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三重県 鳥羽市

平成28年1月28日会議 01月28日−15号




平成28年1月28日会議 − 01月28日−15号







平成28年1月28日会議



            平成28年鳥羽市議会会議録

               平成28年1月28日(木曜日)午前9時59分開議

◯出席議員(14名)

       1番   片岡直博           2番   河村 孝

       3番   山本哲也           4番   木下順一

       5番   井村行夫           6番   中世古 泉

       7番   戸上 健           8番   浜口一利

       9番   坂倉広子          10番   世古安秀

      11番   橋本真一郎         12番   尾崎 幹

      13番   坂倉紀男          14番   野村保夫

◯欠席議員(なし)

◯議場出席説明者

    市長        木田久主一   副市長       木下憲一

    会計管理者     田岡洋子    企画財政課長    上村和弘

    企画財政課副参事  濱口博也    総務課長      益田由典

    (企画経営担当)

    消防長       細木正蔵    教育長       斎藤陽二

◯職務のため議場に出席した事務局職員

    事務局長      寺本孝夫    次長兼庶務係長   上村 純

◯本日の会議に付した事件

  日程  議案番号      件名

   1        会議録署名議員の指名

   2    37  平成27年度鳥羽市一般会計補正予算(第11号)

   3    38  鳥羽市分課組織条例の一部改正について

           (午前9時59分 開議)



○議長(浜口一利) 皆さん、おはようございます。

 議決休会中ですが、鳥羽市議会会議規則第9条第3項の規定により、ただいまから本日の会議を開きます。

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△諸般の報告



○議長(浜口一利) 議事に先立ち、諸般の報告をいたします。

 地方自治法第121条の定めによりまして、関係当局に対し、本日の会議における説明員の出席を要求いたしましたところ、お手元に配付いたしてあります文書のとおり通知に接しましたので、ご承知おき願います。

 続いて、監査委員より地方自治法第235条の2第3項の規定による例月出納検査の結果報告が提出されておりますので、ごらんおき願います。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(浜口一利) これより議事に入ります。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第85条の規定により、3番、山本哲也議員、4番、木下順一議員を指名いたします。

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△日程第2 議案第37号から



△日程第3 議案第38号まで一括上程



○議長(浜口一利) 続いて、日程第2、議案第37号から日程第3、議案第38号の2件を一括議題といたします。

 上程議案に対する趣旨説明を求めます。

 市長。

     (市長 木田久主一 登壇)



◎市長(木田久主一) おはようございます。

 議員の皆様におかれましては、何かとご多忙のところご出席いただきまして厚くお礼申し上げます。

 それでは、提出いたしました議案についてご説明申し上げます。

 議案第37号、平成27年度鳥羽市一般会計補正予算(第11号)は、歳入歳出ともそれぞれ9,300万円を追加し、補正後の総額を111億900万円とするものです。

 まず、歳出予算からご説明申し上げます。

 総務費で、ふるさと納税寄附金の増加見込みによるふるさと創生基金への積立金6,000万円のほか、ふるさと納税業務に係る委託料3,300万円を合わせた9,300万円を計上しております。

 歳入予算では、寄附金で、ふるさと納税寄附金6,000万円を増額し、財源調整として、地方交付税3,300万円を計上しております。

 次に、債務負担行為補正につきましては、伊勢志摩サミット開催に伴う現地警戒本部の設営及び設備整備に係るものとして、期間及び限度額を追加しております。

 続きまして、議案第38号、鳥羽市分課組織条例の一部改正につきましては、本市の課題となっている人口減少対策について、より積極的に施策を推進するため、平成28年度より企画財政課の所掌事務に「移住・定住に関すること。」を加え、同課に移住・定住係を新設するものであります。

 以上、よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(浜口一利) 提案者の趣旨説明は終わりました。

 議案精読のため、暫時休憩いたします。

           (午前10時05分 休憩)

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           (午前10時10分 再開)



○議長(浜口一利) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 これより議案に対する質疑に入ります。

 会議規則第50条の規定により発言の通告が参っておりますので、発言を許します。

 7番、戸上 健議員。



◆7番(戸上健) おはようございます。

 議案第38号、鳥羽市分課組織条例の一部改正について質疑いたします。

 さっきの市長の提案理由によりますと、人口減少対策をより積極的に推進する体制を整備するため組織を見直すというご提案でした。この推進と体制をどういうふうに現行と改正によって変えるのかという点についてお伺いします。

 国の法律改正によって、この市の条例の一部改正というのはたびたびあります。しかし、市独自の条例の一部改正というのはそれなりの重い意味を持ちます。今回もそうだと思うんです。

