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愛知県 東浦町

平成19年  5月 臨時会(第1回) 05月11日−01号




平成19年  5月 臨時会(第1回) − 05月11日−01号









平成19年  5月 臨時会(第1回)



1 議事日程(第1号)

     平成19年5月11日(金) 午後1時00分 開議

 日程第1 仮議席の指定について

 日程第2 議長の選挙について

1 追加議事日程(第1号の追加1)

 日程第1 議席の指定について

 日程第2 会議録署名議員の指名について

 日程第3 会期の決定について

 日程第4 副議長の選挙について

 日程第5 常任委員会の委員の選任について

 日程第6 議会運営委員会の委員の選任について

 日程第7 知多中部広域事務組合議会議員の選挙について

 日程第8 東部知多衛生組合議会議員の選挙について

 日程第9 知北平和公園組合議会議員の選挙について

 日程第10 知多地区農業共済事務組合議会議員の選挙について

 日程第11 知多北部広域連合議会議員の選挙について

 日程第12 同意第2号 監査委員の選任について

 日程第13 発議第6号 議会広報特別委員会の設置について

 日程第14 議会広報特別委員会の委員の選任について

 日程第15 報告第4号 損害賠償の額の決定及び和解について

 日程第16 承認第1号及び承認第2号合計2件一括

      (1)承認第1号 東浦町税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて

      (2)承認第2号 東浦町都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて

 日程第17 議案第27号 工事請負契約の締結について

 日程第18 議案第28号 工事請負契約の締結について

1 会議に付した事件

 日程第1 仮議席の指定について

 日程第2 議長の選挙について

 日程第1 議席の指定について

 日程第2 会議録署名議員の指名について

 日程第3 会期の決定について

 日程第4 副議長の選挙について

 日程第5 常任委員会の委員の選任について

 日程第6 議会運営委員会の委員の選任について

 日程第7 知多中部広域事務組合議会議員の選挙について

 日程第8 東部知多衛生組合議会議員の選挙について

 日程第9 知北平和公園組合議会議員の選挙について

 日程第10 知多地区農業共済事務組合議会議員の選挙について

 日程第11 知多北部広域連合議会議員の選挙について

 日程第12 同意第2号 監査委員の選任について

 日程第13 発議第6号 議会広報特別委員会の設置について

 日程第14 議会広報特別委員会の委員の選任について

 日程第15 報告第4号 損害賠償の額の決定及び和解について

 日程第16 承認第1号及び承認第2号合計2件一括

      (1)承認第1号 東浦町税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて

      (2)承認第2号 東浦町都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて

 日程第17 議案第27号 工事請負契約の締結について

 日程第18 議案第28号 工事請負契約の締結について

 追加日程 委員会の閉会中の継続調査について

1 会議に出席した議員(19名)

    1番  平林良一議員    2番  広瀬勇吉議員

    3番  山田眞悟議員    4番  久米正明議員

    5番  駮丸義弘議員    6番  神田新二議員

    7番  齋 吉男議員    8番  神谷明彦議員

    9番  平林由仁議員   10番  森本康夫議員

   11番  中村六雄議員   12番  新美常男議員

   13番  大橋?秋議員   14番  柳楽 榮議員

   15番  深谷公信議員   16番  村瀬直正議員

   17番  ?橋和夫議員   18番  長坂宏和議員

   19番  澤 潤一議員

1 会議に欠席した議員

    なし

1 地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者

  町長      井村?光     副町長     戸田宗明

  収入役     久米光之     総務部長    林 久和

                   企画財政

  税務課長    大原克行     部長      荻須英夫

  財政課長    山下義之     民生部長    水野清彦

  環境経済             地域振興

  部長      鈴木照海     課長      水野昭廣

  建設部長    山口成男     水道部長    小野 勝

  教育長     稲葉耕一     教育部長    伊佐治 修

  学校教育             学校給食センター

  課長      ?原孝典     所長      櫻井正信

1 議場に職務のため出席した者

  事務局長    外山眞悟

  事務局長補佐  神谷 晃

  書記      川瀬美和

               午後1時00分開議



◎議会事務局長(外山眞悟) 本日の臨時会は、一般選挙後初めての議会です。議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、出席議員の中で、年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになっています。出席議員中、年長議員は新美常男議員でございます。

 新美常男議員、議長席にお着き願います。

     [臨時議長 新美常男着席]



○臨時議長(新美常男) ただいま紹介されました新美常男です。地方自治法第107条の規定により、議長が決定されるまで臨時に議長の職務を行いますので、よろしくお願いいたします。

 ただいまから平成19年第1回東浦町議会臨時会を開会します。

 ただいまの出席議員は19名です。本議会の成立することを確認します。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程はお手元に配付したとおりですので、御了承を願います。

 これより日程に入ります。

             −−−−−−−−−−−−−−



△日程第1 仮議席の指定について



○臨時議長(新美常男) 日程第1、仮議席の指定についてを行います。

 仮議席は、ただいま着席の議席といたしますので、よろしくお願いいたします。

             −−−−−−−−−−−−−−



△日程第2 議長の選挙について



○臨時議長(新美常男) 日程第2、議長の選挙についてを行います。

 選挙の方法は投票によることにします。

 会議規則第27条の規定により、議場の出入り口を閉鎖いたします。

 ただいまの出席議員数は19名です。

 ここで、会議規則第31条第2項の規定により、立会人を指名します。

 立会人に、1番平林良一議員、18番長坂宏和議員を指名したいと思いますが、御異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって、立会人に、1番平林良一議員、18番長坂宏和議員を指名します。

 それでは、投票用紙を配ります。

     [投票用紙配付]

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]

 配付漏れなしと認めます。

 次に、投票箱を点検いたします。

     [投票箱点検]

 異常なしと認めます。

 念のため申し上げますが、投票は単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名をフルネームで記載してください。

 ただいまから投票を行います。仮議席の番号順に順次投票を行います。投票をお願いいたします。

     [投票]

 投票漏れはございませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]

