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三重県 鳥羽市

平成27年2月27日〜3月31日会議 03月31日−24号




平成27年2月27日〜3月31日会議 − 03月31日−24号







平成27年2月27日〜3月31日会議



            平成27年鳥羽市議会会議録

                 平成27年3月31日(火曜日)午前10時開議

◯出席議員(13名)

       1番   戸上 健           2番   中世古 泉

       3番   井村行夫           4番   松井一弥

       5番   浜口一利           6番   木下爲一

       7番   坂倉広子           8番   世古安秀

       9番   橋本真一郎         10番   坂倉紀男

      11番   村山俊幸          12番   山本泰秋

      13番   野村保夫

◯欠席議員(1名)

      14番   寺本春夫

◯議場出席説明者

    市長        木田久主一   副市長       木下憲一

    会計管理者     田岡洋子    企画財政課長    上村和弘

    企画財政課副参事  濱口博也    総務課長      益田由典

    (企画経営担当)

    総務課副参事    井上裕一    市民課長      梅村 守

    (防災危機管理担当)

    市民課副参事    濱口浩代    税務課長      山下正樹

    (市民交流担当)

    健康福祉課長    寺田勝治    健康福祉課副参事  西川丈司

                      (子育て支援担当)

    環境課長      東川元洋    観光課長      清水敏也

    農水商工課長    浜口 貢    建設課長      南川則之

    定期船課長     斎藤貞之    水道課長      堀口 敦

    消防長       細木正蔵    教育委員長     大松正嗣

    教育長       斎藤陽二    教委総務課長    下村悦生

    教委生涯学習課長  世古雅人

◯職務のため議場に出席した事務局職員

    事務局長      寺本孝夫    次長兼庶務係長   上村 純

◯本日の会議に付した事件

  日程  議案番号      件名

   1        会議録署名議員の指名

   2        議案第39号〜議案第69号・請願第8号

   3    82  固定資産評価審査委員会委員の選任について

   4   諮問1  人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて

   5   諮問2  人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて

   6   諮問3  人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて

   7        議会改革推進特別委員会の報告について

   8  発議10  2016年主要国首脳会議の三重県開催を求める決議の提出について

   9    79  鳥羽市市税条例等の一部改正について

  10    80  鳥羽市都市計画税条例の一部改正について

  11    81  鳥羽市国民健康保険税条例の一部改正について

           (午前10時00分 開議)



○議長(野村保夫) 皆さん、おはようございます。

 ただいまから本日の会議を開きます。

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△諸般の報告



○議長(野村保夫) 議事に先立ち、諸般の報告をいたします。

 監査委員より地方自治法第235条の2第3項の規定による例月出納検査の結果報告が提出されておりますので、ごらんおき願います。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(野村保夫) これより議事に入ります。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第85条の規定により、2番、中世古 泉議員、3番、井村行夫議員を指名いたします。

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△日程第2 議案第39号〜議案第69号、請願第8号



○議長(野村保夫) 続いて、日程第2、議案第39号から議案第69号及び請願第8号の32件を一括議題といたします。

 各議案の委員会における審査の経過並びに結果について報告を求めます。

 総務民生常任委員長、坂倉紀男議員。

     (総務民生常任委員長 坂倉紀男 登壇)



◆総務民生常任委員長(坂倉紀男) 皆さん、おはようございます。

 これより総務民生常任委員会における審査の経過並びに結果について報告いたします。

 当委員会に付託されました案件は、議案第47号、鳥羽市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の制定について、議案第48号、鳥羽市地域包括支援センターの包括的支援事業を実施するために必要な基準を定める条例の制定について、議案第49号、鳥羽市子どものための教育・保育に関する利用者負担額を定める条例の制定について、議案第51号、鳥羽市保育所の設置及び管理に関する条例の一部改正について、議案第54号、鳥羽市行政手続条例の一部改正について、議案第55号、鳥羽市証人等の実費弁償に関する条例の一部改正について、議案第56号、鳥羽市職員の退職手当に関する条例の一部改正について、議案第58号、鳥羽市介護保険条例の一部改正について、議案第59号、鳥羽市診療所の設置及び管理に関する条例の一部改正について、議案第62号、鳥羽市辺地の総合整備計画の策定について、議案第63号、第2次鳥羽市総合保健福祉計画の策定について、議案第65号、定住自立圏形成協定の変更について、議案第66号、指定管理者の指定について(桃取コミュニティセンター)、議案第67号、指定管理者の指定について(畔蛸コミュニティセンター)、議案第68号、指定管理者の指定について(船津コミュニティセンター)の以上の議案15件と請願第8号、「憲法9条厳守を求める意見書」の採択を求める請願1件であります。

 慎重審査の結果、議案第56号及び第58号は賛成多数で原案どおり可決し、議案第47号から第49号及び第51号、第54号、第55号、第59号、第62号、第63号並びに第65号から第68号の13件は全会一致で原案どおり可決いたしました。請願第8号は賛成少数により不採択すべきものと決しました。

 これより議案審査の過程における質疑、意見の主なものについて申し上げます。

 議案第47号について、委員から「新しい条例の制定だが、これまではどうなっているのか」との問いに、担当課長補佐は「これまでは国の基準(省令)に基づいて事業を行っていたが、今回の法改正により市で条例を定めるものである」と答えています。

 議案第48号について、委員から「条例第7条で言う対象者は市内にどれだけいるのか」との問いに、担当係長は「平成27年2月末現在の65歳以上の第1号被保険者数は6,787人である」と答えています。

 議案第49号について、委員から「保育料について、三重県内の市町と比べてどうか」との問いに、担当副参事は「他市との比較は行っておりません」と答えています。

 議案第54号について、委員から「市の実情に合わせて、具体例はあるのか」との問いに、担当課長補佐は「国の法律に合わせ条例を修正するもので、これまで市民から行政指導を求められた事例はなかった」と答えています。

 議案第56号について、委員から「条例改正により退職手当が増額になるようだが、当てはめると実情はどうなるか」との問いに、担当課長は「課長級で試算した場合、調整額の改正で60万円の増額となるが、給与制度の総合的な見直しにより給与表が引き下げられることから69万4,000円下がり、総額で9万4,000円の減額となる」と答えています。また、委員から「退職手当の支給状況についても民間調査の実施を求める」との要望がありました。

 議案第58号について、委員から「附則において、介護予防・日常生活支援総合事業の実施期日を延ばしているが、この間に取り組むべき事項、課題、人員配置は」との問いに、担当課長は「介護保険法の一部改正により要支援1、2のかたの訪問介護と通所介護が地域支援事業におりてくることから、その担い手探しや医療と介護の連携等の地域包括ケアシステムの構築といった事業に取り組む必要があることから、平成27年度に地域包括支援センターに保健師の臨時職員1名の増員を予定している」と答えています。委員から「市民に迷惑のかからないような体制づくりをお願いする」と要望がありました。

 議案第62号について、委員から「この計画書にソフト面の内容は入れられないのか」との問いに、担当副参事は「辺地計画そのものはハード整備計画のみである」と答えています。

 議案第63号について、委員から「障がい者福祉計画の記載どおり、障がい者福祉の充実を強化する方向でよいのか」との問いに、担当係長は「市内での日中一時支援事業は1事業所のみであるため、他の事業所にも日中一時支援事業ができないか働きかけを行っている」と答えています。

 請願第8号、「憲法9条厳守を求める意見書」の採択を求める請願について、複数の委員から「国に確認したところ、憲法9条は厳守しているという答えがある限り、意見書を出す必要があるのか」という反対意見、紹介議員からは「請願者である鳥羽9条の会は、みずから憲法9条の遵守を活動方針として鳥羽市内で活動している。住民の請願権を尊重し、今回請願文言を検討して提出した請願である以上、必ず採択してほしい」との賛成意見、他の委員からも意見がありました。以上の議論を行い、採決をとった結果、賛成少数のため不採択とすべきものと決しました。

