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三重県 いなべ市

平成17年第2回定例会(第4日 6月17日)




平成17年第2回定例会(第4日 6月17日)





                  平成17年


              いなべ市議会(第2回)定例会


             平成17年6月17日午前9時開会





 
開会(開議)の宣告


日程第 1  議案第30号  いなべ市分担金徴収条例の制定について


日程第 2  議案第31号  いなべ市国民健康保険条例の一部を改正する条例に


               ついて


日程第 3  議案第32号  いなべ市消防団員等災害補償条例の一部を改正する


               条例について


日程第 4  議案第33号  いなべ市非常勤職員消防団員にかかる退職報償金の


               支給に関する条例の一部を改正する条列について


日程第 5  議案第34号  いなべ市道路線の認定について





追加日程第1 議案第35号  平成17年度いなべ市一般会計補正予算(第1号)


追加日程第2 議案第36号  工事請負契約の締結について


追加日程第3 議案第37号  工事請負契約の締結について





2 出席議員


                      31番 小 川 みどり


    2番 岡   英 昭        32番 奥 岡 征 士


    3番 近 藤 幸 洋        33番 樋 口 正 美


    4番 藤 本 司 生        34番 林   正 男


    5番 小 林 俊 彦        35番 出 口   正


    6番 位 田 まさ子        36番 村 上 龍 也


    7番 近 藤 伊 員        37番 太 田 幸 子


    8番 川 瀬 幸 子        38番 奥 岡 初 男


    9番 伊 藤 和 子        39番 伊 藤 春 男


   10番 城 野 正 昭        40番 安 田 元 喜


   11番 小 高 ? 夫        41番 佐 野 信 孝


                      42番 山 岡 一 男


   13番 川 ? 智比呂        43番 加 治 安 弘


   14番 鈴 木 順 子        44番 小 川 克 己


   15番 三 輪 則 男        45番 近 藤 豊 一


   16番 児 玉 信 也        46番 田 中 健 二


                      47番 清 水 武 士


   18番 衣 笠 民 子        48番 森   広 大


   19番 廣 田 一 哉        49番 野 々 正 孝


   20番 羽 場 恭 博        50番 吉 住 新 吾


   21番 佐 藤 正 明        51番 梅 山   博


   12番 川 井 清 澄        52番 水 谷   悟


   23番 伊 藤 弘 美        53番 浅 山 武 史


   24番 出 口 貞 夫        54番 出 口 幸 平


   25番 種 村 正 巳        55番 林   庄 吾


   26番 水 谷 治 喜        56番 太 田 政 俊


   27番 清 水 保 次        57番 石 原   瞭


   28番 水 貝 一 道        58番 清 水   實


   29番 武 藤 輝 彌        59番 伊 藤 文 男


   30番 太 田 博 樹





3 欠席議員


    1番 岩 田   勲


   12番 太 田 光 治


   17番 木 村 久 英





4 地方自治法第121条により出席した者の職氏名


市長          日 沖   靖  収入役        岡   正 文


教育長         日 沖   貴  市長公室長      岡   清 英


総務部長兼企画部長   渡 辺 広 次  建設部長       伊 藤   晃


福祉部長兼福祉事務所長 安 藤 喜 之  農林商工部次長    伊 藤 一 人


教育委員会教育次長   川 島   修  市民部次長兼北勢庁舎地域調整監


                                安 藤 博 幸


総務部次長       里 村   薫  企画部次長      名 村 之 彦


水道部次長事務代理   出 口 幸 雄  藤原庁舎地域調整監  野 々 清 重


大安庁舎地域調整監   安 藤 三 成  員弁庁舎地域調整監  辻   清 成


法務課長        小 西 初 枝  下水道業務課長    藤 野 建 也





5 職務のため出席した者の職氏名


議会事務局長      川 瀬   学  議会事務局議事課長   小 寺 修 栄


議会事務局庶務課長   江 上 安比古  議会事務局議事課長補佐 太 田 正 人


議会事務局庶務課長補佐 三 ? 隆 雪  議会事務局庶務課主幹  小 林 治 夫


議会事務局議事課主事  城 野 雅 子





               再開 午前 9時00分





○議長(太田 政俊君)  おはようございます。


 本日、12番 太田光治君、17番 木村久英君より一身上の都合により本定例会の欠席届が提出されています。また、1番 岩田 勲君から遅刻届が提出されております。


 ただいまの出席議員数は56名であります。定足数に達しておりますので、これより、本日の会議を開きます。


 傍聴人の方に申し上げます。傍聴人の方は、いなべ市議会傍聴規則を厳守していただきますようお願いいたします。


 本日の日程は、お手元に配付の議事日程により進めてまいります。


 日程第1、議案第30号から日程第5、議案第34号までの5議案について、一括議題といたします。


 これより、議案第30号から議案第34号までの5議案に対する総括質疑を行います。


 質疑通告者はお手元に配布の通告書のとおりであります。


 質疑は1人3回に止め、質疑時間は答弁を含めて1人30分以内でお願いいたします。発言者は簡潔に、答弁者にわかりやすく、また答弁者は簡潔に、責任ある答弁をしてください。なお、関連しての質疑は認めておりません。


