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三重県 志摩市

平成18年総務財政常任委員会(12月15日)




平成18年総務財政常任委員会(12月15日)





 



                総務財政常任委員会記録





1 会議年月日 平成18年12月15日(金)





2 会議の場所 志摩市議会委員会室





3 開会・閉会 午前 9時00分・午前 11時01分





4 出席委員  9名


        委員長  小 河 光 昭 君   副委員長  西 ? 甚 吾 君


        委 員  小 田 幸 道 君         森 本 雅 太 君


             小 森   仁 君         山 下   弘 君


             中 川 弘 幸 君         坂 口   洋 君


             西 尾 種 生 君


        議 長  杉 木 弘 明 君





5 欠席議員  な し





6 職務のため出席した者の職氏名


  議会事務局長     井 上   司 君   議事課長      岡   英 雄 君


  議事係長       平 井   正 君   議事係       水 谷   聖 君





7 説明のため出席した者の職氏名


  助役         田 中   稔 君   収入役       磯 和 光 春 君


  総務部長       谷 崎   豊 君   参事兼市長公室長  西 村   仁 君


  企画部長       竹 内 勇 記 君   総務部調整監兼総務課長


                                   山 本 美 弘 君


  地域防災室長危機管理監            財政課長      柳 田 隆 裕 君


             濱 口   卓 君


  課税課長補佐     森 下 成 裕 君   収税課長      中 村   創 君


  企画政策課長     松 井 慎 一 君   庁舎整備対策課長  前 田 周 作 君


  検査室長       大 野 清 輝 君   浜島支所長     西 井 俊 彦 君


  大王支所長      小 川 周 治 君   志摩支所長     溝 口 幸 夫 君


  阿児支所長      西 井 一 夫 君   磯部支所長     松 野 壽 範 君





8 付議事件


  付託事項


 ?議案第 94号 志摩市情報公開条例の一部改正について


 ?議案第 95号 志摩市行政手続条例の一部改正について


 ?議案第 96号 志摩市職員の公務災害見舞金支給に関する条例の一部改正について


 ?議案第 97号 志摩市コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部改


          正について


 ?議案第 98号 志摩市多目的集会施設の設置及び管理に関する条例の一部改正につ


          いて


 ?議案第100号 志摩市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について


 ?議案第101号 志摩市消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例の一部改正に


          ついて


 ?議案第104号 平成18年度志摩市一般会計補正予算(第4号)の「歳入全般」及


          び歳出のうち、「第1款議会費」「第2款総務費のうち第3項戸籍


          住民基本台帳費を除く」「第8款消防費」「第12款予備費」につ


          いて


 ?議案第120号 三重県市町職員退職手当組合の規約の変更に関する協議について





9 審議の経過





○委員長(小河光昭君) おはようございます。


 本日の出席委員は9人であります。


 志摩市議会委員会条例第16条の規定による定足数に達しておりますので、総務財政常任委員会を開会いたします。


 審査に入る前に助役よりあいさつを受けます。


○助役(田中 稔君) おはようございます。委員の皆様には、連日ご苦労さまでございます。


 きょう、総務財政常任委員会におきましては、9議案のご審議をいただくわけでございますけども、私どもの方、きょうは担当課長も出席をさせていただいております。十分なご議論いただきまして、全件お認めをいただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。


○委員長(小河光昭君) ただいまから、本会議におきまして、当委員会に付託されました案件につき審査を行います。


 議案説明につきましては、本会議において説明がなされておりますので、これを省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 異議なしと認めます。


 それでは、各案件とも提案理由の説明は省略をいたします。


 本委員会は、付託事項書により議事を進めます。


 なお、本日の委員会において、委員の質問回数は制限なしといたします。





                  議案第94号





○委員長(小河光昭君) 議案第94号、志摩市情報公開条例の一部改正についてを議題といたします。





                   質  疑





 これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 質疑なしと認めます。





                   討  論





○委員長(小河光昭君) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 討論なしと認めます。





                   採  決





○委員長(小河光昭君) これより採決を行います。


 本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                 (賛成者挙手)


○委員長(小河光昭君) 挙手全員であります。


 よって、本案については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





                  議案第95号





○委員長(小河光昭君) 議案第95号、志摩市行政手続条例の一部改正についてを議題といたします。





                   質  疑





 これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 質疑なしと認めます。





                   討  論





○委員長(小河光昭君) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 討論なしと認めます。





                   採  決





○委員長(小河光昭君) これより採決を行います。


 本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                 (賛成者挙手)


○委員長(小河光昭君) 挙手全員であります。


 よって、本案については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。





                  議案第96号





○委員長(小河光昭君) 議案第96号、志摩市職員の公務災害見舞金支給に関する条例の一部改正についてを議題とします。





                   質  疑





 これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 質疑なしと認めます。





                   討  論





○委員長(小河光昭君) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 討論なしと認めます。





                   採  決





○委員長(小河光昭君) これより採決を行います。


 本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                 (賛成者挙手)


○委員長(小河光昭君) 挙手全員であります。


 よって、本案については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。





                  議案第97号





○委員長(小河光昭君) 議案第97号、志摩市コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部改正についてを議題とします。





                   質  疑





 これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 質疑なしと認めます。





                   討  論





○委員長(小河光昭君) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 討論なしと認めます。





                   採  決





○委員長(小河光昭君) これより採決を行います。


 本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                 (賛成者挙手)


○委員長(小河光昭君) 挙手全員であります。


 よって、本案については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





                  議案第98号





○委員長(小河光昭君) 議案第98号、志摩市多目的集会施設の設置及び管理に関する条例の一部改正についてを議題とします。





                   質  疑





 これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 質疑なしと認めます。





                   討  論





○委員長(小河光昭君) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 討論なしと認めます。





                   採  決





○委員長(小河光昭君) これより採決を行います。


 本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                 (賛成者挙手)


○委員長(小河光昭君) 挙手全員であります。


 よって、本件については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





                  議案第100号





○委員長(小河光昭君) 議案第100号、志摩市消防団員公務災害補償条例の一部改正についてを議題とします。





                   質  疑





 これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 質疑なしと認めます。





                   討  論





○委員長(小河光昭君) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 討論なしと認めます。





                   採  決





○委員長(小河光昭君) これより採決を行います。


 本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                 (賛成者挙手)


○委員長(小河光昭君) 挙手全員であります。


 よって、本案については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





                  議案第101号





○委員長(小河光昭君) 議案第101号、志摩市消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例の一部改正についてを議題とします。





                   質  疑





 これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 質疑なしと認めます。





                   討  論





○委員長(小河光昭君) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 討論なしと認めます。





                   採  決





○委員長(小河光昭君) これより採決を行います。


 本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                 (賛成者挙手)


