議事ロックス -地方議会議事録検索-


三重県 亀山市

平成18年第1回臨時会(第1日 1月23日)




平成18年第1回臨時会(第1日 1月23日)





 
 平成18年1月23日(月)午前10時 開会及び開議


第  1 諸報告


第  2 会議録署名議員の指名


第  3 会期の決定


第  4 議案第1号     人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることに


               ついて


第  5 議員提出議案第1号 議会制度改革の早期実現に関する意見書の提出について


第  6 常任委員会委員の選任


第  7 議会運営委員会委員の選任


    ───────────────────────────────────────


〇追加日程


第  1 議長の辞職許可


第  2 議長の選挙


第  3 副議長の辞職許可


第  4 副議長の選挙


第  5 議案第2号 亀山市監査委員の選任同意について


第  6 三泗鈴亀農業共済事務組合議会議員の選挙


第  7 鈴鹿亀山地区広域連合議会議員の選挙


    ───────────────────────────────────────


〇本日の会議に付した事件


 議事日程のとおり


    ───────────────────────────────────────


〇出席議員(31名)


  1番   伊 藤 彦太郎 君     2番   加 藤 正 信 君


  3番   前 田 耕 一 君     4番   中 村 嘉 孝 君


  5番   坊 野 洋 昭 君     6番   宮 崎 勝 郎 君


  7番   片 岡 武 男 君     8番   宮 村 和 典 君


  9番   前 田   稔 君    10番   服 部 孝 規 君


 11番   小 坂 直 親 君    12番   増 亦   肇 君


 13番   杉 本 巳 範 君    14番   松 上   孝 君


 15番   宮 ? 伸 夫 君    16番   竹 井 道 男 君


 17番   中 川 賢 一 君    18番   池 田 依 子 君


 19番   小 川 久 子 君    20番   大 井 捷 夫 君


 21番   豊 田 勝 行 君    22番   橋 本 孝 一 君


 23番   水 野 雪 男 君    24番   葛 西   豊 君


 25番   打 田 孝 夫 君    27番   櫻 井 清 蔵 君


 28番   山 川 秋 雄 君    29番   国 分   修 君


 30番   桜 井   勉 君    31番   森   淳之祐 君


 32番   矢 野 英 直 君


    ───────────────────────────────────────


〇欠席議員(1名)


 26番   打 田 儀 一 君


    ───────────────────────────────────────


〇会議に出席した説明員氏名


 市長              田 中 亮 太 君


 助役              小 坂 勝 宏 君


 収入役             草 川   徹 君


 企画課長            匹 田   哲 君


 総務課長            石 山 覚 紀 君


 財務課長            浦 野 徳 輝 君


 税務課長            笠 井   博 君


 市民課長            服 部 雄 二 君


 生活環境課長          木 下 弘 志 君


 保健福祉課長          橋 爪 斉 昭 君


 商工農林課長          別 府 一 夫 君


 建設課長            水 野   博 君


 建築指導課長          一 見   敏 君


 市民サービス課長        木 崎 辰 雄 君


 医療センター事務局長      櫻 井 光 乘 君


 消防長             米 田   功 君


 水道課長            西 川 省 三 君


 教育委員会委員長        横 山 瑳江子 君


 教育長             伊 東 靖 男 君


 監査委員            加 藤   隆 君


    ───────────────────────────────────────


〇事務局職員


事務局長      山 ? 裕 康    主幹(兼)議事調査係長 城   隆 郎


議事調査係主任書記 松 永 篤 人


    ───────────────────────────────────────


〇会議の次第


               (午前10時05分 開会)


○議長(小坂直親君)


 おはようございます。


 ただいまから平成18年第1回亀山市議会臨時会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事につきましては、お手元に配付いたしてあります議事日程第1号により取り進めます。


 日程第1、諸報告をいたします。


 まず、本臨時会の議事説明のため、地方自治法第121条の規定に基づき、あらかじめ関係当局の出席を求めておきましたところ、お手元の配付文書のとおり任命または委任の通知に接し、それぞれ出席を得ておりますが、水野下水道課長は都合により本日は欠席する旨の通知に接しておりますので、ご了承願います。


