議事ロックス -地方議会議事録検索-


三重県 鈴鹿市

平成17年 6月定例会(第1日 6月 7日)




平成17年 6月定例会(第1日 6月 7日)





           鈴鹿市議会定例会会議録(第1日)


 平成17年6月7日鈴鹿市議会議場において鈴鹿市議会定例会を開く。


 
1出席議員


     1 番   杉 本 信 之      2 番   市 川 哲 夫


     3 番   今 井 俊 郎      4 番   大 杉 吉 包


     5 番   南 条 雄 士      6 番   後 藤 光 雄


     7 番   森 田 治 已      8 番   矢 野 仁 志


     9 番   青 木 啓 文     10 番   野 間 芳 実


    11 番   伊 藤 寿 一     12 番   高 橋   亨


    13 番   森   しず子     14 番   彦 坂 公 之


    15 番   小 島 巧 也     16 番   板 倉   操


    17 番   南 条 和 治     18 番   佐 藤 邦 正


    19 番   原 田 勝 二     20 番   佐久間 浩 治


    21 番   大 谷   徹     22 番   山 本   孝


    23 番   平 田 雄之助     24 番   森   義 明


    25 番   市 川 義 ?     26 番   大 西 克 美


    27 番   儀 賀 久 明     28 番   中 村   浩


    29 番   竹 口 眞 睦     32 番   石 田 秀 三


1欠席議員


    30 番   豊 田 正 孝     31 番   森 川 ヤスエ


1議案説明員の職氏名


    市長         川 岸 光 男


    助役         一 見 奉 雄


    収入役        松 原 俊 夫


    教育委員長      長谷川 八壽雄


    監査委員       佐 藤 栄 聿


    選挙管理委員長    疋 田 士 郎


    水道事業管理者    倉 田 勝 良


    教育長        水 井 健 次


    消防長        長 澤 康 博


    企画財務部長     古 川   登


    総務部長       有 安 政 章


    生活安全部長     伊 藤 輝 義


    文化振興部長     宮 ?   守


    環境部長       中 村   功


    保健福祉部長     水 野   尚


    産業振興部長     熊 沢 逸 雄


    土木部長       大 井 明 人


    都市整備部長     山 ?   昭


    教育次長       矢 田 憲 二


    消防本部次長     川 出 久 明


    保健福祉部参事    井 上 敏 雄


    総務課長       村 林 義 人


1議会書記


    事務局長   池 中   敏        議事課長  今 田 行 隆


         ――――――――――――――――――――――――


1会議の事件


 日程第 1          会議録署名議員の指名について


 日程第 2          会期の決定について


 日程第 3          諸般の報告


 日程第 4  議案第 42号 専決処分の承認について


 日程第 5  議案第 43号 鈴鹿市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関す


                る条例の制定について


        議案第 44号 鈴鹿市税条例の一部改正について


        議案第 45号 鈴鹿市消防団員等公務災害補償条例の一部改正につい


                て


        議案第 46号 鈴鹿市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関す


                る条例の一部改正について


        議案第 47号 鈴鹿市火災予防条例の一部改正について


        議案第 48号 工事請負契約について


        議案第 49号 工事請負契約について


        議案第 50号 工事請負契約について


        議案第 51号 工事請負契約について


         ――――――――――――――――――――――――


            午 前 10 時 10 分 開 会


○議長(山本 孝君)  ただいまの出席議員は30名で定足数に達しておりますので,議会は成立いたしました。


 ただいまから平成17年6月鈴鹿市議会定例会を開会いたします。


 本日の議事日程は,お手元に配付いたしましたとおりでございますので,御了承願います。


 これより本日の会議を開きます。


         ――――――――――――――――――――――――


○議長(山本 孝君)  まず,日程第1,会議録署名議員の指名を行います。


 本定例会の会議録署名議員には,会議規則第78条の規定により,議長において彦坂公之議員,佐藤邦正議員を指名いたします。


         ――――――――――――――――――――――――


○議長(山本 孝君)  次に,日程第2,会期の決定についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 本件につきましては,去る5月31日の議会運営委員会において協議いただき,今定例会の会期は,本日から6月24日までの18日間といたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山本 孝君)  御異議ないものと認めます。


