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愛知県 武豊町

平成19年 12月 定例会(第4回) 12月04日−01号




平成19年 12月 定例会(第4回) − 12月04日−01号









平成19年 12月 定例会(第4回)



                平成19年第4回

              武豊町議会定例会会議録

●招集年月日 平成19年12月4日

●招集場所 武豊町議事堂

●議事日程 (第1号) 平成19年12月4日(火)午前9時00分開会

 日程第1 会議録署名議員の指名について

 日程第2 会期の決定について

 日程第3 町長の諸般報告について

 日程第4 衣浦港3号地調査特別委員会委員長報告

 日程第5 武豊町選挙管理委員会委員及び補充員の選挙

 日程第6 議案第43号 平成19年度武豊町一般会計補正予算(第6号)

 日程第7 議案第44号 平成19年度武豊町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)

 日程第8 議案第45号 平成19年度武豊町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)

 日程第9 議案第46号 平成19年度武豊町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)

 日程第10 議案第47号 平成19年度武豊町下水道事業特別会計補正予算(第1号)

 日程第11 議案第48号 平成19年度武豊町水道事業会計補正予算(第1号)

 日程第12 議案第49号 武豊町職員の給与に関する条例の一部改正について

 日程第13 議案第50号 武豊町新産業立地促進条例の制定について

 日程第14 議案第51号 武豊町税条例の一部改正について

 日程第15 議案第52号 武豊町乳幼児医療費支給条例の一部改正について

 日程第16 議案第53号 武豊町精神障害者医療費支給条例の制定について

 日程第17 議案第54号 武豊町母子家庭等医療費の支給に関する条例及び武豊町障害者医療費支給条例の一部改正について

 日程第18 議案第55号 武豊町戦傷病者医療費支給条例の一部改正について

 日程第19 議案第56号 武豊町老人医療費の助成に関する条例の廃止について

 日程第20 議案第57号 武豊町公民館の設置及び管理に関する条例の一部改正について

 日程第21 議案第58号 武豊町砂川会館の設置及び管理に関する条例の一部改正について

 日程第22 議案第59号 愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について

 日程第23 議案第60号 愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び愛知県後期高齢者医療広域連合規約の変更について

● 本日の会議に付した事件

  〔議事日程に同じにつき省略〕

● 本日の出席議員(18名)

   1番 小寺岸子君    2番 石川義治君    3番 鈴木一也君

   4番 南 賢治君    5番 佐伯隆彦君    6番 石原壽朗君

   7番 江本重忠君    8番 中川 一君    9番 小山茂三君

  10番 本村 強君   11番 加藤美奈子君  12番 小西幸男君

  13番 森田義弘君   14番 加古猛二君   15番 大岩 保君

  16番 岩瀬計介君   17番 梶田 進君   18番 梶田 稔君

● 本日の欠席議員(なし)

● 職務のため出席した者の職・氏名(2名)

   議会事務局長   宮地 修君

   同  書記    青木純二君

● 説明のため出席した者の職・氏名(35名)

   町長       籾山芳輝君   副町長      石川憲夫君

   収入役      厚味孝一君   教育長      澤田雅司君

   総務部長     田中敏春君   厚生部長     奥村正雄君

   産業建設部長   家田敏和君   教育部長     小森順一君

   総務課長     大岩一政君   人事秘書課長   高須直良君

   企画情報課長   小坂延夫君   防災交通課長   森田英則君

   税務課長     中川和久君   収納課長     吉川満則君

   住民課長     西田紀夫君   富貴支所長    重野文男君

   福祉課長     原田行雄君   児童課長     都築正文君

   指導保育士    榊原直美君   環境課長     各務正己君

   健康課長     藤田光雄君   産業課長     石川幹夫君

   土木課長     羽村房雄君   都市計画課長   中川和男君

   下水道課長    川合茂夫君   水道課長     須田 実君

   出納室長     内田有治君   学校教育課長   菅田豊宏君

   学校給食センター         生涯学習課長兼

            永田金次君            川野光雄君

   所長               中央公民館長

   歴史民俗

            榊原英樹君   図書館長     青木 律君

   資料館長

                    町民会館

   総合体育館長   辻田誠一君            大岩利康君

                    事務長

   総務課

            山本雅彦君

   統括主幹

                          〔午前9時00分 開会〕



○議長(岩瀬計介君) 

 皆さん、おはようございます。

 議員並びに理事者各位には、ご多用のところ早朝より全員の出席を賜りまして、まことにありがとうございました。

 開会に先立ち、町長より招集のあいさつを願います。

     〔町長 籾山芳輝君 登壇〕



◎町長(籾山芳輝君) 

 おはようございます。

 本日、ここに平成19年第4回武豊町議会定例会を招集申し上げましたところ、大変ご多用の中、全員のご出席を賜りまして、まことにありがとうございます。

 師走を迎えまして、ことしも残りわずかとなりました。毎日寒い日が続きますが、議員各位におかれましても、体調管理に十分ご留意をいただきまして、忙しい年の瀬を元気に乗り切っていただくよう願うところであります。

 さて、本定例会にご審議をお願いいたします案件は、今年度の一般会計を初めとする各会計の補正予算6件のほか条例の制定が2件、一部改正が7件、廃止が1件、そして一部事務組合及び広域連合の規約変更が2件、以上、合わせまして18件の議案を予定いたしております。

 それぞれのご審議に際しましては、詳細な提案説明をさせていただきますが、何とぞ慎重なご審議の上、ご可決賜りますようお願いを申し上げる次第であります。

 会期を通じまて、円滑に議事等が進みますようお願いを申し上げまして、招集のごあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございました。

     〔降壇〕



○議長(岩瀬計介君) 

 どうもありがとうございました。

 ただいまの出席議員は18名であります。定足数に達しておりますので、本日の会議は成立しました。

 これより平成19年第4回武豊町議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、事前に配付したとおりであります。よろしくご協力願います。

 日程に入る前に、本会議に出席を求めた者の職・氏名は、別紙自席に配付した名簿のとおりであります。ご了承願います。

 議場の都合により自席待機の者もいますので、ご了承願います。

 報告をします。

 平成19年7月から9月までの例月出納検査結果報告がさきに配付した報告書のとおり監査委員から報告がありましたので、これをご了承願います。

 それでは、これより日程に入ります。



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(岩瀬計介君) 

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 武豊町議会会議規則第118条の規定により、本定例会の会議録署名議員に9番 小山茂三君、10番 本村 強君を指名します。両君よろしくお願いします。



△日程第2 会期の決定



○議長(岩瀬計介君) 

 日程第2、会期決定の件を議題とします。

 お諮りをします。本定例会の会期は、本日より12月14日までの11日間と定めますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(岩瀬計介君) 

 異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は、本日より12月14日までの11日間と決しました。



△日程第3 町長の諸般報告について



○議長(岩瀬計介君) 

 日程第3は、町長の諸般報告であります。

 町長の登壇を許します。

     〔町長 籾山芳輝君 登壇〕



◎町長(籾山芳輝君) 

 議長のお許しをいただきましたので、町政の諸般についてご報告申し上げます。

 2007年も残り少なくなってまいりましたが、この1年を振り返りますと、能登半島地震や中越沖地震などの災害を初め一連の年金問題、介護保険の不正、相次ぐ食品偽装、薬害肝炎問題、防衛省をめぐる贈収賄事件など、国民の不安や不信を募らせる出来事が相次いでおります。

 経済面においても、サブプライムショックや原油高騰などの影響により景気に減速懸念が強まってきておりますし、穀物類のエタノールへの転用や投機マネーの動きが食品価格を押し上げており、家計を直撃しつつあります。経済活動に不可欠な原油、ガス、ウランなどのエネルギー資源やレアメタルなどの鉱物資源、そして、食料資源についてはBRICsに代表される高度成長国での需要の高まり等により、グローバルな争奪戦が激化しております。こうした中で、資源ナショナリズムも顕在化しており、資源をめぐる国際情勢は今後さらに厳しさを増すものと思われます。資源小国である我が国にとって、その安定確保は、国の将来を左右する最重要の課題でありますので、官民挙げての資源外交の強力な推進を望むものであります。

 次に、第2回万博駅伝の関係であります。

 既にご承知のことと思いますが、去る12月1日に長久手町の愛・地球博記念公園で第2回市町村対抗駅伝競走大会が開催され、武豊町が町村の部で第4位となる大健闘をいただきました。2人の区間賞の選手の皆さんを初め選手全員のご健闘をたたえるとともに、監督やコーチの皆さんのご尽力に対しまして感謝を申し上げる次第であります。

 さて、町政の状況であります。

 初めに、20年度の予算編成についてであります。

 予算編成方針につきましては、さきに議員各位にお示しをさせていただきましたが、町民の皆さんとの協働によるまちづくりという視点を強調しながら、引き続きマニフェストに掲げた施策を着実に推進するべく、議会を初め町民の皆さんの声を真摯に受けとめながら、適正な予算編成に努めてまいりたいと考えております。

 町の財政状況は、税源移譲等により歳入が伸びてはいますが、公債費や扶助費など義務的経費の増加に加え、喫緊の課題である公共施設の耐震化や維持・修繕など、大きな経費を要する事業が目白押しで、今後とも予断を許さない状況が続きます。

