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三重県 川越町

平成17年第2回臨時会(第1日11月28日)




平成17年第2回臨時会(第1日11月28日)





 



        平成17年第2回川越町臨時会会議録(第1号)





召集年月日        平成17年11月28日





召集の場所        川越町役場議場





開会           平成17年11月28日





応招議員     14名


   1番 安 藤 邦 晃     2番 早 川 正 幸


   3番 早 川 宣 雄     4番 石 川 奈々子


   5番 松 岡 正 克     6番 平 田 武 重


   7番 平 塚   勝     8番 寺 本 克 磨


   9番 川 村 康 治    10番 飯 田 勝 祐


  11番 伊 藤   勝    12番 山 下   勝


  13番 小 澤 喜八郎    14番 寺 本 洋左右





不応招議員         0名





出席議員         14名





欠席議員          0名





地方自治法第121条規定により説明のため出席した者の氏名


   町長      山田 信博  収入役      陣田 喜哉


   総務部長    舘  善雄  総務課長     寺本  修





本会議に職務のため出席した者の氏名


   事務局長    山下 健次


   書記      藤田 仁志  書記       小林由美子





開議         午後1時30分





議事日程       議長は議事日程を別紙のとおり報告した。





会議録署名議員の氏名


   10番 飯田勝祐   11番 伊藤 勝





議員提出議案の題目





町長提出議案の題目


  議案第68号 議会の議員の報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正について


  議案第69号 町長、助役及び収入役の給料、旅費等に関する条例の一部改正につい


         て


  議案第70号 教育長の給与、勤務時間等に関する条例の一部改正について


  議案第71号 川越町職員の給与に関する条例の一部改正について





議事日程


  第 1    会議録署名議員の指名


  第 2    会期の決定


  第 3    議案第68号 議会の議員の報酬、費用弁償等に関する条例の一部改


                正について


  第 4    議案第69号 町長、助役及び収入役の給料、旅費等に関する条例の


                一部改正について


  第 5    議案第70号 教育長の給与、勤務時間等に関する条例の一部改正に


                ついて


  第 6    議案第71号 川越町職員の給与に関する条例の一部改正について





              午後 1時30分 開会


○議長(寺本洋左右君) ただいまの出席議員は14名であります。定足数に達しておりますので、これより平成17年第2回川越町議会臨時会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。





◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(寺本洋左右君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第119条の規定により、議長において10番、飯田勝祐君と11番、伊藤勝君の両名を指名いたします。





◎日程第2 会期の決定





○議長(寺本洋左右君) 日程第2、会期の決定の件を議題といたします。


 お諮りいたします。


 本臨時会の会期は、本日1日間といたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○議長(寺本洋左右君) ご異議なしと認めます。


 よって、会期は12日間と決しました。





◎日程第3 議案第68号 議会の議員の報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正について


 日程第4 議案第69号 町長、助役及び収入役の給料、旅費等に関する条例の一部改正について


 日程第5 議案第70号 教育長の給与、勤務時間等に関する条例の一部改正について


 日程第6 議案第71号 川越町職員の給与に関する条例の一部改正について








○議長(寺本洋左右君) この際申し上げます。


 日程第3、議案第68号、議会の議員の報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正について、日程第4、議案第69号、町長、助役及び収入役の給料、旅費等に関する条例の一部改正について、日程第5、議案第70号、教育長の給与、勤務時間等に関する条例の一部改正について、日程第6、議案第71号、川越町職員の給与に関する条例の一部改正についてまでの4件を一括議題といたします。


 事務局職員をして議案を朗読いたさせます。


                (事務局 朗読)


○議長(寺本洋左右君) 提出者からの提案理由の説明を求めます。


 山田町長。


○町長(山田信博君) 議案第68号から71号まで一括して提案説明を申し上げます。


 68、69、70号につきましては、人事院の給与勧告に基づく川越町職員の給与に関する条例の一部改正にあわせて期末手当の支給率を改正するものであります。


 議案第71号につきましては、川越町職員の給与に関する条例の一部改正につきましては、人事院の給与勧告に基づき職員の給与月額、勤勉手当の支給率及び扶養手当の額を改正するとともに診療所医師の初任給調整手当の額を改正するものであります。


