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三重県 志摩市

平成19年総務財政常任委員会( 6月14日)




平成19年総務財政常任委員会( 6月14日)





 



                総務財政常任委員会記録





1 会議年月日 平成19年6月14日(木)


2 会議の場所 志摩市議会委員会室


3 開会・閉会 午後 1時00分・午後 1時17分


4 出席委員  9名


        委員長  小 河 光 昭     副委員長  西 ? 甚 吾


        委 員  小 田 幸 道           森 本 雅 太


             小 森   仁           山 下   弘


             中 川 弘 幸           坂 口   洋


             西 尾 種 生


        議 長  杉 木 弘 明





5 欠席議員  な し





6 職務のため出席した者の職氏名


  議会事務局長     磯 和 範 好     議事課長      舟 戸   裕


  議事係長       平 井   正     議事係       水 谷   聖





7 説明のため出席した者の職氏名





  副市長        小山? 幸 夫     会計管理者     松 野 壽 範


  総務部長       谷 崎   豊     参事兼市長公室長  西 井 久 芳


  企画部長       竹 内 勇 記     阿児支所長兼地域振興課長


                                   田 畑 二三夫


  志摩支所長兼地域振興課長           磯部支所長兼地域振興課長


             三 橋 長 一               大 杉 正 也


  大王支所長兼地域振興課長           浜島支所長兼地域振興課長


             松 井 慎 一               谷 水   保


  副参事(総合調整担当)柳 田 隆 裕     企画部調整監    北 条 好 道


  地域防災室長兼危機管理監           財政課長      椿   育 俊


             中 村   創


  検査室長兼契約課長  松 本 英 治     課税課長      阪 本   正


  収税課長       濱 口   卓





8 付議事件


  付託事項


 ?議案第53号 志摩市委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正につ


        いて


 ?議案第54号 志摩市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について


 ?議案第55号 志摩市消防団員等公務災害補償に関する条例一部改正について


 ?議案第56号 志摩市税条例の一部改正について


 ?議案第78号 平成19年度志摩市一般会計補正予算(第1号)の「歳入全般」及び歳出


        のうち、「第2款総務費」「第8款消防費」「第12款予備費」について





9 審議の経過





○委員長(小河光昭) どうも皆さん、こんにちは。


 本会議終了後の委員会ということでお疲れとは思いますが、慎重審議の方、よろしくお願いしたいと思います。


 本日の出席委員は9人であります。


 志摩市議会委員会条例第16条の規定による定足数に達しておりますので、総務財政常任委員会を開会いたします。


 審査に入る前に、副市長のあいさつを受けます。


○副市長(小山?幸夫) こんにちは。朝からありがとうございます。朝からの本会議がございまして、今後とも議会運営につきましては、執行部といたしまして十分協議を重ねて慎重に対応してまいりたいと思います。まず、冒頭に際しまして、ごあいさつといたします。


  きょうの総務財政常任委員会につきましては、付託事項ということで、議案第53号から条例の一部改正につきまして4本と、それから一般会計補正予算(第1号)にかかります歳入全般及び歳出のうち総務費、消防費、予備費について、ご審議を賜りますということでございますので、どうぞよろしくお願いいたします。


○委員長(小河光昭) 申し遅れましたが、本日総務課長体調不良のため欠席という連絡を受けております。


 ただいまから、本会議におきまして当委員会に付託されました案件につきまして審査を行います。


 なお、当委員会におきまして、質問回数は制限いたしません。


 議案説明につきましては、本会議において説明がなされておりますので、これを省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭) 異議なしと認めます。


 それでは、各案件とも提案理由の説明は省略をいたします。


 本委員会は、付託事項書により議事を進めます。





 議案第53号





○委員長(小河光昭) 議案第53号 志摩市委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてを議題とします。