 質疑及び答弁は自席で行ってください。


 それでは、受付順に質疑を許します。


 受付1番、58番、清水 實君。


○58番(清水 實君)  質疑をさせていただきます。


 いなべ市分担金徴収条例の第2条による別表では、事業に要する費用の10分の2以内の額と定められておりますが、ここでお尋ねを申し上げます。市長と市民との約束であるサービスは高い町に、負担は低い町にという観点から考えると、矛盾があります。分担金の公平な積算根拠を6事業別に示し、なお分担金の2割の上限額についてお示しをいただきたい。ご答弁をお願いします。


○議長(太田 政俊君)  農林商工部次長、伊藤一人君。


○農林商工部次長(伊藤 一人君)  分担金の積算根拠にということでございますが、まず鳥獣害の防止対策事業でございますが、これにつきましては、有害鳥獣による農作物の被害を防止するために、被害防止策として金網、ネット等を設置するものに対して必要な材料を支給するものということで、受益者分担金として支給材料の一部を徴収することとしております。これは以前には藤原町では金網の支給であったり、北勢町では電柵であったりというものを統一するものでございまして、負担率につきましては、10分の2以内という形で定めております。


 次に、農業用施設整備事業と林道整備事業でございますが、これにつきましては、市が実施する農道、かんがい排水施設の整備事業についての利益者分担金として徴収するものでございまして、今回受益者負担率を10分の2に統一するというものでございます。これまで受益者分担金の徴収がなかった旧員弁町及び大安町につきましても、それぞれ熟慮の末10分の2という負担率として統一をさせていただいたところでございます。


 次に、農地及び農業用施設災害復旧事業と林道施設災害復旧事業でございますが、これにつきましては、財源を国の補助及び起債、あるいは受益者分担金で現在も実施しております受益者負担に大きく影響する国の補助が災害の規模でありますとか、それから起債の耕作者の数でありますとか、あるいはまた、激甚災害の指定の有無でありますとかいう形で大きく変動するために、一定の受益者負担率の最高限度を10分の2ということで定めたものでございます。


 次に、上限についてでございますが、鳥獣害防止対策事業につきまして、水田につきましては特に上限は設けておりません。畑地につきましては上限4万円、それから農業用施設整備事業、それから林道整備事業でございます。これにつきましては、上限は200万円、200万円を超えるものにつきましては県単事業であったり、それ以上の大きな額につきましては、国補事業の採択を取れないかという形で区分をしております。農道舗装に関しましては、上限は300万円という形で設けております。


 次に、農地及び農業用施設災害復旧事業と林業施設災害復旧事業でございますが、これにつきましては、上限は設けてはございません。


○議長(太田 政俊君)  建設部長、伊藤 晃君。


○建設部長(伊藤 晃君)  分担金の積算根拠でございます。急傾斜地崩壊対策事業でございます。当事業は県施工であり、三重県が設定する市町村負担金で受益者に分担金の徴収をお願いするものでございます。それから、分担金の2割の上限額についてでございますが、急傾斜地崩壊対策事業については上限は設けていないということでございます。


○議長(太田 政俊君)  58番、清水 實君。


○58番(清水 實君)  今ちょうど根拠を聞いたわけでございますけれども、上限が設けてないという話が急傾斜地とか、ほかにもう1件あったんですが、その上限を設けられない理由というのをお聞かせをいただきたい。


 それと、鳥獣害の場合は、これは材料であるから、材料ぐらいは分担金を取らんでもやっていけるんじゃないかと思うんですが、その点、そういうふうにはならないのかということについて、お答えをいただきたいと思います。


 それから、農用地の場合は上限が200万、それからもう1つ説明のあったのが300万というふうなあれなんですけれども、その200万、300万は非常に高いと思うんですが、その点についての問題をどう捉えておられるか。以上の点について再度お答えをいただきたいと思います。


○議長(太田 政俊君)  農林商工部次長、伊藤 一人君。


○農林商工部次長(伊藤 一人君)  これは議員の質問の方にありますように分担金の2割の上限額という形ですので、高いというよりも低いと。どういうふうに解釈したらいいんか、ちょっとようわからんのですけど、分担金の上限を設けていなということは、水田の鳥獣害のネットを張るときに、上限を設けますと、例えば、もうここまでしかできませんよという形になってきまので、そういうことを防ぐためにより広く囲んでいただくと。より効果の大きいという形で考えておりますので、上限を設けない方がかえって農家の方にはよりメリットが多いという形でございます。


