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三重県 鳥羽市

平成25年  5月 臨時会(第2回) 05月14日−01号




平成25年  5月 臨時会(第2回) − 05月14日−01号







平成25年  5月 臨時会(第2回)



          平成25年第2回鳥羽市議会(臨時会)会議録

              平成25年5月14日(火曜日)午前10時01分開会

◯出席議員(14名)

       1番   戸上 健君         2番   中世古 泉君

       3番   井村行夫君         4番   松井一弥君

       5番   浜口一利君         6番   木下爲一君

       7番   坂倉広子君         8番   世古安秀君

       9番   橋本真一郎君       10番   坂倉紀男君

      11番   村山俊幸君        12番   山本泰秋君

      13番   野村保夫君        14番   寺本春夫君

◯欠席議員(なし)

◯議場出席説明者

   市長       木田久主一君  副市長      木下憲一君

   会計管理者    田岡洋子君   企画財政課長   上村和弘君

   企画財政課

   副参事(企画   濱口博也君   総務課長     中村 孝君

   経営担当)

   総務課副参事

   (防災危機    世古雅人君   市民課長     梅村 守君

   管理担当)

   税務課長     高橋 達君   健康福祉課長   寺田勝治君

   健康福祉課

   副参事(子育   西川丈司君   環境課長     東川元洋君

   て支援担当)

   観光課長     山下正樹君   農水商工課長   益田由典君

                    建設課副参事

                    (建設・

   建設課長     松尾直至君            堀口 敦君

                    まちづくり

                    整備担当)

   定期船課長    下村悦生君   水道課長     南川則之君

   消防長      細木正蔵君   教育委員長    大松正嗣君

   教育長      斎藤陽二君   教委総務課長   松井真澄君

   教委

            清水敏也君   監査委員     村林 守君

   生涯学習課長

◯職務のため議場に出席した事務局職員

                    次長

   事務局長     寺本孝夫君            吉川久寿男君

                    兼庶務係長

   議事係長     北村純一君

◯本日の会議に付した事件

  日程  議案番号      件名

   1        会議録署名議員の指名

   2        会期の決定

   3    42  鳥羽市市長及び副市長の給与及び旅費に関する条例の特例を定める条例の制定につい

            て

   4    43  監査委員の選任について

   5  報告 1  専決処分した事件の報告について

       (自動車破損事故に関する和解及び損害賠償の額を定めることについて)

   6  報告 2  平成24年度鳥羽市一般会計繰越明許費繰越計算について

   7        常任委員会委員の選任について

   8        議会運営委員会委員の選任について

                (午前10時01分 開会)



○議長(坂倉紀男君) 皆さん、おはようございます。

 ただいまから平成25年第2回臨時市議会を開会し、本日の会議を開きます。

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△諸般の報告



○議長(坂倉紀男君) 議事に先立ち、諸般の報告をいたします。

 地方自治法第121条の定めにより、関係当局に対し説明員の出席を要求いたしましたところ、お手元に配付いたしてあります文書のとおり通知に接しましたので、ご承知おき願います。

 続いて、監査委員より地方自治法第235条の2第3項の規定により例月出納検査の結果報告が提出されておりますので、ごらんおき願います。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(坂倉紀男君) これより議事に入ります。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第85条の規定により、2番、中世古 泉議員、3番、井村行夫議員を指名いたします。

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△日程第2 会期の決定



○議長(坂倉紀男君) 続いて、日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期臨時会の会期は、本日1日限りといたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(坂倉紀男君) ご異議なしと認めます。

 よって、会期は本日1日限りと決定いたしました。

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△日程第3 議案第42号



○議長(坂倉紀男君) 続いて、日程第3、議案第42号の1件を議題といたします。

 上程議案に対する趣旨説明を求めます。

 市長。

     (市長 木田久主一君 登壇)



◎市長(木田久主一君) おはようございます。

 本日、平成25年第2回臨時市議会を招集いたしましたところ、議員の皆様にはお忙しい中、ご出席いただきまして厚く御礼申し上げます。

 今回、ご審議をお願いします案件は、条例案件1件、人事案件1件、報告案件2件、合わせまして4件でございます。

 初めに、議案第42号、鳥羽市市長及び副市長の給与及び旅費に関する条例の特例を定める条例の制定につきましては、定期船課職員の海技免状の更新手続の不備に関し、市長及び副市長の管理監督上の責任を明確にするため、5月1日から1カ月間、給与の100分の10に相当する額を削減するものです。

 よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(坂倉紀男君) 提案者の趣旨説明は終わりました。

 議案精読のため、暫時休憩いたします。

                (午前10時04分 休憩)

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                (午前10時10分 再開)



○議長(坂倉紀男君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 これより議案に対する質疑に入ります。

 会議規則第50条の規定により発言の通告が参っておりますので発言を許します。

 1番、戸上 健議員。



◆1番(戸上健君) 議案第42号の妥当性について質疑いたします。

 先ほどの市長の提案説明では、特例を定める理由、海技免状の更新手続の不備、これに伴うんだということでした。

 そこで、定期船課長、この事案を簡潔に、どういうことでこういう事態になったのか説明してください。



○議長(坂倉紀男君) 定期船課長。



◎定期船課長(下村悦生君) 市営定期船に船長、機関長として乗り組むために必要な海技資格を証する海技免状の更新手続を怠ってしまっておりまして、有効期限が経過したまま乗り組んでしまっておるものでございます。



