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三重県 伊賀市

平成18年第2回臨時会(第1日 4月14日)




平成18年第2回臨時会(第1日 4月14日)





        平成18年第2回伊賀市議会(臨時会)会議録


        平成18年4月14日(金曜日)(第1日)


         ─────────────────────


 
  平成18年4月14日(金)午前10時開議


  日程第 1 会期の決定について


    第 2 会議録署名議員の指名


    第 3 議案第76号 専決処分の承認について     上 程───採 決


    第 4 議案第77号 専決処分の承認について     上 程───採 決


    第 5 議案第78号 専決処分の承認について     上 程───採 決


    第 6 発議第 2号 少子高齢化対策特別委員会の設置について


                               上 程───採 決


    第 7 発議第 3号 交通対策特別委員会の設置について


                               上 程───採 決


    第 8 発議第 4号 農林業活性化特別委員会の設置について


                               上 程───採 決


    第 9 発議第 5号 中心市街地活性化対策特別委員会の設置について


                               上 程───採 決


    第10 発議第 6号 川上ダム・下水道対策特別委員会の設置について


                               上 程───採 決


    第11 発議第 7号 人権同和・環境対策特別委員会の設置について


                               上 程───採 決


    第12 議長の辞職について


    第13 議長の選挙について


    第14 副議長の辞職について


    第15 副議長の選挙について


    第16 常任委員の選任について


    第17 議会運営委員の選任について


    第18 議案第79号 監査委員の選任について     上 程───採 決


    第19 議会運営委員会の閉会中の継続審査の申し出について


    第20 少子高齢化対策特別委員会の閉会中の継続審査の申し出について


    第21 交通対策特別委員会の閉会中の継続審査の申し出について


    第22 農林業活性化特別委員会の閉会中の継続審査の申し出について


    第23 中心市街地活性化対策特別委員会の閉会中の継続審査の申し出について


    第24 川上ダム・下水道対策特別委員会の閉会中の継続審査の申し出について


    第25 人権同和・環境対策特別委員会の閉会中の継続審査の申し出について


    第26 伊賀市・名張市広域行政事務組合議員の選挙について


    第27 伊賀南部環境衛生組合議会議員の選挙について


    第28 伊賀南部消防組合議会議員の選挙について


         ─────────────────────


〇会議に付した事件


 議事日程のとおり


         ─────────────────────


〇出席議員(33名)


 議席番号    氏   名    議席番号    氏   名


    1番  田 山 宏 弥 君   19番  桃 井 隆 子 君


    2番  本 城 善 昭 君   20番  恒 岡 弘 二 君


    3番  北 出 忠 良 君   21番  土 井 裕 子 君


    4番  木 津 直 樹 君   22番  中 岡 久 徳 君


    5番  空 森 栄 幸 君   23番  英   成 樹 君


    6番  渡久山 カナエ 君   24番  馬 場 登代光 君


    8番  松 村 頼 清 君   25番  宮 ? 由 隆 君


    9番  森   正 敏 君   26番  森 岡 昭 二 君


   10番  森 本 さとし 君   27番  森 永 勝 二 君


   11番  今 井 博 昭 君   28番  安 本 美栄子 君


   12番  今 井 由 輝 君   29番  山 岡 耕 道 君


   13番  岩 田 佐 俊 君   30番  小 丸 勍 司 君


   14番  大 西 保 定 君   31番  森 野 廣 榮 君


   15番  奥   邦 雄 君   32番  前 川 款 昭 君


   16番  勝 矢 節 義 君   33番  本 村 幸四郎 君


   17番  坂 井   悟 君   34番  葛 原 香 積 君


   18番  中 本 徳 子 君


         ─────────────────────


〇欠席議員(1名)


    7番  前 田 孝 也 君


         ─────────────────────


〇説明のため出席した者


  職   名         氏     名


  市長           今 岡 睦 之 君


  助役           権 蛇 英 明 君


  助役           内 保 博 仁 君


  収入役          角 田 康 一 君


  理事           西 澤 民 郎 君


  総務部長         中 居 喜 芳 君


  総務部次長        横 尾 純 夫 君


  総務部参事        岡 部 隆 次 君


  (兼総務課長)


  総務部参事        赤 澤 行 宏 君


  (兼財政課長)


  企画振興部長       西 田 麒代彦 君


  人権政策部長       澤 田 昌 彦 君


  生活環境部長       濱   一 吉 君


  健康福祉部長       長谷川 正 俊 君


  産業振興部長       大 藪 謙 一 君


  建設部長         上 田 耕 二 君


  水道事業管理者      秋 葉 茂 能 君


  教育長          味 岡 一 典 君


  教育部長         安 岡 千 明 君


  消防長          山 崎 和 憲 君


  監査委員         福 壽   勇 君


  監査事務局長       槌 野 策 司 君


  市民病院事務長      前 川 慶 大 君


  伊賀支所長        西 出 健一郎 君


  島ヶ原支所長       森 永 喜久雄 君


  阿山支所長        中 川 重 憲 君


  大山田支所長       恵 村 孝 次 君


  青山支所長        城 山 廣 三 君


  出納室参事        堂 山 敏 夫 君


  (兼出納室長)


         ─────────────────────


〇出席事務局職員


  職   名         氏     名


  局長           永 持 嘉 宣 君


  次長           前 田 裕 三 君


  主任           亀 井 英 樹 君


  副参事          森 田 克 義 君


  副参事          森 本 一 生 君


  主任           月 井 敦 子 君


         ─────────────────────





            (午前10時00分 開会)


○議長(葛原香積君)


 おはようございます。


 ただいまから平成18年第2回伊賀市議会臨時会を開会いたします。


 本日、ただいままでの出席議員数は33名、会議は成立いたしました。


 お諮りします。本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。そのように取り扱うことにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご異議なしと認めます。よって、本日の議事日程は、お手元に配付のとおり決しました。


 この際、議事に入るに先立ち、諸般の報告をいたします。


 地方自治法第235条の2第3項に基づく例月出納検査結果報告、平成18年2月分、さらに同法第180条第1項に係る専決処分報告書の概要でありますが、お手元に配付のとおり報告がありましたので、ご了承願います。


 さらに、この際、市長から発言を求められておりますので、これを許可します。


 市長。


             (市長 今岡睦之君登壇)


○市長(今岡睦之君)


 おはようございます。ことしは春先から暑かったり寒かったりでございまして、桜の開花も若干おくれているようでございましたが、その分長く花を楽しむというふうな陽気でございます。本日、平成18年第2回伊賀市議会の臨時会をお願いをさせていただきました。皆様方にはご多忙のところご出席賜りまして、まことにありがとうございます。また、平素、市政各般にわたりましてご指導いただいておりますことにつきましても、重ねて御礼申し上げたいと存じます。


 さて、中央政界におきましては、去る4月5日に、現在の小泉純一郎首相の在任日数が1,806日ということで、戦後歴代第3位でありました中曽根元総理と並びました。佐藤栄作総理、あるいは吉田茂総理に次ぐ長期政権となったわけでございます。また、ご案内のとおりでありますが、去る4月7日に、民主党の代表ということで、小沢一郎氏が就任されてございます。


 経済情勢でございますけれども、景気拡大がこの4月でバブル景気と肩を並べる51カ月目に入りました。ことしの11月には戦後最長のイザナギ景気と言われた期間を追い抜きまして、記録更新の可能性が出てきたということでございます。今後も経済の基礎的条件が良好であれば、市場エネルギーが極端に細らない限り、相場は上昇を続けるといった強気の声が上っている現在でございます。