 付託議案以外のその他の項では、鳥羽カントリークラブの営業に関して、民生委員の不在地区などの質疑がありました。

 以上が当委員会における審査の経過並びに結果であります。よろしくご審議をいただき、当委員会の決定どおりご賛同くださいますようお願いを申し上げ、報告といたします。



○議長(野村保夫) 文教産業常任委員長、世古安秀議員。

     (文教産業常任委員長 世古安秀 登壇)



◆文教産業常任委員長(世古安秀) おはようございます。

 これより文教産業常任委員会における審査の経過並びに結果について報告いたします。

 当委員会に付託されました案件は、議案第46号、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、議案第50号、鳥羽市幼稚園保育料減免措置に関する条例の廃止について、議案第52号、鳥羽市幼稚園の設置及び管理に関する条例の一部改正について、議案第53号、鳥羽市立かもめ幼稚園預かり保育条例の一部改正について、議案第57号、鳥羽市手数料徴収条例の一部改正について、議案第60号、鳥羽市給水条例の一部改正について、議案第61号、鳥羽市定期航路運航条例の一部改正について、議案第64号、第2次鳥羽市観光基本計画の策定について、議案第69号、指定管理者の指定について(寝屋子交流の館)の議案9件であります。

 議案については、慎重審査の結果、全会一致で可決いたしました。

 これより審査の過程における質疑、要望、意見の主なものについて申し上げます。

 議案第46号、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、委員から「市長が新教育長を任命し、総合教育会議を開催するとのことだが、政治的中立性の問題はどうなるのか」との問いに、教育長は「教育委員会としての立場は変わらない。総合教育会議は市長が招集するが、あくまで対等な立場での協議・調整の場であり、政治的中立性は確保できる」と答えています。このことについて、他の委員から「教育の振興に関する施策の大綱の基本が教育振興基本計画になる。それを策定した上で大綱に組み込まれ柱になると思われる。教育振興基本計画には多様な意見を反映されたい」との意見がありました。

 次に、議案第60号、鳥羽市給水条例の一部改正について、委員から「水道料金について、8,378万4,000円の値下げが可能な中で、値下げ額を半分に抑えた理由は何か。また、値下げは基本料金とのことだが、従量料金の値下げは検討しなかったのか」との問いに、担当課長は「今後5年間の値下げによる影響を議論した中で、起債償還や水道管の建設改良も考慮し、半分ぐらいなら下げられると判断した。値下げ方法については、さまざまな検討をしたが、市民に影響のある税金や料金が値上げになる中で、一般家庭にひとしく料金値下げを行う目的から基本料金の値下げとした」と答えています。

 次に、議案第64号、第2次鳥羽市観光基本計画の策定について、委員から「外国人観光客への対応は国を挙げて行っているが、鳥羽市はどのように連携するのか」との問いに、担当課長は「国は2020年までに訪日外国人を2,000万人にするとし、強化を図っている。今後、国のさまざまな施策を打ち出してくることが予想されるので、鳥羽の取り組みが活用できるよう努力していきたい」と答えています。このことについて、他の委員から「策定委員会でインバウンド対策についての意見は出たのか」との問いに、担当課長は「策定委員会でも意見が出た。具体的な議論は今後策定するアクションプログラムとなるが、外国人観光客の魅力となる食と海女と真珠といったブランド戦略を反映させていく必要がある」と答えています。

 以上が当委員会における審査の経過並びに結果であります。よろしくご審議をいただき、本委員会の決定どおりご賛同くださいますようお願いを申し上げ、報告といたします。



○議長(野村保夫) 予算決算常任委員長、村山俊幸議員。

     (予算決算常任委員長 村山俊幸 登壇)



◆予算決算常任委員長(村山俊幸) これより予算決算常任委員会における審査の経過並びに結果について報告いたします。

 当委員会に付託されました案件は、議案第39号、平成27年度鳥羽市一般会計予算、議案第40号、平成27年度鳥羽市国民健康保険事業特別会計予算、議案第41号、平成27年度鳥羽市介護保険事業特別会計予算、議案第42号、平成27年度鳥羽市定期航路事業特別会計予算、議案第43号、平成27年度鳥羽市特定環境保全公共下水道事業特別会計予算、議案第44号、平成27年度鳥羽市後期高齢者医療特別会計予算、議案第45号、平成27年度鳥羽市水道事業会計予算の7件であります。

 議案については、慎重審査の結果、議案第40号、議案第41号は賛成多数で可決し、その他の議案については全会一致で可決しました。

 これより審査の過程における質疑、要望、意見の主なものについて申し上げます。

 議案第39号、平成27年度鳥羽市一般会計予算のうち、歳入について、委員から「平成24年度以降の市税収入について減少傾向にあるが、人口減少によってどれだけの減収を見込んだか」との問いに、担当課長は「何年分というのはないが、平成27年度の見込みを立てるときは、転入転出を含めて人口の減として約1,500万円の減収を見込んだ」と答えています。また、委員から「遷宮効果で景気がよかったと聞いていたが、実際はどうであったか」との問いに、担当課長は「効果は平成26年度の法人市民税にあらわれたが、平成27年度は薄れていくものと想定します」と答えています。他の委員から「ふるさと納税の収入を1億円と見込んだ要因は何か」との問いに、担当室長は「地方税法の改正により寄附限度額が倍になることや確定申告の手間が軽減されるなどのことから増額を見込んでいる」と答えています。また、他の委員から「不動産売払収入について、前年度売却できなかった箇所はどの程度含んでいるか、また旧助役官舎跡地はどうか」との問いに、担当課長は「平成27年度に予定しているのは市営住宅跡地など4カ所であり、うち2カ所が平成26年度に売却できなかったもので引き続き行う。旧助役官舎跡地も平成26年度に売れなかったので、平成27年度も売り払いを続けます」と答えています。

 次に、歳出について、款2総務費、項1総務管理費、ふるさと納税推進事業では3,683万9,000円を計上します。そこで、委員から「ふるさと納税特産品内容の見直しとは」との問いに、担当室長は「現在公募を進めており、4月半ばまで募集します。その後、農協・漁協・市関係課で構成する検討委員会で協議した上で新たな品目を決定し、あわせてパンフレットの刷新も行い周知を図る予定である」と答えています。また、今回新たに企画財政課を初め各課で新規事業として取り組む「地域おこし協力隊事業」(予算額360万円)や「地域おこし協力隊支援事業」(予算額200万円)、「集落支援員事業」(予算額260万円)について、各事業所管課と地域の町内会等団体が連携し事業を進めるとの説明であったが、多くの委員から、事業の実施の際は丁寧でわかりやすい説明に努め、地元への負担がふえないよう調整等行ってほしいと意見がありました。

 次に、款3民生費、項1社会福祉費、臨時福祉給付金事業では4,423万7,000円を計上します。そこで、委員から「対象者が平成26年度の7,000人から平成27年度では5,000人に減ったのか、また予算額が減額となった要因は」との問いに、担当課長補佐は「対象者の抽出条件の設定に漏れがあった。予算額については、1人当たりの給付額が1万円から6,000円に減額され、5,000円の加算給付がなくなったためである」と答えています。

 次に、款4衛生費、項1保健衛生費、へき地診療所運営事業では3億4,841万円を計上します。そこで、委員から「医薬材料費が前年度より2,200万円減少しているが、要因として長岡診療所の患者数が減ったとのことだが、ジェネリック薬品の使用は関係ないか」との問いに、担当課長補佐は「長岡診療所の体制が整っていないため患者の増加が見込めないこと、ジェネリック薬品の使用を医師に対し推奨していること、さらに医薬材料費が下がるものと見込んだことで予算額を下げている」と答えている。他の委員から、長岡診療所医師の不在期間が長期化していることに対し、応援に入る診療所医師の管轄する地域への対応や医師の確保の取り組みを県、大学等関係機関に対し強力に推し進めるよう要望がありました。