○議長(坂倉紀男君) 戸上議員。



◆1番(戸上健君) ということは、船舶を操縦する場合、免許が要るわけですね、普通の運転免許と同じように。それと同時に、我々も一般もそうだけれども、免許更新も必要だと。その更新に当たるものが、この海技免状というふうに考えていいわけですね。うなずいてもらえれば結構です。そうですよね。

 更新手続を失念したということが、これは処分の理由なわけですね。

 定期船課長、そこでお聞きしますが、これは海上保安庁からの調査で判明したわけです。海上保安庁から検察庁へ事案が送られましたけれども、その結果はどうなりましたか。



○議長(坂倉紀男君) 定期船課長。



◎定期船課長(下村悦生君) 控訴を提起しない処分、要するに不起訴処分ということで通知を受けております。



○議長(坂倉紀男君) 戸上議員。



◆1番(戸上健君) 答弁によると不起訴処分になったということです。ということは、違法性がなかったということですわね。そうでしょう。法廷で争うだけ、立件できるだけの違法性がなかったために控訴しなかったと。検察庁は不起訴処分にしたということなわけですね。これは間違いないですか。



○議長(坂倉紀男君) 定期船課長。



◎定期船課長(下村悦生君) 今回の不起訴処分に当たりましては、違法性がないとは言えないと思います。被疑事実が明白であって、その事実、犯罪の重い、軽いの判断でありますとか、それから被疑者の性格、それから年齢及び境遇、その他情状等を総合的に判断されたというふうに考えております。



○議長(坂倉紀男君) 戸上議員。



◆1番(戸上健君) いずれにしても不起訴処分になったわけです。これは間違いありませんね。

 不起訴処分になったこの3人の定期船職員に対して、どういう処分をしましたか。



○議長(坂倉紀男君) 定期船課長。



◎定期船課長(下村悦生君) 鳥羽市の懲戒処分ということで、3人の船員につきましては減給10分の1の3カ月ということで処分をいただいております。



○議長(坂倉紀男君) 戸上議員。



◆1番(戸上健君) 課長の答弁によると、違法性がなかったとは言いがたいけれども、罪の軽重によって減給10分の1を3カ月、その処分にしたという答弁でした。

 そこで、総務課長にお聞きいたします。

 鳥羽市職員懲戒取扱要綱、これがございます。規律違反の起きた場合、どこの部署がこれは審査することになっておりますか。



○議長(坂倉紀男君) 総務課長。



◎総務課長(中村孝君) 総務課が事務局を預かっておりまして、懲戒審査委員会を開いております。



○議長(坂倉紀男君) 戸上議員。



◆1番(戸上健君) 鳥羽市職員懲戒審査委員会がやります。これは委員長は、総務課長、どなたですか。



○議長(坂倉紀男君) 総務課長。



◎総務課長(中村孝君) お答えします。

 副市長であります。



○議長(坂倉紀男君) 戸上議員。



◆1番(戸上健君) そこで、委員長である副市長にお尋ねいたします。

 鳥羽市職員懲戒取扱要綱によると、規律違反、第2条の2項、職員が地方公務員法第29条1項各号のいずれかに該当する場合に規律違反として処分するんだと。今回の事例はどれに該当いたしましたでしょうか。



○議長(坂倉紀男君) 副市長。



◎副市長(木下憲一君) 戸上議員のご質疑にお答えをいたします。

 地方公務員法第29条に違反しております。

 以上です。



○議長(坂倉紀男君) 戸上議員。



◆1番(戸上健君) 副市長、それは私が聞いたんです。聞いて、1項に3つの該当要件がありますけれども、そのうちのどれに該当したのかということをお聞きしたんです。

 29条は、職員が次の各号に該当する場合には懲戒処分にするという規定があって、地方公共団体の機関の定める規程に違反した場合、これは鳥羽市の規程に違反した場合、2つ目が、職務上の義務に違反し、または職務を怠った場合、3、全体の奉仕者たるにふさわしくない非行があった場合、この3つの場合のいずれかに該当しなければ、これは処分できないということになっております。職員の身分といいますか、地位はそれだけ厳格に守られておるということが言えます。

 そうしますと、さっきの副市長の答弁では、これは29条に違反しておるということでしたから、この3項目ともに、それぞれ何らかの該当要件があるというふうに考えていいわけですね。うなずいてみえるから、そのとおりなんです。

 そこで、総務課長にお伺いいたします。

 鳥羽市職員の懲戒の手続及び効果に関する条例、これがございますけれども、懲戒の処分の区分、これはどういう区分になっておりますか。



○議長(坂倉紀男君) 総務課長。



◎総務課長(中村孝君) ちょっと正確には今あれですけれども、停職及び減給、戒告だったと思いますけれども。



○議長(坂倉紀男君) 戸上議員。



◆1番(戸上健君) 課長が答弁したとおり、職員の懲戒の手続及び効果に関する条例によりますと、その第2条、戒告から始まって、減給、停職又は懲戒処分としての免職、この4段階あります。

 そうしますと、今回の減給というのは、まず戒告、口頭で言うわけですよね。あかんぞと、ちゃんとせいよと言うわけです。その次に減給というのが重い処分です。この減給の処分は、最高額は、どれだけが最高の限度額といいますか、一番重い減給の度合い、これは何%になっておりますか。