 したがいまして、さきに国が定めた財政健全化基準をクリアしつつ、自立的かつ持続可能な行財政経営を確立するため、集中改革プランに沿って行政コストの縮減を図りつつ、創意と工夫をもって限られた財源の効果的かつ効率的な活用に努めてまいりたいと考えております。

 なお、町の予算編成に影響を及ぼす国・県の予算編成につきましては、現下の政治状況により新年度に向けた政策がまだ固まっておらず、不透明な部分が多々ございます。また、2008年度税制改正の焦点となっている地方法人二税の取り扱いについては、法人事業税を都市部から地方に再配分する方向で政府与党が最終調整をしているようであります。このとおり実施されますと、愛知県から800億円程度が国に吸い上げられ、県の予算編成に大きな影響が出てまいりますので、これらも流動的で読みにくい状況となっております。

 したがいまして、引き続きこれらの動向を注視し、本町にかかわりのある制度改正や財源措置の状況等各般の情報収集に努めつつ、遺漏のない予算編成をしてまいりたいと考えております。

 次は、各所管についてであります。

 初めに、総務部の関係であります。

 まず、新しい総合計画「たけとよ ゆめたろうプラン」であります。

 10月3日の第2回総合計画審議会に基本構想案を諮問し、現在審議会の皆さんに鋭意ご審議をいただいており、年明けには答申、その後議会の議決をいただく予定で進めさせていただいております。

 次に、フレンドシップ関係であります。

 9月27日から10月1日まで議長さんと私、フィジー大使館秘書官など計4名でフィジー諸島共和国を訪問いたしました。ナンディ市長との面談、「NPOたけとよ」によるナマタクラ村での「ゆめほたる」や地元の子供たちへの文房具のプレゼントや「カバの儀式」などを通じ、大変有意義な交流を図ることができました。

 次に、「全国醤油サミット」であります。

 10月27、28の両日、和歌山県有田郡湯浅町におきまして、「第1回全国醤油産地市町村協議会」、いわゆる「全国醤油サミット」が開催されました。北は北海道から南は九州熊本まで全国22市町村と12の醸造元の賛同を得て盛大に開催されました。そして、協議会での議決により、第2回目を来年武豊町で開催することが決定されました。湯浅町では、「醤油」をキーワードに地域の皆さんが町おこしや町並み保存に積極的に参加されており、ボランティア活動も含め、今後のまちづくりにも大いに参考となりました。

 次に、消防法の改正に基づく市町村消防の広域化の推進についてであります。

 広域化は、消防の体制の整備及び確立を図ることを目的として、消防力を総合的に向上させていくもので、おおむね30万人以上の規模を一つの目標とすることが適当とされております。こうしたことから、ことしの10月に県下の市町村首長及び消防関係者等で組織されている「愛知県消防広域化推進計画検討委員会」から広域化推進計画案として知多5市5町を一つのエリアとする案が示されました。それをもとに今年度中にパブリックコメントを経て、愛知県による「広域化推進計画」が策定される予定であります。

 次は、厚生部の関係であります。

 初めに、6月から工事に着手しました「思いやりセンター」建設工事の関係であります。

 近隣地域にご迷惑をおかけしないよう、また安全対策等に万全を図りながら工事を進めております。工事の進捗状況でありますが、10月末現在の出来高は27%であります。今後も事故や災害を起こさないよう施工には十分注意し、来年2月末の完成を目指してまいります。

 次に、介護予防事業の「憩いのサロン事業」であります。

 本年度開始をしました大足、玉貫、上ケの3会場では多くの皆さんのご参加により、交流を深めていただいております。この3会場に続いて冨貴地区及び馬場地区においては、来年度早々の開設に向けて、区長さんを初め地域の皆さんやボランティアの皆さんと具体的な検討に入っているところであります。

 次に、本年6月に発覚した介護保険事業に関する「株式会社コムスン」の不正事件であります。

 武豊町では、住民の方1人が半田市にあります認知症グループホーム「コムスンのほほえみ半田」に入所されてみえます。また、「コムスン有楽町ケアセンター」の訪問介護サービスの利用者が4人みえます。両方とも10月末まではコムスンがサービスを行い、11月1日付で「株式会社ニチイ学館」が買収し、介護サービスを継続することとなりました。既に所要の手続を済ませ、利用者に不便をかけることなく移行しております。

 なお、11月1日付でのコムスンから「ニチイ学館」への移行は、全国一律の取り扱いであります。

 次に、特別会計事業の国民健康保険と老人保健であります。

 国民健康保険加入世帯数は、11月1日現在7,150世帯で、前年比較しますと、63世帯の増、被保険者数は1万3,484人で、前年と比較しますと、62人の増となっております。また、老人保健医療受給対象者は11月1日現在2,994人で、前年と比較しますと、123人の減となっております。

 次に、西保育園の耐震改築工事であります。

 近隣地域に配慮しながら、安全対策等には万全を期して工事を進めております。工事の進捗状況でありますが、10月末現在の出来高はほぼ予定どおりで、約41%であります。現在、1、2階のコンクリート打ちを終了し、屋根工事、サッシ取りつけ及び内部の間仕切り壁、家具の設置等の内部工事に取りかかっております。2月末までには、新園舎での保育実施の準備を整え、3月上旬の新園舎での利用開始を目指してまいります。

 次に、知多南部地域ごみ処理広域化計画の関係であります。

 ことしの4月から2市3町の構成市町からそれぞれ1名の職員を半田市環境センターに派遣をし、「ブロック会議事務局」として事務を進めております。現在の状況でありますが、マスコミ報道のとおり、新焼却施設の建設場所を「半田市クリーンセンター」とすることで合意を得ております。しかし、その他各般にわたって協議を必要とする課題が多く、当初の予定からするとおくれているのが現状であります。

 なお、組合設立を来年4月に予定しておりましたが、半年ほどおくれる見込みであります。詳細については、この後の全員協議会でご報告させていただきますので、よろしくお願いいたします。

 次に、衣浦港3号地廃棄物最終処分場整備計画についてであります。

 現在、環境影響評価書が公告され、12月17日まで縦覧に供されております。評価書の内容につきましては、11月21日の全員協議会で事業者及び愛知県によりご説明をいただいたところであります。また、11月27日には「愛知県地方港湾審議会衣浦港部会」が開催され、土地造成の埋立用材の変更が承認されました。

 私も臨時委員として出席し、衣浦港の経済発展、親しみやすい港湾づくりを目指して、当初の目的である工業用地としての利用を前提に整備するよう要望してまいりました。

 なお、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に基づき、事業者であるアセックから愛知県に対して設置許可申請が近日中に提出される予定との報告でありました。これにより愛知県では、関係書類を12月中旬から1カ月間縦覧に供する予定をしていると聞いております。

 次は、産業建設部の関係であります。

 去る11月10日から11日の2日間、「第24回武豊町産業まつり」が開催され、多くの町民の皆さんにご来場賜り、お楽しみをいただくことができました。

 なお、車両の通行規制等で近隣の皆様にご協力をいただきましたことにつきまして、この場をお借りをし、厚くお礼を申し上げます。

 次に、花とみどりの推進委員会の皆さんにより11月22日に役場と富貴支所におきまして、丹精込めて育てられたパンジーやストック等の花の苗、約2万3,000本の無償配布が行われ、多くの町民の方々に喜んでいただきました。武豊町全体に花いっぱい運動がさらに浸透いたしますことを期待するところであります。

 次は、教育委員会の関係であります。

 初めに、韓国大光初等学校との交流の関係であります。

 1986年3月に、武豊小学校と姉妹校を提携し、交流が始まって以来23年目に当たります。本年度は1月12日から1月15日までの4日間の訪問計画となっております。同校「校監」のチャン・ビョンホ先生を初め教員、PTA、合唱団後援会代表の合計11名の引率者と児童33名、総勢44名の訪問の予定となっております。姉妹校である武豊小学校での交流のほか成人式、福寿園での公演も予定されております。この間、子供たちはホストファミリーのお世話により日本での家庭生活を体験していただくことになっております。

 この交流を通じて子供たちが異なる文化や考えを持つ人たちとともに生きる能力を高め、健やかに成長することを願っているところであります。

 次に、武豊小学校北校舎耐震改築工事の関係であります。

 10月2日に竣工式が行われ、翌週の10月9日から新しい教室での授業がスタートしました。また、11月17日には「武小フェスティバル」が開催され、保護者等多くの方々にも新校舎と子供たちの様子をごらんいただいたところであります。当日、子供たちは質問に対して「新校舎での授業は毎日が楽しい」と笑顔で答えておりました。保護者の方々も新しい校舎を目にされ、「安全になった」、「明るくなった」、「教育環境がよくなった」など、大変喜んでおられたことが印象的でありました。

 次に、成人式の関係であります。

 例年祝日に当たる「成人の日」に成人式を開催してまいりましたが、来年は1月13日の日曜日に開催を予定しております。現在、新成人の実行委員8名による「成人式実行委員会」を中心に、その準備を進めているところであります。今年度は、さきに報告した韓国の大光初等学校の子供たちが成人式におきまして合唱・合奏を披露して、式に花を添えていただく予定をいたしております。今年度の新成人者数は535名で、前年度より3名の増であります。議員各位には、後日ご案内を申し上げますので、ご臨席をいただきますようお願い申し上げます。

 最後に、芸能祭、文化祭の関係であります。

 文化協会による芸能祭が10月7日に、文化祭が11月2日から3日間の日程で開催されました。関係団体にご協力いただく中、盛大に開催がなされ、多くの町民の皆様に楽しんでいただきました。

