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三重県 伊勢市

伊勢市 平成23年 12月 定例会 12月21日−07号




伊勢市 平成23年 12月 定例会 − 12月21日−07号







伊勢市 平成23年 12月 定例会



        平成23年12月伊勢市議会定例会会議録

議事日程

                  平成23年12月21日(水)午前10時開議

第1 発議第29号 事件の撤回について

第2 議案第70号 平成23年度伊勢市一般会計補正予算(第3号)外7件一括

第3 議案第78号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例等の一部改正について外13件一括

第4 議案第93号 伊勢市産業支援センターの指定管理者の指定について外1件一括

第5 議案第95号 市道の路線の廃止について

第6 議案第96号 市道の路線の認定について

第7 議案第97号 伊勢市公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて

第8 議案第98号 伊勢市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて

第9 議案第99号 伊勢市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて

第10 議案第100号 伊勢市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて

第11 議案第101号 伊勢市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて

第12 議案第102号 伊勢市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて

第13 議案第103号 伊勢市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて

第14 議案第104号 人権擁護委員の推薦につき意見を聞くことについて

第15 報告第23号 専決処分事項の報告について

第16 平成23年請願第8号 「TPP参加反対の意見書」提出を求める請願

第17 発議第30号 議会改革特別委員会委員の辞任願い出について

第18 発議第31号 伊勢市長鈴木健一君に対する辞職勧告決議について

第19 発議第32号 伊勢市長の副市長選任に関する問責決議について

本日の会議に付した事件

 1.事件の撤回について

 1.平成23年度伊勢市一般会計補正予算(第3号)外7件一括

 1.議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例等の一部改正について外13件一括

 1.伊勢市産業支援センターの指定管理者の指定について外1件一括

 1.市道の路線の廃止について

 1.市道の路線の認定について

 1.市長及び副市長の給与及び旅費に関する条例の一部改正について

 1.伊勢市公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて

 1.伊勢市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて

 1.伊勢市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて

 1.伊勢市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて

 1.伊勢市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて

 1.伊勢市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて

 1.伊勢市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて

 1.人権擁護委員の推薦につき意見を聞くことについて

 1.専決処分事項の報告について

 1.「TPP参加反対の意見書」提出を求める請願

 1.議会改革特別委員会委員の辞任願い出について

 1.議会改革特別委員会委員の補欠選任について

 1.伊勢市長鈴木健一君に対する辞職勧告決議について

 1.伊勢市長の副市長選任に関する問責決議について

出席議員(28名)

      1番  野崎隆太君      2番  吉井詩子君

      3番  世古 明君      4番  野口佳子君

      5番  岡田善行君      6番  福井輝夫君

      7番  辻 孝記君      8番  吉岡勝裕君

      9番  広 耕太郎君    10番  品川幸久君

     11番  藤原清史君     12番  山根隆司君

     13番  長田 朗君     14番  黒木騎代春君

     15番  西山則夫君     16番  上田修一君

     17番  中川幸久君     18番  小山 敏君

     19番  杉村定男君     20番  浜口和久君

     21番  工村一三君     22番  山本正一君

     23番  佐之井久紀君    24番  宿 典泰君

     25番  世古口新吾君    26番  長岡敏彦君

     27番  中村豊治君     28番  中山裕司君

欠席議員(0名)

      なし

職務のため議場に出席した事務局職員

  事務局長     古布章宏君   事務局次長    筒井弘明君

  議事係長     中川雅日君   調査係長     津村将彦君

  書記       中野 諭君   書記       中川浩良君

説明のため出席した者

  市長       鈴木健一君   副市長      松下 裕君

  病院事業管理者  間島雄一君   会計管理者    松島康雄君

  総務部長     藤本 亨君   情報戦略局長   森井 啓君

  環境生活部長   白木信行君   健康福祉部長   山本辰美君

  産業観光部長   中井宏明君   都市整備部長   宮田重和君

  二見総合支所長  三浦 徹君   小俣総合支所長  田端正美君

  御薗総合支所長  内田 豊君   上下水道部長   本多秀夫君

  病院事務部長   中川芳明君   消防長      保田幸宏君

  消防本部次長   大西邦生君   総務部参事    可児文敏君

  総務課長     北 一晃君   行政経営課長   大西要一君

  教育委員会委員長 熊谷 渉君   教育長      宮崎吉博君

  教育部長     佐々木昭人君  教育次長     北村 陽君

  監査委員     鈴木一博君   選挙管理委員会委員長

                            鈴木市郎君



△開議 午前9時58分



△開議の宣告



○議長(西山則夫君) ただいまから市議会定例会の継続会議を開きます。

 本日の出席者は全員ですので、会議は成立いたしております。

 本日の会議録署名者及び議案等説明者は、開会当初決定あるいは御報告申し上げたとおりです。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりです。

 それでは、会議に入ります。

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△発議第29号 事件の撤回について



○議長(西山則夫君) 日程第1、「事件の撤回について」を議題といたします。

 本件は、議案第80号につきまして、市長から議案の撤回の申し出があったものです。

 市長に議案第80号の撤回理由の説明を求めます。

 市長。



◎市長(鈴木健一君) それでは、事件の撤回につきまして御説明を申し上げます。

 今回の2人目の副市長の選任に関しまして、私の説明不足、そして軽率な行動により、市民、そして議会の皆様、候補者、関係者の皆様に多大な御迷惑や混乱を招き、本当に申しわけございませんでした。

 また、市議会本会議では、議案質疑及び一般質問で多数の御意見をいただきました。そして、私の市長という職務に関して、責任の重さを改めて痛感いたしました。

 そのため、議案第80号市長及び副市長の給与及び旅費に関する条例の一部改正につきましては、私の給料月額を100分の10減額しようとするものでございましたが、この減額割合を100分の100に改める議案の提出を再度行うため、議案の撤回をお願いするものでございます。

 もちろん給料月額の減額割合を変えるだけで信頼の回復につながるわけではございませんが、私自身の戒めとして行うものでございます。そして、山積する伊勢市の行政課題に真摯に取り組み、結果をあらわしていくこと、これが一番の信頼回復と考えておりますので、何とぞ御承認を賜りますよう心よりお願いを申し上げます。



○議長(西山則夫君) ただいまの説明に対する質疑に入ります。

 御発言はありませんか。

 22番、山本議員。



◆22番(山本正一君) これ、議案質疑と解釈してよろしいんですか。

     〔「議案質疑」と呼ぶ者あり〕



◆22番(山本正一君) 議長のお許しをいただきましたので、今、上程されました100分の10から100分の100に変える、いわゆる質疑を行いたいと思います。

 今、市長が……

     〔何事か呼ぶ者あり〕



◆22番(山本正一君) 100分の100が出ておらんで、これをあれしてからかな。どうするのかな。撤回してからか。



○議長(西山則夫君) 撤回に関して。



◆22番(山本正一君) それやったら、また後でやりますわ。それでよろしいやろ。それ、ちょっと順序が逆になるといかん。



○議長(西山則夫君) 上程されておる議案第80号の撤回に関する質疑でございます。



◆22番(山本正一君) はい、わかりました。



○議長(西山則夫君) 他に御発言はございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 他にないようですので、以上で質疑を終わります。

 お諮りいたします。

 議案第80号の撤回については、これを承認することに賛成の方は御起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(西山則夫君) ありがとうございました。

 起立多数と認めます。

 よって、「発議第29号事件の撤回について」は、承認することに決定いたしました。

 ただいま撤回を承認されました議案第80号につきましては、本日の議事日程から削除いたします。したがいまして、議事日程中、日程第3の議案第78号外14件一括は、議案第78号外13件一括となりますので、よろしくお願いいたします。

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△議案第70号外7件一括の上程、報告、質疑、討論、採決



○議長(西山則夫君) 次に、日程第2、「議案第70号平成23年度伊勢市一般会計補正予算(第3号)外7件一括」を議題といたします。

 本件につきましては、去る12日の本会議におきまして関係常任委員会に審査付託となっているものです。

 各委員会の審査結果について、委員長の報告を求めます。

 初めに、産業建設委員会から報告をお願いいたします。

 9番、広議員。



◆9番(広耕太郎君) ただいま上程されました8件一括の議案中、産業建設委員会に審査付託をされました「議案第70号平成23年度伊勢市一般会計補正予算(第3号)」産業建設委員会関係分、「議案第74号平成23年度伊勢市観光交通対策特別会計補正予算(第1号)」「議案第76号平成23年度伊勢市水道事業会計補正予算(第1号)」「議案第77号平成23年度伊勢市下水道事業会計補正予算(第1号)」については、去る12月16日に委員会を開会し、慎重に審査を行いました結果、全会一致をもって原案どおり可決すべしと決定いたしましたので、御報告申し上げます。



○議長(西山則夫君) 次に、教育民生委員会から報告をお願いいたします。

 27番、中村議員。



◆27番(中村豊治君) 御報告申し上げます。

 上程中の8件一括の議案中、教育民生委員会に審査付託を受けました「議案第70号平成23年度伊勢市一般会計補正予算(第3号)」中、教育民生委員会関係分、「議案第71号平成23年度伊勢市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)」「議案第72号平成23年度伊勢市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)」「議案第73号平成23年度伊勢市介護保険特別会計補正予算(第2号)」及び「議案第75号平成23年度伊勢市病院事業会計補正予算(第1号)」、以上5件につきまして、去る12月15日開会の委員会におきまして慎重に審査を行いました結果、「議案第75号平成23年度伊勢市病院事業会計補正予算(第1号)」につきましては、業務委託の実施には、市立伊勢総合病院第三者委員会やあり方検討委員会の意見を反映させながら、議会との議論の場をつくった上で、慎重に進めていただきたいという意見、委託の理由、内容がわかるようにして予算を出すべきであるという意見、予算の額については、現病院の経営形態、経営状況が将来にわたり非常に危惧されているという意見、また病院の財務と理念の議論については、バランスをとりながら双方を重視していただきたいという意見がありましたが、賛成多数をもって、そのほかの4議案につきましては全会一致をもって原案どおり可決すべしと決定いたしましたので、御報告申し上げます。