 よって,今定例会の会期は,本日から6月24日までの18日間と決定いたしました。


         ――――――――――――――――――――――――


○議長(山本 孝君)  次に,日程第3,諸般の報告をいたします。


 本日の議案説明員の職氏名を一覧表にしてお手元に配付しておきましたので,御了承願います。


 次に,監査委員から平成17年4月分の例月出納検査の結果に関する報告の提出がありましたので,写しをお手元に配付しておきましたから,御了承願います。


 次に,報告第11号 平成16年度鈴鹿市一般会計継続費についてから報告第14号 平成16年度鈴鹿市水道事業会計予算の繰り越しについてまでの報告が別冊のとおり提出されております。


 この際,理事者より発言を求められておりますので,これを許します。


 市長。


               〔市長 川岸光男君登壇〕


○市長(川岸光男君)  おはようございます。


 本日は,6月市議会定例会をお願いいたしましたところ,議員各位におかれましては,何かとお忙しい中,御出席を賜りまして,まことにありがとうございます。


 何とぞよろしくお願いを申し上げます。


 諸般の報告に先立ちまして,6月2日木曜日の朝に起こりました稲生小学校児童の痛ましい交通事故の現状と,その対応について,御報告いたします。


 事故当日,通学路となっておりました稲生町の県道で,集団登校中の児童の列に居眠り運転の乗用車が突っ込み,小学5年・6年生の3名の児童が重軽傷を負ってしまいました。


 学校では,早急に全校集会を開き,学校長から「事故の報告」や「命の大切さ」の話をするとともに,各学級においても,細かな交通安全指導を行いました。


 下校時には,安心・安全に帰宅できるよう,教職員を初め,PTA地区委員,地域の方々の協力を得て,地区別に一斉下校をいたしました。


 今回の事故でショックを受けたり,不安を抱いている児童への「心のケア」といたしまして,教育委員会より,「臨床心理士」「教育相談員」「心の相談員」等を派遣し,カウンセリングを実施しております。


 また,臨床心理士であります教育研究所長から,稲生小学校の教職員に対し,大きなショックを受けたり,不安を持っている児童へのかかわり方について指導をいたしました。


 なお,このような悲惨な事故が二度と起こらないよう,市内の全幼稚園,小・中学校へ通学路における危険個所の再点検を行うとともに,登下校の交通安全指導の徹底を図るよう,教育委員会より通知をいたさせました。


 さらに,事故当日からは,登下校時を中心に鈴鹿警察の協力を得るとともに,青色回転灯パトロールカーによる校区の巡回を行い,安全確保に努めております。


 市といたしましても,今回の事故を重く受けとめ,早速,事故現場の歩道に,地元要望も強いガードレール等の設置をするべく,県に要請をいたしたところであります。


 最後に,入院中の子供たちに対して心からお見舞いを申し上げますとともに,一日も早く回復し,元気に楽しい学校生活を送ることができるようお祈りをいたします。


 あわせて,今後,二度と,このような悲惨な事故が発生しないよう努めてまいりますので,議員の皆様の格別の御理解と御協力をお願いし,報告とさせていただきます。


 それでは,諸般の報告について,御報告申し上げます。


 まず,報告書の1ページ,報告第11号 平成16年度鈴鹿市一般会計継続費についてでございますが,新庁舎建設事業につきまして,本体建設工事の工程を見直しましたことから,平成16年度事業費20億4,316万4,000円のうち5,818万8,000円を翌年度に逓次繰り越しをさせていただくものでございます。


 次に,4ページ,報告第12号 平成16年度鈴鹿市一般会計繰越明許費についてでございますが,繰越明許費の各事業について繰越額が確定いたしましたので,地方自治法施行令第146条第2項の規定により,報告を申し上げるものでございます。


