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三重県 松阪市

旧松阪市 平成15年  3月 定例会(第2回) 03月25日−04号




旧松阪市 平成15年  3月 定例会(第2回) − 03月25日−04号







旧松阪市 平成15年  3月 定例会(第2回)



議事日程第4号 平成15年3月25日 午前10時開議

 日程第1 請願の取り下げについて

       (請願第2号 イラク問題の平和的解決を求める請願、請願第4号 イラク問題の平和的解決を求める請願、請願第5号 政府に「平和の意見書」の提出を求める請願)

 日程第2 議案第37号 平成14年度松阪市一般会計補正予算(第6号)

      議案第38号 平成14年度松阪市競輪事業特別会計補正予算(第4号)

      議案第39号 平成14年度松阪市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)

      議案第40号 平成14年度松阪市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)

      議案第41号 平成14年度松阪市福祉資金貸付事業特別会計補正予算(第1号)

      議案第42号 平成14年度松阪市老人保健事業特別会計補正予算(第5号)

      議案第43号 平成14年度松阪市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)

      議案第44号 平成14年度松阪市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)

      議案第45号 平成14年度松阪市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)

      議案第46号 平成14年度松阪市水道事業会計補正予算(第4号)

      議案第47号 平成14年度松阪市松阪市民病院事業会計補正予算(第3号)

      請願第1号 「国民の健康保護、食品の安全性を確保」するための、食品安全行政確立を求める意見書採択に関する請願

      陳情第1号 21世紀を担う子どもたちの健やかな育ちを守るために現行保育制度の「維持と充実」を求める陳情

 日程第3 報告第1号 専決処分の報告について(平成14年度松阪市一般会計補正予算第5号)

 日程第4 発議第2号 松阪市議会委員会条例の一部改正について

 日程第5 発議第4号 松阪市議会会議規則の左横書きおよび用語等の統一に関する措置規則の制定について

本日の会議に付した事件

 日程第1 請願の取り下げについて

       (請願第2号 イラク問題の平和的解決を求める請願、請願第4号 イラク問題の平和的解決を求める請願、請願第5号 政府に「平和の意見書」の提出を求める請願)

 日程第2 議案第37号 平成14年度松阪市一般会計補正予算(第6号)

      議案第38号 平成14年度松阪市競輪事業特別会計補正予算(第4号)

      議案第39号 平成14年度松阪市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)

      議案第40号 平成14年度松阪市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)

      議案第41号 平成14年度松阪市福祉資金貸付事業特別会計補正予算(第1号)

      議案第42号 平成14年度松阪市老人保健事業特別会計補正予算(第5号)

      議案第43号 平成14年度松阪市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)

      議案第44号 平成14年度松阪市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)

      議案第45号 平成14年度松阪市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)

      議案第46号 平成14年度松阪市水道事業会計補正予算(第4号)

      議案第47号 平成14年度松阪市松阪市民病院事業会計補正予算(第3号)

      請願第1号 「国民の健康保護、食品の安全性を確保」するための、食品安全行政確立を求める意見書採択に関する請願

      陳情第1号 21世紀を担う子どもたちの健やかな育ちを守るために現行保育制度の「維持と充実」を求める陳情

 日程第3 報告第1号 専決処分の報告について(平成14年度松阪市一般会計補正予算第5号)

 日程第4 発議第2号 松阪市議会委員会条例の一部改正について

 日程第5 発議第4号 松阪市議会会議規則の左横書きおよび用語等の統一に関する措置規則の制定について

 日程追加 発議第5号 「国民の健康保護、食品の安全性を確保」するための、食品安全行政確立を求める意見書について

 日程追加 発議第6号 現行保育制度の「維持と充実」を求める意見書について

出席議員(30名)

      1番  今井一久君      2番  松田千代君

      3番  山本登茂治君     4番  長野 操君

      5番  紀平泰三君      6番  小林正司君

      7番  高橋 護君      8番  川北真衣君

      9番  中森弘幸君     10番  松尾一男君

     11番  小池美智子君    12番  森上正吉君

     13番  竹田哲彦君     14番  内田茂雄君

     15番  西村磨寿美君    16番  鎌倉 守君

     17番  前田行正君     18番  中出 実君

     19番  田中 力君     20番  野口 正君

     21番  山本忠生君     22番  西村友志君

     23番  赤塚 進君     24番  北岡 忠君

     25番  上田増夫君     26番  小阪五郎君

     27番  引地 忠君     28番  伊藤 稔君

     29番  大西常夫君     30番  杉山梅一君

欠席議員(0名)

議場出席説明者

 市長職務代理者助役 植田 隆君     収入役      松田敬八君

 総務部長      宮本幹雄君     総合政策部長   角谷忠夫君

 経営管理担当参事  仲村隆彦君     建設部長     岩塚三善君

 教育長       駒田哲夫君     市民生活部長   山本 勲君

 保健福祉部長    鈴木正一君     下水道部長    豊田敏明君

 農林水産商工部長  大東丈文君     水道事業管理者  西村敏彦君

 市民病院事務部長  森本 満君     消防団事務局長  奥田 修君

 監査委員      山嵜高裕君

事務局出席職員

    事務局長  池村正己      次長    坂口秀夫

    庶務係長  白藤哲央      議事係長  高杉 功

    調査係長  田所正敏      兼務書記  松林育也

    兼務書記  松名瀬弘己

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                            午前10時0分開議



○議長(伊藤稔君) これより本会議を開きます。本日の議事は、議事日程第4号により進めることにいたします。



△日程第1 請願の取り下げについて(請願第2号 イラク問題の平和的解決を求める請願、請願第4号 イラク問題の平和的解決を求める請願、請願第5号 政府に「平和の意見書」の提出を求める請願)



○議長(伊藤稔君) 日程第1 請願の取り下げについてを議題といたします。

 さきに提出をされておりました請願第2号イラク問題の平和的解決を求める請願、請願第4号イラク問題の平和的解決を求める請願、請願第5号政府に「平和の意見書」の提出を求める請願の請願3件につきましては、お手元に配布いたしましたとおり請願者より取り下げが提出されております。

 お諮りいたします。請願第2号、請願第4号、請願第5号の請願3件の取り下げについて、これを承認することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) 御異議なしと認めます。よって請願3件の取り下げは承認されました。



△日程第2 議案第37号 平成14年度松阪市一般会計補正予算(第6号)



△議案第38号 平成14年度松阪市競輪事業特別会計補正予算(第4号)



△議案第39号 平成14年度松阪市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)



△議案第40号 平成14年度松阪市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)



△議案第41号 平成14年度松阪市福祉資金貸付事業特別会計補正予算(第1号)



△議案第42号 平成14年度松阪市老人保健事業特別会計補正予算(第5号)



△議案第43号 平成14年度松阪市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)



△議案第44号 平成14年度松阪市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)



△議案第45号 平成14年度松阪市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)



△議案第46号 平成14年度松阪市水道事業会計補正予算(第4号)



△議案第47号 平成14年度松阪市松阪市民病院事業会計補正予算(第3号)



△請願第1号 「国民の健康保護、食品の安全性を確保」するための、食品安全行政確立を求める意見書採択に関する請願



△陳情第1号 21世紀を担う子どもたちの健やかな育ちを守るために現行保育制度の「維持と充実」を求める陳情



○議長(伊藤稔君) 日程第2 議案第37号から議案第47号まで、及び請願第1号、陳情第1号の以上議案11件、請願1件、陳情1件を一括議題とし、これより各常任委員長の報告を求めます。4番 教育民生委員長 長野 操議員。

          〔4番 長野 操君登壇〕



◆4番(長野操君) 教育民生委員会に付託されました案件の審査の経過並びに結果の御報告を申し上げます。

 まず議案第37号平成14年度松阪市一般会計補正予算第6号のうち歳出第2款総務費そのうち第1項第1目一般管理費3防災対策事業費、同第11目交通安全対策費、同第12目交通災害共済受託事業費、同第13目人権啓発費、同第14目男女共同参画費、同第18目プラザ鈴管理費、第3項戸籍住民基本台帳費、同第3款民生費、同第4款衛生費、同第10款教育費、同第11款災害復旧費第3項文教施設災害復旧費、繰越明許費第3款民生費、同第4款衛生費、同第10款教育費についてでありますが、まず総務費に関しまして、「交通死亡事故ワースト上位脱却事業費が減額補正されているが、前年の事故の内容は」との質疑に対し、「交通事故による死亡者は、平成13年が26名、平成14年は8名と減少しており、取り組みの成果は確実にあらわれてきている。なお、平成14年の交通死亡事故のうち2名が70歳以上の高齢者である」との答弁。「交通死亡事故者数が激減していることは結構なことなので、今後も事故が起こらないよう意識の確立に努力されたい」との意見。「人権等相談業務事業費について、人権相談日数等の変更により減額補正されているが、相談内容は」との質疑に対し、「平成14年度の相談件数は、2月末で102件あり、その内容は生活相談が32件、教育相談が26件、人権に係る相談が25件、就職等に係るものが19件である」との答弁。「戸籍住民基本台帳費に関連して、今回の住所移転に伴う一連の事件について、今後はシステム構築に向けてその教訓をどのように生かし本人確認等を行っていくのか、また対策等の検討をしているのか」との質疑に対し、「事件が発覚して以来、課でミーティングを行い、本人確認マニュアルを作成している。その内容は、官公庁等が発行している免許証等により本人確認を行い、確認できない場合は聞き取り等で本人に間違いないことの確信を得るまでは異動届は受理しないように周知徹底している」との答弁。「住民にとって不満のないようシステムの構築を行われたい。また、今後住民基本台帳ネットワークシステムの中でも再発しないようセキュリティーを確立されたい」との要望。