○議長(坂倉紀男君) 総務課長。



◎総務課長(中村孝君) 期間としては6カ月までで、100分の10までだと思います。



○議長(坂倉紀男君) 戸上議員。



◆1番(戸上健君) 総務課長が答弁したとおり、額は100分の10、これが一番重いんです。それ以上科してはだめだということになっております。ですから、今回条例提案されている市長、副市長の減給処分、これは最高額の重い処分だと言えます。

 そこで、定期船課長にお伺いします。

 過去、井村市政の2期8年、それから木田市政の2期8年のこの16年間で、定期船にかかわる職員の処分案件、それは何件あって、最高額はどれだけでしたでしょうか。

 これ、言うてなかったっけ。失礼。総務課長に言ってありましたよね、これ。それをちょっと報告してください。



○議長(坂倉紀男君) 総務課長。



◎総務課長(中村孝君) 個々の案件については、ちょっと差し控えたいと思うんですが、最高でよかったですか。件数でよかったですか。定期船に限定するんですか。ちょっとすみません。



○議長(坂倉紀男君) 戸上議員。



◆1番(戸上健君) 質問の仕方が不鮮明で、理解できなかったと思うんので、申しわけない。

 もう一度言います。この16年間で定期船にかかわる事件・事故で処分がありました。それのうち、主にどういう事犯で、どんだけの処分の重さがあったかと。市長、副市長に関してですよ。例えば衝突事故で、市長、副市長が100分の15、3カ月減給になりましたとか、そういうことでいいんです。それをちょっと答弁してください。



○議長(坂倉紀男君) 総務課長。



◎総務課長(中村孝君) お答えいたします。

 木田市政になりましてからは、定期船に関することについてはございません。井村市政の時代に、定期船の衝突事故がございまして、その当時、市長及び副市長につきましては100分の10、3カ月というのがございました。



○議長(坂倉紀男君) 戸上議員。



◆1番(戸上健君) 私も事前に総務課長からペーパーを頂戴しまして、それを見ますと、定期船に関して市長、副市長が規律違反の処分を受けた事例、これは過去に4回あります。そのうち衝突事故、これは4回とも井村市政のときですけれども、11年、それから12年、これは2回衝突事故があった。それから定期船の公金紛失、これが13年にあった。それから、14年には定期船課職員による交通死亡事故があった。この4件、それから定期船課の売上金未納、これが15年にあったと。5件あるわけなんですね。失礼、訂正します、5件です。

 そこで、衝突事故の場合は、さっき総務課長が答弁したように市長、副市長の処分の度合い、これは減給100分の10、3カ月。それから、次の衝突事故の場合は2カ月。それから公金紛失の場合、これも2カ月。それから定期船課交通死亡事故の場合、これはやや軽くて100分の5、市長だけ2カ月、副市長は1カ月、こういう過去の処分事例です。

 今回、市長、副市長100分の10と。これは過去の衝突事故に比べて、また公金紛失に比べて、100分の10というのは最高額を科したわけです。期限は違いますよ。3カ月、それから2カ月、1カ月と、今回1カ月で一番軽いけれども、違うけれども、これの私は重過ぎると思うんですよ、過去の事例に比べて。

 そこで、懲戒審査委員会の委員長の副市長にお尋ねしますけれども、職員の3カ月の減給処分と今回提案されているこの条例、市長、副市長の100分の10、1カ月、これは過去の事例に比べても私は重い処分だと思いますけれども、どういう議論を委員会ではなさいましたでしょうか。他市の事例やそんなんも調べてなさったのかどうか、この点教えてください。



○議長(坂倉紀男君) 副市長。



◎副市長(木下憲一君) お答えを申し上げます。

 市長、副市長の特別職につきましては、当委員会では議論をしておりません。

 以上です。



○議長(坂倉紀男君) 戸上議員。



◆1番(戸上健君) となると、この市長、副市長の100分の10の処分、これは副市長、どこが決めたんですか。お二人ですか。お二人で決める場合に、過去の事例、これはしんしゃくなさったと思うんですよ。それに比べて、その判断、どういうふうに判断なさったのか。この重い、軽いという判断、これは適当だと、妥当だということで提起なさったと思うんだけれども、衝突事故でもないわけでしょう。公金紛失でもないわけでしょう。単に、不起訴処分とさっき言いましたように職員が、2人の船長ともうひとりの機関長だけれども、自分の海技免状の失効を失念しておったということですわね。ケアレスミスなわけですよ。にもかかわらず従来と同じ程度の処分条例提案にしたというのが、僕はもう一つそこが合点がいかんのですけれども、そのあたりを説明してください、副市長。



○議長(坂倉紀男君) 副市長。



◎副市長(木下憲一君) お答えを申し上げます。

 先ほど総務課長が答弁したように、定期船の管理職、それから船長、機関長等しんしゃくしながら、市長と協議して、執行職の責任者として妥当な処分だと考えております。

 以上です。



○議長(坂倉紀男君) 戸上議員。



◆1番(戸上健君) 部下である職員のミスを管理者として、最高責任者、副責任者として、厳正にみずからを律するという姿勢は評価できますし、私もそれは賛同しますけれども、この重さについては異論がまだあります。

 そこで、お聞きしますけれども、総務課長、木田市政になってから3期目に入りましたけれども、この2期8年で市長、副市長が規律違反に問われて処分になったという件数、これはさっき答弁しましたっけ。していませんね。これは何件ありますか。