 繰り越しとなります事業は,伊船工業団地基盤整備事業等15事業でございまして,それぞれの事業を推進する上で,関連事業及び関係機関との協議・調整などに日数を要しましたことから,翌年度に繰り越しをさせていただくものでございます。


 次に,7ページ,報告第13号 平成16年度鈴鹿市下水道事業特別会計繰越明許費についてでございますが,一般会計と同様,繰越額が決定いたしましたので,ここに御報告を申し上げるものでございます。


 次に,10ページ,報告第14号 平成16年度鈴鹿市水道事業会計予算の繰り越しについてでございますが,受託工事で開発行為,下水道工事の進捗と整合を図るため,工事の年度内完成が困難になったもの等でございまして,地方公営企業法第26条の規定により,建設改良費の繰り越しを行った旨の報告を水道事業管理者より受けましたので,同条第3項の規定により,ここに御報告を申し上げるものでございます。


 以上でございます。


○議長(山本 孝君)  以上で報告は終わりました。


        ――――――――――――――――――――――――


○議長(山本 孝君)  次に,日程第4,議案第42号 専決処分の承認についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 市長。


               〔市長 川岸光男君登壇〕


○市長(川岸光男君)  それでは,議案第42号 専決処分の承認について,御説明を申し上げます。


 議案集の1ページをごらんいただきたいと存じます。


 御承認をお願いしようといたしますのは,平成17年度鈴鹿市老人保健特別会計補正予算(第1号)の専決処分についてでございます。


 さきの5月市議会全員協議会でお願いを申し上げましたように,平成16年度におきまして,老人医療費の財源となっております社会保険診療報酬支払基金交付金及び国県支出金の交付時期が制度上,一部,平成17年度にずれ込むこととなりました。


 その結果,平成16年度の財源確保が不可能となったものでありまして,その歳入不足を補てんするため,5月31日に平成17年度予算からの繰上充用をし,決算収支の均衡を図らせていただきました。


 つきましては,繰上充用に伴う平成17年度老人保健特別会計補正予算(第1号)について,5月31日に,地方自治法第179条第1項の規定による専決処分をさせていただきましたので,同条第3項の規定により御報告を申し上げるとともに,御承認をお願いするものでございます。


 別添の補正予算書1ページの第1条にありますように,それぞれ1億1,995万3,000円を追加し,総額を111億4,851万9,000円にいたしておりまして,歳入では,諸収入に歳入欠陥補填収入を,歳出では,前年度繰上充用金をそれぞれ計上させていただきました。


 よろしく御承認を賜りますようにお願いを申し上げます。


○議長(山本 孝君)  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 御質疑があれば御発言を願います。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山本 孝君)  質疑ないものと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第42号につきましては,会議規則第36条第2項の規定により,委員会の付託を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山本 孝君)  御異議ないものと認めます。


 よって,議案第42号については,委員会の付託を省略することに決定いたしました。


 これより討論に入ります。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山本 孝君)  別段討論もございませんので,これより採決いたします。


 議案第42号 専決処分の承認についてを採決いたします。


 本案を原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。


               〔賛 成 者 起 立〕


○議長(山本 孝君)  起立全員であります。


 よって,議案第42号は,原案どおり可決されました。


        ――――――――――――――――――――――――


○議長(山本 孝君)  次に,日程第5,議案第43号 鈴鹿市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の制定についてから議案第51号 工事請負契約についてまでの9件を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 市長。


               〔市長 川岸光男君登壇〕


○市長(川岸光男君)  それでは,議案第43号 鈴鹿市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の制定について,御説明を申し上げます。


 議案集の2ページをごらんいただきたいと存じます。


 皆様御承知のように,公の施設管理に「指定管理者制度」を導入いたしました「地方自治法の一部を改正する法律」が,平成15年6月13日に公布され,同年9月2日から施行されました。


