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三重県 志摩市

平成19年第1回臨時会(第1号 2月 5日)




平成19年第1回臨時会(第1号 2月 5日)





 
         平成19年(2007年)第1回志摩市議会(臨時会)会議録


                   第 1 号


              平成19年2月5日(月曜日)





                会議に出欠席の議員氏名


出席議員26名


     1番  小 田 幸 道        2番  ? 口 三代和


     3番  森 本 雅 太        4番  出 間 敏 和


     5番  西 ? 甚 吾        6番  廣 岡 安 吉


     7番  中 村 八 郎        8番  杉 本 三八一


     9番  小 森   仁       10番  野 名 澄 代


    11番  山 下   弘       12番  松 尾 忠 一


    13番  森 本 紘 正       14番  小 河 光 昭


    15番  坂 口   洋       16番  上 村 繁 子


    17番  西 尾 種 生       18番  三 橋 文 夫


    19番  大 口 秀 和       20番  森     昶


    21番  ? 岡 英 史       22番  山 際   優


    23番  畑   美津子       24番  谷 口   覚


    25番  中 川 弘 幸       26番  杉 木 弘 明





欠席議員なし





             職務のため出席した事務局職員の職氏名


 議会事務局長    井 上   司     議事課長   岡   英 雄


 議事係長      平 井   正     議事係    水 谷   聖





               会議に出席した説明員の職氏名


 市長        竹 内 千 尋     助役     田 中   稔


 収入役       磯 和 光 春     総務部長   谷 崎   豊


 参事兼市長公室長  西 村   仁     企画部長   竹 内 勇 記


 産業振興部長    山 ? 哲 也     参事兼観光戦略室長


                              中 村 達 久


 建設部長      谷 口 一 馬     健康福祉部長 宮 本 源 光


 生活環境部長    山 川 勘 一     上下水道部長 中 川 洋 司


 病院事業部長    信 田   仁     総務部調整監兼総務課長


                              山 本 美 弘


 教育委員長     大 東 弘 郎     教育長    西 岡 松太夫


 教育部長      松 井 浩 三





               議事日程第1号


              平成19年2月5日 (月曜日)


                 午前9時開議





 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定について


 日程第3 議案第1号 志摩市磯部社会福祉センターの設置及び管理に関する条例の一


            部改正について


 日程第4 議案第2号 志摩市立国民健康保険病院運営協議会設置条例の一部改正につ


            いて


 日程第5 議案第3号 平成18年度志摩市一般会計補正予算(第5号)について


 日程第6 議案第4号 土地の処分について





                  会議に付した事件





 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定について


 日程第3 議案第1号 志摩市磯部社会福祉センターの設置及び管理に関する条例の一


            部改正について


 日程第4 議案第2号 志摩市立国民健康保険病院運営協議会設置条例の一部改正につ


            いて


 日程第5 議案第3号 平成18年度志摩市一般会計補正予算(第5号)について


 日程第6 議案第4号 土地の処分について





                 午前9時00分 開議


                   開 会・開 議





○議長(杉木弘明) おはようございます。


 ただいまの出席議員数は26名であります。


 地方自治法第113条の規定により定足数に達しておりますので、これより平成19年第1回志摩市議会臨時会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程はあらかじめお手元に配付のとおりであります。


 本臨時会の提出案件等、説明者及び補足説明者の職、氏名はお手元に配付した名簿のとおりであります。





               招 集 あ い さ つ





○議長(杉木弘明) 市長から本臨時会招集のあいさつを受けます。


 竹内市長。


               (市長 竹内千尋 登壇)


○市長(竹内千尋) 皆さんおはようございます。


 暖冬とはいえ、1年で最も寒さが厳しい時期を迎えましたが、議員の皆様方におかれましては、ご健勝にお過ごしのこととお喜びを申し上げますとともに、本日は第1回臨時会を招集させていただきましたところ、ご出席をいただきまして、まことにありがとうございます。


 さて、ことしは志摩市にとって、将来に向かっての礎をしっかりと築き上げる年であると考えております。庁舎の建設、まちづくり基本条例の整備、医療福祉体制の整備等、長期的な考え方のもと取り組んでまいる所存でございます。また、ことしは真円真珠が発明されて100周年という節目の年に当たります。地域の主要産業であります真珠養殖業あるいは観光業等のさらなる振興発展及び地域の自然環境の保全につなげていくべく努めてまいりますので、議員の皆様方に置かれましても、より一層のご協力を賜りますようお願いを申し上げます。


