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三重県 伊勢市

伊勢市 平成21年  6月 定例会 07月08日−04号




伊勢市 平成21年  6月 定例会 − 07月08日−04号







伊勢市 平成21年  6月 定例会



        平成21年6月伊勢市議会定例会会議録

議事日程

                平成21年7月8日(水)午前10時開議

日程第1 議案第65号 平成21年度伊勢市一般会計補正予算(第4号)外2件一括

日程第2 議案第68号 伊勢市市税条例の一部改正について外1件一括

日程第3 議案第70号 はしご付消防自動車の取得について

日程第4 報告第7号 継続費繰越しの報告について

日程第5 報告第8号 繰越明許費繰越しの報告について

日程第6 報告第9号 事故繰越しの報告について

日程第7 報告第10号 伊勢市水道事業会計予算の繰越しについて

日程第8 報告第11号 伊勢市下水道事業会計予算の繰越しについて

日程第9 報告第12号 伊勢市土地開発公社の決算について

日程第10 平成21年請願第1号 細菌性髄膜炎ワクチンの公費による定期接種化の早期実現に関する意見書を求める請願

日程第11 平成21年請願第2号 臨時・嘱託職員に期末手当(ボーナス)の支給を要望する請願

日程第12 発議第7号 基地対策予算の増額等を求める意見書の提出について

日程第13 発議第8号 「地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律」の延長に関する意見書の提出について

日程第14 常任委員会の閉会中の継続調査について

本日の会議に付した事件

 1.平成21年度伊勢市一般会計補正予算(第4号)外2件一括

 1.伊勢市市税条例の一部改正について外1件一括

 1.はしご付消防自動車の取得について

 1.継続費繰越しの報告について

 1.繰越明許費繰越しの報告について

 1.事故繰越しの報告について

 1.伊勢市水道事業会計予算の繰越しについて

 1.伊勢市下水道事業会計予算の繰越しについて

 1.伊勢市土地開発公社の決算について

 1.細菌性髄膜炎ワクチンの公費による定期接種化の早期実現に関する意見書を求める請願

 1.細菌性髄膜炎ワクチンの公費による定期接種化の早期実現に関する意見書の提出について

 1.臨時・嘱託職員に期末手当(ボーナス)の支給を要望する請願

 1.基地対策予算の増額等を求める意見書の提出について

 1.「地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律」の延長に関する意見書の提出について

 1.常任委員会の閉会中の継続調査について

出席議員(33名)

      1番  辻 孝記君      2番  鈴木健一君

      3番  吉岡勝裕君      4番  広 耕太郎君

      5番  品川幸久君      6番  藤原清史君

      7番  山根隆司君      8番  長田 朗君

      9番  黒木騎代春君    10番  西山則夫君

     11番  上田修一君     12番  中川幸久君

     13番  小山 敏君     15番  杉村定男君

     16番  浜口和久君     17番  石黒 源君

     18番  浜条清子君     19番  楠木義夫君

     20番  谷田幸江君     21番  工村一三君

     22番  山本正一君     23番  大川好亮君

     24番  薮谷 茂君     25番  佐之井久紀君

     26番  薗田順一君     27番  畑中隆正君

     28番  宿 典泰君     29番  世古口新吾君

     30番  長岡敏彦君     31番  池田ミチ子君

     32番  中村豊治君     33番  中山裕司君

     34番  中川 堯君

欠席議員(0名)

      なし

欠員(1名)

職務のため議場に出席した事務局職員

  事務局長     森 裕幸君   事務局次長    筒井弘明君

  議事係長     中川雅日君   調査係長     東浦富美君

  書記       奥野進司君   書記       中野 諭君

説明のため出席した者

  市長       森下隆生君   副市長      戸神範雄君

  病院事業管理者  間島雄一君   会計管理者    楢井正文君

  総務部長     松下 裕君   財務政策部長   森井 啓君

  環境生活部長   佐々木昭人君  健康福祉部長   白木信行君

  産業観光部長   鈴木豊司君   都市整備部長(嘱託員)

                            奥村 茂君

  二見総合支所長  三浦 徹君   小俣総合支所長  田端正美君

  御薗総合支所長  内田 豊君   上下水道部長   本多秀夫君

  病院事務部長   中川芳明君   消防長      保田幸宏君

  消防本部次長   大西邦生君   総務課長     藤本 亨君

  行政経営課長   鈴木正人君   用地課長(嘱託員)

                            浜口一哉君

  教育委員会委員長 岡本國孝君   教育長      疋田 勇君

  教育部長     松島康雄君   教育次長     竹内勇夫君

  監査委員     鈴木一博君   農業委員会会長  奥野長衛君

  選挙管理委員会委員長

           杉木 仁君



△開議 午前9時58分



△開議の宣告



○議長(大川好亮君) ただいまから市議会定例会の継続会議を開きます。

 本日の出席者は全員ですので、会議は成立いたしています。

 本日の会議録署名者及び議案等説明者は、開会当初決定あるいは御報告申し上げたとおりです。

 本日の議事日程はお手元に配付のとおりです。

 それでは、会議に入ります。

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△議案第65号外2件一括の上程、報告、質疑、討論、採決



○議長(大川好亮君) 日程第1、「議案第65号平成21年度伊勢市一般会計補正予算(第4号)外2件一括」を議題といたします。

 本件につきましては、去る6月29日の本会議におきまして、関係常任委員会に審査付託となっているものです。各委員会の審査結果について、委員長の報告を求めます。

 初めに、産業建設委員会から報告をお願いいたします。

 7番、山根議員。



◆7番(山根隆司君) ただいま上程されました3件一括の議案中、産業建設委員会に審査付託されました「議案第65号平成21年度伊勢市一般会計補正予算(第4号)」中、当委員会関係分、「議案第66号平成21年度伊勢市一般会計補正予算(第5号)」中、当委員会関係分は、去る7月2日に委員会を開会し、慎重なる審査の結果、いずれも全会一致をもって原案どおり可決すべしと決定いたしましたので、御報告申し上げます。



