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三重県 鈴鹿市

平成17年 8月臨時会(第1日 8月16日)




平成17年 8月臨時会(第1日 8月16日)





           鈴鹿市議会臨時会会議録(第1日)


 平成17年8月16日鈴鹿市議会議場において鈴鹿市議会臨時会を開く。


 
1出席議員


     1 番   杉 本 信 之      2 番   市 川 哲 夫


     3 番   今 井 俊 郎      4 番   大 杉 吉 包


     5 番   南 条 雄 士      6 番   後 藤 光 雄


     7 番   森 田 治 已      8 番   矢 野 仁 志


     9 番   青 木 啓 文     10 番   野 間 芳 実


    11 番   伊 藤 寿 一     12 番   高 橋   亨


    13 番   森   しず子     14 番   彦 坂 公 之


    15 番   小 島 巧 也     16 番   板 倉   操


    17 番   南 条 和 治     18 番   佐 藤 邦 正


    19 番   原 田 勝 二     20 番   佐久間 浩 治


    21 番   大 谷   徹     22 番   山 本   孝


    23 番   平 田 雄之助     24 番   森   義 明


    25 番   市 川 義 ?     26 番   大 西 克 美


    27 番   儀 賀 久 明     28 番   中 村   浩


    29 番   竹 口 眞 睦     31 番   森 川 ヤスエ


    32 番   石 田 秀 三


1欠席議員


    な  し


1議案説明員の職氏名


    市長           川 岸 光 男


    助役           一 見 奉 雄


    収入役          松 原 俊 夫


    教育委員長        長谷川 八壽雄


    監査委員         佐 藤 栄 聿


    選挙管理委員長      疋 田 士 郎


    水道事業管理者      倉 田 勝 良


    教育長          水 井 健 次


    消防長          長 澤 康 博


    企画財務部長       古 川   登


    総務部長         有 安 政 章


    生活安全部長       伊 藤 輝 義


    文化振興部長       宮 ?   守


    環境部長         中 村   功


    保健福祉部長       水 野   尚


    産業振興部長       熊 沢 逸 雄


    土木部長         大 井 明 人


    都市整備部長       山 ?   昭


    消防本部次長       川 出 久 明


    選挙管理委員会事務局長  權 野 昭 平


    企画財務部参事      舘   哲 次


    総務課長         村 林 義 人


1議会書記


    事務局長   池 中   敏        議事課長  今 田 行 隆


         ――――――――――――――――――――――――


1会議の事件


 日程第 1          会議録署名議員の指名について


 日程第 2          会期の決定について


 日程第 3          諸般の報告


 日程第 4  議案第 53号 財産の取得について


        議案第 55号 平成17年度鈴鹿市一般会計補正予算(第1号)


 日程第 5  議案第 54号 鈴鹿市監査委員の選任同意について


         ――――――――――――――――――――――――


            午 前 10 時 00 分 開 会


○議長(山本 孝君)  皆さん,おはようございます。


 ただいまの出席議員は31名で定足数に達しておりますので,議会は成立いたしました。


 ただいまから平成17年8月鈴鹿市議会臨時会を開会いたします。


 会議に先立ちまして,去る8月10日他界をされました故豊田正孝議員の御冥福を一同でお祈りし会議に入りたいと思いますので,よろしくお願いいたします。


 それでは,1分間の黙祷をささげたいと思いますので,よろしくお願いいたします。


○事務局長(池中 敏君)  皆様方の御起立をお願いいたします。


 黙祷を始めたいと思います。


                  (黙  祷)


