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三重県 川越町

平成20年第1回臨時会(第1日 7月22日)




平成20年第1回臨時会(第1日 7月22日)





 
          平成20年第1回川越町臨時会会議録(第1号)





召集年月日       平成20年7月22日





召集の場所       川越町役場議場





開会          平成20年7月22日





応招議員        13名


  1番 伊 藤 勝 也      2番 水 越 政 治


  3番 早 川 正 幸      4番 早 川 宣 雄


  5番 石 川 奈々子      6番 平 田 武 重


  7番 平 塚   勝      8番 寺 本 洋左右


  9番 寺 本 克 磨     10番 川 村 康 治


 12番 伊 藤   勝     13番 安 藤 邦 晃


 14番 松 岡 正 克





不応招議員         0名





出席議員         13名





欠席議員          0名





地方自治法第121条規定により説明のため出席した者の氏名


   町長      山田 信博  収入役      陣田 喜哉


   教育長     水越 種夫  総務部長     山下 健次


   事業部長    清水 正己  民生部長     舘  善雄


   総務課長    中村 正子  福祉課長     東  弘之


   建設課長    浅野 廣司  生涯学習課長   大久保雅生





本会議に職務のため出席した者の氏名


   事務局長    森田  昭


   書記      寺本 康彦  書記       小崎由紀子





開議         午後1時





議事日程       議長は議事日程を別紙のとおり報告した。





会議録署名議員の氏名


   1番 伊 藤 勝 也     2番 水 越 政 治





議員提出議案の題目





町長提出議案の題目


  議案第38号 専決処分について


  議案第39号 平成20年度川越町一般会計補正予算(第2号)





議事日程


  第 1 会議録署名議員の指名


  第 2 会期の決定


  第 3 議案第38号 専決処分について(川越町後期高齢者医療に関する条例の一


      部改正)


  第 4 議案第39号 平成20年度川越町一般会計補正予算(第2号)





              午後 1時00分 開会


○議長(松岡正克君) ただいまの出席議員は13名であります。


 定足数に達しておりますので、これより平成20年第1回川越町議会臨時会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。





◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(松岡正克君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第119条の規定により、議長において、1番、伊藤勝也君と2番、水越政治君の両名を指名いたします。





◎日程第2 会期の決定





○議長(松岡正克君) 日程第2、会期の決定の件を議題といたします。


 お諮りします。


 本臨時会の会期は、本日1日間といたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○議長(松岡正克君) ご異議なしと認めます。


 よって、会期は、1日間と決しました。





◎日程第3 議案第38号 専決処分について





○議長(松岡正克君) 日程第3、議案第38号、専決処分についての件を議題といたします。


 提出者から提案理由の説明を求めます。


 山田町長。


○町長(山田信博君) 議案第35号の提案説明を申し上げます。


 本案は、本年4月からの制度の施行状況等を踏まえ、6月12日に政府において、高齢者医療の円滑な運営のための追加の負担軽減措置を講ずる決定がなされました。それを受け、その対応に係る三重県後期高齢者医療広域連合の考え方としましては、三重県内のすべての市町において第1期の納期を7月末から8月末に変更し、広域連合として7月に予定しているシステム改修前の保険料算定は行わず、8月において改修後のシステムで保険料算定をするというものであり、当町といたしましても近隣市町で足並みをそろえるため、第1期納期を8月とし、3月までの8回の納期とする条例改正をするものであります。


 以上、概要をご説明いたしましたが、何とぞよろしくご審議のほどお願いを申し上げます。


○議長(松岡正克君) これをもって提案理由の説明を終わります。


 これより質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


 質疑なしと認めます。


 これをもって質疑を終了いたします。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 これより議案第38号、専決処分についての件を起立により採決いたします。


 本件は、これを承認することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(松岡正克君) 起立多数であります。


 よって、本件は、これを承認することに決しました。





◎日程第4 議案第39号 平成20年度川越町一般会計補正予算(第2号)





○議長(松岡正克君) 日程第4、議案第39号、平成20年度川越町一般会計補正予算(第2号)の件を議題といたします。


 提出者から提案理由の説明を求めます。


 山田町長。


○町長(山田信博君) 議案第39号の提案説明を申し上げます。


 本案は、既定の歳入歳出予算に2,965千円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ6,315,461千円とするものであります。


