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三重県 鈴鹿市

平成17年 5月臨時会(第1日 5月16日)




平成17年 5月臨時会(第1日 5月16日)





           鈴鹿市議会臨時会会議録(第1日)


 平成17年5月16日鈴鹿市議会議場において鈴鹿市議会臨時会を開く。


 
1出席議員


     1 番   杉 本 信 之      2 番   市 川 哲 夫


     3 番   今 井 俊 郎      4 番   大 杉 吉 包


     5 番   南 条 雄 士      6 番   後 藤 光 雄


     7 番   森 田 治 已      8 番   矢 野 仁 志


     9 番   青 木 啓 文     10 番   野 間 芳 実


    11 番   伊 藤 寿 一     12 番   高 橋   亨


    13 番   森   しず子     14 番   彦 坂 公 之


    15 番   小 島 巧 也     16 番   板 倉   操


    17 番   南 条 和 治     18 番   佐 藤 邦 正


    19 番   原 田 勝 二     20 番   佐久間 浩 治


    21 番   大 谷   徹     22 番   山 本   孝


    23 番   平 田 雄之助     24 番   森   義 明


    25 番   市 川 義 ?     26 番   大 西 克 美


    27 番   儀 賀 久 明     28 番   中 村   浩


    29 番   竹 口 眞 睦     30 番   豊 田 正 孝


                       32 番   石 田 秀 三


1欠席議員


    31 番   森 川 ヤスエ


1議案説明員の職氏名


    市長         川 岸 光 男


    助役         一 見 奉 雄


    収入役        松 原 俊 夫


    教育委員長      長谷川 八壽雄


    監査委員       佐 藤 栄 聿


    選挙管理委員長    疋 田 士 郎


    水道事業管理者    倉 田 勝 良


    教育長        水 井 健 次


    消防長        長 澤 康 博


    企画財務部長     古 川   登


    総務部長       有 安 政 章


    生活安全部長     伊 藤 輝 義


    文化振興部長     宮 ?   守


    環境部長       中 村   功


    保健福祉部長     水 野   尚


    産業振興部長     熊 沢 逸 雄


    土木部長       大 井 明 人


    都市整備部長     山 ?   昭


    消防本部次長     川 出 久 明


    保健福祉部次長    渥 美 眞 人


    企画財務部参事    安 保 善 孝


    総務課長       村 林 義 人


1議会書記


    事務局長   池 中   敏        議事課長  今 田 行 隆


          ――――――――――――――――――――――――


1会議の事件


 日程第 1          会議録署名議員の指名について


 日程第 2          会期の決定について


 日程第 3          諸般の報告


 日程第 4          特別委員会の調査報告について


 日程第 5  議案第 40号 専決処分の承認について


 日程第 6          議長の辞職について


 日程第 7          議長の選挙について


 日程第 8          副議長の辞職について


 日程第 9          副議長の選挙について


         ――――――――――――――――――――――――


            午 前 10 時 10 分 開 会


○議長(南条和治君)  ただいまの出席議員は31名で定足数に達しておりますので,議会は成立いたしました。


 ただいまから平成17年5月鈴鹿市議会臨時会を開会いたします。


 本日の議事日程は,お手元に配付いたしましたとおりでございますので,御了承願います。


         ――――――――――――――――――――――――


○議長(南条和治君)  まず,日程第1,会議録署名議員の指名を行います。


 本臨時会の会議録署名議員は,会議規則第78条の規定により,議長において森 しず子さん,原田勝二君を指名いたします。


         ――――――――――――――――――――――――


○議長(南条和治君)  次に,日程第2,会期の決定についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 本件につきましては,去る9日の議会運営委員会において協議をいただき,今臨時会の会期は,本日及びあすの2日間といたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(南条和治君)  御異議ないものと認めます。


 よって,今臨時会の会期は,本日及びあすの2日間と決定いたしました。


         ――――――――――――――――――――――――


○議長(南条和治君)  次に,日程第3,諸般の報告をいたします。


 本日の議案説明員の職氏名を一覧表にしてお手元に配付しておきましたから,御了承願います。


 次に,監査委員から平成17年2月分及び3月分の例月出納検査の結果に関する報告の提出がありましたので,写しをお手元に配付しておきましたので,御了承願います。


 次に,報告第6号 専決処分の報告についてから報告第10号 財団法人鈴鹿市文化振興事業団の経営状況についてまでの報告が別冊のとおり提出されております。


 この際,理事者より発言を求められておりますので,これを許します。


 市長。


               〔市長 川岸光男君登壇〕


○市長(川岸光男君)  おはようございます。


 本日は,市議会臨時会をお願いいたしましたところ,議員各位におかれましては何かとお忙しい中,御出席を賜りましてまことにありがとうございます。


 それではまず,報告第6号 専決処分の報告について,御説明を申し上げます。


 別冊の報告書の2ページをごらんいただきたいと存じます。


 平成17年3月9日午後3時50分ごろ,神戸保育所送迎用駐車場におきまして,同保育所にて保育中の園児の投石によりまして,駐車してあった自動車のフロントガラスを損傷する事故が発生をいたしました。係る物損事故につきましては,その後の話し合いにより,示談が成立をいたしましたので,地方自治法第180条第1項の規定に基づき専決処分をさせていただきましたので,ここに御報告申し上げます。