 それから、農業用施設の関係の上限なんですが、これは県単事業が200万以上超えるものにつきましては、採択申請が出ます。これは県の予算の内容にはよりますけれども、あえて市単でやるよりも補助制度をとった方がよいという考え方のもとにやっております。ただ、農道舗装につきましては、これは県の採択というのは2、3年前からほとんどされていないと。県の財政の悪化によって鋪装の採択がされていないということですので、途中で止めるのもどうかという形で上限は少し上げて300万というふうな形にしております。災害につきましては、上限は当然設けるべきではありませんし、早急に修理をするという考え方のもとですので、そういうふうにしております。以上です。


○議長(太田 政俊君)  58番、清水 實君。


○58番(清水 實君)  答弁が落ちたんやな。続けます。上限について今、部長よりお聞きをしたんですが、1つは今、部長が言われるように県単や何かにかけてもらうことができる部分については、それが上限やというのは理解できるんですけれども、それと先ほど説明をされた鳥獣害の場合でも、できればですね、材料支給は無償というふうな形にしてもろた方が、される側にとっては非常にいいし、それからそういう鳥獣害によってですね、農業意欲が減退されるというのをあちこちで聞いてもおりますし、ただ今度、畑の方にもそういうのを手当するというふうなことを建設的にやってもらったというのは、農家の方に聞いても非常に喜んでみえるのは事実でございます。


 できれば、今後ひとつ労働意欲をどっと増やすためにも、鳥獣害に限って材料は無償支給というふうな形で捉えてもらうことができないか、その点再度お答えをいただきたいというのと、もう1つは、今ちょうど環境月間というふうなことで、いずれの事業もですね、環境という問題に強く結び付いておると思います。国の方でも再々話題になっておるのは、環境税というのが話題になっております。今後ですね、そういう環境税の交付金が実施されるようになったら、すべて分担金を廃止するというふうなことをうたってもらえると、ありがたいんですが、その点どういうふうな考えなのか、ご答弁をいただきたいと思います。


○議長(太田 政俊君)  農林商工部長、伊藤一人君。


○農林商工部次長(伊藤 一人君)  部長ではなしに次長ですので、よろしくお願いします。


 そのもの自体の負担というのは、必要なところに必要な数量をさせていただくという考え方のもとにより多くの方に利用していただきたいということで、負担制度を設けておりますので、ご了承をお願いしたいと思います。


 環境税につきましては、またそのときに検討させていただくということで、答弁をさせていただきます。


○議長(太田 政俊君)  以上で清水 實君の質疑を終了いたします。


 次に、受付2番、18番、衣笠民子君。


○18番(衣笠 民子君)  18番、日本共産党の衣笠民子です。私も議案第30号、いなべ市分担金徴収条例について質問させていただきます。


 1番は今までと変わる点についてお聞きしたいわけですけれども、先ほどの答弁の中でだいぶ詳しく言っていただいたわけですが、別表の2番目にある農業用施設整備事業が大きく変わるということでしょうか。北勢町、藤原町が負担があって、大安、員弁がなかったものを統一されるというところが大きく変わった点なのでしょうか、そこのところをお答えください。


 2番目ですけれども、実質分担金を課してこなかった町、農業施設整備事業でいいますと、大安、員弁が先ほどの答弁でそのようですけれども、合併したわけで旧町のことなので、なかなか把握が難しいとは思いますけれども、こうした課してこなかった町はどのような考えが、定着的な考えがあって、これまで課してこなかったのか、あるようでしたらお聞かせください。


 3番目に、統一するにあたって留意した点をお聞きしたいわけですが、これも先ほどの答弁でだいぶ具体的なことを述べられましたけれども、まだ留意した点でありましたらお答えください。


○議長(太田 政俊君)  農林商工部次長、伊藤一人君。


○農林商工部次長(伊藤 一人君)  今の質問の件なんですが、旧町の考え方といいますのは、北勢町につきましては、40%の地元負担、旧藤原町につきましては、60%の地元負担、それから大安町、員弁町につきましては、受益者負担は徴収していないという形なんですが、員弁町につきましては、小さな工事につきましては、ほとんど土地改良区が実施しておるということで、極端に土地改良区だけでは無理なものにつきましては、町の方で負担金を取らずに徴収しておったというふうな実態でございます。大安町につきましては、今までそういう形で受益者負担はなしという形で旧町時代はおったということでございます。


 2点目のなぜこなかったかなということでございますが、これは議員もご承知のように地方自治法の中で分担金の徴収という項目がございます。することができるということで、徴収していないところ、あるところというのはそれぞれの町の考え方であると思います。それが基本的には、農業者の経済的な負担を軽減するということと、水路自体のそういう公共的な役割というものを、どのように評価するかということで判断が分かれてこようかと思います。ただ、今回につきましては、より多くの工事を負担金を出していただいてやっていきたいという考え方のもとに今回提案をさせていただいたということでございますし、次に留意した事項といいますのは、当然議員もご指摘されましたようにこの負担金をどのように統一していくのかという、こういう部分が一番留意した事項でございます。以上でございます。


