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三重県 亀山市

平成18年 9月定例会(第6日 9月28日)




平成18年 9月定例会(第6日 9月28日)





 
 平成18年9月28日(木)午後2時 開議


第  1 議案第 92号 平成17年度亀山市一般会計歳入歳出決算の認定について


第  2 議案第 93号 平成17年度亀山市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算


             の認定について


第  3 議案第 94号 平成17年度亀山市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認


             定について


第  4 議案第 95号 平成17年度亀山市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算


             の認定について


第  5 議案第 96号 平成17年度亀山市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の


             認定について


第  6 議案第 97号 平成17年度亀山市水道事業会計決算の認定について


第  7 議案第 98号 平成17年度亀山市工業用水道事業会計決算の認定について


第  8 議案第 99号 平成17年度亀山市病院事業会計決算の認定について


第  9 議案第100号 平成17年度亀山市国民宿舎事業会計決算の認定について


第 10 報告第 18号 決算に関する附属書類の提出について


第 11 報告第 19号 平成17年度亀山市一般会計継続費精算報告について


第 12 議案第 81号 亀山市公共下水道事業受益者負担に関する条例の制定につい


             て


第 13 議案第 82号 亀山市議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部


             改正について


第 14 議案第 83号 亀山市手数料条例の一部改正について


第 15 議案第 84号 亀山市福祉医療費の助成に関する条例の一部改正について


第 16 議案第 85号 亀山市公共下水道条例の一部改正について


第 17 議案第 86号 亀山市営住宅条例の一部改正について


第 18 議案第 87号 消防組織法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整


             理について


第 19 議案第 88号 平成18年度亀山市一般会計補正予算(第2号)について


第 20 議案第 89号 平成18年度亀山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第


             1号)について


第 21 議案第 90号 平成18年度亀山市水道事業会計補正予算(第1号)につい


             て


第 22 議案第 91号 市道路線の認定について


第 23 報告第 20号 専決処分した事件の承認について


第 24 請願の審査報告


    ──────────────────────────────────────


〇追加日程


第  1 議案第101号 亀山市国民健康保険条例の一部改正について


第  2 議案第102号 亀山市立医療センター使用料及び手数料条例の一部改正につ


             いて


    ──────────────────────────────────────


〇本日の会議に付した事件


 議事日程のとおり


    ──────────────────────────────────────


〇出席議員(31名)


  1番   伊 藤 彦太郎 君     2番   加 藤 正 信 君


  3番   前 田 耕 一 君     4番   中 村 嘉 孝 君


  5番   坊 野 洋 昭 君     6番   宮 崎 勝 郎 君


  7番   片 岡 武 男 君     8番   宮 村 和 典 君


  9番   前 田   稔 君    10番   服 部 孝 規 君


 11番   小 坂 直 親 君    12番   増 亦   肇 君


 13番   杉 本 巳 範 君    14番   松 上   孝 君


 15番   宮 ? 伸 夫 君    16番   竹 井 道 男 君


 17番   中 川 賢 一 君    18番   池 田 依 子 君


 19番   小 川 久 子 君    20番   大 井 捷 夫 君


 21番   豊 田 勝 行 君    22番   橋 本 孝 一 君


 23番   水 野 雪 男 君    24番   葛 西   豊 君


 25番   打 田 孝 夫 君    27番   櫻 井 清 蔵 君


 28番   山 川 秋 雄 君    29番   国 分   修 君


 30番   桜 井   勉 君    31番   森   淳之祐 君


 32番   矢 野 英 直 君


    ──────────────────────────────────────


〇欠席議員(1名)


 26番   打 田 儀 一 君


    ──────────────────────────────────────


〇会議に出席した説明員職氏名


 市長              田 中 亮 太 君


 助役              小 坂 勝 宏 君


 収入役             草 川   徹 君


 企画政策部長          匹 田   哲 君


 総務財政部長          浦 野 徳 輝 君


 市民部長            一 見   敏 君


 市民部参事(関地域調整担当)  木 崎 辰 雄 君


 保健福祉部長          橋 爪 斉 昭 君


 環境森林部長          木 下 弘 志 君


 産業建設部長          里   宏 幸 君


 産業建設部参事(農業委員会事務局担当)


                 別 府 一 夫 君


 上下水道部長          水 野   博 君


 理事(設計審査担当)      太 田 正 義 君


 参事(危機管理担当)      竹 中 壽 徳 君


 医療センター参事(医療センター担当)


                 木 下 喜代子 君


 出納室長            多 田 照 和 君


 消防長             竹 内   清 君


 関ロッジ支配人         松 田   守 君


 教育委員会委員長        横 山 瑳江子 君


 教育長             伊 東 靖 男 君


 教育次長            水 野 義 弘 君


 監査委員            加 藤   隆 君


 監査委員事務局長        服 部 雄 二 君


 選挙管理委員会事務局長     井 上 友 市 君


    ──────────────────────────────────────


〇事務局職員


 事務局長      西 川 省 三  書記  城   隆 郎


 書記        松 永 篤 人


    ──────────────────────────────────────


〇会議の次第


               (午後 2時00分 開議)


○議長(竹井道男君)


