議事ロックス -地方議会議事録検索-


愛知県 武豊町

平成19年  6月 定例会(第2回) 06月12日−04号




平成19年  6月 定例会(第2回) − 06月12日−04号









平成19年  6月 定例会(第2回)



●議事日程 (第4号) 平成19年6月12日(火)午前9時00分開議

 日程第1 議案第25号 平成19年度武豊町一般会計補正予算(第1号)

      議案第26号 平成19年度武豊町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)

      議案第27号 武豊町総合計画審議会条例の一部改正について

      議案第28号 武豊町消防団員等公務災害補償条例の一部改正について

      議案第29号 工事請負契約の締結について「思いやりセンター建設工事」

      議案第30号 工事請負変更契約の締結について「武豊小学校北校舎耐震改築工事(仮設校舎建設工事)」

 日程第2 委員会付託

● 本日の会議に付した事件

  〔議事日程に同じにつき省略〕

● 本日の出席議員(18名)

   1番 小寺岸子君    2番 石川義治君    3番 鈴木一也君

   4番 南 賢治君    5番 佐伯隆彦君    6番 石原壽朗君

   7番 江本重忠君    8番 中川 一君    9番 小山茂三君

  10番 本村 強君   11番 加藤美奈子君  12番 小西幸男君

  13番 森田義弘君   14番 加古猛二君   15番 大岩 保君

  16番 岩瀬計介君   17番 梶田 進君   18番 梶田 稔君

● 本日の欠席議員(なし)

● 職務のため出席した者の職・氏名(2名)

   議会事務局長   宮地 修君

   同 書記     青木純二君

● 説明のため出席した者の職・氏名(35名)

   町長       籾山芳輝君   副町長      石川憲夫君

   収入役      厚味孝一君   教育長      澤田雅司君

   総務部長     田中敏春君   厚生部長     奥村正雄君

   産業建設部長   家田敏和君   教育部長     小森順一君

   総務課長     大岩一政君   人事秘書課長   高須直良君

   企画情報課長   小坂延夫君   防災交通課長   森田英則君

   税務課長     中川和久君   収納課長     吉川満則君

   住民課長     西田紀夫君   富貴支所長    重野文男君

   福祉課長     原田行雄君   児童課長     都築正文君

   指導保育士    榊原直美君   環境課長     各務正己君

   健康課長     藤田光雄君   産業課長     石川幹夫君

   土木課長     羽村房雄君   都市計画課長   中川和男君

   下水道課長    川合茂夫君   水道課長     須田 実君

   出納室長     内田有治君   学校教育課長   菅田豊宏君

   学校給食センター         生涯学習課長兼

            永田金次君            川野光雄君

   所長               中央公民館長

   歴史民俗

            榊原英樹君   図書館長     青木 律君

   資料館長

                    町民会館

   総合体育館長   辻田誠一君            大岩利康君

                    事務長

   総務課

            山本雅彦君

   総括主幹

                          〔午前9時00分 開議〕



○議長(岩瀬計介君) 

 皆さん、おはようございます。

 議員並びに理事者各位には、ご多用のところ多数の出席を賜りまして、まことにありがとうございました。

 ただいまの出席議員は17名であります。定足数に達しておりますので、本日の会議は成立しました。

 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。よろしくご協力願います。



△日程第1 議案に対する質疑



△議案第25号 平成19年度武豊町一般会計補正予算(第1号)



△議案第26号 平成19年度武豊町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)



△議案第27号 武豊町総合計画審議会条例の一部改正について



△議案第28号 武豊町消防団員等公務災害補償条例の一部改正について



△議案第29号 工事請負契約の締結について「思いやりセンター建設工事」



△議案第30号 工事請負変更契約の締結について「武豊小学校北校舎耐震改築工事(仮設校舎建設工事)」



○議長(岩瀬計介君) 

 日程第1は議案に対する質疑であります。

 本日の議案に対する質疑は、6月5日の本会議に上程され、提案説明をいただきました議案第25号から議案第30号までの各議案を、議案に対する質疑として行うものであります。

 したがいまして、これよりお手元に配付した日程に基づき質疑をいただくわけですが、質疑については、議案内容についての質疑をただすものでありまして、一般質問のごとく自己の意見を披瀝するものではありませんので、この点をご注意願いたいと思います。

 また、質疑の回数については、武豊町議会会議規則第54条の規定により、数件の議題を一括議題とした場合を含め1議題1議員につき3回までを限度としますので、ご了承願います。

 それでは、最初に、議案第25号 平成19年度武豊町一般会計補正予算(第1号)を議題として、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。



◆17番(梶田進君) 

