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三重県 いなべ市

平成22年第4回定例会(第1日11月29日)




平成22年第4回定例会(第1日11月29日)





                  平成22年


              いなべ市議会(第4回)定例会


            平成22年11月29日午前9時 開会





 
開会(開議)の宣告


日程第 1        会議録署名議員の指名


日程第 2        会期の決定


日程第 3        諸般の報告


日程第 4 同意第 3号 いなべ市教育委員会委員の任命につき同意を求めることにつ


             いて


日程第 5 議案第61号 いなべ市部設置条例の一部を改正する条例の制定について


日程第 6 議案第62号 いなべ市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の


             制定について


日程第 7 議案第63号 いなべ市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条


             例の一部を改正する条例の制定について


日程第 8 議案第64号 いなべ市立保育所条例の一部を改正する条例の制定について


日程第 9 議案第65号 いなべ市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定につ


             いて


日程第10 議案第66号 いなべ市火入れに関する条例の一部を改正する条例の制定に


             ついて


日程第11 議案第67号 いなべ市体育施設条例の一部を改正する条例の制定について


日程第12 議案第68号 財産の無償譲渡について(いなべ市社会福祉協議会への譲渡)


日程第13 議案第69号 財産の取得について(阿下喜小学校環境保全林用地)


日程第14 議案第70号 山郷重度障害者生活支援センターの指定管理者の指定につい


             て


日程第15 議案第71号 モデル木造施設ウッドヘッド三重の指定管理者の指定につい


             て


日程第16 議案第72号 平成22年度いなべ市一般会計予算(第6号)


日程第17 議案第73号 平成22年度いなべ市農業集落排水事業特別会計補正予算


             (第2号)


日程第18 議案第74号 平成22年度いなべ市下水道事業特別会計補正予算(第2号)


日程第19 議案第75号 平成22年度いなべ市水道事業会計補正予算(第2号)


日程第20 推薦第 1号 いなべ市農業委員会委員の推薦について





追 加 日 程


追加日程第 1        議長辞職の件


追加日程第 2 選挙第 1号 議長の選挙


追加日程第 3        副議長辞職の件


追加日程第 4 選挙第 2号 副議長の選挙


追加日程第 5 選任第 1号 いなべ市議会常任委員会委員の選任について


追加日程第 6 選任第 2号 いなべ市議会運営委員会委員の選任について


追加日程第 7 選任第 3号 いなべ市議会広報編集委員会委員の選任について


追加日程第 8 報告第 9号 常任委員会の委員長及び副委員長の報告について


追加日程第 9 報告第10号 議会運営委員会の委員長及び副委員長の報告について


追加日程第10 報告第11号 議会広報編集委員会の委員長及び副委員長の報告につい


               て


追加日程第11 選挙第 3号 桑名広域清掃事業組合議員の選挙について


追加日程第12 選挙第 4号 桑名・員弁広域連合議会議員の選挙について


追加日程第13 議長発議   議長の常任委員会委員辞任の件





2 出席議員


    1番 多 湖 克 典        11番 種 村 正 已


    2番 川 瀬 利 夫        12番 伊 藤 弘 美


    3番 小 林 昌 彦        13番 奥 岡 征 士


    4番 近 藤 幸 洋        14番 林   正 男


    5番 伊 藤 正 俊        15番 水 貝 一 道


    6番 衣 笠 民 子        16番 水 谷 治 喜


    7番 小 林 俊 彦        17番 小 川 克 己


    8番 鈴 木 順 子        18番 太 田 政 俊


    9番 位 田 まさ子        19番 清 水   實


   10番 岡   英 昭        20番 石 原   瞭





3 欠席議員


   な し





4 地方自治法第121条により出席した者の職氏名


市長          日 沖   靖   副市長         城ケ? 正 人


教育長         日 沖   貴   会計管理者       二 宮 敏 夫


総務部長        奥 岡 史 郎   企画部長        名 村 之 彦


福祉部長        伊 藤 一 人   市民部長        安 藤 博 幸


農林商工部長      清 水 隆 徳   建設部次長       近 藤 昌 彦


水道部長        安 藤 三 成   教育委員会教育部長   川 島   修


まちづくり部次長    種 村 茂 高   まちづくり部次長    溝 口 勝 三


政策課長        岡   正 光   法務情報課長      村 中 哲 哉





5 職務のため出席した者の職氏名


議会事務局長      種 村 道 夫   議会事務局次長     川 添 隆 史


議会事務局議事課長   太 田 正 人   議会事務局議事課主幹  市 川 哲 也








              (午前 9時00分 開会)


○議長(伊藤弘美君)  おはようございます。


 本日は、平成22年第4回いなべ市議会定例会に御出席いただき、ありがとうございます。


 ただいまの出席議員数は20名であります。定足数に達しておりますので、平成22年第4回いなべ市議会定例会を開会いたします。


 これより、会議を開きます。


 本日の会議は、お手元に配付の議事日程により進めてまいります。


 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 本定例会の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により16番、水谷治喜君、17番、小川克己君を指名いたします。


 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 本定例会の会期は、本日から12月16日までの18日間といたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(伊藤弘美君)  異議なしと認めます。


 よって本定例会の会期は、本日から12月16日までの18日間と決しました。


 日程第3、諸般の報告を行います。


 議長の会議等についての報告及び議員派遣に関する報告並びに監査委員からの例月出納監査結果報告を諸報告つづりとしてお手元に配付いたしましたので、御了承願います。


 お諮りいたします。


 日程第4、同意第3号から日程第19、議案第75号までの16案件を一括議題といたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(伊藤弘美君)  異議なしと認めます。


 よって、日程第4、同意第3号から日程第19、議案第75号までの16案件を一括議題とするとに決しました。


 日程第4、同意第3号、いなべ市教育委員会委員の任命につき、同意を求めることについてから日程第19、議案第75号、平成22年度いなべ市水道事業会計補正予算第2号までの16案件の提案理由の説明を求めます。


 市長、日沖 靖君。


○市長(日沖 靖君)  皆さん、おはようございます。


 本日ここに平成22年第4回定例会を招集いたしましたところ、皆々さまには早朝より駆けつけていただき心より御礼を申し上げます。日ごろは市政発展に御尽力いただいておりますこともあわせて御礼を申し上げたいと思います。


 さて、提案いたします議案から説明をさせていただきたいと思います。


 同意第3号につきましては、教育委員会の委員として川瀬正幸さんを引き続き任命しようとするものでございます。任期は4年でございますので、よろしくお願いをしたいと思っております。


 続きまして、議案第61号、6ページ、7ページをお開きをいただきますと、部設置条例の改正につきましては、事務事業の効率的な運営と重点施策の実現を図るため、まちづくり部を廃止し、新しく総合窓口部及び都市整備部を設置し、並びに福祉部の事務分掌等を変更し、新しく健康こども部を設置することに伴い、いなべ市部設置条例を改正しようとするものでございます。


