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愛知県 東浦町

平成19年  3月 定例会(第1回) 03月02日−01号




平成19年  3月 定例会(第1回) − 03月02日−01号









平成19年  3月 定例会(第1回)



1 議事日程(第1号)

     平成19年3月2日(金) 午前9時30分 開議

 日程第1 会議録署名議員の指名について

 日程第2 会期の決定について

 日程第3 報告第1号から報告第3号まで合計3件一括

      (1)報告第1号 損害賠償の額の決定及び和解について

      (2)報告第2号 工事請負契約の変更について

      (3)報告第3号 工事請負契約の変更について

 日程第4 議案等の上程について

 日程第5 同意第1号 固定資産評価審査委員会委員の選任について

 日程第6 議案第1号 東浦町職員の給与に関する条例の一部改正について(説明)

 日程第7 議案第2号 東浦町福祉センター条例の一部改正について(説明)

 日程第8 議案第3号 東浦町児童遊園及びちびっ子広場に関する条例の一部改正について(説明)

 日程第9 議案第4号及び議案第5号合計2件一括(説明)

      (1)議案第4号 東浦町乳幼児医療費支給条例の一部改正について

      (2)議案第5号 東浦町母子家庭等医療費支給条例及び東浦町遺児手当支給条例の一部改正について

 日程第10 議案第6号 東浦町立くすの木授産所条例の廃止について(説明)

 日程第11 議案第7号 東浦町予防接種健康被害調査委員会条例の一部改正について(説明)

 日程第12 議案第8号 東浦町営住宅条例の一部改正について(説明)

 日程第13 議案第9号 東浦町自転車等駐車場条例の一部改正について(説明)

 日程第14 議案第10号及び議案第11号合計2件一括(説明)

      (1)議案第10号 災害応急対策又は災害復旧のため派遣された職員に対する災害派遣手当に関する条例の一部改正について

      (2)議案第11号 東浦町消防団員等賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金支給条例の一部改正について

 日程第15 議案第12号及び議案第13号合計2件一括(説明)

      (1)議案第12号 知多地方教育事務協議会規約の一部改正について

      (2)議案第13号 知多地方視聴覚ライブラリー協議会規約の一部改正について

 日程第16 議案第14号 平成18年度東浦町一般会計補正予算(第5号)(説明)

 日程第17 議案第15号から議案第17号まで合計3件一括(説明)

      (1)議案第15号 平成18年度東浦町土地取得特別会計補正予算(第2号)

      (2)議案第16号 平成18年度東浦町下水道事業特別会計補正予算(第2号)

      (3)議案第17号 平成18年度東浦町緒川駅東土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)

 日程第18 議案第18号 平成19年度東浦町一般会計予算(説明)

 日程第19 議案第19号から議案第21号まで合計3件一括(説明)

      (1)議案第19号 平成19年度東浦町国民健康保険事業特別会計予算

      (2)議案第20号 平成19年度東浦町土地取得特別会計予算

      (3)議案第21号 平成19年度東浦町老人保健特別会計予算

 日程第20 議案第22号から議案第24号まで合計3件一括(説明)

      (1)議案第22号 平成19年度東浦町下水道事業特別会計予算

      (2)議案第23号 平成19年度東浦町緒川駅東土地区画整理事業特別会計予算

      (3)議案第24号 平成19年度東浦町水道事業会計予算

 日程第21 議案第25号 工事委託に伴う変更協定の締結について(説明)

 日程第22 議案第26号 町道路線の変更について(説明)

 日程第23 発議第1号 東浦町障害者手当支給条例の一部改正について(説明)

 日程第24 発議第2号 東浦町遺児手当支給条例の一部改正について(説明)

 日程第25 発議第3号 東浦町要介護者介護手当支給条例の一部改正について(説明)

1 会議に付した事件

 議事日程に同じに付省略

1 会議に出席した議員(20名)

    1番  平林由仁議員    2番  齋 吉男議員

    3番  神谷明彦議員    4番  兵藤高志議員

    5番  長坂唯男議員    6番  中村六雄議員

    7番  新美常男議員    8番  平林良一議員

    9番  広瀬勇吉議員   10番  山田眞悟議員

   11番  深谷公信議員   12番  村瀬直正議員

   14番  竹内 稔議員   15番  大橋?秋議員

   16番  柳楽 榮議員   17番  日比昭子議員

   18番  藤村 務議員   19番  長坂宏和議員

   20番  澤 潤一議員   21番  ?橋和夫議員

1 会議に欠席した議員

    なし

1 地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者

  町長      井村?光     助役      戸田宗明

  収入役     久米光之     総務部長    伊佐治 修

  企画財政

  部長      荻須英夫     財政課長    山下義之

                   環境経済

  民生部長    水野清彦     部長      鈴木照海

  建設部長    山口成男     水道部長    山口文徳

  教育長     稲葉耕一     教育部長    小野 勝

1 議場に職務のため出席した者

  事務局長    外山眞悟

  事務局総務係長 杉浦一成

  書記      川瀬美和

               午前9時30分開議



○議長(?橋和夫) おはようございます。ただいまから平成19年第1回東浦町議会定例会を開会します。

 ただいまの出席議員は20名です。本議会の成立することを確認します。

 直ちに本日の会議を開きます。

 なお、議案説明のため、地方自治法第121条の規定により、町長始め関係職員の出席を求めましたので、御報告いたします。

 ここで、町長のあいさつをお願いします。

 町長。

     [町長 井村?光登壇]



◎町長(井村?光) おはようございます。開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。平成19年第1回東浦町議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位の御参集を賜り、ここに開会の運びとなりましたことを厚くお礼を申し上げます。平成19年度を迎えるに当たりまして、町行政に関する所信の一端と予算の大綱を申し上げ、町民の皆様並びに議員各位の深い御理解、御協力を賜りたいと存じます。

 世界各地において、痛ましい紛争や事件が多発しておりますが、国際協調と相互理解がなお一層進む中で、恒久的な平和を望む世界の人々の真剣な願いが、一日も早く実現することを願っております。特に、北朝鮮の核開発に伴う6カ国協議が再開されましたので、世界の平和と安全の確保のため、会議が進行することを切に願うものであります。

 日本経済は、2月の月例経済報告によれば、現状を「景気は、消費に弱さが見られるものの、回復している」とし、先行きについて、「企業部門の好調さが持続しており、これが家計部門へ波及し、国内民間需要に支えられた景気回復が続くと見込まれる」としております。

 しかし、多くの町民、中小事業者にとっては、景気の回復はまだまだ実感に乏しく、依然厳しい状況にあり、加えて、所得などにおいて格差拡大の懸念が生じていることも認識しているところであります。

 平成12年度の地方分権一括法の施行や三位一体改革、所得税、住民税の税率改正などにより、地方公共団体をめぐる行財政環境は大きく変化し、施策の差別化による地域間競争が既に始まっているのもその一つであると考えます。さらに、少子・高齢化に伴う人口構成の変化、全国的な市町村合併の進展、国、地方の深刻な財政危機が、地方公共団体のあり方に大きな影響をもたらしています。これまで市町村は、地方独自の企画力や立案力より、どちらかといえば国や県の政策に対し、いかに確実に、また忠実に実施できるかという能力が問われてまいりました。

 しかし、今後は、国や県と対等の立場で協力し、成果を上げていく立案能力が求められております。したがって、「住民ニーズを機敏に捕捉し、みずから政策を企画立案して、実行できる役所」への変容、つまり、自己責任、政策立案能力が求められていると考えます。また、愛知県は予算編成に当たり、2010年を「愛知のマイルストーン(一里塚)になる年」と位置づけ、福祉や防災などの緊急課題への対応と、2010年に焦点を当てた中長期的な施策の推進という新たな目標を掲げました。

 本町においては、昨年6月から約8カ月間かけて、六つの研究会により、市制に向けた重点課題に取り組みましたので、その中から、具体的な施策として必要なものは積極的に予算に反映してまいりたいと考えております。

 なお、今後においても、職員の政策形成能力の向上などにおいても、このような取り組みが必要と考えますので、引き続き取り組んでまいります。

 こうした状況の中、平成19年度の町政を進めるに当たり、重要と考える三つの点について基本的な姿勢を申し述べます。

 まず、安全・安心のまちづくりについてであります。

 町民生活を支える根本は、安全・安心のまちづくりであると改めて認識し、各分野での対応に努めてまいります。特に災害時の対応、子供の安全対策には、地域の結びつき、見守りなどが不可欠であり、地域の共助の精神を大切にしてまいります。また、災害用の備蓄物資の整備や災害時の対応などについて改めて見直し、災害への備えを充実してまいります。

 次に、市制を目指したまちづくりについてであります。

 市の要件である人口5万人を超えるため、住みやすいまちづくりを進めるとともに、企業誘致を推進し雇用の確保を図ってまいります。また、市としてふさわしいまちづくりとして、下水道を始めとする都市計画施設や道路網整備に努めます。

 次に、行政経営についてであります。

 平成18年度から普通交付税の交付が見込められなくなり、今後もその状況が続くことが考えられます。このため、不交付団体としての自覚を持った対応が求められ、社会構造の変化や諸課題に対して敏感に対応し、事業効率や事業の再構築、財源確保など徹底した行財政の見直しをみずからが実行し、施策の効果を最大限発揮していく自律した経営意識がさらに必要であります。

 行政運営に当たっては、住民サービスの一層の向上を目指し、事務事業評価、職員のコスト意識の向上や能力開発、受益と負担、わかりやすい情報提供などを意識し、行政経営の視点に立ち、計画、実施、改革を進めるとともに、「能力開発」「評価」「採用・配置」「給与」の四つのシステムが連動するトータル人事管理システムの検討を進め、新たな人事考課制度を構築してまいります。

 今後展開する施策は、情報化に加え、町民、地域、民間団体等との連携、協働の取り組みがますます重要であると考えます。このため、個人情報保護や情報の安全性、正確性の確保のため、情報セキュリティーマネジメントの推進と、既に取り組んでいる防災、環境美化、青少年健全育成などの地域の活動に加え、団塊世代の地域社会への参加など、町民の社会参加意欲を生かす仕組みや、町民、民間、役場との役割分担について、町民の方々の知恵をおかりしながら検討してまいります。

 また、第4次東浦町総合計画の目指すべき都市像「やすらぎとにぎわいのある健康都市」の実現と、平成22年5万3,000人、市制を目指し準備に取り組んでまいります。

 次に、平成19年度予算でありますが、一般会計の財政規模を前年度に比べ、率で6.9%増、額で8億4,000万円増の130億円といたしました。

 歳入において、町税については、平成18年度予算に比べ13.7%の増と高い税収の伸びを見込んでおります。これは個人住民税については、税制改正による税率改正や、定率減税の廃止による影響分と、経済・雇用状況などを勘案し、前年度対比26.8%増、また、法人住民税についても、法人数の増や景気回復による企業収益の増加などにより18.3%増で、いずれも増収を見込みました。

