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愛知県 武豊町

平成21年  5月 臨時会(第1回) 05月11日−01号




平成21年  5月 臨時会(第1回) − 05月11日−01号









平成21年  5月 臨時会(第1回)



            平成21年第1回

          武豊町議会臨時会会議録

●招集年月日 平成21年5月11日

●招集場所  武豊町議事堂

●議事日程 (第1号) 平成21年5月11日(月)午後2時00分開会

 日程第1 会議録署名議員の指名

 日程第2 会期の決定

 日程第3 町長施政方針演説

 日程第4 同意第2号 武豊町副町長の選任について

 日程第5 承認第1号 専決処分の承認を求めることについて

            「平成21年度武豊町一般会計補正予算(第1号)」

 日程第6 承認第2号 専決処分の承認を求めることについて

            「武豊町税条例の一部を改正する条例」

 日程第7 承認第3号 専決処分の承認を求めることについて

            「武豊町都市計画税条例の一部を改正する条例」

 日程第8 承認第4号 専決処分の承認を求めることについて

            「武豊町国民健康保険税条例の一部を改正する条例」

 追加日程第1号 議長の辞職の件

 追加日程第2号 議長の選挙

 追加日程第3号 副議長の辞職の件

 追加日程第4号 副議長の選挙

 日程第9 同意第3号 武豊町監査委員の選任について

 日程第10 常任委員会委員の選任について

 日程第11 議会運営委員会委員の選任について

 日程第12 議員提出議案第1号 衣浦港3号地調査特別委員会の委員定数の変更について

 追加日程第5号 衣浦港3号地調査特別委員会委員の辞職について

 追加日程第6号 衣浦港3号地調査特別委員会委員の選任について

 追加日程第7号 議会だより特別委員会委員の辞職について

 追加日程第8号 議会だより特別委員会委員の選任について

 日程第13 一部事務組合議会議員の選挙について

● 本日の会議に付した事件

  〔議事日程に同じにつき省略〕

● 本日の出席議員(18名)

   1番 小寺岸子君    2番 石川義治君    3番 鈴木一也君

   4番 南 賢治君    5番 佐伯隆彦君    6番 石原壽朗君

   7番 江本重忠君    8番 中川 一君    9番 小山茂三君

  10番 本村 強君   11番 加藤美奈子君  12番 小西幸男君

  13番 森田義弘君   14番 加古猛二君   15番 大岩 保君

  16番 岩瀬計介君   17番 梶田 進君   18番 梶田 稔君

● 本日の欠席議員(なし)

● 職務のため出席した者の職・氏名(2名)

   議会事務局長   宮地 修君

   同   書記   青木純二君

● 説明のため出席した者の職・氏名(11名)

   町長       籾山芳輝君   副町長      石川憲夫君

   教育長      澤田雅司君   総務部長     田中敏春君

   厚生部長     小坂延夫君   教育部長     大岩一政君

   次長兼

            高須直良君   企画政策課長   廣澤不二雄君

   総務課長

                    次長兼

   税務課長     中川和久君            藤田光雄君

                    福祉課長

   産業課長     石川幹夫君

                          〔午後2時00分 開会〕



○議長(岩瀬計介君) 

 それでは、皆さん、改めまして、こんにちは。

 議員並びに理事者各位には、ご多用のところ全員の出席を賜りまして、まことにありがとうございました。

 開会に先立ち、町長より招集のあいさつを願います。

     〔町長 籾山芳輝君 登壇〕



◎町長(籾山芳輝君) 

 本日ここに平成21年第1回武豊町議会臨時会を招集いたしましたとろ、時節柄大変ご多用な中を全員のご出席を賜りまして、大変ありがとうございます。

 本日ご審議をお願い申し上げます案件は、同意案件といたしまして、新たな副町長の選任並びに議員さんから選任となります監査委員の辞任に伴います後任委員の選任についての同意案件2件、承認案件として、平成21年度一般会計補正予算などの専決処分4件、合計6件を提案させていただきますので、よろしくお願いいたします。

 また、この4月27日より引き続き町長に就任をさせていただきましたが、2期目の初の議会であります。後ほど町政に関します私の所信の一端を述べさせていただきますので、よろしくお願い申し上げ、招集のごあいさつとさせていただきます。

     〔降壇〕



○議長(岩瀬計介君) 

 ありがとうございました。

 ただいまの出席議員は18名であります。定足数に達しておりますので、本日の会議は成立しました。

 これより平成21年第1回武豊町議会臨時会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。よろしくご協力願います。

 日程に入る前に、本会議に出席を求めた者の職氏名は、別紙自席に配付した名簿のとおりであります。ご了承願います。

 それでは、これより日程に入ります。



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(岩瀬計介君) 

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 武豊町議会会議規則第118条の規定により、本臨時会の会議録署名議員に8番 中川 一議員、10番 本村 強議員を指名します。両議員、よろしくお願いします。



△日程第2 会期の決定



○議長(岩瀬計介君) 

 日程第2、会期決定の件を議題とします。

 お諮りをします。本臨時会の会期は、本日1日限りと定めますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(岩瀬計介君) 

 異議なしと認めます。よって、本臨時会の会期は、本日1日限りと決しました。



△日程第3 町長施政方針演説



○議長(岩瀬計介君) 

 次に、日程第3、町長の施政方針演説を行います。

 町長の登壇を許します。

     〔町長 籾山芳輝君 登壇〕



◎町長(籾山芳輝君) 

 議長のお許しをいただきましたので、選挙後初の議会に当たりまして、町政に関します施政方針につきまして申し述べさせていただきたいと思います。

 私は、去る4月19日執行の武豊町長選挙におきまして、第2期目の当選の栄に浴し、4月27日から新たな任期を迎えております。新たなスタートを切ったわけであります。今、再び心のギアチェンジをして、新たな気持ちで適切な行政運営を図ってまいらねばと身の引き締まる思いであります。

 無投票ということは、ある意味、マニフェストの実現を期待されている、しっかりとした行政運営を期待されているという大変責任の重さをも痛感をするところであります。

 私は、第1期の4年間、「思いやり、夢、創造」をスローガンに掲げ、行政の究極の目的であります町民の幸せを願い、「一日一生」の格言のごとく、任務に専念をしてまいりました。立場上、この4年間、いろいろな方々とも情報交換をさせていただき、これまでのご意見、ご提言は、すべて私にとって肥やしとして生かしてまいりたいと思う次第であります。まさに我以外がすべて我が師であるという思いを常に持って、お話を聞かさせていただくという姿勢を持つことが、自分自身を成長させる礎であると確信をするところであります。

 そして、多くの方々のご意見をお聞きをする中、私自身として、しっかりとした信念を持ち、適切な判断をしていくことが政治家として必要なことでもあります。政治家として描いたこれまでの思いやりのキャッチボールの精神で、住んでみたい、住んでよかった武豊町の実現を目指していくという信念は決して忘れてはならないことであると思っております。

 あわせまして、エイブラハム・リンカーンの「人民の人民による人民のための政治」を貫き通していく所存であります。

 さて、昨年度は愛知県の機構改革や醤油サミットなど、節目の年度となりましたが、今年度もこの武豊町にとりまして、町制55周年、また伊勢湾台風50周年、そして町民憲章制定後30周年など、ぞれぞれ重要な節目となる年度であり、これら再認識をするいい機会であると思っております。

 2期目に当たりまして、マニフェストとして、安全・安心なまち、住民と行政との協働のまちなど、6項目18施策を掲げました。

 まず、安全で安心できるまちでは、デジタル化に対応した情報伝達手段の整備やコミュニティーバスの調査研究を掲げました。

 次に、住民と行政との協働のまちでは、浦島太郎探検隊、福祉ボランティアなど、団塊の世代の力を生かすことなどであります。

 3点目の暮らしやすいまちでは、広域行政の推進として、ごみ処理広域化、消防無線、消防組織の広域化の検討などであります。

 4点目の教育環境の充実と子育てがしやすいまちでは、教育環境の充実、耐震対策の推進や子育て支援対策の充実を挙げております。

 5点目の都市基盤の整備と活力あるまちでは、幹線道路整備、生活道路の整備、そして農商工が連携した活力あるまちづくりとして、観光協会の設立などを検討してまいります。

 最後、6点目の楽しい生活のできるまちでは、南部総合公園を多目的広場として整備促進を初め、民俗芸能の保存、継承並びに文化財の適切な保全、管理などを掲げております。

 各施策の実施に当たりましては、しっかりと財政状況も見据える中、常に改革という意識を持ち、これでいいという思いを超えて、町のさらなる飛躍と町民の幸せを願い、マニフェストは必ず実行してまいりますので、議員の皆様方のご理解とご協力のほどよろしくお願いを申し上げます。

 基本的なまちづくりの指針は、言わずもがな、第5次総合計画であります。この計画をもとに、それぞれの所管で管轄をする各種の計画の具現化を図っていくことがまちづくりにつながることとなるものと確信をするところであります。

 私はことし、仕事初め式で申し上げましたが、ことしのキーワードは「広域行政と環境対策」と申し上げました。したがいまして、まず短期的には、広域行政として、ことしの3月発足されましたが、知多半島観光圏協議会による計画づくり、ごみ処理の広域化、そして消防の広域化など、広域的な施策を積極的に推進していくことが大切であると認識をしております。