○議長(坂倉紀男君) 総務課長。



◎総務課長(中村孝君) 今回の事件を入れまして4件目になります。



○議長(坂倉紀男君) 戸上議員。



◆1番(戸上健君) 私が聞いたのは、2期8年で何件だったかということです。そしたら3件なわけですね。

 そこで、その前の井村市政、同じ2期8年でしたけれども、市長、副市長が処分された規律違反件数、これは何件ありましたか。



○議長(坂倉紀男君) 総務課長。



◎総務課長(中村孝君) 10件であります。



○議長(坂倉紀男君) 戸上議員。



◆1番(戸上健君) ですから、木田市政になって、それだけ職員の規律違反件数というのはぐんと減ったわけなんです。それは、この間の市長、副市長の姿勢、特に市長の姿勢ですけれども、それが職員に影響して、こういう芳しい状況になっておるということが言えます。

 一方で、私が心配するのは、今回のこの職員の処分と、それから議案として上程された市長、副市長の減給処分案件ですけれども、ともすれば、これは懲罰主義になっているんではないかというふうに懸念いたします、この条例案を拝見して。

 そこでお聞きしますけれども、こういう職員の規律違反と同時に、鳥羽市には職員の表彰規程があります。これは、職員が模範になるような業務をした場合、これを表彰するという規程です。中には勤続20年以上在職して職務成績優秀なる者というようなものもありますけれども、そうやなしに、単に勤続しておっただけやなしに業務に精励して市民に貢献したというところの職員に対して、それを評価して、そして大いに鼓舞、激励するというのが、本市の表彰規程です。

 そこで伺いますけれども、私は懲罰主義に陥ってはいかんよということから質疑するんですけれども、この表彰規程の第2条では、どういう場合に表彰するかと。次の各号のいずれかに該当する者があるときは、市長がこれを表彰するということになっております。全部で8項目あります。第1が、職務上の成績、特に優秀にして、他の模範となる者というのがあります。

 総務課長、木田市政の8年間で、この1項目に該当して表彰を受けた職員、これは何人おりますか。



○議長(坂倉紀男君) 総務課長。



◎総務課長(中村孝君) ございません。



○議長(坂倉紀男君) 戸上議員。



◆1番(戸上健君) それで、2項目は、災害その他重大なる事故の発生を未然に防止し、その措置適切にして、特に功労があった者、この表彰を受けた職員は何人おりますか。



○議長(坂倉紀男君) 総務課長。



◎総務課長(中村孝君) この項についてもございません。



○議長(坂倉紀男君) 戸上議員。



◆1番(戸上健君) 3番目、市の業務について、有効なる発明、考案をなし、功績顕著なる者、これは何人おりますか。



○議長(坂倉紀男君) 総務課長。



◎総務課長(中村孝君) ございません。



○議長(坂倉紀男君) 戸上議員。



◆1番(戸上健君) 6、日常の事務、事業の執行について、その方法の改善、事務能率の増進、士気の振作等に功績特に顕著なる者、これは何人おりますか。



○議長(坂倉紀男君) 総務課長。



◎総務課長(中村孝君) ございません。



○議長(坂倉紀男君) 戸上議員。



◆1番(戸上健君) 職務の内外を問わず、市職員の名誉を高揚し、信用を増加する顕著な行為のあった者、これは何人おりますか。



○議長(坂倉紀男君) 総務課長。



◎総務課長(中村孝君) ございません。



○議長(坂倉紀男君) 戸上議員。



◆1番(戸上健君) いないんですよ、この8年間で。そんなことないはずでしょう。

 前期に比べて、前市政に比べて、木田市政になって、規律違反の件数は減ったということは、職員のモチベーションは上がっているということなんです。もうそういう規律違反やなしに、もっと情熱を傾けて仕事に邁進しているという状況が顕著なるがゆえに、こういう状況になっておると私は思います。であるならば、この表彰規程に即して、きちんと表彰もするということが、私は非常に大事じゃないかというふうに思うんです。

 さっきも懲罰主義というふうに言いましたけれども、主義にはなっていないけれども、懲罰は懲罰をかけてやると。しかし、表彰は一方では、この2期8年間、一度もやられていないというのは、私はいかがなものかと思いますけれども、市長、ご見解をお聞かせください。



○議長(坂倉紀男君) 市長。



◎市長(木田久主一君) 確かに、ご指摘を受ければ、そういうことだったなというふうに思います。今後は、頑張っている職員もたくさんいますので、言われたように懲罰だけではなくて表彰のほうも気をつけてやっていきたいなというふうに思います。



○議長(坂倉紀男君) 戸上議員。



◆1番(戸上健君) 地方公務員法では、緊迫感を持って職責を果たすということからうたわれております。それはそのとおりなんです。同時に、地方公務員としての使命感、情熱、これをたぎらせて市民のために貢献してもらうということも非常に大事ですので、それを果たしていただきたいと思います。

 中京大学の村林教授が、月刊ガバナンスの4月号に「新管理職の仕事術」という論稿を書いてみえます。その論稿の中では、職員に対して管理職としてはきちんと評価すべき点は評価すべきということを力説していらっしゃいます。今度監査委員になられた村林さんですけれども、ぜひそのあたり三役としても注意を払ってやっていただきたいということを期待して、私の質疑を終わります。



