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三重県 鳥羽市

平成27年2月2日会議 02月02日−18号




平成27年2月2日会議 − 02月02日−18号







平成27年2月2日会議



            平成27年鳥羽市議会会議録

                  平成27年2月2日(月曜日)午前10時開議

◯出席議員(13名)

       1番   戸上 健           2番   中世古 泉

       3番   井村行夫           4番   松井一弥

       5番   浜口一利           6番   木下爲一

       7番   坂倉広子           8番   世古安秀

       9番   橋本真一郎          10番   坂倉紀男

      11番   村山俊幸          12番   山本泰秋

      13番   野村保夫

◯欠席議員(1名)

      14番   寺本春夫

◯議場出席説明者

    市長        木田久主一   副市長       木下憲一

    会計管理者     田岡洋子    企画財政課長    上村和弘

    総務課長      益田由典    定期船課長     斎藤貞之

    教育委員長     大松正嗣    教育長       斎藤陽二

◯職務のため議場に出席した事務局職員

    事務局長      寺本孝夫    次長兼庶務係長   上村 純

◯本日の会議に付した事件

  日程  議案番号      件名

   1        会議録署名議員の指名

   2    38  平成26年度鳥羽市定期航路事業特別会計補正予算(第3号)           (午前10時00分 開議)



○議長(野村保夫) 皆さん、おはようございます。

 議決休会中ですが、鳥羽市議会会議規則第9条第3項の規定により、ただいまから本日の会議を開きます。

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△諸般の報告



○議長(野村保夫) 議事に先立ち、諸般の報告をいたします。

 地方自治法第121条の定めによりまして、関係当局に対し本日の会議における説明員の出席を要求いたしましたところ、お手元に配付いたしてあります文書のとおり通知に接しましたので、ご承知おき願います。

 続いて、監査委員より地方自治法第235条の2第3項の規定による例月出納検査の結果報告が提出されておりますので、ごらんおき願います。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(野村保夫) これより議事に入ります。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第85条の規定により、2番、中世古 泉議員、3番、井村行夫議員を指名いたします。

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△日程第2 議案第38号



○議長(野村保夫) 続いて、日程第2、議案第38号の1件を議題といたします。

 上程議案に対する趣旨説明を求めます。

 市長。

     (市長 木田久主一 登壇)



◎市長(木田久主一) おはようございます。

 今回、ご審議をお願いします案件は、補正予算議案1件でございます。

 それでは、提出いたしました議案についてご説明申し上げます。

 議案第38号、平成26年度鳥羽市定期航路事業特別会計補正予算(第3号)は、去る12月15日に実施しました船舶建造工事の指名競争入札が不落となりましたことから、既に設定をしております船舶建造事業の平成27年度債務負担行為限度額の変更と、その監理業務に係る平成26年度から27年度債務負担行為の追加をあわせて行うものであります。

 まず、追加させていただく船舶建造監理業務でございます。これにつきましては、平成26年度から平成27年度までの期間の事業費641万6,000円を債務負担行為の限度額として設定させていただくものでございます。

 続きまして、船舶建造事業の限度額の変更でございます。これにつきましては、今回建造する船体の材料となるアルミニウムや各機器の材料費が昨年5月ごろから急騰しておりますことなどから、平成27年度の債務負担行為の限度額を2億9,555万6,000円に増額させていただくものでございます。

 以上、よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(野村保夫) 提案者の趣旨説明は終わりました。

 議案精読のため暫時休憩いたします。

           (午前10時04分 休憩)

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           (午前10時10分 再開)



○議長(野村保夫) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 これより議案に対する質疑に入ります。

 ただいまのところ通告はありませんが、ご質疑はございませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(野村保夫) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第38号の1件を予算決算常任委員会に付託することにいたします。

 なお、常任委員会開催のため、暫時休憩いたします。

           (午前10時11分 休憩)

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           (午後1時00分 再開)



○議長(野村保夫) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 常任委員会における審査の経過並びに結果について報告を求めます。

 予算決算常任委員長、村山俊幸議員。

     (予算決算常任委員長 村山俊幸 登壇)



