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三重県 いなべ市

平成19年第4回定例会(第1日12月 4日)




平成19年第4回定例会(第1日12月 4日)





                  平成19年


              いなべ市議会(第4回)定例会議事日程


            平成19年12月4日午前9時開会





 
開会(開議)の宣告


  日程第 1        会議録署名議員の指名


  日程第 2        会期の決定


  日程第 3        諸般の報告


  日程第 4 報告第 7号 専決処分の報告について(調停の申立て)


  日程第 5 同意第 3号 いなべ市教育委員会委員の任命につき同意を求めること


               について


  日程第 6 同意第 4号 いなべ市教育委員会委員の任命につき同意を求めること


               について


  日程第 7 議案第54号 いなべ市北勢町治田財産区議会設置条例の制定について


  日程第 8 議案第55号 いなべ市障害者活動支援センター条例の制定について


  日程第 9 議案第56号 政治倫理の確立のためのいなべ市長の資産等の公開に関


               する条例の一部を改正する条例について


  日程第10 議案第57号 いなべ市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例


               について


  日程第11 議案第58号 いなべ市教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関す


               る条例の一部を改正する条例について


  日程第12 議案第59号 いなべ市立幼稚園条例の一部を改正する条例について


  日程第13 議案第60号 いなべ市公民館条例の一部を改正する条例について


  日程第14 議案第61号 いなべ市文化施設条例の一部を改正する条例について


  日程第15 議案第62号 いなべ市教育集会所条例の一部を改正する条例について


  日程第16 議案第63号 いなべ市あじさいクリーンセンター条例の一部を改正す


               る条例について


  日程第17 議案第64号 いなべ市営住宅管理条例の一部を改正する条例について


  日程第18 議案第65号 三重県市町公平委員会を組織する地方公共団体の数の増


               加及び三重県市町公平委員会共同設置規約の変更に関す


               る協議について


  日程第19 議案第66号 土地改良総合整備事業梅戸北地区事業計画の変更につい


               て


  日程第20 議案第67号 いなべ市道路線の変更について


  日程第21 議案第68号 平成19年度いなべ市一般会計補正予算(第4号)


  日程第22 議案第69号 平成19年度いなべ市住宅新築資金等貸付事業特別会計


               補正予算(第1号)


  日程第23 議案第70号 平成19年度いなべ市農業公園事業特別会計補正予算


               (第2号)


  日程第24 議案第71号 平成19年度いなべ市国民健康保険特別会計補正予算


               (第1号)


  日程第25 議案第72号 平成19年度いなべ市老人保健特別会計補正予算(第1


               号)


  日程第26 議案第73号 平成19年度いなべ市介護保険特別会計補正予算(第2


               号)


  日程第27 議案第74号 平成19年度いなべ市農業集落排水事業特別会計補正予


               算(第1号)


  日程第28 議案第75号 平成19年度いなべ市下水道事業特別会計補正予算(第


               2号)


  日程第29 議案第76号 平成19年度いなべ市水道事業会計補正予算(第2号)


  日程第30 選挙第 2号 いなべ市選挙管理委員会委員及び補充員選挙について


  日程第31 推薦第 1号 いなべ市農業委員会委員の推薦について


  日程第32        請願の委員会付託について





追加日程第 1        議長辞職の件


追加日程第 2 選挙第 3号 議長の選挙


追加日程第 3        副議長辞職の件


追加日程第 4 選挙第 4号 副議長の選挙


追加日程第 5 選任第 1号 いなべ市議会常任委員会委員の選任について


追加日程第 6 選任第 2号 いなべ市議会運営委員会委員の選任について


追加日程第 7 選任第 3号 いなべ市議会広報特別委員会委員の選任について


追加日程第 8 選任第 4号 員弁土地開発公社理事の選任について


追加日程第 9 選挙第 5号 桑名広域清掃事業組合議員の選挙について


追加日程第10 選挙第 6号 桑名・員弁広域連合議会議員の選挙について


追加日程第11 議長発議   議長の常任委員会委員辞任の件





2 出席議員


    1番 小 林 昌 彦        13番 種 村 正 巳


    2番 川 瀬 利 夫        14番 林   正 男


    3番 近 藤 幸 洋        15番 水 谷 治 喜


    4番 城 野 正 昭        16番 伊 藤 弘 美


    5番 岡   英 昭        17番 奥 岡 征 士


    6番 小 林 俊 彦        18番 清 水 保 次


    7番 鈴 木 順 子        19番 小 川 みどり


    8番 伊 藤 和 子        20番 水 貝 一 道


    9番 衣 笠 民 子        21番 出 口   正


   10番 位 田 まさ子        22番 小 川 克 己


   11番 川 ? 智比呂        23番 太 田 政 俊


   12番 藤 本 司 生        24番 石 原   瞭





3 欠席議員


    な  し





4 地方自治法第121条により出席した者の職氏名


市長           日 沖   靖   副市長        大 槻 英 治


収入役          小 西 初 枝   教育長        日 沖   貴


企画部長         名 村 之 彦   総務部長       奥 岡 史 郎


まちづくり部長      安 藤 喜 之   市民部長       安 藤 博 幸


福祉部長         辻   清 成   水道部次長      安 藤 三 成


農林商工部次長      清 水 隆 徳   教育委員会教育次長  川 島   修


福祉部次長兼福祉事務所長 伊 藤 一 人   政策課長       岡   正 光


法務情報課長       川 添 隆 史





5 職務のため出席した者の職氏名





議会事務局長       渡 邉 廣 次   議会事務局議事課長  小 寺 修 栄


議会事務局議事課長補佐  太 田 正 人   議会事務局議事課主事 城 野 雅 子








               (午前9時00分 開会)


○議長(小川克己君)  おはようございます。


 本日は平成19年第4回いなべ市議会定例会にご出席いただき、ありがとうございます。


 ただいまの出席議員数は24名であります。


 定足数に達しておりますので、平成19年第4回いなべ市議会定例会を開会いたします。


 これより、本日の会議を開きます。


 傍聴人の方々に申し上げます。


 いなべ市議会傍聴規則を厳守していただきますようお願いいたします。


 なお、CTYから取材のため、撮影の申し込みがありましたので、許可しております。


 本日の日程は、お手元に配付の議事日程により進めてまいります。


 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 本定例会の署名議員は、会議規則第81条の規定により、12番 藤本司生君、13番 種村正巳君を指名いたします。


 日程第2、会期の決定を議題とします。


 お諮りします。


 本定例会の会期は、本日から12月18日までの15日間といたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(小川克己君)  ご異議なし、と認めます。


 よって、本定例会の会期は本日から12月18日までの15日間と決しました。


 日程第3、諸般の報告を行います。


 諸報告綴としてお手元に議長の会議等についての報告、議員派遣に関する報告及び監査委員からの例月出納検査の結果報告を配付いたしておりますので、ご了承願います。


 お諮りします。


 日程第4、報告第7号から日程第29、議案第76号までの26案件を一括議題といたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(小川克己君)  ご異議なし、と認めます。


 よって、日程第4、報告第7号から日程第29、議案第76号までの26案件は、一括議題とすることに決しました。


 日程第4、報告第7号、専決処分の報告についてから、日程第29、議案第76号、平成19年度いなべ市水道事業会計補正予算(第2号)までの26案件の提案理由の説明を求めます。


