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三重県 志摩市

平成19年総務財政常任委員会( 3月12日)




平成19年総務財政常任委員会( 3月12日)





 



                総務財政常任委員会記録





1 会議年月日 平成19年3月12日(月)





2 会議の場所 志摩市議会委員会室





3 開会・閉会 午前 9時00分・午前 10時13分





4 出席委員  9名


        委員長  小 河 光 昭 君   副委員長  西 ? 甚 吾 君


        委 員  小 田 幸 道 君         森 本 雅 太 君


             小 森   仁 君         山 下   弘 君


             中 川 弘 幸 君         坂 口   洋 君


             西 尾 種 生 君


        議 長  杉 木 弘 明 君





5 欠席委員  な し





6 職務のため出席した者の職氏名


  議会事務局長     井 上   司 君   議事課長      岡   英 雄 君


  議事係長       平 井   正 君   議事係       水 谷   聖 君


 


7 説明のため出席した者の職氏名


  助役         田 中   稔 君   収入役       磯 和 光 春 君


  総務部長       谷 崎   豊 君   参事兼市長公室長  西 村   仁 君


  企画部長       竹 内 勇 記 君   阿児支所長     西 井 一 夫 君


  志摩支所長      溝 口 幸 夫 君   磯部支所長     松 野 壽 範 君


  大王支所長      小 川 周 治 君   浜島支所長     西 井 俊 彦 君


  総務部調整監兼総務課長            企画部調整監    北 条 好 道 君


             山 本 美 弘 君


  地域防災室長兼危機管理監           財政課長      柳 田 隆 裕 君


             濱 口   卓 君


 検査室長        大 野 清 輝 君   課税課長      向 井 長 良 君


 収税課長        中 村   創 君   庁舎整備対策課長  前 田 周 作 君


 企画政策課長      松 井 慎 一 君   情報政策課長    坂 本 好 弘 君





8 付議事件


  付託事項


 ?議案第 5号 志摩市副市長の定数を定める条例の制定について


 ?議案第 6号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関す


         る条例の制定について


 ?議案第 8号 志摩市委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正に


         ついて


 ?議案第 9号 志摩市職員の給与に関する条例の一部改正について


 ?議案第10号 志摩市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正について


 ?議案第36号 指定管理者の指定について(迫子コミュニティセンター大崎会館)


 ?議案第37号 指定管理者の指定について(桧山路生涯学習センター)


 ?議案第38号 指定管理者の指定について(塩屋生涯学習センター)


 ?議案第39号 指定管理者の指定について(ともやま集会所)


 ?議案第40号 指定管理者の指定について(うらじろ集会所)


 ?議案第42号 志摩広域消防組合の規約の変更に関する協議について


 ?議案第44号 三重県自治会館組合の規約の変更に関する協議について


 ?議案第45号 三重地方税管理回収機構の規約の変更に関する協議について


 ?議案第46号 鳥羽志勢広域連合の規約の変更に関する協議について


 ?議案第47号 三重県市町職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少に関


         する協議について


 ?議案第48号 三重県市町職員退職手当組合の規約の変更に関する協議について





9 審議の経過





○委員長(小河光昭君) 皆様、おはようございます。


 志摩市議会委員会条例第16条の規定による定足数に達しておりますので、総務財政常任委員会を開会いたします。


 審査に入る前に、助役よりあいさつを受けます。


 助役。


○助役(田中 稔君) おはようございます。昨日は、終日強風が吹いておりました。幸い、被害等はなかったということでございます。また、インフルエンザにつきましては、昨日もちょっとお医者さんと話をしておりましたけれども、おさまる気配はないということでございますが、どうぞ議員の皆様につきましても、御自愛をいただきたいというふうに思います。


 きょうは、総務財政常任委員会の皆様に16件の議案のご審議をいただきます。どうぞ十分なご審議をいただきまして、全議案お認めをくださいますようお願い申し上げます。


 どうぞよろしくお願いします。


○委員長(小河光昭君) ただいまから、本会議におきまして当委員会に付託されました案件につきまして審査を行います。


 なお、委員会の質問回数については、制限はいたしませんので、よろしくお願いいたします。


 議案説明につきましては、本会議において説明がなされておりますので、これを省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 異議なしと認めます。それでは、各案件とも提案理由の説明は省略いたします。


 本委員会は、付託事項書により議事を進めます。





                  議案第5号





○委員長(小河光昭君) 議案第5号 志摩市副市長の定数を定める条例の制定についてを議題といたします。





                   質  疑


 


 これより質疑を行います。質疑はありませんか。


 山下委員。


○委員(山下 弘君) 関連でですね、副市長の選任方法をお伺いしたいんですけれども、実は、立候補しようかなというふうに悩んでいる方がいるんですけども、どんなふうな選任方法をですね、聞いてこいと言われましたので、どうぞひとつお答え願いますか。17号関連あるということで、17号の方にまたがった方の質疑もお許し願いたいんですが。


○委員長(小河光昭君) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊君) ちょっと私の頭の中で即答できないかと思うんですけれども、助役が副市長にかわるということですので、現在の方が留任されているというふうな場合も考えられると思います。


 新たな方が選任されると言う場合も考えられると思いますけれども、いずれの場合でも、一応、新しい職というということになりますので、理解をしていただいて、選任作業になるということでございます。


 就任をお願いするということになります。


○委員長(小河光昭君) 総務部調整監兼総務課長。


○総務部調整監兼総務課長(山本美弘君) ちょっと補足させていただきます。


 新たな副市長は、今回、今、定数を定めて、この3月議会で御承認をいただくような形になろうかと思いますので、副市長、新たな選任につきましては、議会の議決が必要ということで、今回の162条の中で、自治法の改正の中で、副知事及び副市町村長は普通公共団体の長が議会の同意を得てこれを選出するということになります。


 ただ、従来、そのまま助役がですね、そのまま副市長に移行するという点については、その作業というか、選任というか、再任については必要ないというふうに受けとめております。


○委員長(小河光昭君) ほかに質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) これで質疑を終わります。





                   討  論





○委員長(小河光昭君) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 討論なしと認めます。





                   採  決





○委員長(小河光昭君) これより、採決を行います。


 本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                 (賛成者挙手)


○委員長(小河光昭君) 挙手全員であります。


 よって、本案については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





                  議案第6号





○委員長(小河光昭君) 議案第6号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてを議題とします。





                   質  疑





  これより質疑を行います。質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 質疑なしと認めます。





                   討  論





○委員長(小河光昭君) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 討論なしと認めます。





                   採  決





○委員長(小河光昭君) これより、採決を行います。


 本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                 (賛成者挙手)