 これより本日の会議を開きます。


 本日の議事につきましては、お手元に配付の議事日程第6号により、取り進めます。


 それでは、去る11日の本会議におきまして、決算特別委員会にその審査を付託いたしました日程第1、議案第92号から日程第9、議案第100号まで、並びに日程第10、報告第18号及び日程第11、報告第19号の11件を一括議題といたします。


 決算特別委員会委員長から提出の審査報告書は、印刷の上、お手元に配付いたしてありますので朗読は省略し、直ちに委員長から委員会における審査の経過並びに結果について報告を求めます。











                決算特別委員会審査報告書





 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、亀山市議会会議規則第97条の規定により報告します。





                     記


 議案第 92号 平成17年度亀山市一般会計歳入歳出決算の認定について     認  定


 議案第 93号 平成17年度亀山市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定


         について                           認  定


 議案第 94号 平成17年度亀山市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定につ


         いて                             認  定


 議案第 95号 平成17年度亀山市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定


         について                           認  定


 議案第 96号 平成17年度亀山市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定に


         ついて                            認  定


 議案第 97号 平成17年度亀山市水道事業会計決算の認定について       認  定


 議案第 98号 平成17年度亀山市工業用水道事業会計決算の認定について    認  定


 議案第 99号 平成17年度亀山市病院事業会計決算の認定について       認  定


 議案第100号 平成17年度亀山市国民宿舎事業会計決算の認定について     認  定


 報告第 18号 決算に関する附属書類の提出について              了  承


 報告第 19号 平成17年度亀山市一般会計継続費精算報告について       了  承





 平成18年9月26日





                     決算特別委員会委員長 中 川 賢 一





亀山市議会議長   竹 井 道 男 様











○議長(竹井道男君)


 中川賢一決算特別委員会委員長。


○17番(中川賢一君)(登壇)


 ただいまから、決算特別委員会における審査の経過並びに結果について報告をいたします。


 去る11日の本会議で付託のありました議案第92号から議案第100号までの亀山市一般会計決算、各特別会計決算及び各企業会計決算の認定について、並びに報告第18号の決算に関する附属書類の提出について及び報告第19号の亀山市一般会計継続費精算報告についての審査に当たるため、25日、26日の両日、当委員会を開催いたしました。


 開会後、正副委員長の互選を行い、委員長に不肖私が、副委員長に中村嘉孝委員をそれぞれ選出した後、審査に入りました。


 初めに、加藤代表監査委員から各会計決算について審査の経過並びに審査の所見報告を受けました。


 続いて、一般会計及び各特別会計決算について出納室長から、また企業会計決算については各担当部長等から決算内容の説明を受けた後、質疑に入り、慎重なる審査を尽くしました結果、議案第92号平成17年度亀山市一般会計歳入歳出決算の認定について、議案第93号平成17年度亀山市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についての2件については、反対討論があり、挙手による採決の結果、賛成多数で原案のとおり認定することに決しました。


 また、議案第94号平成17年度亀山市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第95号平成17年度亀山市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第96号平成17年度亀山市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第97号平成17年度亀山市水道事業会計決算の認定について、議案第98号平成17年度亀山市工業用水事業会計決算の認定について、議案第99号平成17年度亀山市病院事業会計決算の認定について、議案第100号平成17年度亀山市国民宿舎事業会計決算の認定については、いずれも異議なく認定すべきものと決しました。


 さらに、報告第18号決算に関する附属書類の提出について、報告第19号平成17年度亀山市一般会計継続費精算報告については、決算の附属書類及び亀山西小学校改築継続事業の精算報告であり、了承すべきものと決した次第であります。


 なお、委員会として次の意見を申し添えたところであります。


 一つ、審査の過程で指摘がありました事項、意見に十分配慮するとともに、効率的な予算の配分、執行を行われたい。二つ目として、市税、国保税及び各種使用料等の未収金対策に取り組み、新たな滞納者を出さないよう収納努力をされたい。三つ目として、病院事業については、入院及び外来患者数の減少している中、市民に信頼される医療機関を目指し、さらなる経営努力をされたい。


 以上、決算特別委員会の審査報告といたします。


○議長(竹井道男君)


 決算特別委員会委員長の報告は終わりました。


 これより、委員長報告に対する質疑を行います。


 ご質疑はございませんか。


                 (「なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ないようですので、質疑を終結し、議案第92号から議案第100号まで、並びに報告第18号及び報告第19号の11件について、討論に入ります。


 討論はございませんか。


 19番 小川久子議員。


○19番(小川久子君)(登壇)


 日本共産党議員団を代表して、議案第92号平成17年度亀山市一般会計歳入歳出決算の認定についてと、議案第93号平成17年度亀山市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についての2件を反対の立場で討論します。


 17年度もまた、リニア中央新幹線駅整備基金として5,000万円が積み増しされ、総額9億5,000万円になりました。予算でも指摘しましたが、市民の願いはリニアよりも毎日の生活に欠かせないバスなど、交通弱者の助けになる公共交通の確保であり、在来線JR駅の利便性、エレベーターの設置であります。また、企業誘致などの影響で市税収入の大幅な伸びがありますが、そのため不交付団体になり、当分の間、財政運営が厳しいことも市は認めております。合併後1年目ということで、市民要望にこたえる新たな事業への取り組みも17年度は実施しませんでした。中学校給食もその一つであります。