 7ページを開いていただきますと、第1条の総務部の項に次のように加えるということで、次に総合窓口部と都市整備部を加えます。この内容につきましては、もう少し下のほう、総合窓口部は、総合窓口に関すること、地域調整、自治会長会、そういった各町単位の自治会長会を所掌いただくことで、地域整備に関することということで、所掌を引き続きさせていただきます。それと都市整備部につきましては、4項目、都市計画に関すること、公共交通に関すること、企業誘致に関すること、自然環境に関すること、その中の公共交通に関することを交通施策課の所掌とさせていただいて、あと残り三つを都市整備課の中で所掌していきたいと思っております。


 続きまして、その下、「第8号を第5号とし」という項目の中で、健康こども部というのが出てまいります。健康こども部は今までの子育て、児童福祉に関すること、子育ての支援に関すること、保健衛生に関すること、健康推進、それから発達支援を今までは、こども総合支援係ということで、係の中で所掌してきましたけども、新たに発達支援課を設置をしていきたいと思っております。


 あと、変更事項は市民活動室を今までは総務部の所管だったのを企画部の所管とさせていただいて、広報秘書課付ということで、行く末はNPOに移管をしていきたいと思っております。その一つのステップとして、今回企画部の広報秘書課付ということでさせていただきたいと思っております。従いまして、市長部局は8部30課室から10部32課室に変更をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。


 続きまして、議案第62号、職員の給与に関する条例の改正につきましては、10ページ、11ページを御覧いただきますと、平成22年度の人事院の給与改定に関する勧告に鑑みまして、これに準じて本市の一般職員等の給与を改正しようとするものでございます。主な内容につきましては、一つ目として55歳を超える職員の給料及び管理職手当の支給を一律で1.5%減額しようとすることが1点です。


 それと、給与表の改訂でございます。中高年齢層の給与表を平均改訂率で1%を引き下げようとするものが、その給与表の金額に反映をされております。さらに期末勤勉手当、これにつきましては、議会議員の期末手当、現行3.1カ月分でありますのを2.95カ月分に期末勤勉手当を減額しようとする内容です。


 それと市長、副市長、教育長、一般職につきましては、現在4.15カ月分を3.95カ月分に0.2カ月分減額しようとするものが主な内容でございます。


 続きまして、議案第63号、いなべ市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の改正につきましては、26ページを御覧をいただきますと、指定管理者の指定を受けようとする団体の欠格条項について、改めようとするものでございます。従来、指名競争入札をもとに制定をされておりました欠格事項を一般競争に改めるとともに、契約締結能力を有しない団体と、一般競争入札の参加を制限されている団体を区別いたしまして、5条第3号として追加しようとするものが主な内容でございます。


 従来は指定管理者の選定につきましては、あくまでも指名競争入札というものを前提として規則を作っておりました。しかし一般競争入札に変わってきました。そこで根本的に一般競争入札に軸、そして欠格条項を厳密にしていこうという内容でございます。


 続きまして、議案第64号、保育所条例の改正につきましては、30ページを御覧をいただきますと、いなべ市立山郷保育所及びいなべ市立丹生川保育園の運営をいなべ市社会福祉協議会に移管することに伴いまして、保育所条例からこの2園を削除しようとするものでございます。既に石榑保育園と三里保育園につきましては、社会福祉協議会の運営に変わっております。平成23年4月から新たに山郷保育所と丹生川保育園の運営も社会福祉協議会に移管しようとするものでございます。


 続きまして、議案第65号、いなべ市国民健康保険条例の改正につきましては、34ページ、35ページを御覧をいただきますと、賦課限度額の値上げが主な内容でございまして、国民健康保険料の付加限度額、これを4万円上げようという内容でございます。


 背景につきましては、高額所得者でありましても国民健康保険につきましては、一般の保険といいますか、政府管掌保険と言われております全国健康保険協会が所掌する健康保険と比べまして、非常にお安くなっております。ですから高額所得者が対象となります賦課限度額、最高限度額、これを基礎賦課額の限度額、これが47万円であるのを50万円、3万円を値上げ。それと後期高齢者支援金等賦課限度額、これが12万円のところを13万円に1万円値上げをし、足しますと賦課限度額の総額を4万円引き上げようとするものが主な内容でございます。


 現在、厚生労働省につきましては、健康保険は他の医療保険制度と比較いたしまして、高額所得者に対する上限額が低く設定されておりますので、他の保険、健康保険並み、全国健康保険協会、協会健保と言われている所掌します政府管掌保険、それの賦課限度額が年間79万円でございます。50万円と13万円と足しますと63万円、ですからまだまだ低いのが現状でございますので、政府管掌保険並みに引き上げていこうというのが、国の施策でございます。国の健康保険法の改正に伴いまして、改正をしようとするものでございます。


 それと、もう1点ございますのは、保険者支援制度の継続という内容でございますが、所得の少ない方の数に応じまして、国及び都道府県が市町村を財政的に支援する施策が今とられております。保険者支援制度というのですけども、これを廃止するという方向でございましたが、平成25年度まで継続していただけるということになりましたので、引き続き、あと4年間、保険者支援制度の継続を盛り込んだ内容でございます。


 続きまして、議案第65号、いなべ市火入れに関する条例を改正しようとするものでございます。38ページ、39ページを御覧いただきますと、火入れといいますのは、一般に言いますとあぜ焼きでございます。野焼きは禁止されております。しかし害虫駆除を目的に、伝統的にあぜ焼きということが行われております。そのあぜ焼きにつきましては、一応火入れ申請を市にしていただいて、市が許可を出して、それをもって消防署との協議をしていただいて、市と消防の両方から許可が出てはじめて火入れができるという制度になっております。従来ですと、その火入れ許可申請書というのを提出していただくわけですけども、火入れ予定期間の開始する7日前までに火入れ許可申請を提出しなければならないとなっておりましたところを2日前までに短縮をしようとするものでございます。


 火入れの許可対象期間につきましても、従来は7日間ということで非常に狭かったんですけど、今回は16日間に拡大をしようと。そして、原則は総合窓口に持って来ていただくか、農林商工の窓口に持って来ていただきますと火入れ申請は即刻許可をさせていただきます。しかし、総合窓口から所掌の藤原庁舎に書類が伝達するまでに2日間は一応余裕をみていただきたいということで2日ということでとらせていただきました。


 そして、総合窓口で即刻許可を出させていただきますので、その許可書を持って、今度は消防署に行っていただきます。消防署で許可をいただいて、初めて火入れができるということでございます。火入れ対象期間、これも従来は予定されておられる期間を7日間に限定しておりましたので、もしも2週連続雨が降ってしまって、予定どおりにできなかった場合、今までですともう1回許可を取り直す必要がありました。しかし今回は、16日間に延長しましたので、土日を対象にした火入れ申請は、翌週、翌々週も有効になってきます。1回許可申請を取っていただきましたら、2回土日を挟んであぜ焼きが可能になってきますので、改めて市の許可を取っていただく必要はないという利便性を高めようとする内容でございます。


