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愛知県 武豊町

平成28年 12月 定例会(第4回) 12月08日−04号




平成28年 12月 定例会(第4回) − 12月08日−04号









平成28年 12月 定例会(第4回)



●議事日程 (第4号) 平成28年12月8日(木)午前9時00分開議

  日程第1 議案第40号 平成28年度武豊町一般会計補正予算(第4号)

       議案第41号 平成28年度武豊町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

       議案第42号 平成28年度武豊町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

       議案第43号 平成28年度武豊町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)

       議案第44号 平成28年度武豊町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)

       議案第45号 平成28年度武豊町下水道事業特別会計補正予算(第2号)

       議案第46号 平成28年度武豊町水道事業会計補正予算(第1号)

       議案第47号 武豊町税条例等の一部改正について

       議案第48号 武豊町国民健康保険税条例の一部改正について

       議案第49号 武豊町公民館の設置及び管理に関する条例の一部改正について

       議案第50号 武豊町民会館の設置及び管理に関する条例の一部改正について

       議案第51号 武豊町総合体育館の設置及び管理に関する条例の一部改正について

       議案第52号 武豊町運動公園の設置及び管理に関する条例の一部改正について

       議案第53号 武豊町立学校施設の開放に関する条例の一部改正について

       議案第54号 武豊町砂川会館の設置及び管理に関する条例の一部改正について

       議案第55号 武豊町老人憩の家の設置及び管理に関する条例の一部改正について

       議案第56号 武豊町立図書館の指定管理者の指定について

       議案第57号 知多地方教育事務協議会規約の一部改正について

       議案第58号 武豊町議会の議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正について

       議案第59号 武豊町長、副町長の給与に関する条例の一部改正について

       議案第60号 武豊町教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件及び職務専念義務の特例に関する条例の一部改正について

       議案第61号 武豊町職員の給与に関する条例の一部改正について

       議案第62号 武豊町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について

  日程第2 委員会付託

●本日の会議に付した事件

   〔議事日程に同じにつき省略〕

●本日の出席議員(16名)

   1番 冨永良一君    2番 甲斐百合子君   3番 久野 勇君

   4番 櫻井雅美君    5番 青木信哉君    6番 青木宏和君

   7番 本村 強君    8番 梶田 進君    9番 南 賢治君

  10番 石川義治君   11番 森田義弘君   12番 大岩 保君

  13番 鈴木一也君   14番 石原壽朗君   15番 福本貴久君

  16番 岩瀬計介君

●本日の欠席議員(なし)

●職務のため出席した者の職・氏名(3名)

   議会事務局長   中野 満君

   議会事務局長

            佐伯千恵子君

   補佐

   同  副主幹   池田ゆかり君

●説明のため出席した者の職・氏名(34名)

   町長       籾山芳輝君   副町長      各務正巳君

   教育長      榊原武夫君   総務部長     永田 尚君

   企画部長     宮谷幸治君   健康福祉部長   新美周大君

   生活経済部長   鬼頭研次君   建設部長     杉江保光君

                    次長兼

   教育部長     田中泰資君            木村育夫君

                    総務課長

   防災交通課長   若松幸一君   防災専門官    奥村行雄君

   税務課長     籾山英巳君   収納課長     田中康博君

   次長兼

            山田晴市君   秘書広報課長   松本由美子君

   企画財政課長

   次長兼

            岩川佳弘君   福祉課長     飯田浩雅君

   保険医療課長

   子育て支援

            池田武彦君   指導保育士    神田由佳君

   課長

   健康課長     澤田由美子君  住民窓口課長   藤井信介君

   次長兼

            竹内誠一君   産業課長     森山利久君

   環境課長

   土木課長     篠崎良一君   都市計画課長   近藤千秋君

   次長兼              会計管理者兼

            犬塚敏彦君            平野幸夫君

   上下水道課長           出納室長

                    学校給食センター

   学校教育課長   荒井 修君            明壁幸治君

                    所長

   次長兼

   生涯学習課長

            木村孝士君   中央公民館長   伊藤誠一郎君

   兼町民会館

   事務長

   歴史民俗             スポーツ課長

            森田正樹君   兼総合体育    山田正典君

   資料館長             館長

                           〔午前9時00分 開議〕



○議長(森田義弘君) 

 皆さん、おはようございます。

 議員並びに理事者各位には、ご多用のところ早朝より出席を賜りまして、まことにありがとうございました。

 ただいまの出席議員は16名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。よろしくご協力を願います。



△日程第1 議案に対する質疑



△議案第40号 平成28年度武豊町一般会計補正予算(第4号)