 投票漏れなしと認めます。これで投票を終わります。

 開票を行います。1番平林良一議員、18番長坂宏和議員、開票の立ち会いをお願いいたします。

     [開票]

 選挙の結果を御報告します。

 投票総数は19票、これは出席議員の数に符合しております。うち、有効投票19票、無効投票0票、合計19票です。

 有効投票のうち、澤 潤一議員16票、広瀬勇吉議員3票、以上のとおりです。

 この選挙の法定得票数は5票ですので、よって、澤 潤一議員が議長に当選されました。

 議場の出入り口の閉鎖を解いてください。

 ただいま議長に当選されました澤 潤一議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をします。

 この場をかりまして、一言就任のごあいさつをいただきたいと思います。

     [澤 潤一登壇]



◆(澤潤一) この場をおかりいたしまして、一言就任のごあいさつをさせていただきます。

 ただいま議員各位の御推挙によりまして、東浦町議会議長の重責をいただきまして、心より感謝しております。議長の職務は、公正、中立を基本といたしまして議会運営を進めていきたいと思いますので、今後は、議員各位の御協力と町当局の御協力をいただきながら議会運営を進めていきたいと思っておりますので、今後とも、御支援、御鞭撻をよろしくお願い申し上げ、就任のあいさつとさせていただきますので、よろしくお願いします。

 ありがとうございました。



○臨時議長(新美常男) これをもって私の臨時議長としての職務を終わります。御協力ありがとうございました。

 それでは新議長と交代します。御協力ありがとうございました。

     [臨時議長退席、議長 澤 潤一着席]



○議長(澤潤一) ただいまから、新議長としての議事を進めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 ここで、追加議事日程を配付いたします。

     [追加議事日程配付]

 配付いたしました議事日程に従い会議を進めますので、御了承をお願いいたします。

 議案説明のため、地方自治法第121条の規定により、町長始め関係職員の出席を求めましたので、御報告申し上げます。

 ここで、町長のあいさつをお願いいたします。

 町長。

     [町長 井村?光登壇]



◎町長(井村?光) 平成19年第1回東浦町議会臨時会の招集をいたしましたところ、議員各位の御参集を賜り、ここに開会の運びとなりましたことを厚くお礼を申し上げます。

 議員各位におかれましては、先般行われました町議会議員選挙におきまして、町民の厚い負託を受けられ、御当選されましたことを心よりお祝いを申し上げる次第でございます。

 また、ただいまは新しい議長さんが選出されました。新議長さんに心からお祝いを申し上げるとともに、その重い任務を全うされますよう御期待を申し上げます。

 申し上げるまでもなく、議会は住民の意思を代表する地方自治体の重要な意思決定機関でございます。特に社会状況の大きな変化の中、地方自治体に課せられた役割は、重要かつ大幅に増加をいたしております。議員各位におかれましては、これからの東浦町の行財政運営に関しまして格別の御指導と御鞭撻をお願い申し上げますとともに、地域の発展、住民福祉の向上のため、御尽力とお力添えを賜りますようお願いを申し上げます。

 さて、本臨時議会で御審議をいただきますのは、監査委員選任の人事案件1件、東浦町税条例を始め、2条例の一部改正に係る専決処分の承認案件2件、及び工事請負契約の締結に関する案件2件の5案件でございます。

 議員の皆様には、よろしく御審議を賜りまして、御賛同いただきますようお願いを申し上げ、開会のごあいさつとさせていただきます。

             −−−−−−−−−−−−−−



△日程第1 議席の指定について



○議長(澤潤一) 日程第1、議席の指定についてを行います。

 議席は、会議規則第4条第2項の規定により、議長において、お手元に配付いたしました議席表のとおり指定します。

                  議席表



議席番号
氏名
議席番号
氏名
議席番号
氏名



平林良一

神谷明彦
15
深谷公信



広瀬勇吉

平林由仁
16
村瀬直正



山田眞悟
10
森本康夫
17
?橋和夫



久米正明
11
中村六雄
18
長坂宏和



駮丸義弘
12
新美常男
19
澤 潤一



神田新二
13
大橋?秋





齋 吉男
14
柳楽 榮











             −−−−−−−−−−−−−−



△日程第2 会議録署名議員の指名について



○議長(澤潤一) 日程第2、会議録署名議員の指名についてを行います。

 本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第112条の規定により、議長において指名します。

 2番広瀬勇吉議員、17番?橋和夫議員、以上の2名にお願いいたします。

             −−−−−−−−−−−−−−



△日程第3 会期の決定について



○議長(澤潤一) 日程第3、会期の決定についてを議題とします。

 お諮りします。本臨時会の会期は、本日1日にしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって会期は本日1日に決定いたしました。

             −−−−−−−−−−−−−−



△日程第4 副議長の選挙について



○議長(澤潤一) 日程第4、副議長の選挙についてを行います。

 選挙の方法は投票によることにします。

 会議規則第27条の規定により、議場の出入り口を閉鎖いたします。

 ただいまの出席議員数は19名です。

 ここで、会議規則第31条第2項の規定により、立会人を指名します。

 立会人に、3番山田眞悟議員、16番村瀬直正議員を指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって、立会人に、3番山田眞悟議員、16番村瀬直正議員を指名いたします。

 投票用紙を配ります。

     [投票用紙配付]

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検します。

     [投票箱点検]

 異常なしと認めます。

 投票は単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名をフルネームで記載してください。

 ただいまから投票を行います。議席の番号順に順次投票をお願いいたします。

     [投票]

 投票漏れはありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]

 投票漏れなしと認めます。投票を終わります。

 開票を行います。3番山田眞悟議員、16番村瀬直正議員、開票の立ち会いをお願いいたします。

     [開票]

 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数19票、これは出席議員の数に符合しております。うち、有効投票19票、無効投票0票、合計19票です。

 有効投票のうち、大橋?秋議員13票、平林由仁議員3票、平林良一議員3票。以上のとおりです。

 この選挙の法定得票数は5票です。よって、大橋?秋議員が副議長に当選されました。

 議場の出入り口の閉鎖を解きます。

 ただいま副議長に当選されました大橋?秋議員が議場におられます。会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をいたします。

