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三重県 志摩市

平成17年教育民生常任委員会(12月15日)




平成17年教育民生常任委員会(12月15日)





 
            教育民生常任委員会記録





1 会議年月日 平成17年12月15日





2 会議の場所 志摩市議会委員会室





3 開会・閉会 午後1時00分・午後2時58分





4 出席委員  9名


        委員長  畑   美津子 君   副委員長  森     昶 君


        委 員  ? 口 三代和 君         廣 岡 安 吉 君


             中 村 八 郎 君         杉 本 三八一 君


             野 名 澄 代 君         坂 口   洋 君


             大 口 秀 和 君


        議 長  ? 岡 英 史 君





5 欠席委員  な し





6 職務のため出席した事務局職員の職氏名


  議会事務局長     山 川 勘 一 君   議事課長  岡   英 雄 君


  議事係長       平 井   正 君   議事係   橋 本 勝 弘 君





7 説明のため出席した者の職氏名


  助役         田 中   稔 君   収入役   磯 和 光 春 君


  教育委員長      大 東 弘 郎 君   教育長   西 岡 松太夫 君


  総務部長       宮 本 源 光 君   健康福祉部長


                               中 川 洋 司 君


  生活環境部長     西 井 一 夫 君   病院事業部長


                               浜 口 和 本 君


  教育部長       小山崎 幸 夫 君   生活環境部調整監


                               植 村 和 則 君


  市民課長       中 千 鶴 子 君   人権啓発推進課長


                               岡 山 幸 志 君


  環境課長       鈴 木 正 秀 君   大王清掃センター所長


                               山 本 正 胤 君


  阿児清掃センター所長 宮世古 新 平 君   健康福祉部調整監


                               磯 和 範 好 君


  福祉事務所長兼地域福祉課長          介護保険課長


             仲 野 一 正 君         西 井 久 芳 君


  児童福祉課長     木 納 谷 誠一君   健康推進課長


                               椿   世 紀 君


  障害福祉課長     橋 爪 義 房 君   国民健康保険課長


                               西 岡 徳 雄 君


  保護支援課長     大 杉 正 也 君   教育委員会調整監兼教育総務課長


                               橋 本 一 敏 君


  学校教育課長     柴 原 與 家 君   生涯学習課長


                               刑 部   寛 君


  生涯スポーツ課長   浦 口   洋 君   人権教育課長


                               阪 本   正 君


  前島病院事務長    中 村 和 三 君   大王病院事務長


                               信 田   仁 君


  浜島診療所所長    藤 川 真 二 君





8 付託事項


 〇議案第141号 平成17年度志摩市一般会計補正予算(第5号)の歳出のうち、「


          第2款総務費のうち第3項戸籍住民基本台帳費」「第3款民生費」


          「第4款衛生費」「第9款教育費」について


 〇議案第142号 平成17年度志摩市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)につ


          いて


 〇議案第143号 平成17年度志摩市老人保健特別会計補正予算(第2号)について


 〇議案第144号 平成17年度志摩市介護保険特別会計補正予算(第2号)について


 〇議案第145号 平成17年度志摩市介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)


          について


 〇議案第152号 指定管理者の指定について


 〇議案第153号 指定管理者の指定について


 〇議案第154号 指定管理者の指定について


 〇議案第159号 指定管理者の指定について


 〇議案第147号 平成17年度志摩市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第


          1号)について


 〇議案第155号 指定管理者の指定について


 〇議案第156号 指定管理者の指定について


 〇議案第157号 指定管理者の指定について


 〇議案第158号 指定管理者の指定について


 〇議案第150号 平成17年度志摩市立国民健康保険病院事業会計補正予算(第1号


          )について





9 審査の経過





○委員長(畑美津子君) 皆さん、こんにちは。


 本日の出席委員は9人でございます。


 志摩市議会委員会条例第16条の規定による定足数に達しておりますので、教育民生常任委員会を開催いたします。


 だだいまから本会議におきまして、当委員会に付託されました案件につきまして審査を行います。議案説明につきましては本会議において説明がなされておりますので、これを省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) 異議なしと認めます。


 それでは各案件とも提案理由の説明は省略いたします。


 本委員会は付託事項書により議事を進めます。





 議案第141号の質疑





○委員長(畑美津子君) 議案第141号平成17年度志摩市一般会計補正予算(第5号)の歳出のうち、「第2款総務費のうち第3項戸籍住民基本台帳費」「第3款民生費」「第4款衛生費」「第9款教育費」費」についてを議題とします。


 これより質疑を行います。


 質疑は款別に行います。


 まず「第2款総務費のうち第3項戸籍住民基本台帳費」について、質疑はございませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) 質疑なしと認めます。


 これをもちまして「第2款総務費のうち第3項戸籍住民基本台帳費」についての質疑を終わります。


 次に「第3款民生費」について質疑はございませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) 質疑なしと認めます。


 次に「第4款衛生費」について質疑はありませんか。


 ?口委員。


○委員(?口三代和君) 47ページの衛生費につきましては、一次救急医療体制事業委託料というのは、各個人へ対しての委託料という意味ですか。


○委員長(畑美津子君) 健康福祉部長。


○健康福祉部長(中川洋司君) この救急医療につきましては、一次から三次までありまして、そのうちの一次救急医療というのが初期救急医療というものでございまして、いわゆる外来診療で自宅当番医とか、休日夜間急患センター、そういうとこで対応するということですが、今回一次救急につきましては、従来志摩医師会会員がそれぞれ診療所において時間外診療、夜間診療、休日診療等行ってきたわけですけども、いわゆる患者の方からより高度な医療を説明責任、速やかな二次医療への転送と、こういった問題から今回実は志摩医師会の協力を得まして、県立志摩病院の方で休日応急診療業務をスタートするということになりまして、その関係上、今回追加の補正予算をお願いをしておるということでございます。


 具体的なことについては担当課長からご説明させますので、よろしくお願いします。


○委員長(畑美津子君) 健康推進課長。


○健康推進課長(椿世紀君) 今回の補正なんですけども、当初は287万8,000円という金額でございました。これが鳥羽と旧町の5町ですね、1市6町で医師会の方へ委託をしておった分なんですけども、今回部長が今答弁されましたように、志摩医師会と志摩病院の方の三者で一応契約を結びまして、そこで志摩病院の救急診療室で医師会の先生方が輪番制で診察をお願いするというものでございます。


 それで休日応急診療におきましては最終的には305万円、それと小児救急、これももう6月から月1回で診療をしておるわけですけども、この18年1月から3月の3カ月分ですけども、18万3,000円をその小児救急の応急診療18万3,000円が必要ということでございます。


 そしてもう後1つですけども、事務経費としまして鳥羽市と志摩市とご負担していくわけですけども、それが120万円で、合計で443万3,000円という金額になりまして、当初の287万8,000円の差し引きで今回155万5,000円の補正をお願いしたいというものであります。


 以上です。


○委員長(畑美津子君) 健康福祉部長。


○健康福祉部長(中川洋司君) 少し補足をしておきますが、この休日応急診療につきましては年間に70日実施するということで、現在の実情では平均1日平均患者が23名と、このような状況になっております。また小児救急につきましては平均9名というような患者の数でございます。そういうような状態ですので今、課長が申し上げたように志摩病院と、それから医師会と市と三者共同で実施しているということで、市の責務という立場からこういうことで負担金をお願いすると、こういうことでございます。