○委員長(小河光昭君) 挙手全員です。


 よって、本案については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





                  議案第8号





○委員長(小河光昭君) 議案第8号 志摩市委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてを議題といたします。





                   質  疑





 これより質疑を行います。質疑はありませんか。


 小森委員。


○委員(小森 仁君) この一部改正ですね、これは志摩市委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正というものでありますが、この条例の中でですね、定められている委員会、協議会等のですね、委員の数というのは、今、何人いるのかわかりますか。


○委員長(小河光昭君) 総務部調整監兼総務課長。


○総務部調整監兼総務課長(山本美弘君) ちょっと今、詳細な資料を手元に持っておりませんので、これ後で報告させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。


○委員長(小河光昭君) 小森委員。


○委員(小森 仁君) それではですね、この条例の中に定められている委員ですね、それが所属する委員会というふうなものになるんですが、もう既に役割を果たしたようなですね、終えたようなものというのはですね、この中に入っているのかいないのか。


 もし、まだ入っているというふうなことであればですね、これはどういう手続でですね、それを削除していくのか、この辺を伺います。


○委員長(小河光昭君) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊君) 総体的な考え方は、私の方からちょっと述べさせていただきたいと思います。


 ややもしますと、一人の方が複数の委員をいつも兼ねていただいて、委員御指摘のような似通った役をしていただくっていう委員もあるっていうふうなこともございますので、せんだっての部長会議の話といたしまして、一応、法律とか整備できるものにつきましては、早急に見直しをして作業を進めるようにということで、話をさせてもらったというような状況もございますので、ちょっと総括的な話だけ先、答弁させていただきました。


○委員長(小河光昭君) 総務部調整監兼総務課長。


○総務部調整監兼総務課長(山本美弘君) 先ほど総務部長の方からも答弁がございましたけれど、部長会議で似通ったような委員会等の統廃合等についての提案から進めるということでございまして、各部局に分かれておりますので、今のところ詳細なところまで掌握しておりませんので、今後、その作業に努めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


○委員長(小河光昭君) 小森委員。


○委員(小森 仁君) その数はですね、早急に把握しておいてください。


 それから、この条例に定める委員会、協議会、審議会のそういう団体と言いますかね、その数も把握しておいてください。


 それからもう一点ですね、じゃあ例えばですね、この条例の中には経営戦略会議委員の報酬というのは、まだ残っているんですね。


 これは、経営戦略会議そのものがですね、まだ有効で生きているのかどうか、これちょっとお伺いします。


○委員長(小河光昭君) 企画部長。


○企画部長(竹内勇記君) お答えいたします。


 確かに、経営戦略会議をですね、17年度ですか、活動をしていただきまして、一応提言いただいておりますが、また今後ですね、行政の進捗状況を見ながらですね、見ていく中でもですね、経営戦略会議が、今の市長のもとで将来必要となるかもわからんということで、そのままにしておいてあります。


○委員長(小河光昭君) 小森委員。


○委員(小森 仁君) 経営戦略会議には、そんな役割持たされてました。かなり時限的なものじゃなかったですか。


 これから先、どういうふうにじゃあ、状況がかわるということが考えられるのか。あれは提言して、それで役目を終えるということじゃなかったんですか。


○委員長(小河光昭君) 企画部長。


○企画部長(竹内勇記君) 確かに、そういう提言をいただいて、一回は終わっておるんですけど、他市の事例と言うんですか、例えば鈴鹿市なんかもですね、経営戦略会議を確かに置きましてしたんですが、そのときには総合計画とか、いろんな計画ができておりまして、それの進捗条件を見ながらですね、新しい提言ができないかということで、展開しておったと思っております。


 その意味合いを込めての、この条例がそのままになっておるということでございます。


○委員長(小河光昭君) 小森委員。


○委員(小森 仁君) 理由があればね、もちろんそれは残しておいてもらっていいんですよ。総合計画の選考委員なんかも含め、そのまま残っているはずですから、それはそれでもちろん構わないんですけどね、条例全般を見てみますとね、どんどんふえていっているわけですね。


 これは、条文で置いておくだけですから、ふえていって何か迷惑なことあるかっていうと、そうでもないんですけど、しかし、いろいろ検索したりする中ではですね、もう不必要なものを置いておくことは、検索していく上でも不便ですしね、邪魔くさいですし、整理できるものは早く整備をしてもらいたいということなものですから、置いておいて特段不都合ということも、そうはないかもしれませんけど、しかし、むだというか、むだですので、その辺の整理は少しつけていただきたいというふうに思います。


○委員長(小河光昭君) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊君) 小森議員のご指摘でございますけれども、ちょっと先ほどもご答弁申し上げましたように、部長会議の方でこういった委員会等につきましての整理統合も含めた、今、協議等もするように指示いたしておりますので、そういった中でご指摘の検討とさせていただいて、整理していきたいというふうに考えますので、よろしくお願いいたします。


○委員長(小河光昭君) 企画部長。


○企画部長(竹内勇記君) ただいまの経営戦略会議の件につきましては、今回、この質疑の内容も含めまして、再度また市長とも協議をしていきたいと考えております。


○委員長(小河光昭君) ほかに質疑はございませんか。


 森本委員。


○委員(森本雅太君) この議案8号の別表の交通安全会が、交通安全会委員と協力員に変更されたわけなんですが、この協力員が追加をされたわけなんですが、これはどのような定義で、この任命をされたんでしょうか。


○委員長(小河光昭君) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊君) ただいまのご質問でございますけれども、ちょっと提案説明の中でもふれさせていただいたんですけども、ふやしたとか新たに設けたというものではございません。


 ちょっと、適用の中では、その他の委員という部分を適用させていただいて、今までここに上げさせていただきました、これを今回明確にさせていただいたということでございまして、この協力員につきましては、少し交通安全条例の中に、交通安全委員を設置するということがございまして、それを受けました志摩市交通安全会設置規則の中に、交通安全会の委員が25名以内、それから協力員につきましては100名以内というような規定がございました。


 これに基づきまして、新たにその他の項から、おこさせていただいたというか、明確にさせていただいたというか、そういうことでございますので、よろしくお願いしたいと思います。