 1点確認したいという点を含めてお尋ねします。

 15ページの教育費の関係なんですけれども、今回、振興一般管理費として県から研究の委嘱を受けたということで4事業が委託料として計上されていますけれども、この事業の内容もさることながら、今、学校のこういうモデル校とか研究だとか、いろいろ指定校とかそういう事業がたくさんあって、先生がなかなか本来の授業の準備ができないというそういうことがよく言われているんですけれども、武豊町の小・中学校へそういう委嘱、モデル校とかそういう件数がどの程度あって、さらに今回の事業がどういうものか、もう少し詳しく説明いただけたらと思いますけれども。



◎学校教育課長(菅田豊宏君) 

 梶田議員の質問に対してお答えをさせていただきます。

 すみません。今、全体で何事業ということはちょっと数字として把握しておりませんので、ご了承いただきたいと思いますが、今回4事業、4校指定を受けまして、その4事業の具体的な内容だけご説明をさせていただこうと思っております。よろしいでしょうか。

 まず最初、地域とはぐくむモラル向上事業につきましては、委託を受ける指定校が衣浦小学校でございます。これは主に道徳教育の充実、今騒がれておりますが、このことを推進をするために体験学習だとか地域との連携学習、こういったものを重視して、地域ぐるみで規範意識を構成していくというのが主なねらいでございます。具体的には、体験というのは自然体験ですとか社会体験ですとか生活体験、そういったものを取り入れていく事業を展開していくということでございます。また、連携につきましては、モラル委員会の設置ですとか保護者等への道徳の授業の公開、それから地域の人との対話集会、そういった事業を展開していく計画をしております。

 それから、2番目に、子供食育促進事業でございますが、こちらの指定校は富貴小学校になっております。こちらにつきましては、食育基本法の制定ですとか県の食育推進計画、これが作成されたことに伴いまして、食に関する実践事業を行っていくというのが主なねらいでございます。内容的には、体験的な活動を取り入れた事業実践ですとか、栄養教諭だとか学校栄養職員、外部講師、そういった方たちを活用した事業実践を展開していくのが主なねらいでございます。

 それから、3つ目の命を大切にする心をはぐくむ教育推進事業でございますが、こちらにつきましては、保護者だとか地域、そういう住民の理解と協力を得ながら、子供たちの命の大切さを会得させるための活動を行っていくのが主なねらいでございまして、講演会を開くとか総合的な学習や道徳の授業等で実践活動を展開するのが主なねらいでございます。

 最後に、理科支援員の配置計画でございます。この指定校は……、すみません。先ほどの命を大切にする指定校は武豊中学校でございます。それから4つ目の理科支援は衣浦小学校が指定校になっております。こちらのねらいは、研究者ですとか技術者、そういった方を活用して観察をするとか実践活動をするとか、そういう教員支援だとか理科教育の活性、そういった小学校教諭の理科指導力の向上を図るのが主なねらいでございます。具体的に申し上げますと、小学校の5、6年生の理科授業の年間時間数の3分の1、これに理科支援員を配置をされ、特別講師を年間3回程度、計画をして実践活動を図っていくというものが主なねらいでございます。

 以上です。



◎教育長(澤田雅司君) 

 少しだけ、現場の問題ですので、お話しさせていただきます。

 かつてはこういう指定というのですか、研究指定は、3年くらいで大きな発表会を開いて、報告書もつくれというようなそういった研究が多うございました。学校にとっても、ある意味では負担であったところもあったんですが、今年度、例えば昨年度は、昨年、その前と武豊町6校で命の教育にかかわる指定をあえていただきまして、お金をいただいて、我々の手の内の中で2年間は研究をしたというところがありますし、今回はすべて1年単位でございます。

 また、道徳といいましても規範意識、これも命の教育に引っかけておりますし、食育もそうであります。それから、命を大切にするというのは、これは武豊中学校ですが、講師さんを呼ぶのに都合がいいので、お金が欲しかったというところもないわけではありません。

 理科支援というのは、理科の授業をするのに大変だから助手を使って、あるいは大学の先生を講師に呼んで理科の授業の振興を図るというところでありまして、たまたまここも、衣浦小学校は、校長、教頭、教務主任、校務主任と、すべて理科の教員でありましたものですから、それと1学年3学級程度ということがありまして、これも幸いだということでいただいたという経緯がございます。

 知多全体でもこういう傾向、あるいは県全体でもこういう傾向がございまして、1年単位ということや、あるいは新しい現在の教育改革に向けての頭出しといいますか、そういうところで最近のこういうお金の打ち方というのか、学校への研究がかかってまいりますので、比較的いただきますという感じでいただいている部分が、知多全体でも多い傾向はあります。ただ重荷に感じるか、これを一つのきっかけでやるかというところは、学校教員によって幾らか姿勢は違うかと、そんな思いもあります。

 以上でございます。



○議長(岩瀬計介君) 

 ほかにございませんか。



◆2番(石川義治君) 

 よろしくお願いします。

 3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費、19節負担金での全国ボランティアフェスティバルあいち負担金についてご質問させていただきます。