○議長(大川好亮君) 次に、教育民生委員会から報告をお願いいたします。

 4番、広議員。



◆4番(広耕太郎君) 上程中の「議案65号平成21年度伊勢市一般会計補正予算(第4号)」中、教育民生委員会関係分、「議案第66号平成21年度伊勢市一般会計補正予算(第5号)」中、教育民生委員会関係分及び「議案第67号平成21年度伊勢市認知症対応型共同生活介護事業会計補正予算(第1号)」、以上3件について、去る7月3日委員会を開会し、慎重に審査を行いました結果、いずれも全会一致をもって原案どおり可決すべしと決定いたしましたので、御報告いたします。



○議長(大川好亮君) 次に、総務政策委員会から報告をお願いいたします。

 29番、世古口議員。



◆29番(世古口新吾君) 上程中の3件一括の議案中、総務政策委員会に付託されました「議案第65号平成21年度伊勢市一般会計補正予算(第4号)」中、当委員会関係分及び「議案第66号平成21年度伊勢市一般会計補正予算(第5号)」中、当委員会関係分につきまして、去る7月6日に委員会を開催し、慎重なる審査の結果、いずれも全会一致をもって原案どおり可決すべしと決定いたしましたので、御報告申し上げます。

 何とぞ本会議におかれましても、よろしく御決定いただきますようお願い申し上げます。



○議長(大川好亮君) ただいまの各委員会からの報告に対しまして、御発言はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 御発言もないようですので、以上で委員長報告に対する質疑を終わります。

 続いて、議案第65号外2件一括に対する討論に入りますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 討論なしと認めます。

 ただいまから議案第65号外2件一括を採決いたします。

 本件につきまして、各委員会の報告のとおり原案を可決することに賛成の方は御起立願います。

          〔賛成者起立〕



○議長(大川好亮君) ありがとうございます。

 起立全員と認めます。

 よって、「議案第65号平成21年度伊勢市一般会計補正予算(第4号)」「議案第66号平成21年度伊勢市一般会計補正予算(第5号)」「議案第67号伊勢市認知症対応型共同生活介護事業会計補正予算(第1号)」、以上3件はいずれも原案どおり可決確定いたしました。

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△議案第68号外1件一括の上程、報告、質疑、討論、採決



○議長(大川好亮君) 次に、日程第2、「議案第68号伊勢市市税条例の一部改正について外1件一括」を議題といたします。

 本件につきましては、去る6月29日の本会議におきまして、所管の常任委員会に審査付託となっているものです。各委員会の審査結果について、委員長の報告を求めます。

 初めに、教育民生委員会から報告をお願いします。

 4番、広議員。



◆4番(広耕太郎君) ただいま上程されました2件一括の議案中、教育民生委員会に審査付託を受けました「議案第69号伊勢市国民健康保険条例の一部改正について」は、去る7月3日開会の委員会におきまして、慎重に審査を行いました結果、全会一致をもって原案どおり可決すべしと決定いたしましたので、御報告いたします。



○議長(大川好亮君) 次に、総務政策委員会から報告をお願いいたします。

 29番、世古口議員。



◆29番(世古口新吾君) 上程中の2件一括の議案中、総務政策委員会に審査付託されました「議案第68号伊勢市市税条例の一部改正について」は、去る7月6日開会の委員会におきまして慎重なる審査の結果、全会一致をもって原案どおり可決すべしと決定いたしましたので、御報告申し上げます。

 何とぞ本会議におかれましても、よろしく御決定いただきますようお願い申し上げます。



○議長(大川好亮君) ただいまの各委員会からの報告に対しまして御発言はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 御発言もないようですので、以上で委員長報告に対する質疑を終わります。

 続いて、議案第68号外1件一括に対する討論に入りますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 討論なしと認めます。

 ただいまから議案第68号外1件一括を採決いたします。

 本件につきまして、各委員会の報告のとおり原案を可決することに賛成の方は御起立願います。

          〔賛成者起立〕



○議長(大川好亮君) 起立全員と認めます。

 よって、「議案第68号伊勢市市税条例の一部改正について」「議案第69号伊勢市国民健康保険条例の一部改正について」、以上2件はいずれも原案どおり可決確定いたしました。

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△議案第70号の上程、報告、質疑、討論、採決



○議長(大川好亮君) 次に、日程第3、「議案第70号はしご付消防自動車の取得について」を議題といたします。

 本件につきましては、去る6月29日の本会議におきまして総務政策委員会に審査付託となっているものです。総務政策委員会の審査結果について、委員長の報告を求めます。

 29番、世古口議員。



◆29番(世古口新吾君) ただいま上程されました総務政策委員会に審査付託されました「議案第70号はしご付消防自動車の取得について」は、去る7月6日開会の委員会におきまして、慎重なる審査の結果、全会一致をもって原案どおり可決すべしと決定いたしましたので、御報告申し上げます。

 何とぞ本会議におかれましても、よろしく御決定いただきますようお願い申し上げます。



○議長(大川好亮君) ただいまの報告に対しまして御発言はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 御発言もないようですので、以上で委員長報告に対する質疑を終わります。

 続いて、議案第70号に対する討論に入りますが、ただいまのところ通告はありません。討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 討論なしと認めます。

 ただいまから議案第70号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本件につきまして、総務政策委員会の報告のとおり原案を可決することに賛成の方は御起立願います。

          〔賛成者起立〕



○議長(大川好亮君) 起立全員と認めます。

 よって、「議案第70号はしご付消防自動車の取得について」は、原案どおり可決確定いたしました。

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△報告第7号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(大川好亮君) 次に、日程第4、「報告第7号継続費繰越しの報告について」を議題といたします。

 議案の朗読を省略いたします。

 当局の説明を求めます。

 市長。



◎市長(森下隆生君) ただいま上程されました報告第7号継続費繰越しの報告につきまして御説明申し上げます。

 これは地方自治法施行令第145条第1項の規定により、神久排水場整備事業外2事業に係る継続費繰越計算書を調製いたしましたので、議会に御報告するものでございます。

 なお、詳細につきましては副市長から御説明申し上げることといたしておりますので、御了承の上、何とぞよろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(大川好亮君) 副市長。



◎副市長(戸神範雄君) それでは、報告第7号継続費繰越しの報告につきまして補足の御説明を申し上げます。

 条例関係の議案書の25ページをお願いしたいと思います。

 これは、平成20年3月議会におきまして議決をいただきました神久排水場整備事業並びに本年3月議会におきまして議決をいただきました柏東大淀線整備事業及び準用河川大堀川支線改修事業の合わせて3事業に係るものでございまして、平成20年度年割額に係る歳出予算の経費のうち、年度内に支出を終わらなかったものにつきまして、法の定めるところに従いまして、26ページに記載してございますが、継続費繰越計算書を作成しまして御報告申し上げるものでございます。