△議案第41号 平成28年度武豊町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)



△議案第42号 平成28年度武豊町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)



△議案第43号 平成28年度武豊町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)



△議案第44号 平成28年度武豊町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)



△議案第45号 平成28年度武豊町下水道事業特別会計補正予算(第2号)



△議案第46号 平成28年度武豊町水道事業特別会計補正予算(第1号)



△議案第47号 武豊町税条例等の一部改正について



△議案第48号 武豊町国民健康保険税条例の一部改正について



△議案第49号 武豊町公民館の設置及び管理に関する条例の一部改正について



△議案第50号 武豊町民会館の設置及び管理に関する条例の一部改正について



△議案第51号 武豊町総合体育館の設置及び管理に関する条例の一部改正について



△議案第52号 武豊町運動公園の設置及び管理に関する条例の一部改正について



△議案第53号 武豊町立学校施設の開放に関する条例の一部改正について



△議案第54号 武豊町砂川会館の設置及び管理に関する条例の一部改正について



△議案第55号 武豊町老人憩の家の設置及び管理に関する条例の一部改正について



△議案第56号 武豊町立図書館の指定管理者の指定について



△議案第57号 知多地方教育事務協議会規約の一部改正について



△議案第58号 武豊町議会の議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正について



△議案第59号 武豊町長、副町長の給与に関する条例の一部改正について



△議案第60号 武豊町教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件及び職務専念義務の特例に関する条例の一部改正について



△議案第61号 武豊町職員の給与に関する条例の一部改正について



△議案第62号 武豊町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について



○議長(森田義弘君) 

 日程第1は、議案に対する質疑であります。

 本日の議案に対する質疑は、12月1日の本会議に上程され、提案説明をいただきました議案第40号から議案第62号までの議案に対し質疑を行うものであります。

 したがいまして、これよりお手元の日程に基づき質疑をいただくわけですが、質疑については、議案内容についての疑義をただすものでありまして、一般質問のごとく自己の意見を披瀝するものでもありませんので、この点をご注意いただきたいと思います。

 また、質疑の回数については、武豊町議会会議規則第54条の規定により、数件の議題を一括議題とした場合を含め、1議題1議員につき3回までを限度としますので、ご了承を願います。

 それでは、最初に、議案第40号 平成28年度武豊町一般会計補正予算(第4号)を議題として、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。



◆8番(梶田進君) 

 1点質問いたします。

 32ページにあります道路橋りょう維持管理費の関係で、橋梁定期点検名古屋鉄道負担金とあるわけなんですけれども、これはたしか当初予算で道路橋梁の点検費用として530万円ほどが計上されております。このときの説明で名鉄知多新線の5橋について検査をするという説明があったと思うんですけれども、その今回の補正の544万3,000円との関係といいますか、同じ道路橋梁に関する費用だと思うんですけれども、当初予算との兼ね合いはどのような内容を持っておられるのでしょうか。



◎土木課長(篠崎良一君) 

 それでは、今回計上いたしました道路橋梁定期点検名古屋鉄道負担金につきましては、当初予算に計上されています道路橋梁点検の実施に伴いまして、安全上支障となる架線防護等の鉄道工事を名古屋鉄道に施工していただくための負担金となります。

 以上です。



◆8番(梶田進君) 

 今の説明ですと、よく橋梁のいろいろ工事をやる場合にネットを張るとか足場を組むとか、そういう部分が名鉄さんで実施すると、その費用ということでよろしいですか、そういう理解で。



◎土木課長(篠崎良一君) 

 議員のおっしゃるそのとおりの名鉄鉄道の架線等の防護の工事をやっていただくということです。

 以上です。



○議長(森田義弘君) 

 ほかにございませんか。



◆1番(冨永良一君) 

 私のほうから3款2項2目の保育事業費について質問させていただきます。

 まず、時間外がちょっと突出しておりましたので、ちょっとお聞きしますけれども、この時間外手当の最大の要因は何ですか。

 時間に換算すると何時間ぐらいでしょうか。

 それで、何十人分の時間外手当で最大の時間はどれだけでしょうか。よろしくお願いします。



◎秘書広報課長(松本由美子君) 