 この場をかりまして、一言就任のごあいさつをいただきたいと思います。

     [大橋?秋登壇]



◆(大橋?秋) ただいま副議長という大任を拝しました。もとより微力ではございますが、これから皆さんの指導をいただきながら、また、御鞭撻をいただきながら精いっぱい頑張ってまいりますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。

             −−−−−−−−−−−−−−



△日程第5 常任委員会の委員の選任について



○議長(澤潤一) 日程第5、常任委員会の委員の選任についてを議題とします。

 お諮りします。各常任委員会委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議席に配付いたしました名簿のとおり指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって、各常任委員会委員は、お手元に配付いたしました名簿のとおり選任することに決定いたしました。

                常任委員会委員



名称
定数
委員


総務委員会
7人
澤 潤一  長坂宏和  村瀬直正
神田新二  齋 吉男  平林良一
大橋?秋


文教厚生委員会
6人
深谷公信  新美常男  森本康夫
久米正明  神谷明彦  広瀬勇吉


経済建設委員会
6人
?橋和夫  中村六雄  駮丸義弘
平林由仁  山田眞悟  柳楽 榮



                              (順不同)







 この際、暫時休憩をいたします。

               午後1時31分休憩

             −−−−−−−−−−−−−−

               午後1時50分再開



○議長(澤潤一) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 ただいま、各常任委員会の委員長及び副委員長が互選され、総務委員会委員長に齋 吉男議員、副委員長に村瀬直正議員が、文教厚生委員会委員長に新美常男議員、副委員長に広瀬勇吉議員が、経済建設委員会委員長に中村六雄議員、副委員長に山田眞悟議員が選出されましたので、報告いたします。

 地方自治法第109条第2項に関する行政実例により、常任委員を辞任したいと思いますので、副議長と交代いたします。

     [議長席交代]

     [19番 澤 潤一退場]



○副議長(大橋?秋) 議長と交代いたしましたが、引き続き議事を進めます。

 総務委員会委員に選任されました議長から、議長は、その職責上どの委員会にも出席する権限を有しているほか、可否同数の際における採決権など、議長固有の権限を考慮するとき、1個の委員会に委員として所属することは適当でない。

 また、行政実例においても、議長については辞任を認めているところでもありますので、総務委員会委員を辞任したいとの申し出があります。

 お諮りします。議長の常任委員会委員の辞任を許可することに御異議ありませんか。

 長坂議員。



◆18番(長坂宏和) 昨年度から、議会活性化検討委員会でも十分審議をしてまいりまして、その結果、議長としては常任委員会には所属しないという決定であります。また、先ほど述べられましたように、どの委員会にも議長として出席し発言することができますから、これに御異議ございません。



○副議長(大橋?秋) 異議なしと認めます。よって、議長の常任委員会委員の辞任を許可することに決定いたしました。

 議長と交代しますので、暫時休憩といたします。

               午後1時51分休憩

             −−−−−−−−−−−−−−

               午後1時52分再開

     [20番 澤 潤一入場]



○議長(澤潤一) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

             −−−−−−−−−−−−−−



△日程第6 議会運営委員会の委員の選任について



○議長(澤潤一) 日程第6、議会運営委員会の委員の選任についてを議題とします。

 お諮りいたします。議会運営委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議席に配付いたしました名簿のとおり指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって、議会運営委員会は、お手元に配付いたしました名簿のとおり選任することに決定をいたしました。

                議会運営委員会委員



名称
定数
委員

議会運営委員会
7人
?橋和夫  深谷公信  中村六雄
村瀬直正  神谷明彦  広瀬勇吉
柳楽 榮



                              (順不同)







 この際、暫時休憩をいたします。

               午後1時53分休憩

             −−−−−−−−−−−−−−――

               午後2時10分再開



○議長(澤潤一) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 ただいま、議会運営委員会の委員長及び副委員長が互選され、委員長に?橋和夫議員、副委員長に柳楽 榮議員が選任されましたので、報告いたします。

             −−−−−−−−−−−−−−――



△日程第7 知多中部広域事務組合議会議員の選挙について



○議長(澤潤一) 日程第7、知多中部広域事務組合議会議員の選挙についてを議題といたます。

 選挙すべき議員の数は3名であります。

 ここでお諮りします。この選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りします。指名の方法は、議長が指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって、議長が指名することに決定いたしました。

 知多中部広域事務組合議会議員に、7番齋 吉男議員、16番村瀬直正議員、19番澤 潤一を指名します。

 お諮りします。ただいま指名いたしました3名を知多中部広域事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました3名が、知多中部広域事務組合議会議員に当選されました。

 当選者3名が議場におられます。

     [「ちゃんと読めよ」と呼ぶ者あり]



○議長(澤潤一) (続) 会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

             −−−−−−−−−−−−−−――



△日程第8 東部知多衛生組合議会議員の選挙について



○議長(澤潤一) 日程第8、東部知多衛生組合議会議員の選挙についてを議題といたします。

 選挙すべき議員の数は4名であります。

 ここでお諮りします。この選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りします。指名の方法は、議長が指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって、議長が指名することに決定いたしました。

 東部知多衛生組合議会議員に、8番神谷明彦議員、17番?橋和夫議員、18番長坂宏和議員、19番澤 潤一を指名します。

 お諮りします。ただいま指名いたしました4名を東部知多衛生組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました4名が東部知多衛生組合議会議員に当選されました。

 当選者4名が議場におられます。会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

             −−−−−−−−−−−−−−――



△日程第9 知北平和公園組合議会議員の選挙について



○議長(澤潤一) 日程第9、知北平和公園組合議会議員の選挙についてを議題といたします。

 選挙すべき議員の数は4名であります。

 ここでお諮りします。この選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りします。指名の方法は、議長が指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって、議長が指名することに決定いたしました。