 繰り越しの主な理由でございますが、工程調整につきまして不測の日数を要したことなどでございます。

 なお、当該事業につきましては、平成21年度中の完成を目標に鋭意取り組んでいるところでございます。

 何とぞよろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(大川好亮君) 質疑に入ります。

 御発言はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 報告第7号につきましては、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託を省略して討論に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 御異議なしと認めます。

 そのように決定いたしました。

 それでは、討論を行います。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 討論なしと認めます。

 ただいまから報告第7号を採決いたします。

 本件につきまして、承認することに賛成の方は御起立願います。

          〔賛成者起立〕



○議長(大川好亮君) 起立全員と認めます。

 よって、「報告第7号継続費繰越しの報告について」は、承認することに決定いたしました。

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△報告第8号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(大川好亮君) 次に、日程第5、「報告第8号繰越明許費繰越しの報告について」を議題といたします。

 議案の朗読を省略いたします。

 当局の説明を求めます。

 市長。



◎市長(森下隆生君) ただいま上程されました報告第8号繰越明許費繰越しの報告につきまして御説明申し上げます。

 これは、地方自治法施行令第146条第2項の規定により、小俣農村環境改善センター屋根防水改修工事の外34事業に係る繰越明許費につきまして、繰越計算書を調製いたしましたので議会に御報告するものでございます。

 なお、詳細につきましては副市長から御説明申し上げることといたしておりますので、御了承の上、何とぞよろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(大川好亮君) 副市長。



◎副市長(戸神範雄君) それでは、報告第8号繰越明許費繰越しの報告につきまして補足の御説明を申し上げます。

 議案書の27ページをお願いいたします。

 これは、平成20年12月議会におきまして議決をいただきました小俣農村環境改善センター屋根防水改修工事及び本年3月議会におきまして議決をいただきました定額給付金支給事業を初めとします34事業に係るものでございまして、年度内に支出を終わらない見込みのものにつきまして、法の定めるところに従い、29ページから32ページにかけまして記載してございますが、繰越計算書を作成しまして御報告申し上げるものでございます。

 繰り越しの主な理由でございますが、1つは、国の平成20年度第2次補正予算への対応であったことから、年度内に完了できなかったこと、及び用地問題等につきまして地元及び関係機関との調整に不測の日数を要したことなどでございます。

 これら繰り越しをいたしました事業につきましては、現時点におきまして、一部においては完成もしくは完成間近でございまして、その他の事業につきましても完成を目指し取り組んでいるところでございます。

 何とぞよろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(大川好亮君) 質疑に入ります。

 御発言はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 報告第8号につきましては、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託を省略して討論に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 御異議なしと認めます。

 そのように決定いたしました。

 それでは、討論を行います。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 討論なしと認めます。

 ただいまから報告第8号を採決いたします。

 本件につきまして、承認することに賛成の方は御起立願います。

          〔賛成者起立〕



○議長(大川好亮君) 起立多数と認めます。

 よって、「報告第8号繰越明許費繰越しの報告について」は、承認することに決定いたしました。

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△報告第9号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(大川好亮君) 次に、日程第6、「報告第9号事故繰越しの報告について」を議題といたします。

 議案の朗読を省略いたします。

 当局の説明を求めます。

 市長。



◎市長(森下隆生君) ただいま上程されました報告第9号事故繰越しの報告につきまして御説明申し上げます。

 これは、地方自治法施行令第150条第3項の規定により、市史編さん事業に係る事故繰越し繰越計算書を調製いたしましたので議会に御報告するものでございます。

 なお、詳細につきましては副市長から御説明申し上げることといたしておりますので、御了承の上、何とぞよろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(大川好亮君) 副市長。



◎副市長(戸神範雄君) それでは、報告第9号事故繰越しの報告につきまして補足の御説明を申し上げます。

 議案書の33ページをお開きいただきたいと存じます。

 これは、市史編さん事業に係るものでございまして、伊勢市史第8巻民俗編の発刊に当たりまして、原稿執筆及び校正に不測の日数を要したことによりまして、年度内に支出することができませんでした印刷経費304万9,200円及び関連する原稿執筆料480万円につきまして、法の定めるところに従い、34ページに記載してございますが、事故繰越し繰越計算書により御報告申し上げるものでございます。

 なお、当該事業につきましては、当初、平成19年度事業でありましたものを20年度に繰越明許費繰越を行い、さらに平成21年度に事故繰越をさせていただいたものでございまして、刊行計画の適正な進捗管理ができなかったことによりまして、御迷惑をおかけすることになりましたことをおわび申し上げる次第でございます。

 なお、この民俗編の発刊につきましては、現在、原稿執筆を終了し、印刷する前の校正中でございまして、発刊は8月末を予定しているところでございます。

 市史編さん事業につきましては、民俗編発刊以降、6巻を順次発刊していく予定でございますが、今後かかることのないよう適正な進捗管理を図ってまいりますので、御理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 以上、補足の説明をさせていただきました。何とぞよろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(大川好亮君) 質疑に入ります。

 御発言はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 報告第9号につきましては、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託を省略して討論に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 御異議なしと認めます。

 そのように決定いたしました。

 それでは討論を行います。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 討論なしと認めます。

 ただいまから報告第9号を採決いたします。

 本件につきまして、承認することに賛成の方は御起立願います。

          〔賛成者起立〕



○議長(大川好亮君) ありがとうございます。

 起立全員と認めます。

 よって、「報告第9号事故繰越しの報告について」は承認することに決定いたしました。

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△報告第10号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(大川好亮君) 次に、日程第7、「報告第10号伊勢市水道事業会計予算の繰越しについて」を議題といたします。

 議案の朗読を省略いたします。

 当局の説明を求めます。

 市長。



◎市長(森下隆生君) ただいま上程されました報告第10号伊勢市水道事業会計予算の繰越しにつきまして御説明申し上げます。

 これは、地方公営企業法第26条第3項の規定により、伊勢市水道事業会計における5事業に係る繰越額の使用に関する計画について報告がありましたので、議会に御報告するものでございます。

