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愛知県 東浦町

平成17年 11月 臨時会(第5回) 11月28日−01号




平成17年 11月 臨時会(第5回) − 11月28日−01号









平成17年 11月 臨時会(第5回)



1 議事日程(第1号)

     平成17年11月28日(月) 午前9時30分 開議

 日程第1 会議録署名議員の指名について

 日程第2 会期の決定について

 日程第3 議案第43号 東浦町職員の給与に関する条例の一部改正について

 日程第4 議案第44号 平成17年度東浦町一般会計補正予算(第5号)

 日程第5 議案第45号から議案第47号まで合計3件一括

      (1)議案第45号 平成17年度東浦町下水道事業特別会計補正予算(第2号)

      (2)議案第46号 平成17年度東浦町緒川駅東土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)

      (3)議案第47号 平成17年度東浦町水道事業会計補正予算(第1号)

1 会議に付した事件

 議事日程に同じに付省略

1 会議に出席した議員(20名)

    1番  平林由仁議員    2番  齋 吉男議員

    3番  神谷明彦議員    4番  兵藤高志議員

    5番  長坂唯男議員    6番  中村六雄議員

    7番  新美常男議員    8番  平林良一議員

    9番  広瀬勇吉議員   10番  山田眞悟議員

   11番  深谷公信議員   12番  村瀬直正議員

   14番  竹内 稔議員   15番  大橋?秋議員

   16番  柳楽 榮議員   17番  日比昭子議員

   18番  藤村 務議員   19番  長坂宏和議員

   20番  澤 潤一議員   21番  ?橋和夫議員

1 会議に欠席した議員

   13番  戸田安信議員

1 地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者

  町長      井村?光     助役      戸田宗明

  収入役     久米光之     総務部長    伊佐治 修

                   企画財政

  総務課長    外山眞悟     部長      荻須英夫

  企画課長    ?原孝典     財政課長    山下義之

                   環境経済

  民生部長    水野清彦     部長      鈴木照海

                   地域振興

  産業課長    川合従裕     課長      水野昭広

  建設部長    山口成男     水道部長    山口文徳

  水道課長    大野富夫     下水道課長   岡田 勝

  教育長     稲葉耕一     教育部長    小野 勝

1 議場に職務のため出席した者

  事務局長    杉本 清

  事務局総務係長 杉浦一成

  書記      川瀬美和

               午前9時30分開議



○議長(?橋和夫) おはようございます。

 ただいまから平成17年第5回東浦町議会臨時会を開会いたします。

 ただいまの出席議員は20名です。定足数に達していますので、本議会の成立することを確認いたします。なお、欠席議員は13番戸田安信議員、病気のためであります。

 直ちに本日の会議を開きます。

 ここで、町長のあいさつをお願いいたします。

 町長。

          [町長 井村?光登壇]



◎町長(井村?光) おはようございます。開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 平成17年第5回東浦町議会臨時会を招集いたしましたところ、議員各位の御参集を賜り、ここに開会の運びとなりましたことを厚くお礼を申し上げます。

 今月21日には、知多北部任意合併協議会において、法定合併協議会設立の必要性の判断材料とするため、住民意識調査を東浦町、東海市、大府市及び知多市の18歳以上の住民基本台帳登録者から約6.3%に当たる1万6,000人を無作為に抽出し、12月15日までに郵便ポストに投函していただくようお願いをいたしております。

 この調査は、東浦町では抽出対象の約6.5%に当たる2,500人の方にお願いをしており、将来の東浦を考える非常に大切な意向調査であり、ぜひ多くの方に御回答をお願いするものであります。

 さて、本日の臨時議会で御審議いただきますのは、人事院勧告に伴う東浦町職員の給与に関する条例の一部改正及び平成17年度東浦町一般会計補正予算(第5号)を始め、四つの補正予算について、合計5案件でございます。

 議員の皆様には、よろしく御審議を賜りまして、御賛同いただきますようお願いを申し上げ、開会のごあいさつとさせていただきます。



○議長(?橋和夫) この際、日程に入るに先立ち諸般の報告をいたします。

 損害賠償の額の決定及び和解について町長から報告がございました。

 以上、報告いたします。

 本日の議事日程はお手元に配付したとおりですので、御了承を願います。

 これより日程に入ります。

             −−−−−−−−−−−−−



△日程第1 会議録署名議員の指名について



○議長(?橋和夫) 日程第1、会議録署名議員の指名についてを行います。

 本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第112条の規定により、議長において指名いたします。4番兵藤高志議員、12番村瀬直正議員、以上の2名にお願いいたします。