 知北平和公園組合議会議員に、3番山田眞悟議員、12番新美常男議員、13番大橋?秋議員、19番澤 潤一を指名します。

 お諮りします。ただいま指名いたしました4名を知北平和公園組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました4名が知北平和公園組合議会議員に当選されました。

 当選者4名が議場におられます。会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

             −−−−−−−−−−−−−−――



△日程第10 知多地区農業共済事務組合議会議員の選挙について



○議長(澤潤一) 日程第10、知多地区農業共済事務組合議会議員の選挙についてを議題とします。

 選挙すべき議員の数は2名であります。

 ここでお諮りします。この選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りします。指名の方法は、議長が指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって、議長が指名することに決定いたしました。

 知多地区農業共済事務組合議会議員に、11番中村六雄議員、19番澤 潤一を指名いたします。

 お諮りします。ただいま指名いたしました2名を知多地区農業共済事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました2名が知多地区農業共済事務組合議会議員に当選されました。

 当選者2名が議場におられます。会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

             −−−−−−−−−−−−−−――



△日程第11 知多北部広域連合議会議員の選挙について



○議長(澤潤一) 次に、日程第11、知多北部広域連合議会議員の選挙についてを議題といたします。

 選挙すべき議員の数は4名であります。

 ここでお諮りします。この選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りします。指名の方法は、議長が指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって、議長が指名することに決定いたしました。

 知多北部広域連合議会議員に、2番広瀬勇吉議員、14番柳楽 榮議員、15番深谷公信議員、19番澤 潤一を指名します。

 お諮りいたします。ただいま指名いたしました4名を知多北部広域連合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました4名が知多北部広域連合議会議員に当選されました。

 当選者4名が議場におられます。会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

             −−−−−−−−−−−−−−



△日程第12 同意第2号 監査委員の選任について



○議長(澤潤一) 日程第12、同意第2号監査委員の選任についてを議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、深谷公信議員の退場を求めます。

     [15番 深谷公信退場]

 本案の説明をお願いいたします。

 町長。

     [町長 井村?光登壇]



◎町長(井村?光) 同意第2号監査委員の選任について。

 本件は、監査委員 澤 潤一氏が平成19年4月30日をもって任期満了となりましたので、議会選出の監査委員として、深谷公信氏を監査委員として任命いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、議会の同意を求めるものでございます。

 深谷氏は、平成11年以来、東浦町議会議員として活躍され、町政に精通しておりますので適任と考えます。議会選出の監査委員として深谷公信氏を選任いたしたく、議会の御同意をいただきますようお願いをいたします。



○議長(澤潤一) 以上で本案の説明が終わりました。これより本案の質疑を行います。

お断りいたします。質疑の回数は、同一議員につき、同一議題について2回までとします。以下、各議案の質疑についても同様ですので、御了承をお願いいたします。

これより質疑を行います。質疑のある方は発言をお願いします。

     [「なし」と呼ぶ者あり]

 質疑なしと認めます。これをもって同意第2号の質疑を終わります。

 これより討論及び採決を行います。

 討論の回数は、一議題に対し1人1回とします。なお、討論はなるべく簡潔にお願いいたます。以下、各議案の討論についても同様ですので、御了承をお願いいたします。

 本案に対する討論は省略いたします。これより採決を行います。本案に同意することに賛成の議員の起立を求めます。

     [起立多数]

 起立多数です。よって、同意第2号は同意することに決定いたしました。

 ここで、深谷公信議員の入場を求めます。

     [15番 深谷公信入場]

             −−−−−−−−−−−−−−



△日程第13 発議第6号 議会広報特別委員会の設置について



○議長(澤潤一) 日程第13、発議第6号議会広報特別委員会の設置についてを議題とします。

 本案の説明をお願いします。

提案理由の説明を、提出者の?橋和夫議員からお願いいたします。

?橋議員。

     [17番 ?橋和夫登壇]



◆17番(?橋和夫) 私が代表いたしまして、発議第6号議会広報特別委員会の設置について説明申し上げます。

 提案理由は、議会の活動を広く住民に周知し、議会と町政に対する理解を深める議会だよりの編集及び広報活動の調査、研究をするため提案するものであります。また、定数を6名とするものでもあります。

 全員の賛成が得られますようお願い申し上げまして、説明を終わります。



○議長(澤潤一) 以上で説明が終わりました。

 これより本案の質疑を行います。質疑のある方は発言を願います。

     [「なし」と呼ぶ者あり]

 質疑なしと認めます。これをもって発議第6号の質疑を終わります。

 これより討論及び採決を行います。本案に対する討論は省略いたします。

 これより採決を行います。本案を原案どおり可決することに御異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって、発議第6号は原案どおり可決と決定いたしました。

 この際、暫時休憩をいたします。

               午後2時20分休憩

             −−−−−−−−−−−−−−――

               午後2時21分再開



○議長(澤潤一) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

             −−−−−−−−−−−−−−



△日程第14 議会広報特別委員会の委員の選任について



○議長(澤潤一) 日程第14、議会広報特別委員会の委員の選任についてを議題といたします。

 お諮りいたします。議会広報特別委員会の委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議席に配付いたしました名簿のとおり指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって議会広報特別委員会の委員は、お手元に配付いたしました名簿のとおり選任することに決定いたしました。

                特別委員会委員



名称
定数
委員


議会広報特別委員会
6人
新美常男  森本康夫  神田新二
平林由仁  平林良一  大橋?秋



                              (順不同)

 この際、暫時休憩をいたします。

               午後2時22分休憩

             −−−−−−−−−−−−−−――

               午後2時35分再開



○議長(澤潤一) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

  ただいま、議会広報特別委員会の委員長及び副委員長が互選され、委員長に大橋?秋議員、副委員長に新美常男議員が選任されましたので、御報告いたします。

             −−−−−−−−−−−−−−



△日程第15 報告第4号 損害賠償の額の決定及び和解について



○議長(澤潤一) 日程第15、報告第4号損害賠償の額の決定及び和解についてを議題といたします。

 本案の説明をお願いいたします。

 総務部長。

     [総務部長 林 久和登壇]