 市長、日沖 靖君。


○市長(日沖 靖君)  皆さんおはようございます。


 本日、ここに平成19年第4回定例会を招集いたしましたところ、議員の皆さまにおかれましてはご参集を賜り心より御礼申し上げます。また議会の皆様におかれましては、日頃、市政の各分野でご協力を賜っておりますことを、この場をお借りしまして心より御礼申し上げたいと思います。


 さてただいま上程いたします報告案件から説明をさせていただきます。


 お手元の資料の右肩1番の報告の4ページをお開きいただきますと、専決処分書というのが出てまいります。この専決処分につきましては、市営住宅の家賃の滞納に関する調停の申立てを行おうとするものでございまして、三?邦親さんが未払い家賃の調停事案でございます。三?さんは、平成14年7月から平成19年7月までの市営住宅の家賃61か月分のうち、44か月分を滞納しておられます。しかし同氏は滞納を認められまして、分割して支払おうという意思を示されたために、この支払いについて調停を求めようとするものでございます。


 続きまして議案書の右肩2番と書いてある資料をお開きいただいて、その議案書の5ページをお願いしたいと思います。


 同意第3号、いなべ市教育委員会委員の任命につき同意を求めることにつきましては、日沖貴氏、そして水貝和代氏が今、教育委員としてご尽力いただいております。その両氏を引き続き教育委員として任命をさせていただくことに対する同意でございます。両氏は、教育委員としての経験も長く、識見に富み、人格も高潔であることから、引き続き教育委員としてお願いしようとするものでございます。


 続きまして9ページ、議案第54号、いなべ市北勢町治田財産区議会設置条例の制定につきましては、合併時、旧北勢町の条例を暫定施行しておりました。このたび市の条例として制定しようとするものでございまして、この提案者は三重県知事というかたちになっております。これは法律で規定がなっているということで、三重県の方から議案書一式の、こういった市への指示がございました。


 続きまして議案第55号、13ページをお開きいただきますと、いなべ市障害者活動支援センター条例の制定につきましては、いなべ市障害者活動支援センター条例を制定すると共に、指定管理者に管理を負わせようとするものでございます。15ページ開けていただきますと、その内容の第4条、支援センターで行う事業及びその定員についてここで明記しております。1番、生活介護というかたちで通所授産施設の延長として生活介護という定員を30人設けております。それと短期入所、ショートステイですね、これを新たなサービスとして3名。3番目としまして就労継続支援、これは新たな事業です。一般就労に向けての取り組みをここで支援をさせていただきたいと思っております。それと4番目、地域活動支援センター、10名枠。これは日中の一時預かり、特に児童の土日、夏休みそういった需要をカバーするように、地域活動支援センターというかたちでの10名枠を新たな新規事業として設けております。従いまして、2番、3番、4番は新しい新規事業というかたちで新たに発足をし、それを指定管理者に負わせようとするものでございます。16ページ開けていただきますと、その管理運営につきましては第12条、管理運営というかたちで指定管理者に管理を負わせることができるということで、指定管理者制度を後ほどお願いしたいと思っております。


 続きまして議案第56号、20ページ、21ページをお開きいただきますと、政治倫理の確立のためのいなべ市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例につきましては、これは上位法、証券取引法の改正、それと郵政民営化法の施行に伴いまして、字句の訂正が主な内容でございます。その内容は21ページを開けていただきますと、上から5行目、第2条第1項第4号中のいちばん最後の「郵便貯金」という言葉を廃止しまして「貯金」のみになります。それと3行下の「同項第5号を削り」とありますが、この削る内容は、金銭信託、信託受益権及び抵当証券等が有価証券という枠に包括されることに伴います削除でございます。それと三つ目は、同項第6号中の「証券取引法」を「金融商品取引法」に改める字句の改正でございます。


 続きまして議案第57号、いなべ市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につきましては、24ページ、25ページを開けていただきます。平成19年度の人事院及び三重県人事委員会の給与改正に関する勧告にかんがみまして、本市の一般職員の給与等を改正しようとするものでございます。25ページ、主な内容を申し上げますと、上から4行目の第11条第3項中と書いてありますけれども、6,000円を6,500円に。これは扶養手当を少子化対策の推進に配慮して、子等にかかわる支給月額を500円引き上げるものでございます。従来は職員に扶養家族でない配偶者がある場合に限って、その1人について6,500円というのが適用になっておりましたが、今後は一律6,500円というかたちで500円の引き上げをしようとするものでございます。


 それから10行目ぐらいに、第27条第2項第1号中の「100分の72.5」という表記があります。これは勤勉手当を0.05ヶ月引き上げようとするもので、期末勤勉手当を4.45ヶ月から4.5ヶ月に引き上げ、そして今年度に関しましては、さかのぼって施行をさせていただきたいという案件でございます。この案件につきましては29ページを開けていただきますと、第2条の中に「100分の77.5」という表記があります。これは勤勉手当を平成19年度につきましては、既に6月分が支給されておりますがために12月分で調整をさせていただきます。従いまして12月分で0.05ヶ月分引き上げます。しかし平成20年度につきましては6月分、12月分それぞれ0.025ヶ月分ずつ分けて引き上げるために、ここで今年度につきましては0.05引き上げ、そして来年度につきましては、もう一度戻したかたちで0.025ヶ月、従いまして77.5を75に来年度は統一するということでございます。


 続きまして25ページに戻っていただきまして、第31条の2という項目の中で、給与は全額支払が原則でございますけれども、給与から控除できるものの範囲を規定するものでございます。従いまして1条から6条、この項目を給与から天引きをさせていただくことを、控除することを明記させていただきました。


 続きまして別表が付いております。これにつきましては給与表の改定でございまして、主な内容につきましては若年層、特に若い世代の給与が民間と比べて若干低いではないかという勧告に基づきまして、値上げをさせていただきたいという案件でございます。


 続きまして議案第58号、いなべ市教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例につきましては、32ページ、33ページをお開きいただきますと、基本的に教育長の給与は一般職員の給与の例にならうということでございますけれども、平成19年度人事院勧告及び三重県人事委員会勧告に基づきまして、市の一般職員につきましては期末勤勉手当の支給月額を0.05ヶ月引き上げ、年間支給日数を4.5ヶ月分に改正することになっておりますけれども、特別職の職員につきましては、国家公務員の期末特別手当の改定が見送られたことに伴いまして、同様の扱いをしようとするものでございまして、市の特別職及び教育長につきましては据え置きをさせていただきたいという案件でございます。したがいまして上に4行目の第4条第1項中の「支給する。」要は一般職員の例にならって支給するということを、「その支給条件に応じて支給する。」ということで、弾力的に今後は教育長の給与は特別職とみなしたかたちでの運用を始めていきたいと思っております。それに伴いまして10行下、6月分を期末手当、100分の140、勤勉手当を100分の72.5に。そして12月分を同様にというかたちでさせていただきたいと思っております。一般職ですとこれが100分の75になります。ですからあえて教育長の給与、期末勤勉手当を改めて規定をしなおすということでございます。