○委員長(小河光昭君) 森本委員。


○委員(森本雅太君) これは、報酬が支払われるわけなんですが、この業務といいますか、やっていただく仕事は、ほとんど街頭の交通安全指導が主になるかと思うんですが、内容はどのようなことを、この方々していただくのでしょうか。


○委員長(小河光昭君) 地域防災室長。


○地域防災室長兼危機管理監(濱口 卓君) ただいまの質問にお答えさせていただきます。


 交通安全の協力委員ですけれども、この協力委員さん、先ほど部長、委員が申されたように、交通安全指導ということで、街頭指導を主にやってもらっています。


 特に、25名ということでございますので、交通安全委員が25名ということでございますので、この広い市内をですね、網羅することもできないというふうなことから、この100名が設けられたものというふうに思っております。


 主には、先ほど申しましたように、街頭指導が中心的なもの、それからあと交通安全委員25名のですね、方々のそれぞれの支部会において、いろいろその地区において交通安全指導をどのようにしていくのかというようなことも、検討していくことになると思います。


 以上です。


○委員長(小河光昭君) 森本委員。


○委員(森本雅太君) 報酬の件なんですけれども、これ委員会で設けられて、報酬が支払われるわけなんですが、今、説明ありました街頭指導で、街頭で交通安全の指導をしていただくということなんですが、これと同じ、全く一緒の業務に携わってくださる方があると思うんですね、この方々以外にも。


 その方々には、この条例が適用されるので、報酬は支払われませんね。


 そうすると、極端に言うと、同じ日に同じ交差点で旗を振っておっても、片や報酬をいただくと、片やボランティアであるというようなことが起きるんですか。


 その点について。


○委員長(小河光昭君) 地域防災室長。


○地域防災室長兼危機管理監(濱口 卓君) 議員ご指摘のとおり、PTAそれから各事業所でですね、交通安全に出させていただく場合には、ボランティアというような位置づけで、市の方からはお金を払ってございません。


 ただ、市の方としてはですね、一応この市全体のですね、交通安全を考える中枢というようなところで位置づけて、委員さんを委嘱しておるというようなところもございます。PTAそれから地域の自治会を中心にですね、交通安全に取り組んでおられる地区も、この志摩市内の中にはございます。


 目的といたしましては、志摩市全体がそういうふうな形態になることを望んではおるわけですけれども、まだまだ地区においては、PTAさんが一生懸命やられておったり、事業所が一生懸命やられておったりというように、ばらつきがかなりありますので、もうしばらくの間、市として交通安全に対してですね、中心的な役割を担いながら、地域のリーダー的な立場というようなことで、位置づけられておるというふうに理解しておりますので、そのようにお願いします。


○委員長(小河光昭君) 森本委員。


○委員(森本雅太君) 私の疑問に、大体答えていただいたという気がするんですが、先ほど小森議員の方からもお話がありましたが、委員会、委員というのが、非常にたくさんありますね。


 それらの委員の中においても、この交通安全会委員、協力員さんというのはね、ちょっとかわっておると思うんですよ。


 いうのは、ほかの委員会、委員の場合は、他の方がその業務というか、責務の中へ入り込んで、肩を並べて仕事をするということは、ほとんどないんやないかと思うんです。


 例えば、何かの委員会へ、いわゆる要請をされて、あなたの意見を聞きたいよというような格好で要請をされて、委員会の中へ入り込んでいくというようなことがあると思うんですが、全く同じ業務というか、そういう仕事と言いますか、そういうふうなのを肩を並べてすると、他の方がね、ボランティア的な立場の方がするという委員会は、あんまりないと思うんですよ。


 そういう観点から、市民の皆さんの中からですね、同じことをやっておって、向こうに立っておる人は報酬が支払われておると。私らはボランティアっていうのは、やっぱり疑問を呈されたときにね、説明が果たしにくいと思うんですよ。


 それで、極端に言いますと、一人の方がね、きょうは報酬のつく立場で行くと。あすは報酬のつかない立場で行くというようなことが、起き得ると思うんですが、そういうことを考えますと、やはりこの100名と25名で、125名の方が対象になるわけですから、その方々には報酬は支払われておるわけですから、払う必要ないと僕は言っておるんではないですけれども、市民の皆さんから率直なご質問が出た場合に、説明責任が果たせるように、今、部長のお言葉にもありましたけれども、説明責任が果たせるようにですね、何か方策を考えておいていただきたいと思うんですが、いかがですか。


○委員長(小河光昭君) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊君) これは、交通安全会、あるいは協力員の設置経過でございますけれども、旧町時代は、旧町独自にいろいろ交通安全、名称も多少違いますけれども、形態が違う形で活動をやられておったようでございます。


 例えば、報酬の問題についても、街頭指導した人に報酬支払われておった、あるいは支払われていない、協力員を設置していた、設置していない、いろいろ形態が違っておったようでございますけれども、合併に際しまして、一応、一定の基準を決めるという中で、今回のような条例、設置規則を決めたというような経過がございます。


 ただ、委員が言われるような、確かに市民から見てもわかりにくい、あるいは疑問な点もあるように思われますので、冒頭にも申し上げましたように、この件につきましても、十分担当課の方で検討させたいというふうに思いますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。


○委員長(小河光昭君) ほかに質疑はありませんか。


 小田委員。


○委員(小田幸道君) この保育所の給食について、ちょっとこれ、保育所給食を現在実施しているところは、どこでしょう。


○委員長(小河光昭君) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊君) 保育所給食と申しますのは、すべて給食はやっておるということでございます。


○委員長(小河光昭君) 小田委員。


○委員(小田幸道君) 私が調べた限りでは、17年度にはですね、確か児童館と、それから阿児町の保育所だけだったと思いますけど、違いますか。8か所だったと思います、違いますか。


 あ、全部ですか。そうですか。これは、失礼、ほんなら、ちょっと僕、勘違い。


 これは、外部じゃなくて、その保育所そのものでやっておるんですか。


 調理室でつくったやつを食べさせておるというシステムをとっておるんですか。


○委員長(小河光昭君) 暫時休憩いたします。


               休  憩 午前 9時25分


               ―――――――――――――


               再  開 午前 9時26分


○委員長(小河光昭君) 休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。


 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊君) 保育所給食委員会の役割というご質問だと思うんですけれども、業務の中身についてだと思うんですけれども、ちょっと今、手元に資料がございませんので、調べさせていただいて、後刻、回答させていただきます。