 次に、監査委員より、地方自治法第235条の2第3項の規定に基づく例月出納検査結果報告書4件及び、同法第199条第9項の規定に基づく平成17年度監査結果報告書が提出されており、それぞれ印刷の上、お手元に配付しておりますので、ごらんおき願いたいと存じます。


 次に日程第2、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第77条の規定により、議長におきまして、


  1番 伊 藤 彦太郎 議 員


 17番 中 川 賢 一 議 員


のご両名を指名いたします。ご両名には、よろしくお願いをいたします。


 次に日程第3、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 本臨時会の会期は、本日1日間といたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(小坂直親君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、会期は本日1日間といたしました。


 次に日程第4、議案第1号人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。


 まず、事務局長に議案を朗読いたさせます。


○事務局長(山?裕康君)  「議案朗読」


○議長(小坂直親君)


 続いて、市長に提案理由の説明を求めます。


 田中市長。


○市長(田中亮太君)(登壇)


 それでは、ただいま上程いただきました議案につきまして、提案理由の説明を申し上げたいと存じます。


 議案第1号人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについてでございますが、人権擁護委員の近藤忠夫氏は、平成18年3月31日をもちまして任期満了となりますので、その後任者として、川崎町にお住まいの竹中茂徳氏を推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づきまして、議会の意見を求めるものでございます。


 以上、簡単ではございますが、提案理由の説明といたします。何とぞよろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。


○議長(小坂直親君)


 提案理由の説明は終わりました。


 これより本案に対する質疑を行います。


 質疑はございませんか。


                 (「なし」の声あり)


○議長(小坂直親君)


 ないようですので、質疑を終結いたします。


 続いて、お諮りいたします。


 本案については、会議規則第36条第2項の規定により、常任委員会への付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(小坂直親君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、本案は常任委員会への付託を省略することに決しました。


 これより本案に対する討論に入ります。


 討論はございませんか。


                 (「なし」の声あり)


○議長(小坂直親君)


 ないようですので、討論を終結し、採決を行います。


 議案第1号については、原案のとおりに同意することにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(小坂直親君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、議案第1号人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについては、原案のとおり同意することに決しました。


 次に日程第5、議員提出議案第1号議会制度改革の早期実現に関する意見書の提出についてを議題といたします。


 まず、事務局長に議案の朗読をいたさせます。


○事務局長(山?裕康君)  「議案朗読」


○議長(小坂直親君)


 続いて、提出者に提案理由の説明を求めます。


 32番 矢野英直議員。


○32番(矢野英直君)(登壇)


 ただいま上程いただきました議員提出議案第1号について、提出者を代表いたしまして提案理由の説明をいたします。


 本格的な地方分権時代を迎え、住民自治の根幹をなす議会がその期待される役割と責任を果たしていくためには、地方議会制度の改正が必要不可欠であります。


 ついては、次期通常国会において地方自治法の改正案が提出される予定でありますが、国においては、三議長会の要請に沿った案づくりに努め、とりわけ次の事項について、抜本的な制度改正が行われるよう強く求めるものです。


 1 議会の招集権を議長に付与すること。


 2 地方自治法第96条第2項の法定受託事務に係る制限を廃止するなど議決権を拡大すること。


 3 専決処分要件を見直すとともに、不承認の場合の首長の対応措置を義務付けること。


 4 議会に附属機関の設置を可能とすること。


 5 議会の内部機関の設置を自由化すること。


 6 調査権・監視権を強化すること。


 7 地方自治法第203条から「議会の議員」を除き、別途「公選職」という新たな分類項目に位置付けるとともに、職務遂行の対価についてもこれにふさわしい名称に改めること。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を各関係機関に提出しようとするものでございます。


 これをもって、提案理由の説明といたしますので、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(小坂直親君)


 提案理由の説明は終わりました。


 これより本案についての質疑を行います。


 質疑はございませんか。


                 (「なし」の声あり)


○議長(小坂直親君)