○委員長(畑美津子君) ほかに質疑はありませんか。


 野名委員。


○委員(野名澄代君) 48ページ、負担金補助及び交付金のなかの墓地整備事業費補助金ですね。


 事業内容として鵜方と迫間地区の自治会のということの説明を受けましたけど、どのようなこの事業内容か。


 それともう1つは、今度は50ページの工事費請負15、焼却炉施設整備修繕工事費、阿児町の清掃センターということでしたけども、どのような工事なのかお聞きしたいと思います。


○委員長(畑美津子君) 生活環境部長。


○生活環境部長(西井一夫君) 墓地整備につきましては墓地の区画を造成するということで、神杣につきましては24区画を増設、迫間につきましては27区画を造成していくということで、事業費の3分の1を補助させていただくということでございます。


 それから炉の修繕につきましては阿児の清掃センターの焚口の炉が本年度崩落したということで、それと送風の煙突から出す煙突のレンガが崩壊したということで、危険ということで補正をお願いするものでございます。


○委員長(畑美津子君) 野名委員。


○委員(野名澄代君) これに関連してのことですが、この修繕だけでよろしいでしょうか、その対応的なもの、対応年数的なもの、危険とか、それから今後のことですね。これを直せばそこで応急措置というその応急的な修繕なのか、それともそこでほぼ修繕は終わるのか、そこらあたりをお聞かせ願いたいと思います。


○委員長(畑美津子君) 生活環境部長。


○生活環境部長(西井一夫君) 一応5つセンター共もう耐用年数はかなりきておりまして、崩壊をというようなことで、順次修繕をお願いしておりますけれども、これで万全かと言われますと、やっぱり崩落をしてきた箇所、そういうとこを修繕していくという対応しか取っていきませんもんで、全部を本来ですと直させていただくとよろしいんですけれども、ちょっとそういう体制でございませんもんで、順次はい。


○委員長(畑美津子君) ほかに質疑はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) ほかに質疑はありませんか。


 これももちまして「第4款衛生費」についての質疑を終わります。





 休憩





○委員長(畑美津子君) 暫時休憩いたします。





 午後1時11分 休憩(説明課長の入れ替え)


 午後1時16分 再開





 開議





○委員長(畑美津子君) 休憩前に引き続き、委員会を開きます。


 「第9款教育費」につきまして、質疑はございませんか。


 野名委員。


○委員(野名澄代君) 私ちょっと気になるんですけども、この賃金の部分ですね、68ページのまず7学校用務員賃金36万円、それから今度はその次の69ページですか、養護介助賃金とか、こういう賃金なんですけども、これは生徒減ということなんでしょうか。


○委員長(畑美津子君) 教育部長。


○教育部長(小山崎幸夫君) それでは68ページの賃金、今回の補正におきまして36万円の減額をさせてもらっております。この内容につきましては臨時雇いの学校用務員の賃金といたしまして当初6名の方というので見ておりました。ただこの内容につきまして通勤費の減額ということで現状の維持は変わりはございませんけども、6名の方が通勤距離2?未満ということで、交通費が不用になったということで、その後わかってまいりまして、そのために36万円のうち27万6,750円の減額、それとあと支給割合の関係で減額というのが8万4,000円ありまして、人数の減とそういうことではございません。主には通勤手当の減額ということでございます。


 それと69ページの賃金で今回163万2,000円ということで、養護介助の賃金ということで減額をさせてもらっております。この内容につきましては文岡中学校の介助員の賃金の減額ということでございますが、当初文岡中学校の介助員を2名で予算計上しておりました。これが1名で対応が可能となったということで減額をさせてもらっておりますが、これの経過につきましては17年度に障害児学級の設置の場合は介助員は1名体制にすると、そういう意味で調整をしておりました。


 しかしながらその後、障害児学級が設置されたことに伴いまして介助員は1名体制、また中学校において新たな介助員の配置要望ということもございませんでしたもんで、今回当初に計上させておりましたなかから、1名を減額補正ということで対応をさせてもらいましたので、よろしくお願いを申し上げます。


○委員長(畑美津子君) 野名委員。


○委員(野名澄代君) わかりました。私はその関連で気になるんですけども、教育というのは一番事務方においても市長に強く申し入れて、教育予算は削られないように、これは教育長は体を張ってやっていただきたいなと私は常に思います。


 そのなかで今遅れているのが耳の聞こえない子に対してのこの教育的なことも私は欠けていると思うんですよ。幼稚園にしても数は少ないかも知れませんけれども、全くその援助、全くと言うと言い方おかしいんですけど、なかなかないと思うんですよ。今現にこの志摩市で五、六名それに該当する子がいると思うんですけども、そちら津まで通っております。やはりほかのちょっと障害を持った人の介助員というのあるんですけども、これは国の制度とかそういったことをございますでしょうけど、ちょっと検討していただきたいなと、ヘレン・ケラーのようこともあるわけですから、耳の聞こえない子どもでもどれほどの社会に貢献するか、やはり同じような条件でやっていただきたいなと思うんですけど、そこらあたり教育長またしっかりと市長に体張ってやっていただきたいなと思います。終わります。以上です。


○委員長(畑美津子君) 教育部長。


○教育部長(小山崎幸夫君) すみません。直接のお尋ねということに当てはまらないと思うんですけども、補正予算書の68ページの小学校費のなかで18節の備品購入費というところで15万2,000円、12月補正として計上させてもらっております。このことにつきましては18年度対応ということでございますけれども、浜島小学校へ新入児童という形のなかで聴力障害のある児童が入所予定でございます。その方につきまして耳掛け方のFMの補聴器一式ということで、この12月補正で計上させていただきまして、18年度からの新学期に備えたいというふうな対応も取っておりますので、野名委員さんの発言の中身につきましては十分こちらの方も心がけていきたいとそういうふうに思っております。


○委員長(畑美津子君) 廣岡委員。


○委員(廣岡安吉君) ページ数68ですが、小学校費の20節扶助費、ここの準要保護児童就学援助費、それと70ページの同じく20節で準要保護生徒就学援助費504万9,000円、これの内容と言いますか、これ障害児になにかするということなんでしょうか。その内容と、その障害の度合いとかあるわけですか、人数とかそれがわかれば教えていただきたい。


○委員長(畑美津子君) 教育部長。


○教育部長(小山崎幸夫君) 68ページの扶助費のなかで準要保護児童就学援助費ということで486万円の補正をしてございます。これにつきましては障害児童対応とそういうことではございませんで、生活に困ると言うのですかね、そういうふうな方のなかで今回補正ということでございますけれども、平成17年度の準要保護認定者数といたしましては、小学校で340名の方でございます。これは今回補正をさせていただきました中身といたしましては1学年と6学年が昨年度よりも対象児童と言うのでしょうか、それの増ということで全体で21名増になったということで、これにつきまして新入学の学用用品とか、それから修学旅行費が一応大幅に増額をしたというなかで、今回小学校費で486万円、それから中学校費におきましても70ページで504万9,000円ということで計上させてもらっております。


 これ中学校費の対象児童といたしましては、中学校全体で193名の方が就学援助ということで、現在その制度のなかで私どもの方から扶助費という形で計上させてもらっております。


 以上です。


○委員長(畑美津子君) ?口委員。


○委員(?口三代和君) 69ページの御座小学校校舎改築工事費として3,000万円減になっていますけども、これは単なる予算との違いなんか、それとも何かを工事するのを止めたんかとか、どういったことですか。


○委員長(畑美津子君) 教育部長。


○教育部長(小山崎幸夫君) 69ページにおきまして、工事請負費御座小学校校舎改築工事費におきまして3,000万円の減額をさせてもらっております。この3,000万円の減額につきましては当初予算で3億5,400万円、それから入札一応3分割ということで建築工事、電気設備、給排水器械設備に分けまして入札をさせていただきました。


