議事ロックス -地方議会議事録検索-


三重県 いなべ市

平成17年第2回定例会(第1日 6月 9日)




平成17年第2回定例会(第1日 6月 9日)





                  平成17年


              いなべ市議会(第2回)定例会


             平成17年6月9日午前9時開会





 
開会(開議)の宣告


日程第 1          会議録署名議員の指名


日程第 2          会期の決定


日程第 3          諸般の報告


日程第 4  報告第 2号  平成16年度いなべ市一般会計繰越明許費繰越計算


               書の報告について


日程第 5  報告第 3号  平成16年度いなべ市農業公園事業特別会計繰越明


               許費繰越計算書の報告について


日程第 6  報告第 4号  平成16年度いなべ市下水道事業特別会計繰越明許


               費繰越計算書の報告について


日程第 7  報告第 5号  平成16年度員弁土地開発公社決算等の報告につい


               て


日程第 8  諮問第 2号  人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについ


               て


日程第 9  諮問第 3号  人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについ


               て


日程第10  議案第30号  いなべ市分担金徴収条例の制定について


日程第11  議案第31号  いなべ市国民健康保険条例の一部を改正する条例に


               ついて


日程第12  議案第32号  いなべ市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正


               する条例について


日程第13  議案第33号  いなべ市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に


               関する条例の一部を改正する条例について


日程第14  議案第34号  いなべ市道路線の認定について





2 出席議員


    1番 岩 田   勲        31番 小 川 みどり


    2番 岡   英 昭        32番 奥 岡 征 士


    3番 近 藤 幸 洋        33番 樋 口 正 美


    4番 藤 本 司 生        34番 林   正 男


    5番 小 林 俊 彦        35番 出 口   正


    6番 位 田 まさ子        36番 村 上 龍 也


    7番 近 藤 伊 員        37番 太 田 幸 子


    8番 川 瀬 幸 子        38番 奥 岡 初 男


    9番 伊 藤 和 子        39番 伊 藤 春 男


                      40番 安 田 元 喜


   11番 小 高 ? 夫        41番 佐 野 信 孝


                      42番 山 岡 一 男


   13番 川 ? 智比呂        43番 加 治 安 弘


   14番 鈴 木 順 子        44番 小 川 克 己


   15番 三 輪 則 男        45番 近 藤 豊 一


   16番 児 玉 信 也        46番 田 中 健 二


                      47番 清 水 武 士


   18番 衣 笠 民 子        48番 森   広 大


   19番 廣 田 一 哉        49番 野 々 正 孝


   20番 羽 場 恭 博        50番 吉 住 新 吾


   21番 佐 藤 正 明        51番 梅 山   博


   22番 川 井 清 澄        52番 水 谷   悟


   23番 伊 藤 弘 美        53番 浅 山 武 史


   24番 出 口 貞 夫        54番 出 口 幸 平


   25番 種 村 正 巳        55番 林   庄 吾


   26番 水 谷 治 喜        56番 太 田 政 俊


   27番 清 水 保 次        57番 石 原   瞭


   28番 水 貝 一 道        58番 清 水   實


   29番 武 藤 輝 彌        59番 伊 藤 文 男


   30番 太 田 博 樹





3 欠席議員


   10番 城 野 正 昭        12番 太 田 光 治


   17番 木 村 久 英





4 地方自治法第121条により出席した者の職氏名


市長          日 沖   靖  収入役        岡   正 文


教育長         日 沖   貴  市長公室長      岡   清 英


総務部長兼企画部長   渡 辺 広 次  建設部長       伊 藤   晃


福祉部長兼福祉事務所長 安 藤 喜 之  農林商工部次長    伊 藤 一 人


教育委員会教育次長   川 島   修  市民部次長兼北勢庁舎地域調整監


                                安 藤 博 幸


水道部次長事務代理   出 口 幸 雄  総務部次長      里 村   薫


企画部次長       名 村 之 彦  藤原庁舎地域調整監  野 々 清 重


大安庁舎地域調整監   安 藤 三 成  員弁庁舎地域調整監  辻   清 成


法務課長        小 西 初 枝





5 職務のため出席した者の職氏名


議会事務局長      川 瀬   学  議会事務局議事課長   小 寺 修 栄


議会事務局庶務課長   江 上 安比古  議会事務局議事課長補佐 太 田 正 人


議会事務局庶務課長補佐 三 ? 隆 雪  議会事務局庶務課主幹  小 林 治 夫


議会事務局議事課主事  城 野 雅 子





               開会 午前 9時00分





○議長(太田 政俊君)  おはようございます。


 会議に先立ちまして、去る5月10日、逝去されました故川瀬宗雄議員のご冥福を祈り、謹んで哀悼の意を表し、黙祷を捧げたいと思います。


 皆さん、ご起立を願います。


                  (全員起立)


○議長(太田 政俊君)  黙祷始め。


                   (黙祷)


○議長(太田 政俊君)  ありがとうございました。ご着席願います。


                  (全員着席)


 本日は、平成17年第2回いなべ市議会定例会にご出席をいただき、ご苦労さまでございます。


 本日、12番 太田光治君、17番 木村久英君から一身上の都合により、本定例会の欠席届が提出されています。


 また、10番、城野正昭君から所用により欠席届が提出されております。


 ただいまの出席議員数は56名でございます。定足数に達しておりますので、平成17年第2回いなべ市議会定例会を開会いたします。


 傍聴人の方に申し上げます。傍聴人の方々は、いなべ市議会傍聴規則を厳守していただきますようお願いいたします。


 また、CTYから取材のため、撮影の申し出がありましたので、これを許可いたしました。


 本日の日程は、お手元に配付の議事日程により進めてまいります。


 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 本定例会の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、31番 小川みどり君、32番 奥岡征士君、33番 樋口正美君を指名いたします。


 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りします。


 本定例会の会期は、本日から6月24日までの16日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(太田 政俊君)  ご異議なしと認めます。


 よって、本定例会の会期は、本日から6月24日までの16日間と決しました。


 日程第3、諸般の報告を行います。


 5月25日、全国市議会議長会定例総会、5月26日、全国市議会議員共済総代会が東京都で開催され出席をいたしました。その他監査委員から例月出納検査の結果報告、議長の会議等についての報告及び議員派遣に関する報告を諸報告の綴りとしてお手元に配付いたしましたので、ご了承願います。


 お諮りします。


 日程第4、報告第2号から、日程第13、議案第34号までの報告4件、諮問2件及び議案5件について、一括議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(太田 政俊君)  ご異議なしと認めます。


 よって、日程第4、報告第2号から日程第13、議案第34号までの11案件は、一括議題とすることに決しました。


 日程第4、報告第2号、平成16年度いなべ市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告についてから、日程第13、議案第34号、いなべ市道路線の認定についてまでの11案件の提案理由の説明を求めます。


 市長、日沖 靖君。


○市長(日沖 靖君)  皆さん、おはようございます。


 本日、平成17年第2回いなべ市議会定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様には、早朝よりご参列をいただき、心より御礼を申し上げます。