 さらに、シャープなどの進出により企業の雇用が派遣・業務請負といった不安定雇用の労働者を大量に生み出し、小泉内閣がつくり出してきた格差社会の中で市民生活が一層厳しさを増しており、これを裏づけるように市税の滞納額も17年度は1億3,650万円となり、増加しております。こんな状況の中で市民サービスをいかにふやすかには目を向けず、町税を厳しくするといった方向が強調され、税負担の公平が強調されていました。


 多くの市民が望んでいる福祉・教育・住宅政策などには背を向け、実現性がないリニアの駅のために、税金を積み立てることが許されるのでしょうか。たとえ誘致運動を行ったとしても、国やJRがどんな結論を出すか、何十年先の話かもわからない、こういった市の事業ではないことへの税金積み立てを含む17年度決算には反対です。


 次に、国民健康保険特別会計の決算についてですが、17年度も滞納額累計は3億7,648万円となっており、担当者が徴税努力をされた結果は報告されておりますが、これはやはり根本的な問題として改善を図るべきではないでしょうか。市内世帯数の44%が加入する国保世帯というのは、年金生活者や自営業者などほとんどの方が生活の厳しい部分であると思います。長引く不況や営業不振、不安定雇用による生活不安や病気など深刻な事情を抱えていることは明らかであります。そんな中で、保険税が払えず、保険証の更新ができずに、17年度は資格証が128件、短期保険証が175件と大幅にふえています。年々医療費が増大し、事業運営が厳しいと支払い基金取り崩しでしのいでいくという方法を見直し、払いやすい保険税に税額を引き下げ、国民皆保険の趣旨を思い起こし、早期発見・早期治療に努めることが医療費の増大を抑え、事業健全化の早道であると思います。


 こういった指摘を毎年行っているにもかかわらず、全く改善の方向が見えないため、17年度決算の認定には反対するものです。


 議員の皆さんのご賛同をお願いし、討論を終わります。


○議長(竹井道男君)


 ほかに討論はございませんか。


 12番 増亦 肇議員。


○12番(増亦 肇君)(登壇)


 議案第92号平成17年度亀山市一般会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場で討論をさせていただきます。


 合併後、実質初年度となる平成17年度一般会計決算については、亀山西小学校の改築事業の実施、各小・中学校での耐震化補強事業、斎場建設事業への着手など、合併協議会での新市まちづくり計画に基づく各種施策や、合併市・町の一体感を醸成する事業など計画的に実施され、一定の成果があったものと評価をいたします。


 また、財政構造を示す主な財政指数を見ますと、市税収入の大幅な増収により、経常収支比率、公債費比率、財政力指数ともに大幅に改善され、財政基盤は強固になりつつあると感じております。これも積極的な企業誘致などの諸施策の成果のたまものだと考えています。ただいま討論のありましたリニア中央新幹線駅整備基金への積み立てについては、新たな国道交通軸を生かした三重の玄関口を目指す本市にとり重要な施策の一つであり、基金積み立てとあわせて、さまざまな諸施策も着実に推進されており、本市の将来を見据え、長期的な視線で取り組むべき課題であると存じます。


 以上、平成17年度決算は厳しい財政環境のもとにありましたが、新市まちづくり計画に掲げられた施策の実現や、市民ニーズにこたえるため、必要な財源を捻出する努力を重ねられ、限られた予算の中で創意工夫を凝らし、より一層の市民福祉の向上を図るとともに、新たな行政需要に的確に対応した内容であると思います。今後とも、三位一体改革による影響などの行財政動向を慎重に見きわめて、補助金に頼らない自立した財政運営と健全な財政運営が必要だと考えます。


 以上のことから、議案第92号平成17年度亀山市一般会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場から討論といたします。


○議長(竹井道男君)


 ほかに討論はございませんか。


 3番 前田耕一議員。


○3番(前田耕一君)(登壇)


 市民クラブの前田耕一でございます。


 私は、議案第93号平成17年度亀山市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場で討論をさせていただきます。


 国民皆保険の根幹となる国民健康保険制度は、国民健康保険法に基づき、被保険者の保険税を主な財源として、病気、けが等に対して必要な給付を行い、生活の安定を図ることを目的とし、すべての被保険者が国民健康保険税の納付義務を負っていることは言うまでもなく、被保険者によって支えられている相互扶助制度でもあります。保険税の納付が困難な被保険者にあっては、納税相談を行うなど、担当部署において現行制度の中で努力がなされており、さらなる収納努力は必要であると考えておりますが、昨今の社会経済情勢が厳しい中、県下各市においても同様の状況下にあると聞き及んでおります。


 一方、平成17年度からは、保険税の負担が厳しい所得の低い被保険者層の軽減制度が拡充されているところであります。今後、所得の低い被保険者層に対する配慮や収納についてなお一層の努力を期待し、本議案についてはやむを得ないものと考えます。


 以上のことから、17年度亀山市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場からの討論といたします。


○議長(竹井道男君)


 ほかに討論はございませんか。


                 (「なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ないようですので、討論を終結し、ただいま討論のありました2件の議案のうち、議案第92号平成17年度亀山市一般会計歳入歳出決算の認定について、起立により採決を行います。


