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三重県 志摩市

平成19年第2回臨時会(第1号 4月26日)




平成19年第2回臨時会(第1号 4月26日)





 
         平成19年(2007年)第2回志摩市議会(臨時会)会議録


                   第 1 号


              平成19年4月26日(木曜日)





                会議に出欠席の議員氏名


出席議員26名


     1番  小 田 幸 道        2番  ? 口 三代和


     3番  森 本 雅 太        4番  出 間 敏 和


     5番  西 ? 甚 吾        6番  廣 岡 安 吉


     7番  中 村 八 郎        8番  杉 本 三八一


     9番  小 森   仁       10番  野 名 澄 代


    11番  山 下   弘       12番  松 尾 忠 一


    13番  森 本 紘 正       14番  小 河 光 昭


    15番  坂 口   洋       16番  上 村 繁 子


    17番  西 尾 種 生       18番  三 橋 文 夫


    19番  大 口 秀 和       20番  森     昶


    21番  ? 岡 英 史       22番  山 際   優


    23番  畑   美津子       24番  谷 口   覚


    25番  中 川 弘 幸       26番  杉 木 弘 明





欠席議員なし





             職務のため出席した事務局職員の職氏名


 議会事務局長    磯 和 範 好     議事課長   舟 戸   裕


 議事係長      平 井   正     議事係    水 谷   聖





               会議に出席した説明員の職氏名


 市長        竹 内 千 尋     副市長    小山? 幸 夫


 会計管理者     松 野 壽 範     総務部長   谷 崎   豊


 参事兼市長公室長  西 井 久 芳     企画部長   竹 内 勇 記


 産業振興部長    西 井 一 夫     参事兼観光戦略室長


                              向 井 長 良


 建設部長      中 村 達 久     健康福祉部長 宮 本 源 光


 生活環境部長    西 村   仁     上下水道部長 山 ? 哲 也


 病院事業部長    中 村 和 三     総務部調整監兼総務課長


                              山 本 美 弘


 教育委員長     大 東 弘 郎     教育長    前 田 藤 彦


 教育部長松     松 井 浩 三





               議事日程第1号


              平成19年4月26日(木曜日)


                 午前9時開議





 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定について


 日程第3 承認第1号 専決処分の承認を求めることについて(平成18年度志摩市一


            般会計補正予算(第7号)について)


 日程第4 承認第2号 専決処分の承認を求めることについて(平成18年度志摩市国


            民健康保険特別会計補正予算(第5号)について)


 日程第5 承認第3号 専決処分の承認を求めることについて(志摩市税条例の一部を


            改正する条例について)


 日程第6 議案第52号 財産の処分について





                  会議に付した事件





 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定について


 日程第3 承認第1号 専決処分の承認を求めることについて(平成18年度志摩市一


            般会計補正予算(第7号)について)


 日程第4 承認第2号 専決処分の承認を求めることについて(平成18年度志摩市国


            民健康保険特別会計補正予算(第5号)について)


 日程第5 承認第3号 専決処分の承認を求めることについて(志摩市税条例の一部を


            改正する条例について)


 日程第6 議案第52号 財産の処分について





                 午前9時00分 開議


                   開 会・開 議





○議長(杉木弘明) おはようございます。


 ただいまの出席議員数は26名であります。


 地方自治法第113条の規定により定足数に達しておりますので、これより平成19年第2回志摩市議会臨時会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程はあらかじめお手元に配付のとおりであります。


 本臨時会の提出案件等、説明者及び補足説明者の職、氏名はお手元に配付した名簿のとおりであります。





               招 集 あ い さ つ





○議長(杉木弘明) 市長から本臨時会招集のあいさつを受けます。


 竹内市長。


               (市長 竹内千尋 登壇)


○市長(竹内千尋) 皆さんおはようございます。


 暖冬の影響で、4月になりましてから、インフルエンザや風邪が流行しているようでありますが、議員の皆様方には、本日、第2回臨時会を招集させていただきましたところ、御健勝にて御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。


 年度も改まりまして、執行部がですね、新体制になりましてから、初めての議会となります。何とぞよろしくお願い申し上げます。


 さて、今回で3回目となる志摩ロードパーティハーフマラソンが、22日に志摩スペイン村周辺で行われました。市内はもとより、北は北海道、南は沖縄から4,800人ものランナーの皆様が、美しい志摩の景観を楽しみながら、健脚を競いました。


 参加者の皆様からは、また来年もこのコースを走ってみたいという声が、たくさん聞かれました。これも今回の大会のスタッフ、ボランティアとして参加をされた市民の皆様が、大会が安全に運営されるよう力を尽くされたたまものと、深く感謝をしている次第でございます。