◎総務部長(林久和) 報告第4号損害賠償の額の決定及び和解に係る専決処分の報告につきまして御説明申し上げます。

 「専決処分について(報告)」の印刷物をごらんいただきたいと思います。専決処分書の1ページをお願いいたします。

 地方自治法第180条第1項の規定に基づき、平成19年3月26日に交通事故による損害賠償の額及び和解ができましたので、専決処分をいたしましたので、同条第2項により御報告をいたすものであります。専決処分書2ページをお願いいたします。

 1として、事故の概要は、平成18年9月14日午後3時15分ごろに発生いたしました学校給食センターの配送車の事故でありまして、給食回収を終了後、車庫に車を入れる際、駐車場に駐車してありました車の後部に接触し損害を与えたものであります。

 2として、損害の相手方などは記載のとおりであります。

 3は、損害賠償の額としては2万5,263円で、4として、和解の内容は、町が相手方に全額の2万5,263円を損害賠償として支払うことで和解をいたしましたので、報告をさせていただくものであります。

 なお、3月議会での損害賠償の額の決定及び和解の件につきましては平成18年9月8日の事故であり、今回の和解につきましては平成18年9月14日であり、ともに運行委託しておりますシルバー人材センターの職員の事故でありまして、シルバー人材センターには、既に交通安全に対する教育、また、安全運転を行うよう指導徹底を図っております。あわせまして、町職員につきましても安全運転の徹底を図っているところでありますので、よろしくお願いをいたします。

 以上で報告第4号の説明を終わります。



○議長(澤潤一) 以上で本案の説明が終わりました。

 これより本案の質疑を行います。質疑のある方は発言を願います。

     [「なし」と呼ぶ者あり]

 質疑なしと認めます。以上で質疑を終わります。

 これをもって報告第4号の報告を終わります。

             −−−−−−−−−−−−−−



△日程第16 承認第1号及び承認第2号合計2件一括



○議長(澤潤一) 日程第16、承認第1号から承認第2号まで合計2件を一括議題といたします。

 承認第1号東浦町税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて、承認第2号東浦町都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて、以上2件の説明をお願いいたします。

 総務部長。

     [総務部長 林 久和登壇]



◎総務部長(林久和) 最初に、承認第1号東浦町税条例の一部を改正する条例に係る専決処分事項の報告につきまして御説明申し上げます。

 議案書1ページをごらんください。地方自治法第179条第1項の規定により、平成19年3月30日に専決処分を行いましたので、同条第3項の規定により議会に報告し、御承認をお願いするものでございます。

 専決処分をいたしました理由は、地方税法の一部を改正する法律が平成19年3月30日付をもって公布され、同年4月1日から施行されましたことから専決処分をさせていただきましたので、よろしくお願いをいたします。

 今回の改正の主な内容は、住宅のバリアフリーの改修に係る固定資産税の特例措置の創設などであります。

議案書3ページをごらんください。次の表中、改正前の欄の条を改正後の欄の条に改めるものでございます。

 それでは、第25条は町民税の納付義務者等の規定で、第1項は条文の整備を、そして、第4号の次に新たに1号を追加し第5号とし、「法人課税信託の引受けを行うことにより法人税を課される個人で町内に事務所又は事業所を有するもの」を加えるものであります。第2項及び第3項は条文の整備であります。

 第30条は均等割の税率の規定で、4ページへ入ります。第2項は引用法令の整備であります。5ページをお願いします。

 第87条はたばこ税の税率の規定で、たばこ税の税率を1,000本につき「3,064円」を「3,298円」に改正するものであります。

 第119条は特別土地保有税の納税義務者等の規定で、6ページに入ります。引用法令の整備であります。

 続きまして、附則の改正であります。第10条の2は、新築住宅等に対する固定資産税の減額の規定の適用を受けようとする者がすべき申告の規定で、第4項第2号及び、7ページに行きます。

 第5項では引用法令の整備を、そして、第5項の次に新たに1項を追加し第6項とし、法附則第16条第11項の高齢者等居住改修住宅又は同条第12項の高齢者等居住改修専有部分について、これらの規定の適用を受けようとする者は、同条第11項に規定する改修工事が完了した日から3月以内に、次に掲げる事項を記載した申告書に、施行規則附則第7条第7項各号に掲げる書類を添付して町長に提出しなければならないとし、第1号で、納税義務者の住所及び氏名又は名称、第2号で、家屋の所在、家屋番号、種類、床面積及び人の居住の用に供する部分の床面積、第3号で、家屋の建築年月日及び登記年月日、第4号で、令附則第12条第28項に掲げる者に該当するものの住所、氏名及び当該者が同項各号のいずれに該当するかの別、第5号で、改修工事が完了した年月日、第6号で、改修工事に要した費用並びに令附則第12条第29項に規定する補助金等、居宅介護住宅改修費及び介護予防住宅改修費、第7号で、改修工事が完了した日から3月を経過した後に申告書を提出する場合には、3月以内に提出できなかった理由を定めたものであります。

 第11条の3は、平成19年度又は平成20年度における鉄軌道用地の価格の特例の規定で、8ページに入ります。第11条の2の次に新たに第11条の3を追加し、第1項で、法附則第17条の3第1項に規定する鉄軌道用地に対して課する平成19年度分の固定資産税の課税標準は、第57条の2第2項又は第4項の規定にかかわらず、当該鉄軌道用地に沿接する土地又は付近の土地に係る平成18年度分の固定資産税の課税標準の基礎となった価格に比準する価格で土地課税台帳等に登録されたものとする。

 第2項は、法附則第17条の3第7項に規定する特例土地に対して課する平成20年度分の固定資産税の課税標準は、第57条の2第3項又は第5項の規定にかかわらず、当該特例土地に係る平成19年度分の固定資産税の課税標準の基礎となった価格で土地課税台帳等に登録されたものとする。

