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三重県 亀山市

平成17年第1回臨時会(第1日 1月21日)




平成17年第1回臨時会(第1日 1月21日)





 
 平成17年1月21日(金)午前10時 開会及び開議


第  1 議長の選挙


第  2 諸報告


第  3 議席の指定


第  4 会議録署名議員の指名


第  5 会期の決定


第  6 副議長の選挙


第  7 議員提出議案第1号 亀山市議会会議規則の制定について


第  8 議員提出議案第2号 亀山市議会委員会条例の制定について


第  9 議員提出議案第3号 亀山市議会傍聴規則の制定について


第 10 議員提出議案第4号 亀山市議会事務局条例の制定について


第 11 議会運営委員会委員の選任


第 12 常任委員会委員の選任


第 13 議案第1号 亀山市と三重県との間における議会の議員その他非常勤の職員の


           公務災害補償等に関する事務の委託について


第 14 報告第1号 専決処分した事件の承認について


第 15 報告第2号 専決処分した事件の承認について


第 16 報告第3号 専決処分した事件の承認について


第 17 報告第4号 専決処分した事件の承認について


第 18 報告第5号 専決処分した事件の承認について


第 19 三泗鈴亀農業共済事務組合議会議員の選挙


第 20 鈴鹿亀山地区広域連合議会議員の選挙


第 21 亀山市農業委員会委員の推薦について


    ───────────────────────────────────────


〇本日の会議に付した事件


 議事日程のとおり


    ───────────────────────────────────────


〇出席議員(33名)


  1番   伊 藤 彦太郎 君     2番   加 藤 正 信 君


  3番   前 田 耕 一 君     4番   中 村 嘉 孝 君


  5番   坊 野 洋 昭 君     6番   宮 崎 勝 郎 君


  7番   片 岡 武 男 君     8番   宮 村 和 典 君


  9番   前 田   稔 君    10番   服 部 孝 規 君


 11番   小 坂 直 親 君    12番   増 亦   肇 君


 13番   杉 本 巳 範 君    14番   松 上   孝 君


 15番   宮 ? 伸 夫 君    16番   竹 井 道 男 君


 17番   中 川 賢 一 君    18番   池 田 依 子 君


 19番   小 川 久 子 君    20番   大 井 捷 夫 君


 21番   豊 田 勝 行 君    22番   橋 本 孝 一 君


 23番   水 野 雪 男 君    24番   葛 西   豊 君


 25番   打 田 孝 夫 君    26番   打 田 儀 一 君


 27番   櫻 井 清 蔵 君    28番   山 川 秋 雄 君


 29番   国 分   修 君    30番   桜 井   勉 君


 31番   森   淳之祐 君    32番   矢 野 英 直 君


 33番   辻 村 博 史 君


    ───────────────────────────────────────


〇欠席議員(なし)


    ───────────────────────────────────────


〇会議に出席した説明員氏名


 市長職務執行者         清 水 孝 哉 君


 企画課長            匹 田   哲 君


 企画課企画監          古 川 鉄 也 君


 総務課長            石 山 覚 紀 君


 総務課防災対策監        草 川 義 照 君


 総務課副参事          西 川 幸 夫 君


 財務課長            浦 野 徳 輝 君


 工事検査監           原 田 健 三 君


 税務課長            笠 井   博 君


 税務課副参事          川 戸 正 則 君


 市民課長            服 部 雄 二 君


 市民課副参事          最 所 一 子 君


 生活環境課長          木 下 弘 志 君


 生活環境課副参事        国 分   純 君


 保健福祉課長          橋 爪 斉 昭 君


 保健福祉課副参事        田 中 一 正 君


 保健福祉課副参事        小 林 一 路 君


 商工農林課長          別 府 一 夫 君


 商工農林課副参事        多 田 照 和 君


 商工農林課副参事        桜 井 紀 久 君


 建設課長            水 野   博 君


 建設課副参事          川 瀬 行 雄 君


 建築指導課長          一 見   敏 君


 下水道課長           水 野 義 弘 君


 市民サービス課長        木 崎 辰 雄 君


 市民サービス課副参事      松 田   守 君


 医療センター事務局長      櫻 井 光 乘 君


 会計課長            青 木 七 重 君


 消防長             米 田   功 君


 消防本部消防総務課長      竹 中 壽 徳 君


 水道課長            西 川 省 三 君


 教育委員会委員長        横 山 瑳江子 君


 教育長             森 下 文 勝 君


 教育総務課長          村 田 敏 彦 君


 学校教育課長          高 橋   均 君


 社会教育課長          木 下 喜代子 君


 図書館長            安 藤 利 幸 君


 歴史博物館長          駒 田 清 美 君


 選挙管理委員会事務局長     桜 井 康 次 君


    ───────────────────────────────────────


〇事務局職員


 事務局長     山 ? 裕 康    議事調査係長   城   隆 郎


 議事調査係書記  松 永 篤 人 


    ───────────────────────────────────────


〇会議の次第


               (午前10時17分 開会)