 また、コースの設定を含めですね、御理解をいただいた磯部地区の皆様方にも感謝を申し上げる次第でございます。


 また、昨日は横山にあります、横山ビジターセンターがですね、改修されまして、リニューアルされたということで、私も議長ともどもその竣工式に行ってまいりました。


 中身もですね、合併をしたということも含めて、展示内容がですね、かなり新しくなっております。


 議員の皆様方におかれましても、ぜひまたお運びをいただきまして、中の方をですね、ごらんいただくとありがたいというふうに思っている次第でございます。


 今後、さまざまなですね、新年度の事業が市において取り組んでいくということでございますが、議員の皆様はもとより、市民の皆様方のお力添えをいただきながら、よりよい事業展開をしていきたいというふうに考えております。


 さて、本臨時会でございますが、平成18年度志摩市一般会計補正予算、平成18年度志摩市国民健康保険特別会計補正予算、及び志摩市税条例の一部を改正する条例についての専決処分の承認を求めることについての議案が3議案、財産の処分についての議案が1件、あわせて4件の提案をさせていただいております。


 何とぞよろしく御審議を賜りますようお願いを申し上げまして、招集のあいさつとさせていただきます。


○議長(杉木弘明) 以上で、あいさつを終わります。





                会議録署名議員の指名





○議長(杉木弘明) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。


 本議会の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、4番 出間敏和議員、22番 山際 優議員の以上2名を指名いたします。





                会 期 の 決 定





○議長(杉木弘明) 日程第2 会期の決定についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 本臨時会の会期は本日1日といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉木弘明) ご異議なしと認めます。


 よって、本臨時会の会期は本日1日と決定いたしました。





                  承認第1号





○議長(杉木弘明) 日程第3 承認第1号 専決処分の承認を求めることについて(平成18年度志摩市一般会計補正予算(第7号)について)を議題といたします。





                 提 案 説 明





○議長(杉木弘明) 本案について提案理由の説明を求めます。


 市長。


               (市長 竹内千尋 登壇)


○市長(竹内千尋) 承認第1号 専決処分の承認を求めることについて、提案理由の説明を申し上げます。


 承認第1号は、平成18年度志摩市一般会計補正予算(第7号)を専決処分したことについて、承認を求めるものであります。


 専決処分の内容といたしましては、既定の歳入歳出予算総額に歳入歳出それぞれ1億5,734万2,000円を追加して、歳入歳出予算の総額をそれぞれ230億8,360万8,00円としたものでございます。


 詳細につきましては総務部長より説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いを申し上げます。





                 補 足 説 明





○議長(杉木弘明) 補足説明を許します。


 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊) 承認第1号 専決処分の承認を求めることについて、補足説明を申し上げます。


 本案は、主に歳入の各種譲与税及び交付金の確定に伴います予算の調整として、地方自治法第179条第1項の規定によりまして、平成19年3月29日付で専決処分を行ったものを、同条第3項の規定によりまして報告をいたしまして、承認を求めるものでございます。


 それでは、内容について御説明を申し上げます。


 予算書の2ページをお開きください。


 まず、第1表 歳入歳出予算補正の歳入でありますが、第2款の地方譲与税で、1,905万7,000円の減額、第4款の配当割交付金で1,285万3,000円の増額、第6款の地方消費税交付金で5,929万円の減額、第8款の自動車取得税交付金で463万6,000円の減額、第10款の地方交付税で2億2,207万2,000円の増額、第21款の市債で540万円の増額であります。


 以上、歳入合計で1億5,734万2,000円の増額となり、補正後の総額は230億8,360万8,000円であります。


 3ページをごらんいただきたいと思います。


 続きまして、歳出でございますけれども、第2款の総務費で1億6,010万円の増額、第3款の民生費で60万2,000円の増額、第7款の土木費で895万1,000円の減額、第12款の予備費で559万1,000円の増額であります。


 以上、歳出合計といたしまして、歳入と同額の1億5,734万2,000円の増額となりまして、補正後の総額は230億8,360万8,000円でございます。


 4ページをお願いいたします。


 「第2表 地方債補正」につきましては、名切漁港及び安乗漁港の広域漁港整備事業債にかかります地方債借入額の増額や、浜島地区のまちづくり整備事業にかかります借入額の減額など、各事業の地方債の限度額を変更するものでございます。


 それでは次に、歳入歳出予算の主な内訳につきまして、御説明申し上げます。


 8ページ、9ページをお願いいたします。


 まず、歳入でございますけれども、第2款地方譲与税、2項自動車重量譲与税の1,104万8,000円の減額、3項地方道路譲与税の800万9,000円の減額、第4款配当割交付金の1,285万3,000円の増額、第6款地方消費税交付金の5,929万円の減額、第8款自動車取得税交付金の463万6,000円の減額、第10款地方交付税の特別交付税の2億2,207万2,000円の増額は、すべて最終の3月交付分を受けて、交付額全体が確定したことによります補正でございます。