 続きまして議案第59号、36ページを開けていただきますと、いなべ市立幼稚園条例。36ページ、いなべ市の均一な保育の推進を図るため、いなべ市立治田幼稚園を廃止し、5歳児保育をいなべ市立治田保育所で実施するために、いなべ市立幼稚園条例の一部を改正するものでございます。具体的な内容としましては、従来、北勢地区につきましては4歳児はすべて保育所で、5歳児はすべて幼稚園での扱いということになっておりました。しかし治田地区につきましては保育所も整備されていることでございますし、父兄からの強い要望もございまして、保育所での統合を図っていきたいと思っております。これにつきましては、来年の4月1日から実施できるようにしていきたいと思っております。


 続きまして議案第60号、61号、62号、この3案件につきましては、市内文化施設及び類似施設の付属設備及び器具等の使用料の均衡を図るために改正をしようとするものでございます。この改正によりまして多くの使用料は減額されることになりますけれども、これまで各町ごとに減免措置などの使用料金の徴収の対応が異なっていましたものを、町文化協会の設立及びいなべ市芸術文化協会の設立を契機にいたしまして統一し、来年度以降は条例どおりの使用料金の徴収をさせていただきたいということでございます。これに伴いまして年間の施設全体の使用料の合計はほぼ同額と想定をさせていただいております。これが3案件でございます。


 続きまして議案第63号、57ページを開いていただきますと、いなべ市あじさいクリーンセンター条例の一部を改正する条例につきましては、58ページ、59ページをお開きいただきますと、一般廃棄物は大きく分けて2つございます。家庭用の一般廃棄物、それと事業活動に伴って生じた一般廃棄物、2つございますが、今回は事業活動に伴って生じます事業系一般廃棄物の処理手数料を改正しようとするものでございます。来年4月1日から桑名広域連合の事業系一般廃棄物の取り扱いが、10キログラムあたり1,500円から2,000円に引き上げをされます。それに伴いまして、いなべ市のあじさいクリーンセンターも連動して1,500円から2,000円に引き上げようとするものでございます。この主な理由としましては、焼却灰の処理料がトンあたり2万8,000円から3万5,000円に引き上げられたこと。それと燃料費の高騰などによるものでございます。それと近隣のゴミ処理との調整を図っていきたいというのが主な理由でございます。


 続きまして議案第64号のいなべ市営住宅管理条例の一部を改正する条例につきましては、62ページをお開きをいただきますと、主な理由としましては、暴力団排除の意図を明確にしまして、警察との連携、協力強化を図るための条例でございまして、入居の資格として「暴力団員でないこと」を加えるということをしようとするものでございます。


 続きまして議案第65号の三重県市町公平委員会を組織する地方公共団体の数の増加及び三重県市町公平委員会共同設置規約の変更に関する協議につきましては、66ページでございます。平成20年2月1日から、東員町及び三重県後期高齢者医療広域連合を三重県市町公平委員会に加入させようとするための規約の変更でございます。


 続きまして議案第66号、70ページをお開きいただきますと、土地改良総合整備事業梅戸北地区事業計画の変更ということでございますが、この梅戸北地区の土地改良事業は、昭和56年から58年にかけて施行され、一部利用、そして仮換地がされているものの最終清算までは至っていない事業でございます。しかしこの事業途中に大安第二住宅、大泉住宅事業の約1ヘクタールがこの区域に入ってまいりました。したがいまして事業計画の変更手続きが遅れておりましたので、それを是正しようとするものでございます。


 続きまして議案第67号、市道路線の変更についてにつきましては、74ページの地図をご覧いただきますとありがたいと思っております。これにつきましては市道新貝下線という篠立の水汲み場に向かう路線でございます。この水汲み場が急傾斜地ということもありまして落石がありました。そのために一般の人が自由に通れる市道を300m短縮をいたしまして安全を図ろうとするものでございまして、市道新貝下線の終点を手前の中電系配所東の交差点付近に変更し、終点側につきまして道路法による市道認定を廃止することによりまして、落石危険地域への立ち入りを制限し事故を防止しようとするものでございます。


 続きまして議案第68号からの一般会計補正予算につきましては、別冊の12月補正予算説明資料をごらんいただくとありがたいと思います。


 そうしましたら一般会計補正予算につきましては、1ページ開いていただきますと2億3,600万円を補正をいたしまして合計201億2,255万1千円にしようとするものでございまして、歳入は歳出に連動した歳入でございますので、歳出を説明させていただきます。6ページをお開きいただきますと、中ほどに、20年度に向けての契約管理システムの導入と書いてありますけども、これにつきましては、市の様々な業務の入札案件、そういったものの業者管理業務と契約事務の一元化を図りまして、契約業務全体の流れを電子化することで業務の効率化を図りまして、そして先にご承認いただきました入札参加資格登録共同化事業、これは三重県と29市町で共同事業で始めようとするものでございますが、その事業にスムーズな移行を行おうとするものでございます。それに伴いまして契約管理システム設計監理業務として100万円、そして契約管理システム構築業務として1,848万円を追加させていただきたいというものでございます。2つ下の目5、財産管理費の187万6,000円につきましては、現在、車両につきましては市保有車とリース車が混在しております。そのリース車を全廃をいたしましてすべて市所有の車両とさせていただきたいということで、軽自動車2台の追加購入、これは中古車で行う予定でございます。2つ下の地域開発費、三重県工業団地整備促進事業貸付金の歳入に伴います貸付金ということで508万3千円、これは平古工業団地の15.6ヘクタールの買い上げ面積の基準を台帳から実測に変えさせていただきたいということでございます。その下の地域交通対策費は、大泉駅駐車場の増設工事の変更ということで、421号線トンネルのズリを利用させていただきましたので213万5,000円の減額でございます。いちばん下の阿下喜駅前広場整備工事は500万円追加して阿下喜駅前広場を整備させていただきたいと思っております。これに伴いまして下水道特別会計のポンプ制御盤の移設工事が発生しますので、150万円を拠出をしたいと思っております。