○議長(西山則夫君) 次に、総務政策委員会から報告をお願いいたします。

 19番、杉村議員。



◆19番(杉村定男君) 報告いたします。

 上程中の8件一括の議案中、総務政策委員会に審査付託を受けました「議案第70号平成23年度伊勢市一般会計補正予算(第3号)」中、総務政策委員会関係分につきましては、去る12月19日に委員会を開会し、慎重なる審査の結果、全会一致をもって原案どおり可決すべしと決定いたしましたので、御報告申し上げます。



○議長(西山則夫君) ただいまの各委員会からの報告に対しまして、御発言はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 御発言もないようですので、以上で委員長報告に対する質疑を終わります。

 続いて、議案第70号外7件一括に対する討論に入りますが、通告はありません。

 よって、これをもって討論を終わります。

 ただいまから議案第70号外7件一括を採決いたします。

 8件一括の議案のうち、まず「議案第75号平成23年度伊勢市病院事業会計補正予算(第1号)」を採決いたします。

 議案第75号につきましては、教育民生委員会の報告のとおり原案を可決することに賛成の方は御起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(西山則夫君) ありがとうございました。

 起立多数と認めます。

 よって、「議案第75号平成23年度伊勢市病院事業会計補正予算(第1号)」は、原案どおり可決確定いたしました。

 次に、ただいま可決されました議案第75号を除く7件につきまして、各委員会の報告のとおり原案を可決することに賛成の方は御起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(西山則夫君) ありがとうございました。

 起立全員と認めます。

 よって、「議案第70号平成23年度伊勢市一般会計補正予算(第3号)」「議案第71号平成23年度伊勢市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)」「議案第72号平成23年度伊勢市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)」「議案第73号平成23年度伊勢市介護保険特別会計補正予算(第2号)」「議案第74号平成23年度伊勢市観光交通対策特別会計補正予算(第1号)」「議案第76号平成23年度伊勢市水道事業会計補正予算(第1号)」「議案第77号平成23年度伊勢市下水道事業会計補正予算(第1号)」、以上7件はいずれも原案どおり可決確定いたしました。

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△議案第78号外13件一括の上程、報告、質疑、討論、採決



○議長(西山則夫君) 次に、日程第3、「議案第78号議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例等の一部改正について外13件一括」を議題といたします。

 本件につきましては、去る12日の本会議におきまして所管の常任委員会に審査付託となっているものです。

 各委員会の審査結果について、委員長の報告を求めます。

 初めに、産業建設委員会から報告をお願いいたします。

 9番、広議員。



◆9番(広耕太郎君) ただいま上程されました14件一括の議案中、産業建設委員会に審査付託をされました「議案第85号伊勢市体育施設条例及び伊勢市都市公園条例の一部改正について」「議案第88号伊勢市特定用途制限地域における建築物等の制限に関する条例の制定について」「議案第89号伊勢市特別用途地区における建築物の制限に関する条例の制定について」「議案第90号伊勢市景観条例の一部改正について」及び「議案第91号伊勢市営宇治駐車場条例の制定について」は、去る12月16日開会の委員会におきまして慎重に審査を行いました結果、全会一致をもって可決すべしと決定いたしましたので、御報告申し上げます。

 なお、議案第91号の審査におきましては、委員から駐車料金に関するさまざまな発言があり、当局から、今後1年をかけて検証し、見直しも含めて協議をする旨の答弁がありましたことを申し添えます。



○議長(西山則夫君) 次に、教育民生委員会から報告をお願いいたします。

 27番、中村議員。



◆27番(中村豊治君) 御報告申し上げます。

 上程中の14件一括議案中、教育民生委員会に審査付託を受けました「議案第82号伊勢市学校設置条例の一部改正について」「議案第83号伊勢市教育集会所条例の一部改正について」「議案第84号伊勢市スポーツ振興審議会に関する条例及び伊勢市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について」「議案第85号伊勢市体育施設条例及び伊勢市都市公園条例の一部改正について」「議案第86号伊勢市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正について」「議案第87号伊勢市休日・夜間応急診療所条例の一部改正について」及び「議案第92号伊勢市認知症対応型共同生活介護事業の設置等に関する条例の一部改正について」、以上7件につきましては、去る12月15日開会の委員会におきまして慎重に審査を行いました結果、全会一致をもって原案どおり可決すべしと決定いたしましたので、御報告申し上げます。



○議長(西山則夫君) 次に、総務政策委員会から報告をお願いいたします。

 19番、杉村議員。



◆19番(杉村定男君) 御報告申し上げます。

 上程中の14件一括の議案中、当委員会に審査付託を受けました「議案第78号議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例等の一部改正について」「議案第79号伊勢市総合支所設置条例等の一部改正について」及び「議案第81号伊勢市市税条例等の一部改正について」は、去る12月19日に委員会を開会し、慎重なる審査の結果、全会一致をもって原案どおり可決すべしと決定いたしましたので、御報告申し上げます。



○議長(西山則夫君) ただいまの各委員会からの報告に対しまして、御発言はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 御発言もないようですので、以上で委員長報告に対する質疑を終わります。

 続いて、議案第78号外13件一括に対する討論を行います。

 発言通告が参っておりますので、順次許可いたします。

 初めに、6番、福井議員。



◆6番(福井輝夫君) 議長のお許しを得ましたので、「議案第91号伊勢市営宇治駐車場条例の制定について」反対の立場で討論させていただきます。

 条例の第1条に明記されているように、有料駐車場設置の大きな目的は、宇治地区における交通渋滞の解消を図るということにあります。そのための今回の駐車場整備には理解をしており、また交通渋滞の解消には大いに期待をしております。

 そして、駐車場の整備費、維持管理費、運営費、観光交通対策事業には多額の費用を要するため、そのための有料化にも理解をします。しかしながら、駐車場の料金設定には問題が多いと考えております。

 今回の条例での駐車場料金設定は、年間を通じて1時間まで無料、1時間を超え2時間まで500円、以降30分ごとに100円というものであり、3時間の駐車の場合で700円、4時間の駐車で900円ということになります。しかしながら、グリーントピアの臨時駐車場料金及びパーク・アンド・バスライドの料金は1回1,000円、遠くに駐車したら逆に高い料金を払わねばなりません。観光客にとって、これは大いに不満となるに違いありません。料金体制に整合性がないのは大きな問題です。

 また、時間の経過とともに料金が上がっていくとなれば、観光客は常に時間が気になります。そして、料金支払いの際、駐車時間を思い浮かべ、次に来るときはもう少し早く帰ろうかと考える観光客は少なくないに違いありません。観光客をいかに長くとどめるかは観光行政の基本と考えますが、それにも反します。例えば2時間とどまっている観光客が3時間に延びた場合、結果的に1.5倍の観光客が訪れたことに等しいのです。

 私が産業建設委員会委員のときにも提案しましたが、グリーントピアの臨時駐車場料金及びパーク・アンド・バスライドの料金との整合性を考え、繁忙期の約80日には時間に関係なく1回1,000円、その他の日は無料、長時間駐車を防止するため、例えば5時間以上とかの一定時間は有料措置をとると。この方法でも、運営上必要とされる収入約2億4,000万円は計算上確保されるのであります。

 多くの委員も、この料金格差の整合については問題視しておりました。

 また、議案が提示されてから採決までの時間が非常に少ないことも、大きな問題と考えております。駐車料金は、市民の大きな関心事である事案でもあり、またその及ぼす影響は大きいことから、今本会議の直前ではなく、例えば前本会議の前に委員会に提案するぐらいの余裕が必要かと思います。

 今回の本会議や委員会でも多くの意見が出されましたが、何の反映されることもなく、やってみなければわからない、一度実施してみて、実績によって検証したいとの見解は、いささか乱暴であります。市民や議会の意見に耳を傾け、取り入れるべきは取り入れる、この姿勢は必要かと考えますが、議案が提示されてから採決までの時間が非常に少ないために、議論の時間も少なく、また修正するような時間の余裕もないと考えます。今後、案件の提示には余裕を持った提出を望みます。

 以上の理由から、「議案第91号伊勢市営宇治駐車場条例の制定について」は反対といたします。



○議長(西山則夫君) 次に、13番、長田議員。



◆13番(長田朗君) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い、「議案第91号伊勢市営宇治駐車場条例の制定について」反対の立場で討論させていただきます。

 私は、市営駐車場の有料化に反対するものではありません。現在でも内宮周辺駐車場は、年末年始や連休に駐車料金を徴収し、年間1億数千万円の駐車場収入を上げています。効果的な渋滞対策を講ずるには、知恵と汗と、そして財源も必要になってくることは避けて通ることはできず、有料化に反対するものではありません。ただ、今回、市から出された料金体系は、参拝者への配慮に欠け、他の駐車場の料金との整合性に問題があり、到底認めるわけにはいきません。

 このことは、11月25日の産業建設委員協議会で、多くの委員から厳しい質問や指摘、そして複数の委員から市の案にかわる代替案に言及するものもありました。また、議案質疑等でも、私も含め4人の議員がそれぞれの立場でこの問題を取り上げました。12月16日の委員会では、ただいま委員長報告にもあったように、激しいやりとりはあったものの、1年間は当局案で検証を行い、その後、料金案を再検討するという当局の説明を了とし、全会一致で可決いたしました。

 私は、今回の一連の議論の中で、今進もうとする伊勢の方針に大きな問題が内包されていると確信をいたしております。次の4点の理由により、本案に反対いたします。

 1点目は、グリーントピアやアリーナ臨時駐車場との料金の整合性がつかないことであります。多くの委員からの指摘があり、市の担当者も、やむを得ないと不公平を認識しています。特にパーク・アンド・バスライドでは、遠方のアリーナ駐車場を利用していただく駐車料金が一律1,000円に対し、近場の市営宇治駐車場を利用した場合は500円から700円で、近場のほうが明らかに安い駐車料金になると。協力的なドライバーが損をする料金体系は、採用すべきではないし、ここ10年間培ってきたパーク・アンド・バスライドの信頼が瓦解する可能性を含んでいると思われます。