 なお、詳細につきましては副市長から御説明申し上げることといたしておりますので、御了承の上、何とぞよろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大川好亮君) 副市長。



◎副市長(戸神範雄君) 報告第10号伊勢市水道事業会計予算の繰越しにつきまして補足の御説明を申し上げます。

 議案書の35ページをお開きいただきたいと存じます。

 これは、去る5月29日、繰越額の使用に関する計画について報告を受けました水道事業会計の建設改良費に係るものでございまして、年度内に工事等が完了しなかったものにつきまして、法の定めるところに従い、繰越計算書を作成しまして御報告申し上げるものでございます。

 36ページに繰越計算書の記載がございますが、このたびの繰り越しにつきましては、原水施設等設置事業、配水及び給水施設事業及び配水管敷設事業等に係るものにつきまして繰り越すものでございます。

 繰り越しの主な理由でございますが、その原因となります下水道工事との工程の調整によりまして、配水本管の布設がえ工事がおくれたことや橋梁工事等のおくれによりまして、配水本管布設工事におくれが生じたことなどでございます。これら繰り越しをしました工事等につきましては、現時点におきまして完成したものもございますが、残る事業工事につきましては、完成を目指し鋭意取り組んでいるところでございます。

 何とぞよろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(大川好亮君) 質疑に入ります。

 御発言はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 報告第10号につきましては、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託を省略して討論に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 御異議なしと認めます。

 そのように決定いたしました。

 それでは、討論を行います。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 討論なしと認めます。

 ただいまから報告第10号を採決いたします。

 本件につきまして、承認することに賛成の方は御起立願います。

          〔賛成者起立〕



○議長(大川好亮君) ありがとうございます。

 起立全員と認めます。

 よって、「報告第10号伊勢市水道事業会計予算の繰越しについて」は承認することに決定いたしました。

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△報告第11号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(大川好亮君) 次に、日程第8、「報告第11号伊勢市下水道事業会計予算の繰越しについて」を議題といたします。

 議案の朗読を省略いたします。

 当局の説明を求めます。

 市長。



◎市長(森下隆生君) ただいま上程されました報告第11号伊勢市下水道事業会計予算の繰越しにつきまして御説明申し上げます。

 これは、地方公営企業法第26条第3項の規定により、伊勢市下水道事業会計における15事業に係る繰越額の使用に関する計画について報告がありましたので、議会に御報告するものでございます。

 なお、詳細につきましては副市長から御説明申し上げることといたしておりますので、御了承の上、何とぞよろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(大川好亮君) 副市長。



◎副市長(戸神範雄君) それでは、報告第11号伊勢市下水道事業会計予算の繰越しにつきまして補足の御説明を申し上げます。

 議案書の37ページをお開きいただきたいと存じます。

 これは、去る5月29日、繰越額の使用に関する計画について報告を受けました下水道事業会計の建設改良費に係るものでございまして、年度内に工事等が完了しなかったものにつきまして、法の定めるところに従い、繰越計算書を作成しまして御報告申し上げるものでございます。

 38ページから39ページにかけまして繰越計算書の記載がございますが、このたびの繰り越しにつきましては、汚水処理施設整備事業、汚水施設整備事業、雨水管渠敷設事業及び宮川流域下水道事業負担金等に係るものにつきまして繰り越すものでございます。

 繰り越しの主な理由でございますが、汚水管渠面整備工事及び雨水管渠築造工事における施工方法の変更及び関係機関との工程調整等によりまして、不測の日数を要したことなどでございます。

 これら繰り越しをしました工事等につきましては、現時点におきまして完成したものもございますが、残る工事等につきましては完成を目指し鋭意取り組んでいるところでございます。

 何とぞよろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(大川好亮君) 質疑に入ります。

 御発言はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 報告第11号につきましては、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託を省略して討論に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 御異議なしと認めます。

 そのように決定いたしました。

 それでは、討論を行います。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 討論なしと認めます。

 ただいまから報告第11号を採決いたします。

 本件につきまして承認することに賛成の方は御起立願います。

          〔賛成者起立〕



○議長(大川好亮君) ありがとうございます。

 起立全員と認めます。

 よって、「報告第11号伊勢市下水道事業会計予算の繰越しについて」は承認することに決定いたしました。

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△報告第12号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(大川好亮君) 次に、日程第9、「報告第12号伊勢市土地開発公社の決算について」を議題といたします。

 議案の朗読を省略いたします。

 当局の説明を求めます。

 市長。



◎市長(森下隆生君) ただいま上程されました報告第12号伊勢市土地開発公社の決算につきまして御説明申し上げます。

 これは、地方自治法第243条の3第2項の規定により、伊勢市土地開発公社の平成20年度の決算に関する書類を作成しましたので、議会に御報告するものでございます。

 なお、詳細につきましては副市長から御説明申し上げることといたしておりますので、御了承の上、何とぞよろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(大川好亮君) 副市長。



◎副市長(戸神範雄君) 報告第12号伊勢市土地開発公社の決算につきまして補足の御説明を申し上げます。

 恐れ入りますが、平成20年度伊勢市土地開発公社事業報告書及び決算報告書の1ページをお開きいただきたいと存じます。

 まず、事業報告でございますが、1の公有地取得事業用地のうち取得につきましては、八日市場高向線外1線整備事業用地を取得したものでして、御薗町高向地内、面積は53.83平方メートルで、取得金額は614万3,509円でございます。

 次に、補償でございますが、これは八日市場高向線外1線整備事業の用地取得に係る建物補償等に対する補償でございまして、6,065万3,712円でございます。

 次に、測量試験費につきましては、八日市場高向線外1線整備事業の用地取得に要しました建物調査費及び登記手数料でございまして、122万4,719円でございます。

 以上、事業費の合計といたしましては6,802万1,940円となりますが、いずれも市からの依頼によるものでございます。

 次に、中ほど下ですが、処分につきましては、八日市場高向線外1線整備事業を初めとする4事業に係る事業用地を市に処分したものでございます。内容は記載のとおりでございまして、総面積で880.7平方メートル、処分総額は2億979万8,057円でございます。