 全国ボランティアフェスティバルの総事業概要と主催者並びに総事業予算について質問します。お願いいたします。



◎福祉課長(原田行雄君) 

 全体としての事業費はちょっと把握ができておりませんが、愛知県、県の方が予算として計上していますのが3,500万円余りでございます。それで、知多の6市5町、6市といいますのは豊明市が1つ入っておりますので、5市5町ではなくて6市5町になりますが、そこの部分の一応予算案といいますか、その部分では436万円余りの予算案を持っております。

 それで、全体としては愛知県の中で6ブロック、知多のブロック、東三河、西三河、名古屋ブロック、東尾張ブロック、西尾張ブロックということで6つのブロックに分けて、それぞれの地域でこういった事業を展開していくということでございます。

 ちょっとざっくりとしたご答弁で申しわけないですが。

 ごめんなさい。主催者は、知多のブロックに関しましては知多ブロック実行委員会というのがございまして、会長といいますか、社会福祉法人半田市社会福祉協議会の会長さんが委員会の会長として職につかれております。

 すみません。全国ボランティアフェスティバルあいち名古屋実行委員会という組織がございまして、そこが事務局として、愛知県社会福祉協議会が事務局となっております。ちょっとしっかりとしたご答弁でなくて申しわけございません。



○議長(岩瀬計介君) 

 ほかにございませんか。



◆3番(鈴木一也君) 

 12ページ、13ページの8款土木費、4項港湾費の13節の委託料のところなんですが、港湾管理一般管理費、衣浦港重要港指定50周年記念事業委託料ということで40万計上されているんですが、衣浦港重要港湾指定50周年記念事業ということは、当初からわかっていたことだと思うんですが、どうしてこの補正に載っているのかということと、どのようなことを実際にするのか、具体的に詳しく説明していただきたいと思います。



◎土木課長(羽村房雄君) 

 まず、補正予算提出した理由は、予算編成作業中にまだ決まっていなかったということで、実は実行委員会の設立総会がことし2月に立ち上がりまして、実際に動き出したのが、幹事会が3月中旬に開催されたということで、その後具体的に検討したということで、今回の6月議会で補正予算という運びになりました。

 それから、具体的にということでございますが、8月19日を一応予定はしておるわけですが、子供たちを参加募集しましてヨットのクルージングを行うということで、1日がかりで行うわけですが、恒例で子供会さんたちが、実はもう20年近くヨットの体験乗船を行っていまして、これは衣浦ヨットクラブ、任意の団体ですが、そちらの方と、実は招致交流ということでずっと続いておるわけです。たまたま今回、町を挙げて、実は子供会さんほかにもっと子供さんを集めて、もっと町民盛り上げて、一過性の運動ではなくて、これからもっと続けていこうということの趣旨もございまして、まず午前中は子供会さん主体で、武豊の臨海公園から出航しまして1時間半ぐらいの時間をかけて帰ってくると。午後は午後で一般の、小学生ですけれども、募集をして、70名ほどなんですが、また午後は午後で、また同じコースを通って帰ってくるということで、一応スタッフ、全部そろえますと170名ほどになります。

 この組織は、主催はヨットの体験乗船実行委員会、それから武豊町と商工会さんとの共催ということで、協賛は県の方の実行委員会がございます。主管としては衣浦ヨットクラブさん、それから後援としては武豊町社会福祉協議会ということでございます。

 以上です。



○議長(岩瀬計介君) 

 ほかにございませんか。



◆3番(鈴木一也君) 

 例年、子供会の行事としては、衣浦ヨットクラブのご好意ということで伺っているんですが、予算の40万ということは、これはどういうことでしょうか。あと衣浦港湾ということで、半田、碧南あたりも同じ行事があると思うんですが、他の市町の方はどのようなことをするのか教えていただきたいと思います。



◎土木課長(羽村房雄君) 

 40万円の詳細ということだと思いますが、大きく分けまして会場整備費、それから乗船イベント費、それとその他の3つからなります。会場整備費につきまして、主なものとしましてはテント類、それから仮設トイレ類、それから看板類ということで19万8,000円です。それから、乗船イベント費は、主なものとしまして音響機材、そして賄い代、それから会場費用ということで16万8,000円、その他としましては保険代、それからNTTの情報案内サービス、それから事務費ということの積算ということでございます。

 それから、他市町の状況はどうかということでございます。まず、碧南市の場合は7事業行っております。予算的には450万ほどでございます。碧南市の7事業の中でもヨット教室とか大型ヨット体験乗船というものもやっております。それから、高浜市さんにつきましては3事業ということで、高浜市さんはレガッタと、それとクルージング、それから藤江の渡しということ。高浜市さんは524万9,000円。それから、半田市さんは2事業ということです。これは日本丸一般公開、それから衣浦港の祭り、花火大会がございますが2,600万。それから、武豊町はこのヨットの体験ということで、4市町がそれぞれ個々に冠事業を行っておるわけですが、これの全体が3,615万4,000円ということでございます。