 次に民生費に関しまして、「心身障害者医療費を初めとする4公費の助成事業費について減額補正されているが、医療費動向についての考え方は」との質疑に対し、「受給対象者の増減・疾病の状況、また国の度重なる医療制度改革による自己負担の変化等さまざまな要因が医療費動向に影響をもたらすもので、今回の心身障害者医療費を初めとする4公費に係る補正については、結果として減額補正となったものである」との答弁。「医療費について、平成14年10月の制度改正の影響が出ている中、今回の健康保険の改正により2割負担から3割負担になることで受益者負担増につながり、景気の動向から市民の負担増となることが十分考えられる」との意見。「生きがい活動支援通所事業でデイサービスを受ける人数が、6860人から3056人に半減したことによる減額補正であるとの説明であるが、その内容は。また、外出支援サービス事業による利用数も4186件が1487件に激減しているが、内容は」との質疑に対し、「それぞれの事業は、介護保険の認定を受けていない高齢者が利用するものであり、利用途中に介護保険の申請をされたほとんどの方が介護保険の認定者に切りかわることから、減少したものである」との答弁。「老人福祉総務費の中で、高齢者住宅改造助成事業費が減額補正されているが、内容は」との質疑に対し、「実績について平成14年4月から平成15年1月までが13件で、2月から3月までを2件と見込んだことによる減額補正である」との答弁。「ひとり暮らし等高齢者福祉事業における緊急通報装置貸与事業での利用者の実費負担はあるのか、また、利用者の所得制限はあるのか」との質疑に対し、「ひとり暮らし等の高齢者が急病や災害時に緊急の連絡に使用するもので、65歳以上の方で前年度所得税が非課税の世帯を対象としている。機器は無償貸与で設置費は市で負担しており、貸与にかかわる利用者負担はないものである」との答弁。

 次に衛生費に関しまして、「水道事業会計繰出金が石綿管更新事業費の減により6290万円を減額補正されているが、石綿管布設工事はどれほど残されているのか。また、事業はおくれていないのか」との質疑に対し、「今回の石綿管布設は、当初7000メートルを予定していたが、事業精査により6530メートルになったもので事業量は予定どおりである。平成14年度末で総額約38億6000万円の経費で6万8550メートルが完成し、残り2万7596メートルを平成20年度までに完成させる予定である」との答弁。「合併浄化槽設置整備補助金が追加計上されているが、その内容と今後の計画は」との質疑に対し、「国からの内示を受けて、平成15年度予定の288機を前倒しで計上したものである。なお、それを上回る分については平成15年度6月補正予算に計上できるよう検討している」との答弁。

 次に教育費に関しまして、「私立幼稚園就園奨励費補助金が減額補正されているが、利用者が少ないのは所得制限が厳しいのではないか。制限を緩和することで利用者が増員するのではないか」との質疑に対し、「現在は、生活保護世帯、市民税の非課税世帯、市民税の所得割が非課税世帯の方を対象に補助している。今後は、所得制限の緩和も考慮し検討していきたい」との答弁。「国からの補助もあることから、利用できやすいように検討されたい」との要望。「外国語指導員経費が減額補正されているが、その内容と実態は」との質疑に対し、「平成14年7月に外国語指導助手を引き続き再契約したことにより、海外からの招致旅費が不必要となり減額するものである。活動内容は中学校の英語教育を中心に、生きた英語、生活の中での英語教育を行っている。また、指導員の時間も考慮しながら小学校や幼稚園にも出向いて、子供たちと遊びゲームをしながら生きた教育を行っているものである」との答弁。「開かれた教育であり、外国語指導助手をふやしていただきたいとの声も聞いているが、増員する計画はあるのか」との質疑に対し、「1名増員することについて検討している」との答弁。「学校管理費のバリアフリー推進事業により施行された事業内容はどのようなものか」との質疑に対し、「4小学校で、玄関・昇降口・渡り廊下へスロープを設置することにより段差を解消したり手すりを設けたものが主な事業である」との答弁。「全校のトイレはバリアフリー化されているのか」との質疑に対し、「まだ一部されていないことから、中学校、小学校、幼稚園に車いすが入れるようなトイレの設置を検討していきたい」との答弁。「昨年、小学校に洋式トイレが設置されたことから、実態を見学したところ、トイレの出入り口はスロープになっているが、中に段差があったり、ドアが狭くて車いすの使用ができにくいための改修なので、今後は事前に調査を行い改修について努力されたい」との要望。「勤労者福祉施設としてサンライフ松阪を購入されるが、用途はどのようにするのか」との質疑に対し、「教育関係施設として新条例で明らかにしたい。施設は、子供を支援していく研究支援センター的なものを検討している」との答弁。「子供を中心に考え、一般の方も利用しやすい施設となるよう考慮されたい」との要望があり、採決の結果、挙手全員、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に議案第39号平成14年度松阪市国民健康保険事業特別会計補正予算第4号についてでありますが、審査の結果、全員一致原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に議案第41号平成14年度松阪市福祉資金貸付事業特別会計補正予算第1号についてでありますが、「貸し付けを行った資金が返済されず、滞納繰越金となって積み重なってきていることから、再度、滞納対策について検討されたい」との要望があり、採決の結果、挙手全員、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に議案第42号平成14年度松阪市老人保健事業特別会計補正予算第5号についてでありますが、審査の結果、全員一致原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に議案第45号平成14年度松阪市介護保険事業特別会計補正予算第4号についてでありますが、審査の結果、全員一致原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に請願第1号「国民の健康保護、食品の安全性を確保」するための、食品安全行政確立を求める意見書採択に関する請願についてでありますが、審査の結果、願意妥当なるものと認め、全員一致採択すべきものと決定いたしました。

 次に陳情第1号21世紀を担う子どもたちの健やかな育ちを守るために現行保育制度の「維持と充実」を求める陳情についてでありますが、審査の結果、願意妥当なるものと認め、全員一致採択すべきものと決定いたしました。

 以上、教育民生委員会に付託されました案件の審査の経過並びに結果の報告を終わります。

          〔4番 長野 操君降壇〕



○議長(伊藤稔君) 次に17番 建設水道委員長 前田行正議員。

          〔17番 前田行正君登壇〕



◆17番(前田行正君) 建設水道委員会に付託されました案件の審査の経過並びに結果の御報告を申し上げます。

 まず議案第37号平成14年度松阪市一般会計補正予算第6号のうち、歳出第8款土木費、同第11款災害復旧費第2項公共土木施設災害復旧費、繰越明許費第8款土木費についてでありますが、「県営松阪港改修事業負担金が4001万5000円計上されているが、具体的な内容は」との質疑に対し、「松阪港の整備については、国の補正及び県単事業枠の見直しにより事業枠の拡大となり、現在事業を進めている第9次港湾整備計画で整備を進めている中央埠頭の水深4.5メートルを大型化に対応するために、水深7.5メートルにすることと、260メートルの岸壁のうち、130メートルを整備していくものである」との答弁。「総合運動公園建設事業費が追加計上されているが、どのようなことによるのか。また、事業計画の進め方は」との質疑に対し、「当初調整池及び広場等の設計と調整池の工事を予定していたが、進入路に予定していた県道整備が予定よりおくれたため、工事費と設計費の入札差額を合わせて用地買収を行うもので、一工区に影響を及ぼす部分の用地を土地開発公社から買い戻すもので、設計や工事費の国庫補助率は2分の1、用地費は3分の1であることから、補助率の差により、全体事業費を増額補正するものである。また、事業計画の進め方については、早く土地開発公社から用地の買い戻しを行うとともに、自然の状態で活用できる方法を考えていることから、今後広場、駐車場関係の造成を行い、調整池についてもつくっていきたい。当初計画による陸上競技場兼球技場のあたりに広場を整備していきたいと考えている」との答弁。「総合運動公園について、この厳しい財政状況の中どのように事業化していくのか」との質疑に対し、「当初の事業計画時に比べると、現在の取り組み状況は見直しを行い事業を進めており、できるだけ現状態としての里山の保全を図りつつ、公園整備としては遊べる施設をつくっていきたい。経済情勢、財政状況がよくなった時点において本格的な施設ができるようにしていきたい」との答弁。「総合運動公園については、拠点都市構想における事業として計画されたもので、今後の事業推進の考え方は」との質疑に対し、「52.5ヘクタールで事業認可を受けており、その中の18ヘクタールを土地開発公社が所有していることから、買い戻しについては補助を受け事業を進めていきたいと考えており、事業認可区域内の用地の買収も行いながら、多目的広場、ジョギングコース、健康増進遊具等の整備を行い全体面積を利用していきたい」との答弁がありました。