○委員長(小河光昭君) 挙手全員であります。


 よって、本案については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





                  議案第104号





○委員長(小河光昭君) 議案第104号、平成18年度志摩市一般会計補正予算(第4号)の「歳入全般」及び歳出のうち、「第1款議会費」「第2款総務費のうち第3項戸籍住民基本台帳費を除く」「第8款消防費」「第12款予備費」についてを議題とします。





                   質  疑





 これより質疑を行います。


 質疑は歳入全般と款別に行います。


 まず、歳入全般について質疑はありませんか。


 小森委員。


○委員(小森 仁君) 固定資産税、市税の部分の減額についてお伺いいたします。ここの部分は、総括質疑の中でも同僚議員の方から質問をして、総務部長の方から答弁はいただいておりますけど、きょうは担当の課長ではないんですか。担当課からも出席いただいてるんで、もう少し詳しく説明していただけるものならお聞きしたいと思います。


 これは、当初予算のときに、前年に比較して約1億3,000万円減額されて、予算が組まれたと、その理由については、ことしが評価替えの年でありますので、それを勘案してということでした。そのときに1億3,000万円、前年より減額して、組んで、またこの時期にきて、1億3,300万円の減額というのは、恐らく最初の見込みと違うということなんでしょうけど、そこのところを何がどうというのを、もう一度詳しく説明いただけるのなら、お願いしたい。


○委員長(小河光昭君) はい、どうぞ。


○総務部長(谷崎 豊君) おはようございます。小森委員の質問にお答えをいたしたいと思います。


 仰せのとおり、当初予算におきましては、1億3,260万円程度の減額ということで、今回、補正お願いしておるわけですけども、当初予算の土地につきましては、負担調整による影響も加味をいたしまして、ほぼ前年並みということで見込みを立てたわけでございますけれども、予算編成後に税制改正による負担水準の均衡化を促進する措置というのが講じられまして、その結果、一応,3,400万円の増と、計算上はそういう形になったわけでございます。


 しかしながら、ゴルフ場用地の課税の中身について、見直しをするというような総務省の通達が出まして、ゴルフ場用地の課税の中身について見直しをするというようなことになりまして、山林全体を含めて宅地というふうな形での認定でしておったわけですけども、これを地目にあわせた見直しをするということで、このゴルフ場用地の合歓の郷と賢島カントリーなんですが、通達による見直しをした結果、4,300万円の減ということで、当初の負担調整による増と、この4,300万円の減を差し引きいたしますと、この土地の分につきましては、900万円の減という結果でございます。


 それから、家屋についてですけども、前回の評価替えで10%の減価ということになったわけですけれども、建築費の下落も少なくなってきたというふうな予想の中で、再建築評価点数を据え置きいたしまして、経年減点の6%の分だけを減価率というふうな形で当初予算を見込んだわけですけれども、これも予算編成後に届いた総務省の通知によりまして、再建築評価点数が木造で2%減、非木造で5%減というふうな形見込んだわけですけれども、これ以上に大きくなってしまいまして、ほぼ前回の評価と同じ約10%、差し引き4%ということになるわけですけども、減価率になりまして、この家屋の分につきまして8,200万円の減額というような形になっております。


 償却資産につきましても、これも前年度大きな修正申告があったことも考慮いたしまして、20%の減ということで見込んでおったわけですけども、この減価が見込み以上に大きく約24%の減ということになりまして、償却資産におきましても4,100万円程度の減額をせざるを得なくなったという状況でございます。


○委員長(小河光昭君) 小森委員。


○委員(小森 仁君) ここまでは、総括の中でも聞かせていただいたということなんですけ


 ど、内容として土地の部分より家屋の部分の方が大きく差が生じてきたということなんですけどね、ここのところは、もう少し詳しくわかるような説明はありませんか。


○課税課長補佐(森下成裕君) 課税課の課長補佐の森下です。


 固定資産税の家屋の分について、少し説明させていただきます。


 先ほど、総務部長の方から説明ありましたように、予算編成当初の時期におきましては、総務省の通知がまだ届いておりませんで、先ほど説明させていただきましたように、減価償却、経年減点の分だけを、見込まさせていただいたと、その後、総務省の通知により減価、再建築評価点数、今建てたら幾らになるかということの点数なんですけども、それが約、木造で2%、非木で5%、それに減価償却のを合わせて10%の約、減になったということです。


 当初、私どもでは、建築費の下落が落ちついてきたということで、経年減点の分、いわゆる減価償却の分だけを見込まさせていただきましたが、まだ依然として建築費の下落が続いているということで、こちらは多少、うちの方の見込み違いであったかと思います。


 以上です。


○委員長(小河光昭君) 小森委員。


○委員(小森 仁君) 予算編成の時期と、それから、少し時間がたってからいろいろなことが確定してくるというふうな時間的なラグがありますのでね、編成の時期にすべてが確定できるかと言うと、なかなかその辺は難しいところもあると思うんですね。ですけど、歳入の捕捉については、できる限り情報を収集して、一番正確な見積もりをするというのが原則ですのでね、その辺は、難しい作業ということはわかっておりますけど、できるだけ、いろいろな各方面の情報も収集して、実態に近いようなものを出していただきたい。


 それから、修正する場合は、なるべくわかった時点で、早く修正をかけるというふうなことも必要かと思うんですが、これからの、今回のこのことも含めて、これからの予算編成について、また特段臨む姿勢と言いますか、そんなもので特段のものがあれば、総務部長に伺っておきます。


○委員長(小河光昭君) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊君) 予算編成の心構えと言いますか、ポイントにつきまして小森委員


 の方からご指摘をいただいたものの、私も全く同じ考えを持っておりまして、編成時には極力最大限の情報収集をする中で、それらを反映させた予算編成に努めていきたいというふうに考えております。


 今回、12月に措置をさせていただいたと言いますのは、ある程度、減の部分につきましても、多少でも徴収率をアップすることによって、カバーをというふうなことも一方では考えながら、9月という選択肢もあったかと思いますが、今回は12月にさせていただいたという経緯もございますので、ご理解よろしくお願いいたしたいと思います。


 今後も、十分気をつけて予算編成に努めたいと思います。


○委員長(小河光昭君) ほかに質疑はありませんか。


 森本委員。


○委員(森本雅太君) 12ページなんですが、16款の財産売り払い収入、これの内容と、それから、15ページの雑入の伊勢志摩観光コンベンション機構職員負担金というのが入っておるんです。これと、それから、15ページの一番下段の合併特例債の内訳ですね、この3点、ちょっと詳しく教えていただけますか。