 議員各位におかれましては、市政発展のために日々ご尽力いただいておりますことに深く敬意を表したいと思っております。


 さて、本日、提案いたします報告について、まず、ご説明を申し上げます。


 お手元の報告書、いなべ市議会定例会の報告という冊子をお手元においていただくとありがたいと思っております。


 その報告第2号から4号につきまして、これはページ4ページから5ページの平成16年度から17年度に繰り越しました一般会計12事業についての説明でございます。


 それと8ページ、それは農業公園事業特別会計についての説明をそのページでさせていただいております。


 そして、10ページをお開きいただきますと、下水道特別会計1事業を繰越明許計算書という形で報告をさせていただいているものでございます。


 また、報告第5号の員弁土地開発公社の平成16年度決算及び平成17年度予算につきましては、先の理事会におきまして議決されましたので、報告いたすものでございます。


 以上、報告事項の説明を終わります。よろしくお願いを申し上げたいと思います。


 諮問第2号、そうしましたら、議案の方に移っていただきますと、議案書の中で諮問第2号及び3号の人権擁護委員の推薦につきましては、任期満了によりまして、既に2期6年、お務めをいただきました北勢町の元桑名高校高等学校校長の武藤 武さんと1期3年既にお務めをいただきました中学校講師や婦人会役員を歴任されました近藤道代さんを引き続き、再任として推薦をしたいと考えておりますので、議会の意見を求めるものでございます。


 続きまして、条例の制定及び一部改正の議案について、ご説明を申し上げます。


 議案第30号につきましては、いなべ市分担金条例の制定につきましては、地方公共団体が行う特定の事業に要する経費に当てるため、その事業の関係者に対し、金銭の負担をお願いするものでございます。


 続きまして11ページ、議案第31号につきましては、いなべ市国民健康保険条例の一部改正につきましては、国民健康保険制度の財政の安定化を図るために、新たに都道府県の負担が導入されたことによりまして、関係規定を整備しようとするものでございます。


 15ページ、議案第32号につきましては、消防団員等公務災害補償条例の一部改正につきまして、非常勤消防団員に係る損害賠償の基準を定める政令の改正に伴い、関係規定を整備しようとするもので、この内容といたしましては、手とか指、目の障害の等級の改定と字句の整理を行おうとするものでございます。


 次に、議案第33号、21ページをごらんいただきますと、非常勤消防団員に係る退職報奨金の支払いに関する条例の一部改正につきまして、消防団公務災害補償責任共済等に関する法律施行例の改正に伴い、関係規定を整備しようとするもので、その内容といたしましては、勤務年数10年以上25年未満で、班長から分団長までの階級の団員に対する退職報奨金を一律2,000円引き上げようとするものでございます。


 続きまして25ページ、議案第34号、市道路線の認定につきましては、道路法に基づき、別紙のとおり阿第118号線、治第138号線及び片樋2区245号線の3路線を認定しようとするものです。


 以上、各議案の概要であり、慎重なご審議のほどよろしくお願い申し上げます。


○議長(太田 政俊君)  これより、報告第2号から報告第5号までの補足説明を求めます。


 総務部長、渡辺広次君。


○総務部長(渡辺 広次君)  おはようございます。失礼をいたします。


 報告書の4ページの方をお願いしたいと思います。


 これにつきましては、17年の3月によります補正によりまして、16年度から17年度へ繰り越しするということをご説明をさせていただいてますことをご報告をまずさせていただきたいと思います。


 内容でございます。4ページからさせていただきます。


 総務費の総務管理費、大安庁舎の油の流出対策事業でございます。5,000万円の繰り越しでございます。


 続きまして、社会福祉費、熟人荘パークゴルフ増設事業、これ、土地代でございますが、1,200万円の翌年度繰り越しでございます。


 農業費でございますが、農業振興地図作成業務委託でございます。GIS、地図情報の一部でございますが、デジタル化ということで、これが翌年度へ640万円の繰り越しでございます。


 それから、商工費でございます。市街地活性化事業、健康福祉温浴施設整備でございますが、同じく5億8,000万円の繰り越しでございます。


 それから、道路橋梁費でございます。道路橋梁新設改良事業、道路名がここにございます。翌年度へ1億3,825万円の繰り越しでございます。


 同じく道路橋梁費でございます。道路橋梁新設改良事業でございます。宮之東天皇線単独事業でございます。2,000万円の繰り越しでございます。


 同じく土木費でございますが、河川費でございます。高速道路関連事業でございます。準用河川赤川改修事業、翌年度繰越1,388万円でございます。財源内訳は右に書かせていただいております。


 同じく土木費でございますが、砂防事業費。土砂災害情報総合通報システム事業ということでございますが、翌年度へ1,122万5,000円の繰り越しでございます。


 続きまして、消防費でございます。消防団等詰所の設計業務委託、員弁町の詰所が3カ所ございますが、翌年度へ300万円でございます。


 同じく消防費でございます。地域防災計画策定業務委託でございます。500万円の繰り越しでございます。農林水産業施設災害復旧費でございますが、林業施設災害復旧事業の補助でございますが、翌年度へ3,212万3,000円でございます。


 同じく公共土木施設災害復旧費でございますが、道路橋梁災害復旧事業補助でございます。翌年度へ繰り越しが4,140万円でございます。


 合計といたしまして、翌年度繰越分で9億1,327万8,000円でございます。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(太田 政俊君)  農林商工部次長、伊藤一人君。


○農林商工部次長(伊藤 一人君)  8ページをお願いいたします。平成16年度農業公園事業の特別会計繰越明許でございますが、これにつきましても、3月議会で明許の提案をさせていただいた事業でございます。


 内容につきましては、翌年度繰越額2,380万円。これにつきましては、直売施設の設計委託料と梅林公園内のバリアフリー舗装工事の分でございます。


○議長(太田 政俊君)  水道部次長事務代理、出口幸雄君。


○水道部次長事務代理(出口 幸雄君)  報告第4号についての補足説明をいたします。


 10ページをごらんください。平成16年度に国に対して、いなべ市公共下水道事業認可変更申請を行い、変更認可が平成17年3月8日に告示され、変更認可が決定されました。これを受け、下水工務課において、3月28日に平成16年度事業として指名競争入札により、企業コンサルタント株式会社三重事務所に測量設計業務委託をしました。業務施行箇所は、北勢町の鼓地区、阿下喜国道306号線沿い、下周囲地区の3カ所であります。工期は3月28日から8月31日となっており、このため3,400万円を平成17年度に繰り越しし、事業を行うものです。財源内訳は、計算書のとおりでございます。


 以上、報告とさせてもらいます。


○議長(太田 政俊君)  総務部長、渡辺広次君。


○総務部長(渡辺 広次君)  11ページをお願いいたします。


 報告の第5号でございます。平成16年度員弁土地開発公社決算等の報告でございます。下に書かせていただいておりますが、1番、平成16年度の事業報告書及び歳入歳出決算書。これにつきましては、去る5月30日の理事会でご承認をいただいております。


 それから2番目でございますが、平成17年度の事業計画書、資金計画及び歳入歳出予算書でございますが、これにつきましても3月30日の理事会で承認をいただいておりますことをまず報告をさせていただきます。