 以上で、諸般報告とさせていただきます。

     〔降壇〕



○議長(岩瀬計介君) 

 どうもご苦労さまでした。

 以上で、町長の諸般報告を終わります。



△日程第4 衣浦港3号地調査特別委員会委員長報告



○議長(岩瀬計介君) 

 次に、日程第4、衣浦港3号地調査特別委員会の委員長報告であります。

 委員長、登壇して報告を願います。

     〔衣浦港3号地調査特別委員長 森田義弘君 登壇〕



◆衣浦港3号地調査特別委員長(森田義弘君) 

 ご指名をいただきましたので、衣浦港3号地調査特別委員会の中間報告をさせていただきます。

 衣浦港3号地調査特別委員会は、本年第2回定例会6月議会において、前年度に引き続き新メンバーにて設置され、7月18日に第1回の衣浦港3号地調査特別委員会を開催、8月30日、環境影響評価準備書について第2回の衣浦港3号地調査特別委員会を開催をしました。その後、9月21日に第3回の衣浦港3号地調査特別委員会を開催し、環境影響評価準備書に対する町長意見の提出を前に「衣浦港3号地廃棄物最終処分場整備事業に係る環境影響評価準備書等に関する委員会調査結果及び意見等について」と題して、環境影響評価準備書に関する意見として、1、調査地点となった臨海道路周辺は、騒音は既に環境基準を上回っている。浮遊粒子状物質については、将来予測において環境基準を上回る結果となっている。この地域は、住宅密集地域であるため、供用が開始されると周辺の住民に多大な影響を及ぼすこととなる。計画によると、この地域の臨海道路は、既設の道路を拡幅せず、現状道路をそのまま使用することとされているが、堀川から里中交差点までついては、さらに2車線の拡幅用地を確保され、この区間も緩衝緑地帯を設置する道路計画とされたい。

 2、地震対策については、今後も新たな手法、工法が研究・開発されることが考えられるので、これらを注視し、可能な限り安全性を確保されたいなど6項目、愛知県及びアセックに対する要望事項として、武豊港線の拡幅計画を早期に図られたいなど、4項目を武豊町議会及び衣浦港3号地調査特別委員会の提言として、これらを反映されるよう取りまとめさせていただき、9月25日付で議長に提出をいたしました。

 そして、翌26日に議長より町長に、その後10月9日、町長意見が愛知県知事に対して提出され、愛知県環境影響審査会から10月23日に知事への答申がされました。知事意見を踏まえて準備書の修正等の作業がなされ、環境影響評価書が作成されました。そして、10月16日より評価書の公告がなされ、今月17日までの縦覧となっています。11月21日には、全員協議会にて評価書の説明を受けましたが、特別委員会として今後の動向をさらに注意深く見詰めながら、情報を把握し、監視していく必要があると考えます。

 以上で、衣浦港3号地調査特別委員会の中間報告とさせていただきます。

     〔降壇〕



○議長(岩瀬計介君) 

 ありがとうございました。

 ただいま委員長から中間報告をいただきましたが、調査研究が終了するまで、引き続き議会閉会中の継続調査としますので、これをご了承願います。



△日程第5 武豊町選挙管理委員会委員及び補充員の選挙



○議長(岩瀬計介君) 

 次に、日程第5、武豊町選挙管理委員会委員及び補充員の選挙を行います。

 本選挙については、現委員及び補充員が本年12月22日をもって任期満了となりますので、地方自治法第182条第1項及び第2項の規定により、委員4人、補充員4人を議会で選挙するものであります。

 お諮りをします。ただ今申し上げました委員及び補充員の選挙方法については、議長の指名推選により行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(岩瀬計介君) 

 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、議長による指名推選とすることに決しました。

 それでは、指名をします。

 武豊町選挙管理委員会委員及び補充員につきましては、自席に配付してあります名簿のとおり、委員には、家田 煕君、出口和男君、木村豊太君、籾山恭範君を、同補充員には、永田藤吉君、三井啓充君、木村利夫君、茶谷文郎君をそれぞれ指名します。

 この場合の補充員の順序については、名簿に記載の上段を第一順位とし、以下、下方へ進む順とします。

 お諮りをします。ただいま指名しました武豊町選挙管理委員会委員及び補充員につきましては、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(岩瀬計介君) 

 異議なしと認めます。よって、武豊町選挙管理委員会委員及び補充員につきましては、ただいま申し上げました諸君を当選人とすることに決しました。また、補充員の順序につきましても、ただいま申し上げたとおり決定しました。



△日程第6 議案第43号 平成19年度武豊町一般会計補正予算(第6号)



○議長(岩瀬計介君) 

 次に、日程第6、議案第43号 平成19年度武豊町一般会計補正予算(第6号)を議題とします。

 提案理由の説明を求めます。



◎総務課長(大岩一政君) 

 議案第43号 平成19年度武豊町一般会計補正予算(第6号)につきまして、提案理由の説明を申し上げます。

 この補正予算は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ6,277万6,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ120億3,978万6,000円とするものであります。あわせまして、債務負担行為につきましても2件の追加をするものでございます。

 それでは、内容につきまして歳出から説明いたしますので、14、15ページをお開きください。

 各費目の説明に入ります前に、今回職員給や職員手当等人件費の補正をいたしますので、その内容につきまして、まず総括的にご説明を申し上げます。

 人件費の補正につきましては、総額で6,456万5,000円の増額となります。この増額要因でございますが、1点目は、人事異動によりまして一般会計に属する職員が4名ふえたということでございます。反面、他会計に属する職員が4名減っておりますので、この増額につきましては、会計間における職員の異動の結果ということでございます。

 2点目は、後ほど条例の一部改正を提案させていただきますが、人事院勧告に準じた給与改定に伴う増額でございます。これらに年度末までの時間外手当等の増額見込み等をあわせまして所要の額を追加をするものでございます。

 なお、詳細につきましては、40ページに給与費明細書が添付してございますので、後刻お目通しをいただきたいと存じます。

 これをもちまして、各款項に散在する人件費の説明は省略させていただきますので、よろしくお願いいたします。

 それでは、1款の議会費は飛ばさせていただきまして、2款総務費1項1目一般管理費の下の黒丸、有料道路の通行料であります。これは職員が出張で利用する有料道路の通行料に不足が見込まれますので、所要額を追加するものであります。

 2目人事管理費の臨時雇用賃金は、職員減の補充と産休代替職員の追加によりまして、予算額が不足するため、追加するものであります。

 それから、11目交通安全対策費の嘱託員退職金は不用な計上でございましたので、減額をさせていただくものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 1項総務管理費、12目の諸費でございます。区長報償金と役場事務委託料でございますが、区への本年度の加入数が区長さん方のご尽力等によりまして、当初の想定以上に増加をいたしておりまして、予算額に不足を来たしますので、所要額を補正するものでございます。

 次に、2項徴税費、1目の税務総務費であります。下の黒丸、過誤納還付金は徴税の修正申告に伴う還付金が、これまでの実績から年度末までに不足が見込まれますので、所要額を追加するものであります。

 2目賦課徴収費の納期前納付報奨金につきましても、同様の理由により追加をするものであります。

 18、19ページをお開きください。

 3款民生費、1項1目社会福祉総務費であります。2つ目の黒丸、住宅リフォーム費補助金は、高齢者世帯等からの補助要望が例年以上に多くございまして、予算に不足が見込まれますので、所要額を追加するものでございます。

 その下の国民健康保険事業特別会計繰出金と次ページになりますが、介護保険事業特別会計繰出金は、後ほど提案をさせていただきます両会計の補正予算に係る財源措置として記載の額を追加するものであります。

 2目、障害者福祉費でございますが、18年度の障害者総合福祉事業がかかわる国・県負担金・補助金の精算に伴い、過交付の額を返還するものでございます。

 次に、2項児童福祉費、1目児童福祉総務費でございます。22、23ページをお願いいたします。

 保育所運営審議会委員報酬でございますが、当初20年度の保育料改正にかかわる1回のみの開催を予定しておりましたが、後に第3子以降保育料無料化という審議案件が出てまいりました関係で、1回分の予算が不足をするため、追加をするものであります。

 児童手当等支給費は、児童手当及び特例給付者児童手当、小学校修了前特例給付児童手当につきまして、これまでの実績から年度末までの見込み額を想定いたしまして、それぞれの過不足額の補正を行うものでございます。

 一番下の児童手当国・県負担金、精算返還金は、18年度負担金の精算により生じた返還金でございます。

 次に、2目児童措置費であります。

 臨時雇用賃金は、保育士の産休及び育休取得者が当初の想定以上に出まして、代替保育士の増員が必要となりましたので、不足見込み額を計上するものであります。増員の内訳でございますが、産休代替が4名、育休代替が6名ということでございます。

 3目児童福祉施設費の土地借上料と保育園施設整備費でございますが、北保育園及び子育て支援センター利用者の駐車場整備にかかわる予算の追加であります。両施設の利用者や送迎用の駐車場は、近隣の飲食店のご好意によりまして、日中のあいた時間帯に店舗用の駐車場を無料で使わさせていただいておりますが、一部昼間営業を始めた関係で、その時間帯が使えなくなりまして利用者に支障が出ておりますので、近隣の民地をお借りをして500平米弱、15台程度収容の駐車場を整備するべく、その借地料と工事費を計上するものであります。