 しかし、消防の許可はその都度、何時から大体何時ぐらいまでということで、厳密に報告ないし許可を取っていただく必要があろうと思いますので、消防は消防でまた改めて変更になる場合は、協議をしていただく必要があろうと思っておりますので、よろしく御理解のほどお願いをしたいと思っております。


 続きまして、議案第67号、いなべ市体育施設条例を改正しようとする案件につきましては、42ページ、43ページで、海洋センタープール機能をいなべ市大安海洋センタープールからいなべ市員弁運動公園プールに移管し、いなべ市大安海洋センタープールを閉鎖することに伴い、いなべ市体育施設条例の一部を改正しようとするものでございます。内容は、大安の海洋センタープールにつきましては、B&Gというブルーシーアンドグリーンランド財団というものがございます。船舶振興会の傘下にありますけども、そのB&G財団によりまして建てていただいて、それを寄付という形で、大安町がいただいてB&G事業を推進してまいりました。老朽化に伴いまして、建てかえについての補助金がB&G財団からは出ません。軽微な補助金はあるのですが、もう大規模な修繕とか、建てかえ費用については出ませんので、もう3年間使われていないので老朽化をしております。それと体育施設の集約化という背景のもとに、大安海洋センタープールを廃止をさせていただいて、3年間使っておりませんので、解体をして駐車場にさせていただきたいと思います。


 しかし、B&G事業は推進をしていきたいということで申し上げておりますので、員弁のプールを員弁運動公園海洋センタープールという形で、B&G事業を発展させるように努力をさせていただきたいと思っておりますので、大安の海洋センタープールを廃止をして、員弁運動公園海洋センタープールを新たにB&Gのプールということで登録をさせていただこうということでございます。


 続きまして、議案第68号、財産の無償譲渡につきまして、これにつきましては、山郷保育所と丹生川保育園の運営を社会福祉法人いなべ市社会協議会に移すことに伴いまして、財産につきましても無償で譲渡をさせていただこうという案件でございます。


 続きまして、議案第69号、財産の取得につきましては、阿下喜小学校の環境保全林用地といたしまして、県より購入しようとするものでございます。阿下喜小学校の西隣の山林です。地積で言いますと9,136?、それと取得価格につきましては、8,805万8,000円でございます。三重県からの取得でございます。背景といたしましては、南濃北勢線のルート改正に伴いまして、既に県が取得をしている土地につきましては、市が払い下げを受けるという条件のもとに県のルート変更の許可をいただいております。


 そのルート変更につきましては、皆さんにも説明をさせていただきましたが、北勢中学校、阿下喜小学校のすぐ横を通るということで、PTA、そして阿下喜自治会から特にルート変更の要望が強く出ておりました。市といたしましても水道施設を移転する必要がございますので、約3億円の移設費が市単独でかかってまいります。そういうことを鑑みまして、地元の要望もございますので、ルートの変更をさせていただき、隣の山林、県が所有している山林につきましては市が取得し、そして阿下喜小学校の環境保全林という形で取得をし、管理をさせていただきたいという案件でございます。


 続きまして、議案第70号、山郷重度障害者生活支援センターの指定管理者の指定につきましては、社会福祉法人あじさいの家に対して、平成23年4月1日から5年間指定管理者として指定しようとするものでございます。


 続きまして、議案第71号、ウッドヘッド三重の指定管理者を引き続きいなべ市商工会に指定をしようとする案件で、期間につきましては、平成23年4月1日から3年間ということでお願いしようとするものでございます。


 続きまして、補正予算につきましては、補正予算書3−1をお開きをいただきたいと思っております。


 平成22年度いなべ市一般会計補正予算(第6号)につきましては、歳入歳出それぞれを2億449万9,000円を追加をいたしまして、191億1,117万円としようとするものでございます。


 歳入から説明をさせていただきますと、13ページをお開きをいただきますと、13ページの少額ですけども児童福祉寄附金という形で25万円計上をされております。民生費寄附金です。これについては神戸製鋼から児童施設のほうの備品の整備に充ててくださいということで、指定寄附が毎年行われております。その神戸製鋼からの寄附金25万円でございます。


 それと下の段、財政調整基金の繰入金につきましては、交付税が増額してまいりましたので、その関係で財政調整基金の繰り入れを5億1,000万円余りを減額しようとするものでございます。9ページに戻っていただきますと、地方交付税交付金、これが6億2,600万円余が決定してまいりましたので、最終的に6億2,000万円増額になる予定でございます。


 背景につきましては、昨年度の税収入がリーマンショックの関係で極端に落ち込んでおります。その関係で交付税がふえたということが背景にあります。その交付税が大幅にふえてまいりましたので、その財源をもとに財政調整基金繰入金を減額をしようとするものが内容でございます。財政調整基金の残高につきましては、昨年度の12月、今の時期は25億円の残高でございました。しかし今年は39億円の残高になる予定でございます。29億円が39億円、従いまして14億円財政は改善を昨年からする予定でございます。


 続きまして、歳出のほうに移らせていただきます。


 歳出のほうの17ページを開いていただきますと、コミュニティセンター改修助成金、これにつきましては750万円の減額でございます。自治会館の整備に充てようということで、宝くじの助成金が当たったといいますか、一応我々も努力をしましてつけたわけですけども、その該当の自治会の底地がまだ整備されていなかったために、返納をせざるを得ないという少し我々として非常に残念な事態になっておりますので、それで減額しようとするものでございます。


 下の総務費の賦課徴収費の1,000万円につきまして、これにつきましては、市税の過年度還付金の事務費の計上でございます。過年度還付金、要は過去に予定納付ということを企業がされるケースがございます。そうしますと、実際は決算をしますと法人税を払う必要がなくなり、還付ということが起こってまいりますので、そういった過年度につきましても繰り出していかざるを得ない状況が出てまいります。企業とは調整をさせていただきながら、できるだけ過年度還付金が起こらないようにということでお願いをしております。企業の選択としてそういう権利は与えられておりますので、こういう事態が発生をいたします。


 続きまして、19ページ福祉バスの燃料費につきましては、少し燃料費がふえてまいりましたので、660万円追加計上をさせていただきたいという内容です。


 その下の介護保険事業につきましては、員弁町の下笠田に新たに、かりんの家ということで、認知症の高齢者グループホームが予定をされております。その整備費に県の補助金ということで、100%県補助金でございますが、1,080万円予算化をさせていただきました。下笠田かりんの家の補助でございます。


 その下の障害者介護訓練等給付費の2,865万6,000円につきましては、利用者回数の増加でございます。


 その下の障害者通所等支援事業費の169万8,000円の減額につきましては、対象者の減少ということで減額をさせていただきました。


 続きまして、21ページの医療費扶助事業費でございますけれども、その乳幼児医療費扶助事業費209万7,000円の増額につきましては、医療費の増加と過年度の還付金の合計でございます。それと一人親家庭等医療費扶助事業費の60万円につきましては、医療費がふえたために増額でございます。


 少し下がっていただきまして、手話通訳者等派遣事業費24万7,000円につきましては、これは東員町への還付でございますが、昨年度の事業実績の確定によりまして、東員町に還付をしようとする内容でございます。今、東員町さんといなべ市が協働で手話通訳者の派遣事業というのをさせていただいております。