 次に、款5農林水産費、項1農業費、農業基盤整備事業では1,615万3,000円を計上します。そこで、委員から「農地維持活動支援事業はどのような内容か」との問いに、担当係長は「農業振興地域の農用地で共同活動する組織がある場合、道路補修や水路清掃等の活動を行ったときに所定の金額を補助する制度です」と答えています。

 項3水産業費、海女文化継承啓発事業423万1,000円を計上します。そこで、委員から「海女サミット2015を開催するとあるが、シンポジウムの開催等どのような内容を計画しているか」との問いに、担当係長は「11月6日、7日に開催するが、本土側でシンポジウムを、答志地区で交流会などの開催を予定しているが、具体的な内容はこれから詰めていく」と答えています。

 次に、款6観光商工費、項1観光費、旅行商品・プロモーション戦略事業では2,737万6,000円を計上します。そこで、委員から「航空機内コマーシャル制作放映について、目的や放映期間など詳細は」との問いに、担当係長は「全日空の国内線全便に鳥羽市独自のコマーシャルを作成し、2カ月間放送する。テイストオブジャパンは、全日空が独自に展開する地域活性化に取り組む活動で、地域の産物を紹介しており、将来的には機内食や空港ラウンジに鳥羽や三重県の食材を提供できるよう考えている」と答えています。また、委員から「同事業にある広告宣伝戦略事業と連携はできないか」との問いに、担当課長補佐は「広告宣伝というくくりは同じであるが、インパクトをもつようにANA(アナ)とAMA(アマ)をかけているので、話題を持てるよう広告宣伝戦略とは別出しとしたい」と答えている。

 項2商工費、商工振興費、地域資源活用促進事業では1,115万6,000円を計上します。

 そこで、委員から「全国菓子大博覧会三重について、負担金1,000万円で博覧会の経済効果は130億円とある。実際の鳥羽市への経済効果はどれぐらい見ているのか」との問いに、担当課長は「過去の開催実績から推計すると、今回、来場者を60万人程度と見込んでいる。そのうち、鳥羽市へは20万人程度が宿泊するとの推計で、約32億から40億円程度と推計しており、今後、正確に試算していく」と答えています。

 次に、款7土木費、項2道路橋りょう費、道路維持事業では3,300万円を計上します。そこで、委員から「市道維持補修工事3,000万円について、各町内会からの要望を勘案すると全く足りていないと思うが、財政当局に増額の要望をしたのか」との問いに、担当課長は「各町内から要望を集約し300件で3億円必要であるが、年次計画を立て今回は6,000万円を要求したが、現状の予算になった」と答えています。また、副市長から「道路新設改良費でも維持補修的な経費を確保している。例えば、工事請負費の中の市道赤崎中之郷線改良工事などは、年次計画を立てて進めていく考えでいます」と回答がありました。

 項4港湾費、港湾管理経費では389万6,000円を計上します。そこで、委員から「Sea級グルメ全国大会への補助金があるが、どのような事業であるのか」との問いに、担当まちづくり整備室主査は「全国のみなとオアシスが一堂に会して、海でとれた食材などを利用してSea級グルメを競う大会で、ステージイベントや乗り物に関する展示イベントを予定しており、集客につなげていけるよう検討している」と答えています。また、他の委員から「経済波及効果はどれくらいあるか」との問いに、担当まちづくり整備室主査は「今のところ計算はしていません」と答えています。また、他の委員から「実行委員会はどのような構成になるのか」との問いに、まちづくり整備室主査は「4月に設立を予定しており、地元の商工会議所など関係団体の方を考えています」と答えています。

 次に、款8消防費、項1消防費、消防団活性化経費では4,726万2,000円を計上します。そこで、委員から「消防団員の報酬がなぜ上がらないのか」との問いに、消防長は「消防団強化法が制定されたことで、処遇と報酬の改善を求められているが、装備の充実を先に進めるため、耐熱耐火にすぐれた防火着、防火ヘルメットなどを購入配備し、今回は団員の報酬を据え置いた」と答えています。

 次に、款9教育費、項1教育総務費、教育支援事業では3,577万3,000円を計上します。そこで、委員から「支援員の配置人数は現場の要望どおり確保できたのか」との問いに、担当課長は「必要な人員20人の配置を予定しています」と答えています。関連して、委員から「土曜日授業の詳細はどのようなものか」との問いに、担当課長は「毎月1回、第3土曜日で実施する予定で、毎学期末月と8月を除くと最大年8回ですが、平成27年度は5回の実施を予定しています」と答えています。

 また、項3中学校費、中学校施設整備事業では4,000万円を計上します。そこで、委員から「中学校の空調設備工事はいつごろに施工するのか」との問いに、担当課長は「学校規模にもよるが、9月末に完成見込みであり、工事は夏休みを中心に実施していきたい」と答えています。また、委員から「小学校の空調はいつから使えるのか」問いに、担当課長は「この夏から使えるが、気温や学校の立地、建物の構造などの状況を勘案しながら使っていくことになる」と答えています。関連して、委員から「空調設備が整備されたとしても子供達への環境学習等を続ける必要があるのではないか」との問いに、教育長は「空調を入れることで学習環境は改善できるが、利用は考えながら進めたい。子供たちへの環境教育等は継続して取り組んでいきたい」と答えています。

 次に、議案第41号、平成27年度鳥羽市介護保険事業特別会計予算について、歳出、款2保険給付費、項1介護及び予防給付費、介護サービス等諸費給付事業では23億9,337万4,000円を計上します。そこで、委員から「条例改正の説明では給付費が減少すると聞いているが、実際はどうなるか」との問いに、担当課長補佐は「介護報酬の引き下げによる影響で給付の伸び率が鈍くなる」と答えています。他の委員から「第6期介護保険計画において、新規施設の建設予定はあるのか」との問いに、担当課長補佐は「施設建設の許認可は三重県の事務であるが、現時点で建設計画の予定はないと聞いています」と答えている。

 次に、議案第42号、平成27年度鳥羽市定期航路事業特別会計予算について、歳出、款1定期航路事業、項1営業経費、船舶運航経費1億7,875万5,000円を計上します。そこで、委員から「第27鳥羽丸の修繕について、どのような内容か」との問いに、担当副参事は「船体の建造から18年経過しており、エンジンを新品にすると2基で4,200万円程度かかるが、業者と協議し、部品交換で問題ないとのことで、主要部品の交換修繕費用として1,000万円を計上している」と答えています。また、他の委員から「船員の人件費が増加しているが、船員の人数は足りているのか」との問いに、担当課長は「船員の人数は足りている」と答えています。

 次に、議案第43号、平成27年度鳥羽市特定環境保全公共下水道事業特別会計予算について、歳入、款3繰入金、項1一般会計繰入金では8,835万7,000円を計上します。そこで、委員から「基準外繰り入れが前年と比べ増加しているが、なぜか」との問いに、担当課長補佐は「供用開始から17年が経過し、修繕に係る費用がかなり高額になってきていることと、伊勢湾の水質総量規制等により新たな機器を取り付ける費用が生じ、必要経費が増加した」と答えています。

