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三重県 志摩市

平成19年産業建設常任委員会( 6月18日)




平成19年産業建設常任委員会( 6月18日)





 



             産業建設常任委員会記録





1 会議年月日 平成19年6月18日(月)





2 会議の場所 志摩市議会委員会室





3 開会・閉会 午前 9時00分・午前 9時40分





4 出席委員  7名


        委員長  松 尾 忠 一    副委員長   出 間 敏 和


        委 員  ? 口 三代和           廣 岡 安 吉


             大 口 秀 和           ? 岡 英 史


             谷 口   覚


        議 長  杉 木 弘 明





5 欠席委員  な  し





6 職務のため出席した者の職氏名


  議会事務局長     磯 和 範 好     議事課長  舟 戸   裕


  議事係長       平 井   正     議事係   水 谷   聖





7 説明のため出席した者の職氏名





  副市長        小山? 幸 夫     会計管理者 松 野 壽 範


  産業振興部長     西 井 一 夫     参事兼観光戦略室長


                               向 井 長 良


  建設部長       中 村 達 久     上下水道部長


  産業振興部調整監兼水産課長                山 ? 哲 也


             山 際 清 廣     農林課長  中 村   久


  建設部調整監兼都市計画課長          建設整備課長


             南   広 之           中 村 孝 司


  建築課長       中 村   誠     上下水道部調整監兼下水道課長


                               南     温


  水道課長       中 谷 和 美     総務部長  谷 崎   豊


  総務部調整監兼総務課長


             山 本 美 弘





8 付議事件


  付託事項


  〇議案第78号 平成19年度志摩市一般会計補正予算(第1号)の歳出のうち、「第5


         款農林水産業費」「第7款土木費」について


  〇議案第69号 あらたに生じた土地の確認について


  〇議案第70号 あらたに生じた土地の確認について


  〇議案第71号 あらたに生じた土地の確認について


  〇議案第72号 字の区域の変更について


  〇議案第73号 字の区域の変更について


  〇議案第74号 字の区域の変更について





9 審議の経過





○委員長(松尾忠一) 皆さん、おはようございます。


 きょうは外が雨でうっとうしい日ですけども、本委員会はですね、質問についてはさわやかに端的にお願いしたいと思います。また、回数制限設けませんので、気の済むまで質疑していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。


 それでは、本日の出席委員は7人であります。志摩市議会委員会条例第16条の規定による定足数に達しておりますので、産業建設常任委員会を開会いたします。


 審査に入る前に、副市長よりあいさつを受けます。


 副市長。


○副市長(小山?幸夫) 改めまして、おはようございます。


 この委員長からも梅雨というふうな話も出ましたですけども、神路ダムの水位が心配されておる中で恵みの雨になっていただければと、事務局、そう思っております。


 きょうにつきましては、産業建設の常任委員会ということで、事項書のとおり、付託事項ということでご協議を願うことになっております。慎重にご審議を賜りまして、ご承認をいただきますようよろしくお願い申し上げます。


 ありがとうございます。


○委員長(松尾忠一) それでは、ただいまから本会議におきまして当委員会に付託されました案件につきまして審査を行います。議案説明につきましては、本会議において説明がなされておりますので、これを省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(松尾忠一) 異議なしと認めます。


 それでは、各案件とも提案理由の説明は省略いたします。


 本委員会は付託事項書により議事を進めます。





 議案第78号





○委員長(松尾忠一) 議案第78号、平成19年度志摩市一般会計補正予算(第1号)の歳出のうち、「第5款農林水産業費」「第7款土木費」についてを議題とします。





 質  疑





○委員長(松尾忠一) これより質疑を行います。質疑は款別に行います。


 まず、第5款農林水産業費について質疑はありませんか。


 ?口委員。


○委員(?口三代和) おはようございます。


 19ページ、観光農園ハウス改修工事費ということで、質問をさせていただきます。私、最初からこのゆりパークというのは公的なもの、公的な施設なのか、ちょっとあんまりその経営がわからなかったんですけども、今回、この資料をもらいまして、整備主体、運営主体、いろいろ書いてありますんやけども、これはざっと言うて公的な施設なんですか。


○委員長(松尾忠一) 産業振興部長。


○産業振興部長(西井一夫) ただいまのご質問にお答えさせていただきます。一応、施設は市のものであるということで、公の施設という考えを持っております。ただ、運営を農家が組織する有限会社に運営を委託しておるという状態でございますので、運営にかかわっては直接行政が関与をいたしておりません。


