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三重県 鈴鹿市

平成17年11月臨時会(第2日11月 9日)




平成17年11月臨時会(第2日11月 9日)





           鈴鹿市議会臨時会会議録(第2日)


 平成17年11月9日鈴鹿市議会議場において鈴鹿市議会臨時会を開く。


 
1出席議員


     1 番   杉 本 信 之      2 番   市 川 哲 夫


     3 番   今 井 俊 郎      4 番   大 杉 吉 包


     5 番   南 条 雄 士      6 番   後 藤 光 雄


     7 番   森 田 治 已      8 番   矢 野 仁 志


     9 番   青 木 啓 文     10 番   野 間 芳 実


    11 番   伊 藤 寿 一     12 番   高 橋   亨


    13 番   森   しず子     14 番   彦 坂 公 之


    15 番   小 島 巧 也     16 番   板 倉   操


    17 番   南 条 和 治     18 番   佐 藤 邦 正


    19 番   原 田 勝 二     20 番   佐久間 浩 治


    21 番   大 谷   徹     22 番   山 本   孝


    23 番   平 田 雄之助     24 番   森   義 明


    25 番   市 川 義 ?     26 番   大 西 克 美


    27 番   儀 賀 久 明     28 番   中 村   浩


    29 番   竹 口 眞 睦     31 番   森 川 ヤスエ


    32 番   石 田 秀 三


1欠席議員


    な  し


1議案説明員の職氏名


    市長         川 岸 光 男


    助役         一 見 奉 雄


    収入役        松 原 俊 夫


    教育委員長      吉 本   強


    監査委員       島 村 御 風


    選挙管理委員長    疋 田 士 郎


    水道事業管理者    倉 田 勝 良


    教育長        水 井 健 次


    消防長        長 澤 康 博


    企画財務部長     古 川   登


    総務部長       有 安 政 章


    生活安全部長     伊 藤 輝 義


    文化振興部長     宮 ?   守


    環境部長       中 村   功


    保健福祉部長     水 野   尚


    産業振興部長     熊 沢 逸 雄


    土木部長       大 井 明 人


    都市整備部長     山 ?   昭


    消防本部次長     川 出 久 明


    保健福祉部次長    渥 美 眞 人


    都市整備部次長    佐 藤 邦 孝


    総務課長       村 林 義 人


1議会書記


    事務局長   池 中   敏      議事課長  今 田 行 隆


         ――――――――――――――――――――――――


1会議の事件


 日程第 1          諸般の報告


 日程第 2  議案第 84号 平成16年度鈴鹿市一般会計決算の認定について


        議案第 85号 平成16年度鈴鹿市国民健康保険事業特別会計決算の認


                定について


        議案第 86号 平成16年度鈴鹿市土地取得事業特別会計決算の認定に


                ついて


        議案第 87号 平成16年度鈴鹿市福祉資金貸付事業特別会計決算の認


                定について


        議案第 88号 平成16年度鈴鹿市住宅新築資金等貸付事業特別会計決


                算の認定について


        議案第 89号 平成16年度鈴鹿市老人保健特別会計決算の認定につい


                て


        議案第 90号 平成16年度鈴鹿市下水道事業特別会計決算の認定につ


                いて


        議案第 91号 平成16年度鈴鹿市農業集落排水事業特別会計決算の認


                定について


        議案第 92号 平成16年度鈴鹿市介護保険事業特別会計決算の認定に


                ついて


        議案第 93号 鈴鹿市職員給与条例及び一般職の任期付職員の採用等


                に関する条例の一部改正について


        議案第 94号 教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部改正


                について


        議案第 95号 鈴鹿市水道事業管理者の給与等に関する条例の一部改


                正について


         ――――――――――――――――――――――――


            午 前 10 時 00 分 開 議


○議長(山本 孝君)  皆さん,おはようございます。


 きょうは11月臨時会の最終日でございますので,よろしくお願いいたしたいと思います。


 ただいまの出席議員は31名で定足数に達しておりますので,議会は成立いたしました。


 これより本日の会議を開きます。


 本日の議事日程及び議案説明員の職氏名はお手元に配付いたしておりますので,御了承願いたいと思います。


 これより日程に従い議事に入ります。


         ――――――――――――――――――――――――


○議長(山本 孝君)  まず,日程第1,諸般の報告をいたします。


 監査委員から,平成17年9月分の例月出納検査の結果に関する報告の提出がありましたので,写しをお手元に配付しておきましたから,よろしくお願いします。


         ――――――――――――――――――――――――


○議長(山本 孝君)  次に,日程第2,議案第84号 平成16年度鈴鹿市一般会計決算の認定についてから議案第95号 鈴鹿市水道事業管理者の給与等に関する条例の一部改正についてまでの12件を一括議題といたします。