 そのなかでその差金でしょうか、3億5,400万円の予算のなかで全体の3本の入札金のなかで約3億460万5,000円ということで、5,000万円近く差金が出てまいりました。これは一応入札差金ということでございますが、その後追加工事等も見込まれますため、一応今回3,000万円の減額をさせていただいたという経緯でございます。以上です。


○委員長(畑美津子君) ほかに質疑はありませんか。


 森委員。


○委員(森昶君) この9款のちょっと教育費から外れるかもわかりませんけど、ちょっと教育関係のことですので、あえて質問いたしますけども、さきの説明のときに例のアスベストの関係の使徒等があったわけでございますけれども、調査の関係の話があったんですけども、これは今9款でですのであれなんですけど、12款予備費の方でアスベスト関係の費用というようなことで計上されているというような話がありました。それに関連した形になりますので、この9款の予算のこととはちょっと外れますけども、この予備費の方の具体的な使い方と言いますか、どういうような形の内容なのかということをちょっと詳しくお話いただければと思いますけども、ちょうど総務財政のときにちょっと話がなかったもんですから、申し訳ないですが。


○委員長(畑美津子君) 総務部長。


○総務部長(宮本源光君) じゃアスベストの件につきまして、アスベストの調査結果につきましては昨日皆さん方に資料を配布させていただいたとおりでございます。実質的には安乗小学校の体育館について存在が認められたというふうなことでございます。また一部の新聞には今日の朝刊のなかに記載がされておるという実情です。


 予備費の理由、利活用というふうなことで予算編成時にこの結果がわかってなかったというふうなことも含めまして、緊急的に対応させていただけなければならない部分というふうなことで、もしかすると私どもとしてはPTAの方がお子さんの体を心配されて検診とかというふうなご希望も、実際に検出されなかったという部分もありますけども、そういうことあり得るかなというふうにも想定をしてまして、必要に応じて検診等への対応はこの予備費のなかでさせていただこうと。


 それから当初編成時には結果が見えておりませんでしたので、必要な対策費が盛れないという状況のなかで、この予備費のなかで対応させていただこうというふうなことを考えて計上させていただきました。結果としては分析結果が出たなかでいきますと、おそらく心配されての検診というご希望があるんかどうか、現段階では見えておりませんが、近いうち安乗小学校のPTAには説明会も開催するというふうなことを教育委員会、計画をしておりますので、その結果も踏まえて対応してまいりたいというふうに思います。


○委員長(畑美津子君) 森委員。


○委員(森昶君) わかりました。そうしますとこれもちょっとまた関連が違うのかわかりませんが、下の3階でやっております保育所の関係のあれは確か、この議会が始まってからお母さんの方からいつまでなんだというようなこう話があって、ちょっと返事に困ったような場面もありましたんで、下の保育所の関係がまたこの教育の方じゃなくて別の管轄になりますんで、トータル的に住民の方たちやはりこのアスベストのことに関して処置を早くをというような考えもあるような気がしますので、一つ対処の方またよろしくしてやっていただきたいと思います。


○委員長(畑美津子君) ほかに質疑はありませんか。


 杉本委員。


○委員(杉本三八一君) ちょっと工事の請負費のなかを70ページの15節の安乗中学と越賀中学、それから71ページの鵜方幼稚園15節の、それから72ページの15節の施設改修工事、ちょっとこれを全部教えてください。


○委員長(畑美津子君) 教育部長。


○教育部長(小山崎幸夫君) それでは70ページの工事請負費、今回787万2,000円を計上させてもらっております。これにつきましては説明のところで安乗中学校校舎軒下改修工事費ということで553万2,000円、それから越賀中学校の体育館の軒天改修工事ということで234万円の計上させてもらっております。


 安乗中学校の校舎の軒下につきましては、昭和55年建築ということで25年が経過をしております。それから越賀中学校の体育館につきましても、ここにつきましては昭和43年建築ということで37年目になっております。いずれの校舎、それから体育館につきましても老朽化、それから長年の塩害によりまして鉄筋の内部が腐食をしております。そのなかで肥大化して壁を突き破っているような状態でございまして、欠落や破損が起こっておりまして壁の一部が崩落しているような状態ということで、危険度が高いということで今回計上させてもらいました。安乗中学校と越賀中学校につきましても同様の理由でございます。


 それから71ページの15節工事請負費295万7,000円でございますが、これは説明書きには鵜方幼稚園屋根改修工事費ということで掲載させてもらっております。鵜方幼稚園につきましては平成10年に建築をされまして7年目と比較的新しい施設ではございますが、今年の台風の強風と言うのですか、それによりまして屋根のシートがまくれ上がりまして飛散をしたということで、防水の機能を果たさなくなったということで、今回危険な状態ということでシート防水をかけたいという形のなかで295万7,000円の計上をさせてもらっております。


 それから72ページのこれも15節工事請負費でございますが、560万円の計上をさせてもらっております。これにつきましては目の方で阿児アリーナ施設費というところの工事請負費でございますので、阿児アリーナにつきましては建築から14年目を迎えております。そのなかで建設当時から一度も手を入れてなかったというなかで3カ所、1カ所につきましてはオーシャンホールとベイホールがございますが、これの事務所の方で監視カメラというのですが、事業の状態を不具合がないかというふうに事務所のなかでカメラによって見ることができます。そのカメラが機能しなくなっておりますので、それの改修工事といたしまして560万円の内訳で246万円計上させてもらってます。


 それから同じくオーシャンホールの舞台の吊りもののワイヤー、これが危険であるということで、そのワイヤーを交換をしたいということで194万円、それともう1点、ベイホールの電動式になっております収納のイス、これらの改修費用といたしまして120万円、この3カ所を合わせて今回560万円という形で工事請負費として計上させてもらっております。


 よろしくお願いいたします。


○委員長(畑美津子君) 杉本委員。


○委員(杉本三八一君) すみません。その71ページの鵜方幼稚園の屋根工事なんですけど、これはもう、これで295万7,000円、これで全部のことなんですか、できるんですか、それとも一部改修なんですか、これは。


○委員長(畑美津子君) 教育部長。


○教育部長(小山崎幸夫君) この295万7,000円計上させていただきまして、鵜方幼稚園屋根全体でございます。


○委員長(畑美津子君) 訂正ですか、教育部長。


○教育部長(小山崎幸夫君) はい。鵜方幼稚園の陸屋根の部分だけでございます。


○委員長(畑美津子君) ほかにございませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) これをもって「第9款教育費」についての質疑を終わります。





 討論





○委員長(畑美津子君) これより、議案第141号平成17年度志摩市一般会計補正予算(第55号)の歳出のうち、「第2款総務費のうち第3項戸籍住民基本台帳費」「第3款民生費」「第4款衛生費」「第9款教育費」について討論を行います。


 討論はありませんか。


 坂口委員。


○委員(坂口洋君) 反対の討論をいたします。


 12月の補正と言いますのは、主要なものは職員の給与の改定であります。私はさきの臨時議会におきまして人勧による給与改定に反対いたしましたので、この予算は反対せざるを得ません。


 賛成すると筋が通らない。


 いろいろ理由は申しましたけれども、ひとつは官民格差を言いながら、今年の春闘の民間の結果、これから見ても数字的には不当であると、これが第1の理由。第2の理由は4月に遡って減らす、これは私は本会議では脱法行為だと指摘いたしました。民間では絶対通用しないようなことが公務員の世界で通用する。資本主義のルールに反しております。そういうことで私は抗議を込めて反対をするものであります。これからも私は職員の生活と権利、そして何よりも働きがいを守るために、職員の職務にふさわしい賃金の確立を目指して頑張りたいと思います。