○委員長(小河光昭君) 財政課長。


○財政課長(柳田隆裕君) 財政課長の柳田でございます。よろしくお願いします。


 財産売り払い収入の中の1,680万円ですか、この件でございますが、これは合併以前に旧の磯部町の方で分譲の整備をされておりました恵ヶ丘分譲の部分でございまして、5区画当初予定をしておりまして、町当時にですけれども、それで合併前に2区画が売却されておりまして、合併後の平成17年度に1区画が分譲されました。今回その残りの2区画を売却したということでございまして、840万円。そういうことですね。840万円の2区画分ということで計上させていただきました。


 それから、合併特例債の内訳ということでございますが、これは地方道路整備臨時交付金事業ということで、オコジ線道路の部分ということで公有財産購入費の部分が若干減額が生じたということで計上させていただいております。


 それからもう1点、新庁舎の建設事業の部分ということで、新庁舎建設にかかる構造計算評定の申請手数料というものを今回歳出の方で計上させていただいておりますけども、その部分が起債の対象になるということで、その部分を150万円ですか、計上をさせていただいておるという、この2点でございます。


○総務部調整監兼総務課長(山本美弘君) 総務課長の山本でございます。


 伊勢志摩観光コンベンション機構の負担金でご問い合わせでございますが、歳出の方の51ページ、観光商工費のところに、同額の833万1,000円の負担金が、歳出の方ですので100円の切り上げという形でなっておりまして、そのときの説明は、人件費相当分をコンベンションの方の負担金としてお支払いをして、またそれが雑入という形で今回それと一緒の金額がこちらの方向いて負担金としてまた入ってくると、出し入れしてるという状況だけのように見えますけれど、一応派遣法等に基づく協定の中で、うちの方も4月14日に法人化された中で公益法人の派遣というところで条例の中に伊勢志摩観光コンベンションの団体も指定されております。


 その中で給料については原則派遣先の団体が負担をするという流れの中で、今回、伊勢、鳥羽、同様に負担金として、まず、全体の負担金の中で支出をさせていただいて、その分、また、向こうが負担をする中で、市の方には職員費としては、また、戻入されてくるという形をとっております。


 これにつきましては、広域消防、志摩広域行政組合等、自治法に基づく派遣等についても同様の措置がなされておりまして、派遣法の方につきましても、おおむね考え方は一緒ということで、基本的には派遣先団体が負担するという形になっておりますので、こういう歳入歳出を大きくするだけじゃないかというような指摘もあろうかと思いますけれど、基本的には派遣先団体が負担するという形を取らさせていただいております。


○委員長(小河光昭君) 森本委員。


○委員(森本雅太君) 頭が悪いんでちょっとはまりにくいですが、そうしますと、こういう形というのは、ずっと継続的に、こういう形が取られるんですか。


○委員長(小河光昭君) 総務部調整監兼総務課長。


○総務部調整監兼総務課長(山本美弘君) 今年度、18年度初めて出向という形、派遣という形を取らさせてもらいまして、19年度以降につきましては、当初予算の段階で負担金という人件費等もみな含めた中で、コンベンション機構が業務を推進していくための人件費を含めたすべての費用として、負担金として請求されるという形を当初予算に上げられようかなと、その中で、また逆に市の方としては、一たん、市の方から支出の形を取ってますので、その分返していただくという形になろうかと思います。


○委員長(小河光昭君) ほかに質疑はありませんか。


 西尾委員。


○委員(西尾種生君) 15ページ、雑収入の説明の4番と11番について伺うんですが、農業者年金というのを事務費の委託金、これ、何名分の事務費の委託金なのか。


 それと、特産物売上金が大幅に減少して、見込み違いがあったんか、何の見込み違いをなさったんか、この辺ちょっと教えてください。


○委員長(小河光昭君) 暫時休憩します。


              休  憩 午前 9時26分


              ―――――――――――――


              再  開 午前 9時33分


○委員長(小河光昭君) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。


 財政課長。


○財政課長(柳田隆裕君) お待たせいたしました。申しわけございません。


 まず、農業者年金の事務費委託金の18万7,000円の件ですが、これ、実績に応じてということでございますが、農業者年金のケース、取扱件数ですね、これが増加をしたために、それによる実績ということで委託金の額が増えたということでございます。


 ちなみに、受給者は現在193件というふうに、193件の受給者というふうに確認をいたしました。


 それから、阿児の特産物開発センターの清算金278万8,000円の…。


 失礼しました。特産物の売上金の減額の100万円の部分ということでございますね、これ、阿児の特産物開発センターの特産物の売り上げが減少したということで、ジャムとか貝柱をもとにした串防というような特産物の加工品なんですけれども、これの売り上げが減収したということで100万円の減額ということでございます。


○委員長(小河光昭君) 西尾委員。


○委員(西尾種生君) この種のことは、非常に見込が甘い、100万円も減少させる、減額せなあかんような予算の立て方、これはまずいですよ。


 それと、そちらから気をきかせて言うてくれたから、5番のことも、ちょっと説明してください。どうぞ。


○委員長(小河光昭君) 財政課長。


○財政課長(柳田隆裕君) 済みません。阿児の特産物開発センターの清算金278万8,000円の部分ですが、これは阿児の特産物開発センターが設立当初より補助金等を受けて独自に運営してきたという経緯がございます。その中で、今年度から市の直営というふうな形に変わったということでございますので、独自運営してきた部分を清算をしたということで、清算金が発生しましたので、それを清算金として市の方の雑入で受け入れたということでございます。


○委員長(小河光昭君) 西尾委員。


○委員(西尾種生君) これは、この種は収入を出すのが目的じゃないと思うんですよ。そこで、助役、ちょっとお尋ねしますが、この運営のあり方を見直す時期ではないかというのも一つ。そして、農業振興を目的とするならば、一例を挙げます、阿児の篤志家というか営農家が、志摩紫なる水ナスを非常に自分たちで産物にしようという心意気でおります。こういったことの指導とあわせて、これから行政が力を入れていただくんなら、収入はなかってもいいから、そこで水ナスの苗を希望者に、例えば、10アール以上を栽培する人には、単位は何本ですから、何本無償で差し上げます。だから一生懸命生産してくださいというふうにしていったら、即、この地方の、また、志摩市の特産物にすぐなるわけですよ。それを農協さんなんかが力を入れて中央市場へ送り込む、そういうような方法を取っていけば、農業振興また、荒れておる田畑を上手に活用することもできる。そういう方法をしていただくように、私は、希望するんですが、まず、今申し上げたように運営のあり方を見直す時期ではないかなというふうに思いますが、その見解をお願いします。


