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三重県 三重県

平成21年第1回定例会 05月15日−13号




平成21年第1回定例会 − 05月15日−13号









平成21年第1回定例会



                平成21年第1回

              三重県議会定例会会議録



                 第 13 号



            〇平成21年5月15日(金曜日)

          ──────────────────



△紹介



○議長(萩野虔一) おはようございます。会議に先立ち、去る3月23日に選挙いたしました選挙管理委員並びに4月2日に選任されました監査委員の方々を御紹介いたします。

   〔浅尾委員、沓掛委員、宮嵜委員、瀧本委員、植田委員の順で入場〕



○議長(萩野虔一) それでは、浅尾光弘選挙管理委員、ごあいさつ願います。



◎選挙管理委員(浅尾光弘) 選挙管理委員会の浅尾光弘でございます。選挙管理委員会の職責であります選挙事務の適切かつ円滑な管理執行に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)



○議長(萩野虔一) 次に、沓掛和男選挙管理委員、ごあいさつ願います。



◎選挙管理委員(沓掛和男) 選挙管理委員会の委員、沓掛和男でございます。この委員会の職責を全うすべく努めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。(拍手)



○議長(萩野虔一) 次に、宮嵜慶一選挙管理委員、ごあいさつ願います。



◎選挙管理委員(宮嵜慶一) 宮嵜慶一でございます。今回初めてお邪魔させていただきました。これからよろしくお願いいたします。(拍手)



○議長(萩野虔一) 次に、瀧本隆子選挙管理委員、ごあいさつ願います。



◎選挙管理委員(瀧本隆子) 瀧本隆子でございます。身に余る職責でありますが、できる限り頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)



○議長(萩野虔一) 次に、植田十志夫監査委員、ごあいさつ願います。



◎監査委員(植田十志夫) 監査委員の植田十志夫でございます。今後ともひとつよろしくお願いをいたします。(拍手)



○議長(萩野虔一) 以上で紹介を終わります。御苦労さまでした。

   〔浅尾委員、沓掛委員、宮嵜委員、瀧本委員、植田委員退場〕

          ──────────────────

              議事日程(第13号)

                  平成21年5月15日(金)午前10時開議

 第1  議案第99号

     〔提案説明、委員会付託、委員長報告、討論、採決〕

 第2  議提議案第5号

     〔提案説明、採決〕

 第3  常任委員会の調査事項に関する報告の件

 第4  常任委員選任の件

 第5  議会運営委員選任の件

 第6  特別委員会廃止の件

 第7  特別委員会設置並びに委員定数の件

 第8  特別委員選任の件

 第9  四日市港管理組合議会議員選挙の件

 第10  議案第100号

     〔採決〕

          ──────────────────

              会議に付した事件

 日程第1  議案第99号

 日程第2  議提議案第5号

 日程第3  常任委員会の調査事項に関する報告の件

 日程追加  議長辞職の件

 日程追加  議長選挙の件

 日程追加  副議長辞職の件

 日程追加  副議長選挙の件

 日程第4  常任委員選任の件

 日程第5  議会運営委員選任の件

 日程第6  特別委員会廃止の件

 日程第7  特別委員会設置並びに委員定数の件

 日程第8  特別委員選任の件

 日程追加  常任委員辞任の件

 日程第9  四日市港管理組合議会議員選挙の件

 日程第10  議案第100号

          ──────────────────

             会議に出欠席の議員氏名

 出席議員  49名

    1  番                長 田  隆 尚

    2  番                津 村    衛

    3  番                森 野  真 治

    4  番                水 谷  正 美

    5  番                杉 本  熊 野

    6  番                村 林    聡

    7  番                小 林  正 人

    8  番                奥 野  英 介

    9  番                中 川  康 洋

    10  番                今 井  智 広

    11  番                藤 田  宜 三

    12  番                後 藤  健 一

    13  番                辻    三千宣

    14  番                笹 井  健 司

    15  番                中 村    勝

    16  番                稲 垣  昭 義

    17  番                北 川  裕 之

    18  番                服 部  富 男

    19  番                末 松  則 子

    20  番                中 嶋  年 規

    21  番                竹 上  真 人

    22  番                青 木  謙 順

    23  番                中 森  博 文

    24  番                真 弓  俊 郎

    25  番                舘    直 人

    26  番                日 沖  正 信

    27  番                前 田  剛 志

    28  番                藤 田  泰 樹

    29  番                田 中    博

    30  番                大 野  秀 郎

    31  番                前 野  和 美

    32  番                水 谷    隆

    33  番                野 田  勇喜雄

    34  番                岩 田  隆 嘉

    35  番                貝 増  吉 郎

    36  番                山 本    勝

    37  番                森 本  繁 史

    38  番                吉 川    実

    39  番                舟 橋  裕 幸

    40  番                三 谷  哲 央

    41  番                中 村  進 一

    43  番                西 塚  宗 郎

    44  番                萩 野  虔 一

    45  番                永 田  正 巳

    46  番                山 本  教 和

    47  番                西 場  信 行

    48  番                中 川  正 美

    49  番                萩 原  量 吉

    50  番                藤 田  正 美

   (51  番                欠      員)

   (52  番                欠      員)

   (42  番                欠      番)