 4目の児童館、児童遊園、児童クラブ費の嘱託員退職金は、先ほどの交通指導員費での計上を改めまして、児童厚生員の退職金を補正をさせていただくものでございます。

 24、25ページをお開きください。

 3項1目医療福祉費であります。1つ目の黒丸、障害者医療扶助費は、これまでの実績から不足が見込まれますので、所要額を追加するものであります。

 次の乳幼児医療事業費は、後ほど条例改正を提案させていただきますが、20年度からの制度改正に対応するため、新たな受給者証の作成・送付、対象者の通知に係る事務費を計上するものでございます。

 3つ目の黒丸、精神障害者医療事業費でございますが、こちらも後ほど条例を提案させていただきますが、20年度からの制度改正に対応するため電算システム開発委託料と新たな受給者証の作成・送付、さらに対象者への通知に係る事務費を計上するものでございます。

 精神障害者医療扶助費につきましては、これまでの実績から予算額に不足が見込まれますので、所要額を追加するものであります。

 4つ目の黒丸、福祉給付金支給事業費は、20年度の後期高齢者福祉医療制度への移行に対応するため、電算システム開発委託料と新受給者証の作成・送付にかかわる経費を追加するものあります。

 それから、一番下の後期高齢者医療広域連合負担金は、同連合の決算見込みに基づきまして補正をするものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 4款衛生費、1項2目予防費でございます。

 ここでの財源更正は、一般不妊治療費につきまして、県の補助制度が創設されましたので、補助金を見込みまして一般財源との財源更正をするものでございます。

 次に、6款農林水産業費、1項3目農業振興費であります。農業経営基盤強化資金利子補給費補助金は、町内の採卵事業者が設備改良のために農林漁業金融公庫から当該資金を借り入れることにより、町の利子補給に係る予算額が不足するため追加をするものであります。

 8目の農業集落排水事業特別会計繰出金は、後ほど提案をさせていただきます同特別会計補正予算の財源として、一般会計からの繰出金を追加するものであります。

 次のページをお開きください。

 8款土木費、2項3目道路新設改良費であります。

 生活用道路用地買収費は、建築セットバック用地の買い取りの申し出の増加によりまして予算額に不足が見込まれますので、追加をするものでございます。

 30、31ページをお願いいたします。

 5項都市計画費、3目公共下水道費の公共下水道事業特別会計繰出金は、後ほど提案をさせていただきます同特別会計補正予算の財源として、一般会計からの繰出金を追加するものでございます。

 次に、9款消防費、1項2目非常備消防費であります。費用弁償と特別旅費につきましては、さきに日本消防協会から3月に武道館で開催をされます自治体消防制度60周年記念式典への参加要請がございましたので、団長及び副団長随行職員各1名分の旅費を計上するものでございます。

 3目防災費の防災機器整備工事は、梨子ノ木地内の民有地をお借りして設置がしてございます同報無線拡声子局につきまして、移転要望が出されましたので、その必要を計上するものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 10款教育費、1項4目教育施設等整備基金費でございます。教育施設等整備事業基金積立金は、次年度以降の耐震対策事業等の財源を確保するべく積み立てを行うものでございます。

 2項小学校費、1目学校管理費であります。武豊小学校施設耐震改築工事でございますが、ご承知のように18、19年度の継続事業として実施をいたしておりますが、今般すべての工事につきまして、完成もしくは発注を終えまして、精算の見通しが立ってまいりましたので、補償額を減額するものであります。

 なお、当該事業につきましては、建築基準法の改正に伴う設計の見直しや請負減等によりまして、継続費を継続した時点に加えまして、工事費が大幅に圧縮をされておりました。結果、本年度は前年度からの逓次繰越額が多く生じております。しかし、本年度の当初予算におきましては、この繰越額を反映せずに実予算を計上いたしましたので、このように多額の不用額を生じさせる結果となりました。

 本来は、あらかじめ継続費の変更を行うか、あるいは当初の予算額を減ずるか、いずれかの措置をとっておくべきでございましたが、そうした対応することになく、今回の減額に至ったことにつきましては、予算の執行管理上、適切ではなかったということで、私ども大いに反省をしているところでございます。

 なお、この減額に伴う財源措置といたしましては、先ほどの教育施設等整備事業基金積立金の積み増しとともに、当初この事業に充てる予定をしておりました同基金からの繰入金を減ずることで、次年度以降に控える学校施設耐震対策事業等の財源を確保させていただくということにいたしております。

 次の2目教育振興費の教育振興一般管理費でございますが、下の中学校費と関連いたしますので、双方あわせて説明をさせていただきます。

 まず、消耗品費でございますが、小学校費で120万円、中学校費で80万円、合わせて200万円を計上してございますが、これはさきに知多信用金庫さんから、創立80周年を記念してご寄附をいただいた200万円を活用いたしまして、子供読書の推進に資するべく小・中学校の図書購入費に充てさせていただくものでございます。小学校に各30万円、中学校に各40万円を割り当てる予定をいたしております。

 次に、教材用器具でありますが、小学校費で9万8,000円、中学校費で9万6,000円、合わせて19万4,000円の計上でございます。こちらはJFEスチール株式会社知多製造所さんから例年同様理科教育の振興にとご寄附をいただきましたので、顕微鏡、直流電源装置など、理科教材の整備に充てさせていただくものでございます。

 以下は、人件費に係る補正のみでございますので、説明を割愛させていただきまして、次に歳入について説明いたしますので、戻っていただきまして10、11ページをお願いいたします。

 初めに、14款国庫支出金、1項1目民生費国庫負担金であります。児童手当の補正に伴う国庫負担金の補正でございます。

 次に、15款県支出金であります。1項県負担金、1目民生費県負担金につきましては、こちらも児童手当の補正に伴う県負担金の補正でございます。

 次に、2項県補助金、2目民生費県補助金であります。産休・病休代替職員設置費補助金は、代替保育士の臨時雇用賃金の増額に伴う補助金の増額でございます。

 障害者医療費補助金は、障害者医療補助費の増加に伴う補助金の増額でございます。

 3目衛生費県補助金の一般不妊治療費助成事業費補助金は、県補助制度の設立に伴い、新たに計上するものでございます。

 4目農林水産業費県補助金の農業経営基盤強化資金利子補給費補助金は、歳出で説明をいたしました利子補給に係る県からの2分の1補助でございます。

 次のページをお願いいたします。

 17款寄附金、1項1目の一般寄附金は、知多信用金庫さんからご寄附をいただいたものでございます。

 3目の教育費寄附金は、JFEスチール株式会社知多製造所さんからご寄附をいただいたものであります。

 18款繰入金、2項2目教育施設等整備事業基金繰入金は、武豊小学校施設耐震改築工事の減額によりまして、基金からの繰り入れが必要なくなりましたので、全額を減ずるものでございます。

 19款繰越金1項1目繰越金でございますが、この補正予算にかかわる財源調整上の措置といたしまして計上するものでございます。

 最後に、債務負担行為の補正について説明をさせていただきますので、行きつ戻りつして申しわけございませんが、42、43ページをお開きください。

 上段の農業経営基盤強化資金に対する利子補給でございますが、歳出で説明いたしました町内の採卵事業者の新たな資金借り入れに関しまして、本年度から向こう10年間の利子補給について債務負担行為を設定するものでございます。

 下段の町民会館文化振興事業につきましてでございますが、260万円を限度として平成20年度に支出を予定する債務負担行為を設定するものであります。

 これは例年の措置でございまして、町民会館が20年度に実施を予定する実施事業のうち、年度初期の事業の実施を担保するため、19年度中に受託者と契約を締結をしておく必要がございますので、債務負担行為を設定するものでございます。予定事業は、雅楽、クラシック、落語の3事業でございます。

 以上で、議案第43号の説明を終わります。よろしくお願いいたします。



○議長(岩瀬計介君) 

 提案説明は終わりました。



△日程第7 議案第44号 平成19年度武豊町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)



△日程第8 議案第45号 平成19年度武豊町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)



△日程第9 議案第46号 平成19年度武豊町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)



△日程第10 議案第47号 平成19年度武豊町下水道事業特別会計補正予算(第1号)



△日程第11 議案第48号 平成19年度武豊町水道事業会計補正予算(第1号)



○議長(岩瀬計介君) 

 次に、日程第7、議案第44号 平成19年度武豊町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)から、日程第11、議案第48号 平成19年度武豊町水道事業会計補正予算(第1号)までの5議案を、この際一括して議題とします。

 順次提案理由の説明を求めます。



◎住民課長(西田紀夫君) 

 議案第44号につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。

 平成19年度武豊町の国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ9,894万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ36億2,673万8,000円とするものであります。

 それでは、歳出からご説明を申し上げますので、10ページと11ページをごらんください。

 1款総務費、1項1目一般管理費の人件費につきましては、人事異動によるものであります。

 その下の黒丸、通信運搬費は退職被保険者から一般被保険者への切りかえに伴うものと後期高齢者医療への移動に伴う者の保険証の郵送費であります。配達記録郵便を予定しております。