 第21款市債、3目農林水産業債の農道整備事業債80万円の増額、漁港整備事業債の530万円の増額、4目土木費の急傾斜地崩壊対策事業債の30万円の増額は、すべて財源対策債調整分の追加によります増額となるものであります。


 また、都市計画事業債のまちづくり整備事業債200万円の減額につきましては、事業費の減額に伴うものでございます。


 10ページ、11ページをお願いいたします。


 港湾整備事業債の160万円の増額、海岸保全施設整備事業債の90万円の増額につきましても、財源対策債調整分の追加により増額となるものでございます。


 6目合併特例債の150万円の減額につきましては、堂岡岩出線道路改良事業の事業費の減額が主な要因でございます。


 以上が、歳入の主なものでございます。


 12ページ、13ページをお願いいたします。


 続きまして、歳出について御説明申し上げます。


 第2款総務費、1項総務管理費、6目基金管理費ですが、歳入歳出補正の調整によりまして、財政調整基金へ1億6,000万円を積み立てるものでございます。


 また、18目諸費につきましては、市道の管理保全にかかります仮処分の供託金といたしまして、10万円を計上いたしております。


 14ページ、15ページをお願いいたします。


 第3款民生費、1項社会福祉費、6目介護保険費の介護保険特別会計繰出金につきましては、介護保険特別会計の一般会計繰入金との精査によります調整のため、60万2,000円を増額するものでございます。


 16ページ、17ページをお願いいたします。


 第5款農林水産業費、1項農業費、4目農地費につきましては、県営甲賀農免道路に係ります整備事業債を80万円増額補正したことによります財源組み替え措置でございます。


 18ページ、19ページをお願いいたします。


 3項水産業費、3目漁港建設費につきましても、安乗漁港関連道整備事業債、名切漁港及び安乗漁港の広域漁港整備事業債をあわせて530万円、増額補正したことによります財源組み替えでございます。


 20ページ、21ページをお願いいたします。


 第7款土木費、1目土木管理費につきましても、御座地区の急傾斜地崩壊対策事業債浜島港の漁港整備事業債、志島地区の海岸整備事業債をあわせて280万円増額補正したことによります財源組み替えとなったものでございます。


 22ページ、23ページをお願いいたしたいと思います。


 2項道路橋梁費、3目道路新設改良費の堂岡岩出線道路改良費の634万1,000円の減額につきましては、道路用地買収に伴い、相続処理が年度内に終了することができなくなったために、道路土地購入費を減額するものでございます。


 24ページ、25ページをお願いいたします。


 3項河川費、1目河川管理費につきましては、合併特例債の市単河川改良事業分が60万円増額となったために、財源を組み替えるものでございます。


 26ページ、27ページをお願いいたします。


 5項都市計画費、4目都市再生整備費のまちづくり交付金事業工事費の261万円の減額でございますけれども、市道浜島3号線ビン玉照明設置工事及び道路整備工事の入札執行に伴います不用額の減額でございます。


 28ページ、29ページをお願いいたします。


 第8款消防費、4目災害対策費でございますけれども、合併特例債の防災倉庫整備事業分が10万円増額となったことによります、財源の組み替えでございます。


 30ページ、31ページをお願いいたします。


 12款予備費におきましては、559万1,000円を増額いたしております。


 32ページにつきましては、地方債の調書となっております。


 以上で、補足説明を終わります。よろしくご審議の上、御承認賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(杉木弘明) 以上で、提出者の説明を終わります。





                   質  疑





○議長(杉木弘明) これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○議長(杉木弘明) 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 承認第1号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉木弘明) 異議なしと認めます。


 よって、承認第1号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。





                   討  論





○議長(杉木弘明) これより承認第1号について討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○議長(杉木弘明) 討論なしと認めます。





                   採  決





○議長(杉木弘明) これより承認第1号を採決いたします。


 本案を原案のとおり承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。


                  (挙手全員)


○議長(杉木弘明) 挙手全員であります。


 よって、承認第1号は原案のとおり承認されました。





                  承認第2号





○議長(杉木弘明) 日程第4 承認第2号 専決処分の承認を求めることについて(平成18年度志摩市国民健康保険特別会計補正予算(第5号)について)を議題といたします。





                 提 案 説 明





○議長(杉木弘明) 本案について提案理由の説明を求めます。


 市長。


               (市長 竹内千尋 登壇)