 また、昨日、13日でございますが、竹中平蔵総務大臣と地方六団体の代表で、地方財政につきまして意見交換会を行う会合が総務省の内部で開かれました。


 交付税問題でございまして、この交付税の見直しをめぐって、最近では数字の議論が先行をいたしておりますが、今後は政府が進める歳出歳入一体改革につきまして、地方の意見を直接反映させる機会を設けることや、三位一体改革の協議の場の再開などを求めてまいりたいというふうに考えております。


 一方、市におきましては、合併後各種計画も出そろいまして、平成18年度を本格的なまちづくりを始める年と位置づけ、この4月1日付で行政組織の一部を改革いたしまして、人事異動も行ったところでございます。


 本日の臨時議会でございますが、議会内の各種委員の皆さん方の選任なども行っていただく予定となってございますが、どうぞ市政進展のため、今後ともよろしくご指導のほどをお願いを申し上げる次第でございます。また、私どもの方から、伊賀市市税条例の一部を改正する条例など3件の専決処分のご承認を賜りたいと存じます。何とぞよろしくご審議をいただきますようお願いを申し上げます。


 大変簡単でございますが、開会に当たってのごあいさつにさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(葛原香積君)


 これより議事に入ります。


 日程第1 会期決定についてを議題とします。


 本臨時会の会期は、本日1日と定めたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご異議なしと認めます。よって、本臨時会の会期は、本日1日と決しました。


 次に、日程第2 会議録署名議員の指名についてを議題とします。


 会議規則第78条の規定により、議長において、13番 岩田佐俊君、14番 大西保定君の両君を指名します。


 次に、日程第3 議案第76号を上程します。


 当局の説明を求めます。


 市長。


             (市長 今岡睦之君登壇)


○市長(今岡睦之君)


 ただいま上程いただきました議案第76号、専決処分の承認についてでございますが、地方税法の一部を改正する法律が3月31日に公布されまして、一部を除き4月1日から施行されることに伴いまして、伊賀市市税条例の一部を改正する必要が生じましたことから、地方自治法第179条第1項の規定に基づきまして専決処分をいたしましたので、ご報告を申し上げますとともに、ご承認賜りたいと存じます。


 主な改正の内容でございますが、安定的で偏在性の少ない地方税を中心とした地方の歳入構造の構築を図るという観点から、個人の市民税では、個人住民税への税源移譲が実施されることに伴いまして、個人住民税の税率がフラット化されることと、定率減税を段階的に廃止することによる所要の改正、また、固定資産税では、土地に係る固定資産税の負担調整措置につきまして、負担水準の均衡化を促進するため制度を簡素化いたしまして、引き続き実施すること等に伴い、所要の改正を行うものでございます。


 この条例は、平成18年3月31日に公布をいたしまして、一部を除き4月1日から施行いたしております。


 よろしくご承認のほどお願い申し上げます。


○議長(葛原香積君)


 説明に対し、ご質疑ありませんか。


 森永勝二君。


○27番(森永勝二君)


 税改正ですから、非常に大事な問題ですので、幾つか質問をしていきたいと思います。


 まず、税源移譲で3兆円が、だから所得税を減らして個人住民税をふやすという形で移行ということになるんですけども、具体的に伊賀市にどのぐらいの影響があるのか。影響があるというのは、伊賀市自身どのぐらいふえるのかということですね。その辺を出していただきたいのと、個人住民税の標準税率が、今まで3段階になってたのが一律で10パーセントになると。これ、200万円以下、それから700万円以下、それから700万円超という形で3段階に今まで分かれてたんですけども、それぞれの対象世帯ですね、それがどのぐらいかというのを、その2点についてまず報告願いたいと思います。


○議長(葛原香積君)


 総務部長。


            (総務部長 中居喜芳君登壇)


○総務部長(中居喜芳君)


 お尋ねをいただきました。所得税の減税と、それから個人住民税への税源移譲ということで、国では3兆円ということで税源移譲ということで言っているが、その中で、伊賀市にはどのような影響があるのかということでお尋ねをいただいております。これにつきましては、個人住民税の増額につきまして、今現在のところ、これは19年の6月徴収分からの適用ということになるわけでございますが、今現在、市の方で試算をいたしております段階では、10億円弱ということで見積もりをさせていただいております。


 それから、今、個人市民税につきまして、現在3段階に分かれているものを一律にすることで、それぞれの税率に対応する対象者といいますか、納税者の方がどれぐらいいるのかというお尋ねでございますが、ちょっと今、手元に資料がございませんので、入手し次第、また報告をさせていただきたいというぐあいに思います。


○議長(葛原香積君)


 森永勝二君。


○27番(森永勝二君)


 それは後で出していただくにして、他の改正、定率減税ですね。これについては、半減するということでは大体2億円が影響があるというのは前に聞かせていただいてます。大体4万人の方に影響あると、そういうように聞かせていただいてたんですけども、これについてはいいとして、他の固定資産税と、それから自動車関連税、たばこ税についてはどのぐらい影響あるのか、報告願います。


○議長(葛原香積君)


 総務部長。


            (総務部長 中居喜芳君登壇)


○総務部長(中居喜芳君)


 今、お尋ねいただきました以外で、他の税でどのような影響があるのかということでございます。


 まず、固定資産税の関係では、負担調整率を継続をしていくということで改正をさせていただいておりますが、これにつきましては、18年度につきましては、土地の評価額の見直しというものを行っております。その関係もございまして、負担調整率の改正でどのような影響が出るのかということにつきましては、非常に積算がしにくい状態になっておりまして、現在まだその金額については積算をいたしておりません。ただ、負担調整につきましては平準化していくということで、簡単な負担調整になるというような内容でございます。


 それから、あと、お尋ねをいただきました軽自動車税の関係でございますが、軽自動車税の改正につきましては、課税の制限税率を引き上げるということで地方税法が改正されておりまして、今回の市税条例の改正では、市の方は標準税率を適用いたしておりまして、このたびはそのままの税率でいきたいということで考えておりますので、その改正につきましては、市税条例の中では改正をいたしておりません。


 それから、もう1点、市たばこ税につきましてお尋ねをいただきました。これにつきましては改正附則の特例で、1本につきまして32銭1厘の負担増というような形になっております。これにつきましては、18年7月1日から適用ということでございますので、単純に今現在、3月にご承認をいただきました予算で計算をいたしますと、予算で7億余りの市たばこ税を計上させていただいております。これを単純にそのアップ率で計算してまいりますと、5,600万ぐらいの増収になるかなということで考えておりますが、これはあくまでも単純な計算ということで、詳細の積算はいたしておりません。以上でございます。


○議長(葛原香積君)


 他にご質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。本案は、委員会付託を省略し、討論に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、討論に入ります。


 ご意見ありませんか。


 森永勝二君。


○27番(森永勝二君)


 一番肝心な個人住民税のそれぞれの階層ですね、それの人数はまだ出てこないもんですから傾向わからないんですけども、一応これ普通に考えただけで、200万円以下の金額の所得の方たちには増税になってくるという問題が出てくると思います。今、これだけじゃなしに、いろんな、介護保険にしましても、全体として負担増の状況にあるわけですから、低い層に対して増税という点についてはやっぱり問題があるのではないか、そのように考えます。


 それから、定率減税については2億円ということで、これは特にサラリーマンを中心に、これもかなりの影響があると考えます。


 したがって、今回の18年度の税制改定を含んだ今回の法案については、反対をしておきたいと思います。


○議長(葛原香積君)