 次に、議案第45号、平成27年度鳥羽市水道事業会計予算について、款1資本的支出、項1建設改良費、上水道建設改良事業では3億7,209万5,000円を計上しています。そこで、委員から「耐震管布設工について、一度ではできない工事と思うが、工期など詳細は」との問いに、担当係長は「平成23年度に作成した水道ビジョンの中で、堅神の配水池から船津の配水池までの延長が約6.4キロメートルあり、それを全体として14年に分けて改修を行うようにしています。今回はその一部として543メートルを改修します」と答えています。他の委員から「全体の配水管でどれぐらいが耐震化できているのか」との問いに、担当課長は「全体で2.6%が耐震化している」と答えています。水道事業会計への要望ですが、会計基準が変更になったことから、提出いただいた説明資料が非常にわかりにくいものがありました。次回の審査では、わかりやすい説明資料になるよう研究していただきたいと思います。

 今回の平成27年度当初予算の審査では、各課及び財務担当者の各会計の予算編成に大変苦労されたところがかいま見えました。

 委員から「今回の国の地方創生に係るまち・ひと・しごと関連の予算により、多くの事業を手がけなければならない状況にあるが、PDCAサイクルの手法に基づき、市民に喜ばれる方法、事業を進めていただきたい」との要望がありました。さらに、委員から「新規計画の策定の際は、マンネリ化することなく、工夫を凝らし、従前の考え方だけでなく、市民との協働となるような取り組みを入れ、知恵を出し合い進めてほしい」との意見もありました。

 以上が当委員会における審査の経過並びに結果でありますが、私は思い起こせば16年前、新人議員としてこの壇上に立たせていただきました。以来、いかに市民に喜んでもらえるか、市民からよくやったと言ってもらえるか、それを信条に議員活動してまいりました。その間、市長を初め職員の皆さんとは大いに議論し、多くのことを教えてもらい、学ばせていただきました。今期を最後に議員活動を終えますが、ここにおります皆さんには、市の発展のため、さらなる努力、精進をお願いしたいと思います。それには、市役所という職場が、明るく生き生きとした皆さんにとって楽しい職場であることが第一だと思います。

 市長、副市長を初め幹部の皆さんには、常に現場を重視し、その声に耳を傾けてほしいと思います。また、議員の皆さんには、建前だけでなく本音の部分で一致団結し、開かれた議会、役に立つ議会づくりをしていただきたいと思います。選ばれた一員としての自覚とプライドを持ち、毅然とした人格を持った議会にしていただきたいと思います。

 最後に、今までご指導、ご鞭撻をいただきました皆さんに感謝し、本市の発展と皆さんのご活躍をご期待申し上げます。

 それでは、よろしくご審議をいただき、当委員会の決定どおりご賛同くださいますようお願い申し上げ、報告といたします。(拍手)



○議長(野村保夫) 各常任委員長の報告は終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 ご質疑はございませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(野村保夫) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 発言の通告が参っておりますので、発言を許します。

 7番、坂倉広子議員。

     (7番 坂倉広子 登壇)



◆7番(坂倉広子) おはようございます。

 請願第8号、「憲法9条厳守を求める意見書」の採択を求める請願について、反対の討論をいたします。

 平成26年7月1日の閣議決定は、憲法9条のもとで許容される自衛の措置について示されたものであります。この自衛の措置は、国民の生命、自由、幸福追求の権利が根底から覆されるという急迫不正の事態に対処し、国民のこれらの権利を守るためのやむを得ない措置として初めて容認されたものであります。そのための必要最小限度の武力の行使は許容される、これが憲法9条下で例外的に許容される武力の行使について従来から表明されてきた基本的な倫理であり、この基本的な倫理は今般の閣議決定においても当然維持されている。

 閣議決定に当たっての平成26年7月15日の参院予算委員会において、「あくまで我が国の存立を全うし、国民を守るためのやむを得ない自衛の措置としての必要最小限度のものに限られるものでありまして、他国の防衛それ自体を目的とする集団的自衛権の行使を認めるものではありません」と明確に安倍首相が答弁をしています。

 以上の理由から、本請願はさきの閣議決定があたかも他国の防衛を目的とする集団的自衛権を容認したかがごとく誤認されるおそれがあることから、この請願には賛同することはできません。

 以上をもって反対討論といたします。



○議長(野村保夫) 1番、戸上 健議員。

     (1番 戸上 健 登壇)



◆1番(戸上健) 提出された議案31件、請願1件のうち、27件に賛成、5件に反対いたします。以下、理由を述べて討論します。

 今議会最大の焦点は、新年度予算案です。地方自治法第2条14項は、住民福祉の向上のために最少の経費で最大の成果を挙げなければならないとし、地方財政法第3条は、あらゆる資料に基づいて正確にその財源を捕捉し、かつ経済の現実に即応してその収入を算定し、これを予算に計上しなければならないと規定しています。また、同法第4条は、必要かつ最少の限度を超えてこれを支出してはならないと厳格に定めています。

 では、議案第39号、平成27年度鳥羽市一般会計予算はそうなっておるのか。3年間、全く予算執行ゼロにもかかわらず支出を計上した政策経費が一部あるものの、全体として市民の暮らしを応援し、鳥羽の新たな活性化を目指す予算として賛成いたします。

 中でも漁観連携は、漁業と観光の新たな連帯と提携を示す画期的方針です。漁観連携元年予算として、一次、二次、三次の産業界に希望をもたらすでしょう。

 集落支援員制度の初導入、補正予算との15カ月予算の国保会計への1億4,800万円の基準外繰り出しも、これまた鳥羽市にとって初めてです。市民待望の水道料金引き下げとともに、市長の政治決断を高く評価いたします。

 一方で、議案第40号、平成27年度鳥羽市国民健康保険事業特別会計予算、議案第41号、平成27年度鳥羽市介護保険事業特別会計予算、議案第58号、鳥羽市介護保険税条例の一部改正については、いずれも市民に対する値上げであり、賛成はできません。

 議案第46号、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定については、教育委員長を廃止し、教育長を市長が任命する教育に対する政治介入であり、反対です。

 また、議案第56号、鳥羽市職員の退職手当に関する条例の一部改正は、退職金の増額議案です。国保税、介護保険料で市民に新たな負担増を求めておきながら、職員は退職金を増額するでは、市民の納得は得られません。

 次に、請願第8号について述べます。

 総務民生常任委員会委員長報告にあったように、不採択にしました。しかし、委員7人のうち不採択を主張したのは、今反対討論に立った議員ともう一人の議員の2人のみ、賛成が2人、保留と無言が2人の3択同数であります。坂倉委員長は賛成の意思を表したものの、委員長のため表決権がなく、結局賛成少数となったものであります。多数が反対して不採択となったものではありません。採択の可否は、この本会議での全議員による賛否にかかっております。

 そもそも請願第8号は、その表題が示すとおり、国に対して憲法9条の厳守を求めるものです。先ほど同僚議員の反対討論を聞いておって、あたかも安倍首相の国会答弁のごときのような討論です。しかも、総務民生常任委員会で7月に出された集団的自衛権の請願に対して、委員から再度、文言について再検討をして、撤回ではなくて、文言を和らげるようにという指摘があって取り下げ、今回新たにそこをしんしゃくして提案したものです。その表題が示すとおり、憲法9条を守ってほしいと、その請願が趣旨となっております。反対討論は、そこの一番肝心な点を見ておりません。

 さきの太平洋戦争で、鳥羽市の青年1,160人がとうとい命を祖国と家族のために捧げました。鳥羽遺族会の皆さんは、二度と戦争の惨禍を生み出さないと誓い、毎年、戦没者追悼式を挙行し、市長も議長も我々議員も全員列席して戦争放棄を固く胸に誓います。今、国民の間にも、鳥羽市民の中にも、きな臭い安倍内閣の動向に不安感が高まっています。どうか、憲法9条を守って、二度と戦争だけはしてほしくないとの願いを議会が体現するのは理の当然であります。