 そして、環境対策では、くしくも景気対策も含め、アメリカでのグリーン・ニューディール政策を初め、世界じゅうがそうした動きになってきております。町行政では、具体的には個人住宅の太陽光発電施設への補助、エコバッグの推進、環境団体への補助などといった対策など、できることから順次推進をしてまいりたいと考えております。

 これらも含め、各所管の重立った課題について整理をいたしますと、まず総務部の関連であります。町制55周年という節目の年を迎え、記念事業を組織一丸となって取り組んでまいりたいと考えております。

 次に、安全で安心のまちづくり条例が制定され、今年度5年目を迎えることになります。第2次地震対策プランの実践はもとより、協働のまちづくりという視点では、まかれた種が着実に実を結びつつあることを実感をしております。とりわけ防犯防災対策など、地域でのボランティア団体が9つの区で14団体と着実に育ってきていますことは大変評価に値することと思っております。まさに協働のまちづくりの最たるものであり、これからもこうした輪が広がり、地域コミュニティーの醸成につながりますことを期待をするものであります。

 そして、地域の連帯感がさらに強まり、災害に強いまちとなり得るよう、各般にわたって諸団体の育成がなされますよう期待をするものであります。

 次に、産業建設部とも関連をいたしますが、役場周辺道路、一方通行が多く、昔ながらの道路形態となっております。生活道路としてのあり方について、本当にこれでいいのかと真剣に考えるべきときが来ているものと思っております。道路整備とも関連がありますが、地域の方々のご理解をいただき、一定の方向づけをしてまいりたいと考えております。

 また、野菜茶業試験場約9.5ヘクタールは、独立行政法人農業食品産業技術研究機構等の土地でありますが、この4年間のうちに多くの方々のご意見をお伺いをしながら、あるべき土地利用基本構想を打ち立てていく極めて重要な課題になるものと思っております。

 続いて、厚生部の関連であります。

 まず、環境対策であります。先ほど申し上げましたとおりでありますが、環境施策を行政として住民に広く浸透させていくことが私どものその責務であります。時あたかも臨海部企業における事業活動も環境対策のフォローの風として、地域と行政との共生という観点から受けとめたいと考えております。

 そして、児童館やあおぞら園も含め、保育園、子育て支援センターなどについての基本的な方向を、住民ニーズを把握をしながら、適切な施策の展開をしていく必要があります。子育てのしやすい町と標榜できるよう、保育料や運営体制、環境整備など、見直すべきは改革をしてまいりたいと考えております。

 こうした子育ても含め、健康づくり、医療のあり方など、広い意味で福祉サービスの低下とならないように配慮してまいりたいと考えております。

 次に、産業建設部の関連であります。

 何といいましても、引き続き知多東部線や臨港道路美浜線など、幹線道路の整備促進が大きな課題であります。あわせまして、町の東西を結ぶ道路、例えば武豊港線や榎戸大高線などといった東西軸の道路整備も現在の交通状態からして大切なことであります。さらには、生活道路の改良も常に目配りをして、計画的に整備促進をしてまいりたいと考えております。

 そして、土地区画整理事業の早期完了を目指すべき地区もあると同時に、新たに立ち上げをしていくべき地域もあります。地権者との連携のもとに、あるべき土地利用構想を模索をしていく必要があると思っております。

 また、ことし3月に知多半島観光圏協議会が5市5町観光協会や商工会などで組織されました。国の認可を得るべく、計画づくりを行い、観光という視点を重視をしながら、商工会などとも連携を図りつつ、観光協会の設立に向け、新たな一歩を踏み出したいと考えております。

 さらには、農商工が連携したまちづくりの具現化を図るため、関係諸団体とも連携をしながら進めていく必要があると思っております。

 最後に、教育委員会の関連であります。

 耐震対策の推進が大きな課題であり、ここ四、五年で四、五十億円の事業費が必要となってきます。ここ数年で多くの事業が錯綜いたしますので、職員のマンパワーを引き出し、的確な処理をして、早期実現に向け、最大の努力をしてまいりたいと考えております。

 あわせまして、懸案事項で、とりわけ武豊町の中学校における不登校の問題や砂川の適応指導教室の充実にも意を配していくべき課題であります。

 一方、不審者情報が激減していることは、スリーA運動の展開など、地域の皆さんのご支援が大きく功を奏しているものと思っております。

 また、スクールアシスタント制度を継続するとともに、保育園、小学校とのさらなる連携が課題であると考えております。

 また、武豊町に存在する文化的財産や史跡名勝など再認識をして、光輝くものとして町民みんなで磨きをかけ、観光資源、散策路などとも融合して活用すべく、方策も検討していく必要があるものと認識をするところであります。

 そして、こうした4つの部のそれぞれの課題にいかに対応していくかの方策、手段についてであります。

 1つは、町民の皆さんのご意見をお聞きをしながら、よりベターな施策を展開するため、ともにつくるまちづくり、いわゆる協働のまちづくりをさらに推進をしてまいりたいと考えております。まちをつくるのは役場だけではできません。町民の皆さんのお力をおかりをしながら、WBCでの侍ジャパンの日本力ではありませんが、武豊の地域力、すなわち武豊力が防犯防災活動などを機軸として、さらに育ちますことを期待をするものであります。

 2番目には、私はこれまでのとおり、あくまでも現場主義を大切にして、町長談話室、ふるさと巡回点検事業などを推進をするとともに、これからの行政運営、財政状況の厳しさに加え、住民ニーズの多様化、ライフスタイルの変化など、変化の激しい社会情勢になるものと思っております。常に時代の流れを酌み取り、時流に沿った施策も大切であります。それぞれの個性を生かし、見つけ、そして光輝くようにすることも私どもの使命であります。掲げましたマニフェストに加え、新たな施策にも弾力的に取り組みをさせていただくこともあろうかと思いめぐらすところであります。

 最後、3点目は、町民と行政との心のつながりであります。思いやりのキャッチボールにも通ずることでありますが、我々は伝えるという姿勢を持ちがちでありますが、私はあらゆる場面で相手に伝わるようにしていかなければならないと思っております。こうしたいわゆる説明責任が、こうした時代だからこそ重要になってくるものと思っております。なぜこの事業をやるのか、なぜこの施策を取りやめたのかなど、住民に理解をしていただけるような配慮が大切であります。相手の立場に立って物を考え、広報やホームページなどを活用し、重要なことは何度でもお知らせをして、住民に伝わるようにしていく姿勢を忘れてはならないと思っております。

 私は、これまで約40年間で4つの職業を体験をいたしました。初めは一般会社のサラリーマンでありました。その後、役場職員となり、約33年間勤めさせていただきました。そして、一般町民として行政を客観的に眺めさせていただいた時期もありました。最終的に平成17年に町長に就任をさせていただき、その立場で4年間、多くのことを学び、私なりの人脈もできました。こうしたこれまでの経験、体験をフルに生かして、今後の行政運営を展開をしてまいりたいと考えております。

 最後になりましたが、政治家として、町民の幸せを願っての行政という基本姿勢を揺るぎないものとし、初心をいつまでも忘れることなく、おごることなく、住民と行政との思いやりのキャッチボールをしっかりと行い、いいまちづくりをしていこうという基本姿勢はだれしも同じスタンスであると思います。そうしたスタンスを基本として、住んでみたい、住んでよかった武豊町を目指し、町議会議員の皆さんを初め、町民、事業所、学校、保育園などの皆さん、そして町内の武豊力を発揮をしていただいております諸団体の皆さんとも一緒になってまちづくりを行ってまいりたいと考えておりますので、ご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願いを申し上げまして、私の所信表明とさせていただきます。ありがとうございました。

     〔降壇〕



○議長(岩瀬計介君) 

 以上で町長の施政方針演説を終わります。



△日程第4 同意第2号 武豊町副町長の選任について



○議長(岩瀬計介君) 

 次に、日程第4、同意第2号 武豊町副町長の選任についてを議題とします。

 提案理由の説明を求めます。



◎町長(籾山芳輝君) 

 ただいま議案としてご上程いただきました同意第2号 武豊町副町長の選任に関します同意を求める案件につきまして、提案理由の説明を申し上げます。

 今回、石川副町長が任期満了をもって退任をしたいという話を受け、ぜひとも引き続き担当すべく何度もお願いを申し上げました。まさに適任者であり、引き続きご支援をお願いしたいと申し上げてきたところであります。また、各方面からもぜひとも続投をという話も多く、その旨もお伝えをいたしたところであります。しかし、どうしてもということで、意思もかたく、ご自身のお考えもあり、まことに残念でありますが、退職の意をお受けをすることといたしました。

 そこで、本町の副町長は5月17日をもって任期が満了いたします。後任として、これから提案をさせていただく者にご同意を賜りたく、ご提案をさせていただきます。

 なお、副町長の任期につきましては、5月18日から4年間であります。

 同意第2号の朗読をもって提案理由の説明にさせていただきます。

 武豊町副町長の選任について。

 武豊町副町長として下記の者を選任したいので、地方自治法第162条の規定により議会の同意を求めるものあります。

 平成21年5月11日提出、武豊町長。

 記といたしまして、氏名、田中敏春、住所、武豊町大字冨貴字林平井191番地、生年月日、昭和25年2月4日。

 なお、当人の経歴につきまして、別紙に経歴をつけさせていただいておりますので、ご参考にしていただきたいと存じます。

 同意第2号につきまして、ご同意賜りますようお願いを申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。



○議長(岩瀬計介君) 

