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三重県 川越町

平成17年第4回定例会(第2日12月16日)




平成17年第4回定例会(第2日12月16日)





 



        平成17年第4回川越町定例会会議録(第2号)





召集年月日        平成17年12月16日





召集の場所        川越町役場議場





開会           平成17年12月16日





応招議員     14名


   1番 安 藤 邦 晃      2番 早 川 正 幸


   3番 早 川 宣 雄      4番 石 川 奈々子


   5番 松 岡 正 克      6番 平 田 武 重


   7番 平 塚   勝      8番 寺 本 克 磨


   9番 川 村 康 治     10番 飯 田 勝 祐


  11番 伊 藤   勝     12番 山 下   勝


  13番 小 澤 喜八郎     14番 寺 本 洋左右





不応招議員        0名





出席議員        14名





欠席議員         0名





地方自治法第121条規定により説明のため出席した者の氏名


   町長      山田 信博  収入役      陣田 喜哉


   教育長     水越 種夫  総務部長     舘  善雄


   民生部長    加藤志保子  事業部長     清水 正己


   企画情報課長  城田 政幸  総務課長     寺本  修


   建設課長    渡辺 辰巳  産業開発課長   森田  昭


   上下水道課長  小山 秀夫  税務課長     森川 正美


   福祉課長    橋本 高明  町民環境課長   山本 正孝


   会計課長    大久保雅生  生涯学習課長   加藤 和彦


   健康推進課長  小川 庸輔  学校教育課長   伊藤  隆





本会議に職務のため出席した者の氏名


   事務局長    山下 健次


   書記      藤田 仁志  書記       小林由美子





開議         午後1時30分





議事日程       議長は議事日程を別紙のとおり報告した。





会議録署名議員の氏名


   1番 安藤邦晃    2番 早川正幸





議員提出議案の題目





町長提出議案の題目


  議案第73号 平成17年度川越町一般会計補正予算(第4号)


  議案第74号 平成17年度川越町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


  議案第75号 平成17年度川越町老人保健特別会計補正予算(第2号)


  議案第76号 平成17年度川越町介護保険特別会計補正予算(第2号)


  議案第77号 平成17年度川越町水道事業会計補正予算(第2号)


  議案第78号 川越町放置自転車の発生の防止及び適正処理に関する条例の制定につ


         いて


  議案第79号 川越町税条例の一部改正について


  議案第80号 川越町手数料徴収条例の一部改正について


  議案第81号 川越町廃棄物処理及び清掃に関する条例の一部改正について


  議案第82号 川越町運動施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について


  議案第83号 川越町水道事業給水条例の一部改正について





議事日程


  第 1 会議録署名議員の指名


  第 2 議案第73号 平成17年度川越町一般会計補正予算(第4号)


             (総務建設常任委員会審査結果報告)


             (教育民生常任委員会審査結果報告)


  第 3 議案第74号 平成17年度川越町国民健康保険特別会計補正予算(第1号


             )


             (教育民生常任委員会審査結果報告)


  第 4 議案第75号 平成17年度川越町老人保健特別会計補正予算(第2号)


             (教育民生常任委員会審査結果報告)


  第 5 議案第76号 平成17年度川越町介護保険特別会計補正予算(第2号)


             (教育民生常任委員会審査結果報告)


  第 6 議案第77号 平成17年度川越町水道事業会計補正予算(第2号)


             (総務建設常任委員会審査結果報告)


  第 7 議案第78号 川越町放置自動車の発生の防止及び適正処理に関する条例の


             制定について


             (教育民生常任委員会審査結果報告)


  第 8 議案第79号 川越町税条例の一部改正について


             (総務建設常任委員会審査結果報告)


  第 9 議案第80号 川越町手数料徴収条例の一部改正について


             (総務建設常任委員会審査結果報告)


  第10 議案第81号 川越町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正につい


             て


             (教育民生常任委員会審査結果報告)


  第11 議案第82号 川越町運動施設の設置及び管理に関する条例の一部改正につ


             いて


             (教育民生常任委員会審査結果報告)


  第12 議案第83号 川越町水道事業給水条例の一部改正について


             (総務建設常任委員会審査結果報告)


  第13 議会運営委員会の閉会中の継続調査について





               午後 1時30分 開議


○議長(寺本洋左右君) ただいまの出席議員は14名であります。


 定足数に達しておりますので、これより12月9日に引き続き会議を開きます。


 本日の議事日程はあらかじめお手元に配付したとおりであります。





◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(寺本洋左右君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第119条の規定により、議長において1番、安藤邦晃君と2番、早川正幸君の両名を指名いたします。