 本件に関し,委員長の報告を求めます。


 報告は,総務,文教福祉,生活産業,建設水道の各委員長の順にお願いをいたします。


 総務委員長竹口眞睦議員。


             〔総務委員長 竹口眞睦君登壇〕


○総務委員長(竹口眞睦君)  皆さん,おはようございます。


 総務委員長の竹口眞睦でございます。


 総務委員会の議案審査の経過と結果について,御報告を申し上げます。


 当委員会に去る1日の本会議において付託されました議案は,議案第84号のうち当委員会所管分,議案第86号,議案第93号,議案第94号,議案第95号の5件でございます。


 審査に当たりましては,消防長を初め,各関係の部長・次長・参事等の出席を求め,慎重に審査いたしました。


 まず,議案第84号 平成16年度鈴鹿市一般会計決算の認定についてのうち当委員会所管分でございますが,審査の過程では,歳入の諸収入では,議会費雑入についてを尋ねる質疑,市債では,臨時財政対策債等の起債あるいは恒久減税に伴う住民税減税補てん債等の起債について,不交付団体になった場合,国はどのような補償をしてくれるのか,恒久減税を行うために借り入れてきた借金については,今後どのような方向になっていくのかを尋ねる質疑。


 歳出については,第2款総務費,第1項総務管理費で,一般管理費について,職員の採用に際して,法定の障害者枠は満たされているのか,また,その場合の採用基準はどうなっているのか,機密文書裁断リサイクル業務委託の内容を尋ねる質疑,人事管理費について,平成16年度退職職員の人数と,その退職金の額についてを尋ねる質疑や,共済組合への補助金の算定根拠を尋ねる質疑,現状の正規職員と嘱託職員の比率はどうなっているのか,長期病気休暇をしている職員のいる職場への人事的配慮は行き届いているのか,文書広報費について,広報の毎月の発行部数と配布世帯の実情を尋ねる質疑,財産管理費について,公用車管理業務委託の内容を尋ねる質疑,庁舎建設費について,また,テレビ電波障害受信対策で周辺地域対策の進捗状況はどうなっているのか,携帯電話の受信状況は調査しているのか,新旧庁舎の執務スペースはどちらが大きいのかを尋ねる質疑。


 第2項徴税費では,税務総務費について,市たばこ税収入推進費の内容を尋ねる質疑,賦課徴収費について,三重地方税管理回収機構の業務実績において,鈴鹿市の回収率が他市に比べて高いが回収機構に移管する事案の選定方法に問題はないのか,本市で回収する場合と比較して費用対効果はどうなっているのか,また,生命保険等の差し押さえまでがなされているようであるが,滞納世帯の所得状況をしっかりと掌握できているのか等を尋ねる質疑や,固定資産税の適正な賦課について検証する方法はあるのかを尋ねる質疑。


 第4項選挙費では,投票する際に,在宅で寝たきりの方や重度障害者の方への対応はどのようにしているのか,郵便投票等は実施しているのか,すべての投票所は土足で入ることができるのかを尋ねる質疑や,選挙事務所に携わる職員の構成と人数を尋ねる質疑。


 第5項統計調査費では,調査員と指導員の報酬を尋ねる質疑や,個人情報保護条例に関連して,今後の調査の方法をどのように考えているのかを尋ねる質疑。第9款消防費,第1項消防費では,常備消防費について,交代勤務をしている職員の食事や休息のとり方等,健康管理についてを尋ねる質疑,また,消防長会や県防災ヘリコプター連絡協議会の活動内容についてや,作業環境測定委託,発信地表示システム委託,高度救急業務委託の内容についてを尋ねる質疑,消防施設費について,庁舎の老朽化が進んでいるが,新庁舎建設への計画はどうなっているのかを尋ねる質疑や,新規購入の消防ホースや防火着の内容についてを尋ねる質疑,携帯電話や障害者等からの緊急通報への体制はどのようになっているのかを尋ねる質疑がありました。


 また,消防費全体での不用額の内容を尋ねる質疑や,耐火材としてのアスベスト使用の実態と問い合わせ状況を尋ねる質疑等がありました。


 討論では,工事案件等の入札に関して,歳出の抑制を図るため,競争原理を進め,指名競争入札を改め,一般競争入札の導入をもっと促進すべきという意見や,三重地方税管理回収機構への徴収業務の移管案件については,その内容を十分に吟味し,生命保険の差し押さえなどを行う場合は慎重に対応されるよう求める意見,また,消防職員の福利厚生を考え,老朽化した消防庁舎の早期建てかえを実現するよう求める意見や,その建てかえに際しては,PFIだけにとらわれず,入札制度の改革による経費削減に努めてほしいという意見等がありましたが,採決の結果,全会一致で認定すべきものと決定いたしました。


 次に,議案第86号 平成16年度鈴鹿市土地取得事業特別会計決算の認定についてでございますが,審査の過程では,土地取得事業費について,平田地域で公園整備目的の用地を取得しているが,その計画についてを尋ねる質疑や,土地の先行取得後に土地利用目的が達成されるまでの期間,有効活用を図るべきではないかという意見などがありましたが,採決の結果,全会一致で認定すべきものと決定いたしました。