○委員長(小河光昭君) 小田委員。


○委員(小田幸道君) 本来は、これは予算の方でと思ったんですけれども、今、ここに出てまいりましたのでね、給食が絡んでいますので、ちょっとお聞きしておきたいなと。


 何も、・・・ないんですけれども、私、ちょっとこれ実は聞きたかったのは、厚生省令によりますとね、保育所の場合はセンター方式なんですよね。センター方式が認められないという、一つのあれがあるわけですね。


 これは、実は愛知県の伊良湖岬幼稚園というところで、今は特区方式という部分があるわけなんですが、センター方式が認められないという中で、今回実は、市としましてはね、特区方式、特区で申請をしているというような状況だったと言いますね。


 センター方式、大王町の大王のセンターから、センター方式を取り入れるというようなことで、やはりずっと・・・申請中であると、こういうお話を市長は確かしはったと思うんですよね。施政方針の中でね。


 これ、実は、17年度に確かね、今申し上げたように、センター方式じゃなかったかなと思うんですけども、今申し上げた児童館と、それから保育所、僕の勘違いであれば、これ取り下げますが、この質問の場合、ちょっと確認をしていただいておるわけですけれども、8か所、470・・・・。


○委員長(小河光昭君) 小田委員。今の質問に関しましては、この議案は報酬に関することですので、


○委員(小田幸道君) ・・・というところで、僕はお話、


○委員長(小河光昭君) いいんですが、答弁側が教育の方に入りますので、答弁できる方が、


○委員(小田幸道君) あ、そうですか。いないからということでね。


○委員長(小河光昭君) はい。


 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊君) 先ほど、答弁漏れになっておりました保育所給食委員会でございますけれども、市内19か所の保育所のうち、すべてにおきまして運営委員会を設置しておるということでございまして、ただ、議員おっしゃいましたように、阿児町につきましては、いわゆるセンター方式と言いますか、給食センターでつくってますので、そちらの方の運営委員会というような役割を果たしておるということでございます。


○委員長(小河光昭君) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊君) ちょっと、十分、阿児町の分が、説明ができなかったようでございます。


 保育所のほうから阿児町につきましても、保育所の方で給食委員会の運営会というのを、設置をしようということでございまして、市内19か所の保育所に、保育所運営委員会が設置されておるということで、給食全般につきましての、いろいろ審議していただいたということでございます。


○委員長(小河光昭君) 小田委員。


○委員(小田幸道君) 19か所、それはそれでいいんですよ。運営委員会を設置していただいているのは、それでいいんですが、私が申し上げているのは、それに絡んでのセンター方式と、それから・・と、これ全部すみません、ちょっと勘違いしているかもしれませんけれども、阿児町に関しては、センター方式ではないのかどうかを、もう一度確認させていただきたい。


○委員長(小河光昭君) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊君) ただいまのご質問ですけれども、ご指摘の阿児町につきましては、給食センター、センター方式ということでございます。


○委員長(小河光昭君) 小田委員。


○委員(小田幸道君) 方式がどうのこうのではなくて、それに関連して運営委員会を、当然設置しておるわけですから、運営委員会そのものは、それに基づいて設置されておるわけですから、私はこれ、質問しておるわけですね。


 だから、今申し上げたように、厚生省令ではね、そういう形で、センター方式は認められないという形で、先ほど申し上げた愛知県の伊良湖岬の幼稚園ではですね、ちょっと一般の市民の会と重なって、いろいろもめておるわけですけれども、別にこれは、今現在申請中と、申請しておるということで、それはそれとして問題ないですけれども、それらについて何も、そうされているから絶対だめなんだということでもないだろうと思いますので、ただ、そういうふうなことがあるということに対して、当局としてですね、そこら辺のこれはやはり市としてそういうセンター方式で取り組んでやるのだから、取り込んでやっているのだということですね。


 このことに絡めて法令上の問題も考えますもので、ちょっとご意見だけをひとつお聞かせ願いたいというふうに思います。


○委員長(小河光昭君) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊君) 委員おっしゃられましたように、幼保一元化とあるいは保育所・幼稚園の統廃合とも、この問題は関連してくると思いますし、言われましたように、あるいは特区申請の中で、仮に設置基準とか制限があるのであれば、そういう独自性の中での範囲で対応するということも可能かと思います。


 ただ、私、ちょっと担当ではございませんので、委員の方がこのこと詳しくお調べのようでございまして、ちょっと私、それ以上の今、回答が出るような材料を持ち合わせておりませんので、えらい申しわけございませんが、お願いします。


○委員長(小河光昭君) 小田委員。


○委員(小田幸道君) 総務は、それをですね、省令上の問題をですね、担当じゃないとか言ったらいかんわね、これ。


 違反しているかしていないかは、総務の管轄と違うんですか。これは、健康福祉部の管轄なんですか、そういう法令違反の関係はすべて。


○委員長(小河光昭君) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊君) 法令につきましては、私どもの管轄でございますので、当然、判断については、私たちに求められるわけでございますけれども、私、先ほど申し上げましたように、このことにつきましての細かい資料とか、十分調査が行き届いておりませんので、私が今答えられる範囲でお答えをさせていただいたということで、ご理解をいただきたいと思います。


○委員長(小河光昭君) 小田委員。


○委員(小田幸道君) そうすると、情報がないと聞いてお答えできるかどうかわかりませんが、申請されるのは当然総務ですから、特区はですね、もう既に申請されたんですね。申請されたかどうかということと、いつごろそのうち認可がおりる予定なのか、そこら辺だけちょっとお伺いしたいと思います。


○委員長(小河光昭君) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊君) ちょっと書類上の手続等の中身の細かい話になりますので、ちょっと私今、先ほど申し上げましたように、手元に資料がございませんので、確認をさせていただいて、後でお答えさせていただきたいと思います。


○委員長(小河光昭君) ほかに質疑はございませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) これで質疑を終わります。





                   討  論





○委員長(小河光昭君) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 討論なしと認めます。





                   採  決





○委員長(小河光昭君) これより、採決を行います。


 本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                 (賛成者挙手)


○委員長(小河光昭君) 挙手全員であります。


 よって、本案については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





                  議案第9号





○委員長(小河光昭君) 議案第9号 志摩市職員の給与に関する条例の一部改正についてを議題といたします。





                   質  疑





○委員長(小河光昭君) これより質疑を行います。質疑はありませんか。


 森本委員。


○委員(森本雅太君) 9号でしたね。この災害派遣手当ということなんですが、対象になる職員さんであるとか、報酬額というのは、これに書いていただいてあるとおりと思うんですが、判断という部分で、この議案の1ページ目の一番下の18条の2の中の一番最下段、一番下の行なんですが、住所または居所を離れて、市の区域に滞在することを要するものに支給するという条項があるんですが、これは読めば文字のとおりで、そうかなということなんですが、このような状況が発生するというのは、どういうことを想定してこの条文がつくられているのか、その背景を説明ください。