 この際、申し上げます。日程第2、議案第73号、平成17年度川越町一般会計補正予算(第4号)から日程第12、議案第83号、川越町水道事業給水条例の一部改正についてまでの11件につきましては、提案理由の説明及び議案の質疑は12月9日の本会議において既に終えておりますので、これを省略いたします。


 この際、申し上げます。日程第2、議案第73号、平成17年度川越町一般会計補正予算(第4号)、日程第3、議案第74号、平成17年度川越町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、日程第4、議案第75号、平成17年度川越町老人保健特別会計補正予算(第2号)、日程第5、議案第76号、平成17年度川越町介護保険特別会計補正予算(第2号)、日程第6、議案第77号、平成17年度川越町水道事業会計補正予算(第2号)、日程第7、議案第78号、川越町放置自動車の発生の防止及び適正処理に関する条例の制定について、日程第8、議案第79号、川越町税条例の一部改正について、日程第9、議案第80号、川越町手数料徴収条例の一部改正について、日程第10、議案第81号、川越町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正について、日程第11、議案第82号、川越町運動施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について、日程第12、議案第83号、川越町水道事業給水条例の一部改正についてまでの11件を一括議題といたします。


 それでは、日程第2、議案第73号から日程第12、議案第83号までを各常任委員会に付託いたしておりましたが、既に審査を終えております。各議案について、各常任委員長の報告を求めます。


 まず、総務建設常任委員長の報告を求めます。


 総務建設常任委員長、安藤邦晃君。


○総務建設常任委員長(安藤邦晃君) 総務建設常任委員会の審査報告をさせていただきます。


 本委員会は、12月12日月曜日午前9時より、役場3階会議室において、本委員会委員7名、町長、収入役、総務部長、事業部長、民生部長、総務課長、企画情報課長、建設課長、税務課長、町民環境課長、産業開発課長、上下水道課長、関係職員、議会事務局長及び事務局職員の出席のもと、本委員会に付託された下記の案件5議案を所管課の課長より詳細な説明を受け、慎重に審査を行いました。


                   記


 議案第73号 平成17年度川越町一般会計補正予算(第4号)


   歳入 (所管事項)


   歳出 (1款)議会費、(2款)総務費、(5款)農林水産業費


      (6款)商工費、(7款)土木費、(12款)諸支出金


 議案第77号 平成17年度川越町水道事業会計補正予算(第2号)


 議案第79号 川越町税条例の一部改正について


 議案第80号 川越町手数料徴収条例の一部改正について


 議案第83号 川越町水道事業給水条例の一部改正について


 以上、5案件すべて総員をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。


 ただし、議案第79号、80号、83号に関しては、町政運営に当たっては今後も人件費、経費削減に努めることとの要望意見を付して原案のとおり可決すべきものと決しました。以上です。


○議長(寺本洋左右君) これをもって総務建設常任委員長の報告を終わります。


 次に、教育民生常任委員長の報告を求めます。


 教育民生常任委員長、寺本克磨君。


○教育民生常任委員長(寺本克磨君) 寺本克磨でございます。


 ただいまご紹介いただきましたように、私は教育民生常任委員会の審査報告を行います。


 本委員会に付託されました案件は、審査の結果、次のとおり決定しましたので、会議規則第77条の規定により報告します。


 日時及び場所:17年12月13日午前9時から3階会議室、出席者:本委員会委員7名全員、議長、町長、収入役、教育長、民生部長、総務課長、福祉課長、学校教育課長、健康推進課長、町民環境課長、生涯学習課長、及び関係職員、議会事務局長、事務局職員の方を出席をいただいておりました。


 付託案件につきましては


 議案第73号、平成17年度川越町一般会計補正予算(第4号)


   歳入 (所管事項)


   歳出 (3款)民生費、(4款)衛生費、(9款)教育費


 議案第74号、平成17年度川越町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


 議案第75号、平成17年度川越町老人保健特別会計補正予算(第2号)


 議案第76号、平成17年度川越町介護保険特別会計補正予算(第2号)