 と言いますと、後の特別会計も給与の関係が出てきますので、全部反対するのかということになりますけれども、もう今言っておきますけれども、後は特別会計は反対いたしません。あえてこの予算だけは抗議を込めて反対いたしておきます。以上。


○委員長(畑美津子君) 賛成討論ございますか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) ほかに討論はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) これで討論を終わります。





 採決





○委員長(畑美津子君) これより、議案第141号平成17年度志摩市一般会計補正予算(第5号)の歳出のうち、「第2款総務費のうち第3項戸籍住民基本台帳費」「第3款民生費」「第4款衛生費」「第9款教育費」について採決いたします。


 議案第141号平成17年度志摩市一般会計補正予算(第5号)の歳出のうち、「第2款総務費のうち第3項戸籍住民基本台帳費」「第3款民生費」「第4款衛生費」「第9款教育費」について、原案のとおり可決すべきものと認めることに、賛成の諸君の挙手を求めます。


 (多数挙手)


○委員長(畑美津子君) 挙手多数でございます。


 よって、議案第141号平成17年度志摩市一般会計補正予算(第5号)の歳出のうち、「第2款総務費のうち第3項戸籍住民基本台帳費」「第3款民生費」「第4款衛生費」「第9款教育費」については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





 議案第142号の質疑





○委員長(畑美津子君) 議案第142号平成17年度志摩市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。


 これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) 質疑なしと認めます。





 討論





○委員長(畑美津子君) これより、議案第142号平成17年度志摩市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について討論を行います。


 討論はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。





 採決





○委員長(畑美津子君) これより、議案第142号平成17年度志摩市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。


 議案第142号平成17年度志摩市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、原案のとおり可決すべきものと認めることに、賛成の諸君の挙手を求めます。


 (全員挙手)


○委員長(畑美津子君) 挙手全員です。


 よって、議案第142号平成17年度志摩市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





 議案第143号の質疑





○委員長(畑美津子君) 議案第143号平成17年度志摩市老人保健特別会計補正予算(第2号)についてを議題とします。


 これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) 質疑なしと認めます。





 討論





○委員長(畑美津子君) これより、議案第143号平成17年度志摩市老人保健特別会計補正予算(第2号)についての討論を行います。


 討論はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) 討論なしと認めます。





 採決





○委員長(畑美津子君) これより、議案第143号平成17年度志摩市老人保健特別会計補正予算(第2号)についてを採決します。


 議案第143号平成17年度志摩市老人保健特別会計補正予算(第2号)について、原案のとおり可決すべきものと認めることに、賛成の諸君の挙手を求めます。


 (全員挙手)


○委員長(畑美津子君) 挙手全員です。


 よって、議案第143号平成17年度志摩市老人保健特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





 議案第144号の質疑





○委員長(畑美津子君) 議案第144号平成17年度志摩市介護保険特別会計補正予算(第2号)についてを議題とします。


 これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) 質疑なしと認めます。





 討論





○委員長(畑美津子君) これより、議案第144号平成17年度志摩市介護保険特別会計補正予算(第2号)についての討論を行います。


 討論はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) 討論なしと認めます。





 採決





○委員長(畑美津子君) これより、議案第144号平成17年度志摩市介護保険特別会計補正予算(第2号)についてを採決します。


 議案第144号平成17年度志摩市介護保険特別会計補正予算(第2号)について、原案のとおり可決すべきものと認めることに、賛成の諸君の挙手を求めます。


 (全員挙手)


○委員長(畑美津子君) 挙手全員です。


 よって、議案第144号平成17年度志摩市介護保険特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





 議案第145号の質疑





○委員長(畑美津子君) 議案第145号平成17年度志摩市介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)についてを議題とします。


 これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 野名委員。


○委員(野名澄代君) 8ページの17節公有財産購入費のとこですね。平米単価と購入平米数ですね。それからまず鑑定価格、土地所有者名、個人情報等言うであれば仕方ないですけど、議会においてはないと思いますけども。


 それから建物補償費ですね、その下の。補償補填及び賠償費ですか、飛んでごめんなさい。


 その17節からいきます。


 それから候補地、ここに決定するまでの経緯ですね。どのぐらいの候補地を探してここにたどり着いたのか。


 そしてその次の22の補償補填及び賠償金ですね。これの建物補償費、これはどのぐらいの土地を、土地の坪数ですね。それと建物、それについて、それからその鑑定価格、おそらくここへ出てきたということは鑑定価格も含めていると思いますが、そこらあたりを詳しくご説明願いたいと思います。


○委員長(畑美津子君) 健康福祉部長。


○健康福祉部長(中川洋司君) それでは17節公有財産購入費、並びに22節補償補填及び賠償金について現時点で回答できる部分について、ご回答いたしたいと思います。


 まず公有財産購入費の9,000万円につきましては、実は皆さん方にも過去からこの事業についてはご報告申し上げておりましたが、7月の15日に整備計画書を提出して以来、いろいろ県と折衝してまいりました。最終的に先般ご報告させていただきましたように、11月28日付で県の予備選考会議にて選定を受けました。従来から申しておりますように、その段階を通じないと具体的な業務に入れないというようなことも申し上げてまいりましたが、その間に今申し上げたような用地測量とか鑑定評価とか、そういうのを先般来から順次進めてきたところでございます。したがいましてこの段階では鑑定評価とか価格の評定の評価というものが出ていない段階での計上でございました。


 と言いますのは、それの鑑定評価を待ってから計上いたしますと、時間的に余裕がないと、と言いますのは18年度事業をする場合に、一応17年度の早い段階で用地取得をして、さらに造成工事、建築工事に入らなければならないとこういうようなことがございまして、今回の事業につきましては単年度事業が原則とこういうことでありますので、それらに間に合わせようとしますと、そういったものすべて処理してから予算計上していては対応できないと、こういうことがありましたので、まずもってそれを申し上げておきたいと思います。


 今現在用地測量を進めておりまして、正確な面積というのはいまだ出ておりません。したがいましてこの段階で約5,200?の土地を取得するということで、おおよそで計上させていただきました。と言いますのは従来この土地につきましては隣接地が旧志摩町におきまして測量した段階では相当実測地の面積が延びております。したがいましてそういうようなことから、実測に基づいて買収するいうことになりますので、そのあたりの関係も含めて具体的にイメージができなかったというところがございます。その点ちょっとご理解をいただきたいと思いますが、いま土地の鑑定評価を進めておりまして、いわゆる年末から年始にかけてその出てくるだろうと、金額が出てくるだろうとこういうように思われますので、それを待って用地交渉に入っていきたいとこう思っております。


 したがいまして、所有者は現時点で4名でございますけれども、ここへ至るまでにおきましてはいろいろ内々に対応させていただきまして、今のような状況になりましたが、当初の段階ではいわゆる第三銀行の抵当権が設定されておりまして、いろいろ難しい状況がございました。


 それらをいろいろ調整をしながら現在まで進めてまいりまして、今のところでは4名になっておりますが、それらについては抵当権が抹消された段階であります。したがいまして事前には一応そういったことを含めてお話をさせてきていただいておりまして、原則的な了解を得ておりますけど、単価については面積が出ていないために、具体的な協議にまだ入っていないとこういうことですので、ご了解を賜りたいとこう思います。