 以上です。



○議長(岩瀬計介君) 

 ほかにございませんか。



◆1番(小寺岸子君) 

 2点ほど質問をさせていただきます。

 まず、3款の民生費、先ほども出ましたが、全国ボランティアフェスティバルあいちの負担金のことですけれども、これは昨年度、結構早い時期から事業の方が計画が決まっていたと思うんですけれども、なぜこの補正予算となったのかを教えてください。

 それと、2つ目として、同じく8款の衣浦港の重要港湾指定50周年記念事業の委託料ということで40万、事業費の方が掲載されていますけれども、イベントとして、武豊町としてはこの衣浦港のヨット体験をされるということですけれども、この事業に関しては県の方からも8万円の補助金の方が支払いをされておりますが、この本来の事業の目的を教えてください。



◎福祉課長(原田行雄君) 

 全国ボランティアフェスティバルあいちの関係でございますが、議員おっしゃられるとおりで、実は昨年の早い時期から調整はいろいろしておりました。ただ、その時期でいわゆる自治体への負担はないと、求めないというようなことで進んでおりました。間際になりまして、どうも負担が出てくるぞというような話になりまして、私どもの方のしっかりとした金額の確知がおくれたことによるものでございまして、話自体は、おっしゃられるとおり、かなり以前から進んでおりました。

 それから、すみません。先ほどの石川議員の主催でございますが、全国ボランティアフェスティバル推進協議会並びに全国ボランティアフェスティバルあいち名古屋実行委員会が主催で、後援といたしまして厚生労働省、文部科学省、「広がれボランティアの輪」連絡会議が挙げられております。

 以上でございます。



◎土木課長(羽村房雄君) 

 事業の目的ということでございますが、今回、昭和32年5月20日に重要港湾と指定されてから、ことしの5月20日ということで50周年を迎えると、これを節目に衣浦港の一層の振興、活性化を図るということで、それに係る費用について補助するということでございます。

 以上です。



○議長(岩瀬計介君) 

 ほかにございませんか。



◆4番(南賢治君) 

 9款の消防費の50万円についてちょっとお尋ねします。

 水タンク4基購入ということで、防災用ということでお聞きしておりますが、どのような器具というか、能力はどのぐらいかということと、また、1基どのぐらいして、耐用年数等々はどのぐらいかということをお聞きしたいんですけれども。



◎防災交通課長(森田英則君) 

 機械器具でございますけれども、丸形の組み立て水槽で、キャップ付というものでありまして、規模は、対角線で1.65メートル、高さが70センチ、貯水能力が1.5トンの貯水槽でございまして、表面は菌が繁殖しない加工処理がされているということで1基9万5,000円、それからふたが2万5,000円ぐらいの価格のものでございます。これは各小学校区1基ずつ、計4基という配備になります。

 以上です。



○議長(岩瀬計介君) 

 ほかにございませんか。



◆10番(本村強君) 

 先日の教育部長の答弁の中にあったんですが、今回10款の教育費の関係になってきますけれども、食育基本法の抑えで、私の質問に対する答弁がございましたけれども、この中では子供食育促進事業委託料が9万円という、余りにも少ないなというそういう思いもいたしておりますが、有効的なこの運営というのか運用というのか、当然なことを考えておられると思うんですが、よろしくお願い申し上げます。



◎学校教育課長(菅田豊宏君) 

 子供食育促進事業につきましては、まず、この9万円の根拠ですが、はっきり申し上げまして県からの割当をされた金額でございます。この金額を有効活用するために、先ほども一部触れましたですが、実践活動に充てたりとか、栄養教諭等その知識のある先生方による指導ですとか、あと地産地消、それを活用するとか、外部の講師を呼んだりとか、そういったところで費用を使う予定をしておりますので、この9万円プラスアルファの効果が出るように努力させていただく予定をしております。

 以上です。



○議長(岩瀬計介君) 

 ほかにございませんか。



◆6番(石原壽朗君) 

 3款民生費、1項社会福祉費の中の2目障害者福祉費ですけれども、グループホームに関するものに補助として使うということなんですが、その具体的内容がわかったら教えていただきたいのと、あと武豊のグループホームの中で石川と若宮なんですが、第三者の評価を受けておりまして、グループホーム石川だと昨年の9月、グループホーム若宮だとことしの4月に中部社会福祉第三者評価センターというところで評価を受けて、具体的に改善が必要な項目というのも挙がっているんですが、このような改善が必要な項目についての対策にも使われるのかどうか教えていただきたいと思います。



◎福祉課長(原田行雄君) 

 恐れ入ります。3款の今回の民生費の、ページにして12、13ページのことだと思うんですが、まことに申しわけございません。私もつい先日までいろんなことがごたごたしておりまして、同じように取り扱っていたんですが、実は、ここは障害者の項目でございまして、いわゆる高齢者、老人の部分ではございません。したがいまして、先ほどご質問いただきました石川と若宮につきましては、高齢者の認知症のグループホームということで、障害者のグループホームとは異なるものでございますので、今回ここに補正予算のお願いをしたのは、障害者にかかわる部分のグループホーム等でございます。