             −−−−−−−−−−−−−



△日程第2 会期の決定について



○議長(?橋和夫) 次に、日程第2、会期の決定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。本臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって会期は本日1日と決定いたしました。

             −−−−−−−−−−−−−



△日程第3 議案第43号 東浦町職員の給与に関する条例の一部改正について



○議長(?橋和夫) 次に、日程第3、議案第43号東浦町職員の給与に関する条例の一部改正についてを上程し、議題といたします。

 本案の説明を願います。

 総務部長。

          [総務部長 伊佐治 修登壇]



◎総務部長(伊佐治修) おはようございます。

 それでは、議案第43号東浦町職員の給与に関する条例の一部改正について、御説明申し上げます。

 最初に、議案書の6ページをお願いいたします。

 提案理由は、国家公務員の給与改定に準じて東浦町職員の給与を改めるため、提案するものであります。

 なお、参考資料として別紙に添付してありますので、あわせてごらんください。

 それでは前に戻っていただいて、1ページの方をお願いいたします。

 改正の内容は、改正前の下線部分の条文を改正後の下線部分の条文に改めるものであります。

 最初に、第9条は扶養手当の規定で、第3項の扶養手当額の配偶者に係る支給月額「1万3,500円」を「1万3,000円」、また第18条は勤勉手当の規定で、第2項第1号は2ページの「100分の70」を「100分の75」に、第2号は、現在のところ対象者はいませんが、再任用職員の勤勉手当「100分の35」を「6月に支給する場合においては100分の35、12月に支給する場合においては100分の40」に改めるものであります。

 3ページをお願いたします。

 3ページの別表の改正で、別表第1は行政職給料表(一)で、平均1,054円の0.3%の減であります。

 4ページをお願いいたします。

 4ページも別表の改正で、別表第2は行政職給料表(二)の改正であります。

 5ページをお願いいたします。

 附則といたしまして、第1項は、この条例は、平成17年12月1日から施行するものであります。

 第2項以降は経過措置でございます。

 6ページの第7項は、委任に関する事項の規定であります。

 以上で議案第43号の説明を終わります。



○議長(?橋和夫) 以上で本案の説明を終わりました。

 これより本案の質疑に入ります。

 お断りいたします。質疑の回数は、同一議員につき、同一議題について2回までといたします。以下、各議案の質疑についても同様ですので、御了承願います。

 これより質疑を行います。質疑のある方は発言を願います。

 広瀬勇吉議員。



◆9番(広瀬勇吉) ただいまの議案で、本条例の施行は平成17年12月1日から施行するということでありますが、実質的には、ことしの4月1日にさかのぼって調整するという措置をとっているというふうに思うんですけれども、その理由づけについて合理的な内容を説明いただきたい。

 それから、この条例の改正によって東浦町職員全体の影響額は、給与改定、期末手当差し引きになるかとは思うんですけれども、お示しをいただきたいと思います。

 以上です。



◎総務部長(伊佐治修) まず1点目の、いわゆる4月にさかのぼる合理的な理由でございますが、これにつきましては、国家公務員の月例給の実施期間等については給与水準の引き下げであるということで、12月の期末手当においても所要の調整を実施するということでございますので、よろしくお願いします。

 それから、次の影響額でございますが、全体で申し上げますと105万6,000円で、職員の対象者は346人という内容でございます。

 以上でございます。



◆9番(広瀬勇吉) 1点目の説明はそのとおりだということであって、その合理的理由をただしているわけです。そもそも人事院の勧告制度というのは、どういう背景で生まれているか。あるいは給与の、要するに不利益の遡及適用はなじまないという、もちろん、もともとそういう考え方や法律の前提がある不利益の不遡及、この原則がゆがめられていくわけですけれども、その説明をいただきたい。

 それから、二つ目の影響額は、105万6,000円ふえるではなくて減るということですよね。その増減をはっきり答弁しないと、何か影響額はと言っても、ふえるのか減るのかわからんような答弁をしてもらっては住民の皆さんが理解できない。

 額そのものから見て、これが即地域経済に及ぼすのかどうかということは、それこそ重箱の隅をつつくふうに見えるんですけれども、しかし、全国的にこの問題をとらえたときには、かなり問題があろかと思います。愛知県の例えば最賃制は、今期どういうふうに答申されているでしょうか。



◎総務部長(伊佐治修) まず人事院勧告の内容でございますが、これは官民との給与格差を眺めながら調整というのか、勧告されたというふうに書類ではいただいている内容でございます。