○委員長(松尾忠一) ?口委員。


○委員(?口三代和) 観光農園ハウスということで、観光にも非常にいいことやと思いますもんで、別にこれは続けていっていいことじゃないかなとおもとるんですけどね、今回、1,800万円の予算で工事を、改修を行うというようなこと、これはそうすると運営は民がやっとるということで、これからもその改修とかこういうことに関しては公が担っていく、やっていくということなんでしょうか。


○委員長(松尾忠一) 産業振興部長。


○産業振興部長(西井一夫) 大規模な部分での施設改修というような部分になりますと、当然公が、行政の施設でございますので、手を加えていくと。ただ、軽微のガラスが割れたとか、そういった部分については、軽微な部分は運営者でお願いをしたいというようなことで、設立当初に覚書を結んでおりますので、施設の改修につきましてはそういう考えで契約を結んでおります。


○委員長(松尾忠一) ?口委員。


○委員(?口三代和) 市に対しては、賃貸料として500万円もらっていて、土地借り上げ料ですか、それで395万9,000円払ってますよね、市は。それで、これ残りのお金はどういうふうに、この95万円、105万か、これは基金の方へ行ってるんですか。


○委員長(松尾忠一) 産業振興部長。


○産業振興部長(西井一夫) おもには土地の、市が借りておる土地代ということで充てさせていただきまして、残り90万円を基金に積むということで、修繕が起こったときにそれに対応したいというために積んでおるということでございまして、今回、それも3年分を取り崩させていただくということでございます。残りは保険代等へ充てておるということで、建物の保険ということで処理をさせていただいて、500万をそういう格好で使用しておるという状態でございます。


○委員長(松尾忠一) ?口委員。


○委員(?口三代和) わかりました。これは本当にいいことですから、続けていってもらったら結構なんですけども、この今やっておる民間が運営しておる、これのその経営状況ですか、も非常にいいんですか、それともどういうような経営状況でしょうか。


○委員長(松尾忠一) 産業振興部長。


○産業振興部長(西井一夫) 経営状況につきましては、ただ設備の投資そのものにも彼らにも強いております。あそこへ行っていただきますとおわかりのように、食事をしていただくような建物があると思うんですけれども、それは彼らが設備投資をいたしましたし、今度改修しようとするハウスの前に販売をしておる建物があるんですけれども、それも彼らが建てたということで、旧町時代にそのあたりの予算が確保できなかったということで彼らに対応させたという部分もございますし、道の駅のとなりに駐車場が整備されておると思いますけれども、そのあたりも駐車場が9,500平方メートルの駐車場は整備をしたんですけれども、いっときにだっとお客さんがみえるというようなことで、あそこ、道の駅の右手の舗装のない駐車場があるんですけれども、そこも彼らが整備したというようなことで、ちょっと設備投資に彼らも金を使っておるということで、経営状態としては手を挙げて喜んで、手をたたいて喜んでおれるというような状況には今のところ、もう少し時間がかかるんではないかなというふうに考えております。


○委員長(松尾忠一) ?口委員。


○委員(?口三代和) わかりました。志摩市の観光の売りの一つということで、頑張って経営していってほしいと思います。


 以上です。


○委員長(松尾忠一) ?岡委員。


○委員(?岡英史) ちょっと気にかかっていることだけ、1点だけ聞きます。この改修についてはですね、改修強化については、随分以前から取りざたされていたことです。それなのに、この19年度もし上げるとすればですよ、なぜ当初予算に上げる段取りをしなかったのか。今、ユリを見学に見えてる最盛期の時期にですね、後これ7月のいっぱいまでというふうになってますから、こういう指摘がありながら、いつ、じゃあね、これ予算が通ったら工事を始めるのかっていうことがありますね。そこのあたりがですね、なぜ今補正に上げてきたのかというようなことですね。わかってる人はわかってるんだと思うんですけれども、私ども審議する立場でですね、そこのところがわかりません、私の場合。そのちょっと説明をお願いしたい。以上。