 続いて討論に入り、委員より「総合運動公園の建設については、財政状況、経済情勢から見て、不要不急の事業であることから反対である」との発言があり、採決の結果、挙手多数、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に議案第40号平成14年度松阪市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算第1号についてでありますが、審査の結果、挙手全員、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に議案第43号平成14年度松阪市公共下水道事業特別会計補正予算第4号についてでありますが、「債務負担行為補正において、水洗便所等改造資金融資あっせんに伴う利子補給金の限度額について、貸し付け残額の1.4パーセントから1.3パーセントに引き下げられているが、理由は」との質疑に対し、「90万円を限度に5年償還による融資を行っているもので、融資利率については、固定性を採用しており、平成14年度の融資利率については、平成14年4月1日現在のプライムレートによるものであり、当初予算において4.4パーセントと見込んでいたが、4.3パーセントとなったことから、本人負担分3パーセントを差し引いた残が1.3パーセントとなることから、今回限度額について補正をするものである」との答弁。「水洗化促進事業補助金が件数の減により減額されているが、件数の減はどのようなことによるのか」との質疑に対し、「当初60件を計画していたが、50件の申請があり、42件の決定となったことにより、減額するものである。不適格となった8件については、収入超過が6件、建物の所有者が異なっていた方が1件、取り下げが1件である」との答弁があり、採決の結果、挙手全員、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に議案第46号平成14年度松阪市水道事業会計補正予算第4号についてでありますが、「加圧ポンプ場電力料金が多額に減額補正されているが、どのようなことによるのか」との質疑に対し、「加圧ポンプ1台を休止したことと、深夜電力を利用したこと、さらに給水量の減により使用電力量の減となり減額するものである。今後とも安価な電力が導入できるよう努力していきたい」との答弁。「業務費における委託料の減は、どのようなことによるのか」との質疑に対し、「検針、集金件数の減による減額補正である」との答弁。「今回の補正においては、給水量の減など、水道事業への展望が厳しい状況となっている。このような中で企業努力により収支バランスが保たれているが、今後の見通しとしては、企業努力のみに頼ることができなくなると思われるが、どのように考えているのか」との質疑に対し、「入札差金等もあり、計画どおりではないが、平成14年度の決算見込みについては、企業努力により黒字決算になるものと考えているが、経営に大きな影響を与えている南勢水道の受水費を引き下げしていただくことが重要であると考えており、今後とも南勢水道用水供給連絡協議会とも協力しながら県企業庁に対し受水費の引き下げについて努力していきたい」との答弁。「企業努力も限界に来ていることから、収支バランスを保っていくためには受水費の引き下げが重要であり、県企業庁との契約更新が平成17年度となることから、今後の対応として受水費の引き下げに真剣に取り組んでいくのか、水道料金の改正を検討していくのか、どのように考えているのか」との質疑に対し、「基本水量6万立方メートルについては、蓮ダム建設当時からの水利権でもあり、下げることについては市の損失にもつながることから、基本水量の単価の引き下げ、使用水量の単価の引き下げについて、少しでも下げていただくように努力したい」との答弁。「県の一般会計からの繰り入れなり、県企業庁としての努力も必要であり、さらに水道事業会計の収支バランスをとり、健全財政を確立していくためにも受水費の引き下げが重要なことから、平成17年度の契約更新時においては、ぜひ今の考え方を踏襲され、努力されたい」との意見があり、採決の結果、挙手全員、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、建設水道委員会に付託されました案件の審査の経過並びに結果の御報告を終わります。

          〔17番 前田行正君降壇〕



○議長(伊藤稔君) 次に3番 産業経済委員長 山本登茂治議員。

          〔3番 山本登茂治君登壇〕



◆3番(山本登茂治君) それでは産業経済委員会に付託されました案件の審査の経過並びに結果の御報告を申し上げます。

 まず議案第37号平成14年度松阪市一般会計補正予算第6号のうち、歳出第5款労働費、同第6款農林水産業費、同第7款商工費、同第11款災害復旧費、第1項農林水産業施設災害復旧費についてでありますが、まず農林水産業費についてでありますが、「農と匠の里建設費の中の公有財産購入費は何を購入するのか」との質疑に対し、「2003年5月にロンドンで開催されるチェルシ−フラワーショーのショ−ガ−デンに出展する英国園芸研究家であるケイ山田氏の作品をベルファームに移築するための権利購入費である」との答弁。「ベルファーム管理運営検討委員会の開催回数とその経過は」との質疑に対し、「松阪農と匠の里管理運営検討委員会は13名の委員構成で、市民に親しまれる農業公園に寄与するため公園全体を維持管理する運営母体や各施設の事業方式、事業計画、収支等について詳細に委員会及び専門部会で審議をいただいており、平成14年度は委員会を9回開催している。また、さらにこの委員会の専門部会として農業部会、自然環境部会、技の工房部会を設置し、企画・運営等の協議も7回開催するなど、取りまとめたものをベルファーム整備事業に関する意見書としていただいている」との答弁。「ちとせの森、創造の森の施設管理事業費の減額の内容は」との質疑に対し、「ちとせの森については除草作業委託料の歩掛り単価の減で、創造の森については、森林整備委託料の草刈りにおける面積当たりの歩掛り単価の減である。また、ちとせの森、創造の森に共通したものとして森林国営保険の単価改正による減額と修繕に使用する原材料が発生しなかったことが、減額した主な要因である」との答弁。「県営ため池等整備事業でどのような事業が増加したのか、また、当初において見込めることができなかったのか」との質疑に対し、「この事業は老朽化しているため池の決壊、漏水を防ぐ目的で整備を平成13年度から着工をしているもので、今回の補正予算については事業の増加でなく事業年度内の予算配分の関係で14年度分として予算計上したものである」との答弁。

 次に商工費についてでありますが、「市内循環バス検討委員会の報酬が減額になった理由は」との質疑に対し、「当初は外部の人で検討委員会を設け検討をする予定であったが、時代の流れで庁内の職員において委員会を設け検討をすることになったことが減額の理由である。今後の検討方向としては、お買物バス、福祉バス、廃止路線の対策、交通システムがあるが、これらをもとに協議、検討する方向で進めていきたい」との答弁。「循環バスを検討することについては他市の実態を十分把握するとともに調査、研究を行い住民のニーズにこたえたものとなるよう進めていただきたい」との意見がありました。

 続いて討論に入り、委員より、「農と匠の里事業の推進には反対する」との発言があり、採決の結果、挙手多数、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に議案第38号平成14年度松阪市競輪事業特別会計補正予算第4号についてでありますが、「ふるさとダービーの開催によるバンクの改修とか施設の改善で多くの投資を行ったが、その成果はあったのか」との質疑に対し、「当初は収益を約6億4000万円と見込んでいたが、約10億円の収入を得ることができた。しかしながら普通競輪の売上が減少をしたため、開催収支に7億円の赤字が生じ、開催事業そのものの収益としては差額の3億円となったものである。ただ、ふるさとダービーの開催により施設の充実とファンに対しての環境が整えられたと考えている。今後は施設改善はもとより多くのファンが足を運んでくれるよう魅力ある事業となるよう努力していきたい」との答弁があり、採決の結果、挙手全員、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に議案第44号平成14年度松阪市農業集落排水事業特別会計補正予算第3号についてでありますが、審査の結果、挙手全員、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に議案第47号平成14年度松阪市松阪市民病院事業会計補正予算第3号についてでありますが、「医療外収益の一般会計繰り出し基準における今後の見通しは」との質疑に対し、「国に繰り出し基準があり、一般会計からの負担金と補助金を合わすと年間約9億円いただいているのが現状である。全国的に自治体病院の一般会計からの繰出金は1ベット当たり約300万円であり、平均的な繰出金と思われるが、経済状況も厳しくなると予測され、国の財政も緊縮されていくのではないかと考えられる。今後は自主努力により赤字を出さないよう努力していきたい」との答弁。「医療リハビリの診療報酬がなぜ減額となるのか」との質疑に対し、「従来の医療リハビリの診療報酬の算定は、「複雑なもの」が530点、「簡単なもの」が170点となっていたが、昨年4月の診療報酬改定により、改定後は、「複雑なもの」が「個別療法」となり、1単位180点に、「簡単なもの」が「集団療法」となり、1単位80点と大幅な減となったことから今回の減額となったものである」との答弁。「医療機器等購入費を減額した内訳は」との質疑に対し、「医療機器については、購入に一定の基準がないことから、機種選定委員会の中で機種を選定している。また、入札については、競争入札でなく随意契約により決定しており、さらに決定業者とで2、3回の交渉を持って低価格で購入できるように努めている。今回の減額補正は価格の減少により差金が生じたためである」との答弁があり、採決の結果、挙手全員、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、産業経済委員会に付託されました案件の審査の経過並びに結果の御報告を終わります。