 以上、概要ご説明いたしましたが、何とぞよろしくご審議のほどお願いを申し上げます。


○議長(寺本洋左右君) これをもって提案理由の説明を終わります。


 議案第68号から議案第71号までの4件について、これより質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


 平塚勝君。


○7番(平塚 勝君) 議案第68号の第2条、これにおける、ここにおける第6条第2項中、この6月の分はわかるけど、あとの分はちょっと意味がわかりませんで、ご説明いただきたい。というのは、部長に説明いただければ結構です。100分の235を100分の232.5という、このことについてご説明いただきたい。


○議長(寺本洋左右君) 寺本総務課長。


○総務課長(寺本 修君) 平塚議員のご質問にお答えします。


 第6条第2項の212.5、それから後の232.5につきましては、平成17年の改正が0.05引き上げされましたので、その分、18年からは平等に6月と12月を0.05分を2分の1ずつ引き上げということになりますのでよろしくお願いいたします。


○議長(寺本洋左右君) 平塚勝君。


○7番(平塚 勝君) 私が言うのは、この条例の第6条第2項に掲げる6月分の率はいいわけなんですが、12月に支給される場合において100分の230を乗じて得た額となっておりますが、235になっておるので、この意味がちょっと(聴取不能)せんというか、わからないと。7月か、じゃあ5月か。


○議長(寺本洋左右君) 寺本総務課長。


○総務課長(寺本 修君) 第1条が平成17年の改正になりまして、第2条につきましては、その附則の方に書いてます平成18年4月1日からということになりますので、今回の改正は17年分と18年分の改正を上げさせていただいております。


○7番(平塚 勝君) 第1条はわかるわけなんですわな。230を235に、それで第6条の2項の6月分についてはわかるわけだ。これ12月の分だろうと思うのやけれど、ここの例規集1972ページですね、これにおける率とこの235という率が数字が違うで、この点、このままでいいんかどうかということ。


○議長(寺本洋左右君) ちょっと待ってください。平塚勝君、質疑のときは必ず挙手をしてやってください。


○7番(平塚 勝君) はい。


○議長(寺本洋左右君) 平塚勝君。


○7番(平塚 勝君) この条例の中で第6条2項に12月分の支給の率が書いてあるわけやな。その率と、この率の数字が不一致、合わないんで、これでいいのかということが。要は、前段における改正の数字がちょっと間違うとらせんかどうかということを聞いてる。


○議長(寺本洋左右君) 寺本総務課長。


○総務課長(寺本 修君) 平塚議員のご質問にお答えします。


 第1条で先に100分の235に改めるということになってますので、その次に、その235を232.5に改めるということですので、これは間違いではありませんので、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(寺本洋左右君) 平塚勝君。


○7番(平塚 勝君) これはまだ可決しとらん数字やわね、235というのは、前段の第1条は。前段の第1条というのは可決しとらん、認めておらん数字が第2条で、100分の235という数字がずぼんと上がってきてるので、この理由が意味がわからんもんで聞いとるわけやわね。この例規集からいくと、100分の230という数字が上がってくるのであれば、これは232.5に改めるというのはわかるけど、その前段の第1条における235を持ってきてこういうふうにするという、改めるということは、これでいいということですな。


○議長(寺本洋左右君) 寺本総務課長。


○総務課長(寺本 修君) 平塚議員のご質問にお答えします。


 例規の条例の改正の仕方としてはこの方法でいいということです。


○7番(平塚 勝君) 一部ここの条例の中の、くどいようだけど、第2条における6月の支給の率については一致しとるけど、12月分の率については100分の230というのが100分の235になっておる、この前段の第1条が認められとらんのにこの数字をもって改めるということやもんで、私は意味がわからないという質問でございます。