 続きまして、23ページを開いていただきますと、私立保育園運営補助事業費478万8,000円につきましては、石榑保育園と三里保育園の加配対象児が増加をいたしました。発達障害の児童とかそういった人を対象に加配をさせていただいております。その加配対象者がふえたことによる増額でございます。


 その下の一人親家庭等就学金支援事業費94万2,000円の増額につきましては、一人親家庭が増加をしております。この理由につきましては、転入された方、それと市内にお住まいの方で離婚をされた方、そういった方がふえております関係上、それと過年度申請がありました。2年間有効でございますが、従いまして、94万2,000円増額するものでございます。


 その下の地域子育て支援事業費79万円につきましては、先ほど申しました神戸製鋼からの備品の指定寄附25万円をもとにした子育て支援センターの備品、それと市単独事業も追加をして整備をしようとするものでございます。


 1番下の生活保護事業費2,894万5,000円の増額につきましては、生活保護世帯がふえております。10月の段階で昨年度は、84名から100名を超える状況にふえております。そのうちの内訳は半分が転入者でございます。転入者で生活保護になられる方がふえてまいりました。そのためにこれは国と市町村との整備でございますけども平均しまして、単費が3分の1が該当いたします。2,800万円まるまる市単費でございません。生活保護でございますので、国費が相当入るわけですけども平均しまして3分の1が市単独事業になるということで御認識いただけるとありがたいと思います。


 その下、住宅手当緊急特別措置事業費82万9,000円、これにつきましても住宅手当という形で6カ月について支給をさせていただいております。例えば住宅費につきましては、約3万3,000円を支給させていただいたり、生活困窮者につきましては、社会福祉協議会の緊急援助という形で支援をさせていただいております。特に移入者でいなべ市に工場の労働者のような形で、派遣をしていただいた方、そういった方が生活困窮になられて、それで生活保護とか住宅手当の緊急措置を受けられるケース、これがふえてまいりました。それに対する支援をさせていただいておりますので増額でございます。


 続きまして、25ページを開いていただきますと、医療従事者緊急確保対策事業費といたしまして、産科医確保事業補助金ということで114万円でございます。


 それと下の感染症予防事業費、これの3,604万1,000円につきましては、新型インフルエンザワクチンの予防接種の助成金、これは国が2分の1、県が4分の1、市が4分の1を対象としております。所得の低い方、生活保護とか市民税非課税世帯が対象となりまして、全年齢を対象といたしますけども助成券を発給をさせていただいて、65歳未満の方は2回、65歳以上の方は1回の予防接種の助成となります。1回につきましては、3,800円、2回目につきましては2,750円の助成費でございます。


 そして今、考えているのは、13歳未満、対象者は13歳未満の子が216名、13歳から64歳の方については1,015人を予定しております。65歳以上の方は1,835人、あわせて3,066人を対象と予想しております。


 その下です。子宮頸がんワクチンの予防接種助成でございますが、1,159万2,000円、これにつきましては、かねてより要望が多かった子宮頸がんワクチンの予防接種、国のほうで補正予算が通りましたので、国が2分の1、市が2分の1を対象とします。そして約9割の助成でございますので、1割が自己負担となります。助成対象につきましては、中学校1年生から高校1年生の4学年を対象といたしまして、我々が予想しているのは、男子生徒も対象とした形の予防接種をお願いしております。女子生徒につきましては、100%その4年間でお願いしようということで、啓発も含めて考えていきたいと思います。我々の予算の予想では、男子生徒につきましては、対象者の10%、そして女子生徒については100%を4年間のうちに目標として取り組んでいきたいと思っております。


 この子宮頸がんワクチンにつきましては、年間約1万人の方が発症をし3,500人が死亡されるということになっておりますので、ヒトパピローマウイルスですか、それの予防接種事業、かねてから要望が多かった事業でございますので助成をしていきたいと思います。助成費につきましては、一人4万7,976円を予定しております。3回接種でございます。こういった形で実施をしていきたいと思います。


 次に、ヒブワクチンの予防接種助成事業573万1,000円につきまして、これはヒブワクチン、インフルエンザ菌のB型ワクチンということで、これも一般質問等でかねてから要望が強かった事業でございます。これが国2分の1、市2分の1で助成をさせていただきたいと思います。対象者と助成回数、これにつきましては、2カ月から1歳未満の乳児が3回、1歳から5歳の幼児は1回ということで、1回について1万238円の助成をさせていただこうという内容でございます。


 続きまして、肺炎球菌ワクチン予防接種の助成事業808万4,000円につきまして、これも同じように国の助成金助成率2分の1、そして市2分の1、1割負担の9割補助となる予定でございます。助成額は1回について1万2,653円、そして対象者につきましては、乳幼児でございますので、乳児が2カ月から1歳未満の乳児につきましては3回接種、1歳の乳児につきましては2回、2歳から5歳未満の幼児につきましては1回ということで、ワクチンの助成をさせていただきたいと思っております。


 続きまして、保健推進事業費の妊婦一般健診、一般健康診査委託料等76万1,000円につきましては、これはヒト白血病ウイルス?型の抗体検査を妊婦の一般健診の中で行おうというものでございます。これも一般質問等でかねてよりいろいろ議論のあったところでございますけれども、それを助成をして、一般健診の中でそういった抗体検査を実施しようとするものでございます。


 続きまして、25ページの下から2行目です。リサイクル推進事業費、ごみ処理事業費1,200万円につきましては、藤原粗大ごみ場の中で平成21年、昨年の7月にダイオキシンの濃度が高くなったということで発見をされました。それで専門家に来ていただきまして、その対応策について協議をさせていただいております。敷地外の4カ所につきましても観測井戸を新たに掘らせていただいて、より精度の高い対応策を考える上でこの予算を計上させていただいて、4カ所観測井戸を新たに掘って調査をさせていただきたいという内容でございます。


 続きまして、27ページ、次のページです。農業振興事業費の269万2,000円でございますけれども、これにつきましては農用地利用集積特別対策事業費補助金ということで、農地の利用集積事業につきましては、JAいなべさんを中心に取り組んでいただいております。その中で対象面積がふえたことによりまして、これは100%助成でございますので、農地の貸し借り、そして集積がより進むようにということでの事業費の拡大でございます。1番下の農業用施設整備維持修繕工事費300万円につきましては、今年8月の豪雨によりまして相当傷んでおります。それを整備をしようとするものでございます。できましたら可能であれば、補助金の対象ということで頑張っていきたいと思いますけどまだ確定をしておりませんので、市単独事業になる可能性もございます。


 31ページをお開きをいただきますと、下水道事業特別会計拠出金ということで、5,478万9,000円につきましては繰り上げ償還を行うことによりまして、金利を軽減しようとするものでございます。