 本案についての委員長の報告は、原案のとおり認定すべきものとしております。


 本案を委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(竹井道男君)


 起立多数であります。


 したがって、議案第92号平成17年度亀山市一般会計歳入歳出決算の認定については、原案のとおり認定することに決しました。


 次に、同じく討論のありました議案第93号平成17年度亀山市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、起立により採決を行います。


 本案についての委員長の報告は、原案のとおり認定すべきものとしております。


 本案を委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(竹井道男君)


 起立多数であります。


 したがって、議案第93号平成17年度亀山市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定については、原案のとおり認定することに決しました。


 次に、討論のありました議案以外の議案第94号から議案第100号までの7件、並びに報告第18号及び報告第19号について、採決を行います。


 本各案についての委員長の報告は、いずれも原案のとおり認定、または了承すべきものとしております。


 本各案を委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、


 議案第 94号 平成17年度亀山市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について


 議案第 95号 平成17年度亀山市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について


 議案第 96号 平成17年度亀山市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について


 議案第 97号 平成17年度亀山市水道事業会計決算の認定について


 議案第 98号 平成17年度亀山市工業用水道事業会計決算の認定について


 議案第 99号 平成17年度亀山市病院事業会計決算の認定について


 議案第100号 平成17年度亀山市国民宿舎事業会計決算の認定について


 報告第 18号 決算に関する附属書類の提出について


 報告第 19号 平成17年度亀山市一般会計継続費精算報告については、いずれも認定、または了承することに決しました。


 決算特別委員会は、これをもって任務を終了と認め、廃止をいたします。ご苦労さまでございました。


 続いて、去る11日の本会議におきまして、所管の各常任委員会にその審査を付託いたしました日程第12、議案第81号から日程第22、議案第91号及び日程第23、報告第20号までの12件を一括議題といたします。


 各常任委員会委員長から提出の審査報告書は、印刷の上、お手元に配付いたしてありますので、朗読は省略し、直ちに委員長各位から委員会における審査の経過並びに結果について報告を求めます。











                 総務委員会審査報告書





 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、亀山市議会会議規則第97条の規定により報告します。





                     記


 議案第82号 亀山市議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正につ


        いて                              原案可決


 議案第83号 亀山市手数料条例の一部改正について               原案可決


 議案第84号 亀山市福祉医療費の助成に関する条例の一部改正について      原案可決


 議案第87号 消防組織法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理につい


        て                               原案可決


 議案第88号 平成18年度亀山市一般会計補正予算(第2号)についての内


        第1条 第1項


        同 条 第2項「第1表 歳入歳出予算補正」中


        歳入 全部


        歳出 第1款 議会費


           第2款 総務費


           第3款 民生費


            第1項 社会福祉費


             第1目 社会福祉総務費


             第7節 賃金


             第11節 需用費のうち防犯対策事業


             第19節 負担金、補助及び交付金


           第9款 消防費                      原案可決


 議案第89号 平成18年度亀山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)に


        ついて                             原案可決





 平成18年9月22日





                        総務委員会委員長 水 野 雪 男





亀山市議会議長   竹 井 道 男 様











                教育民生委員会審査報告書





 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、亀山市議会会議規則第97条の規定により報告します。





                     記


 議案第88号 平成18年度亀山市一般会計補正予算(第2号)についての内


        第1条 第2項「第1表 歳入歳出予算補正」中


        歳出 第3款 民生費


              ただし、第1項 社会福祉費


               第1目 社会福祉総務費


                第7節 賃金


                第11節 需用費のうち防犯対策事業


                第19節 負担金、補助及び交付金を除く


           第10款 教育費                     原案可決





 平成18年9月21日





                      教育民生委員会委員長 前 田   稔





亀山市議会議長   竹 井 道 男 様











                産業建設委員会審査報告書





 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、亀山市議会会議規則第97条の規定により報告します。





                     記


 議案第81号 亀山市公共下水道事業受益者負担に関する条例の制定について    原案可決


 議案第85号 亀山市公共下水道条例の一部改正について             原案可決


 議案第86号 亀山市営住宅条例の一部改正について               原案可決


 議案第88号 平成18年度亀山市一般会計補正予算(第2号)についての内


        第1条 第2項「第1表 歳入歳出予算補正」中


        歳出 第6款 農林水産業費


           第7款 商工費


           第8款 土木費                      原案可決


 議案第90号 平成18年度亀山市水道事業会計補正予算(第1号)について    原案可決


 議案第91号 市道路線の認定について                     原案可決


 報告第20号 専決処分した事件の承認について                 承  認





 平成18年9月19日





                      産業建設委員会委員長 松 上   孝





亀山市議会議長 竹 井 道 男 様


○議長(竹井道男君)


 初めに、加藤正信総務委員会副委員長。


○2番(加藤正信君)(登壇)