○委員長(松尾忠一) 産業振興部長。


○産業振興部長(西井一夫) 実はこの建物について建設して運用を始めてから、県の建設部の方からも不特定多数が入っておるということで指摘を受けてきたのも事実でございます。ただ、この施設、国庫補助を受けて建設してきたということで、すぐに改修に移れるかどうかという部分と、屋根の部材としてガラス、強化ガラスしかないというような中で、建築確認申請がとれる部材が昨年の11月か10月ごろにこれなら建築確認がとれるという部材がわかったというようなこともございまして、県の農林の方へも屋根をなぶることが可能かどうかというような協議もずっと重ねてきておったんですけれども、今回、模様がえということで、その部材を使って生産にも耐えうるという部分であればオーケーだというご返事をいただきましたので、今回補正をお願いするということで、合わせまして、この6月補正にお願いをいたしましたのは、年内に屋根を葺き替えてしまいたい、というのは、また生産に、このユリが終わりますと来年に向けてという作業が入ってまいりますので、6月にお願いをして建築確認申請をとりながら、その後年内に改修に踏み切りたいということもございまして、6月にお願いした次第でございます。


○委員長(松尾忠一) ほかに質疑ございませんか。


 谷口委員。


○委員(谷口 覚) 公の施設やけど運営は民間ということでお聞きしました。総事業費は幾らなんですか。総事業費、この2,000万ですか。


○委員長(松尾忠一) 谷口委員。今回の補正予算。


○委員(谷口 覚) この2,004万8,000円ですか。


○委員長(松尾忠一) 産業振興部長、わかりますか。一応、答えてください。


 産業振興部長。


○産業振興部長(西井一夫) 今回お願いをいたしております金額、2,004万8,000円で申請から設計、修繕という金額を見込んでおります。


○委員長(松尾忠一) 谷口委員。


○委員(谷口 覚) そうすると、全額の負担ということですね。さっきの利益ですね、利益がまだ今のところ伴っていない、出てないというようなお話でしたけども、この利益が出たときには市の方へは幾らかの収入はあるんですか。


○委員長(松尾忠一) 産業振興部長。


○産業振興部長(西井一夫) 現在のところは、500万の貸付料以外は契約には入っておりません。ですので、もうけが出た後、そのもうけの幾ばくかを市へという話にはなっておりませんので、現在のところは500万の貸付料のみでございます。後は、我々としましては、雇用が創出されるということと、周りの事業者へ波及され幾ばくかでもほかの業者が潤って税金で戻ってくればというふうな考えでやっておりますので、もうけが出たときに幾らかまた市へよこせという話はしてございません。


○委員長(松尾忠一) 谷口委員。


○委員(谷口 覚) 負担、500万の負担ですね、それで穴川区でしたか区へ、さっきの390万、400万ぐらい、積立、ほんで100万くらい、丸々一定これですわね。これからそういう、どういうんですか、このままの状態でいいんかどうか、その考えだけお聞きしときます。


○委員長(松尾忠一) 産業振興部長。


○産業振興部長(西井一夫) 現在のところ、いかほどの収益が上がるかという部分もございます。予想も立っておりませんので、今後そういう状態が生じたときには、運営者側とも協議をしながら進めさせていただきたいということで、現在のところはあくまでも500万の貸付料ということでございますけれど、土地代がこのまま300万、三百何万でおさまっておるのかどうかという問題もあろうかと思いますので、永久的に500万というわけにはまいらないという部分もございますので、一応土地代ということで契約を結んでおるところでございます。


○委員長(松尾忠一) 谷口委員。


○委員(谷口 覚) このユリの時期、期間が一年中じゃないものですからね、なかなか利益を得るということは難しいんですけども、市としてですね、この施設にですね、協力体制、観光客の誘致、どのようにして図っておるのか、お尋ねします。


○委員長(松尾忠一) 産業振興部長。


○産業振興部長(西井一夫) パンフレットでのPRという部分でやっておるということでございまして、とりたててゆり園のためにイベントを組んでおるということはございません。