 次に、2ページから3ページにかけまして、会議記録及び処理事項を記載させていただいております。

 4ページをお願いいたします。

 平成20年度決算報告書につきまして御説明申し上げます。

 まず、収益的収入及び支出でございますが、まず、収入では款1事業収益、項1公有地取得事業収益、目1公有用地売却収益の決算額2億979万8,057円は、先ほど事業報告で処分として御説明申し上げました公有用地の売却収益でございます。

 次の款2事業外収益は、項1受取利息及び項2雑収益を合わせまして、決算額は1,697万9,348円でございます。

 次に、款3退職給付引当金取崩額、項1退職給付引当金取崩額、目1退職給付引当金取崩額は、職員1名の退職に伴うもので1,489万4,370円でございます。

 以上、収入合計は予算額2億4,192万4,000円に対しまして決算額は2億4,167万1,775円で、25万2,225円の収入減となったものでございます。

 次に、その下の支出でございますが、款1事業原価、項1公有地取得事業原価、目1公有用地売却原価の決算額2億394万7,066円は、売却処分をいたしました用地の原価でございます。

 次に、款2販売費及び一般管理費、項1販売費及び一般管理費、目1人件費及び目2経費の決算額は3,173万4,349円で、これは事業管理に要した経費でございまして、9ページに明細を記載いたしておりますので、後ほど御高覧をいただきたいというふうに思います。

 以上の結果、支出合計は予算額2億3,602万8,000円に対しまして決算額2億3,568万1,415円となり、34万6,585円の減となったものでございます。

 次に、5ページをお願いいたします。

 資本的収入及び支出でございますが、まず、収入では款1資本的収入、項1借入金、目1借入金の決算額6,708万2,000円は、用地の取得、補償等に要します資金を市から借り入れしたものでございます。

 次に、支出でございますが、款1資本的支出の項1公有地取得事業費につきましては、先ほど事業報告の中で御説明申し上げました用地の取得に要した経費で、土地取得費、補償費、測量試験費を合わせまして4,636万4,940円となるものでございます。

 なお、この中で補償費3,899万6,712円につきましては、事業報告で御説明申し上げました補償費6,065万3,712円から八日市場高向線外1線整備事業の用地取得に伴います建物等の撤去が年度内に完了できなかったことから、平成19年度に支払いの前渡金として処理をいたしました4,083万6,000円を減額し、また、平成20年度に補償費の支払いをし、建物等の撤去が完了できなかったことによりまして、平成20年度前渡金として処理をいたしました1件分1,917万9,000円を増額したものでございます。

 次に、項2借入金償還金、目1借入金償還金の決算額2億394万8,000円は、伊勢市の土地開発基金からの借入金を償還したものでございます。

 次の項3事業外支出、目1支払利子の決算額5万756円は、借入金に対する支払利子でございます。

 この結果、資本的支出におきましては、予算額2億5,100万5,000円に対しまして決算額が2億5,036万3,696円となり、64万1,304円の執行残となったものでございます。

 以上の結果、資本的収入額に対し資本的支出額が1億8,328万1,696円の不足を生じましたが、これは損益勘定留保資金で補てんをさせていただいてございます。

 次に、6ページをお願いいたします。

 損益計算書でございますが、先ほど決算報告書で御説明申し上げました平成20年度中の収益的収入及び支出をそれぞれ記載してございます。この結果、当期におきまして599万360円の純利益となったものでございます。

 次に、7ページをお願いいたします。

 貸借対照表でございますが、これは当年度末における事業の財産状態を総括的にあらわしてございます。資産の部は流動資産、固定資産を合わせまして、資産合計は19億5,011万6,352円となったものでございます。負債の部は、流動負債、固定負債を合わせまして、負債合計は17億3,977万1,567円となったものでございます。資本の部の準備金は、当期純利益が生じたことによりまして、法の定めるところにより繰越準備金に充てることとしております。

 このことから、前期繰越準備金1億9,935万4,425円に当期純利益599万360円をプラスいたしまして、次期繰越準備金は2億534万4,785円となるものでございます。これによりまして資本金、準備金を合わせました資本の合計は2億1,034万4,785円となったものでございます。

 次に、8ページをお願いいたします。

 キャッシュ・フロー計算書でございますが、これは平成20年度中の現金の収入、支出の動きを表にしたものでございます。1の事業活動によるキャッシュ・フローは1億8,229万5,466円になり、また2の財務活動によるキャッシュ・フローはマイナス1億3,686万6,000円になったものでございます。

 一番下の5になりますが、平成20年度末の現金及び現金同等物の期末残高は2億1,223万7,196円になったものでございます。

 なお、10ページ以降に現金及び預金明細表、それから公有用地明細表等をそれぞれ添付いたしておりますので、御高覧いただきたいと存じます。

 また、本決算につきましては、去る5月22日に監査をお願いし、その監査結果を末尾に添付させていただいております。

 以上でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。



○議長(大川好亮君) 質疑に入ります。

 御発言はありませんか。

 7番、山根議員。

 質疑に関しましては、答弁を含めて60分以内としますので御認識をお願いいたします。壇上でお願いいたします。



◆7番(山根隆司君) ちょっとお聞きいたします。

 今、副市長から御説明を受けましたが、5ページの支払利子の件でございます。5万756円ですか、これの説明によりますと、借入金の利息という説明でありました。雑駁に見せてもらっても、この13ページに借入金というのは伊勢市土地開発基金として利率はゼロ%でございます。ということは、利息は発生しないのが当たり前なんかというところでございます。この件に関しまして何度も、平成18年、19年、20年というところで利息についての手数料について質問させていただきましたので、再度、この利息についてどういう形で5万756円が支払われることになるのか、ちょっと説明を求めたいと思います。



○議長(大川好亮君) 嘱託員。



◎土地開発公社嘱託員(奥村茂君) お答え申し上げます。

 過年度より同様の質問をいただいておりましたが、ここで仕組みを申し上げますと、私ども土地開発公社が土地を購入する場合、いわゆる代替地を買う場合と事業用地を買う場合の先行取得がございます。土地開発基金で買う場合は、基本的には代替用地でございます。したがって、過去におきましては市中銀行からお借りしながら、先行取得も行ってきました。今は現在、市中銀行から1円も借金はないわけでございますけれども、今回の取得につきましても、実は2事業でございますけれども、いわゆる私どもの準備金からお借りしたもんですから、過去にいただいておりました市中銀行の利子と同じ分を計上させてもらったわけでございますが、やはり御指摘ありましたように、基金からお借りしておる部分も準備金にも含まれておりますので、今後は、平成21年度からはこういった形ではないように対処いたしたいと思いますので、御理解のほどよろしくお願いしたいと思います。



