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愛知県 阿久比町

平成25年  3月 定例会 03月21日−05号




平成25年  3月 定例会 − 03月21日−05号







平成25年  3月 定例会



          阿久比町議会第1回定例会(第5号)

1 議事日程

   平成25年3月21日(木) 午前11時開議

   第1 議案第2号 阿久比町新型インフルエンザ等対策本部条例の制定について(委員長報告)

   第2 議案第3号 阿久比町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の制定について(委員長報告)

   第3 議案第4号 阿久比町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の制定について(委員長報告)

   第4 議案第5号 障害者自立支援法の一部改正等に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について(委員長報告)

   第5 議案第6号 阿久比町情報公開条例及び知多都市計画阿久比下水道事業受益者負担に関する条例の一部改正について(委員長報告)

   第6 議案第7号 阿久比町災害応急対策又は災害復旧のため派遣された職員に対する災害派遣手当に関する条例の一部改正について(委員長報告)

   第7 議案第8号 阿久比町暴力団排除条例の一部改正について(委員長報告)

   第8 議案第9号 阿久比町一般職の職員定数条例の一部改正について(委員長報告)

   第9 議案第10号 阿久比町立保育所設置及び管理条例の一部改正について(委員長報告)

   第10 議案第11号 阿久比町国民健康保険条例の一部改正について(委員長報告)

   第11 議案第12号 阿久比町道路占用料条例の一部改正について(委員長報告)

   第12 議案第13号 阿久比町立地区公民館の管理に係る指定管理者の指定について(委員長報告)

   第13 議案第14号 阿久比町立区民館の管理に係る指定管理者の指定について(委員長報告)

   日程追加 動議 議案第15号 阿久比町道路線の認定及び廃止についてに対する修正動議

   第14 議案第15号 阿久比町道路線の認定及び廃止について(委員長報告)

   第15 議案第16号 平成24年度阿久比町一般会計補正予算(第7号)(委員長報告)

   第16 議案第17号 平成24年度阿久比町下水道事業特別会計補正予算(第3号)(委員長報告)

   第17 議案第18号 平成24年度阿久比町介護保険特別会計補正予算(第2号)(委員長報告)

   第18 議案第19号 平成24年度阿久比町水道事業会計補正予算(第3号)(委員長報告)

   第19 議案第20号 平成25年度阿久比町一般会計予算(委員長報告)

   第20 議案第21号 平成25年度阿久比町国民健康保険特別会計予算(委員長報告)

   第21 議案第22号 平成25年度阿久比町土地取得特別会計予算(委員長報告)

   第22 議案第23号 平成25年度阿久比町下水道事業特別会計予算(委員長報告)

   第23 議案第24号 平成25年度阿久比町介護保険特別会計予算(委員長報告)

   第24 議案第25号 平成25年度阿久比町後期高齢者医療特別会計予算(委員長報告)

   第25 議案第26号 平成25年度阿久比町水道事業会計予算(委員長報告)

   第26 同意案第1号 教育委員会委員の任命について

   第27 常任委員会の閉会中の継続調査について

   第28 議会だより編集特別委員会の閉会中の継続調査について

   第29 議会運営委員会の閉会中の継続調査について

1 会議に付した事件

   議事日程に同じにつき省略

1 会議に出席した議員(16名)

     1番  山本和俊君    2番  渡辺和幸君

     3番  新美秀夫君    4番  竹内一美君

     5番  都築重信君    6番  二井登喜男君

     7番  澤田道孝君    8番  渡辺 功君

     9番  沢田栄治君    10番  久保秋男君

     11番  大村文俊君    12番  勝山 制君

     13番  杉野 明君    14番  辻 忠男君

     15番  鈴村一夫君    16番  三留 享君

1 地方自治法第121条の規定により、説明のため出席した者の職氏名

 町長          竹内啓二君   副町長         間瀬政好君

 教育長         鳥居久男君   総務部長        榊原章夫君

 民生部長        竹内昌弘君   建設経済部長      新海俊彦君

 教育部長兼学校教育課長 長坂雅夫君   総務課長        河合 廣君

 検査財政課長      榊原敏彦君   防災交通課長      宮崎剛典君

 政策協働課長      野崎秀幸君   税務課長        井土和久君

 住民福祉課長      梛野若光君   子育て支援課長     戸松英志君

 健康介護課長      新海茂之君   産業観光課長      竹内 淳君

 建設環境課長      新美博章君   上下水道課長      神野光由君

 会計管理者兼出納室長  片岡延彦君   社会教育課長      大村勝幸君

1 本会議に職務のため出席した者の職氏名

 議会事務局長      中川輝幸    書記          鈴木紀子

     午前11時00分開議



○議長(勝山制君) 

 ただいまの出席議員16名です。

 定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりでありますので、よろしくお願いいたします。

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○議長(勝山制君) 

 日程第1、議案第2号阿久比町新型インフルエンザ等対策本部条例の制定についてを議題といたします。

 本案については、文教厚生委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 大村文俊君登壇]



◆文教厚生委員長(大村文俊君) 

 議案第2号阿久比町新型インフルエンザ等対策本部条例の制定については、文教厚生委員会に付託されていましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

 提案理由は、新型インフルエンザ等対策特別措置法の規定により、条例制定を行うものであります。

 審査に当たり、再度町当局から説明を受け、質疑を実施しました。その後、採決を行った結果、討論、意見はなく、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(勝山制君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第2号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第2号は原案のとおり可決されました。

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○議長(勝山制君) 

 日程第2、議案第3号阿久比町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の制定についてを議題といたします。

 本案については、文教厚生委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 大村文俊君登壇]



◆文教厚生委員長(大村文俊君) 

 議案第3号阿久比町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の制定については、文教厚生委員会に付託されていましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、再度町当局から説明を受け、質疑を実施しました。この条例は何を目的としているのかの質問に対して、市町の実情に合った市町の独自性を主体としている法律で、利用者の費用負担の軽減が図れたり、記録も時効に合った5年間保存することで書類を確保することができたりと、地域の実情に合わすための条例制定との説明がありました。その後、採決を行った結果、討論、意見はなく、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(勝山制君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第3号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第3号は原案のとおり可決されました。

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○議長(勝山制君) 

 日程第3、議案第4号阿久比町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の制定についてを議題といたします。

 本案については、文教厚生委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 大村文俊君登壇]



◆文教厚生委員長(大村文俊君) 

 議案第4号阿久比町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の制定については、文教厚生委員会に付託されていましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

 提案理由は、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法令の整備に関する法律等の一部改正により条例制定するものであります。

 審査に当たり、再度町当局から説明を受け、質疑を実施しました。その後、採決を行った結果、討論、意見はなく、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(勝山制君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第4号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第4号は原案のとおり可決されました。

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○議長(勝山制君) 

 日程第4、議案第5号障害者自立支援法の一部改正等に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてを議題といたします。

 本案については、それぞれ所管の常任委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 大村文俊君登壇]



◆文教厚生委員長(大村文俊君) 

 議案第5号障害者自立支援法の一部改正等に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について、文教厚生委員会に付託されていました部分について、審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、再度町当局から説明を受け、質疑を実施しました。障害者自立支援法から障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に名前が変わっただけで中身は変わらないのかの質問に対して、これまでの対象者は障害者、精神障害者に新たに難病が加えられた点が大きく、難病については130項目ほどありますとの説明がありました。その後、採決を行った結果、討論、意見はなく、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(勝山制君) 

 総務建設委員長。

     [総務建設委員長 新美秀夫君登壇]



◆総務建設委員長(新美秀夫君) 

 議案第5号障害者自立支援法の一部改正等に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について、総務建設委員会に付託されていました部分について、審議の経過と結果を報告いたします。

 提案理由は、地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律の施行による障害者自立支援法の一部改正等に伴い、関係条例を整理するためです。

 審査に当たり、再度町当局から説明を受け、質疑を行いました。主な内容は、障害者自立支援法の改正についての概要と詳細は承知しているかに、主な改正の概要は、共同生活介護と共同生活援助の一元化による条項での一部改正で、詳細は承知していないとの説明がありました。その後、委員会内部において審議をしました。討論、意見では、自立支援法がどのように変わったか的確な説明をしていないので、今後は的確に説明をするように要請するとの意見がありました。その後、採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(勝山制君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第5号を採決いたします。