 提案説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はございませんか。



◆3番(鈴木一也君) 

 2点だけ確認させてください。

 田中部長については、聞くところによりますと、身内の方が現在、役場の職員でみえるということを伺っております。守秘義務等の問題について大丈夫かということが1点と、あと武豊町を東西南北に分けたとすると、現在、町長と田中部長については、どちらかいうと南部のほうだと思います。バランスのとれたまちづくりを考えていく中で、偏った方向に向いていかないかということがちょっと心配されるんですが、その辺はどうでしょうかということを2点お願いします。



○議長(岩瀬計介君) 

 1点目の質問については、田中氏本人のことでありませんので、2つ目の質問についてお答えください。南部とのバランスができているかどうか。



◎副町長(石川憲夫君) 

 出身地が南部のほうに町長と副町長が固まっているのではないかと、具体的な施策が偏るご心配の懸念だと思いますが、町をバランスよく発展をさせていくという思いは、町長も、今度新しく副町長に予定がされている方も、その思いにおいては引けをとりません。具体的な施策で必ずそんなことのない提案がされると確信をしておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。



○議長(岩瀬計介君) 

 ほかにありますか。

 ないようでありますので、これで質疑を終わります。

 お諮りをします。ただいまの議案につきましては、この際、委員会付託、討論を省略して、直ちに採決としますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(岩瀬計介君) 

 異議なしと認め、これより採決をします。

 同意第2号 武豊町副町長の選任について、原案を可とすることに賛成の議員は起立を願います。

     〔起立全員〕



○議長(岩瀬計介君) 

 全員賛成であります。よって、本案は原案どおり同意されました。



△新副町長あいさつ



○議長(岩瀬計介君) 

 ただいま副町長に同意されました田中敏春さんがお見えですので、登壇して一言ごあいさつ願います。

     〔総務部長 田中敏春君 登壇〕



◎総務部長(田中敏春君) 

 ただいまは副町長の選任につきましてご同意いただき、大変ありがとうございます。

 私ども地方自治体を取り巻く環境はますます厳しさを増していると思います。この厳しさ、世の中も含めてですが、今や地球規模でないかという、こんな感じさえしております。当町におきましても、諸課題が山積をしております。こんな状況の中ではありますが、まさに我が町武豊のために、微力ではありますが、この職責を全うするよう一生懸命努力したいと思っておりますので、議員の皆様方、一層お力添えいただきますとともに、ご指導、ご鞭撻をいただきますよう改めてお願いを申し上げまして、あいさつにさせていただきます。

 どうもありがとうございました。

     〔降壇〕(拍手)



○議長(岩瀬計介君) 

 ありがとうございました。



△日程第5 承認第1号 専決処分の承認を求めることについて「平成21年度武豊町一般会計補正予算(第1号)」



○議長(岩瀬計介君) 

 次に、日程第5、承認第1号 専決処分の承認を求めることについて「平成21年度武豊町一般会計補正予算(第1号)」についてを議題とします。

 提案理由の説明を求めます。

 総務課長。



◎次長兼総務課長(高須直良君) 

 承認第1号についてご説明申し上げます。

 地方自治法第179条第1項の規定により、平成21年度武豊町一般会計補正予算(第1号)を別紙のとおり専決処分しましたので、同条第3項の規定により、議会に報告し、その承認を求めるものであります。

 1枚はねていただきまして、専決第5号であります。

 後ほど内容を説明いたしますが、予算の補正に特に緊急を要し、議会を招集する時間的余裕がないと判断いたしましたので、本年4月16日付で専決処分をさせていただいたものであります。

 もう1枚はねていただきまして、平成21年度武豊町一般会計補正予算(第1号)であります。

 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ609万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ124億6,709万1,000円とするものでございます。

 それでは、内容につきまして、歳出からご説明いたしますので、10、11ページをお開きください。

 5款労働費、1項1目労働諸費であります。国を挙げての取り組みであります緊急雇用創出事業を実施するため、非常勤等賃金を初め、所要の経費を計上いたしました。これは、世界的な金融経済危機の影響を受けて、非正規労働者を中心に厳しい雇用情勢が続いていることから、次の雇用までのつなぎとして、一時的な就労の場を提供するものであります。

 事業の内容といたしましては、町内ビオトープ施設の巡回清掃作業、大谷古窯及び畑田地古窯等の発掘出土品の分類、接合及び測図作業、歴史民俗資料館収蔵資料の分類整理及び電算入力作業、そして小・中学校の草取り、枝払い、清掃及び花壇管理作業の4事業でございまして、ビオトープ関係につきましては、シルバー人材センターに委託し、それ以外の事業は町臨時職員の直接雇用を予定しております。

 次に、歳入であります。

 1枚戻っていただきまして、8、9ページをごらんください。

 15款県支出金、2項9目労働費県補助金であります。国からの交付金を受けて創設されました県の緊急雇用創出事業基金を財源としまして、事業費の全額が交付されるものであります。

 以上で承認第1号の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(岩瀬計介君) 

 提案説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はございませんか。



◆17番(梶田進君) 

 今、説明していただいた中で、この事業と少しかけ離れるんじゃないかなという点がありますので、その点を質問させていただきます。

 今、説明ありましたように、この事業そのものが、非正規労働者の次の就職までのつなぎの事業として実施されるものだ、そういう説明がありましたけれども、その中の3事業のうちの1つ、ビオトープの巡回清掃事業、これがシルバー人材センターに委託されるということですが、そうしますと、この費用は、この予算書で見ますと、192万5,000円がこの費用に当たると思うんですけれども、そうしますと、シルバー人材センターの設立目的とこの緊急雇用創出事業の目的と相入れない点があるんじゃないかというふうに私は判断しているわけなんですね。これは、そういう趣旨からいって、問題があるんではないか。もっとほかに新しい事業、つなぎの事業としてやるべきじゃないかと思うんですけれども、その点、いかがでしょうか。



◎産業課長(石川幹夫君) 

 県の緊急雇用創出事業実施要領によりますと、現下の雇用失業情勢にかんがみ、離職を余儀なくされました非正規労働者や中高年者等の失業者に対して、次の雇用までの短期の雇用、就業機会を創出、提供するなどの事業を実施して、これらの方の生活の安定を図ることとするとありまして、この趣旨に沿い、実施させていただきます。

 以上です。



◆17番(梶田進君) 

 シルバー人材センターの設立目的はどのようなことでしたでしょうか。



◎厚生部長(小坂延夫君) 

 今、資料を持ってございませんが、基本的には、高齢者の社会的な活用だというふうに理解しておりますが、先ほどの産業課長の答弁させていただきましたように、高齢者でも当然新たな就業目的というのはあるわけでございまして、そういう意味合いからすると、広い意味で雇用の創出というふうに考えてございます。

 ちょっと、いわゆるシルバーの設立目的については、今、資料ございませんので、必ずしも100%正しいかどうかは、ちょっとご勘弁いただきたいと思います。

 以上であります。



◆17番(梶田進君) 

 もともとシルバー人材センターというのは、定年者で高齢者の雇用対策ということであって、今回のこの緊急雇用創出とは意味合いが違う事業だと思いますね。そこに雇用の要求があるから、この事業は適当な事業だと、そういうのは少し拡大解釈で、本当に困っている方々への対策ではないというふうに私は判断して、今、質問しているわけなんです。その点をもう一度確認したいということと、これ、4月16日にでしたかね、4月、専決処分されたわけなんですけれども、現在のこの事業の雇用の求人状況とか作業の、求人、雇用して、作業が実施が開始されたのか、どの程度までのこの事業は進捗しているのか、そのあたりもわかりましたらご説明いただきたいと思いますけれども。



◎産業課長(石川幹夫君) 

 先ほどご説明させていただきました実施要領の詳細についてお話をさせていただきます。

 新規雇用にする際は、本人に失業者であるか否かの確認を行うものとする。確認方法につきましては、雇用保険受給資格者証、廃業届、履歴書、職務経歴書などの提示を求めることとする。また、事業に従事する全労働者に占める新規雇用する失業者の数の割合が、おおむね4分の3以上であること、これが民間企業、NPO法人、シルバー人材センター問わず適用されてきます。

 それから、4事業のうち、進捗ぐあいはどうかというご質問であります。

 4事業のうち、1事業は5月1日号の広報で募集をさせていただき、6月1日から事業を開始したいということで進んでおります。その他の事業については、7月から始めたいというふうで進んでおります。

 以上です。



○議長(岩瀬計介君) 

 ほかにありますか。



◆18番(梶田稔君) 

 今、進議員が質問したことに関連するわけですが、そもそもシルバー人材センターにこの業務を委託するという発想がどこから出てくるのかということに疑問を感ずるんですね。今、二度三度産業課長が説明をされるように、非正規切りなど、今のこの経済情勢を反映して、職を失った人を緊急に一時的に次の仕事にありつくまで救済するという趣旨でこの緊急雇用事業が創設されて、今、動き始めているんですね。シルバー人材センターというのはどういう団体かと、今、進議員が質問したけれども、明確な答えをしないまま話が進んでいるんですけれども、なぜ明確な答弁ができないのか。資料を取り寄せてでも、この場できちっと答弁をしてもらわなければ、それ以上議論が進みませんね。