 次に、2款保険給付費、1項2目退職被保険者等療養給付費と2款保険給付費、2項1目一般被保険者高額療養費は、今年度の給付実績から推計したものであります。

 1枚めくっていただきまして、6款保険事業費、1項1目11節印刷製本費と12節通信運搬費と13節の特定健診実施計画策定業務委託料は、特定健診実施計画の策定に業者委託を考えておりましたが、愛知県や国保連合会からの指導をたくさんいただきまして、何とか自前でできるめどが立ちましたので、今回減額させていただくものであります。

 次に、同じ委託料の電算システム開発委託料は、既にご存じのとおり、特定健診、特定保健指導につきましては、平成20年度から保険者での実施が義務づけられております。この特定健診が早い時期から実施できるように、今年度から準備をするものであります。

 次に、7款諸支出金、1項1目23節過誤納還付金は、過年度課税分で課税誤り等をお返しするものであります。

 次に、2枚戻りまして、8ページと9ページをごらんください。

 歳入であります。

 1款国民健康保険税、1項2目医療給付費現年度分は、調定額からの推計であります。

 次に、4款療養給付費等交付金、1項1目1節現年度分は、交付決定額が10億2,869万2,000円でまいりましたので、増額補正をするものであります。

 次に、7款繰入金、1項1目2節職員給与費等繰入金は、人事異動による職員給与費の減と保険証の郵送の分を相殺してあります。

 次に、8款繰越金、1項2目その他繰越金は、保険税交付金で財源が不足する分に前年度繰越金を充てるものであります。

 以上で、議案第44号の提案理由の説明とさせていただきます。よろしくお願いします。



◎福祉課長(原田行雄君) 

 それでは、議案第45号 平成19年度武豊町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。

 この補正予算は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億9,631万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ18億212万5,000円とするものであります。

 それでは、内容につきまして歳出からご説明いたしますので、12、13ページをお開きください。

 まず、1款総務費1項1目一般管理費でございます。人件費222万円のうち7行目、時間外勤務手当108万2,000円は、新規事業でございます憩いのサロン事業及び職員の産休・育児休暇取得伴う当該職員の事務を課内で再配分し、対応したことによるもので、当初の想定を超える事務量で不足を生ずるため、補正をお願いするものであります。

 人件費の他の項目は、当初予算議決後の4月人事異動によるもので、所要額をそれぞれ補正するものでございます。

 職員厚生費補助金9万1,000円でございますが、地域包括支援センター職員7人分の厚生補助金が当初予算での計上すべきところ漏れておりました。大変申しわけございません。よろしくお願いをいたしたいと思います。

 1枚はねていただきまして、14ページに給与明細書を添付してございます。

 12、13ページに戻っていただきまして、2款保険給付費、1項1目介護サービス等諸費でございます。上段の居宅介護サービス給付費1億7,000万円は、要支援1、要支援2の新予防給付の導入により、介護給付である要介護1から認定により要支援の予防給付へ移行するものを推測し、予算化をいたしたわけですが、結果として予防給付である要支援に移行する方が予想外に少なく、引き続き介護給付である要介護1の方が多かったこと。さらに、新規に居宅サービスを利用される方が増加したことにより、居宅介護サービスの給付費に不足を生じ、補正をお願いするものでございます。

 その下の居宅介護サービス計画給付費2,400万円は、居宅でのサービスを新規に利用するときや利用するサービスを変更する際に、ケアマネジャーがサービス計画を立てるもので、要介護認定者の増加により不足を生ずるため、増額補正をお願いするものでございます。

 次に、歳入のご説明をさせていただきます。

 8ページ、9ページをごらんください。

 3款1項1目介護給付費負担金3,833万2,000円は、歳出における介護サービス等諸費、先ほどの1億7,000万円と2,400万円、合わせまして1億9,400万円に対しての国の負担金でございます。

 次に、3款2項1目調整交付金273万5,000円は、同じく国の補助金でございます。

 続きまして、4款1項1目介護給付費交付金6,014万円は、1億9,400万円に対しまして2号保険料からの支払い基金交付金でございます。

 次に、5款1項1目介護給付費負担金2,471万7,000円は、県の負担金でございます。

 次に、7款1項1目介護給付費繰入金2,425万円は、これは武豊町本町が負担する部分で、一般会計から繰り入れるものでございます。

 次に、その下、4目その他一般会計繰入金231万1,000円は、歳出における1款総務管理費、1項1目一般会計費231万1,000円に充てる部分で、一般会計から繰り入れるものでございます。

 次に、1枚はねていただきまして、10ページ、11ページをごらんください。

 7款2項1目介護給付費準備基金繰入金4,382万6,000円は、歳出における介護サービス等諸費1億9,400万円に充てるもので、1号保険料から基金から取り崩すものでございます。

 以上で、議案第45号 平成19年度武豊町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)の提案説明とさせていいただきます。よろしくお願いを申し上げます。



◎下水道課長(川合茂夫君) 

 続きまして、議案第46号につきまして、提案理由の説明を申し上げます。

 平成19年度武豊町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによるものであります。

 歳入歳出予算の補正であります。第1条歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6,252万2,000円とするものであります。

 2項といたしまして、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表 歳入歳出予算補正によるものであります。

 今回の補正は、人件費関係で所要の調整を行うものであります。

 次のページ、第1表 歳入歳出予算補正につきましては、事項別明細書により説明させていただきます。

 10ページ、11ページをごらんください。

 まず、歳出であります。

 1款総務費の中で、1目一般管理費につきまして人件費関係の補正をお願いするものであります。勤勉手当、共済組合負担金などの調整でありまして、4万3,000円の増額をお願いするものであります。

 次に、前のページ、8ページ、9ページをごらんいただきたいと思います。

 歳入であります。4款繰入金の一般会計繰入金につきまして、同額の4万3,000円を追加するものであります。12ページには、給与費明細書が添付してありますので、後ほどごらんいただきたいと思います。

 以上で、議案第46号についての提案理由の説明とさせていただきます。

 次に、議案第47号 平成19年度武豊町下水道事業特別会計補正予算(第1号)につきまして、提案理由の説明を申し上げます。

 平成19年度武豊町下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによるものであります。

 歳入歳出予算の補正であります。

 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ8,895万2,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ16億7,668万3,000円とするものであります。

 2項といたしまして、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の総額は、第1表 歳入歳出予算補正によるものであります。

 次に、地方債の補正であります。

 第2条、地方債の変更は、第2表 地方債補正によるものであります。

 1ページ、2ページの歳入歳出予算補正につきましては、後ほど事項別明細書で説明いたしますので、3ページをごらんください。

 第2表 地方債補正は、地方債の限度額の変更であります。起債の目的であります公共下水道事業につきまして、事業費の減により1億790万円を減額し、3億670万円とするものであります。地方債全体で公共下水道事業債、流域下水道事業債、資本費平準化債とあわせて4億1,790万円となります。

 それでは、内容について説明いたします。

 今回の主な補正は、人事異動による人件費関係での所要の調整、工事費等における精算、それに県土木の浦之島地区での交差点改良に伴う用地買収等によるものであります。

 まず、歳出の方から説明させていただきます。

 12ページ、13ページをごらんください。

 1款総務費です。こちらでは、一般管理費のうち人件費関係の補正をお願いするものであります。今回の補正は、人員削減等によりまして人件費関係で所要の調整をするものであります。給料、職員手当、共済費等で972万4,000円の減額をするものであります。

 2款下水道建設費、こちらでも人件費の補正をお願いするものです。こちらに関しても、937万1,000円の減額をお願いするものであります。

 次に、8節報償費でございます。当初見込みより多くの方が前納されまして、報奨金が不足したため、113万1,000円の追加をお願いするものであります。

 15節工事請負費は、事業費が確定してまいりました。予定しておりました?峯地区の区画整理地内での施行が当初予定の半分程度しか施行ができないこと、工事請負残等により当初予算が余ってまいりました。一方、県事業において国道247号線の浦之島地区にあります旭硝子出入り口の交差点の改良計画が持ち上がり、浦之島北西にある公共下水道用のマンホールポンプの制御盤の移設が必要となり、これに要する工事費等が必要となります。これらを考慮し、今回8,200万円を減額するものであります。

 11節需用費1万2,000円については、マンホールポンプ制御盤の移設工事に伴う県からの事務費ということでございます。22節につきましては、主に水道管、ガス管の移転補償費でございます。予定した以上に移設が必要となりまして、今回1,100万円の増額をお願いするものでございます。

 次に、歳入であります。10ページ、11ページにお戻りください。

 4款県支出金については、工事請負費等の減額により178万円の減額をするものです。

 5款2項財産売払収入でございます。先ほど歳出のときに、国道247号線における交差点改良工事の説明をいたしましたが、浦島川の北西角地に公共下水道のための中継ポンプ場予定地があります。今回、交差点改良に伴いまして、この敷地の一部86.45平米が道路用地として必要となりますので、これを県に売却することによる収入553万2,000円でございます。

 6款繰入金につきましては、歳入歳出について一般会計との調整の結果、1,241万2,000円を増額するものであります。

 8款3項雑入です。これはマンホールポンプの制御盤移転工事に伴う県からの補償金278万4,000円です。

 9款町債につきましては、事業費がほぼ確定してきました。一定のルール計算をした結果、1億790万円を減額するものです。

 14ページには、給与明細書が添付してございますので、後ほどごらんいただきたいと思います。

 以上で、議案第47号 平成19年度武豊町下水道事業特別会計補正予算(第1号)についての提案理由の説明とさせていただきます。よろしくお願いします。



◎水道課長(須田実君) 