○事務局長(池中 敏君)  黙祷を終わります。


 御着席ください。


 ありがとうございました。


○議長(山本 孝君)  本日の議事日程は,お手元に配付いたしましたとおりでございますので,よろしくお願いしたいと思います。


         ――――――――――――――――――――――――


○議長(山本 孝君)  まず,日程第1,会議録署名議員の指名を行います。


 本臨時会の会議録署名議員は,会議規則第78条の規定により,議長において小島巧也議員,南条和治議員を指名いたします。


         ――――――――――――――――――――――――


○議長(山本 孝君)  次に,日程第2,会期の決定についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 本件につきましては,去る9日の議会運営委員会において協議をいただき,今臨時会の会期は,本日1日間といたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山本 孝君)  異議ないものと認めます。


 よって,今臨時会の会期は,本日1日間と決定いたしました。


         ――――――――――――――――――――――――


○議長(山本 孝君)  次に,日程第3,諸般の報告をいたします。


 先般とり行われました故豊田正孝議員の葬儀に際し議会を代表して,議長において弔辞の奉呈をいたしましたので,御報告いたします。


 本日の議案説明員の職氏名を一覧表にしてお手元に配付しておきましたので,御了承願いたいと思います。


 次に,監査委員から平成17年5月分及び6月分の例月出納検査の結果に関する報告の提出がありましたので,写しをお手元に配付しておきましたので,御了承願いたいと思います。


         ――――――――――――――――――――――――


○議長(山本 孝君)  次に,日程第4,議案第53号 財産の取得について及び議案第55号 平成17年度鈴鹿市一般会計補正予算(第1号)の2件を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 市長。


               〔市長 川岸光男君登壇〕


○市長(川岸光男君)  おはようございます。


 本日は,市議会臨時会をお願いいたしましたところ,議員各位におかれましては何かとお忙しい中,御出席を賜りましてまことにありがとうございます。


 提案説明に先立ちまして,一言申し上げます。


 去る8月10日の豊田正孝議員の突然の訃報に接しまして,心から哀悼の意を表しますとともに,議員の御冥福をお祈り申し上げます。


 それではまず,議案第53号 財産の取得について,御説明を申し上げます。


 今回,購入いたします災害対応特殊救急自動車は,消防署本署に配備するもので,平成8年1月に配備された救急車の更新でございます。


 平成17年6月末で9年5カ月を経過いたしておりまして,年々増加する救急需要により使用頻度も高く,走行距離は11万キロを超過し,各部に老朽化が見られ,性能も低下をいたしております。


 今回,購入いたします災害対応特殊救急自動車は,四輪操舵システムにより回転半径が縮小され,狭隘地における進入に役立つものとなっております。


 また,この救急車は,緊急消防援助隊に登録され,東海・東南海・南海地震等の災害を初め,国内における大規模災害の被災地において有効に活動ができるものであります。


 平常時はもとより,大規模災害等に備えるため本臨時会に上程させていただき,一日でも早く救急体制の充実強化を図ろうとするものでございます。


 なお,本議案につきましては,予定価格が2,000万円以上となっておりましたので,議会の議決に付すべき契約及び財産の取得,または処分に関する条例第3条の規定に基づきまして議決をお願いしようとするものでございます。


 続きまして,議案第55号 平成17年度鈴鹿市一般会計補正予算(第1号)について,御説明を申し上げます。


 去る8月8日,衆議院が解散され,8月30日公示,9月11日投票の日程で総選挙が執行されることになりましたことから,衆議院議員選挙執行事務費に係る補正予算を計上しようとするものでございます。


 別冊の一般会計補正予算書の1ページをお開きいただきたいと存じます。


 第1条で,歳入歳出にそれぞれ4,924万円を追加し,総額を575億4,324万円にしようとするものでございます。


 12ページ,歳入では,県支出金に衆議院議員選挙委託金を,また,14ページ,歳出では,総務費に選挙執行事務費をそれぞれ計上させていただいております。


 以上,一般会計補正予算(第1号)についての説明でございます。


 よろしく御審議を賜りますようにお願いを申し上げます。


○議長(山本 孝君)  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 御質疑があれば御発言を願います。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山本 孝君)  質疑ないものと認めます。