 さて、本臨時会におきまして条例改正についての議案が2件、補正予算についての議案が1件、土地の処分についての議案が1件、あわせて4件の提案をさせていただいております。何とぞよろしくご審議を賜りますようお願い申し上げまして、招集のごあいさつとさせていただきます。


○議長(杉木弘明) 以上で、あいさつを終わります。





                会議録署名議員の指名





○議長(杉木弘明) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。


 本議会の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、2番 ?口三代和議員、24番谷口 覚議員の以上2名を指名いたします。





                会 期 の 決 定





○議長(杉木弘明) 日程第2 会期の決定についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 本臨時会の会期は本日1日としたいと思います。これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉木弘明) ご異議なしと認めます。


 よって、本臨時会の会期は本日1日と決定いたしました。





                  議案第1号





○議長(杉木弘明) 日程第3 議案第1号 志摩市磯部社会福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部改正についてを議題といたします。





                 提 案 説 明





○議長(杉木弘明) 本案について提出理由の説明を求めます。


 市長。


               (市長 竹内千尋 登壇)


○市長(竹内千尋) 議案第1号 志摩市磯部社会福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部改正について、提案理由の説明を申し上げます。


 本案の一部改正につきましては、指定管理者制度導入にかかる議案でございます。


 詳細につきましては健康福祉部長より説明をさせますので、ご審議の上、ご承認賜りますようお願いを申し上げます。





                 補 足 説 明





○議長(杉木弘明) 補足説明を許します。


 健康福祉部長。


○健康福祉部長(宮本源光) では、議案第1号 志摩市磯部社会福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部改正について、補足説明を申し上げます。


 今回提案させていただきます条例の一部改正につきましては、磯部社会福祉センターの管理を指定管理者に行わせるため、条例の一部改正を行うというものでございます。ご承知のように、平成17年4月1日に磯部社会福祉センターの2階におきまして、おおむね20名を定員とした磯部放課後児童クラブを開設し、同月より施設長として正職員1名を配置いたしております。7月の事業開始にあわせまして、臨時職員1名を採用し、さらに社会福祉協議会から1名研修生として派遣を受けて、現在も3人体制で運営を進めております。開設当初は入会の児童数が8名でございましたが、2年目の今年度は14名と徐々にではありますが順調に推移をしております。以上の状況からも、平成19年度からは当クラブの運営を指定管理者制度の中で社会福祉協議会に委託したいというふうに考えております。さらに拠点となります磯部社会福祉センターの円滑かつ有効な活用を目指しまして、平成19年度に指定管理者制度の中で、ここの利活用をさせていただきたいというふうなことでございます。


 皆さんのお手元には、児童福祉課の資料?1といたしまして、新旧対照表をお届けしております。それに基づいて、説明をさせていただきたいというふうに思っておりますので、そちらをごらんいただきたいと思います。


 まず、改正案の3条でございます。ここにつきましては、新たに指定管理者に管理を行わせることができるように改めるものでございまして、指定管理者による管理として福祉センターの管理は、地方自治法第244条の2第3項の規定により、法人その他の団体であって、市長が指定する者に行わせるものとすると改めるものでございます。改正案の4条から6条は新しく追加するものでございます。


 4条は指定管理者の業務であります。具体的には1号から5号までを規定してございます。まず、1号、設置の目的を効果的に達成するために必要な業務。2号、福祉センターの利用許可に関する業務。3号、福祉センターの利用に関する料金の徴収に関する業務。4号、福祉センターの施設及び設備の維持管理に関する業務。5号、全各号に掲げるもののほか、市長が福祉センターの管理上必要と認める業務としてございます。


 5条につきましては、休館日について、年末年始を休館日と規定をしてございます。


 それから、6条につきましては、利用時間の規定でございまして、基本は午前8時30分から午後10時までといたしております。


 次に改正案の第7条でございます。現行の第4条の「市長」を「指定管理者」に改めるものでございます。次に、現行の第5条、利用の不許可を改正案の第8条といたしまして、現行の第5条中の「市長」を「指定管理者」に改め、同条第1号中の「風俗を乱す」を、「公の秩序または善良な風俗を乱す」に改め、同条第3号を次のように改めるものでございます。3号、「前2号に掲げる者のほか、施設を利用させることが適当でないと認められるとき」といたしました。それから、現行の第6条の使用料を削りまして、現行の第7条中、「市長」を「指定管理者」に改め、同条を改正案の第9条としたいというものでございます。


