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愛知県 東浦町

平成19年 12月 定例会(第4回) 12月12日−04号




平成19年 12月 定例会(第4回) − 12月12日−04号









平成19年 12月 定例会(第4回)



1 議事日程(第4号)

     平成19年12月12日(水) 午前9時30分 開議

 日程第1 議案第54号から議案第58号まで合計5件一括(質疑)

      議案第54号 東浦町職員定数条例の一部改正について

      議案第55号 東浦町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について

      議案第56号 東浦町職員の育児休業等に関する条例の一部改正について

      議案第57号 東浦町職員の給与に関する条例の一部改正について

      議案第58号 東浦町企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について

 日程第2 議案第59号 愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び愛知県後期高齢者医療広域連合規約の変更について(質疑)

 日程第3 議案第60号 平成19年度東浦町一般会計補正予算(第3号)(質疑)

 日程第4 議案第61号から議案第64号まで合計4件一括(質疑)

      議案第61号 平成19年度東浦町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

      議案第62号 平成19年度東浦町下水道事業特別会計補正予算(第3号)

      議案第63号 平成19年度東浦町緒川駅東土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)

      議案第64号 平成19年度東浦町水道事業会計補正予算(第1号)

 日程第5 議案第65号及び議案第66号 合計2件一括(質疑)

      議案第65号 町道路線の変更について

      議案第66号 町道路線の認定について

 日程第6 請願第3号 知多バス路線・町営バスに関する請願(質疑)

1 会議に付した事件

 議事日程に同じに付省略

1 会議に出席した議員(19名)

    1番  平林良一議員    2番  広瀬勇吉議員

    3番  山田眞悟議員    4番  久米正明議員

    5番  駮丸義弘議員    6番  神田新二議員

    7番  齋 吉男議員    8番  神谷明彦議員

    9番  平林由仁議員   10番  森本康夫議員

   11番  中村六雄議員   12番  新美常男議員

   13番  大橋?秋議員   14番  柳楽 榮議員

   15番  深谷公信議員   16番  村瀬直正議員

   17番  ?橋和夫議員   18番  長坂宏和議員

   19番  澤 潤一議員

1 会議に欠席した議員

    なし

1 地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者

  町長      井村?光     副町長     戸田宗明

  収入役     久米光之     総務部長    林 久和

                   防災交通

  総務課長    杉本 清     課長      新美一夫

                   企画財政

  税務課長    大原克行     部長      荻須英夫

  情報推進

  課長      鈴木鑑一     財政課長    山下義之

  民生部長    水野清彦     福祉課長    神谷卓男

  保険医療             環境経済

  課長      大野富夫     部長      鈴木照海

  環境課長    神野敬章     産業課長    川合従裕

  地域振興

  課長      水野昭廣     建設部長    山口成男

  管理課長    櫻井 繁     土木課長    齋藤 等

  都市計画

  課長      村田秀樹     水道部長    小野 勝

  水道課長    滝川敏一     下水道課長   岡田 勝

  教育長     稲葉耕一     教育部長    伊佐治 修

  学校教育

  課長      ?原孝典

1 議場に職務のため出席した者

  事務局長    外山眞悟

  事務局長補佐  神谷 晃

  書記      川瀬美和

               午前9時30分開議



○議長(澤潤一) おはようございます。

 ただいまの出席議員は19名です。本議会の成立することを確認いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程はお手元に配付したとおりですので、御了承を願います。

 これより日程に入ります。

             −−−−−−−−−−−−−



△日程第1 議案第54号から議案第58号まで合計5件一括(質疑)



○議長(澤潤一) 日程第1、議案第54号から議案第58号まで合計5件を一括議題といたします。

 議案第54号東浦町職員定数条例の一部改正について、議案第55号東浦町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について、議案第56号東浦町職員の育児休業等に関する条例の一部改正について、議案第57号東浦町職員の給与に関する条例の一部改正について、議案第58号東浦町企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について、これより5件の一括質疑を行います。

 質疑のある方は発言をお願いいたします。

 広瀬勇吉議員。



◆2番(広瀬勇吉) 議案第56号東浦町職員の育児休業等に関する条例の一部改正について質問をいたします。

 育児休業について、従前と改正後の理解ですけれども、例えば第8条で、育児休業した職員の職務復帰後における号給の調整についてですけれども、前と後では影響額が生まれるのか。2分の1あるいは100分の100と換算率が変わっている関係で、どう見たらよいかについてであります。