 ただいま議題となっております議案第53号及び議案第55号につきましては,お手元に配付いたしております議案付託表のとおり,総務委員会に付託をいたします。


 この際,暫時休憩をいたします。


 休憩中に総務委員会を開き,付託案件の審査をお願いし,報告書の提出を求めます。


 再開は,委員会の審査時間の関係もありますので,おおむね13時といたします。


            午 前 10 時 11 分 休 憩


         ――――――――――――――――――――――――


            午 後 13 時 00 分 再 開


○議長(山本 孝君)  休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程により議事の継続をいたします。


 付託案件に関し,総務委員長の報告を求めます。


 総務委員長,竹口眞睦議員。


             〔総務委員長 竹口眞睦君登壇〕


○総務委員長(竹口眞睦君)  総務委員会委員長の竹口眞睦でございます。


 総務委員会の議案審査の経過と結果について,御報告申し上げます。


 当委員会に,本日,本会議において付託されました議案は,議案第53号,議案第55号の2議案でございます。


 審査に当たりましては,消防長初め,各関係の局長・参事等の出席を求め,慎重に審査をいたしました。


 まず,議案第53号 財産の取得についてでございますが,審査の過程では,災害対応特殊救急自動車については,自動車の走行機能に特徴があるということであるが,他に何か災害に対応する機能が装備されているのか,今回の購入価格は,以前に比べかなり安価になっているがそれはなぜか,入札は2社のみであるが他社の入札はなかったのか,国庫補助の対象ということであるが,その内訳はどうなっているのか,今回の買いかえについては,旧車両の機能低下による更新ということであるが,耐用年数の基準等はあるのか,また,旧車両に搭載の資機材の移しかえは現場で対応できるのか等の質疑がありましたが,採決の結果,全会一致で原案可決すべきものと決定いたしました。


 次に,議案第55号 平成17年度鈴鹿市一般会計補正予算(第1号)でございますが,審査の過程では,選挙事務に従事する者は市の職員と派遣社員等とのことであるが,その内訳はどうなっているのか,また,派遣業者は市の登録業者の中から選定するのか,選挙人名簿抄本の管理は最新の状態になっているのか,今回の急な選挙では,早急な選挙公報を行う必要があるがどのような方法をとるのか等を尋ねる質疑や,立候補者のポスター掲示板の設置場所の見直し,また,お年寄りや障害を持たれた方への配慮が行き届いた投票所の開設を求める意見等がありましたが,採決の結果,全会一致で原案可決すべきものと決定いたしました。


 以上で,当委員会に付託されました2議案は,両議案とも原案可決すべきものと決定いたしました。


 よろしく御審議賜りますようお願い申し上げまして,総務委員会の議案審査の報告を終わります。


○議長(山本 孝君)  委員長の報告は終わりました。


 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。


 御質疑があれば御発言願います。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山本 孝君)  質疑ないものと認めます。


 これより討論に入ります。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山本 孝君)  別段討論もございませんので,これより採決いたします。


 議案第53号 財産の取得についてを採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 本案を委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


               〔賛 成 者 起 立〕


○議長(山本 孝君)  起立全員であります。


 よって,議案第53号は,原案のとおり可決されました。


 次に,議案第55号 平成17年度鈴鹿市一般会計補正予算(第1号)を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は可決であります。


 本案を委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


               〔賛 成 者 起 立〕


○議長(山本 孝君)  起立全員であります。


 よって,議案第55号は,原案のとおり可決されました。


        ――――――――――――――――――――――――


○議長(山本 孝君)  次に,日程第5,議案第54号 鈴鹿市監査委員の選任同意についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 市長。


               〔市長 川岸光男君登壇〕


○市長(川岸光男君)  それでは,議案第54号 鈴鹿市監査委員の選任同意について,御説明を申し上げます。


 本市監査委員の佐藤栄聿委員が,平成17年8月17日に任期満了となりますので,その後任といたしまして,島村御風氏を選任するにつき,地方自治法第196条第1項の規定により,議会の御同意を求めるものでございます。