 13ページをお願いいたします。


 平成16年度事業報告でございます。まず、取得分でございます。公有用地取得事業でございます。市道阿第114号、道路改良事業でございます。北勢町の阿下喜地内ということでございます。当年度につきましては、0.5ヘクタール、4,388万7,000円でございます。


 それから、山郷幼稚園改築事業でございます。新規でございますが、北勢町其原地内、当年でございますが、実績なしでございます。


 土地造成事業、大貝戸住宅団地、継続でございますが、藤原町大貝戸地内でございます。本年度3.5ヘクタール、1億1,330万円でございます。用地、補償、測量設計でございます。


 同じく坂本住宅団地でございます。藤原町坂本地内、本年度2ヘクタール、620万円ということで、測量設計でございます。取得分の合計でございますが、当年度6ヘクタール、1億6,338万7,000円でございます。


 それでは、14ページをお願いいたします。


 2番の売却分でございます。公有用地売却事業でございます。駅前広場整備事業、員弁町大泉地内でございますが、えらい申し訳ございません。面積がちょっと違っておりますので、ご訂正をまことに申し訳ございませんが、させていただきたいと思います。


 全体面積0.4ヘクタール、それから当年度のところもございますが、0.4ヘクタールということでお願いしたいと思います。これは16年3月30日の理事会におきましても間違っておりましたので、訂正をさせていただいた経過がございます。8,326万9,000円、大泉駅、「うりぼう」用地でございます。


 市道阿114号道路改良事業、北勢町阿下喜地内でございます。当年度0.2ヘクタール、1,968万9,000円ということでございます。


 公共事業、大安町大井田地内、当年度0.5ヘクタール、6,004万7,000円でございます。市道平塚3区339号線用地のお金でございます。


 それから、完成土地の売却事業でございますが、売却なしでございます。売却分の合計でございます。本年度1.1ヘクタール、1億6,300万5,000円でございます。


 それでは、15ページをお願いいたします。歳入歳出決算の方へ移らせていただきます。歳入の方でございます。


 款1事業収益でございます。これは、大泉駅の「うりぼう」市道関係でございますが、項の1でございます。公有地売却収益でございます。決算額が1億6,304万4,500円でございます。目も同じでございます。


 款2の土地売却事業売却収益、これはゼロでございます。同じく項3もゼロでございます。項4もゼロでございます。


 それから、款の2でございます。借入金でございます。市道の阿第114号の分でございますが、決算額3,544万6,000円でございます。目1の借入金も同額でございます。


 款3の事業外収益でございます。決算額が1億7,247万1,112円でございます。項1の受取利息でございますが、48万5,480円でございます。目1も同額でございます。


 項2の雑収益でございますが、決算額1億7,198万5,632円でございます。その内訳でございますが、項1でございますが、運営費の負担金25万円でございます。これは1市1町分でございます。それから、項2の用地買収資金負担金でございますが、68万3,400円でございます。その他の雑収益でございますが、1億7,105万2,232円の決算額と。これは藤原町工業団地の協力金と、三菱アルミの関係のお金でございます。違約協力金というか、違約金ということでございます。


 4番の繰越金でございますが、決算額3億915万813円、項目、同額でございます。歳入合計でございます、決算額でございます。6億8,007万2,425円でございます。


 歳入につきましては、以上でございます。


 続きまして、次ページをお願いいたします。16ページでございます。


 歳出の方でございます。款1の事業費でございます。決算額2億7,412万442円でございます。項1販売費及び一般管理費、これは理事さんの報酬等が人件費でございますが、145万3,585円。目、内訳、人件費と経費になっております。


 土地の取得費でございます。決算額1億5,191万1,568円、これは市道関係、土石流、大貝戸関係のものでございます。


 それから、項3でございます。補償、補てん及び賠償金でございますが、決算額27万5,450円、目1も同額でございます。


 項4、業務委託費でございますが、1,120万円。これは大貝戸・坂本移住地関係の設計でございます。


 項5でございますが、工事請負費ゼロでございます。


 項6支払利息587万2,939円。


 項の7、借入償還金1億295万7,500円、目も同額でございます。


 項の8でございますが、寄附金がゼロでございます。


 備品購入費でございますが、44万9,400円でございます。


 款の2、予備費でございますが、ゼロということで、歳出合計2億7,412万442円でございます。


 歳入合計6億8,007万2,425円、歳出合計でございますが、2億7,412万442円、差引合計でございますが、17年度に繰り越しで4億5,095万1,983円でございます。


 次になりますのは、説明の細かい資料でございますので、省略をさせていただきます。


 続きまして、18ページをお願いいたします。


 損益の計算書でございます。16年度分ということで、4月1日から3月31日までの分でございます。


 事業収益、1番でございますが、そのうちの(1)でございます。公有地取得事業収益1億9,718万448円、これは市道関係、大泉駅の「うりぼう」の事業収益でございます。


 同じく2番、事業原価、同額でございます。事業総利益ゼロでございます。


 3、販売費及び一般管理費でございますが、145万3,585円ということで、事業利益としましてはマイナスということでございます。


 4番、事業外収益でございます。(1)受取利息48万5480円。これはいただいた利子でございます。


 (2)雑収益、1億7,198万5,632円。これは藤原工業団地の先ほどご説明させていただきました分でございます。


 5番、事業外収益、支払利息でございます。73万7,951円ということで、支払いに伴います利息でございます。経常利益でございます。1億7,027万9,576円、当期利益も同額でございます。


 19ページをお願いいたします。


 貸借対照表、資産の部でございます。流動資産、(1)現金及び預金4億595万1,983円ということで、普通預金、定期預金のお金でございます。


 (2)未収金でございますが、3,417万5,948円ということで、市道関係の分でまだお金が入るんですが、未収金ということで上げさせていただいております。


 (3)公共用地でございますが、15億5,684万7,076円ということで、いろいろまだこのいなべ公園、この公共用地関係、保健センターとか道路関係でございます。


 (4)完成土地でございます。7億5,000万円。東山工業団地。


 (5)未成土地でございますが、69億5,108万6,406円ということで、いろいろ工業団地関係の分でございます。


 流動資産の合計でございます。96億9,856万1,413円でございます。


 2番の固定資産でございます。(1)でございます。工具器具及び備品ということで、44万9,400円。これ、パソコンでございます。それで資産の合計でございます。96億9,901万813円でございます。


 負債の部でございます。1番、流動負債でございます。未払金47億6,661万9,970円ということで、工業団地、市道関係、大貝戸移住地関係でございます。


 それから、固定負債でございますが、10億4,618万5,000円、長期のこれの借入金でございます。


 負債の合計でございますが、58億1,280万4,970円。


 資本の部でございます。資本金、基本財産、旧町の出資金ということで2,500万円。


 準備金、前期の繰越準備金でございますが、36億9,092万6,267円の15年度分の繰越準備金を上げさせていただいております。


 当期の利益といたしまして、先ほどご説明させていただきましたが、1億7,027万9,576円ということで、準備金の合計でございます。


 38億6,120万5,843円。資本の合計でございます。38億8,620万5,843円。


 負債資本合計で96億9,901万813円でございます。


 それと、財産目録でございます。基本財産でございますが、定期預金といたしまして、3,736万2,223円。


 それから、普通財産でございます。普通預金1億1,838万9,038円、定期預金でございます。2億5,020万722円ということで、合計3億6,858万9,760円でございます。