○委員長(松尾忠一) 谷口委員。


○委員(谷口 覚) これから、どういうんですか、また契約、契約、これは何年なんですか。


○委員長(松尾忠一) 農林課長。


○農林課長(中村 久) 契約は平成15年の6月6日から平成31年2月28日までとなっております。


○委員長(松尾忠一) 農林課長、何年かきちっと答えて。期間、何年間かちょっと。


○農林課長(中村 久) 平成15年の6月6日契約ということで、満了が平成31年2月28日までということで、15年ぐらいになっております。


○委員長(松尾忠一) 谷口委員。


○委員(谷口 覚) ありがとうございます。まだまだこの15年、こういう契約状態でいくということで理解しててよろしいんですか。


○委員長(松尾忠一) 産業振興部長。


○産業振興部長(西井一夫) 諸般の情勢が変わらない以上はこれでお願いしたいというふうには考えておりますけれど。


○委員長(松尾忠一) 谷口委員。


○委員(谷口 覚) どんどんお客さんに来てもうてですね、市の方も協力してもらって、利益が出たらまた幾らかの還元をしてもらうようにお願いしたいと思います。


 以上で終わります。


○委員長(松尾忠一) ほかに質疑ございませんか。


 廣岡委員。


○委員(廣岡安吉) すいません、これの決算書といいますかね、年間決算の資料なんかは市の方へは来るんですか。


○委員長(松尾忠一) 産業振興部長。


○産業振興部長(西井一夫) 決算につきましては、写しをうちの方へ添付するように、報告するようにということで来ております。


○委員長(松尾忠一) 廣岡委員、よろしいですか。


 廣岡委員。


○委員(廣岡安吉) じゃあ、その決算書については、議会の方というか議員の方なんかに産建でもいいんですけども、そういうふうな配付というのはできないですか。


○委員長(松尾忠一) 産業振興部長。


○産業振興部長(西井一夫) 直接経営にうちがかかわっておらないということもございますし、個人情報の保護という部分もございますので、そのあたりがどこまで出せるかという部分がございますので、一応報告はうちの方へいただくということで、それに基づいていろいろと運営について客を呼ぶという部分での指導というような部分は我々も考えております。ちなみに、過去3年間、お客の来場者は16年がですね、6万8,600人余り、それから17年度が6万2,213人、18年度は6万5,000というふうに、6万人台で推移はしておるんでございますけれども、いかんせん、無料で招待の格好でリピーターを兼ねてということで来ていただいておるお客さんがそのうち2万人ぐらいがあるということでございますので、そのあたりでちょっと、直接的に入場料へ反映してない部分の方も2万人ぐらいは見えるという状況でございます。後はユリの鉢の販売ということと、入園料で対応しておるという状況でございますので。


○委員長(松尾忠一) 廣岡委員。


○委員(廣岡安吉) じゃあ、それはこれは産業建設常任委員会の方の管轄ですので、委員長の方からですね、聞きに行くといいますか、内容について聞きに行ったときには教えてもらえるということですか。みんなに配付するというのではなしに。


○委員長(松尾忠一) 副市長。


○副市長(小山崎幸夫) 先ほどの質問でございますけれども、今回はですね、産業建設常任委員会という形の中で議論させてもらっております。ただ、議会へもその資料配付等につきましては、資料が配付できるということであれば、議員の皆様方に全員に配付させていただくと、そういうふうな形をとらせていただきますので、そのことに関して配付のことも含めて、中で、今後のこともありますので、よく協議をさせてもらいたいと思います。


○委員長(松尾忠一) ほかによろしいですか。


 委員長からですね、副市長の方にお願いですけども、補助事業でありますので、できるだけですね、公開していただきたいと思いますので、閲覧等許していただきたいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。


 それでは、ほかにございませんか。


             (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(松尾忠一) それでは質疑なしと認めます。


 これをもって、第5款農林水産業費についての質疑を終わります。


 次に、第7款土木費について、質疑はありませんか。


 質疑はありませんか。


             (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(松尾忠一) 質疑なしと認めます。


 これをもって、第7款土木費についての質疑を終わります。





 討  論





○委員長(松尾忠一) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


               (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(松尾忠一) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。





 採  決





○委員長(松尾忠一) これより採決を行います。


 本案について原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


○委員長(松尾忠一) 挙手全員であります。


 よって、本案については原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。





 議案第69号





○委員長(松尾忠一) それでは、続きまして議案第69号、あらたに生じた土地の確認についてを議題といたします。





 質  疑





○委員長(松尾忠一) これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 廣岡委員。


○委員(廣岡安吉) 69、70、71号と通じるとこなんですけどね、このいただいている赤で塗ってあるところとその前の実線でしたとこですね、この三つ続けてはいけませんよね、一つずつですか。点線。


○委員長(松尾忠一) 今から言いますわ。


 それではですね、この議案第69号、議案第70号、議案第71号についてはですね、共通点がありますので、産業振興部長の方からですね、この3点についてですね、3議案について一括して説明をしていただきたいと思います。