○議長(大川好亮君) 7番、山根議員。



◆7番(山根隆司君) 部長からの説明を聞きまして、準備金等ということで運用している。そういう場合のときもあるんですけれども、なぜこんなこと言わせてもらうかというと、去年も38万3,000円の利息を払っております。そのときに、私も平成18年と19年3月と20年3月、このときに3回このことについて質疑をしております。そのときに、平成19年3月のときにも事務手数料と利息のことについてということをしゃべらせてもらいました。そのときに当時の副市長は、適切な事務経費につきまして今後も引き続きやっていくということの御答弁をいただいています。平成19年度のこのときの会議の議事録を見せてもらいました。けれども、経費についてと事務費について一度も議論はされておりません。議事録を読ませてもらう中では。4回開かれた会議の中で1回もされておりません。そのときに、平成20年のときに1回もされていないじゃないかということをこの場で私も言わせてもらいました。

 それで、平成20年3月のときの決算に利息についてということで、また言わせてもらいました。平成20年6月、これも当時の亀井副市長から改善させていただきましたという御答弁をいただいております。具体的な話として、事務的経費、理事会で話をさせていただき改善させていただきました、財政負担がかからないような形で運用しますと。平成20年6月にこういう御答弁をいただいておったら、今回はこれ出てこなかったんと違いますかと。前回のときにこういうことでされております。そうしたら、そういう御答弁いただいた中で、ことし出てくることがちょっとおかしいんと違いますかというように思われます。

 そういう中で、今回18回、19回理事会をされて、この利息について、この2ページに理事会記録がありますけれども、このときにどんな話をされたのか、していたらこれ出てけえへんはずですよね。平成20年のときにも前副市長はそういう話をされて、ここで御答弁をされています。何回も何回も言っております。基金として、伊勢市からお金が出ております。自分のお金やったら、わざわざ利息を払ってしませんやろということを僕は何回も言わせてもらっています。自分の財布からやったら、預金額が2億何千万円普通預金であるなら、借りかえなり手続するのが事務的なところで、健全な財政運営とするということで御答弁いただいておったら、昨年の38万3,000円、今回のこの四十何万円の利息なんて払う必要がなかったわけでございます。

 8億円借りて退職金が幾ら、積立金幾ら、キャッシュ・フローで現金で2億円以上ありますというなら、そのお金で借りかえすれば、利息の要らないお金が運営できるわけなんですよ。その件を言わせてもろうて、改善させていただきましたという御答弁をいただいているにもかかわらず、今回またこうやって出ておるんです。

 今後はやはり、僕は無駄な財政運営をここではされておったんかなと、本会議場で言われたことを1回も守っていない、3年間言ってきて1回も守っていない。来年度からもうなくなりますというんやったら、去年の一体事務的な手続はどんな形でされておったんか、本当に真剣にやっておったらこんなもの出ないと思うんでありますが、その辺について、今後出ないという約束は、今奥村部長からいただきましたけれども、やはり今までやっておったことについてどういう考えでしておったんか、再度それだけをお聞きして終わりたいと思います。



○議長(大川好亮君) 嘱託員。



◎土地開発公社嘱託員(奥村茂君) 何度も御指摘いただきながら、また今回の御指摘、まことに申しわけなく思っております。

 先ほどお答えいたしましたように、事務方として非常におわびする言葉しかないわけですが、来年度からはこの利子の措置が発生しないように必ずお約束申し上げますので、御理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(大川好亮君) 山根議員。



◆7番(山根隆司君) ありがとうございます。心強い御答弁をいただきました。

 やはり本当に利息の要らない金と、財政厳しい中で財政運営を健全経営するんであれば、もう本当に自分の財布からお金を払う気持ちになって、預金があるといって2億何千万円という預金があるんなら、それ預金利息で六十何万円もそれをもろうておるんやったら、やはり返せるものは返して、整理する部分は整理してください。

 以上で終わります。



○議長(大川好亮君) 他に御発言はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 他にないようですので、以上で質疑を終わります。

 お諮りいたします。

 報告第12号につきましては、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託を省略して討論に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 御異議なしと認めます。

 そのように決定いたしました。

 それでは、討論を行います。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 討論なしと認めます。

 ただいまから、報告第12号を採決いたします。

 本件につきまして、承認することに賛成の方は御起立願います。

          〔賛成者起立〕



○議長(大川好亮君) ありがとうございます。

 起立全員と認めます。

 よって、「報告第12号伊勢市土地開発公社の決算について」は承認することに決定いたしました。

 会議の途中ですが、10分間休憩いたします。



△休憩 午前10時54分



△再開 午前11時03分



○議長(大川好亮君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△平成21年請願第1号の上程、報告、質疑、討論、採決



○議長(大川好亮君) 次に、日程第10、「平成21年請願第1号細菌性髄膜炎ワクチンの公費による定期接種化の早期実現に関する意見書を求める請願」を議題といたします。

 本件につきましては、去る6月29日の本会議におきまして教育民生委員会に審査付託となっているものです。教育民生委員会の審査結果について委員長の報告を求めます。

 4番、広議員。



◆4番(広耕太郎君) ただいま上程されました「平成21年請願第1号細菌性髄膜炎ワクチンの公費による定期接種化の早期実現に関する意見書を求める請願」について、去る7月3日開会の委員会におきまして慎重に審査を行いました。

 審査過程において、委員から、ヒブワクチンについては今後進めていかなければいけない事業であり、請願の願意を妥当と認める意見、また、細菌性髄膜炎に特化した理由、おたふく風邪、B型肝炎など他の病気のワクチンに対することも調査、研究するため継続審査にという意見がありましたが、採決の結果、賛成多数をもって採択すべしと決定いたしましたので、御報告申し上げます。

 本会議におかれましても、よろしく御決定いただきますようお願い申し上げます。



○議長(大川好亮君) ただいまの報告に対しまして御発言はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 御発言もないようですので、以上で委員長報告に対する質疑を終わります。

 続いて討論に入りますが、これまでのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 討論なしと認めます。