 まず、歳出における主な内容を申し上げます。土木費は、富洲原駅地区整備事業における近鉄との委託事業分に係る工事の実施工程等の見直しに伴う今年度分の減額であります。教育費は、8月に開催されます北京オリンピック代表に決定されました当町出身の小椋選手の応援事業といたしまして、あいあいホールでのパブリックビューイングのための経費を計上いたしました。諸支出金は、富洲原駅地区整備事業に係る工事の実施工程等の見直しに伴い、同事業への近鉄からの協力費の今年度の充当額が変更となったための増額分2,640千円及び今回補正による同事業委託事業の減額分30,000千円を公共施設建設基金への一般財源積立金として追加計上いたしました。


 歳入につきましては、富洲原駅地区整備事業に係る工事の実施工程等の見直しに伴い、近鉄からの協力費の今年度充当額が変更となったことにより、公共施設建設基金繰入金2,640千円の追加計上及びパブリックビューイング経費325千円を繰越金に追加計上し、収支の均衡を図りました。また、富洲原駅橋上駅舎化・自由通路整備等事業として工事の実施工程等の見直しにより、同事業の期間及び限度額の債務負担行為の変更をいたしました。


 以上、概要をご説明いたしましたが、何とぞよろしくご審議ほどお願いを申し上げます。


○議長(松岡正克君) これをもって提案理由の説明を終わります。


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 早川正幸君。


○3番(早川正幸君) 先ほど町長が説明された近鉄の協力金の今年度の充当額が変更になったと。どのように変更になったか、お伺いします。


○議長(松岡正克君) 浅野課長。


○建設課長(浅野廣司君) それでは、早川正幸議員の質問にお答えいたします。


 今年度、近鉄からの協力金といたしまして、全体で100,000千円を協力していただくことになっております。そのうち、当初におきましては充当額としまして5,850千円を見込んでおりました。ところが、今回のこの補正の関係で、それに30,000千円が減額となりますことによりまして、当然それにあてがう充当分も減額となってきました。それが3,210千円に変更になったことで、その差、すなわち2,640千円という額が減額となってきました。それを公共施設の建設基金の方へ積み立てておくということでございます。


○3番(早川正幸君) はい、わかりました。ありがとうございます。


○議長(松岡正克君) ほかに質疑ありませんか。


 早川宣雄君。


○4番(早川宣雄君) 今年度、富洲原駅整備地区の予算として407,584千円、そのうち委託料238,000千円というような当初予算でございましたんですが、30,000千円の工程変更による減額ということでございますが、この委託料の238,000千円のそもそも積算の内訳と30,000千円、どこの工程部分が減って30,000千円減ったのか。あと将来、また来年度になるのか、いつになるのか。将来、完成に影響しないのか。なぜ変更になったという変更の理由もお聞かせください。


○議長(松岡正克君) 浅野建設課長。


○建設課長(浅野廣司君) 早川宣雄議員の質問にお答えします。


 238,000千円のまず内訳でございますが、208,000千円、これにつきましては駅舎及び自由通路の改築分でございます。残る30,000千円、これにつきましては駅名変更に伴うお金でございます。それの額が30,000千円減額となるということでございますけども、許認可等の手続で当初予定していたとおりではちょっといかなくなってきたということもありまして、30,000千円の減額補正をさせていただいております。


 それで、当初は自由通路も含めて駅舎の一部着手を考えておりましたが、今回の一応対象となりましたのが都市下水路の暗渠化、当然全体の近鉄との協議、対象であります駅舎の改築、自由通路、都市下水路の暗渠化、緑化施設のプロムナードの整備に伴う関係する総事業費に1,825,000千円としては、これは変わりません。その中でちょっとスライドがあったわけでございますが、そういった関係で、許認可の関係で一部見込みがちょっとずれ込んだということで、ことし予定しておりますのがそういった都市下水路の暗渠化工事と、それと駅のホーム、今現在のホームに駅舎をくぐって、踏切渡ってホームへ上がるわけでございますが、その上に構築物が乗ってくるということで、そのスロープと踏切を一時移設せんなんと、スロープもつけ直しせんなんと、それとホームが短くなる分につきまして、南の方でそれを継ぎ足しせんなんといった事業を今年度入れさせていただいております。


 以上でございます。


○4番(早川宣雄君) それじゃあ、もう1点ちょっとお願いしたいと思うんですが、事業委託ということで近鉄の方へ委託するわけでございますけども、近鉄の方はまた専門の建設業者なり電気施設の業者なりに工事をお願いするのかなと、このように理解しておるわけでございますけども、この事業委託について、町としては近鉄へ、近鉄がまた専門の建設業者へというような形の手順かなと思いますが、町としては、あくまでも入札とか積算とか、そういう関係にはかかわってこない、何か予算の積算根拠か何か提示を受けて予算を盛られるのか、この辺についてお伺いしたいと思います。