 総務民生常任委員会で不採択を主張した2人の議員の理由は、先ほどの反対討論にもあり、また委員長報告が明確に述べているように、国に確認したところ、憲法9条は厳守しているという答えがある限り、意見書を出す必要があるのか、こういう反対意見でございます。それならば、何でTPP反対の意見書に賛成したのですか。TPPは、政府が国の農業を守ると確約しておるではありませんか。そうではないと心配して、鳥羽市内の農業・漁業者団体がこぞってTPP反対の声を上げ、議会がそれを体現して意見書採択になったものです。国が守ると言っているから意見書採択の必要がないというのであれば、何でTPP反対の意見書に賛成したのですか。全く筋も通りませんし、合理的な態度、一貫性を欠いた態度と言わなければなりません。

 憲法第16条は全ての国民に請願権を与えています。地方議会は請願権を最大限尊重する義務を負っております。大事なのは、市井の市民が勇気を奮って出した請願の大意を酌み取ることです。文言の一部にあれこれ文句をつけて葬り去るような態度を決してとってはなりません。

 過去の鳥羽市議会で市民が提出した請願案件に対して議員が本会議で反対討論する事例などありません。なぜそれほどまでに嫌悪するのか、どこがしゃくにさわるのか、さきの反対討論を聞いていた市民も全く理解に苦しむでしょう。

 既に全国では同様の請願を全会一致で採択しております。例えば日光市議会は、この23日の本会議で、鳥羽9条の会と同様の日光9条の会連絡会が提出した憲法9条厳守の請願を全会一致で採択しました。日光市議会の会派は、公明党2人、共産党2人、残りは自民党籍を含む保守系無所属議員です。全員が賛成して民意に応えました。

 日光市も鳥羽市もともに全国12都市が指定された国際観光文化都市です。観光は平和であってこそ成り立つ産業、だからこそ日光市議会は全会一致、一人の議員も反対しなかったのです。

 もし鳥羽市議会が不採択にしたとなれば、鳥羽のイメージダウンは避けられません。観光協会初め、漁観連携で観光をよみがえらせたいと必死で頑張っている諸団体と市民の皆さんに、議会が冷水を浴びせることにほかなりません。

 この28日、29日に共同通信が実施した世論調査、集団的自衛権を行使できるようにする法的整備について、反対45%、賛成40.6%と反対が上回りました。日経新聞の調査でも反対が51%と半数を超え、同紙は公明党支持層でも反対が賛成を上回ったと報道しています。これを読みましたか。

 議員の反対討論というものは、市民の安全と暮らしを阻害する議案に対してこそ行うものなんです。国保税の増税、消費税の増税、介護保険料の値上げ、そういった貧しい人、苦しい人が困る議案に対して、それではだめじゃないかと、この場に立って執行部に指摘するのが反対討論なんです。あなたより一回り年上の先輩議員として申し述べておきます。

 安倍内閣は、今、戦争立法を急いでおります。そんな中で「9条を守れ」の請願に反対する態度がどれほど重大であるか、自覚がありますか。世論調査で、国民の過半数は安倍内閣の右傾化、軍事力強化に不安感を抱いています。鳥羽市民もまたそうであります。間もなく市会議員選挙です。有権者市民は、この請願に対して、どの議員がどんな態度をとるか、しっかりと見て、その賛否も投票の判断材料にすることでしょう。

 以上、討論とします。



○議長(野村保夫) 以上で通告による討論は終わりました。

 他に討論はございませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(野村保夫) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより各議案を採決いたします。

 そのうち、まず議案第39号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、議案第39号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第40号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手多数)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手多数であります。

 よって、議案第40号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第41号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手多数)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手多数であります。

 よって、議案第41号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第42号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、議案第42号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第43号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、議案第43号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第44号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、議案第44号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第45号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、議案第45号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第46号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手多数)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手多数であります。

 よって、議案第46号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第47号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、議案第47号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第48号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、議案第48号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第49号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、議案第49号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第50号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、議案第50号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第51号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、議案第51号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第52号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、議案第52号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第53号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、議案第53号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第54号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、議案第54号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第55号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、議案第55号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第56号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手多数)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手多数であります。

 よって、議案第56号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第57号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、議案第57号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第58号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手多数)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手多数であります。

 よって、議案第58号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第59号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、議案第59号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第60号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、議案第60号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第61号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、議案第61号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第62号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、議案第62号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第63号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、議案第63号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第64号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、議案第64号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第65号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、議案第65号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第66号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、議案第66号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第67号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、議案第67号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第68号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、議案第68号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第69号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、議案第69号は原案どおり可決されました。

 続いて、請願第8号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は不採択とする旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を原案どおり採択するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手少数)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手少数であります。

 よって、請願第8号は不採択とすることに決定いたしました。

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△日程第3 議案第82号から



△日程第6 諮問第3号まで一括上程



○議長(野村保夫) 続いて、日程第3、議案第82号から日程第6、諮問第3号までの4件を一括議題といたします。

 上程議案に対する趣旨説明を求めます。

 市長。

     (市長 木田久主一 登壇)



◎市長(木田久主一) 本日、議案としまして人事案件4件を提出いたしましたので、提案理由についてご説明申し上げます。

 議案第82号、固定資産評価審査委員会委員の選任につきましては、本市の委員は3名で、任期は3年であります。当委員であります右江裕喜子氏の任期が平成27年5月8日をもって満了となりますので、同氏を再任したく、お願いするものであります。

 続きまして、諮問第1号から第3号までは、いずれも人権擁護委員の推薦でございまして、委員は7名、任期は3年で、法務大臣から委嘱されております。

 諮問第1号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることにつきましては、当委員であります久保 正氏の任期が平成27年6月30日をもって満了となりますことから、同氏を再び委員に推薦したく、お願いするものであります。

 諮問第2号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることにつきましては、当委員であります小寺功子氏の任期が平成27年6月30日をもって満了となりますことから、その後任として大山紀子氏を委員に推薦したく、お願いするものであります。

 諮問第3号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることにつきましては、当委員であります加藤周一氏が平成26年8月31日をもって退任されておりますことから、その後任として木下雅博氏を委員に推薦したく、お願いするものであります。

 以上、よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(野村保夫) 提案者の趣旨説明は終わりました。

 議案精読のため、暫時休憩いたします。

           (午前11時15分 休憩)

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           (午前11時26分 再開)



○議長(野村保夫) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 これより上程議案に対する質疑に入ります。

 ご質疑はございませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(野村保夫) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより各議案を採決いたします。

 そのうち、まず議案第82号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案を原案どおり同意することに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、議案第82号は原案どおり同意することに決定いたしました。

 続いて、諮問第1号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案を原案どおり同意することに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、諮問第1号は原案どおり同意することに決定いたしました。

 続いて、諮問第2号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案を原案どおり同意することに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、諮問第2号は原案どおり同意することに決定いたしました。

 続いて、諮問第3号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案を原案どおり同意することに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、諮問第3号は原案どおり同意することに決定いたしました。

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△日程第7 議会改革推進特別委員会の報告について



○議長(野村保夫) 続いて、日程第7、議会改革推進特別委員会の報告についての件を議題といたします。

 本件について委員長の報告を求めます。

 議会改革推進特別委員長、坂倉広子議員。

     (議会改革推進特別委員長 坂倉広子 登壇)



◆議会改革推進特別委員長(坂倉広子) これより議会改革推進特別委員会における審査の経過並びに結果について報告いたします。

 当委員会は、さらなる議会改革を推進するため、平成25年9月定例会に設置され、お手元に配付してあります調査事項について検討してまいりました。

 これまで23項目の調査事項が提案され、そのうち14項目については委員会の決定が下され、残り9項目については検討中または未着手という状態となっております。

 まず、番号1につきましては、通年会期制を昨年5月から実施しております。災害時に議会が即応可能なことや委員会の所管事務調査が活用しやすくなることが挙げられています。