 一方、固定資産税についても、土地では地目変更等、家屋では大規模建物の新規課税分等で6.8%増、また償却資産では、企業進出等による設備投資により15.2%の増が見込まれるものであります。

 次に、地方譲与税につきましては、所得譲与税の廃止により大幅な減収となりました。

 地方特例交付金につきましては、従来の先行減税による減収交付分について廃止、児童手当特例交付分のみとなったことにより85.8%の減、地方交付税については、特別交付税のみを見込みました。

 国庫支出金では、(仮称)三丁公園、於大公園の用地取得に係る補助金を計上し、32.1%の増を見込みました。また町債では、土木債で(仮称)三丁公園、於大公園の用地取得のための都市公園整備事業債、教育債で森岡小学校校舎整備事業債等のほか、一般財源として使用できる臨時財政対策債を見込んでおります。

 なお、臨時財政対策債については、赤字地方債として地方交付税の中で借入額を積算し、平成13年度からほぼ満額を借り入れ対象としてまいりましたが、将来の財政負担となることから、平成19年度以降その額を減額してまいります。

 今後も、町税を始めとした自主財源の確保に努めるとともに、限られた財源の適正な配分、効率的な財政運営、歳出の徹底的な見直しなどに努め、町民の皆様の福祉向上と財政の健全化の達成を維持しながら最大限の努力をしてまいります。

 それでは、新年度に取り組んでまいります主な事業につきまして、第4次東浦町総合計画に掲げた連携推進施策の柱に沿って具体的に申し述べます。

 まず第1に、災害に強いまちづくりについてであります。

 住民の生命と財産を守るための施策として、防災、治水、耐震などの諸施策は重要であり、東浦町総合治水計画に基づき、河川・水路整備を始め、森岡及び藤江ポンプ場の整備、石浜地区の雨水対策として、豆搗川左岸調整池調査設計、緒川ポンプ場流入管整備、湛水防除などの農業用施設整備、また、耐震対策として、森岡小学校及び北部中学校校舎の耐震工事、石浜西及び緒川小学校、石浜西保育園、藤江分団詰所の各耐震工事設計を、外国語版の防災マップ作成、同報無線の整備や民間木造住宅耐震改修費補助など、引き続き総合的な防災対策の推進に努めます。

 このほか、森岡地区に応急給水管埋設を、また、災害時における一時避難の場として、防災機能を備えた多目的な公園としての(仮称)三丁公園の用地購入を進めてまいります。

 次に、安心して暮らせるまちづくりでは、だれもが健康で生き生きと幸せに暮らすことのできる福祉社会を目指すことが重要であります。このため、子ども医療費の入院分について、中学校卒業までに助成を拡充、人工授精を助成対象に加え、不妊治療費等の助成の拡充、妊産婦健康診査の無料受診回数の拡大など、子育て支援の充実に努めてまいります。

 また、地域の力で子育てを援助するファミリーサポートセンター事業、病気のお子さんを家庭で保育できないときにお預かりする乳幼児健康支援一時預かり事業、育児ストレスなどにより養育が困難になっている家庭を訪問し、問題解決に導く育児支援家庭訪問事業などを引き続き実施してまいります。

 突然死の死因のほとんどは心臓疾患で、早期の除細動ができるAED自動体外式除細動器を、藤江を除く各地区公民館と各ふれあいセンターの8カ所に追加設置をしてまいります。

 地球温暖化防止対策の一環として、CO2削減や省エネ、経済的で環境に優しい高効率エネルギーシステムを設置する費用の一部に補助をすることにより、町民の自主的な取り組みを支援し、環境保全意識の高揚を図ります。

 また、65歳以上のひとり暮らし高齢者などが安心して暮らすことができるようにするため、その高齢者の住宅に、消防法の改正に伴う火災警報器を設置してまいります。

 次に、活力あふれるまちづくりについてであります。

 今後、地方分権の進展とともに、ますます激化していくと思われる地域間競争の中で、にぎわいの空間への人の流れを円滑にし、企業立地や道路・交通ネットワークなどの社会基盤の整備が重要であります。このため、都市計画道路藤江線の進捗と、補助幹線道路網の整備及び生活道路の改良、拡充を図るとともに、人口増加と雇用の創出のため、石浜地区等への企業立地に全力で取り組んでまいります。

 なお、東浦石浜地区内陸用地造成事業は、平成19年の夏ごろには工事着手できる見込みであります。

 また、土地区画整理事業、公共下水道整備事業及び公園整備事業について計画的な推進を図るとともに、水道事業については、安全な水を安定的に供給してまいります。

 農地や農業用施設などの長寿命化と資源の保全向上を図るため、農業者だけでなく、地区コミュニティーなど広く地域住民を含めた組織的な活動として、農地・水・環境保全向上対策活動事業に取り組んでまいります。

 町運行バス「う・ら・ら」の運行に当たっては、常に利用者の視点で運行経路、ダイヤ等を検討し取り組んでまいります。

 次に、人を生かすまちづくりについてであります。

 だれもが生き生きとやりがいを持って活動し、住民がまちづくりへの参加促進と、知恵と能力を十分に発揮できる環境を整えることが重要です。子供一人一人がみずからの能力を伸ばし、生き生きと活気あふれた学校生活を送り、個性豊かに生きる力を伸ばしていくため、ふれあい教室カウンセラー、各小学校の心の健康相談員及び各中学校の心の教室相談員に加え、各小学校に学校生活支援員を配置し、学校生活支援の充実を図ります。

 また、子供たちが地域社会の中で心豊かで健やかにはぐくまれる環境づくりとして、放課後等に小学校の余裕教室などを活用し、地域の方々の参画を得て、勉強やスポーツ、文化活動、地域住民との交流活動等を実施するため、放課後の子どもの居場所づくりとしてアフタースクール事業を、森岡及び石浜西小学校で試行的に実施してまいります。また、夏休み中に開放できるよう学校図書館にエアコンを設置、町内に生活する外国の子供たちが健やかに育つため、学校図書館の蔵書の充実を図るとともに、文化を紹介し合うなど、交流の場としてのフレンドシップデーを開催してまいります。

 学校施設の整備につきましては、北部中学校にエレベーター設置や、卯ノ里小学校体育館の床を改修するなど、計画的な施設整備に努めてまいります。

 このほか、小中学校における情報化教育の充実、外国人による英語指導等の充実、児童生徒の体験学習として、中学生オーケストラ演奏鑑賞事業や小学生国内研修事業を、子供や教師の夢や思いが自由な発想のもとで実践できる夢プラン推進事業を引き続き進めてまいります。

 心のゆとりや町の魅力の一つとして自然環境の保全が大切であるため、町のほぼ中央部に、子供から大人までの自然学習の場として(仮称)自然環境学習の森整備事業を計画してまいります。

 次に、健康に暮らせるまちづくりについてであります。

 これまでの健康づくりへの取り組みをさらに充実するとともに、ハード・ソフト両面から健康づくり支援が重要であります。このため、愛知県の構想であるあいち健康の森に集積する健康長寿技術を生かした「健康長寿あいち」に積極的に関与していくとともに、医療、保健、健康施設が集中するあいち健康の森の愛知県健康づくり振興事業団、国立長寿医療センター及びあいち小児医療センターの三つの機関との連携を広げてまいりたいと考えております。

 また、高齢者の健康保持、介護予防の観点から、プール等の施設利用に利用料金助成をするなど、高齢者の健康づくりや仲間づくりを、また、国立長寿医療センターにおいて55歳から74歳を対象に、一般的な検診のほか、脳ドック、認知機能検査などを内容とした長寿ドックに係る費用の一部を補助し、健やかな高齢期を送っていただけるよう支援してまいります。

 このほか、精神障害者医療費について、新たに通院分についても助成対象に加え、充実を図り、於大公園や健康プラザの器具を使用しての教室、認知症予防の教室開催などの健康づくりを支援してまいります。

 以上、新年度を迎えるに当たり、私の町政運営に対する基本的な考え方や主な施策について申し述べました。

 なお、今定例会には、平成19年度各会計予算7件を始め、平成18年度各会計補正予算4件、条例の一部改正10件、条例の廃止1件、このほか、固定資産評価審査委員の選任など5件、合計27件を提案させていただいております。

 議員の皆様には、よろしく御審議を賜りまして、御賛同いただきますようお願いを申し上げ、私の施策方針とさせていただきます。



○議長(?橋和夫) 本日の議事日程はお手元に配付したとおりですので、御了承を願います。

 これより日程に入ります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名について



○議長(?橋和夫) 日程第1、会議録署名議員の指名についてを行います。

 本定例会の会議録署名議員は、会議規則第112条の規定により、議長において指名します。3番神谷明彦議員、11番深谷公信議員、以上の2名にお願いします。

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△日程第2 会期の決定について



○議長(?橋和夫) 日程第2、会期の決定についてを議題とします。

 お諮りします。本定例会の会期は、本日から3月22日までの21日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって会期は、本日から3月22日までの21日間と決定しました。

 なお、会期中の会議予定につきましては、お手元に配付の会期日程のとおりでありますので、御了承を願います。

             −−−−−−−−−−−−−−



△日程第3 報告第1号から第3号まで合計3件一括



○議長(?橋和夫) 日程第3、報告第1号から報告第3号まで合計3件を一括議題とします。

 報告第1号損害賠償の額の決定及び和解について、報告第2号工事請負契約の変更について、報告第3号工事請負契約の変更についてを議題とします。

 以上3件の説明を願います。

 総務部長。

     [総務部長 伊佐治 修登壇]



◎総務部長(伊佐治修) それでは、専決処分をいたしました報告について、第1号から第3号までの3件を報告させていただきます。ただし、私の方からは、報告第1号の損害賠償の額の決定及び和解について御報告を申し上げ、報告第2号工事請負契約の変更、同じく、報告第3号の工事請負契約の変更については、企画財政部長の方から御報告を申し上げます。それでは、専決処分の報告書の1ページの方をお願いいたします。

 報告第1号は、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、平成19年1月23日、交通事故による損害賠償の額及び和解ができましたので、専決を処分いたしました。よって同条第2項により御報告いたすものであります。専決処分の内容は2ページの方をお願いいたします。

 1として、事故の概要は、平成18年9月8日午後0時30分ごろ、学校給食センターの配送車の事故でありまして、給食の配送終了後、駐車したときにサイドブレーキをかけ忘れたため車が動き、駐車場に駐車してあった車両の後部に衝突し損害を与えたものであります。