 それから第11条、改正前は第9条ですけれども、部分休業とされる30分の判断について説明をいただきたい。

 それから、20ページですけれども、東浦町職員の給与に関する条例の管理職手当に関するところです。

 改正前と改正後の考え方は定率制から定額制に変わったというふうに聞きましたけれども、この場合の部長、課長、課長補佐に支給していた管理職手当の支給率が、今後改正した後の定額はどのようになっていくのか。幾つかの例が生まれると思いますが、御説明いただきたい。

 それから22ページの、東浦町企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正ですけれども、これは以前に、一般職の職員に同じような雇用保険法の改正によって、勤続期間6カ月を12カ月に改めたわけですけれども、このときに企業職員の扱いがされていなかったという判断でいいのか。改めて企業職員が出てきた意味は何ですか。

 以上の点、お尋ねしておきます。



◎総務課長(杉本清) まず、議案第56号でございます。

 この中で、育児休業につきましては、第3条3号を新たに追加したということでございます。この条文の中に書いてございますけれども、育児休業をしている職員が、当該職員の負傷、疾病または身体上もしくは精神上の障害により、当該育児休業に係る子を養育することができない状態が相当期間にわたり継続することが見込まれることによりまして、当該育児休業の承認が取り消された後、その当該職員が養育をすることができる状態に回復したときは育児休業として認めますということでございます。

 今回2分の1を100分の100以下にしたということでございます。職員側からしてみますと、育児休業の期間を緩和したということでございまして、他の職員との均衡上必要があると認められるときは、その育児期間を、今言ったように100分の100以下に改めるということですので、当然に給与等にも影響を及ぼすというふうに思っております。

 それから、11条の改正の部分でございます。

 これは主には、改正前の第9条の中で「職員の託児の態様、通勤の状況等から必要とされる」という縛りがありましたけれども、それをとったということでございます。この部分休業につきましては、小学校就学前まで、育児時間を含めまして2時間までとれるという規定でございます。

 それから、管理職手当の件でございます。

 今回、率から額に変えたということでございます。ちなみに、部長職につきましては15%、課長は12%、課長補佐は8%ということで、率による支給をしておりました。それを職による定額制に変えたということでございます。

 この定額制による影響でございます。ちなみに、今想定している予算との比較におきましては、総額で1,100万円ほど増となるというふうに思っております。部長職につきましては40万円余り、課長職が約290万円ほど、課長補佐につきましては840万円ほどの増ということで、先ほど申し上げましたけれども、合わせまして1,100万円余りの増になるという見込みを立ててございます。

 以上です。



◎総務部長(林久和) 議案第57号の管理職手当の関係でありますが、先ほど総務課長が説明申し上げましたが、つけ加えまして、今回案ということで事務局が持っておりますのは、主幹、指導保育士を新たに追加をし、園長の管理職手当についても、従来は課長補佐クラスの管理職手当を支給しておりましたが、課長補佐と切り離して、一つ枠を設けるというような案を持っております。

 先ほど総務課長が申し上げましたが、8級の部長と7級の部長がおりますので、従来15%から、率に換算しますと16%になりまして、8級の部長に当たっては7万5,200円、7級の部長にあっては7万800円。

 課長級にいたしましても、7級の課長と6級の課長がおりますので、従来は12%でありましたが、率に換算いたしますと14%で、7級の課長が6万2,000円、6級の課長が5万8,200円。

 先ほど若干触れましたが、6級の指導保育士については5万4,000円で、管理職手当の率としては、新規に13%であります。それから、6級の園長クラスにまいりますと5万1,900円、5級の園長クラスで4万9,600円ということで、これも新規の枠を設けまして、率に換算いたしますと12.5%。

 次が課長補佐級でありまして、6級の課長補佐級ですと4万9,900円、5級の課長補佐級ですと4万7,600円ということで、課長補佐級は、従来8%であったものを、率でいいますと12%というように考えております。

 大体部長級でいいますと、従来の管理職手当から申しますと、4,000円から5,000円の増が、課長級でありますと8,000円から1万円の増、課長補佐級ですと1万3,000円から1万7,000円の増で、20年度の予算につきましては、先ほど総務課長が言いました全体で1,100万円程度増が見込まれるという状況でありますので、よろしくお願いします。



◎水道部長(小野勝) 議案第58号の企業職員の雇用保険法の改正に伴う改正でございますが、議員おっしゃるように、結論から申しますと、雇用保険法の改正は10月1日施行になっておりますので、本来ならば9月議会でやるべきところを今回の提案になったということでございます。

 一つ、言いわけがましい話になりますが、いわゆる企業職員の給与に関します規定につきましては、基本的には一般職の例による給与表は全部準用しておりまして、別に条例を持っております理由といたしましては、地方公務員法上で一般職と企業職は若干取り扱いの違う部分がありまして、企業職員独自の給与条例を持っているということでございます。