○議長(太田 政俊君)  よろしゅうございますか。


 18番、衣笠民子君。


○18番(衣笠 民子君)  3番目の統一するに当たっての留意点ということで、やはり広くしていきたいということで、今まで課してなかったところも課すようにしたというのは分かるんですけれども、3番目に関することですが、統一するにあたって留意した点で、統一することに当たって、今まで課していなかったところに納得していただけるような留意点というのをぜひお聞きしたいということです。


○議長(太田 政俊君)  農林商工部次長、伊藤一人君。


○農林商工部次長(伊藤 一人君)  今回の農林の関係の統一といいますのは、農政全体の統一を図っております。この1つのこういう条例を出させていただいたのは、農業土木関係だけでございますが、水田農業の営農関係をどういうふうにしていくのかという形で、農政全般の統一を図っておりますので、その中の今回はこれは1つということで、留意した事項といいますのは、全体の農政をどのようにやっていくのかということが一番留意した事項でございます。


○議長(太田 政俊君)  以上で、衣笠民子君の質疑を終わります。


 次に、受付3番、57番、石原 瞭君。


○57番(石原 瞭君)  議案第31号でございますが、この議案は国保制度において国の負担割合を現行の50%、定率国庫負担40%と財政調整交付金10%ですが、それから、17年度はこの国の負担割合45%、18年度以降は43%に減らそうとする中で、その分を県が負担しようとし、条例では県負担の項目がないために、これを追加しようとするものです。


 元々、国保会計が苦しいのは、国が定率負担を45%だったのを40%に引き下げたというところから始まっております。これは戻すということになっておったんですが、それを戻すどころか17年度は36%、18年度以降さらに34%まで引き下げようとしており、国保は高齢者や低所得の比率が大きく、国保法に審査請求権や保険の減免申請、納入猶予制度が明記されているように社会保障としての性格を持つものです。


 憲法25条の国民の生存権に反する国の責任放棄とも言うべき定率国庫負担の引き下げには大きな問題がありますが、さて、この県の財政調整交付金が付いてまいりますと、今までにも国の財政調整交付金の交付額の算定の中で、例えば收納率の悪い自治体に対して交付金を減額したり、交付を遅らせるというなどの制裁措置、いわゆるペナルティーが講じられてまいりました。


 これは県の口利きでこういうことが、国が実施をしておったというふうに思っておりますが、また、私たちがこの市の独自の施策をいろいろと求めてまいりましても、こういうものは制裁措置というものが働いておりまして、なかなか住民の願いが前進しないのではないかと思っておりますが、県の調整交付金が付くようになりますと、今までにも増して、市の国保に対して県の関与が強まってくるんではないかというふうに心配をしているところでございます。そういう事態を避けるためには、どうしていくのか、この点について担当者からのお答えをいただきたいと思います。


○議長(太田 政俊君)  市民部次長、安藤 博幸君。


○市民部次長(安藤 博幸君)  今回の条例改正は、一般被保険者の賦課総額の算出上、国民健康保険法で新しく県の財政調整交付金を算定基準の中に加えるものでございまして、県の関与との関連はないと考えております。それと、三重県におきましては、交付基準はまだ作成中でございまして、9月の予算計上と聞いております。県全体の均衡のための措置は考慮されるかもわかりませんけれども、運営に関しての関与はないものと考えております。


 それから、ご質問の中で保険料の收納率の悪い自治体には、調整交付金の減額措置が講じられることについてのご心配でございますけれども、国の調整交付金におきましては、保険料收納割合によりまして減額の措置は現在はございます。この措置は保険料について鋭意努力をした市町村と、そうでない市町村に対しまして、同率で調整交付金を交付することは、均衡を失するということで設けられております。保険者が1万人から5万人の市町村では、收納率が92%を境に減額の措置がされております。当いなべ市におきましては、それ以上の收納率でございますので、この減額措置には該当しておりません。以上でございます。


○議長(太田 政俊君)  57番、石原 瞭君。


○57番(石原 瞭君)  私が心配するような事態が起こらないためにもですね、国保の運営をしっかりとやっていただきたいということをお願いいたしまして、終わります。


○議長(太田 政俊君)  以上で石原 瞭君の質疑は終了いたしました。


 これをもって、総括質疑を終わります。


○議長(太田 政俊君)  お諮りします。


 ただいま議題になっております日程第1、議案第30号から日程第5、議案第34号までの5議案につきましては、お手元に配布しました議案付託表のとおりそれぞれ所管の常任委員会に付託します。


