早川宣雄君) 30,000千減ったわな。


○町長(山田信博君) そうそう。そういうものも精算はしてありませんけど、限度額の枠をとっといて、精算のときにまた寄せていきますので、それをオーバーしてないということは間違いありません。オーバーしとるとちょっと話がややこしいなりますね。枠内で。


○4番(早川宣雄君) わざわざ1,655,000千の債務負担行為をとっておきながら、この契約しようとするものは1,814,000千、200,000千オーバーしてるんですよ。そのことをどう説明いただくのかということを聞いとるわけです。


○議長(松岡正克君) 済みません。ちょっとわからないので、暫時休憩いたしますので。次の時間は、2時40分再開しますので、よろしくお願いします。


              午後 2時19分 休憩


              午後 2時40分 再開


○議長(松岡正克君) 休憩前に引き続き会議を再開します。


 この際、行政側に注意します。答弁を十分検討し、できるだけ早く答弁していただくようお願いします。


 続けて答弁してください。


 浅野建設課長。


○建設課長(浅野廣司君) 先ほどの早川議員のご質問にお答えします。


 債務負担行為1,655,00千円が計上されておりました。これにはまだ20年度の予算含まれておりません。したがいまして、20年度それとは別に予算が213,940千円を組ませてもらっております。合計しますとこれの予算が1,868,740千円となります。それにつきまして今回の事業の執行に係る費用としまして駅舎と暗渠の工事で1,814,000千円、それと駅名変更が43,740千円、これの合計が1,857,740千円になります。その差が11,000千円余裕があるということでなっております。以上でございます。


○議長(松岡正克君) 早川宣雄君。


○4番(早川宣雄君) ただいまの答弁で債務負担行為との関係は理解いたしました。


 それで一応今も私、当初予算では238,000千、補正予算で30,000千の減額、それとまた9月の補正で5,740千、合計で213,740千円の予算枠ということになっておりまして、常任委員会の方でご説明あったかわかりませんけども、213,740千円の資金使途を再度ご答弁いただきたいのと、この工事請負契約金額ですね、1,595,000千と219,000千円の積算の根拠、役場でされたのか近鉄でされたのか、その2点についてまずお伺いいたします。


○議長(松岡正克君) 浅野建設課長。


○建設課長(浅野廣司君) 早川宣雄議員の質問にお答えします。


 まず1点目の213,740千円の内訳でございますが、駅の改築に20年度は30,000千円、暗渠、プロムナードの工事に140,000千円、工事で計170,000千もくろんでおります。次に、駅名変更によるところが43,740千円となっております。


 2点目の今回の契約書の積算でございますが、これにつきましては近鉄の方で積算をしていただいたということです。以上でございます。


○議長(松岡正克君) 早川宣雄君。


○4番(早川宣雄君) もう1点だけお伺いいたします。駅舎の自由通路は、平面図見させていただきますと工事はプラットホームの方の工事をするのかどうか。下り線のプラットホームですね、その辺の工事も含まれておるのかというところと完成後の所有権はどうなるのか。以前お聞きしたのは、川越町の管理は改札口から下側を維持管理していくというように私理解しておりますが、その辺について完成後の所有権等についてをお伺い、その2点についてお伺いするものです。


○議長(松岡正克君) 浅野建設課長。


○建設課長(浅野廣司君) 早川宣雄議員の質問にお答えします。


 プラットホームにつきましては、今のある、何といいますか、踏切からホームへ入るスロープがございます、ちょうどその上に駅舎が今回来る関係で踏切の位置も変更となりますし、当然その分プラットホームが短くなりますので、それを四日市側、南側の方へ継ぎ足すといった工事が生じてございます。


 それと2点目の所有権につきましては、工事完成後、近鉄と立ち会いのもと管理区分を決めましてということでなろうかと思いますが、それぞれ今の話の段階では駅舎については近鉄、自由通路につきましては川越町というふうなことになっております。ただし、現場では一体構造物になります関係上、細部につきましてはそれぞれ立ち会いのもと詳細な部分は決めていきたいと思っております。以上でございます。


○4番(早川宣雄君) 終わります。


○議長(松岡正克君) 伊藤 勝君。


○12番(伊藤 勝君) 私も最後までちょっと終わってなかったんで。エレベーターのバリアフリーの4基も含めて具体的な透明性が確保された場合に速やかにぜひ議会に報告を願いたいと思うんですが、答弁願います。別にエレベーターの4基のどうこうじゃなしに、今工事のすべてのいろいろな透明性が確保された時点で議会の方に報告をいただきたいということをお願いしたいわけ。だからその答弁を欲しいということです。