○議長(松岡正克君) 浅野建設課長。


○建設課長(浅野廣司君) 早川宣雄議員の質問にお答えします。


 流れといたしましては、事業委託ということで近鉄にすべて関係する事業は委託しておりますので、近鉄から専門業者の方へ発注されると。これにつきましては10数社あると聞いております。したがいまして、入札方式になるというふうなことで聞いております。それで、それにつきましては、どういったスタンスでいくのかということですけれども、町の意向を事前にお伺いしたいというふうなことで、協議の中でそういう話になっております。


 それと、予算的なことでございますが、近鉄の方で精算していただく形になろうかと思いますが、それにつきましては、事前に協定書等を締結するわけでございますので、町に対してその旨同じものが届くということになっております。


 以上でございます。


○議長(松岡正克君) よろしいですか。


○4番(早川宣雄君) 私も、一応工事を全面的に近鉄に委託したので、後は近鉄任せというようなことのないように、今のお話で理解できたわけでございますが、やはり町の直轄事業のように、入札結果とか電気設備の工事、今おっしゃったホームの延長工事は幾らでしたというような絶えずチェックをしていっていただきたい、このように思います。


○議長(松岡正克君) ほかに質疑ありませんか。


 早川正幸君。


○3番(早川正幸君) 近鉄の関連じゃない、北京オリンピックの関係なんですけども、今回、補正追加で増額要求。もう一度確認の意味で、今回の北京オリンピックの出費についての内訳を再度、内容について確認をしたいので、説明いただけませんでしょうか。


○議長(松岡正克君) 大久保生涯学習課長。


○生涯学習課長(大久保雅生君) 早川正幸議員のご質問にお答えいたします。


 今回につきまして、小椋選手のパブリックビューイングに需用費の消耗品費といたしまして、うちわを買いたいということで、それが約205千円でございます。それと、大会があります関係で、1日1日に傷害保険を掛けさせていただきました。1日12千円の3日分を予定しておりまして、36千円でございます。それから、総合センターにおけるCATV対応のための一部修繕的なもので、需用費の中で84千円を組まさせていただきました。これにて事業の方を推移できるというふうに判断しましたもので、よろしくお願いいたします。


 以上です。


○議長(松岡正克君) 早川正幸君。


○3番(早川正幸君) 今、追加の関係の説明なんですけども、総費用で今回の北京オリンピックの応援にかかわる費用の、例えば応援のために応援団を繰り出しますよね。それの費用も含めてトータルどれぐらいの費用になるんでしょうか、内訳等も含めて。30名の団体、40名でしたか、100千補助ですか。


○議長(松岡正克君) 大久保生涯学習課長、答えてください。


○生涯学習課長(大久保雅生君) 生涯学習関係の予算につきましては、幕をつくらさせていただきましたもんで、それで約640千円と、それからポスターなんかをつくらせてもらって、それが300千円ばかしでございますが、企画情報課の方で約16,000千円ぐらいの応援ツアーの部分があると聞いております。トータル的なものにつきましてちょっと資料を今持ち合わせておりませんので、またその企画の部分も含めて精査させていただきますので、よろしくお願いします。済みません。


○議長(松岡正克君) 早川正幸君。


○3番(早川正幸君) わかりました。担当部署の方が出てみえないんでということで説明が、回答として出なかったんですけども、後ほど中身についてフィードバックをお願いしたいと思います。といいますのは、前に承認にはなってるんですけども、40名のツアーの人数は変わりないんですね。40名のツアーだったら幾らの、100千円の補助ですから36名でしたか、当時、承認になったのが。3,600千円で予算計上されるはずなんですけども、その辺の確認をしたかったもんですから、今、質問させていただいたんで、それにプラス今回の追加の費用がかかったという受けとめ方をしておきますけども、何か内訳について別途報告いただけるんだったら、ぜひお願いしたいと思います。よろしくお願いします。


○議長(松岡正克君) ほかに質疑ありませんか。


 質疑なしと認めます。


 これをもって質疑を終了いたします。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 これより議案第39号、平成20年度川越町一般会計補正予算(第2号)の件を起立により採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(松岡正克君) 起立多数であります。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 以上をもって本臨時会に付議された案件の審議は全部終了いたしました。


 これにて平成20年第1回川越町議会臨時会を閉会いたします。


 ご苦労さまでした。


               午後 1時20分 閉会





会議の経過を記載して、その相違のないことを証するため、ここに署名する。








川越町議会議長








川越町議会議員








川越町議会議員