 ただいまから、総務委員会における審査の経過並びに結果について報告いたします。


 委員長の都合により、副委員長の私から報告いたします。


 去る11日の本会議で付託のありました議案の審査に当たるため、22日、当委員会を開催いたしました。


 まず、担当部長から付託議案について説明を受けた後、一括質疑に入り、審査を尽くしました結果、議案第82号亀山市議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正については、議員の報酬の支給方法を月割りから日割り計算を基本とするため、所要の改正を行うものであり、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第83号亀山市手数料条例の一部改正については、消防法の規定に基づき、制定されている危険物の規制に関する政令が一部改正されたことに伴い、地方公共団体の手数料の標準に関する政令が一部改正されたため、本条例の関連する事項について所要の改正を行うものであり、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第84号亀山市福祉医療費の助成に関する条例の一部改正については、健康保険法等の一部を改正する法律の施行に伴い、本条例に関連する事項について所要の改正を行うものであり、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第87号消防組織法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理については、消防組織法の一部改正により、同法の条項が移動したことから、関連する亀山市職員定数条例ほか4つの条例で引用している条項について所要の改正を行うものであり、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第88号平成18年度亀山市一般会計補正予算(第2号)についてのうち、当委員会所管分については、やむを得ない補正と認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第89号平成18年度亀山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)についても、やむを得ない補正と認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上、総務委員会の審査報告といたします。


○議長(竹井道男君)


 次に、宮崎勝郎教育民生委員会副委員長。


○6番(宮崎勝郎君)(登壇)


 ただいまから、教育民生委員会における審査の経過並びに結果について報告いたします。


 委員長の都合により、副委員長の私から報告いたします。


 去る11日の本会議で付託のありました議案の審査に当たるため、21日、当委員会を開催いたしました。


 まず、担当部長から付託議案について説明を受けた後、質疑に入り、審査を尽くしました結果、議案第88号平成18年度亀山市一般会計補正予算(第2号)についてのうち、当委員会所管分については、民生費で、小規模作業所へ通所するための新たな広域入所負担金、また、女性相談員の臨時雇い賃金の増額など、教育費では人権啓発費における新たな印刷製本費であり、やむを得ない補正と認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上、教育民生委員会の審査報告といたします。


○議長(竹井道男君)


 続いて、坊野洋昭産業建設委員会副委員長。


○5番(坊野洋昭君)(登壇)


 ただいまから、産業建設委員会における審査の経過並びに結果について報告をいたします。


 委員長の都合により、副委員長の私から報告いたします。


 去る11日の本会議で付託のありました議案等の審査に当たるため、19日、当委員会を開催いたしました。


 まず、担当部長から付託議案等について説明を受けた後、一括質疑に入り、審査を尽くしました結果、議案第81号亀山市公共下水道事業受益者負担に関する条例の制定については、合併協議会の調整方針に基づく調整が整ったことを受けて、本条例を新たに制定するものです。その主な内容は、合併前の亀山市区域で設定されていた第1から第3負担区に加え、新しく平成18年3月に事業認可を受けた区域を第4負担区とし、単位負担金額を1平米当たり520円に設定するものです。


 なお、旧関町のうち平成13年5月末日までに認可のあった事業計画で予定した処理区域内については、旧の関町のとおりとしています。


 また、本条例の付則において、現在の亀山市公共下水道事業受益者負担に関する条例及び関町公共下水道事業受益者負担金に関する条例を廃止するとともに、関連する亀山市市税等の滞納者に対する行政サービスの制限の措置に関する条例ほか4条例の一部改正を行うものであり、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第85号亀山市公共下水道条例の一部改正については、合併協議会の調整方針において、合併後2年をめどに公共下水道の使用料を統一するとされていたため、現在、合併前の亀山市区域と関町区域とで異なる公共下水道の使用料の算定方法を合併前の亀山市区域の方法に統一するなど、所要の改正を行うものであり、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第86号亀山市営住宅条例の一部改正については、亀田と野村の市営住宅の一部が老朽化したことから、その用途を廃止するため、所要の改正を行うものであり、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第88号平成18年度亀山市一般会計補正予算(第2号)についてのうち、当委員会所管分については、やむを得ない補正と認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第90号平成18年度亀山市水道事業会計補正予算(第1号)については、三重県が進めておりましたシャープ株式会社亀山工場への工業用水の給水が困難となったため、県知事の要請により、暫定的な給水を行うべく、2ヵ年継続事業として実施する上水道施設の改良事業費であり、賛成多数により、やむを得ない補正と認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 なお、協定書に明記されている三重県の用水供給時期については、遵守するよう市としての姿勢を示すように申し添えたところであります。


 次に、議案第91号市道路線の認定については、県道の路線変更による下庄30号線の新規路線認定など4路線を認定するもので、いずれも現地確認の上、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、報告第20号専決処分した事件の承認については、市道御幸線道路改良用地として鈴鹿農業協同組合より取得した土地から基準値を超えるベンゼンが検出されたことに関し、土壌の調査費用及び撤去処分費用について損害賠償請求権に基づき調停の申し立て等を行うもので、早急な対応が必要であったので、平成18年7月28日、やむなく専決処分したものであり、承認することに決しました。


 以上、産業建設委員会の審査報告とします。


○議長(竹井道男君)


 各常任委員会委員長の報告は終わりました。


 これより、委員長報告に対する質疑を行います。


 ご質疑はございませんか。


                 (「なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ないようですので、質疑を終結し、議案第81号から報告第20号までの12件について、討論を行います。