 次に,議案第93号 鈴鹿市職員給与条例及び一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部改正についてから議案第95号 鈴鹿市水道事業管理者の給与等に関する条例の一部改正についてまでの3議案を関連しておりますので,一括して審査いたしました。


 審査の過程では,今回の給与改定で,歳出に与える影響はどの程度のものか,若い世代の職員の年金や退職金に影響はあるのか,臨時職員・嘱託職員への影響はあるのか,人事院勧告については忠実に守っていく必要があるのかなどを尋ねる質疑がありました。


 討論では,国の押しつけ的な方針に対し,職員の処遇を守る方法も必要であり,特に一般職員の場合,基本給に影響を及ぼす改定には反対するという討論がありましたが,採決の結果,議案第93号については賛成多数,議案第94号及び議案第95号につきましては,全会一致で原案可決すべきものと決定いたしました。


 以上で,当委員会に付託されました議案は,全議案とも認定並びに原案可決すべきものと決定いたしました。


 よろしく御審議賜りますようお願いを申し上げまして,総務委員会の議案審査の報告を終わります。


○議長(山本 孝君)  文教福祉委員長,佐藤邦正議員。


            〔文教福祉委員長 佐藤邦正君登壇〕


○文教福祉委員長(佐藤邦正君)  おはようございます。文教福祉委員長の佐藤でございます。


 文教福祉委員会の議案審査の経過と結果について,御報告を申し上げます。


 当委員会に去る1日の本会議で付託をされました議案は,議案第84号のうち当委員会の所管分並びに議案第85号,議案第89号,議案第92号の4件でございます。


 審査に当たりましては,教育長を初め,担当部課長等の出席を求め,慎重に審査をいたしました。


 まず,議案第84号 平成16年度鈴鹿市一般会計決算の認定についてのうち当委員会所管分でございますが,審査の過程で,次のような質疑が出されました。


 まず,教育委員会所管分ですが,教育総務費の国際化教育推進費で英語力はどの程度上昇したのか,教育研究推進支援事業の成果はどうか,また,今後,ポルトガル語教育も含め,小学校など低学年からの教育を推進されたいとの要望がございました。


 小学校費では,旭が丘小学校建設に伴う設計委託料が高くないか,市として旭が丘小学校をどのように位置づけをするのか,今後,建設が予定されている神戸・平田野中学校にも同じような考えで取り組む予定なのか,学校建設での国・市の負担比率はどうか,これまでの旭が丘小学校校舎にアスベストは使用されていたのか,撤去はどういった方法で行うのか,市内全校で調査した結果はどうか,中学校費では,私学振興費補助の法的根拠を問う質疑,また,三位一体改革の影響で補助を削減することのないよう求める要望がございました。心の教室設置費では,どのような成果があったのか,就学援助費は昨年より増になっているが,援助を受けている児童の現状はどうか,また,それにより学校現場で抱える問題は何かを尋ねる質疑がございました。社会教育費の青少年センター運営費では事業内容はどのようなものか,学校(園)防犯対策費では教師に対する防犯指導はどのようなものを行ったのか,メルモニによる情報提供が行われているが,保護者や学校側の反応はどうか,また,学校管理費で不用額が多いが,学校修繕などで予算不足という声がある中で効率的な運用ができなかったのか等の質疑がございました。


 次に,保健福祉部所管分ですが,民生費では,障害者福祉推進費のすずのね作業所施設整備費,障害者や高齢者に優しいまちづくり工事費,聴覚障害者福祉協会への補助金に対して内容はどのようなものか,今後は手話通訳者の育成にも力を注ぐべきではないか,グループホーム定着化支援事業費,生活保護費の生活保護レセプト点検業務委託の内容を尋ねる質疑や,精神障害者小規模作業所の現状はどうなっているのか,児童福祉費の子育て支援センター費では,センターの利用状況,受け入れ状況はどうか,開所1年近くになるが他の地区に新設する必要性は感じているか,ファミリーサポートセンターの活動状況,また,認可外保育施設に対する補助の考え方等の質疑,衛生費では,保健衛生費の応急診療所医師等報償費と業務委託の内容の違いを尋ねる質疑がございました。


 次に,文化振興部所管分ですが,社会教育費の成人教育対策諸費の中で,子供を守る家への支出額や事業の効果,成人式費については成果についての質疑,成人教育対策諸費の内容,緊急発掘調査費の内訳,調査員などの謝礼の内訳の質疑がございました。また,神戸・平田野中学校の発掘調査をいつ予定しているのか,遺跡調査費及び中勢バイパス発掘調査費の対象箇所はどこか,金生水沼沢植物群落保護事業委託の結果はどうなったか,今年度以降の事業計画はどのようなものか,公民館の耐震工事の現状はどうか,佐佐木信綱記念館の事務費が事業内容に比べて少なくはないのか,埋蔵文化財発掘調査の委託業者はどこか,文化会館内プラネタリウムの年間入場者はどれくらいか,プラネタリウムの耐用年数は,平成16年度から入場料金が無料になった理由は何か,また,映画「埋もれ木」制作に対する市の協力・支援の内容を尋ねる質疑がございました。