 現行の第8条、利用期間の制限を削り、同じく第9条中、「利用者」を「福祉センターを利用する者」に改め、同条を改正案の第10条といたしたいというものでございます。


 また、現行の第10条中、「市長」を「指定管理者」に改め、同条を改正案の第11条といたします。続きまして、現行の第12条は、原状回復の義務規定であります。改正案ではこの部分は、第15条といたしております。現行の第11条中、「市長」を「指定管理者」に改め、同条第1号中、第4条を第7条に改め、同条第2号中、第5条を第8条に改め、同条第3号中、第7条を9条に改め、同条第5号を削り、同条を改正案の第12条とし、同条の次の2条、13条・14条を加えるというふうなことをさせていただいております。


 13条につきましては、利用料金の部分でございまして、第13条、利用者は指定管理者に利用料金を納めなければならない。第2項、利用料金の額は別表定める額の範囲において、指定管理者が市長の承認を得て定める額とする。第3項、指定管理者はあらかじめ市長の承認を得て定めた基準により利用料金の減免または還付をすることができるとしております。利用料金の収受につきましては、第14条で定めさせていただいております。


 次に、現行の第13条、損害賠償の義務を改正案の第16条、損害賠償と改めます。さらに現行の第14条、委任を、改正案第17条といたしております。これらの条項につきましては、他の指定管理者の条例等と同様に整理をさせていただいたということで、今回、もともとは旧町の条例の中で動いてまいりましたが、指定管理者制度の中で、それぞれ整理をさせていただきたいというふうなことでございます。


 それから、別表の第13条の関係でございます。この部分につきましては、現行の利用状況等に沿いまして、改正をさせていただいております。この建物につきましては、鉄筋の2階建てでございまして、1階部分には生活改善室、それから保健衛生室、和室等がございます。また、2階部分の小会議室それから大集会所等が、今、放課後児童クラブとして利用させていただいておるというふうなことでございますが、現実に利用している部分につきましては、生活改善室のみであります。現実に料金が動いておるというふうなことではございませんが、この部屋につきましては、調理等またボランティアの方の利用というふうなことがあるというふうな形になっておりますので、この部分については、従来の利用をそのまま引き継いでいきたいというふうに思っておりまして、1時間に付き500円、料金につきましては、従来の数字を操作させていただいております。


 附則といたしまして、この条例は平成19年4月1日から施行するというものでございます。特に、1階部分の今申し上げました生活改善室につきましては、ボランティアグループの方が利用されておるというふうなことでございまして、この部分については、指定管理者導入後においても、従来と同様な運用をさせていただきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いをいたします。


○議長(杉木弘明) 以上で、提出者の説明を終わります。





                   質  疑





○議長(杉木弘明) これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○議長(杉木弘明) 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 議案第1号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。


 これに異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉木弘明) 異議なしと認めます。


 よって、議案第1号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。





                   討  論





○議長(杉木弘明) これより議案第1号について討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○議長(杉木弘明) 討論なしと認めます。





                   採  決





○議長(杉木弘明) これより議案第1号を採決いたします。


 本案を原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


                  (挙手全員)


○議長(杉木弘明) 挙手全員であります。


 よって、議案第1号は原案のとおり可決されました。





                  議案第2号





○議長(杉木弘明) 日程第4 議案第2号 志摩市立国民健康保険病院運営協議会設置条例の一部改正についてを議題といたします。





                 提 案 説 明





○議長(杉木弘明) 本案について提出理由の説明を求めます。


 市長。


               (市長 竹内千尋 登壇)


○市長(竹内千尋) 議案第2号 志摩市立国民健康保険病院運営協議会設置条例の一部改正について、提案理由の説明を申し上げます。


 本案は志摩市立国民健康保険病院運営協議会における組織の変更に伴い、本条例の一部を改正をするものであります。


 詳細につきましては病院事業部長から説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いを申し上げます。





                 補 足 説 明





○議長(杉木弘明) 補足説明を許します。


 病院事業部長。


○病院事業部長(中川和三) 議案第2号 志摩市立国民健康保険病院運営協議会設置条例の一部改正について、補足説明を申し上げます。


 今回提案の条例の一部改正につきましては、主に運営協議会の委員の定数を改正するものであります。それでは、条文に従って、説明させていただきます。資料といたしまして、病院事業部議会資料?1、新旧対照表を添付していますので、ごらんください。