 以上でございます。



○議長(岩瀬計介君) 

 ほかにございませんか。

 ないようでございますので、議案第25号の質疑を終わります。

 次に、議案第26号 平成19年度武豊町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)を議題として、これより質疑に入ります。

 質疑はございませんか。

 ないようでございますので、議案第26号の質疑を終わります。

 次に、議案第27号 武豊町総合計画審議会条例の一部改正についてを議題とし、これより質疑に入ります。

 質疑はございませんか。



◆17番(梶田進君) 

 今回の主な改正というのは3条と5条ですけれども、この3条の30人は変わらないけれども各項目の人数が外されたわけなんですけれども、これは本当にフェアなというんですか、ざっくばらんに今までのことを参考にせず、それぞれから選んでいくということなのか、おおむね今までどおりの人数構成を考えておるのか、そのあたりの現在での考え方をお聞かせいただければと思いますけれども。



◎企画情報課長(小坂延夫君) 

 ご質問の内容でございますが、基本的には、大きくは現在と変わらないというふうに考えてございますが、議案の上程のときにご説明もさせていただきましたように、ある程度、時代に対して即応できるだとか、あるいは、固定をしますと、これ以上これ以下でもできないということがあったものですから、個々の人数については外させていただいたということであります。

 以上であります。



○議長(岩瀬計介君) 

 ほかにございませんか。

 ないようでありますので、議案第27号の質疑を終わります。

 次に、議案第28号 武豊町消防団員等公務災害補償条例の一部改正についてを議題として、これより質疑に入ります。

 質疑はございませんか。

 ないようでありますので、議案第28号の質疑を終わります。

 次に、議案第29号 工事請負契約の締結について「思いやりセンター建設工事」を議題とし、これより質疑に入ります。

 質疑はございませんか。



◆18番(梶田稔君) 

 昨今、談合入札、官製談合などと、マスコミで大変入札にまつわる話題がかしましく出ておりますので、ここでも数点お尋ねをしておきたいと思います。

 まず、1点目は、8社の入札が行われまして、そのうち2社が、岩部建設と株式会社岩川組が武豊町町内の業者、あと6社が町外の業者ということになっているんですが、意外に感ずるのは、町内にはたくさんの業者があるにもかかわらず、なぜこの8社応募したうちの2社だけが町内の業者なのか。この入札業者を募集するに当たっての具体的な内容について1点ご説明をいただきたいと思います。

 それから、もう1点は、特徴的な入札の結果、執行状況の結果、ごらんのとおりですが、町内の業者が85.65%の1億2,900万円、この2社がそろっております。町外の業者が最高99.46%から97.07%まで、ほとんどがほぼ予定価格目いっぱいの札が入っていると。非常に特徴的に2色に分かれているわけです。この入札執行状況結果についてどう評価し、どう判断しておられるのかご説明をいただきたいと思います。

 それから、私、不勉強でよくわからないものですから、この町外の6社について存在している自治体名を、申しわけありませんけれども、お示しをいただきたいと思います。



◎福祉課長(原田行雄君) 

 まず、入札に際しましての条件としまして、先ほど来、議員おっしゃられるとおり、談合不正等のないよう、審査会に諮った上で公募型の入札とするということでございます。その中で、いわゆる参加する事業者の条件といたしまして、大きく町内に本店、支店または営業所を置くものについては、建築一式工事の総合評点が610点以上、それで、半田市、常滑、大府市、東海、知多、阿久比、東浦町、南知多町、美浜町に本店を置くものにつきましては、建築の一式工事で650点以上ということで、町内と町外で、ある意味では町内事業者の育成という部分も加えまして、610点、650点というような大きくこういった条件で応募をかけております。その結果、8業者の応募がございました。

 応募につきましては、4月16日に公告をいたしまして、町内の掲示板、それからホームページ、また建通新聞、業界の新聞でございますが、建通新聞にも4月17日の新聞に掲載をしていただきました。

 それで、結果に対する評価、判断はどのような考えかということでございます。正直なところ、町内と町外で見事に割れたなというところが本当に素直な気持ちでございます。ただ、どこの事業者も自分のいわゆる所在地の仕事であれば、やっぱり地元の事業者として頑張りたいという思いはあるのではないかと、ある意味では事業者のメンツといいますか、そういったものもあるのではないかというふうに考えております。

 それから、事業所につきましてですが、ひょっとしたら間違っている部分もあるかもしれません。岩部建設さんと、それから株式会社岩川組さんは町内であります。それから八洲建設さん、それから株式会社七番組さん、株式会社大進さんは半田の事業者です。それから石橋組さんが南知多町、それから株式会社河和が美浜さんです。それから、すみません。ちょっと株式会社元組さんの所在、知多管内であることには間違いないんですが、記憶では大府であったかと思います。