○議長(坂倉紀男君) 以上で通告による質疑は終了いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第42号の1件につきましては、会議規則第36条第3項の規定により委員会への付託を省略したいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(坂倉紀男君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第42号の1件については、委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論はございませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(坂倉紀男君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第42号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案を原案どおり決するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(坂倉紀男君) ありがとうございます。挙手全員であります。

 よって、議案第42号は原案どおり可決されました。

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△日程第4 議案第43号上程



○議長(坂倉紀男君) 続いて、日程第4、議案第43号の1件を議題といたします。

     (5番 浜口一利君 除斥)



○議長(坂倉紀男君) 上程議案に対する趣旨説明を求めます。

 市長。

     (市長 木田久主一君 登壇)



◎市長(木田久主一君) 議案第43号、監査委員の選任につきましては、世古安秀委員が本年5月13日をもって委員を退職されましたので、その後任に浜口一利氏を選任いたしたくお願いするものであります。

 よろしくご審議賜り、ご同意くださいますようお願い申し上げます。



○議長(坂倉紀男君) 提案者の趣旨説明は終わりました。

 これより議案に対する質疑に入ります。

 ご質疑はございませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(坂倉紀男君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより議案第43号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案を原案どおり同意するに賛成の諸君は挙手を願います。

     (挙手全員)



○議長(坂倉紀男君) ありがとうございます。

 挙手全員であります。

 よって、議案第43号は原案どおり同意されました。

 ただいま監査委員に選任されました浜口議員からご挨拶がありますので、ご清聴願います。

     (5番 浜口一利君 登壇)



◆5番(浜口一利君) 議長のお許しをいただきまして、一言ご挨拶を申し上げます。

 さきの全員協議会におきまして、議員の皆様のご推挙をいただき、本日ただいま監査委員のご同意をいただきました。まことにありがとうございます。心よりお礼を申し上げます。

 監査委員の職務は、本市の状況を見てもおわかりのように、その事務事業の多様化に伴い、チェック機能の充実、強化が求められております。さらに、監査の実効性を高めるためのフォローアップも重要と聞いております。そして、監査委員の立場は、公正、普遍、公平に正しく客観的な監査が要求をされております。考えてみれば本当に責任重大でございます。無論、私は本格的な監査の経験はございませんが、村林監査委員のご指導をいただきながら全力で職務に励んでいきたい、そう思っております。

 皆様方のなお一層のご助言、ご指導を賜りますようお願いを申し上げ、簡単ではございますが、ご挨拶にかえさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)

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△日程第5 報告第1号及び



△日程第6 報告第2号の一括上程



○議長(坂倉紀男君) 続いて、日程第5、報告第1号から日程第6、報告第2号の2件を一括議題といたします。

 上程議案に対する報告を求めます。

 副市長。

     (副市長 木下憲一君 登壇)



◎副市長(木下憲一君) それでは、報告事項につきましては、私からご説明をさせていただきます。

 まず、報告第1号、専決処分した事件につきましては、発達した低気圧の通過により大雨警報が発令され、去る4月6日午後8時30分ごろ、鳥羽市鳥羽三丁目19番3号地先市道上ノ町線の道路擁壁が崩落し、駐車場に駐車中の車両を破損させてしまいました。市は、その損害に対する和解及び賠償について、専決処分いたしましたので、ご報告をいたします。

 次に、報告第2号につきましては、地方自治法施行令第146条第2項の規定により、繰越明許費に係る歳出予算の経費を翌年度に繰り越したことから、繰越計算書を調製しましたので、ご報告を申し上げます。

 平成24年度の一般会計において承認を得ました繰越明許費につきまして、地方道路整備(交付金)事業を初め、まちづくり整備(交付金)事業、農業基盤整備促進事業、学校施設環境改善交付金事業など、合わせて10件で4億1,497万9,000円の歳出予算の経費を繰り越しております。

 以上、説明とさせていただきます。



○議長(坂倉紀男君) 提案者の報告は終わりました。

 報告第1号は地方自治法施行令第180条第2項の規定による報告事項、報告第2号は地方自治法施行令第146条第2項の規定による報告事項でございますので、ご了承を願います。

 暫時休憩いたします。

                (午前10時45分 休憩)

               −−−−−−−−−−−−−−−

                (午前10時58分 再開)



○副議長(松井一弥君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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△日程の追加



○副議長(松井一弥君) 先ほど休憩中に坂倉紀男議員から議長の辞職願が提出されましたので、私がかわりまして議長を務めさせていただきます。

 この際、議長の辞職についてを日程に追加し、議題とすることにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松井一弥君) 異議なしと認めます。

 よって、議長の辞職についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

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△日程第7 議長の辞職について



○副議長(松井一弥君) 日程第7、議長の辞職についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 坂倉紀男議員の議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松井一弥君) 異議なしと認めます。

 よって、坂倉紀男議員の議長の辞職を許可することに決定いたしました。

 坂倉紀男議員から退任の挨拶がございますので、ご静聴願います。

     (10番 坂倉紀男君 登壇)



◆10番(坂倉紀男君) 副議長のほうからお許しをいただきましたので、議長退任のご挨拶を申し上げます。

 思い起こせば平成22年のちょうど今ごろでございました。皆様方の推挙を得まして、最初の議長にさせていただきました。以来3年近くの日々が済んでいきましたけれども、自分の思いどおりにできたことはほとんどないというぐらい、ばたばたと済ませてしまったことを本当に申しわけなく思っております。