○議長(寺本洋左右君) 平塚勝君、必ず挙手をして、ちゃんとやってください。


○7番(平塚 勝君) そういうことで。


○議長(寺本洋左右君) ほかに質疑はございませんか。


 早川宣雄君。


○3番(早川宣雄君) まず、基本的な問題なんですが、町長の考え方を1点お伺いしたいんですが、この人事院の勧告というのをどのように受けとめてみえるのか、まずその基本的な問題から町長の考え方、お願いしたいと思います。


○議長(寺本洋左右君) 山田町長。


○町長(山田信博君) 人事院勧告に基づきまして全国的に同じことをやっておると思っておりますし、今回は特に公務員の削減とかいう大きな問題の中で何十年かの給与改定の今現在、この改定の中で給与減額が0.3の減、それに変わるべきものが期末勤勉の中の0.05の改正、そして来年、18年4月以降につきましては職員の給与ベースが全体で4.8%という大きな減が来年の3月議会に提案するということになっておりますし、やはりそれに伴いまして新たに国家公務員、そして地方公務員につきましての地域手当という新たな調整手当のものが今ございました、その見合うべきものの地域手当というものが新たに申請をされるということになっております。これについては川越町におきましては今後どのように(聴取不能)していくかということについても、近隣市町、県の動向を見ながら提案して皆さんのご協力を得ていきたいということで、あくまでもこれから人事院制度が進んできますと、やはり大きな国の舞台ではなしに小さな政府ということで、おのずから県も県の事業体、そして企業体等の調査もしなければならないということも聞いておりますし、それがだんだんと町村にもそういう傾向が来ると思いますので、やはり今までの大きな大企業の中の給与ベースの年間の給与ということではなしに、恐らく自治体によってその中の企業の平均ベースとかいうようなものは今後加味されるということに、大変複雑になってくると思いますので、そういうときにはまた皆さんのご協力を得たいというふうに考えております。以上です。


○議長(寺本洋左右君) 早川宣雄君。


○3番(早川宣雄君) 町長のご意見ということで、人事院勧告というのは最大限、今後尊重していきたいというような考え方で私は受けとめさせていただきたいと、このように思います。


 それと、今年度の人事院勧告について、55歳以降の昇給問題について答申が出ておるわけでございますが、この辺についてどのように今回川越町では受けとめて、改正には盛られていないわけでございますが、なぜ盛られなかったのか、それと今現在、55歳以降の昇給について、以前も私はお聞きしましたんですけども、もう一度、再度55歳以降の昇給問題についてお伺いしたいと、このように思います。この2点。


○議長(寺本洋左右君) 寺本総務課長。


○総務課長(寺本 修君) 早川議員のご質問にお答えします。


 今回の改正の部分につきまして、大きく分けまして2つの改正がありました。1つは今年度の17年度の人事院勧告に基づくものと、それから18年からの改正の部分と2つありました。それは先ほど町長の言いましたとおりでございます。早川議員からの昇給の問題につきましては、これにつきましてはやはり任免権者と組合とよく話し合ってからそういう制度について、やっぱり近隣とあわせて見直すべき点については見直していきたいという今考えでおります。以上です。


○3番(早川宣雄君) もう一つ、今の実態、55歳以上の今の運用も、もう1点の方も。


○総務課長(寺本 修君) 今、58歳から昇給延伸です。


○3番(早川宣雄君) 55歳以降はどのように運用してみえるのかということを再度確認したいのですが。


○総務課長(寺本 修君) ちょっと申しございません。


○3番(早川宣雄君) 55歳以降は1年8カ月サイクルとか2年サイクルとか前答弁いただいたと思いますが。


○総務課長(寺本 修君) そうですね、それがまだずっと同じ形で変わっておりません。


○3番(早川宣雄君) またほんなら、詳しくまた。


○総務課長(寺本 修君) 済みません、申しわけございません。


○議長(寺本洋左右君) 早川宣雄君。


○3番(早川宣雄君) 私、今回の改定で、以前にも質問させていただきましたんですが、退職時の特別優遇制度、昇給問題についてと、それと住居手当でしたかね、一昨年の人事院勧告では住居手当の改定勧告も出ておりましたんですが、川越町はまだまだ今そのままになっておると。退職金についても退職時の優遇制度が生きておると。それと住居手当についても現行のまま、本来なら5年間でもう打ちどめだというような制度に変わっとるわけなんですが、この点についての組合との交渉経過、近隣市町村はどうなっておるのか、なぜまだいまだに放置してみえるのか、この点についてお伺いしたいと思います。