 7ページ、8ページをお開きいただきますと、7ページの上、自治会振興費につきましては、防犯等の設置ということで85万円を追加させていただきたいと思っております。その下、コミュニティ事業補助、これにつきましては自治会の公民館の大規模改修でございます。大貝戸地区の旧公民館、現在使用している公民館の台所が整備されておりませんので、水廻りの回収を大規模に考えておられます。その2分の1に相当します360万円を補正をさせていただきました。その下、総務費の賦課徴収費850万円につきましては、太平洋セメントが平成17年度の更正申告によります還付でございまして市税850万円を繰出そうというものでございます。民生費につきましては、社会福祉総務費、国民健康保険費、これにつきましては国民健康保険会計の料金、老人保健への拠出金、そして操出金の確定によります清算に伴いまして286万6,000円を減額しようとするものでございます。そして次に老人福祉費の在宅老人福祉事業費の1,091万7,000円の追加につきましては、人事異動に伴います職員2名分の人件費を補正をしようとするものでございます。8ページに移りまして老人福祉施設保護措置事業費につきましては480万円の減額、養護老人ホームへの入所に要する措置費が減額したための減額でございます。それと保険事業対策費の581万3,000円につきましては、三重県後期高齢者医療広域連合に関する電算システムの共通経費に対する市分賦金でございます。続きまして地域支援事業費の583万円の減額につきましては、地域支援事業推進費、具体的には南地域包括支援センターのケアプラン作成委託料の清算によります減額でございます。福祉医療費の福祉医療事務費の198万3,000円の減額につきましては、大きく3つございます。福祉医療事務手数料が60万円増額になりました。それと老人保健事務事業委託料につきましては、老人保健から今後、来年から始まります後期高齢者医療制度に関しまして、システムの改良を行うために87万8千円でございます。3番目の過年度返還金、これにつきましては一人親家庭医療費の返還金の確定36万4,000円と乳幼児医療費の返還金が14万1,000円、合計が50万5,000円でございます。その下の心身障害者医療費の300万円につきましては、医療費の増加に伴います補正でございます。続きまして乳幼児医療費の650万円につきましても医療費の増額でございます。10番目、障害者介護給付費等支給審査会共同設置費につきましては、平成18年度より東員町と共同設置をさせていただいております。その平成18年度の清算による東員町分担金の返還金の確定によりまして68万9,000円。そして臨時雇社会保険料につきましては1万円2,000円の合計70万1,000円でございます。11番目、手話通訳者等派遣事業費の27万6,000円につきましては、一つに手話通訳者の報償金の増、これは需要が拡大しておりますのでそれに伴います増額でございます。それと手話通訳者の登録に伴います保険料の増額。そして三つ目は平成18年度の東員町負担分の返還額の精算でございます。


 その下、民生費に移ります。民生費の2番、児童手当費5,232万円につきましては、児童手当法が改正になりました。それに伴いまして支給額の増額でございます。従来、3歳未満児の第1子と第2子につきましては月5,000円の支給でございましたが、月2万円の支給に変更されました。これに伴いまして国費3,900万円、県費750万円、市費600万円の追加が行われまして、合計で5,232万円の増額となります。


 続きまして9ページを開けていただきますと、保育園管理費でございます。200万円につきましては、平成20年4月から開園を予定しておりますいなべひまわり保育園、これにつきましては旧員弁法務省登記所、北勢線対策室がこないだまで使っておりました。そこの施設を借用をしていただきまして保育所を開設しようとされるためのアスベストの除去工事をするための経費でございます。続きまして保育園建設費につきましては、山郷保育所を今回、旧昭電グランドに平成20年度事業として建設を始めていきたいと思っておりますので、その設計監理費3,380万円でございます。これにつきましては来年度6億円規模で周辺道路も含めたかたちの整備を始めていきたいと思いますし、平成21年の4月開所を目標にしまして鋭意努力をさせていただきたいと思いますが、その開所のあかつきには、今問題になっております山郷幼稚園と保育所と統合をさせていただきまして、幼稚園につきましては既に老朽化が議会でも指摘をされているところでございますけども、保育所も昭和52年に開設以来30年が経過しておりますので老朽化しております。2つの園舎を合わせて新しく山郷保育所として昭電グランドに新設しようとするものでございます。その下、丹生川保育所につきましても、今回、昭和48年度から34年経過をしておりますので、新しく平成20年度で建て替えをお願いをしたいと思っております。場所につきましては丹生川中の農免道路の角地を既に土地開発公社で取得をしていただいておりますので、農免道路の整備と合わせてここで整備をお願いしたいと思います。予算は約3億円強になると思われております。今回は1,680万円の設計委託料の追加補正でございます。


 9ページの下のほうの農林水産業費につきましてご説明をさせていただきますと、農業振興費ということで829万円、この内容につきましては、農村集落づくり支援事業ということで100万円。この内容につきましては新たに補助金、要は現在、市単独事業というかたちで担い手といわれる認定農業者、それと集落営農148地区ございますけれども、事業体がございますが、そこに対する機械などの補助を単費として700万円追加をさせていただきたいと思っております。しかし幸いにしまして、市単独事業で減反対策というかたちで反2,000円の交付金を計画しておりました。これが当初20地区が幸いにしまして国の補助事業、農地・水・環境保全事業という新たな国の補助事業が確定してまいりました。その反当たり4,400円という市単独事業に対し倍以上の補助事業が確定してまいりましたので、20地区のうち10地区に減額をさせていただき、あとの10地区につきましては農地・水・環境保全事業、こちらの方にまわっていただきました。そのために600万円のマイナスが生じております。その差額の100万円の計上でございます。下の担い手農地集積高度化促進事業、これにつきましては729万円、平成19年度、20年度の限定というかたちで集落営農とか認定農業者に対して、農地を集積した場合に反1万5,000円を国、市で補助しようとするものでございまして、今回の729万円の対象地区は麻生田、そして篠立、西野尻の農家組合でございます。


 10ページ開けていただきますと、有害鳥獣対策費として700万円、その内訳はサルの駆除費というかたちで300万円、そして防護柵につきまして400万円でございます。今回の300万円の単独駆除は150頭分の駆除を考えております。農業振興費の700万円につきましては、県の補助事業と地元の補助事業に、篠立農家組合がちょうど乗ることができまして、高生産性農業用機械購入に対する強い農業づくり交付金というかたちで、総額1,400万円の事業でございます。コンバイン1台、田植え機1台、トラクター1台でございますが、この県補助金の部分、これにつきましては2分の1が県補助金で、700万円は市の会計をトンネルしまして篠立への補助となります。あとの2分の1につきましては篠立農家組合が自費出費をいたしますので、市単費の出費はございません。続きまして土地改良事業というかたちで先ほどの議案にもありました梅戸北地区の土地改良区に対しまして、その臨時職員の賃金を40万円マイナスにする代わりに換地業務委託料というかたちで90万円補正をしようとするものでございます。つづきまして水環境整備事業、これにつきましては笠田大溜地区の事業負担金の清算でございます。1,312万5,000円の減額でございます。市単独土地基盤整備事業600万円につきましては、地元要望に基づきまして農業土木工事費として300万円、そして材料費支給としまして100万円、そして地元が工事をやっていただいた補助というかたちで200万円を実施をさせていただきたいと思っております。続きまして揮発油税を財源にしております農免道路事業というかたちでは1,290万円の減額。これは丹生川地区の農免道路事業につきまして、農免道路につきましては歩道は付きません、県事業の中で。ですから歩道を市単独事業で一緒に事業を進めております。その歩道を合併施行負担金というかたちで1,250万円、それと本道の清算というかたちで2,540万円の減額でございますので、トータル1,290万円の減額での清算を行おうとするものでございます。続きまして藤原地区のまちづくり交付金というかたちは、大貝戸地区、それと西野尻地区が対象となりますが、農業用水確保のための大貝戸の揚水機設置工事が100万円、それと西野尻の用水路の工事が100万円の増額でございます。あと農業集落排水につきましては、前年度の繰越金の確定による清算というかたちで328万2,000円の減額でございます。商工費に移ります。自然公園事業というかたちで登山道の標識の設置、これにつきましては鈴鹿国定公園協会からの補助金が確定をいたしましたので10万4,000円でございます。標識の設置です。それとまちかど博物館事業補助金50万円につきましては、北勢線の軽便鉄道時代に走っておられた鉄道、226という車両が四日市市が保管をしております。その四日市市が保管しております226を阿下喜駅に移設をいたしまして、そしてまちかど博物館というかたちで維持管理をされるということに対する補助でございます。