 2点目は、市の案の365日24時間同一の時間割増制は、渋滞の全く発生しない平日であってすらも駐車料金が発生し、伊勢のまちが365日駐車料金を徴収される無機質な印象のまちとなるのではないでしょうか。また、時間割増制は、観光客の滞在時間短縮の方向に働くことは確実であり、ゆったりとしたまち歩きやいやしを求める来訪者にとって、心理的圧迫感を与えるでありましょう。市の説明では、長時間駐車を減らし、回転率を上げることで、渋滞対策につながると説明を聞かせていただきましたが、私は本末転倒の考え方であると考え、気ぜわしく追い立てることではなく、長く滞在していただく工夫こそが、観光誘客戦略の基本であったはずではなかったのでしょうか。

 3点目は、私も含め他の議員から提案のあった対案、すなわち繁忙期一律1,000円、平日は3時間、4時間無料の対案のほうが、総収入はほぼ同じであることから、財源の確保の観点では問題なく、ただ市の案より参拝客により配慮したものであるというふうに言えるのではないでしょうか。また、この案は平日への分散化の効果もあり、1年間検証するというなら、むしろこの案のほうで検証したほうが望ましいと考えます。

 4点目は、料金体系は、人の流れ、車の流れのみならず、まちの日常生活も変えてしまう重要な条例案でございます。渋滞から住民の生活を守るというのを目的に掲げてみえるわけで、料金体系に関し、地元住民、地域自治会への説明や意見交換なども一切なく、最近いろいろな事案で発生している地元無視の見切り発車が今回も起ころうとしておる点も、憂慮すべき点と考えます。

 以上4点から、私は本案に反対いたします。

 神宮の神々が御鎮座されますこの伊勢のまち、2年後に待ちに待った御遷宮をお迎えするこの伊勢のまち、白石奉献団もおのおののまちで結団され、その機運の高まりを日々感じるこの時期に、そのうねりや情熱をさらに高め、まちの持つポテンシャルを引き上げるのが、伊勢市として伊勢市長に課せられた重要な役割であるはずであります。参拝客が激減し、交通量が減少してしまってから料金体系を見直すようでは手おくれであることを申し添え、私の反対討論とさせていただきます。



○議長(西山則夫君) 以上で発言通告のありました討論は終わりました。

 これをもって討論を終わります。

 ただいまから議案第78号外13件一括を採決いたします。

 14件一括の議案のうち、まず「議案第82号伊勢市学校設置条例の一部改正について」を採決いたします。

 議案第82号につきましては、地方自治法第244条の2第2項及び伊勢市重要な公の施設に関する条例第3条の規定により、出席議員数の3分の2以上の者の同意を必要といたします。

 議案第82号の採決は、記名投票をもって行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     〔議場閉鎖〕



○議長(西山則夫君) ただいまの出席議員数は28名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

     〔投票用紙配付〕



○議長(西山則夫君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

     〔投票箱点検〕



○議長(西山則夫君) 異状なしと認めます。

 この際申し上げます。長岡議員から、登壇が困難なため、投票箱への投入につき代理投票の申し出がありましたので、代理投票を認めることにいたします。立会人の意見を聞いて、投票補助者2人を定めます。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に1番、野崎議員、2番、吉井議員の御両名を指名いたします。

 代理投票の投票補助者2名を決定するため、立会人の方々は直ちに議長席までお越しください。

     〔投票補助者決定〕



○議長(西山則夫君) それでは、投票補助者2名は、中川議事係長と中野書記といたします。

 それでは、これから投票を行います。

 念のために申し上げます。本件を可とする方は賛成、否とする方は反対と可否記入欄に記入し、自己の氏名を記名欄に記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 重ねて申し上げます。投票中、賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は、会議規則第72条第2項の規定により、否とみなします。

 なお、長岡議員の投票は、議席において投票用紙にお書きいただいた後、一番最後に本職の前に投票補助者をして投票箱へ投入させることにいたしたいと思いますので、御了承をお願いいたします。

 それでは、点呼を命じます。

     〔「議長、議事進行について」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 暫時休憩します。



△休憩 午前10時37分



△再開 午前10時37分



○議長(西山則夫君) 再開いたします。

 本件を可とする方は賛成、否とする方は反対と御記入をいただきたい。

     〔「可で」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 賛成、反対と記入してください。

     〔「賛成、反対」「はっきりせないかん」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) いや、言いましたよ。

     〔点呼〕

     〔投票〕



○議長(西山則夫君) 投票漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

     〔議場開鎖〕



○議長(西山則夫君) 開票を行います。

 立会人の野崎議員、吉井議員、開票の立ち会いをお願いいたします。

     〔開票〕



○議長(西山則夫君) 投票の結果を報告いたします。

 投票総数28票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち賛成28票。賛成者は28名であり、所定数以上であります。

 よって、「議案第82号伊勢市学校設置条例の一部改正について」は、原案どおり可決確定いたしました。



○議長(西山則夫君) 次に、「議案第91号伊勢市営宇治駐車場条例の制定について」を採決いたします。

 議案第91号につきまして、産業建設委員会の報告のとおり原案を可決することに賛成の方は御起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(西山則夫君) ありがとうございました。

 起立多数と認めます。

 よって、「議案第91号伊勢市営宇治駐車場条例の制定について」は、原案どおり可決確定いたしました。

 次に、ただいま可決されました議案第82号及び議案第91号を除く12件につきまして、各委員会の報告のとおり原案を可決することに賛成の方は御起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(西山則夫君) ありがとうございました。

 起立全員と認めます。

 よって、「議案第78号議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例等の一部改正について」「議案第79号伊勢市総合支所設置条例等の一部改正について」「議案第81号伊勢市市税条例等の一部改正について」「議案第83号伊勢市教育集会所条例の一部改正について」「議案第84号伊勢市スポーツ振興審議会に関する条例及び伊勢市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について」「議案第85号伊勢市体育施設条例及び伊勢市都市公園条例の一部改正について」「議案第86号伊勢市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正について」「議案第87号伊勢市休日・夜間応急診療所条例の一部改正について」「議案第88号伊勢市特定用途制限地域における建築物等の制限に関する条例の制定について」「議案第89号伊勢市特別用途地区における建築物の制限に関する条例の制定について」「議案第90号伊勢市景観条例の一部改正について」「議案第92号伊勢市認知症対応型共同生活介護事業の設置等に関する条例の一部改正について」、以上12件はいずれも原案どおり可決確定いたしました。

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△議案第93号外1件一括の上程、報告、質疑、討論、採決



○議長(西山則夫君) 次に、日程第4、「議案第93号伊勢市産業支援センターの指定管理者の指定について外1件一括」を議題といたします。

 本件につきましては、去る12日の本会議におきまして産業建設委員会に審査付託となっているものです。

 産業建設委員会の審査結果について、委員長の報告を求めます。

 9番、広議員。



◆9番(広耕太郎君) ただいま上程されました「議案第93号伊勢市産業支援センターの指定管理者の指定について」及び「議案第94号伊勢市神社海の駅の指定管理者の指定について」は、去る12月16日開会の産業建設委員会におきまして慎重に審査を行いました結果、全会一致をもって可決すべしと決定いたしましたので、御報告申し上げます。

 本会議におかれましても、御決定くださいますようよろしくお願いいたします。



○議長(西山則夫君) ただいまの報告に対しまして、御発言はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 御発言もないようですので、以上で委員長報告に対する質疑を終わります。

 続いて、議案第93号外1件一括に対する討論に入りますが、通告はありません。

 よって、これをもって討論を終わります。

 ただいまから議案第93号外1件一括を採決いたします。

 本件につきまして、産業建設委員会の報告のとおり原案を可決することに賛成の方は御起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(西山則夫君) ありがとうございました。

 起立全員と認めます。

 よって、「議案第93号伊勢市産業支援センターの指定管理者の指定について」「議案第94号伊勢市神社海の駅の指定管理者の指定について」、以上2件はいずれも原案どおり可決確定いたしました。

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△議案第95号の上程、報告、質疑、討論、採決



○議長(西山則夫君) 次に、日程第5、「議案第95号市道の路線の廃止について」を議題といたします。

 本件につきましては、去る12日の本会議におきまして産業建設委員会に審査付託となっているものです。

 産業建設委員会の審査結果について、委員長の報告を求めます。

 9番、広議員。



◆9番(広耕太郎君) ただいま上程されました「議案第95号市道の路線の廃止について」は、去る12月16日開会の産業建設委員会におきまして慎重に審査を行いました結果、全会一致をもって可決すべしと決定いたしましたので、御報告申し上げます。

 本会議におかれましても、御決定いただきますようよろしくお願いをいたします。



○議長(西山則夫君) ただいまの報告に対しまして、御発言はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 御発言もないようですので、以上で委員長報告に対する質疑を終わります。

 続いて、議案第95号に対する討論に入りますが、通告はありません。

 よって、これをもって討論を終わります。

 ただいまから議案第95号を採決いたします。

 本件につきましては、産業建設委員会の報告のとおり原案を可決することに賛成の方は御起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(西山則夫君) ありがとうございました。

 起立全員と認めます。

 よって、「議案第95号市道の路線の廃止について」は、原案どおり可決確定いたしました。

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△議案第96号の上程、報告、質疑、討論、採決



○議長(西山則夫君) 次に、日程第6、「議案第96号市道の路線の認定について」を議題といたします。

 本件につきましては、去る12日の本会議におきまして産業建設委員会に審査付託となっているものです。

 産業建設委員会の審査結果について、委員長の報告を求めます。

 9番、広議員。



◆9番(広耕太郎君) ただいま上程されました「議案第96号市道の路線の認定について」は、去る12月16日開会の産業建設委員会におきまして慎重に審査を行いました結果、全会一致をもって可決すべしと決定いたしましたので、御報告申し上げます。

 本会議におかれましても、御決定いただきますようよろしくお願いをいたします。



○議長(西山則夫君) ただいまの報告に対しまして、御発言はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 御発言もないようですので、以上で委員長報告に対する質疑を終わります。