 第3条第1項では、委員15人を10人に改め、第2項中「委嘱しまたは任命する」を「委嘱する」に改め、同項第2号を削除し、第3号の志摩市国民健康保険被保険者5人を第2号とします。次に、第4条第2項の「または任命」を削除いたします。


 附則としまして、この条例は平成19年2月10日から施行するというものです。


 以上で、説明を終わります。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。


○議長(杉木弘明) 以上で、提出者の説明を終わります。





                   質  疑





○議長(杉木弘明) これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○議長(杉木弘明) 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 議案第2号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。


 これに異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉木弘明) 異議なしと認めます。


 よって、議案第2号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。





                   討  論





○議長(杉木弘明) これより議案第2号について討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○議長(杉木弘明) 討論なしと認めます。





                   採  決





○議長(杉木弘明) これより議案第2号を採決いたします。


 本案を原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


                  (挙手全員)


○議長(杉木弘明) 挙手全員であります。


 よって、議案第2号は原案のとおり可決されました。





                  議案第3号





○議長(杉木弘明) 日程第5 議案第3号 平成18年度志摩市一般会計補正予算(第5号)についてを議題といたします。





                 提 案 説 明





○議長(杉木弘明) 本案について提出理由の説明を求めます。


 市長。


               (市長 竹内千尋 登壇)


○市長(竹内千尋) 議案第3号 平成18年度志摩市一般会計補正予算(第5号)について、提案理由の説明を申し上げます。


 本案は伊勢志摩郵便貯金総合保養施設「メルパール伊勢志摩」の取得にかかる債務負担行為の補正を行うものであります。


 詳細につきましては企画部長より説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いを申し上げます。





                 補 足 説 明





○議長(杉木弘明) 補足説明を許します。


 企画部長。


○企画部長(竹内勇記) 議案第3号 平成18年度志摩市一般会計補正予算(第5号)について、補足説明を申し上げます。


 予算書の2ページをお開き願います。


 第1表、債務負担行為の補正でございますが、伊勢志摩郵便貯金総合保養施設「メルパール伊勢志摩」について、日本郵政公社から施設を取得するために、限度額5億円で平成19年度まで設定するものであります。本予算は、本年3月31日で、「メルパール伊勢志摩」を閉鎖した後、郵政公社として今後の利用計画がないものとして、その施設の譲渡につきまして、関係法令の規定に基づき、郵政公社が総務大臣に申請を行い、平成19年1月18日付で総務大臣の認可が下りまして、郵政公社として施設売却の条件が整備されましたので、今回予算措置を行うものであります。


 限度額5億円の内訳は、土地建物購入費が4億円、平成19年度固定資産税相当額が9,000万円、備品購入費が1,000万円、合計5億円であります。固定資産税につきましては、1月1日現在の所有者に課税されるものでございますが、郵政公社との協議の中で、施設の所有権の移転の月までは、公社の負担とし、翌月からは市が負担するものとして、固定資産税相当額を計上しています。予算額につきましては、平成19年度の税額は、現時点では算定されていないことから、18年度の税額を参考にして9,000万円を計上しております。


 なお、この固定資産税相当額につきましては、平成19年度におきまして、市が施設を譲渡する事業者に負担していただくこととなります。また、備品につきましては、現時点での簿価等を参考に1,000万円を計上しており、これにつきましても19年度におきまして、事業者に売却するものでございます。このように、この債務負担行為補正予算は、平成19年度において、市が公社から「メルパール伊勢志摩」の土地・建物及び関係備品を取得するため、固定資産税相当額も含め予算化するものでございます。なお、市が取得して同施設の土地・建物及び関係備品につきましては、平成19年度に、今後、施設を運営していく事業者に、市が郵政公社に支払った額と同額で売却する予定であります。


 3ページから6ページまでは、今回の補正項目を追加した債務負担行為調書であります。


 以上で、補足説明を終わります。よろしくご審議の上、ご承認賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(杉木弘明) 以上で、提出者の説明を終わります。





                   質  疑





○議長(杉木弘明) これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 山際 優議員。


○22番(山際 優) 前回、譲渡するというか、買入れに当たっては、譲渡先が決定しない場合には買入れしないというような答弁があったと思うのですけど、ということは、その見通しというか、仮契約なりが済んだということなのか、その辺の説明がないものでね、この議会で説明が難しいなら全員協議会でも結構なんですけれども、その辺の説明がちょっと足りないと思うので、お願いします。