 以上,議案第48号(後に「議案第84号」に訂正あり)について,2部1委員会所管分の質疑を終了し,討論もなく,採決の結果,全会一致で認定すべきものと決定をいたしました。


 次に,議案第85号 平成16年度鈴鹿市国民健康保険事業特別会計決算の認定についてでございますが,審査の過程では,脳ドック受診の現状は,税収納率が低下している中で国民健康保険税の状況は,国保加入者のうち外国人労働者が占める割合は,普及啓発にどのような取り組みをしているのかなどを尋ねる質疑がございましたが,採決の結果,全会一致で認定すべきものと決定いたしました。


 次に,議案第89号 平成16年度鈴鹿市老人保健特別会計決算の認定についてでございますが,別段異議なく,全会一致で認定すべきものと決定をいたしました。


 次に,議案第92号 平成16年度鈴鹿市介護保険事業特別会計決算の認定についてでございますが,審査の過程では,鈴鹿亀山広域連合の所管ではあるが,構成市である鈴鹿市として状況を把握するという立場から,そして住宅改造の利用実績についてや市民の要介護・要支援の実情を尋ねる質疑がございましたが,採決の結果,全会一致で認定すべきものと決定をいたしました。


 以上,当委員会に付託されました議案は,全議案とも認定すべきものと決定をいたしました。


 よろしく御審議を賜りますようお願いを申し上げ,文教福祉委員会の議案審査の報告を終わります。


○議長(山本 孝君)  生活産業委員長,森 しず子議員。


            〔生活産業委員長 森 しず子君登壇〕


○生活産業委員長(森しず子君)  皆さん,おはようございます。生活産業委員長の森しず子でございます。


 生活産業委員会の議案審査の経過と結果について,御報告申し上げます。


 当委員会に去る1日の本会議において付託されました議案は,議案第84号のうち当委員会所管分,議案第87号,議案第88号及び議案第91号の4件でございます。


 審査に当たりましては,担当の部課長等の出席を求め,慎重に審査をいたしました。


 まず,議案第84号 平成16年度鈴鹿市一般会計決算の認定についてのうち当委員会所管分についてでございますが,審査の過程におきまして,歳入の使用料及び手数料で斎苑使用料を市内在住者から徴収するのはどうかといった意見がありました。


 また,歳出におきましては,総務費で,コミュニティセンターの利用状況,一律に支払っている管理運営委託料のあり方,自衛官募集事務で当市の事務の内容,交通災害共済受託事業の加入実績,今後の制度維持について,男女共同参画センターの講師の内容・費用について尋ねる質疑,衛生費で,地元対策委員会委託・清掃センター対策委員会パトロール等委託の実施報告はあるのか,食料費の使途,清掃センター処理場関連整備事業の明細について尋ねる質疑,労働費で補助金のあり方,勤労青少年ホームの利用状況と評価,事業管理公社や再任用による管理運営は考えないのかといった質疑,農林水産業費で農業近代化資金利子補給資金の実績と今後の予測を尋ねる質疑,商工費で燃料電池実証実験補助の使途及び内容,フィーダー交通実証運行の利用状況と評価及び今後の方針,アグリ集客プラザ計画策定事業の今後の考え方,ものづくり研究開発支援事業の成果等について尋ねる質疑がありましたが,採決の結果,全会一致で認定すべきものと決定いたしました。


 次に,議案第87号 平成16年度鈴鹿市福祉資金貸付事業特別会計決算の認定についてでございますが,審査の過程におきまして,過年度の貸付金の返済が滞っていると見受けられるので債権との関係,督促方法等を尋ねる質疑がございましたが,採決の結果,全会一致で認定すべきものと決定いたしました。


 次に,議案第88号 平成16年度鈴鹿市住宅新築資金等貸付事業特別会計決算の認定についてでございますが,審査の過程におきまして,元金となっている市債の16年度末残高を尋ねる質疑等がございましたが,採決の結果,全会一致で認定すべきものと決定いたしました。


 次に,議案第91号 平成16年度鈴鹿市農業集落排水事業特別会計決算の認定についてでございますが,審査の過程におきまして,環境整備地域水洗化促進事業費補助の要綱で,対象地域は市長が別に定める地域となっているが,どこに記載されているのかを尋ねる質疑等がありました。


 討論では,行政として公金を支出するときは根拠があってとのことであるが,対象地域が記載されていない当該補助要綱を根拠とするには適正でないことから承認できないとの討論がございましたが,採決の結果,賛成多数で認定すべきものと決定いたしました。