 シルバー人材センターは、進議員も指摘したように、定年退職等で定年を迎えた高齢者が老後の生きがいを求めて、その知識や技能を生かして社会貢献をしようということで設立されていると私は認識をしているんで、その定款とか設立目的などを読んでいただければ、明確にそのようになっているはずです。この議案書にあるように、緊急雇用という性質とはまるっきり次元の違う話ですね。なぜそこへ話を持っていかなければならないのか、これはもう政策的な全くの貧困、怠慢とかしか言いようがないですよ。その程度の発想しか職員、責任ある職員が発想できないんですか、武豊町の職員は。非常に恥ずかしいし、情けないですね。私、そういう点で、もう一度これは見直す必要があると。

 それで、確認をさせていただきますけれども、すぐ定款を取り寄せるように手配してください。電話ででも取り寄せることできるわけですから。

 その上で、この業務の発注は、先ほど4事業のうちで1事業が6月1日から始まるということで、契約ができたんでしょうけれども、それでシルバー人材センターなどとの契約はしたんですか。町の意向を示しただけなのか、契約を済ませて、この業務が開始されようとしているのか、その状況を、契約状況を示してください。



◎産業課長(石川幹夫君) 

 シルバー人材センターとの契約は、まだこれからであります。



◆18番(梶田稔君) 

 課長、その場所におってください。

 それならなおさらですけれども、その方針を転換して、臨時職員募集してください。全くこの事業の趣旨から反しておると言わざるを得ません。だれでもいいから、職のない人に職を与えればいいと、そんな単純なものじゃないですよ。そんなこと、課長、わかっているでしょう。緊急雇用というのはそんなもんじゃない。日本語の意味だってはっきりしておりますし、政府が打ち出している、いろいろ物議を醸しましたけれども、打ち出しているこの問題についての位置づけというのはそんなもんじゃない。もうはっきりしておりますね。それなのに、なぜこういう措置をとったかというのは、もう本当に疑問です。

 私は、このまま5分でも10分でも立っておりますから、今からシルバー人材センターの定款を取り寄せて、説明してください。どういう目的なのかをはっきりしなければ、そんな目的の違うところへ業務を発注するわけにいかないです。そんなことを認めるわけにはいかないです。



○議長(岩瀬計介君) 

 資料ありますか。



◆18番(梶田稔君) 

 取り寄せればあるんですから、取り寄せてください。そんな職務の仕方を私は認めるわけにはいきませんよ。



○議長(岩瀬計介君) 

 梶田委員、ちょっと座ってください。今、確認しますので。

 ちょっと時間かかりますので、ほかに質問ありますか。ほかの方ありますか。ないですか。

     〔「ありません」と呼ぶ者あり〕



○議長(岩瀬計介君) 

 では、待っています。

     〔「休憩すればいい」と呼ぶ者あり〕



○議長(岩瀬計介君) 

 休憩はしません。



◎次長兼福祉課長(藤田光雄君) 

 失礼いたします。シルバー人材センターの設立の目的でございますが、定款の3条にございまして、この法人は、定年退職後において、臨時的かつ短期的な就業またはその他の軽易な業務に係る就業を通じて、自己の労働能力を活用し、みずからの生きがいの充実や社会参加を希望する高齢者の就業機会の増大と福祉の増進を図るとともに、高齢者の能力を生かした活力ある地域社会づくりに寄与することを目的とするものでございます。



◆18番(梶田稔君) 

 読み上げられたとおり、60歳なり65歳定年をして、退職された人が、知識、能力を生かして老後の生きがいのために社会貢献をすると、全く崇高な目的を持って設立されているシルバー人材センターです。その設立と業務に邁進されている関係者の皆さんに本当に敬意を表する次第ですけれども、そのことと今回提起されている緊急雇用対策で、本当にあすの暮らしにも事欠く、不安に思っている非正規切り、失業した人々を救済するための緊急事業、そのことと全く次元の違う異質な事業ですね。生きがいのために働いている人と、あすどう生きるかということを緊急に求めている人の職務を保障する、業務を保障するということと、どんなに比べようが、比べることのできないほどの重要性があるわけです。命がけの話です。それを、たとえ1人でも2人でも救済しようという崇高な目的を持ってこの事業は遂行されようとしているんですよ。それを何ですか。そういう社会貢献のために、生きがいのためにということと同列に置いて、シルバー人材センターの業務を委託しますと。何事かと言いたいですよ。

 そのことを認識できないということの、私の言葉で申しわけありませんけれども、恥ずかしいとも思わないという感覚そのものを私は問題にしているんです。恥ずかしいと思わなければおかしいんです。そのことをもう一度指摘しますけれども、幸いにして契約をしてないそうですから、その契約をする方向を変更して、本当に緊急な生活、仕事を求めている人たちにこの仕事を振り向けて、臨時職員としての募集を改めて行っていただきたいということを思いますことと、それから、この4事業について、それぞれの部署で何人予定をして、募集する予定なのか、人数を示してください。



◎産業課長(石川幹夫君) 

 私の舌足らずの説明で、若干の誤解があったことはおわび申し上げます。再度説明させていただきます。

 実施要綱の中で、雇用失業情勢が厳しい状況である中で、非正規労働者、中高年齢者等に対する一層の雇用調整の進行が懸念されることから、都道府県に対する交付金を創設して、これに基づく基金を財源として、地方公共団体が民間企業、シルバー人材センター等の事業を委託等をして、非正規労働者、中高年齢者等の一時的な雇用、就業機会の創出及びこれらの者に対する生活就労相談を総合的に支援する緊急雇用創設事業を実施するとあります。

 県のほうに精査、精査して7事業を上げました。その中で、また県のほうで精査を受け、4事業が認められたものであります。

 また、その4事業の中でも、詳細がついてきておりまして、民間企業であれ、NPOであれ、シルバー人材センターであれ、特にご指摘のとおり、シルバー人材センターは会員さんがたくさんおります。その会員さんに、会員さん100%じゃだめですよと。先ほども言いましたように、新しく新規雇用した失業者の数の割合が4分の3以上でなければだめですよと、そういう定めといいますか、基準をクリアして、シルバー人材センター、民間企業、委託する場合は、そういう枠の中で動くわけです。その辺、ご理解いただきたいと思います。

 次に、雇用者数であります。

 雇用者数、ビオトープ関連で4名、歴史民俗資料館関係で4名、歴史民俗資料館の収蔵資料の整理関係で3名、学校教育課関係で2名、トータル13名であります。

 以上です。



◆18番(梶田稔君) 

 今、課長の答弁では、県の実施要領の中にシルバー人材センターという文字が入っている。民間企業のという文字も入っている。ただし、そういう団体や企業で失業者の数が4分の3を超えている深刻な事態にある団体を対象とすると。武豊町のシルバー人材センターが、何百人いるか、私、今資料手元にありませんので、持ち合わせておりませんけれども、この4分の3が失業者だというふうにはとても思えませんね。活発な事業を展開している様子ですから。県の文書に逃げ場を求めても、これはしようがないですよ。今、説明のあった点でも、4分の3以上の失業者がいるとはとても思えませんから、指摘したんですけれども、先ほど課長が読み上げたように、シルバー人材、もう繰り返しになりますけれども、全く異質な団体ですから、仕事の目的が。そこへこの業務を、これ、緊急雇用ということで、この4名の仕事をあてがうという発想そのものを私は指摘して、批判しているわけです。

 4名といえば、決して武豊町13名の中の4名ですから、少ない人数ではないです。私の質問に答えておりませんので、その契約を解除して、他の歴史民俗資料館の関係と同じように、臨時職員として募集をかけてほしいということはお答えにならなかったんで、最後に答えてほしいんですが、ぜひそうして、今、本当にあすの生活にも不安を感じている人たちに、せめて4人、されど4人ですよ、仕事を与えてやってほしいということをお願いします。

 もし、残念ながら、そのような指摘に理解をしてもらえなくて、この議案がそのまま強行されるようであれば、私たち共産党議員団は反対せざるを得ないんです。こんな緊急な大事な議案に反対することは忍びがたいですけれども、明確にその点は方針転換をしていただいて、本当にあすの生活に不安を感じている人たちに門戸を開いてほしいということを再度強く要望して、見解を求めて、採決の際の資料にしたいというふうに思います。



◎産業課長(石川幹夫君) 

 私、緊急雇用の関係、もう数カ月やっておりまして、この場で説明、3月議会でもままありましたですけれども、一から原点にさかのぼって説明せねばという考えを持って、常々思っておったつもりなんですけれども、一歩二歩進んだ段階から説明しておりまして、シルバーで今年度4名採用をしたいよと。そのうち3名は新規の人でなければならないよという話で、シルバー人材センターの会員さんのうち、4分の3が新規云々という話ではありません。4名採用するならば、そのうちの4分の3以上は新規の失業者といいますか、既存の会員さんではだめですよということであります。

 それから、2点目、ビオトープ関連の草刈りやごみ拾い、特に草刈りなんですけれども、単純作業と言われる方もありますけれども、大変な作業であります。私も個人的な草刈りをシーズンにはしょっちゅうやっておるんですけれども、草刈りやって、また軽トラで草を集めてやって、軽トラ、また草刈り機云々となりますと、その辺のノウハウは、シルバー人在センターの持っておるノウハウというのを私は一目も二目も置いております。草刈り機械のメンテ、また軽トラのメンテ等、役場で維持管理するというのは大変なことであります。そういう中で、そういう関係をシルバー人材センターへお願いするというのは、これは有意義なことだなと理解しております。その辺、ご理解をいただきたいと思います。