 続きまして11ページをごらんいただきますと道路予算でございます。2,166万円、地方道路交付金事業費というかたちで、中ごろの大井田3区292号の道路改良工事、これにつきましてはデンソーさんへのバイパス工事でございます。現在、デンソーさんは従業員6,000名でございますが、朝夕は門前桑名線が大混雑をしております。もう1本バイパスを付けたいと考えておりまして、大井田地区、東海コンクリート側、デンソーの北側へ幹線道路からのバイパスを計画していきたいと思っております。そのための測量設計、用地の購入で5,366万円でございます。下の藤原地区のまちづくり交付金につきましては、藤原大橋の橋梁整備というかたちで、これは予算の組み替えでございます。出入りはございません。長尾篠立路線の舗装改良工事2,800万円の減額につきましては、三五米野さんが藤原工業団地への進出を決定していただきました。間もなく工事が始まろうとしています。建設工事終了後に改めて施工をしたいと思いますので、施工期間の延期でございます。それと北勢地区まちづくり交付金につきましては400万円の減額につきましては、青川橋の清算でございます。下の河川維持改良費の600万円につきましては、藤原町市場の木戸口川の河川改良工事で600万円でございます。土木費の一番下、公共下水道事業の1,047万円の減額につきましては、下水道事業債、それと平成18年度の消費税、それと入札差金の清算に伴います操出金の減額でございます。


 12ページ開けていただきますと、住宅管理費の住宅維持管理費の1,333万9,000円につきましては、丹生川地区につきましては9戸の空き家がございます。しかし傷んでおりますので、地元からの強い要望がありまして4戸を改修し新たな入居者を募集しようとするものでございまして、この420万円につきましては払い下げによりまして基金を積んでおります。市営住宅整備基金というのを払い下げによりまして作っておりますので、その基金からの操出金が歳入でしておりまして整備をしようとするものでございます。下の市営大安第1住宅売払収入分積立補正というかたちは、旧改良住宅の大安第1住宅を払い下げをいたしました。そこで住民の皆さんから支払っていただいた代金、これを基金に積み立てようとするもので913万9,000円でございます。続きましてその下の85万円につきましては自治会振興費への組み替えということで、当初、小型消防ポンプの自治会からの要望があるものということで当初予算に組んでおりましたが、今回、これにつきましては自治会要望がございませんので85万円を減額しようとするものでございます。続きまして教育費につきまして、教育管理関係費の総合住民情報システムから就学扶助費支給対象者の認定処理システムを構築しようとする費用ということで296万円、これにつきましては市全体として準用保護世帯が増加をしております。その準用保護世帯に対して教材費、給食費を助成をしております。従いましてその助成対象者の急増に伴いまして今後はシステム化を考えていきたいと言うシステム構築費でございます。3つ下の幼稚園建設費200万円の減額につきましては、山郷幼稚園の建設、基本設計委託料を200万円考えておりましたが、今回、山郷幼稚園は保育所というかたちで整備費を補正させていただきますので、200万円を減額させていただきたいということでございます。


 13ページを開けていただきますと、中ごろの体育振興費の200万円につきましては、平成20年3月16日に三重県が美し国三重市町対抗駅伝というのを全県挙げて実施しようということで町村会、市長会も協力しようということで決議をしております。その実施日は3月16日なんですけども、県庁前からスタートをして伊勢の県営陸上競技場への10区間、42.195kmを小学生から成人まで男女の混合チームを各市町から募りまして三重県挙げてのイベントにしようというものでございます。総事業費は3,000万円。その内の2分の1、1,500万円をJA、経済連が出費をいたします。4分の1の750万円を県が出費をします。そしてまた4分の1、29市町分の750万円につきましては三重県の振興協会、宝くじの基金を利用したかたちで750万円を捻出をします。しかしそこの大会への交通費、市の体育協会と選手が向かいます。その交通費とユニフォーム代を200万円補正をさせていただこうとするものでございます。続きまして体育施設費1,465万9,000円につきましては、員弁運動公園運動場内、テニスコートと駐車場に該当しますが国有地がございました。その国有地を国の方が処分をしたいという意向でございます。市の意向がなければ競売をするということで、国の方が申しておりますので今回補正をさせていただきまして、773?でございます。これを単価2万円の予算を組ませていただきました。しかしこれは相手さんがあることでございますので、相手との交渉を今から開始をしたいと思っております。国との交渉でできるだけ少ない金額で抑えさせていただきたいと思っておりますので、競売に持ち込むのかどうか、それも含めて今後対処をしていきたいと思っております。1,465万9,000円でございます。下の段、学校給食施設建設費につきましては1,735万9,000円の減額でございます。これにつきましては大安学校給食センター改修費1,435万9,000円の減額でございますけれども、これにつきましては当初、まったく新しく新規の給食センターとしての設計費を計上しておりました。しかし今回、現在の大安給食センターを改築するかたちでの設計委託料に切り替えたために、入札差金も含めまして1,435万9,000円が減額となりました。これは確定でございます。下の北勢中学校給食調理室建設事業、これの300万円の減額につきましては、当初は基本設計、要は給食をどういうふうにしていくのか、どういうような設備を入れていこうかという基本設計を計上しておりますけども、同時に進行しております大安給食センターの協議をしておりまして、おおよその基本的なコンセプト、要は現在の給食の施設のあり方につきまして分かってまいりましたので、あらためて委託する必要がなくなりましたので300万円の減額でございます。


 14ページにつきましては金利の高い起債を繰上げ償還をさせていただきたいということによります4,150万7,000円の追加でございます。


 続きまして15ページの特別会計に移らせていただきます。住宅新築資金特別会計補正予算でございます。454万8,000円の追加ですけども、これは18年度の決算による繰越金の清算でございます。


 続きまして16ページの農業公園事業特別会計補正予算、これにつきましては519万2,000円の増額でございます。内容は下の堆肥化受託事業のために持ち込まれる草木をトラックごとに計る機械器具の設置工事、要は缶を設置して厳密に測定できるように500万円の計上です。


 17ページに移っていただきますと国民健康保険特別会計補正予算でございます。2,567万4,000円の減額でございます。これにつきましては料率を変えましたので料率の精査、それと老人保健会計への拠出金と繰越金の決定によります精査でございます。


 続きまして22ページの老人保健特別会計。8,028万5,000円の増額でございますが、これも前年度交付金、繰越金の確定による清算でございます。


 続きまして24ページの介護保険特別会計補正予算、この1,091万7,000円は人事異動に伴います2名分の人件費の補正でございます。


 続きまして25ページ、農業集落排水事業特別会計補正予算でございますが、19万1,000円の追加は前年度繰越金の確定によります清算でございます。


 26ページの下水道事業特別会計補正予算でございますが、347万円の減額でございます。これは下水道事業債の決定、平成18年度消費税の確定、入札差金の清算をしました結果でございます。