 他にご意見なしと認めます。


 よって、採決に入ります。


 本案に対し、承認することに賛成の方の起立を求めます。


             (賛 成 者 起 立)


○議長(葛原香積君)


 賛成多数であります。よって、議案第76号は、承認いたしました。


 次に、日程第4 議案第77号を上程します。


 当局の説明を求めます。


 市長。


             (市長 今岡睦之君登壇)


○市長(今岡睦之君)


 ただいま上程いただきました議案第77号の専決処分の承認についてでございますが、地方税法の一部を改正する法律が3月31日に公布され、一部を除きまして4月1日から施行されましたことに伴いまして、伊賀市国民健康保険税条例の一部を改正する必要が生じましたことから、地方自治法第179条第1項の規定に基づきまして専決処分をいたしましたので、ご報告申し上げますとともに、ご承認賜りますようお願い申し上げます。


 主な改正の内容でございますが、平成17年1月1日現在におきまして65歳に達していた者であって、平成17年度分の個人住民税の算定に当たり、公的年金等控除の適用があった者につきましては、平成18年度で13万円、平成19年度で7万円を保険税の算定の際に特別控除する経過措置を講じること等に伴いまして、所要の改正を行うものでございます。


 この条例は、平成18年3月31日に公布いたしまして、4月1日から施行いたしております。


 よろしくご承認賜りますようお願い申し上げます。


○議長(葛原香積君)


 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。


 森永勝二君。


○27番(森永勝二君)


 この公的年金の改正による影響が国民健康保険にあるということですけども、保険料でどの程度の影響があるのか、報告願いたいと思います。


○議長(葛原香積君)


 健康福祉部長。


          (健康福祉部長 長谷川正俊君登壇)


○健康福祉部長(長谷川正俊君)


 この改定に伴いましての影響でございますけれども、ただいまのところ、17年中の所得額が確定しておりませんので、あくまでも17年度の課税ベースを基礎にいたしまして算出いたしますと、17年度分と18年度分の差におきましては2,885万4,800円の増、19年度におきましては5,084万9,100円の増となります。以上でございます。


○議長(葛原香積君)


 他にご質疑なしと認めます。


 お諮りします。本案は、委員会付託を省略し、討論に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、討論に入ります。


 ご意見ございませんか。


 森永勝二君。


○27番(森永勝二君)


 税金の改正でこれだけ影響あるということでは、そのものについては反対をしてきたわけですけども、今回の場合は条例をいらって特別控除で一定それを緩和するという措置ですので、賛成をしておきたいと思います。


○議長(葛原香積君)


 他にご意見なしと認めます。


 よって、採決に入ります。


 本案に対し、承認することに賛成の方の起立を求めます。


             (賛 成 者 起 立)


○議長(葛原香積君)


 全会一致であります。よって、議案第77号は、承認いたしました。


 次に、日程第5 議案第78号を上程します。


 当局の説明を求めます。


 市長。


             (市長 今岡睦之君登壇)


○市長(今岡睦之君)


 ただいま上程いただきました議案第78号、専決処分の承認についてでございますが、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令が3月27日公布されまして、4月1日から施行されておりますことに伴いまして、伊賀市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例を、地方自治法第179条第1項に規定によりまして専決処分をさせていただきましたので、このことにつきましてご報告を申し上げますと同時に、ご承認を賜りたいと存じます。


 改正の内容でございますが、補償基礎額、扶養加算額、介護補償額等につきまして、政令に基づき引き下げようとするものでございます。補償基礎額につきましては、消防団員の階級及び勤続年数によりまして、平均1パーセントの引き下げでございます。消防作業従事者、救急業務協力者及び水防従事者に係る補償最低額を9,000円から8,800円に引き下げるものでございます。扶養加算額の方は、配偶者への扶養加算額を450円から433円に引き下げるものでございます。介護補償額につきましては、他人介護または親族介護の区別と介護の必要性による区分により、平均0.5パーセントの引き下げでございます。


 なお、この条例は、平成18年3月31日に公布をいたしまして、平成18年4月1日から施行いたしております。


 よろしくご承認のほど賜りますようお願い申し上げます。


○議長(葛原香積君)


 説明に対し、ご質疑ありませんか。


 森永勝二君。


○27番(森永勝二君)


 1パーセント下げるということですけども、これ、例えばこういう問題があって補償すると、ちょっとどの辺の例をとってって言いにくいんですが、全体を計算したときに、この1パーセントというのはどのぐらいの金額というんか影響があるのか、ごくわずかなのか、その辺ちょっと報告ください。


 それと、この公務災害の、あってはならないわけですけども、事例として、昨年度あったんかなかったんか、そういった状況について報告願います。


○議長(葛原香積君)


 山崎消防長。


            (消防長 山崎和憲君登壇)


○消防長(山崎和憲君)


 ただいまのお尋ねの件でございますが、詳細につきましては係の者から説明させていただきます。しばらくお待ちください。


○議長(葛原香積君)


 課長。


       (消防本部参事兼消防救急課長 豆本弘文君登壇)


○消防本部参事兼消防救急課長(豆本弘文君)


 消防本部消防救急課の豆本でございます。ひとつよろしくお願いをいたします。


 1件目の1パーセント程度でどのぐらいの影響があるかというお尋ねでございますが、お手元の新旧対照表の一番裏側をごらんいただきたいと思いますが、それぞれ補償基礎額につきましては階級によりまして、団長、副団長のところで右側の1万2,470円が1万2,400円にというようなことで、それぞれの表の区分に基づきまして下げられるようになっております。なお、団長、副団長のクラスで20年以上のところについては増額ということになっております。


 それとまた、公務災害の発生状況でございますが、過去の5年間の発生につきましては、13年度が1件、14年度で1件、17年度で2件という公務災害が発生をしております。いずれも訓練及び火災活動中に転倒等で負傷したものでございます。以上でございます。


○議長(葛原香積君)


 ただいま、消防本部参事、豆本弘文さんでございましたので、私、訂正して、おわび申し上げます。


 他にご質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。本案は、委員会付託を省略し、討論に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、討論に入ります。


 ご意見ありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご意見なしと認めます。


 よって、採決に入ります。


 本案に対し、承認することに賛成の方の起立を求めます。


             (賛 成 者 起 立)


○議長(葛原香積君)


 全会一致であります。よって、議案第78号は、承認いたしました。


 お諮りします。ただいま宮?由隆君外15名から発議第2号が提出されました。これを日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご異議なしと認めます。よって、発議第2号を日程に追加し、議題といたします。


 発議案を朗読させます。


               (書記 朗読)


○議長(葛原香積君)


 発議者代表の説明を求めます。


 宮?由隆君。


            (25番 宮?由隆君登壇)


○25番(宮?由隆君)


 少子高齢化対策特別委員会の提案説明をさせていただきます。


 伊賀市自治基本条例の制定に基づき各地区に住民自治協議会が設立されて、市民の自治・自立の意識が進む中、議会活動に対して多くの方々より関心と期待が寄せられております。時の流れの中で、我々議会の活動も今まで以上に市民に見える議会活動、市民とのよりよい関係の構築等、あるべき姿が求められています。伊賀市が今、直面している重要な諸課題に議会が先頭に立って事業の推進と市民の期待にこたえるために、専門性のある議員の特性を生かし、監視機関としての役割を果たし、議員活動の活性化や政策提案のできる仕組みをつくり、調査研究を行い、市民生活の向上に努めなければなりません。