 これを受けまして,本市の公の施設におきましても「指定管理者制度」が適用されることになりました。「指定管理者制度」は,公の施設の管理を指定管理者に行わせることにより,住民の福祉がさらに増進されることとなる場合において,指定管理者に当該公の施設の管理を行わせることができるとされております。


 また,導入の目的は,多様化する住民ニーズに,より効果的・効率的に対応するため,公の施設の管理に民間の能力を活用しつつ,住民サービスの向上を図るとともに,経費の節減等を図ることとされております。


 従来の「地方公共団体の管理権限のもとで,具体的な管理の事務や業務を管理受託者の執行する制度」であります管理委託制度から,「地方公共団体の指定を受ける指定管理者が管理代行する制度」であります指定管理者制度へ移行することとなります。


 今回,提案しております条例につきましては,指定管理者の指定手続等に関する共通事項を規定したものでございます。


 よろしく御審議を賜りますようにお願いを申し上げます。


 続きまして,8ページ,議案第44号 鈴鹿市税条例の一部改正について,御説明を申し上げます。


 地方税法の一部を改正する法律が,去る3月25日に公布されましたので,これに伴い,税条例を改正しようとするものでございます。


 本年度の市税の賦課事務を進める上で,必要な改正事項につきましては,既に専決処分をさせていただき,さきの5月臨時会におきまして御承認をいただいておりますので,今回は,それ以外の改正をお願いするものでございます。


 今回の改正は,個人市民税に関するものでございますが,その主なものは4点ございます。


 1点目は,65歳以上の者に係る非課税措置の廃止でございます。


 現行制度におきましては,年齢65歳以上の者のうち,前年の合計所得金額が125万円以下の者につきましては,個人住民税が非課税とされておりました。


 今回の改正におきまして,その非課税措置を廃止するものでございます。


 ただし,経過措置として,平成17年1月1日において,65歳以上の者で,前年の合計所得金額が125万円以下の者に係る個人市民税につきましては,平成18年度分は,その3分の2を減額し,平成19年度分は,その3分の1を減額し,平成20年度分から全額課税とすることとし,段階的に廃止するものでございます。


 2点目は,肉用牛の売却による事業所得に係る所得割の課税の特例の適用期間の延長でございます。


 肉用牛生産をめぐる状況は,依然として厳しいことから,農業を営む個人が一定の要件のもとで,その売却により生じた事業所得に対する所得割を免除する適用期間を3年間延長しまして,平成21年度までとするものでございます。


 3点目は,公開株式に係る譲渡所得等の課税の特例の廃止でございます。


 証券取引所に上場されております株式で,上場等の日において,所有期間が3年を超える株式を,当該株式の上場等の日以後1年以内に,証券業者への売委託等により譲渡した場合において,一定の要件のもとで,譲渡所得等の金額を2分の1とする特例を廃止するものでございます。


 4点目は,特定管理株式が価値を失った場合の株式等に係る譲渡所得の課税の特例の創設でございます。


 特定口座で管理されていた株式のうち,株式の発行会社の倒産等により,株式が無価値化した場合,特定口座で管理されている上場株式等につきましては,株式の損失を株式等の譲渡損失とみなすことができる規定を設けるものでございます。


 なお,この改正は,平成17年4月1日以降に,特定口座で管理されている上場株式等が発行会社の倒産等により,上場株式等に該当しなくなった場合に適用するものでございます。


 その他,地方税法の改正などに伴う条文の整備等,所要の改正につきましても,あわせて行っております。


 以上が,税条例改正の要旨でございます。


 続きまして,13ページ,議案第45号 鈴鹿市消防団員等公務災害補償条例の一部改正についてでございますが,「非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令」の一部改正に伴いまして,非常勤消防団員等の障害補償等に係る障害の等級に関しまして,所要の規定整備を行おうとするものでございます。