○委員長(小河光昭君) 地域防災室長。


○地域防災室長兼危機管理監(濱口 卓君) ただいまの議員の質問にお答えします。


 国民保護法、この中のですね、目的が、まず武力攻撃や大規模なテロ、それから国民の生命、身体、財産を守るいうような大きな役割が与えられております。


 この法律はですね、一つ、災害対策基本法と違うのは、やはりテロそれから国と国とのですね、問題とか攻撃とかいろいろなものがございまして、各地方公共団体で行えるようなものでないということからですね、特にそういう事案がテロとか、いろんなものが発生すると思うんですけれども、それが発生したときに、先ほど派遣される職員ということで、法の中では位置づけられておりますけれども、その職員というものがですね、特に、防衛施設庁とかですね、国の出先機関等を含めた、大きく言いますと、そういうふうな警視庁とか消防庁とか、そういうふうなところから来ていただくということですので、当然、私どものこの志摩市の方へですね、来ていただくときには、東京なりその所管のところのですね、ところを離れてこちらに長期滞在してもらうということで、簡単に言うと、そういう事態にたけた方がですね、対応に来ていただいたというような理解をしていただければ、うれしいと思います。


 以上です。


○委員長(小河光昭君) ほかに質疑はございませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) これで質疑を終わります。





                   討  論





○委員長(小河光昭君) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 討論なしと認めます。





                   採  決





○委員長(小河光昭君) これより、採決を行います。


 本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                 (賛成者挙手)


○委員長(小河光昭君) 挙手全員です。


 よって、本案については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





                  議案第10号





○委員長(小河光昭君) 議案第10号 志摩市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正についてを議題とします。





                   質  疑





○委員長(小河光昭君) これより質疑を行います。質疑はありませんか。


○委員長(小河光昭君) 坂口委員。


○委員(坂口 洋君) 特殊勤務手当に関することですけれども、私が職員組合の幹部なら、かなりかみつく内容があるんですけれども、まず、現行の方の第2条の1と2、市税事務、それから社会福祉事務、これをですね、要は外す理由を、もう一度説明していただきたいんですけれども。


○委員長(小河光昭君) 総務部調整監兼総務課長。


○総務部調整監兼総務課長(山本美弘君) 失礼します。


 特殊勤務手当につきましては、その業務の内容がですね、著しく危険とか不快とか不健康、または困難な勤務、その他著しく特殊なものという中での、特別な措置を必要とするという形で、現行今までつけてきました。


 今回、国の集中改革プラン等とか人勧等の改正の中でですね、検証、見直しを進める中で、現在、特殊勤務手当を現行の6項目にわたって支給してきたわけなんですが、その中でもそれぞれ税務事務手当、社会福祉事務手当等につきましても、著しく危険な勤務であるのか、不快な勤務であるのか、不健康な勤務であるのか、困難な勤務であるのか、その他著しく特殊な勤務であるのかということを検証させていただいた結果ですね、税それから社会福祉事務手当、それからこれらにつきましてはそれに該当する項目がないとして、今回、廃止等を進めさせていただきました。


○委員長(小河光昭君) 坂口委員。


○委員(坂口 洋君) それは、だれの見解ですか。市の判断ですか。その総務部の見解ですか。


○委員長(小河光昭君) 総務部調整監兼総務課長。


○総務部調整監兼総務課長(山本美弘君) これらにつきましては、市の方から提案等をさせていただきまして、職員組合の委員長等、皆お話を進める中で、この作業を進めております。


○委員長(小河光昭君) 坂口委員。


○委員(坂口 洋君) いや、だから、最初に答弁した、調整監が、課長が話したことはですね、市の見解ですか。まあ、市の見解なんやわな。ね。


 税金滞納しておるのを、たくさん集めろ集めろというような話がよく出ますけれども、かなり著しく不快な仕事違うんかな、これ。特殊な勤務じゃないんですか。場合によっては、身の危険を感じるときだってあるんですよ、国保を集めに行くと。


 それから、要するにですね、これがなぜ今まで特殊勤務というふうにされてきたかというと、実は、国のレベルでは、税務署あるいは福祉に関係する方々の職員の給与表というのは、行政職の給与表じゃなくて、別の給与表があったからでしょ。違うんですか。


 だから、それは、市は行政職の給与表でやっているから、それにあわせてこれもきちんとしたら特殊勤務だという位置づけをして、この間、手当を出してきたんじゃないんですか。


 それがですよ、市のところだけでね、これは特殊な勤務じゃないんだと、それでは他の国のレベルでのこういう仕事に当たっている人たちの給与表もかわったんですか。かわってないでしょ。何で市だけかえるんですか。


○委員長(小河光昭君) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊君) ちょっと先ほども課長が説明させていただいたんですけれども、相対的に判断をする中で、あるいは近隣市町村の動向、あるいは旧町時代の対応等とも踏まえて、今回、特に集中改革プランに盛り込まれております手当の総点検をはじめとする旧の慣習というような中身もございますので、現在、支給されておる金額も含めまして、総点検をさせていただく中で、一応、このことにつきましては、組合とも話をする中で、廃止をさせていただきたいというふうな考え方に至りましたということでございますので、ご理解よろしくお願いします。


○委員長(小河光昭君) 坂口委員。


○委員(坂口 洋君) ですからね、今までこの上の二つはそれぞれやはり特殊勤務として扱うのにふさわしいね、仕事の内容であったということで、そしてまだ国のレベルがですね、違う給与表でやっておるわけでしょ。


 それをなぜ、市がね、こんなんは特殊な勤務じゃないんだと、税金を集めることなんかね、大したことじゃないと、普通の仕事と一緒なんやと。


 それから、社会福祉事務とも保護支援課にかかわる分でしょ、ああいう人たちの仕事がね、特殊な勤務じゃないという判断はね、だれがしたんですか。


 ほかのところは、ほかの給与表でもらっているのにね、国のレベルでも、何で志摩市だけがこういうふうに一般に移すんですか。その判断は、だれがしたんですかって聞いているんです。