 2として、損害の相手方は記載のとおりであります。

 3の、損害賠償の額は46万4,803円で、4として、和解の内容は、町が相手方に、全額の46万4,803円を損害賠償として支払うもので和解をいたしましたので、報告をさせていただきます。

 なお、今後においても職員等に対し、再度交通安全に対する意識啓発を行いましたので、よろしくお願い申し上げ、報告第1号の説明を終わります。

     [企画財政部長 荻須英夫登壇]



◎企画財政部長(荻須英夫) 次に、報告第2号及び第3号を御説明申し上げます。3ページをお願いします。

 報告第2号は、平成19年2月2日に専決処分を行ったものでございます。

 内容は4ページにございます。工事請負契約の変更でございます。

 工事名は、公共下水道事業管渠布設工事(18−2工区)で、路線等の名称、生路汚水幹線(生路北部処理分区)、工事場所は、知多郡東浦町大字生路字生栄二区地内始め、契約金額は、変更前7,003万5,000円、変更後6,840万1,200円で、163万3,800円の減額でございます。契約の相手方は、愛知県知多郡東浦町大字藤江字柳牛28番地の1、東浦土建株式会社代表取締役 長坂勝之。変更の理由は、マンホールの規格変更等により、組み立てマンホールと推進管の管種の変更等を行ったものでございます。

 なお、本工事は平成19年2月9日に完了をしております。また、5ページの図面も参考にしてください。

 次に、6ページの報告第3号は、平成19年2月22日に専決処分を行ったものでございます。7ページをお願いいたします。

 同じく工事請負契約の変更でございます。工事名は、東浦町立生路小学校校舎増築工事で、路線等の名称、東浦町立生路小学校、工事場所、知多郡東浦町大字生路字傍示松地内、契約金額は、変更前1億5,330万円、変更後1億5,865万9,200円で、535万9,200円の増額でございます。契約の相手方は、名古屋市中区錦一丁目18番22号、株式会社竹中工務店名古屋支店取締役支店長 佐藤 明、変更の理由は、既設電気幹線切り回し並びに本設埋設幹線、その他配線ルート及び外構整備等の変更を行ったものでございます。

 本工事は平成19年2月28日に完了いたしております。8ページの図面も参考にしてください。

 以上でございます。



○議長(?橋和夫) 以上で説明が終わりました。

 これより3件の一括質疑に入ります。

 お断りします。質疑の回数は、同一議員につき、同一議題について2回までとします。以下、各議案の質疑についても同様ですので、御了承を願います。

 質疑のある方は発言を願います。

 広瀬勇吉議員。



◆9番(広瀬勇吉) 報告第1号についてお尋ねいたします。

 給食センターの配送車の事故ですけれども、運転業務が委託でやられておると思うんですが、委託先とのこれらによる反省や教訓、問題点などは明らかになっているのかどうか。事故そのものは取り返しができないわけでありますから、今後のためにどうなったのか、お尋ねをしておきたい。



◎総務部長(伊佐治修) 当然、これは主管課であります学校給食センターの所長より、それらの注意を促したところでありますし、基本的には、やはり車をとめたときには車どめを必ずかけるという指示もしてありますので、再度それらも合わせて注意したところでありますので、よろしくお願いいたします。



○議長(?橋和夫) ほかに質疑はありませんか。

     [「主管課は、しゃべらんのかね」と呼ぶ者あり]



○議長(?橋和夫) (続)教育部長。



◎教育部長(小野勝) 今回の事故につきましては、全く初歩的にニュートラルでサイドブレーキをかけていなかったということで、一歩間違えば、大きな人身にもつながるような事故でございますので、重大なことと受けとめまして、私どもも、今後シルバーにつきましては、運転者の適性等をしっかり把握いたしまして、十分注意をしてまいりたいと思っておりますので、よろしくお願いします。

 今回の事故につきましては、大変申しわけありませんでした。重ねておわび申し上げます。



◆9番(広瀬勇吉) これが1度ならず2度起きておりますし、所と場所によっては、教育部長がおっしゃるとおり、重大な事故につながっていくということもあり得るわけですよね。シルバーですから必然的に高齢者ですけれども、委託業務ですから、運転手まで指名することはできないと思うんですよね。

 ですから、シルバー人材センターでの適正な人物の派遣ということになるわけですけれども、普通車を運転することと、大型の車を運転するというのは本質的に違うわけですから、私は、運転業務の委託を含めてもとへ戻して、町の責任でやはり運転する。しかも、若い職員、そしてそれだけの、つまり、大型車の運転免許を持った人が当たるとかというふうにもとへ戻した考え方ができないのか、ここらをお尋ねしておきたい。



◎教育部長(小野勝) 正規職員でということでございますが、現在3台ありましてですね、一応1台につき2人ずつということで6人お願いしております。給食は御存じのように、年間通じて職務があるわけではございませんし、1日も時間が限られておりますので、そのために正規職員を準備するというのは、現状の中で職員を配置するというのは、町政全体を考えましても、今の状況を考えましても、ちょっと厳しい感じがいたします。

 今回、シルバーの方は65歳ちょっとでございますが、60歳くらいの方の運転技術というのは、先日もテレビで実験をやっておりましたが、個人差がかなりあるということで、高齢者イコール運転技術が未熟ということにもつながりませんので、その辺の配置ですね、私どもも十分留意して、今後もシルバーでお願いしていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。



○議長(?橋和夫) ほかに質疑はありませんか。

 山田眞悟議員。



◆10番(山田眞悟) ただいまの質疑を聞いておりますと、シルバーに運転業務を委託した年は、一体何年経過しているか。そのうち、これまで事故は何件あったか。

 サイドブレーキをかけ忘れたというのは、うっかり事故でも重大な過失になっていくわけですね。とりわけ公が行っている給食センターの自動車だけに、人身事故につながったら、これは最大な問題点に引き起こっていくわけです。まず、その委託業務に出して、その間、この種の事故が何件あったかということであります。

 経過を聞きますと事故率が高い、これについてどういうふうに今後手だてをとっていくかという点は、今の答弁を聞いているだけでは納得のいかない状況であります。再度答弁をいただきたいと思います。



◎教育部長(小野勝) シルバーの事故率というのは、ちょっと今出しておりませんので、資料も手元にございませんので、また後ほど答弁させていただきます。

     [「ちょっと何年にやって」と呼ぶ者あり]



○議長(?橋和夫) ほかに質疑はありませんか。

 わかりますか。統計はありますか。

 教育部長。



◎教育部長(小野勝) ちょっと資料の方は準備できていないようですので、この場では、御答弁の方はまだ御容赦願いたいと思います。



○議長(?橋和夫) ほかに質疑はありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]

 これをもって、報告第1号から報告第3号まで合計3件の質疑を終わります。

 以上で、報告第1号から報告第3号まで合計3件の報告を終わります。

             −−−−−−−−−−−−−−



△日程第4 議案等の上程について



○議長(?橋和夫) 日程第4、議案等の上程についてを行います。

 本定例会の付議事件は、同意第1号及び議案第1号から議案第26号まで、発議第1号から発議第3号まで合計30件であります。

 ここに一括上程をいたします。

             −−−−−−−−−−−−−−



△日程第5 同意第1号 固定資産評価審査委員会委員の選任について



○議長(?橋和夫) 日程第5、同意第1号固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題とします。

 本案の説明を願います。

 町長。

     [町長 井村?光登壇]



◎町長(井村?光) 同意第1号固定資産評価審査委員会委員の選任について、地方税法第423条第3項の規定に基づき提案するものでございます。

 戸田 實氏は、平成19年5月15日で任期満了となりますので、引き続き同氏を固定資産評価審査委員に選任し、議会の同意を求めるものでございます。

 戸田 實氏は、平成10年5月16日から3期同委員に就任していただいており、委員長としても活躍され、経験豊富で、委員として適任と考えておりますので、よろしくお願いをいたします。

 なお、参考資料として、1ページに戸田 實氏の略歴を添付してありますので、あわせてごらんいただきますようお願いをいたします。



○議長(?橋和夫) 以上で本案の説明が終わりました。

 これより質疑を行います。質疑のある方は発言を願います。ありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]

 質疑なしと認めます。これをもって同意第1号の質疑を終わります。

 これより討論及び採決を行います。本案に対する討論は省略します。

 これより採決を行います。本案に同意することに御異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって、同意第1号は同意することに決定しました。

             −−−−−−−−−−−−−−



△日程第6 議案第1号 東浦町職員の給与に関する条例の一部改正について(説明)



○議長(?橋和夫) 日程第6、議案第1号東浦町職員の給与に関する条例の一部改正についてを議題とします。

 本案の説明を願います。

 総務部長。

     [総務部長 伊佐治 修登壇]



◎総務部長(伊佐治修) 議案第1号東浦町職員の給与に関する条例の一部改正について御説明申し上げます。議案書の2ページをお願いいたします。

 提案理由といたしましては、国家公務員の給与改定に準じ、東浦町職員の給与を改めるため提案するものであります。

 第9条は扶養手当で、第3項は字句の整理と、3人目以降の扶養親族1人につき5,000円を6,000円、1,000円アップに改めるものであります。

 附則として、この条例は平成19年4月1日から施行するものであります。

 以上であります。



○議長(?橋和夫) 以上で説明を終わります。

             −−−−−−−−−−−−−−



△日程第7 議案第2号 東浦町福祉センター条例の一部改正について(説明)



○議長(?橋和夫) 日程第7、議案第2号東浦町福祉センター条例の一部改正についてを議題とします。

 本案の説明を願います。

 民生部長。

     [民生部長 水野清彦登壇]



◎民生部長(水野清彦) 議案第2号東浦町福祉センター条例の一部改正について御説明いたします。議案書の3ページをお願いいたします。

 提案理由といたしましては、身体障害者デイサービス事業の廃止等に伴い、所要の規定を整理するため提案するものであります。

 改正の内容といたしましては、第2条の福祉センターの業務の中で、改正前の第1号、「生きがい通所事業に関すること」、これは高齢者に関する事業でありますが、これと第2号の「身体障害者デイサービスに関すること」の二つの事業については廃止し、第3号の「身体障害者、虚弱老人等の相談及び研修に関すること」の規定につきましては、改正後の第1号で、高齢者に関する業務、第2号で、障害者に関する業務の規定にそれぞれ分離、明確化するとともに、第2号では、障害者自立支援法の施行により、身体障害者を知的障害者、精神障害者を含めた「障害者」に改めるものであります。改正後の第3号は、地域包括支援センターなど、介護保険の事業に関する規定を追加するものであります。