 佐藤栄聿委員におかれましては,監査委員就任以来,市政の発展に対しまして適切な御指示や御指導を賜り,心から感謝と敬意を表するものでございます。


 さて,島村御風氏の略歴につきましては資料のとおりでございますが,昭和39年4月に本市職員となられ,以来,議会事務局議事課長,契約調達課長,秘書課長,議会事務局長を経られ,監査委員事務局長を最後に,平成17年3月,本市を退職されました。


 平成17年4月からは,財団法人鈴鹿市文化振興事業団に勤務されておりましたが,同年7月,同事業団を退職されて,現在に至っておられます。


 こうした経歴から,島村御風氏は,行政運営全般にわたりまして,すぐれた識見を有するとともに,財務管理や経営管理についても知識経験をお持ちになっておられます。また,人格も高潔であり,監査委員として適任と存じますので,何とぞよろしく御審議を賜り,御同意を賜りますようにお願いを申し上げます。


○議長(山本 孝君)  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 御質疑があれば発言を願います。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山本 孝君)  質疑ないものと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第54号につきましては,会議規則第36条第2項の規定により,委員会の付託を省略したいと思いますが,これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山本 孝君)  異議ないものと認めます。


 よって,議案第54号については,委員会の付託を省略することに決定いたしました。


 これより討論に入ります。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山本 孝君)  別段討論もございませんので,これより採決いたします。


 議案第54号 鈴鹿市監査委員の選任同意について,これに同意することに賛成の方の起立を求めます。


               〔賛 成 者 起 立〕


○議長(山本 孝君)  起立全員であります。


 よって,議案第54号は,これに同意することに決定いたしました。


 ここで佐藤監査委員より発言を求められておりますので,これを許します。


 佐藤監査委員。


              〔監査委員 佐藤栄聿君登壇〕


○監査委員(佐藤栄聿君)  ごあいさつの前に,本日の議会は,先日逝去されました故豊田議員のお姿がなく,まことに残念で寂しいきわみであります。豊田議員の御冥福を心からお祈りを申し上げます。


 それでは,大変貴重な時間をちょうだいいたしまして,一言御礼のごあいさつを申し上げたいと思います。


 先ほど川岸市長さんからは,大変ありがたいお言葉をちょうだいいたしまして,まことに恐縮に存じております。ありがとうございました。


 私は,このたびあすをもちまして任期満了により,鈴鹿市監査委員を退任いたすことになりました。この4年間,議員の皆様方を初め,川岸市長様,執行部の皆様方には大変お世話になり本日を迎えましたことを,まずもって心から厚く御礼を申し上げます。


 さて,私が監査委員に拝命をいたしましたのは2001年でありましたが,社会情勢の変化が大変厳しい中で,政治経済はもとより,地方行政を取り巻く――これを取り巻く環境はますます厳しさを増し著しく変化,そして変革の時代が始まったときでもございました。


 申し上げるまでもございませんが,押し寄せる少子・高齢化,地方分権の推進,国の三位一体改革,また,IT革命の加速に加え,大きな社会問題として環境問題,あるいは教育問題など,数え切れないほどの問題が多く噴出をしてきた時代でもあります。


 こういった厳しい環境に強いられた中で,地方自治体に及ぼす影響はまことに大きく,多くの課題を抱えながら,地方が時事決定をし,自己責任のもとで多様化する市民ニーズに対応した行政運営が強く求められる時代となってきたところであります。


 これからの地方行政は,市民参画と協働のもとに,政策形成と実行が伴っていく時代であると考えます。変化に対応し切れない自治体は,衰退の一途をたどる等,厳しい時代でもございます。