○委員長(小河光昭君) 助役。


○助役(田中 稔君) 西生委員の方からご指摘をいただきましたけども、この開発センター、いろいろ過去の経緯、紆余曲折もあったということでございますけども、見直しが必要ということで、私どももそのように、結果としては今回、直営にさせていただいたということであります。


 それに加えまして、これまでとは違う対応と言いますか、農協さんの方が非常に協力的な形で、この件についても相談に乗ってきておりますので、その辺で西尾委員の言われたようなこともお話をしながら、よりよい運営をしたいというふうに考えております。


○委員長(小河光昭君) ほかに質疑はありませんか。


 山下委員。


○委員(山下 弘君) 同じく雑入の5番と11番の関係なんですけども、これは特産物開発センターで開発されたものを特産物の売上金としてマイナス100万円ということで上げてるということで、これはよろしいんでしょうか。


 それじゃ、直営にしたから278万8,000円の経費が削減できた、そのかわりにマイナス100万円の売上金が生じたということで、プラスマイナス178万8,000円が実質的にはプラスになったというふうな考えにもとれると思うんですが、その辺はどのような、直営という意味でどのような考えで我々はいたらいいのかというのが、ちょっと見えないんですけど、いかがでしょうか。


○委員長(小河光昭君) 暫時休憩いたします。その場で。


              休  憩 午前 9時40分


              ―――――――――――――


              再  開 午前 9時42分


○委員長(小河光昭君) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。


 答弁、財政課長。


○財政課長(柳田隆裕君) 阿児特産物開発センターの清算金の部分ですが、これは過去から旧阿児町時代からそういう資本投下をしてきた部分がありまして、そのまま蓄積されて独自運営してきた部分が、解散というか市に移行するという部分に関して、清算をしたことによって生じた財産の部分、それを資本投下を阿児町時代にしていただいておるので、それは市の方へ戻しましょうという観点から清算に伴って解散ですよね、それに伴って清算部分として金を市の方に雑入で受け入れたということで、もう一方では、売却の方ですね、これはもう、それだけの特産物の売上金が単年度分より減少したので100万円の部分が減額になったということで、若干連動はしてますけども、差し引きという観点では、ちょっとその辺は比較をしにくいのかなというふうには考えております。


○委員長(小河光昭君) 山下委員。


○委員(山下 弘君) 先ほどから管理運営の形態について、いろいろと今後考える必要があるんじゃないかというふうな話が出てますんで、その辺は、含めて今後の課題として取り組んでいただきたいというふうに思います。


 以上です。


○委員長(小河光昭君) ほかに質疑はありませんか。


 坂口委員。


○委員(坂口 洋君) 今のところですけれども、ですから、要は市の直営にしたから売上金が減ったんでしょう。違うんですか。そうでしょう。そうじゃないんですか、よくわからんですよ。この特産物開発センターの問題は、本当に阿児町時代からどうするんだ、どうするんだということを繰り返し議論してきた、そしていろいろな模索もしてきたわけです。そして今年度、市の直営にするということで、こういう清算金も出てき、一方で売上金も落としたと、結局、どういう方針で、どういう方向でもっていこうとしておるのかというのが、こういう年度途中でも全然、我々見えてこないんですよ。その辺のところをきちっと説明しないと、お金の数字だけの話をしていても、全然、はっきりしないんですけどね。これは総務の常任委員会でするべきような議論じゃないということですか。


○委員長(小河光昭君) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊君) 詳しく答弁できるかどうか自信はないんですけれども、予算のヒアリングの中では、引き継いだ段階でも、旧の組織の中でも売上があんまり芳しくなかったというようなこともあるようでございまして、結果、市の直営になったんですが、トータル的には、見込んでいた金額よりは少なくなってしまったという結果でございます。


 今後も、直営になりましたですけども、売り上げの向上目指しては、一生懸命取り組まなければならないというようには考えております。


 それと、一つ何か、貝柱の関係で原料を他県から購入しておったやつが、地域の特産物としてというようなことがありまして、そこら辺あたりの関係についても、ちょっと売上の減少の一つの要因になっておるというふうに聞いております。


○委員長(小河光昭君) ほかに質疑ありませんか。


 小田委員。


○委員(小田幸道君) 大分時間が余ってるようですので、ちょっと細かい細かいことをちょっとお聞きさせていただきます。


 18ページの一般管理費の地域手当というのがあるんです。これはどこで勤務されてる。失礼しました。


 じゃ、話をかえて、それにかかわって、最後の部分は総括に入るんですね。


○委員長(小河光昭君) 歳入の全般を行っておりますので、歳入の全般ということですので、それに関係する部分での質疑のみとします。


○委員(小田幸道君) 歳入のみですか。そうすると最後のこの資料の部分についての質問は、もうできないわけですよね。


○委員長(小河光昭君) よろしいですか。ほかに質疑はございませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) これをもって、歳入全般についての質疑を終わります。





                   質  疑





○委員長(小河光昭君) 次に、「第1款議会費」について、質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 質疑なしと認めます。





                   質  疑





○委員長(小河光昭君) 次に、「第2款総務費のうち第3項戸籍住民基本台帳費を除く」についての質疑はありませんか。


 西尾委員。


○委員(西尾種生君) 二点ほど聞かせてください。


 19ページ、財産管理費工事請負費の市有建物等取壊し工事費33万1,000円の内容、どこでどういうふうな物が壊されたのか、そうすると22ページ、23ページに連動する庁舎建設費にかかる分で、これは庁舎整備対策課長にお伺いします。このことについては、連動してというか、関連しての話になるかもわかりませんが、この間、いろいろと特別委員会で話し合われて、もちろん課長も出席し、説明した中で、そら議員一人一人は、思いは皆違うけれど、私は、50年、100年の大計で市庁舎を建てるんだから、今建ててやっておくんならすばらしいものにしておかんと後で改良を加えるとか、そういうことはないようにしていきたいもんだと、だからエスカレーターなんか本当にやっておくことが大事じゃないかと、これは便利ですよ。今の近代社会に必要やと、私は、思っておるんです。


 ところが、同僚議員の中でも言われた緑地、これはオアシス的に見た目はいい、ところが玄関先に置くフラワーポットの移動式の、そういうものを置くだけでもね、最初は、いいですよ、これは、大体総務部が管理するんやから、ところが、その総務部ですら、もうこんな物は置かんでええという時代がくるの。はじめは見た目はいいし、玄関先花置いたら、これはええなと、ところが、あれに水をやる管理をするというのは、みんな人に押しつけとる。だれもわしから進んでやるという人、おりませんよ。ましてやそんなもの、屋根に張りつけて、芝で緑化するのか、木を植えてするんか知りませんけど、枯れてきたり、またそこに鳥が来てふんをして、ふんが木の実のふんがいっぱい何すると、結局は雑草の山や。ましてや、この前言うたように、雨漏りはくる、コンクリートの強度は落ちる、そこだけぼろぼろになるのは目に見えてますよ。だからそれは、この際に設計の中でも見直してほしいという思いですが、そのあたりの検討をなされておるんかどうか、その二つをお聞きします。