○議長(寺本洋左右君) 山田町長。


○町長(山田信博君) 住居手当についての5年間ということのゼロになるということについては、郡連等において2年前に継続でいくということでなっておりますけども、やはり今申されますように、公務員の関係で今後あと3年ぐらいございますので、組合ともいよいよそういう55歳の話いうようなこともひっくるめて考えていくべきではないかというふうに今現在、この12月に組合と交渉しますので、その中でもいろいろなことを今までも言うておりますけども、組合としての考え方、そしてまた余り極端に制度制度でいくべきものの中でも川越町としてもやはり近隣の町がありますので、そういうこともにらみながらやっていきたいというふうに思っております。以上です。


○3番(早川宣雄君) 退職金の方は。


○町長(山田信博君) 退職金の方はやはり県の町村会がありますので、その町村会の関係で、川越独自にはそれを進むということができませんので、町村会の中で論議はされつつくるというふうに思っておりますので、やはり合併がひとつ一段落をした中でまたこれを考えるように、そういう考え方の中に入っておるというふうなことを聞いておりますので、大きな市と町は恐らく違いますので、皆さんご承知のように、今回伊勢市が合併して伊勢市とその市町村との給与割合が全然違うということでも問題があって、いろいろなことを考えながらやっていくということですので、町村会においてもそういう声を一度聞いておりますけども、どの時点でするのかということまで時期が決められておりませんので、国においてはもう既にやりつつあるということを聞いてますので、国の制度と町村の制度ではやはり同じ給料の中でも調整手当というものが全然、国はありましたんですけども町においてはほとんどないということでまあいろいろのこともありますので、そういうようなことも加味をしながら今後皆さんにも協議をいただきたいというふうに思っております。以上です。


○議長(寺本洋左右君) ほかに。


 早川宣雄君。


○3番(早川宣雄君) そうすると、今の町長のご答弁では、近隣市町村ではまだこの退職金優遇制度については従前どおりの制度でまだ運用しているということで理解してよろしいんでしょうか。


○議長(寺本洋左右君) 町長。


○町長(山田信博君) 退職金制度はやはり町によって上積み制度があるとことないとこがございます。それで川越は宮田前々のときから中庸にいくということで、上にも高くないし真ん中ぐらいの制度上の組合との合意をやっております。その中でもやはり退職勧告制度いうのもございますけども、その中においてもやはり積み上げについては過去にあったものを2号ぐらい下げて今現在はやっております。以上です。


○議長(寺本洋左右君) ほかに。


 早川宣雄君。


○3番(早川宣雄君) 先般も臨時議会でいろいろ公共料金の値上げ等提案していただきました。新たに町民の負担を求めていくわけでございますが、町長も十分お考えは私もわかるわけでございますけども、やはりこのような退職金、また職員の給与等についても、やはり人事院勧告等に沿った形でぜひ制度改正なりしていただき、その上で公共料金の負担を求めていくというのが本来の数字と、このように思っておりますので、ひとつやはり人事院勧告は最大に尊重ということで組合とも交渉していただきまして、このような優遇措置については極力廃止していただくべきではないかなと、このように思っております。以上、質問を終わります。


○議長(寺本洋左右君) ほかに質疑はありませんか。


 平田武重君。


○6番(平田武重君) ちょっと聞きたいんですけど、議案第71号の一般職員、これの給料体系ですけど、別添で1、2、3というふうに表をいただいていますけど、これ該当する職員の数だけちょっと教えてほしいんですけど。