○議長(杉木弘明) 企画部長。


○企画部長(竹内勇記) 事業者が決まっているかどうかということでございますが、現在、公募による交渉順位第1の事業者と協議を行っているところでございまして、まだ、決定には至っておりませんが、その事業者とは公園事業の継承手続の打ち合わせとか、施設において、必要な備品の洗い出し、その他事業者決定のために必要な打ち合わせを行っているところでございます。


○議長(杉木弘明) 山際議員。


○22番(山際 優) もうちょっと踏み込んだ答弁がいただけるのかなと思ったのですけれども、交渉は結構なんですけどね、ほぼ、あれは書類の手続上の問題だというふうな解釈でよろしいのでしょうかね。


○議長(杉木弘明) 企画部長。


○企画部長(竹内勇記) 今回、「メルパール伊勢志摩」の土地・建物購入価格、この補正予算を今回の債務負担行為をお認めいただきますと、自然公園法に規定する郵政省から郵政事業庁、郵政公社への国立公園事業の事業継承がまだされておりませんので、その公社側の手続が終わった後で、公社と「メルパール伊勢志摩」の土地・建物等の売買仮契約を締結をしたいと考えております。仮契約の時期については、今、申し上げました事業継承がなされた後ということで、進めてまいりたいと考えております。


○議長(杉木弘明) 山際議員。


○22番(山際 優) 明確に答えられない部分があるのかなという気はするんですが、だから、前回の答弁では、買入先というかね、民間の方が買っていただけるということが条件だというような説明だったと思うのでね、それがあってのことだと解釈してよろしいですね。


○議長(杉木弘明) 企画部長。


○企画部長(竹内勇記) 一番最初説明させてもらいましたように、このホテル部分を事業を行っていただくことが決まりましたら、公社から譲渡を受けると、買うということで、その線は変わっておりません。


○議長(杉木弘明) ほかに質疑はありませんか。


 ?岡議員。


○21番(?岡英史) 先ほどの質問に関連することですけれども、何でしたらここで休憩してもう少し詳しく具体的に説明を受けたいなとは思うのですけれども、議長、休憩をしたらいけませんか。


 議長、休憩の動議をいたします。


○議長(杉木弘明) 今、休憩の動議が提出されましたが、賛成の諸君は。


              (「賛  成」と呼ぶ者あり)





                   休  憩





○議長(杉木弘明) 暫時休憩いたします。





                午前9時26分 休憩


              ―――――――――――――


                午前9時30分 再開





                   開  議





○議長(杉木弘明) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 ほかに質疑はありませんか。


 松尾議員。


○12番(松尾忠一) この問題は、まず最初に、次の継承の1位の方と契約が終わった後、予算を組むべきと考えます。協議中の中で、もしこの話がなくなった場合に、市が非常に多くのリスクを背負うような感じもいたします。そして、その契約日ですね、協定して契約日はいついっ日になるのか、答弁をお願いいたします。


○議長(杉木弘明) 企画部長。


○企画部長(竹内勇記) 契約については、ちょっと先にそちらの方をお答えさせていただきますと、契約につきましては、今回のこの負担行為を認めていただきまして、仮契約をして、それから、いろいろ国立公園事業の事業継承の手続とかそういうものを踏まえて、最後に議会の議決も受けまして、その手前ではきちっとその事業者を決定して、財産取得のためのいわゆる契約の議会で承認いただいて契約が正式に決まるという運びになると思います。それで、今、この補正予算で、債務負担行為5億円あげさせてもらいましたが、実際の支出は、平成19年度に歳出歳入予算を組んで対応したいと。それで、いろいろな何かの都合で、事業者がもし決まらなければ、そこで、買えなくなるということも起きてくると思います。もしそうなった場合でも、19年度に計上した予算は執行せずに、歳入歳出ともにイコールの数字をあげますので、それを取り下げるということになっております。


○議長(杉木弘明) 松尾議員。


○12番(松尾忠一) この話は、仮契約もしくは契約に至ってから市が購入するという最初の説明どおりで、ちょっと順序がおかしいのではないかと思いますけれども、郵政公社との関係はわかりますけども、普通、民間企業では考えられないような感じがいたします。予算を盛る段階については、仮契約まで至ってからでいいのではないかという思いでありますので、これについては、ちょっと賛成しにくいところであります。