 それで、10月1日から法が施行になっておりますが、実態的に東浦の場合は、退職するときは全部町長部局の職員として退職日に辞令を発令しまして、一般職としての退職ということがずっと行われておりますので、実態的な実害はないわけでございますが、若干おくれましたが、この際あわせて整理させていただくものでございます。



◆2番(広瀬勇吉) 今の企業職員の雇用保険法改正との関連の件につきましては、部長おっしゃるように言いわけが前提に立っていると思いますけれども、了として、寛容の精神で見ておきたいと。

 それから、最初の56号の育児休業ですけれども、当事者でもないし、のみ込みが悪いんですけれども、ちょっと説明もいまいちだなという感じで、厳しくしたのか、緩和したのかとなれば、緩和したという理解のようです。例えば、今まで2時間単位でしか休業がとれなかったのが30分刻みで休業をとれるようになったのか、従前も30分の時間の始業あるいは終業のところをとることができたのか。ちょっとそこら辺の理解がしにくいんですけれども、とりあえず補足答弁がありましたらしていただいて、委員会その他で明確にしていただきたい。

 それから、議案第57号の管理職手当ですけれども、まずは冒頭、モデルとして資料を出す必要があると。補佐まで入れて該当者がおよそ何人になるのか。例えば保育園関係で、そのケースは3ケースで、さらに2ケースを新しくつくったと。一定の待遇改善をしているという方向では、私は否定するものではありませんけれども、部長、課長、課長補佐、それに新設をした部分を含めて、一定のモデルケースを出して、給与関係というのは町民に明らかにするという前提があるわけですよ、公務員の場合はすべて。したがって資料の提供、提出を求めたい。

 それから、他市町のこういった制度を変える場合に、一般的な流れになっているのか、あるいは特殊な東浦の例だけなのか。そのあたりも私たちが客観的に判断する上で必要だと思うんです。

 以上の点を明らかにしていただきたい。



◎総務課長(杉本清) まず初めの部分休業のところでございますけれども、この30分単位というのは、以前と改正後も変わりはございません。ただ、先ほど申し上げましたけれども、職員の託児の対応、通勤の状況等から必要とされる時間云々という縛りをなくしたということでございます。

 それから、管理職手当の件でございますけれども、率から額に変えたということにつきましては、県下一斉というのか、国の方からの指示によって行ったというもので、東浦町単独で変えたというものでもございません。

 以上です。



◎総務部長(林久和) 資料につきましては、現在検討中の一つの案ということでお知らせをいたしましたので、速やかに決定次第、何らかの形で資料は提出をさせていただきたいと思います。



○議長(澤潤一) ほかにありませんか。

 神谷明彦議員。



◆8番(神谷明彦) 議案第57号と第58号で、再任用職員についての適用除外のところについてお伺いします。

 以前から再任用職員については地域手当を支払わないということになっていたわけですけれども、今回それを支払いの対象にするという内容だと思いますが、そもそも、なぜ再任用職員に地域手当を支払っていなかったのかという点と、今回支払うようにしますというわけを教えていただきたいと思います。



◎総務課長(杉本清) 再任用職員に対する地域手当のことでございます。この件につきましては、再任用という制度につきましては以前からございました。ただ、実際に再任用という形でついたというのか、任用された方は現実にはおみえになりませんでしたので、来年度に向けて、ここら辺の条例等の整備をきちっと図っていきたいという中で、今回条例の改正を行ったということでございます。

 今回、再任用の地域手当につきましては、既に支給をするということに制度的にはなっておった。ただ、本町の条例が、先ほど言いましたように、現実にそういう職員がいなかったということで、少しおくれたということでございます。

 以上です。



◎総務部長(林久和) 今回の第57号の再任用職員につきましては、19年度定年退職者が8名おりまして、そのうち5名が再任用職員としての申請が出されました関係で、条例上、地域手当を支給するということになっておりませんでしたので、改めましてここで改正をし、20年度の再任用職員についても地域手当を払っていくということでありますので、よろしくお願いします。

 管内につきましては、当初の地域手当の支給ということで、管内の状況はもう既に条例化されておりますので、よろしくお願いします。



○議長(澤潤一) ほかにありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]

 質疑なしと認めます。以上で、議案第54号から議案第58号まで合計5件の質疑を終わります。

             −−−−−−−−−−−−−



△日程第2 議案第59号 愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び愛知県後期高齢者医療広域連合規約の変更について(質疑)



○議長(澤潤一) 日程第2、議案第59号愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び愛知県後期高齢者医療広域連合規約の変更についてを議題といたします。

 これより本案の質疑を行います。質疑のある方は発言を願います。

     [「なし」と呼ぶ者あり]