 ないようですので、質疑を終結いたします。


 続いて、お諮りいたします。


 本案については、会議規則第36条第2項の規定により、常任委員会への付託を省略いたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(小坂直親君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、本案は常任委員会への付託を省略することに決しました。


 これより本案について討論に入ります。


 討論はございませんか。


                 (「なし」の声あり)


○議長(小坂直親君)


 ないようですので、討論を終結し、議員提出議案第1号について、採決を行います。


 議員提出議案第1号については、原案のとおり可決することにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(小坂直親君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、議員提出議案第1号議会制度改革の早期実現に関する意見書の提出については、原案のとおり可決することに決しました。


 暫時休憩をいたします。


               (午前10時14分 休憩)


    ───────────────────────────────────────


               (午後 2時05分 再開)


○副議長(宮?伸夫君)


 それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。


 議長の都合により、私が議長の職務を行います。


 ただいま議長 小坂直親議員から、議長の辞職願が提出されました。


 お諮りいたします。


 この際、議長の辞職許可についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。


 これに異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○副議長(宮?伸夫君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、議長の辞職許可についてを日程に追加し、議題といたします。


 まず、事務局長に辞職願を朗読いたさせます。


○事務局長(山?裕康君)  「辞職願朗読」


○副議長(宮?伸夫君)


 お諮りいたします。


 小坂直親議員の議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○副議長(宮?伸夫君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、小坂直親議員の議長の辞職を許可することに決しました。


 ただいま、議長が欠員となりました。


 お諮りいたします。


 この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。


 これに異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○副議長(宮?伸夫君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。


 これに異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○副議長(宮?伸夫君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。


 続いて、お諮りいたします。


 指名推選の方法につきましては、会議の議長の私から指名することといたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○副議長(宮?伸夫君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、議長において指名することに決しました。


 議長に、


 16番 竹 井 道 男 議 員


を指名いたしたいと思います。


 お諮りいたします。


 ただいま議長において指名いたしました16番 竹井道男議員を議長の当選人と定めることについて、ご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○副議長(宮?伸夫君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしました16番 竹井道男議員が議長に当選されました。


 ただいま議長に当選されました竹井道男議員が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 16番 竹井道男議員、ごあいさつをお願いいたします。


○16番(竹井道男君)(登壇)


 ただいまは議長選挙に際しまして、指名推選ということで議員各位全員の皆様のご承認を賜りましたことを、本当に感謝を申し上げます。


 私まだまだ経験も浅く、若輩ではございますが、この残されました10ヵ月間、議長という職、大変身の引き締まる思いを感じながら、緊張感をもって精一杯頑張る所存でございます。皆様方にもぜひ、ご支援・ご指導賜りますよう重ねてお願いを申し上げます。


 昨年合併をいたしまして、ちょうど1年が経過をしました。在任特例1年9ヵ月、残すところ10ヵ月を切ってまいりました。そういう意味におきますと、両市町の重なりを深め、さらにはまた、新市まちづくりに向けて議員各位には、さらなる活発なるご議論をぜひお願いいたしたいというふうにも考えております。私自身も、開かれた議会や活発な議会の運営に関しまして、微力ではございますが、精いっぱい頑張るつもりでございますので、最後の最後まで議員各位には、議会運営または、私に対しましてご指導ご鞭撻賜りますようお願いを申し上げまして、議長就任に当たりましてのごあいさつにかえさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。


○副議長(宮?伸夫君)


 議長と交代させていただきます。


 議長、どうぞ議長席にお願いいたします。


                 (議 長 交 代)


○議長(竹井道男君)


 暫時休憩をいたします。


               (午後 2時10分 休憩)


    ───────────────────────────────────────


               (午後 3時02分 再開)


○議長(竹井道男君)


 それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。


 ただいま、副議長 宮?伸夫議員から、副議長の辞職願が提出されました。


 お諮りいたします。


 この際、副議長の辞職許可についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。


 これにご意義ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、副議長の辞職許可についてを日程に追加し、議題といたします。


 まず、事務局長に辞職願を朗読いたさせます。


○事務局長(山?裕康君)  「辞職願朗読」


○議長(竹井道男君)