 3番の土地の特別勘定でございますが、完成土地7億5,000万円、それから公共用地15億5,684万7,007万6,000円、未整土地69億5,108万6,406円と、内訳につきましては、摘要欄に書かせていただいております。


 それから、監査委員さんの意見書をいただいております。17年5月16日ということで意見書をいただいておりますので、ご朗読をいただきたいと思います。


 それでは、23ページの方へ移らせていただきます。17年度の事業計画書、資金計画及び歳入歳出予算書でございます。


 24ページをお願いいたします。まず、1番でございます。取得の計画でございます。公有地取得事業、山郷幼稚園改築事業ということで翌年度送ってましたが、当年度0.4ヘクタール、1億円でございます。


 それから、土地造成事業、大貝戸の住宅団地造成事業、これにつきましても3ヘクタール、3億1,870万円。坂本住宅団地造成事業、2.5ヘクタール、1億500万円でございます。計といたしまして、下の合計でございますが、5.9ヘクタール、5億2,370万円でございます。


 2番の売却計画はございません。


 資金計画は、もう飛ばさせていただきたいと思います。また見ておいていただきたいと思います。


 それでは、27ページをお願いいたします。


 平成17年度の歳入歳出予算でございますが、款1事業収益でございますが、本年度はゼロ。


 借入金につきまして、款の2でございますが、2億5,000万円。


 款3、事業外収益1億7,025万円でございます。内訳は以上でございます。


 4番の繰越金でございますが、本年度2億9,711万6,000円。


 歳入合計7億1,736万6,000円でございます。


 歳出の方へ移らせていただきます。28ページをお願いいたします。


 款1の事業費でございます。本年度予算額5億3,600万円でございます。内訳は本年度予算と前年度予算の比較をしておりますので、見ていただきたいと思います。


 予備費でございます。款2、1億8,136万6,000円。


 歳出合計、7億1,736万6,000円ということで、歳入歳出同額ということでございます。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(太田 政俊君)  報告第2号から報告第5号までについて、質問ございませんか。


 48番、森 広大君。


○48番(森 広大君)  私は、平成16年度員弁土地開発公社決算等の報告について、質問をいたします。


 先ほど、総務部長の説明で数字の訂正がありました。売却分で「うりぼう」の用地0.7ヘクタールを0.4に変更するということがございました。この数字は、今朝、この場でわかったわけじゃないと思うんですよ。事前にわかっておったと思うんです、この訂正は。文字の訂正ならまだ許せますけども、こういう数字の訂正は、もっと早く議案書の間違いとして、議員に知らせなきゃだめですよ、これは。私は、この数字に基づいて質問も予定してるんですから、この議案の説明場所になってですよ、数字が間違っておりました。陳謝もせずにしゃーしゃーとそれで済ますというのは、これは議会に対しての軽視ですよ、これは。議会を軽んじてると言うしかしょうがないですよ、これは。


 私、昨日もあなたに下聞きに行きました。その時点でわかっとったでしょう。今朝までわからなかったわけじゃないでしょう。これはね、あなたね、重大な問題だ。なぜこの数字を訂正しなかったのか、今日までに。このことについてもっと詳しく説明しなさい。


 それから、0.5ヘクタール以上であれば、これは議会の議決も必要なんですよ。そういう点で、それでこの訂正、金額も訂正しなくていいんですか。その辺も含めて、再度、陳謝も含めて説明をお願いしたいというのが一つです。


 それから、同じく14ページでございますが、公共事業として大安町大井田地内、市道平塚3区339号線の点について、説明を求めたいというふうに思います。


 金額が6,004万7,000円と。面積が0.5ヘクタール、これは正確には4,700平米と下聞きで聞きましたけれども、全体面積8.4ヘクタールのうち、今回、5ヘクタールしか売却しなかったというのはなぜなんか。8.4ヘクタールの土地のうち5ヘクタールしか工事をやらないのか。その点について説明を求めるものであります。


 それから、20ページについて、質問いたします。財産目録の土地別勘定について、質問をいたします。


 ここに公有地というふうに書かれて12億8,490万7,106円ということでございますが、この公有地の内訳を説明をしていただきたい。これは恐らく大安町の分だけだと思うんですけれども、他の旧町の取得した分については、詳しくどこのどういう事業用の土地なんだということが書かれておりますけれども、ここだけ公有地と書いて、12億8,490万円というのはあまりにも金額が多過ぎます。これをどこの土地なんだということをきちんと説明をすべきだというふうに思います。


 特にこの中で、既に大安町の所有として登記をされている福祉センター用地なんかもこの中に含まれているのかどうかという点についても説明を求めたいと思います。


 以上、お願いします。


○議長(太田 政俊君)  市長、日沖 靖君。


○市長(日沖 靖君)  一部報告で面積が違っておりましたことを、この場を借りて深くお詫びを申し上げたいと思います。以後、こういうことのないように重々気をつけて、正確をもって報告をさせていただきたいと思っております。


 次に、平塚339号線につきましては、この事業年度ごと、これは国土交通省の補助対象になっておりますので、その補助金の関係で、年度ごとの事業になりますので、多分3カ年事業だったと思います。ですから、この当年度分の売却ということになっておりますので、総事業費、総面積、その年度の事業費が面積が違うということになってまいります。


 次に、土地特別勘定の計上につきましては、今まで員弁郡は5町が寄ってます。5町のその計上の仕方が、それぞれ言い方が各町で特色がございました。その関係上、大安町分の一部につきましては、公共用地という形でひとくくりになっております。その内訳をということで説明させていただきますと、石榑下、石榑東の一般廃棄物の処理施設ということで、それで約3億円。そして、鍋坂工業団地関係、これが約2億円。そして、大井田と平塚にまたがります総合福祉センター、この関係で約7億円。そして、中央保育園、これを石榑東、新田でございますが、そこで約1億円。そして、丹生川中の丹生川保育園関係、これが約1億円ということで処理をさせていただいておりますので、ご報告を申し上げます。


 以上です。


○議長(太田 政俊君)  48番、森 広大君。


○48番(森 広大君)  今後、こういう金額あるいは面積、この辺の数字は気がついたり、間違いは誰でもあるんですが、間違いを気がついた時点で議会事務局を通じて、全議員に事前に通知しなきゃだめだということを、これは議長にもそのように、今後、当局に対してきつく指導をお願いするものであります。


 平塚3区の問題につきましては、これは0.5平米、正確には4,700平米、それから、金額が約6,000万円ということでございますが、条例によりますと、2,000万円以上、5,000平米以上の場合の土地を市が取得する場合は、議会議決が必要だということで、この0.5というのは全くぎりぎりの線なんですよね、議会議決が必要という点での。そういう点から見ますと、その議会議決をしなくてもええところで分割して、その売却したんじゃないかというふうな見方もできるわけです。この前金という意味は、そのどういうことなんか。その全体を売るうちの今回の分が前金なんかと。この意味も正確に再度、説明を求めたい。