 議案第48号につきまして、提案理由の説明を申し上げます。

 第1条、平成19年度武豊町水道事業会計の補正予算(第1号)は、次に定めるところによるものであります。

 第2条、平成19年度武豊町水道事業会計予算第3条に定めた収益的支出の予定額を次のとおり補正するものであります。

 第1款水道事業費用を246万4,000円減額し、総額を8億475万6,000円とするものであります。

 第3条、予算第4条の本文括弧書きの中「2億6,202万3,000円」を「2億5,784万4,000円」に、「2億2,835万5,000円」を「2億2,417万6,000円」に改め、資本的支出の予定額を次のとおり補正するものであります。

 第1款資本的支出を417万9,000円減額し、総額を4億183万円とするものであります。

 今回の補正の要因は、人事異動及び人事院勧告に基づく給与改定によるものです。詳細につきまして、10、11ページの補正予算事項別明細書をごらんください。

 収益的支出、資本的支出につきまして、給料、手当、法定福利費をそれぞれ減額補正するものであります。

 以上が今回、補正をお願いするものであります。

 なお、各関係資料が添付してありますので、後ほどお目通しいただきたいと思います。

 以上で、議案第48号についての提案理由の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(岩瀬計介君) 

 提案説明は終わりました。

 これよりしばらく休憩をします。

 なお、再開は10時30分とします。

                          〔午前10時12分 休憩〕

                          〔午前10時30分 再開〕



○議長(岩瀬計介君) 

 休憩前に引き続き会議を開きます。



△日程第12 議案第49号 武豊町職員の給与に関する条例の一部改正について



○議長(岩瀬計介君) 

 次に、日程第12、議案第49号 武豊町職員の給与に関する条例の一部改正についてを議題とします。

 提案理由の説明を求めます。



◎人事秘書課長(高須直良君) 

 議案第49号につきまして、提案理由をご説明申し上げます。

 今回の改正は、人事院勧告に準じまして給料表、扶養手当及び期末勤勉手当について改定を行うものであります。

 まず、給料表でありますが、民間と比べて給与水準が低い若年層に限定して増額改定をするもので、行政職給料表1における平均改定率は、1級が1.1%、2級が0.6%、3級が0.0%であります。

 次に、扶養手当でありますが、民間の支給状況を考慮するとともに、子等を扶養する職員の家計負担の実情や少子化対策の推進にも配慮し、配偶者以外の扶養親族に係る手当について月額500円引き上げるものであります。

 また、期末勤勉手当につきましては、民間ボーナスの支給割合との均衡を図るため、年間の支給月数を0.05カ月増の4.5カ月とし、引き上げ分のすべてを勤勉手当に割り振るものであります。

 なお、国に準じて行う勤勉手当の改正は、少々変則の改正でありまして、今年度については12月分を0.05カ月引き上げ、平成20年度以降につきましては、6月分と12月分それぞれ0.025カ月分ずつの引き上げとなります。

 それでは、改正案の具体的な説明に移りますが、今回の改正は第1条と第2条の2本立てになっておりまして、第1条が今年度分の改正、第2条が先ほど申し上げました平成20年度以降の勤勉手当の改正であります。

 まず、第1条であります。4枚はねていただいた裏面の新旧対照表の1ページをごらんください。

 第12条、扶養手当の関係であります。

 第3項でありますが、配偶者を除く扶養親族に係る手当の月額を現行「6,000円」から「6,500円」に引き上げるものであります。

 次の第21条の勤勉手当であります。第2項1号で定めております支給月数、現行「100分の72.5」を「100分の77.5」とするものであります。

 1枚はねていただいた3ページから5ページまでが、行政職給料表(一)の改正であります。

 大変見にくくて恐縮でありますが、アンダーラインが引いてあるうち太字のゴシックになっているところ、これが増額となる部分であります。1級につきましては、1号給から68号給まで、2級は36号給まで、3級は16号給までが引き上げとなります。引き上げ幅は最高で2,000円であります。

 次の6ページから9ページが、行政職給料表であります。(一)表と同様に1級は76号給まで、2級は24号給までが引き上げとなり、最高は1,600円であります。

 次に、新旧対照表の2ページに戻っていただきまして、第2条関係であります。

 第21条、勤勉手当でありますが、第1条において改正をしました「100分の77.5」を「100分の75」に改めるものであります。

 1枚戻っていただきまして、附則であります。

 第1項は、改正条例の施行日を公布の日とし、ただし書きで第2条の規定の施行は平成20年4月1日からとするものであります。

 第2項と第3項は、改正条例の適用日と差額の支給に関する規定であります。

 まず、第2項では、第1条による改正のうち扶養手当及び給料表については、平成19年4月1日までさかのぼって適用し、勤勉手当を100分の77.5とする改正については、同じく12月1日までさかのぼって適用するものであります。

 また、第3項は、改正前の給与条例の規定に基づいて支給された給料は、改正後の規定による給料の内払いとみなすものであります。

 この2項の規定によりまして、本年4月から11月までに支給された給料と扶養手当、12月10日に支給されます勤勉手当、さらにこれらの改定に伴う他の手当へのはね返り分の差額が生じますので、12月21日に支給する給与と合わせて支給をさせていただくものであります。

 この差額につきましては、職員1人当たりの平均は約2万5,000円で、全体では900万円余りになります。

 以上で、説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(岩瀬計介君) 

 提案説明は終わりました。



△日程第13 議案第50号 武豊町新産業立地促進条例の制定について



○議長(岩瀬計介君) 

 次に、日程第13、議案第50号 武豊町新産業立地促進条例の制定についてを議題とします。

 提案理由の説明を求めます。



◎企画情報課長(小坂延夫君) 

 議案第50号の提案理由の説明をさせていただきます。順次ご説明申し上げます。

 第1条、目的であります。工場等を立地する事業者に奨励措置を講じ、立地促進、雇用拡大を図り、産業振興と町民生活安定寄与を目的とするものであります。

 第2条、定義であります。

 第1号、指定地域として工業振興の観点から工業地域、工業専用地域としています。

 第2号は、事業者の定義、第3号は工場等の定義、そして、第4号は新設を定義し、工場等の賃借も含み、単に償却資産のみの新設は認めておりません。

 第5号で増設を定義し、第4号と同じく工場等の賃借を含み、単に償却資産または福利厚生施設のみの増設は認めておりません。

 第6号では、立地を定義しております。

 第7号、第8号は税の定義であります。

 第3条、奨励措置であります。予算の範囲内での奨励交付のできる規定であります。

 第4条、奨励金の額であります。奨励金の額は、操業日以後に奨励金の対象となる工場等に係る固定資産税及び都市計画税を最初に課することとなった年度から3年間における各年度の固定資産税及び都市計画税に相当する額と定めております。ただし、操業日が属する年度に当該工場等に係る固定資産税及び都市計画税が課税されている土地及び工場等を賃貸借契約した場合は、操業日の属する月から3年間分の賃借料に含まれる固定資産税及び都市計画税に相当する額と規定をしております。

 第2項は、増設の場合の規定であります。

 第5条、奨励対象事業者であります。奨励措置を受けることができる者は、次の各号のいずれにも該当する事業者とし、第1号で指定地域内に立地すること、第2号では、立地する工場等が次のいずれかの事業の用に供されるもので、アとして、製品の製品加工または修理に係る事業、イとして情報の処理、提供等のサービスを行う事業、ウとして、開発研究等を行う事業、エとして、その他町長が適当と認める事業と規定しております。

 第3号では、工場等の土地の面積、または工場等の家屋の延べ床面積が3,000平方メートル以上であること。ただし、増設では、増設後の家屋の床面積が3,000平方メートル以上で、かつ増設前の工場等のすべての家屋の延べ床面積に比べ5分の1、20%以上の増加するものであること。

 また、第4号では、周辺地域の生活環境に適正な配慮を求めております。

 続きまして、第6条は、奨励対象事業者の指定申請であります。

 奨励措置を受けようとする事業者は、規則に基づきその指定を受けること、第2項で申請があった場合は、町長は内容を審査し、適当と認めたときは指定事業の指定をします。

 第3項では、必要に応じ町長は武豊町新産業立地審査会の意見を聞くものとしています。

 第4項で、特に必要と認めるときは、指定に必要な条件を付すことができるとしております。

 第7条、審査会の規定であります。諮問に応じ、指定事業の指定について審査するために武豊町新産業立地審査会を置き、必要な事項は規則で定めるものであります。

 続きまして、第8条、奨励金の交付の申請及び決定であります。奨励金を受ける場合は、規則に基づき申請し、町長はその内容を審査し、奨励金の交付、不交付の決定をするものであります。

 第9条、奨励金の交付時期であります。第4条に規定する各年度の額を当該各年度の翌年度に交付すると規定をしております。

 第10条、届け出であります。指定事業者は、各号いずれかに該当するときは、規則により町長への届け出を要し、第1号から第4号まで定めております。

 第11条、権利の譲渡等の禁止でありまして、権利の譲渡や担保を禁止をしております。

 第12条、地位の承継であります。事業が継続される場合に限り地位の承継を認めております。

 第13条、指定の取り消し規定であり、第1号から第7号までを定めております。

 続きまして、第14条は奨励金の不交付等の規定であります。指定事業者が次の各号のいずれかに該当するときは、奨励金の全部もしくは一部を交付せず、または既に交付した奨励金の全部もしくは一部を返還させることができると規定をしております。