 市の判断なんですか、総務部長、課長の判断なんですか。


 それなら、組合はとろくさい組合は何とでもいいですわ、僕は組合の委員長だったら、絶対こんなん許しませんよ。


 僕はこの場で、組合との同意がどうのこうの、そんなことは関係ない。この判断をしたのは、だれの判断ですかということを聞いておるんです。


○委員長(小河光昭君) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊君) 確かに、ここの業務の部分をとらえますと、税金の徴収にかかわっておる、あるいは福祉の事業にたずさわってもらっておるというような見方もあろうかと思いますけれども、一般的に今、市の方の業務を考えてみた場合に、非常に住民のニーズも多様化されておりまして、いろんな多方面な対応、いろいろ各職員がやっていかなければならないということも含めまして、一応、市の判断におきまして、今回につきましては税務手当と、それから福祉手当だけにつきましては、廃止をさせていただくというような結論にさせていただいて、議案の上程をさせていただいたというような経過でございますので、よろしくお願いしたいと思います。


○委員長(小河光昭君) 坂口委員。


○委員(坂口 洋君) 集中改革プランとね、その中での指示があるんだというようなニュアンスで、もう話してましたけれども、こんな集中改革プランのいうとおりにやっておったらね、志摩市なんかつぶれてしまうんですよ、僕に言わせれば。徹底して無視すればいいの、僕に言わせれば。


 そういう中で、他の国のレベルでは、きちんとした手当を与えているのにね、市がやらないと、これも非常にね、僕にしてみれば納得がいかないところであります。


 だから、税、それから一番に言うと国保、それから2番で言うと、保護支援課ですか。この辺が対象部分ですね。そうですね。やっぱりね、私は納得がいかないなというふうに思います。


 それから、次に行きますけれども、運転手、運転手の部分で、これは日割りにしていくということですけれども、例えばですね、運転手として市に雇われているのに、運転しないで出勤するときというのが、多分に出てくると思うんですけれども、そうするとその方々っていうのは、その分手当が減るという理解でよろしいんでしょうか。


○委員長(小河光昭君) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊君) 勤務した日数に単価をかけるというような考え方で、運営したいということなんです。


○委員長(小河光昭君) 坂口委員。


○委員(坂口 洋君) わかりました。そうすると、実際に車を運転しない日でも、つくということですね。


 例えば、給食センターの運転手、給食を運んでおられる運転手さんが、夏休み給食がないから、給食の運送の車を動かさないと、そういう日でもつくということでいいですね。よろしいですね。


○委員長(小河光昭君) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊君) 勤務した日数ということで考えておりますので、当然、夏休み等で運転しない日も、一応、運転手として来て勤務したというふうなことでやっております。


 従来から、そういう形で月額のときにも、そういう形で支払われておりますので、それは一応、日額に変更させていただくという、勤務実態に応じた形で、勤務日数に応じた形で支給させていただくということで、御理解いただきたいと思います。


○委員長(小河光昭君) 坂口委員。


○委員(坂口 洋君) わかりました。そうするとですね、例えば、その後にですね、土木作業に従事する職員の話なんかも出てきますけれども、これもそうですね。


 実際に、土木作業の現場に雨が降っておって、出ていかないという日もあるわけですけれども、そういう日もきちんとつくということで、よろしいですね。運転手と同様に。


○委員長(小河光昭君) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊君) 基本的には、月額の部分を日額単価にかえさせていただいて、勤務した日数に応じた分だけの、手当を支払わせていただくということでございますので、委員ご指摘のような考え方をいたしております。


○委員長(小河光昭君) 坂口委員。


○委員(坂口 洋君) 今までだと、月15日以上の勤務ぐらいでついていたんですか。それが、15日以上ぐらいの勤務で全額ついていたと、月割りでついていたと。


 それが、実際に出勤した日数で出すと。それは実際に現場に行っておろうが行っておらまいが、運転手が運転していようがしておらまいがつくと、こういう運用でいいということですね。いいんですね。


 あんたさっき、偉そうにさ、職員組合と話したことやって言っておるけど、その辺の運用、詰めてあるんですか。


○委員長(小河光昭君) 坂口委員。


○委員(坂口 洋君) お金に細かい性格ですのでね、私。こういうところはですね、やっぱりきちんと運用のところまでですね、詰めた上でね、やっていただきたい。


 そして、その辺もきちんと職員の皆さんと合意した上でですね、やっていただきたいというふうに思いますけれどもね。


 要するに、詰めてないんでしょ。詰めてあるの。はい。


○委員長(小河光昭君) 総務部調整監兼総務課長。


○総務部調整監兼総務課長(山本美弘君) ただしですね、その月について、15日以上欠勤した場合につきましては、1日当たりのものについては、20分の1に相当する額を、1日について減額という形になっております。


○委員長(小河光昭君) 坂口委員。


○委員(坂口 洋君) いろいろ言いましても、私から見ると、不満なところが多々ありますので、もう反対討論しませんけど、この議案反対しますので、今言っておきますけれど、十分にですね、小さな運用のところまでですね、職員の方々ときちんと詰めていただいて、個々の場面でいろんな問題が起こってくると思いますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。


 終わります。


○委員長(小河光昭君) ほかに質疑はございませんか。


 西尾委員。


○委員(西尾種生君) 今の話の続きでございますが、この条項の中にも一部不備もあるんじゃないかというふうに思います。


 と申しますのは、市の福祉関係にあっても、また農林水産関係にありましても、例えば福祉はどこかで死人が出たというて、これを扱うことになります。


 また、農林水産関係では、自分の農地や海で動物が死亡したとき、これは市役所に言っていくのは、ほとんどなんですよね。


 ですから、こういったときの扱いを行う処理には、職員が出る、こういったことをも、それらに該当するんではなかろうかと。


 また、阿児特産物開発センターは、今度、市の直営になったわけですね。


 これにつきましてもですね、まだはっきりと事業の内容までわかりませんが、農作物をつくるときには、ときには農薬を使うわけですよ。こういったときに、その農薬散布の職員にはですね、この特殊勤務手当っていうのが該当するんじゃなかろうかと思われますが、このあたりを検討なされてないように思うんですが、総務部長いかがでしょうか。