 続いて、議案第96号に対する討論に入りますが、通告はありません。

 よって、これをもって討論を終わります。

 ただいまから議案第96号を採決いたします。

 本件につきましては、産業建設委員会の報告のとおり原案を可決することに賛成の方は御起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(西山則夫君) ありがとうございました。

 起立全員と認めます。

 よって、「議案第96号市道の路線の認定について」は、原案どおり可決確定いたしました。

 会議の途中でありますが、10分間休憩いたします。



△休憩 午前10時54分



△再開 午前11時02分



○議長(西山則夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程の追加について



○議長(西山則夫君) お諮りいたします。

 ただいま当局から「議案第106号市長及び副市長の給与及び旅費に関する条例の一部改正について」、この議案の送付を受けましたので、これを本日の日程に追加し、日程順序を変更して、直ちに議題といたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 御異議なしと認めます。

 そのように決定いたしました。

 議案を配付させます。

     〔議案配付〕

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△議案第106号の上程、説明、質疑、委員会付託



○議長(西山則夫君) それでは、日程第7、「議案第106号市長及び副市長の給与及び旅費に関する条例の一部改正について」を議題といたします。

 議案の朗読を省略いたします。

 当局の説明を求めます。

 市長。



◎市長(鈴木健一君) ただいま上程されました議案第106号市長及び副市長の給与及び旅費に関する条例の一部改正につきまして御説明を申し上げます。

 追加して送付をさせていただきました議案第106号の議案書の2ページをお開きいただきたいと存じます。

 これは議案第80号の撤回の際に御説明を申し上げましたが、副市長の選任に際し、市民、議会の皆様、副市長候補者、関係者の皆様に多大な御迷惑や混乱を招いたこと、さらに本会議におきまして議案質疑及び一般質問で多数の御意見をいただき、私自身、責任の重さを改めて痛感をいたしました。

 このことから、私自身の戒めといたしまして、平成24年1月から平成24年3月までの3カ月間、私の給料月額の減額割合を100分の100とするものでございます。

 何とぞよろしく御審議のほどお願いを申し上げます。



○議長(西山則夫君) 質疑に入ります。

 御発言はありませんか。

 22番、山本議員。



◆22番(山本正一君) ただいま上程をされました「議案第106号市長及び副市長の給与及び旅費に関する条例の一部改正について」、このことにつきまして質疑を申し上げたいと、このように思っております。

 この条例が出る以前の条例改正でありますと、100分の10の3カ月と、こんなことでさきの議会で出たわけでありますが、これを撤回という形で、100分の100、いわゆる3カ月間給料なし、いわゆる報酬なしで持ちたいと、こういう申し出が今出たわけでありますが、さきの100分の10の3カ月間、これにおきましても、8人の議案質疑の中で5人の方が根拠等々の話をされました。

 今、市長の冒頭説明によりますと、私の説明不足、軽率な行動、議員の皆様、また副市長候補者、関係者の皆様に多大な迷惑をかけたと。これまでの市長の給料減額を踏まえ、事案を踏まえ、100分の10にしたと、こういうことで、100分の10のときの根拠はそのように申されました。しかし、今、100分の100に変わったら、私の戒めとして100の100に変えたんやと、こういうことでありますが、その戒めとは何か、御答弁をお願いしたいなと思います。

 答弁いかんによりましては、また再度の質問のお許しをいただきたいと思います。



○議長(西山則夫君) 市長。



◎市長(鈴木健一君) ただいま山本議員から、「議案第106号市長及び副市長の給与及び旅費に関する条例の一部改正について」お問い合わせをいただきました。

 ただいま山本議員からは、この給料の減額、100分の10から100分の100に変えた、その私自身の戒めという言葉に対して、それはどういうことかというふうに御質問いただきました。

 私としましては、今回の2人目の副市長の選定経過につきまして、私自身の説明不足があり、そして軽率な行動があったということをまずおわびをさせていただきたいと思っております。そして、戒めと申しますのは、私の首長という仕事に対する責任の重さ、そして今回の事柄に対する責任をしっかりととって、二度とこういうことがないように、私自身、心を引き締めるために、戒めとさせていただいたところでございます。



○議長(西山則夫君) 山本議員。



◆22番(山本正一君) 戒めとさせていただいたと、こういう形でありますが、それならなぜ当初、冒頭の議会で、100分の10よりも、100分の100にするんやということが何で出やんだか、そこら辺の御説明もお願いをしたいなと、このように思います。



○議長(西山則夫君) 市長。



◎市長(鈴木健一君) まず、12月12日から3日間にわたって議員の方々から議案質疑、そして一般質問をいただいてまいりました。そして、私が思っている以上に、もっともっと重く反省すべきところがあるんだろう、そういうことを痛感させていただきました。その上で、このような減額の幅の改正をさせていただいたところでございます。



○議長(西山則夫君) 山本議員。



◆22番(山本正一君) 市長、まあ市長はそういうことなんですが、そこら辺のところが、あなたの、本会議でも何人かの方が申されましたが、資質に欠けると。そういうことがわからんことが、資質に欠けると。こういうことやと思いますよ。それで、話が大きくなってきて、これではいかんというような、恐らく本音はそういうことではないんかなと、このように思っております。恐らく伊勢の市民ほとんどがそのように思っておるんと違うんかなと。

 それで、私はこれ、100分の100ということなんですが、これ私ずっと見まして、あなたが、明治40年に宇治山田市となりました。宇治山田市と明治40年になって、昭和30年が伊勢市、平成17年、これが今の新しい伊勢市ができたと。こんな形なんですが、あなたでちょうど21代目、明治39年から数えて21代目。今までかつて、市長が無料で無報酬で仕事をさせてくれと、恐らく前代未聞やと思うんですよ。あなたは、そういう政治史、伊勢市の市史に対しても、あなたは悪いほうで名前を私は残したと思いますよ。これが通りますれば、悪いほうで名前を残したと。

 これ、後々、市長、100の100という前代未聞のようなことをして、私は悪うございましたということやとは思うんですが、よその人に聞きましたら、伊勢は非常に変わっておるなと。番頭さんもおりながら、これ一体どういうことなんやというような、他市の人は言うていますよ。市長、そこまでして市長職にとどまりたいというのは、何かあるんかな。そこら辺をちょっと一遍教えてください。



○議長(西山則夫君) 市長。



◎市長(鈴木健一君) 先ほどもお話をさせていただきましたが、山本議員からの質問、この3日間の中でもちょうだいいたしました。その中で、山本議員からも御指摘、御指導をいただきましたけれども、しっかりとその減額の幅というのをもう一回見直すべきではないか、こういったお言葉もちょうだいをいたしました。そういったさまざまな御意見をちょうだいして、今回の改正に至ったところでございます。



○議長(西山則夫君) 山本議員。



◆22番(山本正一君) 市長、今の話を聞いておっても、人に言われて、今まで考えてということなんですわな。そうすると、自分の責任の重さというのを全く自覚しておらんと思うんですよ、責任の重さを。これ、満天下に伊勢の恥をさらしておると思いますよ。

 市長が、これから遷宮を控えて、全国的にいろんな人が来られる、そこの市長が、ただで、無報酬。まだただよりもあなた持ち出しをせんならんと思いますよ、持ち出しを。共済の問題もあったり、いろんな保険の問題もあるやろう。持ち出しをして、3カ月これにとどまると。この伊勢の地、このブランドの伊勢の地、ないしは尾崎咢堂、濱田國松を生んだこの地において、トップの市長が無報酬で3カ月やりたいと。これはまたいかがな、私、もんかなと思いますよ。極端過ぎて、もうあいた口がふさがらんと。こんな形でありますが、自分が何とかしたいということなので、これもう……。

 中国の論語に「政治は正なり」と、こういうことがあるんですよ、政治は正なり。あなた、私の手紙にも来ましたように、「うそつき健ちゃんやっつけろ」と、こういうの来ましたよ。「うそつき健ちゃんやっつけろ」というのは、この間の本会議でも私言いましたよ。今回、あれから後に1枚のはがきと1通のメールが届きましたよ、1通のメールが。これは、はがきは、不信任案を出してくれと。もうこのままではもたんと。もう一つは、何とか若いんやで、不始末はあるやろうと。しかしこらえたってくれと。

 私は、このこらえたってくれというときに、あなたの番頭さん、こういう不始末を起こす前に番頭さんにやっぱり話せないかんと思うし、番頭さんは一体何をしておったんやと。そういうことに尽きると思うんですよ。そうすると、番頭さんももうわけわからん、市長もわけわからん。また後でいろんなことが出てくると思うんですが、もう伊勢は一体何をしておるんやと。森下さんから加藤さん、加藤さんはあんなことになった、森下さんはあんなこと、またあなた。伊勢は一体何をしておるんやと。

 あなた、もうこれ、こんな形になって、また恐らく3月議会、新しいことが出てきたら、またこれみんなが追及しますよ。ほんで、もう3カ月ただや言うとらんと、やめて、辞職をして、また再度、信を問うと。私が何でいじめられとるんやということで、再度、信を問うたらどう(傍聴席にて拍手する者あり)。それが一番の私は正論やと思いますよ。3カ月ただでやりたいんやと。あんた、ただの市長になるんか、ただ市長。それで、一遍ちょっとそこら辺のことだけ聞いて、議案質疑でありますので、終わりたいと思います。



○議長(西山則夫君) 市長。



◎市長(鈴木健一君) 伊勢市の市政に関しまして、やはり混乱を招いたこと、そして信頼を落としたことというのは、私の責任であると思っております。やはりこの信頼を回復することを第一義とさせていただきたいと思っておりますので、ぜひ御理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(西山則夫君) 山本議員。



◆22番(山本正一君) もうやめておこうと思ったんですが、市長、3カ月ただで働いて、さらにまだ何でしたいん。まだあなたの場合は持ち出しやに。ほんで何でしたいんやな。これまた、いろんなまた疑惑が出てくると思いますよ。何でしたいんやということについて、いろんなことが出てくると思うんさ。