          ──────────────────

          職務のため出席した事務局職員の職氏名

   事務局長                 大 森  秀 俊

   書記(事務局次長)            高 沖  秀 宣

   書記(議事課長)             青 木  正 晴

   書記(企画法務課長)           永 田  慎 吾

   書記(議事課副課長)           米 田  昌 司

   書記(議事課主幹)            山 本  秀 典

   書記(議事課主査)            竹之内  伸 幸

          ──────────────────

            会議に出席した説明員の職氏名

   知事                   野 呂  昭 彦

   副知事                  安 田  敏 春

   副知事                  江 畑  賢 治

   政策部長                 小 林  清 人

   総務部長                 植 田    隆

   防災危機管理部長             東 地  隆 司

   生活・文化部長              安 田    正

   健康福祉部長               堀 木  稔 生

   環境森林部長               渡 邉  信一郎

   農水商工部長               真 伏  秀 樹

   県土整備部長               北 川  貴 志

   政策部理事                山 口  和 夫

   政策部東紀州対策局長           林    敏 一

   政策部理事                藤 本  和 弘

   健康福祉部こども局長           太 田  栄 子

   農水商工部理事              南      清

   農水商工部観光局長            辰 己  清 和

   県土整備部理事              長 野    守

   病院事業庁長               小 山    巧

   会計管理者兼出納局長           山 本  浩 和

   政策部副部長兼総括室長          竹 内    望

   総務部副部長兼総括室長          北 岡  寛 之

   総務部総括室長              中 川  弘 巳

   防災危機管理部副部長兼総括室長      細 野    浩

   生活・文化部副部長兼総括室長       橋 爪  彰 男

   健康福祉部副部長兼総括室長        南 川  正 隆

   環境森林部副部長兼総括室長        水 谷  一 秀

   農水商工部副部長兼総括室長        加 藤  敦 央

   県土整備部副部長兼総括室長        廣 田    実

   病院事業庁総括室長            稲 垣    司

   総務部室長                中 田  和 幸



   教育委員会委員長             竹 下    護

   教育長                  向 井  正 治

   教育委員会事務局副教育長兼総括室長    山 口  千代己



   公安委員会委員              水 谷  令 子

   警察本部長                入 谷    誠

   警察本部警務部総務課長          栃 木  新 一

          ──────────────────

               午前10時3分開議



△開議



○議長(萩野虔一) ただいまから、本日の会議を開きます。



△諸報告



○議長(萩野虔一) 日程に入るに先立ち、報告いたします。

 議案第99号並びに議提議案第5号は、さきに配付いたしました。

 次に、人事委員会委員長から、職員の期末手当等に関する報告及び勧告がありましたので、さきに配付いたしました。

 以上で、報告を終わります。

          ──────────────────



△追加提出議案件名

議案第99号 平成21年度三重県一般会計補正予算(第2号)

議提議案第5号 知事が専決処分にすることができるものに指定するについて(案)

          ──────────────────



△議提議案第5号

   知事が専決処分にすることができるものに指定するについて(案)

 右提出する。

  平成21年5月8日



            提 出 者  議会運営委員長 舟 橋 裕 幸



   知事が専決処分にすることができるものに指定するについて

 県の申立てに基づいて発せられた支払督促に対し、債務者から適法な督促異議の申立てがあった場合に、民事訴訟法(平成8年法律第109号)第395条の規定により当該支払督促の申立ての時にあったものとみなされる訴えの提起でその目的の価額が5百万円以下のもの及びこれに係る和解に関し、地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、これを知事が専決処分にすることができるものに指定する。



提案理由

 県の債権の適切な管理を図るため、県の申立てに基づく支払督促に係る訴えの提起でその目的の価額が一定金額以下のもの及びこれに係る和解について、地方自治法第180条第1項の規定により軽易な事項として指定しようとするものである。これが、この議案を提出する理由である。

          ──────────────────



△追加議案審議



○議長(萩野虔一) 日程第1、議案第99号を議題といたします。

          ──────────────────



△提案説明



○議長(萩野虔一) 提出者の説明を求めます。

   〔野呂昭彦知事登壇〕



◎知事(野呂昭彦) ただいま上程されました議案について、その概要を説明いたします。

 緊急雇用・経済対策については、県内の雇用・経済情勢の悪化に対応するため、雇用対策、経済対策、生活対策の三つを柱とする第一次緊急雇用・経済対策の取組と、県民しあわせプランの関係施策により、現在進めているところです。

 しかし、県内の雇用・経済情勢は、企業の雇用調整や生産調整に伴い、6月までの雇止めが8271人と見込まれるほか、有効求人倍率は3月に0.44にまで低下し、下落率では全国第2位となるなど、当初予算を編成した時点から一層深刻さを増しています。

 こうした深刻化する状況に対応するため、第二次緊急雇用・経済対策に係る補正予算として、18億8136万4000円を計上したところです。

 補正予算の歳出の主なものは、雇用対策として、短期の雇用や就業機会を提供するための三重県緊急雇用創出事業9億7359万1000円、継続的な雇用機会を創出するための三重県ふるさと雇用再生特別基金事業3億1447万8000円など、経済対策として中小企業金融対策事業1億3651万9000円など、生活対策として私立高等学校授業料減免事業1億4531万2000円などを計上しています。

 これらの補正に要する財源の主なものは、財政調整基金、緊急雇用創出事業臨時特例基金及びふるさと雇用再生特別基金からの繰入金18億7430万円のほか、国庫支出金680万1000円を計上しています。

 また、国においては、緊急的な対策、成長戦略、安心と活力の実現の三つを柱とする経済危機対策に基づく補正予算が、4月27日に国会に提出され審議されています。県としましては、国会審議の動向を注視しつつ、国の対策と連動し、適切な時期に第三次緊急雇用・経済対策に取り組むこととしておりますので、御理解いただきますようお願いします。