○市長(竹内千尋) 承認第2号 専決処分の承認を求めることについて、提案理由の説明を申し上げます。


 承認第2号は、平成18年度志摩市国民健康保険特別会計補正予算(第5号)を専決処分したことについて、承認を求めるものであります。


 専決処分の内容といたしましては、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6,349万5,000円を増額をし、歳入歳出予算の総額をそれぞれ72億2,246万円としたものでございます。


 詳細につきましては、健康福祉部長より説明をさせますので、御審議の上、御承認賜りますようお願いを申し上げます。





                 補 足 説 明





○議長(杉木弘明) 補足説明を許します。


 健康福祉部長。


○健康福祉部長(宮本源光) それでは、承認第2号 専決処分の承認を求めることについて、補足説明を申し上げます。


 本案は、平成18年度志摩市国民健康保険特別会計補正予算(第5号)について、地方自治法179条第1項の規定により、専決処分をしたので報告し、承認を求めるものでございます。


 予算の額といたしましては、歳入歳出それぞれ6,349万5,000円を増額し、歳入歳出予算の総額を72億2,246万円としたものでございます。


 今回の専決処分につきましては、平成18年度の第4号の補正予算編成以降、交付決定のありました国・県支出金並びに被保険者の減少と、現在進めております被保険者の適正化、これは一般被保険者と退職被保険者の移行に伴います振替措置等でございますが、これらに伴います国民健康保険税の増減によるものでございます。


 それでは、予算書の2ページをごらんいただきたいと思います。


 1款の国民健康保険税、1項の国民健康保険税では、987万2,000円を減額し、22億3,163万6,000円といたしております。


 3款国庫支出金、1項国庫負担金では、2,398万1,000円を増額し、16億8,655万円とし、2項の国庫補助金では5,449万9,000円を増額し、5億7,101万3,000円、国庫支出金全体では7,848万円の増額となりまして、22億5,756万3,000円といたしました。


 3ページをごらんいただきたいと思います。


 7款の基金の積立金でございますが、1項の基金積立金では、6,349万5,000円を増額し、6,381万7,000円といたしております。


 8ページをごらんいただきたいと思います。


 1款の国民健康保険税、1項の国民健康保険税、1目の一般被保険者国民健康保険税で、被保険者数の減少及び退職振替措置に伴います調定額の減によりまして、収入見込み額が7,224万7,000円を減額させていただいて、18億6,793万1,000円といたしました。


 2目の退職被保険者等国民健康保険税では、退職振替措置によります被保険者の増に伴いまして、収入見込み額が増加しております。6,237万5,000円を増額し、3億6,370万5,000円といたしております。


 3款の国庫支出金、1項の国庫負担金、2目の療養給付費等負担金で、療養給付費等の負担金の変更交付申請に伴いまして、2,398万1,000円を増額させていただいております。


 2項の国庫補助金、2目の財政調整交付金では、特別調整交付金の中のその他特別事業に該当する項目というふうなことで、私どもが今実施しておりますレセプト点検の強化、収納体制、それから収納対策の強化、退職被保険者等の適用適正化の強化というふうなことにつきまして、国から認められまして、交付決定がございました。


 その額が5,449万9,000円というふうなことで、この部分を増額させていただいております。


 5款の県支出金、1項の県負担金、1目の財政調整交付金では、交付決定によりまして511万3,000円を減額いたしております。


 10ページの2款保険給付費、1項の療養諸費、1目の一般被保険者療養給付費、それから12ページの3款老人保健拠出金、1項の老人保健拠出金、1目の老人保健医療費拠出金、それから14ページの4款介護納付金、1項の介護納付金、1目の介護納付金では、それぞれ財源振りかえをいたしております。


 16ページをごらんいただきたいと思います。


 7款の基金積立金では、今回、収入増分をすべて基金の積立にあてまして、6,349万5,000円を増額いたしまして、6,381万7,000円としております。


 以上で、補足説明を終わります。


 よろしくお願い申し上げます。


○議長(杉木弘明) 以上で、提出者の説明を終わります。





                   質  疑





○議長(杉木弘明) これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 畑議員。


○23番(畑 美津子) 23番、畑です。


 基金は、今回の積立を入れて、総額はどれだけになりますか。


○議長(杉木弘明) 健康福祉部長。


○健康福祉部長(宮本源光) 18年度当初ではですね、6億9,426万1,000円ございましたが、18年度末の見込みで、7億5,807万7,000円となっております。


○議長(杉木弘明) 畑議員。


○23番(畑 美津子) 担当部長といたしまして、この基金額に対するお考え、これが適当な金額と思われますか。


 ちょっと、お考えをお聞かせください。


○議長(杉木弘明) 健康福祉部長。


○健康福祉部長(宮本源光) そうですね、国保はですね、非常に財政的にも、また現段階では合併当初の格差と言いましょうか、それぞれの国保税の格差というふうなことがございます。