 よって、今回、今日的課題である少子高齢化の諸課題について調査研究及び審査を行うことを目的に、地方自治法110条の規定に基づき、少子高齢化対策特別委員会を設置しようとするものであります。


 なお、本特別委員会は、議員16人で構成するものとしております。


 よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。以上でございます。


○議長(葛原香積君)


 説明に対し、ご質疑ありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご質疑なしと認めます。


 お諮りします。本案は、委員会付託を省略し、討論に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、討論に入ります。


 ご意見ございませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご意見なしと認めます。


 よって、採決に入ります。


 本案に対し、可決することに賛成の方の起立を求めます。


             (賛 成 者 起 立)


○議長(葛原香積君)


 全会一致であります。よって、発議第2号は、可決いたしました。


 お諮りします。本特別委員会の委員については、議長において指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご異議なしと認めます。よって、本特別委員会の委員は、議長において指名いたします。


 田山宏弥君、本城善昭君、北出忠良君、渡久山カナエ君、前田孝也君、松村頼清君、森本さとし君、今井由輝君、坂井悟君、中本徳子君、桃井隆子君、恒岡弘二君、宮?由隆君、森岡昭二君、安本美栄子君、森野廣榮君、以上16名を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま松村頼清君外18名から発議第3号が提出されました。これを日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご異議なしと認めます。よって、発議第3号を日程に追加し、議題といたします。


 発議案を朗読させます。


               (書記 朗読)


○議長(葛原香積君)


 発議者代表の説明を求めます。


 松村頼清君。


             (8番 松村頼清君登壇)


○8番(松村頼清君)


 交通対策特別委員会の提案説明をさせていただきます。


 伊賀市自治基本条例の制定に基づき各地区に住民自治協議会が設立され、市民の自治・自立の意識が進む中、議会活動に対しまして多くの方々より関心と期待が寄せられております。時の流れの中で、我々議会の活動も今まで以上に市民に見える議会活動、市民とのよりよい関係の構築など、あるべき姿が求められております。伊賀市が今、直面している重要な諸課題に議会が先頭に立って事業の推進と市民の期待にこたえるため、専門性のある議員の特性を生かし、監視機関としての役割を果たし、議員活動の活性化や政策提案のできる仕組みをつくり、調査研究を行い、市民生活の向上に努めなければなりません。


 よって、今回、JR関西本線、近鉄伊賀線のほか、市内公共交通にかかわる諸課題について調査研究及び審査を行うことを目的とし、地方自治法第110条の規定に基づき、交通対策特別委員会を設置しようとするものであります。


 なお、本特別委員会は、議員19名で構成するものとしております。


 よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願いいたします。


○議長(葛原香積君)


 説明に対し、ご質疑ありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。本案は、委員会付託を省略し、討論に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、討論に入ります。


 ご意見ございませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご意見なしと認めます。


 よって、採決に入ります。


 本案に対し、可決することに賛成の方の起立を求めます。


             (賛 成 者 起 立)


○議長(葛原香積君)


 全会一致であります。よって、発議第3号は、可決いたしました。


 お諮りします。本特別委員会の委員については、議長において指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご異議なしと認めます。本特別委員会の委員は、議長において指名いたします。


 本城善昭君、木津直樹君、渡久山カナエ君、前田孝也君、松村頼清君、森正敏君、森本さとし君、今井博昭君、今井由輝君、岩田佐俊君、奥邦雄君、勝矢節義君、恒岡弘二君、土井裕子君、馬場登代光君、森永勝二君、森野廣榮君、前川款昭君、本村幸四郎君、以上19名を指名いたします。


 お諮りします。ただいま恒岡弘二君外12名から発議第4号が提出されました。これを日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご異議なしと認めます。よって、発議第4号を日程に追加し、議題といたします。


 発議案の朗読をさせます。


               (書記 朗読)


○議長(葛原香積君)


 発議者代表の説明を求めます。


 恒岡弘二君。


            (20番 恒岡弘二君登壇)


○20番(恒岡弘二君)


 農林業活性化特別委員会の提案説明をさせていただきます。


 伊賀市自治基本条例の制定に基づき各地区に住民自治協議会が設立されまして、市民の自治・自立の意識が進む中、議会活動に対しても多くの方々より関心と期待が寄せられております。時の流れの中で、我々議会の活動も今まで以上に市民に見える議会活動、市民とのよりよい関係の構築等、あるべき姿が求められております。伊賀市が今、直面している重要な諸課題に議会が先頭に立って事業の推進と市民の期待にこたえるために、専門性のある議員の特性を生かし、監視機関としての役割を果たし、議員活動の活性化や政策提案のできる仕組みをつくり、調査研究を行い、市民生活の向上に努めなければなりません。


 よって、今回、農林業の活性化の諸課題について調査研究及び審査を行うことを目的に、地方自治法第110条の規定に基づき、農林業活性化特別委員会を設置しようとするものであります。


 なお、本特別委員会は、議員15人で構成するものとしております。


 よろしくご審査の上、ご賛同賜りますようお願いいたします。


○議長(葛原香積君)


 説明に対し、ご質疑ありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。本案は、委員会付託を省略し、討論に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、討論に入ります。


 ご意見ございませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご意見なしと認めます。


 よって、採決に入ります。


 本案に対し、可決することに賛成の方の起立を求めます。


             (賛 成 者 起 立)


○議長(葛原香積君)


 全会一致であります。よって、発議第4号は、可決いたしました。


 お諮りします。本特別委員会の委員につきましては、議長において指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご異議なしと認めます。よって、本特別委員会の委員は、議長において指名いたします。


 本城善昭君、北出忠良君、空森栄幸君、森本さとし君、今井博昭君、今井由輝君、奥邦雄君、中本徳子君、桃井隆子君、恒岡弘二君、土井裕子君、森岡昭二君、森永勝二君、山岡耕道君、葛原香積、以上15名を指名いたします。


 お諮りします。ただいま英成樹君外12名から発議第5号が提出されました。これを日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご異議なしと認めます。よって、発議第5号を日程に追加し、議題といたします。


 発議案の朗読をさせます。


               (書記 朗読)


○議長(葛原香積君)


 発議者代表の説明を求めます。


 英成樹君。


            (23番 英 成樹君登壇)


○23番(英 成樹君)


 中心市街地活性化対策特別委員会の提案説明をさせていただきます。


 伊賀市自治基本条例の制定に基づき各地区に住民自治協議会が設立されて、市民の自治・自立の精神が進む中、議会活動に対しても多くの方々より関心と期待が寄せられているところでございます。時の流れの中で、我々議会の活動も今まで以上に市民に見える議会活動、市民とのよりよい関係の構築等、あるべき姿が求められています。伊賀市が今、直面している重要な諸課題に議会が先頭に立って事業の推進と市民の期待にこたえるために、専門性のある議員の特性を生かし、監視機関としての役割を果たし、議員活動の活発化や政策提言のできる仕組みをつくり、調査研究を行い、市民生活の向上に努めなければなりません。


 よって、今回、市駅前再開発を初めとする中心市街地の諸課題や活性化についての調査研究及び審査を行うことを目的に、地方自治法第110条の規定に基づき、中心市街地活性化対策特別委員会を設置しようとするものであります。


 なお、本特別委員会は、議員14人で構成するものとしております。


 よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。


○議長(葛原香積君)


 説明に対し、ご質疑ありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。本案は、委員会付託を省略し、討論に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、討論に入ります。


 ご意見ございませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご意見なしと認めます。


 よって、採決に入ります。


 本案に対し、可決することに賛成の方の起立を求めます。


             (賛 成 者 起 立)