 改正前の第4条は、生きがい通所事業の廃止に伴い、手数料の規定が不要となることから削るもので、手数料条例につきましては、既に昨年の3月議会で改正済みであります。

 以下の条につきましては、第4条を削ることにより、条を繰り上げるなど、所要の整理をするものであります。

 附則として、この条例は平成19年4月1日から施行するものであります。

 以上で説明を終わります。



○議長(?橋和夫) 以上で説明を終わります。

             −−−−−−−−−−−−−−



△日程第8 議案第3号 東浦町児童遊園及びちびっ子広場に関する条例の一部改正について(説明)



○議長(?橋和夫) 日程第8、議案第3号東浦町児童遊園及びちびっ子広場に関する条例の一部改正についてを議題とします。

 本案の説明を願います。

 建設部長。

     [建設部長 山口成男登壇]



◎建設部長(山口成男) 議案第3号東浦町児童遊園及びちびっ子広場に関する条例の一部改正について御説明申し上げます。4ページをお願いいたします。

 提案理由は、土地所有者からの返還の申し出により、藤江西之宮南ちびっ子広場を廃止するため提案するものでございます。

 改正の内容は、改正前の欄の別表を改正後の欄の別表に改正するもので、別表中、改正前の西之宮南ちびっ子広場の項を削るものでございます。

 附則として、この条例は平成19年4月1日から施行するものであります。

 以上で説明を終わります。



○議長(?橋和夫) 以上で説明を終わります。

             −−−−−−−−−−−−−−



△日程第9 議案第4号及び第5号合計2件一括(説明)



○議長(?橋和夫) 日程第9、議案第4号及び議案第5号、合計2件を一括議題とします。

 議案第4号東浦町乳幼児医療費支給条例の一部改正について、議案第5号東浦町母子家庭等医療費支給条例及び東浦町遺児手当支給条例の一部改正について、以上2件の説明を願います。

 民生部長。

     [民生部長 水野清彦登壇]



◎民生部長(水野清彦) 議案第4号東浦町乳幼児医療費支給条例の一部改正について御説明いたします。議案書5ページをお願いいたします。

 提案理由といたしましては、医療費の支給対象年齢を引き上げるため提案するもので、現行の小学校就学前までの医療費のうち、入院に係る医療費につきましては、小学校卒業までに拡大するものでございます。

 改正する内容といたしましては、まず、条例の名称を支給対象年齢の拡大に伴い、「東浦町子ども医療費支給条例」に改めるものであります。

 次に、第1条は、対象年齢の拡大により、改正前の「乳幼児」を「子ども」に改正するものであります。

 なお、以下の各条に「乳幼児」または「幼児」を「子ども」に改正する箇所が多々ありますが、説明では字句の整理とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 改正後の第2条は用語の意義で、第1号は、乳幼児と児童を合わせて「子ども」と定めるもの、第2号の「乳幼児」は改正前と同様、第3号は、新たに「児童」を加えるもの、第4号「保護者」は、改正前の第2項と同様であります。

 第2条の2から次の6ページの第3条は字句の整理、第4条は支給の範囲で、字句の整理と、次の7ページで、児童に対する医療費の支給を入院に限るとするもの、第5条は、乳幼児医療費受給者証の交付に関する規定で、就学前までの乳幼児とするもの、第6条及び第7条第1項は字句の整理、改正後の第7条第2項は、児童の入院に係る医療費は、申請により受給資格者に支払う規定を追加するものであります。第8条から8ページの第9条は字句の整理であります。

 附則といたしまして、この条例は平成19年4月1日から施行するもの、第2項は、施行日前の医療費は従前の例とする規定であります。

 続きまして、議案第5号東浦町母子家庭等医療費支給条例及び東浦町遺児手当支給条例の一部改正について御説明いたします。次の9ページをお願いいたします。

 提案理由といたしまして、学校教育法の改正に伴い、所要の規定を整理するため提案するものであります。

 改正の内容といたしましては、第1条の東浦町母子家庭等医療費支給条例の一部改正では、第2条の規定中、改正前「盲学校、聾学校及び養護学校」を、改正後「特別支援学校」と改正するものであります。

 下段の第2条、東浦町遺児手当支給条例の一部改正では、次のページの第2条の規定中で、さきの条例と同様の改正を行うものであります。

 附則といたしまして、この条例は平成19年4月1日から施行するものであります。

 以上で御説明を終わります。



○議長(?橋和夫) 以上で説明を終わります。

             −−−−−−−−−−−−−−



△日程第10 議案第6号 東浦町立くすの木授産所条例の廃止について(説明)



○議長(?橋和夫) 日程第10、議案第6号東浦町立くすの木授産所条例の廃止についてを議題とします。

 本案の説明を願います。

 民生部長。

     [民生部長 水野清彦登壇]



◎民生部長(水野清彦) 議案第6号東浦町立くすの木授産所条例の廃止について御説明いたします。議案書の11ページでございます。

 提案理由といたしまして、くすの木授産所を平成18年度末をもって廃止するため提案するものであります。

 なお、現在通所しております授産生17名は、ひがしうらの家の施設を希望すれば、全員通所できることになっております。

 附則といたしまして、この条例は平成19年4月1日から施行するものであります。

 以上で説明を終わります。



○議長(?橋和夫) 以上で説明を終わります。

             −−−−−−−−−−−−−−



△日程第11 議案第7号 東浦町予防接種健康被害調査委員会条例の一部改正について(説明)



○議長(?橋和夫) 日程第11、議案第7号東浦町予防接種健康被害調査委員会条例の一部改正についてを議題とします。

 本案の説明を願います。

 民生部長。

     [民生部長 水野清彦登壇]



◎民生部長(水野清彦) 議案第7号東浦町予防接種健康被害調査委員会条例の一部改正について御説明いたします。議案書の12ページでございます。

 提案理由といたしましては、結核予防法の廃止に伴い、所要の規定を整理するため提案するものであります。

 改正の内容といたしましては、第1条中で「結核予防法」の字句を削除するものであります。

 附則といたしまして、この条例は平成19年4月1日から施行するものであります。

 以上で説明を終わります。



○議長(?橋和夫) 以上で説明を終わります。

             −−−−−−−−−−−−−−



△日程第12 議案第8号 東浦町営住宅条例の一部改正について(説明)



○議長(?橋和夫) 日程第12、議案第8号東浦町営住宅条例の一部改正についてを議題とします。

 本案の説明を願います。

 建設部長。

     [建設部長 山口成男登壇]



◎建設部長(山口成男) 議案第8号東浦町営住宅条例の一部改正についてを御説明申し上げます。13ページをお願いいたします。

 提案理由は、半ノ木住宅の一部完成に伴う設置並びに緒川住宅及び生路住宅の一部を廃止するため、提案するものでございます。

 なお、参考資料の2ページから4ページに配置図を添付してございますので、あわせてごらんいただきたいと存じます。

 改正の内容は、改正前の欄の別表を改正後の欄の別表に改正するもので、別表第1、半ノ木住宅におきましては、新たに平成18年度建設分の3戸を追加するもの、また、緒川住宅におきましては、4戸のうち2戸を廃止して、2戸とするもの、生路住宅におきましては、2戸のうち1戸を廃止して、1戸とするものでございます。

 附則として、この条例は平成19年4月1日から施行するものであります。

 以上で説明を終わります。



○議長(?橋和夫) 以上で説明を終わります。

             −−−−−−−−−−−−−−



△日程第13 議案第9号 東浦町自転車等駐車場条例の一部改正について(説明)



○議長(?橋和夫) 日程第13、議案第9号東浦町自転車等駐車場条例の一部改正についてを議題とします。

 本案の説明を願います。

 総務部長。

     [総務部長 伊佐治 修登壇]



◎総務部長(伊佐治修) 議案第9号東浦町自転車等駐車場条例の一部改正について御説明申し上げます。議案書の15ページをお願いいたします。

 提案理由は、石浜駅前自転車等駐車場の位置を変更するためであります。東浦中子新田特定土地区画整理事業の換地が完了したことによるものであります。

 改正前が東浦中子新田特定土地区画整理事業内4街区7を、東浦町大字石浜字なかね4番地の7に改めるものであります。

 附則として、この条例は公布の日から施行するものであります。

 なお、この件につきましては、平成17年10月22日に本換地が終わっておるところでありますが、その後条例改正を直ちに上程すべきでありましたが、怠ったことにより今回提案を申し上げるものであります。今後においても十分注意してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 以上であります。



○議長(?橋和夫) 以上で説明を終わります。

             −−−−−−−−−−−−−−



△日程第14 議案第10号及び第11号合計2件一括(説明)



○議長(?橋和夫) 日程第14、議案第10号及び議案第11号、合計2件を一括議題とします。

 議案第10号災害応急対策又は災害復旧のため派遣された職員に対する災害派遣手当に関する条例の一部改正について、議案第11号東浦町消防団員等賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金支給条例の一部改正について、以上2件の説明を願います。

 総務部長。

     [総務部長 伊佐治 修登壇]



◎総務部長(伊佐治修) 議案第10号災害応急対策又は災害復旧のため派遣された職員に対する災害派遣手当に関する条例の一部改正について御説明いたします。議案書の16ページをお願いいたします。

 提案理由といたしましては、武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律の制定に伴い、所要の規定を整理するため提案するものであります。

 次の表中、改正前を改正後の欄の条に改めるもので、第1条は趣旨の項で、災害復旧のために派遣された職員に対しての手当で、「武力攻撃災害等派遣手当を含む」を加えるものであります。

 附則として、この条例は公布の日から施行するものであります。

 次に、議案第11号東浦町消防団員等賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金支給条例の一部改正について御説明申し上げます。議案書の17ページをお願いいたします。

 提案理由は、非常勤消防団員等に係る損害補償の支給等に関する省令の施行に伴い、所要の規定を整理するため提案するものであります。

 最初に、題名を「東浦町消防団員等」を「東浦町消防団」に改めるもので、これも昭和49年4月に知多中部広域事務組合の一部事務組合になった時点で改正する必要があったわけでありますが、改正を怠っておったもので、今回の改正で気がついて提案申し上げるものでございます。

 なお、知多中部広域事務組合に派遣している職員につきましては、知多中部広域事務組合で対象となりますので、あわせてよろしくお願いいたします。

 それでは本文ですが、次の表中、改正前を改正後に改めるもので、第1条は目的で、先ほど御説明申し上げましたように、「及び町長の任命を受けた消防職員(以下「消防団員等」という。)」というのを削除するものであります。

 第2条は賞じゅつ金授与の要件で、「消防団員等」を「消防団員」に改め、第3条は賞じゅつ金の種類及び金額で、18ページの第1項第2号は、「障害の等級」を「障害等級」に改め、第3条の2は、「消防団員等」を「消防団員」に、別表は、「障害の等級」を「障害等級」に改正するものであります。