○委員長(小河光昭君) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊君) ちょっと坂口議員の質問の中にも、回答させいただいた部分にも、若干、関係するかと思うんですけれども、非常にこう、議員ご指摘の部分も含めまして、市民の皆様方から寄せられるニーズなり、いろいろこう、中身につきましては、非常に多岐にわたっておりまして、ややもいたしますと結構、場合によっては不快に感じるとか、重荷に感じるっていうようなことは、ある意味、各課それぞれにその場面であるように思います。


 個々の問題等々をとらまえまして、検討させていただくと、非常にそれぞれ特勤手当というふうな形で位置づけをというふうな考えもあろうかと思うんですけれども、いろいろこう、周囲の市町村、あるいは職員同士のバランスと言いますか、業務のバランスと言いますか、そういったことを加味をいたしまして、特勤手当は、基本的には考えさせていただいておるということで、よろしくお願いしたいと思います。


○委員長(小河光昭君) 西尾委員。


○委員(西尾種生君) その考え方はよくわかりますけれども、例えば、その担当になってみないとですね、よくわからないということがあると思うんですよ。


 坂口委員言うたように、税の取り立て、また私、農業共済の取り立て、何度もやりました。何年もやりました。


 非常に、嫌な思いもしました。皆さん、やられてないから、いや、税と一緒で農業共済の掛金は、そんなものとって当たり前やというような言い方で、職員間でも思われているけれども、非常に厳しいものがある。


 こういったことは、十二分にですね、配慮、上の方がしてやらないとね、格差が出てくる、そういったことをこの条項の中に、上司である部長の判断によるとか、また市長が認めたこととかものとか、そういう一項を入れていく必要があるんじゃなかろうかと思うわけですが、部長、どうでしょうか。


○委員長(小河光昭君) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊君) 担当の業務と申しますのは、市長から辞令を受けましたら、その担当の業務をするわけですけれども、場合によりましては、その部署にだれがいくか分からないというようなこともございまして、それは一つはきちんとすることによりまして、その部署につけば、当然、過去の職員がどういった苦労をしておったか、あるいはどういう思いをしておったかというのは、十分分かっていただけるというような側面もございます。


 なるべくなら、人事異動等によりまして、そういう不快に感じるとか、あるいはそういう嫌な思いをするような部署につきましては、非常に多くの職員が、必ずしも平等というわけにはいかないと思いますけれども、そういったことを配慮した人事異動も必要かなというふうに考えておりますので、そういった意味で、ひとつご理解をよろしくお願いしたいと思います。


○委員長(小河光昭君) 西尾委員。


○委員(西尾種生君) 総務部長のとこで、人事の話までされましたから、ここで言っておきましょう。


 本当に、総務畑に行っている人はね、ほとんど事業畑行かないね。もうほとんど税務課だとか、清掃課だとか、末端のところへは行ってない。これはね、長い年月を40年間見ておってもね、ほとんどそうですよ。


 収入役、総務部ばっかり上げとったって、こういったところ行ったことないでしょ、ね。やっぱりね、そら一番厳しい清掃や、あのにおいのするところへ行ってね、仕事したら、総務部長、ね、本当に職員かわいそうですよ。


 そう言われるんでしたら、自分たちも行く覚悟でね、人事も進めていただきたいと思います。


○委員長(小河光昭君) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊君) 当然、その職員の配置と言いますのは、適材適所という部分もあろうかと思いますけれども、一方では、例えば肉体的に非常にハードであったり、あるいは部署によっては精神的に非常にハードであったり、それぞれがそれぞれの役割を果たす中で、いろんな場面でいろんな思いで、仕事をしておるというような状況があるということも、議員、ぜひご理解をいただきたいと思います。


○委員長(小河光昭君) 収入役。


○収入役(磯和光春君) 念のために答弁させてもらいます。


 私ども総務課だけではございませんので、商工観光課の方におりました。3年間ほど行っております。病院の方にも、直接10年間ぐらい行っております。福祉課にも4年間、税務の徴収にも2年間やっておりますので、よろしくご理解のほどお願いします。


○委員長(小河光昭君) 西尾委員。


○委員(西尾種生君) 今、聞きますと、まだまだ収入役はいいところ歩いてますよ。


 本当に厳しいところがあるということだけ、ご理解していただいて、本当に適切な人事異動もお願いしたいし、特殊勤務手当もそういったところにまで目を開いて、光を当ててやってほしいという、要望だけしておきます。


○委員長(小河光昭君) ほかに質疑はございませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) これで質疑を終わります。





                   討  論





○委員長(小河光昭君) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 討論なしと認めます。





                   採  決


 


○委員長(小河光昭君) これより、採決を行います。


 本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                 (賛成者挙手)


○委員長(小河光昭君) 挙手多数です。


 よって、本案については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





                   議案第36号





○委員長(小河光昭君) 議案第36号 指定管理者の指定について(迫子コミュニティセンター大崎会館)を議題といたします。





                   質  疑





○委員長(小河光昭君) これより質疑を行います。質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 質疑なしと認めます。





                   討  論





○委員長(小河光昭君) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 討論なしと認めます。





                   採  決





○委員長(小河光昭君) これより、採決を行います。


 本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                 (賛成者挙手)


○委員長(小河光昭君) 挙手全員です。


 よって、本案については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





                   議案第37号





○委員長(小河光昭君) 議案第37号 指定管理者の指定について(桧山路生涯学習センター)を議題といたします。





                   質  疑





○委員長(小河光昭君) これより質疑を行います。質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 質疑なしと認めます。





                   討  論





○委員長(小河光昭君) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 討論なしと認めます。





                   採  決





○委員長(小河光昭君) これより、採決を行います。


 本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                 (賛成者挙手)


○委員長(小河光昭君) 挙手全員です。


 よって、本案については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





                  議案第38号





○委員長(小河光昭君) 議案第38号 指定管理者の指定について(塩屋生涯学習センター)を議題といたします。





                   質  疑





 これより質疑を行います。質疑はありませんか。


 山下委員。


○委員(山下 弘君) 同じく、浜島町内でですね、存在する各種センターなんですけれども、まず、管理者に支払う基準価格というのが、随分差があるように思います。


 ただ、管理者の業務の範囲の具体的内容という項目に関してですね、すべてが同じ業務の内容というふうになっております。


 例えば、使用度が多い少ない、また管理の器がですね、大きい小さいというものがあるかと思いますけれども、どのようなことか、少しお伺いしたい。


 これが一点と、あと基準価格という設定になっているんですけれども、これは指定管理者へ支払うことになる委託料の基準というふうになっております。


 この基準というのはですね、例えば最終、金額的にはあくまでも基準であって、年度末にこれが支払金額が少なくなるとか、多くなるとかいうことは、あるのかないのかという点をですね、あわせて2点、お伺いしたいと思います。