 議案第78号、川越町放置自動車の発生の防止及び適正処理に関する条例の制定について


 議案第81号、川越町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正について


 議案第82号、川越町運動施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について


 審査内容及び審査結果であります。


 当委員会に付託されました案件は7議案であります。議案第73号、議案第74号、議案第75号、議案第76号、議案第78号、議案第81号、議案第82号についてそれぞれ所管の各課長より詳細な説明を受けた後、各委員より活発な質疑があり、慎重に審査いたしました。その結果、賛成多数により、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 ただし、議案第73号の民生費、3目児童福祉施設費に係る事業委託、川越町児童館建設工事設計費3,150千円は示された設計内容、すなわち図面及びいろいろ説明があったわけですが、これらにつきましては当委員会での提言が出されておりますので、それらを十分考えていただいて、設計に反映し、事前に議会に提言することを条件に可決することに決しました。以上でございます。


○議長(寺本洋左右君) これをもって教育民生常任委員長の報告を終わります。


 各委員会の諸君、大変ご苦労さまでございました。


 この際、申し上げます。各議案に対する提案者への質疑は9日の本会議において既に終えております。よって、質疑はただいま委員長が報告しました委員長報告に対する委員長への質疑になります。


 議案第73号について、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


 伊藤 勝君。


○11番(伊藤 勝君) 2点質問をいたします。


 まず、総務財政常任委員長にお聞きをしたいんですが、今も委員長報告の中におきましては79号、80号、83号の意見、特に人件費等々の云々の委員長報告をお聞きいたしました。私のお聞きしたいのは、議案第83号、川越町の水道事業給水条例の一部改正ということについて委員長にお尋ねをするわけでございますが、この一連の公共料金の値上げというのが10月の18日、全員協議会の中でこの公共料金の値上げの説明が第1回ございました。第2回目も聞いたわけでございますが、私はそのときに申し上げたのは、今、庁舎3,400,000千、かなり大きな財政であります。これを投じて私どもは進めておるわけですね、今。それで、富洲原駅のこういう、今、特別委員会も実は民意の反映をするために実は特別委員会を設置をいたしました。そして今、児童館のこのことも今とにかく2反ぐらい買うという、教育民生常任委員長から3,150千云々の設計に対する補正が組まれておって、私は教育民生常任委員会の委員の1人として反対をいたしました。私はなぜこういうことが、少なくとも公共料金というのは町民の皆さんに説明がつくという、説明をしなければならない、そういうことがはっきりわかったときに初めてとにかく上げようかと、こうなるんですが、私は、総務財政委員長にお聞きしたいのは、今ちょっと整理をいたしますと、いわゆる水道料金の公共料金を上げるという、この水道事業給水条例の一部改正について、どういう議論、いわゆる話し合い、意見がこの委員の皆さんから出たのか、それをちょっとお聞きをまずいたします。


○議長(寺本洋左右君) この際、ちょっと伊藤 勝君に申し上げます。今の質疑は第73号の件に関しての質疑でございますので、先ほど申し上げましたように、そういう考え方で進めていただきたいと思います。


○11番(伊藤 勝君) わかりましたけども、今、委員長報告に対する質問をしとるわけですから、今、83号の……。


○議長(寺本洋左右君) 現在73号の質疑で入ってますから。


○11番(伊藤 勝君) それを含めて……。


○議長(寺本洋左右君) 83なら83のときに質疑お願いします。


○11番(伊藤 勝君) わかりました。


 それでは、73号の補正でありますので、補正についてのじゃあ質問をいたします。これにつきましては、教育民生常任委員長の寺本克磨委員長に尋ねたいのですが、既に私が申し上げたように、自分の所管ですけど、これは反対したわけですから……。


○議長(寺本洋左右君) 今、教育民生の方と違いますから。


○11番(伊藤 勝君) わかりました。とにかくその児童館についての反対について、私は反対したわけですので、このことについては私自身がやはりこれは反対ということで、常任委員会でも反対しましたので、これは本議会でもやっぱり反対したいと、反対したという、そういう、これ質疑にならんわけですが、とにかく……。よろしいですわ、進めてください。この83号でもう一度ちゃんと質問いたします。