 そういうことも含めてですね、今後、再度調整をしていく必要があるというふうには思っておりましてですね、この額が適当かどうかというのは、非常にその辺も含めるとですね、難しいところがあるかなというふうには思っております。


 ただですね、一方では被保険者の減少というふうなこともございます。今年度の段階で見ましてもですね、約、加入世帯で63世帯、被保険者数で559人が減少というふうなこともございますし、また、この後ですね、後期高齢者の制度が動き出すことによって、数値的なものが変化するというふうなことも考えておりまして、その辺も見きわめながらですね、できるだけ基金造成というふうなことが可能な分については、今後も取り組んでいきたいというふうに思います。


○議長(杉木弘明) ほかに質疑はありませんか。


 野名議員。


○10番(野名澄代) 担当部長にお伺いします。


 この基金の積立ですね、初歩の話からいきましょう。基金の積立は何のためにありますか。


○議長(杉木弘明) 健康福祉部長。


○健康福祉部長(宮本源光) 基金の積立はですね、年度内での医療費の増高もふくめまして、また本算定等のときにですね、当然、調整をさせていただく必要がある場合、現段階では特にですね5町のそれぞれの保険税の、従来からのですね、継続的に取り組んできた分で推移しておるというふうなこともありましてですね、できるだけ適正化に取り組んでいくという中での基金というふうに認識をしております。


○議長(杉木弘明) 野名議員。


○10番(野名澄代) 基金とは調定額をまず年間見ますよね。どのぐらいって。


 突然にインフルエンザなり何なり、突然な病気ですよね、それが大流行したとか、そういったときにあてるためにもあるわけですよね。


 過去、5年、10年、10年にしましょう、そういうような事態はありましたでしょうか。その基金を崩さなければならないような病気が蔓延したとかね、そういうようなことはありましたでしょうか。


○議長(杉木弘明) 健康福祉部長。


○健康福祉部長(宮本源光) 基金を取り崩してですね、緊急的に医療費等に充当したというふうなことはですね、各5町の中でもですね、大きくここを崩してというふうなことはないというふうには認識をしております。


○議長(杉木弘明) 野名議員。


○10番(野名澄代) それであるならば、この基金の積立ですね、これは確かに5町の是正ということも必要かと思いますが、この基金の積立は必要なのでしょうか。


 そこらあたりですね、それから今、この国保が非常に高いと。それはある意味においては国保、病人が多いから高いんですよね。


 ですけども、その中において、国保料を少しでも下げるような方策はないのか、この基金の積立は妥当なものか、そこらあたりを担当部長としてお聞かせください。


○議長(杉木弘明) 健康福祉部長。


○健康福祉部長(宮本源光) 現段階でですね、今回特に基金の積立にあてさせていただいた分というのはですね、国からですね、当初想定をしておりませんでした、特別交付の部分が大きくありましてですね、この部分を基本的には基金に充当させていただいたというふうなことでございます。


 もちろん、そういう意味でですね、議員おっしゃられるように、ある意味国保料は非常に高いというふうなことも言われております。医療費の増高というふうなことも含みながらですね、また本算定時にはですね、従来からも基金を活用してですね、急激な変化というふうな部分については、対応させていただいておるというふうなことでございますので、国からの交付金等の活用の中でですね、できるだけ基金の積立をしていきたいというふうに思っております。


○議長(杉木弘明) ほかに質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○議長(杉木弘明) これをもって質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 承認第2号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉木弘明) 異議なしと認めます。


 よって、承認第2号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。





                   討  論





○議長(杉木弘明) これより承認第2号について討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○議長(杉木弘明) 討論なしと認めます。





                   採  決





○議長(杉木弘明) これより承認第2号を採決いたします。


 本案を原案のとおり承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。


                  (挙手全員)


○議長(杉木弘明) 挙手全員であります。


 よって、承認第2号は原案のとおり承認されました。





                  承認第3号





○議長(杉木弘明) 日程第5 承認第3号 専決処分の承認を求めることについて(志摩市税条例の一部を改正する条例について)を議題といたします。





                 提 案 説 明





○議長(杉木弘明) 本案について提案理由の説明を求めます。


 市長。


               (市長 竹内千尋 登壇)


○市長(竹内千尋) 承認第3号 専決処分の承認を求めることについて、提案理由の説明を申し上げます。


 承認第3号は、志摩市税条例の一部改正を専決処分したことについて、承認を求めるものであります。


 今回の専決処分は、地方税法の一部を改正する法律(平成19年法律第4号)が、3月23日国会において可決成立をし、3月30日に公布、平成19年4月1日から施行されたことにより、法に準拠した志摩市税条例を改正する必要が生じたため、地方自治法第179条第1項の規定により、平成19年3月31日付で専決処分を行ったものであります。