 続きまして,3ページ以降の報告第7号から第10号までにつきましては,鈴鹿市土地開発公社,財団法人鈴鹿市事業管理公社,財団法人鈴鹿国際交流協会及び財団法人鈴鹿市文化振興事業団の経営状況の報告でございますが,それぞれの理事会におきまして御承認をいただいておりまして,地方自治法の規定により,ここに御報告を申し上げるものでございます。


 内容につきましては,助役より説明をいたさせますので,よろしくお願いを申し上げます。


○議長(南条和治君)  助役。


               〔助役 一見奉雄君登壇〕


○助役(一見奉雄君)  それでは私から,報告第7号から報告第10号までについて,御説明を申し上げます。


 まず,報告第7号 鈴鹿市土地開発公社の経営状況についてでございます。


 別冊の報告書4ページをお開きいただきたいと存じます。


 平成16年度鈴鹿市土地開発公社第1回事業計画及び資金計画の変更につきましては,1,公有地取得事業計画の変更では,土地取得,土地造成,土地売却をそれぞれ記載のとおり変更いたしました。


 変更内容でございますが,次の5ページにまいりまして,土地取得では,それぞれ記載の各事業用地について,事業内容が確定したことによる変更でございます。


 次の土地造成も,事業費が確定したことによる変更でございます。


 次に,7ページにまいりまして,土地売却でございますが,各事業とも,市における本年度の用地の買い戻し等が確定したことによる変更と,公拡法・その他につきましては,代替地として売却するなど,売却が確定したことによる変更でございます。


 次に,2,土地造成事業計画につきましては,伊船工業団地の土地造成・管理費及び土地売却が確定しましたことに伴う変更でございます。


 次に,9ページにまいりまして,資金計画の変更でございますが,受入資金の事業収入,事業外収入及び借入金までの増減額は,事業活動に伴い変更いたしました。


 未収金及び繰越金の増額は,平成15年度決算によるものでございます。


 以上,受入資金合計は,記載の額となります。


 次に,支払資金につきまして,管理費から借入金償還金までの増減額は,事業活動に伴い変更いたしました。


 平成15年度決算において生じた未払金と預り金を加えた未払資金合計は記載の額となり,差引欄の受入資金と支払資金との差引額は,翌年度への繰り越しとなるものでございます。


 続きまして,10ページにまいりまして,平成16年度鈴鹿市土地開発公社第1回補正予算について,御説明を申し上げます。


 第2条,収益的収入及び支出の予定額の補正でございますが,収入では,第1款事業収益の公有地取得事業収益と土地造成事業収益をそれぞれ補正し,また,支出では,第1款事業原価から第4款特定引当金繰入額までを補正し,補正後は記載の額とさせていただきました。


 その結果,収益的収入支出差引額が平成16年度の利益となります。


 次に,11ページにまいりまして,第3条,資本的収入及び支出の予定額の補正でございますが,収入では,第1款資本的収入の借入金を減額いたしました。また,支出では,第1款資本的支出で,それぞれ記載のとおり補正し,支出合計を記載の額といたしました。


 資料といたしまして,12ページから16ページまでには,平成16年度の補正予算実施計画,予定損益計算書及び予定貸借対照表を添付いたしております。


 続きまして,17ページの平成17年度鈴鹿市土地開発公社事業計画及び資金計画について,御説明を申し上げます。


 まず,1,事業計画の公有地取得事業計画における土地取得でございますが,いずれも,市の事業実施計画に基づくものでありまして,それぞれ記載のとおり予定をいたしました。


 次に,18ページの土地造成でございますが,公社有地の造成・管理費を計上いたしました。


 次に,土地売却でございますが,各事業とも,公社が先行取得しております用地を市に売却する予定でございます。


 次に,土地造成事業計画でございますが,伊船工業団地の賃貸事業に基づく造成地賃貸収入を記載のとおり計上いたしました。


 次に,19ページ,2,資金計画でございますが,先ほど御説明いたしました平成17年度の事業計画に基づきまして,受入資金といたしましては,事業収入から借入金まで事業活動に伴う予算額を,また,繰越金は前年度からの見込み額をそれぞれ記載のとおり計上いたしました。


 次に,支払資金でございますが,管理費から借入償還金まで事業活動に伴う予算額をそれぞれ記載のとおり計上いたしました。


 差引欄の受入資金と支払資金の差引額は,翌年度に繰り越しする予定でございます。


 続きまして,20ページにまいりまして,平成17年度鈴鹿市土地開発公社予算について,御説明を申し上げます。


 第2条,収益的収入及び支出の予定額でございますが,収入では,公有地の売却収入である公有地取得事業収益及び伊船工業団地の造成地賃貸収入である土地造成事業収益等をそれぞれ記載のとおり計上し,これに対する支出でございますが,公有地取得事業原価等をそれぞれ記載のとおり計上いたしました。