○議長(寺本洋左右君) 発言はやはり慎重にお願いします。


 委員長の報告に対する質疑はないんですね。質疑じゃないんですね。


○11番(伊藤 勝君) いいです。


○議長(寺本洋左右君) ほかに質疑はありませんか。


 早川宣雄君。


○3番(早川宣雄君) 今、教育民生の委員長から報告がありましたんですけども、今のこの児童館建設に関する……。


○議長(寺本洋左右君) 総務建設ですから。今、73号ですね。


○3番(早川宣雄君) 73号の補正が(聴取不能)。


○議長(寺本洋左右君) 総務建設に対する質疑ですから。(発言する者あり)両方いいんですか、これ。


○3番(早川宣雄君) 違う違う、教育民生と違う。


○議長(寺本洋左右君) 失礼しました。両方いいそうです。


○3番(早川宣雄君) そうやろ。委員長に対する質疑ですやろ。


 それで、今、提言とおっしゃられまして、3,150千についてどういうような提言なされてどういうようになったのか、もう少し具体的にお話しいただきたいと思います。


○教育民生常任委員長(寺本克磨君) 自席でよろしいですか。


○議長(寺本洋左右君) はい。


○教育民生常任委員長(寺本克磨君) 今、早川議員からご質問ありましたけども、そもそもこの児童館の施設について、図面がまず提示されました、我々の委員会、そうです。それで、その内容を見て説明はいただいたんですけども、もう少し我々がこの議案に対して慎重に審議するためには、内容説明もまだわからない面もあるし、もう少し慎重にやってもらうためには、このままではパスはというような意見も出ましたけど、いずれにしても概要は一応了解しましたので可決したんですが、もう少し、どういうことかと申しますと、この前、余分になりますけど、幼稚園のときですら一応現在、父兄か園長か知りませんけど、駐車場が足りない、足りないというか台数が、ああいうようなことができたてで出てくるようでは審議がいかに、議会にも責任あったか知りませんけど、お粗末であったということが言えます。だから、レイアウトそのものを全般的によく見直してやってほしいと、これは一例ですね、したがって今後も同じようなケース、またありますので、よくしっかりやってほしい。それから内部構造、それから目的、もう少し成文化したものがあってしかるべきだし、全国的にはこの児童館というのはどんどん各自治体ともつくっておりますので、その内容についてももう少し情報を我々もいただかないといけないという意味で、質を上げるための提言でありました。よろしいですか。


○議長(寺本洋左右君) 早川宣雄君。


○3番(早川宣雄君) そうすると、この315万は執行してもよろしいと、教育民生特別委員会ではそのように承認なさったということで(聴取不能)。


○議長(寺本洋左右君) 委員長。


○教育民生常任委員長(寺本克磨君) 結局その額そのものは一応了解しております。中身をしっかり詰めたのにして県の方へ出してほしいと、そういう意味ですね。


○3番(早川宣雄君) 了解しました。


○議長(寺本洋左右君) ほかに質疑はありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○議長(寺本洋左右君) これをもって質疑を終了いたします。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 伊藤 勝君。


○11番(伊藤 勝君) ただいま一応討論ということで、なぜ反対なのかということをちょっと申し上げたいと思います。


 これは私、教育民生常任委員会をやっておるときに町長には条件つきでこれから議会に対して早く情報を提示して、その中で行政と議会が町民の皆さんの視点に立って意見を交換しながら政策を実現していくということが一つの基本で、余りにも早く進めて、児童館の3,150千というのが出てきたということでございました。


 これは討論でありますので関連のことも申し上げたいと思いますが、庁舎の件もしかり、また特別委員会をつくった、この富洲原駅の町づくりの一環でありますけれども、2反余りのその用地を買うということにおいても、これはもっと早く議会に相談してほしい、このように申し上げたわけでございます。児童館でもそうでございます。2反を買うということも、それこそこの全員協議会が11月行われたときに初めて出されたというふうにも聞いておりますし、そんなことをやはりやっておれば町民の皆さんに対しては本当に申しわけないと思うわけであります。でありますから、もう少し早くそういうことについては私どもに話をいただいて、少なくとも常任委員長、副委員長ぐらいにはやっぱり相談があってしかるべきだと思う。そういうことを含めまして、私はこの20数年、はっきり申し上げて町民の視点でこの行政を一生懸命努力をし、また推進をしてまいりました。余りにもやはり議会を軽く思ってみえるんではないかなというような気もいたします。ぜひこのことは直していただいて、えりを正してほしい、こういうことを討論として申し上げて、私はこの補正につきましては反対をいたします。以上でございます。


○議長(寺本洋左右君) ほかにありませんか。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 次に、本案に対する反対討論の発言を許します。