 お諮りいたします。


 宮?伸夫議員の副議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、宮?伸夫議員の副議長の辞職を許可することに決しました。


 ただいま、副議長が欠員となりました。


 お諮りいたします。


 この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。


 選挙の方法につきましては、投票により行います。


 議場の閉鎖を命じます。


                   (議場閉鎖)


○議長(竹井道男君)


 ただいまの出席議員数は31人であります。


 投票用紙を配付いたさせます。


                  (投票用紙配付)


○議長(竹井道男君)


 投票用紙の配付漏れはありませんか。


                 (「なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


                  (投票箱点検)


○議長(竹井道男君)


 異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて、順次投票を願います。


 点呼を命じます。


○事務局長(山?裕康君)


  1番 伊 藤 彦太郎 議 員


  2番 加 藤 正 信 議 員


  3番 前 田 耕 一 議 員


  4番 中 村 嘉 孝 議 員


  5番 坊 野 洋 昭 議 員


  6番 宮 崎 勝 郎 議 員


  7番 片 岡 武 男 議 員


  8番 宮 村 和 典 議 員


  9番 前 田   稔 議 員


 10番 服 部 孝 規 議 員


 11番 小 坂 直 親 議 員


 12番 増 亦   肇 議 員


 13番 杉 本 巳 範 議 員


 14番 松 上   孝 議 員


 15番 宮 ? 伸 夫 議 員


 17番 中 川 賢 一 議 員


 18番 池 田 依 子 議 員


 19番 小 川 久 子 議 員


 20番 大 井 捷 夫 議 員


 21番 豊 田 勝 行 議 員


 22番 橋 本 孝 一 議 員


 23番 水 野 雪 男 議 員


 24番 葛 西   豊 議 員


 25番 打 田 孝 夫 議 員


 27番 櫻 井 清 蔵 議 員


 28番 山 川 秋 雄 議 員


 29番 国 分   修 議 員


 30番 桜 井   勉 議 員


 31番 森   淳之祐 議 員


 32番 矢 野 英 直 議 員


 16番 竹 井 道 男 議 員


○議長(竹井道男君)


 投票漏れはありませんか。


                 (「なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


                   (議場開鎖)


○議長(竹井道男君)


 これより開票を行います。


 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に15番 宮?伸夫議員及び32番 矢野英直議員を指名いたします。


 したがって、両議員の立ち会いをお願いいたします。


                   (開  票)


○議長(竹井道男君)


 選挙の結果を報告いたします。投票総数31票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。そのうち、有効投票28票、無効投票3票。有効投票中、増亦 肇議員 21票、打田孝夫議員 7票。以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は7票であります。


 したがって、


 12番 増 亦   肇 議 員


が副議長に当選されました。


 ただいま副議長に当選されました増亦 肇議員が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 12番 増亦 肇議員、ごあいさつをお願いいたします。


○12番(増亦 肇君)(登壇)


 このたび、絶大なご支援をいただきまして亀山市議会副議長という重責を拝命しました増亦 肇でございます。


 重責により、身の引き締まる思いでございます。何分浅学非才ではございますが、竹井議長のもと、ご指導を仰ぎながら精いっぱい頑張る所存でございます。皆様方におかれましても、より以上のご指導ご鞭撻をよろしくお願いを申し上げまして、はなはだ簡単ではございますがあいさつにかえさせていただきます。どうも本日はありがとうございました。


○議長(竹井道男君)


 暫時休憩をいたします。


               (午後 3時26分 休憩)


    ───────────────────────────────────────


               (午後 4時59分 再開)


○議長(竹井道男君)


 それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。


 本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめ延長いたします。


 なお、一見建築指導課長は、公務のため午後は欠席する旨の通知に接しておりますので、ご了承願います。


 ただいま、市長から追加議案として、議案第2号亀山市監査委員の選任同意についてが提出されました。


 お諮りいたします。


 本案は急施事件と認め、本日の日程に追加し、ただちに議題といたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、議案第2号を本日の日程に追加し、議題とすることに決しました。


 まず、事務局長に議案を朗読いたさせます。


○事務局長(山?裕康君)  「議案朗読」


○議長(竹井道男君)