○委員長(小河光昭君) 財政課長。


○財政課長(柳田隆裕君) 市有建物等の取り壊し工事費の追加の部分でございます。これにつきましては、横山園地の市有地の件でございまして、今年度に売却予定をするというふうに計画いたしておりますけれども、それで、環境省からの不要物の撤去という買収条件等がございまして、それとか、環境省の自然公園大会に向けた園地整備の支障になるということから、本年度に当初予算で取壊し工事費というのは幾らか盛っていただいて、その部分については、もう撤去は完了しておるんですけれども、売却に伴いまして測量をしたときに、現地にまだ残存の一部、撤去をすべき工作物があるということが判明してきまして、その部分を撤去する必要が生じたということで、今回、前回の取壊し工事費の予算残と合わせて差し引きの33万1,000円を取壊し工事費として予算を計上させていただいたということでございます。


○委員長(小河光昭君) 庁舎整備対策課長。


○庁舎整備対策課長(前田周作君) 庁舎整備対策課の前田です。西尾委員の庁舎に関する緑化についてのご質問にお答えいたしたいと思います。


 屋上緑化につきましては、先ほど、特別委員会あるいは一般質問の部分でもございましたが、これにつきましては、近年のヒートアイランド等の環境整備等も含めて、伊勢志摩国立公園内にある新しい庁舎をと建てるということで、これにつきましては、環境配慮をさせていただくということで、緑化を現在考えさせていただいておりますが、これにつきましては面積的にもいろいろと検討させていただいております。そして、また構造的には雨水、雨漏り対策の問題につきましては、最新の緑化工法を、屋上緑化工法を取り入れさせていただいて、それに万全の対応をさせていただきたいと、このように思っておりますのと、もう一点、コンクリートの劣化ということでございますが、近年の100年建築とか言う欧州等でもやっておりますが、まず、そういう直接にコンクリート面に太陽光とかそういう雨とか、そういうもので酸性雨というものもありますので、それらが直接当たらないというような構造を、最近は取り入れられているということも聞かせていただいておりますし、今回、これをやらせていただくにつきましても、表面に膜層をつけて、コンクリートに直接太陽光も当たらないということも含めて、こういう緑化もしていくということもございますし、また、維持管理につきましては、直接膜層を張ってその上に防根マットを敷きまして、その上に軽量の植栽土壌を入れていくと、そして高木等のものにつきましては、まず、入れさせていただくのは低木あるいは地比類のものを考えさせていただいてますが、後、高木等につきましては、こういう一つのワンポットですかね、コンクリートとか、そういうワンポットに入れて植栽をしていくというようなことも考えさせていただいておるというところでございます。


 以上、答弁にかえさせていただきます。


○委員長(小河光昭君) 西尾委員。


○委員(西尾種生君) 財政課長、今、言われた建物の取壊しの件ですが、これはひょっとすると、今まで売店になっておったものを壊すんかいな。


○委員長(小河光昭君) 財政課長。


○財政課長(柳田隆裕君) 店舗は上の方にありまして、売店の部分というのは、当初予算の方に計上させていただきまして、もう既に取壊しが完了しておりますが、今回の分はこれではなくて、測量していく中で、下のビジターセンターからちょっと左の方へずっと行くと、公園がある道なんですが、その道沿いに旧、昭和30年代に、あの辺でキャンプ場か何かをやっていたらしいんですが、その辺のところの基礎部分のコンクリートの残骸とか、そこら辺が出てきまして、それを除去するという必要が生じたということでございます。


○委員長(小河光昭君) 暫時休憩いたします。


              休  憩 午前 9時58分


              ―――――――――――――


              再  開 午前 9時59分


○委員長(小河光昭君) 休憩前に引き続き、会議を再開します。


 西尾委員。


○委員(西尾種生君) 大体場所はわかりましたけども、もう、それもセメントが風化されて非常にその土地のコケや随分黒ずんで、多分そこの情景となじんだような、壊しても壊さんでもええような感じの小さなものだと思うんですけども、そのあたりは条件でついておるんなら仕方ないことですね。はい、わかりました。


 次に、その庁舎の緑化についてですが、オアシスのことはよくわかるんですわ。ちょっと課長、頭切りかえて絶対管理をようせん、あなたが末代、終始私が管理するというならどうぞ、絶対無理ですよ、私もそれ担当してきたから。そやで、頭切りかえて、周囲の地盤にはまだまだ植えてもいい土地も残るでしょうから、そこに緑化をする、今度は5町が一つになって新たに志摩市の木として、また公募なりで設定すれば、それらを植えてやると、そういうのいいじゃないですか。ほんなもの、人工芝でもねやっといた方がよっぽどいいですよ。遠い将来ね、管理費だけでもね、膨大、今言うたように鳥がきて本当に、しまいには草取りすらだれもしませんに、夏のことに水もようやらん。自然でいけるもんと違う。熱持ってくるし、それやからね、頭切りかえて管理費の要らんように、その分、エスカレーターやったら本当に喜ばれる。市民に。だから私は、そういうふうにお願いしときたいんですが、よく頭切りかえてやってください。そのことだけ申し上げて、終わります。


○委員長(小河光昭君) 答弁はいいですか。


 ほかに質疑はございませんか。


 坂口委員。


○委員(坂口 洋君) 23ページ、庁舎建設事業費の件ですけれども、6月議会で私、庁舎建設事業費の内訳、要するに特例債どれだけ使って、市の財源どれだけ使ってというのを聞きましたけれど、議会として財政の動き、かかる費用の動きというのはきちんと追ってきたいと思いますので、先ほど、約35億、34億幾らという話をしてましたよね、その出の内訳がどうなるのか、今回補正された分も含めて、説明をしていただきたいんですけども。


○委員長(小河光昭君) 暫時休憩いたします。


              休  憩 午前10時01分


              ―――――――――――――


              再  開 午前10時04分


○委員長(小河光昭君) 休憩前に引き続き、会議を再開します。


 企画部長。


○企画部長(竹内勇記君) 済みません。今、全体のと言うんですけど、庁舎の建設の部分に起債を申請中でありまして、それが、幾幾らになったとかいうところに至っておりませんので、答えることはできません。それで、今回の構造計算の評定手数料の157万5,000円に対する0.95が歳入で上がっておるというふうご理解いただきたいと思います。