 それから影響額でございます。大変申しわけございません。105万6,000円の全体では減という内容でございます。

 県の状況でございますが、県全体では、私ども聞いてございませんですが、基本的には、職員についてはやっているということでございます。

 なお、この5市5町におきましては、大府市、東海市、知多市、半田市の4市においては、いわゆる人事院勧告どおりの改正を行う予定というふうに聞いております。他の市町については、一般職については実施しますが、特別職並びに議員については実施をしないという内容で聞いてございますので、よろしくお願いいたします。



○議長(?橋和夫) ほかに。

          [発言する者あり]



◎総務部長(伊佐治修) (続)今資料を取り寄せておりますので、しばらくお待ちいただきたいと思います。



○議長(?橋和夫) しばらくお待ちください。

 広瀬議員さん、質問の趣旨が二通りにとれてるそうですので、聞きたい部分をもう一度お願いいたします。



◆9番(広瀬勇吉) 要するに最低賃金というのが示されますよね、毎年。ことしの春闘相場を受けて、ことしのというのは、この4月以降の最低賃金の額を幾らということを示しているじゃないですか。そういうことをお聞きしているんです。



◎総務部長(伊佐治修) 愛知県の最低賃金としては、時間当たり688円という内容で、これは17年10月1日現在の状況でございます。よろしくお願いします。

          [「幾ら上げた」と呼ぶ者あり]



○議長(?橋和夫) それでは、またわかり次第報告します。

 ほかに質疑ございませんか。

 総務部長。



◎総務部長(伊佐治修) 大変失礼いたしました。平成16年10月1日現在では、愛知県の最低賃金は683円でして、今回の17年10月1日現在では688円ということで、0.7%の増ということでございます。

 以上でございます。



○議長(?橋和夫) これをもって議案第43号の質疑を終結いたします。

 これより討論及び採決を行います。

 討論の回数は、同一議題に対し、1人1回といたします。なお、討論はなるべく簡潔に願います。

 本案に対する反対討論の発言を許します。

 平林良一議員。



◆8番(平林良一) 議案第43号東浦町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、日本共産党東浦町議会議員団を代表して、反対討論を行います。

 本年8月15日、人事院は国会と内閣に対して、2005年度国家公務員の給与等の引き下げ勧告を行いました。その内容は、0.36%の官民逆格差があるとして月例給を引き下げるとともに、配偶者手当を500円下げ、特別給については民間が上回っているとして0.05カ月分引き上げています。同時に、民間賃金への考慮を理由に基本給を平均4.8%引き下げ、勤務成績や地域で給与に格差をつけることを柱とする給与構造改革を2006年から5年間かけて実施するよう要請しました。

 給与構造改革は、1957年以来約50年ぶりの賃金制度の大改悪であります。民間給与が低い地域に合わせ、30代半ば以降、中高年層の給与抑制、最大で7%の賃下げをする一方で、民間給与の高い地域には上乗せの地域手当を支給するとし、また、成果主義賃金を導入するとしています。

 しかし、2年ぶり3度目の月例給の引き下げは、日本経団連の調査によっても1.67%アップと、春闘相場や時間給が愛知県では5円の引き上げなど、4年ぶりの改善が答申された最低賃金の目安額からもかけ離れた給与引き下げ勧告であり、何の合理性もありません。ましてや人事院の資料からしても、中部ブロックの民間賃金は上がっており、地域に合わせるというなら公務員の給与も上がるはずであり、引き下げは道理がありません。

 さらに、この給与改定の実施時期を4月にさかのぼって行い、12月の期末手当で調整措置することは、不利益不遡及の原則を踏みにじる無法なやり方であります。

 本町職員給与の改定による削減影響額は105万6,000円であります。人事院勧告制度は、言うまでもなく公務員の争議禁止など労働基本権を奪う代償措置として設けられたものです。この人勧制度に伴う影響は、国家公務員や地方公務員にとどまらず、750万人の公務関連業務の勤労者にも及びます。

 また、民間企業でも、初任給やベースアップに公務員賃金を参考に決定している例も少なくなく、中小企業や公的年金の水準などにも影響を及ぼし、まさに国民の賃金、生活水準を押し下げ、地域経済や地方財政をも疲弊させる悪循環にほかなりません。

 経済財政諮問会議は、2003年以降再三にわたって人事院へ公務員の給与制度の見直しを要請してきており、人勧の給与引き下げと給与構造の見直しは、政府の2005年骨太の方針が構造改革の最大課題に掲げる公務員の総人件費の削減を実施する突破口とし、公務員を削減したから次は増税をと、国民への痛みを押しつける地ならしをしようとするもので、単に公務員給与問題にとどまらないものです。本町のラスパイレス指数は93.0%であり、国家公務員と同じに引き下げる必要はありません。