 討論はございませんか。


 10番 服部孝規議員。


○10番(服部孝規君)(登壇)


 日本共産党議員団を代表して、議案第88号平成18年度亀山市一般会計補正予算及び議案第90号平成18年度亀山市水道事業会計補正予算に反対の立場で討論します。


 まず、一般会計補正予算ですが、市内をパトロールする人たちのベストなどを支給する防犯対策事業や通学安全等の整備のための3,000万の予算など評価できる予算もあるのですが、その一方で見過ごせない重大な問題を含んだ予算があります。


 その一つは、元自衛隊員を月額30万円で臨時職員として雇用する予算であります。市は災害対策のためと説明しますが、国民保護計画を策定するこの時期に雇用するのは、まさにこの計画づくりのためとしか考えられません。議案質疑でも指摘をしましたが、自衛隊は立派な軍隊であります。国民保護計画が想定するような戦争状況が起きれば、市民の安全確保や避難よりも軍の行動が優先されることはこれまでの歴史が証明をしております。元自衛隊員を雇ってまで計画づくりをしても、市民の安全が守られる保障はないのです。さらに、こうした雇用をする背景には、自衛隊を市民になれさせようとするねらいがあります。こうした雇用が特異なものであることは、元自衛隊員を雇用しているのが県下でも三重県と伊勢市しかないことでも明らかであり、こうした予算は認めることができません。


 もう一つは、市道和賀白川線の橋を新市のシンボルとするための懇談会の予算であります。もともとこの道路は、旧亀山市の南北を結ぶ道路として1984年に計画が決定され、20年以上過ぎた今でも完成していない道路であります。ところが、この道路が合併を機に突然新市の一体感を醸成する事業となり、そこにかかる橋をシンボルとしようという提案がされたのであります。新市のシンボルとしてデザイン・設計がされれば、必要以上に建設費がかさみ、むだ遣いになってしまいます。市内には生活道路の改修など市民要望は多くあり、こうしたものにこそ予算を使うべきであり、とってつけたようなシンボル事業の予算は認められません。


 次に、二つ目の議案である水道事業会計の補正ですが、シャープが求める工業用水を県の肩がわりとして市が上水を送るというものであります。議案質疑や委員会質疑で指摘をしましたが、市民の貴重な飲み水を給水するのに、期限である平成23年3月末までに市の給水が終わり、それ以降は県が給水をするという裏づけとなる計画が全く示されていません。知事の言葉だけを信用して、いわば白紙委任するような態度はとれるはずはありません。こうした根本的な問題である期限までに終了する保証がない予算には反対をするものであります。


 議員各位の賛同を求め、討論といたします。


○議長(竹井道男君)


 ほかに討論はございませんか。


 11番 小坂直親議員。


○11番(小坂直親君)(登壇)


 先ほど議案第90号平成18年度亀山市水道事業会計補正予算について、ただいま反対の立場からのご意見がございましたが、私は賛成の立場から意見を申し上げますので、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げます。


 今回提案がありました水道事業会計補正予算につきましては、シャープ亀山第2工場工業用水について、三重県が進めてきた三重用水からの工業用水道の導入が難しくなったことにより、亀山市が上水道を活用して暫定的に給水を行うものであります。


 今日、三位一体の改革により自治体間の競争も激化し、誘致合戦が繰り広げられ、自治体としての戦略を持った決断が求められております。幸い、亀山市は液晶産業の拠点とする三重県のクリスタルバレー構想を踏まえシャープ株式会社を誘致できたことで、地域の活力を高める効果も生まれ、安定的な税収確保につながったことも事実であり、亀山地域、さらに周辺地域へもあらゆる経済波及効果をもたらしたことは大きな戦略決定だったと考えております。


 今後、シャープ亀山工場が液晶産業として、世界戦略の中、この企業間でのスピードに対応していくことが、ひいては市勢の発展につながることであり、自治体の首長の判断がこれからの行政を応援していく上で必要不可欠であり、今回の市長の英断を高く評価するものであります。


 シャープ亀山工場の第2工場が本格稼動していく上で、企業側の要請を受けて三重県知事から暫定的な給水が求められたものであり、このことは、8月8日に交わされた三重県との確認書からもその役割、責任は明らかになっており、十分確約できるものであり、あくまでも受益者負担を原則とした水道施設を整備するものであります。暫定的な給水に当たっての期間的な制限があるものの、三重県からのしっかりとした確約、支援を携えて、当事業は速やかに完了していただくようお願いを申し上げまして、議案第90号についての賛成をするものであります。


 また先ほど、もう1点の議案第88号につきましての反対討論がありましたが、私におきましても、委員長報告どおりやむを得ない予算補正措置として、私の賛成として意見を申し上げますので、議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。


○議長(竹井道男君)


 ほかに討論はございませんか。


                 (「なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ないようですので、討論を終結し、議案第81号から報告第20号までの12件について採決を行います。


 まず、ただいま討論のありました議案第88号平成18年度亀山市一般会計補正予算(第2号)について、起立により採決を行います。


 議案第88号についての委員長の報告は、原案のとおり可決すべきものとしております。


 本案を委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(竹井道男君)