 時間外勤務の主な要因といたしましては、保育内容の検討事項や個別に対応すべき案件等が見込みよりも増加したためであります。

 時間数につきましては、今回の補正額を時間に換算いたしますと、約3,930時間となります。

 時間外手当の対象者につきましては、対象の園10園の保育士から園長を除いた101人分、単純に割り返しますと、1人当たり月平均で3時間程度の増となります。

 なお、補正予算における時間外手当につきましては、実際には事業にかかる時間数で計算しましたので、個人単位での最大時間数は積算対象とはしておりません。

 以上です。



◆1番(冨永良一君) 

 幼い子どもを相手にされまして日々奮闘されておりますけれども、先生方は本当に正義感と使命感に燃えておられるだけに、この時間外が通常よりも3時間ずつふえているとなりますと、先生方の体調不良の方はみえないでしょうか。



◎秘書広報課長(松本由美子君) 

 今回の増による体調不良はないと把握しております。

 以上です。



○議長(森田義弘君) 

 ほかにございませんか。

 ないようでありますので、議案第40号の質疑を終わります。

 次に、議案第41号 平成28年度武豊町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)を議題として、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。

 ないようでありますので、議案第41号の質疑を終わります。

 次に、議案第42号 平成28年度武豊町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題として、これより質疑に入ります。

 質疑はございませんか。

 ないようでありますので、議案第42号の質疑を終わります。

 次に、議案第43号 平成28年度武豊町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)を議題として、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。

 ないようでありますので、議案第43号の質疑を終わります。

 次に、議案第44号 平成28年度武豊町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を議題として、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。



◆8番(梶田進君) 

 議案第44号も議案第45号も同じ内容ですので、この中で農業集落排水事業も消費税が125万6,000円、ついでに、これは答弁どうのこうのして、下水のほうが1,216万3,000円減額補正になっていますけれども、こういう減額になった要因はどのようなものがあるでしょうか。



◎次長兼上下水道課長(犬塚敏彦君) 

 消費税額が減額になった要因でございます。集排、下水とも要因は同じような要因なんですが、平成27年度事業が完了しまして、さきの9月議会にて認定をいただきました決算に基づきまして消費税の確定申告を行っております。昨年度1年間の事業実績の結果としまして減額となったものであります。

 主な要因としましては、仕入れ税額の控除に影響を及ぼす委託費や工事請負費等がふえたことによるものと思っております。

 以上です。



○議長(森田義弘君) 

 ほかにございませんか。

 ないようでありますので、議案第44号の質疑を終わります。

 次に、議案第45号 平成28年度武豊町下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題として、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。

 ないようでありますので、議案第45号の質疑を終わります。

 次に、議案第46号 平成28年度武豊町水道事業会計補正予算(第1号)を議題として、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。

 ないようでありますので、議案第46号の質疑を終わります。

 次に、議案第47号 武豊町税条例等の一部改正についてを議題とし、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。



◆8番(梶田進君) 

 2点質問いたします。

 21条関係で、新旧対照表の下から5行目あたりから1号から4号までに掲げる期間並びに5号及び6号に定める期間という改正のところがあるわけなんですけれども、この期間というのは日数的なことだと思うけれども、具体的な内容を教えていただきたいと思います。

 それから、附則の20条の2で、これは特例適用利子等及び特例適用配当等にかかわる個人の町民税の課税の特例というところで、この特例ですけれども、この内容はどのような内容となっていますか。説明していただければと思います。



◎収納課長(田中康博君) 

 1点目、収納課のほうからお答えをさせていただきます。

 この延滞金の規定につきましては、まずもって非常にレアなケースに対する規定でございます。

 内容につきましては、要約して簡潔に申し上げますと、一度税額が確定した後に減額更正、減額修正申告により税額が減額となり、その後、さらに今度は増額の更正または増額修正申告等により税額が増額となった場合における延滞金の計算において、計算期間から一定期間を控除するという内容の規定の整備でございます。

 以上です。



◎税務課長(籾山英巳君) 

 続きまして、附則20条の2、特例適用利子とはというご質疑であります。

 日本と台湾との課税の取り扱いが異なる組織体におきまして、台湾に所在する者を通じまして日本国居住者が支払いを受ける利子あるいは配当のことであります。日本と台湾につきましては、その歴史的背景から租税に関して政府間の取り決めができません。ということで、民間の取り決めに基づきまして、それに法的拘束力を持たせるということで、今回、所得税法等一部改正になりまして、その枠組みの整備がなされたということであります。



○議長(森田義弘君) 