 で、そういう意図が、そういう議会議決を必要とする5,000平米を超えないように分割をして売ることが可能であれば、これはどんな広い土地でも、今後、分割して市が買う場合は議会に諮る必要がないということになるわけですね。だから、こういうやり方がもし今後もとおるとすれば、これは福祉センター用地にしたって、どんな土地にしたって、議会が知らんとるうちに市が買うということが可能になっちゃうんですよ。だから私は、こういう分割での8.4ヘクタールあるのに、今回、5ヘクタールしか開発公社が売却しなかったというのは、こういう売却の仕方が今後もされるのかどうか。こういう売却の仕方がされたら、どんな広い土地でも議会が知らんとるうちに市が買収できるということになっちゃうんですよね。だから、今回限りなんか、今後もこういうことがあり得るんかという点について、説明を求めたいというふうに思います。


 それから、先ほど市長が、公有地と称する部分について、説明をされました。しかし、これは去年の平成15年度の決算に基づいて聞き取った数字とはかなり開きがあります。


 例えば、丹生川保育園にしても、正確には7,397万9,528円ということでございますが、先ほどの説明では約1億円というような説明でございました。だから、その辺は本当にもっと正確に答えてもらわないと、質問に答えたことにならないというふうに思います。


 したがいまして、再度、正確な数字を示してもらいたいというふうに思いますし、それから、この平成15年度の決算と、平成16年度の決算と比べますと、このどこの土地やわからんという公有地につきましては、その差額8,064万7,310円、昨年度の決算から比べて減っておるわけですね。約8,000万円減っておるわけです。この辺についてもどこの土地をどこへ売ったんかということについても、再度、説明を求めたいというふうに思います。


 以上、答弁よろしく。


○議長(太田 政俊君)  市長、日沖 靖君。


○市長(日沖 靖君)  平塚3区339号線につきましては、国土交通省の緊急地方道整備事業ということで、3カ年の事業になっております。ですから、その各年度ごとに、その年度対応ということになっております中から、土地開発公社で先行取得をいただいて、そして、その年度分を補助対象分の用地をその年に計画どおりやらせていただいております。


 ですから、今後、大きな道路、いろいろな多年度にわたる事業、これにつきましては、やはり単年度主義のその一般会計といいますか、そこにはそぐいませんので、ですから、土地開発公社を利用させていただいて、先行取得をさせていただき、そして、複数年度にわたって、その補助金を有効活用させていただくということは、今後もあり得るかと思っております。ですから、議員おっしゃられるように、作為的に事業を縮小しているんじゃないかというご懸念は、私どもは補助金の計画どおりさせていただいておりますので、これは会計検査員の厳しい監査のもとに的確にやっておりますから、ご安心いただけるとありがたいと思っております。


 それとあと補助金、公有地につきましては、会計そのものが町によっていろいろな手法がございましたので、ですから、先ほど申しましたように、いろいろな廃棄物処理場、そして福祉センターの用地、それと、鍋坂をはじめ工業団地。で、中央保育園、丹生川保育園、そういった事業で適切に使わせていただいておりますので、ご安心いただけるとありがたいと思っております。


 以上です。


○議長(太田 政俊君)  48番、森 広大君。


○48番(森 広大君)  今後もこういう分割があり得るというふうに市長は答えられましたけれども、補助金の関係ですというふうに答弁をされました。私はそういうことは、やっぱりできるだけ避けるべきだというふうに思います。先ほども指摘したように、議会議決が必要ならば、本当に市民が支持し、議会も支持するような事業であれば、堂々と一括購入ででも出してきても、議会でも通っていくというふうに思います。だから、その議案として、その開発公社から市が取得する場合は、こういう小刻みな分割での売却、購入というのは、私は止めるべきだと。正々堂々と8.4ヘクタールじゃない、その分割せずに0.5ヘクタールということじゃなしに、全体を処理するというふうなやり方を今後はすべきだということを指摘をしておきたいというふうに思います。


 この決算報告のこの公用地の部分ですけども、若干の説明がございました。このように使わせていただいているという説明がございました。それならば、他の旧町がやったように、議案にちゃんと書いとくべきだというふうに思いますね。


 聞き取りによりますと、合併する前は、公社の理事会でも、そういう財産目録が大安町のやったやつでもちゃんと書かれておった。合併して、市になってから、大安町のやつが公用地として理事会でもそのように記載されて、明確にされてないということも聞いております。今後ですよ、その公社の公共用地としてのこの12億円を超えるような金額は、こういう書き方、公共用地としてまとめて書くということになると、これは何か闇があると、胡散臭いものがあるというふうに理解せざるを得ないんですよ。なぜ隠すんだと。


 だから、今後は、この公共用地としてまとめて書くんじゃなくて、大安町の分につきましても、きちんと細かく他の3町が書いておるように、大安町の分についても細かく書くべきだということを指摘して、私の質問を終わるものであります。


○議長(太田 政俊君)  以上で、森 広大君の質問を終了いたします。


 他にございませんか。


 18番、衣笠民子さん。


○18番(衣笠 民子君)  報告2号、3号、4号の繰越明許費について、お聞きします。


 一般会計12件、9億1,327万8,000円、特別会計2件、5,780万円、合計14件で9億7,107万8,000円が、16年度に予算が通っているにもかかわらず、事業が実施できず、17年度にずれ込んだという報告であります。これは、異常に多い数字だと思います。中には、阿下喜温浴施設など、緊急を要するからとして、補正予算を組みながら、16年度中に全く手をつけてないものもあり、それなら、今年度に予算計上するべきで、単年度予算という原則からすると問題があると考えます。この点を市長はどう考えておりますか。


 また、主なものについて、16年度に実施できなかった理由を補足報告してください。


○議長(太田 政俊君)  市長、日沖 靖君。


○市長(日沖 靖君)  いろいろなその諸事情で今回の明許繰越という措置をとらせていただきました。


 しかし、小渕総理大臣のころだったと思います。景気が非常に悪くなって、公共投資をどんどんして、景況対策をしなさいというときに、国そのものが補正予算で大量に手当てをされました。要は執行できないと分かりながら、国の方は補正予算をつけて、地方にも公共事業をどんどんするようにということで、しかし、その逆に言いますと、当初予算での補助金よりは、その補正予算での補助金の方が遥かに地方にとっては有利な時代がございました。ですから、そのときの現在は補正予算、逆に緊縮財政になっております。ですけど、国の方のいろいろな転換もございます。ですから、我々としましたら、昨年は合併直後ということであり、平成16年度当初にいろいろな事業を計上することが非常に難しゅうございました。ですから、補正予算という対応させていただきました。しかし、特に阿下喜温泉も含めて、やはり慎重にいろいろな事業、今詰めております。


 ですから、当初、やはり北勢町さんを中心とした北勢町の市民の皆さんに安心をいただこうということで、一応、こういう形での計上をさせていただくということでまとまりました。