     〔「おまえ立派やで、そこら辺でやめておけ」と呼ぶ者あり〕

     〔傍聴席にて「一番前に出て言え」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 傍聴席は静かにしてください。



◆22番(山本正一君) 一遍ちょっとそこのところだけ答弁をお願いします。



○議長(西山則夫君) 市長。



◎市長(鈴木健一君) 議案質疑の、この議案の中身に関する以上のことはなかなかお答えすることは難しいかと思いますが、やはり私が仕事をしたいというのは、将来の伊勢市のまちづくりにかけて、やっぱり気持ちを持っているのが正直なところでございます。

 当然2年後の式年遷宮もございますが、それから当然今、20年後の伊勢市の姿をどのようにつくっていくかというのは、ここにいらっしゃる議員の皆様方、そして市民の皆様方が非常に心配をしていただいておりますし、それからこの伊勢のまちをどうしていくべきなんだろうということを皆、心に思っていることだというふうに感じております。

 これまでの2年間の中で、市民の方々、そして議会の皆様方から、これからの伊勢市の将来のまちづくりについてさまざまな御意見もちょうだいしてまいりました。その中で、例えば一つには伊勢病院の問題もあろうかと思います。例えば伊勢市の駅前の問題もあろうかと思います。これまで長い間解決できなかったことを一つでも多く結果を出していくことが、何よりも市民の方へのお返しだと思っておりますし、そのために今の仕事につかせていただいておると思っております。

 以上でございます。



○議長(西山則夫君) 山本議員。



◆22番(山本正一君) もう最後にしますが、本当の最後にしますが、やっぱり市長、おかげさまという、この伊勢市民のおかげさまという心、それと心のふるさと伊勢と、もてなしの心と、こんなようなことで伊勢市民みんな思っておると思うんですよ。その中でこういう不祥事ということは、本当にいかがなものかなと思っております。

 私も、今度、この討論なんかでも、また参加をしたいと思うんですが、議員さんもいろんな議員さんもおられますし、市民の人もいろんな市民がおられると思うんですよ。そのことも踏まえて、最後にしたいと思うんですが、何と申しますか、困ったもんやなということだけ申し添えて、終わりたいと思います。



○議長(西山則夫君) 他に御発言はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 他にないようですので、以上で質疑を終わります。

 お諮りいたします。

 議案第106号につきましては、総務政策委員会に審査を付託し、審査を願い、本議会会期中に審査結果の報告を願うことに決定いたしまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 御異議なしと認めます。

 そのように決定いたしました。

 総務政策委員会開会のため、暫時休憩いたします。



△休憩 午前11時21分



△再開 午後0時58分



○議長(西山則夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程の追加について



○議長(西山則夫君) お諮りいたします。

 休憩前の本会議におきまして、総務政策委員会に審査付託となっておりました議案第106号につきまして、審査を終了した旨の報告がありましたので、これを本日の日程に追加し、日程順序を変更して、直ちに議題といたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 御異議なしと認めます。

 そのように決定いたしました。

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△議案第106号の上程、報告、質疑、討論、採決



○議長(西山則夫君) それでは、日程第8、「議案第106号市長及び副市長の給与及び旅費に関する条例の一部改正について」を議題といたします。

 総務政策委員会の審査結果について、委員長の報告を求めます。

 19番、杉村議員。



◆19番(杉村定男君) ただいま上程されました「議案第106号市長及び副市長の給与及び旅費に関する条例の一部改正について」は、本日、本会議休憩中に委員会を開会し、慎重なる審査の結果、賛成多数により原案どおり可決すべしと決定いたしましたので、報告申し上げます。

 なお、気持ちは多く受けとめるが、金銭の問題ではないという意見がありましたことを申し添えます。

 何とぞ本会議におかれましてもよろしく御決定いただきますよう、お願い申し上げます。



○議長(西山則夫君) ただいまの報告に対しまして、御発言はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 御発言もないようですので、以上で委員長報告に対する質疑を終わります。

 続いて、議案第106号に対する討論を行います。

 発言通告が参っておりますので、順次許可いたします。

 初めに、27番、中村議員。



◆27番(中村豊治君) 「議案第106号市長及び副市長の給与及び旅費に関する条例の一部改正について」反対の立場で討論に参加をいたします。

 2人目の副市長選任に対して、定例会での議案質疑、一般質問で、議員各位、市長の資質や見識のなさ、さらには問題意識の低さを厳しく指摘をしてまいりました。多くの市民は、鈴木市長の見識のなさ、さらには問題意識の低さにあきれ果てて、言葉も出ない状況であります。さらには、10月19日の全員協議会での虚偽も矛盾もないとの発言、議会軽視と言わざるを得ない行動や行政の私物化に対する責任も極めて重大であります。

 私は、今回、2人目の副市長の第1次、第2次選考過程においても、大きな問題、大きな疑問があったと御指摘をしてまいりました。最終12名に絞られた時点でも、最終決定は市長にゆだねられたことでありますが、その時点で、市長の後出しじゃんけんであるとも指摘をしてきたわけであります。市長は今回、自分の戒めとして100%3カ月を再提案されましたが、10%がだめであれば100%と。まさに市民を愚弄した再度の後出しじゃんけんに対しまして、余りにも身勝手で資質の常識に欠けた行動、さらには問題意識の低さに、市民は嘆いているのであります。

 市政を大混乱させ、歴史と伝統ある伊勢市の信頼を失墜させた責任のとり方は、この程度でいいのかどうか。したがって、伊勢市民を愚弄した第106号について反対を表明いたしまして、討論といたします。



○議長(西山則夫君) 次に、1番、野崎議員。



◆1番(野崎隆太君) 議長のお許しをいただきましたので、この議案第106号に対し、賛成の立場で討論に参加をさせていただきます。

 今回の議案第106号に関しましては、私は、この問題は、市長が御自身で今回の一連の問題に対する責任として判断をされることでありまして、この議案に関しましては、例えば市長の辞職の申し出と同様、市長の思いを最大限考慮するべきであると私は考えております。他の発議等とは比べるものでもなく、もし今後、発議等が出るのであれば、これを含めて考慮するべきであり、この件に関しては市長の思いを最大限考慮し、この問題に関しては、私は賛成という立場で討論をさせていただきます。

 ただ、1点、こういった罰則等に関しましては、決して数字を比べるものではありませんので、100%3カ月という数字に関しては、少し数字を競っている感が否めないということだけは申し上げまして、賛成の討論とさせていただきます。



○議長(西山則夫君) 以上で発言通告のありました討論は終わりました。

 これをもって討論を終わります。

 ただいまから議案第106号を採決いたします。

 議案第106号につきましては、総務政策委員会の報告のとおり原案を可決することに賛成の方は御起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(西山則夫君) ありがとうございました。

 起立多数と認めます。

 よって、「議案第106号市長及び副市長の給与及び旅費に関する条例の一部改正について」は、原案どおり可決確定いたしました。

 全員協議会開会のため、暫時休憩いたします。



△休憩 午後1時07分



△再開 午後1時22分



○議長(西山則夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△議案第97号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(西山則夫君) 次に、日程第9、「議案第97号伊勢市公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて」を議題といたします。

 議案の朗読を省略いたします。

 当局の説明を求めます。

 市長。



◎市長(鈴木健一君) それでは、ただいま上程されました議案第97号伊勢市公平委員会委員の選任につき同意を求めることにつきまして御説明を申し上げます。

 これは、伊勢市公平委員会委員3名のうち、深津睦夫委員が本年12月25日に任期満了となりますので、その後任として再度、深津睦夫さんを選任いたしたく、地方公務員法第9条の2第2項の規定により議会の御同意を求めるものでございます。

 それでは、深津睦夫さんの略歴につきまして申し上げます。

 深津さんは、昭和28年1月1日生まれ。現住所は、伊勢市楠部町3161番地11。学歴は、昭和56年3月名古屋大学大学院博士課程修了。主な経歴としては、昭和56年4月皇學館大学文学部助手、平成10年4月皇學館大学文学部教授、同17年12月伊勢市公平委員会委員選任、同19年12月伊勢市公平委員会委員再任、現在に至っておられます。

 以上のとおりでございます。

 御審議の上、御同意を賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(西山則夫君) 質疑に入ります。

 御発言はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 議案第97号につきましては、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託を省略して討論に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 御異議なしと認めます。

 そのように決定いたしました。

 それでは、討論を行います。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 討論なしと認めます。

 ただいまから議案第97号を採決いたします。

 本件につきましては、同意することに賛成の方は御起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(西山則夫君) ありがとうございました。

 起立全員と認めます。

 よって、「議案第97号伊勢市公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて」は、同意することに決定いたしました。

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△議案第98号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(西山則夫君) 次に、日程第10、「議案第98号伊勢市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて」を議題といたします。

 議案の朗読を省略いたします。

 当局の説明を求めます。

 市長。



◎市長(鈴木健一君) それでは、ただいま上程されました議案第98号伊勢市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることにつきまして御説明を申し上げます。

 これは、本市の固定資産評価審査委員会委員の植村公順委員が本年12月25日に任期満了となりますので、その後任として再度、植村公順さんを選任いたしたく、地方税法第423条第3項の規定により議会の御同意を求めるものでございます。

 それでは、植村公順さんの略歴につきまして申し上げます。

 植村さんは、昭和19年6月4日生まれ。現住所は、伊勢市小俣町本町583番地。学歴は、昭和49年3月津市立三重短期大学法経科第二部卒業。主な経歴としましては、昭和39年4月名古屋国税局就職、平成15年7月退職、同年8月税理士開業、同20年12月伊勢市固定資産評価審査委員会委員選任、現在に至っておられます。

 以上のとおりでございます。

 何とぞよろしく御審議の上、御同意を賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(西山則夫君) 質疑に入ります。

 御発言はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 議案第98号につきましては、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託を省略して討論に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 御異議なしと認めます。

 そのように決定いたしました。

 それでは、討論を行います。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 討論なしと認めます。

 ただいまから議案第98号を採決いたします。

 本件につきましては、同意することに賛成の方は御起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(西山則夫君) ありがとうございました。