 続きまして,18ページ,議案第46号 鈴鹿市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正についてでございますが,「消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令」の一部改正に伴いまして,非常勤消防団員の退職報償金の支給額を引き上げ,非常勤消防団員の処遇改善を図ろうとするものでございます。


 続きまして,20ページ,議案第47号 鈴鹿市火災予防条例の一部改正について,御説明を申し上げます。


 今回の改正の主なものは3点でございます。


 1点目は,「消防法及び石油コンビナート等災害防止法の一部を改正する法律」及び「危険物の規制に関する政令及び消防法施行令の一部を改正する政令」の公布に伴いまして,指定数量未満の危険物及び指定可燃物等の取り扱いに関する所要の規定整備を行おうとするものでございます。


 また,再生資源燃料が指定可燃物の品名に追加されたことに伴う所要の規定整備につきましても,あわせて行おうとするものでございます。


 2点目は,「消防法及び石油コンビナート等災害防止法の一部を改正する法律の一部の施行に伴う関係政令の整備に関する政令」の公布に伴いまして,住宅用防災機器の設置及び維持に関する所要の規定整備を行おうとするものでございます。


 住宅用防災機器に関しましては,住宅の所有者,または管理者などは,就寝中における火災から,生命・身体・財産を守るため,住宅用防災報知設備等を設置し,維持しなければならないこととしました。


 施行時期につきましては,平成18年6月1日からの施行とし,現に存する住宅等につきましては,経過措置として,平成20年6月1日までの間は,これらの規定は適用しないことといたしております。


 3点目は,「対象火気設備等の位置,構造及び管理並びに対象火気器具等の取り扱いに関する条例の制定に関する基準を定める省令の一部を改正する省令」が公布され,燃料電池発電設備が新たに対象火気設備等として位置づけられたこと等に伴い,所要の規定整備を行おうとするものでございます。


 以上が,火災予防条例改正の要旨でございます。


 続きまして,43ページ,議案第48号 工事請負契約について,御説明を申し上げます。


 玉垣地区市民センター・玉垣公民館建設工事の請負契約でございますが,契約金額1億8,249万円で,西口建工株式会社と平成18年4月25日限りの工期をもって工事請負契約を締結しようとするものでございます。


 工事概要等につきましては,別冊の議案説明資料56ページ以降にお示しをいたしましたとおりでございます。


 よろしくお願いをいたします。


 続きまして,44ページ,議案第49号から,46ページ,議案第51号までの工事請負契約について,御説明を申し上げます。


 まず,議案第49号の鈴鹿市立旭が丘小学校校舎増改築工事の請負契約につきましては,契約金額21億5,250万円で,株式会社鴻池組三重営業所と,次の議案第50号の鈴鹿市立旭が丘小学校校舎増改築電気設備工事の請負契約につきましては,契約金額1億7,568万2,850円で,株式会社協和エクシオ東海支店と,次の議案第51号の鈴鹿市立旭が丘小学校校舎増改築機械設備工事の請負契約につきましては,契約金額2億2,029万円で,中央設備エンジニアリング株式会社三重出張所とそれぞれ工事請負契約を締結しようとするものでございます。


 今回のいずれの工事も平成17年度・18年度の2カ年の継続事業として,平成19年3月25日限りの工期をもって,新たな校舎を建設しようとするものでございます。


 工事概要等につきましては,別冊の議案説明資料60ページ以降にお示しをいたしましたとおりでございます。


 よろしくお願いをいたします。


 以上で,議案第43号から議案第51号までの説明を終わらせていただきます。


 何とぞよろしく御審議を賜りますようにお願いを申し上げます。


○議長(山本 孝君)  説明は終わりました。


         ――――――――――――――――――――――――


○議長(山本 孝君)  以上で,本日の日程は終了いたしました。


 明日8日から12日までは休会といたします。


 来る13日は,本会議を開き,一般質問を行います。


 本日はこれにて散会いたします。


 どうも御苦労さまでした。


            午 前 10 時 35 分 散 会