 27ページを開けていただきますと水道会計補正予算でございます。下から2番目の収益的収入でございますが、工事負担金640万3,000円の減額につきましては、受託給水工事にかかる事業費の精査と開発行為にかかる事業費の資本的収入への組み換えでございます。ここで減額はしておりますけども、下の資本的収入につきましては開発行為に伴う工事負担金というかたちで歳入の方が4,200万円増えております。これにつきましてはアパートが最近ものすごく増えておりますのでアパートを建てるにあたっての開発行為、ミニ開発もそうですね。そういったものについてのもろもろの収入が入ってきております。それから28ページにつきましては人事院勧告に伴う手当てといちばん大きいのはいちばん下の項目の企業債の償還金、繰上償還を行わせていただきたいと思いますので、高い金利の負債をできるだけ早く償還したいということで1億4,135万4,000円、これを早期に償還させていただきたいということで計上しました。長くなりましたが以上でございます。


○議長(小川克己君)  提案理由の説明を終わります。


 これより補足説明を求めます。補足説明がございましたら順次説明をお願いいたします。


              (「補足説明なし」の声あり)


○議長(小川克己君)  補足説明はないようですので、これで提案説明は終わります。


 これより報告第7号、専決処分の報告について議題といたします。質疑を許します。質疑はございませんか。


               (「質疑なし」の声あり)


○議長(小川克己君)  質疑ないようですので、これにて報告案件を終わります。


 日程第5、同意第3号、いなべ市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。地方自治法第117条の規定により、日沖貴君の除斥を求めます。


             (日沖 貴君 退席・退場する)


○議長(小川克己君)  これより質疑を許します。質疑ございませんか。


               (「質疑なし」の声あり)


○議長(小川克己君)  質疑ないようですので、これにて質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 同意第3号、いなべ市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについては、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(小川克己君)  ご異議なしと認めます。


 よって同意第3号は委員会付託を省略することに決しました。


 同意第3号、いなべ市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて、これより討論を行います。討論ございませんか。


               (「討論なし」の声あり)


○議長(小川克己君)  討論ないようですので、これにて討論を終結します。


 これより同意第3号を採決します。


 本案は原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (全 員 起 立)


○議長(小川克己君)  起立全員であります。


 よって同意第3号は同意することに決しました。


 日沖 貴君の除斥を解きます。


             (日沖 貴君 入場・復席する)


○議長(小川克己君)  日沖 貴君に申し上げます。


 只今提出されました同意第3号、いなべ市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについては、可決されましたのでお伝えします。


 日程第6、同意第4号、いなべ市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。


 これより質疑を許します。質疑ございませんか。


               (「質疑なし」の声あり)


○議長(小川克己君)  質疑ないようですので、これにて質疑を終結します。


 お諮りいたします。


 同意第4号、いなべ市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについては、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(小川克己君)  ご異議なしと認めます。


 よって同意第4号は委員会付託を省略することに決しました。


 同意第4号、いなべ市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて、これより討論を行います。討論ございませんか。


               (「討論なし」の声あり)


○議長(小川克己君)  討論ないようですので、これにて討論を終結します。


 これより同意第4号を採決いたします。本案は原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (全 員 起 立)


○議長(小川克己君)  起立全員であります。


 よって、同意第4号は同意することに決しました。


 日程第30、選挙第2号、いなべ市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙を議題といたします。事務局より朗読いたします。議会事務局長 渡邉廣次君。


○議会事務局長(渡邉廣次君)  選挙第2号、いなべ市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙について。いなべ市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙を行うものとする。平成19年12月4日提出、いなべ市議会議長小川 克己。


○議長(小川克己君)  選挙第2号は、地方自治法182条の規定により選挙を行うものであります。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推薦によりたいと思います。これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(小川克己君)  ご異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は指名推薦によることに決しました。続いてお諮りいたします。


 議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(小川克己君)  ご異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決しました。


           (事務局 委員・補充員の指名案を配布)


○議長(小川克己君)  お手元に配布いたしましたとおり、選挙管理委員に上田修さん、二井 清さん、服部兵衛さん、近藤善一さん。


 選挙管理委員補充員に第1順位 東松幸弘さん、第2順位 位田哲男さん、第3順位 鈴木秋代さん、第4順位 岡弘和さん。


 以上の諸君を当選人と定めることに、ご異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(小川克己君)  ご異議なしと認めます。


 よって、只今指名推薦いたしました諸君が当選されました。なお、補充員の順序につきましては記載の順序にいたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(小川克己君)  ご異議なしと認めます。


 よって補充の順序は、記載の順序に決定いたしました。


 日程第31、推薦第1号、いなべ市農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 農業委員会等に関する法律第12条第1項第2号による議会推薦の農業委員は、大安町丹生川久下1045番地、松宮町子さん69歳。北勢町南中津原770番地、伊藤町子さん56歳の2名を推薦したいと思います。


 これに、ご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(小川克己君)  ご異議なしと認めます。


 よって議会推薦の農業委員は松宮町子さん、伊藤町子さんの両名を推薦することに決しました。


 日程第32、請願の委員会付託について議題といたします。


 本日までに受理いたしました請願は2件で、お手元に配付の請願文書表のとおりであります。会議規則第134条第1項に基づき、所管の常任委員会に付託いたします。


 本日、説明のありました日程第7、議案第54号から日程第29、議案第76号までの23議案についての質疑を12月11日に予定しております。各議案について質疑の発言希望者は、12月6日正午までに質疑通告書を議会事務局まで提出をお願いいたします。


 市長、執行部の皆さんに連絡いたします。只今から、議会の人事案件を行いますので退席をお願いいたします。再開されるまで待機をお願いします。


 暫時休憩いたします。


                午前10時01分 休憩


                午前10時15分 再開


○副議長(藤本司生君)  休憩前に引き続き会議を開きます。


 議長の都合により、私が議長の職務を代行させていただきます。只今、議長の小川克己君から議長の辞職願が提出されました。


 お諮りいたします。


 この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○副議長(藤本司生君)  ご異議なしと認めます。


 よって議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。


 議長辞職の件を議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により小川克己君の除斥を求めます。


             (議長小川克己君 退席・退場)


○副議長(藤本司生君)  小川克己君から議長の辞職願が提出されております。


 事務局長に辞職願いを朗読させます。


○議会事務局長(渡邉廣次君)


 平成19年12月4日


 いなべ市議会副議長 藤本 司生様


 いなべ市議会議長 小川 克己


 辞職願


 このたび一身上の都合により、議長を辞職したいから許可されるよう願い出ます。


○副議長(藤本司生君)  お諮りいたします。


 小川克己君の議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○副議長(藤本司生君)  ご異議なしと認めます。


 よって小川克己君の議長の辞職を許可することに決しました。


 小川克己君の除斥を解きます。


             (22番小川克己君 入場・復席)


○副議長(藤本司生君)  小川克己君に申し上げます。


 只今提出されました議長の辞職願の件は、これを許可することに決しましたので、お伝えします。


 ここで小川克己君からご挨拶をいただきます。


              (23番小川克己君 登壇)


○22番(小川克己君)  辞職にあたりまして一言ご挨拶を申し上げます。この1年間、至らぬ議長ではございましたが円滑な議会運営、そしてまた議会改革に私なりに努力をさせていただきました。幸いに皆さま方のあたたかいご理解、ご協力によりまして議長の重責を大過なくつとめさせていただきましたことを感謝申し上げます。ありがとうございました。