 ただいまから平成21年請願第1号を採決いたします。

 本件につきまして、教育民生委員会の報告のとおり採択することに賛成の方は御起立願います。

          〔賛成者起立〕



○議長(大川好亮君) ありがとうございます。

 起立多数と認めます。

 よって、「平成21年請願第1号細菌性髄膜炎ワクチンの公費による定期接種化の早期実現に関する意見書を求める請願」は採択することに決定いたしました。

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△日程の追加について



○議長(大川好亮君) お諮りいたします。

 ただいま平成21年請願第1号が採択されたことにより、意見書提出の必要が生じましたので、「細菌性髄膜炎ワクチンの公費による定期接種化の早期実現に関する意見書の提出について」を本日の日程に追加し、日程順序を変更して直ちに議題といたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 御異議なしと認めます。

 そのように決定いたしました。

 議案を配付いたさせます。

          〔議案の配付〕

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△発議第9号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(大川好亮君) それでは、日程第11、「発議第9号細菌性髄膜炎ワクチンの公費による定期接種化の早期実現に関する意見書の提出について」を議題といたします。

 議案の朗読を省略いたします。

 提案者の説明を求めます。

 12番、中川議員。



◆12番(中川幸久君) ただいま上程されました発議第9号につきまして、提案理由の説明を申し上げます。

 これは、細菌性髄膜炎ワクチンの公費による定期接種化の早期実現を求めるものでございます。

 細菌性髄膜炎は、乳幼児に重い後遺症を引き起こし死亡のおそれがある病気です。この病気が原因とされるのはインフルエンザ菌b型(ヒブ)と肺炎球菌ですが、早期の診断が困難なことなどから罹患前の予防が大切であり、乳幼児のワクチン接種による予防が極めて有効とされております。

 世界保健機構も1998年にヒブワクチンの定期予防接種化を推奨しており、ヒブワクチンや七価ワクチンは多くの国で採用され、発症率が激減されるなど効果があると認められています。

 日本では、ヒブワクチンの接種はできるようになったものの任意接種であるため負担が大きく、また七価ワクチンは国の承認が得られていない状況です。

 よって、子供たちの命を守るために細菌性髄膜炎の予防対策として、国に対して、1つ目は、速やかなヒブワクチンの公費による定期接種化、2つ目は、七価ワクチンの早期承認と公費による定期接種化、3つ目、ヒブワクチンについて乳幼児がいる世帯に対して周知徹底を実現されるよう求め、地方自治法第99条の規定により意見書の提出をしようとするものでございます。

 以上、簡単ではございますが、提案理由の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大川好亮君) 質疑に入ります。

 御発言はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 御発言もないようですので、以上で質疑を終わります。

 お諮りいたします。

 発議第9号につきましては、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託を省略して討論に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 御異議なしと認めます。

 そのように決定いたしました。

 それでは、討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 討論なしと認めます。

 ただいまから発議第9号を採決いたします。

 本件につきまして、原案を可決することに賛成の方は御起立願います。

          〔賛成者起立〕



○議長(大川好亮君) ありがとうございます。

 起立多数と認めます。

 よって、「発議第9号細菌性髄膜炎ワクチンの公費による定期接種化の早期実現に関する意見書の提出について」は原案どおり可決確定いたしました。

 なお、本意見書につきましては議長において処理いたしますので、御了承をお願いいたします。

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△平成21年請願第2号の上程、報告、質疑、討論、採決



○議長(大川好亮君) 次に、日程第12、「平成21年請願第2号臨時・嘱託職員に期末手当(ボーナス)の支給を要望する請願」を議題といたします。

 本件につきましては、去る6月29日の本会議におきまして総務政策委員会に審査付託となっているものです。総務政策委員会の審査結果について、委員長の報告を求めます。

 29番、世古口議員。



◆29番(世古口新吾君) ただいま上程されました「平成21年請願第2号臨時・嘱託職員に期末手当(ボーナス)の支給を要望する請願」につきましては、去る7月6日開会の委員会において審査を行い、本件の請願事項である臨時職員、嘱託職員に期末手当を支給することについては、合併市町村間の賃金格差是正の中で、平成18年12月22日開会の総務政策委員協議会における議論を経て見直しがなされた経緯があることなどを踏まえまして、賛同できないとの意見が大半を占め、採決の結果、賛成者はなく、本請願を不採択にすべしと決定いたしましたので、御報告申し上げます。

 なお、審査の過程において、臨時・嘱託職員の待遇については、他市との賃金格差や勤務の実態等を踏まえ、賃金体系の見直しも含めて改善すべき問題であるとの意見が多数あったことを申し添えます。

 何とぞ本会議におかれましても、よろしく御決定いただきますようお願い申し上げます。



○議長(大川好亮君) ただいまの報告に対しまして御発言はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 御発言もないようですので、以上で委員長報告に対する質疑を終わります。

 続いて、平成21年請願第2号に対する討論を行います。

 発言通告が参っておりますので、許可いたします。

 9番、黒木議員。



◆9番(黒木騎代春君) それでは、議長の許可を得ましたので、討論に参加したいと思います。

 私は、請願第2号臨時・嘱託職員に期末手当(ボーナス)の支給を要望する請願に賛成する立場から討論を行います。

 この請願は、伊勢市においても期末手当の支給日に臨時・嘱託職員に対してもボーナスの支給をとの要望をしているものです。

 08年の三重自治労連の自治体アンケートによれば、県内29自治体のうち12の市町で期末手当が支給されております。伊勢市においては、この間平成19年度から期末手当を時給単価に組み込むという賃金体系に変更されたという経過はありますが、依然として県南部地域の16市町のうち年収比較では14位と他の市町に比べて低位置にあるという、こういう指摘もありますように、現在の賃金水準は、正規職員と同じ仕事でもあっても時給単価は数段低いのが実態です。均等待遇が当たり前である欧州などと比較して、日本の非正規労働者の実態が問題とされ、パート労働法の改正も行われるというこの間の流れの中で、人事院は昨年8月2日、非常勤の待遇改善のための時給の全国一律最低基準を初めて設定し、それに基づく非常勤職員の給与に関するガイドラインも示されました。そこには、ボーナスの支給に関しても言及がなされ、正規職員と同じ勤務時間で半年以上継続して勤めている職員には期末手当を支給することを求めております。