 収益的収入額と収益的支出額は同額で,本年度における利益は出ないものと算定をいたしました。


 次に,21ページにまいりまして,第3条,資本的収入及び支出の予定額でございますが,収入では,記載の借入金額を計上し,支出では,公有地取得事業費等をそれぞれ記載のとおり計上いたしました。


 次の第4条は,借入金限度額でございます。


 なお,22ページから26ページには,平成17年度の予算実施計画と予定損益計算書及び予定貸借対照表を添付いたしております。


 以上で,鈴鹿市土地開発公社の経営状況についての説明を終わらせていただきます。


 続きまして,27ページからの報告第8号 財団法人鈴鹿市事業管理公社の経営状況について,御報告申し上げます。


 まず初めに,平成16年度財団法人鈴鹿市事業管理公社第1回補正収支予算でございますが,28ページは総括表でございます。


 詳細につきましては,29ページからの一般会計補正収支予算書をごらんいただきたいと存じます。


 補正の主なものでございますが,第2款事業収入では,各施設の経費や職員の人件費の精算などでございます。


 次に,30ページから31ページの支出の部でございますが,第1款事業費の減額の主なものは,給料手当などの精算のほか,光熱水費や委託費では,経費の節減を初め,自主作業に努めたことなどによるものでございます。


 次に,第2款管理費の主なものでございますが,給料手当で事務局の職員1名分の減額で,福利厚生費についても同様でございます。


 租税公課につきましては,消費税の確定による減額でございます。


 続きまして,32ページの特別会計補正収支予算書でございますが,白子及び神戸の4駐車場の決算見込みによります補正でございます。


 まず,収入の部でございますが,第1款事業収入は,増額補正をしようとするものでございます。


 次に,支出の部でございますが,第1款事業費では,決算見込みにより減額し,第2款管理費も決算見込み額に合わせ増額補正をしようとするものでございます。


 なお,34ページ以降には,各施設別の予算執行状況を掲載いたしております。


 以上が,平成16年度の第1回補正収支予算の説明でございます。


 続きまして,平成17年度の事業計画と収支予算について,御説明を申し上げます。


 まず,36ページの事業計画でございますが,市から受託いたします記載の19施設の管理運営と自主事業の4施設の駐車場経営を行う計画でございます。


 次に,平成17年度予算でございますが,37ページをごらんいただきたいと存じます。


 収支予算書総括表では,一般会計と特別会計を合わせた総事業量をあらわしたものでございます。


 次に,38ページの一般会計収支予算書でございますが,収入の部の第1款基本財産運用収入は,基本財産等の運用利息収入でございます。


 第2款事業収入では,市との契約に基づく受託事業収入でございます。


 第3款雑収入では,各種引当預金等の運用利息でございます。


 続きまして,39ページ,支出の部でございますが,第1款事業費は,市から受託する施設の管理に要する直接的な経費でございます。


 第2款管理費は,主に事務局経費の人件費と租税公課費等を計上いたしております。


 40ページの第3款固定資産取得支出は,車両購入費と新公益法人会計規則の変更によるソフトウエアー購入経費でございます。


 第4款特定預金支出は,退職給与引当預金支出等記載の各引当預金支出のほか,基本財産等の運用利息を積み立てるものでございます。


 第5款予備費は,収入予定と支出見込み等を勘案し,計上いたしております。


 続きまして,41ページ,駐車場事業の特別会計収支予算書について,御説明を申し上げます。


 収入の部でございますが,第1款事業収入では,昨今の経済状況等を勘案し,前年度予算より若干の減収を見込み,計上いたしております。


 第2款雑収入は,預金利息を計上いたしております。


 次に,支出の部でございますが,第1款事業費は,駐車場を管理するための直接的経費で,人件費のほか,土地の賃借料などを計上いたしております。


 第2款管理費は,事務局の人件費のほか,法人税などの租税公課などを計上いたしております。


 第3款固定資産取得支出では,新公益法人会計規則の変更によるソフトウエアー購入経費を計上いたしております。


 第4款特定預金支出では,記載の各引当預金を積み立てするための支出でございます。


 第5款予備費は,収入予定と支出見込み等を勘案して計上いたしております。


 なお,43ページ以降に,各施設別支出予算の内訳表を掲載しております。


 以上で,鈴鹿市事業管理公社の経営状況についての説明を終わらせていただきます。


 続きまして,報告第9号 財団法人鈴鹿国際交流協会の経営状況について,御説明を申し上げます。


 まず,49ページの平成16年度収支補正予算書をごらんいただきたいと存じます。


 収入の部でございますが,会費収入が収入増となりました。また,事業収入は,コスタリカ視察の中止等により収入減となりました。


 補助金収入は,コスタリカ視察事業の中止等により収入減となりました。


 事業受託収入は,外国人学習支援センターの開設に伴い収入増となり,雑収入は,収入増となりました。


 これらを合わせますと,収入合計が249万4,000円の収入減となりました。


 次に,支出の部でございますが,事業費と管理費と予備費は,いずれも支出減となり,これらを合わせますと,当期支出合計が403万7,000円の支出減となりましたことから,次期繰越収支差額は154万3,000円の増となりました。