 以上,当委員会に付託されました議案は,全議案とも認定すべきものと決定いたしました。


 よろしく御審議賜りますようお願い申し上げまして,生活産業委員会の議案審査の報告を終わります。


○議長(山本 孝君)  建設水道委員長,原田勝二議員。


            〔建設水道委員長 原田勝二君登壇〕


○建設水道委員長(原田勝二君)  皆さん,おはようございます。建設水道委員会委員長の原田勝二でございます。


 建設水道委員会の議案審査の経過と結果について,御報告申し上げます。


 当委員会に去る1日の本会議において付託されました議案は,議案第84号のうち当委員会所管分と,議案第90号の2議案でございます。


 審査に当たりましては,土木部長,都市整備部長を初め,各関係の次長・課長等の出席を求め,慎重に審査いたしました。


 まず,議案第84号 平成16年度鈴鹿市一般会計決算の認定についてのうち当委員会所管分についてでございますが,審査の過程では,歳出の土木費につきまして,土木管理費で,市道新設改良事業の事故賠償の説明,西玉垣秋永線道路改良事業の残地補償料の算出方法を尋ねる質疑と,高岡橋手前南側の県道で信号設置のため道路拡張したが,予算がつかないため四,五年放置してあるが,早期の実現を求めることの要望がありました。


 都市計画費では,道路後退用地など整備事業の狭隘道路台帳GIS化業務委託の内容,神戸地区電線類地中化事業で電線の地中化はメートル当たり幾らかかったか,公園整備事業費で鈴鹿フラワーパーク整備事業と平成記念子供の森整備事業の進捗率,深谷公園整備事業の経緯と業者及び施工中の現場の管理はどこか,住宅費では,公営住宅建設事業で,住宅生活での安全性では,ガス配管か電気配管かの選択理由と今後の方向性について,全体として,白子地区の排水状況についてどのように考えているか,道路後退用地に対する市民の協力度合い,市営住宅の滞納状況,市内業者のレベルと指導方法,都市整備における公園などの管理について,方法次第では削減できるのでは,県内でセントレアと最も近距離にある白子港とのアクセスは考えられないかなどの質疑や意見がありましたが,採決の結果,全会一致で認定すべきものと決定いたしました。


 次に,議案第90号 平成16年度鈴鹿市下水道事業特別会計決算の認定についてでございますが,審査の過程では,歳出で,事業費の建設改良費で汚水事業・雨水事業双方で,支障物件補償料の内容と算定方法及び補償期限について,また,既設の側溝が宅地化などの現状変化により能力オーバーからくる浸水の対応についての質疑や意見,下水道事業工事後にできる道路の段差などの整備対応に対する行政内部の一体化についての要望がありましたが,採決の結果,全会一致で認定すべきものと決定いたしました。


 以上,当委員会に付託されました議案は,全議案とも認定すべきものと決定いたしましたので,よろしく御審議賜りますようお願い申し上げまして,建設水道委員会の議案審査の報告を終わります。


○議長(山本 孝君)  佐藤議員。


○文教福祉委員長(佐藤邦正君)  訂正,よろしいか。


○議長(山本 孝君)  はい,どうぞ。


○文教福祉委員長(佐藤邦正君)  先ほど私の委員長報告の中で,「議案第84号」と申し上げるべきところを――最後の方のようでございますが,一部,「議案第48号」と申し上げたようでございますのでおわびを申し上げ,訂正をさせていただきます。


 よろしくお願いいたします。


○議長(山本 孝君)  各委員長の報告は終わりました。


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 御質疑があれば発言を願います。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山本 孝君)  質疑ないものと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論の通告がありますので,順次,発言を許します。


 討論の順序は,石田秀三議員,杉本信之議員の順にお願いをいたします。


 石田秀三議員。


              〔32番 石田秀三君登壇〕


○32番(石田秀三君)  私は,日本共産党鈴鹿市議団代表いたしまして,本臨時会に提案されました諸議案についての討論に参加いたします。


 まず,私どもの議案に対する態度は,提案された12議案のうち,議案第84号 平成16年度鈴鹿市一般会計決算の認定について,議案第85号 同国民健康保険事業特別会計決算の認定について,議案第91号 同農業集落排水事業特別会計決算の認定について及び議案第93号 鈴鹿市職員給与条例及び一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部改正についての4議案には反対であり,その他の議案第86号から89号,92号,94号,95号については賛成をいたします。


 まず最初に,議案の内容に入る前に申し上げたいと思います。


 この臨時議会は,いわゆる決算議会であり,昨年度の水道事業を除く鈴鹿市のすべての事務事業,あらゆる鈴鹿市の行った施策についての評価総括を市民の代表である議会が行い,その内容を翌年度からの行政に生かしていくことが一番の眼目であります。


 したがって,ただ単に決算の数字が予算どおりになっているかとか,適正に執行されたかということにとどまらず,市の行った事務事業が市民の暮らしやまちづくりにどのように貢献をしたのか,あるいはしなかったのか,見直すべき点はどこにあるのかなどを総合的に検討し,成果と教訓を引き出すことが大切であると考えるものであります。