              (23番小川克己君 着席)


○副議長(藤本司生君)  ありがとうございました。


 只今議長が欠員となりました。


 お諮りいたします。


 この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これにご異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○副議長(藤本司生君)  ご異議なしと認めます。


 よって議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。


                 (議案書配付)


○副議長(藤本司生君)  追加日程第2、選挙第3号、議長の選挙を行います。


 選挙第3号、地方自治法第103条第1項の規定により議長の選挙を求める。


 平成19年12月4日提出


 いなべ市議会副議長 藤本 司生


 議長の選挙は投票で行いたいと思います。これにご異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○副議長(藤本司生君)  ご異議なしと認めます。


 よって議長の選挙は投票で行います。会議規則第27条の規定により議場を閉鎖いたします。


                  (議場閉鎖)


○副議長(藤本司生君)  ただいまの出席議員数は24名であります。


 これより投票用紙を配付いたします。


 投票は、投票記載台でお願いいたします。


                 (投票用紙配付)


○副議長(藤本司生君)  投票用紙の配付漏れはありませんか。


                (「なし」の声あり)


○副議長(藤本司生君)  配付漏れなしと認めます。


 投票箱の点検を行います。


                 (投票箱点検)


○副議長(藤本司生君)  投票箱異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に、被選挙人の氏名をフルネームで記載して下さい。


 ただいまから投票を行います。


 事務局が議席番号と氏名を呼び上げますので、順次投票願います。


○議会事務局長(渡邉廣次君)  1番小林昌彦議員、2番川瀬利夫議員、3番近藤幸洋議員、4番城野正昭議員、5番岡 英昭議員、6番小林俊彦議員、7番鈴木順子議員、8番伊藤和子議員、9番衣笠民子議員、10番位田まさ子議員、11番川?智比呂議員、13番種村正巳議員、14番林 正男議員、15番水谷治喜議員、16番伊藤弘美議員、17番奥岡征士議員、18番清水保次議員、19番小川みどり議員、20番水貝一道議員、21番出口 正議員、22番小川克己議員、23番太田政俊議員、24番石原 瞭議員、最後に12番藤本司生議員。


○副議長(藤本司生君)  投票漏れはありませんか。


                (「なし」の声あり)


○副議長(藤本司生君)  投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


                  (議場開鎖)


○副議長(藤本司生君)  これより開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に14番林 正男君、15番水谷治喜君を指名いたします。


 両君の立ち会いを願います。


                  (開 票)


○副議長(藤本司生君)  選挙の結果を報告いたします。


 投票総数24票、これは先ほどの出席議員数に符号いたしております。


 そのうち有効投票20票、無効投票4票。


 有効投票のうち、林 正男君17票、石原 瞭君2票、出口 正君1票。


 以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は5票であります。


 よって林 正男君が議長に当選されました。


 ただいま議長に当選されました林 正男君が議場におみえですので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、議長選挙の当選人である旨、告知いたします。


 ここで議長に当選されました林 正男君の議長受諾のご挨拶を受けたいと思います。


               (議長林 正男君 登壇)


○議長(林 正男君)  思いがけずたくさんのご支持をいただきましたこと、心より御礼申し上げます。


 先輩議長の小川克己先生、太田政俊先生に劣るとは思いますが一生懸命それに近づけるために頑張ってまいりますので、皆さんのご協力をよろしくお願い申し上げまして挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)


               (議長林 正男君 着席)


○副議長(藤本司生君)  議長が選任されましたので、これをもって議長職を終わらせていただきます。ご協力ありがとうございました。


 林 正男君、議長席にお着き願います。


             (議長林 正男君 議長席に着く)


○議長(林 正男君)  ただいま藤本司生君から副議長の辞職願が提出されました。


 お諮りいたします。


 この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(林 正男君)  ご異議なしと認めます。


 よって副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。


 副議長辞職の件を議題といたします。地方自治法第117条の規定により、藤本司生君の除斥を求めます。


             (副議長藤本司生君 退席・退場)


○議長(林 正男君)  藤本司生君から副議長の辞職願が提出されております。


 事務局長に辞職願を朗読させます。


○議会事務局長(渡邉廣次君)


 平成19年12月4日


 いなべ市議会議長 様


 いなべ市議会副議長 藤本 司生


 辞職願


 このたび一身上の都合により、議長を辞職したいから許可されるよう願い出ます。


○議長(林 正男君)  お諮りいたします。


 藤本司生君の副議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(林 正男君)  ご異議なしと認めます。


 よって藤本司生君の副議長の辞職を許可することに決しました。


 藤本司生君の除斥を解きます。


             (12番藤本司生君 入場・着席)


○議長(林 正男君)  藤本司生君に申し上げます。


 副議長の辞職の件は、これを許可することに決しましたのでお伝えします。


 ここで藤本司生君からご挨拶をいただきます。


              (12番藤本司生君 登壇)


○12番(藤本司生君)  1年間お世話になりました。


 精一杯やったつもりでございます。たいへん短いですけども終わります。(拍手)


○議長(林 正男君)  ありがとうございました。


 ただいま副議長が欠員となりました。


 お諮りいたします。


 この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(林 正男君)  ご異議なしと認めます。


 よって副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。


                 (議案書配付)


○議長(林 正男君)  追加日程第4、選挙第4号、副議長の選挙を行います。


 選挙第4号、地方自治法第103条第1項の規定により副議長の選挙を求める。


 平成19年12月4日


 いなべ市議会議長


 副議長の選挙は投票で行いたいと思います。ご異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(林 正男君)  ご異議なしと認めます。


 副議長の選挙は投票で行います。会議規則第27条の規定により議場を閉鎖いたします。


                  (議場閉鎖)


○議長(林 正男君)  ただいまの出席議員数は24名であります。


 これより投票用紙を配付いたします。


 投票は、投票記載台でお願いいたします。


                 (投票用紙配付)


○議長(林 正男君)  投票用紙の配付漏れはありませんか。


                (「なし」の声あり)


○議長(林 正男君)  配付漏れなしと認めます。


 投票箱の点検を行います。


                 (投票箱点検)


○議長(林 正男君)  投票箱異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 投票は単記無記名であります。投票用紙に、被選挙人の氏名をフルネームで記載して下さい。


 ただいまから投票を行います。


 事務局が議席番号と氏名を呼び上げますので、順次投票願います。


○議会事務局長(渡邉廣次君)  1番小林昌彦議員、2番川瀬利夫議員、3番近藤幸洋議員、4番城野正昭議員、5番岡 英昭議員、6番小林俊彦議員、7番鈴木順子議員、8番伊藤和子議員、9番衣笠民子議員、10番位田まさ子議員、11番川?智比呂議員、12番藤本司生議員、13番種村正巳議員、15番水谷治喜議員、16番伊藤弘美議員、17番奥岡征士議員、18番清水保次議員、19番小川みどり議員、20番水貝一道議員、21番出口 正議員、22番小川克己議員、23番太田政俊議員、24番石原 瞭議員、最後に林 正男議長。


○議長(林 正男君)  投票漏れはありませんか。


                (「なし」の声あり)


○議長(林 正男君)  投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


                  (議場開鎖)