 以上が,平成16年度収支補正予算書の内容でございます。


 次に,50ページの平成17年度事業計画でございますが,平成17年4月1日から平成18年3月31日までの事業計画となっております。


 交流事業,研修啓発事業,情報収集提供事業,国際交流活動推進事業,共生推進事業の五つの部門に区分し,実施いたします。


 次に,51ページの平成17年度収支予算書をごらんください。


 まず,収入の部でございますが,基本財産運用収入は195万円,会費収入は100万円でございます。


 事業収入の691万5,000円につきましては,各種講座の受講料及び各行事への参加費でございます。


 その他,鈴鹿市からの補助金収入,寄附金収入,事業受託収入,雑収入を合わせた当期収入合計に,前期繰越収支差額を合わせた収入合計は,3,031万9,000円を計上いたしております。


 次に,支出の部でございますが,事業費,管理費,特定預金支出,予備費を合わせまして,当期支出合計は3,031万9,000円を計上いたしております。


 以上が,平成17年度事業計画及び収支予算書の内訳でございます。


 以上で,財団法人鈴鹿国際交流協会の経営状況についての説明を終わらせていただきます。


 続きまして,報告第10号 財団法人鈴鹿市文化振興事業団の経営状況につきまして,御説明を申し上げます。


 まず,53ページの平成16年度収支補正予算書でございますが,最終のものでございますので,ほぼ決算見込みによる補正でございます。


 まず,収入の部でございますが,当期収入合計は770万円減(後に777万円の訂正あり)の1億9,612万9,000円を計上し,前期繰越収支差額を含めた収入合計は,2億1,438万5,000円でございます。


 続きまして,支出の部でございます。


 管理費は,科目間の調整のみで,合計額に変動はございません。


 事業費は,市民会館や文化会館の緊急の雨漏り工事等により修繕費が増加しておりますが,会館業務に係る委託料や自主事業の実施本数の減少に伴う委託料,使用料及び賃借料等の減少,また,経費の節減により,全体として減少したものでございます。


 その他,固定資産取得支出,特定預金支出,予備費を合わせますと,当期支出合計は839万2,000円減の1億9,612万9,000円で,次期繰越収支差額1,825万6,000円を計上いたしております。


 以上が,平成16年度収支補正予算の内容でございます。


 続きまして,54ページの平成17年度事業計画について,御説明を申し上げます。


 個性豊かな魅力ある市民文化を創造する拠点になることを目的とし,文化・芸術の振興に資する事業を行うとともに,文化拠点として,鈴鹿市から委託された文化施設の管理・運営を行うものでございます。


 まず,学習事業ですが,市民の学習する権利に基づき,芸術文化にかかわる学習講座を開設し,文化活動の振興と内外の文化人や技術家と触れ合う機会の拡充に努めるものでございます。


 鑑賞事業につきましては,すぐれた芸術文化に接する機会を広げることにより,市民の文化的感性を豊かにするとともに,文化活動に参加する意欲を促進することを目的とするもので,音楽,演劇等の催しを市民会館,文化会館等におきまして実施する予定のものでございます。


 諸行事といたしましては,市民の発表の場である鈴鹿市美術展,鈴鹿市文芸賞をこれまでどおり実施するとともに,市民イベント支援事業として,「市民文化の祭典」や「合唱フェスティバル」等の事業の実施を予定いたしております。


 その他,ホームページによる広報等の文化情報発信事業を予定いたしております。


 以上が,事業計画の内容でございます。


 続きまして,57ページの平成17年度収支予算について,御説明を申し上げます。


 まず,収入の部でございますが,事業収入につきましては,市民会館,文化会館の管理につき,鈴鹿市と委託契約を締結する管理受託収入,入場料等収入,その他受講料収入等を合わせますと,合計1億3,112万3,000円となっております。


 補助金収入は,4,950万円でございます。


 その他,基本財産運用収入,雑収入を合わせまして,当期収入合計は1億8,066万6,000円を計上いたしております。


 前期繰越収支差額1,825万6,000円を加えまして,収入合計は1億9,892万2,000円を計上いたしております。


 続きまして,支出の部でございますが,管理費は,主に事務局の経費として,給与手当,賃借料等を計上いたしております。


 事業費は,事業を行う直接的経費と,市民会館,文化会館の管理に要する経費でございまして,印刷製本費,委託料等を計上いたしております。


 その他,固定資産取得支出,特定預金支出,予備費を合わせまして,昨年度比2,365万3,000円の減で,当期支出合計1億8,086万8,000円を計上いたしております。