 本案に対するそれぞれの委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第5号は原案のとおり可決されました。

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○議長(勝山制君) 

 日程第5、議案第6号阿久比町情報公開条例及び知多都市計画阿久比下水道事業受益者負担に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案については、総務建設委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。総務建設委員長。

     [総務建設委員長 新美秀夫君登壇]



◆総務建設委員長(新美秀夫君) 

 議案第6号阿久比町情報公開条例及び知多都市計画阿久比下水道事業受益者負担に関する条例の一部改正については、総務建設委員会に付託されていましたので、審議の経過と結果を報告いたします。

 提案理由は、国有林野の管理経営に関する法律等の一部改正に伴い、本条例を改正する必要があるためです。

 審査に当たり、再度町当局から説明を受け、質疑を行いました。主な内容は、阿久比町には本条例に該当する国有林野事業は存在するかに対して、現在国有林野事業は存在していないとの説明がありました。その後、委員会内部において審議をしましたが、討論、意見もなく、採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(勝山制君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第6号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第6号は原案のとおり可決されました。

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○議長(勝山制君) 

 日程第6、議案第7号阿久比町災害応急対策又は災害復旧のため派遣された職員に対する災害派遣手当に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案については、総務建設委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。総務建設委員長。

     [総務建設委員長 新美秀夫君登壇]



◆総務建設委員長(新美秀夫君) 

 議案第7号阿久比町災害応急対策又は災害復旧のため派遣された職員に対する災害派遣手当に関する条例の一部改正については、総務建設委員会に付託されていましたので、審議の経過と結果を報告いたします。

 提案理由は、新型インフルエンザ等対策特別措置法の公布に伴う地方自治法の一部改正に伴い、本条例を改正する必要があるためです。

 審査に当たり、再度町当局から説明を受けました。主な内容は、本町に他の市町から派遣されて支払う手当はすべて同額かに、同額で支払うとの説明がありました。他の市町が派遣手当を支払う場合は、財政力によって異なるのではないかに、条例では3,970円から6,620円で決まっているので、その範囲内で支払うとの説明がありました。その後、委員会内部において審議をしましたが、討論、意見もなく、採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(勝山制君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第7号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第7号は原案のとおり可決されました。

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○議長(勝山制君) 

 日程第7、議案第8号阿久比町暴力団排除条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案については、総務建設委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。総務建設委員長。

     [総務建設委員長 新美秀夫君登壇]



◆総務建設委員長(新美秀夫君) 

 議案第8号阿久比町暴力団排除条例の一部改正については、総務建設委員会に付託されていましたので、審議の経過と結果を報告いたします。

 提案理由は、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部改正に伴い、本条例を改正する必要があるためです。

 審査に当たり、再度町当局から説明を受け、質疑を行いました。主な内容は、町民から相談があった場合は公安委員会と情報交換をするかに、アドバイスは警察から逐次あるとの説明がありました。新庁舎建設に当たり、入札、落札業者に本町の暴力団排除条例をどのように対応させるかに、入札説明事項にて伝えるとの説明がありました。施工業者や下請業者は下請人届等で対応するとの説明がありました。その後、委員会内部において審議をしましたが、討論、意見もなく、採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(勝山制君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第8号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第8号は原案のとおり可決されました。

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○議長(勝山制君) 

 日程第8、議案第9号阿久比町一般職の職員定数条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案については、総務建設委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。総務建設委員長。

     [総務建設委員長 新美秀夫君登壇]



◆総務建設委員長(新美秀夫君) 

 議案第9号阿久比町一般職の職員定数条例の一部改正については、総務建設委員会に付託されていましたので、審議の経過と結果を報告いたします。

 提案理由は、町長の事務部局及び教育委員会の事務局等の職員定数を改めるためです。

 審査に当たり、再度町当局から説明を受け、質疑を行いました。主な内容は、職員の定数は適正かを判断するにはに、事務量をはかりながら判断するとの説明がありました。臨時職員の責務と守秘義務はあるのかと、どのように担保するかに、職員の補助員で守秘義務はあり、雇用通知書に守秘義務の条項が盛り込んであるので、それによって担保するとの説明がありました。その後、委員会内部において審議をいたしました。討論、意見では、現在の職員数は長期休暇の職員が出た場合は他の職員に負担がかかるので、多少の余裕がある職員数が望ましいとの意見がありました。各部門に職員を配置して専門的な知識を取り入れた事務処理が必要との意見がありました。採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(勝山制君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第9号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第9号は原案のとおり可決されました。

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○議長(勝山制君) 

 日程第9、議案第10号阿久比町立保育所設置及び管理条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案については、文教厚生委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 大村文俊君登壇]



◆文教厚生委員長(大村文俊君) 

 議案第10号阿久比町立保育所設置及び管理条例の一部改正については、文教厚生委員会に付託されていましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

 提案理由は、町立英比保育園を設置するためのものであります。

 審査に当たり、再度町当局から説明を受け、質疑を実施しました。その後、採決を行った結果、討論、意見はなく、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(勝山制君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第10号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第10号は原案のとおり可決されました。

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○議長(勝山制君) 

 日程第10、議案第11号阿久比町国民健康保険条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案については、文教厚生委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 大村文俊君登壇]



◆文教厚生委員長(大村文俊君) 

 議案第11号阿久比町国民健康保険条例の一部改正については、文教厚生委員会に付託されていましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、再度町当局から説明を受け、質疑を実施しました。新たに加わった72条の4というのは何かとの質問に対して、現在一般会計から国民健康保険へ基盤安定負担金ということで、低所得者の減額したものを一般会計から国民健康保険へ繰り入れておりますが、その制度はまだ法律化されておりませんでしたので、今回新たに法律化されるためであるとの説明がありました。その後、採決を行った結果、討論、意見はなく、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(勝山制君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第11号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第11号は原案のとおり可決されました。

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○議長(勝山制君) 

 日程第11、議案第12号阿久比町道路占用料条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案については、総務建設委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。総務建設委員長。

     [総務建設委員長 新美秀夫君登壇]



◆総務建設委員長(新美秀夫君) 

 議案第12号阿久比町道路占用料条例の一部改正については、総務建設委員会に付託されていましたので、審議の経過と結果を報告いたします。

 提案理由は、太陽光発電設備及び風力発電設備に係る占用料の額を定める等のためです。

 審査に当たり、再度町当局から説明を受け、質疑を行いました。主な内容は、本町にはこのような設備があるかに、現在は存在しないとの説明がありました。その後、委員会内部において審議をしましたが、討論、意見もなく、採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(勝山制君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第12号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第12号は原案のとおり可決されました。

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○議長(勝山制君) 

 日程第12、議案第13号阿久比町立地区公民館の管理に係る指定管理者の指定についてを議題といたします。

 本案については、文教厚生委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 大村文俊君登壇]



◆文教厚生委員長(大村文俊君) 

 議案第13号阿久比町立地区公民館の管理に係る指定管理者の指定については、文教厚生委員会に付託されていましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、再度町当局から説明を受け、質疑を実施しました。その後、採決を行った結果、討論、意見はなく、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(勝山制君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第13号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第13号は原案のとおり可決されました。

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○議長(勝山制君) 

 日程第13、議案第14号阿久比町立区民館の管理に係る指定管理者の指定についてを議題といたします。

 本案については、文教厚生委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 大村文俊君登壇]



◆文教厚生委員長(大村文俊君) 

 議案第14号阿久比町立区民館の管理に係る指定管理者の指定については、文教厚生委員会に付託されていましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、再度町当局から説明を受け、質疑を実施しました。その後、採決を行った結果、討論、意見はなく、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(勝山制君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第14号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第14号は原案のとおり可決されました。

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○議長(勝山制君) 

 日程第14、議案第15号阿久比町道路線の認定及び廃止についてを議題といたします。

     [「議長、13番」と呼ぶ者あり]



◆13番(杉野明君) 

 この議案につきまして、修正動議を提出したいと思いますので、議長、諸手続をよろしくお願いいたします。



○議長(勝山制君) 