 質疑なしと認めます。以上で、議案第59号の質疑を終わります。

             −−−−−−−−−−−−−



△日程第3 議案第60号 平成19年度東浦町一般会計補正予算(第3号)(質疑)



○議長(澤潤一) 日程第3、議案第60号平成19年度東浦町一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 これより本案の質疑を行います。質疑のある方は発言を願います。

 山田眞悟議員。



◆3番(山田眞悟) 27ページの後期高齢者医療事務事業の負担金の件で、107万2,000円の補正増になると思うんですけれども、説明のときにはちょっと聞き落としておりましたので、再度御説明いただきたいと思います。なぜ新たに負担がふえたのかということであります。

 もう一つは、43ページにあります河川費の負担金のJR工事負担金の案件でありますが、これは債務負担行為とも関連がありますけれども、詳細な説明をいただきたいと思います。

 この2件についてお尋ねしておきます。



◎保険医療課長(大野富夫) 広域連合への負担金の増加の件でありますが、今回の補正につきましては、県63市町村全体で負担額が1億4,500万円ほど増加になっております。今回の補正の理由につきましては、広域連合の19年度予算につきましては、当初暫定予算を組んでおりました。その後、後期高齢者医療制度の中身の方も明確になってきまして、当然本予算の中でいろいろ足らない部分が出てきたわけで補正するわけであります。

 具体的に申し上げますと、まず被保険者の資格管理の関係でございます。これは当初それぞれの市町村の中で被保険者証を発行するというような想定の中で事業計画されておりましたが、参加市町村との協議の中で、広域連合が一括して被保険者証を作成するというような内容になったことによりまして、約7,000万円ほど増加しております。

 それから、啓発費の関係でありますが、これもそれぞれ協議の中で啓発の仕方がまだ少ないという意見を取り入れて、新たにラジオとか新聞とか、あと、直接被保険者の方にダイレクトメールを送るというような形で事業計画をしましたので、その関係で5,100万円ほどふえております。

 あと、個々の被保険者の方の保険料の収納管理をするためのシステムが1,800万円ほどです。合わせまして、約1億4,500万円ほどの増加になっておりますので、よろしくお願いいたします。



◎土木課長(齋藤等) 排水路関係のJR負担金の関係でございます。

 まず、債務負担行為の関係でございます。こちらの方につきましては、JR東海と調整の結果、通信用のケーブルにおきまして、これが光ケーブルであることが判明いたしました。その関連で、支障移転に時間を要することが出てきましたので、期間を平成19年度から平成21年度の3カ年にするものでございます。

 それと、各JRとの打ち合わせに伴いまして、それぞれ日程等がずれる、工程等がずれる関係になりまして、43ページの14節土地借上料も、JRとの関係で、工事用のヤードという形で土地を借りる予定でございました。こちらの方が、工程がずれることによりまして、本年度借地する必要がなくなりましたので減額するものでございます。

 あわせまして、15節の工事費につきましては、水路のJR工事に伴いまして工事げたが必要という形で、当初の予定でいきますと、町の方で工事げたを製作するという予定でございましたが、JRとの協議の結果、町の方ではなくて、JRの方で、輸送の安全確保のために行うという申し出がございましたので、こちらの方の工事費を減額するものでございます。

 それと、19節負担金につきましては、先ほどから申し上げましたように、これもJRとの調整の結果、JRの方の事業費の増加及び、先ほど申し上げました通信ケーブルの支障移転の関係でJRとの協定がおくれることになりました関係で、平成19年度のJR東海の事業費の減額になったものでございます。



◆3番(山田眞悟) ただいまのJRの負担金の件で、理由はわかりましたが、工事前というのか、当初の計画では、一体トータル的に幾らの費用がかかって、この光ケーブルがあったことで幾らの負担増になっていくのかがトータル的にわかりましたら教えていただきたいと思います。

 もう一つ、落としておりましたのでお尋ねしておきます。

 43ページの上の黒鳥橋拡幅工事負担金で1,500万円計上されておりますが、この内容について詳細にお尋ねしておきます。橋の拡幅幅など含めてお願いいたします。



◎土木課長(齋藤等) JRの負担金の関係でございます。全体額で8,750万円ということで、平成19年度当初予算として計上させていただいております。今回JRから出てきましたのが1億5,050万円余でいただいており、約6,300万円ほど増加になっております。

 こちらの増加の中には、先ほど言いましたように、当初町の方で工事げたを組んでおりましたが、JR負担金という形で増になっております。

 それと、JRの方がいろいろ設計等を精査いたしまして、当初は矢板等を引き抜く予定でございましたが、安全性を考慮して、矢板等を埋め殺しにしたいということで増加になっております。