○議長(葛原香積君)


 全会一致であります。よって、発議第5号は、可決しました。


 お諮りします。本特別委員会の委員につきましては、議長において指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご異議なしと認めます。よって、本特別委員会の委員は、議長において指名いたします。


 田山宏弥君、木津直樹君、空森栄幸君、岩田佐俊君、坂井悟君、英成樹君、馬場登代光君、宮?由隆君、森永勝二君、安本美栄子君、小丸勍司君、森野廣榮君、本村幸四郎君、葛原香積、以上14名を指名いたします。


 お諮りします。ただいま中本徳子君外9名から発議第6号が提出されました。これを日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご異議なしと認めます。よって、発議第6号を日程に追加し、議題といたします。


 発議案を朗読をさせます。


               (書記 朗読)


○議長(葛原香積君)


 発議者代表の説明を求めます。


 中本徳子君。


            (18番 中本徳子君登壇)


○18番(中本徳子君)


 川上ダム・下水道対策特別委員会、提案説明をさせていただきます。


 伊賀市自治基本条例の制定に基づき各地区に住民自治協議会が設立されて、市民の自治・自立の意識が進む中、議会活動に対しても多くの方々より関心と期待が寄せられております。時の流れの中で、我々議会の活動も今まで以上に市民に見える議会活動、市民とのよりよい関係の構築等、あるべき姿が求められています。伊賀市が今、直面している重要な諸課題に議会が先頭に立って事業の推進と市民の期待にこたえるために、専門性のある議員の特性を生かし、監視機関としての役割を果たし、議員活動の活発化や政策提案のできる仕組みをつくり、調査研究を行い、市民生活の向上に努めなければなりません。


 よって、今回、川上ダム対策にかかわる諸課題や下水道にかかわる諸課題について調査研究、審査を行うことを目的に、地方自治法第110条の規定に基づき、川上ダム・下水道対策特別委員会を設置しようとするものであります。


 なお、本特別委員会は、議員11人で構成するものとしております。


 よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願いをいたします。


○議長(葛原香積君)


 説明に対し、ご質疑ありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご質疑なしと認めます。


 お諮りします。本案は、委員会付託を省略し、討論に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、討論に入ります。


 ご意見ありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご意見なしと認めます。


 よって、採決に入ります。


 本案に対し、可決することに賛成の方の起立を求めます。


             (賛 成 者 起 立)


○議長(葛原香積君)


 全会一致であります。よって、発議第6号は、可決いたしました。


 お諮りします。本特別委員会の委員については、議長において指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご異議なしと認めます。よって、本特別委員会の委員は、議長において指名いたします。


 森正敏君、今井博昭君、大西保定君、奥邦雄君、中本徳子君、土井裕子君、中岡久徳君、宮?由隆君、山岡耕道君、小丸勍司君、本村幸四郎君、以上11名を指名いたします。


 お諮りします。ただいま大西保定君外9名から発議第7号が提出されました。これを日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご異議なしと認めます。よって、発議第7号を日程に追加し、議題といたします。


 発議案の朗読をさせます。


               (書記 朗読)


○議長(葛原香積君)


 発議者代表の説明を求めます。


 大西保定君。


            (14番 大西保定君登壇)


○14番(大西保定君)


 人権同和・環境対策特別委員会の設置の提案説明をさせていただきます。


 伊賀市自治基本条例の制定に基づき各地域に住民自治協議会が設立されて、市民の自治・自立の意識が進む中、議会活動に対しても多くの方々より関心と期待が寄せられております。時の流れの中で、我々議会の活動も今まで以上に市民に見える議会活動、市民とのよりよい関係の構築等、あるべき姿が求められています。伊賀市が今、直面している重要な諸課題に議会が先頭に立って事業の推進と市民の期待にこたえるために、専門性のある議員の特性を生かし、監視機関としての役割を果たし、議員活動の活発化や政策提案のできる仕組みをつくり、調査研究を行い、市民生活の向上に努めなければなりません。


 世の中の出来事はすべて人間と人間のかかわりの中で織りなされています。今の社会を見るとき、インターネット掲示板での差別書き込みや児童・高齢者虐待など新たなる人権課題や、被差別部落の人々を初め、これまで社会的に厳しい立場に立たされた人々に対する悪質な人権侵害も後を絶ちません。たしか21世紀は平和人権、環境の世紀と定められました。


 よって、今回、人権同和にかかわる諸課題やごみ問題を中心とする環境対策にかかわる諸課題について調査研究及び審査を行うことを目的に、地方自治法第110条の規定に基づき、人権同和・環境対策特別委員会を設置しようとするものであります。


 なお、本特別委員会は、議員12人で構成するものとしております。


 よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。


○議長(葛原香積君)


 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご質疑なしと認めます。


 お諮りします。本案は、委員会付託を省略し、討論に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、討論に入ります。


 ご意見ございませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご意見なしと認めます。


 よって、採決に入ります。


 本案に対し、可決することに賛成の方の起立を求めます。


             (賛 成 者 起 立)


○議長(葛原香積君)


 全会一致であります。よって、発議第7号は、可決しました。


 お諮りします。本特別委員会の委員につきましては、議長において指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(葛原香積君)


 ご異議なしと認めます。よって、本特別委員会の委員は、議長において指名いたします。


 前田孝也君、大西保定君、勝矢節義君、坂井悟君、桃井隆子君、中岡久徳君、馬場登代光君、森岡昭二君、山岡耕道君、小丸勍司君、前川款昭君、葛原香積、以上12名を指名いたします。


 先刻来、森永勝二君より質問ありました答弁を総務部長から求めます。


 総務部長。


            (総務部長 中居喜芳君登壇)


○総務部長(中居喜芳君)


 失礼いたします。先ほど森永議員からお尋ねをいただきました個人の所得税につきまして、約4万人の納税者がいるが、そのうち税率の低い3パーセントの階層に係る納税者はどれくらいかというお尋ねをいただきました。手元に資料がなかったということで、今になりましたが、4万人のうち約2万6,000人余りの方が3パーセントの税率の対象者ということになっております。


 あわせまして、この質問に関連をいたしまして、今回の条例改正でございますが、所得税から個人市民税への税源移譲に伴いまして、個々の納税者の負担が変わらないように、個人市民税において、所得税と個人市民税の人的控除額の差に基づく負担増を調整する減額措置をするということにされておりまして、その措置を今回の条例改正でもさせていただいているという状況でございます。ご理解を賜りたいと存じます。


○議長(葛原香積君)


 暫時休憩いたします。


            (午前10時54分 休憩)


             ─────────────


            (午前11時32分 再開)


○副議長(山岡耕道君)


 休憩前に引き続きまして会議を再開いたします。


 ただいま議長の葛原香積君から議長の辞職願が提出されました。


 お諮りをいたします。この際、議長の辞職についてを日程に追加し、議題とすることにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(山岡耕道君)


 ご異議なしと認めます。よって、この際、議長の辞職についてを日程に追加し、議題といたします。


 暫時休憩いたします。


            (午前11時34分 休憩)


             ─────────────


            (午前11時34分 再開)


○副議長(山岡耕道君)


 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 辞職願を朗読させます。


               (書記 朗読)


                辞 職 願


 私、このたび都合により、伊賀市議会議長の職を辞したいので、ご許可くださるようお願いいたします。


 平成18年4月14日


                               葛 原 香 積


 伊賀市議会副議長 山岡耕道様


 以上です。


○副議長(山岡耕道君)