 暫時休憩をいたします。


                午前9時24分 休憩


                午前9時40分 再開


○議長(太田 政俊君)  会議を再開します。


 お諮りいたします。


 議案第35号 平成17年度いなべ市一般会計補正予算(第1号)


 議案第36号 工事請負契約の締結について


 議案第37号 工事請負契約の締結について


 の3議案が提出されました。


 議案第35号、議案第36号及び議案第37号を日程に追加し、追加日程第1、追加日程第2及び追加日程第3として議題といたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(太田 政俊君)  ご異議なし、と認めます。


 よって議案第35号、議案第36号及び議案第37号を日程に追加し、追加日程第1、追加日程第2及び追加日程第3として議題とすることに決しました。


○議長(太田 政俊君)  お諮りいたします。


 追加日程第1、議案第35号 平成17年度いなべ市一般会計補正予算(第1号)、追加日程第2、議案第36号 工事請負契約の締結について、及び追加日程第3、議案第37号 工事請負契約の締結についての3議案を一括議題といたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(太田 政俊君)  ご異議なし、と認めます。


 よって追加日程第1、議案第35号から追加日程第3、議案第37号までの3議案を一括議題とすることに決しました。


 追加日程第1、議案第35号 平成17年度いなべ市一般会計補正予算(第1号)、追加日程第2、議案第36号 工事請負契約の締結について、及び追加日程第3、議案第37号 工事請負契約の締結についてを議題といたします。


 市長より提案理由の説明を求めます。


 市長、日沖 靖君。


○市長(日沖 靖君)  追加提案につきましてご説明を申し上げます。


 議案第35号 平成17年度いなべ市一般会計補正予算(第1号)につきましては、北勢町の北勢福祉センターにおける空調設備が破損いたしました。それに伴いまして冷房機能を失いました。夏場を前にして急遽修理が必要となったために必要な経費を補正をお願いしたいと思うものでございます。


 それと、議案第36号 工事請負契約の締結につきましては、石榑小学校に屋内運動場とプールをそれぞれ新設する工事請負契約の締結でございます。議案第37号 工事請負契約の締結につきましては、藤原中学校に屋内運動場、体育館ですね、それと武道場、柔道場をそれぞれ新設する工事請負契約でございます。


 ご審議のほどよろしくお願いします。


○議長(太田 政俊君)  説明は終わりました。


 これより、追加日程第1、議案第35号から追加日程第3、議案第37号までの補足説明がございましたらお願いいたします。


 総務部長、渡辺 広次君。


○総務部長(渡辺 広次君)  失礼いたします。平成17年度いなべ市一般会計補正予算(第1号)につきまして、ご説明を申し上げます。


 3ページをお願いいたします。第1表でございます。歳入歳出予算補正でございます。補正額でございます。款3の民生費の補正額2,300万でございます。それから款13の予備費でございますが、減額2,300万ということでございます。


 歳出の合計でございます。補正額はゼロということで186億9,200万ということで歳入歳出ゼロということで補正額はゼロということでございます。歳出の入れ換えでございます。


 その内容でございますが、6ページと7ページにございますが、先ほど市長の方からご説明させていただきました4目の社会福祉施設の管理費でございますが、ということで工事請負費ということで2,300万でございます。福祉センターの修繕料でございます。それから予備費につきましては、緊急ということで2,300万の減額ということでございます。以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(太田 政俊君)  教育次長、川島 修君。


○教育次長(川島 修君)  議案第36号の工事請負の契約の締結についてご説明申し上げます。


 工事の目的でございますが、公立学校施設整備費負担事業のいなべ市立石榑小学校屋内運動場・プール新築工事でございます。工事の場所といたしましては、いなべ市大安町石榑南611番地でございます。契約の方法といたしましては、指名競争入札でございます。契約の金額5億925万円でございます。うち取引にかかる消費税及び地方消費税の額につきましては、2,425万円でございます。契約の相手方でございますが、三重県津市羽所町317番地、戸田建設株式会社三重総合営業所でございます。所長、山路尚弘でございます。


 工事の概要といたしましては、新築した小学校の16年度に小学校校舎が完成しておりますが、その校舎の北側に屋内運動場とプールを併設した形で建築するものでございます。屋内運動場はアリーナの部分が586.73?、ステージの部分が98.13?、会議室、倉庫、便所、廊下、階段等周辺の施設を含めまして、643.57?でございます。プールにつきましては、25m×12mで6コースを設置いたします。それと低学年用のプール20m×6mのプールを併設いたします。


 建物の構造は鉄筋コンクリートRC構造、屋根部分を鉄骨造りS構造といたしております。工期でございますが、着工は議会で議決いただいた日から平成18年の2月の28日を予定しております。できれば卒業式を体育館で迎えられるようにという思いでございます。


 設計金額から申し上げます。税込価格でございますが、5億5,450万5,000円でございます。予定価格、これも税込価格でございますが、5億4,341万4,900円でございます。