 伊勢市の臨時的任用職員の取扱いに関する規程第7条第3項では、臨時職員に対しては期末賃金を支給することができるとされ、伊勢市嘱託職員の雇用に関する要綱第15条においても、嘱託職員の期末手当は任命権者が別に定めるとされております。

 請願者の訴えでは、正規職員と同じようにフルタイムで働く臨時・嘱託の非正規職員にとって、悲哀と労働意欲喪失、地獄を身にしみて感じるのが一時金支給日ですと訴えて心情を明らかにしております。恐らくこの日は庁舎では同じ机を並べ、保育所では同様に園児と接している正規職員にとってもつらい一日ではないでしょうか。

 以上のような背景及び事情を考えるならば、請願者の願意を踏まえ採択すべしとの立場を表明しまして、討論といたします。



○議長(大川好亮君) 以上で通告者による討論は終わりましたが、他に討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 他にないようですので、以上で討論を終わります。

 ただいまから平成21年請願第2号を採決いたします。

 総務政策委員会の報告は不採択です。本件につきまして、採択することに賛成の方は御起立願います。

          〔賛成者起立〕



○議長(大川好亮君) 起立少数と認めます。

 よって、「平成21年請願第2号臨時・嘱託職員に期末手当(ボーナス)の支給を要望する請願」は不採択とすることに決定いたしました。

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△発議第7号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(大川好亮君) 次に、日程第13、「発議第7号基地対策予算の増額等を求める意見書の提出について」を議題といたします。

 議案の朗読を省略いたします。

 提案者の説明を求めます。

 5番、品川議員。



◆5番(品川幸久君) ただいま上程されました発議第7号につきまして提案理由の説明を申し上げます。

 我が国には自衛隊など基地施設が多く所在しており、住民生活、地域振興などに多大な影響を及ぼしております。このため基地施設周辺の市町村は、基地所在に伴う諸問題の解決に向けて鋭意努力をしているところでありますが、世界的な経済危機に伴う大幅な税収減や基地所在に伴う特殊な財政需要の増大等により、大変厳しい財政状況にあるというのが基地周辺の市町村の実情です。

 こうした基地関係市町村に対しては、これまで基地交付金や調整交付金が交付され、また基地周辺対策事業が実施されているところでありますが、先ほど申し上げたような基地関係市町村の実情を踏まえました国による基地対策のさらなる充実として、1つ目に、基地交付金及び調整交付金の増額と基地交付金の対象となる資産の拡大、2つ目に、基地周辺対策費の所要額の確保とともに各事業の補助対象施設及び範囲の拡大などを実現されるよう求め、地方自治法第99条の規定により意見書を提出しようとするものでございます。

 以上、簡単ではございますが、提案理由の説明といたします。何とぞよろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大川好亮君) 質疑に入ります。

 御発言はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 発議第7号につきましては、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託を省略して討論に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 御異議なしと認めます。

 そのように決定いたしました。

 それでは、討論を行います。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 討論なしと認めます。

 ただいまから発議第7号を採決いたします。

 本件につきまして、原案を可決することに賛成の方は御起立願います。

          〔賛成者起立〕



○議長(大川好亮君) 起立全員と認めます。

 よって、「発議第7号基地対策予算の増額等を求める意見書の提出について」は原案どおり可決確定いたしました。

 なお、本意見書につきましては議長において処理いたしますので、御了承をお願いいたします。

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△発議第8号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(大川好亮君) 次に、日程第14、「発議第8号「地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律」の延長に関する意見書の提出について」を議題といたします。

 議案の朗読を省略いたします。

 提案者の説明を求めます。

 5番、品川議員。



◆5番(品川幸久君) ただいま上程されました発議第8号につきまして提案理由の説明を申し上げます。

 これは、「地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律」、いわゆる地震財特法が平成22年3月31日に期限切れを迎えることになりますので、その期限延長を求めるものでございます。

 この法律は、昭和55年に5年間の時限立法として制定され、これまで5回にわたり期限延長をされてきました。本市は平成14年4月に東海地震に係る地震防災対策強化地域に指定されましたが、本市を含め地震防災対策強化地域の関係地方公共団体はこの法律の適用を受け、各般にわたる地震対策を鋭意実施してきておるところでございます。しかしながら、今後も実施しなければならない事業は数多く残されており、現在の大変厳しい財政状況のもとでは、このまま地震財特法が期限延長されなければ、地震対策上必要な事業の実施が困難となってしまいます。

 地域住民の生命と財産の安全を確保するためには地震対策のなお一層の充実に努めていく必要がありますことから、地震財特法の延長に関し、地方自治法第99条の規定により意見書を提出しようとするものでございます。

 以上、簡単ではございますが、提案理由の説明といたします。何とぞよろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大川好亮君) 質疑に入ります。

 御発言はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 発議第8号につきましては、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託を省略して討論に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 御異議なしと認めます

 そのように決定いたしました。

 それでは、討論を行います。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 討論なしと認めます。

 ただいまから発議第8号を採決いたします。

 本件につきまして、原案を可決することに賛成の方は御起立願います。

          〔賛成者起立〕



○議長(大川好亮君) ありがとうございます。

 起立全員と認めます。

 よって、「発議第8号「地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律」の延長に関する意見書の提出について」は原案どおり可決確定いたしました。

 なお、本意見書につきましては議長において処理いたしますので、御了承をお願いいたします。

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△常任委員会の閉会中の継続調査について



○議長(大川好亮君) 次に、日程第15、「常任委員会の閉会中の継続調査について」を議題といたします。

 本件につきましては、各常任委員長から会議規則第102条の規定により、お手元に配付いたしました閉会中継続調査申出事件一覧表のとおり、閉会中の継続調査の申し出があったものでございます。

 お諮りいたします。

 各常任委員長からの申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大川好亮君) 御異議なしと認めます。

 そのように決定いたしました。

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△閉会の宣告



○議長(大川好亮君) 以上で本議会定例会提出の全議案を議了いたしました。

 それでは、これをもって本日の会議を閉じ、市議会定例会を閉会いたします。

 なお、議長の手元に陳情が1件参っておりますので、印刷配付いたしておきましたから御了承ください。

 御苦労さまでございました。



△閉会 午前11時29分

 会議の顛末を録し、ここに署名する。

   平成21年7月8日

        伊勢市議会議長     大川好亮

        伊勢市議会議員     広 耕太郎

        伊勢市議会議員     品川幸久