○委員長(小河光昭君) 総務部調整監兼総務課長。


○総務部調整監兼総務課長(山本美弘君) 先ほどの山下議員の質問に対して、お答えいたします。


 まず一点目、いろいろと基準価格にばらつきがあるという点でのご質問でありましたが、従来、直営という形をとっておりましたので、その施設、その施設で、管理費としての光熱水費とかですね、それから浄化槽とか等の委託料とかですね、それらにつきまして、それぞれ違っておりました。


 それらを積算した上の中で、19年度からの3か年につきまして、委託費というものをそれぞれに計算しております。


 それと、基準価格で出された金額につきましては、3年間、債務負担行為でこの金額をですね、お支払いするということで、協定書を結んでございます。


○委員長(小河光昭君) ほかに質疑はございませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) これで質疑を終わります。





                   討  論





○委員長(小河光昭君) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 討論なしと認めます。





                   採  決





○委員長(小河光昭君) これより、採決を行います。


 本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                 (賛成者挙手)


○委員長(小河光昭君) 挙手全員です。


 よって、本案については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





                  議案第39号





○委員長(小河光昭君) 議案第39号 指定管理者の指定について(ともやま集会所)を議題といたします。





                   質  疑





○委員長(小河光昭君) これより質疑を行います。質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 質疑なしと認めます。





                   討  論





○委員長(小河光昭君) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 討論なしと認めます。





                   採  決





○委員長(小河光昭君) これより、採決を行います。


 本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                 (賛成者挙手)


○委員長(小河光昭君) 挙手全員です。


 よって、本案については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





                  議案第40号





○委員長(小河光昭君) 議案第40号 指定管理者の指定について(うらじろ集会所)を議題といたします。





                   質  疑





○委員長(小河光昭君) これより質疑を行います。質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 質疑なしと認めます。





                   討  論





○委員長(小河光昭君) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 討論なしと認めます。





                   採  決





○委員長(小河光昭君) これより、採決を行います。


 本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                 (賛成者挙手)


○委員長(小河光昭君) 挙手全員です。


 よって、本案については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





                  議案第42号





○委員長(小河光昭君) 議案第42号 志摩広域消防組合の規約の変更に関する協議についてを議題といたします。





                   質  疑





○委員長(小河光昭君) これより質疑を行います。質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 質疑なしと認めます。





                   討  論





○委員長(小河光昭君) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 討論なしと認めます。





                   採  決





○委員長(小河光昭君) これより、採決を行います。


 本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                 (賛成者挙手)


○委員長(小河光昭君) 挙手全員です。


 よって、本案については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





                  議案第44号





○委員長(小河光昭君) 議案第44号 三重県自治会館組合の規約の変更に関する協議についてを議題といたします。





                   質  疑





○委員長(小河光昭君) これより質疑を行います。質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 質疑なしと認めます。





                   討  論





○委員長(小河光昭君) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 討論なしと認めます。





                   採  決





○委員長(小河光昭君) これより、採決を行います。


 本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                 (賛成者挙手)


○委員長(小河光昭君) 挙手全員です。


 よって、本案については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





                  議案第45号





○委員長(小河光昭君) 議案第45号 三重地方税管理回収機構の規約の変更に関する協議についてを議題といたします。





                   質  疑





○委員長(小河光昭君) これより質疑を行います。質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 質疑なしと認めます。





                   討  論





○委員長(小河光昭君) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 討論なしと認めます。





                   採  決





○委員長(小河光昭君) これより、採決を行います。


 本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                 (賛成者挙手)


○委員長(小河光昭君) 挙手全員です。


 よって、本案については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





                  議案第46号





○委員長(小河光昭君) 議案第46号 鳥羽志勢広域連合の規約の変更に関する協議についてを議題といたします。





                   質  疑





○委員長(小河光昭君) これより質疑を行います。質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 質疑なしと認めます。





                   討  論





○委員長(小河光昭君) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 討論なしと認めます。





                   採  決





○委員長(小河光昭君) これより、採決を行います。


 本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                 (賛成者挙手)


○委員長(小河光昭君) 挙手全員です。


 よって、本案に関する協議ついては、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





                  議案第47号





○委員長(小河光昭君) 議案第47号 三重県市町職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少に関する協議についてを議題といたします。





                   質  疑





○委員長(小河光昭君) これより質疑を行います。質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 質疑なしと認めます。





                   討  論





○委員長(小河光昭君) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 討論なしと認めます。





                   採  決





○委員長(小河光昭君) これより、採決を行います。


 本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                 (賛成者挙手)


○委員長(小河光昭君) 挙手全員です。


 よって、本案に関する協議について、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





                  議案第48号





○委員長(小河光昭君) 議案第48号 三重県市町職員退職手当組合の規約の変更に関する協議についてを議題といたします。





                   質  疑





○委員長(小河光昭君) これより質疑を行います。質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 質疑なしと認めます。





                   討  論





○委員長(小河光昭君) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 討論なしと認めます。





                   採  決





○委員長(小河光昭君) これより、採決を行います。


 本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                 (賛成者挙手)


○委員長(小河光昭君) 挙手全員です。


 よって、本案に関する協議については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。


 当委員会に付託されました案件の審査は、すべて終了いたしました。


 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊君) すみません、ちょっと一点、答弁漏れになっておったのがございまして、小田委員から議案第8号で御質問いただきました、特区申請の関係でございますけれども、1月24日に実施いたしまして、3月の中旬ごろに認可が出るというような進捗でございますので、御答弁させていただきたいと思います。


 それから、小森議員からご質問いただいておりました審議会委員会の数あるいは人数でございますけれども、もう少し時間をいただいて、後ほど議員の皆さんに文書で回答させていただきたいということで、ご了解いただきたいと思います。


 申しわけございません。


○委員長(小河光昭君) 委員会としては、全案件について原案のとおり可決すべきものと認められました。


 委員会報告書の作成については、委員長に一任していただきたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 異議なしと認めます。


 本日の付託事項の審査につき、慎重にご審議を賜り、ありがとうございました。


 これで総務財政常任委員会を閉会します。


 


 閉  会 午前 10時13分





 志摩市議会委員会条例第30条第1項の規定により、この記録を作成し、ここに署名する。


 平成19年3月12日





                総務財政常任委員長  小 河 光 昭