 次に、黒鳥橋の関係でございます。こちらの方は、県の二級河川豆搗川の改修に伴いまして整備するものでございまして、町といたしましては、車道幅員でいきますと、現在有効幅員として5メートルございます。こちらの方を6.5メートルに拡幅します。歩道の方につきましては現在1.5メートルですが、こちらの方を歩道幅といたしまして2.5メートル、橋梁幅といたしまして現在7.8メートルの幅員がございますが、これを全幅といたしまして10メートルという形にいたします。

 要するに、負担金の有効といたしましては、道路幅員といたしましては、実幅を除いた9メートル。今回、拡幅幅が3.5メートルという形で、負担金といたしましては、約39%の負担を県に出すものでございます。

 以上でございます。



○議長(澤潤一) ほかに質疑ありませんか。

 広瀬勇吉議員。



◆2番(広瀬勇吉) まず、今出ている43ページの黒鳥橋の拡幅工事負担金ですけれども、これは現在の橋を指していると思うんですけれども、その後出てまいりました石浜飛山池東住宅開発の関連で、ここの道路計画を見ますと、開発区域から北側に豆搗川を横断して、分譲側から出てくる3差路に接続をするという計画ですよね。

 そこの橋が当然必要になってくるわけですけれども、この橋との整合性といいますか、現在の橋からは多分20〜30メートル離れていますから、この黒鳥橋の位置を変えるのか。どういうふうに計画されたものか。私は上空から見ないと判断がしにくいので。

 もう一つは、JR工事の関係で、債務負担行為、4ページ、5ページにわたってあります限度額4,375万円から1億5,026万5,000円に変えるわけですね。そもそもの説明が今回の具体的工事の内訳になろうかとは思うんですけれども、今聞いていますと、当初予定したのは8,750万円と言うから、変更前の4,375万円と大分合わないし、一体どういう債務負担行為を、皆さん議会に議決を求めたのか理解できない。この辺の詳しい事情を。

 それから、この工事箇所は一体どこにあるのか。論議の中では前提が見えないんです。こういう大きな変更を行う場合は、当然工事の位置図を含めて、概要説明ができるようなものを添付する必要があると思うんです。その点を求めておきたい。

 それから、10ページ、11ページですけれども、国庫補助金の関係で、土木費国庫補助金2節の都市計画費補助金のまちづくり交付が599万9,000円増と。これの場所及び理由について御説明いただきたい。



◎建設部長(山口成男) 少し補足をさせていただきますが、まず黒鳥橋でございます。場所につきましては、東浦阿久比線からマルスの少し東側にあります黒鳥橋でございますが、この位置を、河川改修に伴いまして、同じ位置でかけかえるという工事でございます。現在の石浜の宅地開発というお話でございますが、これとの距離は100メートルほどございまして、全然別な関連でございます。あくまでも県の河川改修事業にあわせましての橋のかけかえということでございます。

 あと、債務負担行為の関連でございますが、JR工事の負担金といたしましては、4ページ、5ページに載ってございますが、変更前の4,375万円が当初20年度に支払う額でございまして、それが19年度については実予算で歳出が上がっておりまして、その部分につきましては減額をさせていただくということでございますので、4,375万円は事業費の2分の1でございますので、19年度、20年度でJRにお支払いする予定は8,750万円でございました。

 それにあわせまして、先ほど説明もいたしましたが、町の方で工事の仮げた仮設道路等で2,650万円ほどかかります。これも補正減をさせていただいて、今回JRの方で仮設げたについては組んでいただけるということで、JRの負担金といたしましては、19年度から21年度まで合わせまして1億5,057万円。そうなりますと、ここの差し引きが6,300万円ほどでございましたが、このほかに、先ほど減額をしております工事費2,650万円ほどを差し引きますと、実質は3,000万円余が増額になったのかなというふうに思ってございます。

 それから、場所でございますが、これは生路の浜田地区でございまして、東海豪雨でもたびたび浸水をしていた地域でございまして、それに伴います水路改修工事ということで、15年度から工事を進めてきまして、上下流につきましては、現在としては整備が済んでいるところでございます。残すところは、生路浜田踏切の下と国道部に近いところが一部残っているということでございます。

 以上でございます。



◎都市計画課長(村田秀樹) まちづくり交付金のお尋ねでございます。

 本年度は5事業を予定しております。5事業の内容を申し上げますと、町道緒川148号線の道路築造、養父森岡線の用地買収、緒川駅東の道路築造、水道管布設、ガス管布設、測量設計でございます。それから、濁池西は公園工事、水道管布設、ガス管布設でございます。それから、防災行政無線の購入でございまして、本年度は1,600万円のまちづくり交付金を当初予算に計上させてもらいましたけれども、600万円が配分増となってきまして、この600万円の充当先が町道緒川148号線と養父森岡線の方に充当するわけでございます。当初の1,600万円の方につきましては、特別会計であります緒川駅東に充当をさせております。