 以上です。


○議長(杉木弘明) 答弁よろしいですか。


 企画部長。


○企画部長(竹内勇記) 予算のない契約というのは、ちょっとできないと思いますし、今、この仮契約と申しましたのは、先ほども説明しましたように、郵政公社がこの施設を譲渡をしてもよいという総務大臣の認可が下りましたので、公社側が手放す準備ができたと。そこで、うちは次に仮契約をして、しかるべき時期に予算もついて、なおかつ契約ができるようにということで、今回の債務負担行為を計上させてもらったということでございます。


○議長(杉木弘明) ほかに質疑はありませんか。


 小河議員。


○14番(小河光昭) ちょっと確認させてください。


 固定資産税の件で、9,000万という金額、昨年度の実績みたいな感じでお伺いいたしました。年間約9,000万の固定資産税がこの施設から入るということと、あと入湯税の方が、今までの実績でいったら、約1,000万ぐらいあったと思うんですが、1億近い税金が、市の方に今後も入ってくると、このような解釈でよろしいのでしょうか。


 それと、その9,000万の件で、5億の予算を、債務負担行為を組むわけですが、これをそのままやって、今度新しいところからまた5億、市はもらうというふうに聞いたわけなんですが、その固定資産税1月から3月までは郵政省の方が払うというふうな答弁だったと思うのですが、それを考えると、ちょっと1月から3月分というのが、重複しているのではないかというふうにも思うのですが、その点についてはいかがでしょうか。


○議長(杉木弘明) 企画部長。


○企画部長(竹内勇記) 課税は年度でございますので、1月1日現在に、所有者日本郵政公社でございますので、それに対して課税されますので、納税義務者は日本郵政公社ですが、税金は4月からというふうになります、固定資産税につきましては。それで、そこから月割りで精算をしたいということでございます。


○議長(杉木弘明) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊) 入湯税の関係でございますけども、入湯税はご承知のように、特別徴収というような形をとっておりますので、当然、実績に基づいて納入していただくということになりますから、3月まで現体制ということをやりましたら3月分までは現体制、それから4月以降に事業を引き継いだということになりますと、新事業者の納入という形になります。


○議長(杉木弘明) 小河議員。


○14番(小河光昭) 確認ですので、今までの実績で、約1,000万近い入湯税が入っているということでよろしいでしょうか。そこら辺はわかりますか。


○議長(杉木弘明) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊) 申しわけありません。ちょっと全体の資料ですので、あれなんですけれども、入湯税につきましては、当然、特別徴収ということで、温泉を利用した方150円ということになりますので、実績によってカウントされるということでありますから、実績が従来どおりということでありましたら、当然、従来どおりの金額は納入されるものというふうに解釈してもいいかと思います。


○議長(杉木弘明) よろしいですか。


 ほかに質疑はありませんか。


 野名議員。


○10番(野名澄代) ちょっと確認させていただきます。まず1点、全員協議会でお伺いいたしました一番の候補の企業ですね、それに変わりはないのですよねということがまず1点、それからもう1点は、この議会の議決を、仮契約の問題ですね。仮契約してから議会に求めるというのですか、今そういう意見もありましたけれども、それが法的にいいのかどうか、そこらあたりその順序、議会の議決を得てから仮契約、それから、そこの説明の足りなさは、ここの議決をもらってから仮契約をほぼ大丈夫だと、そういうような説明をしないと、やはりそこらあたりがちょっと不安に感じる部分もあると思うので、そこらあたりの説明をお願いしたいと思います。


○議長(杉木弘明) 企画部長。


○企画部長(竹内勇記) まず、交渉順位第1位の事業者と現在協議をしているところでございます。それと、郵政公社との土地売買契約、仮契約については、その本契約に移行するために二つの要件をクリアせないかんと。それは一つは、この自治法とそれから市の条例に規定する議会承認が必要ということと、二つ目は国立公園事業の事業継承が必要でございますので、公社から市への継承ということで、その事業継承にかかる環境省の承認が必要です。それが揃いまして、しましたら、本契約に移行するということでございます。


○議長(杉木弘明) 野名議員。


○10番(野名澄代) ですから、そういった説明を先にしておけば、危ぶむような仮契約をしてその後いいのかなというような不安が議員さんから取り除かれるわけですよね。それと法的な根拠、そういったことをやはり先に説明していただかないと困るなと、そのように思いますので。


 以上です。わかりました。


○議長(杉木弘明) ほかに質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○議長(杉木弘明) ないようですので、これをもって質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 議案第3号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。


 これに異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉木弘明) 異議なしと認めます。


 よって、議案第3号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。





                   討  論





○議長(杉木弘明) これより議案第3号について討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○議長(杉木弘明) 討論なしと認めます。