○事務局長(山?裕康君)


 それでは、ご紹介をさせていただきます。


 本臨時会は、新市発足後、初の議会でございますので、地方自治法第107条の規定によりまして、議長が選挙されるまでの間、年長の議員が臨時の議長の職務を行うこととなっております。


 ご出席の議員中、国分 修議員が年長の議員でありますので、ご紹介を申し上げます。


 国分議員、議長席におつきを願います。


              (国分 修議員 議長席に着席)


○臨時議長(国分 修君)


 皆さん、おはようございます。


 新市発足後、初の臨時議会、33名の議員各位がご出席いただきまして開会されますこと、まことに喜ばしい次第でございます。


 ただいま事務局長が紹介いたしましたように、年長の儀をもちまして、議長選出までの間、仮議長を務めさせていただきます。格別の皆さんのご協力をお願いいたして、ごあいさつにかえさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。


 これより平成17年第1回亀山市臨時議会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事につきましては、お手元に配付いたしてあります議事日程第1号により取り進めます。


 なお、議事の進行につきましては、亀山市議会会議規則及び傍聴規則が制定されておりませんが、この後、提案が予定されております規則案に準じて進行いたしたいと存じます。これにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○臨時議長(国分 修君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、議事の進行につきましてはそのように決定いたしました。


 次に、議事の進行上、仮議席を指定いたします。


 仮議席は、ただいま着席の議席といたします。


 暫時休憩をいたします。


               (午前10時20分 休憩)


       ────────────────────────────────


               (午後 1時00分 再開)


○臨時議長(国分 修君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 これより日程第1、議長の選挙を行います。


 選挙の方法につきましては、投票により行います。


 まず議場の閉鎖を命じます。


                   (議場閉鎖)


○臨時議長(国分 修君)


 ただいまの出席議員数は33人であります。


 投票用紙を配付いたさせます。


                  (投票用紙配付)


○臨時議長(国分 修君)


 投票用紙の配付漏れはありませんか。


                 (「なし」の声あり)


○臨時議長(国分 修君)


 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


                  (投票箱点検)


○臨時議長(国分 修君)


 異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて、順次投票を願います。


 事務局長に点呼を命じます。


○事務局長(山?裕康君)


  1番 伊 藤 彦太郎 議 員


  2番 加 藤 正 信 議 員


  3番 前 田 耕 一 議 員


  4番 中 村 嘉 孝 議 員


  5番 坊 野 洋 昭 議 員


  6番 宮 崎 勝 郎 議 員


  7番 片 岡 武 男 議 員


  8番 宮 村 和 典 議 員


  9番 前 田   稔 議 員


 10番 服 部 孝 規 議 員


 11番 小 坂 直 親 議 員


 12番 増 亦   肇 議 員


 13番 杉 本 巳 範 議 員


 14番 松 上   孝 議 員


 15番 宮 ? 伸 夫 議 員


 16番 竹 井 道 男 議 員


 17番 中 川 賢 一 議 員


 18番 池 田 依 子 議 員


 19番 小 川 久 子 議 員


 20番 大 井 捷 夫 議 員


 21番 豊 田 勝 行 議 員


 22番 橋 本 孝 一 議 員


 23番 水 野 雪 男 議 員


 24番 葛 西   豊 議 員


 25番 打 田 孝 夫 議 員


 26番 打 田 儀 一 議 員


 27番 櫻 井 清 蔵 議 員


 28番 山 川 秋 雄 議 員


 30番 桜 井   勉 議 員


 31番 森   淳之祐 議 員


 32番 矢 野 英 直 議 員


 33番 辻 村 博 史 議 員


 29番 国 分   修 議 員


○臨時議長(国分 修君)


 投票漏れはありませんか。


                 (「なし」の声あり)


○臨時議長(国分 修君)


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


                   (議場開鎖)


○臨時議長(国分 修君)


 これより開票を行います。


 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に16番 竹井道男議員及び33番 辻村博史議員を指名いたします。