 葛原香積君の議長の辞職の許可することにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(山岡耕道君)


 ご異議なしと認めます。よって、葛原香積君の議長の辞職を許可することに決しました。


 暫時休憩いたします。


            (午前11時35分 休憩)


             ─────────────


            (午前11時35分 再開)


○副議長(山岡耕道君)


 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 この際、葛原香積君から発言を求められておりますので、これを許可します。


 葛原香積君。


○34番(葛原香積君)


 それでは、ただいま許可をいただきました葛原香積でございます。皆さん方ご案内のように、3月7日、突然副議長さんのご指名によりまして議長職につかせていただき、以来、3月議会を中心に予算審議等も含めながら、皆さん方の論議の中で、私にご協力賜り、無事終了してまいりましたが、本日までわずかな期間でございましたけれども、議会運営につきましては格段のご協力を賜りました。また、その中で、議員の皆さん方の発案の中から本日ご議決いただきました6特別委員会の設置、また、今日持っております市民要求、いわゆる市民の厳しい目線の、議会をどのようにしていくかという非常に市民の声を聞かせていただきますと厳しい状況の中で、何とか、短時間でございましたが、前議長さんの残任期間を務めさせていただきまして、まことにありがとうございました。


 先ほど来は新しく議長並びに副議長に立候補されます所信表明会も目の当たりに聞かせていただきまして、それぞれこれからの議会改革、あるいは市民が関心を持たれておりますいろいろな定数問題初め、また、それに取り組む立候補者の所信を聞かせていただきまして、心強く思っております。


 議長をやめさせていただきましても一議員として、また、世間からは、おまえは年長議員だからしっかりとやっていけというご忠告もたびたび受けさせていただきます。私も一議員として、議会の場は厳粛な場でございまして、それぞれの立場で、それぞれの一日一日が新しい日々でございまして、政治というものは一寸先は闇だと言われておりますけれども、それに対応するだけのやはり皆さん方と協力し合いながら、私は、議会がやはり、ある面では論議をいたしますけれども、ある面では市民に対する一丸となった態度で、行政と両輪の輪として進めていくことが大切だとよう聞かされますが、一議員としてもまだ残されました3年間の任期を皆様方とともに、市民からよくやってるなという議会にしていくために、一議員として努力を重ねる所存でございますので、さらに皆さん方のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、また、行政の皆さん方にも3月議会、大変お世話になりましたけれども、これもあわせてお礼を申し上げ、退任のごあいさつといたします。


○副議長(山岡耕道君)


 ただいま議長が欠員になりました。


 お諮りをいたします。この際、議長の選挙についてを日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(山岡耕道君)


 ご異議なしと認めます。よって、この際、議長の選挙についてを日程に追加し、選挙を行います。


 お諮りをいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第1項並びに会議規則の規定により、投票により行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(山岡耕道君)


 ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法につきましては、投票によることに決しました。


 これより議長の選挙を行います。


 議場の閉鎖を命じます。


              (議 場 閉 鎖)


○副議長(山岡耕道君)


 議場の閉鎖をいたしました。


 ただいまの出席議員数は33名であります。


 投票用紙を配付いたします。


               (投票用紙配付)


○副議長(山岡耕道君)


 投票用紙の配付漏れはございませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(山岡耕道君)


 配付漏れなしと認めます。


 次に、投票箱を改めさせます。


               (投票箱点検)


○副議長(山岡耕道君)


 異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。


 点呼を命じます。


○議会事務局長(永持嘉宣君)


 それでは、お名前を申し上げます。


 1番 田山宏弥さん、2番 本城善昭さん、3番 北出忠良さん、4番 木津直樹さん、5番 空森栄幸さん、6番 渡久山カナエさん、8番 松村頼清さん、9番 森正敏さん、10番 森本さとしさん、11番 今井博昭さん、12番 今井由輝さん、13番 岩田佐俊さん、14番 大西保定さん、15番 奥邦雄さん、16番 勝矢節義さん、17番 坂井悟さん、18番 中本徳子さん、19番 桃井隆子さん、20番 恒岡弘二さん、21番 土井裕子さん、22番 中岡久徳さん、23番 英成樹さん、24番 馬場登代光さん、25番 宮?由隆さん、26番 森岡昭二さん、27番 森永勝二さん、28番 安本美栄子さん、29番 山岡耕道さん、30番 小丸勍司さん、31番 森野廣榮さん、32番 前川款昭さん、33番 本村幸四郎さん、34番 葛原香積さん。以上であります。


○副議長(山岡耕道君)


 投票漏れはございませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(山岡耕道君)


 投票漏れはなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


              (議 場 開 鎖)


○副議長(山岡耕道君)


 開票を行います。


 会議規則第32条の規定により、立会人に32番 前川款昭君、33番 本村幸四郎君の両君を指名いたします。


 よって、両君の立ち会いをお願いいたします。


               (開   票)


○副議長(山岡耕道君)


 投票の結果を報告いたします。


 投票総数33票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。


 そのうち、有効投票 30票


      無効投票  3票


 有効投票中、岩田佐俊君   15票


       安本美栄子さん 15票


 以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は8票であります。すなわち岩田君の投票と安本さんの投票が同数であり、しかもその得票数は法定得票数を超えております。


 よって、地方自治法第118条の規定により準用する公職選挙法第95条の規定によって、当選者はくじで定めることになりました。


 くじの手続について申し上げます。まず、くじを引く順序をくじで決め、その順序に基づいて、当選人を定めるくじを引いていただくことにいたします。以上、ご了承願います。


 岩田佐俊君、安本美栄子さんの登壇をお願いいたします。


       (13番 岩田佐俊君、28番 安本美栄子君登壇)


○副議長(山岡耕道君)


 まず、くじを引く順序をお決めいただきます。


 くじを同時に引いていただきます。


              (く じ 引 き)


○副議長(山岡耕道君)


 それでは、ただいまのくじの結果、安本さんが先にくじを引き、続いて岩田君と、くじをお引き願います。


 くじ引きをお願いいたします。


              (く じ 引 き)


○副議長(山岡耕道君)


 くじの結果を報告いたします。


 安本美栄子さんが当選のくじを引かれました。


 よって、安本美栄子さんが議長に決しました。


 暫時休憩をいたします。


            (午前11時53分 休憩)


             ─────────────


            (午前11時54分 再開)


○副議長(山岡耕道君)


 それでは、休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 ただいま議長に当選されました安本美栄子さんが議場におられますので、本席から当選の告知を行います。


 この際、安本美栄子さんの発言を許可します。


          (安本美栄子君 議長就任あいさつ)


○28番(安本美栄子君)


 くじ引きによりまして当選をさせていただきました。貴重なこの体験を礎に、議会の運営に全力投球でまいりますので、皆様方のご協力、心からお願いを申し上げます。ありがとうございました。


               (拍   手)


○副議長(山岡耕道君)


 それでは、議長と交代をいたします。


 暫時休憩をいたします。


            (午前11時55分 休憩)


             ─────────────


            (午前11時56分 再開)


○議長(安本美栄子君)


 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 ただいま副議長の山岡耕道さんから副議長の辞職願が提出されました。


 お諮りいたします。この際、副議長の辞職についてを日程に追加し、議題とすることにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認めます。よって、この際、副議長の辞職についてを日程に追加をし、議題といたします。


 暫時休憩をいたします。


            (午前11時57分 休憩)


             ─────────────


            (午前11時57分 再開)


○議長(安本美栄子君)