 次に、番号2につきましては、まず議会の先例・申し合わせについて、通年会期にあわせ平成26年5月に「鳥羽市議会の運営に関する基準」に変更したところです。議会基本条例につきましては、平成25年第1回定例会での一部改正後、当委員会におきましては時間的余裕がなく、審査に至りませんでした。

 次に、番号3につきましては、議員定数についてご協議いただきましたが、結論としまして、ことし4月の改選は定数14人を維持することで合意いただきました。

 次に、番号4につきましては、本会議に上程される議案書等以外の会議資料については、A3資料やページ数の多い各種計画書を除くことを条件にペーパーレス化を本格導入し、印刷コスト及び執行部職員の労務削減に努めました。

 次に、番号5につきましては、会議における傍聴人の飲料持ち込みは当面見送られました。議員、執行部職員につきましては、本会議はこれまでどおり飲食不可とし、その他の会議は昨年1月から各自で飲み物の持ち込みが可能となりました。

 次に、番号6につきましては、本年1月に鳥羽市議会傍聴人規則を改正し、傍聴人受付簿を廃止したほか、児童及び乳幼児の傍聴を議長の許可なく認めるなど、市民が傍聴しやすい環境を整備いたしました。

 次に、番号7につきましては、鳥羽市証人等の実費弁償に関する条例を改正し、議会が学識経験者を参考人招致する場合の費用弁償額を6,100円から1万2,000円に上げるものです。

 次に、番号8につきましては、執行部の委員会室へのIT機器持ち込みを許可したほか、委員会等その他の会議でのモニター使用についても、パネル取扱要領を改正して許可することが決定されました。

 次に、番号9につきましては、議会運営委員会の視察を廃止し、総務民生・文教産業常任委員会の視察額を上乗せする提案でしたが、議会運営委員会の視察は重要であり、残すべきとの意見に至り、現状維持とすることが決定されました。

 次に、番号10、議員勉強会開催の場を設定、番号11、議会の事業仕分け、番号12、当初予算・決算審査の方法見直しにつきましては、時間の都合上、審査には至りませんでした。

 次に、番号13につきましては、議会報告会のあり方について、女性や若年層の参加者が少ない問題を解消するため、昨年は主に市内の各種団体を中心に報告会を実施いたしました。

 次に、番号14につきましては、昨年、地方議会でも問題になった政務活動費の使途について、透明性を確保するため、新たに政務活動費の手引きを昨年10月に制定・運用し、ホームページ等でも周知を図ったところです。

 次に、番号15につきましては、災害時の市議会及び議員の行動を明確化するため、昨年12月に鳥羽市議会災害時行動計画を策定し、今後、訓練等にも参加していく予定です。

 次に、番号16、政策提言の方法・取り扱いについて、番号17、子ども議会・女性議会の開催につきましては、時間の都合上、審査には至りませんでした。

 次に、番号18につきましては、平成26年9月から副議長の一般質問制限を撤廃しました。

 次に、番号19、予算決算常任委員会への市長の出席依頼につきましては、時間の都合上、審査に至りませんでした。

 次に、番号20、総務民生・文教産業常任委員会における条例議案審査を全議員で行うことにつきましては、全ての議案を全議員による委員会で審査することは委員会中心主義が根底から覆るといった意見や、現在の委員会数を維持しつつ重要案件は特別委員会を設置してはどうかとの意見等があり、意見の集約には至りませんでした。

 次に、番号21、議会サポーター制度の導入につきましては、時間の都合上、審査には至りませんでした。

 次に、番号22につきましては、副議長、副委員長等、副がつく役職の1年交代から2年交代への変更を検討しましたが、結論としましては1年交代の現状維持とすることとなりました。

 最後に、番号23につきましては、本年2月から議案書の議員宅への配送を廃止し、連絡所送付または議会事務局預かりとすることとなりました。

 なお、本委員会の調査は議員任期満了をもって終了いたしますが、次期改選後もこれまで以上に議会改革を進めていただき、より市民の期待に応えられる議会を目指していただきたいと思います。

 以上、よろしくお願いを申し上げ、報告といたします。



○議長(野村保夫) 委員長の報告は終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 ご質疑はございませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(野村保夫) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

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△日程第8 発議第10号



○議長(野村保夫) 続いて、日程第8、発議第10号の1件を議題といたします。

 上程議案に対する趣旨説明を求めます。

 12番、山本泰秋議員。

     (12番 山本泰秋 登壇)



◆12番(山本泰秋) ご指名をいただきましたので、発議第10号に関する決議につきまして、朗読をもって説明にかえさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 発議第10号

 2016年主要国首脳会議の三重県開催を求める決議の提出について

 上記の決議案を別紙のとおり提出する。

 平成27年3月31日提出

                  提出者 鳥羽市議会議員 山本泰秋

                  賛成者 鳥羽市議会議員 井村行夫

                  賛成者 鳥羽市議会議員 坂倉広子

                  賛成者 鳥羽市議会議員 世古安秀

                  賛成者 鳥羽市議会議員 坂倉紀男

                  賛成者 鳥羽市議会議員 村山俊幸

 2016年主要国首脳会議の三重県開催を求める決議

 主要国首脳会議(サミット)は、世界の主要国の首脳が毎年、国際的な政治、経済問題について議論をする重要な会議であり、現在では、地球環境問題や平和問題など国際社会が直面する多種多様なテーマを話し合う場として、その重要性はますます高まっている。

 2016年のサミットは我が国での開催が予定されており、現在、政府において開催地の選定作業が進められている。

 こうした中、本市は、伊勢志摩地域でのサミットの開催を目指して設立された「2016年みえ伊勢志摩サミット誘致推進協議会」に参画し、官民一体となって誘致に向けた取組を強力に推進している。

 伊勢志摩地域は、「伊勢神宮」など日本を代表する観光資源と歴史・伝統文化に恵まれているほか、警備上の優位性とこれまでの国内外の要人警護の豊富な経験を有しており、各国の首脳を迎えるのにふさわしい条件が整っている。

 「みえ伊勢志摩サミット」が実現すれば、国際観光文化都市である本市が有する多様な魅力を国内外に発信する絶好の機会となり、多大な経済効果等が見込まれることから、「みえ伊勢志摩サミット」の実現は、本市において、大きな意義を有するものである。

 よって、本市議会は、2016年主要国首脳会議の三重県における開催を強く要望する。

 以上、決議する。

 平成27年3月31日

                           鳥羽市議会

 以上でございます。よろしくご審議をいただき、何とぞご可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(野村保夫) 提案者の趣旨説明は終わりました。

 これより上程議案に対する質疑に入ります。

 ご質疑はございませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(野村保夫) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はございませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(野村保夫) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより発議第10号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案を原案どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、発議第10号は原案どおり可決されました。

 暫時休憩いたします。

           (午前11時41分 休憩)

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           (午後4時36分 再開)



○議長(野村保夫) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 本日の会議時間は、議事の進行上、会議規則第8条第2項の規定により会議終了まで延長いたします。

 暫時休憩いたします。

           (午後4時37分 休憩)

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           (午後5時13分 再開)



○議長(野村保夫) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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△日程第9 議案第79号から