 ただし、特例土地について平成20年度に係る固定資産税の賦課期日において地目の変換、家屋の改築若しくは損壊その他これらに類する特別の事情があるため、又は他の市町村の区域の全部若しくは一部を編入したため、平成19年度分の固定資産税の課税標準の基礎となった価格によることが不適当であるか又は町内を通じて固定資産税の課税上著しく均衡を失すると町長が認める場合においては、当該特例土地に対して課する平成20年度分の固定資産税の課税標準は、当該特例土地に類似する土地に係る平成19年度分の固定資産税の課税標準の基礎となった価格に比準する価格で土地課税台帳等に登録されたものとする。

 第16条の2は町たばこ税の税率の特例の規定で、たばこ税の税率が本則税率に改正されたことに伴う条文の整備であります。

 9ページをお願いします。第17条の2は、優良住宅地の造成等のために土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得に係る町民税の課税の特例の規定で、条文の整備であります。第19条の2は、特定管理株式が価値を失った場合の株式等に係る譲渡所得等の課税の特例の規定で、引用法令の整備であります。

 10ページをお願いします。第19条の3は、上場株式等を譲渡した場合の株式等に係る譲渡所得等に係る町民税の課税の特例の規定で、条文中「平成20年度」を「平成21年度」に改めるものであります。

 11ページをお願いします。第20条は、特定中小会社が発行した株式に係る譲渡損失の繰越控除等及び譲渡所得等の課税の特例の規定で、第7項で、条文中「平成19年3月31日」を「平成21年3月31日」に改めるものであります。

 第20条の4は、条約適用利子等及び条約適用配当等に係る個人の町民税の課税の特例の規定で、12ページであります。

 第3項は、条文中「平成20年3月31日」を「平成21年3月31日」に改め、第20条の4の次に新たに第20条の5を追加し、第20条の5は、保険料に係る個人の町民税の課税の特例の規定で、これは租税条約実施特例法の規定整備に伴う措置で、第1項で、所得割の納税義務者が支払った又は控除される保険料(租税条約実施特例法第5条の2第1項に規定する保険料をいう。)については、法第314条の2第1項第3号に規定する社会保険料とみなして、この条例の規定を適用する。これはいわゆる外国の社会保障制度に対して支払った保険料について、地方税法の規定を適用することで、社会保険料控除の対象とするものであります。

 第2項は、第35条の2第4項の規定は、前項の納税義務者(同条第1項又は第3項の規定によって同条第1項の申告書を提出する義務を有する者を除く。)が前項の規定により適用されるこの条例の規定により社会保険料控除額の控除を受けようとする場合について準用する。この場合において、同条第4項中「医療費控除額」とあるのは、「医療費控除額、社会保険料控除額」と読み替えるものとする。

附則といたしまして、13ページに行きます。

 第1条は施行期日、第2条は町民税に関する経過措置、第3条は固定資産税に関する経過措置でございます。

 以上が承認第1号の説明であります。

 続きまして14ページをお願いします。承認第2号東浦町都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分事項の報告につきまして御説明申し上げます。

 地方自治法第179条第1項の規定により、平成19年3月30日に専決処分を行いましたので、同条第3項の規定により議会に報告し、御承認をお願いするものでございます。

 専決処分をいたしました理由は、承認第1号と同様、地方税法の一部を改正する法律が平成19年3月30日付をもって公布され、同年4月1日から施行されたことによりまして、東浦町都市計画税条例の一部を改正し、平成19年4月1日から施行する必要があったためでございます。

 16ページをごらんください。次の表中、改正前の欄の条を改正後の欄の条に改めるものでございます。

 改正内容は、固定資産税の課税標準の特例を定める地方税法第349条の3の改正によりまして、本条例第2条第2項について所要の整備を行ったものであります。また附則につきましても同様に、規定の整備が必要となったものであります。

 附則といたしまして、第1項は施行期日で、平成19年4月1日から施行すること、第2項は経過措置でございます。

 以上で承認第2号の説明を終わります。



○議長(澤潤一) 以上で説明を終わります。

 これより本案2件の一括質疑を行います。質疑のある方は発言を願います。

 山田眞悟議員。



◆3番(山田眞悟) この種の地方税法の改正に当たって、これまでは議案書に対しての参考資料が添付されておったわけなんですが、今回に当たっては、ただいまの説明では、やはりわかりにくい点が多いかと思いますが、全般的に、解説的にまずは説明いただきたいと思います。とりわけ上場株式等の配当、譲渡益に対する優遇措置の延長がこの中にはあるわけですが、本町に当たっては、これらの影響はどういう状況になるか。専門書を見ますと、町段階ではわかりにくいかと思いますが、どんな影響が出てくるのか。たばこ消費税については本数でカウントされますから、増収益はどれだけになるか。

 一つ一つ私が言うと大体わかってくると思うんですけれども、駅の軌道敷地の問題も東浦町は対象になるのかどうか。これは専門的には「駅ナカ」とか言っておりますけれども、固定資産税が他の評価の3分の1になっているという点を、私もここで認識したんですけれども、こういうことを含めてですね、いわゆる住民にわかりやすい形で添付資料をつけていただけるとありがたいと思っております。

 住宅のバリアフリーに対しては、実績を踏まえてどんな形での軽減制度になっていくのか、これも解説的に御説明いただければありがたいと思います。



◎税務課長(大原克行) 最初に、資料を添付しなかった件でございますが、私どもとしては少し迷ったところがありますが、資料につきましては、今回は添付をせずに専決をいただくということで考えさせていただいたということでございます。このことにつきましては、私どももよく熟慮して今後の対応を考えていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。

 それで、最初の第19条の3の上場株式等の関係の影響額でございますが、これは山田議員さんの御指摘のとおりで、私どもといたしましては、影響額につきましてはつかみ切っておりません。したがいましてここで申し上げることはできませんが、上場株式につきましては、本来は20%の課税ということでありますが、それが譲渡益につきましては10%が引き続き特例として認められるということでございますので、その分の額が影響額としては幾分か出るということではございますが、数字としては申し上げられる形では持っておりませんので、御理解をいただきたいと思います。