 入札の指名した業者は8社でございまして、入札結果につきましては、税抜き価格で入札しておりますので、税抜き価格で申し上げます。前田建設工業株式会社、入札額4億9,300万円、大成建設株式会社三重営業所5億200万円、清水建設株式会社三重営業所5億800万円、株式会社竹中工務店三重営業所5億1,400万円、西松建設株式会社津営業所5億1,500万円、戸田建設株式会社三重営業所4億8,500万、鹿島建設株式会社三重営業所5億1,800万円、株式会社大林組三重営業所4億9,000万円でございます。1回目の入札で決定しております。


 以上が議案第36号の説明でございます。お手元の方に平面図、完成予想図等を配布させていただきましたので、ご参照いただきたいと思います。


 続いて、議案第37号のご説明を申し上げます。


 工事の目的でございますが、同じく公立学校施設整備負担事業いなべ市立藤原中学校屋内運動場、柔道場新築工事でございます。工事の場所といたしましては、いなべ市藤原町市場491番地でございます。契約の方法は指名競争入札でございます。契約の金額5億3,970万円でございます。うち取引にかかる消費税及び地方消費税の額につきましては、2,570万円でございます。契約の相手方でございますが、三重県津市羽所町700番地、株式会社大林組三重営業所、所長、水行豊夫でございます。


 工事の概要を申し上げます。新築した、これも16年度に完成した校舎の北側に屋内運動場と柔道場を併設するものでございます。屋内運動場のアリーナ面積は、1005.75?でございます。ステージにつきましては132.24?、その他周辺の設備合わせて742.83?ございます。武道場の方につきましては、倉庫等も含めまして461.59?ございます。建物の構造は、石榑小学校と同じく鉄筋コンクリートRC構造に屋根の部分のみS構造といたしております。全体の敷地面積は52m×47.6mという敷地に建設をさせていただくことになっております。


 工期でございますが、議会議決の日から平成18年2月の28日を予定しております。これも同じく体育館を利用できるようにということで考えております。


 設計金額について申し上げます。税込価格でございますが、5億8,695万円でございます。予定価格、これも税込価格でございますが、5億7,521万1,000円でございます。


 入札業者は13社でございます。入札結果につきましては、税抜き価格で同じく説明させていただきます。順番に申し上げます。


 前田建設工業株式会社三重営業所入札額5億4,000万円。大成建設株式会社三重営業所5億5,800万円。清水建設株式会社三重営業所5億4,780万円。株式会社竹中工務店三重営業所5億6,600万円。安藤建設株式会社三重営業所 5億5,000万円でございます。株式会社ピーエス三菱三重営業所5億3,950万円でございます。若築建築株式会社三重営業所5億5,000万円でございます。西松建設株式会社津営業所5億5,200万円でございます。戸田建設株式会社三重営業所5億3,800万円でございます。鹿島建設株式会社三重営業所5億6,500万円でございます。株式会社大林組三重営業所5億1,400万円でございます。株式会社奥村組三重営業所5億5,870万円でございます。株式会社浅沼組三重営業所5億6,000万円でございます。こちらも1回目の入札で落札決定しております。


 以上が議案第36号、37号の説明でございます。よろしくご審議のほどお願いたします。


○議長(太田 政俊君)  以上をもって補足説明を終わります。


 追加日程第1、議案第35号 平成17年度いなべ市一般会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。


 これより、質疑を許します。


 質疑ございませんか。


 48番、森 広大君。


○48番(森 広大君)  議案第36号の石榑小学校の。


○議長(太田 政俊君)  ちょっと待って、35号に質疑。


○48番(森 広大君)  35号はなし。


○議長(太田 政俊君)  ほかに質疑ございませんか。


 13番、川?智比呂君。


○13番(川? 智比呂君)  35号は補正予算で、この北勢の福祉センターのクーラーが壞れたということで追加議案で出されてみえるんですが、その説明の中で、故障したのでということでございます。追加議案ということは、議案がこの6月議会に出される前に故障がわかっとったんか、議案を出してから故障がわかっとったんか。追加という以上緊急性が要すると思うんですけども、前回大安町みたいに油漏れなんかは緊急性のある補正で、追加的に出したと思うんですけども、今回の場合、これ、わかっておって、当初に出さなんだんか、それとも議案を出したあとでわかったから追加で出したんか、その1点をお聞きします。


○議長(太田 政俊君)  総務部長、渡辺 広次君。


○総務部長(渡辺 広次君)  緊急でですね、今言われたとおりですね、初めからわかっておったわけじゃございません。何とかまあいけるやろということでおったんですが、やはりどうしても修繕ではできないということで、夏に向けまして暑くなるということで、初めからわかっておらず、そういう、議会の開会後ですね、わかったということで追加をさせていただいたということでございますので、その点よろしくお願いいたします。