 修正動議が書面にて提出されております。

 この修正動議は、提出要件を満たしております。この動議の取り扱いにつきましては、議会運営委員会にて協議いたします。

 暫時休憩といたします。

 議会運営委員会の方は直ちに第2委員会室にお集まりください。

 午前11時45分から再開いたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

     午前11時36分休憩

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     午前11時45分再開



○議長(勝山制君) 

 休憩前に引き続き、会議を再開します。

 ただいまの議会運営委員会での協議結果を報告します。

 杉野議員及び辻議員の連署で提出された修正動議は、先決動議として議事日程に追加し、審議することとなりました。よって、直ちに修正動議を審議いたします。これにご異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 議案第15号阿久比町道路線の認定及び廃止についてに対する修正動議を議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。13番。



◆13番(杉野明君) 

 修正案を読み上げまして、提案理由とさせていただきます。

 議案第15号阿久比町道路線の認定及び廃止についてに対する修正動議であります。

 上記の動議を地方自治法第115条の3及び会議規則第16条の規定により、別紙の修正案を添えて提出したいと考えます。

 本論のほうに入ります。

 議案第15号阿久比町道路線の認定及び廃止についてに対する修正案、議案第15号阿久比町道路線の認定及び廃止についてを次のとおり修正する。

 整理番号?町道2401号線を削るという内容のものであります。

 以上です。



○議長(勝山制君) 

 これより質疑に入ります。



◆10番(久保秋男君) 

 それでは、ただいまの修正案について、発言者の杉野議員に1点お聞きいたします。

 この上程されている議案につきましては、阿久比町道路線の認定及び廃止についてということで、認定が19路線で廃止が3路線と。そうした中で、整理番号の?番の町道2401号線を削るという修正案でございます。

 認定道路の2401号線というのは、その前にもとにあった道路、廃止路線で議案に出ておりますが、2263号線というのがございます。それは今までも生活道路として地域住民が使っている道路でございます。そして、それが拡幅、それから延長してつくった道路が2401号線と?番である2263号線の認定が求めているものでございます。その中で?番の2401号線だけを削るということになりますと、ここに住んでいる方々の生活環境等に影響を及ぼすのではないかと、そういう意味で、廃止と認定ということについて、少し整合性がないのではないかということで、その点について杉野議員のほうにお尋ねをしたいと思います。



◆13番(杉野明君) 

 私はこの2401号線の問題が大きな問題であると。私は一つ思いますのは、正規の手続をとっておれば何の問題もないことであります。この道路認定につきまして、専門的な部分に入ってきますと、開発行為ということで、都市計画法29条の点で問題があるのではないかということが、関係業者、また、そういうことを専門的にやっておられる業者自身の話からも承っております。これの決着につきましては、私は、今度地方自治法も改正されまして、本会議場において、それぞれの立場で公述人を置いて参考意見を聞くことができるというふうに地方自治法も改正されております。そういう中で、適法な認定道路であるかどうか否かについては、そういうことを含めながら、再議していく必要があるというふうに思います。このことを起した問題は私どもではありません。町当局がこの道路認定について出してきた問題でありますから、私は今の道路、また、以前の道路について不便が生じるということについては、そのことも十分考えた上で町は議案を提出しておる。道路認定というふうにやっておられると思います。そういう点について、しかるべき責を負うのは町当局ではないかなというふうに思います。そういうことも鑑み、議案が提出されておるというふうに考えます。

 以上です。



○議長(勝山制君) 

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、この修正動議に対する反対討論の発言を許します。4番。



◆4番(竹内一美君) 

 ただいま議案第15号の修正案について、反対の立場で討論をします。

 議案第15号については、付託された総務建設委員会において、理事者側から詳細な説明を受けた後、十分審議が尽くされたものと考えております。よって、その後に改めて修正案が提出されたことに反対をいたします。

 また、質疑にもありました議案第15号は、道路の認定、廃止の議案でありますので、町道2401号線のみを削除することは、それに伴う廃止路線2263号線もありますので、不合理であります。地元の基盤がなくなり不利益なこととなりますので、あわせて反対討論といたします。

 以上。



○議長(勝山制君) 

 次に、賛成討論の発言を許します。14番。



◆14番(辻忠男君) 

 ただいま上程されている修正動議に、賛成の立場で討論させていただきます。

 問題になっている認定路線2401号線については、工事が始まってから、実はきのうも見てきました。私が通る道のところにあります。絶えず見ています。昨年、道路2263号線を拡幅工事が行われているときに、業者に聞いたところ、既存の宅地(図面上に?となっている部分)に家を建築するから道路を拡幅している、と業者は言っておられました。そのときには、あっこれは問題ないなと、私なりに判断しておりました。ところがその後、先ほど言った?部分、今もう基礎が、コンクリートが打たれていますが、そのところの東側、中央道よりの土砂をどんどんと掘り、明らかに開発行為が行われているとの印象を得ました。阿久比町では、阿久比町都市開発行為に関する指導要綱、これは私が手に持っておりますが、指導要綱に明らかに外れていると思います。

 この要綱の第2条には、この要綱は阿久比町において行われる次の各号のいずれかに該当する開発行為について適用する。その一つ目、開発面積が1,000平方メートル以上のもの、2のところでは、その他町長が認めるもの、(1)のところに該当するものと考えます。私もきのう、私の一歩歩くのが60センチですので、歩いてずっと計算しました。明らかに1,000平方メートルを超えていると思われます。

 以上、開発行為であるということを電話によって許可をしたとかというふうに漏れ伺っておりますが、とんでもない話だと思います。以上のことから、修正動議について賛成します。



○議長(勝山制君) 

 次に、反対討論の発言を許します。1番。



◆1番(山本和俊君) 

 ただいま提出された動議に対し、反対の立場で討論いたします。

 この認定路線については、行きどまり道路の既設の町道2263号線と、現況行きどまりの認定されていない道路の解消を含めた通り抜けができる道路整備に向けた強い地区住民の要望であります。そして、愛知県、阿久比町、双方が開発行為に当たらないと判断され、また、公有財産審査会においても適切であると判断されていることで、これ以上疑惑の憶測で問題を大きくすることは、地区住民の願いを無視することになると思います。この動議の採決に当たり、議員の皆さんにはそれぞれの地域住民の願いの思いを思って判断していただきたく、反対の立場で討論といたします。



○議長(勝山制君) 

 次に、賛成討論の発言を許します。7番。



◆7番(澤田道孝君) 

 この修正議案は、あくまで都市計画法29条に該当しておるのに、その都市計画法を無視してやるということについて、いかがなものかという動議でございます。そして、この29条が当たるかどうかということについては、いわゆる道路築造が建築を目的としておるかどうかということになってくると思います。そして、もしこの道路を利用することによって、一連の宅地の中で建物が建てられるということになれば、阿久比町のほうはそれを見過ごしたということになって、都市計画法29条の免れ行為だというふうに思うわけでございます。

 そして、私は、つい最近でございますが、この道路を利用した地鎮祭がもう始まったと。その地鎮祭を目撃した人を知っております。そういう方から通報を受けております。したがって、地鎮祭ということは、建物を建てることを目的にしておったということが明らかであります。こんなことが許されていいのかというふうに思っている阿久比町民は少なからずおるということでございます。阿久比町がこれはあくまで建物じゃない、道路築造を目的とした開発だということを言い張って、都市計画法29条を骨抜きにしてしまうということになりますと、今後の都市計画法の運営ということについて、莫大な疑惑を持ちかけるものだというふうに思いますし、この道路認定はあくまでこの認定議案から差し引くということについては、全くの賛成でございます。

 以上をもって賛成討論とさせていただきます。



○議長(勝山制君) 

 これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第15号阿久比町道路線の認定及び廃止についてに対する修正動議を採決いたします。

 本修正動議に賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立少数であります。よって、本修正動議は否決されました。

 この際、暫時休憩をいたします。

 午後1時より再開します。

     午後0時00分休憩

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     午後1時00分再開



○議長(勝山制君) 

 休憩前に引き続き、会議を再開します。

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○議長(勝山制君) 

 日程第14、議案第15号阿久比町道路線の認定及び廃止についてを議題といたします。

 本案については、総務建設委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。総務建設委員長。

     [総務建設委員長 新美秀夫君登壇]



◆総務建設委員長(新美秀夫君) 