 それで、この条例改正によって市の政策課題、これをどういうふうに市民により役立つようにしていくのか、また市の活性化、地方創生、言われていますけれども、それに向けて強化していくのかという点がこの条例改正には盛り込まれているんじゃないかというふうに思います。

 議会としても、非常に僕もこの条例改正は重いものだと、意味があるものだと受けとめました。議運では委員会付託省略されましたので、この場でしかこの条例改正についてただす場がありません。そこで、幾つか市長及び担当課長にお伺いいたします。

 議案によりますと、この新たな所掌事務、所管事務、これを拡大するわけです。

 直近の事例で、総務課長、こういう市の各課が所管する所掌事務、これを拡大した事例というのを紹介してください。



○議長(浜口一利) 総務課長。



◎総務課長(益田由典) お答えいたします。

 新たに所掌事務にふやした事例ですけれども、事務分掌につきまして、平成24年4月の組織改正の際に市民課の所掌事務で「ボランティアに関すること。」を見直して、「市民活動に関すること。」と改正をしました。それで市民交流室を新設した事例がございます。

 また、平成21年7月の組織改正の際に、定期船課に「バス運行事業に関すること。」をふやして、かもめバスの導入を進めた事例がございます。

 以上でございます。



○議長(浜口一利) 戸上議員。



◆7番(戸上健) 総務課長、企画財政課に関してはどうでしょうか。



○議長(浜口一利) 総務課長。



◎総務課長(益田由典) お答えいたします。

 平成19年4月に、企画課、財政課、行政改革室を企画財政課に統合した組織改正を行った際に、「地域振興に関すること。」を追加した事例がございます。



○議長(浜口一利) 戸上議員。



◆7番(戸上健) この各課の所管所掌事務といいますけれども、これを条例の一部改正で変えるということは数年に一度起きるかどうかというぐらいのことなんです。

 直近でも平成24年の市民課、その前は平成21年の定期船課、企画財政課に至っては平成19年といいますから、今からもう8年、9年前に、6分野ある2番目の地域振興を所掌事務に加えたということです。ですから、今回は8年ぶりに企画財政課の所掌事務をふやすということになります。それほどの重い条例改正になります。

 そこで伺いますけれども、議案によりますと第2条の6号を7号とし、3号に云々という説明です。

 この第2条の企画財政課の事務分掌、6事務、これは総務課長、何でしょうか。



○議長(浜口一利) 総務課長。



◎総務課長(益田由典) お答えいたします。

 企画財政課が所掌する6事務につきましては、一つ目としまして、市政の総合的な企画及び調整に関すること、二つ目、地域振興に関すること、三つ目、行政改革に関すること、四つ目、地方分権に関すること、五つ目、財政に関すること、六つ目、統計及び調査に関することとなっております。

 以上でございます。



○議長(浜口一利) 戸上議員。



◆7番(戸上健) この市の条例が定める所掌事務は、そういう今、総務課長が答弁したように大くくりの大枠です。例えば、市の分課組織条例によりますと、税務課、これは二つしかありません。それから、観光課、これは観光に関する事務をするという1項目しかありません。企画財政課と総務課、これは多いんですけれども、企画財政課についてはこの6項目あるわけです。

 そこで市長に伺いますけれども、この移住・定住を分掌の事務項目に新たに加えて、そして係を置くというご提案でした。6分野のうちの2番目に、地域振興というのがございます。この移住・定住というのは、地域振興の範疇に入るんではないかと僕は思うんです。あえて、そこから省いて移住・定住というのを分掌事務の一つに加えた、重きを置いたというご所見、これはなぜでしょうか。



○議長(浜口一利) 市長。



◎市長(木田久主一) 戸上議員のご質疑にお答えいたしたいと思います。

 今までも、この移住・定住に関してはいろんな場面でそれを進めてきたところもあります。また、人口減少対策についても、企画財政課の企画経営室、健康福祉課の子育て支援室等で幅広く取り組みをやってきました。

 しかし、鳥羽市の人口減少のメーンは、いままでの考え方の主なものは、働く場所がないから市民が出ていくんだと、若い人が出ていくんだという考えのもとに、働く場所をつくらなければならないと、これを中心に据えてきたと思っております。

 そういうことで、松尾の工業団地に工場誘致をしようということで、もう10年以上やってきたわけですけれども、これが功を奏さなかったということで、諦めたつもりではないんですけれども、これでは実現するのは難しいということで考え方をちょっと変えまして、別に仕事がなくても鳥羽に住んでもらって、そして鳥羽の中で仕事を探してもらう、あるいは伊勢市や志摩市へ通ってもらうというのも、これもありではないかというふうな考え方に、ちょっと柔軟に考えを変えました。