 市長に提案理由の説明を求めます。


 田中市長。


○市長(田中亮太君)(登壇)


 それでは、ただいま上程いただきました議案につきまして、提案理由の説明を申し上げます。


 議案第2号亀山市監査委員の選任同意についてでございますが、監査委員としてお世話になりました池田依子議員から、監査委員を辞任したい旨の願い出を受理いたしましたので、議会議員の中から選任する新しい監査委員に、宮村和典議員が適任であると認め、その同意をお願い申し上げるものでございます。


 何とぞよろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。


○議長(竹井道男君)


 提案理由の説明は終わりました。


 これより本案に対する質疑を行います。


 ご質疑はございませんか。


                 (「なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ないようですので、質疑を終結いたします。


 続いて、お諮りいたします。


 本案については、会議規則第36条第2項の規定により、常任委員会への付託を省略いたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、本案は常任委員会への付託を省略することに決しました。


 これより、討論に入ります。


 討論はございませんか。


                 (「なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ないようですので、討論を終結し、本案について採決を行います。


 お諮りします。


 本案に同意することにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、議案第2号亀山市監査委員の選任同意については、これに同意することに決しました。


 次に日程第6、常任委員会委員の選任を行います。


 お諮りいたします。


 常任委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において、お手     ※


元に配付の常任委員会委員名簿のとおり指名いたします。


 これにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしました各議員をそれぞれの常任委員会委員に選任することに決しました。


 次に日程第7、議会運営委員会委員の選任を行います。


 お諮りいたします。


 議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において、       ※


お手元に配付の議会運営委員会委員名簿のとおり指名いたします。


 これにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしました各議員を議会運営委員会委員に選任することに決しました。


 各委員会開催のため、暫時休憩いたします。


                                 ※ 13頁に名簿あり


                 常任委員会委員名簿





      総務委員会       教育民生委員会     産業建設委員会





    議席  氏   名  議席  氏   名  議席  氏   名





     2番 加 藤 正 信  6番 宮 崎 勝 郎  1番 伊 藤 彦太郎





     8番 宮 村 和 典  7番 片 岡 武 男  3番 前 田 耕 一





    11番 小 坂 直 親  9番 前 田   稔  4番 中 村 嘉 孝





    16番 竹 井 道 男 12番 増 亦   肇  5番 坊 野 洋 昭





    17番 中 川 賢 一 18番 池 田 依 子 10番 服 部 孝 規





    20番 大 井 捷 夫 19番 小 川 久 子 13番 杉 本 巳 範





    21番 豊 田 勝 行 24番 葛 西   豊 14番 松 上   孝





    22番 橋 本 孝 一 25番 打 田 孝 夫 15番 宮 ? 伸 夫





    23番 水 野 雪 男 26番 打 田 儀 一 28番 山 川 秋 雄





    27番 櫻 井 清 蔵 29番 国 分   修 32番 矢 野 英 直





    30番 桜 井   勉 31番 森   淳之祐








                議会運営委員会委員名簿





               議席      氏   名





               4番     中 村 嘉 孝





               6番     宮 崎 勝 郎





               9番     前 田   稔





              11番     小 坂 直 親





              13番     杉 本 巳 範





              17番     中 川 賢 一





              18番     池 田 依 子





              22番     橋 本 孝 一





              24番     葛 西   豊





              30番     桜 井   勉








               (午後 5時05分 休憩)


    ───────────────────────────────────────


               (午後 6時06分 再開)


○議長(竹井道男君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 この際、ご報告申し上げます。


 先ほど各常任委員会及び議会運営委員会において、正・副委員長の互選が行われ、その結果、


 総務委員会委員長に   23番 水 野 雪 男 議員


     副委員長に    2番 加 藤 正 信 議員


 教育民生委員会委員長に  9番 前 田   稔 議員


       副委員長に  6番 宮 崎 勝 郎 議員


 産業建設委員会委員長に 14番 松 上   孝 議員


       副委員長に  5番 坊 野 洋 昭 議員


 議会運営委員会委員長に 24番 葛 西   豊 議員


       副委員長に 13番 杉 本 巳 範 議員


がそれぞれ選任されました旨の通知に接しましたので、ご報告申し上げます。


 次に、お諮りいたします。


 議会運営委員会は、議会の運営に関する事項、議会の会議規則、委員会条例等に関する事項、議長の諮問に関する事項等について調査するため、議会の閉会中も委員会を開催できることといたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、議会運営委員会は閉会中も委員会を開催できるものと決しました。