 続きまして、33ページにつきましては、常備消防事業費の4,153万円につきましても繰り上げ償還に伴う金利負担の軽減でございます。これにつきましては、員弁北分署の庁舎の建設に係る借入金、これを繰り上げ償還をしようとするものでございますが、桑名市消防本部によって建てられたものでございますので、桑名市消防本部のほうで対応をいただいて常備消防事業費という形で、委託料という形での拠出になりますので、御理解をいただけるとありがたいと思っております。


 続きまして、大きなものにつきまして、37ページをお開きをいただきますと、スポーツ団体育成事業費ということで全国大会等出場激励事業費の70万円、これにつきましては、全国大会に出場される方がふえてまいりました。いなべ総合学園の野球部が甲子園に行ったわけですけど、それとは別にいろいろなインターハイ、それとオリンピックもございますし、オリンピックといいますか、ユニバーシアードの大会もございます。そういった全国レベルの選手がふえてまいりました。喜ばしいことですが、それに伴いまして、激励事業費がふえてまいりましたので、その追加計上でございます。スポーツ団体支援事業費の25万2,000円につきましては、体育協会に対するスポーツ振興委託の追加でございます。


 一般会計は以上でございます。


 続きまして、農業集落排水事業特別会計補正予算に移らせていただきます。


 これにつきましては、歳入歳出それぞれに2,109万円を追加をいたしまして、歳入歳出それぞれを3億1,542万8,000円としようとするものでございます。


 2ページ、3ページをお開きをいただきますと、主な内容は繰り上げ償還でございます。一般会計から2,109万円を繰り入れをしまして、歳出2,120万7,000円を公債費という形で繰り上げ償還をしようとする内容です。これによりまして利息の軽減ということで、768万4,000円が軽減される予定でございます。


 続きまして、3−3下水道事業特別会計補正予算(第2号)に移らさせていただきます。


 歳入歳出それぞれ4,718万9,000円を追加をいたしまして、17億1,383万5,000円としようとするものでございます。主な内容につきましては、歳入につきまして8ページ、9ページをお開きをいただきますと、9ページ、これも繰り上げ償還でございまして、一般会計から5,478万9,000円を特別会計に繰り入れをいたしまして、そして5,513万6,000円を繰り上げ償還をいたします。それによりまして、利息の軽減が1,774万5,000円になろうということで、できるだけ利息を軽減をしていきたいという内容でございます。


 歳出につきましては、11ページをお開きをいただきますと、公共下水道施設維持修繕事業費の415万円につきましては、マンホールポンプの制御盤の修繕工事でございます。それと950万円の支出につきましては、消費税の予定納税分の増加でございます。


 下の段にいきまして、公共下水道整備事業費の減額1,640万円の減額につきましては、予定していた工事の精査によりまして、管路施設整備を減額しようとするものでございます。


 13ページに移りまして、これが先ほど説明させていただきました公債費償還事務費ということで、5,513万6,000円、これを計上しまして、繰り上げ償還を行っていきたいと思っております。


 最後になりましたが、水道事業会計補正予算(第2号)につきまして、これにつきましては、5ページをお開きをいただきます。収益的収入につきましては、受託給水工事の収益が110万円増額しようとするもので、これは下水道に伴います配管移設工事の増加でございます。それとその下、受託工事負担金、これにつきましては、消火栓の設置工事を追加しようとするもので310万円の工事費の追加でございます。


 これが収入で、支出のほうです。6ページをお開きいただきますと、受託給水工事費という形で100万円、これは下水道工事に伴う管路移設工事の増加でございます。そして、下の段が受託工事費といたしまして、消火栓設置工事の追加310万円、これは工事負担金という形で計上をさせていただきました。


 主な内容は以上でございます。慎重な御審議よろしくお願いを申し上げます。


○議長(伊藤弘美君)  市長からの説明が終わりましたが、補足説明がありましたら許可をいたします。


                (「なし」の声あり)


○議長(伊藤弘美君)  以上で提案理由の説明を終わります。


 これより、日程第4、同意第3号、いなべ市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。


 これより、質疑を許します。


 質疑はございませんか。


               (「質疑なし」の声あり)


○議長(伊藤弘美君)  質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 同意第3号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(伊藤弘美君)  異議なしと認めます。


 よって、同意第3号は委員会付託を省略することに決しました。


 同意第3号に対する討論を行います。


 討論はございませんか。


               (「討論なし」の声あり)


○議長(伊藤弘美君)  討論を終結します。


 同意第3号、いなべ市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを採決いたします。


 本案は原案のとおり同意することに、賛成の諸君の起立を求めます。


                (全 員 起 立)


○議長(伊藤弘美君)  起立全員であります。


 よって、同意第3号は原案のとおり同意することに決しました。


 次に、日程第6、議案第62号、いなべ市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 これより、質疑を許します。


 質疑はございませんか。


 6番、衣笠民子君。


○6番(衣笠民子君)  日本共産党の衣笠です。2点について質問したいと思います。


 まず1点目は、職員給与が人事院勧告に準拠して引き下げられるわけですけれども、国では9万4,000円の影響があると言われておりますけれども、いなべ市の影響をお聞きしたいと思います。平均年間給与で幾らの引き下げになるのか、お答えください。


 2点目は、特に55歳を超える職員給与の引き下げを重点的に求めるといるとされていますので、55歳以上ではどのような影響かあるのか。一律1.5%ということはお聞きはしましたけれども、やはり同様に平均年間給与でどれだけの引き下げになるのかお聞かせください。以上2点です。


○議長(伊藤弘美君)  総務部長、奥岡史郎君。


○総務部長(奥岡史郎君)  2点の御質問でございます。今回の人事院勧告での影響額はという御質問でございます。一般職員分につきましては、おおむね3万7,500円という試算でございます。


 二つ目でございますが、55歳以上の今後の引き下げの影響という御質問でございます。先ほど申し上げました今年度の引き下げ分プラス50歳後半につきましては、1.5%が減額になりますので、その分が上乗せになって、23年度以降は引き下げになります。この分につきましては、試算をしておりませんので、御了承ください。


○議長(伊藤弘美君)  ほかに。


 6番、衣笠民子君。


○6番(衣笠民子君)  では、55歳以上はそれ以外よりももっとやっぱり大きな減額措置になるというふうに受け取ってよろしいのでしょうか。


○議長(伊藤弘美君)  総務部長、奥岡史郎君。


○総務部長(奥岡史郎君)  結論から申し上げますと、そのようになると思います。実は平成18年に大きな給与表の改訂がございまして、ある程度年齢がいっておる職員につきましては、減額補償額の給料をもらっておりました。今回の人勧ではこの減額、当時の現在の額の補償額につきましても引き下げということになりましたので、なお一層引き下げられるということになります。


○議長(伊藤弘美君)  ほかに。


                (「なし」の声あり)


○議長(伊藤弘美君)  質疑を終結します。


 お諮りいたします。


 議案第62号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(伊藤弘美君)  異議なしと認めます。


 よって、議案第62号は委員会付託を省略することに決しました。


 議案第62号に対する討論を行います。


 討論はございませんか。


 6番、衣笠民子君。


○6番(衣笠民子君)  6番議員、日本共産党の衣笠民子です。反対の立場で討論を行います。この条例の中の第1条、第5条、第9条等にある一般職員の給与引き下げに反対するものです。