○委員長(小河光昭君) よろしいですか。


 ほかに質疑はございませんか。


 小田委員。


○委員(小田幸道君) 歳出ということで、ちょっとお聞きしておきたいと思います。


 先ほどちょっとお伺いしました18ページの一般管理費の地域手当、それから、これはどこで勤務されてる方かということと、それから22ページの阿児地域振興費の特殊勤務手当というのはどういう内容であるかということ。後、24ページのこれの総務、税務総務ですか、この特殊勤務手当、この辺の内容についてちょっとお教えいただきたいということです。


 実は、これに絡めて最後のページにも出ておりますけれども、こういう手当の社会福祉事務手当とか、こういうのもいろいろあるわけですけど、できたらそちらの方もお教えいただければというふうに思います。


○委員長(小河光昭君) 総務課長。


○総務部調整監兼総務課長(山本美弘君) まず、19ページの地域手当でございますけれど、これは、三重地方税管理回収機構の方に1名派遣しておりまして、津市の方に赴任しているところでの地域手当でございます。


 その次は、阿児の、ちょっと今、手元の方に詳細な資料ございませんので、調べさせていただきまして、早急にお答えしたいと思いますが。


○委員長(小河光昭君) 収税課長。


○収税課長(中村 創君) 収税課長の中村です。税務総務費の補正で1万2,000円ですけども、これ課税課の方に今回異動で1名増ということで、特殊勤務手当1カ月1,000円ということで、1,000円掛ける12カ月ということで、補正となっております。


 課税課職員と収税課職員、またその他もあるんですけども、今回、税務総務費ですので、課税課で言いますけども、職員が16名が17名になって、1名プラスということで、1,000円掛ける12カ月分ということで1万2,000円となっています。


 内容ですか、いわゆる税の徴収事務、私ども徴収しますけども、徴収も一緒に行きますから徴収吏員証を出しますけども、その関係です。


○委員長(小河光昭君) ページ数88で間違えありませんか。


 総務課長。


○総務部調整監兼総務課長(山本美弘君) 失礼します。阿児町の特殊勤務手当につきましては、土木作業手当ということで4名分が計上されておりまして、社会福祉事務手当と言われますとケースワーカーの分の特殊勤務手当ということで計上しております。


○委員長(小河光昭君) 小田委員。


○委員(小田幸道君) これは、85ページの給料と給与の違いなんですけども、こちらの表に出ておりますが、これについてちょっとお聞きをさせていただきたいと思います。


○委員長(小河光昭君) 総務課長。


○総務部調整監兼総務課長(山本美弘君) 失礼します。総務課長です。


 給料の方につきましては、本給だけと言うんですか、給料表に載っておる何級何号という部分でございまして、後、給与につきましては、その他職員手当、もろもろ勤勉手当等、すべて含まれるというものでございます。


○委員長(小河光昭君) 小田委員。


○委員(小田幸道君) そうしますと、退職金の算定基礎となるんでしょうか。


○委員長(小河光昭君) 総務課長。


○総務部調整監兼総務課長(山本美弘君) 失礼します。ちょうど手元に資料等が持っておりませんので、給料月額に規定の支給月数を掛けて算出しているということで考えております。


○委員長(小河光昭君) 小田委員。


○委員(小田幸道君) どうも座っとるとしゃべりにくくて、ごめんね。ちょっと立って。


 今、ちょっとお聞きしたんですけども、86ページなんですけど、これ見ておりますと、初任給なんですけど、ここを見ておりますと、国の制度の欄、一般行政職が13万8,400円と、一般行政職の市の初任給というのが、高校卒の方ですけども、14万2,800円というふうになっております。これはこれであれなんですけども、ここら辺、僕もちょっとわからないんですが、基本給が国よりも高いちょっと理由がよくわからないんで、そこら辺ちょっとお聞きしときます。基本給じゃなくて初任給ですね。


○委員長(小河光昭君) 小田委員。後で調べて報告ということでよろしいでしょうか。


 以上等の質問は、総括質疑の方でお願いいたします。


 庁舎整備対策課長。


○庁舎整備対策課長(前田周作君) 対策課の前田です。


 先ほど、坂口委員のご質問に企画部長よりお答えしました言葉につきまして、一部訂正をさせていただきたいです。


 現在、起債の申請中ということで、私どもお答えをさせていただいたつもりなんです。県との今、協議をしておりまして、基本設計等の部分の金額も含めて、県との起債借り入れについての財政課の方より協議をさせていただいておりますので、その時点で、まだ正式な申請まで至っておりませんので、言葉を訂正させていただきたいと思います。


 以上でございます。


○委員長(小河光昭君) ほかに質疑はありませんか。


 山下委員。


○委員(山下 弘君) 21ページ、また23ページの地域振興費で、事務職員数がかなりの差があるんですけども、見ますと人口割でもないような気もしますし、仕事量によるんかなというふうなことではあるかと思うんですが、その差の理由がまず1点と、それと、自治会助成金が、かなり戻されるというふうなところが見受けられますが、この根拠は。この2点、お願いいたします。


○委員長(小河光昭君) 暫時休憩いたします。


              休  憩 午前10時15分


              ―――――――――――――


              再  開 午前10時17分


○委員長(小河光昭君) 休憩前に引き続き、会議を再開します。


 志摩支所長。


○志摩支所長(溝口幸夫君) 志摩支所長の溝口です。


 志摩支所におきましては、労務職員を入れまして事務職員25名になっております。少し多いということでございますが、志摩の場合は連絡所を持っておりますが、連絡所に正規の職員が4名張りついております。その加減で4名分はほかよりも多いかと思います。


 それと、志摩の場合は出先機関として教育委員会を持っておりますが、例えば、土木関係の職員、これも志摩へ張りついておりますし、水産の関係も張りついております。そういったことで、各部局の職員も全部張りついておりますので、人数も増えているということでございます。


 以上です。


○委員長(小河光昭君) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊君) ちょっと的確な答えにならないかもわかりませんけれども、今、志摩の所長が言いましたように、各分庁舎にはそれぞれ部があるわけでございますけれども、その部の業務に当たる支所については、その部分は支所の職員数にカウントはされておりませんけれども、そうじゃないとこは事務量の分量等々によりまして、職員がその担当として張りつけてあるということでございまして、一方では、例えば、支所の職員があったりということで、人口ということもあるかもわかりませんけど、一方では職務の分担に応じた形での職員配置ということで、ご理解をいただきたいと思います。


○委員長(小河光昭君) 総務課長。


○総務部調整監兼総務課長(山本美弘君) 自治会の方でございますけれど、当初予算が当然1月ぐらいに策定をしておりますので、それも当該年度になってから補助申請をする際に、きっちりとした4月の時点で世帯数等を精査させてもらった結果、このような実績であらわれてきているということでございますので、よろしくお願いします。