 以上をもちまして提案の説明を終わります。

 何とぞ、よろしく御審議いただきますようお願い申し上げます。



○議長(萩野虔一) 以上で、提出者の説明を終わります。

 ただいま議題となっております議案第99号に関する質疑の通告は受けておりません。



△議案付託



○議長(萩野虔一) お諮りいたします。本件は、お手元に配付の議案付託表のとおり、予算決算常任委員会に付託し、会議規則第36条第1項の規定により、2時間以内に審査を終えるよう期限をつけることといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(萩野虔一) 御異議なしと認め、そのように決定いたしました。

          ──────────────────



△議案付託表





議案付託表





 予算決算常任委員会


議案番号件名
99平成21年度三重県一般会計補正予算(第2号)


          ──────────────────



△休憩



○議長(萩野虔一) 予算決算常任委員会開催のため、暫時、休憩いたします。

               午前10時8分休憩

          ──────────────────

               午前11時40分開議



△開議



○議長(萩野虔一) 休憩前に引き続き、会議を開きます。



△諸報告



○議長(萩野虔一) この際、報告いたします。

 付託議案の審査報告書が予算決算常任委員長から提出されましたので、お手元に配付いたしました。

 以上で報告を終わります。

          ──────────────────



△予算決算常任委員会審査報告書


議案番号件名
99平成21年度三重県一般会計補正予算(第2号)


 本委員会において、上記の議案審査の結果、原案を可決すべきものと決定した。

 よって、ここに報告する。

                          平成21年5月15日

 三重県議会議長  萩野 虔一 様

                  予算決算常任委員長  中川 正美

          ──────────────────



△委員長報告



○議長(萩野虔一) 議案第99号の審議を継続いたします。

 本件に関し、予算決算常任委員長から委員会における審査の経過と結果について、報告を求めます。中川正美予算決算常任委員長。

   〔中川正美予算決算常任委員長登壇〕



◎予算決算常任委員長(中川正美) 御報告申し上げます。

 予算決算常任委員会に審査を付託されました議案第99号平成21年度三重県一般会計補正予算(第2号)につきましては、本日、委員会を開催し、関係当局の出席を求め、慎重に審査をいたしました結果、全会一致をもって原案を可決すべきものと決定いたしました。

 以上、御報告申し上げます。(拍手)



○議長(萩野虔一) 以上で、委員長報告を終わります。

 委員長報告に対する質疑並びに討論の通告は受けておりません。



△採決



○議長(萩野虔一) これより採決に入ります。

 議案第99号を起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、可決であります。

 本案を、委員長の報告どおり決することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(萩野虔一) 起立全員であります。よって、本案は、委員長の報告どおり可決されました。



△議提議案審議



○議長(萩野虔一) 日程第2、議提議案第5号知事が専決処分にすることができるものに指定するについてを議題といたします。



△提案説明



○議長(萩野虔一) 提出者の説明を求めます。舟橋裕幸議会運営委員長。

   〔舟橋裕幸議会運営委員長登壇〕



◎議会運営委員長(舟橋裕幸) ただいま議題となりました知事が専決処分にすることができるものに指定するについて(案)につきまして、提案説明申し上げます。

 この議案は、県の債権の適切な管理を図るため、県の申し立てに基づく支払督促に係る訴えの提起でその目的の価額が一定金額以下のもの及びこれに係る和解について、地方自治法第180条第1項の規定により知事が専決処分にすることができるものに指定しようとするものであります。

 以上が本議案の提案説明であります。慎重御審議の上、御賛同賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)



○議長(萩野虔一) 以上で、提出者の説明を終わります。

 お諮りいたします。本件は、議事進行上、質疑を省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(萩野虔一) 御異議なしと認め、本件は、質疑を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。



△採決



○議長(萩野虔一) これより採決に入ります。

 議提議案第5号を、起立により採決いたします。

 本案を、原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(萩野虔一) 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。



△常任委員長報告



○議長(萩野虔一) 日程第3、常任委員会の調査事項に関する報告の件を議題といたします。

 本件に関し、健康福祉病院常任委員会から、調査の経過について報告いたしたい旨の申し出がありますので、これを許します。竹上真人健康福祉病院常任委員長。

   〔竹上真人健康福祉病院常任委員長登壇〕



◎健康福祉病院常任委員長(竹上真人) 御報告申し上げます。

 健康福祉病院常任委員会では、去る4月22日に公聴会を開催し、「県立病院改革に関する考え方(基本方針)(案)」について、県民並びに学識経験者合わせて5名の公述人から広く意見をお聞きしました。この公聴会を受けて、4月24日に委員会を開催し、県立病院改革について、委員間で検討を行いましたので、この際、公聴会及び委員会で特に議論のありました事項について申し述べます。

 まず、現状認識についてでありますが、医師・看護師不足や診療報酬の抑制に伴う減収により、今日の県立病院の経営悪化を招いていることについて、県の基本方針案に賛成、反対の立場の公述人とも共通の認識を持っているように受けとめました。また、病院経営の健全化のため、病院長のリーダーシップのもとに病院経営に精通したスタッフによる事務局体制を構築していくことや、地域住民の協力体制のもとに地域医療を維持継続していくことの必要性についても大きな差異はないと考えられます。

 しかしながら、これらの課題を解決し、病院経営の改善につなげていくためには、どのような経営形態がよいのかについては意見が分かれたところです。

 県の基本方針案に反対の立場の公述人からは、県立病院には、救急医療、高度医療、災害医療など、県の医療政策上の位置づけがあり、そのためには、現在の経営形態である地方公営企業法の全部適用を維持し、県が主体的に病院経営に関与していくべきであるという意見が述べられました。