 備考についての1は、全部改正するもので、「障害等級は、非常勤消防団員等に係る損害補償の支給等に関する省令の別表第2に定める」に改めるものであります。2は、「政令第6条第5項から第8項まで及び省令第3条第2項」に改めるものであります。

 附則として、第1項は、この条例は公布の日から施行するものであり、第2項は経過措置であります。

 以上であります。



○議長(?橋和夫) 以上で説明を終わります。

             −−−−−−−−−−−−−−



△日程第15 議案第12号及び第13号合計2件一括(説明)



○議長(?橋和夫) 日程第15、議案第12号及び議案第13号、合計2件を一括議題とします。

 議案第12号知多地方教育事務協議会規約の一部改正について、議案第13号知多地方視聴覚ライブラリー協議会規約の一部改正について、以上2件の説明を願います。

 教育部長。

     [教育部長 小野 勝登壇]



◎教育部長(小野勝) 議案書19ページをお願いいたします。議案第12号知多地方教育事務協議会規約の一部改正について御説明いたします。

 提案理由は、知多地方教育事務協議会規約を改正する協議を求められたため提案するものであります。20ページをお願いいたします。

 表中、右の欄の改正前の下線部分を左の欄の下線部分に改めるものであります。目次につきましては、これまで表記されていなかったものを表記するものでございます。

 第4条は、協議会の担任する事務で、第1項の管理及び執行する事務とされておりました第5号の「社会教育団体に対する広域にわたる指導を行う事務」を削除し、第3項の管理及び執行について連絡調整を図る項目として、第3号「社会教育団体の管理運営に関する事務」として加えるものであります。

 第5条では、協議会の事務所を「半田市出口町一丁目36番地 愛知県教育委員会知多教育事務所」から協議会の「会長の属する市町の教育委員会事務局」に改めるものであります。

 附則として、この規約は平成19年4月1日から施行するものでございます。

 続きまして、21ページをお願いいたします。議案第13号知多地方視聴覚ライブラリー協議会規約の一部改正について御説明します。

 提案理由としましては、知多地方視聴覚ライブラリー協議会規約を改正する協議を求められたため提案するものであります。22ページをお願いいたします。

 表中、右の欄の改正前の下線部分を左の欄の下線部分に改めるものであります。

 第5条は、協議会の事務所を「半田市出口町一丁目36番地 愛知県教育委員会知多教育事務所」から協議会の「会長の属する市町の教育委員会事務局」に改めるものであります。

 第7条では、会長及び副会長の選任規定で、「教育委員長及び教育長」を「教育長」に改めるものであります。

 第8条第2項では、「委員の任期は、2年とする。ただし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。」を削除するものであります。

 第26条は、事務処理の状況等の報告で、市町長への提出を市町教育委員会への提出に改め、第27条は、見出しと本文の方で、「関係市町長の監視権」を「関係市町教育委員会の監視権」に改めるものであります。

 第30条第2項は、協議会の規定の送付で、市町長あてを市町教育委員会あてに改めるものであります。

 附則として、この規約は平成19年4月1日から施行するものでございます。

 以上で説明を終わります。



○議長(?橋和夫) 以上で説明を終わります。

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△日程第16 議案第14号 平成18年度東浦町一般会計補正予算(第5号)(説明)



○議長(?橋和夫) 日程第16、議案第14号平成18年度東浦町一般会計補正予算(第5号)を議題とします。

 本案の説明を願います。

 企画財政部長。

     [企画財政部長 荻須英夫登壇]



◎企画財政部長(荻須英夫) 議案第14号平成18年度東浦町一般会計補正予算(第5号)について御説明申し上げます。

 第1条は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6,186万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ127億3,287万7,000円とするものでございます。

 第2条は債務負担行為の追加でございます。

 第3条は繰越明許費の追加でございます。

 第4条は地方債の追加及び変更でございます。

 5ページをお願いします。第2表は債務負担行為の補正で、愛知用水二期事業建設負担金を追加するものであります。第3表は繰越明許費の補正で、8款5項都市計画費の土地区画整理関連整備事業2,860万円、同じく、5項の都市計画街路用地取得事業851万7,000円、10款2項小学校費の藤江小学校耐震改修事業8,000万円をそれぞれ追加するものであります。

 6ページをお願いします。第4表は地方債補正で、藤江小学校校舎整備事業債の追加と事業費の確定等により、湛水防除事業債を始め4事業の限度額を変更するものであります。

 次に、10ページをお願いいたします。2の歳入では、1款町税1項町民税1目個人は、当初見込みより増収が見込まれ増額するもの、13款国庫支出金1項1目民生費国庫負担金は、予算現額に対し実績額の減少が見込まれることに伴い、児童手当負担金を減額するもの、2項2目衛生費国庫補助金では、合併処理浄化槽設置補助対象件数の増加による増額、3目土木費国庫補助金は、1節道路橋りょう費補助金では、対象となる上坪新々田線について補助対象事業費の確定による減。

 また、3節住宅費補助金では、耐震診断件数が少なかったことに伴う減額、4目教育費国庫補助金は、1節教育総務費補助金では、対象園児数の確定に伴う減、また、2節小学校費補助金は、藤江小学校耐震改修工事に対する安全・安心な学校づくり交付金を増額、14款県支出金1項1目民生費県負担金及び2項3目衛生費県補助金につきましては、国庫負担金・補助金と同様でございます。

 次に、12ページをお願いします。5目土木費県補助金は、3節で、耐震診断及び耐震改修について、当初見込みとの増減によるもの、6目1節消防費補助金は、事業費確定等によるもの、3項5目1節教育総務費委託金は、小学校への相談員配置に対するもの、15款財産収入1項2目利子及び配当金は、財政調整基金の運用による利子を増額するもの、16款寄附金1項2目2節児童福祉費寄附金は、広川レディスクリニック様から、また、4目1節保健衛生費寄附金は、チャレンジサークル様から御寄附をいただいたもの、17款繰入金1項2目水道事業会計繰入金は、退職者に係る水道会計勤続分の繰入金であります。

 14ページをお願いします。17款繰入金2項1目財政調整基金繰入金は、歳入歳出予算の調整によるもの、19款諸収入4項7目1節土木管理費雑入は、名古屋半田線街路改良事業に伴う公共補償費、また、3節都市計画費雑入は、濁池西土地区画整理事業の関連整備工事が安く施工できる見込みとなったため減額、9目1節教育総務費雑入は、生路小学校の環境教育発電設備に対して、財団法人中部産業活性化センターから助成が受けられることになったもの、5節保健体育費雑入は、公用車の事故に係る損害共済金。

 20款町債1項1目農林水産業債及び2目土木債については、事業費の確定に伴い変更するもの、3目教育債は、生路小学校校舎増築事業債で、事業の国庫補助採択に伴い、単独分の町債を減額するもの、また、藤江小学校校舎整備事業債は、今回の補正で同校の耐震改修工事をお願いすることにより、新たに補正予算債として学校教育施設等整備事業債を起こすものであります。

 16ページをお願いします。3の歳出、1款議会費1項1目の11節需用費は、執行残の整理、12節は、実績見込みに基づく筆耕翻訳料の補正増であります。2款総務費1項1目一般管理費の3節は、時間外勤務手当の増額、12節役務費、13節委託料は、ともに執行残の整理、2目秘書人事管理費3節の退職手当の増は、勧奨退職者等に係るもので、本年度の退職者数は、一般職13名、特別職1名、計14名であります。9節、13節、19節は、実績に基づく減額または増額、4目財政管理費25節は、国のまちづくり交付金が本年度の事業費割合を超えて交付されたため、来年度以降の事業費を財政調整基金に積み立てるもの、また、同基金の運用利子の積み立てであります。7目企画費、8目電算事業費は、執行残の整理であります。

 18ページをお願いします。5項1目統計調査総務費は、事業費の確定に伴い整理するものであります。6項1目監査委員費13節は、工事技術調査業務委託の取りやめに伴う減、7項1目交通安全対策費の2節、3節、4節の人件費は、休職者の人件費の整理、12節は、登記手数料の執行残、2目防犯対策費は、防犯灯設置数の増加に伴う電気料金、修繕料の増額、18節備品購入費は執行残であります。

 20ページをお願いいたします。3款民生費1項2目老人福祉費13節委託料は、利用日数の減等によるもの、19節は、知多北部広域連合負担金の減、20節の老人住宅改修費扶助は件数の減によるもの、3目障害者福祉費12節は、障害者認定審査の対象者が見込みより少なかったことなどによる主治医意見書手数料の減、13節委託料は、単価及び利用者の減によるもの、2項1目児童福祉総務費は、支給実績に基づく児童手当の減、2目保育園費は、休職者の人件費の整理と、12節の手数料は、害虫被害が少なかったため、薬剤散布の実施回数が減ったことなどによる減。

 13節から23ページの15節までは、いずれも執行残の整理によるもの、19節は、認可外保育所の利用が少なかったことによる減、5目児童館費は、草刈り、剪定が予定より少なかったことによる手数料の減、7目子育て支援費18節は、寄附金を充当しておむつがえベッドなどを購入するもの、4款衛生費1項1目保健衛生総務費8節報償金は、寄附金を充当して献血記念品を購入するもの、13節、14節は執行残の整理、2目予防費及び3目保健センター費についても執行残でございます。

 次に、24ページをお願いします。2項1目清掃費19節は、東部知多衛生組合の負担金の減、また、申請件数の増による合併処理浄化槽設置費補助金の増であります。5款労働費1項2目勤労福祉会館費11節は、雨漏り修繕などの緊急修繕によるもの、6款農林水産業費1項3目農業振興費の19節は、作付面積の減によるもの、4目畜産業費19節は、利用増による家畜糞尿対策事業費補助金及び有機センター施設利用補助金の増額、2項1目農地総務費は、地方債の増額による財源内訳の補正、2目東浦湛水防除事業費は、執行残及び事業費の確定による整理でございます。

 26ページをお願いいたします。7款商工費1項3目消費者行政費8節は、消費生活改善推進員に係る報償金の減、4目地域振興費8節は、石浜工業団地の契約交渉が順調に進んだことによる推進委員の報償費の減、19節は、一括契約方式から県と地権者との直接契約方式に変更されたことに伴って印紙代、振り込み手数料が不要となったことによる減額であります。8款土木費1項1目土木総務費17節は、県事業に伴う用地購入費を追加するもの。22節も同様であります。2項1目道路橋りょう総務費は、休職者の人件費の整理、2目道路橋りょう維持費22節は、道路整備区域内に補償物件移転の必要がなかったことによるもの、3目道路新設改良費17節は執行残の整理。