 これをもって討論を終了いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(寺本洋左右君) 起立多数であります。よって、議案第73号、平成17年度川越町一般会計補正予算(第4号)の件は原案のとおり可決されました。


 議案第74号について、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


 質疑なしと認めます。


 これをもって質疑を終了いたします。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(寺本洋左右君) 起立多数であります。


 よって、議案第74号、平成17年度川越町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の件は原案のとおり可決されました。


 議案第75号について、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


 質疑なしと認めます。


 これをもって質疑を終了いたします。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(寺本洋左右君) 起立多数であります。


 よって、議案第75号、平成17年度川越町老人保健特別会計補正予算(第2号)の件は原案のとおり可決されました。


 議案第76号について、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


 質疑なしと認めます。


 これをもって質疑を終了いたします。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(寺本洋左右君) 起立多数であります。


 よって、議案第76号、平成17年度川越町介護保険特別会計補正予算(第2号)の件は原案のとおり可決されました。


 議案第77号について、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


 質疑なしと認めます。


 これをもって質疑を終了いたします。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(寺本洋左右君) 起立多数であります。


 よって、議案第77号、平成17年度川越町水道事業会計補正予算(第2号)の件は原案のとおり可決されました。


 議案第78号について、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


 質疑なしと認めます。


 これをもって質疑を終了いたします。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(寺本洋左右君) 起立多数であります。


 よって、議案第78号、川越町放置自動車の発生の防止及び適正処理に関する条例の制定についての件は原案のとおり可決されました。


 議案第79号について、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


 平塚 勝君。


○7番(平塚 勝君) ただいま、委員長報告ではこの件に対して経費の節減に当たるということでありましたが、やはりこの条例につきましては、町民税と固定資産税、これは町の財源の主力でございます。一番確かな財源でございます。そういったものに対して300千を150千に軽減すると、これは納税の高揚といいますか、納税の促進を逆行する、ちょっと今の時代、景気はだんだんよくなるといいながらもなかなか中小企業、一般事業所では収入が減っとると、所得が上がらないと。一般家庭では家計を預かる主婦の皆さんが収入が、給料が減った分だけ節減して家計をやりくりやってるんです。なぜこの時期に300千を150千にしたのか、必要なのか、財源がなかったのかといいますと、川越は黒字でございます。そういうことで、やはり国の来年におきましては、見通しでは消費税を初めビール、たばこ、所得の控除がなくなる、小渕内閣時代に恒久減税の約束したのを全廃すると、そういう高負担時代を今テレビや新聞でよく言っとる、この中において、なぜこういったものに対しての値上げが行われたか、そこらはご協議いただいたと思いますが、もっとこの内容について何か意見があったらちょっとご報告をいただきたいと思います。なかったら結構です。


○議長(寺本洋左右君) 安藤邦晃委員長。


○総務建設常任委員長(安藤邦晃君) この川越町の条例の一部を改正するという案なんですけども、この報奨金は1年に約20,000千、前納される方に支出をされているとのことの説明を受けました。また、なぜこの100分の1を100分の0.5に、また300千を150千円に改めるということは、定例会の開会時に税務課長より説明があったと思います。ということで、あえてここでは申し上げませんので、よろしくお願いします。


○議長(寺本洋左右君) ほかにございませんか。


 これをもって質疑を終了いたします。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(寺本洋左右君) 起立多数であります。


 よって、議案第79号、川越町税条例の一部改正についての件は原案のとおり可決されました。


 議案第80号について、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


 質疑なしと認めます。


 これをもって質疑を終了いたします。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


              (起 立 多 数)


○議長(寺本洋左右君) 起立多数であります。


 よって、議案第80号、平成17年度川越町手数料徴収条例の一部改正についての件は原案のとおり可決されました。


 議案第81号について、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


 質疑なしと認めます。


 これをもって質疑を終了いたします。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(寺本洋左右君) 起立多数であります。


 よって、議案第81号、川越町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正についての件は原案のとおり可決されました。


 議案第82号について、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


 質疑なしと認めます。


 これをもって質疑を終了いたします。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(寺本洋左右君) 起立多数であります。