 一方、賛成の立場の公述人からは、今まで四つの県立病院を一括して地方公営企業法の全部適用で経営してきたがうまく機能していないため、それぞれの病院の実情に最も適した経営形態に変え、病院で働く職員の意識改革を図り、経営の改善につなげていくべきであるという意見が述べられました。

 また、一志病院の地元の公述人からは、民間に移譲された場合に、いつまでも県の支援が続く保証はないので、病院がなくなってしまうのではないかという不安の声を聞いている、地域には訪問診療を受けている高齢者が多く、ぜひとも県立病院を存続してほしいという意見が述べられました。

 県の支援については、賛成の立場の公述人からも、県の基本方針案に「地域医療を確保するため県として必要な支援策等について検討します。」という記述があるが、検討するという表現ではなく、県として民営化を前提とし、地域住民とともにこれからの新しい地域医療体制を確立しますといった、責任ある方針を打ち出すべきであるという意見も述べられました。

 さらに、志摩病院では、指定管理者制度を導入する方針であるが、全国的には医師が計画どおりに確保できていない事例もあり、県としてそういったリスクをどう解消するのか、十分な説明をすべきであるという意見が述べられました。

 以上、公聴会で出された主な意見と論点について申し述べました。

 当委員会では、病院事業の見直しを重点調査項目として、昨年11月には病院事業の在り方検討委員会の委員長や県立病院の院長を参考人として招致するなどして議論を重ね、本年2月に知事に対し、病院事業の在り方見直しに関する申し入れを行ったところであります。その概要は、県民福祉の向上の観点から、すべての県民に適切な医療を提供することを第一義とすべきであるというものです。

 その後、当局から「県立病院改革に関する考え方(基本方針)(案)」が示され、本会議や委員会などにおいて、運営形態の見直しや地域医療の維持に関する考え方をめぐり、活発な議論が行われましたが、現時点では見直しに伴う将来の医療体制に対する不安が払拭されるには至っていないと認識しています。

 当局におかれては、経営形態の変更に伴うリスクをどのように解消し、地域住民が継続して適切な医療行為を受けられるのか、十分な説明責任を果たされるよう要望します。また、その際に、公述人の指摘にもあったように、検討するといった表現ではなく、県として責任を持って地域の医療を守る姿勢を明確に打ち出すよう、強く要望します。

 さらに、県立病院改革について、議会においては議論が成熟した段階には至っていないと認識しており、引き続き常任委員会等の場で慎重な議論を行っていく必要があると考えています。県当局におかれては、今後とも議会に適宜報告を行われるとともに、議会での議論並びにパブリックコメントや住民説明会における県民の意見などを十分踏まえた上で対応を図るよう、強く要望いたします。

 以上、御報告申し上げます。(拍手)



○議長(萩野虔一) 以上で、常任委員長の報告を終わります。



△休憩



○議長(萩野虔一) 暫時、休憩いたします。

               午前11時52分休憩

          ──────────────────

               午後1時0分開議



△開議



○副議長(岩田隆嘉) 休憩前に引き続き、会議を開きます。



△日程追加・議長の辞職



○副議長(岩田隆嘉) この際、申し上げます。

 萩野虔一議長から、議長の辞職願が提出されましたので、会議規則第18条第1項の規定により、議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題といたします。

 お諮りいたします。萩野虔一議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(岩田隆嘉) 異議なしと認めます。よって、萩野虔一議長の辞職を許可することに決定いたしました。

   〔44番 萩野虔一議員入場・着席〕



○副議長(岩田隆嘉) 前議長 萩野虔一議員のごあいさつがあります。

   〔44番 萩野虔一議員登壇・拍手〕



◆44番(萩野虔一) 失礼します。

 多くを語る気はございません。あっという間の1年でございました。議長のこの1年間、議員の皆様には大変な御理解やら御支援やら御協力やら御指導やらをいただきました。心の底から御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

 また、岩田副議長という、私にとりましては最高のパートナーと一緒に仕事をさせていただき、苦楽をともにさせていただきましたこと、そして、県下各地の県民の皆様と接しさせていただきまして、そして、様々なお話をさせていただきましたこと、私にとっては貴重な財産であり、これからの糧でもあり、幸せでもございました。

 検証し、合意形成を図りつつ前進をするという思いで、この1年、過ごしてまいりましたが、私の能力の限界でございまして、確たる実績や確たる功績を上げ得なかったこと、皆さんに御迷惑をおかけしましたことをおわび申し上げたいと思います。

 ただ、私は、微力ゆえでございますけれども、私自身としては誠心誠意、精いっぱい務めさせていただいたつもりでございます。実績を上げ得なかったことの御批判や厳しい御評価は、これから議員の皆様や県民の皆様にしていただければ大変ありがたいと思っているところでございます。これからは一議員として、皆様とともに県政の進展や議会の発展に微力を仲間の1人としてさせていただけたらありがたいと思っているところでございます。

 お支えいただきました議会事務局の職員の皆様に、最後に心から御礼を申し上げまして、意を尽くしませんけれども、退任のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)



△日程追加・議長の選挙



○副議長(岩田隆嘉) この際、申し上げます。

 会議規則第18条第1項の規定により、議長選挙の件を日程に追加し、直ちに議長の選挙を行います。

 選挙は投票により行います。

 議場を閉鎖いたします。

   〔議 場 閉 鎖〕



○副議長(岩田隆嘉) ただいまの出席議員数は、49名であります。

 お諮りいたします。会議規則第24条第2項の規定により、立会人として、

                3番   森 野 真 治 議員

                8番   奥 野 英 介 議員

を指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(岩田隆嘉) 御異議なしと認めます。よって、立会人に、3番 森野真治議員、8番 奥野英介議員を指名いたします。