 起立多数であります。


 したがって、議案第88号平成18年度亀山市一般会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決することに決しました。


 次に、同じく討論のありました議案第90号平成18年度亀山市水道事業会計補正予算(第1号)について、起立により採決を行います。


 議案第90号についての委員長の報告は、原案のとおり可決すべきものとしております。


 本案を委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  (賛成者起立)


○議長(竹井道男君)


 起立多数であります。


 したがって、議案第90号平成18年度亀山市水道事業会計補正予算(第1号)については、原案のとおり可決することに決しました。


 次に、討論のありました議案以外の議案第81号から議案第87号まで、議案第89号及び議案第91号並びに報告第20号の10件について、一括採決を行います。


 本各案についての委員長の報告は、いずれも原案のとおり可決、または承認すべきものとしております。


 本各案を委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、


 議案第81号 亀山市公共下水道事業受益者負担に関する条例の制定について


 議案第82号 亀山市議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について


 議案第83号 亀山市手数料条例の一部改正について


 議案第84号 亀山市福祉医療費の助成に関する条例の一部改正について


 議案第85号 亀山市公共下水道条例の一部改正について


 議案第86号 亀山市営住宅条例の一部改正について


 議案第87号 消防組織法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理について


 議案第89号 平成18年度亀山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について


 議案第91号 市道路線の認定について


 報告第20号 専決処分した事件の承認については、いずれも原案のとおり可決、または承認することに決しました。


 次に、日程第24、請願の審査報告を議題といたします。


 請願5件についての教育民生委員会における審査の結果は、お手元に配付の請願審査報告書のとおりであります。


 審査の結果報告は、議事の進行上、事務局長の朗読をもって委員長報告にかえたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、事務局長に朗読をいたさせます。


○事務局長(西川省三君)  「請願審査報告書朗読」











                  請願審査報告書





 本委員会に付託の請願を審査の結果、別表のとおり決定したので、亀山市議会会議規則第128条の規定により報告します。





 平成18年9月21日





                         教育民生委員会委員長 前 田   稔





亀山市議会議長   竹 井 道 男 様





 別表








 受理番号      請 1





 受理年月日     平成18年2月28日





 件       名 小野川北岸の土砂の撤去指導についての請願書





           亀山市関町会下1336


 請願者の住所・氏名


           蔵城勇郎 外4名





 紹介議員氏名    伊藤彦太郎、服部孝規





 委員会の意見    行政指導は行われている





 審査の結果     不採択








 受理番号      請 5





 受理年月日     平成18年8月25日





           国指定天然記念物「ネコギギ」の保護繁殖施設の建設について意見書の


 件       名


           提出を求める請願書





           亀山市安坂山町2048番地


 請願者の住所・氏名


           野登清友会 会長 植田常雄





 紹介議員氏名    櫻井清蔵、水野雪男、豊田勝行、大井捷夫、中川賢一、杉本巳範





 委員会の意見    趣旨を了とする





 審査の結果     採 択











 受理番号      請 6





 受理年月日     平成18年9月1日





           「『学校安全法』(仮称)の策定をはじめとする総合的な学校の安全対


 件       名


           策」を求める請願書





           亀山市関町木崎1416


 請願者の住所・氏名


           亀山市PTA連合会 会長 須原律美 外2名





 紹介議員氏名    葛西 豊、大井捷夫、宮?伸夫、杉本巳範、宮村和典





 委員会の意見    趣旨を了とする





 審査の結果     採 択








 受理番号      請 7





 受理年月日     平成18年9月1日





           「30人学級を柱にした義務制、高校次期定数改善計画の策定、教育予


 件       名


           算拡充」を求める請願書





           亀山市関町木崎1416


 請願者の住所・氏名


           亀山市PTA連合会 会長 須原律美 外2名





 紹介議員氏名    葛西 豊、大井捷夫、宮?伸夫、杉本巳範、宮村和典





 委員会の意見    趣旨を了とする





 審査の結果     採 択











 受理番号      請 8





 受理年月日     平成18年9月1日





           「義務教育費国庫負担制度の存続と、負担率2分の1への復元」を求め


 件       名


           る請願書





           亀山市関町木崎1416


 請願者の住所・氏名


           亀山市PTA連合会 会長 須原律美 外2名





 紹介議員氏名    葛西 豊、水野雪男、大井捷夫、杉本巳範、宮村和典





 委員会の意見    趣旨を了とする





 審査の結果     採 択








○議長(竹井道男君)


 続いて、請願の審査報告に対する質疑を行います。


 ご質疑はございませんか。


                 (「なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ないようですので、質疑を終結し、本請願5件に対する討論を行います。


 討論はございませんか。


                 (「なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ないようですので、討論を終結し、請願5件について採決を行います。


 まず、請願第1号小野川北岸の土砂の撤去指導についての請願について採決を行います。


 お諮りいたします。


 本請願についての委員長の報告は、不採択となっております。


 委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、請願第1号小野川北岸の土砂の撤去指導についての請願書は不採択とすることに決しました。


 次に、請願第5号から請願第8号までの4件について一括採決を行います。


 お諮りいたします。


 本請願4件についての委員長の報告は、いずれも採択となっております。


 委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、請願第5号から請願第8号までの4件については、いずれも採択することに決しました。