 起立全員と認めます。

 よって、「議案第98号伊勢市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて」は、同意することに決定いたしました。

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△議案第99号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(西山則夫君) 次に、日程第11、「議案第99号伊勢市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて」を議題といたします。

 議案の朗読を省略いたします。

 当局の説明を求めます。

 市長。



◎市長(鈴木健一君) ただいま上程をされました議案第99号伊勢市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることにつきまして御説明を申し上げます。

 これは、本市の固定資産評価審査委員会委員の久保 徹委員が本年12月25日に任期満了となりますので、その後任として再度、久保 徹さんを選任いたしたく、地方税法第423条第3項の規定により議会の御同意を求めるものでございます。

 それでは、久保 徹さんの略歴につきまして申し上げます。

 久保さんは、昭和33年1月14日生まれ。現住所は、伊勢市小俣町本町1426番地。学歴は、昭和53年3月東海工業専門学校卒業。主な経歴としては、昭和53年4月株式会社大野工務店就職、同59年2月退職、同年同月土地家屋調査士事務所開業、平成10年10月小俣町固定資産評価審査委員会委員選任、同17年11月伊勢市固定資産評価審査委員会委員選任、同年12月伊勢市固定資産評価審査委員会委員再任、同20年12月伊勢市固定資産評価審査委員会委員再任、現在に至っておられます。

 以上のとおりでございます。

 何とぞよろしく御審議の上、御同意を賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(西山則夫君) 質疑に入ります。

 御発言はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 議案第99号につきましては、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託を省略して討論に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 御異議なしと認めます。

 そのように決定いたしました。

 それでは、討論を行います。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 討論なしと認めます。

 ただいまから議案第99号を採決いたします。

 本件につきまして、同意することに賛成の方は御起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(西山則夫君) ありがとうございました。

 起立全員と認めます。

 よって、「議案第99号伊勢市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて」は、同意することに決定いたしました。

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△議案第100号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(西山則夫君) 次に、日程第12、「議案第100号伊勢市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて」を議題といたします。

 議案の朗読を省略いたします。

 当局の説明を求めます。

 市長。



◎市長(鈴木健一君) それでは、ただいま上程されました議案第100号伊勢市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることにつきまして御説明を申し上げます。

 これは、本市の固定資産評価審査委員会委員の小山孝司委員が本年12月25日に任期満了となりますので、その後任として再度、小山孝司さんを選任いたしたく、地方税法第423条第3項の規定により議会の御同意を求めるものでございます。

 それでは、小山孝司さんの略歴につきまして申し上げます。

 小山さんは、昭和28年4月2日生まれ。現住所は、伊勢市二見町山田原69番地10。学歴は、昭和52年3月中部測量専門学院卒業。主な経歴としましては、昭和52年4月新東海コンサルタント株式会社就職、同60年1月退職、同年2月小山測量登記事務所開業、平成11年4月二見町固定資産評価審査委員会委員選任、同17年11月伊勢市固定資産評価審査委員会委員選任、同年12月伊勢市固定資産評価審査委員会委員再任、同20年12月伊勢市固定資産評価審査委員会委員再任、現在に至っておられます。

 以上のとおりでございます。

 何とぞよろしく御審議の上、御同意を賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(西山則夫君) 質疑に入ります。

 御発言はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 議案第100号につきましては、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託を省略して討論に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 御異議なしと認めます。

 そのように決定いたしました。

 それでは、討論を行います。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 討論なしと認めます。

 ただいまから議案第100号を採決いたします。

 本件につきまして、同意することに賛成の方は御起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(西山則夫君) ありがとうございました。

 起立全員と認めます。

 よって、「議案第100号伊勢市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて」は、同意することに決定いたしました。

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△議案第101号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(西山則夫君) 次に、日程第13、「議案第101号伊勢市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて」を議題といたします。

 議案の朗読を省略いたします。

 当局の説明を求めます。

 市長。



◎市長(鈴木健一君) それでは、ただいま上程されました「議案第101号伊勢市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて」御説明を申し上げます。

 これは、本市の固定資産評価審査委員会委員の中林年美委員が本年12月25日に任期満了となりますので、その後任として再度、中林年美さんを選任いたしたく、地方税法第423条第3項の規定により議会の御同意を求めるものでございます。

 それでは、中林年美さんの略歴について申し上げます。

 中林さんは、昭和30年8月11日生まれ。現住所は、伊勢市常磐1丁目2番3号。学歴は、昭和49年3月三重県立宇治山田商業高等学校卒業。主な経歴としましては、昭和49年4月株式会社第三銀行就職、同50年9月退職、平成6年11月中林司法書士事務所開業、同20年12月伊勢市固定資産評価審査委員会委員選任、現在に至っておられます。

 以上のとおりでございます。

 何とぞよろしく御審議の上、御同意を賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(西山則夫君) 質疑に入ります。

 御発言はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 議案第101号につきましては、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託を省略して討論に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 御異議なしと認めます。

 そのように決定いたしました。

 それでは、討論を行います。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 討論なしと認めます。

 ただいまから議案第101号を採決いたします。

 本件につきまして、同意することに賛成の方は御起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(西山則夫君) ありがとうございました。

 起立全員と認めます。

 よって、「議案第101号伊勢市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて」は、同意することに決定いたしました。

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△議案第102号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(西山則夫君) 次に、日程第14、「議案第102号伊勢市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて」を議題といたします。

 議案の朗読を省略いたします。

 当局の説明を求めます。

 市長。



◎市長(鈴木健一君) それでは、ただいま上程されました議案第102号伊勢市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることにつきまして御説明を申し上げます。

 これは、本市の固定資産評価審査委員会委員の西田和之委員が本年12月25日に任期満了となりますので、その後任として再度、西田和之さんを選任いたしたく、地方税法第423条第3項の規定により議会の御同意を求めるものでございます。

 それでは、西田和之さんの略歴について申し上げます。

 西田さんは、昭和14年10月10日生まれ。現住所は、伊勢市御薗町新開335番地1。学歴は、昭和33年3月三重県立宇治山田高等学校卒業。主な経歴としましては、昭和33年3月株式会社百五銀行就職、平成6年9月退職、同年10月百五リース株式会社就職、同8年5月御薗村固定資産評価審査委員会委員選任、同12年10月百五リース株式会社退職、同年11月伊勢ケーブルネットワーク株式会社就職、同14年1月退職、同17年11月伊勢市固定資産評価審査委員会委員選任、同年12月伊勢市固定資産評価審査委員会委員再任、同20年12月伊勢市固定資産評価審査委員会委員再任、現在に至っております。

 以上のとおりでございます。

 何とぞよろしく御審議の上、御同意を賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(西山則夫君) 質疑に入ります。

 御発言はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 議案第102号につきましては、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託を省略して討論に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 御異議なしと認めます。

 そのように決定いたしました。

 それでは、討論を行います。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 討論なしと認めます。

 ただいまから議案第102号を採決いたします。

 本件につきまして、同意することに賛成の方は御起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(西山則夫君) ありがとうございました。

 起立全員と認めます。

 よって、「議案第102号伊勢市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて」は、同意することに決定いたしました。

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△議案第103号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(西山則夫君) 次に、日程第15、「議案第103号伊勢市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて」を議題といたします。

 議案の朗読を省略いたします。

 当局の説明を求めます。

 市長。



◎市長(鈴木健一君) それでは、ただいま上程されました議案第103号伊勢市教育委員会委員の任命につき同意を求めることにつきまして御説明を申し上げます。

 これは、伊勢市教育委員会委員5名のうち、熊谷 渉委員が本年12月22日に任期満了となりますので、その後任として新たに畠中節夫さんを任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により議会の御同意を求めるものでございます。

 それでは、畠中節夫さんの略歴について申し上げます。

 畠中さんは、昭和34年2月3日生まれ。現住所は、伊勢市一之木3丁目17番24号。学歴は、昭和62年3月昭和大学医学部大学院修了。主な経歴としては、昭和62年4月昭和大学病院勤務、同63年4月東京共済病院勤務、平成4年4月三重大学医学部附属病院勤務、同7年4月桑名市民病院勤務、同10年4月山田赤十字病院勤務、同16年7月畠中医院勤務、同18年4月伊勢地区医師会理事、同22年4月伊勢地区医師会副会長、現在に至っておられます。

 以上のとおりでございます。

 何とぞよろしく御審議の上、御同意を賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(西山則夫君) 質疑に入ります。

 御発言はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 議案第103号につきましては、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託を省略して討論に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 御異議なしと認めます。

 そのように決定いたしました。

 それでは、討論を行います。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 討論なしと認めます。

 ただいまから議案第103号を採決いたします。

 本件につきまして、同意することに賛成の方は御起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(西山則夫君) ありがとうございました。

 起立全員と認めます。

 よって、「議案第103号伊勢市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて」は、同意することに決定いたしました。

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△議案第104号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(西山則夫君) 次に、日程第16、「議案第104号人権擁護委員の推薦につき意見を聞くことについて」を議題といたします。

 議案の朗読を省略いたします。

 当局の説明を求めます。

 市長。



◎市長(鈴木健一君) ただいま上程されました議案第104号人権擁護委員の推薦につき意見を聞くことにつきまして御説明を申し上げます。

 これは、本市区域の人権擁護委員の泰道詞子さんが平成24年3月31日に任期満了となりますので、その後任として再度、泰道詞子さんを推薦するにつき、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の御意見をお聞きするものでございます。

 それでは、泰道詞子さんの略歴について申し上げます。

 泰道さんは、昭和19年6月16日生まれ。現住所は、伊勢市大湊町1028番地3。学歴は、昭和39年3月奥野学院服飾科師範科卒業。主な経歴としましては、昭和39年4月奥野学院教諭、同41年3月退職、同57年4月伊勢市ひばり朗読奉仕会会長、同59年6月伊勢市社会福祉協議会評議員、同61年4月三重県朗読奉仕員連絡協議会会長、平成3年4月伊勢市ボランティア連絡協議会会長、同9年6月三重県社会福祉協議会理事、同12年3月人権擁護委員就任、同14年6月三重県ボランティア連絡協議会会長、同15年4月人権擁護委員再任、同17年5月伊勢人権擁護委員協議会常務委員、同年6月三重県人権擁護委員協議会副会長、同18年4月人権擁護委員再任、同年同月伊勢市社会福祉協議会理事、同21年4月人権擁護委員再任、同22年5月伊勢人権擁護委員協議会会長、現在に至っておられます。