 人事院勧告に基づいて、国家公務員給与を引き下げることに準じて、市職員給与を平均年額3万7,500円引き下げるものです。平成14年に小泉内閣が打ち出した総人件費抑制政策以来、人事院勧告では国家公務員給与引き下げの勧告が続いています。国家公務員で平成15年度には、平均年額16万5,000円、平成21年度には平均年額15万4,000円と大きく減額を行ってきました。そして今回の平均年額9万4,000円の減額です。


 もともと人事院勧告は公務員に労働基本権を制約する代償措置として、適切な給与を確保する機能を持つものでした。それまでは民間給与の賃上げに後追いするものであったため、その年度の適切な給与を年度初めに遡及して支払うことは合理的でした。しかし近年のようにこれほどまで引き下げ改訂が続くと、結局4月から今まで払った分の減額分をこれから年度末までの間に引いていくということになり、不利益、不遡及の原則からも疑問の残るところです。


 公務員給与を引き下げて、国や地方の財政状況が大幅に改善されたのでしょうか。また、地域経済が好転したのでしょうか。公務員給与の引き下げは、ますます民間給与の引き下げを招き、地域経済を冷え込ませているのが現実です。見直すべきは、内部留保資金をふやし続けている大企業の給与の適正化と雇用改善です。民間労働者も苦しいから公務員も引き下げよ、それで気が済むという話ではなく、今こそどうしうたら日本の経済が好転するのかという視点に立ち、消費者の懐を暖める以外ないということに言及して反対の討論とします。


○議長(伊藤弘美君)  ほかに。


                (「なし」の声あり)


○議長(伊藤弘美君)  討論を終結します。


 議案第62号、いなべ市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。


 本案は原案のとおり可決することに、賛成の諸君の起立を求めます。


                (多 数 起 立)


○議長(伊藤弘美君)  起立多数であります。


 よって、議案第62号は原案のとおり可決することに決しました。


 次に、日程第20、推薦第1号、いなべ市農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 農業委員会等に関する法律第12条第1項第2号による議会が推薦するいなべ市農業委員会委員は、大安町丹生川久下1045番地、松宮町子さん、北勢町南中津原770番地、伊東町子さんの2名を推薦したいと思います。


 これに、御異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(伊藤弘美君)  異議なしと認めます。


 よって、議会推薦の農業委員会委員として、松宮町子さん、伊東町子さんの両名を推薦することに決しました。


 本日説明のありました日程第5、議案第61号、いなべ市部設置条例の一部を改正する条例の制定について、及び日程第7、議案第63号、いなべ市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてから、日程第19、議案第75号、平成22年度いなべ市水道事業会計補正予算(第2号)までの計14議案につきましては、12月8日の本会議において質疑を行います。


 よって、質疑の発言希望者は、質疑通告書を12月2日の正午までに議会事務局へ提出くださるようお願いいたします。


 暫時休憩いたします。


               午前 10時02分 休憩


               午前 10時21分 再開


○副議長(近藤幸洋君)  それでは、会議を再開いたします。


 議長の都合により、私が議長の職務を代行させていただきます。


 ただいま、議長の伊藤弘美君から議長の辞職願が提出されました。


 よって、議長辞職の件を日程に追加し、議題にいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○副議長(近藤幸洋君)  異議なしと認めます。


 よって、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。


 追加日程第1、議長辞職の件を議題といたします。


 地方自治法第17条の規定により伊藤弘美君の除斥を求めます。


             (議長 伊藤弘美君、退席・退場)


○副議長(近藤幸洋君)  伊藤弘美君から議長の辞職願が提出されております。


 事務局長に辞職願を朗読させます。


○事務局長(種村道夫君)  平成22年11月29日


                 いなべ市議会副議長 近藤幸洋様


                      いなべ市議会議長 伊藤弘美


    辞職願


 このたび一身上の都合により、議長を辞職したいから許可されるよう願い出ます。


○副議長(近藤幸洋君)  お諮りをいたします。


 伊藤弘美君の議長の辞職を許可することに、御異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○副議長(近藤幸洋君)  異議なしと認めます。


 よって、伊藤弘美君の議長の辞職を許可することに決しました。


 それでは、伊藤弘美君の除斥を解きます。


              (伊藤弘美君、入場・復席)


○副議長(近藤幸洋君)  伊藤弘美君に申し上げます。


 ただいま、提出されました議長辞職の件は、これを許可することに決しましたのでお伝えいたします。


 ここで、伊藤弘美君からごあいさつをいただきます。


            (伊藤弘美君、登壇〈答弁席〉挨拶)


○12番(伊藤弘美君)  議長辞職に当たりまして、一言ごあいさつ申し上げます。


 昨年の12月議会におきまして、議員多数の温かい御理解をいただき議長に御推挙を賜り、就任させていただき、早1年が経過いたしました。この間、私自身微力で至らぬ議長ではございましたが、円滑な議会運営並びに議会改革に私なりに誠心誠意努力させていただきました。幸いにして私の力不足のところは議員各位の温かいお力添え、御配慮、御協力によりまして議長の重責をなんとか全うさせていただくことができました。皆様方に心から感謝を申し上げ退任のあいさつとさせていただきます。


 本当に今年1年ありがとうございました。


○副議長(近藤幸洋君)  ただいま、議長が欠員となりました。


 お諮りをいたします。


 この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。


 これに、御異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○副議長(近藤幸洋君)  異議なしと認めます。


 よって、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。


 追加日程第2、選挙第1号、議長の選挙を行います。


 選挙第1号、議長の選挙について、地方自治法第103条第1項の規定により議長の選挙を求める。


     平成22年11月29日提出


          いなべ市議会副議長、近藤幸洋


○副議長(近藤幸洋君)  議長の選挙は、投票で行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○副議長(近藤幸洋君)  異議なしと認めます。


 よって、「議長の選挙」は投票で行います。


 会議規則第27条の規定により、議場を閉鎖いたします。


                 (議場を閉鎖)


○副議長(近藤幸洋君)  ただいまの出席議員は20名であります。


 開票立会人を指名いたします。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に18番、太田政俊君、19番、清水 實君を指名いたします。


 これより、投票用紙を配布いたします。


 投票は、投票記載台でお願いをいたします。


○副議長(近藤幸洋君)  投票用紙の配布漏れはありませんか。


                (「なし」の声あり)