◆予算決算常任委員長(村山俊幸) これより予算決算常任委員会における審査の経過並びに結果について報告いたします。

 当委員会に付託されました案件は、議案第38号、平成26年度鳥羽市定期航路事業特別会計補正予算(第3号)の1件であります。

 議案については、慎重審査の結果、議案第38号は全会一致で可決しました。

 これより審査の過程における質疑、要望、意見の主なものについて申し上げます。

 議案第38号、平成26年度鳥羽市定期航路事業特別会計補正予算(第3号)について、委員から「今回の補正額の積算根拠は何か」との問いに、担当課長は「当初の設計金額は、平成26年度当初から設計を行い、検討して入札設計額としたが、原材料の値上がりや円安、船舶業界の受注件数がふえていることなどを設計業者と検討、確認し、入札設計額を実勢価格に近い額とした」と答えています。

 以上が当委員会における審査の経過並びに結果であります。

 それでは、よろしくご審議をいただき、当委員会の決定どおりご賛同くださいますようお願い申し上げ、報告といたします。



○議長(野村保夫) 常任委員長の報告は終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 ご質疑はございませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(野村保夫) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 ただいまのところ通告はございませんが、討論はございませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(野村保夫) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第38号を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案どおり可決する旨の報告であります。

 お諮りいたします。

 本案を委員長報告どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(野村保夫) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、議案第38号は原案どおり可決されました。

 以上をもちまして、本日の日程は全部終了いたしました。

 市長。

     (市長 木田久主一 登壇)



◎市長(木田久主一) 一言ご挨拶申し上げます。

 今回ご提案いたしました平成26年度定期航路事業特別会計補正予算案につきましては、本日、原案どおりご承認いただき、厚く御礼申し上げます。ご承認いただきました定期船の建造につきましては、完成に向け、適切な施工管理に努めてまいりたいと考えております。

 さて、せっかくの機会ですので、この場をおかりしまして、本市が提出しました地域再生計画が国の認定を受けたことについて、若干ご報告をさせていただきます。

 昨年11月に、地方創生の理念等を定めたまち・ひと・しごと創生法案と、活性化に取り組む地方自治体を国が一体的に支援する地域再生法の一部を改正する法律案の地方創生関連2法案が可決・成立しました。これを受け、本市では、改正された地域再生法に基づく地域再生計画として、鳥羽市「食」のしあわせ拡大プロジェクトを提出し、先般、内閣総理大臣の認定をいただきました。今後、この計画を推進する際には、財政措置等も含め、国からの支援を受けられると期待しているところでございます。

 この鳥羽市「食」のしあわせ拡大プロジェクトの内容は、第1次産業における生産体制の充実と6次産業化の推進により地域の農水産物の価値を高め、第1次産業従事者が十分な所得を得て幸せに暮らせる環境づくりを進めるとともに、鳥羽マルシェを核とした情報発信や生産現場ツアーの実施などを通し、農漁村と上質な産物を身近に感じられるまちとして魅力アップを図り、観光関連産業従事者の皆様の幸せの創造につなげていこうとするものです。

 こういった取り組みを拡充していくことで、従来から実施しております本市の特徴ある子育て支援の取り組みとあわせ、この鳥羽市が、まち・ひと・しごと創生法の基本理念である、潤いのある豊かな生活を営める地域社会、結婚・出産・育児について希望を持てる社会に少しでも近づいていくよう取り組んでまいりたいと考えております。

 まだまだ寒さが厳しいですが、このところ少し日が長くなったように思います。皆様がよき春をお迎えになりますよう祈念いたしまして、挨拶とさせていただきます。

 どうもありがとうございました。



○議長(野村保夫) 続いて、お諮りいたします。

 議事の都合により、2月3日から2月26日までの24日間は休会にしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(野村保夫) ご異議なしと認めます。

 よって、2月3日から2月26日までの24日間は休会とすることに決定いたしました。

 本日はこれをもちまして散会いたします。

           (午後1時07分 散会)

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議長はこの会議録をつくり署名議員とともにここに署名する。

 平成27年2月2日

              鳥羽市議会議長   野村保夫

              署名議員(2番)  中世古 泉

              署名議員(3番)  井村行夫