 以上のとおりでございます。

 何とぞよろしく御審議の上、御同意を賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(西山則夫君) 質疑に入ります。

 御発言はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 議案第104号につきましては、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託を省略して討論に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 御異議なしと認めます。

 そのように決定いたしました。

 それでは、討論を行います。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 討論なしと認めます。

 ただいまから議案第104号を採決いたします。

 本件につきまして、同意することに賛成の方は御起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(西山則夫君) ありがとうございました。

 起立全員と認めます。

 よって、「議案第104号人権擁護委員の推薦につき意見を聞くことについて」は、同意することに決定いたしました。

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△報告第23号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(西山則夫君) 次に、日程第17、「報告第23号専決処分事項の報告について」を議題といたします。

 議案の朗読を省略いたします。

 当局の説明を求めます。

 市長。



◎市長(鈴木健一君) ただいま上程されました「報告第23号専決処分事項の報告について」御説明を申し上げます。

 これは、物損事故に係る損害賠償につき、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分をいたしましたので、同条第2項の規定により議会に御報告するものでございます。

 詳細につきましては副市長から御説明を申し上げますので、何とぞよろしく御審議のほどお願いを申し上げます。



○議長(西山則夫君) 副市長。



◎副市長(松下裕君) それでは、報告第23号専決処分事項の報告につきまして、補足の御説明を申し上げます。

 恐れ入ります。条例関係の議案書の105ページをお開きいただきたいと存じます。

 これは、二見町茶屋地内におきまして、平成23年9月20日火曜日から21日水曜日にかけて発生した台風15号の風雨により、市道茶屋1号線の橋梁の一部が破損した際、飛散した破片が相手方所有の建物に接触し、損害を与えたものでございます。

 損害賠償の相手方と協議をいたしました結果、市の過失割合が100%であり、相手方の建物の修繕に要した費用としまして、損害賠償額21万7,560円を市が支払うことで示談が成立いたしましたので、平成23年11月25日付で専決処分をさせていただいたものでございます。

 なお、今回破損しました橋梁につきましては、早急に修繕をいたしました。今後このようなことが起こらないよう市道の管理に当たってまいります。

 以上、報告第23号専決処分事項の報告につきまして補足の御説明を申し上げましたが、なお、参考といたしまして事故概要書及び位置図をそれぞれ添付いたしておりますので、御高覧の上、何とぞよろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(西山則夫君) 質疑に入ります。

 御発言はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 報告第23号につきましては、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託を省略して討論に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 御異議なしと認めます。

 そのように決定いたしました。

 それでは、討論を行います。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 討論なしと認めます。

 ただいまから報告第23号を採決いたします。

 本件につきまして、承認することに賛成の方は御起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(西山則夫君) ありがとうございました。

 起立全員と認めます。

 よって、「報告第23号専決処分事項の報告について」は、承認することに決定いたしました。

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△平成23年請願第8号の上程、報告、質疑、閉会中の継続審査の決定



○議長(西山則夫君) 次に、日程第18、「平成23年請願第8号「TPP参加反対の意見書」提出を求める請願」を議題といたします。

 本件につきましては、産業建設委員会に審査を付託し、継続審査となっているものです。

 産業建設委員会の審査結果について、委員長の報告を求めます。

 9番、広議員。



◆9番(広耕太郎君) ただいま上程されました「平成23年請願第8号「TPP参加反対の意見書」提出を求める請願」は、去る12月16日開会の産業建設委員会におきまして慎重に審査を行いました結果、TPPは国の根幹にかかわる問題であり、製造業、農業等々の問題があり、さまざまな分野にわたることから、もう少し深く検討する必要があるとの意見があり、賛成多数をもって継続審査にすべしと決定いたしましたので、御報告申し上げます。

 本会議におかれましても、御決定いただきますようよろしくお願いをいたします。



○議長(西山則夫君) ただいまの報告に対しまして、御発言はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 御発言もないようですので、以上で委員長報告に対する質疑を終わります。

 お諮りいたします。

 平成23年請願第8号につきましては、産業建設委員会の報告のとおり、さらに審査期限を延長し、議会閉会中も審査を願い、次の議会に審査結果の報告を願うことに決定いたしまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 御異議なしと認めます。

 そのように決定いたしました。

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△発議第30号 議会改革特別委員会委員の辞任願い出について



○議長(西山則夫君) 次に、日程第19、「発議第30号議会改革特別委員会委員の辞任願い出について」を議題といたします。

 本件につきましては、中山議員から、一身上の都合により議会改革特別委員会委員を辞任したい旨の申し出があるものです。

 お諮りいたします。

 本件につきましては、本人の申し出を了とし、直ちに許可することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 御異議なしと認めます。

 よって、「発議第30号議会改革特別委員会委員の辞任願い出について」は、許可することに決定いたしました。

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△日程の追加について



○議長(西山則夫君) お諮りいたします。

 ただいま議会改革特別委員会委員の辞任願い出を許可したことに伴い、欠員となりました議会改革特別委員会委員の選任を行う必要が生じましたので、これを本日の日程に追加し、日程順序を変更して、直ちに議題といたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 御異議なしと認めます。

 そのように決定いたしました。

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△発議第33号 議会改革特別委員会委員の補欠選任について



○議長(西山則夫君) それでは、日程第20、「発議第33号議会改革特別委員会委員の補欠選任について」を議題といたします。

 お諮りいたします。

 本件につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、4番、野口議員を議会改革特別委員会委員に指名いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 御異議なしと認めます。

 よって、野口議員を議会改革特別委員会委員に選任することに決定いたしました。

 会議の途中でありますが、10分間休憩いたします。



△休憩 午後1時53分



△再開 午後2時01分



○議長(西山則夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△発議第31号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(西山則夫君) 次に、日程第21、「発議第31号伊勢市長鈴木健一君に対する辞職勧告決議について」を議題といたします。

 議案の朗読を省略いたします。

 提案者の説明を求めます。

 27番、中村議員。



◆27番(中村豊治君) ただいま上程されました「発議第31号伊勢市長鈴木健一君に対する辞職勧告決議について」、賛成議員を代表いたしまして御説明、御提案申し上げます。

 先般、2人目の副市長選任に係る公募問題に関して、真偽をただすべく、今定例会において議員各位が質疑、一般質問を行いました。その際、議会が選任同意した候補者とは一面識もないという全員協議会での市長答弁は虚偽であったにもかかわらず、虚偽も矛盾も全くないとの答弁で、真摯な態度が全く見受けられない。また、選任同意案が通る前に候補者に心構えを説くのは、議会軽視と言わざるを得ず、行政の私物化と言われても仕方がない。

 たとえ本会議にあらずとも、議会における発言は極めて重いものであり、その発言に市長は重大な責任を持たなければならない。

 市長という立場と強大な権限は、法を尊守することは言うまでもなく、高い倫理観を保持していることを前提に市民から負託されたものであり、このことを忘れたかのような振る舞いが散見されるようになったことを市民の代表である議会として看過することは到底できない。

 よって、本議会は、市長としての資質や見識に欠ける鈴木健一君に対して、市政を混乱させ伊勢市の信頼を内外ともに失墜させたことの責任をとり、速やかに辞職されるよう勧告するものである。

 以上、決議する。



○議長(西山則夫君) 質疑に入ります。

 御発言はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 発議第31号につきましては、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託を省略して討論に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 御異議なしと認めます。

 そのように決定いたしました。

 それでは、討論を行います。

 討論はありませんか。

 22番、山本議員。



◆22番(山本正一君) ただいま上程をされました発議第31号辞職勧告決議案についての賛成の立場で討論を行いたいと思います。

 この伊勢市におきましては、日本人の心のふるさと、こういうことで全国発信をいたしております。特にこの伊勢市におきましては、1月4日には総理大臣、また野党の党首、またまた皇祖神をお祭りしております伊勢神宮、天照大神、これをお祭りいたしております、この伊勢でございます。

 その伊勢におきまして、明治39年からこの2011年まで105年にわたります、悠々たる、この宇治山田市から伊勢市、この中で前代未聞のことが起こっておるわけでございます。これはまさに、市長の報酬100%カット3カ月間というようなゆゆしき問題でございます。これはまさに、全国にこの伊勢の地をおとしめたと私は言っても過言ではないんかなと、このように思っております。

 この伊勢の地におきましては、尾崎咢堂、憲政であります尾崎咢堂、また腹切り問答であります濱田國松大先輩を輩出いたしております、この伊勢の地でございます。その中でも、先般、私はこの本会議で、皆さんの前で、例をとって申し上げましたけれども、「うそつき健ちゃんやっつけろ」と。このような、うそつきと、こういうことも一部新聞でも報道されました。その市長がこれから起こります御遷宮に対して指揮をとると。これはいささか問題ではないんかなと、私はこのように思っております。

 特に100分の10から100分の100にした、その根拠もいまだわかりにくい。私の戒めと。何が戒めなんやと私はあえて聞きたい。当初から、100分の10から、初めから、生活があるんで100分の40、50と、60、70%はカットさせてほしいと、こういうことがあればまだしも、二転三転をする中で、これも後出しじゃんけん、議会が紛糾してまいりますと100分の100と、これも私の戒めということで出されたわけであります。

 そんなことを思いまして、何とか鈴木市長に対して辞職、やめてくださいと。この辞職勧告決議案が通りましても、これは法的根拠は全くないわけであります。議会の総意として可決をいたしてもらいますならば、健ちゃん、やめないと。やめてもうたらどうですかと。こういうことでございますので、ここにおられる皆さん方の見識ある判断を重ねてお願いして、うそつき健ちゃんやっつけろと。もうやめてくださいと。こんな形でお願いをして、賛成の討論といたします。