 決算議会が今のように独立した臨時会として行われるようになったのは平成12年――ことしは6年目でありますが,今述べたような決算審査の重要性ということから,これが改革をされ,落ちついて議論のできる場がつくられたにもかかわらず,まだまだ深くを掘り下げた議論が交わされるというには至っていないと思うのであります。


 私は,その一番の問題点は,決算書の様式や附属資料が旧態依然としたわかりにくい数字の羅列が中心の書式のままであることだと考えるものであります。議員が見てもわかりにくいものは,市民にはさらにわかりにくい。また,市の職員でも,自分の担当以外の分野はわからない。これでは情報を共有し,対等な関係で,鈴鹿市の行政の姿を率直に論じ合うことができません。あと2カ月でいよいよ新しい庁舎,新しい議会に入るという節目のときに当たりまして,より市民に開かれた行政,開かれた議会にしていくために,本当に市民に理解される予算・決算のあり方を工夫されることをこの機会に求め,提案をするものであります。


 それでは,本題に入ります。


 まず,議案第84号 平成16年度鈴鹿市一般会計決算の認定についてであります。


 平成16年度の鈴鹿市の事務事業は,新庁舎建設という大プロジェクトを進めながら,また,国による構造改革という名の地方財政へのしわ寄せを大きく受けながらも,ホンダの好調な業績等に支えられて,他の自治体ほどの行き詰まりには陥ることなく,結果として総体的に健全な行財政運営が進められたと評価ができると思います。これは,鈴鹿市が市町村合併という荒波に押し流されることなく,自立したまちづくりを進めると選択したことも,非常にプラスに作用していると,昨今の県内及び全国の多くの自治体の混迷ぶりを見るにつけ,感じるところでもあります。


 しかし,これらの比較的恵まれた条件を生かした市政運営が行われているかというと,まだまだ不十分な点も多く見られるのであります。とりわけ,先行きの見えない経済不況や小泉改革による弱者へのしわ寄せに対して,市行政が,その防波堤となって市民の暮らしを守るという視点が弱く,教育や福祉の分野においても,他に誇れるほどの施策はありません。今後,さらに強まるであろう地方自治の破壊と住民の暮らしへの切り捨てに対抗し,確固たる姿勢を持って事に当たる決断を求めたいと思います。


 さて次に,一般会計決算の内容,個々の問題点について指摘をし,改善を求めたいところについて述べます。


 まず第1に,同和問題に関する施策の中で,同和教育の分野が依然として是正をされていない点であります。今,名古屋高裁で,いわゆる松阪商業高校での人権侵害事件の裁判が進められていますが,これは三重県教育委員会が部落解放同盟と一体となって進めてきた間違った同和教育が,いかに三重県の教育界に大きな弊害を及ぼしたのかが裁かれている裁判であります。


 同和対策についての特別法が2002年3月にすべて終わり,30年余にわたり展開された各種同和対策事業は,一般施策に移行した現在においても,教育分野では依然として深い部落差別が存在するというドグマに基づく取り組みが,この鈴鹿でも続けられている実態があります。一例を挙げれば,鈴鹿市同和教育研究協議会に90万円もの補助金が出されていますが,これは広く教育全般を対象とした鈴鹿市教育研究会への補助金70万円を上回る別格の扱いになっています。また,役割を終えた教育集会所を人権教育センターとして教育を強化するなど,時代に逆行する方針をそのまま今後も続けていこうとする姿勢は認めることができません。


 同じ鈴鹿市でも,一般行政においては,同和対策はすべて終了させ,別枠の行政は基本的に解消したことと比べても,教育分野での異常さは際立っています。私は,鈴鹿市教育委員会が一日も早く,この間違いを正すことを求めるものであります。


 次からは,決算の内容は認めるものの問題点があり,改善を求めるというものであります。


 第2には,ごみ処理場に関連した地元対策費のあり方について,かつて深谷処理場関連で法外な出費に厳しい批判が集まり,ついには議会で関係予算を否決するという事態に至った経験と教訓をいま一度思い出し,けじめと道理のある方法に是正する努力を求めます。


 第3には,工事入札の改善が進められてきた割には,成果の検証の目安となる落札比率がなかなか下がっていない。それも大きな工事の方が下がっていないという状態を直視し,ここにメスを入れていく方策をさらに進められたいということであります。


 第4には,市税の滞納対策として,16年度から立ち上げられた三重県地方税管理回収機構に関連して,本当に悪質な滞納者だけでなく,近年の不況により滞納を余儀なくされ,暮らしに窮している市民に対しても,強制力をもって回収を図るなどの行き過ぎにならないような節度をもって対処することを求めます。


 第5には,神戸中・平田野中の建てかえという大プロジェクトが,当初予定の建設時期から後に大きくずれ込んでいくという心配があります。後から降ってわいてきたPFI手法の検討という要素が,かえって計画的な学校建設を邪魔するというのは本末転倒の事態であり,これも早急な見直しの見直しをすることを求めるものであります。