 議案第15号阿久比町道路線の認定及び廃止については、総務建設委員会に付託されていましたので、審議の経過と結果を報告いたします。

 提案理由は、道路線を認定及び廃止するためです。

 審査に当たり、再度町当局から説明を受け、質疑を行いました。主な内容は、この議案のうち、町道2401号線の認定について、道路自体の建設に関する質疑が行われました。道路築造の事業主体はどこか、どういう経緯で町道と認定することと決めたのかなど、細部にわたる質疑に対して、町からは、地元区長からの行きどまり道路の解消の要望書が出されたこと、1法人と4名の個人から寄附採納願が出されたこと、寄附を受けるに当たり公有財産審査会において審査をして受けたことと答弁がありました。また、この道路を建設する際に、既に水道、下水道の管が埋設されており、道路の築造ではなく、都市計画法第29条の開発行為ではないのかという質疑に対して、この道路はあくまで築造であり、都市計画法第29条の開発行為には当たらないとの答弁がありました。その後もこの案件での委員の質疑と理事者側の答弁が平行線のまま経過をしていたので、副委員長と審議の進行について協議をし、まず、この案件については既に公有財産審査会において審査され、承認されているとの答弁があったので、議案第15号の全体の審議をするか、あくまで町道2401号線の道路築造についてこのまま審議をするか、委員会での表決を実施したところ、委員の賛成多数により議案第15号の全体審査をすることに決しました。

 その後、内部において審議をしましたが、討論、意見では、多くの意見、討論がありましたので、項目を分けて報告をします。

 ?今回の道路築造は、都市計画法第29条の申請は必要ないということだが、本当に大丈夫かとの意見がありました。

 ?道路築造工事の着工時に、事業主に対して構造令等の基準を指導してほしいとの意見がありました。

 ?築造工事について、今回と同様の手続で町に寄附の申請があれば受け入れなければならないが、将来心配はないのかとの意見がありました。

 ?築造工事の建設時に下水道管と水道管が同時施工されているのは、宅地造成が前提工事であり、都市計画法第29条は必要である。寄附申請の現場検査では、舗装面等道路基準の調査が一切行われず、表面の目視で寄附を受けた道路を認定することは適切ではないとの意見がありました。

 ?今回の町道2401号線の築造については、平成24年11月27日に現地を町が確認し、平成25年2月28日に愛知県にも現場確認をお願いして、現場確認後、協議した結果、本町では開発に当たらないと判断した。以後、道路寄附採納が提出されて公有財産審査会が承認した町道2401号線を認定することは適切であり、議案第15号の賛成討論とします。

 ?議案中の町道2401号線につきまして寄附採納願が出され、町が現地調査もされ、適合に築造された道路であると認め、公共の発展に寄与するものと考え、廃止路線も含め、議案第15号の賛成討論とします。

 ?道路築造工事の完了時に現地を目視のみの確認で路面等構造的な確認を行われていない道路は問題があり、現地は宅番の整備や上下水道配管も整備され、明らかに開発行為であり、適正な届けを省略した不適格な町道2401号線の道路認定はできないので、議案第15号の認定は不可能であり、反対討論とします。

 その後、採決を行った結果、委員多数の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(勝山制君) 

 これより質疑に入ります。



◆7番(澤田道孝君) 

 ちょっと確認をしたいものですから、質疑をお願いします。

 本件について、都市計画法29条に当たるかどうかということは、いわゆる道路築造だけなのか、道路築造をもって建物を建築する意思があるのかどうかということが大きな問題になっておるというふうに思うんですが、その辺、委員長はどのようにお考えでしょうか。

 もう一つ、委員会で賛成の討論がありまして、「町が現地を調査され、適合に築造をされた道路であると認め」というくだりがあるんですけれども、これは適法に築造されたかどうかということについて、委員長の判断をお願いをいたします。



◆総務建設委員長(新美秀夫君) 

 総務建設委員会では、この工事については町の答弁等で道路築造工事ということで認めてやったというふうに私は認識しております。

 それから、今の賛成討論の件については、あの場で賛成討論されたので、私は賛成討論のとおりだということで委員の皆さんが可決をされているということで、私は適法だというふうに思っております。

 以上です。



◆7番(澤田道孝君) 

 今、私のお聞きしておるのと大分回答が外れておると思うんですけれども、いわゆる都市計画法29条に当たるかどうかということの判断材料として、道路築造とその築造に伴う建設がなされる予定であれば、それが目的であれば29条に該当するのか、それとも、今回の場合のように、道路築造だけだから29条に該当しないという両方の意見があるわけですが、要するに、開発行為29条に該当するかしないかというのは、そこが分かれ目になっておるのかどうかということをお伺いしておると。これがはっきりしないと、すべて水かけ論になってしまいますので、委員長のほうで、都市計画法29条に該当するかしないかということの判断は、建物を建てる意思があれば29条に該当する。建物を建てる意思はない、そういうときは29条に該当しないんだという判断のもとに立っておられるのかどうかということでございます。

 それと、次の賛成討論の中にあるくだりでございますが、「町が現地を調査され、適合に築造された道路であると認め」というところで、私どもは、適切だということは、舗装厚が何センチで、その下の路盤が何センチでという先回の阿久比町の道路指針に基づいたものが築造されたかどうかということが、適合に築造された道路であるというふうに判断しておるわけですね。それが、適法に築造されたかどうかという答弁は、執行部側は目視のみで行ったというふうですが、スーパーマンかなんかでない限り、道路の舗装厚まで何センチあるということはわからない。だから、適法に築造されたかどうかはわからないというのが分かれ目だと思うんですけれども、委員長はどのように判断をなさっておるのかということをお伺いしておるのであります。



◆総務建設委員長(新美秀夫君) 

 委員長の立場といたしましては、先ほどの委員長報告にも申し上げましたが、この質疑につきまして、今おっしゃっていたことと町側の答弁が平行線をとったということで、このことについて、委員会の中で採決をさせていただいて、こういう形で、このことについてはお互いに主張が違っておるということで、私は委員会の方向性に沿って正しいというふうに思っておりますので、2点の質問すべてがそういうことでございます。



◆7番(澤田道孝君) 

 どうも私のほうが質疑しておることに対して、適切にお答えができないようでございますが、もう一度させていただきます。

 私は委員長にお聞きしておるのは、委員会で決まったとか、そういうことではなくて、委員会では確かにこういうふうに決まったんですよ。決まったんですけれども、都市計画法29条に該当するかしないかという部分で、委員長はどのように判断をなさったかということです。その判断もないまま採決をされたのかどうかということです、一つは。

 わかりやすく言うと、都市計画法29条には該当しない、それは、道路築造のみであるから該当しないんだという理論が一つあるわけです。道路築造とその築造に伴う建物の建設があれば都市計画法29条に該当するんだというのかありますよね。今回の場合、その都市計画法29条には該当するかしないかという分かれ目は、いわゆる委員長として建物を建設するかどうかということについて、建設をしないという判断で採決に至ったというのかどうかということについてお伺いしておるわけであります。

 それで、もう一つ、もう一回繰り返しますが、「町が現地を調査され、適合に築造されたものと認め」というふうにありますけれども、それは先回、阿久比町道築造の規定に合って、きちっと適合に築造されたものかどうかということについてはいかがでしょうかということをお伺いしておるわけです。



◆総務建設委員長(新美秀夫君) 

 私は、総務建設委員会の委員長でございます。それで、今の質疑の内容については、すべて総務建設委員会において審議をした結果が賛成多数で可決されたということですから、私にはそれ以上の答えはここでは申し上げられません。

 以上です。



○議長(勝山制君) 

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。13番。



◆13番(杉野明君) 

 それでは、議案第15号阿久比町道路線の認定及び廃止についての反対討論を行います。

 委員会での質疑を通して、都市計画法29条、町の開発要綱等の関係法令から見て、正規の申請手続を踏むべきと考えます。問題の道路を現地確認いたしましたが、既に下水道配管、水道配管も施工済みとなっていて、町の本会議の答弁、行きどまり道路の築造であり開発工事ではないとの答弁は、現況と著しく異なるもので、到底認定できるものではありません。このことが認められれば、総合計画でいわれている緑と共生する安全なまちづくりは担保されなくなり、無届で町内至るところでミニ開発がされることになります。どこから見ても一点の疑念のないように、正規の手続をされることを望みます。この事案は立場の違いで法解釈に開きがあり、今の時点で判断するには拙速過ぎます。今回の自治法の改正で本会議での公述人から意見を聞くことができるようになったこともあり、この道路の認定は削除し継続審議というふうに思います。