 第1号で指定の取り消し、第2号で工場等の操業休止またはその状況と認められる場合、第3号で町税の滞納、第4号では偽りその他不正な手段で奨励金の交付を受け、または受けようとしたと認められるときと規定をしております。

 第15条は、報告及び立入調査の規定であります。

 第16条は規則への委任であります。

 附則といたしまして、第1項でこの条例は公布の日から施行するものとしております。

 第2項では、おおむね10年を目途に見直しを行うものとしてございます。

 第3項は、委員報酬に係る関係条例の一部改正の規定であります。

 以上で、提案理由の説明とさせていただきます。

 よろしくお願いいたします。



○議長(岩瀬計介君) 

 提案説明は終わりました。



△日程第14 議案第51号 武豊町税条例の一部改正について



○議長(岩瀬計介君) 

 次に、日程第14、議案第51号 武豊町税条例の一部改正についてを議案とします。

 提案理由の説明を求めます。



◎収納課長(吉川満則君) 

 議案第51号につきまして、提案理由の説明を申し上げます。

 今回の武豊町税条例の一部改正について、行政改革の検討の中で縮小するものとして改正するものであります。

 2枚はねていただきまして、新旧対照表をごらんください。

 第41条第2項中、アンダーラインにお示ししてありますように、個人町民税の納期前に納付した税額の報奨金率の「100分の0.3」を「100分の0.15」に改正するものです。

 第64条第2項中も同様に、アンダーラインにお示ししてありますように、固定資産税の納期前に納付した税額の納付金率の「100分の0.3」を「100分の0.15」に改正するものです

 1枚戻っていただきまして、附則といたしまして、この条例は平成20年4月1日から施行するものであります。

 以上で、議案第51号についての提案理由の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(岩瀬計介君) 

 提案説明は終わりました。



△日程第15 議案第52号 武豊町乳幼児医療費支給条例の一部改正について



○議長(岩瀬計介君) 

 次に、日程第15、議案第52号 武豊町乳幼児医療費支給条例の一部改正についてを議題とします。

 提案理由の説明を求めます。



◎住民課長(西田紀夫君) 

 議案第52号につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。

 今回の改正は、支給対象年齢の引き上げと、制度名称の変更をするものであります。

 2枚めくっていただきまして、新旧対照表で説明させていただきます。

 題名とたくさんの条の中で、「乳幼児」を「子ども」に改めます。それぞれの条での説明は省略させていただきまして、それ以外の改正について説明させていただきます。

 第2条第1項第2号で、子どもの定義を出生日から15歳に達する日の属する年度末までと定義します。同条に第3項から第5項を加えます。第3項では、6歳に達する日の属する年度末までの子どもを乳幼児と定義します。第4項では、7歳になる年度初めから12歳に達する日の属する年度末までの子どもを児童と定義します。第5項では、13歳になる年度初めから15歳に達するに日の属する年度末までの子ともを生徒と定義します。

 1枚めくっていただきまして、第3条に第2項を加えます。ここでは、児童及び生徒で子ども医療費と母子家庭医療費の両方で、または子ども医療費と障害者医療費の両方で支給を受けることができる者の保護者は、子ども医療費ではなくて母子家庭医療費または障害者医療費の方で支給を受けることを規定しています。

 第4条で、2行目の括弧書き「生徒については入院に係る給付に限る」を加えます。それから、6行目から7行目にかけて「受給者」を「受給資格者」に改め、それ以下の括弧書き「受給者の定義」を削ります。

 第5条で、「医療費の支給を受けようとする」の前に「乳幼児及び児童に係る」を加えます。

 第6条では、受給者を「前条により受給者証の交付を受けた受給資格者」に改めます。

 第7条では、「受給者」を「受給資格者」に改め、「乳幼児」を「乳幼児及び児童」に改め、第3項を加えます。これは自己負担額を一たん医療機関で払っていただいて、後からお返しするものであります。

 第8条、9条では、「受給者」を「受給資格者」に改めます。

 3ページ、戻っていただきまして、附則です。

 施行期日は平成20年4月1日からであります。

 それと2項から6項で経過措置を設けております。

 以上で、議案第52号の説明とさせていただきます。



○議長(岩瀬計介君) 

 提案説明は終わりました。



△日程第16 議案第53号 武豊町精神障害者医療費支給条例の制定について



○議長(岩瀬計介君) 

 次に、日程第16、議案第53号 武豊町精神障害者医療費支給条例の制定についてを議題とします。

 提案理由の説明を求めます。



◎住民課長(西田紀夫君) 

 議案第53号につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。

 今回の提案は、精神障害者を対象とした医療費助成制度を新たに条例化するものであります。

 次ページ、めくっていただきまして、第1条はこの条例の趣旨であります。

 第2条は、定義であります。精神障害者を精神障害者保健福祉手帳1級、2級の交付を受けている者と、自立支援医療費の支給認定を受けている者と定義します。2号で、手帳所持者が病院へ入院し、治療を受けることを入院医療と定義します。3号で、自立支援認定者が2号以外の手段で治療を受けることを通院医療と定義します。

 第3条、受給資格者であります。精神障害者で本町に住所を有する国保を初めとする社会保険各法の被保険者等、あるいは被扶養者であります。

 第4条、居住地特例であります。病院等へ入院等をしたことにより、武豊町外に住所を移した場合でも、医療費の支給等は武豊町で行うことを定めたものです。第2項は、その逆で町外の人が武豊町内に住所を移した場合の医療費の支給等は、もとの市町村で行うことを定めたものであります。

 第5条、適用除外であります。他の法令等で同等な医療に関する給付を受けることができる者は、適用除外となります。

 第6条、支給の範囲であります。通院医療は障害者自立支援法施行令第1条第3号の精神通院医療に、入院医療は精神病床への入院治療に限り、保険適用分で現に要した費用を支給します。

 第7条、精神障害者医療費受給者証であります。通院医療による医療費の支給を受けようとする受給資格者に受給者証を交付します。

 第8条で、受給者証の交付を受けた受給者は、医療機関にかかるときは受給者証を提示します。

 第9条で、提示を受けた医療機関は、社会保険診療報酬支払基金を経由して町に請求が来て、町は支払いをします。これが現物給付であります。第3項は、入院医療を受けた手帳所持者は、自己負担額を一たん医療機関等に支払っていただき、後からお返しするものであります。これが償還払いであります。

 第10条では、第三者の行為による者、あるいは受給資格者でなくなったとき等の届け出義務を規定しています。

 第11条では、報告を求めることができる規定を設けております。

 第12条では、損害賠償の支払いを受けたとき、あるいは不正に支給を受けた者に返還してもらう規定であります。

 第13条は、受給権の保護であります。

 第14条は、規則へ委任であります。

 附則としまして、この条例は平成20年4月1日から施行するものであります。

 以上で、議案第53号の説明とさせていただきます。



○議長(岩瀬計介君) 

 提案説明は終わりました。



△日程第17 議案第54号 武豊町母子家庭等医療費の支給に関する条例及び武豊町障害者医療費支給条例の一部改正について



○議長(岩瀬計介君) 

 次に、日程第17、議案第54号 武豊町母子家庭等医療費の支給に関する条例及び武豊町障害者医療費支給条例の一部改正についてを議題とします。

 提案理由の説明を求めます。



◎住民課長(西田紀夫君) 

 議案第54号につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。

 今回の改正は、老人保健法と武豊町乳幼児医療費支給条例の一部改正に伴いまして、用語の整理をするものであります。

 新旧対照表で説明させていただきますので、2枚めくっていただきまして、最初に、武豊町母子家庭等医療費の支給に関する条例であります。

 第2条第2項第2号は、「老人保健法」を「高齢者の医療の確保に関する法律」に改めます。それと「及び以下」を加えます。この号に該当する人は、母子家庭等医療費の受給資格者でなくなりますが、福祉給付金という制度の方で同じ給付を受けることになります。第4号では、「武豊町乳幼児医療費支給条例」を「武豊町子ども医療費支給条例」に改めます。この号に該当する人は、母子家庭等医療費の受給資格者でなくなりますが、子ども医療費あるいは障害者医療費の方で同じ給付を受けることになります。

 次に、武豊町障害者医療費支給条例であります。

 第4条第1号は、「老人保健法」を「高齢者の医療の確保に関する法律」に改めます。それと「及び以下」を加えます。

 第3号は、「武豊町乳幼児医療費支給条例」を「武豊町子ども医療費支給条例」に改めます。この号に該当する人は、障害者医療費の受給資格者でなくなりますが、子ども医療費の方で同じ給付を受けることになります。

 第4号は、「同様」を「同等」に改めます。

 2ページ、戻っていただきまして、附則です。

 この条例は、平成20年4月1日から施行するものであります。

 以上で、議案第54号の説明とさせていただきます。



○議長(岩瀬計介君) 

 提案説明は終わりました。



△日程第18 議案第55号 武豊町戦傷病者医療費支給条例の一部改正について



○議長(岩瀬計介君) 

 次に、日程第18、議案第55号 武豊町戦傷病者医療費支給条例の一部改正についてを議題とします。

 提案理由の説明を求めます。



◎住民課長(西田紀夫君) 