 したがって、両議員の立ち会いをお願いいたします。


                   (開  票)


○臨時議長(国分 修君)


 選挙の結果を報告いたします。投票総数33票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。そのうち、有効投票28票、無効投票5票。有効投票中、小川久子議員 3票、森 淳之祐議員 25票。以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は7票であります。


 したがって、


 31番 森   淳之祐 議 員


が議長に当選されました。


 ただいま議長に当選されました森議員が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により当選の告知をいたします。


 31番 森 淳之祐議員。ごあいさつをお願いいたします。


○31番(森 淳之祐君登壇)


 私、ただいま市議会議長の選挙におきまして、皆様方の温かいご支援のもとに当選の栄を得ることができました。ここに厚く厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。


 顧みますれば、2年近く、また27回という会議を重ねていただきました。去る1月11日に新亀山市が発足をいたしました。この間、合併協議会の委員の皆さん方には並々ならぬご努力、ご支援を得まして、めでたく新しい亀山市が誕生したわけであります。この席をおかりいたしまして、ご努力いただきました皆さん方に心から感謝申し上げ、御礼を申し上げたいと思います。


 新しい亀山市が発足いたしました。初年度でございます。この新亀山市に生まれてよかった、この亀山市に住んでよかった、そして関町と合併してよかったと言われるような亀山市を建設するスタートが切られる1年でございます。そのような市民の期待を担って、私たち33名は一丸となって市民の福祉向上に努力をしたいものだと考えております。それには、皆さん方の変わらぬご支援を賜りますよう、この席をかりまして厚くお願いをするところでございます。


 初年度のこの重要な時期に私が議長として当選をさせていただきました。至りませんけれども、精いっぱい努力をさせていただく覚悟でございます。今日、このような栄をいただきましたことを重ねて重ねて厚く厚く御礼を申し上げまして、まことに簡単でございますが、一言就任のごあいさつといたします。どうもありがとうございました。


○臨時議長(国分 修君)


 以上をもちまして、臨時議長の職務を終了いたしました。


 議長、議長席におつき願います。


 どうも皆さん、ご協力ありがとうございました。


                 (議 長 交 代)


○議長(森 淳之祐君)


 それでは日程第2、諸報告をいたします。


 まず本臨時会の議事説明のため、地方自治法第121条の規定に基づき、あらかじめ関係当局の出席を求めておきましたところ、お手元の配付文書のとおり、任命、または委嘱の通知に接し、それぞれ出席を得ておりますが、浜口建設課副参事は公務のため欠席する旨の通知に接しておりますので、ご了承願います。


 次に、去る12月、旧亀山市、旧関町の両監査委員から、地方自治法第235条2第3項の規定に基づく例月出納検査結果報告書4件が提出されており、いずれも印刷の上、お手元に配付をいたしてありますので、ごらんおき願いたいと存じます。


 次に日程第3、議席の指定を行います。


 議席は、会議規則第3条第1項の規定により、議長において、ただいま着席のとおり指定いたします。


 次に日程第4、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第77条の規定により、議長におきまして、


  1番 伊 藤 彦太郎 議 員


 17番 中 川 賢 一 議 員


のご両名を指名いたします。ご両名には、よろしくお願いをいたします。


 もし会期中におきまして、ただいまご指名の方にお差し支えが生じました場合には、それぞれ次の議席の方にお願いをいたします。


 次に日程第5、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 本臨時会の会期は、本日から24日までの4日間といたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(森 淳之祐君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、会期は本日から24日までの4日間と決定いたしました。


 暫時休憩いたします。


               (午後 1時32分 休憩)


       ────────────────────────────────


               (午後 2時13分 再開)


○議長(森 淳之祐君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 これより日程第6、副議長の選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、指名推選によりたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(森 淳之祐君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によることに決しました。


 続いて、お諮りいたします。


 指名推選の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(森 淳之祐君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、議長において指名することに決しました。


 副議長に、


 11番 小 坂 直 親 議 員


を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長において指名いたしました11番 小坂直親議員を副議長の当選人と定めることについて、ご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(森 淳之祐君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしました11番 小坂直親議員が副議長に当選されました。


 ただいま副議長に当選されました小坂直親議員が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 11番 小坂直親議員、ごあいさつをお願いいたします。


○11番(小坂直親君登壇)


 ただいまは図らずも皆さん方のご推挙によりまして、新亀山市議会の副議長の栄職を汚させていただくことになりまして、改めて身に余る光栄と、同時にその職責の重大性を痛感いたしております。