 以上でございます。



◆2番(広瀬勇吉) 最初申し上げたように、継続した期間をもって工事をするということがもちろんあるわけですけれども、改選後の新しい議員さんを含めて、議会というのは1回1回が議決をする機関であって、その都度必要な内容と資料というのは、もちろん本人の努力も必要ですけれども、行政側では絶えず出していくものだという前提を持っておいていただかないとまずいということを申し上げておきたいと思います。

 どこの場所かは抜きにして、JR東海と協定を結んで云々かんぬんとやり合っていたって、実際は宇宙の話で、一体どこを指しているのかわけわからんということです。

 それから、まちづくり交付金は、名称は緒川何々のまちづくり交付金と、何か固有名詞はないんですか。あっちこっちとまちづくり交付金というのは出るわけだけれども、この場合は緒川のまちづくりですか、生路のまちづくりですか。濁池西と言ったけれども、どうもこれは緒川だなと。ちょっとそういう全然抜きにした、自分の頭の中の理解だけで相手はそう説得はできないですよ、頼みます。



◎都市計画課長(村田秀樹) 名称でございますけれども、これは18年度から策定をしております都市再生整備計画の中で緒川地区という設定をいたしておりまして、18年から22年度の5年間で整備していくものでございます。19年度におきましては、先ほどと答弁させていただいた場所を施工していくものでございます。

 以上でございます。



○議長(澤潤一) ほかに質疑はありませんか。

 平林良一議員。



◆1番(平林良一) まず、歳入の方の雑入、土木管理費雑入の導水路付替等に対する補償金4,190万5,000円。これが歳出の方では、41ページに県事業管理費に出てきているわけですが、金額的に非常に大きい補正だと思いますので、もう少し詳しく御説明をお願いしたい。

 それから、49ページの教育費の中で、小学校一般管理費の備品購入費のところで、片葩小学校学級増というのと、東浦中学校の方にも該当する部分があったと思うんですけれども、この学級増の内容というのは、35人学級関係なのか。それとも、子供の数がふえたので学級増になってくるのか。その内容について説明をお願いいたします。



◎建設部長(山口成男) 14ページの土木費雑入でございます。導水路付替等に対します補償金といたしまして、県の方から4,190万5,000円をいただいております。

 内容といたしましては、名古屋半田線街路整備事業に対します町道のつけかえ部分でございまして、用地費、補償費合わせまして6名分、8筆467平米を見込んでいるものでございます。

 それに対しまして歳出の方も、そのものを買収及び補償するための費用に上げさせていただいたものでございます。よろしくお願いいたします。



◎学校教育課長(?原孝典) 片葩小学校と森岡小学校及び東浦中学校の関係について御説明申し上げます。

 森岡小学校につきましては、クラス増というのは、35人学級及び特別支援学級の関係。片葩小学校につきましては、生徒増及び35人学級に伴う2クラス増でございます。東浦中学校に関しましては、35人学級の対応ということで、今鋭意増築の方向の中で検討しているところでありまして、そのクラス増で21年度に教室が足らなくなるということで、今頑張っているところでありますので、よろしくお願いします。



◆1番(平林良一) クラス増の方ですけれども、そうすると中学校の場合は、建物も含める増築ということでのクラス増になるのかどうか。小学校の方も、片葩の方は空き教室が以前はあったということですけれども、今では空き教室がなくなってきているという点で、今回のクラス増についても、特別教室を普通教室に変換するだけというふうに思うんですけれども、その辺はどういう内容になっているのか。



◎学校教育課長(?原孝典) 東浦中学校につきましては、35人学級が21年度から始まるということで、それに対する対応ということであります。

 それから、空き教室の関係でありますけれども、片葩小学校につきましては、普通教室として可能部屋数というのは、現在最大27部屋ほどありまして、19年度では19教室使っております。それから、20年度が20教室ということで、部屋そのものはあるというふうに認識しております。

 以上であります。



○議長(澤潤一) ほかに質疑ありませんか。

 神谷明彦議員。



◆8番(神谷明彦) 今回寄附金をいただきまして465万円ほどの補正が出ていますけれども、毎回いろいろな方から寄附をいただいて、その使い方なんですけれども、恐らく想像するに、予算査定で次点になったようなものがあって、ぜひこれが欲しかったと。寄附をいただいたから、それに充当させていただくというようなこともあるでしょうし、また、寄附をいただいたんだけれども、先方も特にこれにしてくれという強い希望はないと。じゃ、何を買おうかなと。だけれども、効用は早期に実現したいんで何か買わなきゃいけない。さあ、どうしようというようなケースもあるかもしれないというふうに思います。