 以上であります。



○議長(岩瀬計介君) 

 ほかにありますか。

     〔「ちょっと確認をさせて……」と呼ぶ者あり〕



○議長(岩瀬計介君) 

 終わり。

 ほかにありますか。

 ないようでありますので、これで質疑を終わります。

 お諮りをします。ただいまの議案につきましては、この際、委員会付託、討論を省略して、直ちに採決しますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(岩瀬計介君) 

 異議なしと認め、これより採決をします。

 承認第1号 専決処分の承認を求めることについて「平成21年度武豊町一般会計補正予算(第1号)」について、原案を可とすることに賛成の議員は起立を願います。

     〔起立全員〕



○議長(岩瀬計介君) 

 全員賛成であります。よって、本案は原案どおり可決されました。



△日程第6 承認第2号 専決処分の承認を求めることについて「武豊町税条例の一部を改正する条例」



○議長(岩瀬計介君) 

 次に、日程第6、承認第2号 専決処分の承認を求めることについて「武豊町税条例の一部を改正する条例」についてを議題とします。

 提案理由の説明を求めます。



◎税務課長(中川和久君) 

 それでは、承認第2号の説明をいたします。

 専決処分の承認を求めることについて。

 地方自治法第179条第1項の規定により、武豊町税条例の一部を改正する条例を別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により、議会に報告し、その承認を求めるものであります。

 次のページは、専決第2号専決処分書であります。

 本承認事案は、3月27日に地方税法の一部を改正する法律が国会で成立可決し、3月31日に公布されたことに伴い、専決処分書のとおり、緊急を要し、議会を招集する時間的余裕がないと認めたので、武豊町税条例の一部を改正する条例について、地方自治法第179条第1項の規定により、平成21年3月31日に専決処分をしたものであります。

 今回の主な内容は、個人住民税では、住宅借入金等の特別税額控除の創設、上場株式等の配当所得及び譲渡所得に対する軽減税率の延長などで、固定資産税に関しては、土地の現行負担調整措置の3年間の継続延長等で、これらに関する所要の改正を行ったものです。

 それでは、税条例の新旧対照表に沿って説明をいたしますので、新旧対照表の1ページをごらんください。

 第35条の2第4項は、申告書の様式の追加の条文整理です。

 第37条は、徴収の方法の条文整理です。

 第45条の2第2項は、給与所得及び公的年金等に係る所得以外がある場合について、加算して特別徴収する規定を削除し、第3項は、これに伴う繰り上げ条文整理でございます。

 続いて、2ページ、第45条の3及び第45条の5もこれに伴う条文整理で、3ページ、第52条も同じく条文整理です。

 4ページ、第54条、5ページ第56条の2は、固定資産税の非課税対象の追加と非課税の適用を受けようとする者がすべき申告書の規定の追加です。

 第57条と次ページ、第85条については条文の整理です。

 附則第7条の3及び7ページ、追加する第7条の3の2は、今回創設される住宅ローン減税の規定で、平成21年から平成25年までに新築等により入居した納税義務者に対して、平成22年度から平成35年度まで、各年度分において所得税から引き切れない税額控除がある場合、個人住民税の所得割額から最高9万7,500円までを控除する規定の追加でございます。

 8ページ、附則第8条は条文の整理で、附則第10条の2第2項は、新築住宅等の固定資産税の減額を受けようとする者の申告書の規定の追加及びこの追加に係る繰り下げ条項整理と条文整理です。

 10ページ、附則第10条の3は、阪神・淡路大震災に係る特例の適用は、期限到来により削除となります。

 11ページ、附則第11条から15ページの附則第15条の2までは、固定資産税及び特別土地保有税のそれぞれの特例に関する規定を平成23年度まで継続延長する関係及び適用期限到来による削除に関する条文整理となっております。

 続きまして、16ページの附則第16条の3及び16条の4、17ページから18ページの附則第17条は、今回創設の住宅ローン減税等の規定の追加に伴う条文整理などです。

 附則第17条の2、優良住宅の造成等の関係の町民税の課税の特例を5年間、平成26年度まで延長することに伴う条文整理です。

 19ページ、附則第18条及び20ページ、附則第19条は条文整理です。

 21ページ、附則第19条の2、特定管理株式等の関係の課税の特例は、特例の対象に特定保有株式を追加するものです。

 附則第20条関係は条文の整理です。

 22ページの附則第20条の2は、先物取引に係る雑所得等の関係の課税の特例で、譲渡所得を分離課税することと条文整理です。

 23ページ、附則第20条の4は条文整理です。

 24ページ、第2条による改正ですが、武豊町税条例の一部を改正する条例の一部改正は、平成20年4月30日に公布いたしました武豊町税条例の一部を改正する条例についての改正となります。

 24ページ、附則第1条、施行期日の規定の条文整理です。

 次ページ、最後になります。附則第2条の関係は、個人の町民全に関する経過措置の規定で、適用期限到来による削除に係る条項繰り下げ整理及び条文整理、また軽減税率適用年限を平成23年12月31日まで延長するものです。

 では、続きまして、武豊町税条例の一部を改正する条例の8ページをお開きください。

 附則の施行期日です。この条例は、平成21年4月1日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、当該各号に定める日から施行するものであります。

 以上で武豊町税条例の一部を改正する条例の説明といたします。よろしくご承認をお願いいたします。



○議長(岩瀬計介君) 

 提案説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

 ないようでありますので、これで質疑を終わります。

 お諮りをいたします。ただいまの議案につきまして、この際、委員会付託、討論を省略して、直ちに採決をしますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(岩瀬計介君) 

 異議なしと認め、これより採決をします。

 承認第2号 専決処分の承認を求めることについて「武豊町税条例の一部を改正する条例」について、原案を可とすることに賛成の議員は起立を願います。

     〔起立全員〕



○議長(岩瀬計介君) 

 全員賛成であります。よって、本案は原案どおり可決されました。



△日程第7 承認第3号 専決処分の承認を求めることについて「武豊町都市計画税条例の一部を改正する条例」



○議長(岩瀬計介君) 

 次に、日程第7、承認第3号 専決処分の承認を求めることについて「武豊町都市計画税条例の一部を改正する条例」についてを議題とします。

 提案理由の説明を求めます。



◎税務課長(中川和久君) 

 続きまして、承認第3号の説明をいたします。

 本件の承認につきましても、承認第2号議案と同様の理由によりまして専決処分いたしましたので、規定により、議会に報告し、その承認を求めるものであります。

 都市計画税条例の改正内容は、固定資産と同様でありまして、同じく新旧対照表により説明いたしますので、1ページをお開きください。

 附則第2項から3ページ、附則第8項までは、宅地等に対して課する都市計画税の特例の規定で、平成23年度まで継続延長する改正であります。

 3ページ、附則第12項は条文整理であります。

 新旧対照表の前の武豊町都市計画税条例の一部を改正する条例をごらんください。

 施行期日の第1項、この条例は、平成21年4月1日から施行するもので、第2項は経過措置の定めとなります。

 以上で武豊町都市計画税条例の一部を改正する条例の説明といたします。よろしくご承認をお願いいたします。



○議長(岩瀬計介君) 

 提案説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はございませんか。

 ないようでありますので、これで質疑を終わります。

 お諮りをします。ただいまの議案につきましては、この際、委員会付託、討論を省略して、直ちに採決しますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(岩瀬計介君) 

 異議なしと認め、これより採決をします。

 承認第3号 専決処分の承認を求めることについて「武豊町都市計画税条例の一部を改正する条例」について、原案を可とすることに賛成の議員は起立を願います。

     〔起立全員〕



○議長(岩瀬計介君) 

 全員賛成であります。よって、本案は原案どおり可決されました。



△日程第8 承認第4号 専決処分の承認を求めることについて「武豊町国民健康保険税条例の一部を改正する条例」



○議長(岩瀬計介君) 

 次に、日程第8、承認第4号 専決処分の承認を求めることについて「武豊町国民健康保険税条例の一部を改正する条例」についてを議題とします。

 提案理由の説明を求めます。



◎税務課長(中川和久君) 

 続きまして、承認第4号の説明をいたします。

 本件の承認につきましても、承認第2号議案と同様の理由により専決処分いたしましたので、規定により、議会に報告し、その承認を求めるものであります。

 新旧対照表をごらんください。

 1ページ、附則第3項から3ページ、附則第10項までは、分離課税となっている配当所得及び譲渡所得等の所得を所得に加算する規定の追加及び追加による項目整理と条文整理であります。

 3ページ、附則第11項から附則第14項までは、第3項の規定の追加による項目の繰り下げ整理であります。

 では、武豊町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の2ページ目をごらんください。

 附則の施行期日ですが、この条例は、平成21年4月1日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、当該各号に定める日から施行するものであります。

 第2条につきましては、経過措置の定めとなります。

 以上で武豊町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の説明といたします。よろしくご承認をお願いいたします。



○議長(岩瀬計介君) 