○副議長(近藤幸洋君)  配布漏れなしと認めます。


 投票箱の点検を行います。


○副議長(近藤幸洋君)  投票箱異常なしと認めます。


 念のために申し上げます。


 投票は「単記無記名」であります。


 投票用紙に、被選挙人の氏名をフルネームで記載ください。


 それでは、ただいまから投票を行います。


 事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順次記載台において投票をお願いいたします。


○事務局長(種村道夫君)  1番、多湖克典議員、2番、川瀬利夫議員、3番、小林昌彦議員、5番、伊藤正俊議員、6番、衣笠民子議員、7番、小林俊彦議員、8番、鈴木順子議員、9番、位田まさ子議員、10番、岡 英昭議員、11番、種村正已議員、12番、伊藤弘美議員、13番、奥岡征士議員、14番、林 正男議員、15番、水貝一道議員、16番、水谷治喜議員、17番、小川克己議員、18番、太田政俊議員、19番、清水 實議員、20番、石原 瞭議員、最後に近藤副議長お願いします。


○副議長(近藤幸洋君)  投票漏れはありませんか。


                (「なし」の声あり)


○副議長(近藤幸洋君)  投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


○副議長(近藤幸洋君)  これより、開票を行います。


 太田政俊君、清水 實君開票の立ち会いをお願いいたします。


                  (開  票)


○副議長(近藤幸洋君)  選挙結果を報告いたします。


 投票総数20票。


 これは、先ほどの出席議員数に符合しております。


 そのうち、有効投票は20票、無効投票は0票でございます。


 有効投票のうち、水貝一道君12票、水谷治喜君8票、以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は5票であります。


 よって、水貝一道君が議長に当選されました。


 議場の閉鎖を解きます。


                (議場の閉鎖を解く)


○副議長(近藤幸洋君)  ただいま、議長に当選されました水貝一道君が議場におみえですので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、議長選挙の当選人である旨、告知いたします。


 ここで、当選されました水貝一道君の議長の受諾のごあいさつを受けたいと思います。


             (新議長登壇〈答弁席〉あいさつ)


○15番(水貝一道君)  多くの皆さんの御指示をいただきまして、議長に就任させていただくことになりました。誠にありがとうございます。立候補のときに申し上げましたように、公正中立な議会運営、そして議会改革、そして議会の存在の意義、重さを市民の皆様に再認していただきますように努力いたします。そして、品格のあるいなべ市議会にしたいと思いますので、今後とも御指導、御支援いただきますようによろしくお願いいたします。


 誠にありがとうございました。


○副議長(近藤幸洋君)  議長が選任されましたので、これをもって議長職を終わらせていただきます。


 これにて、降壇させていただきます。


 御協力ありがとうございました。


 水貝一道君、議長席にお着きください。


               (新議長、議長席に着席)


○議長(水貝一道君)  ただいま、近藤幸洋君から副議長の辞職願が提出されました。


 よって、副議長辞職の件を日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(水貝一道君)  異議なしと認めます。


 よって、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。


 追加日程第3、副議長辞職の件を議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、近藤幸洋君の除斥を求めます。


            (副議長 近藤幸洋君、退席・退場)


○議長(水貝一道君)  近藤幸洋君から副議長の辞職願が提出されております。


 事務局長に辞職願を朗読させます。


○事務局長(種村道夫君)  平成22年11月29日


                 いなべ市議会議長様


                      いなべ市議会副議長 近藤幸洋


    辞職願


 このたび一身上の都合により、副議長を辞職したいから許可されるよう願い出ます。


○議長(水貝一道君)  お諮りいたします。


 近藤幸洋君の副議長の辞職を許可することに、御異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(水貝一道君)  異議なしと認めます。


 よって、近藤幸洋君の副議長の辞職を許可することに決しました。


 近藤幸洋君の除斥を解きます。


              (近藤幸洋君 入場・復席)


○議長(水貝一道君)  近藤幸洋君に申し上げます。


 ただいま、提出されました副議長辞職の件はこれを許可することに決しましたので、お伝えいたします。


 ここで、近藤幸洋君から、ごあいさつをいただきます。


             (近藤幸洋君 登壇・あいさつ)


○4番(近藤幸洋君)  この1年間伊藤弘美議長のもとで、副議長職を務めさせていただきました。大変不行き届きの点も多々あっただろうと思いますが、皆さん方の御理解と御協力をいただきまして、大過なく務めることができました。本当にありがとうございました。


 また、今後とも議会運営に皆さんの御尽力を賜ることを切に希望して、副議長の退任のごあいさつとさせていただきます。


 どうもありがとうございました。


○議長(水貝一道君)  ただいま、副議長が欠員となりました。


 お諮りいたします。


 この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。


 これに、御異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(水貝一道君)  異議なしと認めます。


 よって、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。


 追加日程第4、選挙第2号、副議長の選挙を行います。


 選挙第2号、副議長の選挙について、地方自治法第103条第1項の規定により副議長の選挙を求める。


     平成22年11月29日提出


          いなべ市議会議長


 副議長の選挙は投票で行いたいと思います。


 これに、御異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(水貝一道君)  異議なしと認めます。


 よって、副議長の選挙は投票で行います。


 会議規則第27条の規定により、議場を閉鎖いたします。


                 (議場を閉鎖)


○議長(水貝一道君)  ただいまの出席議員は20名であります。


 次に、開票立会人を指名いたします。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に20番、石原 瞭君、1番、多湖克典君を指名いたします。


 これより、投票用紙を配布いたします。


 投票は投票記載台でお願いいたします。


○議長(水貝一道君)  投票用紙の配布漏れはありませんか。


                (「なし」の声あり)


○議長(水貝一道君)  配布漏れなしと認めます。


 投票箱の点検を行います。


○議長(水貝一道君)  投票箱異常なしと認めます。


 念のために申し上げます。


 投票は「単記無記名」であります。


 投票用紙に、被選挙人の氏名をフルネームで御記載ください。


 それでは、ただいまから投票を行います。


 事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順次記載台において投票を願います。


○事務局長(種村道夫君) 1番、多湖克典議員、2番、川瀬利夫議員、3番、小林昌彦議員、4番、近藤幸洋議員、5番、伊藤正俊議員、6番、衣笠民子議員、7番、小林俊彦議員、8番、鈴木順子議員、9番、位田まさ子議員、10番、岡 英昭議員、11番、種村正已議員、12番、伊藤弘美議員、13番、奥岡征士議員、14番、林 正男議員、16番、水谷治喜議員、17番、小川克己議員、18番、太田政俊議員、19番、清水 實議員、20番、石原 瞭議員。最後に議長、お願いします。


○議長(水貝一道君)  投票漏れはありませんか。


                (「なし」の声あり)


○議長(水貝一道君)  投票漏れなしと認めます。


 これより、開票を行います。


 石原 瞭君、多湖克典君開票の立ち会いをお願いいたします。


○議長(水貝一道君)  選挙の結果を報告いたします。


 投票総数20票。これは、先ほどの出席議員数に符合しております。


 そのうち有効投票19票、無効投票1票。有効投票のうち小林昌彦君17票、石原 瞭君2票。以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は4票であります。


 よって、小林昌彦君が副議長に当選されました。


 議場の閉鎖を解きます。


                (議場の閉鎖を解く)


○議長(水貝一道君)  ただいま、副議長に当選されました小林昌彦君が議場におみえですので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、副議長選挙の当選人である旨、告知いたします。