 それと、たばこ税のことでございます。たばこ税につきましては、昨年の4月1日に引き上げをされました。東浦町につきましては税額が上がりますので、本数が例年並みであれば、当然増額分だけ上がりますが、それに加えて、東浦町は引き続きたばこの売り上げが伸びておりますので、その上乗せ分としての増加というものは幾分か見込めるという状況を見込んでおります。

 それと、第11条の鉄軌道の課税のあり方につきまして見直しをしていくということでございます。鉄軌道用地につきましては、従来は御指摘のとおり3分の1課税ということでやってまいりましたが、御存じのとおり、いろいろな駅の中に複合施設として商業施設等ができてきたという社会状況にかんがみ、見直しをするということであります。

 東浦町につきましては武豊線があります。名鉄も一部かかっておる状況ではございますが、武豊線が主でありますが、その中には、この施設に当たるものは今のところないという見込みを立ててございますので、条例上の定めはございますが、影響はございません。そういう見込みを立てております。

 バリアフリーにつきましては、昨年は地震のことで固定資産税の特例がありましたが、ことしはバリアフリー化ということで条例の改正をさせていただきました。これにつきましては、バリアフリーの改修工事はいろいろ条件がございますが、工事が完了した年の翌年度に限り、つまり1年度に限りまして、対象の固定資産税の3分の1を減額するという形になります。大ざっぱではございますが、1戸当たり100平方メートルを限度といたしまして、平成19年1月1日にあります住宅を対象とし、そこに住んでおられる方は65歳以上の方を対象にさせていただきます。

 改修工事の期間といたしましては、平成19年4月1日から平成22年3月1日の間に行われたものに対しまして3分の1の固定資産税の減額をさせていただくということで、広報等、インターネットも含めまして既に周知等はさせていただいています。細かいことにつきまして条件はいろいろありますが、その都度また御説明、周知をさせていただくという形で、今後必要に応じまして、そういう措置をさせていただく努力は積み重ねていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。

 以上でございます。

 補足をさせていただきます。たばこ税につきましては、条例上の附則の方でありますが、平成18年7月1日をもって改正をされました。今回の条例の専決をいただきましたのは、それを本則の方で改正をするということで、附則の方を削り、本則の方に新たな税額を専決させていただいたというふうに御理解いただきたいと思います。

 影響額でありますが、予算から申し上げますと、平成18年度で2億412万円余でございましたのが、平成19年度におきましては2億2,097万円余ということで増収見込みを立てております。不足分を補わさせていただきました。失礼しました。



○議長(澤潤一) ほかに質疑はありませか。

 神谷議員。



◆8番(神谷明彦) バリアフリー改修にかかわる固定資産税の減額についてお伺いしたいと思いますけれども、附則の10条の6の(3)のところに、登記年月日を書かないといけないというような文言がありますけれども、これは建物が登記されていることを前提としているのか、その必要はないのか、そこをちょっと確認したいと思います。

 もう一つ、例えば条約適用利子とか、条約適用配当とか、海外で支払う社会保険料に相当する部分の控除とか、外国にかかわるようなものが出てきていますけれども、本町でその対象者が実際にあるのかないのかという点、それから、その対象者はどういう形でつかんでいるのか。具体的に言えば、申告があって対応をとれば、それでいいような話なのかどうかを確認したいと思います。

 以上です。



◎税務課長(大原克行) 1点目の登記です。これは私も条例を見たときに、必ずしも登記がないとだめなのかなというふうには思いましたが、これは登記がなくても対象とさせていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。

 それから、条約配当、第20条の4が条約適用利子、第20条の5の保険料に係る個人の課税のことでございますが、これは申告に基づきまして私どもは把握をせざるを得ないという形になりますので、そういう形で把握をさせていただくということで対処できるかというふうに想定しておりますので、よろしくお願いをいたします。



○議長(澤潤一) ほかに質疑はありませんか。

 質疑なしと認めます。以上で質疑を終わります。

これより討論及び採決を行います。

 まず、承認第1号東浦町税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて、これより討論に入ります。

本案に対する反対討論の発言を許します。

 山田眞悟議員。



◆3番(山田眞悟) 東浦町税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて、反対の立場から、日本共産党東浦町議会議員団を代表しまして私から意見を申し上げます。

 今回の地方税法改正の中身は、1、上場株式等の配当、譲渡益に対する優遇措置の延長、2、住宅のバリアフリー改修に対する固定資産税の軽減制度の創設、3、たばこ消費税の増税などが挙げられています。この中で、上場株式等の配当、譲渡益に対する優遇措置の延長は、本則税率20%のところ、2003年度から軽減税率10%とされております。今回期限が到来し、これを1年延長することになりました。配当は2009年3月31日まで、譲渡益は2008年12月31日まで延長されます。

 上場株式等の配当、譲渡益に対する軽減税率の制度は、個人資産の貯蓄から投資が課題だとして、株式市場の低迷や金融機関の不良債権問題に対応するとして、5年間の時限措置として導入されたものであります。

 昨年の政府税制調査会答申では、現在の経済状況は大幅に改善しているとして、期限到来とともに廃止すべきだとされてきたものであります。しかし、日本経団連からの働きかけなどを受けて、与党税調が1年延長して廃止することを決めて今回の改正となりました。こうした証券優遇税制は、実際には、一握りの富裕層に減税の恩恵が集中する金持ち減税となっております。現在、株式などにかかわる証券税制は分離課税となっていますが、累進課税である総合課税を導入すべきであります。

 このような背景から、上場株式などを扱う口座は、2004年度では571万口座、これが2006年は1,212万口座に上っているという状況であります。これら優遇措置のもとでも2007年度税収見込み額は、配当割では969億円、株式譲渡所得割では1,384億円で、合わせて2,353億円とされております。本則での20%にすれば4,706億円の増収となり、個人住民税の均等割額2,349億円を超える規模になります。これは個人住民税の均等割を廃止することもできるくらいの優遇措置であると考えております。