○議長(太田 政俊君)  13番、川?智比呂君。


○13番(川? 智比呂君)  お金がないんで、何とか節約したいという気持ちはわかるんですが、どうしても壞れるやろうというのはわかっておればね、やっぱり当初から出された方が、この追加というふうに出されるよりは、はっきりしてよろしんやないかと思うんで、その辺は管理の問題もあると思うんですけども、もう壞れるであろうというものを黙っておって、また途中で壞れましたというよりは、もう壞れるであろうとわかって壞れとるんですから、その今回の議案を出す前に壞れるであろうということはわかっておったわけですわ。その辺ちゃんとしといていただきたいなということを要望しておきます。


○総務部長(渡辺 広次君)  わかりました。


○議長(太田 政俊君)  ほかに質疑ございませんか。


               (「なし」という声あり)


 ないようでございますので、これにて質疑を終結いたします。


○議長(太田 政俊君)  追加日程第2、議案第36号 工事請負契約について、を議題といたします。


 これより、質疑を許します。


 質疑ございませんか。


 48番、森 広大君。


○48番(森 広大君)  契約金額でよろしいですもんで、その屋内運動場とプールとのそれぞれの金額ですね、合算したこれは契約やと思いますんで、それぞれの金額は出とると思うんですが、それをちょっと教えてほしいということと、落札率、計算すればわかるんですけども、この2つ、教えてください。


○議長(太田 政俊君)  教育次長、川島 修君。


○教育次長(川島 修君)  プールと体育館の事業費的な契約ベースでのそれぞれの金額でございますが、今ちょっと手元に持ち合わせておりません。後ほどお示しさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。


 トータルでの契約でございますので、まだ契約、設計書を契約額で按分してということはしておりませんので、後ほど計算させていただいて、お示しさせていただきます。


 それと、もう1点のパーセントでございますが、ちょっと私も計算してくるのを忘れてしまいまして、申しわけございませんが、数字のとおりでございますので、設計金額も申し上げましたので、ご了承願いたいと思いますが、今すぐに計算機で計算すればいいんですが、設計金額申し上げましたので、よろしくお願いしたいと思います。後ほどまたお示しさせていただきます。


○議長(太田 政俊君)  議長の許可を得てください。


 48番、森 広大君。


○48番(森 広大君)  これはやっぱりね、2つの建物ですから、これ示してもらわんとあかんなと思いますので、早急に教えていただきたい。以上です。


○議長(太田 政俊君)  ほかに質疑ございませんか。


 30番、太田 博樹君。


○30番(太田 博樹君)  36号で1点、業者8社を選定したですね、これ、いわゆる選定というか、指名委員会を開いて、選定しておられると思うんですが、この指名委員会の開かれた日、それから出席者と議事録を聞かせてもらえませんか。


 それから、その中に恐らく選定理由も、8社のね、何でこの業者選んだとか、技術力があるとか、何とか、それぞれ理由があると思うんですが、それをちょっと聞かせてもらえませんか。


○議長(太田 政俊君)  総務部長、渡辺広次君。


○総務部長(渡辺 広次君)  日にちがですね、今言われる、ちょっと今頭に記憶ございません、日にちをちょっと確認させていただきたいと思います。


 それから、指名した理由でございますが、トップ大手8社ということで、指名審査会で審査をさせていただいたというふうに記憶いたしております。


 それと旧のですね、石榑小学校を建築した業者を選定させていただいたということも1つ指名をした理由でございます。以上でございます。


○議長(太田 政俊君)  30番、太田 博樹君。


○30番(太田 博樹君)  その選定委員会の議事録ちゅうのはあるはずだもんで、それを別に見せてくれと言わんもんで、記録されてるもんで、今なけらええもんで、あとで内容をもう落札して済んどるもんで、聞かせてください。あとで結構です。


○議長(太田 政俊君)  総務部長、渡辺広次君。


○総務部長(渡辺 広次君)  はい、わかりました。


○議長(太田 政俊君)  ほかにございませんか。


 2番、岡 英昭君。


○2番(岡 英昭君)  石榑小学校の屋内運動場について、ちょっとお伺いします。石榑小学校の校舎につきましては、大変地域の方々が入ってもらえるような形態にしていただきましたんですが、この屋内運動場につきましては、資料見せていただきますと、多目的ホールというのがあるわけですけども、それ以外で地域の方が夜利用できるようなシステムになる部分はあるのでしょうか、お聞きします。


○議長(太田 政俊君)  教育次長、川島 修君。


○教育次長(川島 修君)  石榑小学校は校舎建設の折から先般から申し上げておりますように、地域連携ということで、多目的ホール等も造っております。その北側にちょうど入り口は正反対の部分になろうかと思います。体育館につきましてもこの石榑小学校だけではなく、市内の各学校、学校開放をいたしておりまして、それぞれの体育館を利用していただいてるのが現状でございます。新しく新築された体育館につきましても当然地域の方々にも開放させていただき、利用していただけるようにという思いでございます。今現在の利用状況と何ら変わるものではございせんし、より一層地域の方々に利用していただくことを望んでおります。以上でございます。