○議長(林 正男君)  これより開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に16番伊藤弘美君、17番奥岡征士君を指名いたします。


 両君の立ち会いを願います。


                  (開 票)


○議長(林 正男君)  選挙の結果を報告いたします。


 投票総数24票。これは先ほどの出席議員数に符号しています。


 そのうち有効投票21票。無効投票3票。


 有効投票のうち、城野正昭君18票、衣笠民子君2票、清水保次君1票。


 以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は6票であります。


 よって城野正昭君が副議長に当選されました。


 ただいま副議長に当選されました城野正昭君が議場におみえですので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、副議長選挙の当選人である旨、告知いたします。


 ここで副議長に当選されました城野正昭君の副議長受諾のご挨拶を受けたいと思います。


              (副議長城野正昭君 登壇)


○副議長(城野正昭君)  ただいまは議員皆様方の投票によりまして、この議会の副議長に選出されましたこと、この上もない光栄なことと存じ上げます。今後は林議長のもと、この議会の構成、また円満な運営に対しまして微力ながら誠心誠意努力をしてまいりたいと思っておるところでございます。今後は議員皆さま方のますますのご支援、ご指導、ご鞭撻をお願い申し上げまして、簡単ではございますけども就任の挨拶に代えさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)


              (副議長城野正昭君 着席)


○議長(林 正男君)  暫時休憩します。


                午前10時53分


                午後 1時50分


○議長(林 正男君)  休憩前に引き続き会議を開きます。


 追加日程第5、選任第1号、常任委員会委員の選任についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 常任委員会委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、議長においてお手元に配付いたしました常任委員会委員名簿のとおり指名いたします。


 これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(林 正男君)  ご異議なしと認めます。


 よってただいま指名いたしました各議員をそれぞれの常任委員会委員に選任することに決しました。


 追加日程第6、選任第2号、議会運営委員会委員の選任を議題といたします。


 お諮りいたします。


 議会運営委員会委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、議長においてお手元に配付いたしました議会運営委員会委員名簿のとおり指名いたします。


 これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(林 正男君)  ご異議なしと認めます。


 よってただいま指名いたしました各議員を議会運営委員会委員に選任することに決しました。


 追加日程第7、選任第3号、議会広報特別委員会委員の選任を議題といたします。


 お諮りいたします。


 議会広報特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により議長において、お手元に配付いたしました議会広報特別委員会委員名簿のとおり指名いたします。


 これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(林 正男君)  ご異議なしと認めます。


 よってただいま指名いたしました各議員を議会広報特別委員会委員に選任することに決しました。


 暫時休憩いたします。


                午後 1時52分


                午後 1時54分


○議長(林 正男君)  休憩前に引き続き会議を開きます。


 先ほど各委員会が開催され、正副委員長が互選されましたので報告いたします。


 総務常任委員会委員長 小林俊彦君、副委員長 小林昌彦君。


 教育民生常任委員会委員長 小川みどり君、副委員長 藤本司生君。


 産業建設常任委員会委員長 近藤幸洋君、副委員長 出口 正君。


 議会運営委員会委員長 川?智比呂君、副委員長 伊藤和子君。


 議会広報特別委員会委員長 小川克己君、副委員長 鈴木順子君。


 以上のとおりであります。よろしくお願いいたします。


 追加日程第8、選任第4号、員弁土地開発公社理事の選任についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 員弁土地開発公社理事の伊藤和子君、種村正巳君、伊藤弘美君、小川みどり君から辞職願が提出され、理事が4名欠員となりました。


 員弁土地開発公社理事の欠員4名は、議長において指名いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(林 正男君)  ご異議なしと認めます。


 よって員弁土地開発公社の欠員による理事4名は議長が指名することに決しました。


 員弁土地開発公社理事には出口 正君、水貝一道君、林 正男、城野正昭君の4名を指名したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(林 正男君)  ご異議なしと認めます。


 よって員弁土地開発公社理事には出口 正君、水貝一道君、林 正男と城野正昭君の4名を指名することに決しました。


 追加日程第9、選挙第5号、桑名広域清掃事業組合議員の選挙を議題といたします。


 お諮りいたします。


 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規程により指名推薦によりたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(林 正男君)  ご異議なしと認めます。


 よって選挙の方法は指名推薦によることに決しました、


 続いてお諮りいたします。


 議長において指名することにしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(林 正男君)  ご異議なしと認めます。


 よって議長において指名することに決しました。桑名広域清掃事業組合議員には、小川克己君を指名いたします。


 ただいま議長において指名いたしました小川克己君を当選人と定めることにご異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(林 正男君)  ご異議なしと認めます。


 よってただいま指名いたしました小川克己君が桑名広域清掃事業組合議員に当選されました。


 ただいま当選されました小川克己君が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をいたします。


 追加日程第10、選挙第6号、桑名・員弁広域連合議会議員の選挙を議題といたします。


 お諮りいたします。


 選挙の方法は地方自治法第118条第2項の規程により指名推薦によりたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(林 正男君)  ご異議なしと認めます。


 よって選挙の方法は指名推薦によることに決しました。


 続いてお諮りいたします。


 議長において指名することにしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(林 正男君)  ご異議なしと認めます。


 よって議長において指名することに決しました。


 桑名・員弁広域連合議会議員には、川瀬利夫君、岡 英昭君、藤本司生君、種村正巳君の4名を指名いたします。


 ただいま議長において指名いたしました4名を当選人と定めることに、ご異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(林 正男君)  ご異議なしと認めます。


 よって川瀬利夫君、岡 英昭君、藤本司生君、種村正巳君の4名が桑名・員弁広域連合議会議員に当選されました。


 ただいま当選されました4名の方が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をいたします。


 お諮りいたします。


 議長の常任委員会委員辞任の件についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(林 正男君)  ご異議なしと認めます。


 よって議長の常任委員会委員辞任の件について、日程に追加することに決しました。


 ここで議長を交代させていただきます。


                  (議長交代)


○副議長(城野正昭君)  追加日程第11、議長の常任委員会委員辞任の件についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により議長の除斥を求めます。


             (議長林 正男君 退席・退場)


○副議長(城野正昭君)  林 正男議長から公正な議会運営のため常任委員会委員を辞任したい旨、申し出がありました。


 お諮りいたします。


 議長の申し出のとおり、常任委員会委員の辞任を許可することにご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○副議長(城野正昭君)  ご異議なしと認めます。


 よって議長の申し出のとおり、常任委員会委員の辞任を許可することに決しました。


 議長の除斥を解きます。


             (議長林 正男君 入場・着席)


○副議長(城野正昭君)  議長 林 正男君に申し上げます。


 議長の常任委員会委員の辞任の件は、これを許可することに決しましたのでお伝えします。


 ここで議長を交代いたします。


                  (議長交代)


○議長(林 正男君)  以上で本日の日程はすべて終了しました。


 次回の本会議は、12月6日午前9時に再開し、一般質問を行います。


 これをもちまして散会といたします。


 どうもご苦労さまでした。


               (午後 2時00分 散会)





        地方自治法第123条の規定により、ここに署名する。








                いなべ市議会議長








               いなべ市議会前議長








                いなべ市議会議員








                いなべ市議会議員