 よって、議案第82号、川越町運動施設の設置及び管理に関する条例の一部改正についての件は原案のとおり可決されました。


 議案第83号について、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


 伊藤 勝君。


○11番(伊藤 勝君) 議案第83号、川越町水道事業給水条例の一部改正について、この件につきましては、私は、この委員長にちょっとお尋ねしたいのは、庁舎が34億で今建ちつつあります。そういうこと、また私どもも本当の民意で特別委員会を設置をいたしました。これも2反買うということで非常に大きな出費を予測されておりますし、また児童館を今回、前段でも私反対しましたが、3,150千の設計費、この補正で3,150千が上がってまいりました。その前に、鑑定料で経費を使っております。そういうふうにして、庁舎もそうでありますけれども、一遍に出さないで、とにかく鑑定、設計量、それから本体と、用地取得ですか、いいんですが、何も私は児童館を建てるなとは言ってないんです。今、3世代のこれからの町づくりの学童保育の皆さん、朝日町にももう近隣、建っておりますよ。どこへ建てるのかということをもう少し話し合って、そして出してきたらいいかということを申し上げたんですが、私はこの公共料金についても、そういう出費の重なるようなときになぜ上げるのかということを申し上げたわけであります。少なくとも議案が出てきて2カ月、3カ月たたないうちに、もうこれ議案で出てるわけですよ。1年ぐらいは議員と一緒に議論して、どこをどうやって上げるのか、これはやっぱり町民の皆さん、これ可決したら、本当にこれ傍聴の方もみえますよ。これ1人か2人で反対しておって、これは何にもなりません。けども、通っていけませんよ。けども、これ議事録には残ります。庁舎もそうですよ。庁舎もちゃんとホウトクという会社、これははっきり名指しで出てますから申し上げたいと思いますが、倒産したらそこを買う、真っ先に反対したのは私であります。これは討論ですからはっきり申し上げたいと思いますが、そのホウトクに特別委員会は、庁舎問題特別委員会ならまだいいんですが、取得特別委員会をつくっておるわけですよね。そして、そこに庁舎を建てるのと違うかと聞いておるのにそういう建てないということは、議事録見てください、言ってますよ。


○議長(寺本洋左右君) 伊藤 勝君。


○11番(伊藤 勝君) そういう討論をしてるんですから、待ってください。


○議長(寺本洋左右君) 伊藤 勝議員、ちょっと済みません、申し上げますが、今、質疑は簡単に……。


○11番(伊藤 勝君) 討論をさせてください。ちょっとそういう経緯で……。


○議長(寺本洋左右君) 討論と違いまして、質疑ですから。


○11番(伊藤 勝君) いや、今、討論ですよ。討論してるんですよ。


○議長(寺本洋左右君) いや、今、質疑ですよ。


○11番(伊藤 勝君) 質疑ですか。委員長は、そういう観点でいろいろずっとこう流れ来まして、そしてこの条例、委員の皆さんからはこういう発言があったんですかなかったんですか、ちょっとそれを委員長、お尋ねいたします。


○議長(寺本洋左右君) 安藤邦晃委員長。


○総務建設常任委員長(安藤邦晃君) 当委員会では、2名やはりなぜ今の時期この値上げが必要なのかという質問はございました。それの答弁につきましては、先ほども申しましたように、開会時に上下水道課長からの説明がありまして、他市町との絡みもありますし、この21年間、当町、水道料金の改定は行っておらないということで、累積赤字が76,000千円ということで、毎年100,000千のお金が一般会計から水道事業特別会計の方へ繰り入れられているということで、説明を受けました。ということで、私も先ほど委員長報告で申しましたように、町政運営に当たっては今後も人件費、経費削減に努めることという要望意見をつけまして、7名全員の賛成で可決をいたしました。以上です。


○議長(寺本洋左右君) 伊藤 勝君。


○11番(伊藤 勝君) 私がそのときに申し上げたのは、とにかく私も公共料金は20数年間上げてないから上げるなとは言ってないんです。上げるなとは言ってないんですよ。もう少し中身の改革をやってはいかがかと、いわゆる行政の構造改革をいかに進めて具体的にしたのか。例えば、はっきり申し上げますよ。助役はなくした、しかし部長3人がお見えになります。本当に、それは部長さんには失礼かわかりませんけれども、かなりこの辺のこともあるんではないか。課長さんできっちりやっていけるんではないかなと私は思うわけでありますけれども、具体的にそういったことも含めて議論したのか。あるいはまた入札契約等の、厳しいことを言うんではないんですが、これからも鉛筆一本入札契約で確かに経費も削減しよう、効率よく本当に物品を買っていこうということがあれば、これも本当に第2社、第3社、本当に安いところから、また安いことばかりではいかんですよね。丈夫でよい商品や、そういった施設を建てるのはどうしたらいいかということも議論しなきゃいけないと思いますよ。そういうことを含めて中の改革をやっぱりやってほしいと、こういうふうにちょっと委員長、そういう決意というか、そういう考え方はありますか、ちょっとお聞きします。