 提案説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はございませんか。

 ないようでありますので、これで質疑を終わります。

 お諮りをします。ただいまの議案につきましては、この際、委員会付託、討論を省略して、直ちに採決をしますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(岩瀬計介君) 

 異議なしと認め、これより採決をします。

 承認第4号 専決処分の承認を求めることについて「武豊町国民健康保険税条例の一部を改正する条例」について、原案を可とすることに賛成の議員は起立を願います。

     〔起立全員〕



○議長(岩瀬計介君) 

 全員賛成であります。よって、本案は原案どおり可決されました。

 これよりしばらく休憩をします。

 なお、議席でしばらくお待ちください。

                          〔午後3時08分 休憩〕

                          〔午後3時11分 再開〕



○副議長(加藤美奈子君) 

 休憩前に引き続き会議を開きます。



△日程追加



○副議長(加藤美奈子君) 

 お諮りをします。休憩中に岩瀬計介議長から議長の辞職願が提出されました。

 これを日程に追加し、追加日程第1号として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(加藤美奈子君) 

 異議なしと認めます。よって、議長の辞職の件を日程に追加し、追加日程第1号として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決しました。



△追加日程第1号 議長の辞職の件



○副議長(加藤美奈子君) 

 追加日程第1号 議長の辞職の件を議題とします。

 地方自治法第117条の規定により、岩瀬計介議員の退場を求めます。

     〔16番 岩瀬計介君 退場〕



○副議長(加藤美奈子君) 

 事務局に辞職願を朗読させます。



◎議会事務局長(宮地修君) 

 岩瀬議長から辞職願が出ましたので、その朗読をさせていただきます。

 平成21年5月11日、武豊町議会副議長殿。

 武豊町議会議長、岩瀬計介。

 辞職願。

 このたび一身上の都合により議長を辞職したいので、武豊町議会会議規則第97条第1項及び同条第2項の規定により、許可されるよう願い出ます。

 以上であります。



○副議長(加藤美奈子君) 

 お諮りをします。岩瀬計介議員の議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(加藤美奈子君) 

 異議なしと認めます。よって、岩瀬計介議員の議長の辞職を許可することに決しました。

     〔16番 岩瀬計介君 入場〕



△議長退任あいさつ



○副議長(加藤美奈子君) 

 岩瀬計介議員、退任に当たり、登壇して一言ごあいさつをお願いいたします。

     〔16番 岩瀬計介君 登壇〕



◆16番(岩瀬計介君) 

 退任のあいさつということで、久しぶりにこの壇に立ちます。

 2年間、皆さん方のご協力をいただきまして、議長の重責を務めることができました。今後、また新しい議長さん、副議長さんが選任されます。その方たちのサポートを十分していきたいなと、そんなふうに思っていますので、今後2年間よろしくお願いしたいと思います。

 2年間、どうも皆様方、ありがとうございました。

     〔降壇〕(拍手)



○副議長(加藤美奈子君) 

 ありがとうございました。



△日程追加



○副議長(加藤美奈子君) 

 ただいま議長が欠けました。

 お諮りをします。議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2号として、日程の順序を変更し、直ちに選挙することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(加藤美奈子君) 

 異議なしと認めます。よって、議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2号として、日程の順序を変更し、直ちに選挙することに決しました。



△追加日程第2号 議長の選挙



○副議長(加藤美奈子君) 

 追加日程第2号 議長の選挙を行います。

 選挙は、投票にて行います。直ちに議場の閉鎖を命じます。

     〔議場閉鎖〕



○副議長(加藤美奈子君) 

 ここで改めて出席議員の確認をします。

 ただいまの出席議員は18名であります。

 次に、立会人を指名します。

 武豊町議会会議規則第31条第2項の規定により、立会人に江本重忠議員、梶田 進議員を指名します。

 これより投票用紙を配ります。

     〔投票用紙配付〕



○副議長(加藤美奈子君) 

 念のため申し上げます。投票は単記無記名です。

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(加藤美奈子君) 

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検します。

     〔投票箱点検〕



○副議長(加藤美奈子君) 

 異状なしと認めます。

 これより投票を行います。

 点呼に応じて順次投票願います。

 事務局長、1番議員から順次点呼願います。

     〔点呼〕



○副議長(加藤美奈子君) 

 投票漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(加藤美奈子君) 

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終わります。

 これより開票を行います。

 江本重忠議員、梶田 進議員、開票の立ち会いをお願いいたします。

     〔開票〕



○副議長(加藤美奈子君) 

 選挙の結果をご報告いたします。

 投票総数18票、これは先ほどの出席議員に符合しております。

 そのうち、有効投票18票、無効投票ゼロ票であります。

 有効投票中、小山茂三議員12票、南 賢治議員3票、梶田 稔議員3票であります。

 この選挙の法定得票数は、有効投票の4分の1以上、5票であります。よって、小山茂三議員が議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

     〔議場閉鎖解除〕



○副議長(加藤美奈子君) 

 ただいま議長に当選されました小山茂三議員が議場におられますので、武豊町議会会議規則第32条第2項の規定によって当選の告知をします。



△新議長あいさつ



○副議長(加藤美奈子君) 

 小山茂三議員、登壇してあいさつを願います。

     〔9番 小山茂三君 登壇〕



◆9番(小山茂三君) 

 ただいま皆様のご推挙により議長職につかせていただき、その職責の重さを改めて実感しているところであります。

 これまで議長職を務め上げられてきた諸先輩議員の議会運営を踏襲させていただくとともに、住民目線に立ったより一層の開かれた議会づくりを皆様のご協力の中、進めていきたい、そういう思いであります。

 まだまだ未熟ゆえ、不勉強の部分はあるかと思いますが、どうかより一層のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げ、就任にあたりごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

     〔降壇〕(拍手)



○副議長(加藤美奈子君) 

 小山茂三議長、議長席にお着き願います。

     〔議長、副議長と交代〕



○議長(小山茂三君) 

 ふなれでございますので、皆様のご協力をお願いいたします。

 これよりしばらく休憩します。

                          〔午後3時27分 休憩〕

                          〔午後3時45分 再開〕



○議長(小山茂三君) 

 休憩前に引き続き会議を開きます。



△日程追加



○議長(小山茂三君) 

 お諮りをします。休憩中に加藤美奈子副議長から副議長の辞職願が提出されました。これを日程に追加し、追加日程第3号として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小山茂三君) 

 異議なしと認めます。よって、副議長の辞職の件を日程に追加し、追加日程第3号として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決しました。



△追加日程第3号 副議長の辞職の件



○議長(小山茂三君) 

 追加日程第3号 副議長の辞職の件を議題とします。

 地方自治法第117条の規定により、加藤美奈子議員の退場を求めます。

     〔11番 加藤美奈子君 退場〕



○議長(小山茂三君) 

 事務局に辞職願を朗読させます。



◎議会事務局長(宮地修君) 

 加藤副議長の辞職願の朗読をさせていただきます。

 平成21年5月11日、武豊町議会議長殿。

 武豊町議会副議長、加藤美奈子。

 辞職願。

 このたび一身上の都合により副議長を辞職したいので、武豊町議会会議規則第97条第1項及び同条第2項の規定により、許可されるよう願い出ます。

 以上でございます。



○議長(小山茂三君) 

 お諮りをします。加藤美奈子議員の副議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小山茂三君) 

 異議なしと認めます。よって、加藤議員の副議長の辞職を許可することに決しました。

     〔11番 加藤美奈子君 入場〕



△副議長退任あいさつ



○議長(小山茂三君) 

 加藤美奈子議員、退任に当たり、登壇して一言ごあいさつをお願いします。

     〔11番 加藤美奈子君 登壇〕



◆11番(加藤美奈子君) 

 皆様のご協力をいただき、この2年間、何とか職務を全うし、無事終えることができました。本当にありがとうございました。

 この間、多くの方々との出会いもあり、たくさんの貴重な経験もさせていただきました。これからも一生懸命努めてまいりますので、さらなる皆様のご指導をお願いし、退任に当たってのお礼の言葉とさせていただきます。本当にありがとうございました。

     〔降壇〕(拍手)



○議長(小山茂三君) 

 ありがとうございました。



△日程追加



○議長(小山茂三君) 

 ただいま副議長が欠けました。

 お諮りをします。副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第4号として、日程の順序を変更し、直ちに選挙することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小山茂三君) 

 異議なしと認めます。よって、副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第4号として、日程の順序を変更し、直ちに選挙することに決しました。



△追加日程第4号 副議長の選挙



○議長(小山茂三君) 

 追加日程第4号 副議長の選挙を行います。

 選挙は投票で行います。直ちに議場の閉鎖を命じます。

     〔議場閉鎖〕



○議長(小山茂三君) 

 ここで改めて出席議員の確認をします。

 ただいまの出席議員は18名であります。

 次に、立会人を指名します。

 武豊町議会会議規則第31条第2項の規定により、立会人に江本重忠議員、梶田 進議員を指名します。

 これより投票用紙を配ります。

     〔投票用紙配付〕



○議長(小山茂三君) 

 念のため申し上げます。投票は単記無記名です。

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小山茂三君) 

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検します。

     〔投票箱点検〕



○議長(小山茂三君) 

 異状なしと認めます。

 これより投票を行います。

 点呼に応じて順次投票願います。

 事務局長、1番議員から順次点呼願います。

     〔点呼〕



○議長(小山茂三君) 