 質  疑





○委員長(小河光昭) これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


               (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭) 質疑なしと認めます。





 討  論





○委員長(小河光昭) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


               (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭) 討論なしと認めます。





 採  決





○委員長(小河光昭) これより採決を行います。


 本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


○委員長(小河光昭) 挙手全員であります。


 よって、本案については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





 議案第54号





○委員長(小河光昭) 議案第54号、志摩市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。





 質  疑





○委員長(小河光昭) これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 坂口委員。


○委員(坂口 洋) 休息時間が規定がなくなるということですけれども、今一度理由を聞きたいのですけれども。


○委員長(小河光昭) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊) 本来、休息時間と申しますのは、労働基準法の中では規定をされていないものでございまして、これの根拠と申しますのは人事院規則によりまして規定されていたものでございました。それを各地方自治体が国の基準に沿って休息時間というものを規定しておったわけですけれども、休息時間というのは、これはいわゆる勤務時間内に小休止的なことをするということで、これは民間ではほとんどこういう例がないと、民間の場合は当然労働基準法が基礎になりますので、人事院規則は適用されませんので、民間ではこういう制度がなかったということでございまして、この休息時間と申しますのは、いわゆる有給にあたる制度でございまして、人事院規則が改正をされたことによりまして、平成18年3月3日にこの人事院規則が改正が公告されまして、平成18年7月1日から既に国ではこの制度を実施をしておるということでございまして、県下におきましても、ほとんどの市町が実施ないしは今後実施の方向に向かっておるというものでございまして、現実的な面から申しますと、この休息時間というのは、本来は机についたまま小休止をするというような意味合いのものでございまして、運用上、これを昼の時間の前に持ってきまして運用しておったわけですけれども、それを明確にして休息時間をなくすということから、本来の労働基準法で定められております6時間以上勤務する場合の45分の休憩時間に正式に位置づけをするというふうな考えのもとの改正ということで、よろしくお願いしたいと思います。


○委員長(小河光昭) 坂口委員。


○委員(坂口 洋) 職員の皆さんおかしいでしょう、こういうの。規定がない、ある、法的な問題云々などというのはありますけれども、普通どこの小さな会社でも午前中15分の休憩ぐらいそれこそ有給でありますわな。どこの工事現場でも缶コーヒー飲みながら15分休むなんていうのは、当たり前の話でね、これをこういうふうに変えるということ自体、道理に合わないなというふうに、私思います。


 具体的にどういう事態が起こっているかと言いますと、例えば県なんかでは、15分を前に持ってきて昼休みを1時間取っていたのですけれども、それが15分削られて45分になるということで、外に食事に出れないとそういう職員がたくさん出てきていると。それで食事の時間大変食堂が混雑するし困っているという話があるんですね。これをすると、実際、志摩市でも45分となるわけですよね。新庁舎建てたときに、たくさんの職員が集まってきて、45分の昼休みで皆さんすべて食事を取るような状況になるのでしょうかね。企画部長、いかがですか。


○委員長(小河光昭) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊) ご指摘の点もあろうかと思いますけれども、長年の慣習ということで、本来はこういう使い方も好ましくないというふうな指摘もあったわけですけれども、長年の慣習ということで、休憩時間にひっつけて運用してきたということがありますので、その部分の使い方ということも今回明確にさせていただいたということと、もちろん運用に当たりましては、職員の理解ということも当然必要でございますので、ちょっと説明が不足しておりましたのですが、当然、労働組合とも調整の中で労働組合の方にも理解というか、協力をいただくというふうな前提のもとに今回上程をさせていただきましたので、つけ加えさせていただきたいと思います。


 時間内で工夫してやれるようにこれから検討していきたいと思います。


○委員長(小河光昭) ほかに質疑はございませんか。


 西尾委員。


○委員(西尾種生) 福祉面とちょっと連動するところがあるのですが、職員の子育て支援や、またそういう関係等による育児休暇、私はよくわかりませんけれども、そういったものが今までの慣例的にあったものと、これらとの関係ですけれどもね、休憩時間との。ちょっと難しいでしょうけれども、どういう見解をしているのかということなんですが。


○委員長(小河光昭) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊) これは1日の勤務時間の中の休息時間の運用規定ということでございますので、その他の、例えば育児休暇なり、年次休暇なり、もろもろの休暇制度があるわけですけれども、それとは連動する改正ということではございませんので、よろしくお願いいたします。