 しかし、具体的な詰めですね、そういったどういう具体的に、どなたが事業をされて、どういうふうに細かい細部を、今詰めております。


 ですから、その皆さんと協議をさせていただきながら、すばらしい温泉施設にできればな。それも市民の皆さんも参加をいただきながらの、特に北勢町商工会の皆さん、そして、阿下喜の市民の皆さんも参加いただいた協議でいろいろ作り上げております。そういった関係上、繰越明許という手法を取らざるを得なかったという事情がございます。


 あと、さまざまな土砂災害とか、消防団のいろいろな計画、これも平成16年度、合併当初にすべてできる、単年度審議ですから、単年度ですべきだということなんですが、結局その合併当初に非常にまとめにくい状況がありましたので、ですから、少し時間をいただいて、もう少しきっちりとした形で予算執行をさせていただけたらなということで繰り越しをさせていただきました。


 以上です。


○議長(太田 政俊君)  18番、衣笠民子君。


○18番(衣笠 民子君)  答弁が一つ抜け落ちていたので、もう一度お聞きします。実施できなかった主なものについてで結構ですので、理由を補足報告してください。


○議長(太田 政俊君)  市長、日沖 靖君。


○市長(日沖 靖君)  大安町の灯油の流出対策を例に挙げますと、これはいつまでという終わりが見えない事業です。本当に皆様にご迷惑かけて、特に大井田の皆さん、大井田水利組合、大井田自治会の皆さんには大変ご迷惑をかけているわけですけれども、やはり今やっと油そのものも相当、量が減ってまいりました。ですから、安全宣言まではいきませんけれども、本当に皆さんには若干安心していただいている状況で、その今、田植えの時期ですけれども、本当に皆さんにはご迷惑かけているんですけれども、平年並みに水田も利用いただいている状況でございます。そういった中で、当初、要はこの確定をしておりませんので、ですから、繰り越しをせざるを得ない状況がありました。


 それと2番目の熟人荘のパークゴルフ場も登記の関係がありました。登記の混乱地域でございますので、そういった事業、要は私どもが予想しなかったことが事業の途中で出てまいりましたので、少し遅らせていただいて登記の整理をさせていただき、そして、農地法をクリアをさせていただき、施行にさせていただこうということでございます。


 だから、それぞれのいろいろな事情のもとに繰り越しをせざるを得なかった事情がございますので、ご容赦いただけるとありがたいと思っております。


 以上です。


○議長(太田 政俊君)  18番、衣笠民子君。


○18番(衣笠 民子君)  市の予算には限りがありますので、その都度、その都度、やはり緊急を要するものを十分精査して当初予算に上げるべきものと考えます。こうして繰越明許になるようなものは、本当に緊急性があったのかということが疑問になります。よって、そういうことに気をつけていただきたく意見を申し述べて終わります。


○議長(太田 政俊君)  ここで、午前10時10分まで休憩をいたします。


               休憩 午前 9時55分


               再開 午前10時10分


○議長(太田 政俊君)  会議を再開します。


 休憩前に続き、報告に対する質問を続けます。


 57番、石原 瞭君。


○57番(石原 瞭君)  私は、土地開発公社の問題について、4点ほど質問をしたいと思います。しかし、先の議員がやられましたので、できるだけ重複しないようにしたいと思いますが、1点目は、土地造成事業の問題でございますが、16年度決算の13ページと17年度の予算、24ページにかかわる問題でございます。この大貝戸住宅団地及び坂本住宅団地において、合計で5.5ヘクタール、9億円の事業となっております。これは、土石流対策として計画されたものと思いますけれども、危険地域全体の戸数は何戸というふうに考えておられるのか。また、団地の計画の中で何戸が入れるというふうな計画をされようとしていくのか、お伺いをしたいと思います。


 それから2点目は、公共事業、大安町大井田地内の問題でございますが、これも14ページのところですが、先の議員も触れられましたが、公共事業という事業名は非常に不可解な記述であります。事業の内容については、正確な記述をお願いしたいと思いますが、この中の備考欄の前金というのは何かということについて、先の質問者に対する答弁も十分なかったように思いますので、この点について、答弁をお願いをいたします。


 また、市長の先ほどの回答では、8.4ヘクタールのうち0.5が16年度実施で、毎年度ごとの補助事業であるということから、そういう分割になったという説明でありました。しかし、17年度の予算のところには、この辺の記述が全くありませんので、17年度の補助事業としての採択はされなかったのか。完了予定年度は平成19年度というふうに備考欄にございますが、ともかく7.9ヘクタールについて、どうなっているのかについて、お答えをいただきたいと思います。


 それから3点目は、決算書の15ページ及び予算の27ページの歳入にかかわるところで、事業外収益の問題でございます。雑収入で1億7,100万円が入っており、17年度予算においても1億7,000万円が計上されております。大変大きなお金が入っておりますけれども、先ほど違約金というふうな形の説明があったように思いますが、その辺をさらに詳しく説明していただきたいと思います。


 4点目は、公有地の内訳の問題で、これは先の議員が質問しておられますので、さらには省略したいと思いますが、今後の記述におきまして、昨年度もこれ、問題になったんですが、大安町の分だけ公共事業、あるいは公有地というふうな記述でなく、具体的な内訳を記していただくように、いなべ市として一本化した記載方法をぜひ詳しくしていただくようにお願いをしておきたいと思います。


 以上4点のうち、3点について、お答えをいただきたいと思います。


○議長(太田 政俊君)  建設部長、伊藤 晃君。


○建設部長(伊藤 晃君)  移住地の計画の戸数なんですが、大貝戸が38戸、プラス公共施設を取れるところが1カ所、それから、坂本が24戸で今現在進めております。


 契約をさせていただいた時点に、総金額の土地代の70%をお支払いして、それから、その後、登記が完了した時点で残り30%をお支払いするというようなことで現在、進めております。


○議長(太田 政俊君)  総務部長、渡辺広次君。


○総務部長(渡辺 広次君)  先ほどご質問がございました、歳入歳出予算の中の事業外収益のところでございます。1億7,000万円でございますが、これにつきましては全体で5億3,000万円ということでございまして、合併前に3,000万円で、16年から18年ということで1億7,000万円でございます、1年間に。3年間合わせまして5億円ということでございます。違約金でございます。先ほど説明をさせていただきました三菱アルミの関係でございます。


○議長(太田 政俊君)  57番、石原 瞭君。


○57番(石原 瞭君)  1番の問題につきましては、先ほどお答えがありませんでしたが、この当該地域の危険地域と黙されるのは、全体で何戸あるのかについて、説明していただきたいというふうに思います。


 また、1億7,000万円の説明は今ございましたんですが、こういうふうな形で入ってくるお金につきましては、どのように使っていくのか、一般的な形で消化していくのか、特別な扱いをしていくのかについて、その使い方について、ご説明をいただきたいと思います。