 先輩議員あるいは同僚議員、その他の議員の皆様方には、本当にいろいろお世話になり、力づけていただきました。そのおかげさまで今日の私があるというふうに考えております。

 3年近くもやってまいりますと、どうしても同じことばっかりやっているというふうに思われがちではございますけれども、基本的なこと、それから自分なりの仕事、そういったことを分けてやっていきたいなという思いはずっと持ち続けながら、それも完全にはできなかったということで、皆さん方のありがたいお言葉をいろいろ頂戴しながら、今日何とか務めさせていただきましたことをありがたく厚く御礼を申し上げたいと思います。

 そして、木田市長を初め執行部の皆様方にも、いろいろな注文をつけながら、あるいは陰になり、ひなたになり、いろいろご指導もいただき、今日まで何とか務め上げてまいりました。本当にありがとうございました。

 最後になりましたが、私ども議会には事務局がございます。この事務局、寺本局長を初め事務局が一丸となって、議会並びに議長、副議長を支えていただけたということを心から感謝をしております。

 以前から申し上げておりますように、事務局と議会とは車でいえばタイヤの両輪というようなことを言われますが、私は22年の初めて議長に推挙されましたときにも訓示で申し上げましたが、タイヤの両輪ではないんだと、一緒の車にもうみんな乗っかっているんだと、そういう思いでやってほしいということを幾度も申してきました。全くそのように皆さん動いていただきまして、局長はもう影のように私にしつこくつきまとって、そんなに私が信用できないのかなというぐらい一生懸命にやっていただきました。ありがたいことだと思っております。

 そしてまた、若い人を中心にソーシャルメディア、こういったことにまで、日本の811の市の中でも何とか枠の中に入ってくるところまでやってまいりました。こういったハード面については、まあまあそこそこやってきているなとは思うんですが、議員の皆さんもおっしゃっておりますように、議会基本条例につきましては、まだまだ道半ばでございまして、あらゆる勉強をしながら、これから私も一議員として切磋琢磨、一生懸命やっていきたいと、そのように考えております。基本条例そのものも、やはり議会と、そして市民の皆さんと、そしてまた執行部の皆さんとが、最終的には一本にまとまっていくような方向性を持った形をとりたいと思っております。

 最後になりましたが、この議場におられる皆様方には、高いところからいろいろ指示をさせていただきましたが、今後ともよろしくお願いを申し上げまして、私の挨拶にさせていただきます。

 ありがとうございました。(拍手)

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△日程の追加



○副議長(松井一弥君) ただいま議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、議長選挙を日程に追加し、議題とすることにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松井一弥君) 異議なしと認めます。

 よって、議長選挙を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

 準備のため、暫時休憩いたします。

                (午前11時05分 休憩)

               −−−−−−−−−−−−−−−

                (午前11時09分 再開)



○副議長(松井一弥君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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△日程第8 議長選挙



○副議長(松井一弥君) 日程第8、議長選挙を行います。

 選挙は投票により行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     (議場閉鎖)



○副議長(松井一弥君) ただいまの出席議員数は14名であります。投票用紙を配付いたさせます。

     (投票用紙配付)



○副議長(松井一弥君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「なし」の声あり)



○副議長(松井一弥君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

     (投票箱点検)



○副議長(松井一弥君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。なお、議員の同姓の方がおられますので、投票用紙に被選挙人の氏名をはっきりと記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 点呼を命じます。

     (投票)



○副議長(松井一弥君) 投票漏れはありませんか。

     (「なし」の声あり)



○副議長(松井一弥君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

     (議場開鎖)



○副議長(松井一弥君) それでは、開票を行います。

 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に中世古 泉議員と浜口一利議員を指名いたします。

 よって、両議員の立ち合いをお願いします。

     (開票)



○副議長(松井一弥君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数14票。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち、有効投票14票。有効投票中、村山俊幸議員6票、野村保夫議員8票。

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は4票であります。

 よって、野村保夫議員が議長に当選されました。

 ただいま当選されました野村保夫議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。

 野村保夫議員より、議長当選承諾並びに就任の挨拶がございますので、ご静聴願います。

     (13番 野村保夫君 登壇)



◆13番(野村保夫君) 失礼いたします。

 ただいま議員の皆様のご推挙をいただきまして議長という大役を拝命させていただきました。これもひとえに議員の皆様のおかげと心から感謝申し上げます。

 私たちは、二元代表制のもと議会基本条例を制定し、開かれた議会を目指して議会活動を行ってまいりました。そのことが日経グローカルにも評価され、全国で議会改革度第2位という地位をいただきました。今後もその地位に恥じないような議会活動に努めていきたいと思っております。そのために、市民の皆様の声を十分聞かせていただきまして、その意見を反映させるよう執行部の皆様と議論を深め、議会運営に努めていきたいと思っております。

 今後とも議員の皆様初め執行部の皆様のご支援とご協力をお願い申し上げまして、簡単ではございますが、就任の挨拶とさせていただきます。

 どうもありがとうございました。(拍手)



○副議長(松井一弥君) 議長選挙が終わりましたので、議長と交代いたします。

 ご協力どうもありがとうございました。

     (議長 野村保夫君 議長席へ)



○議長(野村保夫君) それでは、ただいまから議長を務めさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。

 議事整理のため、暫時休憩いたします。

                (午前11時22分 休憩)

               −−−−−−−−−−−−−−−

                (午前11時37分 再開)