○委員長(小河光昭君) よろしいですか。ほかに質疑はございませんか。


 西?委員。


○副委員長(西?甚吾君) さっきの、地域振興費のことですけど、これ当初の予算と言うか人数よりですね、浜島ですと2名減っていますし、大王も1名減ってます。志摩町はそのままになってまして、それで阿児町が2人増えてるんです。それと後は磯部が3名減ったようになってますけど。そこら辺は、仕事量を見て精査してくれた。どんな形になったんか、そこら辺もちょっと答えてください。


 それと、もう1点、23ページの防災交通安全対策費のとこで、防犯灯の街路灯の施設の修繕費で153万円出てまして、これ、説明のときに街路灯の修理のように聞いたんですけど、今管理する全体の市の街路灯どのぐらいあるのか、それと、修理この分、何灯分ぐらいを対象にして立てておる金額か。というのも当初にも720万円ぐらいの予算がありまして、153万今回入れますと、873万円になります。なるように私は理解しておるんですけど。その点、間違ってましたら、また訂正してほしいんです。どうなってますかということです。


○委員長(小河光昭君) 総務部長。


○総務部長(谷崎 豊君) 地域振興費の職員数の増減でございますけれども、委員おっしゃられましたように、当然、職員数、業務量を見直すという中での調整ということもありますし、あるいは、地域振興監を課長と兼務させたというようなこともありますので、そういった意味で数字が増減したりということでございます。


○委員長(小河光昭君) 防犯灯については、危機管理監。


○地域防災室長兼危機管理監(濱口 卓君) 地域防災室長兼危機管理監の濱口です。よろしくお願いします。


 先ほどの修繕料のご質問にお答えをさせていただきます。まず、市内にはどれぐらいの街路灯、防犯灯があるのかということにつきましては、一応、6,615基というのは確認をしております。それから、本年度の新年度で増える部分、ですから約6,700基ということでお答えをしておきます。


 それから後、修繕の内容なんですけども、今回の修繕料につきましては、浜島町を除く大王、志摩、阿児、磯部、こちらの方の修繕料が10月現在で後の残高を見まして、不足が生じるであろうということで、毎月の基数で管理はいたしておりません、それはなぜかと言いますと、修繕の内容が管の交換、グローの交換とか、皆さんよくお目にすると思うんですけども、防犯灯が切れておったりということも、やっぱり高所のところですんで業者さんにお願いをしよると、それから自動スイッチの交換とか、それから機具一式の交換、その他ということで、小さなものから大きなものまで交換まで至る修繕にありますんで、金額的なものが詳細につかめないというのが現実でございます。


 それで、各、先ほどの4支所につきまして、予算を再配当しておりますので、そちらの月々の修繕料、また去年の実績を見ながらおおよそこれぐらいということで月ベースで計算をさせてもらった結果でございます。


 以上です。


○委員長(小河光昭君) 西?委員。


○副委員長(西?甚吾君) 地域の職員さんの数の件ですけど、こういう当初の見直しがあって、仕事量で見直しがあったわけですが、今後もこういう実情にあった見直しをきちっと職員配置の件からもしていただきたいと思います。


 それから、防犯灯のことなんですけど、最初に、当初防犯灯新設工事でも200万円ぐらいあったんですけど、200万円の新設等何灯ぐらいことしはされるんですか。


○委員長(小河光昭君) 危機管理監。


○地域防災室長兼危機管理監(濱口 卓君) 済みません、今、詳細のものは持ってございません。数字はもっておりません。この1月に工事を発注するということで、今、その準備をしております。各自治会さんからご要望は、今たくさん来ておりますんで、それを1件1件現場を見ながら、自治会長さんと相談をしながら決めさせていただいておるというのが現実ですので、ことしの個数、基数を、ちょっと今、これだけですという確定的な数字は持っておりません。


 以上です。


○委員長(小河光昭君) 西?委員。


○副委員長(西?甚吾君) それでは、またことし、各地で何灯ぐらい、また防犯灯立つんか、結果わかりましたら、報告の方よろしくお願いします。


 以上です。


○委員長(小河光昭君) ほかに質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) これをもって、「第2款総務費のうち第3項戸籍住民基本台帳費を除く」についての質疑を終わります。


 暫時休憩いたします。


              休  憩 午前10時28分


              ―――――――――――――


              再  開 午前10時45分


○委員長(小河光昭君) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。


 先ほどの、小田委員の質問に対し総務課長より発言がございます。


 総務課長。


○総務部調整監兼総務課長(山本美弘君) 総務課長の山本です。


 先ほどの小田委員さんからの質問、ページ数でいきますと給与明細書の86ページの初任給の件で、初任給の高卒の一般行政職が国の制度より高いではないかというお話がありまして、その件につきまして、調べさせていただいた結果、これは旧町からもずっとそのような形で格付されてきてはおるんですが、市の場合、高卒で採用されて4年たったときに大卒と同じような年齢に、同じ年齢になったときに、大卒と一緒の給与に追いつくという形を従来からずっととっておりまして、そのような初任給の基準になっております。


 また、国の制度の基準でいきますと、国の場合はおのずと大卒と高卒は違いますよということで、差がついていくという状況になっております。


 また、市の14万2,800円につきましては、三重県の場合も同じ高校卒で14万2,800円と同じ金額になっております。


 以上です。





                   質  疑





○委員長(小河光昭君) 次に、第8款消防費について、質疑はありませんか。


 西?委員。


○副委員長(西?甚吾君) 済みません。65ページなんですけど、災害対策費の備品修繕費ですか、320万円と聞いておって、当初の説明で防災無線の何か修理とか聞いたんですけど、これの内容を、まずちょっと教えてください。


○委員長(小河光昭君) 地域防災室長。


○地域防災室長兼危機管理監(濱口 卓君) 地域防災室長、濱口です。


 先ほどの西?委員のご質問ですけども、備品修繕料の内訳ですけども、まず、防災無線というご指摘がございましたけども、それの戸別受信機、それから、後受信機用のアンテナ、それと屋外拡声子局パンザーマストいうスピーカーのついたものです。そういうふうな一式を含めて今回の修繕ということになっております。


 特に、大きな物につきましては、戸別受信機が約30台の修繕、それから蓄電池が97個の交換ということです。それから後、この蓄電池ですけども、それぞれのパンザーマスト、スピーカーの柱ですけども、あれには子局の電池、それからまた、それぞれにも小さな電池がついております。それらの個数を97個交換をいたします。