          〔3番 山本登茂治君降壇〕



○議長(伊藤稔君) 次に21番 総務委員長 山本忠生議員。

          〔21番 山本忠生君登壇〕



◆21番(山本忠生君) それでは総務委員会に付託されました案件の審査の経過並びに結果の御報告を申し上げます。

 議案第37号平成14年度松阪市一般会計補正予算第6号のうち歳入全部、歳出第1款議会費、同第2款総務費、そのうち第1項第1目一般管理費3防災対策事業費、同第11目交通安全対策費、同第12目交通災害共済受託事業費、同第13目人権啓発費、同第14目男女共同参画費、同第18目プラザ鈴管理費、第3項戸籍住民基本台帳費を除く、同第9款消防費、同第12款公債費、債務負担行為補正、地方債補正についてでありますが、まず歳入について、「市税のうち固定資産税、都市計画税が景気低迷の中で収納率が低下しているがその具体的原因は。また、納税のめどは」との質疑に対し、「平成14年度中負債総額1000万円以上の倒産が12社で、昨年の倒産事業所及び過去倒産して精算の済んでいない事業所等の14年度課税分で50万円以上の大口滞納額の合計が5012万6000円である。また、営業不振などで納付困難な事業所等の滞納額が2871万9000円であり、現在納税交渉を継続しているが、年度内には完納が見込めない状況である。納付のめどについては、倒産した事業所について最終的には裁判所に対し交付要求を行い、余剰金があれば徴収できるが、滞納が発生するころには、既に全ての財産に抵当権の設定がされていて、回収は難しく、欠損になる可能性が高い。また、営業不振等の事業所に対しては、納付交渉の中で抵当権の設定を行う方法や分納など、さまざまな徴収努力を行っている」との答弁。

 次に歳出について、「退職手当について当初予算で定年退職者22名として予算計上され、今回の補正予算で28名分の追加を計上しているが予期できなかったのか。また、次年度の職員定数確保はその点も加味されているのか」との質疑に対し、「予定外及び若年退職者については、職員の申し出などによるものであり、予期することは難しいことから、新規採用職員を決定するまでには退職者の情報把握を行い、職員定数確保に努めているが、現状として採用決定以後の退職申し出もあるため、今回予定していた職員数に足らない現象が生じている」との答弁。「予定外退職者28名の男女別・女性役職の内訳は」との質疑に対し、「男女の内訳は、男性が6名、女性が22名であり、女性22名のうち役職は、課長級1名、主幹級4名、係長級8名の13名である」との答弁。「今回の退職者の増加は一過性であるのか」との質疑に対し、「前年に比べ本年の方が増加していて、その理由については、一身上や家事の都合などが多くなっている。例年予定外退職は、女性職員が多く、現在の社会・経済情勢や地方公務員を取り巻く環境の変化が、退職理由の一つになっていると考えられるので、人数の多い少ないはあるが、しばらくの間、続くのではないかと考えている」との答弁。「特に女性の予定外退職者が多いことについて、男女共同参画社会の先進地を目指していく中で、女性の役職者を育てていくシステムを構築してほしい。また、定年退職者よりも予定外退職者の方が多い現状について、心して検討してほしい」との意見。「職員退職手当基金の残高は。また、今回使用しているのか」との質疑に対し、「職員退職手当基金の残高は、4億149万8000円であり、今回の予算では財源として使用していないが、今後このような状態が続くのであれば、検討していかなければならない」との答弁。「今回は基金の取り崩しや退職債の発行をしなくてもよかったが、他の市町村では退職債を発行して退職金を支払っている状況を認識して、今後の対策をお願いしたい」との意見。「予定外退職者の職種の内訳は」との質疑に対し、「職種別には、事務職13名、労務職4名、保育士8名、幼稚園職2名、特別職1名の計28名である」との答弁。「保育士の退職者が8名と多いが、新規採用も含めて臨時職員の対応のめどは」との質疑に対し、「職員の不足しているところは、嘱託の保育士を配置している」との答弁。「特に保育士の場合は、労務状態を考慮に入れてしてほしい」との意見がありました。

 続いて討論に入り、委員より「小泉内閣の長引く不況の中で、倒産の影響が市税に色濃くあらわれている。また、地方債の発行による大型開発の運動公園の増大が出されているので反対する」との発言があり、採決の結果、挙手多数、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、総務委員会に付託されました案件の審査の経過並びに結果の御報告を終わります。

          〔21番 山本忠生君降壇〕



○議長(伊藤稔君) 以上で委員長報告を終わります。

 これよりただいまの委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) これにて質疑を終わります。

 これより討論、採決を行います。議案第37号について討論はありませんか。



◆13番(竹田哲彦君) 議案第37号平成14年度松阪市一般会計補正予算第6号に、日本共産党市議団を代表して反対の討論をいたします。

 補正予算第6号の内容は、ほとんどが各事業施策の終了による精査でありますが、その中で総合運動公園にかかわる土地購入費、関連施設など大幅な増額となっています。また、市民の中でも批判の多い農と匠の里事業の推進など、不要不急の大型公共事業推進の予算になっております。現在の松阪市の財政状況、経済状況、これらの事業に対する市民の意識などから見て、この2つの事業を推進する当予算には反対をいたします。



○議長(伊藤稔君) 他に討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) これにて討論を終わります。これより採決を行います。議案第37号に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決するに賛成の議員の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(伊藤稔君) 挙手多数であります。よって議案第37号は原案どおり可決されました。

 議案第38号について討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) これにて討論を終わります。これより採決を行います。議案第38号に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決するに賛成の議員の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(伊藤稔君) 挙手全員であります。よって議案第38号は原案どおり可決されました。

 議案第39号について討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) これにて討論を終わります。これより採決を行います。議案第39号に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決するに賛成の議員の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(伊藤稔君) 挙手全員であります。よって議案第39号は原案どおり可決されました。

 議案第40号について討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) これにて討論を終わります。これより採決を行います。議案第40号に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決するに賛成の議員の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(伊藤稔君) 挙手全員であります。よって議案第40号は原案どおり可決されました。

 議案第41号について討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) これにて討論を終わります。これより採決を行います。議案第41号に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決するに賛成の議員の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(伊藤稔君) 挙手全員であります。よって議案第41号は原案どおり可決されました。

 議案第42号について討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) これにて討論を終わります。これより採決を行います。議案第42号に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決するに賛成の議員の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(伊藤稔君) 挙手全員であります。よって議案第42号は原案どおり可決されました。

 議案第43号について討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) これにて討論を終わります。これより採決を行います。議案第43号に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決するに賛成の議員の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(伊藤稔君) 挙手全員であります。よって議案第43号は原案どおり可決されました。

 議案第44号について討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) これにて討論を終わります。これより採決を行います。議案第44号に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決するに賛成の議員の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(伊藤稔君) 挙手全員であります。よって議案第44号は原案どおり可決されました。

 議案第45号について討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) これにて討論を終わります。これより採決を行います。議案第45号に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決するに賛成の議員の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(伊藤稔君) 挙手全員であります。よって議案第45号は原案どおり可決されました。

 議案第46号について討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) これにて討論を終わります。これより採決を行います。議案第46号に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決するに賛成の議員の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(伊藤稔君) 挙手全員であります。よって議案第46号は原案どおり可決されました。

 議案第47号について討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) これにて討論を終わります。これより採決を行います。議案第47号に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告どおり決するに賛成の議員の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(伊藤稔君) 挙手全員であります。よって議案第47号は原案どおり可決されました。