 ほかにございませんか。

 ないようでありますので、議案第47号の質疑を終わります。

 次に、議案第48号 武豊町国民健康保険税条例の一部改正についてを議題とし、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。

 ないようでありますので、議案第48号の質疑を終わります。

 次に、議案第49号 武豊町公民館の設置及び管理に関する条例の一部改正についてから議案第55号 武豊町老人憩の家の設置及び管理に関する条例の一部改正についてまでの7議案を一括議題として、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。



◆6番(青木宏和君) 

 今回議案第53号の学校の施設以外ということになりますけれども、今回使用料の見直しということで、公共施設の使用料設定に関する基本指針ということで計算をされて、条例改正ということになったと思うんですけれども、この計算の全体的な計算についてちょっとお尋ねしたいんですが、まず1つ目ですが、受益者負担の人件費、施設の維持管理費、貸し出し業務に係る部分となっていますが、具体的にどのような費用なのかご説明をお願いいたします。

 次に、公費負担の維持管理費、おおむね130万円以上の修繕費、おおむね50万円以上の備品購入費となっているが、具体的にはどのような費用なのかということと、減免規定の見直しも入っておるんですが、これはどうなったのか。

 あと、激変緩和措置が適用され、今後上がる可能性のある場所はどこがあるのかお教えください。



◎次長兼総務課長(木村育夫君) 

 まず、1点目でございます。

 受益者負担の人件費についてであります。施設の維持管理では、各施設におけます日常的な機械器具等の点検や部分的な器具の取りかえ及び施設の工事に係る一連の業務等に係る部分であります。また、貸出業務につきましては、事前の施設予約受付や当日の貸し館、施設利用者との打ち合わせ、使用料の徴収等に係る部分であります。

 続きまして、2点目であります。

 公費負担の維持管理費についてであります。おおむね130万円以上の修繕費は、各施設におけます設計構造上の原因や経年劣化による損傷及び自然的人為的不可抗力による施設の修復等であります。おおむね50万円以上の備品購入費は、経年劣化による備品更新や各施設に新たに必要となった備品の購入等であります。

 3点目、減免規定の件でございます。

 減免規定の見直しにつきましても、公共施設の使用料設定に関する基本方針に今後の方針を明記しており、今回の使用料の改定とあわせ実施する予定でありましたが、減免規定につきましては当面の間、現行どおりの運用であります。

 4点目です。

 激変緩和措置の関係でございます。現状、計算上では年間経費が多くかかっている面積の大きい町民会館のホール、体育館のメインアリーナ、運動公園グラウンドにつきましては使用料が上がる可能性があるということでございます。

 以上です。



◆6番(青木宏和君) 

 公費負担の維持管理費という説明を伺ったんですけれども、ちょっと余りにも話が大きくてよくわからないんですけれども、具体的に受益者負担になるものを具体的に教えていただきたいんですけれども。

 それと、減免措置なんですけれども、これ今見送って、現状どおりにいくという話なんですが、いつごろで予定されているのかお聞かせください。

 それと、激変緩和措置が適用されて、町民会館のほうとか体育館のメインアリーナという説明でしたんですけれども、これ3年ごとに見直していくという話なんですが、これはどこまで上がっていくのかというのはどのように考えておられるのか、ご説明をお願いいたします。



◎次長兼総務課長(木村育夫君) 

 公費以外の維持管理費、要は受益者負担分ということで、まずお答えさせていただきます。

 利用に伴います消耗等の修繕だとか、備品に附属します消耗品等の修繕や取りかえ、例えば空調機器で例えますと、公費負担分は空調機器本体の設置につきましては公費負担で、その後のフィルター等のメンテナンスについては受益者負担の範疇というふうに考えております。

 3点目の質疑でございます。

 減免規定の見直しにつきましては、現状の減免各団体の活動状況だとか内容、各施設間におけます減免対象の基準の調整等の問題があり、今後の継続課題となっております。諸課題が解決し次第、減免規定につきましても見直しを実施してまいりたいと考えております。

 最後です。全ての施設につきまして、3年ごとにその使用料の見直しを行いますが、最終的には近隣におけます同様施設の使用料との比較ですね、私どもの町だけ高どまりということではなくて、周りの同様施設の使用料も比較しながら、最終的には使用料を決めさせていただくということでございます。



○議長(森田義弘君) 

 ほかにございませんか。

 ないようでありますので、議案第49号から議案第55号までの質疑を終わります。

 次に、議案第56号 武豊町立図書館の指定管理者の指定についてを議題として、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。