△日程第11 議案第81号まで一括上程



○議長(野村保夫) 日程第9、議案第79号から日程第11、議案第81号までの3件を一括議題といたします。

 上程議案に対する趣旨説明を求めます。

 市長。



◎市長(木田久主一) 先ほど議案としまして条例案件3件を提出いたしましたので、提案理由についてご説明申し上げます。

 議案第79号から81号につきましては、いずれも地方税法等の一部が改正されたことに伴い、関係する各条例の一部を改正するものでございます。

 議案第79号、鳥羽市市税条例等の一部改正につきましては、法人市民税均等割の税率の改正、固定資産税の特例や減額期間の延長等、所要の条例整備を行うものです。

 議案第80号、鳥羽市都市計画税条例の一部改正につきましては、都市計画税の特例や減額期間の延長等、所要の条例整備を行うものです。

 議案第81号、鳥羽市国民健康保険税条例の一部改正につきましては、課税額及び減額措置等に関し、所要の条例整備を行うものです。

 以上、よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(野村保夫) 提案者の趣旨説明は終わりました。

 議案精読のため、暫時休憩いたします。

           (午後5時15分 休憩)

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           (午後5時20分 再開)



○議長(野村保夫) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 これより議案に対する質疑に入ります。

 会議規則第50条の規定により、発言の通告が参っておりますので、発言を許します。

 1番、戸上 健議員。



◆1番(戸上健) 上程された議案4件について質疑いたします。

 ネットやテレビをごらんの市民の皆さんは、何でこんな夕方から追加議案の本会議を開いて質疑をするのかと、いぶかってござると思います。

 そこで、総務課長にお聞きしますけれども、俗に言う日切れ法案、これはどういった性格のものなんでしょうか。



○議長(野村保夫) 総務課長。



◎総務課長(益田由典) お答えいたします。

 日切れ法案といいますのは、年度初めの4月1日からの施行などとして、ある特定の日を施行日と決めてつくられた法律案のことを言うとされております。

 以上でございます。



○議長(野村保夫) 戸上議員。



◆1番(戸上健) だから、きょう、年度末、3月31日、この日にそれを決めなきゃいかんと。国会のほうはそれでいいんだけれども、迷惑しておるのは地方議会。きょうはたまたま5時前に終わりましたからいいけれども、年によっては、もう夜中、徹夜しなきゃいかんという、迷惑な日切れ法案です。それでも市民の暮らしにとっては直接影響する法令もあります。今回もそうです。

 そこで、何点かお聞きしたいと思います。

 まず、議案第79号、鳥羽市市税条例の一部改正についてお尋ねいたします。

 税務課長、事前に出された資料によりますと、今回の市税条例の一部改正は、附則第16条の2で、たばこの税率値上げということになります。旧3級品に係る市たばこ税の税率の見直しということになっております。

 そこで伺いますけれども、この旧3級品とはどんなたばこの銘柄でしょうか。



○議長(野村保夫) 税務課長。



◎税務課長(山下正樹) 旧3級品たばこの銘柄についてお答えをします。

 エコー、わかば、しんせい、それからゴールデンバット、バイオレット、うるまの6銘柄でございます。

 以上です。



○議長(野村保夫) 戸上議員。



◆1番(戸上健) 非常に懐かしい銘柄の名前が出ました。僕は、たばこをたしなみませんので、味なんかはようわかりませんけれども、愛好者が多いたばこだということです。いわば、一番安い値段ですので、庶民のたばこと言えます。

 それでは、鳥羽市の年間消費本数、これは何本でしょうか。



○議長(野村保夫) 税務課長。



◎税務課長(山下正樹) お答えします。

 鳥羽市におけますたばこの年間消費本数は、25年度の決算ベースですと約3,503万本でございます。

 以上です。



○議長(野村保夫) 戸上議員。



◆1番(戸上健) そのうち旧3級品、これはどれだけでしょうか。



○議長(野村保夫) 税務課長。



◎税務課長(山下正樹) お答えします。

 そのうち旧3級品は123万本でございます。

 以上です。



○議長(野村保夫) 戸上議員。



◆1番(戸上健) それだけ消費されておるということになります。1箱20本入りで6万箱、1日1箱とすれば、毎日吸う市民が200人近くいるという計算になります。

 税務課長、我々がこの条例改正を認めると、国のほうではもう決めてしまったわけなんだけれども、たばこ1箱の値段、旧3級品ですよ、現行幾らから4年後には幾らになると予測しておりますでしょうか。



○議長(野村保夫) 税務課長。



◎税務課長(山下正樹) お答えします。

 まず、エコー、しんせい、バイオレット、この三つは現在1箱が250円です。4年後になりますと380円になるだろうと予測をしております。それから、ゴールデンバットは今210円ですけれども、4年後は340円、それから、わかば、うるまは現在260円ですけれども、4年後は390円になると予測しております。

 以上です。



○議長(野村保夫) 戸上議員。



◆1番(戸上健) ゴールデンバットというのは現行が210円、それが340円になるわけですから、130円も値上がりしますと一挙に5割以上高くなるということなんです。しんせいというのも250円から380円になります。うちの父親は開拓農民でしたけれども、しんせいを愛用しておりました。草葉の陰でちょっと嘆いているんではないかというふうに僕も思うんですけれども、旧3級品のたばこ税収入、これは鳥羽市でどれだけでしょうか。



○議長(野村保夫) 税務課長。



◎税務課長(山下正樹) お答えします。

 旧3級品に係る27年度の課税見込みですけれども、約308万円を見込んでいます。

 以上です。



○議長(野村保夫) 戸上議員。



◆1番(戸上健) 税務課長、そうすると市税収入はどれだけふえますでしょうか。



○議長(野村保夫) 税務課長。



◎税務課長(山下正樹) 税収のほうは、28年度からじわじわ来ますので、28年度から31年度までの4年間で118万円の増収を見込んでおります。

 以上です。



○議長(野村保夫) 戸上議員。



◆1番(戸上健) 課長の答弁によると、4年間で118万円ということは、ならすと1年間30万円弱ということになりますか。たかだかそれだけの税収効果しかありません。庶民にしてみれば5割以上値上げされて、市税収入はそんだけふえやんというところに、今回のたばこ値上げの庶民泣かせの性格が出ておるというふうに思います。

 次に、附則第16条、軽自動車税のグリーン化特例についてお尋ねします。

 税務課長、この特例の中身というのはどういうものでしょうか、説明してください。



○議長(野村保夫) 税務課長。



◎税務課長(山下正樹) グリーン化特例の中身についてお答えをします。

 平成27年4月1日から平成28年3月31日までに新規取得をした四輪以上及び三輪の軽自動車税で、排出ガス性能及び燃費性能のすぐれた環境負荷の小さいものについて、取得をした日の属する年度の翌年度−−28年度ですけれども−−分の軽自動車税の税率を軽減するというものでございます。

 以上です。



○議長(野村保夫) 戸上議員。



◆1番(戸上健) 軽減は結構なんだけれども、以前も問題になりましたけれども、以前の改正で、軽自動車、特に鳥羽市にとっては直接関係がある、多く使用されているのは貨物用の軽トラです。これも現行3,000円から3,800円に上がりますわね。これは間違いないですか。そうでしたね。

     (「軽トラの場合は4,100円です」の声あり)



◆1番(戸上健) 4,100円ですか。それだけ上がります。それが、今回の税率改正で一定軽減措置ができるというのが特例です。

 そうなると、市の自動車税は減収になりますか。なれば、どれだけ減収になりますでしょうか。



○議長(野村保夫) 税務課長。



◎税務課長(山下正樹) 28年度分の軽自動車税としますと約67万円の減収を現在見込んでおります。

 以上です。



○議長(野村保夫) 戸上議員。



◆1番(戸上健) 次に、議案第81号、鳥羽市国民健康保険税条例の一部改正についてお尋ねいたします。

 市民課長、この2条改正によって、課税最低限度額の引き上げなんですけれども、幾らから幾らになりますでしょうか。合計額で答弁してください。



○議長(野村保夫) 市民課長。



◎市民課長(梅村守) お答えします。

 合計額では81万円から85万円で4万円のアップになります。

 以上です。



○議長(野村保夫) 戸上議員。



◆1番(戸上健) 最高限度額というのは、年間所得幾らの世帯でしょうか。



○議長(野村保夫) 市民課長。



◎市民課長(梅村守) 介護分とか医療分がちょっと違いますので、個別に申し上げさせていただきます。

 ちょっといろんな人数など構成によりまして変動しますので、算定といたしました40歳以上の夫婦と子供1人の計3人及び資産税も入っていますので、そこもちょっと考慮しまして算出しますと、医療分が613万円で上限に達します。また、後期高齢者支援分に関しましては874万円、介護分でいきますと494万円で上限に達します。それが全部になれば85万円を超えるということです。