                   採  決





○議長(杉木弘明) これより議案第3号を採決いたします。


 本案を原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


                  (挙手多数)


○議長(杉木弘明) 挙手多数であります。


 よって、議案第3号は原案のとおり可決されました。





                  議案第4号





○議長(杉木弘明) 日程第6 議案第4号 土地の処分についてを議題といたします。





                 提 案 説 明





○議長(杉木弘明) 本案について提出理由の説明を求めます。


 市長。


               (市長 竹内千尋 登壇)


○市長(竹内千尋) 議案第4号 土地の処分について、提案理由の説明を申し上げます。


 本案は志摩市阿児町鵜方字南河内606番14ほか13筆の市有地を価格1億5,675万1,585円で環境省に売却をしようとするものであり、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第3条の規定に基づき、本案の土地の処分について、地方自治法第96条第1項第8号の規定により、議会の議決を経る必要があるため提案するものであります。


 詳しくは総務部長より説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いを申し上げます。





                 補 足 説 明





○議長(杉木弘明) 補足説明を許します。


 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊) 議案第4号 土地の処分について、補足説明を申し上げます。


 本議案は志摩市阿児町鵜方字南河内606番14ほか13筆の市有地について、環境省に価格1億5,675万1,585円をもって売却したいとするものでございます。議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第3条の規定に基づきまして、本案の土地の処分につきまして、地方自治法第96条第1項第8号の規定によりまして、議会の議決が必要なことから、今回提案させていただいたものでございます。


 ご承知のように、当該土地は現在横山園地用地として、環境省に貸し付けておりました。休憩舎や遊歩道などが整備をされまして、風光明媚な場所といたしまして、市内外からたくさんの方々にご訪問をいただいている場所でございます。本土地の売却につきましては、昨年の3月議会に提案をいたしました平成18年度一般会計予算におきまして、既に議決をいただいていたところでございますけれども、売却に当たりましては、環境省からの内示価格に対しまして、市といたしましても独自の鑑定評価を実施をいたしまして、交渉を重ねてまいりましたが、このたび環境省と調整の結果、土地の価格1億3,473万4,000円、立木価格1,201万7,585円の合計1億5,675万1,585円で調整がなされ、1月29日付で仮契約書の締結に至りましたことから、議会の議決をいただき売却したいとするものでございます。


 なお、議決をいただきました後につきましては、環境大臣の承認後、本契約を締結する手順といたしております。


 それでは、議案書をごらんいただきたいと思います。


 土地の表示でございますけれども、三重県志摩市阿児町鵜方字南河内606番14ほか13筆、面積は12万7,523.30平方メートルでございます。なお、所在地番ごとの地籍につきましては、別紙をごらんいただきたいと存じます。処分の目的は、環境省の伊勢志摩国立公園横山集団施設地区整備事業にかかる横山園地市有地の売り払いでございまして、売り払い価格は1億5,675万1,585円、契約の相手方は愛知県名古屋市中区錦3−4−6、桜通り大津第一生命ビル4階支出負担行為担当官中部地方環境事務所総務課長 永島徹也でございます。なお、本件売り払いに伴います関連予算につきましては、3月議会におきまして、補正予算として計上する予定でございます。


 資料といたしまして、売却予定地の位置図を添付させていただきましたので、ご参照を賜りたいと存じます。


 以上、補足説明とさせていただきます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いを申し上げます。


 以上でございます。


○議長(杉木弘明) 以上で、提出者の説明を終わります。





                   質  疑





○議長(杉木弘明) これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 坂口議員。


○15番(坂口 洋) 12月の議会のときにも少し話をしましたけれども、この貴重な自然の残る土地、これをどう保護するのか、どう利用するのかということが、自然公園大会の中でも十分議論されなかったじゃないかというようなことを指摘しましたけれども、実際、この土地を環境省と今後の利用あるいは保護の方向、この辺はどの程度、市として議論をしてきているのか、現時点でわかっていることを説明されたい。


○議長(杉木弘明) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊) 現状につきましても、現在、国の方へ貸し付けるという形で維持管理を国の方がやっていただいておるということでございまして、全国的に国立公園の例を見ましても、国が保有をして管理をしているという形態がほとんどのようでございまして、この土地につきましても、そのいう形態に倣って環境省の方に売却をいたしまして、国立公園として国の方で管理をしていただくということでございます。