 詳細につきましては総務部長より説明をさせますので、御審議の上、御承認賜りますようお願いを申し上げます。





                 補 足 説 明





○議長(杉木弘明) 補足説明を許します。


 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊) 承認第3号 専決処分の承認を求めることについて、補足説明を申し上げます。


 本案は、地方税法の一部を改正する法律が、3月23日国会において可決成立し、3月30日に公布、平成19年4月1日から施行されることになり、法に準拠した志摩市税条例を改正する必要が生じたため、地方自治法第179条第1項の規定によりまして、平成19年3月31日付で専決処分を行ったものでございます。


 課税課議会資料、ナンバー1の志摩市税条例新旧対照条文に基づきまして、御説明申し上げます。


 それではまず、条例第95条のたばこ税の改正についてでございますけれども、経過措置といたしまして、附則に規定されておりました税率を、本則で規定したための条文整備でございまして、附則に規定した千本当たりの金額3,298円に改正するものでございます。


 次に、条例第131条第5項の改正につきましては、特別土地保有税の納税義務者の地方税法施行令の改正に伴います条項の繰り上げにかかる条文整備でございます。


 次に、条例附則第10条2第4項及び第5項の改正につきましては、耐震適合住宅にかかります固定資産税の減額措置につきましての条項の繰り上げにかかる条文の整備でございます。


 続きまして、条例第10条の2第6項の創設につきましては、住宅のバリアフリー改修にかかります固定資産税の減額措置でございます。


 これは、平成19年4月1日から平成22年3月31日までの間に、一定のバリアフリー改修工事が行われた住宅に対しまして、その旨を市に申請した場合に、当該住宅にかかります翌年度分の税額を、3分の1減額するものでございます。


 この一定のバリアフリー工事と申しますのは、その工事費用が補助金等をもってあてる部分を除いた合計額が、30万円以上のもので廊下の拡幅、階段の勾配の緩和、浴室改良、便所改良、手すりの設置、屋内の段差の解消、引き戸への取りかえ工事、床表面の滑り止め化が対象工事となります。


 続きまして、条例附則第11条の3の創設につきましては、鉄軌道用地の評価方法の変更にかかります固定資産税評価基準の特例措置でございます。


 改正前は、専ら運送の用に供する駅舎等の用地は、原則として建設する土地の価格の3分の1で評価されておりましたが、改正後は一定規模以上の商業施設等である場合は、鉄道施設と商業施設等の床面積の割合で、敷地を案分して評価するものでございます。


 なお、商業施設等部分の評価につきましては、付近の土地の価格に批準して評価するものでございます。


 続きまして、条例附則第16条の2の改正につきましては、第95条の条文整備に伴いますたばこ税の附則のただし書きを削除する条文でございます。


 続きまして、条例附則第19条の3の改正につきましては、上場株式等の譲渡益にかかります軽減税率の適用期限を、1年間延長するものでございまして、平成20年度を平成21年度に改正するものでございます。


 続きまして、条例附則第20条第7項の改正につきましては、エンジェル税制、すなわちベンチャー企業によります個人投資家からの資金調達をサポートするために創設された、税制優遇措置でございまして、株式譲渡課税の優遇措置の適用期限を2年間延長するものでございまして、平成19年3月31日を平成21年3月31日に改正するものでございます。


 次に、条例附則第20条の4の改正につきましては、条約適用利子等及び条約適用配当等にかかる個人の市民税の課税の特例の適用期限を、1年間延長するもので、平成20年3月31日を平成21年3月31日に改正するものでございます。


 続きまして、条例附則第20条の5の創設につきましては、個人住民税におきまして、社会保険料控除の対象となります保険料は、国内の社会保障制度に対して支払った保険料に限られ、外国の社会保障制度に対して支払った保険料は、社会保険料控除の対象となっていなかったものを、租税条約を結んでいる国において支払った社会保険料の一定限度額までは、社会保険料控除の対象とするというものでございます。


 以上で、承認第3号 専決処分の承認を求めることにつきまして、補足説明とさせていただきます。


 よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。


○議長(杉木弘明) 以上で、提出者の説明を終わります。





                   質  疑





○議長(杉木弘明) これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 西尾議員。


○17番(西尾種生) ただいま総務部長から御説明のあった改正の中の10条の6項、ここでですね、高齢者等住居改修専有部分、これらの今、具体的な改修の内容を申されましたけれども、これにつきましてはいろいろと、この部分はよろしい、これはだめですよというような資料というか、そういうものはございますか。