 それと後、高根中継局の発動機交換修繕ということでございます。


 後、布施田子局の取りつけの手すりの修繕とか、そういうものがありますけども、一応、防災行政無線に関する施設の修繕ということでございます。


 以上です。


○委員長(小河光昭君) 西?委員。


○副委員長(西?甚吾君) ほとんどが戸別受信機の修理修繕というのはわかったんですけど、きのうも17年度の説明だったんですけど、戸別受信機ですね、きのうの説明ですと15台ほど浜島へ新設されてましたね。それで、総務部長に聞きたいんですけど、戸別受信機のデジタル化で新しい対応は、当分控えるというような見解やったと思うんですけど、浜島の15台だけ17年度でまた新しく提供しておると、後、今回の修繕費320万円ですか、とか、それから当初の予算でも1,000万円近く修繕費なんかがいろいろあったんですけど、私ら、よう聞く無線の難聴地域の解消とか、そのための手当とか修繕されたかどうかわかりませんけど、そういうこともいろいろ要望があって、そういうとこのやつをきちっと手当するために修理、修繕されておるんかどうか、ただ、当分の間、デジタル化されるまでの維持管理だけのために、こんだけの膨大な予算、また来年も要るようになるんかどうか、そこら辺の様子を聞かせてください。


○委員長(小河光昭君) 地域防災室長。


○地域防災室長兼危機管理監(濱口 卓君) 地域防災室の濱口です。先ほどの質問ですけども、もちろん、戸別受信機の件ですけども、戸別受信機の15台というのは、新規購入で、後、先ほど説明させてもらいました大王町の30基が今回の修繕料の中に上がっております。


 全体的な話となるんですけども、実際の、今の防災行政無線が浜島が平成4年に整備をされております。それから、大王町が平成7年、志摩町においては昭和60年から平成12年に一部改造してますけども、阿児町が平成5年、それから磯部が平成8年と、かなり老朽化をしてきております。きのうの決算にもございましたが、随時、それぞれの点検を行っております。その点検につきましては、年1回、それから随時にやっているところ、それから年2回ということで、それぞれに形態は違うんですけども、その点検から上がってきたものの中から、例えば、次回の点検までもつものについては、作業賃と言うんですか、作業員の賃金もなるべく始末ができるような形で、今回どうしてもやらなければならないもの等を吟味させていただきながら、今回補正を上げさせていただいております。


 それから後、難聴地域につきましては、パンザーマスト、マスト1台が約300万円程度の費用がかかります。それと後、伝搬調査で市内を網羅できるかどうかという部分については、当初の中で網羅できない部分のところへも住宅が伸びておりますので、その辺について、やっぱり電波が届かないというところは、マストを立てても放送ができないというようなことがございますので、やはりその辺の整備については、相対的なものを考えなければいけないのかなというふうに思います。


 特に電波の場合は、距離というよりも高低差がかなりあるところについて、その難聴地域が生まれてきておると思います。その辺のところと、それから、先ほど述べました整備年、年月の中で住宅区域がかなり拡大しておるので、そのすべてを網羅ということになると、当初の機械、そのもの自体も変えなければ対応が仕切れないというところもございます。


 ただし、一部、そういうふうなところは、可能な箇所もございます。ただ、そういうふうなところに住宅密集地が余りないということもございますし、それから後、議会でも総務部長、それから市長の方から答弁をさせていただいてますように、メール配信とか、今の情報で松阪ケーブル等々のもので周知をしていきたいということで、今回松阪ケーブルさんとも、そういうふうな災害協定というふうなものにもこぎつけておりますので、いろいろな角度から情報提供していきたいというふうに考えております。


 以上です。


○委員長(小河光昭君) 西?委員。


○副委員長(西?甚吾君) 大体、修理、修繕の意味はわかりますし、今回の場合でも、維持していくのにはそんだけ年間かかって、また、このような補正も要るというのはわかるんですけどね、やっぱり一番心配されておる難聴地域の解消になりますと、根本的なマストの整備なんかしてやらんなんとなってくると、根本的な解決はできないと思いますんで、部長も前も聞いてますように、デジタルの対応に対する早いこと新しい整備ですか、それをできるだけ早いこと手がけて、計画でも示していただくように、早いことしてもらいたいということと、もう一つ、私、疑問に思うのは、戸別受信機も増やさん、増やさんと言いながら15台、浜島の分はどうして去年整備されたんですか。


○委員長(小河光昭君) 地域防災室長。


○地域防災室長兼危機管理監(濱口 卓君) 地域防災室長です。


 15台につきましては、従来から渡してあるものが修理不能という形になったものを交換してるというふうには聞いているんですけども。


 それと、先ほどのデジタル化の話なんですけども、一応、今の予算の段階で、予算のヒアリングの段階で来年度実施計画を進めるべく予算計上を今、要求中でございます。


 その辺はまた、財政とも相談をしながらということで、新年度に多分上がっていけれたらというふうに考えております。


 以上です。


○委員長(小河光昭君) よろしいですか。ほかに質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) これをもって、第8款消防費についての質疑を終わります。





                   質  疑





○委員長(小河光昭君) 次に、第12款予備費について、質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 質疑なしと認めます。





                   討  論





 これより、議案第104号、平成18年度志摩市一般会計補正予算(第4号)の「歳入全般」及び歳出のうち、「第1款議会費」「第2款総務費のうち第3項戸籍住民基本台帳費を除く」「第8款消防費」「第12款予備費」について討論を行います。


 討論はありませんか。


             (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 討論なしと認めます。





                   採  決





○委員長(小河光昭君) これより採決を行います。


 本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                 (賛成者挙手)


○委員長(小河光昭君) 挙手全員です。


 よって、本案については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





                  議案第120号





○委員長(小河光昭君) 議案第120号、三重県市町職員退職手当組合の規約の変更に関する協議についてを議題とします。





                   質  疑





 これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 質疑なしと認めます。





                   討  論





○委員長(小河光昭君) これより討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「な  し」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 討論なしと認めます。





                   採  決





○委員長(小河光昭君) これより採決いたします。


 本案について、原案のとおり可決すべきものと認めることに賛成の諸君の挙手を求めます。


                 (賛成者挙手)


○委員長(小河光昭君) 挙手全員です。


 よって、本案に関する協議については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。


 当委員会に付託されました案件の審査は、すべて終了いたしました。委員会としては、全案件について原案のとおり可決すべきものと認められました。


 委員会報告書の作成については、委員長に一任していただきたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(小河光昭君) 異議なしと認めます。


 本日の付託事項の審査につき、慎重に審議を賜りありがとうございました。


 これで総務財政常任委員会を閉会いたします。





 閉会 午前11時01分





 志摩市議会委員会条例第30条第1項の規定により、この記録を作成し、ここに署名する。


 平成18年12月15日








                総務財政常任委員長  小 河 光 昭