○議長(西山則夫君) 他に討論はありませんか。

 1番、野崎議員。



◆1番(野崎隆太君) 議長のお許しをいただきましたので、発議第31号伊勢市長鈴木健一君に対する辞職勧告決議案について、賛成の立場で討論をさせていただきます。

 私は、元来、個人のスキャンダルや、またプライベートでの問題を取り上げ、政治家の資質を問い過ぎる風潮には、反対をしている立場ではございます。本来、政治を行う者は、政策の立案、仕分けの能力、それを問われ、またその過程において、より多くの人の幸福を考え、公平であるかを問われるべきではないかと考えております。そして、一連の副市長人事選考において問題とされるべきは、この部分ではないでしょうか。また、本会議、本決議案を審査するに当たり考えるべきは、このままの形で鈴木市長が続投をされることが多くの市民にとって幸福であるかどうかということで、このまま鈴木市長の続投が市民にとって望ましいことであるかどうかを考えるべきではないかと思っております。

 市長という立場は、民意によって守られております。市長が信頼回復に当たり全力で行いたいとされた駅前の開発、遷宮対策事業、また病院の移築、新設に関しましても、多くの民意を受けた形で全力で行うことが、より大きな効果を出す道ではないかと思っております。

 市長にはだれがよいか、これは議会が決めることではなく、市民が決めることである、そのことは十分承知をしておりますが、民意を市長に対して伝えることも我々議員の仕事ではないかと考えております。その中で私は、信頼回復への最大の近道は、再度、民意の負託を得るものではないかと思っております。これからの事業を最大限の力を発揮し進めていくためにも、鈴木市長には、より大きな民意を再度後ろ盾にして進めていただくほうがよいのではないかと私は考えております。

 そのような立場から、今回は辞職勧告の決議案に対し賛成を表明するものであります。



○議長(西山則夫君) 他に討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 他にないようですので、以上で討論を終わります。

 ただいまから発議第31号を採決いたします。

 本件につきまして、原案を可決することに賛成の方は御起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(西山則夫君) ありがとうございました。

 起立少数と認めます。

 よって、「発議第31号伊勢市長鈴木健一君に対する辞職勧告決議について」は、否決されました。

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△発議第32号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(西山則夫君) 次に、日程第22、「発議第32号伊勢市長の副市長選任に関する問責決議について」を議題といたします。

 議案の朗読を省略いたします。

 提案者の説明を求めます。

 17番、中川議員。



◆17番(中川幸久君) 伊勢市長の副市長選任にかかわる問責決議案。

 本議会は、伊勢市長 鈴木健一君に対し、副市長選任に関する事件について猛省を促し、強く責任を問うものである。市の信頼回復に努めると同時に、職責を自覚し、市民の負託に応えるべく、最大限努力をして今後の市政運営に当たるよう求める。

 以上、決議する。

 理由。

 副市長選任過程の説明において、面識があるかという問いに対し、ないように答えていたが、みずからの選挙事務員の関係以外にも候補者宅に訪れたことや、飲食店で飲食をともにしていたことが明らかになった。議会及び市民に対し不信感を与えたことは許しがたいことである。

 先入観を与えないように配慮したとのことであるが、全国公募をしておきながら自分に近い候補者を選んだことになり、誤解と憶測を招くことは予測できたことである。

 また、この件で市政が混乱し、市に対する信頼を失墜させたことは、伊勢市長として責任を自覚するべきである。

 以上です。



○議長(西山則夫君) 質疑に入ります。

 御発言はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 発議第32号につきましては、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託を省略して討論に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 御異議なしと認めます。

 そのように決定いたしました。

 それでは、討論を行います。

 討論はありませんか。

 9番、広議員。



◆9番(広耕太郎君) 私は、この問責決議に対して反対の立場より討論をさせていただきます。

 私はもともとこの件につきましては、不信任案を出すべきではないか、そういうことで、一貫してそういうことを申し上げてまいりました。先ほど辞職勧告のほうで決議をされた方も、多分、不信任案が出れば賛成をしていただいたんじゃないかというふうに思います。私としては、どうしても辞職勧告でも問責決議でも賛成はできません。不信任案という立場として、今回、これを反対するということで、討論とさせていただきます。



○議長(西山則夫君) 他に討論はありませんか。

 8番、吉岡議員。



◆8番(吉岡勝裕君) 議長のお許しをいただきましたので、発議第32号伊勢市長の副市長選任に関する問責決議に対し、賛成の立場で討論させていただきます。

 今回の副市長の選任に関する事件について、市政を混乱させたことは大変遺憾であり、責任を感じ、反省していただきたいと思います。

 先ほど決定されました3カ月無給で職務をしますということについては、反省の意思であると受けとめさせていただきますが、この問責決議については、色の濃いイエローカードであると認識をしていただき、今後このようなことがないよう注意するとともに、最大限の努力をして信頼回復に努め、市政運営に当たっていただくよう求めまして、賛成討論とさせていただきます。

 議員の皆様におかれましては、ぜひ御賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(西山則夫君) 他に討論はありませんか。

 4番、野口議員。



◆4番(野口佳子君) それでは、発議第32号に対しまして、伊勢市長の副市長選任に関する問責決議案に対する賛成討論をさせていただきます。

 ただいま上程されました伊勢市長の副市長選任に関する問責決議案に対して、決議することに賛成の立場で討論に参加させていただきます。

 今回の決議案の焦点である2人目の副市長選任に関しますこれまでの経緯につきましては、さまざまな場面の議論がありました。さかのぼりますと、市議会6月定例会におきまして鈴木市長が2人目の副市長を選任する意向を示されて以来、全国公募により広く人材を求めることを表明の上、選考に当たられました。市長とともに伊勢市をすばらしいまちにしていこうとの思いをお持ちの147名の方々が、全国から、市長の呼びかけにこたえ、応募いただいたところでございます。そして、書類審査、面接の経過を経まして、最終的に市長御自身の判断として1人の方を副市長候補者として選考し、去る10月11日の市議会本会議で、賛成多数の上、選任同意がなされたものです。

 6月の市議会定例会では、副市長の選任の考え方といたしまして、重要課題が山積している今、役割分担を念頭に、スピード感を持って適切に諸課題に対応し、これからの伊勢市のまちづくりに鋭意取り組むと説明されたことを記憶いたしております。遷宮を間近に控え、より一層の取り組みが求められている今、2人目の副市長の選任がまちづくりの動きを活性化させる起爆剤となることを期待し、私も選任同意に賛成した議員の一人です。

 私は、副市長候補者の選考に当たっては公明正大に行ったという終始一貫した市長の説明を信頼しております。しかしながら、市長と副市長候補者との接点につきましては、市議会全員協議会や記者会見などの受け答えに、議員を初め市民の皆様も納得できるような一貫性、整合性に欠けたものとなってしまっていることも認めざるを得ません。

 公明正大に選考したことを主張いたしがたいために、結果として説明責任を果たすことをおろそかにし、また選考後といえども議会の選任同意を得る前に候補者と飲食をともにするなど、みずからも軽率な行為と反省するように、議会軽視のそしりを受けるなど、大いに反省していただかなければならない点があります。これら一連の経過の中、議会を混乱させ、市民の皆様にも不信感を与えたことの責任は非常に重いものがあります。

 市長としての責任の果たし方は、12月5日の市議会本会議の場で市長が述べられたように、市長として責任の重さを十分認識していただき、来るべき御遷宮とその後のまちづくりに不退転の覚悟で臨んでいただきたいと考えております。

 しかしながら、先ほども申し上げましたが、私どもが鈴木市政とともに歩調を合わせ進んでいくためには、今回の案件につきましては、市長御自身の大いなる反省を求め、大変です、これは大きく変わっていただきたい。今回発議されました問責決議を甘んじて受け、13万余の市民の負託を今後の市政運営でお示ししていただくための一つの区切りとするべく、あえて問責決議案に賛成の意を表します。

 市長におかれましては、その意を十分に酌んでいただき、今後の市政運営に最大限の努力で当たられるよう求めまして、賛成の討論とさせていただきます。よろしくお願いします。



○議長(西山則夫君) 他に討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西山則夫君) 他にないようですので、以上で討論を終わります。

 ただいまから発議第32号を採決いたします。

 本件につきまして、原案を可決することに賛成の方は御起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(西山則夫君) ありがとうございました。

 起立多数と認めます。

 よって、「発議第32号伊勢市長の副市長選任に関する問責決議について」は、原案どおり可決確定いたしました。

 以上で、本議会定例会提出の全議案を議了いたしました。

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△市長あいさつ



○議長(西山則夫君) この際、市長から発言の申し出がありますので、許可いたします。

 市長。



◎市長(鈴木健一君) 議会の皆様におかれましては、この12月定例市議会におきまして、本当に熱心な御議論をいただいたことをまず感謝を申し上げたいと思います。

 そして、私の第2副市長選任につきましての問題につきましては、本当に議員の皆様お一人お一人、そして市民の方々に対して非常に大きな混乱、そして誤解等をお招きしたことを改めておわび申し上げたいと思います。

 今回の議案質疑、そして一般質問におかれましても、本来、行政の長として、すべき必要がない議論で皆さんの時間を使わせていただきました。本来であれば、今、伊勢市が抱えている行政の課題についての議論をして、一歩一歩このまちをよくしていく、そういった議論をすべき時間をそういったことにお時間を使ったことは、すべて私の不徳のいたすところでございます。

 今回の議論、そして問題から学んだことを少しでも多く伊勢市に返すべく、一生懸命頑張ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 本当にありがとうございました。

     〔「しっかりせい」と呼ぶ者あり〕

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△閉会の宣告



○議長(西山則夫君) それでは、これをもって本日の会議を閉じ、市議会定例会を閉会いたします。

 なお、議長の手元に陳情が3件参っておりますので、印刷、配付いたしておきましたから御了承ください。

 御苦労さまでした。



△閉会 午後2時28分

 会議の顛末を録し、ここに署名する。

   平成23年12月21日

        伊勢市議会議長     西山則夫

        伊勢市議会議員     世古口新吾

        伊勢市議会議員     長岡敏彦