○議長(太田 政俊君)  建設部長、伊藤 晃君。


○建設部長(伊藤 晃君)  申し訳ございません。危険地域の世帯数ということでございますが、持ち合わせておりませんので、また後日、報告させていただきます。


○57番(石原 瞭君)  どのように使っていくのかについて、答えがありませんし。1億7,000万円をどのように使っていくのか、考えておるのか。


○議長(太田 政俊君)  市長、日沖 靖君。


○市長(日沖 靖君)  貸借対照表、19ページを見ていただきますと、総資本が97億円ということで、債務超過にはなっておりません。ですから、負債の方、借入金が12億円、総借入金ですね、それをちょっと見ていただきますと、固定負債、それが約10億円に対して、47億円の未払金を除きまして、もう50億円近い資産がございます。そういう中で、できるだけこの固定負債というものをなくしていく方向で、土地開発公社としては早急に努力をさせていただきたいと思っております。ですから、固定負債がなくなれば、金利負担もなくなりますので、早急にこの会計、そして莫大な資産がありますので、その資産をどう有効活用していくかということが今後の課題かと考えております。


 以上です。


○議長(太田 政俊君)  57番、石原 瞭君。


○57番(石原 瞭君)  土地造成事業にかかわりましては、本当に誰が見ても危険な場所に家があって、雨が降るたびに夜も寝られない人が優先的に移っていただけるようにすることが大切であると思いますけれども、1軒の家を建て替えるということは容易なことではありません。市として、どういう方策を考えておられるのか。


 今、例えば説明のありました1億7,000万円というところのお金は、もともと藤原町に入ってくるべきお金でございました。こういうものもこういうところに充てるというふうなことについて、市長は考えがないのかどうか、お伺いしたいと思いますが。


○議長(太田 政俊君)  市長、日沖 靖君。


○市長(日沖 靖君)  そこに羽場議員もおられますが、本当に藤原町時代に、その三菱アルミさんとの契約を本当にもう一度読み返して、そして期限ぎりぎりに本当にこの大切な違約金という余分に5億円をいただいたと。本当に過去、藤原町の皆さんに感謝をしたいと思っております。その期限ぎりぎりのタイミングで、その契約そのものをやはり見直していただく。そのいかに大切かということをつくづく痛感をいたします。そういった貴重な財源ですので、本当に貴重な財源として私どもは適切に使わせていただきたいと考えております。


 以上です。


○議長(太田 政俊君)  31番、小川みどり君。


○31番(小川 みどり君)  31番、小川みどりです。


 先ほどもちらっとやっぱり、この3ページです。16年度いなべ市一般会計繰越明許費のこのところで、平成16年度いなべ市一般会計予算の一部というところは、やっぱり私は繰越明許費。予算の一部となると全体的なあれですし、それから、これ、平成17年3月に起こしてますな、繰越明許費の。こういうふうにして繰越明許費というふうに上がってますので、これ、一般会計予算の一部っていうのはちょっとおかしな表現じゃないかと思いますので、今一度教えてください。


 それから、4ページの6と書いてございまして、商工費。これは市街地活性化事業ということですけど、これは私の頭の中にあるのは、これからは健康福祉という面でやっていくということでしたので、民生費だと思ってましたけど、これは私の勘違いか。今一度、これは教えてくだい。


 それからもう一つ、今、私は質疑として案として書いていたんですけど、もう皆さん、これ、質疑はこの紙要らないと思うほど、皆さん質疑的なことをなさいましたけど、この繰越明許費の繰越計算書の欄についてですけど、私はもうこれ、地方公共団体の予算は原則として一会計年度に限られていると思っておりましたので、これを翌年度にくり起こして使用することができないとなっているということは頭に入っておると思います。しかし、例外として予算の繰越制度を認めており、これが特定の事情により執行が遅れることに対して許されておりますというのが、繰越明許費繰越計算書ですけれど、今も衣笠議員の質問でお答えいただいたんですけれど、これは起こしていただいたのは平成17年3月にたしか起こしていただいて、こういう繰越明許費の繰越計算書というのは、5月最終日をもって議会に上げなければならないということで上げていただいたんだと思いますけれど、これが、今説明をしたとおり、どういうふうにして繰り越しをしていったかというあれを、やっぱり一つ一つ説明をしてほしかったと思いますので、これからそれは今後気つけていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。


 以上です。


○議長(太田 政俊君)  答え要りますか。


 総務部長、渡辺広次君。


○総務部長(渡辺 広次君)  今、小川議員が言われたとおりということでございまして、3月に繰り越しの議決を承認をいただき、議決をいただいたということでございます。これにつきましては、先ほどお話がございました5月末で調整ということで報告をさせていただいたと。


 この繰り越しの一部といいますのは、この国補を取れば、この国補の中のこの一部というものもございますけども、この翌年度繰越金額、合計額9億1,327万8,000円というのを繰り越しさせていただくと。これは全体の中で一部を17年度の方へ繰り越しさせていただいて、17年度で精算をさせていただくということでございますので、一部という解釈がいろいろ難しいお話もあったんですが、そういうことでひとつよろしくお願いしたいと思います。


○議長(太田 政俊君)  以上で、報告に対する質疑を終了し、これより日程第7、諮問第2号から日程第13、議案第34号までの補足説明を求めます。


 農林商工部次長、伊藤一人君。


○農林商工部次長(伊藤 一人君)  議案第30号のいなべ市分担金徴収条例の制定についての説明をさせていただきます。


 9ページを開けていただきたいと思います。


 趣旨といたしましては、第1条で地方自治法第224条の規定に基づいて徴収する分担金に関し、必要な事項は法令その他別に定めがあるものの他、この条例の定めるところによるといたしまして、第2条で、分担金は特に利益を受けるものから、受益の限度において徴収するものとし、事業の種類及びその額は別表のとおりとするとしております。


 次に、4条で、市長は災害その他のやむを得ない理由により、分担金の徴収が著しく困難または不適当と認めるときは、分担金の徴収を猶予し、またはその額の一部もしくは全部を減免することができる制度を設けております。


 附則といたしまして、施行期日につきましては、この条例は交付の日から施行するということで、2番目につきましては、今までそれぞれで合併時に旧町の条例を準用しておりましたので、それぞれ1番から6番まで北勢、員弁、大安、藤原、それぞれの徴収条例と分担金徴収条例を廃止するものでございます。


 次に、10ページを開けていただきまして、10ページにつきましては、分担金を徴収する事業といたしまして、鳥獣害防止対策事業、それから農業用施設整備事業、農地及び農業用施設災害復旧事業、林道整備事業、林業施設災害復旧事業と、それぞれ4町が異なっておりました分担金の額を10分の2以内となっておりますが、10分の2という額で統一をさせていただくものでございます。


 これにつきましては、3月の当初予算のところでご承認をいただいたものを執行するに当たって、条例として出させていただいたものでございます。


○議長(太田 政俊君)  建設部長、伊藤 晃君。


○建設部長(伊藤 晃君)  今の10ページでございますが、急傾斜地崩壊対策事業というのがございまして、これにつきましては、個人の財産を補てんするという意味から、県で事業がされまして、分担金として市の方へまいるわけでございます。そのうちの事業に要する費用の10分の2以内ということでお願いをするものでございます。