◆16番(岩瀬計介君) 

 質疑のほうですが、事前に差し上げていますので、それに基づいて質疑をさせていただきますが、次期指定管理者の選定に当たって応募者への提示した仕様、この抜粋とついていますが、その中に単年度の指定管理料8,600万円、税を込むということになっていますが、その大まかな内訳を教えてほしいと思います。

 それと、図書館流通センターが新たに提案をするということで、これも抜粋が添付されていますが、その内容で高齢者施設出張おはなしの会、デジタルサイネージによる館内案内など指定管理料に含まれていますかと。

 それから、もう一点、修繕費が80万の額が定められているというふうにありますが、その80万円は何に使われるのか、決まっていましたらお示しをお願いしたいと思います。



◎次長兼生涯学習課長兼町民会館事務長(木村孝士君) 

 岩瀬議員の質疑に対してお答えさせていただきます。

 今回の指定管理を選定するに当たって内訳書の明示はしておりません。仕様書並びに募集要項の中で具体的な金額としては皆様にお知らせしました1,350万円、図書ですね、それから修繕費80万円、これのみに記載されておりまして、特段の仕様仕分けというわけではありません。なお、8,600万円については私たちの積算上、それから指定管理料の今の現況から勘案して決定させていただいております。

 80万の修繕費については、日常修繕という形で計上してありますので、現在もう既に指定としてこれだけの修繕があるということで指定仕分け使用しているわけではありませんので、よろしくお願いいたします。

 新たな提案事項につきましても、仕様書の中において新たには盛り込んではおりませんので、よろしくお願いいたします。



◆16番(岩瀬計介君) 

 そうしますと、これはあくまでも計画というか、その盛り込まれていないということでの指定管理なんですが、そうすると指定管理者のほうはこれをしなくてもいいという表現はしてあるんですが、このままのとおりにしなくていいという、そういう判断でいいんですか。



◎次長兼生涯学習課長兼町民会館事務長(木村孝士君) 

 しなくてはいけないということで載せてあるわけではなくて、この金額については当然最終的な実績報告書で出していただいて、それに満たないときには当然その80万円の執行はできません。

 それから、現況の指定管理の内容については仕様書において明示しております。仕様書の中で、募集要項の中でも明示しておりますので、これはやっていただくという形になっております。

 以上です。



◆16番(岩瀬計介君) 

 ですから、新たな項目に載っている部分についても、先ほど答弁ありましたように規定されていないという、列記されているだけだという話なんですが、そうしますと非常にこの書籍の購入費の1,350万円以外は非常にアバウトな数字になっているんですが、これを認める、認めないという話になってくるんですが、非常にこの判断の難しいところなんですが、この選考の中で、難しい中でこの指定管理者として選定をされたという、その根拠といいますか、総合的にどのようなことが一番すぐれていて、5年間の契約期間があるんですが、非常に不透明な部分が多くて、なぜまた指定管理になったのか、そのあたりをご説明ください。



◎次長兼生涯学習課長兼町民会館事務長(木村孝士君) 

 実は、これについては指定管理の選定については、当然審査があります。そして、プロポーザル形式、提案型の入札になりますので、当然向こうのほうから提案をいただいて、それを審査するという形をもって、今回この議案に至ったわけでございます。

 実際には、説明会のときには5社ぐらい来たんですけれども、実際の提案というのは、最終的には現況のこのTRCの1社でございました。その内容の提案型を受けて審査会を開きまして、内容を精査した上で議案に上げたということでございますので、よろしくお願いいたします。



○議長(森田義弘君) 

 ほかにございませんか。



◆8番(梶田進君) 

 今質問あったわけですけれども、最後の部分にかぶるところがありますけれども、この指定管理者4年半経過した中で、メリット、デメリットはどのようなものがあるか、どのようにまた考えておられるか、その点をご説明いただければと思います。



◎次長兼生涯学習課長兼町民会館事務長(木村孝士君) 

 メリットに関しましては、住民へのサービス低下がなく適正な維持管理ができた、これが一番のメリットだと思っていますが、懸念されているような、私どもデメリットは今考えておりません。

 以上です。



◆8番(梶田進君) 

 メリットで上げられた、サービス低下なく適正な管理と言われましたけれども、これがメリットというのは、ちょっとおかしいんじゃいかなと。これは仕様書に基づいてしっかりそのままやれば、こういう表現になると思いますけれども、それはメリットではなくて当然のことだと思うんですけれども、どのような判断からこういう答弁になるのでしょうか。