 皆様方もご承知のとおり、私、まだ議員経験も浅く、加えて浅学非才である私がその器でないことは十分認識もいたしております。幸いにして人格、また識見ともにすぐれてみえる議長のもと、さらに先輩諸氏、同僚議員の皆様方のご支援なり、ご協力を賜りまして、新しい亀山市の建設に全力を尽くしてまいりたいと思いますので、どうか皆様方のなお一層のご支援とご協力を賜ることを切にお願い申し上げまして、簡単ですが、一言ごあいさつにかえさせていただきます。


○議長(森 淳之祐君)


 次に日程第7、議員提出議案第1号から日程第10、議員提出議案第4号までの4件を一括議題といたします。


 まず、事務局長に議案を朗読いたさせます。


○事務局長(山?裕康君)  「議案朗読」


○議長(森 淳之祐君)


 続いて、提出者に提案理由の説明を求めます。


 13番 杉本巳範議員。


○13番(杉本巳範君登壇)


 それでは、提出者を代表いたしまして、議員提出議案第1号から第4号までの4件について、一括して提案理由の説明をいたします。


 本各案につきましては、新市発足に伴い、議会運営の基本であります会議規則や委員会条例などを制定しようとするものであります。


 まず議案第1号亀山市議会会議規則の制定については、地方自治法第120条の規定により、会議の運営に関する一般的な手続及び内部規則等を定めるため、会議規則を制定するものであります。


 次に議案第2号亀山市議会委員会条例の制定については、議会において付託事件の審査及び所管事務の調査をする常任委員会、議会の運営に関する事項等を処理する議会運営委員会、並びに議会の議決により付議された事件を審査する特別委員会の設置及び運営等、地方自治法第111条の規定により必要な事項について定めるため、同法第96条第1項第1号の規定により議決を求めるものであります。


 次に議案第3号亀山市議会傍聴規則の制定については、議場の秩序、保持権については、地方自治法第130条第1号及び第2号に基づくものですが、このほか、傍聴に関し必要な事項について、同条第3項の規定により傍聴規則を制定するものであります。


 次に議案第4号亀山市議会事務局条例の制定については、地方自治法第138条第2項の規定により、亀山市議会に事務局を設置する条例を制定するため、同法第96条第1項第1号の規定により議決を求めるものであります。


 以上をもって、提案理由の説明といたします。どうぞよろしくご審議いただき、ご賛同賜りますようよろしくお願いをいたします。


○議長(森 淳之祐君)


 提案理由の説明は終わりました。


 次に、本各案に対する質疑ですが、ここでご報告をいたします。


 本各案につきましては、質疑の通告はございません。


 したがって、質疑を終結いたします。


 続いて、お諮りをいたします。


 本各案については、会議規則第36条第2項の規定により、常任委員会への付託を省略いたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(森 淳之祐君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、本案は常任委員会への付託を省略することに決しました。


 これより本各案について討論に入ります。


 討論はございませんか。


                 (「なし」の声あり)


○議長(森 淳之祐君)


 ないようですので、討論を終結し、議員提出議案第1号から議員提出議案第4号までの4件について、一括して採決を行います。


 本各案について、原案のとおり可決することに異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(森 淳之祐君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、


 議員提出議案第1号 亀山市議会会議規則の制定について


 議員提出議案第2号 亀山市議会委員会条例の制定について


 議員提出議案第3号 亀山市議会傍聴規則の制定について


 議員提出議案第4号 亀山市議会事務局条例の制定について


は、原案のとおり可決することに決しました。


 会議の途中ですが、これら4件の公布手続のため、暫時休憩いたします。


               (午後 2時25分 休憩)


       ────────────────────────────────


               (午後 3時13分 再開)


○議長(森 淳之祐君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 これより、ただいま施行しました会議規則等の規定により進行いたします。


 次に日程第11、議会運営委員会委員の選任を行います。


 議会運営委員会委員の定数は10名であります。


 お諮りいたします。


 議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において、お手元に配付の議会運営委員会委員名簿のとおり指名いたします。


 これにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(森 淳之祐君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしました各議員を議会運営委員会委員に選任することに決しました。


 次に日程第12、常任委員会の委員の選任を行います。


 3常任委員会の定数は、総務委員会11名、教育民生委員会11名、産業建設委員会11名であります。


 お諮りいたします。


 常任委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において、お手元に配付の常任委員会委員名簿のとおり指名いたします。


 これにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(森 淳之祐君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしました各議員をそれぞれの常任委員会委員に選任することに決しました。