 投票漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小山茂三君) 

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終わります。

 これより開票を行います。

 江本重忠議員、梶田 進議員、開票の立ち会いをお願いします。

     〔開票〕



○議長(小山茂三君) 

 選挙の結果をご報告します。

 投票総数18票、これは先ほどの出席議員に符合しております。

 そのうち、有効投票18票、無効投票なしであります。

 有効投票中、佐伯隆彦議員11票、南 賢治議員3票、梶田 進議員3票、小寺岸子議員1票であります。

 この選挙の法定得票数は、有効投票の4分の1以上、5票であります。よって、佐伯隆彦議員が副議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

     〔議場閉鎖解除〕



○議長(小山茂三君) 

 ただいま副議長に当選されました佐伯隆彦議員が議場におられますので、武豊町議会会議規則第32条第2項の規定によって当選の告知をします。



△新副議長あいさつ



○議長(小山茂三君) 

 佐伯隆彦議員、登壇してあいさつを願います。

     〔5番 佐伯隆彦君 登壇〕



◆5番(佐伯隆彦君) 

 副議長就任に当たりまして、一言ごあいさつ申し上げたいと思います。

 まず、議員各位から副議長としての多くの信任をいただきましたことに深謝申し上げます。ありがとうございました。

 さて、社会情勢を見てみますと、IT技術の進展により、一瞬にして情報が伝わったり、あるいは欲しい情報が簡単に探せる、そのような社会情勢になっております。最近、情報化社会というような表現で言われておりますが、まさにそのような時代かなと思っております。

 そういう中にあって、何が求められているかということを考えたときに、スピーディーという言葉が一番求められているんじゃないかなと思っております。そういう意味で、議長を補佐しながら、そして議員各位のご協力をいただきながら、武豊町議会あるいは武豊町民のために、スピーディーな議会運営になりますよう、微力ながら全力を傾注してまいりたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いいたします。

 簡単ではありますが、副議長就任のあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。

     〔降壇〕(拍手)



○議長(小山茂三君) 

 ありがとうございました。

 ここでしばらく休憩をします。

                          〔午後3時55分 休憩〕

                          〔午後3時56分 再開〕



○議長(小山茂三君) 

 休憩前に引き続き会議を開きます。



△日程第9 同意第3号 武豊町監査委員の選任について



○議長(小山茂三君) 

 日程第9、同意第3号 武豊町監査委員の選任についてを議題とします。

 地方自治法第117条の規定により、岩瀬計介議員の退場を求めます。

     〔16番 岩瀬計介君 退場〕



○議長(小山茂三君) 

 提案理由の説明を求めます。



◎町長(籾山芳輝君) 

 ただいま議題となりました同意第3号 武豊町監査委員の選任について、提案理由のご説明を申し上げます。

 去る4月28日、本町の監査委員のうち、議員選任の監査委員、森田義弘より辞退の申し出がありました。このことに伴い、議員選任の監査委員につきまして、1名新たに選任に当たり、ここに議会の同意を賜りたくご提案させていただくものであります。

 同意案の朗読をもちまして提案理由の説明とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 同意第3号 武豊町監査委員の選任について。

 武豊町監査委員として下記の者を選任したいので、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を求める。

 平成21年5月11日提出、武豊町長。

 記といたしまして、住所、武豊町大字冨貴字北側65番地3、氏名、岩瀬計介、生年月日、昭和29年2月16日、任期につきましては、選任の日から議員の任期までということでございます。

 よろしくご同意を賜りますようお願いを申し上げまして、提案説明とさせていただきます。



○議長(小山茂三君) 

 提案説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はございませんか。

 ないようでありますので、これで質疑を終わります。

 本案については、この際、委員会付託、討論を省略して、直ちに採決をしますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小山茂三君) 

 ないようでありますので、これより採決をします。

 同意第3号 武豊町監査委員の選任について、原案を可とすることに賛成の議員は起立を願います。

     〔起立全員〕



○議長(小山茂三君) 

 全員賛成であります。よって、本案は原案どおり同意されました。

     〔16番 岩瀬計介君 入場〕



△日程第10 常任委員会委員の選任について



○議長(小山茂三君) 

 次に、日程第10、常任委員会委員の選任についてを議題とします。

 常任委員会の委員の任期は2年であります。任期満了を迎えましたので、委員の選任を行います。

 お諮りをします。委員の選任については、武豊町議会委員会に関する条例第6条第1項の規定により、お手元に配付した名簿のとおり指名しますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小山茂三君) 

 異議なしと認めます。よって、常任委員会の委員は、お手元に配付した名簿のとおり選任することに決しました。



△日程第11 議会運営委員会委員の選任について



○議長(小山茂三君) 

 次に、日程第11、議会運営委員会委員の選任についてを議題とします。

 議会運営委員会の委員の任期は2年であります。任期満了を迎えましたので、委員の選任を行います。

 お諮りをします。委員の選任については、武豊町議会委員会に関する条例第6条第1項の規定により、お手元に配付した名簿のとおり指名しますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小山茂三君) 

 異議なしと認めます。よって、議会運営委員会の委員は、お手元に配付した名簿のとおり選任することに決しました。



△日程第12 議員提出議案第1号 衣浦港3号地調査特別委員会の委員定数の変更について



○議長(小山茂三君) 

 次に、日程第12、議員提出議案第1号 衣浦港3号地調査特別委員会の委員定数の変更についてを議題とします。

 提出者、登壇して提案理由の説明を願います。

     〔16番 岩瀬計介君 登壇〕



◆16番(岩瀬計介君) 

 議長のお許しをいただきましたので、議員提出議案第1号 衣浦港3号地調査特別委員会の委員定数の変更について、提案理由の説明を申し上げます。

 なお、この提出議案については、各会派協議済みでありますので、議案の朗読をもって提案説明とさせていただきます。

 衣浦港3号地調査特別委員会の委員定数の変更について。

 武豊町議会に、別紙のとおり衣浦港3号地調査特別委員会の委員定数の変更をしたいので、武豊町議会会議規則第13条の規定により議案を提出する。

 平成21年5月11日提出、提出者は記載のとおりであります。

 変更の内容でありますが、次ページをお開きいただきますと、委員会の委員定数、変更前は7名、変更後は8名に改めるものであります。

 議員各位のご賛同をいただき、ご可決賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。

     〔降壇〕



○議長(小山茂三君) 

 提案説明が終わりました。

 お諮りをします。ただいまの議案につきましては、質疑、委員会付託、討論を省略して、直ちに採決をしますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小山茂三君) 

 異議なしと認めます。

 よって、これより採決をします。

 議員提出議案第1号 衣浦港3号地調査特別委員会の委員定数の変更について、原案を可とすることに賛成の議員は起立を願います。

     〔起立全員〕



○議長(小山茂三君) 

 全員賛成であります。よって、本案は原案どおり可決されました。



△日程追加



○議長(小山茂三君) 

 お諮りをします。先ほどの休憩中に本村 強議員から、衣浦港3号地調査特別委員会委員の辞職願が提出されました。これを日程に追加し、追加日程第5号として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小山茂三君) 

 異議なしと認めます。よって、本村 強議員の衣浦港3号地調査特別委員会委員の辞職についてを日程に追加し、追加日程第5号として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決しました。



△追加日程第5号 衣浦港3号地調査特別委員会委員の辞職について



○議長(小山茂三君) 

 追加日程第5号 本村 強議員の衣浦港3号地調査特別委員会委員の辞職についてを議題とします。

 地方自治法第117条の規定により、本村 強議員の退場を求めます。

     〔10番 本村 強君 退場〕



○議長(小山茂三君) 

 事務局に辞職願を朗読させます。



◎議会事務局長(宮地修君) 

 辞職願の朗読をさせていただきます。

 平成21年5月11日、武豊町議会議長殿。

 衣浦港3号地調査特別委員会委員、本村 強。

 辞職願。

 このたび一身上の都合により衣浦港3号地調査特別委員会委員を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

 以上でございます。



○議長(小山茂三君) 

 お諮りをします。本村 強議員の衣浦港3号地調査特別委員会委員の辞職を許可することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小山茂三君) 

 異議なしと認めます。よって、本村 強議員の衣浦港3号地調査特別委員会委員の辞職を許可することに決しました。

     〔10番 本村 強君 入場〕



△日程追加



○議長(小山茂三君) 

 お諮りをします。衣浦港3号地調査特別委員会の委員につきましては、定数増及び委員の辞職により欠員が生じております。

 この際、衣浦港3号地調査特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、追加日程第6号として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小山茂三君) 

 異議なしと認めます。よって、衣浦港3号地調査特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、追加日程第6号として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決しました。



△追加日程第6号 衣浦港3号地調査特別委員会委員の選任について



○議長(小山茂三君) 

 お諮りをします。委員の選任については、武豊町議会委員会に関する条例第6条第1項の規定により、お手元に配付した名簿のとおり指名しますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小山茂三君) 

 異議なしと認めます。よって、衣浦港3号地調査特別委員会の委員は、お手元に配付した名簿のとおり選任することに決しました。



△日程追加



○議長(小山茂三君) 

 次に、議会だより特別委員会につきましても、休憩中に石川義治議員、南 賢治議員から議会だより特別委員会委員の辞職願が提出されました。これを日程に追加し、追加日程第7号として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小山茂三君) 