 以上で反対討論を終わります。



○議長(勝山制君) 

 次に、賛成討論の発言を許します。2番。



◆2番(渡辺和幸君)

 議案第15号の阿久比町道路線の認定及び廃止について、私は賛成の立場で討論いたします。

 問題の町道2401号線は道路築造のための土砂搬出であり、開発行為には当たらないと私は判断をいたしました。阿久比町は、平成24年11月27日に現地を調査した結果、道路構造令に適合しており、平成25年2月28日には愛知県にも確認して、最終的に町が開発行為に当たらないと判断したものであります。その後、町道2401号線は、平成24年12月17日の公有財産審査会で了承され、寄附採納願も出ておりますので、私は議案第15号の認定及び廃止議案はすべて適切であると考え、賛成討論といたします。

 以上。



○議長(勝山制君) 

 次に、反対討論の発言を許します。14番。



◆14番(辻忠男君) 

 先ほど修正動議のときにも述べましたが、それに加えて、阿久比町の土地開発行為に関する指導要綱、これは都計法の29条、そこから出てきている阿久比町の要綱ですが、明らかにそこから逸脱していると考え、反対討論とします。

 要綱の2条の第2項には、先ほど言いました1,000平米以上のもの、前項の規定は、同一の事業者(系列法人等含む)が一団の土地を形成すると認められる区域で、3カ年以内に分割して開発行為を行い、その合計が前項第1号に規定する規模に達することとなる場合においても適用するということで、3年間にあそこへ開発行為をして、あそこで家を建てるということになると思います。普通の考えでそういうふうに思います。指導要綱は私が言うまでもなく、猫に写経というか、当然役場で承知した上での今回の行為だと思います。

 それで、さらに前条に規定する開発行為を実施しようとする事業者は、監督官公庁に許可の申請、または届け出をする以前に土地開発行為協議書(様式第1号)を町長に提出するものとすると規定しています。さらに、この3条では、第2号から第4号まで細かく規定しています。さらに、13条までずっと規定されていて、附則には、1として、平成18年4月1日から施行するということになっています。ごく最近に決められた要綱です。この要綱を役場は知らないはずがないと私は思います。この2401号線は延長215.3平方メートル及びのり面だけでも1,000平米を超えると思われます。さらに、先ほども言われたとおり、上水、下水、マンホール、そして、取り出し口まで道路工事として行われております。なぜ町がこの事業を開発行為と認めないのか、全く不思議でなりません。今からでも開発行為の手続を事業者に求めることを強く要望して、反対討論とさせていただきます。



○議長(勝山制君) 

 次に、賛成討論の発言を許します。9番。



◆9番(沢田栄治君) 

 賛成の立場で申し上げます。

 議案第15号の道路線の認定及び廃止議案でありますが、本来、市町村道は、地域住民の日常生活の安全性、もしくは利便性の向上、または快適な生活環境の確保を図るために道路の新設や改築、維持、または修繕が行われるものであります。今回の議案は、このような地域住民の日常生活の安全性や利便性の向上にかなったものであります。特に認定後の手続といたしましては、道路管理者が道路の区域を決定して一般の縦覧に供し、道路の供用の開始工事をして初めて道路として供用が始まります。地域住民の日常生活の安全性や利便性の向上にかなう道路が完成している中で、道路の供用開始をさせない理由はありません。私は以上の視点に立ちまして、議案すべての道路線の認定及び廃止は適切にされたものであると判断できる旨を申し上げ、賛成討論といたします。



○議長(勝山制君) 

 次に、反対討論の発言を許します。7番。



◆7番(澤田道孝君) 

 それでは、反対討論をさせていただきます。

 今までずっといろいろな方がいろいろなことをおっしゃったけれども、私は一つ、反対討論の第1番目として、お金の流れということを考えてみたいと思います。

 それで、まず、この道路はジェイオービーという不動産会社がつくったということは間違いないというふうに思っております。そして、ジェイオービーの会社は、地元の要請でつくったわけではないわけです。できたものを地元は、近隣住民の要望でもあるから、町のほうにもらってほしいという要望が区長さんのほうから出されたんで、その道路を町に寄附をしたということです。

 私は何が言いたいかというと、この道路築造をもってなぜそのデベロッパーであるジェイオービーいう会社が、私はよくわかりませんけれども、1,000万円ほどかかるだろうと、この道路をつくったのかということです。全国津々浦々探しても、恐らく1,000万円ほどかかる道路工事を、あなた出して、ここへ道路つくってくださいと言って、はい、つくってあげましょうというところはないと思います。道路をつくるからには、その道路を利用して何か目的があるからつくったということでございます。

 私がこのジェイオービーという会社の定款を見てみましたら、不動産業、あるいは建物の建築、建物の取引というようなことがうたってありまして、ジェイオービーから見ると、この道路を利用して建物を建てて、自分の会社が買った土地に建物を建てて、その建物を売るということで利益が出るということです。そう利益が出なければ、1,000万円もかけて、1,000万円と断言するのはちょっと行き過ぎかもわかりませんが、莫大なお金をかけて道路を築造してくれるところはないわけです。したがって、この道路が建物を建てる目的であったということは明らかなんです。そして、本町の執行部のほうは、この道路は建物を建てるための道路ではないというふうに判断をしたということです。だから、都市計画法29条の申請は不要だという判断をしておるわけです。なぜ道路築造だけに目を当てたのかということについては、非常に大きな問題だなというふうに私は思うわけであります。

 あくまで道路29条にはこだわらないということを建設部長はおっしゃってみえますけれども、これを建設部長が断言するということについては、非常に建設部長は、部長という立場で、道路行政を預かる身として、あるいは開発行為の監督をする立場として、そこだけに目を当てるということは、大変な無理があったというふうに思っています。恐らく公務員として大変な決断を迫られたのではないかなというふうに思うわけであります。

 そして、もう一つ、この地域の方に呼びかけをしまして、白沢公民館で話し合いが行われたということが判明してきました。それは、この付近一帯を、いわゆる今の状態ではなくして、開発を行って、あるいは区画整理を行って、もっと有効的に利用できるようにしていこうではないかというようなことが白沢の区民館で2回ほどお話し合いがなったということです。

 区画整理というと、非常に聞こえはいいと思いますけれども、あくまで区画整理は建物を建築してもいいよと、あるいは将来建物を建築して良好な住宅をつくっていくよということを目的にしておるわけであります。私が聞くところによると、そこの白沢区民館で、誰が出席しておったかと。いわゆる地主以外に誰が出席しておったかというと、業者、本町の町会議員が2名、区長さん、それから、本町の職員が同席しておったということです。私が聞いた範囲内ですので、事実かどうかということもわかりませんが、恐らくその説明会が2回ほどなされたということです。

 それから、先ほども申しましたけれども、はやこの道路を利用した地鎮祭が行われておるということです。この地鎮祭が行われるということは、もう道路認定はおろか、道路ができたことによって建物を建てますよということが明らかになってしまったわけであります。

 もう一つつけ加えますけれども、3月5日に私がここで一般質問をしました、ここのことについて。そうしたら、その現場の工事がストップしてしまったということです。関係地主は、こんなことで工事をストップしてしまったら困ると。最初との約束が違うと。いつになったら私のところがきちっとなるのか非常に不安だというふうにお話しになりました。

 こういったことから考えると、もう建物ありき、あるいは開発行為ありきで物事が進められてきたと。ジェイオービーという会社が建物を建てて利益を得るんだということがもう明白になったわけです。このことについて、いろいろ区民館で出席された町民の方、あるいは地主の方にお聞きをすれば、建物を建てていくんだということ、あるいはジェイオービーから最初に話があったのは、建物を建築するから協力してほしいということについては、おのずと明白になってくるというふうに理解をしております。

 私は本町のほうが、部長のほうが、あくまでこれは道路築造だということで開発に当たらないというふうに言い張ってみえますが、何らかの力が働いて、そうとしか言いようがない事態に追い込まれているんだなというふうに推測をしてしまいます。