     〔「半田市」と呼ぶ者あり〕



◎福祉課長(原田行雄君) 

 大変失礼いたしました。ちょっとご助言をいただきました。半田市だそうです。大変失礼しました。



◆18番(梶田稔君) 

 ついでに、確認の意味でお尋ねしておきたいんですが、応募条件が建設一式の評点が610点以上という町内の業者の条件だったそうで、ちなみに610点以上の業者は町内に何軒あるのかということと、岩部と岩川さん、同一金額で入札をされたわけですけれども、最終の決着はどういう方法で決着をされたのか、その2点お尋ねします。



◎福祉課長(原田行雄君) 

 この610点という基準に当てはまる事業者、町内で何社かということですが、4社ではなかったかなという記憶でございます。今回のこの2社を含めまして4社ではなかったかという記憶でございます。

 それと、同額の場合につきましては、くじ引きといいますか、抽選となります。最初にくじを引く順番を決める抽選を行いまして、その次に、いわゆる契約といいますか、入札者を決めるくじ引きを行います。

 以上でございます。



◎総務課長(大岩一政君) 

 もう一つ公募型の場合に重要な点がございまして、特定建設業の許可を得ているということがございます。これは下請保護の関係で、一定の財務的な基盤を有しているということで、この条件を加えておりますが、その両方との条件をクリアしている業者が町内3社でございます。そのうち1社は指名に参加が出てこなかったという状況でございます。

 以上です。



○議長(岩瀬計介君) 

 ほかにございませんか。



◆5番(佐伯隆彦君) 

 思いやりセンターの件でちょっと教えていただきたい点が二、三ありますので、お尋ねしたいと思います。

 これは我々、あゆちクラブのときに半田市、常滑市へ見学に行きまして、ある部屋、ボランティアの方々が集える部屋は必ずいるのではないかと、ぜひつくっていただきたいというお願いをした経緯があったわけなんですけれども、ここで、例えばボランティア室として使えるような部屋があるのかないのかということが1点。

 それと、相談室の部屋の数が何点になっているのかということをお尋ねしたいと思います。



◎福祉課長(原田行雄君) 

 まず、ボランティアのいわゆる専用のスペースとしては兼ね備えておりません。2階に多目的といいますか、会議室も兼ねまして3部屋の会議室といいますか、多目的会議室を設置する予定でおります。そういったところをうまく活用していただいて進めていきたいなと。こういったことについては社会福祉協議会の方ともいろいろ話をしながら、一定の器の中になりますけれども、なるべくうまく活動をしていこうということで調整しております。

 それから、もう一つ、相談室は幾つかということですが、しっかりとした、いわゆる囲い込み型の仕切った相談室としては2つ、それからもう一つ、相談室となり得る部分として1つございます。これは職員の休憩室等も兼ねておりまして、これはお昼時でなければ恐らくあいていると、そこに常に人がおってもらっては、職員、仕事していないじゃないかということにもなりかねませんので、そういったところもうまく使っていきたいなというふうに考えております。ご理解をいただきたいと思います。



◆5番(佐伯隆彦君) 

 あと1つだけ確認させていただきたいと思います。

 今のお話の中で、ボランティア室なんかは会議室の有効活用を図っていかれたいというようなお話がありましたので、ぜひそれは前向きに検討していただきたいと思いますし、ボランティアの方々にこたえていただきたいという思いがしております。

 そして、お尋ねしたいことは、この思いやりセンターの建設をするに当たって、今、福祉協議会と十分に議論されたというようなお話が披瀝されたわけなんですけれども、その検討委員会というか、建設に当たって検討に参画された方々の所属をちょっと、差し支えない範囲で教えていただきたいと思います。



◎福祉課長(原田行雄君) 

 今回の思いやりセンターの建設に当たりまして、当初いわゆる旧のといいますか、今ありますけれども、分庁舎の耐震性がないということで、非常に危険だということに端を発しておりまして、早急に建てかえるといいますか、何らかの措置をする必要があるという中で、思いやりセンターといいますか、そういった福祉関係の建物を建設するということも含めて検討に入ったわけでございます。

 そういった中で、当初は基本的に本当に純然たる行政の中の関係部署、私ども、それから総務課、企画情報課、それから健康課の方、そういったところと話をしていたんですが、社会福祉協議会の方にも加わって議論しなければだめだということで、社会福祉協議会の方から事務局長さんにご参加をいただいて協議をしてまいりました。

 そういった中で、いろいろあっちだこっちだという議論の中で、武豊町の今の行政の様子も含めまして、眺めまして、今のところに建てるのが一番いいんじゃないかということで、あの位置に決定をしたわけでございます。それで、見てのとおりで、やっぱり敷地的な部分から制限がされてまいります。そういった中でできるだけのことをしようということで調整をしてまいりました。