 産業振興部長。


○産業振興部長(西井一夫) それでは、恐れ入りますけれども、水産課資料1、2、3につきまして、ご説明をさせていただきます。


 実は小河議員の質問の中で、私ちょっと答弁がちぐはぐになったような部分があったと思いますので、その点もおわびしたいと思います。1につきまして、赤く塗られた部分が埋め立て区域でございます。それから、外に黒い実線で巻いてございますのが埋め立て工事をするために必要な工事作業のエリアということでございまして、1につきましては赤く塗った部分から外が公有水面、海ということでございます。


 それから、次、すいません、先ほどの1が越賀漁港でございます。


 続きまして資料ナンバー2、片田漁港でございます。これにつきましても、赤く塗った部分が埋め立て区域でございまして、外の実線の部分が工事作業エリアということでございます。点線で入れておりますのが堤防ということで、これは土地ではないということで、公共物ということでございます。赤く塗った前側は海ということで、公有水面ということでございます。


 続きまして、資料ナンバー3、和具漁港でございます。赤く塗った部分が埋め立て区域、それからその前に実線で塗られておりますのが県が埋め立てた区域ということで、現在の漁港の施設が建っておる区域でございます。その外側に巻いてございますのが工事作業エリアということで、大変わかりにくい資料となってしまいましたことを、本席をお借りしましておわびしたいと思います。赤く塗った部分が埋め立てにしたという現在の土地でございますので、ご了解をお願いしたいと思います。


○委員長(松尾忠一) 廣岡委員。


○委員(廣岡安吉) じゃあ、これ1のですね、越賀の方はですね、実際にはこの下の方の部分には堤防が現在出ていますよね。実質ここにも2番の片田のようにあらわすんであれば、点線でこの横に堤防がありますよというふうな図面になるということですね。


 それと、片田の方は赤のとこと前の実線は海ですよと。しかし、和具の方は実線のところは海じゃなしに土地ですよと、いうんですね。それで、大きな外枠が作業エリアとして海になっている、海ですよということですね。そういう理解でよろしいですか。


○委員長(松尾忠一) 産業振興部長。


○産業振興部長(西井一夫) 廣岡委員のおっしゃるとおりでございます。


○委員長(松尾忠一) ほかに質疑はありませんか。


 ?口委員。


○委員(?口三代和) 先ほどの説明やけど、私これ片田のあれ見るんやけど、ちょっと何かこんな形になってないもんでね、おもとるんですけど、まあそれはそう言うんやからそうやと思います。


 それと、赤く塗った部分、これの中にですね、この前火事があったのご存じだと思うんですけども、この赤の中ですよね、片田の赤の中で火事がありました。そういったように、これ、そこの漁業者が必要と認めたもんをいろいろ建てとるわけですよね。それと、不法の車とかそんなもんが堤防沿いにあると、これからこういった、これ、越賀の方でもいろいろ物はようけ置いてます。これからこういうような火事があったとか、ナンバー外したような車が置いてあるとかいうようなこと、こういうなもんはどんな対処というか。


○委員長(松尾忠一) ?口委員。その資料はナンバー2でよろしいですね。今の質問はナンバー2で。


○委員(?口三代和) 2と1と、越賀の…。


○委員長(松尾忠一) 片田の質問ですね。


 それじゃあ、産業振興部長。お願いします。答弁お願いします。


○産業振興部長(西井一夫) 当然、不法に置かれておる車等につきましてナンバー、所有者がわからない場合は市の条例に基づいて処置をするということになると思いますけれども、現状もう少し把握させていただきまして、対応したいと思います。


○委員長(松尾忠一) ?口委員。


○委員(?口三代和) この2の方の、私片田の方で言うと、やはりエビ網業者が機材とかね、そういうのを置くためとか、それから火を当たるためとかいうように建ててあるわけですよ。陸地側の堤防沿いにね。これはその人たちは便利なように建てとるんですけども、景観も非常に悪い。それとこの前、その火事があったように、不法に積んであって、そこが燃やされたんか自然発火したんか残り火なんかわかりませんけども、そういうような火事があったと、それで景観も悪いというようなことで、やはりちゃんとした整備いうかね、その人たちが利用するんやったらそれなりのやっぱり形を指導していくのも市の土地として必要じゃないんかなと思っております。


○委員長(松尾忠一) 産業振興部長。


○産業振興部長(西井一夫) 漁港管理をお願いしとる漁業協同組合とも十分協議をしながら、そういう指導も含めまして、適正に対応するように考えていきたいと思いますので。ただ、放ってあるというんじゃなしにそういういろんな事情で使われておる分までは対応をするのがいかがなものかということでも考えますので、一応事情も聞かせていただいて、その使用等について適正であればというふうに考えて、柔軟に対応させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。