 今進めておるその用地は台帳上では5,138?です。それが実測して結果がどのようになるか、ちょっと今しばらくお待ちをいただきたいとこのように思います。


 それともう一方の補償補填の3,000万円の部分でございますけども、これも先ほど申し上げたような事情も含めて現在進められておりまして、ほぼ固まってきたという状況です。建物につきましては50坪と67坪の2棟と動産等がございます。これにつきましては非公式にどの程度かかるだろうかということで、ある一定の機関に打診をしたなかでひとつの目処を立てまして予算計上させていただいたということであります。


 この3,000万円につきましては、限度額ということでご理解をいただきたいと思うんです。


 今後その評価が出た段階で該当者と協議をしながら詰めてまいりたいとこのように思っております。ただ今回このような対応をさせていただいたのは、先ほども申し上げたように、それらが出る結果を待って対応しておると時間的に対応できないと、こういうことがございましたので、その点ご理解を賜りたいとこういうふうに思います。


 実はこの問題につきましては前回の段階で、いわゆるその志摩町片田の丸山橋の右手で前回17年度の段階で採択すべく進めておりましたが、その段階ではいろんな事情からして翌年度に送りたいとこういうようなことで申し上げてきたところですが、そのときに申し上げたのは、その土地を含めて検討してまいりたいとこういうことで、正式にはいろいろ協議のなかではその土地を含めて2カ所で選定をするということのなかで、最終的にはこの従来の用地候補でありましたところを拡張しながら対応していくのが、一番ベターであろうとこういうようなことで現在地に一応なったと、候補地がなったということでございます。


 したがいまして、ご承知かと思いますけど、これから国道の260号線の丸山橋に向かって手右手の半ば雑種地と申しますか、少し造成されておるところ、あそこから丸山橋方面へ向かった土地、地域であるとこういうことでございます。


○委員長(畑美津子君) 野名委員。


○委員(野名澄代君) よくわかるんですよ。言っていることはね。手法にも多々疑問ありますけども、致し方ないということもわかったうえで、やはりこの老健につきましては合併の協議のなかで、17年度から県の予算というものが確約されていたんですよね。それが17年度確約に近い状態で17年度に入る予定だったと、私は首長のなかで伺っております。そのような記憶があります。


 ですからそれが遅い早いということではないですよ。それにかかる用地取得というのは当然ある意味においてはこういうやたけたではなくて、もうちょっと早くから打診してあってもいいんのではないかと、これは反対するものではありませんけどもね、これを反対したら大変なことになりますから、そういうことではなくて今後の話なんですけども、やはりわかっていることは住民にこの説明をしても、初めにそこの候補地ありきということで進んでいるのではないかと受け取られてしまう懸念があります。ですからやはりそこらあたりはもう老健施設、県の補助金云々と言うても、おそらく約束事ですから、1年遅れてもくれないということはあるかないか、私もその場に施主をしておりませんからわかりませんけども、そういうことを含んでいくのであればもっと早い目に、水面下では動いたと思うんですよ。水面下で動いてないとね、通達をもらってからこれだけスピードではできませんから。


 ただそこらの過程においてやはりその市民に、そういう不信感を与えないように、これからもその金額的な今度は坪単価ですね。経緯は結構ですから、今度は今からの平米単価をたくさんの土地ですから、向こうとこれは売り手の買い手の思いもありましょうけど、やはり建物補償費においても後でこの不信感を買われることのないように、そういうことは行政側として私そちらにおりましたから、そういうことはなくっても市民というのは「あるんではなかろうかい」という、初めからそういう曇った曇りガラスで見る場合もありますから、今からの坪単価の交渉にしっかりとお願いしたいと、それを指摘しましてもうよろしいです。


○委員長(畑美津子君) 健康福祉部長。


○健康福祉部長(中川洋司君) 失礼ですけど、ちょっと誤解をいただくといけませんので、少しご説明しておきますが、実はこの件につきましては野名委員おっしゃるとおり、以前からそういうようなお約束ということで進めてきたようですけれども、私どもが10月の合併の段階で受け継いだときには十分対応できるような状況でなかったわけですんで、そこでいろいろよく検討した結果、あの場所ではとても現状に耐えられないということですから再度検討させていただくということで、議会のご理解をいただいて今日まできておるということを考えております。


 したがいまして、ご承知のとおり医療福祉の小委員会がつくられまして、その小委員会のいわゆる答申が17年の5月の26日でありました。それを受けてからの対応ということで、初めて6月の議会に120万円の予算を計上していただいて動き出したとこういうことでありますので、なかなかおっしゃることはよくわかるわけですが、動きづらい部分があったということもご理解いただきたいとこう思います。


 それを受けて7月の15日に整備計画書を出させていただいて、ただ一番困る、私たちが困りましたのは、やはり県がいま約束事と言われましたけど、確実に約束をされたことじゃないと、要するにその民間を含めた予備選定会議で選定せされない限り、この事業はできませんと、こういうことを言われておりましたので、私たちはやっぱり準備はしていくものの、大きな金額についてはやはり予備選定会議の結果を待って対応していかないと、億とか何千万円という金額はなかなか執行しづらいとこういうことがありましたので、それまでの間につきましてはできる限りのことをやらせていただいて、現在まで進めてきたということでございますので、その点一つご理解を賜りたいとこう思います。


○委員長(畑美津子君) 野名委員。


○委員(野名澄代君) 私は異議を申し立てたいことがございます。県でもきちんと確認を取っております。この場では差し控えさせていただきますけども、やはり私は約束事ということでこの断念したときに県にも聞いてあります。それは後にして、言った、言わないという話になりますからよろしいですけども、やはり私はわかっていることは遅かったとは言ってませんよ。


 ただやはりもうちょっと見えた形で、土地取得にあたっては仕方がないかなと思いますけどもね、やはり候補地とかそういうのをきちっと明確に出せるような、結果がそこに行くにあったとしても、やはりそこらあたりはしっかりこうやっていただきたかったなと、そのような思いをしております。以上です。


○委員長(畑美津子君) ほかに質疑はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) これをもって質疑を終わります。





 討論





○委員長(畑美津子君) これより、議案第145号平成17年度志摩市介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)についての討論を行います。


 討論はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) 討論なしと認めます。





 採決





○委員長(畑美津子君) これより、議案第145号平成17年度志摩市介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)について採決いたします。


 議案第145号平成17年度志摩市介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)について、原案のとおり可決すべきものと認めることに、賛成の諸君の挙手を求めます。


 (多数挙手)


○委員長(畑美津子君) 挙手多数です。


 よって、議案第145号平成17年度志摩市介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





 議案第152号の質疑





○委員長(畑美津子君) 議案第152号指定管理者の指定についてを議題とします。


 これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) 質疑なしと認めます。





 討論





○委員長(畑美津子君) これより、議案第152号指定管理者の指定についての討論を行います。


 討論はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) 討論なしと認めます。





 採決





○委員長(畑美津子君) これより、議案第152号指定管理者の指定について採決いたします。


 議案第152号指定管理者の指定について、原案のとおり可決すべきものと認めることに、賛成の諸君の挙手を求めます。


 (多数挙手)


○委員長(畑美津子君) 挙手多数です。


 よって、議案第152号指定管理者の指定については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





 議案第153号の質疑





○委員長(畑美津子君) 議案第153号指定管理者の指定についてを議題とします。


 これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 ?口委員。


○委員(?口三代和君) 社会福祉協議会が管理し、老人憩いの家のあれですね。このなかでいろいろお金45万円とか、基準価格ですよ。69万円とか10万円とかあるんですけども、この基準はどういうふうに決められたものなんですか。


○委員長(畑美津子君) 健康福祉部長。


○健康福祉部長(中川洋司君) この件につきましては、それぞれの施設によってそれぞれの維持管理費等が異なっております。したがいまして光熱水費とか電気代とか浄化槽等々の関係で異なってまいりますので、具体的な面についてはちょっと担当の所長からお答えすることにします。