 投票用紙と名札を配付いたします。

   〔投票用紙、名札配付〕



○副議長(岩田隆嘉) 投票用紙と名札の配付漏れはありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(岩田隆嘉) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

   〔投 票 箱 点 検〕



○副議長(岩田隆嘉) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は、単記無記名であります。

 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、名札を持参し、議席順に1番 長田隆尚議員から順次、投票を願います。

   〔投 票 執 行〕



○副議長(岩田隆嘉) 投票漏れはありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(岩田隆嘉) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

   〔議 場 開 鎖〕



○副議長(岩田隆嘉) これより開票を行います。

 立会人の方、立ち会いをお願いいたします。

   〔開     票〕



○副議長(岩田隆嘉) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数   49票

 有効投票   48票

 無効投票   1票

 有効投票中

   三 谷 哲 央 議員    46票

   萩 原 量 吉 議員    2票

以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は12票であります。よって、三谷哲央議員が議長に当選されました。

          ──────────────────

投票者氏名

  1  番            長 田  隆 尚

  2  番            津 村    衛

  3  番            森 野  真 治

  4  番            水 谷  正 美

  5  番            杉 本  熊 野

  6  番            村 林    聡

  7  番            小 林  正 人

  8  番            奥 野  英 介

  9  番            中 川  康 洋

  10  番            今 井  智 広

  11  番            藤 田  宜 三

  12  番            後 藤  健 一

  13  番            辻    三千宣

  14  番            笹 井  健 司

  15  番            中 村    勝

  16  番            稲 垣  昭 義

  17  番            北 川  裕 之

  18  番            服 部  富 男

  19  番            末 松  則 子

  20  番            中 嶋  年 規

  21  番            竹 上  真 人

  22  番            青 木  謙 順

  23  番            中 森  博 文

  24  番            真 弓  俊 郎

  25  番            舘    直 人

  26  番            日 沖  正 信

  27  番            前 田  剛 志

  28  番            藤 田  泰 樹

  29  番            田 中    博

  30  番            大 野  秀 郎

  31  番            前 野  和 美

  32  番            水 谷    隆

  33  番            野 田  勇喜雄

  34  番            岩 田  隆 嘉

  35  番            貝 増  吉 郎

  36  番            山 本    勝

  37  番            森 本  繁 史

  38  番            吉 川    実

  39  番            舟 橋  裕 幸

  40  番            三 谷  哲 央

  41  番            中 村  進 一

  43  番            西 塚  宗 郎

  44  番            萩 野  虔 一

  45  番            永 田  正 巳

  46  番            山 本  教 和

  47  番            西 場  信 行

  48  番            中 川  正 美

  49  番            萩 原  量 吉

  50  番            藤 田  正 美

          ──────────────────



○副議長(岩田隆嘉) 議長に当選されました三谷哲央議員が議場におられますので、当選の通知をいたします。

 三谷哲央議長、ごあいさつを願います。

   〔三谷哲央議長登壇・拍手〕



○議長(三谷哲央) 議長就任に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 ただいまの議長選挙におきまして、皆様方の温かい御支持をいただき、第102代三重県議会議長の重責を担うことになりました。まことに身に余る光栄であり、御厚情に対し心から感謝申し上げる次第でございます。この上は、歴代議長の御功績を汚すことなく、議長の職責の重さを深く心にいたし、三重県議会基本条例の基本理念を胸に深く刻み、二元代表制のもと、一層の議会改革を推し進める決意でございます。

 私は、今回の議長選挙に臨み、これからの2年間にわたる三重県議会の改革の方向、また、内容等、自分なりの考え方をまとめ、いわば議長マニフェストとしてのし案、私の案、または試みの案というものを持っております。これらのことを、これから皆様方の御同意、御理解を賜りながら、慎重に、しかし、確実に一歩ずつ進めてまいりたい、そのように思っておりますので、よろしくお力添え、御指導のほどをお願い申し上げたいと思います。そのためにも、この案を一日も早く皆様方にお示しさせていただき、御議論を賜り、御意見を賜り、確実なものにしていきたい、そのように思っておりますので、その点も重ねて御協力のほどをお願い申し上げたいと思います。

 いずれにいたしましても、大変微力な私でございますが、皆様方の御協力を賜りながら、三重県議会を円満に、そして、さらに大きな改革に向けて進んでいく、その原動力になっていく、その決意でございますから、よろしく御指導を重ねてお願い申し上げまして就任のごあいさつにかえさせていただきます。これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。(拍手)



○副議長(岩田隆嘉) 三谷哲央議長、議長席にお着き願います。

   〔岩田隆嘉副議長退席・退場、三谷哲央議長議長席に着く〕



△日程追加・副議長の辞職



○議長(三谷哲央) この際、申し上げます。

 岩田隆嘉副議長から、副議長の辞職願が提出されましたので、会議規則第18条第1項の規定により、副議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題といたします。

 お諮りいたします。岩田隆嘉副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(三谷哲央) 御異議なしと認めます。よって、岩田隆嘉副議長の辞職を許可することに決定いたしました。

   〔34番 岩田隆嘉議員入場・着席〕



○議長(三谷哲央) 前副議長 岩田隆嘉議員のごあいさつがあります。

   〔34番 岩田隆嘉議員登壇・拍手〕



◆34番(岩田隆嘉) 副議長を辞任するに当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 昨年5月、議員の皆様方からの御推挙により第102代の副議長に就任いたしましてから1年が経過し、本日、その職を辞任させていただくことになりました。