 以上で日程は終了いたしましたが、三泗鈴亀農業共済事務組合議会議員の坊野洋昭議員、増亦


肇議員、及び豊田勝行議員から辞職願が提出され、議員3名が欠員となりました。


 また、鈴鹿亀山地区広域連合議会議員の、私、竹井道男及び櫻井清蔵議員からも辞職願が提出され、議員2名が欠員となりました。


 この際、これら両選挙をそれぞれ日程に追加し、選挙を行いたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、両選挙をそれぞれ日程に追加し、選挙を行います。


 まず、三泗鈴亀農業共済事務組合議会議員の選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、選挙の方法は、指名推選によることに決しました。


 続いて、お諮りいたします。


 議長において指名することにしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、議長において指名することに決しました。


 本組合議会議員に、


 14番 松 上   孝 議 員


 25番 打 田 孝 夫 議 員


 28番 山 川 秋 雄 議 員


を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長において指名いたしました3名の方を本組合議会議員の当選人と定めることに、ご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしました14番 松上 孝議員、25番 打田孝夫議員、28番 山川秋雄議員が三泗鈴亀農業共済事務組合議会議員に当選されました。


 ただいま当選されました3名の方が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 次に、鈴鹿亀山地区広域連合議会議員2名の選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、選挙の方法は、指名推選によることに決しました。


 続いて、お諮りいたします。


 議長において指名することにしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、議長において指名することに決しました。


 本広域連合議会議員に、


 11番 小 坂 直 親 議 員


 18番 池 田 依 子 議 員


を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長において指名いたしました2名の方を本広域連合議会議員の当選人と定めることに、ご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしました11番 小坂直親議員、18番 池田依子議員が鈴鹿亀山地区広域連合議会議員に当選されました。


 ただいま当選されました2名の方が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 以上で、本臨時会の議事をすべて終了いたしました。


 前議長、前副議長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。


 11番 小坂直親議員。


○11番(小坂直親君)(登壇)


 議長退任に当たりまして、一言御礼のごあいさつを申し上げたいというふうに思います。


 昨年の11月の臨時会におきまして、議長の拝命をしたわけですが、議員の皆様方の心温まるご支援、またはご協力を賜り、本日無事大役を果たし退任することになりました。まことにありがたく思っているところでございます。厚く御礼を申し上げます。


 在任中は、議員の皆様方を初め、田中市長を初め執行部の皆様方に、終始変わらぬご指導ご鞭撻をいただき、厚く御礼を申し上げたいというふうに思っております。


 今後は、微力ではございますが、市政の発展のために全力を尽くしてまいりたいと思いますので、どうか暖かいご支援ご声援をよろしくお願いを申し上げまして、退任のごあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。


○議長(竹井道男君)


 続いて、15番 宮?伸夫議員。


○15番(宮?伸夫君)(登壇)


 私も11月から副議長という責をあずかりまして、本当に議長の足手まといになったと思うんです。それからまた、議員の皆様方にもいろいろとご迷惑をおかけしたことを心よりおわび申し上げたいと思います。こうして、きょう無事にこのように退任させていただくことは、ひとえに皆様方のお力添えと心より感謝いたしまして、ごあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。


○議長(竹井道男君)


 以上をもちまして議事を閉じ、閉会したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(竹井道男君)


 ご異議なしと認めます。


 したがいまして、平成18年第1回亀山市議会臨時会を閉会いたします。


               (午後 6時14分 閉会)


 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。


 平成18年1月23日





             議  長      竹 井 道 男








             前議長       小 坂 直 親








             前副議長      宮 ? 伸 夫








             1  番      伊 藤 彦太郎








             17 番      中 川 賢 一