 28ページをお願いします。3項3目河川水路改修費は、地方債の増額による財源内訳のみの補正、5項1目都市計画総務費1節は、都市計画審議会の回数の減によるもの、3節は、時間外勤務手当の増額、2目区画整理費は、退職者の人件費の整理、また15節は、執行残の整理、3目街路事業費13節委託料は、請負残の整理、17節は、購入対象用地の変更に伴う減、22節も、補償対象者が変更となったことに伴うもの、5目公共下水道費は、下水道事業特別会計繰出金の減、6目公園費7節は、臨時職員の中途退職、病欠等によるもの。また、13節委託料は執行残の整理であります。

 30ページをお願いします。6項1目住宅総務費13節は、耐震診断件数の減によるもの、2目住宅管理費は、いずれも執行残の整理であります。9款消防費1項1目常備消防費は、知多中部広域事務組合負担金を減額するもの、2目非常備消防費18節は執行残の整理、4目防災費は、県補助金の増に伴う財源内訳のみの補正であります。10款教育費1項3目義務教育振興費13節は執行残の整理、19節は、対象者の確定に伴う補助金の減、2項1目学校管理費8節は、学校医、歯科医の報償費の減額、13節及び15節は、平成19年度着工を予定しておりました藤江小学校の耐震改修工事を前倒しで行うもので、年度内完了が見込めませんので、繰越明許をお願いするものであります。

 33ページをお願いします。22節は、生路小学校駐車場整備に伴う電柱の移転補償費が不要となったことによるもの、3項1目学校管理費8節報償費は、学校医、歯科医の報償費の減額。また、14節は請負残の整理、4項2目公民館費、3目図書館費及び6目資料館費は、いずれも執行残の整理であります。5項4目給食センター運営費11節は、ボイラー用重油の高騰などによる燃料費の増額、緊急の施設修繕、給食用備品の修繕料の増額であります。

 35ページの22節は、公用車の事故損害賠償金であります。12款公債費1項2目利子は、平成17年度借入先及び利率確定等による整理であります。14款予備費は、歳入歳出予算の整理であります。

 以上で、平成18年度東浦町一般会計補正予算(第5号)の説明を終わります。



○議長(?橋和夫) 以上で説明を終わります。

 この際暫時休憩をいたします。

               午前10時50分休憩

             −−−−−−−−−−−−−−

               午前11時05分再開



○議長(?橋和夫) 休憩前に引き続き会議を再開します。

             −−−−−−−−−−−−−−



△日程第17 議案第15号から第17号まで合計3件一括(説明)



○議長(?橋和夫) 日程第17、議案第15号から議案第17号まで合計3件を一括議題とします。

 議案第15号平成18年度東浦町土地取得特別会計補正予算(第2号)、議案第16号平成18年度東浦町下水道事業特別会計補正予算(第2号)、議案第17号平成18年度東浦町緒川駅東土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)、以上3件の説明を願います。

 企画財政部長。

     [企画財政部長 荻須英夫登壇]



◎企画財政部長(荻須英夫) 議案第15号平成18年度東浦町土地取得特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。

 第1条は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ27万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億72万8,000円とするものでございます。

 それでは、4ページをお願いいたします。2の歳入では、1款財産収入1項1目土地開発基金運用収入は、土地開発基金の運用による利子収入の増であります。

 3の歳出では、3款土地開発基金費1項1目は、土地開発基金の利子収入を土地開発基金に積み立てるため繰り出すものであります。

 以上で、平成18年度東浦町土地取得特別会計補正予算(第2号)の説明を終わります。

     [水道部長 山口文徳登壇]



◎水道部長(山口文徳) 議案第16号平成18年度東浦町下水道事業特別会計補正予算(第2号)について御説明いたします。

 第1条は歳入歳出予算の補正で、歳入歳出予算の総額からそれぞれ3,083万7,000円を減額して、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ16億8,207万5,000円とするものであります。

 第2条は繰越明許の補正で、2ページの第2表のとおりであります。主には汚水管整備事業によるものであります。

 4ページをお願いいたします。歳入でありますが、5款1項1目一般会計繰入金3,083万7,000円の減は、歳入歳出の調整による減額であります。

 次に、歳出でありますが、1款1項1目一般管理費の2節給料、3節職員手当等、4節共済費は、人件費の調整によるものであります。8節報償費の増額は、受益者負担金の納期前の納付報奨金の額を調整したものであります。19節負担金、補助及び交付金は、境川流域下水道関連環境整備事業の確定による負担金の減額であります。

 3目下水道整備費は、12節役務費の手数料は、事業費が確定したことにより減額するものであります。13節委託料の減額は、それぞれ委託事業の額が確定したことにより減額するものであります。17節公有財産購入費の減額は、森岡ポンプ場用地購入費が確定したことによるものであります。22節補償、補填及び賠償金2,370万円の減額は、水道管、ガス管の移転補償費の減額によるものであります。

 以上で説明を終わります。

     [環境経済部長 鈴木照海登壇]



◎環境経済部長(鈴木照海) 議案第17号平成18年度東浦町緒川駅東土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)について御説明申し上げます。

 第1条は歳入歳出予算の補正で、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ604万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億4,177万6,000円とするものでございます。

 4ページをお願いいたします。2の歳入、4款1項1目保留地処分金は、1筆分の面積281.96平方メートルが売却できたものでございます。

 3の歳出、1款1項1目土地区画整理費1節報酬、8節報償費は、各会の開催の減などによる減額、13節委託料は、調査設計委託料の確定による減額、15節工事請負費は、排水路築造工事の確定による減額でございます。3款1項1目予備費は、歳入歳出予算の調整でございます。

 以上で説明を終わらさせていただきます。



○議長(?橋和夫) 以上で説明を終わります。

             −−−−−−−−−−−−−−



△日程第18 議案第18号 平成19年度東浦町一般会計予算(説明)



○議長(?橋和夫) 日程第18、議案第18号平成19年度東浦町一般会計予算を議題とします。

 本案の説明を願います。

 企画財政部長。

     [企画財政部長 荻須英夫登壇]



◎企画財政部長(荻須英夫) 予算書の3ページをお願いします。議案第18号平成19年度東浦町一般会計予算について御説明申し上げます。

 第1条は、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ130億円と定めるものでございます。平成18年度予算と比較しますと8億4,000万円、6.9%の増であります。

 第2条は、債務を負担することができる事項、期間及び限度額を定めるもの、第3条は、起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法を定めるもの、第4条は、一時借入金の借り入れの最高額を5億円と定めるもの。第5条は歳出予算の流用で、給料等の人件費に限り、同一款内での流用ができるよう定めるものでございます。

 それでは、4ページをお願いします。第1表の歳入歳出予算の主なものについて御説明申し上げます。

 まず歳入では、1款町税は82億8,519万円余りで、前年度に比べ9億9,092万円余り、13.7%の増を見込みました。1項町民税では、税源移譲に伴う個人町民税の制度改正、法人数の増加などにより、前年度に比べ7億4,595万円余り、25.7%の増を、2項固定資産税は、土地では地目変更、家屋では大規模建物の新規課税、償却資産では、企業進出に伴う設備投資等によりいずれも増が見込まれ、前年度に比べ2億4,282万円余り、6.7%の増を見込んでいます。

 3項軽自動車税では、四輪自動車の台数増による増収を見込み、4項町たばこ税では1,684万円余り、8.3%の増を、5項都市計画税では、ほぼ前年度並みの4億8,535万円余を見込んでおります。入湯税については、前年度と同様に8万人の入湯客数を見込みました。

 2款地方譲与税は、所得譲与税の廃止により、前年度に比べ3億3,900万円、65.7%の大幅な減となりました。3款利子割交付金は880万円の増、4款配当割交付金及び5款株式等譲渡所得割交付金は、地方財政計画に基づく伸びを見込み、それぞれ820万円、3,680万円の増であります。6款地方消費税交付金及び7款自動車取得税交付金は、前年度実績に基づく交付見込み額であります。

 8款地方特例交付金は、定率減税の廃止に伴い、前年度に比べ85.8%の大幅な減の2,000万円余りであります。9款地方交付税は、引き続き不交付団体になるものと予想されることから、特別交付税1億円のみの計上で、前年度と同額を見込んでおります。11款分担金及び負担金は、保育所運営費保護者負担金などが主なもので、前年度に比べ699万円余りの減であります。

 5ページの、12款使用料及び手数料は1,857万円余りの増で、主なものは1項使用料で、児童福祉使用料の私的契約児保育所使用料、2項手数料では、清掃手数料のし尿くみ取り手数料などであります。13款国庫支出金は6億4,288万円余りで、前年度に比べ1億5,636万円余り、32.1%の増で、主なものは、1項国庫負担金では、民生費の身体障害者及び知的障害者施設支援費負担金、児童手当国庫負担金など、2項国庫補助金では、土木費の(仮称)三丁公園と於大公園の用地取得に係る都市計画費補助金などであります。

 14款県支出金は6億1,372万円余りで、前年度に比べ2,334万円余り、4.0%の増で、その主なものは、1項県負担金では、保険基盤安定負担金、児童手当県負担金など、2項県補助金では、民生費の各種医療費支給事業費補助金、3項委託金では、県民税徴収取扱費交付金などであります。17款繰入金は7億224万円余りで、前年度に比べ1億5,360万円余り、28.0%の増で、このうち財政調整基金繰入金は6億4,200万円を計上しております。

 18款繰越金は1億5,000万円の計上、19款諸収入は5億2,032万円余り、前年度に比べ5,821万円余り、12.6%の増で、その主なものは、3項貸付金元利収入で、商工業振興資金預託金、4項雑入で、教育費雑入の給食賄材料費保護者等負担金などであります。20款町債は6億2,370万円で、前年度に比べ1億9,380万円、23.7%の減で、主なものは、都市公園整備事業債、臨時財政対策債などであります。

 次に、6ページをお願いします。歳出の主なものは、1款議会費は1億3,382万円余りで、前年度とほぼ同額で、議会だよりの発行及び会議録の作成などであります。2款総務費は14億8,034万円余りで、前年度に比べ10.5%の増であります。主なものは、1項総務管理費では、退職手当、各種電算システム及び機器の更新など、2項徴税費では、徴税の賦課に係る電算業務委託料など、4項選挙費では、愛知県議会議員一般選挙、東浦町議会議員一般選挙、参議院議員通常選挙、東浦町長選挙の執行経費などであります。7項交通防犯対策費では、町運行バス「う・ら・ら」の費用並びに交通安全対策及び防犯対策に係る経費などであります。

 3款民生費は35億2,072万円余りで、前年度に比べ6.0%の増、主なものは、1項社会福祉費では、知多北部広域連合負担金、障害者支援費制度に伴う扶助費、各種社会福祉医療助成金、後期高齢者医療事業費、老人保健及び国民健康保険事業の両特別会計への繰出金など、2項児童福祉費では、児童手当等の支給、保育園、児童館などの運営、子ども医療費、子育て支援に係る経費などであります。