 そういった場合に、そう慌てずに、一たんプールしておいて、一呼吸置いて、本当に欲しい額になったとき、本当に欲しいものが見つかったときに購入するという考え方もあるのかもしれないというふうに思います。

 そういう意味では、ちょっと趣旨は違いますけれども、例えば長野県泰阜村とか北海道ニセコ町の場合は、全国から積極的に寄附を集めようということで、そのときに基金というのをつくっているんです。例えば基金の中に幾つか項目をつくって、在宅福祉サービス維持向上とか、自然エネルギーの活用とか、あるいは使い道の指定がなかった寄附金というジャンルを設けて、そこに入れていくと。目標額を決めておいて、その額になったとき、それを執行するというようなやり方もあるかと思うんです。

 当町の実情に照らして、そのあたりはどうなんでしょうかということを質問します。



◎企画財政部長(荻須英夫) 今回は5件の御寄附を、それぞれ寄附者の御趣旨に沿って予算化しているわけでございます。今御提案のような考え方は、これからまた、そういう寄附があれば考えていかなければならないかなと思います。



○議長(澤潤一) ほかに質疑はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]

 質疑なしと認めます。以上で、議案第60号の質疑を終わります。

             −−−−−−−−−−−−−



△日程第4 議案第61号から議案第64号まで合計4件一括(質疑)



○議長(澤潤一) 次に、日程第4、議案第61号から議案第64号まで合計4件を一括質疑といたします。

 議案第61号平成19年度東浦町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)、議案第62号平成19年度東浦町下水道事業特別会計補正予算(第3号)、議案第63号平成19年度東浦町緒川駅東土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)、議案第64号平成19年度東浦町水道事業会計補正予算(第1号)、これより4件の一括質疑を行います。

 質疑のある方は発言をお願いいたします。

 広瀬勇吉議員。



◆2番(広瀬勇吉) 議案第61号国民健康保険事業特別会計についてお尋ねします。

 4ページ、5ページですけれども、保健事業費の委託料を保健衛生普及費として計上されておりますが、この委託料の減は、外部委託する予定を内部処理に変更したためということですけれども、特定健診の実施計画は、差し当たり完成したのか、まだ策定中なのか、いつまでにどうなるのかというあたりをですね。

 それで350万円というのは、言ってみれば、内部だからゼロになるという判断でいいわけですね。御説明いただきたい。



◎保健医療課長(大野富夫) 保健衛生普及費の350万円の減額でございますが、20年4月から各保険者に特定健診、特定保健指導が義務づけられます。その中で、当初計画の中身そのものが、まだ昨年の今ごろですと計画の中身が定かではございませんでした。そうした中で、各市町村が自前でつくる、委託業務に出すという、いわゆる両にらみの形で予算を計上させていただきました。

 その後、厚生労働省の方から、その中身について明らかになってきまして、十分内部で計画が作成できるといった関係で今回補正減をさせていただきました。計画の中身につきましては、目標達成率、特定健康診査等の対象者、健診の実施方法、保健指導のあり方、保健指導するメタボの対象者の抽出方法、いわゆる階層化ですが、そういった中身でして、愛知健康プラザの先生からもいろいろ助言をいただいて、内部で作成しつつあるといいますか、この3月までには完成をいたします。

 以上でございます。



○議長(澤潤一) ほかに質疑ありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]

 質疑なしと認めます。以上で、議案第61号から議案第64号まで合計4件の質疑を終わります。

             −−−−−−−−−−−−−



△日程第5 議案第65号及び議案第66号 合計2件一括(質疑)



○議長(澤潤一) 次に、日程第5、議案第65号及び議案第66号、合計2件を一括議題といたします。

 議案第65号町道路線の変更について、議案第66号町道路線の認定について、これより2件の一括質疑を行います。質疑のある方は発言を願います。

 山田眞悟議員。



◆3番(山田眞悟) 基本的なことをお伺いしたいんですが、町道認定に当たって、開発地域の町道の土地の移転登記は認定後になるのかどうか、これについて明らかにしていただきたいと思います。

 もう一つ、整理番号2411の緒川411号線の案件ですが、以前で言うミニ開発の通り抜けのない道路の案件では奥に回転部分が設けられたという基準があったと思うんですが、その後のこういう形態でも認定ということになるのかどうかお尋ねしておきます。