 先ほどからこの賛成討論の中で、この道路を使いたいという地元住民の要望だからいいんだというお話が出ております。私ももしここの付近に住んでおったら、この道路が適正に町に寄附され、利用できることを望んだに違いありません。ところが、やはり都市計画法29条に基づけば、この道路及び恐らく100平米ほどの公園をつくらなければならないということになってくると思うんですよね。この開発によって、これが開発行為の29条に基づけば、公園もつくらなければならない、道路もきちっと町の条例で指定された舗装厚とか、そういったもので築造されたはずなんです。そういうことが29条を逃れてしまったために大きく逸脱をしてしまったということです。

 この29条の逸脱というのは、地方公共団体が法に定められたものを曲げてしまったということで、私のほうには町民から、こんなことがあっていいのかということが聞こえてきます。東浦町の二の舞になるのではないか。東浦町のほうも、ただ単に統計法の違反をしただけだということですが、統計法の違反というのはそんなに重大な犯罪ではないということで、刑法に裁ける範囲内というのはすごく軽いものだというふうに聞いておりますけれども、あれだけ騒がれてしまったということです。全国から、東浦町はなぜあんなことまでして市になりたかったんだということを多くの人が、国民がそういうふうに考えておるわけです。

 阿久比町もこの都市計画法29条を大きく逸脱してしまったために、今後都市計画法29条に該当する申請は激減するのではないかというふうに思っています。最初から都市計画法29条が出されれば、適正に道路仕様、そういったことも協議ができて、きちっとしたものが生まれていくはずですし、公園もつくられてきたはずなんです。それがどういうわけか、本町は都市計画法29条に目をつぶって、道路築造だけだというふうにかたくなに思ったかというところは、私は非常に疑問の残るところだし、なぜその都市計画法29条が出してはいけない地域ではないわけですよ。したがって、どうしてそれが都市計画法29条から逸脱してしまったのかというところが大いに疑問の残るところでありますが、しかし、この都市計画法29条をすり抜けてしまったということ、また、それに加担した本町の姿勢は非常にあるまじき行為であるというふうに断罪をしたいというふうに思っております。

 以上をもって私の反対討論といたします。



○議長(勝山制君) 

 次に、賛成討論の発言を許します。15番。



◆15番(鈴村一夫君) 

 ただいま議題になっております議案第15号阿久比町道路線の認定及び廃止について、賛成の立場で討論をいたします。

 特に議論が集中しました整理番号?番、町道2401号線の道路の認定であります。先ほど来、いろいろ話は出ておりますけれども、ちょっと繰り返させていただきたいと思います。

 今回の開発は、あくまで道路の築造工事という当局の説明がありました。それで、この都市計画法第29条の規定の適用は受けない、そういう当局の説明もありましたし、また、上級官庁に問題を提起したところ、そのようなことで、都市計画法の適用を受けないということでありましたので、私はそれを強く信頼をしたいというふうに思います。

 そして、昨年12月に、もう既に公有財産審議会も寄附採納を受けるということで承認をしたということのようであります。付託先の総務建設委員会の中で、先ほど来、委員長の報告でもありましたが、私自身もいろいろなことを申し上げてまいりました。道路築造工事と言うのなら、当然その段階で、その時点で申請者に対して本町の道路構造令の基準が、過日きちんと制定されたわけでありますので、その段階で明確な指示なり、指導が当然必要だったなというふうに思っております。そして、今回のこの案件が承認されれば、今後このような事案が前提となり得る。本当にこの先、阿久比町として大丈夫かと、そういったこともたださせていただきました。

 るる申し上げましけれども、町当局はあくまで今回は問題がないということでありましたので、それを信頼させていただきまして、長年の地域住民の方たちの要望を考えれば、賛成の討論ということになると思いますので、そういった意味で、地域の方たちの強い要望を踏まえて賛成の討論といたします。

 以上です。



○議長(勝山制君) 

 これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第15号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立多数であります。よって、議案第15号は原案のとおり可決されました。

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○議長(勝山制君) 

 日程第15、議案第16号平成24年度阿久比町一般会計補正予算(第7号)を議題といたします。

 本案については、それぞれ所管の常任委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。総務建設委員長。

     [総務建設委員長 新美秀夫君登壇]



◆総務建設委員長(新美秀夫君) 

 議案第16号平成24年度阿久比町一般会計補正予算(第7号)については、総務建設委員会に付託されていました部分についての審議の経過と結果を報告いたします。

 提案理由は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億5,097万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ80億8,898万9,000円とするためです。

 審査に当たり、再度町当局から説明を受け、質疑を行いました。主な内容は、財政調整基金の知多半島内市町の見込み額の比較はどのようになっているかに、後で書面にて配付しますとの説明がありました。植大駅自転車等駐車場整備工事入札残の内容を伺うに、名鉄と打ち合わせで工事の内容が変更されたとの説明がありました。その後、委員会内部において審議をしましたが、討論、意見もなく、採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(勝山制君) 

 文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 大村文俊君登壇]



◆文教厚生委員長(大村文俊君) 

 議案第16号平成24年度阿久比町一般会計補正予算(第7号)のうち、文教厚生委員会に付託されていました部分について、審査の経過と結果を報告いたします。

 中学校プール新築工事基本設計委託料に関して、町民プールの計画はの質問に対し、新庁舎建設に伴い、町民プールを駐車場にかえることで、待ったなしに中学校のプールが必要となりますから、先に中学校用のプールを新設し、その後、町民からの強い要望があれば、当然増設できるということを踏まえて計画を進めていますとの説明がありました。園児数がふえて、宮津保育園では補正で園舎を増築している中で、新保育所建設事業費の1億2,000万円近い減額に対して住民の皆様にわかりやすく説明をとの質問に対して、結果的には入札残であり、かなり厳しく見積もりをした結果でもあり、別棟ができないものかという議論に対しても、5歳児以下の児童がふえたのは東部学区内であり、やはり宮津保育園に増設することになるとの説明がありました。その後、採決を行った結果、討論、意見はなく、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(勝山制君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第16号を採決いたします。

 本案に対するそれぞれの委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第16号は原案のとおり可決されました。

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○議長(勝山制君) 

 日程第16、議案第17号平成24年度阿久比町下水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本案については、総務建設委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。総務建設委員長。

     [総務建設委員長 新美秀夫君登壇]



◆総務建設委員長(新美秀夫君) 

 議案第17号平成24年度阿久比町下水道事業特別会計補正予算(第3号)については、総務建設委員会に付託されていましたので、審議の経過と結果を報告いたします。

 提案理由は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ3,623万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6億281万6,000円とするためです。

 審査に当たり、再度町当局から説明を受け、質疑を行いました。主な内容は、公共下水道工事入札残が多額なのはなぜかに、拡張工事予算が拡張工事の申し出がなかったので、その予算残と、ポンプ圧送管等の入札残との説明がありました。その後、委員会内部において審議をしましたが、討論、意見もなく、採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(勝山制君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第17号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第17号は原案のとおり可決されました。

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○議長(勝山制君) 

 日程第17、議案第18号平成24年度阿久比町介護保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本案については、文教厚生委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 大村文俊君登壇]



◆文教厚生委員長(大村文俊君) 

 議案第18号平成24年度阿久比町介護保険特別会計補正予算(第2号)については、文教厚生委員会に付託されていましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

 ソフトの変更による電算業務委託料であるとの説明がありました。その後、採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(勝山制君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第18号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第18号は原案のとおり可決されました。

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○議長(勝山制君) 

 日程第18、議案第19号平成24年度阿久比町水道事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本案については、総務建設委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。総務建設委員長。

     [総務建設委員長 新美秀夫君登壇]



◆総務建設委員長(新美秀夫君) 

 議案第19号平成24年度阿久比町水道事業会計補正予算(第3号)については、総務建設委員会に付託されていましたので、審議の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、再度町当局から説明を受け、質疑を行いました。主な内容は、水道有収率はに、有収率は92.4%で、県平均93.1%まで上げたいと説明がありました。水道管の老朽化の状況を伺うに、耐震管率は19.9%との説明がありました。その後、委員会内部において審議をしましたが、討論、意見では、有収率が低いと思われますので、有収率を引き上げる必要があるとの意見がありました。採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(勝山制君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第19号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第19号は原案のとおり可決されました。