 4款衛生費は11億7,619万円余りで、前年度に比べ6.6%の増で、主なものは、1項保健衛生費では、健康づくり推進事業、基本健康診査、各種検診、予防接種、介護予防事業、知北平和公園組合負担金、環境保全対策費などであります。2項清掃費では、ごみ及びし尿処理に係る収集運搬費、合併浄化槽への補助金、東部知多衛生組合負担金などであります。5款労働費は2,978万円余りで、前年度に比べ4.3%の減、主なものは、勤労者住宅資金預託金、勤労福祉会館の管理、運営費であります。

 6款農林水産業費は2億8,757万円余りで、前年度に比べ6.1%の減、主なものは、1項農業費では、農業振興費、知多地区農業共済組合負担金など、2項農地費では、町が行う単独土地改良工事と、県が行うため池等整備事業、湛水防除事業などの負担金であります。7款商工費は2億7,452万円余りで、前年度に比べ9.9%の増で、主なものは、商工会などの補助、商工業振興資金預託金、産業まつり、於大まつりの開催経費、企業立地交付金、石浜工業団地推進事業費などであります。

 8款土木費は27億2,986万円余りで、前年度に比べ25.1%の増であります。主なものは、1項土木管理費では、主に私有道路取得費用、2項道路橋りょう費では、道路維持事業として、側溝の整備、舗装の補修など、道路新設改良事業として、上坪新々田線などの改良工事、用地購入、設計委託を、交通安全対策事業として、町道沿線の草刈り、区画線設置工事などを予定しております。3項河川費では、水路維持修繕工事、生路字浜田地内の武豊線横断水路改修に伴うJRへの工事負担金などを、5項都市計画費では、街路事業で都市計画道路藤江線の用地購入、土地区画整理組合への助成、緒川駅東土地区画整理事業特別会計及び下水道事業特別会計への繰出金、(仮称)三丁公園、於大公園に係る用地購入費など、6項住宅費では、町営半ノ木住宅3戸の建設を予定しております。

 7ページの、9款消防費は5億9,351万円余りで、前年度に比べ4.4%の減で、主なものは、知多中部広域事務組合負担金、同報無線整備費、災害用備蓄物資の購入などであります。10款教育費は16億2,216万円で、前年度に比べ10.7%の減であります。主なものは、1項教育総務費では、アフタースクール事業や学校生活支援事業に係る経費など、2項小学校費では、森岡小学校耐震改修工事や、緒川小学校及び石浜西小学校耐震改修工事の設計などを、3項中学校費では、北部中学校耐震改修工事、北部中学校エレベーター設置工事、各中学校への空調機設置工事など。またこのほか、小中学校それぞれに教職員用パソコン購入など。

 4項社会教育費では、各種生涯学習に係る経費、森岡公民館空調設備改修工事、藤江公民館外壁等補修工事、図書館、資料館などの管理、運営費用、5項保健体育費では、生涯スポーツの普及、マラソン大会の開催などのほか、文化広場空調改修工事を予定しております。12款公債費は11億2,424万円余り、前年度に比べ9.5%の増であります。このうち、元金は9億1,896万円余りで、利子は2億527万円余りであります。14款予備費は2,724万円余りであります。

 次に、8ページをお願いします。第2表の債務負担行為は、業者・契約管理システム借上料、基幹システム借上料及びJR工事負担金の3件をお願いするものであります。

 9ページの、第3表の地方債は、湛水防除事業債を始め7件で、限度額の合計を6億2,370万円、利率を3%以内でお願いするものであります。

 平成19年度東浦町一般会計予算の説明は以上でございますが、本年度から、予算説明書部分の記載方法を充実させていただきましたので、少しここで御説明申し上げます。

 まず、歳入につきましては、32ページをお開きください。32ページの下段にございます13款国庫支出金1項国庫負担金1目民生費国庫負担金の右の説明欄にございますように、可能なものは積算内訳の数式を入れさせていただいております。また、歳出につきましては、各目の積算につきまして事業別予算の内容を明示しました。

 例えば、62ページをごらんください。62ページの2款総務費1項総務管理費1目一般管理費では、63ページにございますように、1節報酬の予算額886万2,000円から27節公課費の予算額92万2,000円まででございますが、これらは、右の説明欄にございます黒丸のついた事業費を積算したものであります。したがって、この1目の一般管理費の内訳は、63ページ、65ページ、67ページ、そして69ページの上段までの説明欄の六つの事業費で構成されておりますので、よろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(?橋和夫) 以上で説明を終わります。

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△日程第19 議案第19号から第21号まで合計3件一括(説明)



○議長(?橋和夫) 日程第19、議案第19号から議案第21号まで合計3件を一括議題とします。

 議案第19号平成19年度東浦町国民健康保険事業特別会計予算、議案第20号平成19年度東浦町土地取得特別会計予算、議案第21号平成19年度東浦町老人保健特別会計予算、以上3件の説明を願います。

 民生部長。

     [民生部長 水野清彦登壇]



◎民生部長(水野清彦) 議案第19号平成19年度東浦町国民健康保険事業特別会計予算について御説明いたします。予算書の251ページをお願いいたします。

 第1条は、歳入歳出予算の総額をそれぞれ40億7,362万5,000円と定めるもので、前年度に対しまして3億2,513万7,000円、8.7%の増であります。これは保険給付費がふえたことによるものであります。

 それでは、次の252ページをお願いいたします。第1表の歳入歳出予算について御説明いたします。

 歳入の1款国民健康保険税は、前年度に比べ2,606万円余り、1.8%の増で、一般被保険者、退職被保険者の国民健康保険税であります。2款国庫支出金は、前年度に比べ5,337万円余り、6.7%の減を見込みました。1項国庫負担金は、前年度比2,684万円余り、3.7%の減で、療養給付費、高額医療費共同事業に対する負担金、2項国庫補助金は、前年度比2,652万円余り、35%の減で、普通調整交付金の減によるものであります。

 3款療養給付費等交付金は、前年度比1億831万円余り、11.2%の増で、支払基金から交付される退職者医療に対する交付金であります。4款県支出金は、前年度比558万円余り、3.8%の減で、1項県補助金は、前年度比0.9%の増、2項県負担金は672万円ほど、43.5%の減で、これは高額医療費共同事業の拠出金の減によるものであります。

 5款共同事業交付金は2億7,000万円ほどの増となっておりますが、これは、昨年の10月から保険財政共同安定化事業が新たに制度化されたためで、1件30万円から80万円までの高額医療費に対して交付されるものであります。なお、予算額については、歳出と同額を計上しております。6款繰入金は、前年度比878万円余り、4.2%の増で、保険基盤安定繰入金等であります。7款繰越金は、前年度に対し3,000万円、30%の減を見込みました。8款諸収入は、前年度に比べ99万円ほどの増で、1項延滞金及び過料は、前年度に対して49万円ほどの増、2項雑入は50万円ほどの増であります。

 次に、歳出でございますが、1款総務費は、前年度とほぼ同額であります。1項総務管理費は、前年度比24.6%の増で、一般管理費及び連合会負担金であります。2項徴税費は11.9%の減で、国民健康保険税の賦課徴収費、3項運営協議会費及び4項趣旨普及費は前年度とほぼ同額、2款保険給付費は、前年度比9,222万円余り、3.6%の増で、月平均一般被保険者8,100人、退職被保険者4,700人を見込んでおります。1項療養諸費は前年度比3.9%の増、2項高額療養諸費は前年度とほぼ同額、3項移送費は前年度と同額、4項出産育児諸費は70件分、5項葬祭諸費は230件分を見込みました。

 3款老人保健拠出金は、前年度比3,248万円余り、4.4%の増で、老人保健医療費に係る拠出金であります。4款介護納付金は、前年度比1,368万円余り、5.4%の減で、介護保険制度に係る納付金であります。5款共同事業拠出金は、前年度比2億4,568万円余りの増、これは歳入でも説明しましたが、昨年の10月から制度化された保険財政共同安定化事業に対する拠出金がふえたものであります。6款保健事業費は、前年度に対し287万円余りの増で、特定健診事業計画の策定委託料がふえたものであります。7款諸支出金は、主には保険税の還付金等であります。8款予備費につきましては、特に御説明することはございません。

 続きまして、289ページをお願いいたします。議案第21号平成19年度東浦町老人保健特別会計予算について御説明いたします。

 第1条は、歳入歳出予算の総額をそれぞれ29億6,449万5,000円と定めるもので、前年度に対しまして1,016万3,000円、0.3%の減となっております。

 それでは、次の290ページをお願いいたします。第1表の歳入歳出予算について御説明いたします。

 まず、歳入でございますが、1款支払基金交付金は、前年度比6,837万円余り、4.2%の減で、医療費の12分の6が交付されます。2款国庫支出金は、前年度比3,911万円余り、4.4%の増、1項国庫負担金は4.4%の増で、医療費の12分の4が交付されます。2項国庫補助金は前年度と同額で、医療費適正化推進事業費補助金であります。

 3款県支出金は、前年度比977万円余り、4.4%の増で、医療費の12分の1が交付されます。4款繰入金は、前年度比1,332万円余り、6%の増で、医療費の12分の1相当分と事務費などを一般会計から繰り入れるものであります。5款繰越金は、特に説明することはありません。6款諸収入は、第三者納付金が主なものであります。

 次に、歳出でありますが、1款総務費は、ほぼ前年度と同様であります。2款医療諸費は、前年度比973万円余り、0.3%の減で、月平均受給者3,774人を見込んでおります。次の3款諸支出金は、特に御説明することはございません。

 以上で説明を終わります。

     [企画財政部長 荻須英夫登壇]



◎企画財政部長(荻須英夫) 予算書277ページをお願いします。議案第20号平成19年度東浦町土地取得特別会計予算について御説明申し上げます。

 第1条は、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ283万4,000円と定めるものでございます。

 278ページをお願いいたします。第1表の歳入歳出予算について御説明申し上げます。歳入では、1款財産収入1項財産運用収入73万4,000円は、土地開発基金から生じる利子収入などであります。2項財産売払収入1,000円は、一般会計へ売り払った場合の窓口予算であります。2款諸収入1項土地開発基金借入金209万9,000円は、歳出の土地取得費の財源として土地開発基金から借り入れるものであります。

 続きまして、歳出では、1款1項土地取得費209万9,000円は、生路字折戸地内町道生路12号線用地122.42平方メートルの取得費であります。2款諸支出金1項土地開発基金償還金1,000円は、土地売払収入を土地開発基金へ償還するための窓口予算であります。3款1項土地開発基金費73万4,000円は、土地開発基金の運用収入などを土地開発基金に積み立てるため繰り出すものであります。