○委員長(小河光昭) よろしいですか。


 ほかに質疑はございませんか。


               (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭) これで質疑を終わります。





 討  論





○委員長(小河光昭) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


               (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭) 討論なしと認めます。





 採  決





○委員長(小河光昭) これより採決を行います。


 本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


○委員長(小河光昭) 挙手多数です。


 よって、本案については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





 議案第55号





○委員長(小河光昭) 議案第55号、志摩市消防団員等公務災害補償に関する条例の一部改正についてを議題とします。





 質  疑





○委員長(小河光昭) これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


               (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭) 質疑なしと認めます。





 討  論





○委員長(小河光昭) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


               (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭) 討論なしと認めます。





 採  決





○委員長(小河光昭) これより採決を行います。


 本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


○委員長(小河光昭) 挙手全員です。


 よって、本案については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





 議案第56号





○委員長(小河光昭) 議案第56号、志摩市税条例の一部改正についてを議題とします。





 質  疑





○委員長(小河光昭) これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


               (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭) 質疑なしと認めます。





 討  論





○委員長(小河光昭) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


               (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭) 討論なしと認めます。





 採  決





○委員長(小河光昭) これより採決を行います。


 本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


○委員長(小河光昭) 挙手全員であります。


 よって、本案については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





 議案第78号





○委員長(小河光昭) 議案第78号、平成19年度志摩市一般会計補正予算(第1号)の「歳入全般」及び歳出のうち「第2款総務費」「第8款消防費」「第12款予備費」についてを議題とします。





 質  疑





○委員長(小河光昭) これより質疑を行います。質疑は歳入全般と款別に行います。


 まず、歳入全般について、質疑はありませんか。


 小森委員。


○委員(小森 仁) 歳入の分で伺いますが、11ページ雑入の中の火災共済給付金と3番の建築復旧助成金、これをちょっと詳しく説明してください。


○委員長(小河光昭) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊) 済みません、詳細につきましては、また担当の方からちょっと足らなければ説明させていただきますけれども、ちょっと日にちはあれなんですが、先に改良住宅が火災を起こしました。その際に、加入しておりました保険の分の充当ということで、これは二つともの火災保険からの充当という部分でございます。そういうことで、火災共済からの給付金ということでこういう種類のものを充当すると、建築に充当するということで、歳入として計上させてもらっています。


○委員長(小河光昭) 小森委員。


○委員(小森 仁) この分はそうすると歳出の方で改良住宅改築工事一連の予算が上がっていますね、これの部分ということでいいのですか。そうですか。何棟だったんですか、これは。


○委員長(小河光昭) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊) 建物自体の構造といいますのは、2戸1棟と申しまして、いわゆる当時の制度上からいきますと、2世帯が1棟というような形での建築になっておるんですが、今、それは補助事業上認められないということで、今回建築する際については、もう離れた1戸分という形で建設をされます。これのいわゆる特定財源の部分に、20ページですかね、上げさせていただいた分が、今議員がご指摘をいただいた雑入に充たる部分でございます。


○委員長(小河光昭) ほかに質疑はありませんか。


               (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭) 質疑なしと認めます。


 次に、第2款総務費について、質疑はありませんか。


               (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭) 質疑なしと認めます。


 次に、第8款消防費について、質疑はありませんか。


               (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭) 質疑なしと認めます。


 次に、第12款予備費について、質疑はありませんか。


               (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭) 質疑なしと認めます。





 討  論





○委員長(小河光昭) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


               (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭) 討論なしと認めます。





 採  決





○委員長(小河光昭) これより採決を行います。


 本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


○委員長(小河光昭) 挙手多数です。


 よって、本案については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。


 当委員会に付託されました案件の審査は、すべて終了いたしました。委員会としては、全案件について原案のとおり可決すべきものと認められました。


 会議規則第102条の議決事件の字句及び数字等の整理及び同第103条の委員会報告の作成については、委員長に一任していただきたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭) 異議なしと認めます。


 本日の付託事項の審査につき、慎重に審議を賜りありがとうございました。


 これで総務財政常任委員会を閉会いたします。ありがとうございました。





 閉会 午後1時17分





 志摩市議会委員会条例第30条第1項の規定により、この記録を作成し、ここに署名する。


 平成19年6月14日








                総務財政常任委員長  小 河 光 昭