 収入合計に対する差額1,805万4,000円は,次期繰越収支差額として計上いたしております。


 以上で,財団法人鈴鹿市文化振興事業団の経営状況についての説明を終わらせていただきます。


 ただいまの説明で,文化振興事業団の収支予算書についての発言中,当期収入合計「777万円減」と申し上げるところ,「770万円減」と申し上げましたので訂正の上,おわびをさせていただきます。


○議長(南条和治君)  以上で,報告は終わりました。


        ――――――――――――――――――――――――


○議長(南条和治君)  次に,日程第4,特別委員会の調査報告についてを議題といたします。


 お手元に各特別委員会の調査報告書を配付しておきましたので御了承願います。


 なお,環境問題,交通防災,総合計画の各特別委員会は,この調査報告書をもって,調査研究を終了いたします。


        ――――――――――――――――――――――――


○議長(南条和治君)  次に,日程第5,議案第40号 専決処分の承認についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 市長。


               〔市長 川岸光男君登壇〕


○市長(川岸光男君)  それでは,ただいま議題とされました議案第40号 専決処分の承認について,御説明を申し上げます。


 別冊の議案集をごらんいただきたいと存じます。


 鈴鹿市税条例の一部改正に係る専決処分について御承認をお願いするものでございます。


 去る3月25日に公布されました地方税法等の一部を改正する法律を受けまして,鈴鹿市税条例の一部改正につきまして,平成17年度の市税の賦課事務を進める上で,必要な改正事項を地方自治法第179条第1項の規定により,専決処分させていただいたものでございます。


 今回の改正につきましては,個人市民税,固定資産税,特別土地保有税,都市計画税に関するものでございます。


 主な改正内容につきまして,それぞれ税目ごとに御説明させていただきたいと存じます。


 それではまず,個人市民税についてでございます。


 特定中小会社の株式の譲渡益に対する課税の特例の対象となる特定株式の適用期限の延長についてでございますが,平成19年3月31日まで延長するものでございます。


 平成12年度の税制改正において,「中小企業への投資負担の軽減を図るため,中小企業の創造的事業活動の促進に関する臨時措置法」に規定する特定中小会社の発行する株式の譲渡益に対する課税の特例が創設され,これまで数度の改正が行われてきました。


 現行制度におきましては,特定中小会社が発行した株式について,譲渡等による損失が生じた場合における繰越控除の特例や譲渡による譲渡所得等の金額を,その2分の1に相当する金額とする特例が講じられております。


 平成17年度の税制改正におきまして,一般の個人の投資リスクの軽減を図るという観点から,適用期限を2年延長いたしまして,平成19年3月31日までに払い込みにより取得した特定中小会社の特定株式に適用するものでございます。


 次に,固定資産税についてでございますが,改正内容の主なものは,2点ございます。


 1点目は,災害が発生した場合における被災住宅用地に対する課税の特例の拡充についてでございます。


 現行制度におきましては,震災等が発生した際に,住宅があり,住宅用地の特例の適用を受けていた土地について,住宅が減失または損壊し,住宅用地として使用することができない場合でありましても,その後2年度分,住宅用地とみなす住宅用地の特例が講じられております。


 平成17年度の税制改正におきまして,多発する昨今の自然災害の状況にかんがみ,長期の避難がもたらす経済的な状態をしんしゃくし,税負担の軽減を図るという観点から,災害対策基本法に基づく避難指示等の期間が災害発生年の翌年以降に及んだ場合,避難指示等の解除後,3年度分に至るまで,その土地を住宅用地とみなす措置を講じるものでございます。


 2点目は,阪神・淡路大震災に係る固定資産税の特例の適用期限の延長についてでございますが,阪神・淡路大震災により,減失,損壊した家屋,償却資産にかわるものとして取得した資産について,最初の2年度分については2分の1を,その後の2年度分については3分の1を減額するものとする被災代替家屋の特例措置を平成20年度まで延長するものでございます。


 次に,特別土地保有税についてでございますが,改正内容の主なものは,2点ございます。


 1点目は,特別土地保有税の非課税措置を,平成17年3月31日をもって廃止するものでございます。


 「民間事業者による老後の保健及び福祉のための総合的施設整備の促進に関する法律」に規定する認定事業者の認定計画に沿って整備され,政令で定めるものの用に供する家屋の敷地である土地に対する非課税措置と「関西文化学術研究都市建設促進法」に規定する文化学術研究交流施設の用に供する家屋の敷地である土地に対する非課税措置を廃止するものでございます。


 2点目は,特別土地保有税の課税の特例措置を,平成17年3月31日をもって廃止するものでございます。


 「密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律」の防災街区の整備機構が,業務の用に供する土地に対しましては,算出された税額の3分の2に減額していた措置と,地区防災施設の用に供する土地並びに特定建築物地区整備計画の区域内の建築物の用に供する土地に対しましては,算出された税額の3分の1に減額していた措置を廃止するものでございます。