○委員長(畑美津子君) 福祉事務所長兼地域福祉課長。


○福祉事務所長兼地域福祉課長(仲野一正君) この指定管理所につきましては市内に11カ所老人憩いの家があるわけでございますが、それぞれ電気設備の内容とか、また下水道を引っ張っておるとか引っ張ってないとか、ほかテレビのあるなしとかというふうなさまざまな状況がございます。この指定管理料は先ほど部長申しましたように光熱水費とか、そのような維持管理経費をもとに17年度の上半期の実績等を勘案させていただいて計上をさせていただいております。


○委員長(畑美津子君) ?口委員。


○委員(?口三代和君) そうするとこの全部を合計すると大体500万円以上になっていくんですけども、これを社会福祉協議会に各地区の予算として500何万円をやるんか、それともこの地域が、例えばもう片田やったら10万5,000円というとこあるんですよね。この10万円を上限として使えるもんとしてやるのか、どういった形で例えば10万円とか、45万円というのが要求をしていくんですか、それとも10万円要りますから使いますよということで各地区が言えばいいんか、そういったとこちょっと具体的にお願いしたいと思います。


○委員長(畑美津子君) 福祉事務所長兼地域福祉課長。


○福祉事務所長兼地域福祉課長(仲野一正君) この指定管理料、先ほど申し上げましたようにほとんどが維持管理経費ということで、どうしても要るという費用でございまして、各老人の家から要求という形というんじゃなくって、この指定管理料を社会福祉協議会の方へ行政が管理料として支払います。それで各老人憩いの家の維持管理費をその社会福祉協議会さんの方で配分をしていくということでご理解をいただきたいと思います。


○委員長(畑美津子君) ?口委員。


○委員(?口三代和君) そうすると例えば10万円の、ここには10万円のお金が載っていると、「10万円分は年間お宅使えますよ」ということで、この地区の人はやっていけばいいのか。上限ですから10万円なりの何かを修理したとかいうことであれば、それは要求はできると思うんですけども、私、片田ですもんで片田のその大野憩いの家なんかはこれ13万円ですか、載っているんですけども、実際そこの今まで管理してきた人に聞くと、「全然そんな話は私は知りませんよ」ということを今日も言っていたんですよね。だからそれでよろしいですかということを私が聞いてきたんですけども、なぜかそういう今まで管理をしてペンキも自分でボランティアで塗ってやってきた人がこういったことを知らないと、例えばここにあるように日曜日、土曜日は休館することができるとかいうて、例えば鍵を閉めたというようなことが起こり得るんと違うんかなと思いますもんで、どんなんでしょう。


○委員長(畑美津子君) 福祉事務所長兼地域福祉課長。


○福祉事務所長兼地域福祉課長(仲野一正君) さきに申し上げておきますけども今、片田の大野老人憩いの家の件お話ありましたけども、13万5,000円と申しますのは3年間分ということで、ご理解をいただきたいと思います。


 それで地区によってさまざまなんですけども本当に、主に利用される方々は老人クラブの会員さんが多いかと思います。それで今おっしゃられたように軽微な修繕とかペンキ塗りとかやっていただいておることも承知しておるところなんでございますが、この指定管理料これ上限ですので、その範囲内で社協さんと老人クラブさんの方で協議とか連携を取り合いながら、維持修繕なんかもやっていただければと思います。


○委員長(畑美津子君) ほかに質疑ありませんか。


 杉本委員。


○委員(杉本三八一君) すみません。この今しの言われる3万5,000円とかそのやつなんですけども、これかなりこの金額というのは23万円のところもあれば3万5,000円のとこあるということは、かなり施設に問題があるということですね。施設に差があるということですね。


 例えばクーラーが付いていないとか付いている、そうしたらこの例えば3万5,000円のとこが今からクーラーとかいう設備をするというときには、社協の方がそういうものを持ったりするんですか。わかりますか、私の言うておること。


○委員長(畑美津子君) 総務部長。


○総務部長(宮本源光君) 指定管理制度というのは各部にまたがっておりますので、全体的な考えというふうなことでご説明と言うんか、ご理解いただきたいと思いますが、基本的には現状の維持管理の形態を基礎に今回指定管理者制度を導入しております。そういう意味では社協さんがなりが今回ある意味総括的な部分で面倒見ていただくというふうなことではありますが、従来個々の集会所等についても従来の自治会とか、そういう形での対応というふうなことでお願いをしております。


 施設の根本的な改良、修繕というふうなことが発生すれば、当然その都度相談をさせていただかないけないということになろうかと思いますが、そこまでの費用を見込んで指定管理料というふうなことにはしておりません。


 日常の維持管理、電気代、浄化槽の管理費、水道代、ある意味もしかすると夏冬の冷暖房が付いておるところについては当然その部分も含めた、私どもが従来から予算計上しておった費用についてのみここで合計をして計上させていただいておる、それが限度額というふうな定め方にしております。そういうことですので日常的な修理と言いましょうか、電球の取り替えとか水道のパッキンが悪うなったとかいうような修理については、この指定管理料のなかに入っておるというふうにご理解いただきたいと思いますし、大規模な改善、修繕というふうなことについて別途というふうに理解していただきたいと思います。


○委員長(畑美津子君) ?口委員、今の?口委員の質問なんですが、これで説明納得いきましたでしょうか。


○委員(?口三代和君) 大体。


○委員長(畑美津子君) よろしいですか。


 健康福祉部長。


○健康福祉部長(中川洋司君) 先ほど?口委員がおっしゃった、いわゆる老人クラブとか老友会とか、それぞれ現実に使用されておる方々との話なんですが、先般の議会でも申し上げましたが、一応社会福祉協議会の会長とはそのあたりの問題というか、点についてもよく話をさせていただいて、「こういう意見もありますと、だから十分話し合ったうえで対応していただきたい」ということを申し上げながら、いわゆる地域の実情や地域住民のニーズに従って、それらの施設管理を行うようにということで、いわゆる幅を持ちながら現在の状況が維持できるような形で進めていくということにしてあります。


 ただ社協としましてはこの議会が通ってからとか、協定をしてから進めていきたいというような、ちょっと遅い感じの対応を考えておるようですので、できるだけ早くしてくださいと、こういうことは申し上げておきました。


○委員長(畑美津子君) ちょっと説明の部分が納得できにくいなという部分があるように思いましたので、もう一度だけご質問がありましたら。


 ?口委員。


○委員(?口三代和君) これ私は片田のことばっかり言うのやけども、片田の場合は別にこれ町が建てたものでもありませんし、ですもんでその地域の、これも老人クラブでもないんですよ。この地域の人がお年寄りが集まる場所として、その地域の代表の人がペンキ塗ったりやってきたというようなことで、それをもうそういった支出は町が管理をしましょうやということで今までやってきたわけなんです。それがその今回社会福祉協議会に変わるということで、そこの係の人に今日も聞いたら「それは知らんのや」ということで、別にその人は知らなくてもちゃんとやってくれる人やからいいと思うんですけども、そういうような話が事前にないと市へ行けば今まで話聞いてくれたのが、今度は社会福祉協議会になるというようなことで、ちょっと戸惑いもあるんじゃないかなと思いますもんで、お金の面もこれ片田の場合はもう電気代、それからくみ取りとかいうのはよくわかりますで、その点はいいんですけども、ただその心配はそういうとこだけです。