 請願第1号について討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) これにて討論を終わります。これより採決を行います。請願第1号に対する委員長の報告は採択であります。委員長の報告どおり決するに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) 御異議なしと認めます。よって請願第1号は採択されました。

 陳情第1号について討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) これにて討論を終わります。これより採決を行います。陳情第1号に対する委員長の報告は採択であります。委員長の報告どおり決するに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) 御異議なしと認めます。よって陳情第1号は採択されました。



△日程第3 報告第1号 専決処分の報告について(平成14年度松阪市一般会計補正予算第5号)



○議長(伊藤稔君) 日程第3 報告第1号専決処分の報告について 平成14年度松阪市一般会計補正予算第5号を議題といたします。職員より朗読いたします。

          〔職員朗読〕



○議長(伊藤稔君) 理事者の説明を求めます。

          〔市長職務代理者助役 植田 隆君登壇〕



◎市長職務代理者助役(植田隆君) ただいま上程されました報告第1号の専決第1号平成14年度松阪市一般会計補正予算第5号について御説明申し上げます。

 今回の補正予算につきましては、御承知のように、2月19日をもちまして前市長が辞職したことに伴う市長選挙の準備経費として緊急に予算措置しなければならないことが生じてまいりましたので、地方自治法第179条第1項に基づき専決処分をさせていただいたものでございます。

 それでは、その内容について御報告申し上げ、御承認をいただきたいと存じます。

 1ページをお願いいたします。今回の補正につきましては994万7000円を追加させていただき、歳入歳出の予算総額をそれぞれ382億8322万9000円とさせていただくものでございます。

 次に8ページ、9ページをお願いいたします。歳入でございますが、款16繰入金、項2基金繰入金、目7財政調整基金繰入金994万7000円は今回の補正の財源措置として計上させていただいております。

 次に10、11ページをお願いいたします。歳出でございますが、款2総務費、項4選挙費、目7市長選挙費994万7000円は、平成15年4月27日に執行されます市長選挙の管理執行準備経費で、ポスター掲示板設置等の委託料及び立候補届出等諸用紙の印刷代などでございます。

 以上で、専決処分とさせていただきました報告を終わらせていただきますが、何とぞよろしく御承認賜りますようお願い申し上げます。

          〔市長職務代理者助役 植田 隆君降壇〕



○議長(伊藤稔君) これより質疑を行います。質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) これにて質疑を終わります。

 これより討論、採決を行います。討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) これにて討論を終わります。これより採決を行います。報告第1号はこれを承認することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) 御異議なしと認めます。よって報告第1号は承認することに決しました。



△日程第4 発議第2号 松阪市議会委員会条例の一部改正について



○議長(伊藤稔君) 日程第4 発議第2号松阪市議会委員会条例の一部改正についてを議題といたします。職員より朗読いたします。

          〔職員朗読〕



○議長(伊藤稔君) 提案理由の説明を求めます。



◆25番(上田増夫君) ただいま上程されました発議第2号松阪市議会委員会条例の一部改正について、発議者を代表いたしまして提案理由の説明を申し上げます。

 本発議につきましては、平成13年3月定例会で議員定数を現行の30人から2人減の28人とする松阪市議会議員の定数を定める条例が制定され、4月に行われる統一地方選挙から施行されることに伴いまして、松阪市議会委員会条例の第2条中、常任委員会の委員定数を改正しようとするものでありまして、「教育民生委員会8人」を「教育民生委員会7人」に、「建設水道委員会8人」を「建設水道委員会7人」に改めようとするものであります。

 附則といたしまして、現在の議員の任期が4月30日までとなっていることから、平成15年5月1日から施行しようとするものであります。どうかよろしく御審議の上、御決定いただきますようお願い申し上げ、提案理由の説明といたします。



○議長(伊藤稔君) これより質疑を行います。質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) これにて質疑を終わります。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております発議第2号は会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) 御異議なしと認めます。よって発議第2号は委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論、採決を行います。討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) これにて討論を終わります。これより採決を行います。発議第2号は原案どおり決するに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) 御異議なしと認めます。よって発議第2号は原案どおり可決されました。



△日程第5 発議第4号 松阪市議会会議規則の左横書きおよび用語等の統一に関する措置規則の制定について



○議長(伊藤稔君) 日程第5 発議第4号松阪市議会会議規則の左横書きおよび用語等の統一に関する措置規則の制定についてを議題といたします。職員より朗読いたします。

          〔職員朗読〕



○議長(伊藤稔君) 提案理由の説明を求めます。



◆25番(上田増夫君) ただいま上程されました発議第4号松阪市議会会議規則の左横書きおよび用語等の統一に関する措置規則の制定について、発議者を代表いたしまして提案理由の説明を申し上げます。

 本発議につきましては、松阪市条例の左横書きおよび用語等の統一に関する措置条例が去る18日に原案可決され、制定されましたことに伴い、松阪市議会会議規則につきましても左横書きにしようとするものであります。

 規則の内容についてでありますが、第1条につきましては、この規則の目的を述べております。

 また第2条は、会議規則をすべて左横書きに改めるものでありまして、この場合における必要な措置につきましては、松阪市条例の左横書きおよび用語等の統一に関する措置条例の例により統一しようとするものであります。

 附則といたしまして、この規則は公布の日から施行しようとするものであります。どうかよろしく御審議の上、御決定いただきますようお願い申し上げまして、提案説明といたします。



○議長(伊藤稔君) これより質疑を行います。質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) これにて質疑を終わります。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております発議第4号は会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) 御異議なしと認めます。よって発議第4号は委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論、採決を行います。討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) これにて討論を終わります。これより採決を行います。発議第4号は原案どおり決するに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) 御異議なしと認めます。よって発議第4号は原案どおり可決されました。

 暫時休憩をいたします。午前11時15分本会議を再開いたします。

                            午前11時1分休憩

                            午前11時15分開議



○議長(伊藤稔君) 休憩前に引き続き本会議を再開いたします。

 日程追加についてお諮りいたします。発議第5号「国民の健康保護、食品の安全性を確保」するための、食品安全行政確立を求める意見書について、発議第6号現行保育制度の「維持と充実」を求める意見書について、以上発議2件を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) 御異議なしと認めます。よって発議2件を日程に追加し、議題とすることに決しました。



△日程追加 発議第5号 「国民の健康保護、食品の安全性を確保」するための、食品安全行政確立を求める意見書について



○議長(伊藤稔君) 日程追加 発議第5号「国民の健康保護、食品の安全性を確保」するための、食品安全行政確立を求める意見書についてを議題といたします。職員より朗読いたします。

          〔職員朗読〕



○議長(伊藤稔君) 提案理由の説明を求めます。



◆25番(上田増夫君) ただいま上程されました発議第5号「国民の健康保護、食品の安全性を確保」するための食品安全行政確立を求める意見書につきまして、発議者を代表いたしまして提案理由の説明を申し上げます。

 本発議は、先ほど請願第1号が全会一致で採択されましたものを受けて、議会運営委員会の委員全員が発議者となって提案しておるものでございます。

 内容につきましては、今事務局が朗読いたしましたとおり、採択されました請願の趣旨を生かした内容となっておるものでございます。

 どうかよろしく御審議をいただきまして、御決定の上、関係方面へ意見書を提出していただきますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(伊藤稔君) これより質疑を行います。質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) これにて質疑を終わります。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております発議第5号は会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) 御異議なしと認めます。よって発議第5号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論、採決を行います。討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) これにて討論を終わります。これより採決を行います。発議第5号は原案どおり決するに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) 御異議なしと認めます。よって発議第5号は原案どおり可決されました。



△日程追加 発議第6号 現行保育制度の「維持と充実」を求める意見書について



○議長(伊藤稔君) 日程追加 発議第6号現行保育制度の「維持と充実」を求める意見書についてを議題といたします。職員より朗読いたします。

          〔職員朗読〕



○議長(伊藤稔君) 提案理由の説明を求めます。



◆25番(上田増夫君) ただいま上程されました発議第6号現行保育制度の「維持と充実」を求める意見書につきまして、発議者を代表いたしまして提案理由の説明を申し上げます。

 本発議は、先ほど陳情第1号が全会一致で採択されましたものを受けて、議会運営委員会の委員全員が発議者となって提案しておるものでございます。

 内容につきましては、今事務局が朗読いたしましたとおり、採択されました陳情の趣旨を生かした内容となっておるものでございます。

 どうかよろしく御審議をいただきまして、御決定の上、関係方面へ意見書を提出していただきますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(伊藤稔君) これより質疑を行います。質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) これにて質疑を終わります。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております発議第6号は会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) 御異議なしと認めます。よって発議第6号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論、採決を行います。討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) これにて討論を終わります。これより採決を行います。発議第6号は原案どおり決するに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) 御異議なしと認めます。よって発議第6号は原案どおり可決されました。