○議長(松岡正克君) 浅野建設課長。


○建設課長(浅野廣司君) 伊藤議員の質問にお答えします。


 わかりました。近鉄と十分協議の上、議会の方に報告させていただきたいと考えております。以上でございます。


○12番(伊藤 勝君) ありがとうございます。


○議長(松岡正克君) ほかに質疑ありませんか。


 伊藤勝也君。


○1番(伊藤勝也君) 先ほどの関連の質問なりますけど、20年度の当初予算で近鉄側から100,000千の収入があるということですけど、この工事費に使うのか、また別の方に使うのか、ちょっとご説明お願いしたいんですが。


○議長(松岡正克君) 浅野建設課長。


○建設課長(浅野廣司君) 伊藤勝也議員のご質問にお答えします。


 近鉄からの協力金としまして100,000千円今年度いただくことになっておりますが、それについては主に駅舎関係に利用するというふうな考えでおります。以上でございます。


○議長(松岡正克君) 伊藤勝也君。


○1番(伊藤勝也君) 先ほどの100,000千円の使い道についてでもできるだけ透明性を持って、またこちらの方へ説明だけお願いしたいなというふうに思います。ありがとうございました。


○議長(松岡正克君) ほかに質疑ありませんか。


 質疑なしと認めます。


 これをもって質疑を終了いたします。


 議案第54号について、これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 これより、議案第54号、工事委託に関する契約の締結についての件を起立により採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(松岡正克君) 起立多数であります。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 議案第55号について、これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 これより、議案第55号、工事委託に関する契約の締結についての件を起立により採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(松岡正克君) 起立多数であります。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。





◎日程第17 議案第56号 川越町道の路線の認定について





○議長(松岡正克君) 日程第17、議案第56号、川越町道の路線の認定についての件を議題といたします。


 提出者から提案理由の説明を求めます。


 山田町長。


○町長(山田信博君) 議案第56号の提案説明を申し上げます。


 本路線は、富洲原駅の橋上化に伴い、西口広場と東口広場とを結ぶ自由通路を設置するもので、町道の新規認定を行うものであります。


 以上、概要ご説明いたしましたが、何とぞよろしくご審議のほどお願いを申し上げます。


○議長(松岡正克君) これをもって提案理由の説明終わります。


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 早川正幸君。


○3番(早川正幸君) 先ほども自由通路の話も出ているんですけども、一般的な常識でいくと民有地、近鉄の中の上の施設を道路として町が道として認定するということが事例としてあるんでしょうけども、その場合の補修責任とか何かいろんなまた今後、費用発生が出てくると思うんですけども、その辺のことの状況を考えてください。


○議長(松岡正克君) 浅野建設課長。


○建設課長(浅野廣司君) 早川正幸議員のご質問にお答えします。


 これにつきましては近鉄と協定締結後、維持管理に基づいた締結をまた進めさせていただきます。その中でそれぞれの維持管理に対する費用負担とか部分とか取り決めを行って、そこでフォローしていくという形になっておりますので、よろしくご理解のほどお願いいたします。


 それと近隣では、四日市の塩浜駅、ここが同じような橋上駅になっておりまして、上空市道に認定されておるということになっております。以上でございます。


○3番(早川正幸君) わかりました。ありがとうございます。


○議長(松岡正克君) ほかに質疑ありませんか。


 質疑なしと認めます。


 これをもって質疑を終了いたします。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 これより、議案第56号、川越町道の路線の認定についての件を起立により採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(松岡正克君) 起立多数であります。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。





◎日程第18 請願第2号 「義務教育費国庫負担制度の存続と、負担率2分の1への復元」を求める請願書





○議長(松岡正克君) 日程第18、請願第2号、「義務教育費国庫負担制度の存続と、負担率2分の1への復元」を求める請願書の件を議題といたします。


 紹介議員に請願の趣旨の説明を求めます。


 石川奈々子君。


○5番(石川奈々子君) 趣旨です。義務教育費国庫負担制度が存続され、国庫負担率が2分の1へ復元されるように決議いただき、国の関係機関に意見書を提出いただくようにお願い申し上げますという趣旨でございます。


 理由としましては、義務教育費国庫負担制度につきましては、昨年度も貴議会より国及び関係機関に意見書を提出いただきましたおかげをもちまして、同制度が存続されました。貴議会のご理解とご協力に対しまして厚く御礼申し上げます。