 最後に,都市計画税についてでございます。


 都市計画税の課税標準の特例措置の追加についてでございますが,次の4点を追加するものでございます。


 1点目は,「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律」に基づき,国または地方公共団体による選定された選定事業者が,選定事業により整備する公共施設の用に供する家屋及び償却資産に係る固定資産税及び都市計画税について,平成17年4月1日から平成22年3月31日までに取得するものに限り,課税標準を,その価格の2分の1とする措置でございます。


 2点目は,「港湾法」の改正に伴い,指定特定重要港湾において,港湾管理者の認定を受けた民間の認定運営者がみずから建設・改良し,保有・運営する荷さばき施設等の用に供する家屋及び償却資産に係る固定資産税及び都市計画税について,「港湾法」等の一部を改正する法律の施行の日から平成19年3月31日までに取得するものに限り,課税標準をその価格の2分の1とする措置でございます。


 3点目は,「水防法等関係法律」の改正にあわせて,地下街,その他,特定多数の方が利用する施設の所有者または管理者が,洪水時の安全な避難確保のために取得した避難対策設備の用に供する家屋及び償却資産に係る固定資産税及び都市計画税について,水防法等の改正の施行の日から,平成19年3月31日までに取得するものに限り,課税標準を新たに課税される年度から5年間,その価格の2分の1とする措置でございます。


 4点目は,「鉄道事業者等都市鉄道等利便増進法」に規定する都市鉄道等利便増進事業により取得された都市鉄道施設及び駅附帯施設の用に供する家屋及び償却資産に係る固定資産税及び都市計画税について,同法の施行の日から平成19年3月31日までに取得するものに限り,課税標準を新たに課税される年度から5年間,その価格の3分の2とする措置を講ずるものでございます。


 その他,地方税法の改正に伴う条文の整備等,所要の改正につきましても,あわせて行っております。


 以上が,専決処分の要旨でございます。


 御承認を賜りますように,よろしくお願いを申し上げます。


○議長(南条和治君)  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 御質疑があれば御発言願います。


 ございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(南条和治君)  御質疑ないものと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第40号につきましては,会議規則第36条第2項の規定により,委員会の付託を省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(南条和治君)  御異議ないものと認めます。


 よって,議案第40号については,委員会の付託を省略することに決定いたしました。


 これより討論に入ります。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(南条和治君)  別段討論もございませんので,これより採決いたします。


 議案第40号 専決処分の承認についてを採決いたします。


 本案を原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。


               〔賛 成 者 起 立〕


○議長(南条和治君)  起立全員であります。


 よって,議案第40号は,原案のとおり可決されました。


 この際,暫時休憩いたします。


 再開は10時50分といたします。


            午 前 10 時 40 分 休 憩


         ――――――――――――――――――――――――


            午 前 10 時 50 分 再 開


○議長(南条和治君)  休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程により議事を継続いたします。


 ここで,議事の都合により,副議長と後退いたしますので,よろしくお願いをいたします。


       〔議長 南条和治君退場,副議長 高橋 亨君議長席に着く〕


○副議長(高橋 亨君)  日程第6,議長の辞職についてを議題といたします。


 議長 南条和治君から,議長の辞職願が提出されております。


 本件につきましては,地方自治法第108条の規定により,議会の許可を得ることになっております。


 お諮りいたします。


 南条和治君の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(高橋 亨君)  御異議ないものと認めます。


 よって,南条和治君の議長の辞職を許可することに決定いたしました。


              〔17番 南条和治君入場〕


○副議長(高橋 亨君)  南条和治君,ただいま提出されました議長の辞職願の件は,許可することに決定いたしましたので,告知いたします。


 南条和治君。


              〔17番 南条和治君登場〕


○17番(南条和治君)  ただいまは私の議長辞職願を御承認いただきまして,まことにありがとうございました。


 この1年大過なく過ごしてこれましたのも,副議長を初め,議員の皆さん各位の本当に絶大なる御支援と,そして,深い御理解・御協力のおかげということで感謝を申し上げております。ありがとうございました。


 職務とは言え,議会事務局長以下,議会事務局の皆さんにおかれましては,タイムリーにいろんなフォローをいただきまして,本当にありがとうございました。感謝申し上げます。


 この1年間,世の中は非常に目まぐるしく変わってまいりました。けれども,私ども鈴鹿市議会は,揺るぎない市政で,この1年間過ごしてきたというふうに持論しております。


 地方分権が進む中,私ども議会に与えられました使命は,審査のチェック機能というのは十分に果たしておりますし,それ以上に政策提言,――これを重点的にやらせていただいております。特に常任委員会におかれましては,閉会中の継続調査ということで,一生懸命1年間,閉会中に調査をいただきまして,そして,執行部の方に委員会提案ということでお出しをいただきました。