 お諮りいたします。ただいま可決されました発議2件の取り扱いを議長に一任願いたいと思います。御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊藤稔君) 御異議なしと認めます。よってそのように取り扱いをいたします。

 副議長と交代をいたします。

          〔議長 伊藤 稔君退席・副議長 西村友志君着席〕



○副議長(西村友志君) 今期をもって退任をされます議員の方々より発言を求められておりますので、この際これを許可いたします。まず14番 内田茂雄議員。

          〔14番 内田茂雄君登壇〕



◆14番(内田茂雄君) 私は、このたび県会議員選挙に出馬することによりまして、市会議員をやめさせていただくことになりました。

 退任に当たり、皆さんにごあいさつできる場を持たせていただき、議会の皆さん、理事者の皆さんに厚く御礼を申し上げたいと思います。

 さて、私は昭和58年、1983年の4月に初当選し、以来5期連続当選して、20年間議員を務めさせていただきました。昭和60年には、85年ですけれども、私とともに共産党議員団として当選いたしました稲垣さん、岡野さん、2人が亡くなられて、私が1人共産党議員となりました。そのときに、当時の先輩の議員さん、また理事者の皆さん、そして議場におみえになる杉山議員さん、伊藤議員さん、引地議員さん、同僚の小阪議員さんなど、皆さんから大変大きな励ましを受けながら、未熟な私を育てていただくことになりました。心よりお礼を申し上げたいと思います。

 また、再選したときには、若い竹田君、久松君を含めて、新たに共産党の3人の議員団を結成させていただき、まだ私たちの未熟な議員団に対し、やはり当時の議会の議員の皆さん、理事者の皆さんに共産党議員団を大きく育てていただくことになりました。引き続いて4期目には女性の松田議員さんを加えていただき、女性の目線からまた議会の見る目を広げさせていただきました。そして、前回の選挙では今井議員を加えて、議案提案権を持つ4人の議員団にしていただき、議案を提案し、皆さん方と活発な議論ができたことは、議会の活性化の一助になったのではないかと思っております。これも議員の皆さん方、また理事者の皆さん、職員の皆さんの大きな御協力があってこそできたことだと深く感謝をしております。

 こうした中で、共産党の議員団も質量ともに前進するとともに、私自身も大きく育てていただき、今度新しい道に向かって挑戦することになりました。これもまた議会、理事者の皆さん方の大きな御支援があって、また御交誼があって私が成長したものと深く感謝をいたしております。

 これからも皆さん方においては、市政のますますの発展と、そして議員の皆さん、理事者の皆さんの御健勝を祈念し、また選挙に挑戦される議員の皆さんが再びこの議場に戻ってこられることを期待して、これまでの私に対する大きな御厚情に厚く御礼を申し上げ、退任のあいさつといたしたいと思います。

 どうもありがとうございました。(拍手)

          〔14番 内田茂雄君降壇〕



○副議長(西村友志君) 次に16番 鎌倉 守議員。

          〔16番 鎌倉 守君登壇〕



◆16番(鎌倉守君) 私はこの4月行われます第18回松阪市議会議員選挙に不出馬を決定いたしました。

 思い起こしますと、平成3年の第15回選挙におきまして、初めての立候補をさせていただいたのでございますが、選挙告示日の一日のみの運動で終わりました。これはそのときの32名の定員に対し、当日5時でもって締め切りました選挙管理委員会への立候補者届けが32名でございましたので、無投票ということで当選をさせていただいたわけでございます。そのことが私非常に残念であり、またうれしくもあり、複雑な気持ちでありました。第16回にはいわば初めての洗礼を受けまして、2回目の当選をさせていただいたわけでございますが、その平成5年ごろからバブル崩壊による余波がこの松阪市にも寄せてまいりまして、いろいろ市政運営におきましても、また市民の生活におきましても、非常に不安定な時代できょうまで続いてきているわけでございます。

 それまでに私が不出馬いたしました私の気持ちを申し上げます。

 私は、常々70歳が人生の晩年のハードルだと心得ておりまして、そういう哲学で人生を送ってまいりました。したがいまして、去る2月24日、満70歳を迎えて退任をするということでございます。

 それともう一つ、若い活力ある人材に登場願い、より松阪市の活性化を図っていただくということで、後進に道を譲るという気持ちもございます。この2つの理由で退任をするわけでございます。

 さて、昨今20日より世界じゅうは不幸な事件が発生いたしまして、非常に暗たんとしております。現在我が国の経済自体がデフレの真っ最中でございまして、かてて加えてこの不幸な出来事が日本の国民にも大いに波寄せてまいるんじゃないかと考えますと、非常に胸が痛うございます。

 そういった時代でございますから、今後の市政運営におきましては、財政面で非常に現在より苦しい時代が参るんじゃなかろうかと思います。どうぞ理事者の皆様、議員の皆様、そこのところを十分胸していただきまして、市政運営に当たっていただきたいと思います。

 過去12年間、私を支援してくださいました市民の皆さん、当選後はいろいろ御指導賜りました先輩の議員の皆さん、また御協力を賜りました理事者の皆さん方に厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 この4月27日には第18回の選挙の結果が出るわけでございますが、どうぞ立候補される皆さん、全員が当選して、再び、三たび、四たび、あるいは十たび、この議場に元気な顔を見せていただきまして、また松阪市のよりすばらしい活力ある行政を進めていただきたい、かように思います。

 簡単でございますが、お礼の言葉とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)

          〔16番 鎌倉 守君降壇〕



○副議長(西村友志君) 次に23番 赤塚 進議員。

          〔23番 赤塚 進君登壇〕



◆23番(赤塚進君) このたびは私ここへ上がらせていただきました。今回をもちまして退任をさせていただきます。先輩、同僚、そして後輩の議員の皆さん、そして理事者の皆さん、この12年間、本当に大過なく楽しく、そしていろいろな経験をさせていただきました。本当にありがとうございます。今後はこの12年間、私の育った、そして知らない世界を皆さん方にお教えをいただきました。この貴重な経験をこれからの私の生きていく道の一助にしていきたいと、このように思っております。

 今後は市町村合併があります。そして、その町村にもみんな体育協会がございます。もう既にそれも動き出しております。今後は先輩から引き継いだ体育協会を少しでもよくして、そして次の後輩に譲るために、自分は育てていただいたスポーツ会へこれで帰らせていただきます。本当にこの12年間、ありがとうございました。

 そして、皆さん方、退任をされる以外の方が、今激しく次の選挙に向かって頑張ってみえます。どうかお体を大切にして、立候補された皆さん方がここへ全員笑顔でお見えになることを心からお願いを申し上げまして、お礼の言葉にいたします。本当にありがとうございました。(拍手)

          〔23番 赤塚 進君降壇〕



○副議長(西村友志君) 次に25番 上田増夫議員。

          〔25番 上田増夫君登壇〕



◆25番(上田増夫君) 皆さんとはこの議場で16年間御一緒させていただきました。ありがとうございました。

 私はもうすぐに80歳を迎えます。体は大変頑健でございますが、頭の方が最近ちょっと衰えてまいりました。そしてまた、老人特有の居眠り症候群のようでもあります。そして、思考力が鈍ってきておるようでございます。これでは負託いただいた市民の皆さんや、そして議員の皆さん方にも御迷惑をおかけすることになるのではないかと思い、今期をもって引退を決意いたしました。

 長い間御指導、御鞭撻いただきましてありがとうございました。厚く御礼申し上げます。

 そして、これからの皆さん方の御健勝、そして今までと変わらぬ御交誼をお願い申し上げまして、簡単でございますが、あいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)

          〔25番 上田増夫君降壇〕



○副議長(西村友志君) 次に27番 引地 忠議員。

          〔27番 引地 忠君登壇〕



◆27番(引地忠君) 退任に当たりまして、大変貴重な時間を与えていただきましたことをまずお礼を申し上げたいと存じます。

 私は、昭和54年初当選以来、6期24年間にわたりまして、多くの先輩議員の皆様、同僚議員の皆様を初め、吉田市長、奥田市長、野呂市長と3代にわたる市長さん、並びに理事者の皆様、職員の皆様、また市民の皆様の温かい御指導、御鞭撻をいただいてまいりました。既に今はお亡くなりになった方もおみえでございますけれども、24年間の議員生活を大過なく終わらせていただきますこと、心から厚く感謝とお礼を申し上げさせていただきたいと存じます。本当にありがとうございました。