 異議なしと認めます。よって、石川義治議員、南 賢治議員の議会だより特別委員会委員の辞職についてを日程に追加し、追加日程第7号として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決しました。



△追加日程第7号 議会だより特別委員会委員の辞職について



○議長(小山茂三君) 

 追加日程第7号 石川義治議員、南 賢治議員の議会だより特別委員会委員の辞職についてを議題とします。

 地方自治法第117条の規定により、石川義治議員、南 賢治議員の退場を求めます。

     〔2番 石川義治君、4番 南 賢治君 退場〕



○議長(小山茂三君) 

 事務局に辞職願を朗読させます。



◎議会事務局長(宮地修君) 

 石川議員、南 賢治議員の辞職願の朗読をさせてただきます。

 平成21年5月11日、武豊町議会議長殿。

 議会だより特別委員会委員、石川義治。

 辞職願。

 このたび一身上の都合により議会だより特別委員会委員を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

 同様の内容で南 賢治議員からも提出されております。

 以上でございます。



○議長(小山茂三君) 

 お諮りをします。石川義治議員、南 賢治議員の議会だより特別委員会委員の辞職を許可することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小山茂三君) 

 異議なしと認めます。よって、石川義治議員、南 賢治議員の議会だより特別委員会委員の辞職を許可することに決しました。

     〔2番 石川義治君、4番 南 賢治君 入場〕



△日程追加



○議長(小山茂三君) 

 お諮りをします。議会だより特別委員会の委員につきましては、石川義治議員及び南 賢治議員の委員辞職により欠員が生じております。

 この際、議会だより特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、追加日程第8号として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小山茂三君) 

 異議なしと認めます。よって、議会だより特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、追加日程第8号として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決しました。



△追加日程第8号 議会だより特別委員会委員の選任について



○議長(小山茂三君) 

 お諮りをします。委員の選任については、武豊町議会委員会に関する条例第6条第1項の規定により、お手元に配付した名簿のとおり指名しますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小山茂三君) 

 異議なしと認めます。よって、議会だより特別委員会の委員は、お手元に配付した名簿のとおり選任することに決しました。

 常任委員会、議会運営委員会の正副委員長については、武豊町議会委員会に関する条例第7条第2項の規定により、委員会において互選することとなっております。

 これよりしばらく休憩をしますので、議会休憩中に各常任委員会及び議会運営委員会を開催し、正副委員長の互選をされるようお願いします。

 なお、再開は各委員会終了後とします。

                          〔午後4時12分 休憩〕

                          〔午後5時25分 再開〕



○議長(小山茂三君) 

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 議会休憩中に各常任委員会及び議会運営委員会の正副委員長の互選が行われましたので、その結果をご報告します。

 総務企画委員長に梶田 進議員。同副委員長に江本重忠議員。

 文教厚生委員長に大岩 保議員。同副委員長に中川 一議員。

 産業建設委員長に加古猛二議員。同副委員長に森田義弘議員。

 議会運営委員会委員長に岩瀬計介議員。同副委員長に梶田 進議員が選任されましたので、これをご了承願います。

 また、議会だより特別委員会の副委員長が中川 一議員に変更になった旨報告がありましたので、ご了承願います。



△日程第13 一部事務組合議会議員の選挙について



○議長(小山茂三君) 

 次に、日程第13、一部事務組合議会議員の選挙を行います。

 ご承知のとおり、中部知多衛生組合議会議員及び常滑武豊衛生組合議会議員は5名、知多中部広域事務組合議会議員は3名で、それぞれ任期は2年間で、任期満了を迎えました。また、知多地区農業共済組合議会議員は2名で、任期は町の議会議員の任期となっていますが、先日組合議会議員の辞職願が提出をされ、受理されております。したがいまして、4つの一部事務組合議会議員の選挙を行うわけであります。

 お諮りをします。中部知多衛生組合議会議員及び常滑武豊衛生組合議会議員のうち2名の議員及び知多中部広域事務組合議会議員及び知多地区農業共済組合議会議員については、議長指名により選任したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小山茂三君) 

 異議なしと認めます。よって、ただいま申し上げました組合議会議員については、議長指名により選任することに決しました。

 それでは、指名します。

 お手元に配付の武豊町議会選出一部事務組合議会議員名簿のとおり指名します。

 お諮りします。ただいま申し上げましたとおり、当選人と定めることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小山茂三君) 

 異議なしと認めます。よって、中部知多衛生組合議会議員及び常滑武豊衛生組合議会議員のうち2名の議員及び知多中部広域事務組合議会議員及び知多地区農業共済組合議会議員については、お手元に配付の武豊町議会選出一部事務組合議会議員名簿の方が当選されました。

 ただいま各組合議会議員に当選された方々が議場におられますので、武豊町議会会議規則第32条第2項の規定により告知をします。

 中部知多衛生組合議会議員及び常滑武豊衛生組合議会議員のうち、3名の議員の選出については、投票により行います。

 なお、中部知多衛生組合議会及び常滑武豊衛生組合議会議員については、同一の議員が2つの組合議会議員を兼ねるという申し合わせをしておりますので、ご了承を願います。

 直ちに議場の閉鎖を命じます。

     〔議場閉鎖〕



○議長(小山茂三君) 

 ここで改めて出席議員の確認をします。

 ただいまの出席議員は18名であります。

 次に、立会人を指名します。武豊町議会会議規則第31条第2項により、立会人に江本重忠議員、梶田 進議員を指名します。

 これより投票用紙を配ります。

     〔投票用紙配付〕



○議長(小山茂三君) 

 念のため申し上げます。投票は単記無記名です。

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小山茂三君) 

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検します。

     〔投票箱点検〕



○議長(小山茂三君) 

 異状なしと認めます。

 これより投票を行います。

 点呼に応じて順次投票を願います。

 事務局長、1番議員から順次点呼を願います。

     〔点呼〕



○議長(小山茂三君) 

 投票漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小山茂三君) 

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終わります。

 これより開票を行います。

 江本重忠議員、梶田 進議員、開票の立ち会いをお願いします。

     〔開票〕



○議長(小山茂三君) 

 選挙の結果をご報告します。

 投票総数18票、これは先ほどの出席議員に符合しております。

 そのうち、有効投票18票、無効投票なしであります。

 有効投票中、中川 一議員5票、加藤美奈子議員5票、梶田 稔議員4票、石川義治議員3票、石原壽朗議員1票であります。

 この選挙の法定得票数は、有効投票の4分の1以上、2票であります。よって、中川 一議員、加藤美奈子議員、梶田 稔議員が中部知多衛生組合議会議員及び常滑武豊衛生組合議会議員に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

     〔議場閉鎖解除〕



○議長(小山茂三君) 

 ただいま中部知多衛生組合議会議員及び常滑武豊衛生組合議会議員に当選されました中川 一議員、加藤美奈子議員、梶田 稔議員が議場におられますので、武豊町議会会議規則第3条第2項の規定により当選の告知をします。

 以上で本理事会に付議されました案件の審議は終了しました。

 閉会に当たり、町長より一言ごあいさつを願います。

     〔町長 籾山芳輝君 登壇〕



◎町長(籾山芳輝君) 

 閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 本日の第1回臨時議会にご提案申し上げました各議案につきまして、慎重なご審議の上、いずれもご同意、ご承認を賜りまして、まことにありがとうございました。

 また、ただいまは新たな議会構成も整い、ご同慶に存じます。議会ともどもその立場を認識しつつ、武豊町の発展と町民の幸せを願い、教育、福祉向上などのため各種の施策を展開をしてまいりますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いを申し上げます。

 さて、平成21年度も既に1カ月余を過ぎましたが、ここからさらなる新たなスタートと意を新たに、私以下、職員一丸となり、町民の期待にこたえたいと決意しているところであります。一層のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げる次第であります。

 ここで特にお許しをいただきまして、先ほどの副町長選任同意案にも関連をいたしますが、現石川副町長は任期満了をもって職を引かれることとなりました。石川氏の功績をたたえ、感謝の言葉を送りたいと存じます。

 石川氏には、昭和45年2月、武豊町に採用され、きょうまで約39年間、武豊町とともに歩まれ、その間、図書館長、電算課長、人事秘書課長、総務課長、総務部長、そして副町長を1期4年務められました。まさに副町長としての力量を発揮され、二人三脚で行政を担当させていただきました。とりわけ昭和五十三、四年のころの都市計画課では、石川氏が都市計画係長、私が開発係長として一緒に仕事をさせていただいた時代もありました。

 そして、激動の20世紀後半から21世紀の今日に至るまで、数多くの功績を残されるとともに、後進の指導にも大変力を注がれました。その功績をたたえさせていただくとともに、心から感謝を申し上げ、その退任に拍手をお送りしたいと思います。

 どうか健康には十分留意され、これからもよき町政の理解者としてお過ごしいただきますようご祈念を申し上げ、送別の言葉とさせていただきたいと思います。

 大変貴重な時間をありがとうございました。

 以上をもちまして閉会に当たってのごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。

     〔降壇〕



○議長(小山茂三君) 

 これをもって平成21年第1回武豊町議会臨時会を閉会します。

 お疲れさまでした。

                          〔午後5時25分 閉会〕

   地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

          平成21年5月11日

            武豊町議会

              議長

              前議長

              前副議長

              議員

              議員