 政府の三位一体改革の中、2006年3月、国の補助金などの整理及び合理化に伴う義務教育費国庫負担法などの一部を改正するなどの法律が成立し、制度は存続されたものの、負担率は2分の1から3分の1に引き下げられました。


 骨太方針2008では、地方分権改革推進委員会の第1次勧告に基づき、国・地方財政状況を踏まえつつ国庫補助負担金、地方交付税、税源移譲を含めた税源配分の見直しの一体化的な改革に向け地方債を含め検討を行い、順次勧告するとしています。また、地方分権改革推進計画を策定し、新分権一括法を2009年度内にできるだけ速やかに国会に提出することも明記しています。このような地方分権改革推進の中、義務教育費国庫負担制度について議論の対象となることは必至であり、同制度の存続は予断を許さない状況です。


 義務教育費国庫負担制度は、義務教育の機会均等などとその水準の維持・向上及び地方財政安定のため国が必要な財源を保障するとの趣旨で確立されたものであり、これまでの学校教育に大きな役割を果たしてきたところです。その時々の国や地方の財政状況に影響されることのない確固とした義務教育費国庫負担制度によって未来を担う子供たちに豊かな教育を保障することは、社会の基盤づくりにとって極めて重要なことです。


 以上のような理由から義務教育費国庫負担制度の存続及び負担率2分の1への復元を強く切望するものです。


○議長(松岡正克君) これにて趣旨の説明を終わります。


 お諮りします。


 ただいま議題となっています請願第2号については、会議規則第92条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○議長(松岡正克君) 異議なしと認めます。


 よって、請願第2号については、委員会付託を省略することに決しました。


 紹介議員に対し、これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 質疑なしと認めます。


 これをもって質疑を終了いたします。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 これより、請願第2号、「義務教育費国庫負担制度の存続と、負担率2分の1への復元」を求める請願書の件を採決いたします。


 請願第2号を採択することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(松岡正克君) 起立多数であります。


 よって、請願第2号は、原案のとおり採択することに決しました。


 事務局職員は意見書を配付してください。





◎追加日程第1 意見書第2号 義務教育費国庫負担制度の存続と、負担率2分の1への


               復元を求める意見書の提


出について


○議長(松岡正克君) この際、申し上げます。


 ただいま請願第2号が採択されましたことにより、追加日程第1、意見書第2号が提出されましたので、直ちに追加し、議題といたします。


 提出者から提案理由の説明を求めます。


 石川奈々子君。


○5番(石川奈々子君) 内容は、先ほど朗読させていただいたとおりでございます。よろしくお願いいたします。


○議長(松岡正克君) これをもって提案理由の説明を終わります。


 この意見書第2号につきましては、ただいま採択されました請願第2号の趣旨と同等でありますので、質疑、討論を省略いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○議長(松岡正克君) ご異議なしと認めます。


 よって、質疑、討論を省略することに決しました。


 これより意見書第2号について採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○議長(松岡正克君) ご異議なしと認めます。


 よって、意見書第2号については、原案のとおり可決されました。





◎日程第19 請願第3号 「30人学級を柱とした義務教育諸学校および高等学校次期定数改善計画の策定、教


育予算拡充」を求める請願書


○議長(松岡正克君) 日程第19、請願第3号、「30人学級を柱とした義務教育諸学校および高等学校次期定数改善計画の策定、教育予算拡充」を求める請願書の件を議題といたします。


 紹介議員に請願の趣旨の説明を求めます。


 石川奈々子君。


○5番(石川奈々子君) 先ほどに続いて朗読させていただきます。


 趣旨。30人学級を柱とした義務教育諸学校及び高等学校次期定数改善計画の策定、教育予算の増額を行うように決議いただき、国の関係機関に意見書を提出していただくようお願い申し上げます。


 理由としましては、三重県では、現在小学校1、2年生の30人学級、中学校1年生の35人学級が実施されております。貴議会のご理解とご協力に厚く御礼申し上げます。


 少人数学級が実施されている学校では、子供たちが落ちついて学校生活に取り組めるようになった。一人一人にきめ細やかな指導ができるようになった、子供が意欲的に取り組んでいるといった保護者・教職員からの声が多くあります。


 2006年に成立した行政改革推進法では、自然減を上回る教職員の純減、子供の数の減少を反映した削減とされております。また、日本の教育予算は、GDP総額のうち教育機関への支出がOECD加盟国の平均5.1%に対して最低レベルの3.5%のままです。教育振興基本計画の策定に当たって文部省は、GDPに占める教育予算の割合を3.5%から5%へふやす。2万5,000人程度の教職員定数の改善など原案を提示しましたが、財務省、総務省などの圧力により具体的な財政的保障や数値目標が盛り込まれず、7月1日に閣議決定がなされました。教職員定数の改善や教育予算の増額は、引き続き厳しい状況にあります。