 以上です。



○議長(野村保夫) 戸上議員。



◆1番(戸上健) 鳥羽市民からすれば、高額納税者ということになります。

 今回、この改正というのは、公平性を保つというのが改正の理由でしょうか。



○議長(野村保夫) 市民課長。



◎市民課長(梅村守) お答えします。

 議員の言われるとおりで、全国を基準にすることで他の市町の同所得者層と均衡を保つとともに、特に本市におきましては平成27年度の保険税率を改定したことで中低所得者層で保険税の増額となりましたが、賦課限度額に達している世帯は保険税改定の影響がないことから、他の法改正にあわせた改正が公平性を保つものと考えております。

 以上です。



○議長(野村保夫) 戸上議員。



◆1番(戸上健) 公平性を保つものだという改正だということです。

 第23条改正ですけれども、これに伴う軽減対象者はどうなりますでしょうか。



○議長(野村保夫) 市民課長。



◎市民課長(梅村守) お答えします。

 対象者の関係ですけれども、2割軽減及び5割軽減の対象者世帯を判定するときの所得の基準額が拡大されることで、軽減対象世帯が増加することになり、軽減対象者が支払う保険税が安くなります。



○議長(野村保夫) 戸上議員。



◆1番(戸上健) 軽減対象世帯数が増加すると、それだけ軽減が広まるということです。

 では、その軽減される世帯数と軽減額、総計でどれだけになりますでしょうか。



○議長(野村保夫) 市民課長。



◎市民課長(梅村守) お答えします。

 影響等につきましては、平成26年度所得の被保険者数をそのまま平成27年度に置きかえて算出しますと、2割軽減から5割軽減の対象となる世帯は30世帯で約127万円、軽減がなかった世帯から2割軽減の対象となる世帯は44世帯で、約97万円の減額となり、合わせまして74世帯、224万円の減額となります。

 以上です。



○議長(野村保夫) 戸上議員。



◆1番(戸上健) それだけ軽減されるということです。

 224万円軽減されるということは、それだけ国保税の歳入が減るということになります、短絡的に考えれば。その穴埋めはどこがすることになっておりますでしょうか。



○議長(野村保夫) 市民課長。



◎市民課長(梅村守) お答えします。

 減額となった国保税分は、保険基盤安定制度により全額一般会計から繰り入れるもので、一般会計において県の補助金などにより全額が補填されるものです。また、保険基盤安定制度の保険者支援分においても軽減対象者で算定したものを一般会計から繰り入れることが見込まれますので、この繰り入れ額はさらにプラス要因となると思われます。

 以上です。



○議長(野村保夫) 戸上議員。



◆1番(戸上健) 課長が答弁したとおり、224万円軽減されるけれども、その軽減された分は県の安定化基金と国の一般財源への交付金措置で賄えるということで、鳥羽は何ら損失にならんという答弁でした。

 以上で質疑を終わります。



○議長(野村保夫) 以上で通告による質疑は終了いたしました。

 これをもって、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第79号から議案第81号までの3件については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(野村保夫) 異議なしと認めます。

 よって、議案第79号から議案第81号までの3件については、委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 発言の通告が参っておりますので、発言を許します。

 1番、戸上 健議員。

     (1番 戸上 健 登壇)



◆1番(戸上健) 提出された4件のうち、3件に賛成、1件に反対し、以下理由を述べて討論します。

 議案第81号、鳥羽市国民健康保険税条例の一部改正は、高額所得者の最高限度額の引き上げと低所得者階層への軽減の拡大です。限度額の引き上げは、所得による税額の公平性を担保し、これまで一、二年おくれの適用を即実施するものです。また、低所得者の軽減措置は、2割軽減であったものを5割に、軽減なし世帯を2割軽減にするものであり、答弁にあったように74世帯、合計軽減額合わせて224万円になります。貧しい国保世帯にとって平均3万円もの助けであり、これまで国に対して是正を求め続けてきた担当職員の努力が実りました。

 議案第79号、鳥羽市市税条例の一部改正は、たばこ税の引き上げです。嫌煙運動が広がり、受動喫煙防止法が施行され、国民の健康保持意欲が高まっている今、たばこの消費が減ることは大いに結構です。

 しかし、当議案は旧3級品の値上げです。3級品は答弁のように、しんせい、ゴールデンバットなど最も安い庶民のたばこにほかなりません。値上げ幅も、バットは210円から340円に、しんせいは250円から380円に、ともに130円もの大幅値上げです。賛成できません。

 これまで日切れ法案は全て市長の専決処分で、我々議会は十分審議することができませんでした。それが可能になったのは、通期制に踏み切った議会改革にあります。

 議会改革特別委員会は、当初から山本泰秋、村山俊幸両議員が正副委員長を務め、苦労の末、議会基本条例をつくり上げました。お二人は残念ながら今期で引退しますが、残した足跡は極めて大きいものがあります。

 以上、討論とします。



○議長(野村保夫) 以上で通告による討論は終わりました。

 他に討論はございませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(野村保夫) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより各議案を採決いたします。

 そのうち、まず議案第79号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案を原案どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手多数)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手多数であります。

 よって、議案第79号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第80号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案を原案どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、議案第80号は原案どおり可決されました。

 続いて、議案第81号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案を原案どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、議案第81号は原案どおり可決されました。

 以上をもちまして、本日の日程は全部終了いたしました。

 市長。

     (市長 木田久主一 登壇)



◎市長(木田久主一) 一言ご挨拶申し上げます。

 今回ご提案いたしました平成27年度における各会計の当初予算を初め条例議案等、数多くの重要案件につきましては、慎重にご審議を賜り、いずれも原案どおり可決いただきまして、まことにありがとうございました。

 ここに成立を見ました各議案につきましては、審議の中で議員の皆様からいただきましたご意見、ご指摘に十分留意し、市政の推進に努めてまいりたいと存じます。また、特に予算の執行に際しましては、経費の削減や新たな財源の確保はもとより、地方創生の理念であるまち・ひと・しごとの好循環を少しでも確立できるよう努めてまいりたいと存じます。

 さて、議員の皆様におかれましては、任期満了日も近づいてまいりましたが、今期を最後にご勇退されます議員の皆様におかれましては、これまでのご活躍とご厚情に深く感謝申し上げます。今後とも市政の発展にご協力くださいますようお願いいたしますとともに、ご健勝とご多幸を祈念申し上げます。

 また、次期選挙に立候補される議員の皆様におかれましては、お体をご自愛の上、ご健闘いただきますことを祈念申し上げ、挨拶といたします。

 どうもありがとうございました。



○議長(野村保夫) 続いて、お諮りいたします。

 議事の都合により、4月1日から4月30日までの30日間は休会にしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(野村保夫) ご異議なしと認めます。

 よって、4月1日から4月30日までの30日間は休会とすることに決定いたしました。

 本日はこれをもちまして散会いたします。

           (午後5時42分 散会)

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議長はこの会議録をつくり署名議員とともにここに署名する。

 平成27年3月31日

              鳥羽市議会議長   野村保夫

              署名議員(2番)  中世古 泉

              署名議員(3番)  井村行夫