○議長(杉木弘明) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊) 一定の基準の部分につきましては、今ちょっと手元には資料がございませんけれども、一応、一定の基準に基づいた、先ほど申し上げました8つになると思うんですが、バリアフリーの工事をされた場合につきましては、その金額が補助金を除いた30万円以上の場合につきましては対象になるということで、御理解をいただきたいと思います。


○議長(杉木弘明) 西尾議員。


○17番(西尾種生) 一応、例で申し上げますと、木造家屋であっても、中にはですね、エレベーターを設置しておる、またはしようとするというのがあるわけですが、これらもバリアフリーに該当するんではなかろうかと思いますが、いかがですか。


○議長(杉木弘明) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊) 個々のケースにつきましては、一応、申請をいただいた段階で、基準に合致するかどうかを、調査をさせていただきまして、判断をさせていただきたいというふうに思います。


○議長(杉木弘明) ほかに質疑はありませんか。


 畑議員。


○23番(畑 美津子) たばこ税の部分なんですけれども、1,000本中234円の増額ですが、これによって、本市に入となりますたばこ税の1,000本当たりの額、それから19年度、それによって予想される増になると思うんですが、お聞かせください。


○議長(杉木弘明) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊) 先ほど御説明申し上げましたように、一応、経過措置といたしまして、附則で既にもうこの額になっておりまして、この分の増額につきましては、確か3月に増額補正をさせて、ちょっとすみません、金額は頭に入っておりませんけれども、それを経過措置を本則課税にかえるということの改正ということで、御理解をいただきたいと思います。


○議長(杉木弘明) ほかに質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○議長(杉木弘明) これをもって質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 承認第3号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。


 これに異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉木弘明) 異議なしと認めます。


 よって、承認第3号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。





                   討  論





○議長(杉木弘明) これより承認第3号について討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○議長(杉木弘明) 討論なしと認めます。





                   採  決





○議長(杉木弘明) これより承認第3号を採決いたします。


 本案を原案のとおり承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。


                  (挙手全員)


○議長(杉木弘明) 挙手全員であります。


 よって、承認第3号は原案のとおり承認されました。





○議長(杉木弘明) 次に、本日の会議の説明員及び補足説明者名簿の訂正をさせていただきます。


 お手元に配付しました名簿中、代表監査委員につきましては、議会選出監査委員を出席させる旨、報告を受けていますので、訂正をお願いいたします。





                  議案第52号





 日程第6 議案第52号 財産の処分についてを議題といたします。





                 提 案 説 明





○議長(杉木弘明) 本案について提案理由の説明を求めます。


 市長。


               (市長 竹内千尋 登壇)


○市長(竹内千尋) 議案第52号 財産の処分について、提案理由の説明を申し上げます。


 本案は、志摩市AddressList24:大王町;Address大王町大王町船越3238番地1ほかに所在する伊勢志摩郵便貯金総合保養施設、ホテル棟床面積23,611.78平方メートルなど21棟、総延床面積32,368.27平方メートルの建物を、価格3億8,797万5,000円で、近畿日本鉄道株式会社に売却しようとするものであり、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第3条の規定に基づき、本案の財産の処分について、地方自治法第96条第1項第8号の規定により、議会の議決を経る必要があるため提案するものであります。


 詳しくは企画部長から説明をさせますので、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。





                 補 足 説 明





○議長(杉木弘明) 補足説明を許します。


 企画部長。


○企画部長(竹内勇記) それでは、議案第52号 財産の処分について、補足説明を申し上げます。


 本案は、志摩市AddressList24:大王町;Address大王町大王町船越3238番地1ほかに所在する伊勢志摩郵便貯金総合保養施設、ホテル棟、床面積23,611.78平方メートルなど21棟、総延床面積32,368.27平方メートルの建物を、価格3億8,797万5,000円で、近畿日本鉄道株式会社に売却しようとするものであり、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第3条の規定に基づき、本案の財産の処分について、地方自治法第96条第1項第8号の規定により、議会の議決が必要なことから、今回提案をさせていただくものでございます。


 本議案につきましては、本年2月5日の臨時議会で、平成18年度債務負担行為補正予算により、お認めいただきました伊勢志摩郵便貯金総合保養施設取得事業の一連の事業であります。


 この事業につきましては、本年3月議会で同施設の財産取得にかかる議案でも説明をさせていただいておりますが、改めて説明をさせていただきます。


 郵政公社との協議の中で、事業者があれば購入するという協定書を、昨年の9月に締結をいたしました。


 皆様のお手元の企画政策課議会資料1をごらんいただきたいと思います。


 施設取得についての市の基本的な考え方は、次郎六郎海水浴場、管理用道路を確保するという目的もあり、郵政公社から伊勢志摩郵便貯金総合保養施設全体を購入し、議会資料1の赤色着色部分につきましては、ホテルなどの営業施設があり、民間事業者が事業を行うのが適切であるということから、民間事業者に事業経営をお願いする。