○議長(寺本洋左右君) 安藤邦晃委員長。


○総務建設常任委員長(安藤邦晃君) 伊藤議員が申されることは重々わかりますけれども、当委員会といたしましては、そういった議論はしておりません。以上です。


○11番(伊藤 勝君) 議長、もうよろしいですわ。以上、終わります。委員長に対しての質疑はもう終わります。


○議長(寺本洋左右君) ほかに質疑はありませんか。


 小澤喜八郎君。


○副議長(小澤喜八郎君) ちょっとお伺いしますけど、今、他市町村が値上げして川越町は20年値上げしてないと言われましたけども、何もそういうあれがあるのであれば、他町村のまねせんでもいいわけですよね。それでまた、今、収入が下がっとる中、水道料金値上げということになってくるとまたいろんな面で町民の方々に厳しい生活を強いるということになっていくんですけども、果たしてこれ、水道料金だけでこれ済んでいくのかな。下水等々も絡んでくるのではないかなと思うんですけども、それに今現在100,000千円の持ち出しということを言われますけども、現在ほかってる水はあらへんのか。木曽川から買っとる水等々を含めて何トン、何トンということはない、何百とん、何千トンというそういう水を買われとると思うんですけども、その中でむだに捨てとる部分はどれぐらいあるのか、ちょっとお聞かせ願えたら。


○議長(寺本洋左右君) 安藤委員長。


○総務建設常任委員長(安藤邦晃君) 申しわけないです。そこまで私、詳しくは聞いておりませんし、説明も受けておりません。


 それと、他市町とのことなんですけども、これも行政側からの説明でありまして、水道事業の健全化を図るとともに近隣市町の料金体系を勘案し水道料金体系を改定するものであるということで、他市町が値上げをしたとかしてないとかということは関係ありません。ただ、比較しての話ですと説明を受けております、行政から。ほかの質問は行政にしてください、後から。以上です。


○議長(寺本洋左右君) 小澤喜八郎君。


○副議長(小澤喜八郎君) ちょっとそれ、逃げ言葉じゃないかなと思うんですね。質疑は委員長報告に対しての質疑なんで委員長さんにさせていただいておるんですけども、そういうわからんと言われるのであれば、後からそういう部分を提出するとかそういう回答をいただければありがたいんですけども、傍聴者のおる前で委員長がそんな何もかもわからんというような質疑ではあんまり好ましく賛成もできないと思われるんですけども、そういうところでもって質疑を終わります。


○議長(寺本洋左右君) 安藤委員長。


○総務建設常任委員長(安藤邦晃君) 別に逃げてはいない。本当に説明を聞いておりません。水をどれだけ捨ててるとかということは私ども、本当に説明も受けてませんから答えれないです、申しわけないですけど。以上です。


○議長(寺本洋左右君) ほかに質疑はありませんか。


 これをもって質疑を終了いたします。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 伊藤 勝君。


○11番(伊藤 勝君) 質疑の中でも申し上げましたが、やはり公共料金の値上げとなりますれば少なくとも、2年は長いにしても1年間はきっちり議会と行政が、両輪でありますから、両輪ということは、行政と議会が一緒になって勉強して、町民のために本当にこれいいのかどうかよく考え合って、考えながら、そしてよりよいそういう料金体系というものを目指しながら、これで町民の皆さんに説明がつくのかどうか見きわめて、やっぱり議会としては対応していくのが賢明でないかというふうに思うわけであります。今も申し上げましたように、職員の改革を含めて部長制のことも導入されたそうでありますけれども、それが本当に適切でいいのかどうかということも議論いただきたいというふうに思いますし、具体的に行政の構造改革の中で私も入札にかかわること、契約にかかわることの例えば第三者機関の徹底的な入札監視制度とか、そういったものの導入を具体的にまだやってもいないわけでございます。やっぱり発言をしておれば、それなりに努力すべきことが行政のあり方ではないかなと、こういうふうにも思います。