 第6には,C−BUSのフィーダー路線が動き出したものの,極めて実績は振るわないという問題についても住民の求めるものと,実際の行政施策はかみ合っていない点はどこにあるのかを明らかにしながら,今後の方向を早く出していただきたいと思います。


 次に,議案第85号 国民健康保険事業特別会計決算の認定について申し上げます。


 この16年度決算は,国保税の2年連続値上げの2年目であり,三重県下で鈴鹿市が一番高いという不名誉なこととなり,市民の負担が一段と増し,滞納も昨年以上にふえ,収納率県下びりということが明らかになっております。滞納の実態を見ると,資産もなく,所得の低い世帯が半数を占めていると推定され,文字どおり,弱い者いじめになった値上げということができます。一方,国保会計は,繰越金と基金で,11億円という黒字を抱えていることから,値上げそのものの正当性が大いに問われるものとなっています。


 このようなことから,既に17年度に平均5%ほどの国保税引き下げが実行されていますが,それではまだ不十分であり,引き続き市民の負担を減らす施策に踏み出していくことが必要であると考えます。


 議案第91号 平成16年度鈴鹿市農業集落排水事業特別会計決算の認定についてであります。


 この決算で指摘する点は,環境整備地域水洗化促進事業補助という出費が,法的・制度的根拠に基づかない異常な予算執行であるという点であります。


 さきに述べたように,かつての同和対策事業は,この3年前にすべて終結し,以後は一般施策として,市民だれもが平等に対象となる事業しかないということになっていたはずでありました。それがまるで幽霊のように出てくるというのは,まことに不可解であり,行政の基本を逸脱したものであります。この補助金メニューは,引き続き17年度も計上されていますが,私は,このような不正常なものは直ちに改め,廃止することを強く求めます。


 議案第93号 鈴鹿市職員給与条例及び一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部改正であります。


 本議案は,人事院勧告に基づく給与改定でありますが,わずかとはいえ職員給与の引き下げであり,少々の勤勉手当の引き上げと抱き合わせであっても賛成できません。また,今回の改正は,この後に予想される公務員制度の大改悪の第一歩という要素もあり,さらに,民間も含めての賃金低下と不況のデフレスパイラルを加速するものでもあり,日本経済と国民生活に悪影響を及ぼす,このような改革には,何のメリットもないということを指摘したいと思います。


 次に,賛成する議案についても若干の意見を述べさせていただきます。


 議案第87号 平成16年度鈴鹿市福祉資金貸付事業特別会計決算の認定について,議案第88号 平成16年度鈴鹿市住宅新築資金貸付事業特別会計決算の認定についてであります。


 どちらも同和対策事業での貸付金の返済だけの会計でありますが,多くの滞納金を抱えている問題を解決の方向に一歩でも近づけることが大事であります。


 今後も,特に現年度の返済金の収納に力を入れ,これ以上の滞納をつくらないことを第一としながら,過去の焦げついたものについても解決をしていく努力を求めるものであります。


 次に,議案第90号 平成16年度鈴鹿市下水道事業特別会計決算の認定について,それから,議案第92号 平成16年度鈴鹿市介護保険事業特別会計決算の認定について申し上げます。


 市民が下水道接続のための工事に充てるための貸付金制度,また,所得が低く生活が大変で,介護保険料を払いかねている市民の負担を減らすための減免制度が,どちらも利用がない,適用がないという実態を漫然とそのままにしてあるという点は残念であります。早急に対象となる市民,利用したいと願う市民が,実際に恩恵に浴することができるように改善や周知徹底を図られることを求めたいと思います。


 以上,市役所が文字どおり,市民の役に立つところとして機能するためには,市長を先頭に全職員がどうすればよいかについて,日々改善と工夫を重ねることが,これからもさらに重要であると思います。そのような努力を求めまして,私の討論といたします。


○議長(山本 孝君)  杉本信之議員。


               〔1番 杉本信之君登壇〕


○1番(杉本信之君)  無所属の杉本信之です。


 私は,今議会に提案されました議案に対しましては,すべて賛成という立場で討論に参加いたします。その中で,84号の16年度の鈴鹿市一般会計決算の認定について意見を述べたいと思います。


 昨年も同じような意見を述べさせていただきましたが,やはりこの市税の収納及び,そして滞納ということが問題になってくると思います。昨年も3億円以上の不納欠損を出していると。今年度は多少改善されましたが,16年度におきましては,三重県に――地方税管理回収機構というところに移管したという部分が大きいと思います。その中で,やっぱり1億3,000万円ほど移管して,9,900万円ほどそこで回収していただいた,そして1億5,000万ほどが事前に通告したことによってアナウンス効果ということで回収に効果があったということですが,それにつきまして,やはり鈴鹿市としてどこまで努力したのかというところが見えてこない部分がありますが,やはり今後は県がそういった機構をつくったということで連携を図りながらやっていくということが必要になってきます。そういった部分におきましては,平成16年度においては成功したのではないかと思います。