 また,特別委員会におかれましては総合計画,そして環境問題,交通防災と,三つの特別委員会が一生懸命御議論いただき,そして,市民のために一生懸命働いていただいて,大いなる成果を上げていただきました。本当にありがとうございました。


 私ども20万都市でございます鈴鹿市でございますが,これから議会に与えられました使命は,ますます重いものというふうに受けとめておりますが,私は,この1年間,先輩諸氏,そして,ここにお集まりの議員の皆さん方が,一生懸命御議論いただきました議会先例集――この議会先例集というのは地方自治法,そして会議規則,委員会条例,議運内規というのは,すべて網羅されておりまして,こういうきちっとした議会先例集というのは,ほかのところでは余り見受けることはできません。これを私は,この1年間,一生懸命勉強させていただいて,この先例集にのっとってやらせていただいたつもりでおるわけでございますけれども,これは,また,時代が変わればいろいろ変えていかなきゃいかんということもあろうかというふうに思っております。


 この後すぐに新議長が誕生するわけでございます。私は,昨年,皆さん方の前で,議会だよりというのを何とか変えたいなということでお話を申し上げたつもりでおります。私ども議会の姿を――今,議会だよりで7万世帯の家庭に配布されているわけでございますけれども,いろいろ市民の皆さん方はインターネットとか,あるいはホームページ,そしてケーブルテレビ,新聞等で,我々鈴鹿市議会を眺めていただいておるわけでございますけれども,やはり議会だよりというのは,私にもう少し充実させていただかないかんじゃないかというふうに思っておったわけでございますけれども,これがちょっとできなかったということが,本当に皆さん方に申しわけないというふうに思っております。


 新議長が誕生され,そして,私も一議員に戻りますけれども,一生懸命市民の負託にこたえられるような議員として活動させていただきたいというふうに思っておりますので,よろしくお願いを申し上げます。


 本当にありがとうございました。(拍手)


        ――――――――――――――――――――――――


○副議長(高橋 亨君)  次に,ただいま議長が欠員となっておりますので,日程第7,議長の選挙についてを議題といたします。


 これより投票による選挙を行います。


 議場の閉鎖を命じます。


                  〔議場閉鎖〕


○副議長(高橋 亨君)  ただいまの出席議員は31名であります。


 投票用紙を配付します。


                 〔投票用紙配付〕


○副議長(高橋 亨君)  投票用紙の配付漏れはありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(高橋 亨君)  配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めます。


                 〔投票箱点検〕


○副議長(高橋 亨君)  異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 投票は,単記無記名であります。


 投票用紙に被選挙人の氏名をフルネームで記載の上,1番議員より順次投票を願います。


                  〔投  票〕


○副議長(高橋 亨君)  投票漏れはありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(高橋 亨君)  投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


                 〔議場閉鎖解除〕


○副議長(高橋 亨君)  これより開票を行います。


 会議規則第30条第2項の規定により,立会人に伊藤寿一君,大谷 徹君,石田秀三君を指名いたします。


 よって,3名の立ち会いをお願いします。


                  〔開  票〕


○副議長(高橋 亨君)  選挙の結果を報告いたします。


 投票総数31票――これは,先ほどの出席議員数に符合いたしております。


 そのうち有効投票28票,無効投票3票。有効投票中,山本 孝君27票,大西克美君1票,以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は7票であります。


 よって,山本 孝君が議長に当選されました。


 ただいま議長に当選されました山本 孝君が議場におられますので,本席から会議規則第31条第2項の規定により,当選の告知をいたします。


 山本 孝君。


              〔22番 山本 孝君登壇〕


○22番(山本 孝君)  ただいまは,議員各位の皆さん方の本当に私に対する御信任いただきまして,まことにありがとうございます。


 私は,立候補表明するときに決意を述べましたように,特にこの鈴鹿市というのは,合併なくして川岸市長が,みずから一つの鈴鹿を選ぶという中での今回の選挙でございますが,私は,かねがね皆さん方のおっしゃっているように,是は是,非は非,これは貫きたい。もう一つは,やはりこの鈴鹿市をいかに,きょうよりあすに向けてというようなことで,場合によっては,財源問題についてでも,議会は議会として行政に提言する必要があると,かように思います。


 また,議会改革については,前議長の南条議員がおっしゃったように,いろいろな諸問題についてでも,これは,議員各位の皆さん方の声を聞きながら邁進してやりたい,そういう気持ちでございます。いかなる私ではございますが,皆様の御協力をよろしくお願いいたします。


 ありがとうございました。(拍手)


○副議長(高橋 亨君)  議長が決定いたしましたので新議長と交代いたしますが,私も副議長の辞職願を提出いたしておりますので,よろしくお願いいたします。


 この際,暫時休憩をいたします。


 再開は11時25分からといたします。


             午 前 11時 15 分 休 憩


        ――――――――――――――――――――――――


             午 前 11時 25 分 再 開


○議長(山本 孝君)  休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程により議事を継続いたします。