◎管理課長(櫻井繁) 所有権移転の登記の件でございますが、事業完了後、所有権移転登記の手続を行っております。

 また、ミニ開発等による行きどまり道路につきましては、建築基準法の第42条第1項、いわゆる開発行為及び区画整理事業等の事業によります道路築造につきましては、東浦町道路認定取り扱い基準の規定によりまして道路認定をするということでございまして、今回のこの開発につきましては、幅員6メートルでございますが、途中で回転空地が設けてございます。

 以上でございます。



◆3番(山田眞悟) 移転登記は道路認定後にするということで、これは当然だと思うんです。議案第66号の参考資料の中にちょうどいい地図が出ているんですが、町営九俵池住宅の南側の道路のY字になった部分ですが、ミニ開発がされて、道路は認定されておりませんが、道路部分は町有地に移転登記されているんです。

 これは過去掘り下げて調査しておりませんが、こういう形で道路部分は町に移転登記されているが、認定が漏れているという事態を私も最近承知したわけです。こういう形での道路の管理はどうしていくんだということが今後課題になりますけれども、こういうのもあるということを忠告しておきたいと思います。

 管理としては、どうしていくかということも含めて、関連ですが、お尋ねしておきます。



◎建設部長(山口成男) 道路管理の問題でございますが、すべて認定がかかっている道路ばかりではございません。東浦町の名義になっている道路外道路でも、農道程度もございますので、そういうところも適宜管理はしていかなければいけないと思ってございます。

 また、認定の必要があれば、その都度また見直しをしながら認定をしていくというふうに考えてございますが、基本的には、道路台帳を今整備しておりますので、その中で落ちがないかは確認をしておりますので、よろしくお願いいたします。



○議長(澤潤一) ほかに質疑ありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]

 質疑なしと認めます。以上で、議案第65号及び議案第66号、合計2件の質疑を終わります。

             −−−−−−−−−−−−−



△日程第6 請願第3号 知多バス路線・町営バスに関する請願(質疑)



○議長(澤潤一) 日程第6、請願第3号知多バス路線・町営バスに関する請願を議題といたします。

 これより本案の質疑を行います。質疑のある方は発言を願います。

     [「なし」と呼ぶ者あり]

 質疑なしと認めます。以上で、請願第3号の質疑を終わります。

             −−−−−−−−−−−−−

 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。

 ここで委員会付託を行います。お諮りいたします。議題となりました議案第54号から議案第66号まで、及び請願第3号、合計14件については、会議規則第37条の規定により、お手元に配付の議案付託表のとおりそれぞれ所管の常任委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって、議案第54号から議案第66号まで、及び請願第3号、合計14件については、議案付託表のとおりそれぞれの所管の常任委員会に付託することに決定いたしました。

             −−−−−−−−−−−−−

                 議案付託

総務委員会

 議案第54号 東浦町職員定数条例の一部改正について

 議案第55号 東浦町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について

 議案第56号 東浦町職員の育児休業等に関する条例の一部改正について

 議案第57号 東浦町職員の給与に関する条例の一部改正について

 議案第60号 平成19年度東浦町一般会計補正予算(第3号)のうち総務委員会に属する部分の歳入、歳出の1款議会費、2款総務費(3項戸籍住民基本台帳費除く)、9款消防費、14款予備費

 請願第3号 知多バス路線・町営バスに関する請願

文教厚生委員会

 議案第59号 愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び愛知県後期高齢者医療広域連合規約の変更について

 議案第60号 平成19年度東浦町一般会計補正予算(第3号)のうち文教厚生委員会に属する部分の歳入、歳出の2款総務費3項戸籍住民基本台帳費、3款民生費、4款衛生費(1項1目保健衛生総務費・1項3目保健センター費)、10款教育費

 議案第61号 平成19年度東浦町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

経済建設委員会

 議案第58号 東浦町企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について

 議案第60号 平成19年度東浦町一般会計補正予算(第3号)のうち経済建設委員会に属する部分の歳入、歳出の4款衛生費(1項4目環境衛生費・1項5目環境保全対策費・2項清掃費)、6款農林水産業費、7款商工費、8款土木費

 議案第62号 平成19年度東浦町下水道事業特別会計補正予算(第3号)

 議案第63号 平成19年度東浦町緒川駅東土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)

 議案第64号 平成19年度東浦町水道事業会計補正予算(第1号)

 議案第65号 町道路線の変更について

 議案第66号 町道路線の認定について

             −−−−−−−−−−−−−

 この際お諮りいたします。委員会審査等のため、明日12月13日から12月20日までの8日間、休会にしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって、明日12月13日から12月20日までの8日間、休会することに決定いたしました。

 なお、12月21日は午前9時30分から本会議を開きます。

 本日はこれで散会いたします。御苦労さんでした。

               午前10時38分散会