○議長(杉木弘明) 坂口議員。


○15番(坂口 洋) ですから、この貴重なところをどう利用するのか、どう保護していくのかということに関しては、市としてはよくわからんと、それは環境省の仕事だということですか。それじゃ、この間、横山について、あれこれあれこれ旧町時代からしてきました。だから、現時点で、この横山、今後、環境省に土地そのものを今までどおり、その所有も含めて渡すんだということをやるわけでしょう。だとするならば、もうちょっと今後の横山のあり方、この辺について、環境省と突っ込んだ話があってもいいんじゃないかというふうに思うわけです。


 市長、いかがですか。


○議長(杉木弘明) 市長。


○市長(竹内千尋) この現在の横山の土地という分については、伊勢志摩国立公園とりわけ志摩市においても特別な地域ということで、過去からそして今後にわたっても、環境保全というのをしっかりしてかないといけないというようなことでございます。もちろん、これまでも環境行政を進めていく中で、環境省とともに協議をしながら、町時代も含めて環境保全について取り組みを進めてきたということでございます。伊勢志摩国立公園は民有地が多い国立公園ということでありますので、もちろん国立公園として保全をしていかなければいけないところ、保護を今後もしっかりしていかないといけないというところと、もう一つは自然環境に親しむというような、いわば国立公園を利用していくという観点からの視点ということも、また重要なところだというふうに考えております。


 今回、環境省に売却する土地については、これまでも環境省と協議しながら保全活動と利用を図ってきたところでありますので、今後とも保護と利用という観点に重点を置いて、環境省とともにこの環境行政を進めていくことについては変わらないということでありますので、より一層そういった土地をしっかり保全をしていくということで、従来、町時代から協議をしてきた一環として今回の環境省への売却に至ったということでございますので、ご理解をよろしくお願いしたいと思います。


○議長(杉木弘明) ほかに質疑はありませんか。


 西尾議員。


○17番(西尾種生) 以前から横山は環境省が管理をしているという、私ども認識でおりました。しかし、今度、この図面に記した赤の部分が環境省の方に売買されていくと。それ以外のところについては、まだ、市の持ち物であるのかないのか、そのあたりちょっとお尋ねしたい。


○議長(杉木弘明) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊) 全体の中の構成ということになりますと、今回のエリア以外の市有地の部分につきましては、売却するのじゃなしに市有地として残るということでございます。


○議長(杉木弘明) 西尾議員。


○17番(西尾種生) そうすると、この赤のエリアの下部分というか、南部分すなわち、私ども鵜方から浜島迫子へ抜ける道路がございますが、これより上になっていますね。そうするとこの道より上ですから、その道より南、下には芝生広場というのがあるんですよ。これはどこが管理されているんですか。そのあたりちょっとお伺いします。


○議長(杉木弘明) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊) 芝生広場につきましては、従来から環境省の管理ということでございます。


○議長(杉木弘明) 西尾議員。


○17番(西尾種生) そうすると、管理は芝生広場は環境省がやっているけれども、売買はしていないというふうに解釈してよろしいか。


○議長(杉木弘明) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊) 底地の部分も環境省所有でございます。


○議長(杉木弘明) ほかに質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○議長(杉木弘明) これをもって質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 議案第4号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。


 これに異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉木弘明) 異議なしと認めます。


 よって、議案第4号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。





                   討  論





○議長(杉木弘明) これより議案第4号について討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○議長(杉木弘明) 討論なしと認めます。





                   採  決





○議長(杉木弘明) これより議案第4号を採決いたします。


 本案を原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


                  (挙手全員)


○議長(杉木弘明) 挙手全員であります。


 よって、議案第4号は原案のとおり可決されました。


 お諮りします。


 不穏当発言及び志摩市議会会議規則第43条の規定にかかる事項につきましては、議長にて後刻調査の上、適当の措置をとることにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉木弘明) ご異議なしと認めます。


 よって不穏当発言及び志摩市議会会議規則第43条の規定にかかる事項につきましては、議長にて後刻調査の上、適当の措置をとることに決定いたしました。





                   閉  会





○議長(杉木弘明) 以上をもちまして、本臨時会の日程はすべて終了いたしました。


 これをもちまして、平成19年志摩市議会第1回臨時会を閉会いたします。


 どうもありがとうございました。





                午前9時53分 閉会





 地方自治法第123条第2項により、ここに署名する。








     議 会 議 長  杉 木 弘 明








     署 名 議 員  ? 口 三代和








     署 名 議 員  谷 口   覚