 各委員会開催のため、暫時休憩いたします。


               (午後 3時15分 休憩)


       ────────────────────────────────


               (午後 4時19分 再開)


○議長(森 淳之祐君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 この際、ご報告申し上げます。


 先ほど議会運営委員会及び各常任委員会において、正・副委員長の互選が行われ、その結果、


 議会運営委員会委員長に 32番 矢 野 英 直 議員


        副委員長に 17番 中 川 賢 一 議員


 総務委員会委員長に 27番 櫻 井 清 蔵 議員


      副委員長に 14番 松 上   孝 議員


 教育民生委員会委員長に 15番 宮 ? 伸 夫 議員


        副委員長に 4番 中 村 嘉 孝 議員


 産業建設委員会委員長に 21番 豊 田 勝 行 議員


        副委員長に 12番 増 亦   肇 議員


がそれぞれ選任されました旨の通知に接しましたので、ご報告申し上げます。


 次に、お諮りいたします。


 議会運営委員会は、議会の運営に関する事項、議会の会議規則、委員会条例等に関する事項、議長の諮問に関する事項等について調査するため、議会の閉会中も委員会を開催できることといたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(森 淳之祐君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、議会運営委員会は閉会中も委員会を開催できるものと決しました。


 次に日程第13、議案第1号から日程第18、報告第5号までの6件を一括議題といたします。


 まず事務局長に議案を朗読いたさせます。


○事務局長(山?裕康君)  「議案朗読」


○議長(森 淳之祐君)


 続いて、市長職務執行者に提案理由の説明を求めます。


 清水市長職務執行者。


○市長職務執行者(清水孝哉君登壇)


 それでは、ただいま上程いただきました議案につきまして、提案理由の説明を申し上げたいと存じます。


 まず議案第1号亀山市と三重県との間における議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する事務の委託についてでございますが、亀山市と三重県との間における議会の議員、その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する事務を新市において新たに委託する必要があるため、地方自治法第252条の14の規定により議決を求めるものでございます。


 次に、報告第1号専決処分した事件の承認についてでございますが、新市発足に伴い、即時施行の必要な亀山市事務所位置条例のほか、149件の条例制定につきまして、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分いたしたものでございます。


 それぞれの条例につきましては、合併協議会の協議結果に基づき、市民サービスの低下を来さないよう調整を図り、空白期間の許されないものについて制定したものでございます。


 次に、報告第2号専決処分した事件の承認についてでございますが、新市発足に伴い、平成16年度亀山市一般会計暫定予算ほか8件の暫定予算につきまして、地方自治法施行令第2条の規定により、本予算が議会の議決を経て成立するまでの間の必要な経費について暫定予算を調整し、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分いたしたものでございます。


 各会計の暫定予算の内容は、その期間を年度末までの約3ヵ月間とし、歳出予算につきましては、旧市町で議決をいただきました平成16年度予算額の執行残額を基本に、必要とされる経費及び事務事業等を継承し、執行するための経費を計上したものでございます。歳入予算につきましても、平成16年度予算額の未収入額を基本とし、暫定期間内に見込まれる収入額を計上したものでございます。また、旧市町で議決をいただいております継続費、繰越明許費、債務負担行為、地方債につきましても、改めて計上いたしております。これらの事項を基本に編成いたしましたところ、一般会計におきましては99億7,750万円といたしております。次に、特別会計では、医療費の給付費などの国民健康保険事業特別会計は9億3,780万円、老人保健事業特別会計は13億2,690万円といたしております。また、下水道整備事業などの農業集落排水事業特別会計は11億5,010万円、公共下水道事業特別会計は8億9,290万円を計上しております。次に企業会計では、収益的支出及び資本的支出の合計で、水道事業会計は8億6,952万円、工業用水道事業会計は4億1,029万7,000円といたしております。また、市立医療センターの病院事業会計は5億688万9,000円、関ロッジの国民宿舎事業会計におきましては5,932万4,000円といたしております。以上、一般会計を含め、9会計の暫定予算の概要説明とさせていただきます。


 なお、詳細につきましては財務課長より説明いたさせますので、よろしくお願いを申し上げる次第でございます。


 次に、報告第3号専決処分した事件の承認についてでございますが、字の区域及び名称の設定及び変更につきましては、住民の意向により、旧関町区域における字名の変更と、関町泉ケ丘、関町富士ハイツ、関ケ丘の区域を新たに設定したもので、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分いたしたものでございます。