 質疑の中でも申し上げましたが,やはり鈴鹿市として,いかに収納率を上げていくか,チーム力としてアップしていくかということが大切になってきますので,回収機構からのいろんなアドバイスを受けながらやっていくということが大切になります。特に今回強くやったのが,差し押さえということをやられたと聞いておりますが,やはり銀行預金だけではなく債権,いろんな株券,そして生命保険等もやはり隠れた財産という形で,それをいかに見つけ,差し押さえていくかということが肝心になってきますので,そういったところをもっともっと強力に今後も引き続きやっていただきたい,そのように思います。


 やはり16年度におきましては一般会計,そして特別会計において,やはり1,000億近い予算の中で地方債が100億円近いものを計上しております。その中で,やはり市民税,市税がやはりそれを回収していないということがやはり私は一番問題になってきますので,そこの回収率を上げていくということが必要になります。国保税においても,やはり同じだと思いますので,収納対策ということがすごく大切になってきますので,16年度において,少し改善された部分を17年度は,もっともっとやはり強力にやっていただきたい,そのように思います。


 もう1点,少し気になるところがあります。今,世間ではいろんな産業廃棄物,特に隣の四日市市におきましては,やはり大矢知において日本最大の産業廃棄物が見つかった,そして石原産業によるフェロシルト問題があります。この鈴鹿市におきましても,いろんな産業廃棄物が田畑や山林地域に不法投棄されているという現状もあります。


 そういった中で,国分地内の1,000平米ほどの土地を78万ほどで購入したという部分があります。その上には産業廃棄物が乗っていると。産業廃棄物が乗っている土地を購入したということは,どういうことかということは,やはりもう少し真摯にとらえて,土地を購入することそのものは決して悪くはないわけですが,その上に乗っている産業廃棄物をどのようにしていくのか,それがなかなか見えていない中で買うということはどういうことかということです。県の指導を――やはり,産業廃棄物は県の指導だということですが,鈴鹿市はやっぱり鈴鹿市の土地にあるものだということですので,そこの権限においては,やはり鈴鹿市が凛とした態度で対処をしていくということが必要になってきます。今後,県と協議しながらと言いますが,県は県,市は市として産業廃棄物対策,やはり市として独自の対応をしていただきたい,そのように思います。


 いろいろ申し上げたいことたくさんありますが,16年度はそれなりにやられたということで,17年度に向けて,やはり改善するところは改善していただきながら,16年度につきましては賛成討論といたします。


○議長(山本 孝君)  これにて討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 まず,議案第84号 平成16年度鈴鹿市一般会計決算の認定について及び議案第85号 平成16年度鈴鹿市国民健康保険事業特別会計決算の認定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は認定であります。


 本案を委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


               〔賛 成 者 起 立〕


○議長(山本 孝君)  起立多数であります。


 よって,議案第84号及び議案第85号は,認定することに決定いたしました。


 次に,議案第86号 平成16年度鈴鹿市土地取得事業特別会計決算の認定についてから議案第90号 平成16年度鈴鹿市下水道事業特別会計決算の認定についてまでの5件を一括して採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は認定であります。


 本案を委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


               〔賛 成 者 起 立〕


○議長(山本 孝君)  起立全員でございます。


 よって,議案第86号から議案第90号までの5件は,いずれも認定することに決定いたしました。


 次に,議案第91号 平成16年度鈴鹿市農業集落排水事業特別会計決算の認定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は認定であります。


 本案を委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


               〔賛 成 者 起 立〕


○議長(山本 孝君)  起立多数であります。


 よって,議案第91号は,原案のとおり認定されました。


 次に,議案第92号 平成16年度鈴鹿市介護保険事業特別会計決算の認定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は認定であります。


 本案を委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


               〔賛 成 者 起 立〕


○議長(山本 孝君)  起立全員であります。


 よって,議案第92号は,原案どおり認定されました。


 次に,議案第93号 鈴鹿市職員給与条例一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部改正についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 本案を委員長の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


               〔賛 成 者 起 立〕


○議長(山本 孝君)  起立多数であります。


 よって,議案第93号は,原案どおり可決されました。


 次に,議案第94号 教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部改正について及び議案第95号 鈴鹿市水道事業管理者の給与等に関する条例の一部改正についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 本案を委員長の報告のどおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


               〔賛 成 者 起 立〕


○議長(山本 孝君)  起立全員であります。


 よって,議案第94号及び議案第95号は,原案どおり可決されました。


         ――――――――――――――――――――――――


○議長(山本 孝君)  以上で,本日の日程は終了いたしました。


 これをもちまして,本日の会議を閉じ,平成17年11月鈴鹿市議会臨時会を閉会いたします。


 御苦労さまでございました。


             午 前 11時 01 分 閉 会


         ――――――――――――――――――――――――


 地方自治法第123条の規定によりここに署名する。





           鈴鹿市議会議長     山 本   孝





           鈴鹿市議会議員(1番) 杉 本 信 之





           鈴鹿市議会議員(31番) 森 川 ヤスエ