○議長(野村保夫君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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△日程の追加



○議長(野村保夫君) 先ほど休憩中に松井一弥議員から副議長の辞職願が提出されましたので、この際、副議長の辞職についてを日程に追加し、議題とすることにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(野村保夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、副議長の辞職についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

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△日程第9 副議長の辞職について



○議長(野村保夫君) 日程第9、副議長の辞職についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 松井一弥議員の副議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(野村保夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、松井一弥議員の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。

 松井一弥議員から退任の挨拶がございますので、ご静聴願います。

     (4番 松井一弥君 登壇)



◆4番(松井一弥君) 議長のお許しを得ましたので、一言ご挨拶申し上げます。

 私、昨年の5月に議員の皆様のご推挙により副議長という大任をさせていただきまして、坂倉議長のもと、議会活性化、また市民福祉の向上に向けて、微力ながら全力で務めまいりました。その間、皆様方には温かいご指導、ご協力をいただきまして、厚く御礼申し上げます。

 この1年間は、私にとりましてもこの上ない貴重な経験をいたしました1年でございます。今後は一議員として市民に応えるべく精進してまいる所存でございます。これからも変わらぬご指導、ご鞭撻を心よりお願い申し上げますとともに、木田市長初め理事者、職員の皆さんのご協力に感謝いたしまして、簡単ではございますが、私の退任の挨拶とさせていただきます。

 1年間どうもありがとうございました。(拍手)

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△日程の追加



○議長(野村保夫君) ただいま副議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、副議長選挙を日程に追加し、議題とすることにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(野村保夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、副議長選挙を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

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△日程第10 副議長選挙



○議長(野村保夫君) 日程第10、副議長選挙を行います。

 選挙は投票により行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     (議場閉鎖)



○議長(野村保夫君) ただいまの出席議員数は14名であります。投票用紙を配付いたさせます。

     (投票用紙配付)



○議長(野村保夫君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(野村保夫君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

     (投票箱点検)



○議長(野村保夫君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。なお、議員に同姓の方がおられますので、投票用紙に被選挙人の氏名をはっきりと記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 点呼を命じます。

     (投票)



○議長(野村保夫君) 投票漏れはありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(野村保夫君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

     (議場開鎖)



○議長(野村保夫君) 開票を行います。

 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に中世古 泉議員と浜口一利議員を指名いたします。

     (開票)



○議長(野村保夫君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数14票。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち、有効投票12票、無効投票2票。有効投票中、坂倉広子議員12票。

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は3票であります。

 よって、坂倉広子議員が副議長に当選されました。

 ただいま当選されました坂倉広子議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。

 坂倉広子議員より、副議長当選承諾並びに就任の挨拶がございますので、ご静聴を願います。

     (7番 坂倉広子君 登壇)



◆7番(坂倉広子君) 議長のお許しをいただきましたので、ご挨拶を申し上げさせていただきます。

 議員の皆様のご推挙を賜りまして、副議長に就任をさせていただきました。二元代表制のもと、市政の監視役である市議会の役割は、ますます大きくなっております。議長をしっかり支え、議会の円滑な運営に最善の努力を尽くしてまいります。

 市民の皆様とともに、市民生活の向上を第一に考え、市民の皆様方の意見を市政に反映できるよう一生懸命頑張ってまいります。皆様方のご指導とご協力をどうぞよろしくお願い申し上げまして、就任の挨拶とさせていただきます。

 ありがとうございます。(拍手)



○議長(野村保夫君) 副議長、坂倉広子議員の挨拶が終わりました。

 暫時休憩いたします。

                (午前11時50分 休憩)

               −−−−−−−−−−−−−−−

                (午後1時17分 再開)



○議長(野村保夫君) 休憩前に引き続き会議を再開します。

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△日程第11 常任委員会委員の選任について



○議長(野村保夫君) 日程第11、常任委員会委員の選任についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 常任委員会委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長において指名いたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(野村保夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名いたします。

 予算決算常任委員に、1番、戸上 健議員、2番、中世古 泉議員、3番、井村行夫議員、4番、松井一弥議員、5番、浜口一利議員、6番、木下爲一議員、7番、坂倉広子議員、8番、世古安秀議員、9番、橋本真一郎議員、10番、坂倉紀男議員、11番、村山俊幸議員、12番、山本泰秋議員、14番、寺本春夫議員、以上13名を、総務民生常任委員に、4番、松井一弥議員、6番、木下爲一議員、9番、橋本真一郎議員、10番、坂倉紀男議員、11番、村山俊幸議員、13番、私、野村保夫、14番、寺本春夫議員、以上7名を、文教産業常任委員に、1番、戸上 健議員、2番、中世古 泉議員、3番、井村行夫議員、5番、浜口一利議員、7番、坂倉広子議員、8番、世古安秀議員、12番、山本泰秋議員、以上7名をそれぞれ指名いたしたいと思います。

 この指名にご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(野村保夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました諸君を各常任委員会委員に選任することに決定いたしました。

 ただいま選任されました各常任委員会委員については、委員会条例第7条の規定に基づき、正副委員長の互選をお願いいたします。

 暫時休憩いたします。

                (午後1時20分 休憩)

               −−−−−−−−−−−−−−−

                (午後2時01分 再開)



○議長(野村保夫君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 正副委員長の互選の結果を報告いたします。