 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 辞職願を朗読してください。


               (書記 朗読)


                辞 職 願


 私、このたび都合により、伊賀市議会副議長の職を辞したいので、ご許可くださるようお願いいたします。


 平成18年4月14日


                               山 岡 耕 道


 伊賀市議会議長 安本美栄子様


 以上です。


○議長(安本美栄子君)


 山岡耕道さんの副議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認めます。よって、山岡耕道さんの副議長の辞職を許可することに決しました。


 暫時休憩いたします。


            (午前11時58分 休憩)


             ─────────────


            (午前11時58分 再開)


○議長(安本美栄子君)


 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 この際、山岡耕道さんから発言を求められておりますので、これを許可いたします。


 山岡耕道さん。


○29番(山岡耕道君)


 副議長を辞任するに当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 ちょうど1年前でございまして、臨時会に皆さん方の温かいご推挙をいただきまして、浅学非才でございましたが、副議長という要職を務めさせていただきました。その間、皆さん方には本当に温かいご支援、またご協力をいただきましたこと、心から厚くお礼を申し上げます。また、理事者の皆さんを初めといたしまして、多くの方々にもご支援、ご協力をいただきましたこと、重ねてお礼を申し上げます。


 今後は、一議員といたしまして、伊賀市のさらなる発展、また議会の発展のために、一生懸命努力をいたす所存でございます。今までに増して皆さん方の温かいご支援、ご協力を賜りますことをお願いを申し上げまして、簡単ですけども、辞任の言葉にかえさせていただきます。どうもありがとうございました。


               (拍   手)


○議長(安本美栄子君)


 ただいま副議長が欠員になりました。


 お諮りいたします。この際、副議長の選挙についてを日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認めます。よって、この際、副議長の選挙についてを日程に追加し、選挙を行います。


 お諮りします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第1項並びに会議規則の規定により、投票により行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法につきましては、投票によることと決しました。


 これより副議長の選挙を行います。


 議場の閉鎖を命じます。


              (議 場 閉 鎖)


○議長(安本美栄子君)


 議場を閉鎖いたしました。


 ただいまの出席議員数は33名でございます。


 投票用紙を配付させます。


               (投票用紙配付)


○議長(安本美栄子君)


 投票用紙の配付漏れはありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 配付漏れなしと認めます。


 次に、投票箱を改めさせます。


               (投票箱点検)


○議長(安本美栄子君)


 異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。


 点呼を命じます。


○議会事務局長(永持嘉宣君)


 それでは、お名前を申し上げます。


 1番 田山宏弥さん、2番 本城善昭さん、3番 北出忠良さん、4番 木津直樹さん、5番 空森栄幸さん、6番 渡久山カナエさん、8番 松村頼清さん、9番 森正敏さん、10番 森本さとしさん、11番 今井博昭さん、12番 今井由輝さん、13番 岩田佐俊さん、14番 大西保定さん、15番 奥邦雄さん、16番 勝矢節義さん、17番 坂井悟さん、18番 中本徳子さん、19番 桃井隆子さん、20番 恒岡弘二さん、21番 土井裕子さん、22番 中岡久徳さん、23番 英成樹さん、24番 馬場登代光さん、25番 宮?由隆さん、26番 森岡昭二さん、27番 森永勝二さん、28番 安本美栄子さん、29番 山岡耕道さん、30番 小丸勍司さん、31番 森野廣榮さん、32番 前川款昭さん、33番 本村幸四郎さん、34番 葛原香積さん。以上であります。


○議長(安本美栄子君)


 投票漏れはございませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


              (議 場 開 鎖)


○議長(安本美栄子君)


 開票を行います。


 会議規則第32条の規定により、立会人に32番 前川款昭さん、33番 本村幸四郎さんの両氏を指名いたします。


 よって、両氏の立ち会いをお願いいたします。


               (開   票)


○議長(安本美栄子君)


 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数33票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。


 そのうち、有効投票 32票


      無効投票  1票


 有効投票中、坂井悟さん   15票


       馬場登代光さん 12票


       土井裕子さん   5票


 以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は8票であります。


 よって、坂井悟さんが副議長に当選されました。


 ただいま副議長に当選されました坂井悟さんが議場におられますので、本席から当選の告知をいたします。


 この際、坂井悟さんの発言を許可いたします。


 坂井悟さん。


          (坂井 悟君 副議長就任あいさつ)


○17番(坂井 悟君)


 皆さん方の支持を受けて本当に喜んでる次第と、責任の重大さをひしひしと感じてます。一生懸命努力しながら、先ほども所信表明の中で質問されたことも踏まえまして、一生懸命頑張っていきたいと思います。議長の方もきちっとやっぱりフォローしながら、パートナーとして一生懸命頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。どうもありがとうございました。


               (拍   手)


○議長(安本美栄子君)


 午さんのため、午後1時30分まで休憩といたします。


            (午後 0時10分 休憩)


             ─────────────


            (午後 1時30分 再開)


○議長(安本美栄子君)


 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 日程を順次繰り下げ、日程第6を第16とし、常任委員の選任についてを議題といたします。


 委員会条例第8条第1項の規定により、委員の選任を行います。


 各常任委員会の委員は、お手元に配付の名簿のとおり、議長から指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認めます。よって、お手元の資料のとおり、それぞれの常任委員会の委員に選任することに決しました。


 次に、日程第7を第17とし、議会運営委員の選任についてを議題といたします。


 委員会条例第8条第1項の規定により、委員の選任を行います。


 議会運営委員は、お手元に配付の名簿のとおり、議長から指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認めます。よって、お手元に配付のとおり、議会運営委員に選任することに決しました。


 暫時休憩をいたします。


            (午後 1時31分 休憩)


             ─────────────


            (午後 2時56分 再開)


○議長(安本美栄子君)


 休憩前に引き続いて会議を再開いたします。


 この際、お諮りいたします。当局から議案第79号が提出されました。ついては、これを日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認めます。よって、議案第79号を日程に追加し、議題とすることに決しました。


 暫時休憩いたします。


            (午後 2時57分 休憩)


             ─────────────


            (午後 2時58分 再開)


○議長(安本美栄子君)


 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 議案第79号を上程いたします。


 当局の説明をお願いいたします。


 市長。


             (市長 今岡睦之君登壇)


○市長(今岡睦之君)


 ただいま上程いただきました議案第79号、監査委員の選任についてでありますが、議会選出の監査委員に北出忠良氏を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定に基づきまして、議会のご同意を賜りますようお願い申し上げます。


○議長(安本美栄子君)


 説明に対し、ご質疑ございませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。本案は、委員会付託を省略し、討論に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、討論に入ります。


 ご意見ございませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご意見なしと認めます。


 よって、採決に入ります。


 議案第79号に対し同意することに賛成の方の起立を求めます。


             (賛 成 者 起 立)


○議長(安本美栄子君)


 全会一致でございます。よって、議案第79号は、同意いたしました。


 暫時休憩いたします。


            (午後 3時00分 休憩)


             ─────────────


            (午後 3時01分 再開)


○議長(安本美栄子君)


 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 先ほど休憩中に各常任委員会が開かれ、正副委員長が互選され、決定いたしておりますので、この際、ご報告いたします。