 以上でございます。



○議長(?橋和夫) 以上で説明を終わります。

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△日程第20 議案第22号から第24号まで合計3件一括(説明)



○議長(?橋和夫) 日程第20、議案第22号から議案第24号まで合計3件を一括議題とします。

 議案第22号平成19年度東浦町下水道事業特別会計予算、議案第23号平成19年度東浦町緒川駅東土地区画整理事業特別会計予算、議案第24号平成19年度東浦町水道事業会計予算、以上3件の説明を願います。

 水道部長。

     [水道部長 山口文徳登壇]



◎水道部長(山口文徳) 議案第22号平成19年度東浦町下水道事業特別会計予算について御説明申し上げます。予算書303ページをお願いいたします。

 第1条は、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ19億2,867万5,000円と定めるものであります。平成18年度の当初予算と比較いたしまして2億1,190万7,000円、12.3%の増であります。

 第2条は、起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法を定めるものであります。

 それでは、304ページをお願いします。第1表の歳入歳出予算について御説明申し上げます。

 歳入では、1款分担金及び負担金1項負担金の2,991万2,000円は、公共下水道の汚水管整備区域に係る受益者負担金であります。2款使用料及び手数料1項使用料の2億4,657万7,000円は、下水道使用料であります。3款国庫支出金1項国庫補助金の2億5,350万円は、森岡ポンプ場整備工事、藤江ポンプ場ポンプ増設工事及び汚水管整備工事に係る補助金であります。5款繰入金1項一般会計繰入金の7億5,600万3,000円は、一般会計からの繰入金であります。7款諸収入2項雑入の1,766万9,000円は、消費税還付金、下水道維持管理事務手数料等であります。8款1項町債の6億2,500万円は下水道事業債であります。

 続きまして、歳出では、1款1項下水道事業費の13億9,508万6,000円は、汚水施設整備事業といたしまして、主には生路北部処理分区の汚水管整備工事を行うものであります。また、雨水施設整備事業といたしまして、森岡ポンプ場整備工事と藤江ポンプ場のポンプ増設工事等を行うものであります。2款1項公債費の5億3,288万9,000円は、地方債の元金と利子の償還金であります。3款予備費は、1項予備費としての70万円であります。

 306ページの第2表地方債は、公共下水道事業債始め2件で、限度額の合計を6億2,500万円とし、利率を年3%以内でお願いするものであります。

 続きまして、議案第24号平成19年度東浦町水道事業会計予算について御説明申し上げます。357ページをお願いいたします。

 第2条、業務の予定量は、給水戸数を前年度より300戸増の1万6,400戸と定め、年間総給水量は519万5,000立方メートル、1日の平均給水量は1万4,232立方メートルを予定しております。主な建設事業は、配水設備新設改良事業の3億9,232万9,000円であります。

 第3条の収益的収入及び支出の予定額は、収入の1款水道事業収益は8億4,202万8,000円であります。支出の水道事業費用は8億1,660万2,000円であります。

 第4条、資本的収入及び支出の予定額で、収入の1款資本的収入額が資本的支出に対し不足する額2億2,711万3,000円は、損益勘定留保資金2億2,252万3,000円及び消費税資本的収支調整額459万円で補てんするものであります。資本的収入は2億7,833万4,000円であります。支出の1款資本的支出は5億544万7,000円であります。

 358ページ、第5条の各項の流用を規定したもの、第6条は、職員給与費を議会の議決を経なければ流用できない経費と定めたものであります。

 第7条は、たな卸資産の購入限度額を定めたものであります。

 以上で説明を終わりますが、補足資料といたしまして、実施計画書等を添付していますので、よろしくお願いいたします。

 以上であります。

     [環境経済部長 鈴木照海登壇]



◎環境経済部長(鈴木照海) 議案第23号平成19年度東浦町緒川駅東土地区画整理事業特別会計予算について御説明申し上げます。予算書333ページをお願いいたします。

 第1条は、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億5,436万3,000円と定めるものでございます。

 第2条、地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、335ページの第2表のとおりでございます。

 それでは、334ページをお願いいたします。第1表の歳入歳出予算について御説明申し上げます。

 歳入では、1款国庫支出金1項国庫補助金1,600万円は、まちづくり交付金による補助でございます。2款繰入金1項一般会計繰入金2億9,949万2,000円は、緒川東西線、南北線等の公債費などを一般会計から繰り入れするものでございます。3款繰越金1項繰越金1,000円は窓口計上でございます。4款保留地処分金1項保留地処分金4,047万円は、2筆分で約423平方メートルの処分を予定しております。5款町債1項町債9,840万円は、都市開発事業債で借り入れするものでございます。

 続きまして、歳出では、1款緒川駅東土地区画整理費1項緒川駅東土地区画整理費2億3,162万9,000円の主なものは、職員1名分の人件費と実施設計業務の委託、及び工事請負費は、調整池をつなぐ排水路及び道路築造などの整備を予定しております。2款公債費1項公債費2億2,243万4,000円は、元金及び利子で、借入金に対する償還金でございます。3款予備費1項予備費30万円は、特に説明することはございません。

 以上で説明を終わります。



○議長(?橋和夫) 以上で説明を終わります。

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△日程第21 議案第25号 工事委託に伴う変更協定の締結について(説明)



○議長(?橋和夫) 日程第21、議案第25号工事委託に伴う変更協定の締結についてを議題とします。

 本案の説明を願います。

 水道部長。

     [水道部長 山口文徳登壇]



◎水道部長(山口文徳) 議案第25号工事委託に伴う変更協定の締結について御説明申し上げます。24ページをごらんください。

 協定の目的は、東浦公共下水道緒川調整池建設工事委託で、協定の金額は、変更前7億5,000万円、変更後が6億6,054万8,000円で、差し引き8,945万2,000円を減額するものであります。

 協定の相手方は、東京都港区赤坂六丁目1番20号、日本下水道事業団理事長 板倉英則であります。

 提案理由は、事業費の確定に伴い、協定金額の変更が必要なため提案するものであります。

 この調整池建設工事により、貯留能力1万7,000立方メートルの調整池を建設したものであります。

 なお、この工事は2月20日に完了いたしました。参考資料の5ページに緒川調整池の位置図を掲載してありますので、あわせてごらんください。

 以上で説明を終わります。



○議長(?橋和夫) 以上で説明を終わります。

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△日程第22 議案第26号 町道路線の変更について(説明)



○議長(?橋和夫) 日程第22、議案第26号町道路線の変更についてを議題とします。

 本案の説明を願います。

 建設部長。

     [建設部長 山口成男登壇]



◎建設部長(山口成男) 議案第26号町道路線の変更について御説明申し上げます。議案書の25ページをお願いいたします。

 提案理由は、道路法第10条第3項で準用する同法第8条第2項の規定に基づき提案するものでございます。

 なお、参考資料としまして、6ページ、7ページに位置図が添付してございますので、あわせてごらんいただきたいと思います。

 路線名は石浜41号線で、宅地開発工事の完了に伴い、路線の変更認定を行うものでございます。変更前の延長は49.7メートル、幅員は4メートルから4.75メートルを、延長は125.5メートルに、幅員は5メートルから9.5メートルに変更するものでございます。

 以上で説明を終わらせていただきます。



○議長(?橋和夫) 以上で説明を終わります。

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△日程第23 発議第1号 東浦町障害者手当支給条例の一部改正について(説明)



○議長(?橋和夫) 日程第23、発議第1号東浦町障害者手当支給条例の一部改正についてを議題とします。

 本案の説明を願います。

 山田眞悟議員。

     [10番 山田眞悟登壇]



◆10番(山田眞悟) 発議第1号東浦町障害者手当支給条例の一部を改正する条例について御説明を申し上げます。

 提案理由は、東浦町障害者手当の支給額を改正するため提案するものであります。

 議案書の表右側、改正前の欄の線が引かれた字句を、左側、改正後の欄の線が引かれた字句に改めるものであります。

 改正内容といたしましては、各階層の手当の支給月額を現行から2,000円増額するものであります。

 附則として、この条例は平成19年4月1日から施行するものであります。

 満場一致の御賛同を賜りますようお願いいたしまして、説明とさせていただきます。



○議長(?橋和夫) 以上で説明を終わります。

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△日程第24 発議第2号 東浦町遺児手当支給条例の一部改正について(説明)



○議長(?橋和夫) 日程第24、発議第2号東浦町遺児手当支給条例の一部改正についてを議題とします。

 本案の説明を願います。

 平林良一議員。

     [8番 平林良一登壇]



◆8番(平林良一) 発議第2号東浦町遺児手当支給条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。

 提案理由は、東浦町遺児手当の支給額を改正するため提案するものでございます。

 議案書の表右側、改正前の欄の下線が引かれた字句を、左側、改正後の欄の下線が引かれた字句に改めるものであります。

 改正内容といたしましては、手当の支給月額を現行の遺児1人につき月額3,500円から1,000円増額し、月額4,500円とするものであります。

 附則として、この条例は平成19年4月1日から施行するものであります。

 満場一致の御賛同を賜りますようお願いを申し上げます。

 以上で説明を終わります。



○議長(?橋和夫) 以上で説明を終わります。

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△日程第25 発議第3号 東浦町要介護者介護手当支給条例の一部改正について(説明)



○議長(?橋和夫) 日程第25、発議第3号東浦町要介護者介護手当支給条例の一部改正についてを議題とします。

 本案の説明を願います。

 広瀬勇吉議員。

     [9番 広瀬勇吉登壇]



◆9番(広瀬勇吉) 発議第3号東浦町要介護者介護手当支給条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。

 提案理由は、東浦町要介護者に対し、介護手当の支給額を改正するため提案するものです。

 議案書の表右側、改正前の欄の下線が引かれた字句を、左側、改正後の欄の下線が引かれた字句に改めるものであります。

 改正内容といたしましては、手当の支給月額を現行の月額6,000円から1,000円増額し、月額7,000円とするものであります。

 附則として、この条例は平成19年4月1日から施行するものであります。

 満場一致の御賛同を賜りますようお願いします。

 以上で説明を終わります。



○議長(?橋和夫) 以上で説明を終わります。

 以上で本日の日程はすべて終了しました。

 なお、質疑は3月8日及び3月9日に行います。

 この際、お諮りします。都合により、明日3月3日及び3月4日の2日間は休会としたいと思います。これに御異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって、明日3月3日及び3月4日の2日間は休会とすることに決定しました。

 なお、3月5日は午前9時30分から本会議を開きます。

 本日はこれで散会します。御苦労さまでした。

               午後零時02分散会