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○議長(勝山制君) 

 日程第19、議案第20号平成25年度阿久比町一般会計予算を議題といたします。

 本案については、それぞれ所管の常任委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。総務建設委員長。

     [総務建設委員長 新美秀夫君登壇]



◆総務建設委員長(新美秀夫君) 

 議案第20号平成25年度阿久比町一般会計予算のうち、総務建設委員会に付託されていた部分について、審議の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、当局より精読会以外の説明はなく、質疑を行いました。主な内容は、交通安全維持管理費、委託料、自転車等監視業務が昨年より増額しているのはなぜかに、阿久比駅、坂部駅の監視業務がふえているとの説明がありました。新庁舎建設工事のうち13億2,571万円は前払い金として全額支払うのか、また、工事中に倒産等で工事が継続不可能になった場合、誰がその金額の補償をするかに、前払い金は材料購入等の準備金で、保証事業会社が保証する金額は支払う。また、前払い金の保証は全額保証事業会社が支払うとの説明がありました。プレミアム商品券のシステムを伺うに、600円11枚つづりで、うち5枚は大型店用、6枚は地元商店用で6,000円にて販売をするとの説明がありました。その後、内部において審議をいたしましたが、討論、意見では、阿久比町の財政調整基金の比率が非常に高い数値になっているので、もっとほかの事業を増加すべきとの反対討論がありました。採決を行った結果、委員多数の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(勝山制君) 

 文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 大村文俊君登壇]



◆文教厚生委員長(大村文俊君) 

 議案第20号平成25年度阿久比町一般会計予算のうち、文教厚生委員会に付託されていました部分について、審査の経過と結果を報告いたします。

 前年度予算と金額が大きく違う事業の理由はとの質問に対して、利用人数の増加したことが主な理由であるとの説明がありました。未熟児養育医療給付事業とはとの質問に対して、新規事業であり、出生時の体重が2,000グラム以下、あるいは生活力、体の発育が未熟なままで生まれた赤ちゃんで指定医療機関において医師が入院治療を必要と認めた場合に費用を負担するもので、平成25年4月1日から、県から町へ権限移譲された母子健康法に基づく制度であるとの説明がありました。討論、意見として、阿久比町は福祉、教育に対する施策に対しては長年にわたり町民の要望を受けて、担当部局を初めとして当局の努力が実っており、すぐれていると思うが、その上に立って、町民の要望の中での切実さに対して不十分さを残しており、阿久比町がとるべき町民の安全・安心の人命尊重の施策や医療、福祉に対する町民からの要望の実現性、高齢者に対する医療費補助が少ないことなど、余りにも不十分であると考える。阿久比町に住んでいてよかったと思える施策を全力で推進することを強く求めるとの反対討論がありました。また、新しい施策も盛り込まれて住民の要望に沿った事業、そして、それを裏づける予算等が措置されているとの賛成討論がありました。その後、採決を行った結果、賛成多数により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(勝山制君) 

 これより質疑に入ります。

     [発言する者なし]

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。13番。



◆13番(杉野明君) 

 平成25年度阿久比町一般会計予算、反対討論を行います。

 ただいま上程されています議案第20号平成25年度阿久比町一般会計予算について、反対の立場で討論をいたします。

 今年度の政府予算の特徴は、過去に自民党政権が行ってきた大型公共事業のばらまき、企業減税の拡充、社会保障の削減、原発推進、軍事費の拡大など、過去に破綻が明確になったものばかりであります。安倍首相がデフレ打開策として掲げている三本の矢、すなわち金融緩和、財政出動、成長戦略は、大都市圏環状道路、国際コンテナ戦略港湾等の大型公共事業の増額、研究開発減税の拡充、投資減税、巨大企業へのばらまきであります。

 こうした一方で、国民の所得を下げる、引き上げる施策はなく、地方公務員の賃金引き下げを前提とした地方交付税の引き下げ、年金の減額、生活保護の引き下げなど、社会保障関係費の削減、中小企業金融円滑法の打ち切り、35人学級実施見送りなど、国民の暮らし予算の削減、これではデフレ不況は解決されないばかりか逆に促進され、消費税増税と相まって国民の暮らしと経済の危機をますます深刻にさせることと考えます。

 こうした国政状況のもとで、阿久比町平成25年度当初予算の合意できない点を指摘します。

 第1に、地域懇談会等で出された住民要望が実現されていないことです。具体的には、萩の公園の設置、ベンチ設置、町有排水路堆積物の除去、宮津保育園西信号機の設置、ため池の管理に関すること、阿久比駅のバリアフリー化、30基に固定することなく適切な防犯灯の設置等であります。中には町に権限のないものもありますが、どうしたらできるかの対策がなされておりません。

 第2に、財政調整基金残高が平成25年度末見込みで15億2,246万1,000円、年度末1人当たりの残高は5万6,390円となり、知多5市5町で2番目に多い金額であります。住民から出ている要望に適切に対応すべきです。

 第3に、職員定数とパート職員の問題であります。本年度は正規職員定数は214人となっていますが、近年正規職員を削減し、パート職員をふやしてまいりました。過去3年間のパート職員数は、平成22年181人、平成23年184人、平成24年204人となり、正職員数に迫ろうとしています。地方分権化が叫ばれ、財源が伴わない権限移譲の中で地方に仕事がふえ、専門的なことに十分対応できない状況をパート職員で補っている状況であります。このようなことが常態化することは好ましくありません。住民要望を実現するためにも的確に正規職員を配置すべきであります。

 第4に、知多滞納整理機構は納税者の実情を無視した取り立てをしております。納税者の実情を的確に把握して、納税者の生活権を侵さない分納、法に基づく滞納処分執行停止措置も視野に入れて徴収すべきであります。

 第5に、農業用水施設維持管理事業310万7,000円の増額を求めます。農業用水施設、排水路などの維持管理、補修は大変困難に直面しております。阿久比の農業を守り、発展させる施策の充実を求めます。

 第6に、町制60周年プレミアム商品券委託料366万円は、町内商店の消費活性化のためと言いますが、一定の傾斜がされているものの、大型店に吸収され、個人商店の活性化にはなりにくいと思われます。

 次に、評価し、今後のさらなる推進を期待する事項を指摘しておきます。

 子ども医療費のさらなる充実、循環バスの充実、小学校のエアコン設置、国保税負担軽減措置にさらなる会計支援、政府のアベノミクスによる物価が上昇し所得がふえない状況が懸念され、その上、消費税増税、国民皆保険制度の崩壊、農業の壊滅的危機を招くTPP交渉参加へと、住民生活はますます厳しい状況となることが懸念されます。町政は住民生活を守る防波堤の役割を果たすべきということを申し述べ、討論といたします。



○議長(勝山制君) 

 次に、賛成討論の発言を許します。10番。



◆10番(久保秋男君) 

 ただいま上程しております議案第20号平成25年度一般会計予算につきまして、賛成の立場で討論をいたします。

 昨年末の総選挙において、3年ぶりに政権が交代し、最近ではアベノミクス効果により、円安や株価が上昇傾向ではありますが、これまでの長引く景気の低迷に加え、東日本大震災の影響などにより引き続き平成25年度も厳しい財政状況の中であると思われます。

 こうした中、一般会計歳入歳出予算総額は前年度より11億300万円、13.7%増の91億4,400万円を計上し、過去最高額となるものであります。この増額となる最も大きな要因は、災害対策本部機能と災害時における一時避難所を兼ね備えた新庁舎建設並びに多目的ホールの建設事業が本格化することによるもので、また、新規として町民の方や団体の方から提案のあった住民税1%町民予算枠事業の実施や町制施行60周年を祝う記念事業等が主なものと思われます。その他として、総務関係の主なものは、防犯対策としての防犯カメラ設置の拡充や、引き続き循環バス試行運行が実施されます。

 次に、民生関係では、新年度から開園する英比保育園を初めほかの保育園にも空調設備を整備し、保育環境の向上を図っております。他の事業としては、高齢者タクシー料金助成事業の高齢者への福祉事業や中学生までの医療費無料化など、引き続き実施されるものがあります。

 次に、衛生関係では、高齢者の肺炎球菌ワクチン接種費用の一部助成や、子宮頸がんを初めヒブ、小児用肺炎球菌の予防ワクチンの接種などについても引き続き実施されるものであります。