○委員長(畑美津子君) ほかに質疑はありませんか。


 森委員。


○委員(森昶君) 私、154号が済んでからお話しようと思ったんですけども、いま宮本部長、それから中川部長の方から指定管理者の趣旨のことはよく今までも説明があって、よくわかるんですけども、そのなかでいま中川部長もおっしゃってみえたように、社協の方との対応がこの152、153、154とありまして、この指定管理者だけのことじゃなくって、きっと社協の方は了解のうえできっと計画を立てて進めていかれているんだと思うんですけども、ざっくばらんに申し上げて、何か最近の傾向として何もかもがその社協の方に任せるというような傾向が、基本的にあるようなこう勝手な思いかもわかりませんけども感じがします。


 それで当然仕事量等とのことも当然あることですから、当局の方と社協の方とでは十分話はできているんだろうとは思うんですけども、そのへんに対してもちょっと考え方と言いますか、お願い、お聞きしたいということと。


 それとこの管理者のこの制度きっと全部が全部出尽くしたわけでじゃないだろうと思いますので、当然こういう類の関係、それから教育関係の分野に関しましても、それからまた産業建設の部分に関しても当然該当してくるような公のものがあるかとは思うんですけども、トータル的にここまでやるんだというような原案的なものがあるようでしたらお聞かせいただいたらと思いますけども。


○委員長(畑美津子君) 健康福祉部長。


○健康福祉部長(中川洋司君) 森委員の総体的にほとんど社協へこう移行していくような形態が強いではないかと、こういうことでありますが、これにつきましては本会議のなかでも少し申し上げましたが、社会福祉協議会がいわゆる老人クラブとか関連するその組織の事務局を持っておるということから、一番そのなかで妥当であろうということでありまして、それはこのなかでもいろいろ自分たちの拠点として施設を利用している部分と、老人クラブとか老友会がしておる部分をその事務局をあずかっているというようなこととかですね、そういうことで分かれておりますけれども。


 実はこの問題につきましては、10月の28日にすでに社協の会長とこれら指定管理者にしていくための指定の同意書をもういただいてお話もしていただいております。そういうような段階を踏んでしておりますので、ただ内容的に不十分な点があれば、そのへんは十分後カバーしていきたいなとこう思いますけども、そのなかで議会でもいろいろご議論いただきましたけど、やはり実際は社協が利活用するんではないと、地域の方々がするんですよということから、よくそのへんあたりの対応については現状と異ならんような対応をしていただきたいということで、いわゆる協定書のなかでもその地域の実情とか、住民のニーズに合ったように運用、弾力的運用をするということで覚書のような形で付けてございます。


 したがいまして、私どもとしましては会長を通じてそのあたりは相当理解をしていただいておると、こういうことでありますが、先ほど?口委員がおっしゃったように、実際の使用されておる部分では十分こう理解が得られていないとこういうことでありますので、さらに再度そのあたりについては十分対応して理解を深めていただき、誤解のないように進めるようにしていきたいとこう思います。


○委員長(畑美津子君) 福祉事務所長兼地域福祉課長。


○福祉事務所長兼地域福祉課長(仲野一正君) 社会福祉協議会さんに対しましては、もちろん担当者へも事前にご説明はさせてもらっております。また10月の28日でしたか、社会福祉協議会の理事会においてもこの件に関しまして資料も提出しながら、理事の皆さん方に説明をさせていただいて指定同意ということで署名もいただいておりますことを報告をさせていただきます。


 それともう1点、ちょっと?口委員のご質問に戻りますけども、大野の憩いの家ですけれども、行政が当初建てたもんじゃないというふうなことを言われましたけども、この市の志摩市老人憩いの家の設置及び管理に関する条例のなかに、別表ということなんですけども位置づけをされておりますのでよろしくご理解をいただきたいと思います。


○委員長(畑美津子君) 総務部長。


○総務部長(宮本源光君) 全体的な考え方というふうなことでお尋ねをいただきました。指定管理者制度の制度化と言いましょうか、手続に関する条例の説明のなかでも資料として出させていただきました公共施設212確かあったというふうに思っております。これらすべてが公の施設というわけではございませんが、より効率性を高めた運営というふうな考え方のなかでいけば、できる限り指定管理者制度、また管理委託、公の施設以外は管理委託という制度も当然ございますので、そういう分も含めたより効率的な運営に努めてまいりたいというふうに考えております。それも含めたなかで職員定数200減というふうな目標もございますので、それらを見極めながら順次進めさせていただきたいというふうに思っております。


○委員長(畑美津子君) 森委員。


○委員(森昶君) 今、社協の方の件に関しまして一応事前にその話もし、契約も結んだということでありますけども、もちろんそのシフトをしてもう済むという形じゃなくって、社協の方にしてみたらともかく仕事量が確実に増えるわけなんで、そうすると端的に考えれば仕事量が増えれば人手もまた余分に要ってくるというようなことが基本的にあるかと思いますので、現場の方が仕事量が増えることによって本来の仕事と言いますか、それのところに支障があるかないかというようなことも検証されていくようなことは必要じゃないかと思いますので、答弁は要りませんけども一応提案しておきます。


○委員長(畑美津子君) ほかに質疑はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) これをもって質疑を終わります。





 討論





○委員長(畑美津子君) これより議案第153号指定管理者の指定について討論を行います。


 討論はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) 討論なしと認めます。





 採決





○委員長(畑美津子君) これより議案第153号指定管理者の指定についてを採決いたします。


 議案第153号指定管理者の指定について、原案のとおり可決すべきものと認めることに、賛成の諸君の挙手を求めます。


 (多数挙手)


○委員長(畑美津子君) 挙手多数です。


 よって、議案第153号指定管理者の指定については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





 議案第154号の質疑





○委員長(畑美津子君) 議案第154号指定管理者の指定についてを議題とします。


 これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 坂口委員。


○委員(坂口洋君) 今度は介護予防拠点施設でありますが、ひとつは介護予防拠点施設、これを指定管理者制度導入でした方が良いというふうに判断された理由は何なのかという点であります。これ市内には現在2カ所介護予防拠点施設という。こういうような施設は今後さらにあちこちにつくっていく必要のある施設でありまして、多分最優先でこれからあちこちにつくっていかなくちゃいけない施設だというときにですね、現在2カ所しかない施設をこれまた社協に指定管理してもらうということになりますと、今後どんどんつくっていくと、そうするとそれはすべて社協に任せなくちゃならないようになるというようなことになるのかなと、私指定管理者制度そもそもに疑問を持っておりますので、賛成するものと反対するものといろいろあるんですけどもケースで、特にそういう不安と言うか疑問を持っております。そういう点でこの介護予防拠点施設を導入しようというふうに判断された理由を明確にしていただきたいんですが。


○委員長(畑美津子君) 福祉事務所長兼地域福祉課長。


○福祉事務所長兼地域福祉課長(仲野一正君) 指定管理者制度を選んだ理由ということでございます。まずは1点目としましては、この2つ施設あるわけなんですが、ここにおきまして現時点におきまして社会福祉協議会が生きがい活動支援通所事業とか介護予防事業等いうことで、市からの委託事業を実施しております。それがまず1点でございますけれども、やはりその高齢者相手の施設でございます。これまで社会福祉協議会が在宅介護支援センター、また介護サービス事業において地域の高齢者の皆さんと多くの接点がございます。高齢者の実態把握もしていただいております。そのようなことでこの施設を社会福祉協議会に管理を運営をしてらった方が、この施設の有効利用が図れるという判断のもとでございます。


 今後委員おっしゃるように、この介護予防拠点施設については、今回の介護保険制度の改正でもそうですが、予防給付、介護予防事業に今重点が置かれておりまして、どんどんとこう設置をしていく必要がある施設ということも私も認識をしておりますが、今後もその社会福祉協議会に管理委託、指定管理なのかということにつきましては、今後の検討課題とさせていただきたいと思います。