 そして、管理用道路から西側の、その議会資料1の未着色部分の園地につきましては、市の園地として管理を行っていくということで、ホテルを含む建物と管理道路から東側の園地について、総合保養施設事業提案競技により事業者を募集しました。


 審査を行った結果、昨年11月に交渉順位を決定しまして、交渉順位1位の提案者と協議を進め、市と提案者との協議が整ったことから、郵政公社と土地建物等購入について仮契約を行い、本施設の取得につきまして、3月22日の議会で御承認をいただいたところでございます。


 今般、近畿日本鉄道株式会社との協定書に基づき、4月17日付で近畿日本鉄道株式会社と土地建物等売買仮契約に至ったことによりまして、本議案を提案するものでございます。


 続いて、企画政策課議会資料の2をごらんいただきたいと思います。


 近畿日本鉄道株式会社との売買契約金額4億円の内訳は、郵政公社から購入した金額の内訳と同額の土地が1,202万5,000円、建物が3億8,797万5,000円でございます。建物については郵政公社から購入した建物すべてを同額で近畿日本鉄道株式会社に売却するもので、土地につきましては、郵政公社から購入した土地19万7,496平方メートルのうち、議会資料1の赤色着色部分の12万847平方メートルを、近畿日本鉄道株式会社に全体面積19万7,496平方メートルを購入した金額と同じ金額で売却するものでございます。


 財産取得の議案と同様、土地については金額2,000万円未満であることから、議会承認案件である建物の売却処分について、提案をさせていただいております。


 続きまして、議案書の別紙をごらんいただきたいと思います。


 建物の表示でありますが、三重県志摩市AddressList24:大王町;Address大王町大王町船越3238番地1ほかに所在する家屋番号3228番1、ホテル、鉄筋コンクリート造ステンレス鋼板葺8階建、延床面積23,611.78平方メートルに屋内プールなどの附属建物を含み、21棟、合計延床面積32,368.27平方メートルであります。


 なお、売却価格は3億8,797万5,000円でございます。契約の相手方は、AddressList27:大阪市天王寺区上本町6丁目1番55;Address大阪市天王寺区上本町6丁目1番55大阪市天王寺区上本町6丁目1番55、近畿日本鉄道株式会社取締役社長、山口昌紀でございます。


 以上で補足説明とさせていただきます。よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。


○議長(杉木弘明) 以上で、提出者の説明を終わります。





                   質  疑





○議長(杉木弘明) これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 山際 優議員。


○22番(山際 優) 1点だけ確認をさせていただきます。


 この図面のですね、健康増進施設の斜め左上の部分の、線引きされてある部分の外側ですね、要するに、ここのまだ用地があるような図面になっておりますけれども、これは存在するのかしないのか。


 要するに、ここは市有地になるのかどうかどうかっていうことをお聞きします。


○議長(杉木弘明) 企画部長。


○企画部長(竹内勇記) この部分につきましては、以前からAddressList24:大王町;Address大王町大王町が持っておりまして、市有地でございます。


○議長(杉木弘明) ほかに質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○議長(杉木弘明) これをもって質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 議案第52号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。


 これに異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉木弘明) 異議なしと認めます。


 よって、議案第52号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。





                   討  論





○議長(杉木弘明) これより議案第52号について討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○議長(杉木弘明) 討論なしと認めます。





                   採  決





○議長(杉木弘明) これより議案第52号を採決いたします。


 本案を原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


                  (挙手全員)


○議長(杉木弘明) 挙手全員であります。


 よって、議案第52号は原案のとおり可決されました。


 お諮りします。


 不穏当発言及び志摩市議会会議規則第43条の規定にかかる事項につきましては、議長にて後刻調査の上、適当の措置をとることにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉木弘明) 異議なしと認めます。


 よって不穏当発言及び志摩市議会会議規則第43条の規定にかかる事項につきましては、議長にて後刻調査の上、適当の措置をとることに決定いたしました。





                   閉  会





○議長(杉木弘明) 以上をもちまして、本臨時会の日程はすべて終了いたしました。


 これをもちまして、平成19年第2回志摩市議会臨時会を閉会いたします。


 どうも御苦労さまでした。





                午前9時51分 閉会





地方自治法第123条第2項により、ここに署名する。








     議 会 議 長  杉 木 弘 明








     署 名 議 員  出 間 敏 和








     署 名 議 員  山 際   優