 それから、今後の建てる過程につきましても、実は社会福祉協議会の方に、いわゆる工事の打ち合わせを、いろいろ今後行っていくわけですが、その際にも参画するようにということで依頼をしております。ですから今後、社会福祉協議会も交えていろいろ工事の打ち合わせ、調整をして、よりよいものを建設していきたいというふうに考えております。ありがとうございます。



○議長(岩瀬計介君) 

 ほかにございませんか。



◎総務課長(大岩一政君) 

 先ほど梶田 稔議員の答弁で、私、3社というふうに申し上げました。特定を持って、なおかつ評点が一定の点数に達しているということで3社と申し上げましたが、4社の誤りでございますので、おわびして訂正をさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(岩瀬計介君) 

 ほかにございませんか。

 ないようでありますので、議案第29号の質疑を終わります。

 次に、議案第30号 工事請負変更契約の締結について「武豊小学校北校舎耐震改築工事(仮設校舎建設工事)」を議題とし、これより質疑に入ります。

 質疑はございませんか。



◆4番(南賢治君) 

 工事請負契約の変更の件ですが、本来、民間でいいますと、一たん請け負った工事がおくれたからといって、そのたびに締結のやり直しみたいな補正を組むことはおかしいのではないかと思われます。そこで、お尋ねいたします。

 まず、1、工事のおくれは契約書にもよるが、100%受益者負担で、請負側の負担ではないのでしょうか。

 2問目、工事の遅れについて、もう少し明確に説明をお願いします。

 3、町サイドに責任があるのか、工事請負サイドに責任があるのか、県に責任があるのか、コンサルタントに責任があるのか、責任の所在を明確にしていただきたい。また、スタート時点での確認申請が出るのが姉歯のせいでおくれたと言われるが、都市計画法だったか建築基準法だったか、ちょっとよくわかりませんけれども、その法律の中には、確認申請等は受け付けからおしりの日にちが決まっているはず、何日以内に許可を出さなければいけないという法律が確かあるはずです。そういう法律があるとすると、まさに県こそに責任があるのではないかと思われます。

 その点と、4、この先、幾つかの耐震工事、改築工事をやっていくと思いますが、やるたびにこのような後付けの補正を組んでいくのか。大変190万、200万近いお金ですので、しっかりとご答弁をお願いしたいと思います。



◎学校教育課長(菅田豊宏君) 

 それでは、ご指摘をいただきましたことにつきまして包括的にご説明をさせていただきます。

 まず、工事の遅延に関する場合は、すべからく補正予算で対応するものではないと、まず心得ております。今回提案させていただきました仮設校舎の建設工事につきましては、武豊小学校の耐震改築工事の建設工事、本体工事の方が実際は遅れておるということが原因でございまして、その主な原因は、今、南議員がおっしゃったように、確認申請が遅れたためということでございます。いろいろと努力をして、スタートが遅れたことにより工事の請負業者ですとか設計監理の業者ですとか、いろいろ詰めに詰めて工期の短縮を図ったんですが、やっぱり今の段階において、もう万やむを得ない、やっぱり工期内には無理だということでございまして、今回提案したわけでございます。

 愛知県の方に確認をとらさせていただきましたですが、実際、確認済証に時間を要した背景には、くどいのですが、姉歯問題に端を発して、国土交通省の方から構造計算をしっかりやれという指導をいただいておるということから、今回、確認申請が下りるまでに特に時間を要した案件は、構造計算のチェック、こちらに時間を要することが起因して時間がかかってしまったということでございます。

 具体的にというご指摘でございますので、もう少し詳しく触れますと、まず、町の都市計画課の方に確認申請を出させていただいたタイミングが昨年8月の初旬でございます。町の関係する部署、チェックをいただいた後、去年の8月29日付で愛知県の方に建築確認申請を出させていただいております。その後、いろいろチェックをされておる段階で、一部変更の指摘ですとかそういうことの指摘を受けた際には、コンサルタントにお願いしまして、一たん持ち帰るということではなくて、やれるものは県のその場で変更の手続をやっていただくように指導をしておるところでございます。したがいまして、設計監理を委託しておる業者につきましてのおくれの原因は考えにくいということも、そのことでおわかりになるかと思います。

 実際、本体工事の請負契約時には請負約款というのがついてございますが、そちらには、工事材料等の損害だとか、その他の工事、そういったものに関して生じた損害については、請負業者がその費用を負担すると規定をされておるんですが、今回、本体工事の請負をされておる業者さんにつきましては、建築確認申請の業務がそちらの業者の裁量で行われるものではないものですから、本体工事の請負業者に責任があるとはちょっと考えにくい問題でございます。