 在任中は、萩野議長の卓越した指導力、温情豊かな気遣いと議員皆様方の温かいお力添えに支えられ、また、事務局職員はじめ執行部の皆様の御協力によりまして、無事その職責を果たし得ましたことは、私にとりましてまことに感謝にたえないところでございます。ここに改めて厚く御礼を申し上げます。

 この1年間、伝統ある三重県議会の副議長を経験させていただきましたことは、私にとりましては大変ありがたく、身に余る光栄でありました。今後とも、三重県議会、三重県県政の推進と議会の着実な歩み、発展のため、微力ではございますが力を尽くす決意でございますので、どうか皆様方の一層の御指導、御鞭撻を心からお願いいたしまして、私からのごあいさつにかえさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)



△日程追加・副議長の選挙



○議長(三谷哲央) この際、申し上げます。

 会議規則第18条第1項の規定により、副議長選挙の件を日程に追加し、直ちに副議長の選挙を行います。

 選挙は投票により行います。

 議場を閉鎖いたします。

   〔議 場 閉 鎖〕



○議長(三谷哲央) ただいまの出席議員数は、49名であります。

 お諮りいたします。会議規則第24条第2項の規定により、立会人として、

                4番   水 谷 正 美 議員

                18番   服 部 富 男 議員

を指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(三谷哲央) 御異議なしと認めます。よって、立会人に、4番 水谷正美議員、18番 服部富男議員を指名いたします。

 投票用紙と名札を配付いたします。

   〔投票用紙、名札配付〕



○議長(三谷哲央) 投票用紙と名札の配付漏れはありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(三谷哲央) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

   〔投 票 箱 点 検〕



○議長(三谷哲央) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は、単記無記名であります。

 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、名札を持参し、議席順に1番 長田隆尚議員から順次、投票を願います。

   〔投 票 執 行〕



○議長(三谷哲央) 投票漏れはありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(三谷哲央) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

   〔議 場 開 鎖〕



○議長(三谷哲央) これより開票を行います。

 立会人の方、立ち会いをお願いします。

   〔開     票〕



○議長(三谷哲央) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数   49票

 有効投票   49票

 無効投票   0票

 有効投票中

   野 田 勇喜雄 議員    47票

   真 弓 俊 郎 議員    2票

以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は13票であります。よって、野田勇喜雄議員が副議長に当選されました。

          ──────────────────

投票者氏名

  1  番            長 田  隆 尚

  2  番            津 村    衛

  3  番            森 野  真 治

  4  番            水 谷  正 美

  5  番            杉 本  熊 野

  6  番            村 林    聡

  7  番            小 林  正 人

  8  番            奥 野  英 介

  9  番            中 川  康 洋

  10  番            今 井  智 広

  11  番            藤 田  宜 三

  12  番            後 藤  健 一

  13  番            辻    三千宣

  14  番            笹 井  健 司

  15  番            中 村    勝

  16  番            稲 垣  昭 義

  17  番            北 川  裕 之

  18  番            服 部  富 男

  19  番            末 松  則 子

  20  番            中 嶋  年 規

  21  番            竹 上  真 人

  22  番            青 木  謙 順

  23  番            中 森  博 文

  24  番            真 弓  俊 郎

  25  番            舘    直 人

  26  番            日 沖  正 信

  27  番            前 田  剛 志

  28  番            藤 田  泰 樹

  29  番            田 中    博

  30  番            大 野  秀 郎

  31  番            前 野  和 美

  32  番            水 谷    隆

  33  番            野 田  勇喜雄

  34  番            岩 田  隆 嘉

  35  番            貝 増  吉 郎

  36  番            山 本    勝

  37  番            森 本  繁 史

  38  番            吉 川    実

  39  番            舟 橋  裕 幸

  40  番            三 谷  哲 央

  41  番            中 村  進 一

  43  番            西 塚  宗 郎

  44  番            萩 野  虔 一

  45  番            永 田  正 巳

  46  番            山 本  教 和

  47  番            西 場  信 行

  48  番            中 川  正 美

  49  番            萩 原  量 吉

  50  番            藤 田  正 美

          ──────────────────



○議長(三谷哲央) 副議長に当選されました野田勇喜雄議員が議場におられますので、当選の通知をいたします。

 野田勇喜雄副議長、ごあいさつを願います。

   〔野田勇喜雄副議長登壇・拍手〕



○副議長(野田勇喜雄) 副議長に就任に当たりまして、一言ごあいさつ申し上げます。

 ただいま、多くの議員の皆様の御推挙により、第103代三重県議会副議長の要職を担うことになりました。大変光栄に存じますとともに、この職責の重大さに身の引き締まる思いでございます。改めて議員の皆様の御高配に対しまして厚く御礼申し上げます。

 この上は、微力ではございますが、議長を補佐し、議長とともに円滑な議会運営と県政の発展に全力を挙げ、最善の努力をしていく所存でございます。何とぞ議員の皆様方の御指導、御鞭撻を切にお願い申し上げまして、就任のあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)



△休憩



○議長(三谷哲央) 暫時、休憩いたします。

               午後1時36分休憩

          ──────────────────

               午後1時52分開議



△開議



○議長(三谷哲央) 休憩前に引き続き、会議を開きます。



△常任委員会の選任



○議長(三谷哲央) 日程第4、常任委員選任の件を議題といたします。

 お諮りいたします。常任委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第6条の規定により、議長から、お手元に配付の各常任委員名簿のとおり、それぞれ指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(三谷哲央) 御異議なしと認めます。よって、それぞれ議長指名のとおり、決定いたしました。