 かなり、この内容を見てますと、上げ幅が大きいわけでございます。この時期に庁舎を建てて、あるいは幾つものある程度の施設が建ち終わって、確かにこれだけの負担があるから将来単独でやはりこれはやっていくんだということで値上げをされるんではいいんですが、やはり私としては反対であります。反対討論してるんですが、ある同僚議員も言いました。町長は、当選される前にこの公共料金の値上げするということを公約されて選挙選を戦われてされたんなら、私はきょうこういうふうに上げてきても賛成いたします。しかし、公約は何もしてませんよ。してないですよ。町長に当選されてから素早くこのような公共料金を上げてきた。20数年だからいいというものではないわけです。庁舎が建ってから負担すべきものは負担すべきだといって町民の皆さんに本当にこれで問うて、そして本当にこれで説明がつけば私は賛成いたしますよ。だから、1年間は命にかかわること、また命を守ること、いわゆる防災対策でありますとか予防医療や予防介護、予防にかかわることについては少なくとも公共料金は横ばいか、ある程度その辺のさじかげんということは失礼でございますが、そういう話し合いを真剣にやるというのが大事じゃないでしょうか。国においても生活保護の経費はそのまま残しました。弱者ですよ。そういうところに視点を当てた国のあり方も今、小泉総理大臣が示されました。川越町もそういうような町民の視点に立った、そういうものができないんでしょうか。私は反対をいたします。以上であります。


○議長(寺本洋左右君) 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 次に、反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(寺本洋左右君) 起立多数であります。よって、議案第83号、川越町水道事業給水条例の一部改正についての件は原案のとおり可決されました。





◎日程第13 議会運営委員会の閉会中の継続調査についての件





○議長(寺本洋左右君) 日程第13、議会運営委員会の閉会中の継続調査についての件を議題といたします。


 事務局職員をして議案を朗読いたさせます。


                (事務局 朗読)


○議長(寺本洋左右君) それでは、議会運営委員長から所管事務のうち会議規則第73条の規定により、お手元に配付いたしました事項について、閉会中において調査したい旨、申し出があります。


 お諮りいたします。委員長からの申し出を承認することにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○議長(寺本洋左右君) ご異議なしと認めます。


 よって、委員長からの申し出を承認することに決しました。


 閉会に当たって町長より一言ごあいさつの申し出がありますので、これを許します。


 山田町長。


○町長(山田信博君) 閉会に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。


 12月の定例会におきまして皆様方に多く議論をしていただきまして、このことにつきましては行政執行として少しでも住民福祉の向上に役立つように十分反映していきたいというふうに思っておりますし、この1年間いろいろ反省いたしますと、やはり今回、83号の議案をことしじゅうに議案を可決していただきました。そして、一番ことしの思い出としては、やはり災害がなかったということが第1点であると思います。そして、10月1日の国勢調査におきまして、三重県でも川越町が10.75%という大きな人口増が見込まれて1,266人の増ということと、人口が1万3,048人ということで、三重県下で前年の国勢調査も1位でございました。今回も1位ということで、やはりこれは皆様方のご理解によって北勢バイパス、伊勢湾岸道、そして道路整備等ができたということと、先ほどから言われておりますこの公共料金等におきまして、確かに川越町は住みやすいという皆さんの声を聞いておりますけども、やはりそういうものに甘えることではなく、やはり自主財源をいかにどうして守っていくかということの今後の課題も我々もきちっとしてやっていきたいというふうに思っておりますし、また庁舎の件につきましても来年の今時分になると恐らくもう建ち上がると思いますし、もう完成近いと思いますし、そしてまた一番我々が考えておりました富洲原駅前につきましても、やはり国の方の補助金がいただけるということで5年の間で立派な橋上駅ができ上がって本当の川越町の顔というふうなことが実現することを真に思っておりますし、これも職員一丸となって町の発展のために寄与していきたいし、また議員の皆さんにおきましてもご協力のほどを切にお願いを申し上げまして、寒い中ですので、お体を十分気をつけながらやっていっていただきたいというふうに思っておりますので、今後とも皆さん方のご支援、ご協力を切にお願いを申し上げまして閉会のごあいさつにかえさせていただきます。


 どうも本当にありがとうございました。


○議長(寺本洋左右君) 以上をもって本定例会に付議された案件の審議はすべて終了いたしました。


 これにて平成17年度第4回川越町議会定例会を閉会いたします。ご苦労さまでございました。


              午後 2時31分 閉会





会議の経過を記載して、その相違のないことを証するため、ここに署名する。








川越町議会議長








川越町議会議員








川越町議会議員