 先ほど、もう一つ、遅れた理由の中で、愛知県の方から何日以内に確認申請済証を出さなければいかんというご質問をいただいたのですが、建築基準法の確か6条だったと思いますが、受理した後で21日以内に済証を出してくださいということが明記されております。端を発したことにより、ことしの6月20日に基準法の改正等では、これが延びておる経過も聞いておりますが、実情はそういうことであります。

 ただ、愛知県からいただくものが遅いからけしからんということは、想定された質問をいただいておるんですが、その構造計算、決して怠けておるわけじゃないということの確認を聞いております。そういうことから、愛知県が努力もせずに、ただ積み上げたままにおるということではないということを思っております。

 今後についてもということのご指摘をいただいておりますが、また、私どもの耐震改築工事の校舎の改修でございますが、まだ今後も計画をしております。その計画につきましては、今回のようなことがまた引き続きならないように、例えば国交省の方から検査業務の認証を受けた指定確認検査機構というのが、実は、調査しているといろいろなところで聞いております。そういったところに頼んでやっていくとか、もっと前から、例えば今回、契約を発注した後、確認申請を出しておるんですが、それをもっと前から、設計が確定したときからやっていくとかという形での対応をしていきたいというふうに考えておりますので、今後このようなことが起こらないように万全の注意を払っていきたいということを思っております。

 以上でございます。



◆4番(南賢治君) 

 大体わかりましたけれども、例えば、変な話をしますと、我々がゆめたろうマラソンあたりに100万あたりの補正等々の予算を組んでくれと言われると大変なことなんですけれども、これが建築が少し遅れたということで、そこの責任がどこに所在があるかわからないようなことで190万、すぐまた新たな締結をするということは、これは実にもっておかしい。責任の所在も明確に見えているのに、なおかつこの先、県等々に物申すというような考えはおありであるのか、全くこのまま強行に採決にしていかれるのか、その辺はどのような考えでしょうか。



◎学校教育課長(菅田豊宏君) 

 強行採決というお話をいただきましたですが、今申し上げましたが、その21日という日にちの中には、当然取り下げですとか持ち帰りのときには日数は確かにその21日の中に含まれずに、まさに県の中にある審査をしておる期間中が21日だということを聞いております。それを言って、じゃあ21日の中に、それ以外には、ではどこで時間がかかったんだということを言われるんですが、県の方に確認をしましたですが、やはり構造計算にやっぱり手間がかかっておるということの答えでございます。

 したがって、私どもも構造計算を無視してやれとか、そんな指導は当然できませんので、県の苦しい意向も踏まえて、今回、当町の方で変更契約を出させていただいたということでございます。ですから、県に要求をしていくというそういう考え方は今持ち合わせておらないのが現状です。

 以上です。



◆4番(南賢治君) 

 県の方に申し出ていくという気がないということですけれども、委員会で是非もんでもらって、もう1度ちょっと考え直していただくようにしていただきたいなと思いますけれども、その辺は、委員会でもしかそのような皆さんの意見が出るようでしたら、なぜか武豊町の職員というのか、うわさに聞きますと、風の便りに聞きますと、どうも県の方に足を向けて、県の敷居が高いのか、なぜか県の方に行くのをどうも行く回数が少ないとかということをたくさん聞かれます。何か怖いものが県の窓口には潜んでいるのか、よくわかりませんけれども、その点、委員会でもしかいろんなもまれるようなことがあったら、どんどん県に行ってもらいたいと思いますけれども、その辺はいかがでしょう。



◎町長(籾山芳輝君) 

 県の対応ということで、別に怖いものはありませんので、はっきり私も物を申しておりますし、それから、確認申請に関しましては、5市5町の首長でもって愛知県の一番の責任者、いつまでかかっているんだというようなことで、いろいろ要望したり、あるいはまた、私も政治家を使ってお願いをしたりとか、いろんな活動をしたんですが、実態が実態でそういうことでありまして、真剣な審査をしておると、こういう状況でありますので、引き続き、私どもも首長会として、またしっかり早く審査をしていただきますように、それは引き続きお願いをしてまいります。

 それから、また委員会でもって慎重なご審議は、またそれはその場でもってやっていただければと、こんなふうに思います。

 以上です。



○議長(岩瀬計介君) 

 ほかにございませんか。

 ないようでありますので、議案第30号の質疑を終わります。



△日程第2 委員会付託



○議長(岩瀬計介君) 

 続いて、日程第2は委員会付託であります。

 本日質疑をいただきました議案第25号から議案第30号までの各議案については、お手元に配付した議案付託表のとおり所管の常任委員会に審査を付託しますから、よろしくお願いします。

 以上で本日の議事日程は終了しました。

 なお、明13日から18日までの6日間は、委員会審査及び議案精読のための休会とし、6月19日は午後2時から本会議を再開しますので、それまでに先ほど各常任委員会に付託されました各案件の審査を終了されるようお願いいたします。

 これをもって散会します。

 どうもご苦労さまでした。

                          〔午前10時00分 散会〕