 こうした時代の背景の中で,監査の分野におきましても地方自治法の改正があり,また,監査基準の改正と大きく変化に富んだ時期でもありました。監査手法も検討をしながら,こういった時代の流れを踏まえながら,市民の説明責任を果たすべく最善の努力を重ねてまいったところでございます。こんな時代に川岸市長が誕生されたのでございます。私は,毎年,川岸市長の施政方針をしっかりと理解し,認識を持つことに努め,この職務の遂行に当たってまいりました。


 川岸市長が提唱されてまいりました一つには,戦略であります。積極的な行政の取り組み姿勢を申されておるのかと私は理解しております。


 二つ目は,経営感覚であります。


 そして,三つ目は,すべてにおいて市民の安全と安心の暮らしであります。


 この三つの方針は,まさしく時代にかなった行政の取り組みとしての方針として,私は深く感銘をいたした次第でございます。これは,私は就任以来,任期中に幾多の研修にも参加をいたしてまいりましたし,最近になって地方行政のあり方――こういった議題の中でも,この三つの言葉を特に多く耳にするようになった言葉でございます。


 川岸市長は,既に市長就任時において,来るべき時代に感覚をされていたということであります。当市の華やかな行政手法の時代は去りまして,今は改革によって自主自立の時代が求められております。これからの時代に,行政は単なる法の番人としての事務をつかさどるといった時代ではなくなり,改革なくして自治体の発展は望めないと――こういう時代でもございます。いよいよこれからは,川岸市長様の方針に沿った真の政策の取り組みがなされようとしております。それは,厳しい時代に対応していくための行財政計画の策定であります。


 二つ目が,平成18年度よりスタートいたします新しい21世紀に向けた総合計画の策定であります。


 三つ目は,さらに次の行政改革であります。


 また一方で,既に取り組みが始まっております事業評価システム,あるいは政策評価システム,これに加えまして,人事評価システムの取り組みといった,これからは数値目標による評価が求められる時代が始まろうといたしております。


 このように多様化する市民ニーズへの対応や市民への説明責任の明確化が求められる時代でもありまして,新しい時代には新しい感覚をと――この経営が強いられるということでございます。


 また一方では,議会におかれましては,議会改革特別委員会が設置されるやに聞き及んでおりますが,第28回地方制度調査委員会の審議の項目の中で――私が先ほど来,前段でも申し上げておりますけれども,これからの地方行政のあり方,それに一方では,地方議会のあり方についても審議がなされておりまして,地方分権の時代における地方議会は,議会の議案の提案権や政策立案機能の確立,議会としての管理機能など,多くの審議が進められているところでございます。今後は,より高い地方議会のあり方が求められる時代がやってくるものと確信をいたしております。そう多くはないものではないかと私は感じているところであります。


 このように,21世紀は地方の時代であり,この時代に課せられた地方自治体の責任はますます重大さを増してまいります。どうか21世紀の20万鈴鹿市民の一人一人の幸せのために,多岐多難な時代ではありますが,行政に携わります議員の皆様,そして川岸市長様初め,執行部の皆様方の絶大なる御尽力によりまして,鈴鹿市が他市にまさる市として,ますます隆昌であることを心から念願いたしております。


 最後になりましたが,議員各位,そして川岸市長様初め,執行部の皆様の今後のますますの御活躍と御隆昌,そしてお一人お一人の御健康を心から御祈念申し上げまして,まことに言葉では意を尽くしませんけれども,一言御礼のごあいさつといたします。


 どうも長いことありがとうございました。


         ――――――――――――――――――――――――


○議長(山本 孝君)  以上で,本日の日程は終了しました。


 これをもちまして本日の会議を閉じ,平成17年8月鈴鹿市議会臨時会を閉会いたします。


 御苦労さまでございました。


            午 後  1 時 21 分 閉 会


         ――――――――――――――――――――――――


 地方自治法第123条の規定によりここに署名する。





           鈴鹿市議会議長     山 本   孝





           鈴鹿市議会議員(15番) 小 島 巧 也





           鈴鹿市議会議員(17番) 南 条 和 治