 なお、給与改定に伴う議案第44号から47号までの一般会計補正予算始め、特別会計補正予算についても、同じ理由で反対するものであります。



○議長(?橋和夫) 次に、賛成討論の発言を許します。(なし)

 これをもって討論を終結いたします。

 これより採決を行います。本案を原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

          [起立多数]

 起立多数です。よって、議案第43号は原案どおり可決と決定いたしました。

             −−−−−−−−−−−−−



△日程第4 議案第44号 平成17年度東浦町一般会計補正予算(第5号)



○議長(?橋和夫) 次に、日程第4、議案第44号平成17年度東浦町一般会計補正予算(第5号)を上程し、議題といたします。

 本案の説明を願います。

 企画財政部長。

          [企画財政部長 荻須英夫登壇]



◎企画財政部長(荻須英夫) 議案第44号平成17年度東浦町一般会計補正予算(第5号)について御説明申し上げます。

 第1条は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ5,200万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ122億9,487万7,000円とするものでございます。

 6ページをお願いします。

 2の歳入予算では、17款2項基金繰入金で、財政調整基金から繰入金を5,200万円減額するものであります。

 次に8ページをお願いします。

 3の歳出予算でありますが、本補正予算は、議案第43号東浦町職員の給与に関する条例の一部改正を反映させるもののほか、本年度の機構改革、人事異動等に伴う給料、諸手当及び共済費の組み替えと時間外手当の補正であります。

 8ページの1款議会費から33ページの10款教育費まで、いずれも2節給料、3節職員手当等及び4節共済費の補正であります。

 なお、26ページにございます8款土木費2目区画整理費及び5目公共下水道費の28節繰出金は、緒川駅東土地区画整理事業特別会計及び下水道事業特別会計への人件費の繰り出しであります。

 最後に、32ページの14款予備費は、歳入歳出予算の調整であります。

 以上で、平成17年度東浦町一般会計補正予算(第5号)の説明を終わります。



○議長(?橋和夫) 以上で本案の説明を終わりました。

 これより本案の質疑に入ります。質疑のある方は発言を願います。

          [「なし」と呼ぶ者あり]

 これをもって議案第44号の質疑を終結いたします。

 これより討論及び採決を行います。本案に対する討論は省略いたします。

 これより採決を行います。本案を原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

          [起立多数]

 起立多数です。よって、議案第44号は原案どおり可決と決定いたしました。

             −−−−−−−−−−−−−



△日程第5 議案第45号から第47号まで合計3件一括



○議長(?橋和夫) 次に、日程第5、議案第45号から議案第47号まで、合計3件を上程し、一括議題といたします。

 議案第45号平成17年度東浦町下水道事業特別会計補正予算(第2号)、議案第46号平成17年度東浦町緒川駅東土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、議案第47号平成17年度東浦町水道事業会計補正予算(第1号)、以上3件の説明を願います。

 水道部長。

          [水道部長 山口文徳登壇]



◎水道部長(山口文徳) 議案第45号平成17年度東浦町下水道事業特別会計補正予算について御説明申し上げます。

 第1条は、歳入歳出予算の補正で、総額から歳入歳出それぞれ17万3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ18億8,365万2,000円とするものであります。

 それでは、4ページの歳入をお願いいたします。

 5款1項1目一般会計繰入金の減額は、歳入歳出の調整によるものであります。

 次に、歳出の1款1項1目一般管理費は、いずれも人件費の調整によるものであります。

 以上であります。

 続きまして、一つ飛びますが、議案第47号平成17年度東浦町水道事業会計補正予算について御説明申し上げます。

 第2条の業務の予定量につきましては、配水設備新設改良事業3億8,766万5,000円を122万6,000円増額して、3億8,889万1,000円に改め、第3条の収益的収入及び支出は、収入の1款2項営業外収益を8万円の増を行い、支出は1款1項営業費用を418万8,000円減額するものでございます。

 第4条の資本的収入及び支出につきましては、資本的収入が資本的支出に対し不足する額1億3,425万6,000円を122万6,000円増の1億3,548万2,000円に改め、損益勘定留保資金1億2,976万9,000円から122万6,000円増の1億3,099万5,000円に改め、支出の1款1項建設改良費を122万6,000円増額するものであります。

 次に、第5条の職員給与費は296万2,000円減額するもので、人件費の補正であります。

 次に6ページをお願いいたします。

 補正予算実施計画説明書の収益的収入及び支出の収入1款2項3目雑収益の8万円の補正は、下水道会計からの繰入金で、人件費の補正であります。

 支出の1款1項1目配水及び給水費の減額と3目総係費の増額につきましても人件費の補正でございます。

 次に8ページをお願いいたします。

 資本的収入及び支出で、支出の1款1項1目配水設備新設改良費の増額は、いずれも人件費の補正であります。

 以上で説明を終わります。

          [環境経済部長 鈴木照海登壇]