○委員長(畑美津子君) 坂口委員。


○委員(坂口洋君) 今は社協さんにやってもらっておるから、それでええやないかという判断ですよね。しかし、繰り返しになりますけれども、これから優先的にどんどんどんどんつくっていかなくてはならない施設だと、現在高齢者の福祉計画そういうもの考えておりますけれども、そういうのを考えるときにも、結局どう運営するのか、どう管理してもらうのか、このへんのところを十分検討しないと、もうつくれなくなる。先例としてもう社協にやってもらっているんだからということで社協への負担がどんどん増えていく、そういう傾向はないのかというところが不安なんですね。


 お聞きしますけれども今後の計画、今この介護予防拠点施設、今つくっている計画のなかではどれぐらい予定をされてますか。


○委員長(畑美津子君) 福祉事務所長兼地域福祉課長。


○福祉事務所長兼地域福祉課長(仲野一正君) 答弁遅れましてすみません。今お尋ねの件につきましては、ただいま介護保険事業計画と高齢者保険福祉計画の策定の途中ということでございまして、この場で途中でということもございますので、この場でご答弁は差し控えたいと思います。


○委員長(畑美津子君) ほかに質疑はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) これをもって質疑を終わります。





 討論





○委員長(畑美津子君) これより議案第154号指定管理者の指定について討論を行います。


 討論はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) 討論なしと認めます。





 採決





○委員長(畑美津子君) これより議案第154号指定管理者の指定についてを採決いたします。


 議案第154号指定管理者の指定について、原案のとおり可決すべきものと認めることに、賛成の諸君の挙手を求めます。


 (多数挙手)


○委員長(畑美津子君) 挙手多数です。


 よって、議案第154号指定管理者の指定については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





 議案第159号の質疑





○委員長(畑美津子君) 議案第159号指定管理者の指定についてを議題とします。


 これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) 質疑なしと認めます。





 討論





○委員長(畑美津子君) これより議案第159号指定管理者の指定について討論を行います。


 討論はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) 討論なしと認めます。





 採決





○委員長(畑美津子君) これより議案第159号指定管理者の指定についてを採決いたします。


 議案第159号指定管理者の指定について、原案のとおり可決すべきものと認めることに、賛成の諸君の挙手を求めます。


 (全員挙手)


○委員長(畑美津子君) 挙手全員です。


 よって、議案第159号指定管理者の指定については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





 休憩





○委員長(畑美津子君) 暫時休憩いたします。


 50分より再開いたします。





 午後2時35分 休憩


 午後2時50分 再開





 開議





○委員長(畑美津子君) 休憩前に引き続き、委員会を開きます。





 議案第147号の質疑





○委員長(畑美津子君) 議案第147号平成17年度志摩市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。


 これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) 質疑なしと認めます。





 討論





○委員長(畑美津子君) これより議案第147号平成17年度志摩市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)について討論を行います。


 討論はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) 討論なしと認めます。





 採決





○委員長(畑美津子君) これより議案第147号平成17年度志摩市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決します。


 議案第147号平成17年度志摩市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)について、原案のとおり可決すべきものと認めることに、賛成の諸君の挙手を求めます。


 (全員挙手)


○委員長(畑美津子君) 挙手全員です。


 よって、議案第147号平成17年度志摩市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





 議案第155号の質疑





○委員長(畑美津子君) 議案第155号指定管理者の指定についてを議題とします。


 これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) 質疑なしと認めます。





 討論





○委員長(畑美津子君) これより議案第155号指定管理者の指定について討論を行います。


 討論はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) 討論なしと認めます。





 採決





○委員長(畑美津子君) これより議案第155号指定管理者の指定についてを採決いたします。


 議案第155号指定管理者の指定について、原案のとおり可決すべきものと認めることに、賛成の諸君の挙手を求めます。


 (全員挙手)


○委員長(畑美津子君) 挙手全員です。


 よって、議案第155号指定管理者の指定については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





 議案第156号の質疑





○委員長(畑美津子君) 議案第156号指定管理者の指定についてを議題とします。


 これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) 質疑なしと認めます。





 討論





○委員長(畑美津子君) これより議案第156号指定管理者の指定について討論を行います。


 討論はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) 討論なしと認めます。





 採決





○委員長(畑美津子君) これより議案第156号指定管理者の指定についてを採決いたします。


 議案第156号指定管理者の指定について、原案のとおり可決すべきものと認めることに、賛成の諸君の挙手を求めます。


 (全員挙手)


○委員長(畑美津子君) 挙手全員です。


 よって、議案第156号指定管理者の指定については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





 議案第157号の質疑





○委員長(畑美津子君) 議案第157号指定管理者の指定についてを議題とします。


 これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) 質疑なしと認めます。





 討論





○委員長(畑美津子君) これより議案第157号指定管理者の指定について討論を行います。


 討論はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) 討論なしと認めます。





 採決





○委員長(畑美津子君) これより議案第157号指定管理者の指定についてを採決いたします。


 議案第157号指定管理者の指定について、原案のとおり可決すべきものと認めることに、賛成の諸君の挙手を求めます。


 (全員挙手)


○委員長(畑美津子君) 挙手全員です。


 よって、議案第157号指定管理者の指定については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





 議案第158号の質疑





○委員長(畑美津子君) 議案第158号指定管理者の指定についてを議題とします。


 これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) 質疑なしと認めます。





 討論





○委員長(畑美津子君) これより議案第158号指定管理者の指定について討論を行います。


 討論はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) 討論なしと認めます。





 採決





○委員長(畑美津子君) これより議案第158号指定管理者の指定についてを採決いたします。


 議案第158号指定管理者の指定について、原案のとおり可決すべきものと認めることに、賛成の諸君の挙手を求めます。


 (全員挙手)


○委員長(畑美津子君) 挙手全員です。


 よって、議案第158号指定管理者の指定については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。





 議案第150号の質疑





○委員長(畑美津子君) 議案第150号平成17年度志摩市立国民健康保険病院事業会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。


 これより行います。


 質疑はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) 質疑なしと認めます。





 討論





○委員長(畑美津子君) これより議案第150号平成17年度志摩市立国民健康保険病院事業会計補正予算(第1号)について討論を行います。


 討論はありませんか。


 (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) 討論なしと認めます。





 採決





○委員長(畑美津子君) これより議案第150号平成17年度志摩市立国民健康保険病院事業会計補正予算(第1号)についを採決します。


 議案第150号平成17年度志摩市立国民健康保険病院事業会計補正予算(第1号)について、原案のとおり可決すべきものと認めることに、賛成の諸君の挙手を求めます。


 (全員挙手)


○委員長(畑美津子君) 挙手全員です。


 よって、議案第150号平成17年度志摩市立国民健康保険病院事業会計補正予算(第1号)については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。


 委員会報告について


○委員長(畑美津子君) 当委員会に付託されました案件の審査は、すべて終了いたしました。


 委員会としては、全案件について原案のとおり可決すべきものと認められました。


 委員会報告書の作成については、委員長に一任していただきたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(畑美津子君) 異議なしと認めます。





 閉会・閉議





○委員長(畑美津子君) 本日の付託事項の審査につき、慎重にご審議を賜りありがとうございました。


 これで教育民生常任委員会を閉会いたします。


 ありがとうございました。


 午後2時58分閉会志摩市議会委員会条例第30条第1項の規定により、この記録を作成し、ここに記名押印する。





 平成  年  月  日








                 教育民生常任委員長