 予算決算常任委員長、村山俊幸議員、同副委員長、木下爲一議員。総務民生常任委員長、寺本春夫議員、同副委員長、松井一弥議員。文教産業常任委員長、世古安秀議員、同副委員長、井村行夫議員。

 以上のとおりであります。よろしくお願いいたします。

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△日程第12 議会運営委員会委員の選任について



○議長(野村保夫君) 続いて、日程第12、議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長において指名いたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(野村保夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名いたします。

 議会運営委員会委員に、4番、松井一弥議員、8番、世古安秀議員、10番、坂倉紀男議員、11番、村山俊幸議員、12番、山本泰秋議員、14番、寺本春夫議員、以上6名を指名いたしたいと思います。

 この指名にご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(野村保夫君) 異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました諸君を議会運営委員会委員に選任することに決定いたしました。

 ただいま選任されました議会運営委員会委員については、委員会条例第7条の規定に基づき、正副委員長の互選をお願いいたします。

 暫時休憩いたします。

                (午後2時03分 休憩)

               −−−−−−−−−−−−−−−

                (午後2時59分 再開)



○議長(野村保夫君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 正副委員長の互選の結果を報告いたします。

 議会運営委員会委員長、山本泰秋議員、同副委員長、村山俊幸議員。

 以上のとおりであります。よろしくお願いいたします。

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△日程の追加



○議長(野村保夫君) お諮りいたします。

 先ほど議会運営委員会から、閉会中の継続審査及び調査の申し出がありましたので、この際、これを日程に追加し、議題とすることにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(野村保夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、この際、これを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

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△日程第13 議会運営委員会の閉会中の継続審査及び調査について



○議長(野村保夫君) 日程第13、議会運営委員会の閉会中の継続審査及び調査についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 議会運営委員会に、議会の運営に関する事項について、議会関係の条例及び規則等に関する事項について並びに議長の諮問に関する事項について、閉会中も継続して審査及び調査を願うこととし、審査期間は本委員会委員の任期中と決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(野村保夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、さよう決定いたしました。

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△日程の追加



○議長(野村保夫君) 続いて、先ほど私が議長就任に伴い、鳥羽志勢広域連合議会議員を辞職したことによる同広域連合議会議員選挙についてであります。

 この際、鳥羽志勢広域連合議会議員選挙を日程に追加し、議題とすることにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(野村保夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、鳥羽志勢広域連合議会議員選挙を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

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△日程第14 鳥羽志勢広域連合議会議員選挙



○議長(野村保夫君) 日程第14、鳥羽志勢広域連合議会議員選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(野村保夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 続いて、お諮りいたします。

 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(野村保夫君) 異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定いたしました。

 鳥羽志勢広域連合議会議員に村山俊幸議員を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま指名いたしました村山俊幸議員を当選人と定めることにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(野村保夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました村山俊幸議員が鳥羽志勢広域連合議会議員に当選いたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程の追加



○議長(野村保夫君) 続いて、先ほど坂倉紀男議員が議長辞職に伴い、三重県後期高齢者医療広域連合議会議員を辞職したことによる同広域連合議会議員選挙についてであります。

 この際、三重県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙を日程に追加し、議題とすることにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(野村保夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、三重県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

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△日程第15 三重県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙



○議長(野村保夫君) 日程第15、三重県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(野村保夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 続いて、お諮りいたします。

 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(野村保夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定いたしました。

 三重県後期高齢者医療広域連合議会議員に、私、野村保夫を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま指名いたしました、私、野村保夫を当選人と定めることにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(野村保夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました、私、野村保夫が三重県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選いたしました。

 以上をもちまして、本日の日程は全部終了いたしました。

 市長。

     (市長 木田久主一君 登壇)



◎市長(木田久主一君) 第2回臨時市議会の閉会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。

 今回提案いたしました議案につきましては、いずれも原案どおり可決いただき、ありがとうございました。

 さて、先ほどの市議会の役員選挙によりまして、新しく議長に野村保夫氏、副議長に坂倉広子氏が選出されるとともに、各常任委員会、議会運営委員会や各正副委員長が再構成され、今後の議会運営にかかわる重要な事項が決定されました。

 新たに役職に就任されました議員の皆様方におかれましては、お喜び申し上げますとともに、今後の議会活動のより一層のご活躍を願うものであります。

 また、今回の改選によりまして、ご勇退されました前議長の坂倉紀男氏、前副議長の松井一弥氏並びに各常任委員会の皆様方におかれましては、市政発展のため大変ご尽力をいただき、心から感謝申し上げますとともに、改めて御礼申し上げます。今後ともご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 さて、5月に入り、木々の新緑もまぶしく、汗ばむ季節となってきましたが、まだまだ昼夜の寒暖差が大きい日もございます。議員並びに市民の皆様におかれましては、健康にご留意の上、引き続きご活躍いただきますようお願い申し上げまして、閉会の挨拶といたします。

 どうもありがとうございました。



○議長(野村保夫君) これをもちまして、平成25年第2回臨時市議会を閉会いたします。

                (午後3時06分 閉会)

               −−−−−−−−−−−−−−−

議長はこの会議録をつくり署名議員とともにここに署名する。

 平成25年5月14日

             鳥羽市議会議長     野村保夫

             鳥羽市議会前議長    坂倉紀男

             鳥羽市議会前副議長   松井一弥

             署名議員(2番)    中世古 泉

             署名議員(3番)    井村行夫