 以上の観点から、地方税条例の改正に反対といたします。



○議長(澤潤一) 次に、賛成討論の発言を許します。ありませんね。

 これをもって討論を終わります。

 これより採決を行います。本案を原案どおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。

     [起立多数]

 起立多数です。よって、承認第1号は原案どおり承認することに決定いたしました。

次に、承認第2号東浦町都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて、本案に対する討論は省略します。

これより採決を行います。本案を原案どおり承認することに御異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって、承認第2号は原案どおり承認することに決定いたしました。

             −−−−−−−−−−−−−−―



△日程第17 議案第27号 工事請負契約の締結について



○議長(澤潤一) 日程第17、議案第27号工事請負契約の締結についてを議題といたします。

 本案の説明をお願いいたします。

 企画財政部長。

     [企画財政部長 荻須英夫登壇]



◎企画財政部長(荻須英夫) 議案第27号工事請負契約の締結について御説明申し上げます。

 工事名は、藤江小学校耐震改修工事であります。路線等の名称は、東浦町立藤江小学校で、工事場所、知多郡東浦町大字藤江字仏地内。工事概要は、鉄筋コンクリートづくり3階建て校舎の耐震補強及び改修に伴う建築、電気、機械設備工事一式で、契約金額6,930万円、契約の相手方は、愛知県知多郡東浦町大字藤江字柳牛28番地の1、東浦土建株式会社代表取締役 長坂勝之、契約の方法は指名競争入札であります。

 提案理由は、東浦町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定に基づき提案するものでございます。

 なお、参考資料の契約の概要及び図面もごらんください。

 また工期は、平成19年11月30日を予定しております。

 以上でございます。



○議長(澤潤一) 以上で説明を終わります。

 これより本案の質疑を行います。質疑のある方は発言を願います。ありませんか。(なし)

 質疑なしと認めます。以上で質疑を終わります。

 これより討論及び採決を行います。本案に対する討論は省略します。

 これより採決を行います。本案を原案どおり可決することに御異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって、議案第27号は原案どおり可決と決定いたしました。

             −−−−−−−−−−−−−−―



△日程第18 議案第28号 工事請負契約の締結について



○議長(澤潤一) 日程第18、議案第28号工事請負契約の締結についてを議題とします。

 本案の説明をお願いいたします。

 企画財政部長。

     [企画財政部長 荻須英夫登壇]



◎企画財政部長(荻須英夫) 議案第28号工事請負契約の締結について御説明申し上げます。

 工事名は、東浦緒川駅東土地区画整理事業 排水路築造工事(19−1)であります。路線等の名称は、排水路1号始めで、工事場所、知多郡東浦町大字緒川字辰新町地内始め、工事概要は、排水路工事延長125メートルで、内訳といたしましては、排水路1号は管径2,200ミリメートル、排水路2号は管径2,000ミリメートル、排水路2−6号は管径1,800〜1,650ミリメートル、排水路3号は管径2,200ミリメートルであります。契約金額は6,825万円、契約の相手方は、愛知県知多郡東浦町大字藤江字柳牛28番地の1、東浦土建株式会社代表取締役 長坂勝之、契約の方法は指名競争入札であります。

 提案理由は、東浦町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定に基づき提案するものであります。

 参考資料の契約の概要、図面もごらんください。

 また工期は、平成20年1月4日を予定しております。

 説明は以上でございます。



○議長(澤潤一) 以上で説明を終わります。

 これより本案の質疑を行います。質疑のある方は発言を願います。(なし)

 質疑なしと認めます。以上で質疑を終わります。

これより討論及び採決を行います。本案に対する討論は省略いたします。

これより採決を行います。本案を原案どおり可決することに御異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって、議案第28号は原案どおり可決と決定いたしました。

 この際、暫時休憩をいたします。

               午後3時14分休憩

             −−−−−−−−−−−−−−――

               午後3時15分再開



○議長(澤潤一) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

             −−−−−−−−−−−−−−―



△追加日程 委員会の閉会中の継続調査について



○議長(澤潤一) 各常任委員会委員長、議会運営委員会委員長及び議会広報特別委員会委員長から、委員会における調査中の件について、会議規則第71条の規定により、閉会中の継続調査の申し出がありました。

 お諮りいたします。この際、委員会の閉会中の継続調査についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって、委員会の閉会中の継続調査についてを日程に追加し、直ちに議題といたします。

 各常任委員会委員長、議会運営委員会委員長及び議会広報特別委員会委員長から、委員会における調査中の件について、会議規則第71条の規定により、お手元に配付の閉会中の継続調査の申出書のとおり申し出がありました。

 お諮りいたします。委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

 以上で、本臨時会に付議された案件の審議はすべて終了いたしました。

 ここで、町長のあいさつをお願いいたします。

 町長。

     [町長 井村?光登壇]



◎町長(井村?光) 平成19年第1回東浦町議会臨時会の閉会に当たりまして、一言お礼を申し上げます。

 本日は選挙後初めての議会でございましたが、議員各位におかれましては、御多忙の中御出席を賜り、御提案申し上げました案件につきまして可決、御決定をいただき、厚くお礼を申し上げます。

 また、ここに新しく正・副議長が選任されましたことを始め、常任委員会、特別委員会並びに一部事務組合議会等、それぞれ議会の人事が滞りなく決定されましたことに、心からお祝いを申し上げます。今後は、前の議会でまとめられました議会の活性化の方策を引き継がれ、私ども当局側とも、緊張関係の中にも親密な信頼関係によって住民の負託にこたえられますよう御活躍を御祈念申し上げ、簡単ではございますが、閉会のごあいさつといたします。どうもありがとうございました。



○議長(澤潤一) これをもって平成19年第1回東浦町議会臨時会を閉会します。御苦労さまでした。

               午後3時21分閉会

    地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

                    臨時議長     新美常男

                    東浦町議会議長  澤 潤一

                    署名議員     広瀬勇吉

                    署名議員     ?橋和夫