◎環境経済部長(鈴木照海) 議案第46号平成17年度東浦町緒川駅東土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)について御説明を申し上げます。

 第1条は、歳入歳出予算の補正で、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ258万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5億2,871万4,000円とするものでございます。

 それでは、4ページをお願いいたします。

 2の歳入、2款1項1目一般会計繰入金は、人件費によるものでございます。

 次に、3の歳出の1款1項1目土地区画整理費は、2節給料から4節共済費まで人件費の補正でございます。

 以上で説明を終わります。



○議長(?橋和夫) 以上で3件の説明が終わりました。

 これより本案3件の一括質疑に入ります。質疑のある方は発言を願います。

 広瀬勇吉議員。



◆9番(広瀬勇吉) 先ほど、職員の給与の影響額についてただした中で、105万6,000円、そして対象職員は346人とお答えになりましたけれども、一般会計だけを指しているというならば、数字は違いますけれども、一般が338人、下水道が12人と、水道事業会計が10人というふうに見てくるといるわけですね。ですから、この職員の総人数と答弁された人数が合わない理由は何ですか。



◎総務部長(伊佐治修) まず、一般会計の職員数としては323名でございます。それから下水道会計につきましては12名、それから駅東特別会計については1名、それから水道会計として10名の346名という数字でございます。

 よろしくお願いいたします。



◆9番(広瀬勇吉) 何の疑問もなく平然とお答えになるけれども、各予算の最後のページに給与費明細書として、職員数が補正前、補正後何人になったということを入れて、今の異動整理をし補正予算化されているんですよね。その人数は、私が言いましたとおり出てくるわけです。ということは、例えば一般会計は338人だと言いながら、答弁は323人になる、その差はどういうふうに理解したらよろしいんですか。



◎総務課長(外山眞悟) 職員の人数でございます。予算書の方で、一般会計につきましては338名、給与明細書には載っておりますが、そのうち人事院勧告の影響のある者が323名ということで、その差につきましては、1名は教育長であり、また育休等の無給者が除かれているものでございます。

 以上でございます。



○議長(?橋和夫) ほかに質疑はございませんか。

          [「なし」と呼ぶ者あり]

 これをもって議案第45号から第47号まで、合計3件の質疑を終結いたします。

 これより討論及び採決を行います。

 初めに、議案第45号平成17年度東浦町下水道事業特別会計補正予算(第2号)、本案に対する討論は省略いたします。

 これより採決を行います。本案を原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

          [起立多数]

 起立多数です。よって、議案第45号は原案どおり可決と決定いたしました。

 次に、議案第46号平成17年度東浦町緒川駅東土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、本案に対する討論は省略いたします。

 これより採決を行います。本案を原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

          [起立多数]

 起立多数です。よって、議案第46号は原案どおり可決と決定いたしました。

 次に、議案第47号平成17年度東浦町水道事業会計補正予算(第1号)、本案に対する討論は省略いたします。

 これより採決を行います。本案を原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

          [起立多数]

 起立多数です。よって、議案第47号は原案どおり可決と決定いたしました。

 以上で、本臨時会に付議された案件の審議はすべて終了いたしました。

 ここで、町長のあいさつをお願いいたします。

 町長。

          [町長 井村?光登壇]



◎町長(井村?光) 平成17年第5回東浦町議会臨時会の閉会に当たりまして、一言お礼を申し上げます。

 議員各位におかれましては、御多忙の中御出席を賜り、御提案申し上げました案件につき可決御決定をいただき、厚くお礼を申し上げます。

 現在、地方分権及び三位一体の改革などが進められ、不透明な要素が多い中、第4次総合計画第6次実施計画の策定作業を進めており、最終まとめの段階に入っております。

 「やすらぎとにぎわいのある健康都市」を目指し、本町の持つ資源を十分に活用し、特色を持った魅力あるまちづくりを進めてまいりたいと存じますので、皆様の御理解、御協力をお願いいたします。

 簡単ではございますが、閉会のごあいさつとさせていただきます。

 どうもありがとうございました。



○議長(?橋和夫) これをもって、平成17年第5回東浦町議会臨時会を閉会いたしま

す。御苦労さまでした。

               午前10時12分閉会

             −−−−−−−−−−−−−

    地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

                    東浦町議会議長  ?橋和夫

                    署名議員     兵藤高志

                    署名議員     村瀬直正