 次に、報告第4号専決処分した事件の承認についてでございますが、鈴鹿亀山地区広域連合と亀山市との間における介護保険に関する事務の委託につきましては、引き続きその事務を受託することから、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分いたしたものでございます。


 最後に、報告第5号専決処分した事件の承認についてでございますが、地方自治法第235条第2項の規定によりまして、新市の公金取り扱い指定金融機関を株式会社百五銀行に指定することについて、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分いたしたものでございまして、報告し、承認を求めるものでございます。


 以上、簡単ではございますが、今議会に提案申し上げております各議案の説明といたします。何とぞよろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。


○議長(森 淳之祐君)


 市長職務執行者の上程各案に対する提案理由の説明は終わりました。


 次に、財務課長に報告第2号の暫定予算についての補足説明を求めます。


 浦野財務課長。


○財務課長(浦野徳輝君登壇)


 それでは、今議会に提案いたしております平成16年度一般会計、特別会計、並びに企業会計の暫定予算につきましてご説明申し上げます。


 初めに、平成16年度亀山市一般会計暫定予算の概要を申し上げます。


 予算書1ページをごらんいただきたいと存じます。


 第1条で、歳入歳出予算の総額は99億7,750万円といたしております。


 第2条から第5条は、旧市町で議決をいただいております事項を改めて計上いたしたもので、6、7ページをごらんいただきたいと存じます。


 第2表 継続費は、亀山西小学校改築事業、第3表 繰越明許費は、道路改良事業ほか5事業、第4表 債務負担行為では、行政情報化整備事業ほか43事項、第5表 地方債では、減税補てんほか9事業債などを計上いたしております。


 戻りまして、1ページの方でございますが、第6条の一時借入金の最高額につきましては、年度末の支払い見込みや基金からの繰りかえ運用などを勘案し、15億円といたしております。


 第7条の歳出予算の流用につきましては、予算を弾力的に運用できるよう、予算額に過不足が生じた場合における同一款内でこれらの経費の各項間の流用をお認めいただくものでございます。


 続きまして、暫定予算に関する説明書によりご説明申し上げます。


 9ページをごらんいただきたいと存じます。


 歳入につきましては、基本的に旧市町の平成16年度予算額の未収入額を暫定予算額といたしております。


 初めに、第1款市税15億3,580万円は、1月以降に納期が到来する市民税、固定資産税の第4期分が主なものでございます。


 次に、第2款地方譲与税から第8款自動車取得税交付金は、3月に国・県から交付される見込み額を計上いたしております。


 また、第9款地方交付税7億円は、特別交付税3月交付見込み額の計上でございます。


 次に、第11款分担金及び負担金は、災害復旧費分担金、保育所保護者負担金などで1億1,937万4,000円を、第12款使用料及び手数料は、住宅使用料、幼稚園使用料などで5,996万8,000円を計上いたしております。


 次に、第13款国庫支出金は、福祉事業、小学校改築事業、道路改良事業に係る補助負担金などで7億2,156万9,000円を、第14款県支出金は、農林事業、緊急雇用対策事業、道路改良事業に係る補助金などで5億3,061万3,000円の計上でございます。


 次に、第15款財産収入では、宅地造成事業による土地売払収入などで3,658万4,000円を、第17款繰入金は、財源調整のための財政調整基金からの繰入金18億270万円のほか、関宿温泉施設整備事業に充てるため地域福祉基金繰入金6,399万3,000円、ふるさと創生基金繰入金8,771万7,000円などで27億3,442万9,000円を計上いたしております。


 次に、第18款諸収入では、貸付金元利収入、道路整備事業受託事業収入などで3億3,730万2,000円を、第19款市債は、借りかえ債、道路整備事業債、学校改築事業債などで28億6,580万円を計上いたしております。


 次に、歳出につきましてご説明申し上げます。


 歳出につきましては、基本的に旧市町の平成16年度予算額の執行残額及び合併により必要となる経費を暫定予算額といたしております。


 説明に当たりましては、主に既に議決をいただいた予算額の執行残額などでございますので、特に変更が生じたものなど、主なもののみとさせていただきますので、ご了承賜りたいと存じます。


 それでは、50、51ページをごらんいただきたいと存じます。


 第1款議会費は、議会の運営、並びに議会活動に必要な経費のほか、議員報酬、職員人件費などで6,453万7,000円を計上いたしております。


 次に、第2款総務費でございますが、全般的な行政管理費を初め、税務、情報化及び戸籍事務等の一般行政経費のほか、56、57ページをお開きいただきたいと存じます。人事管理費、一般管理費の退職手当組合負担金1億7,282万3,000円は、合併により退職手当組合から脱会するための精算負担金でございます。