 以上でございます。


○議長(太田 政俊君)  市民部次長、安藤博幸君。


○市民部次長(安藤 博幸君)  それでは、国民健康保険条例の一部を改正する条例について、議案の説明をいたします。議案書の13ページをごらんください。


 今回の条例改正は、国と地方における三位一体改革の推進で、国民健康保険法の一部改正が公布されましたことに伴いまして、本条例の一部改正をお願いするものでございます。


 改正の内容でございますけれども、第14条の3第2号と第18条の7第2号中に法第72条の2の規定によりまして、都道府県調整交付金の項目が新たに加えられました。


 それと、附則第7項の改正は、国民健康保険法、附則第12項の改正に伴い、賦課基準の整備をしたものでございます。この条例改正は、17年度以後の保険料について適用とあります。


 本日、別にお配りをしました国民健康保険制度改革に伴う財源構成という資料をごらんください。A4のカラー刷りでございます。そちらをごらんいただきたいと思います。こういったものでございます。先ほど、説明をいたしました条例改正の基となった法律改正の内容を図式にしたものでございます。一番左の表で、国民健康保険における保険給付等に要する費用は、現在、国の財政調整交付金が10%、赤色の部分でございます。定率国庫が40%、黄色の部分で国が全体で50%の負担となっております。その負担が平成15年度から真ん中の表で、国の負担割合が財政調整交付金、定率の国庫負担、合わせまして45%となり、新たに県の財政調整交付金、水色の部分でございまして、5%、県が負担することに改正されました。


 18年度以降につきましては、一番右側の表、国庫負担金は全体で43%、県が7%になる予定でございます。


 以上でございます。


○議長(太田 政俊君)  総務部長、渡辺広次君。


○総務部長(渡辺 広次君)  15ページをお願いいたしたいと思います。


 議案第32号、いなべ市消防団等公務災害補償条例の一部を改正する条例でございます。


 16ページでございます。提案の理由ということで、非常勤消防団等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正することに伴いまして、条例の改正の提案をさせていただいております。


 その内容でございますが、17ページにございますが、いなべ市消防団公務災害条例の一部を改正する条例ということで、上から書かせていただいておりますが、この主な改正の内容でございます。指の障害等級の改正ということで、障害の等級が内容を見ますと、四肢というんですか、これ、人さし指のことを言うておるんですが、それの等級を10級から1級引き下げて11級になったとか。それから、小指関係につきましては、13級から1級引き上げて12級になったと。級が少なくなるほど倍率が大きくなるというような等級の改正でございます。


 それから、正面視で復視を残すものというようなことも書いてございます。正面視以外の復視を残すものということで、目の障害の等級の改正でございます。


 これにつきましても、正面視を生じるものにつきましては、10級でしたのが12級になると。それから、左右復視を生じるものにつきましては、13級から14級になると。その級の改正でございます。


 それから、先ほどお話をさせていただきました所要の用語の整理を行ったということでございます。


 施行の期日でございますが、この条例は、公布の日から施行し、この条例による改正後のいなべ市消防団員と公務災害補償条例の規定は、平成16年7月1日から適用する。


 経過措置につきましては、2条からずっと謳わせていただいております。


 それでは、次の議案第33号、21ページに移らせていただきます。


 いなべ市非常勤消防団員に係る退職報奨金の支給に関する条例の一部を改正する条例ということでございます。


 22ページでございます。これにつきましても、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行例の一部が改正されたことでございます。


 それにつきましては、お手元の方へ表をお配りをさせていただいております。先ほども市長の方から説明をしていただきましたが、分団長から副分団長、部長及び班長のところでございます。勤続年数が10年以上13年未満のところから20年以上25年未満の間が変わったわけでございます。この表でございます。各2000円のアップということでございます。


 それから、附則でございますが、この条例は公布の日から施行するということでございます。


 あと、その下に従前の例ということで経過措置を謳わせていただいております。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(太田 政俊君)  建設部長、伊藤 晃君。


○建設部長(伊藤 晃君)  議案第34号、いなべ市道路線の認定についてでございます。27ページをごらんいただきたいと思います。


 認定しようとする路線でございますが、阿第118号線、起点が北勢町阿下喜字塚原731番3地先から終点の北勢町阿下喜字八石812番1地先まででございます。延長としましては147メートル、幅員は5メートルから12メートルでございます。これにつきましては、三岐鉄道北勢線阿下喜駅の北側を通る路線でありまして、阿第114号線の新設により、市道阿第80号線が分断されるため、これらの機能回復としての路線であり、地区住民との条件的路線でありますので、今回、認定をしようというものでございます。


 治第138号線でございますが、北勢町垣内字西屋敷680番5地先から北勢町垣内字西屋敷682番4地先まででございます。延長は65メートルで幅員が4から6メートルでございます。この路線につきましては、県道西野尻垣内線に並行し、坂の下で集落の南北を結ぶ路線でございまして、坂を上がらずに県道を避けて集落外を結ぶもので、新規路線でございます。


 続きまして、片樋2区245号線でございます。大安町片樋字下垣内1098番地先から大安町片樋字下垣内1143番2地先まででございます。延長は140メートルで幅員は4から6でございます。これにつきましては、集落外の狭い道路を通らずに最短で国道365号線バイパスへ接続することができる新規路線でございます。


 以上、3路線をお願いするものでございます。


 なお、図面が次ページ、29ページ、30ページ、31ページに載せさせてもらってありますので、見ていただきたいと思います。


 以上です。


○議長(太田 政俊君)  説明が終わりました。


 お諮りいたします。


 諮問第2号及び諮問第3号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(太田 政俊君)  ご異議なしと認めます。


 よって、諮問第2号及び諮問第3号は、委員会付託を省略することに決しました。


 これより、諮問第2号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、質疑を許します。


 質疑ございませんか。


                (「なし」の声あり)


○議長(太田 政俊君)  ないようでございますので、質疑を終結します。


 これより、討論を行います。


 討論ございませんか。


                (「なし」の声あり)


○議長(太田 政俊君)  これにて討論を終結します。


 これより、諮問第2号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、採決いたします。


 本案を原案のとおり推薦することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (全員起立)


○議長(太田 政俊君)  起立全員であります。


 よって、諮問第2号は、原案のとおり決しました。


 これより、諮問第3号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、質疑を許します。


 質疑はございませんか。


                (「なし」の声あり)


○議長(太田 政俊君)  質疑を終結いたします。


 これより、討論を行います。


 討論ございませんか。


                (「なし」の声あり)


○議長(太田 政俊君)  討論を終結します。


 これより、諮問第3号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。


 本案を原案のとおり推薦することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (全員起立)


○議長(太田 政俊君)  起立全員であります。


 よって、諮問第3号は、原案のとおり決しました。


 本日の日程はすべて終了いたしました。


 本日、説明のありました日程第9、議案第30号から日程第13、議案第34号までの議案については、6月17日に質疑を予定しております。各議案についての質疑の発言希望者は、6月14日正午までに質疑通告書を議会事務局まで提出をお願いいたします。


 次回の本会議は、6月14日午前9時に再開し、一般質問を行います。


 これをもちまして散会といたします。


 ご苦労さまでございました。


              (午前10時40分 散会)