○議長(寺本洋左右君) 寺本総務課長。


○総務課長(寺本 修君) 平田議員のご質問にお答えします。


 この表の行政職給料表の1というところですけど、平成17年10月1日現在なんですけど、1級についてはゼロです。2級については2人、3級については23人、4級につきましては11人、5級で19人、6級で24人、7級で11人、8級で18人、それから行政職給料表2で、4級のところに4人、それから5級のところに5人、それから次のページの医療職で4級のところに1人、以上でございます。


○6番(平田武重君) ありがとうございました。


○議長(寺本洋左右君) ほかに質疑はございませんか。


 早川正幸君。


○2番(早川正幸君) 勉強不足なんでちょっとお考えをお教えいただきたいんですけども、今職員の方の給与は人事院勧告でスライドして引き下げを今回提案いただいたと。議員の場合、同じように職員の方とのスライドで同じ率で議員報酬を見直すということになるわけですけども、議員の報酬となると我々の意思が入らないような形であらへんのかなと、逆に言うと手続を簡便化していただいて、本来ならば私は議員発議でやるべき(聴取不能)ものじゃないかなと思われるもんですから、逆に言いますともっと下げるよと議員の意思があったら発議として出すことになるんでしょうけども、その辺の基本的なとこでちょっとお考えを町長からお聞きできんかなと思いまして、よろしくお願いします。


○議長(寺本洋左右君) 山田町長。


○町長(山田信博君) 議員三役については特別報酬審議会というものがございます。これによって当初予算等においてどこの市町村でもほとんどやっておるのが現状でございますので、やはり今、早川議員の言われたことは議員みずからが考えていただくということに、そういうようなことをこちらの方から言うことはできませんので、それはみずからはみずからでやっぱり自分らの仲間として発議であろうが何であろうが考えていただくのが本筋ではなかろうかというふうに思っています。以上です。


○議長(寺本洋左右君) 早川正幸君。


○2番(早川正幸君) そういうことになるんですけど、特別報酬審議会という会があるようですけども、そのメンバーはどういうメンバーがなられとるんでしょうか。


○議長(寺本洋左右君) 山田町長。


○町長(山田信博君) それは毎年毎年流動的に変わりますので、だれだれと言うことはできません。以上です。


○議長(寺本洋左右君) 早川正幸君。


○2番(早川正幸君) 今回はその会は開かれて、もうこういう形で議案として提出されておるんでしょうか。


○議長(寺本洋左右君) 山田町長。


○町長(山田信博君) 報酬審議会は年の初めにやりますので、今回については、途中については報酬審議会はやらないというのが通例でございます。以上です。


○2番(早川正幸君) ありがとうございました。


○議長(寺本洋左右君) ほかに質疑はありませんか。


 これをもって質疑を終了いたします。


 議案第68号について、これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 これより議案第68号、議会の議員の報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正についての件を起立により採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(寺本洋左右君) 起立多数であります。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 議案第69号について、これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 これより議案第69号、町長、助役及び収入役の給料、旅費等に関する条例の一部改正についての件を起立により採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(寺本洋左右君) 起立多数であります。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 議案第70号について、これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 これより議案第70号、教育長の給与、勤務時間等に関する条例の一部改正についての件を起立により採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(寺本洋左右君) 起立多数であります。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 議案第71号について、これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 反対討論なしと認めます。


 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終了いたします。


 これより議案第71号、川越町の給与に関する条例の一部改正についての件を起立により採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


               (起 立 多 数)


○議長(寺本洋左右君) 起立多数であります。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 以上をもって本臨時会に付議された案件の審議は全部終了いたしました。


 これにて平成17年第2回川越町議会臨時会を閉会いたします。ご苦労さまでございました。


              午後 2時02分 閉会





会議の経過を記載して、その相違のないことを証するため、ここに署名する。








川越町議会議長








川越町議会議員








川越町議会議員