 また、合併による経費といたしまして、66、67ページの下段に関支所費1,099万2,000円を、92、93ページに市長選挙費2,814万7,000円、下段から次ページで農業委員会委員選挙費839万2,000円をそれぞれ計上いたしております。


 次に、98、99ページからの第3款民生費では、福祉事業に係ります一般経常経費のほか、高齢者や障害者の施設入所支援費などの扶助費でございます。


 また、128、129ページをごらんいただきたいと存じます。


 第3項生活保護費、第2目扶助費7,122万7,000円には、合併により増加します旧関町分の扶助費を含んでおります。


 次に、132、133ページからの第4款衛生費につきましては、市民の健康づくりや生活環境の向上に係る一般経常経費のほか、各種検診、廃棄物処理事業費などでございます。


 主なものといたしましては、139ページ上段の病院事業への繰出金2億3,189万8,000円、また145ページ下段で新市まちづくり計画にも位置づけされております斎場建設事業費1億2,965万9,000円を計上いたしております。


 次に156、157ページ、第6款農林水産業費は、農業委員会の運営経費や農林業振興対策に係ります経費、職員人件費などの義務的経費のほか、165ページでの県営事業負担金3,216万6,000円、市単土地改良事業2,505万9,000円などの農業基盤整備事業でございます。


 次に、168、169ページからの第7款商工費につきましては、商工業、観光振興に係ります経費のほか、171ページのバス運行事業などでございます。


 主なものといたしまして、172、173ページに関宿温泉施設整備事業1億5,171万円を計上いたしております。


 次に、174、175ページからの第8款土木費は、道路橋梁、都市計画等に係ります一般経費や人件費などの義務的経費のほか、180ページ以降の道路新設改良費10億7,354万7,000円、192ページの公園整備事業費1億471万9,000円、194ページの都市下水路費7,030万3,000円などでございます。


 次に、198、199ページからの第9款消防費でございますが、常備消防費や消防団の運営に係ります一般経費のほか、204、205ページの防災基盤整備事業などでございます。


 次に、下段からの第10款教育費は、教育委員会の運営経費や学校、文化及び体育施設の管理経費、職員人件費などの義務的経費のほか、212、213ページ下段の亀山西小学校改築事業8億2,196万3,000円、228、229ページ上段の亀山城址整備事業2,400万円や、240ページの関町並み保存費2,863万8,000円の文化財保存事業、また248、249ページの関学校給食センター費1億4,322万5,000円などでございます。


 次に258、259ページ、第11款災害復旧費は、農林業施設及び土木施設の復旧費で、旧市町の予算に計上されていました事業費を再度計上いたしたものでございます。


 次に260、261ページ、第12款公債費は、市債の逓次償還に要する経費でございます。


 次に、262、263ページ以降の第13款諸支出金につきましては、各基金の利子等の積立金のほか、266、267ページ中段で、普通財産取得費といたしまして、旧関町高台住宅用地の取得費2,845万1,000円を計上いたしております。


 最後に、予備費としまして4,000万円を計上いたしております。


 以上で、平成16年度亀山市一般会計暫定予算の説明を終わらせていただきます。


 続きまして、平成16年度各特別会計・企業会計の暫定予算の主なものの説明に移らせていただきます。


 初めに、国民健康保険事業特別会計暫定予算でございますが、278、279ページでございます。


 歳入歳出それぞれ9億3,780万円を計上いたしております。


 歳入につきましては、国民健康保険税1億6,373万円のほか、暫定予算期間内に収入が見込まれる療養給付費に係る交付金等を計上いたしております。


 歳出につきましては、旧市町予算額の執行残額を基本に、保険給付費など、暫定予算期間内に執行するための経費を計上いたしております。


 次に、老人保健事業特別会計暫定予算でございますが、314ページをごらんいただきたいと存じます。


 歳入歳出それぞれ13億2,690万円を計上いたしております。


 歳入につきましては、社会保険診療報酬支払基金からの交付金8億6,606万2,000円のほか、暫定予算期間内に収入が見込まれる医療給付費に係る国・県支出金等の計上をいたしております。