○議長(太田 政俊君)  39番、伊藤春男君。


○39番(伊藤 春男君)  藤原町の中学校の体育館や柔道場とのかかわりもあるんですが、不正を防止するためにどのようなことをやられてきたんかということをご報告いただきたいと思います。


 それでですね、その1つとして、よく業者が入札するときに積算というのを業者みずからやられてると思うんですけど、そういうふうなものの提出は求められてきたかどうかっていうことについてもお伺いいたします。


○議長(太田 政俊君)  教育次長、川島 修君。


○教育次長(川島 修君)  従来の入札の場合に設計図書を紙ベースで打ち出して積算依頼をして見積もりをしていただいておりました。今回からその部分をCD−ROM化といいますか、電子化いたしまして、それぞれ自社でそれを設計できる状態に打ち出し行う、こういった手法を取らせていただき、設計図書がほかに見づらい状況をつくらせていただきました。それと当然、談合等のいろんな問題もございましたので、事前にその辺の防止も含めて業者の方に通告もさせていただいたりしております。


 慎重に対応させていただいてるんですが、設計図書を事前に見積書を提出させるということは、今回も、それまでも以前の校舎の建設につきましてもしておりませんでした。今回もそれと同様にさせてはいただいております。ただ、談合等の防止ということを懸念いたしまして、事前にこちらの方からその旨通達をいたしまして、厳正なる入札を行うようにということで、教育委員会として対応をいたしました。以上でございます。


○議長(太田 政俊君)  これにて、質疑を終結いたします。


 追加日程第3、議案第37号 工事請負契約の締結についてを議題といたします。


 これより、質疑を許します。


 質疑はございませんか。


 57番、石原 瞭君。


○57番(石原 瞭君)  前の議案ともかかわりがありますが、指名数でございますが、これは市の基準をちょっと見ておりませんので、今日急に出されたんで、わかりませんが、前者は8社、中学校の方は13社ということですが、この辺はどこからきておるんですか。


○議長(太田 政俊君)  総務部長、渡辺広次君。


○総務部長(渡辺 広次君)  先ほどのご質問と同じようなご意見だと思いますが、前回の校舎をやりました業者、実績業者ということでございます。それから、この建築工事につきまして、この工事を施工するのに能力が十分あるということで、実績業者ということと、この2点につきまして審査会で審査したということでございます。


 すみません、旧町の基準というんですか、校舎をやっておりますので、旧町の基準に基づいて校舎の指名した業者をということで13社ということになりました。


○議長(太田 政俊君)  57番、石原 瞭君。


○57番(石原 瞭君)  ちょっと私、質問の仕方が悪かったんで申しわけないんですが、例えば、5億円以内のものは8社であるとか、5億円超は13社にするとかというふうにして、数の問題をちょっとお聞きしたんです。


○議長(太田 政俊君)  総務部長、渡辺広次君。


○総務部長(渡辺 広次君)  金額によりましてですね、何社以上指名しなければならないということで審査しておるわけでございますが、この業者数につきましてはですね、十分充たしておるということでございます。


 ちょっと手元にですね、金額によってですね、何社以上指名しなければならないというのはございます。指名審査の関係でですね。それにつきましては、確かちょっと手元に資料がないんですが、8社以上ということになっておったように思います。それで十分この業者数については問題ないというふうに考えてます。もう一度確認をさせていただきまして、お答えをさせていただきたいと思います。以上でございます。


○議長(太田 政俊君)  「思います。」いうような返事しとったらあかんで、そんなもん。


○総務部長(渡辺 広次君)  はい、わかりました。すみません。


○議長(太田 政俊君)  総務部長、渡辺広次君。


○総務部長(渡辺 広次君)  確認をさせていただきまして、報告をさせていただきます。以上でございます。


○議長(太田 政俊君)  ほかに質疑はございませんか。


               (「なし」という声あり)


○議長(太田 政俊君)  ないようでございます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(太田 政俊君)  お諮りいたします。


 ただいま議題になっております追加日程第1、議案第35号、追加日程第2、議案第36号及び追加日程第3、議案第37号につきましては、お手元に配付いたしました議案付託表のとおり所管の常任委員会に付託をいたします。


○議長(太田 政俊君)  以上で本日の日程はすべて終了いたしました。


 このあと、10時30分から北勢庁舎内会議室で各常任委員会を開催しますので、よろしくお願いいたします。


 次回は6月24日午前9時から再開をいたします。


 本日はこれをもちまして散会いたします。


 どうもご苦労さまでございました。


              (午前10時12分 散会)