        ――――――――――――――――――――――――


○議長(山本 孝君)  日程第8,副議長の辞職についてを議題といたします。


 副議長 高橋 亨君から副議長の辞職願が提出されております。


 本件につきましては,地方自治法第108条の規定により,議会の許可を得ることになっております。


 お諮りいたします。


 高橋 亨君の副議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山本 孝君)  異議がございませんので,よって,高橋 亨君の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。


              〔12番 高橋 亨君入場〕


○議長(山本 孝君)  高橋 亨君,ただいま提出されました副議長の辞職願の件は許可することに決定いたしましたので,告知いたします。


 高橋 亨君。


              〔12番 高橋 亨君登壇〕


○12番(高橋 亨君)  一言ごあいさつ申し上げます。


 ただいまは,副議長の辞職願を議員の皆様方の全員一致の承諾をいただきまして,まことにありがとうございます。深く御礼を申し上げます。


 先ほど前議長の南条議長からお話がありましたように,この1年間,未熟ではありましたけれども,ただただ一生懸命やらせていただきました。ひとえに,皆様方の叱咤激励と,また,御支援のたまものであると深く感謝をいたしております。


 この1年を振り返りますと,4月には機構改革を断行されまして,川岸市長,助役,執行部が一丸となって懸命に努力され,そして尽力された,精進されたことによりまして,副議長の要職を無事全うすることができたと思わせていただいております。


 思い起こせばいろいろないいこと,あるいは課題等もたくさんありますけれども,皆様も御承知のように,庁舎建設を目の当たりに見たり聞いたりしながら,そして広域連合の継続問題,さらには21号台風を初めとする過去最多の台風に対する対応,いいことにつきましては,鈴鹿高校が甲子園に出場され,また,映画「埋もれ木」の制作,そして最近では,ご当地ナンバーが申請されたなど等々ございます。本当にありがとうございます。


 いよいよ新しい庁舎が12月には完成されます。新庁舎にふさわしい新議長,新副議長のもとで,行政,議会がより一層力を合わせまして,ともどもに鈴鹿市の幸せ,発展のために,皆様にお願いをする次第でございます。


 私も微力ではありますが,一生懸命尽力させていただきますことをお誓い申し上げまして,退任のお礼の言葉とさせていただきます。


 大変ありがとうございました。(拍手)


        ――――――――――――――――――――――――


○議長(山本 孝君)  次に,ただいま副議長が欠員となりましたので,日程第9,副議長の選挙についてを議題といたします。


 これより投票による選挙を行います。


 議場の閉鎖を命じます。


                  〔議場閉鎖〕


○議長(山本 孝君)  ただいまの出席議員は31名であります。


 投票用紙を配付いたします。


                 〔投票用紙配付〕


○議長(山本 孝君)  投票用紙の配付漏れはありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山本 孝君)  配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めます。


                 〔投票箱点検〕


○議長(山本 孝君)  異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 投票は,単記無記名であります。


 投票用紙に被選挙人の氏名をフルネームで記載の上,1番議員より順次投票をお願いいたします。


                  〔投  票〕


○議長(山本 孝君)  投票漏れはありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山本 孝君)  投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


                 〔議場閉鎖解除〕


○議長(山本 孝君)  これより開票を行います。


 会議規則第30条第2項の規定により,立会人に伊藤寿一君,大谷 徹君,石田秀三君を指名いたします。


 よって,3名の立ち会いをお願いいたします。


                  〔開  票〕


○議長(山本 孝君)  選挙の結果を報告いたします。


 投票総数31票――これは,先ほどの出席議員数に符合いたしております。


 そのうち有効投票31票,無効投票0。有効投票中,大西克美君18票,竹口眞睦君13票,以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は8票であります。


 よって,大西克美君が副議長に当選されました。


 ただいま副議長に当選されました大西克美君が議場におられますので,本席から会議規則第31条第2項の規定により当選の告知をいたします。


 大西克美君。


              〔27番 大西克美君登壇〕


○27番(大西克美君)  大西克美でございます。


 先ほどは,多くの方々より御支援を賜り,素直に感無量でございます。まずもって,御支援をいただきました皆様方に,心より厚く御礼を申し上げる次第でございます。


 今後は,鈴鹿市議会の顔の一人として,精進に精進を重ね,皆様方の御協力を仰ぎながら,かつ御指導を仰ぎながら,副議長の重責を遂行していく所存でございます。


 どうか1年間よろしくお願いを申し上げまして,簡単ではございますが,就任のあいさつとさせていただきます。


 ありがとうございました。(拍手)


        ――――――――――――――――――――――――


○議長(山本 孝君)  以上で,本日の日程は終了しました。


 あす17日の会議は,議事の都合により,午後1時に開くことにいたします。


 本日はこれにて散会いたします。


 御苦労さまでございました。


            午 前 11 時 53 分 散 会