 山積する教育課題の解決を図り、将来を担う子供たち一人一人を大切にした教育を進めるためには、学級編制基準の引き下げや教育条件整備のための教育予算の増額が必要です。国は、30人学級を柱にした義務教育諸学校及び高等学校次期定数改善計画を早急に策定し、実施することが重要です。


 以上の理由から30人学級を柱にした義務教育諸学校及び高等学校次期定数改善計画の策定、教育予算拡充を強く願いうものであります。


○議長(松岡正克君) これにて趣旨の説明を終わります。


 お諮りします。


 ただいま議題となっております請願第3号については、会議規則第92条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○議長(松岡正克君) ご異議なしと認めます。


 よって、請願第3号については、委員会の付託を省略することに決しました。


 紹介議員に対し、これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 質疑なしと認めます。


 これをもって質疑を終了いたします。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 これより、請願第3号、「30人学級を柱とした義務教育諸学校および高等学校次期定数改善計画の策定、教育予算拡充」を求める請願書の件を採決いたします。


 請願第3号を採択することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(松岡正克君) 起立多数であります。


 よって、請願第3号は、原案のとおり採択することに決しました。


 事務局職員は意見書を配付してください。





◎追加日程第2 意見書第3号 30人学級を柱とした義務教育諸学校および高等学校次


               期定数改善計画の策定、教育予算拡充を求める意見書の提出について





○議長(松岡正克君) この際、申し上げます。


 ただいま請願第3号が採択されましたことにより、追加日程第2、意見書第3号が提出されましたので、直ちに追加し、議題といたします。


 提出者から提案理由の説明を求めます。


 石川奈々子君。


○5番(石川奈々子君) 先ほどに続き採択ありがとうございます。


 内容は、先ほど朗読したようでございます。よろしくお願いいたします。


○議長(松岡正克君) これをもって提案理由の説明を終わります。


 この意見書第3号につきましては、ただいま採択されました請願第3号の趣旨と同等でありますので、質疑、討論を省略いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○議長(松岡正克君) ご異議なしと認めます。


 よって、質疑、討論を省略することに決しました。


 これより意見書第3号について採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○議長(松岡正克君) ご異議なしと認めます。


 よって、意見書第3号については、原案のとおり可決されました。





◎日程第20 請願第4号 「『学校安全法』(仮称)の制定をはじめとする総合的な学校の安全対策」を求める


請願書


○議長(松岡正克君) 日程第20、請願第4号、「『学校安全法』(仮称)の制定をはじめとする総合的な学校の安全対策」を求める請願書の件を議題といたします。


 紹介議員に請願の趣旨の説明を求めます。


 石川奈々子君。


○5番(石川奈々子君) 朗読させていただきます。


 趣旨。子供たちが安心して学校に通い、安全が保たれた中で学校教育が行えるよう学校安全法(仮称)の制定を初めとした総合的な学校安全対策を求める決議をいただき、国の関係機関に意見書を提出していただくようお願い申し上げます。


 理由でございますが、近年学校への不審者の侵入による殺傷事件、震災や大雨などによる自然災害、O157やノロウイルスを初めとした健康被害、通学路での通り魔事件など学校内外で子供たちが被害者となるさまざまな事件や事故が発生しております。


 全国各地で地震災害が頻発しており、6月14日の岩手・宮城内陸地震に続き、同地方において7月24日にも震度6強を記録する地震が発生したことは記憶に新しいところです。多くの学校が避難所であることを踏まえて、各自治体におきましては小・中学校、幼稚園などの耐震補強対策が早急に図られなくてはなりません。ちなみに川越町ではなされているので、心配ありません。子供たちはもちろんのこと地域住民にとって学校施設が安心・安全な場であることが急務です。


 学校の安心・安全が脅かされる事態は、子供の成長や学びにとって重大な支障となりつつあります。子供や教職員、保護者や地域の人々が安心して諸活動を営めるように学校の環境を整えていくことが求められます。また、実際に起こった場合は、被害拡大の防止、被害者の精神的ケアを行うなど学校内外が協働して総合的な学校の安全対策やそのための条件整備が進められていかなければなりません。


 そのために国や行政の役割・責任、財政上の措置、学校、家庭、地域、関係機関などそれぞれの役割、学校の安全最低基準など基本的な措置を明記した学校安全法(仮称)を制定することが必要です。