          ──────────────────



△常任委員名簿


会派\委員会名
   (定数)
政策総務
(9名)防災農水商工
(9名)(欠員1名)生活文化環境森林
(8名)健康福祉病院
(8名)県土整備企業
(8名)教育警察
(9名)(欠員1名)
新政みえ4名4名4名4名4名3名

辻   三千宣

中 村   勝

前 田 剛 志

三 谷 哲 央

森 野 真 治

笹 井 健 司

日 沖 正 信

田 中   博

津 村   衛

水 谷 正 美

舘   直 人

萩 野 虔 一

長 田 隆 尚

北 川 裕 之

藤 田 泰 樹

舟 橋 裕 幸

藤 田 宜 三

後 藤 健 一

稲 垣 昭 義

西 塚 宗 郎

杉 本 熊 野

大 野 秀 郎

中 村 進 一



自民みらい4名3名3名3名4名4名

服 部 富 男

貝 増 吉 郎

森 本 繁 史

永 田 正 巳

村 林   聡

竹 上 真 人

吉 川   実

中 嶋 年 規

水 谷   隆

西 場 信 行

奥 野 英 介

前 野 和 美

山 本 教 和

末 松 則 子

中 森 博 文

野 田 勇喜雄

中 川 正 美

小 林 正 人

青 木 謙 順

岩 田 隆 嘉

山 本   勝
日本共産党
三重県議団    1名1名    
  
  
萩 原 量 吉
真 弓 俊 郎
  
  
公明党  1名      1名
  
今 井 智 広
  
  
  
中 川 康 洋
「想造」1名          
藤 田 正 美
  
  
  
  
  






△常任委員名簿


会派\委員会名
   (定数)
予  算  決  算
       (50名) (欠員2名)
新政みえ22名

長 田 隆 尚  津 村   衛  森 野 真 治  水 谷 正 美

杉 本 熊 野  藤 田 宜 三  後 藤 健 一  辻   三千宣

笹 井 健 司  中 村   勝  稲 垣 昭 義  北 川 裕 之

舘   直 人  日 沖 正 信  前 田 剛 志  藤 田 泰 樹

田 中   博  大 野 秀 郎  舟 橋 裕 幸  中 村 進 一

西 塚 宗 郎  萩 野 虔 一
自民みらい21名

村 林   聡  小 林 正 人  奥 野 英 介  服 部 富 男

末 松 則 子  中 嶋 年 規  竹 上 真 人  青 木 謙 順

中 森 博 文  前 野 和 美  水 谷   隆  野 田 勇喜雄

岩 田 隆 嘉  貝 増 吉 郎  山 本   勝  森 本 繁 史

吉 川   実  永 田 正 巳  山 本 教 和  西 場 信 行

中 川 正 美
日本共産党三重県議団2名

真 弓 俊 郎  萩 原 量 吉
公明党2名

中 川 康 洋  今 井 智 広
「想造」1名

藤 田 正 美




          ──────────────────



△議会運営委員の選任



○議長(三谷哲央) 日程第5、議会運営委員選任の件を議題といたします。

 お諮りいたします。議会運営委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第6条の規定により、議長から、お手元に配付の議会運営委員名簿のとおり、指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(三谷哲央) 御異議なしと認めます。よって、議長指名のとおり、決定いたしました。

          ──────────────────



△議会運営委員名簿



会派\委員会名
   (定数)
議 会 運 営
      (13名)(欠員1名)
新政みえ5名

     森 野 真 治     

     舘   直 人     

     前 田 剛 志     

     中 村 進 一     

     萩 野 虔 一     
自民みらい5名

     中 嶋 年 規     

     水 谷   隆     

     貝 増 吉 郎     

     森 本 繁 史     

     西 場 信 行     
日本共産党三重県議団1名
     萩 原 量 吉     
公明党1名
     中 川 康 洋     
「想造」  
  



          ──────────────────



△特別委員会の廃止



○議長(三谷哲央) 日程第6、特別委員会廃止の件を議題といたします。

 お諮りいたします。地域間格差対策調査特別委員会、NPO等ソーシャルビジネス支援調査特別委員会、救急医療体制調査特別委員会及び食料自給対策調査特別委員会は、特別委員会の再編を行うため、廃止いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(三谷哲央) 御異議なしと認めます。よって、これらの特別委員会は、それぞれ廃止することに決定いたしました。



△特別委員会設置並びに委員定数



○議長(三谷哲央) 日程第7、特別委員会設置並びに委員定数の件を議題といたします。

 お諮りいたします。特別委員会の設置並びに委員定数につきましては、お手元に配付の一覧表のとおりとし、それぞれ審査終了まで継続調査を認めることといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(三谷哲央) 御異議なしと認めます。よって、特別委員会の設置並びに委員定数につきましては、お手元に配付の一覧表のとおりとし、それぞれ審査終了まで継続調査を認めることに決定いたしました。

          ──────────────────



△特別委員会設置一覧表


名   称所 管 事 項定 数
地域経済活性化対策調査特別委員会地域経済活性化対策に関する調査13
地域雇用対策調査特別委員会地域雇用対策等に関する調査13


          ──────────────────



△特別委員の選任



○議長(三谷哲央) 日程第8、特別委員選任の件を議題といたします。

 お諮りいたします。特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第6条の規定により、議長から、お手元に配付の各特別委員名簿のとおり、それぞれ指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(三谷哲央) 御異議なしと認めます。よって、それぞれ議長指名のとおり、決定いたしました。