 そして、今まで地方から都市部へどんどんと人口が流れていくというのは、もうやむを得ないことだということで私たちも考えていたんですけれども、しかし、いろいろ調べてみますと、都市部にもたくさんの人が田舎暮らしをしたいという人も見えます。教育もゆったりとした自然の中で教育をしたいという、そういう人もいるということがだんだんとわかってきました。だから、小笠原のような本土から1,000キロも離れたようなところでも人口がふえているんですよね。それは子育てをしようということで人口がふえているというようなことも実際に見てきまして、そして今回、この移住・定住で都市部から地方へ循環させてこようと、そういうことが可能ではないかということで、これに力を入れたいということで、そういう政策を進めようということにしました。

 議員の指摘のように、地方の振興ということで、その中に含まれるという考え方は当然できるんですけれども、やはり市を挙げて力を入れるんだと、そしてまた市民の皆さんの協力も必要ですので、市民の皆さんにもそれを理解してもらう、それから市外の、あるいは県外の方々に、鳥羽市は移住・定住に力を入れているということを理解してもらうと、こういうことを、この意気込みを示すためにもこれは必要なことじゃないかということで、あえてこういう事務分掌を明確にしたということでございますので、ご理解をいただきたいと思います。

 以上です。



○議長(浜口一利) 戸上議員。



◆7番(戸上健) 市長の答弁、私、うなずきながら聞きました。

 いつも市長の答弁、淡々となさるんですけれども、さっきは熱のこもったといいますか市長の情念といいますか、それを私は感じました。

 総務課長に聞きますけれども、その市長がことしの元日号の広報とばにもこの点触れられておりまして、私も拝読させていただきましたけれども、ことしを移住・定住にして、組織の編成と予算面においても留意していくんだという、さっきおっしゃいましたけれども、移住・定住元年のような、そういう位置づけにしていくという思いを語られております。担当課としても、それを受けて気合いを入れているというふうに思います。

 そこで伺いますが、この条例改正で、さっきの市長のご説明では移住・定住係というものを設置するということでした。これ、何か具体化してますでしょうか。何人設置して、優秀な職員を配置すると思うんですけれども、こういう体制でいくんだと、いく予定ですということはございますでしょうか。



○議長(浜口一利) 総務課長。



◎総務課長(益田由典) お答えいたします。

 移住・定住に関する事務に専門的に取り組む職員を4月から2名程度置く予定をしております。



○議長(浜口一利) 戸上議員。



◆7番(戸上健) 職員定数というのは、総務課長、これは現行のままで、そして配置がえで2名そこにするというふうに理解してよろしいんですか。

 わかりました。

 そこで伺いますけれども、これ、副市長、全国の自治体で、今、移住・定住、これを競っております。鳥羽のように組織分掌をやって、そして移住・定住係、移住・定住課、そういうものを設置して、さっき市長は市内外に意気込みを示すんだとおっしゃいましたけれども、内外に発信していると、課、係を設置して、そういう事例というのは三重県内にはありますでしょうか。



○議長(浜口一利) 副市長。



◎副市長(木下憲一) それでは、戸上議員のご質問にお答えしますけれども、三重県内には存在をしておりませんというふうに認識しております。

 以上です。



○議長(浜口一利) 戸上議員。



◆7番(戸上健) そうすると、我々、今回この市長の提案を議会として認めて発足するということになりますと、三重県内29市町の中で市役所の中に移住・定住係を設置するという初めての事例ということになるんです。本当は大々的にメディアも報道していただきたい、鳥羽の意気込みはこうだということを発信していただきたいと思うんです。

 総務課長、東海4県の事例か全国の事例か、調べられておりますか。この移住・定住係の設置というのについて。資料があれば紹介してください。



○議長(浜口一利) 総務課長。



◎総務課長(益田由典) 東海4県ではございませんけれども、県外についてある程度調べました。

 県外では多数事例がございますけれども、本市と交流があります長野県の大町市とか飯島町の企画部門にそれぞれ定住促進係が設置されて、移住も含めた定住促進施策に取り組んでおるということを調べております。

 以上でございます。



○議長(浜口一利) 戸上議員。



◆7番(戸上健) 総務課長の答弁によると、東海4県でもないと、鳥羽が初めてだということです。

 さっき市長も触れられましたけれども、3.11以降、この地方回帰という現象が全国に起きております。本当に子育てにとっても子供たちの健康第一、育てやすい、そういう市町を選ぶという観点が広くなっております。そういう人たちにとって、この我が鳥羽がパラダイスだと、移住者にとって、日本一移住してよかったと思っていただける、そういう鳥羽でございますというふうに、我々議会も力を入れてやっていきたいと思いますし、新たに職につかれる2人の優秀な職員を配置、総務課長、なさったと思うんだけれども、大いに手腕を発揮していただきたいということを期待して、質疑を終わります。