 議案第55号につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。

 今回の改正は、老人保健法の一部改正に伴いまして用語の整理をするものであります。

 新旧対照表で説明させていただきますので、2枚めくっていただきます。

 第3条第1項第3号は、「老人保健法」を「高齢者の医療の確保に関する法律」に改めます。それと「及び以下」を加えます。この号に該当する人は、戦傷病者医療費の受給資格者でなくなりますが、福祉給付金という制度の方で同じ給付を受けることになります。

 前のページに戻っていただきまして、附則であります。

 この条例は平成20年4月1日から施行するものであります。

 以上で、議案第55号の説明とさせていただきます。



○議長(岩瀬計介君) 

 提案説明は終わりました。



△日程第19 議案第56号 武豊町老人医療費の助成に関する条例の廃止について



○議長(岩瀬計介君) 

 次に、日程第19、議案第56号 武豊町老人医療費の助成に関する条例の廃止について議題とします。

 提案理由の説明を求めます。



◎住民課長(西田紀夫君) 

 議案第56号につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。

 今回の提案は、愛知県の老人医療助成制度が今年度末をもって廃止されることに伴いまして、本町の条例も廃止するものであります。

 老人医療制度につきましては、老人保健の医療対象となる75歳の2歳下の73歳、74歳について保険診療における自己負担分を1割に軽減するものであります。ですが、平成14年10月以降は、70歳以上の保険診療での自己負担割合が1割とされたことから、現在は老人医療制度で負担する分が生じないため、事実上、支給対象がなくなっているものであります。

 1枚めくっていただきまして、附則であります。

 執行期日は平成20年4月1日からとするものであります。

 以上で、議案第56号の説明とさせていただきます。



○議長(岩瀬計介君) 

 提案説明は終わりました。



△日程第20 議案第57号 武豊町公民館の設置及び管理に関する条例の一部改正について



○議長(岩瀬計介君) 

 次に、日程第20、議案第57号 武豊町公民館の設置及び管理に関する条例の一部改正についてを議題とします。

 提案理由の説明を求めます。



◎生涯学習課長兼中央公民館長(川野光雄君) 

 議案第57号の提案理由の説明を申し上げます。

 この案を提出するのは、武豊町集中改革プランがありまして、その内容は17年度から21年度までの5カ年の具体的な取り組み目標を定め、着実な推進を図るものとされました。その中に、事業の見直しで使用料、手数料、受益者負担の見直しがあります。今回、武豊町中央公民館の使用料について、適正な料金に改正し、受益と負担の適正化を図るため、改正するものであります。

 3枚めくっていただきまして、新旧対照表をごらんください。

 使用時間ですが、午前の「8時30分から」を「9時から」に、午後の「12時から」を「13時から」に、夜間の「17時から」を「18時から」に、前日の「8時30分から」を「9時から」に改正するものです。開始時間は、町民会館、総合体育館に合わせるものであります。

 次に、使用区分ですが、講堂につきましては、楽屋を追加しました。「老人室」を「第1和室」といたしました。1階の展示ホールの壁面と1階、2階の展示用壁面を追加しました。

 使用料の改正内容は、中央公民館の年間維持管理費の半分相当を負担していただく形で計上いたしました。また、冷暖房費は、部屋の使用料に含んであります。

 1枚戻っていただきまして、3枚目の裏側をごらんください。

 附則といたしまして、この条例は平成20年6月1日から施行する。経過措置としまして、施行日前に、施行日以後の使用の許可を受けた者からは、当該許可に係る使用料について改正前の武豊町公民館の設置及び管理に関する条例にかかわらず、施行日前においても改正後の武豊町公民館の設置及び管理に関する条例に定める額を徴収するものであります。

 以上で、議案第57号の説明とさせていただきます。

 よろしくお願いいたします。



○議長(岩瀬計介君) 

 提案説明は終わりました。



△日程第21 議案第58号 武豊町砂川会館の設置及び管理に関する条例の一部改正について



○議長(岩瀬計介君) 

 次に、日程第21、議案第58号 武豊町砂川会館の設置及び管理に関する条例の一部改正についてを議題とします。

 提案理由の説明を求めます。



◎総務課長(大岩一政君) 

 議案第58号につきまして、提案理由の説明を申し上げます。

 この案を提出いたしますのは、砂川会館の使用料を適正な料金に改定し、受益と負担の適正化を図る必要があるからでございます。

 砂川会館につきましては、昭和62年に土地区画整理組合から移管を受けて以来、集会施設として町民の皆さんに広く利用されておりまして、現在70%前後の稼働率となっております。今回、使用料等の見直しを行いますのは、開館から時を経まして、館の利用実態や館の運営実態が変わってきておりますので、集中改革プランに沿って、減免制度の見直しを行う時期に合わせて実施することが適当と判断したためでございます。

 それでは、内容を説明いたしますので、2枚はねて、新旧対照表をごらんください。

 改正点の1つ目は、使用時間の関係でございます。使用の開始、終了の時刻は変わりませんが、時間区分におきまして午前と午後、午後と夜間の間にそれぞれ1時間の緩衝時間帯を設けました。これによりまして、利用者の交代等の円滑化が図られるものと考えております。

 2点目は、使用料の全面改定でございます。

 当館は、公民館と異なりまして自主事業がございませんし、来場者用のオープンスペースもございませんので、事務室の電気・電話代等の一般管理費を除く館の運営費について、そのほぼ全額を利用者にご負担をいただくという形で積算をいたしております。結果、記載のとおりの額となりまして、時間単価に置きかえますと、一部の時間帯を除きまして3割から5割程度の引き下げとなっております。

 なお、冷暖房費につきましては、四季を通じた利用が大半ということでございまして、ならしが可能と判断し、使用料に含むことといたしました。

 最後に、左ページの附則の関係でございます。

 1といたしまして、施行日は減免規程見直しの適用日に合わせまして、平成20年6月1日とするものであります。

 2は、経過措置でございまして、6月1日以降の会館利用については、事前に使用許可を受けた場合でも、改正後の料金とするという内容でございます。

 以上で、説明を終わります。よろしくお願いいたします。



○議長(岩瀬計介君) 

 提案説明は終わりました。



△日程第22 議案第59号 愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について



○議長(岩瀬計介君) 

 次に、日程第22、議案第59号 愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更についてを議題とします。

 提案理由の説明を求めます。



◎人事秘書課長(高須直良君) 

 議案第59号につきまして、提案理由をご説明申し上げます。

 現在、退職手当組合に加入しております音羽町と御津町が来年1月15日に豊川市へ合併編入をします。また、これに伴い御津町と小坂井町で構成する宝飯南部学校給食組合も解散し、退職手当組合を脱退することとなります。

 このため地方自治法第286条の規定によりまして、退職手当組合を組織する地方公共団体の数を減少させ、規約を変更することについて関係地方公共団体が協議の上、県知事の許可を受ける必要がありますので、同法第290条の規定により議会の議決を求めるものであります。

 規約の改正の内容でありますが、新旧対照をごらんください。

 まず、別表第1でありますが、旧でアンダーラインが引いてあります。まず上ですが、「音羽町」と「御津町」を削除し、下のアンダーラインの部分でありますが、「宝飯南部学校給食組合」を削除するものであります。

 続きまして、別表第2でありますが、同様に12区の項中、選挙区の市町村のところアンダーラインが引いてあります。12区の項から「音羽町」「御津町」「宝飯南部学校給食組合」を削除するものであります。

 続きまして、附則であります。1枚戻っていただきたいと思います

 第1項は、この規約の施行日を平成20年1月15日とするものであります。

 第2項は、この規約の施行の際、現に在職する議員はその任期が満了するまでの間、改正後の愛知県市町村職員退職手当組合規約第5条第2項の規定により、互選された議員とみなすものであります。

 以上の提案理由の説明とさせていただきます。

 よろしくお願いします。



○議長(岩瀬計介君) 

 提案説明は終わりました。



△日程第23 議案第60号 愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び愛知県後期高齢者医療広域連合規約の変更について



○議長(岩瀬計介君) 

 次に、日程第23、議案第60号 愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び愛知県後期高齢者医療広域連合規約の変更についてを議案とします。

 提案理由の説明を求めます。



◎住民課長(西田紀夫君) 

 議案第60号につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。

 今回の提案は、平成20年1月15日から宝飯郡音羽町と御津町を廃し、その区域を豊川市に編入するため、愛知県後期高齢者医療広域連合規約を変更する必要があるからであります。

 2枚めくっていただきまして、別表第2の新旧対照表であります。選挙区分12の選挙区市町村を豊川市、蒲郡市、小坂井町に改めるものであります。

 1枚戻っていただきまして、附則であります。

 平成20年1月15日から施行するものであります。

 以上で、議案第60号の説明とさせていただきます。

 よろしくお願いします。



○議長(岩瀬計介君) 

 提案説明は終わりました。

 お諮りをします。ただいま説明のありました議案第43号から議案第60号までの18議案に対する質疑は、12月10日の本会議で議案に対する質疑として行いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(岩瀬計介君) 

 異議なしと認めます。よって、議案第43号から議案第60号までの18議案に対する質疑は、12月10日の本会議で議案に対する質疑として行うことに決しました。

 以上で、本日の議事日程は終了しました。

 これをもって散会します。

 なお、12月5日は議案精読休会とし、12月6日は午前9時から本会議を再開しますので、よろしくお願いいたします。

 どうもご苦労さまでした。

                          〔午前11時15分 散会〕