          ──────────────────



△特別委員名簿



会派\委員会名
   (定数)

地域経済活性化対策調査
(13名)
地域雇用対策調査
(13名)
新政みえ5名6名

  長 田 隆 尚  

  津 村   衛  

  中 村   勝  

  舘   直 人  

  前 田 剛 志  

  森 野 真 治  

  杉 本 熊 野  

  藤 田 宜 三  

  後 藤 健 一  

  藤 田 泰 樹  

  大 野 秀 郎  
自民みらい5名6名

  末 松 則 子  

  竹 上 真 人  

  吉 川   実  

  永 田 正 巳  

  中 川 正 美  

  村 林   聡  

  小 林 正 人  

  服 部 富 男  

  青 木 謙 順  

  中 森 博 文  

  水 谷   隆  
日本共産党三重県議団1名1名
  萩 原 量 吉    真 弓 俊 郎  
公明党1名  
  今 井 智 広    
「想造」1名  
  藤 田 正 美    



          ──────────────────



△休憩



○議長(三谷哲央) 着席のまま、暫時休憩いたします。

               午後1時54分休憩

          ──────────────────

               午後1時55分開議



△開議



○副議長(野田勇喜雄) 休憩前に引き続き会議を開きます。



△日程追加・常任委員の辞任



○副議長(野田勇喜雄) この際、申し上げます。三谷哲央議員から、政策総務常任委員の辞任願が提出されましたので、会議規則第18条第1項の規定により、常任委員辞任の件を日程に追加し、直ちに議題といたします。

 お諮りいたします。委員会条例第10条第1項の規定により、三谷哲央議員の政策総務常任委員の辞任を許可することに、御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(野田勇喜雄) 御異議なしと認めます。よって、三谷哲央議員の政策総務常任委員の辞任を許可することに決定いたしました。

 この際、申し上げます。

 ただいま選任されました各常任委員会、議会運営委員会並びに各特別委員会の委員の方々は、それぞれの委員会において、委員長及び副委員長を互選の上、御報告願います。



△休憩



○副議長(野田勇喜雄) 常任委員会、議会運営委員会並びに特別委員会の委員長及び副委員長互選のため、暫時、休憩いたします。

               午後1時57分休憩

          ──────────────────

               午後2時45分開議



△開議



○議長(三谷哲央) 休憩前に引き続き、会議を開きます。



△諸報告



○議長(三谷哲央) この際、報告いたします。

 各常任委員会、議会運営委員会並びに各特別委員会において、それぞれ委員長及び副委員長を、お手元に配付の委員長及び副委員長名簿のとおり、互選した旨の報告がありました。

 次に、本日、議案第100号が提出されましたので、お手元に配付いたしました。

 以上で報告を終わります。

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△委員長及び副委員長名簿

 (各常任委員会、議会運営委員会、各特別委員会)


委員会委員長副委員長
政策総務常任委員会辻 三千宣服部 富男
防災農水商工常任委員会笹井 健司村林  聡
生活文化環境森林常任委員会水谷  隆水谷 正美
健康福祉病院常任委員会北川 裕之奥野 英介
県土整備企業常任委員会中森 博文後藤 健一
教育警察常任委員会青木 謙順杉本 熊野
予算決算常任委員会山本 教和中村  勝
議会運営委員会中村 進一森本 繁史
地域経済活性化対策調査特別委員会末松 則子長田 隆尚
地域雇用対策調査特別委員会藤田 宜三小林 正人


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△追加提出議案件名

議案第100号 監査委員の選任につき同意を得るについて

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△四日市港管理組合議会議員の選挙



○議長(三谷哲央) 日程第9、四日市港管理組合議会議員の辞職に伴い、後任者の選挙を行います。

 なお、選挙すべき議員の数は、5名であります。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条の規定により指名推選とし、指名の方法は、議長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(三谷哲央) 御異議なしと認め、ただいまから指名いたします。

                   小 林 正 人 議員

                   稲 垣 昭 義 議員

                   舘   直 人 議員

                   山 本   勝 議員

                   萩 原 量 吉 議員

以上の方々を指名いたします。

 ただいま指名いたしました5名の方を当選人と定めることに、御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(三谷哲央) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました5名の方が、四日市港管理組合議会議員に当選されました。

 当選されました方が、議場におられますので、当選の通知をいたします。



△監査委員の選任

   〔26番 日沖正信議員、31番 前野和美議員離席・退場〕



○議長(三谷哲央) 日程第10、議案第100号を議題といたします。

 お諮りいたします。本件は、人事案件につき提案説明、質疑並びに委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(三谷哲央) 御異議なしと認め、そのように決定いたしました。



△採決



○議長(三谷哲央) これより、採決に入ります。

 議案第100号を起立により採決いたします。

 本案に、同意することに賛成の方は、起立願います。

   〔賛成者起立〕



○議長(三谷哲央) 起立全員であります。よって、本案は、同意することに決定いたしました。

   〔26番 日沖正信議員、31番 前野和美議員入場・着席〕



○議長(三谷哲央) これをもって、本日の日程は終了いたしました。



△休会



○議長(三谷哲央) お諮りいたします。明16日から6月3日までは、委員会の所管事項調査等のため、休会といたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(三谷哲央) 御異議なしと認め、明16日から6月3日までは、委員会の所管事項調査等のため、休会とすることに決定いたしました。

 6月4日は、定刻より本会議を開きます。



△散会



○議長(三谷哲央) 本日は、これをもって散会いたします。

               午後2時49分散会