 私は、今こうして壇上に立ち、議場を見渡しておるわけでございますが、24年前、ピカピカのバッジをつけまして、文字どおりピカピカの1年生議員として緊張した面持ちで自席についたことが鮮明によみがえってまいります。こうして壇上に立って発言することも、また皆様方と議場でお会いすることもこれが最後になるわけでありますが、24年間を振り返りながら、今は懐かしい思い出にただ感慨無量のものを覚えるのでございます。

 きょうも同僚議員から、退任に当たって悔いはないのか、寂しくないのか、こういうことを聞かれましたが、議員という責任ある立場から解放されるせいでありましょうか、また厳しい選挙という洗礼を受けなくていいということでありましょうか、若干の寂しさを否定し得ませんけれども、退任することに当たってのいささかの悔いもございません。また、この時期におきましては、久しぶりにすがすがしい気持ちでございます。

 私は、このようにして退任をさせていただくわけですけれども、今市政を取り巻く環境が、イラク問題を初めとして、国際関係が混迷する中、また景気の低迷する中、変革期、改革期と言われる中、財政問題、合併問題等を初めとして難題が山積をしております。どうか新しい市長を中心にいたしまして、議会側も理事者側も前向きな活発な議論の中から英知を結集していただきまして、松阪市勢発展のために御尽力を賜りますよう心から念願をいたすところでございます。

 また、この議会が終わりますれば、選挙戦もいよいよ終盤戦になってまいります。まずは前野呂市長の知事選の必勝を心から念願をいたしますし、野呂さんの御検討を心から御祈念を申し上げさせていただきたいと思います。

 そして、再度出馬される各議員におかれましては、全員がそろって勝利の美酒を味わっていただけるものと確信をいたしておりますが、皆様方の御検討を御祈念申し上げたいと存じます。

 そして、今期を最後に御勇退される各議員の皆さん、それぞれ進む道は違うわけですけれども、ますます御健勝で御活躍をいただきますように御祈念申し上げまして、大変取りとめのない退任のあいさつとさせていただきます。長い間本当にありがとうございました。(拍手)

          〔27番 引地 忠君降壇〕



○副議長(西村友志君) 次に28番 伊藤 稔議員。

          〔28番 伊藤 稔君登壇〕



◆28番(伊藤稔君) どうも本日は大変御苦労さまでございました。

 まず初めに、昨年の5月に役員選挙の中で多くの皆様から御推挙いただきまして、その器ではありませんが、不肖私を56代目の議長として皆さんから厚く御推挙いただきました。それに対しましてまず冒頭に心から厚くお礼を申し上げたいと思います。

 この1年間を振り返ってみますと、大変皆さん方のお力添えによりまして、まず大きな問題点は、松阪市の合併問題、これに中出議員から引き続きまして、私は第3回目の協議会から参加をさせていただきまして、本日午後2時から最後の協議会に参加をさせていただくことになっております。

 また、ことしは特に先ほど引地同僚の議員からもごあいさつありましたように、私たちのいろいろとこれから松阪市の改革に進めていこうということでいろいろ協議をいたしてまいりました前野呂市長を知事に推挙するというような話が出てまいりまして、私もそれぞれ県の連合の皆さん方と絶えず懇談をする中で、三重県の知事にふさわしいのは松阪市の野呂市長しかいないというようなことを私は皆さんに訴え続けてまいってきたわけです。

 そこで、それぞれの三重県下の各市長さんから温かい御推挙をいただき、また各級の全県下の議長の皆さんからも、ぜひ松阪市の野呂前市長を知事に当選させていただくために私たちも努力しようということの厚い御推挙、御推薦の言葉をいただきまして、そして先輩の杉山議員とともに、またそれぞれの皆さん方とともに、野呂さんの家を訪問し、奥さんなり、御家族の皆さんから大変反対の言葉で、松阪市長を途中で投げ捨てることは、皆さんにとって、私の主人に対して無責任だというような言葉をちょうだいいたしまして、家族の皆さんの御心痛というのを私の肌で、また杉山先輩議員と一緒にその苦難を乗り越えるために、御親戚の皆さんからもいろいろと御批判をいただきましたけれども、何としても受けていただいて知事になっていただくんだということで、私たちは今現在、知事、松阪市からぜひ三重県知事をということで精いっぱい頑張って、それぞれの皆さんと連絡を取りつつ頑張っているところでございます。

 またその後、また皆さん方にも大変御無理をお願い申し上げました後任の市長さん選びにつきましても、全議員の皆さんのいろんな御配慮によりまして、また松阪市のそれぞれの有力者の皆さんと懇談を申し上げまして、昨日ようやく下村候補の事務所開きを開くことができることになりました。これもひとえに本日お集まりのこの全議員の皆さんの温かい御支持と、また同僚の引地議員、大西議員には市長選の出馬に対するいろいろな苦労をおかけいたしましたことを、この場をおかりしまして、議長という立場から心から謝らせていただきながら、今後ますますの御活躍を祈念申し上げたい。大西さんのお家に大変押しかけまして、御家族の皆さんにも御心痛を煩わし、また引地議員にも大変苦労させましたことに対しまして、おわびを申し上げたいと思います。

 そういうことで、私の大きな役目をこれもできましたことは、きょうお集まりの私を除く29名の全議員の皆さんが本当に心から私のために、またお知恵を、お力をおかしいただきましたことに対しまして、厚くお礼を申し上げたいと思います。

 私は、振り返ってみますと、昭和50年に初めて議員として立候補させていただくことになりました。そのときには私は、全電通という組織におりまして、ちょうど先輩の福田勝己さんと同じ局の中で、同じ行政区に全国初の出馬ということで、どうしても議会に出よという中央本部からの命令をいただきまして、福田さんとともどもに選挙戦を戦わせていただきまして、2人も当選させていただいたということは、大きな全国の私たちの誇りとして、全国の仲間から評価をいただきました。このことは終生忘れることができない一つであります。

 それからずっと、先ほど鎌倉議員も言われましたが、無投票という経験も味あわせていただきましたし、この間、私たちは28年間に多くの同僚議員との出会い、別れがありました。また一般市民の中にも後援会の皆さんとも多くの出会い、別れがありましたし、議員として活動させていただいたためにそれぞれ多くの知人ができましたことは、私の終生の財産だということで心から感激をしているところでございます。

 今、振り返ってみますと、私がちょうど選挙に出させていただいた直後の問題でありまして、私は60年安保、70年安保という安保闘争を闘い抜いてまいった男でございまして、それぞれ大学闘争の中でマークをされておりましたところ、私の1987年、昭和62年に選挙妨害というのを受けました。これは大変な妨害をいただきまして、私はそれを乗り切るための誠心誠意選挙運動に邁進をしてまいったわけですけれども、市民の皆さんの温かい御支援と、伊藤 稔は使命を通す男だという御理解をいただきまして、その妨害に負けず当選の栄を勝ち取るということができましたことは本当にうれしく思うわけでございます。

 そういうようないろいろな妨害、家庭における問題なり、妨害に遭いましたけれども、これはセクトとの闘いでありまして、私を中核のセクトというような判断をされまして、革マルというグループが私に対する攻撃をした、こういうことが後で判明をしたわけですけれども、そういうようなセクト同士の闘いの中に私は巻き込まれたということは、反戦平和の闘いの中で、全国に私も、体は小さいですけれども、ハブという名前を通らせていただくほど、全国で反戦運動にヘルメットをかぶり、鉄棒を持ちながら闘いを続けたというようなことも歴史の中の一こまとして残っております関係から、そういうセクトから攻撃を受けまして、本当に家内一同、また私を支援いただきました皆さん方に大変御迷惑をかけました。特に私の地元の西林の老人の皆さんには、このことによって夜中に電話をかけられたり、セクトからの攻撃によりまして、けがをされた方、病気になられた方、そういう方が私の地元でたくさん発生しました。ところが、私を支えていただきました皆さんが、ひとつ頑張りなさい、これで負けてはいかんということで、7回、皆さんのお力で28年間、議席を汚すようなことになったわけです。

 また、私は昭和50年に出てきたときには、きょうもちょっと資料を見ましたら、親睦会の内規がありまして、初めて私、年がいもなく子供が生まれまして、出産の祝い金をもらうというような内規改正がこのとき初めて行われまして以来、共産党の若い皆さんもその後出産をされて、私はそのときは一番若くて、子供が初めて議員としてできたということで、内規の規定まで変えていただくような、こういう思い出も残っております。

 いろいろ思い出を話すると切りはございませんけれども、そういうような中で今日までこのように私をこの最後の議長として皆さん方からお認めをいただきながら、市民の皆さんに愛していただき、みのちゃん、みのちゃんと言うていただくような愛情をいただきまして、本当に心から厚くお礼を申し上げたいと思います。