 総務常任委員長に土井裕子さん、同副委員長に森本さとしさん。


 教育民生常任委員長に森岡昭二さん、同副委員長に田山宏弥さん。


 産業経済常任委員長に今井由輝さん、同副委員長に空森栄幸さん。


 建設水道常任委員長に馬場登代光さん、同副委員長に今井博昭さん。


 以上のとおりであります。


 同じく、休憩中に議会運営委員会が開かれ、委員長に葛原香積さん、副委員長に奥邦雄さんが互選され、決定しておりますので、ご報告いたします。


 なお、議会運営委員長から、お手元に配付いたしましたとおり、委員会の調査事項について、会議規則第106条により、閉会中も継続審査することの申し出がありました。


 お諮りいたします。議会運営委員会の閉会中の継続審査の申し出について、日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認めます。よって、議会運営委員会の閉会中の継続審査の申し出について、議題とすることに決しました。


 議会運営委員会は、本申し出のとおり、閉会中も継続審査することにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認めます。よって、議会運営委員会は、閉会中も継続審査することに決しました。


 同じく、休憩中に少子高齢化対策特別委員会が開かれ、委員長に森野廣榮さん、副委員長に本城善昭さんが互選され、決定しておりますので、ご報告いたします。


 なお、少子高齢化対策特別委員長から、お手元に配付いたしましたとおり、特別委員会の調査事項について、会議規則第106条により、閉会中も継続審査することの申し出がありました。


 お諮りいたします。少子高齢化対策特別委員会の閉会中の継続審査の申し出について、日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認めます。よって、少子高齢化対策特別委員会の閉会中の継続審査の申し出について、議題とすることに決しました。


 少子高齢化対策特別委員会は、本申し出のとおり、閉会中も継続審査することにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認めます。よって、少子高齢化対策特別委員会は、閉会中も継続審査することに決しました。


 同じく、休憩中に交通対策特別委員会が開かれ、委員長に恒岡弘二さん、副委員長に森永勝二さんが互選され、決定しておりますので、ご報告いたします。


 なお、交通対策特別委員長から、お手元に配付いたしましたとおり、特別委員会の調査事項について、会議規則第106条により、閉会中も継続審査することの申し出がありました。


 お諮りいたします。交通対策特別委員会の閉会中の継続審査の申し出について、日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認めます。よって、交通対策特別委員会の閉会中の継続審査の申し出について、議題とすることに決しました。


 交通対策特別委員会は、本申し出のとおり、閉会中も継続審査することにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認めます。よって、閉会中も継続審査することに決しました。


 同じく、休憩中に農林業活性化特別委員会が開かれ、委員長に中本徳子さん、副委員長に桃井隆子さんが互選され、決定しておりますので、ご報告いたします。


 なお、農林業活性化特別委員長から、お手元に配付いたしましたとおり、特別委員会の調査事項について、会議規則第106条により、閉会中も継続審査することの申し出がありました。


 お諮りいたします。農林業活性化特別委員会の閉会中の継続審査の申し出について、日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認めます。よって、農林業活性化特別委員会の閉会中の継続審査の申し出について、議題とすることに決しました。


 農林業活性化特別委員会は、本申し出のとおり、閉会中も継続審査することにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認め、閉会中も継続審査することに決しました。


 同じく、休憩中に中心市街地活性化対策特別委員会が開かれ、委員長に英成樹さん、副委員長に宮?由隆さんが互選され、決定しておりますので、ご報告いたします。


 なお、中心市街地活性化対策特別委員長から、お手元に配付いたしましたとおり、特別委員会の調査事項について、会議規則第106条により、閉会中も継続審査することの申し出がありました。


 お諮りいたします。中心市街地活性化対策特別委員会の閉会中の継続審査の申し出について、日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認めます。よって、中心市街地活性化対策特別委員会の閉会中の継続審査の申し出について、議題とすることに決しました。


 中心市街地活性化対策特別委員会は、本申し出のとおり、閉会中も継続審査することにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認めます。よって、閉会中も継続審査することに決しました。


 同じく、休憩中に川上ダム・下水道対策特別委員会が開かれ、委員長に小丸勍司さん、副委員長に森正敏さんが互選され、決定しておりますので、ご報告いたします。


 なお、川上ダム・下水道対策特別委員長から、お手元に配付いたしましたとおり、特別委員会の調査事項について、会議規則第106条により、閉会中も継続審査することの申し出がありました。


 お諮りいたします。川上ダム・下水道対策特別委員会の閉会中の継続審査の申し出について、日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認めます。よって、川上ダム・下水道対策特別委員会の閉会中の継続審査の申し出について、議題とすることに決しました。


 川上ダム・下水道対策特別委員会は、本申し出のとおり、閉会中も継続審査することにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認め、閉会中も継続審査することに決しました。


 同じく、休憩中に人権同和・環境対策特別委員会が開かれ、委員長に中岡久徳さん、副委員長に勝矢節義さんが互選され、決定しておりますので、ご報告いたします。


 なお、人権同和・環境対策特別委員長から、お手元に配付いたしましたとおり、特別委員会の調査事項について、会議規則第106条により、閉会中も継続審査することの申し出がありました。


 お諮りいたします。人権同和・環境対策特別委員会の閉会中の継続審査の申し出について、日程に追加をし、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認めます。よって、人権同和・環境対策特別委員会の閉会中の継続審査の申し出について、議題とすることに決しました。


 人権同和・環境対策特別委員会は、本申し出のとおり、閉会中も継続審査することにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認め、閉会中も継続審査することに決しました。


 次に、伊賀市・名張市広域行政事務組合議会議員の選挙についてを日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認めます。よって、伊賀市・名張市広域行政事務組合議会議員の選挙についてを日程に追加し、議題といたします。


 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選によることと決しました。


 お諮りします。組合規約第5条第1項及び第2項の規定により、議長において欠員中の議員7名を指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。


 今井由輝さん、中本徳子さん、馬場登代光さん、坂井悟さん、土井裕子さん、森岡昭二さん、安本美栄子、以上7名を指名いたします。


 ただいま議長において指名いたしました7名を当選人と定めることにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました7名が伊賀市・名張市広域行政事務組合議会議員に当選されました。


 本席から、会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 次に、伊賀南部環境衛生組合議会議員の選挙についてを日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認めます。よって、伊賀南部環境衛生組合議会議員の選挙についてを日程に追加し、議題といたします。


 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選によることと決しました。


 お諮りします。組合規約第5条第1項及び第2項の規定により、議長において欠員中の議員3名を指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。


 勝矢節義さん、山岡耕道さん、宮?由隆さん、以上3名を指名いたします。


 ただいま議長において指名いたしました3名を当選人と定めることにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました3名が伊賀南部環境衛生組合議会議員に当選されました。


 本席から、会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をします。


 次に、伊賀南部消防組合議会議員の選挙についてを日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認めます。よって、伊賀南部消防組合議会議員の選挙についてを日程に追加し、議題といたします。


 お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選によることに決しました。


 お諮りします。組合規約第5条第1項及び第2項の規定により、議長において欠員中の議員2名を指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。


 森本さとしさん、前川款昭さん、以上2名を指名いたします。


 ただいま議長において指名いたしました2名を当選人と定めることにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安本美栄子君)


 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました2名が伊賀南部消防組合議会議員に当選されました。


 本席から、会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をします。


 以上で本臨時会に付議されました案件はすべて終了いたしました。


 平成18年度第2回伊賀市議会臨時会は、以上をもちまして閉会といたします。


 長らくの慎重審議、まことにありがとうございました。


            (午後 3時13分 閉会)


             ─────────────








地方自治法第123条第2項の規定により次に署名する。





             議  長   葛 原 香 積





             議  長   安 本 美栄子





             副議長    山 岡 耕 道





             議  員   岩 田 佐 俊





             議  員   大 西 保 定