 ここで、当選されました小林昌彦君の副議長受諾の御あいさつを受けたいと思います。


○3番(小林昌彦君)  どうもこのたびは若輩者である私がしゃしゃり出まして、立候補させていただき、多数の皆様の御支持をいただきまして、本当にありがとうございました。微力ではございますが、一生懸命努力いたしまして、議長を補佐していけるよう努力いたしますので、御支援のほどよろしくお願い申し上げます。


 どうもありがとうございました。


○議長(水貝一道君)  ここで、暫時休憩をいたします。


               午前 10時59分 休憩


               午後  1時30分 再開


○議長(水貝一道君)  再開いたします。


 議案第62号の衣笠議員の質疑の答弁の中で、誤りがありましたので、改めて執行部から説明をさせます。


 総務部長、奥岡史郎君。


○総務部長(奥岡史郎君)  午前中、衣笠議員から今回の人事院の勧告でのいなべ市での影響額はどれくらかという御質問がございました。私は少し勘違いをいたしまして、答弁申し上げましたので、おわびを申し上げますとともに、修正をさせていただきます。大変申しわけございませんでした。


 午前中いなべ市の職員は一人3万7,500円というふうにお答えを申し上げました。実は3万7,500円ではなくて、いなべ市正職員の全体の12月から来年3月までの影響額が全体で3,750万円ということでございまして、これを一人に割り戻しますと、おおむね8万9,000円が今回の人勧での差額、引き下げ額ということになります。


 二つ目の質問では、それ以降の55歳以上の方の影響額はどうかという御質問でございました。8万9,000円にプラスをいたしまして、4月から11月までの給与表が下がります分がこれに上乗せをされますので、平成23年度は現在の額で計算をいたしますと、おおむね55歳以上につきましては、今年に比べますと約10万円ぐらいの減額になるということで試算をしてまいりました。大変申しわけございませんでした。


○議長(水貝一道君)  追加日程第5、選任第1号、いなべ市議会常任委員会委員の選任についてを議題といたします。


 お諮りをいたします。


 常任委員会委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、議長においてお手元に配付をいたしましたいなべ市議会常任委員会委員名簿のとおり指名いたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(水貝一道君)  異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました各議員をそれぞれの常任委員会委員として選任することに決しました。


 追加日程第6、選任第2号、いなべ市議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。


 お諮りをいたします。


 議会運営委員会委員の選任につきましても、委員会条例第8条第1項の規定により、議長においてお手元に配付いたしましたいなべ市議会運営委員会委員名簿のとおり指名いたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(水貝一道君)  異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました各議員を議会運営委員会委員として選任することに決しました。


 追加日程第7、選任第3号、いなべ市議会広報編集委員会委員の選任についてを議題といたします。


 お諮りをいたします。


 議会広報編集委員会委員の選任につきましても、議長においてお手元に配付いたしました議会広報編集委員会委員名簿のとおり指名いたしたいと思います。


 これに、御異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(水貝一道君)  異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました各議員を議会広報編集委員会委員に選任することに決しました。


 ここで、暫時休憩をいたします。


 着席のまま休憩をお願いをいたします。


               午後  1時34分 休憩


               午後  1時34分 再開


○議長(水貝一道君)  それでは、再開をいたします。


 追加日程第8、報告第9号、常任委員会の委員長及び副委員長の報告について


 追加日程第9、報告第10号、議会運営委員会の委員長及び副委員長の報告について


 追加日程第10、報告第11号、議会広報編集委員会の委員長及び副委員長の報告について


の3件を一括議題といたします。


 それでは、正副委員長が互選をされましたので、ここで報告いたします。


 総務常任委員会委員長、種村正已君、総務常委員会副委員長、多湖克典君。


 教育民生常任委員会委員長、鈴木順子君、教育民生常任委員会副委員長、石原 瞭君。


 産業建設常任委員会委員長、小林俊彦君、産業建設常任委員会副委員長、川瀬利夫君。


 議会運営委員会委員長、林 正男君、議会運営委員会副委員長、近藤幸洋君。


 議会広報編集委員会委員長、太田政俊君、議会広報編集委員会副委員長、小川克己君。


 以上のとおりであります。


 次に、追加日程第11、選挙第3号、桑名広域清掃事業組合議員の選挙についてを議題といたします。


 お諮りをいたします。


 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(水貝一道君)  異議なしと認めます。


 よって、選挙は指名推選により行うことに決しました。


 続いて、お諮りいたします。


 指名推薦は、議長において指名をいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(水貝一道君)  異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決しました。


 それでは、桑名広域清掃事業組合議員に水谷治喜君を指名いたします。


 ただいま、議長において水谷治喜君を当選人と定めることに御異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(水貝一道君)  異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました水谷治喜君が桑名広域清掃事業組合議員に当選をされました。


 ただいま、当選されました水谷治喜君が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をいたします。


 次に、追加日程第12、選挙第4号、桑名・員弁広域連合議会議員の選挙についてを議題といたします。


 欠員につき選挙をいたします。


 お諮りいたします。


 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(水貝一道君)  異議なしと認めます。


 よって、選挙は指名推選により行うことに決しました。


 続いて、お諮りいたします。


 指名推薦は議長において、指名いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(水貝一道君)  異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決しました。


 それでは、桑名・員弁広域連合議会議員には岡 英昭君を指名いたします。


 なお、近藤幸洋君、奥岡征士君、石原 瞭君には引き続きお世話になります。


 ただいま、議長において指名しました岡 英昭君を当選人と定めることに、御異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(水貝一道君)  異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました岡 英昭君が桑名・員弁広域連合議会議員に当選されました。


 ただいま、当選されました岡 英昭君が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をいたします。


 お諮りをいたします。


 議長の常任委員会委員辞任の件を日程に追加し、議題といたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(水貝一道君)  異議なしと認めます。


 ここで、議長を交代をさせていただきます。


○副議長(小林昌彦君)  追加日程第13、議長の常任委員会委員辞任の件を議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、議長の除斥を求めます。


                (議長退席、退場)


                  (議場閉鎖)


○副議長(小林昌彦君)  議長から公正な議会運営のため、常任委員会委員を辞任したい旨、申し出がありました。


 お諮りいたします。


 議長の申し出のとおり、常任委員会委員の辞任を許可することに、御異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○副議長(小林昌彦君)  異議なしと認めます。


 よって、議長の申し出のとおり、常任委員会委員の辞任を許可することに決しました。


 議長の除斥を解きます。


                (議場の閉鎖を解く)


○副議長(小林昌彦君)  議長に申し上げます。


 議長の常任委員会委員辞任の件は、これを許可することに決しましたので、お伝えいたします。


 ここで、議長を交代いたします。


                 (議長 再登壇)


○議長(水貝一道君)  以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。


 次回の本会議は、12月2日午前9時に再開し一般質問を行います。


 それでは、これをもちまして散会といたします。


 どうも御苦労様でございました。


              (午後 1時41分 散会)





        地方自治法第123条の規定により、ここに署名する。








               いなべ市議会議長








               いなべ市議会署名議員








               いなべ市議会署名議員