 お諮りいたします。


 ただいま採択いたしました請願についての取り扱い及び意見書の字句の整理等については、議長に一任願いたいと存じます。これにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、ただいま採択いたしました請願の取り扱い及び意見書の字句の整理等については、議長に一任願うことに決しました。


 暫時休憩いたします。


               (午後 2時55分 休憩)


       ───────────────────────────────


               (午後 3時10分 再開)


○議長(竹井道男君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 次に、本日、市長から追加議案として議案第101号亀山市国民健康保険条例の一部改正について、議案第102号亀山市立医療センター使用料及び手数料条例の一部改正についての2議案が提出されました。この際、本各案を本日の日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、本各案を本日の日程に追加し、議題とすることに決しました。


 まず、事務局長に議案を朗読いたさせます。


○事務局長(西川省三君)  「議案朗読」


○議長(竹井道男君)


 次に、市長に提案理由の説明を求めます。


 田中市長。


○市長(田中亮太君)(登壇)


 それでは、ただいま上程いただきました議案につきまして、提案理由の説明を申し上げたいと存じます。


 まず、議案第101号亀山市国民健康保険条例の一部改正についてでございますが、健康保険法の改正に伴います政令の改正により、出産育児一時金の額が改められましたので、国民健康保険におきましても各健康保険制度と同じく、30万円から35万円に見直すものでございます。施行日は平成18年10月1日といたします。


 次に、議案第102号亀山市立医療センター使用料及び手数料条例の一部改正についてでございますが、医療センターの使用料及び手数料の額の算定方法等につきまして、条例の中でその根拠としております厚生労働省告示が制定、改廃されましたことから、本条例の一部を改正するものでございます。施行日は平成18年10月1日といたします。


 以上、簡単ではございますが、議会にご提案に申し上げております各議案の説明といたします。


○議長(竹井道男君)


 市長の提案理由の説明を終わります。


 これより、本各案についての質疑を行います。


 ご質疑はございませんか。


                 (「なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ないようですので、質疑を終結いたします。ここで議案の付託を行います。


 ただいま議題となっております議案のうち、議案第101号については総務委員会、議案第102号については教育民生委員会にその審査を付託いたします。


 委員会開催のため、暫時休憩いたします。


               (午後 3時14分 休憩)


       ───────────────────────────────


               (午後 3時42分 再開)


○議長(竹井道男君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 先ほどの本会議におきまして、総務委員会及び教育民生委員会にその審査を付託いたしました。議案第101号及び議案第102号の2件を議題といたします。


 総務委員会委員長及び教育民生委員会委員長から提出の審査報告書は印刷の上、お手元に配付いたしてありますので、朗読を省略し、直ちに総務委員会委員長及び教育民生委員会委員長から委員会における審査の経過並びに結果について報告を求めます。


 初めに、水野雪男総務委員会委員長。


○23番(水野雪男君)(登壇)


 ただいまから、総務委員会における審査の経過並びに結果について報告いたします。


 先ほどの本会議で付託のありました議案の審査に当たるため、当委員会を開催いたしました。


 まず、担当部長から付託議案について説明を受けた後、質疑に入り、審査を尽くしました結果、議案第101号亀山市国民健康保険条例の一部改正については、健康保険法の改正に伴い、政令が改正され、出産育児一時金の額が改められたので、国民健康保険においても各健康保険制度等と同様に30万円から35万円に見直すものであり、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上、総務委員会の審査報告といたします。


○議長(竹井道男君)


 次に、前田 稔教育民生委員会委員長。


○9番(前田 稔君)(登壇)


 ただいまから、教育民生委員会における審査の経過並びに結果について報告いたします。


 先ほどの本会議で付託のありました議案の審査に当たるため、当委員会を開催いたしました。


 まず、担当参事から付託議案について説明を受けた後、質疑に入り、審査を尽くしました結果、議案第102号亀山市立医療センター使用料及び手数料条例の一部改正については、使用料の額の算定方法等について、条例の中でその根拠としている厚生労働省告示が制定、改廃されたことから、本条例の一部を改正するものであり、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上、教育民生委員会の審査報告といたします。


○議長(竹井道男君)


 両常任委員会委員長の報告は終わります。


 これより委員長報告に対する質疑を行います。


 ご質疑はございませんか。


                 (「なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ないようですので、質疑を終結し、討論に入ります。


 討論はございませんか。


                 (「なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ないようですので、討論を終結し、議案第101号及び議案第102号の2件について、一括して採決を行います。


 本各案についての委員長の報告は、いずれも原案のとおり可決すべきものとしております。


 本各案を委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、議案第101号亀山市国民健康保険条例の一部改正について、議案第102号亀山市立医療センター使用料及び手数料条例の一部改正については、いずれも原案のとおり可決することに決しました。


 次に、お諮りいたします。


 以上で、今期定例会の議事をすべて議了いたしました。


 議事を閉じ、閉会いたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、平成18年9月亀山市議会定例会は、これをもって閉会いたします。


               (午後 3時46分 閉会)





 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。


 平成18年9月28日





             議  長      竹 井 道 男








             4  番      中 村 嘉 孝








             20 番      大 井 捷 夫