◎次長兼生涯学習課長兼町民会館事務長(木村孝士君) 

 原課といたしまして、図書館業務をやる上でのメリットということでお答えさせていただいたんですけれども、指定管理そのもののメリットということでは一般論でお答えさせていただければ、当然人件の関係、それから経費の関係、これについて行政側のメリットはあったと思っております。

 以上です。



○議長(森田義弘君) 

 いいですか。

 ほかにございませんか。

 ないようでありますので、議案第56号の質疑を終わります。

 次に、議案第57号 知多地方教育事務協議会規約の一部改正についてを議題とし、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。

 ないようでありますので、議案第57号の質疑を終わります。

 次に、議案第58号 武豊町議会の議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正についてから議案第60号 武豊町教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件及び職務専念義務の特例に関する条例の一部改正についてまでの3議案を一括として、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。



◆8番(梶田進君) 

 この3議案については、私思うんですけれども、武豊町、何かあると財政が厳しい折云々ということは絶えずついて回っているわけなんですけれども、この3議案の当事者には0.1カ月分引き上げる必要はないと思います。というのは、議員は報酬であって生活給じゃないということははっきりしておると思います。それから、町長、副町長、教育長の給与は……



○議長(森田義弘君) 

 すみません、ちょっと自己の意見だと思いますので。ちょっとお考えください。



◆8番(梶田進君) 

 そういう状況で、さらにこの0.1カ月分の期末手当を引き上げる必要はないと、本当に職員は生活に直結していますけれども、生活に直結するほどの手当が払われておるわけではないので、この現状で当然と思うわけなんですけれども、なぜ引き上げることが必要なのか、その点をお願いします。



◎秘書広報課長(松本由美子君) 

 改正の根拠であります。今回の改正は、国の特別職の職員の給与に関する法律、こちらが一部改正されたことに準拠したこと、それから、近隣市町の状況を踏まえたもの、この2点が根拠となっております。

 以上です。



○議長(森田義弘君) 

 すみません、発言者、ちょっと質疑が外れておりますので注意いたします。

 ほかにございませんか。

 ないようでありますので、議案第58号から議案第60号までの質疑を終わります。

 次に、議案第61号 武豊町職員の給与に関する条例の一部改正についてを議題とし、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。

 ないようでありますので、議案第61号の質疑を終わります。

 次に、議案第62号 武豊町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正についてを議題とし、これより質疑に入ります。

 質疑はございませんか。



◆8番(梶田進君) 

 これは介護休暇の関係での改正だと説明があったと思いますけれども、分割取得と短時間勤務の導入という説明であったわけなんですけれども、まず、1つは、分割取得は、これは回数制限があるわけでしょうか。それから、短時間勤務は何時間まで短時間に短縮して勤務することができるのか、そのあたりの決めがあるんでしょうか。



◎秘書広報課長(松本由美子君) 

 介護休暇の回数でありますが、3回まで分けて取得することができます。また、短時間勤務につきましては、1日当たり2時間以内となっております。

 以上です。



◆8番(梶田進君) 

 3回ということは、分割3回で、今までは連続6カ月というのを1カ月ずつ1カ月飛ばして3回とると、そういうこととか、いろいろ自分で考えた期間を申請してとることができると、そういう判断をしてよろしいでしょうか。



◎秘書広報課長(松本由美子君) 

 休暇のとり方につきましては、その方、その方で、介護をする必要の状態が違ってくると思いますので、それに合わせて範囲内でとっていただくことになります。

 以上です。



○議長(森田義弘君) 

 ほかにございませんか。

 ないようでありますので、議案第62号の質疑を終わります。



△日程第2 委員会付託



○議長(森田義弘君) 

 続いて、日程第2は委員会付託であります。

 本日、質疑をいただきました議案第40号から議案第62号までの各議案については、お手元に配付した議案付託表のとおり所管の委員会に審査を付託しますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(森田義弘君) 

 ないようでありますので、議案付託表のとおり所管の常任委員会に審査を付託しますので、よろしくお願いをいたします。

 以上で本日の議事日程は終了しました。

 なお、明日から12月14日までの6日間は委員会審査及び議案精読のため休会とし、12月15日は午後2時から本会議を再開しますので、それまでに各常任委員会に付託されました各案件の審査を終了されるようお願いをします。

 これをもって散会します。大変ご苦労さまでした。

                           〔午前9時36分 散会〕