 以上を踏まえて、国に対して学校安全法(仮称)の制定を初めとする総合的な学校の安全対策を強く切望するものです。何とぞよろしくお願いいたします。


○議長(松岡正克君) これにて趣旨の説明を終わります。


 お諮りします。


 ただいま議題となっております請願第4号については、会議規則第92条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○議長(松岡正克君) ご異議なしと認めます。


 よって、請願第4号については、委員会の付託を省略することに決しました。


 紹介議員に対し、これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 質疑なしと認めます。


 これをもって質疑を終了いたします。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 これより、請願第4号、「『学校安全法』(仮称)の制定をはじめとする総合的な学校の安全対策」を求める請願書の件を採決いたします。


 請願第4号を採択することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(松岡正克君) 起立多数であります。


 よって、請願第4号は、原案のとおり採択することに決しました。


 事務局職員は意見書を配付してください。





◎追加日程第3 意見書第4号 『学校安全法』(仮称)の制定をはじめとする総合的な


               学校の安全対策を求める意見書の提出について





○議長(松岡正克君) この際、申し上げます。


 ただいま請願第4号が採択されましたことにより、追加日程第3、意見書第4号が提出されましたので、直ちに追加し、議題といたします。


 提出者から提案理由の説明を求めます。


 石川奈々子君。


○5番(石川奈々子君) 請願第4号を採択ありがとうございました。


 内容は先ほどの朗読と同じようでございますので、どうかよろしくお願いいたします。


○議長(松岡正克君) これをもって提案理由の説明を終わります。


 この意見書第4号につきましては、ただいま採択されました請願第4号の趣旨と同等でありますので、質疑、討論を省略いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○議長(松岡正克君) ご異議なしと認めます。


 よって、質疑、討論を省略することに決しました。


 これより意見書第4号について採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○議長(松岡正克君) ご異議なしと認めます。


 よって、意見書第4号については、原案のとおり可決されました。


 閉会に当たって町長より一言ごあいさつの申し出がありますので、これを許します。


 山田町長。


○町長(山田信博君) 閉会に当たりまして、一言ごあいさつ申し上げます。


 9月5日からきょうまで本当に予算、そして決算、そして議案等に原案どおり承認していただきまして、まことにありがとうございます。


 ことしの補正の中で南小学校区に児童館の用地が求められたということは、本当にいろいろ苦心をいたしましておりましたところ、地権者の方のご協力によって、きょう可決していただいたということで一つの区切りができたというふうに思っております。これはやはり子供たち、そして未来を担っていく子供たちのためにいいことだなということを感謝申し上げたいと思います。


 そしてまた、ことしは8月から9月にかけましてオリンピック等がありました。本当に川越町の宝であった小椋さんもいきましたけども、世界の相手はすばらしいものがあったということで、やっぱり民族の関係が違っていたなというふうにつくづく感じたところでございます。


 そしてまた、過日中部電力の幹部が来ていただきまして、新しくタンクの増設等についてご協力いただいたということについても、議会の皆さんに一言お礼を言っていただきたいというて申しておりましたので、ここで申し上げたいと思います。


 きょうの新聞等を見ますと、やはりことしは原油高で各日本全国自治体では今まで交付団体が不交付団体に半分以上なったということが書いてありました。そしてまた、それに日延べして多くの金を借金をしたということで、基準財政が30%も(聴取不能)ながらしたということも書いてありました。川越町は、おかげでそのようでなかったということもやはり先人の方、そして皆さん方の力があったということに感謝申し上げたいと思います。


 そしてまた、この21、20日には、南北小学校、そして日曜日には伊勢湾台風50周年ということを祭典をいたしますけども、やはりこれも皆さん方の今までの先人の方、そして皆さんのご理解によって川越町が安心・安全の町づくりに今後精いっぱい職員ともども議会の方もお願いしてあいさつにかえさせていただきたいと思います。どうも本当にありがとうございました。


○議長(松岡正克君) 以上をもって本定例会に付議された案件の審議はすべて終了いたしました。


 これにて平成20年第3回川越町議会定例会を閉会いたします。


 ご苦労さまでした。


 なお、連絡いたします。午後3時40分より4階会議室におきまして全員協議会を開会いたしますので、ご参集願います。


 以上でございます。ご苦労さんでした。


              午後 3時24分 閉会





会議の経過を記載して、その相違のないことを証するため、ここに署名する。








川越町議会議長








川越町議会議員








川越町議会議員