○委員長(松尾忠一) 水産課。


○水産課長(山際清廣) 水産課長の山際でございます。


 今、?口市議からのご質問のありましたナンバー2のこういう形になっていないという、ちょっと疑問を抱かれたようでございますけども、その部分につきましては船上げ車路でございますので、この埋め立てについては満潮面以上を埋め立て申請しておりますので、船上げ車路については、斜めになっているということで、この部分が岸壁とのずれがあるということでございますので。


 以上でございます。


○委員長(松尾忠一) よろしい。?口委員。よろしい。


 ほかに質疑ございませんか。


             (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(松尾忠一) それではですね、議案第69号から71号まで一応型どおりいきたいと思いますので、よろしくお願いします。


 それでは、69号について、質疑はこれで終わります。





 討  論





○委員長(松尾忠一) 討論を行います。


 討論はございませんか。


               (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(松尾忠一) 討論なしと認めます。





 採  決





○委員長(松尾忠一) これより採決を行います。


 本案について原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


○委員長(松尾忠一) 挙手全員であります。


 原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。





 議案第70号





○委員長(松尾忠一) 続きまして、議案第70号、あらたに生じた土地の確認についてを議題といたします。





 質  疑





○委員長(松尾忠一) 質疑はありませんか。


               (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(松尾忠一) 質疑なしと認めます。


 質疑をこれで終わります。





 討  論





○委員長(松尾忠一) これより討論を行います。


 討論はございませんか。


               (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(松尾忠一) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。





 採  決





○委員長(松尾忠一) これより採決を行います。


 本案について原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


○委員長(松尾忠一) 挙手全員であります。


 よって、議案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。





 議案第71号





○委員長(松尾忠一) それでは、続きまして、議案第71号、あらたに生じた土地の確認についてを議題といたします。





 質  疑





○委員長(松尾忠一) これより質疑を行います。


 質疑ございませんか。


             (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(松尾忠一) それでは質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。





 討  論





○委員長(松尾忠一) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


               (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(松尾忠一) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。





 採  決





○委員長(松尾忠一) これより採決を行います。


 本案について原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


○委員長(松尾忠一) 挙手全員であります。


 よって、議案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。





 議案第72号





○委員長(松尾忠一) 議案第72号、字の区域の変更についてを議題といたします。





 質  疑





○委員長(松尾忠一) これより質疑を行います。


 質疑ございませんか。


             (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(松尾忠一) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。





 討  論





○委員長(松尾忠一) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


               (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(松尾忠一) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。





 採  決





○委員長(松尾忠一) これより採決を行います。


 本案について原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


○委員長(松尾忠一) 挙手全員であります。


 よって、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。





 議案第73号





○委員長(松尾忠一) 議案第73号、字の区域の変更についてを議題とします。





 質  疑





○委員長(松尾忠一) これより質疑を行います。


 質疑ございませんか。


             (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(松尾忠一) 質疑なしと認めます。





 討  論





○委員長(松尾忠一) これより討論を行います。


 討論ございませんか。


               (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(松尾忠一) 討論なしと認めます。





 採  決





○委員長(松尾忠一) これより採決を行います。


 本案について原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


○委員長(松尾忠一) 挙手全員であります。


 よって、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。





 議案第74号





○委員長(松尾忠一) 続きまして、議案第74号、字の区域の変更についてを議題とします。





 質  疑





○委員長(松尾忠一) これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


            (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(松尾忠一) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。





 討  論





○委員長(松尾忠一) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(松尾忠一) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。





 採  決





○委員長(松尾忠一) これより採決を行います。


 本案について原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                 (賛成者挙手)


○委員長(松尾忠一) 挙手全員であります。


 よって、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。


 当委員会に付託されました案件の審査はすべて終了いたしました。


 委員会としては、全案件について原案のとおり可決すべきものと認められました。


 会議規則第102条の議決事件の字句及び数字等の整理及び同第103条の委員会報告書の作成については委員長に一任していただきたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(松尾忠一) それでは、異議なしと認めます。


 本日の付託事項の審査につき、慎重にご審議を賜りありがとうございました。


 これで、産業建設常任委員会を閉会いたします。


 ありがとうございました。





 閉  会 午前 9時40分





 志摩市議会委員会条例第30条第1項の規定により、この記録を作成し、ここに署名する。





 平成19年6月18日








                産業建設常任委員長  松 尾 忠 一