 歳出につきましては、旧市町予算額の執行残額を基本に、医療給付費など、暫定予算期間内に執行するための経費を計上いたしております。


 次に、農業集落排水事業特別会計暫定予算でございますが、334、335ページをごらんいただきたいと存じます。


 歳入歳出それぞれ11億5,010万円を計上いたしております。


 歳入につきましては、使用料のほか、施設整備事業に係ります受益者分担金、県補助金、市債などでございます。


 歳出につきましては、施設の維持管理経費のほか、両尾安坂山地区、上加太地区、下加太地区などの建設改良費9億7,046万1,000円が主なものでございます。


 このほか、旧市町で議決をいただいております第2表 繰越明許費、第3表 債務負担行為、第4表 地方債を改めて計上いたしております。


 次に、公共下水道事業特別会計暫定予算でございますが、360、361ページをごらんいただきたいと存じます。


 歳入歳出それぞれ8億9,290万円を計上いたしております。


 歳入につきましては、使用料のほか、施設整備事業に係ります国庫補助金、市債などでございます。


 歳出につきましては、下水管渠施設などの建設改良費5億9,354万1,000円のほか、公債費などの暫定予算期間内に執行するための経費でございます。


 このほか、旧市町で議決をいただいております第2表 繰越明許費、第3表 債務負担行為、第4表 地方債を改めて計上いたしております。


 次に、水道事業会計暫定予算でございますが、こちらの方は別冊でございます。平成16年度亀山市公営企業会計暫定予算書の1ページをごらんいただきたいと存じます。


 水道事業会計の収益的収入合計は2億5,910万7,000円で、暫定予算期間内に収入が見込まれます水道料金などでございます。


 支出合計は3億1,804万1,000円で、旧市町予算額の執行残額を基本に、水道施設の維持管理に必要な経費及び職員人件費など、暫定予算期間内に執行するための経費でございます。


 続きまして、2ページをごらんいただきたいと存じます。


 資本的収入合計は3億4,971万5,000円で、建設改良費に係ります企業債、工事負担金などでございます。


 支出合計は5億5,147万9,000円で、老朽管改良工事や第4次拡張事業などの計上でございます。


 このほか、旧市町で議決をいただいております債務負担行為、企業債などを改めて計上いたしております。


 次に、工業用水道事業会計暫定予算でございますが、27ページをごらんいただきたいと存じます。


 収益的収入合計は3,108万7,000円で、暫定予算期間内に収入が見込まれます水道料金などでございます。


 支出合計は1,209万6,000円で、旧亀山市予算額の執行残額を基本に、水道施設の維持管理に必要な経費及び職員人件費など、暫定予算期間内に執行するための経費でございます。


 また、資本的収入合計は3億700万円で、導入事業に係ります企業債を、支出合計は、28ページのとおり3億9,820万1,000円で、工業用水導入事業費の計上でございます。


 このほか、旧亀山市で議決をいただいております債務負担行為、企業債などを改めて計上いたしております。


 次に、病院事業会計暫定予算でございますが、43ページをごらんいただきたいと存じます。


 収益的収入合計は6億1,573万1,000円で、暫定予算期間内に収入が見込まれます入院及び外来収益などでございます。


 支出合計は4億6,460万8,000円で、旧亀山市予算額の執行残額を基本に、病院事業管理に必要な経費及び職員人件費など、暫定予算期間内に執行するための経費でございます。


 また、資本的収入合計は1,037万9,000円で、一般会計からの出資金を、支出合計は、44ページのとおり4,228万1,000円で、医療器械購入費及び企業債償還金などでございます。


 最後に、国民宿舎事業会計暫定予算でございますが、63ページをごらんいただきたいと存じます。


 収益的収入合計は5,862万4,000円で、暫定予算期間内に収入が見込まれます宿泊料、食事料などでございます。


 支出合計は、同額の5,862万4,000円で、旧関町予算額の執行残額を基本に、関ロッジ事業に必要な経費及び職員人件費など、暫定予算期間内に執行するための経費でございます。


 また、資本的支出は70万円で、道の駅の公共下水道への接続工事費などでございます。


 以上をもちまして、平成16年度一般会計、特別会計、並びに企業会計の暫定予算の説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。


○議長(森 淳之祐君)


 財務課長の補足説明は終わりました。


 お諮りいたします。


 日程は終了いたしておりませんが、本日の会議はこの程度にとどめ、24日の月曜日にお願いしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                (「異議なし」の声あり)


○議長(森 淳之祐君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、そのように決定いたしました。


 次の会議は24日の月曜日午前10時から行います。


 本日はこれにて散会いたします。


 ご苦労さまでした。


               (午後 4時51分 散会)