 またそれには、議員の皆さん並びに理事者の皆さん方の温かいご支援、また市の職員の皆さん方の御指導によりまして、私というものは形成されたということを心から喜んでおる次第でございます。

 残されました余生、私の松阪市の一市民となって、皆さん方の今後ますます活動される活躍ぶりを私は常に見させていただきながら、将来合併していく大きな松阪市の発展のために、全立候補されます議員の皆さん方の御当選と御活躍を心から祈念を申し上げまして、時間が少し長くなりましたけれども、長年務めたということでお許しをいただきまして、皆さんに心から厚くお礼を申し上げます。本当に長い間ありがとうございました。(拍手)

          〔28番 伊藤 稔君降壇〕



○副議長(西村友志君) 次に29番 大西常夫議員。

          〔29番 大西常夫君登壇〕



◆29番(大西常夫君) 私で7人目ということでございまして、皆さん大変お疲れのことと思いますけれども、ちょっとお許しをいただきまして、引退に当たりましてのごあいさつをさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 4期16年間を務めさせていただきました。大変長いように思いますけれども、私にとりましては、あっと言う間に過ぎたような感がいたしております。その間、議員の皆さん方には公私ともに大変にお世話になりまして、心から御礼を申し上げたいと思います。

 また、理事者や職員の皆さん方に大変な御指導と御鞭撻を賜りましたことを心から感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

 世の中、また市政を取り巻く状況というのは、これからもますます厳しくなるような状況でございます。また2年後には1市4町による合併という大事業も控えておるわけでございます。皆さん方にはよりよき松阪市の建設のために一丸となって御尽力をいただきますことを心から願っておるところでございます。

 私もこれからは一市民として、あるいはまた一企業人として、微力ではございますけれども、協力、努力をさせていただく覚悟でございます。

 この議会が終わりますと、いよいよ統一地方選挙が目前でございます。立候補をされます皆さん方には再選を目指して、どうかひとつ御奮闘をいただきたいと思います。皆さん方の今後ますますの御検討と御活躍を心から御祈念を申し上げまして、簡単でございますが、退任のごあいさつといたします。本当にありがとうございました。(拍手)

          〔29番 大西常夫君降壇〕



○副議長(西村友志君) 御苦労さまでした。今期をもって退任されます議員の方々には本当に御苦労さまでございました。特に健康には御留意されまして、引き続き退任後も松阪市政、松阪市議会に対しまして、一層の御指導、御協力をいただきますよう心からお願いをいたしたいと思います。

 本当に長い間ありがとうございました。

 次に、市長職務代理者 植田助役より発言を求められておりますので、これを許可いたします。

          〔市長職務代理者助役 植田 隆君登壇〕



◎市長職務代理者助役(植田隆君) お礼の言葉。

 議員の皆様におかれましては、この議会が今任期最後の議会に当たりますので、議会の閉会に当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。

 皆様には、平成11年4月からの4年間、松阪市民の代表として、市議会、そして日々の議員活動を通じ市勢の発展に惜しみない御尽力を賜り、まことにありがとうございました。この場をおかりいたしまして、衷心より御礼申し上げます。

 今ここに4年間の市政を振り返らせていただきますと、平成11年度の1年間は奥田市長が、平成12年度から3年間は野呂市長がその任に当たられたわけでございます。平成11年度は奥田市政最後の年でありました。奥田市長は3期12年にわたり、個性豊かで、夢と活気にあふれる都市づくりを目指して、長年の懸案事項でありました一般廃棄物最終処分場を供用開始されるとともに、松阪駅から国道166号にバイパスする松阪駅下徳田線の整備、徳和地区市民センターの建設、松阪看護専門学校の開校等の諸事業を着実に推進されました。

 しかし当時は、我が国経済が低迷し、また世紀末を控え、景気の先行きが全く見通せない時代であったかと思います。この経済不況が国、県はもとより市政をも直撃し、本市の掲げました沖合人工島の建設や、松阪駅周辺の再開発を初め、大型プロジェクトの推進について再検討を加える必要が生じた時代でもありました。

 そして、平成12年5月に野呂市長が就任されました。ちょうど宝塚1号墳で国宝級の船形埴輪が出土し、全国の耳目を集め、本市にとっては久々の明るいニュースでありました。野呂市長は、市政の主人公は市民を基本理念に、市民と協働、連携した市政運営を、またその市政運営に必要な新たな枠組みづくりを進められ、松阪に住んでいてよかった、これからもずっと住み続けたいと実感できる市政を進めてこられたわけであります。

 すなわち市長への手紙や市民の声を創設されるとともに、情報公開を積極的に進め、市民と行政の情報の共有化を図られ、開かれた市政運営に努められました。

 また、地方分権時代の流れを真摯に受けとめ、地方自治体として国、県と対等、協力の関係を築くべく、科学的で戦略的な市政運営を図る8つの市政マネジメントメントシステムを構築し運用されるとともに、それに魂を入れる行政経営品質向上活動の推進にも努められました。

 さらに、条件付一般競争入札による新しい入札制度を導入されるとともに、松阪牛個体識別管理システムを構築し、運用され、松阪牛というブラントを確固たるものとされるなど、先進的な市政運営は全国的にも注目され、高い評価を受けております。

 また、本市の将来を示す重要な計画であります総合計画を策定され、平成14年3月には本市議会において御承認をいただいたところであります。この新松阪市総合計画、夢21−私たちの都市のかたちは、歴史と文化のいきづく公園都市“松阪”を将来の都市像として、元気で活力ある松阪、生き生き松阪、快適で美しい松阪、誇りある人間都市松阪、安全で安心な松阪、交流と連携都市松阪の6つの柱を重点に、市政を推進しようとするものであります。

 蒲生氏郷、三井高利、本居宣長を初めとする偉大な先人たちが残れさた優れた歴史文化に学び、市民一人一人がこの松阪を人生の舞台として優雅に舞っていただきたいと願うものであります。この舞台の一つとして、平成13年3月にカネボウ跡公園鈴の森がオープンし、同年11月には第55回全国お茶まつり21世紀記念大会が開催されるとともに、船形埴輪を展示するはにわ館がこの3月にオープンしたところであります。また、本居宣長没後200年を記念して、のりながWAVE、出会い・発見・宣長ウォーク、歌でつづる宣長さん等のいろいろな催しが繰り広げられるとともに、昨年12月には小津安二郎青春館が開館し、本市が歴史と文化に恵まれたすばしい都市であることを全国に発信しました。

 さらに本年は、12月までの長期にわたり、市制施行70周年事業を市民協働で展開し、長尾オルガン演奏会、全国街道文化交流会、松阪もめん作品コンクールを初めとする各種の事業を進めているところであります。

 このように野呂市長はあらゆる分野にわたり積極的に市政を推進されました。このたび一身上の都合により2月19日をもって退任されましたが、野呂市長により市政の基本的なルールは敷かれており、これを継承し、発展させていくことが残された私たちの使命であると認識しております。どうか議員の皆様におかれましては、深い御理解を賜りますことをお願い申し上げます。

 今、全国で市町村合併の議論が進められておりますが、松阪地方におきましても、昨年4月に任意協議会を立ち上げ、今日まで順調に調整が進められ、この4月には法定協議会が立ち上げられる予定であります。このように順調に進めさせていただきましたのも、ひとえに議長を初め議員の皆様の御理解と御支援のたまものであると心から感謝しております。

 議員の皆様におかれましては、4年間の任期を全うされ、来る4月の統一地方選挙に臨まれるわけでありますが、どうか市民の信託を受けられまして、再び本市の発展と福祉の向上のためお力をおかし願いたいと切に願うものであります。

 また、今期をもって御勇退されます議員の皆様には、今日まで市勢の発展に尽くされました厚い情熱と御尽力、そして私どもにお寄せいただきました御厚情に対しまして、深甚の敬意と感謝を表する次第であります。どうかこれからもお体を大切にされまして、市政の推進になお一層の御理解と御支援をいただきたいと存じます。

 最後になりましたが、この4年間の皆様の御労苦と御功績に対しまして、改めて心から感謝を申し上げ、私の御礼の言葉とさせていただきます。皆様、本当にありがとうございました。(拍手)

          〔市長職務代理者助役 植田 隆君降壇〕



○副議長(西村友志君) ありがとうございました。

 以上をもちまして今期定例会の案件は全部議了いたしました。今期定例会はこれにて閉会いたします。長期間にわたりまして大変御苦労さまでございました。

                            午後0時11分閉会

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

            議長    伊藤 稔

            副議長   西村友志

            議員    川北真衣

            議員    北岡 忠