○議長(浜口一利) 以上で通告による質疑は終了いたしました。

 これをもって、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第38号の1件については、会議規則第36条第3項の規定により委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(浜口一利) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第38号の1件については委員会付託を省略することに決定いたしました。

 ただいま議題となっております議案第37号の1件を予算決算常任委員会に付託することにいたします。

 なお、常任委員会開催のため、暫時休憩いたします。

           (午前10時29分 休憩)

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           (午前11時19分 再開)



○議長(浜口一利) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 申し上げます。

 先ほどの戸上議員の質疑に対する答弁の一部について、総務課長から発言訂正の申し出がありましたので、これを許可します。

 総務課長。



◎総務課長(益田由典) 先ほどの戸上議員の質問の中で、移住・定住担当係の設置事例に関しまして、東海4県での事例はあるかという部分の答弁としまして、「東海4県ではございませんが、全国の事例として」という表現で大町市や飯島町の例を挙げさせていただきました。

 この「東海4県ではございませんが」という言葉は、東海4県の事例ではなく、全国の事例として紹介しますという意味で発言したものでございまして、東海4県にも移住・定住担当係を設置している市はございますので、ご理解を賜りますようよろしくお願いをいたします。



○議長(浜口一利) 総務課長の発言は終わりました。

 常任委員会における審査の経過並びに結果について報告を求めます。

 予算決算常任委員長、橋本真一郎議員。

     (予算決算常任委員長 橋本真一郎 登壇)



◆予算決算常任委員長(橋本真一郎) 予算決算常任委員長の報告をいたします。

 これより予算決算常任委員会における審査の経過並びに結果について報告をいたします。

 当委員会に付託されました案件は、議案第37号、平成27年度鳥羽市一般会計補正予算(第11号)の1件であります。

 議案については慎重審査の結果、議案第37号は全会一致で可決をいたしましたことをご報告いたします。



○議長(浜口一利) 常任委員長の報告は終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 ご質疑はございませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(浜口一利) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 ただいまのところ通告はございませんが、討論はございませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(浜口一利) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより各議案を採決いたします。

 そのうち、まず議案第37号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は、原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は起立を願います。

     (賛成者起立)



○議長(浜口一利) ありがとうございます。起立全員であります。

 よって、議案第37号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第38号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案を原案どおり決するに賛成の諸君は起立を願います。

     (賛成者起立)



○議長(浜口一利) ありがとうございます。起立全員であります。

 よって、議案第38号は原案どおり可決されました。

 以上をもちまして、本日の日程は全部終了いたしました。

 市長。

     (市長 木田久主一 登壇)



◎市長(木田久主一) 一言ご挨拶申し上げます。

 今回ご提案いたしました議案につきましては、いずれもご承認いただきましてありがとうございました。

 本日、ご承認いただきました移住・定住係の設置につきましては、これまで、住宅を新築する若者世帯に対して100万円を交付する定住奨励金の交付など、県内または近隣市町への人口流出を抑制する事業を中心に施策を推進してまいりました。

 この結果、本市の人口の減少度合いは、第5次総合計画前期基本計画で設定しました将来人口に向かい、やや緩やかになっておりますものの、人口減少を食いとめると言える状態には至っていないところであります。

 そこで、都市部から鳥羽へ移住していただく施策を強化していくため、昨年の10月から企画財政課に係員1名を増員し、移住者向けの空き家や市営住宅を活用した住まいの確保、鳥羽での就業や起業など仕事に関する検討、さらなる子育て支援策の充実などについて調査研究を始めるとともに、1月4日からは移住・定住の総合窓口を設置したところでございます。

 今後、住んでみたい、住み続けたいと思われるまちを目指して、新たに設置する移住・定住係で、より積極的に施策を推進していきたいと考えておりますので、議員の皆様におかれましては、引き続きご指導、ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 先週末からいよいよ寒さも本格化しており、議員の皆様におかれましては、健康にご留意をいただき、市政発展のため、引き続きご活躍いただきますようお願い申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。

 どうもありがとうございました。



○議長(浜口一利) 続いて、お諮りいたします。

 議事の都合により、1月29日から2月29日までの32日間は休会にしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(浜口一利) ご異議なしと認めます。

 よって、1月29日から2月29日までの32日間は休会とすることに決定いたしました。

 本日はこれをもちまして散会いたします。

           (午前11時28分 散会)

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議長はこの会議録をつくり署名議員とともにここに署名する。

 平成28年1月28日

              鳥羽市議会議長   浜口一利

              署名議員(3番)  山本哲也

              署名議員(4番)  木下順一