 次に、労働商工関係で主なものは、町内の消費活性化を促進するためのプレミアム商品券事業費や花かつみ園整備事業として下芳池フェンス設置工事が計上されており、観光への充実が図られております。

 次に、農林水産関係で主なものは、草木地区での提案型里山林整備工事や新規就農の促進や終身的形態に対する支援のための補助金が計上されております。

 次に、土木関係で主なものは、町道3196号線道路改良事業、橋梁緊急補修事業、民間木造住宅耐震化事業、公園整備事業などであります。

 次に、消防関係で主なものは、災害対策事業として、避難場所に発電機を整備するなど、災害対策の充実を図っております。

 次に、教育関係で主なものは、中学校に引き続き小学校にも空調設備を順次整備するための学校空調設備整備事業や阿久比中学校プール整備事業を初めとする学校環境整備事業などであります。

 以上、主な事業を申し上げましたが、大変厳しい経済状況の下で、災害に強いまちづくりを念頭に阿久比町の発展と住民福祉の向上に配慮し、町民負担の軽減を図るための施策を多く取り入れながら第5次総合計画の第3年次として、町の将来像である「みどりと共生する快適生活空間・あぐい」を目指すまちづくりを推進していくため、積極的に編成された予算であると思います。

 最後に、今後も健全な財政運営をされることを期待をいたしまして、賛成討論といたします。

 以上です。



○議長(勝山制君) 

 次に、反対討論の発言を許します。14番。



◆14番(辻忠男君) 

 平成25年度阿久比町一般会計予算に反対する討論を行います。

 ただいま上程されている議案第20号の平成25年度阿久比町一般会計予算に対する反対で、国政にかかわる部分については、同僚の杉野明議員の討論のとおりでありますので、重複になりますので、割愛させていただきます。

 阿久比町としては、この国政の福祉切り捨て、抑制に対して、いかに防波堤として町民の暮らしや福祉を守り増進していくかが問われています。それは町民の要望に対しての実現には残念ながらほど遠い部分が多々あります。

 第1に、2年前の東日本大震災と福島原発の過酷な事故に伴い、阿久比町がとるべき町民の安全・安心の人命尊重の施策が余りにも不十分であります。一端を言いますと、わずかな予算で可能な給食センターでの放射能測定器、これは子どもが食べる食材に放射能がないかどうか見るその測定が実施されないことです。何回も一般質問等でお伺いしましたけれども、かたくなに拒否されています。

 第2に、医療・福祉に対する町民からの要望の実現が不十分です。これは平成25年度末見込みで約15億円の財政調整基金積立残高(次年度への繰越金)の中で、国民健康保険特別会計の法定外繰り入れに1億3,800万円の繰り入れとなっています。町民に重くのしかかる国保税を軽減する施策が必要です。さらに、子どもの医療費を高校卒業まで無料とするほかの自治体がある中で、阿久比町はきらりと光る施策がないことです。

 第3に、国の生活保護費の抑制はとても承服できません。私は12月議会でしたか、紹介議員としてやらさせていただきました請願は否決されました。国がことし8月から行う引き下げによる弊害が起こってきます。例えば準要保護等、市町村が判断する部分があります。例を言いますと、就学援助は対象から外れる町民が出てきますが、今の水準を落とさないことを強く求めます。

 以上、長年にわたる町民の要望を受けて、町の施策は当然ですが、前進してきていることは評価に値すると思います。例えば若い世代の増加に対する保育所の施策は当然と思いますが、きちっとやっていただいていると思っております。阿久比町に住んでいてよかったと思える施策をこれからは全力で推進することを強く求めて、平成25年度一般会計予算案に反対する討論とします。



○議長(勝山制君) 

 次に、賛成討論の発言を許します。4番。



◆4番(竹内一美君) 

 議案第20号について、賛成の立場で討論をいたします。

 平成25年度の予算編成では、まず、新庁舎建設を本格的にスタートすることとし、実施設計、中央公民館南館の解体、全体工事の発注までも見込んでおります。現庁舎は耐震性の問題から災害対策本部を設置することが困難なことや、平常時においても役場機能の分散、駐車場不足など町民の皆さんに不便をおかけしていますので、新庁舎の早期完成を目指し、着実に事業を推進していくことは大変評価できるものであります。

 また、災害対策の支援として簡易無線機を各自治体へ配備することは、町の災害対策本部との通信手段を確保し、いち早く必要な対応を行うことができ、町民の安心・安全を確保する施策であると考えています。

 次に、住民税1%予算枠事業では、平成24年度に採択された事業をいよいよ実施することとなっています。町民みずから考え、提案し、実施していく事業でありますので、ぜひとも有意義なものであるよう願うものであります。

 また、平成25年は町制施行60周年の記念すべき年であり、各種の記念事業を実施し、町民こぞってお祝いすることは大変喜ばしいことであります。

 また、昨年末の政権交代により、景気回復へ向かうことが期待されますが、生活の上ではまだまだ実感することはできません。このような状況の中で、町民の負担軽減を図るため、子ども医療費の中学生までの無料化、高齢者タクシー料金助成事業や国保税の負担緩和などを前年同様に実施することは大変ありがたく感じるところであります。

 このように厳しい財政状況にあっても町の将来を考え、保育環境の向上、小学校空調整備、阿久比中学校のプール整備事業及び循環バスの試行運転の継続なども計上され、大変バランスのとれた予算編成であると評価するものであります。

 今後とも引き続き健全な財政運営をされることをつけ加え、賛成討論といたします。



○議長(勝山制君) 

 次に、反対討論の発言を許します。7番。



◆7番(澤田道孝君) 

 私は、この予算について、1カ所非常に気になるところがありまして、そこの部分については反対していきたいというふうに思うわけでございます。

 その部分は、先ほどから皆さんも発言をなさっておりますが、教育費の小学校費というところでございます。私、全員協議会の場だったと思いますが、少しお話をしましたけれども、義務教育、中学校、小学校の各教室にクーラーをつける、エアコンをつけるということでございます。そして、私は近年、特にここ四、五年ですか、非常に温暖化が進んだなということで、暑い暑いということが言われておるわけです。小学校でも熱中症とか、そういうことに大変気を遣うようになりました。当然私たちの子どものころは、皆さんもご存じのとおり、エアコンどころかうちわもない、扇風機も教室では届きませんので、扇風機もないというところでずっと我慢をしてきたわけです。我慢をしたというか、それが当たり前だという生活をしておったことであります。そして、私はなぜこのエアコンをつけることについて反対をするかというと、とにかく阿久比町、あるいは、ひいては日本の国を背負って立つ子どもたちが、エアコンがなければ勉強ができないというような子が育ったらどうするんだということでございます。

 確かに暑いということはわかりますけれども、やはり日本人の今まで持った知恵、それをフルに活用して、暑いときはこうするんだということを子どもたちに教えていくべきではないのか、それが教育ではないのか。クーラーの中で漢字を一つ覚える、あるいは算数を一つ覚える、そんなことよりも、もっともっと大事なことは、暑い中でもどうやって生きていくんだということを教えるのが私は義務教育ではないかというふう思うわけです。

 そして、本町では、いわゆる緑のカーテンといいますか、窓にその植物をはわせるということもやっておりますということを先回お話になりました。ところが、私が見る限りでは、どこの教室にもあるわけではなくて、極端なことを言うと、職員室の前にあるというようなことが多いわけです。そして、緑のカーテンだけではなくてよしずをやるとか、あるいは水打ちをする、極端なことを言いますと、いろいろなところでミスト、酪農家では牛を冷やすためにミストをやっておるということです。そういうことやら、極端なことを言うと、その暑いときの授業を避ける、時間割の変更、それから、最近ソーラーパネルを設置したらどうだということで騒がれておりますが、屋根にソーラーパネルを置いて、屋根が過熱されるのを防ぐというような対策、そういうことを十分行って、なおかつまだ熱中症になるような子があるよということがあれば、私はそれはエアコンもやむを得ないのかなと思いますけれども、私は自分の孫がそういった小学校に通って、にこにこ帰ってくるよりは、きょう1日暑くて暑くてしようがなかったと言って帰ってくるほうが、人間としてはよっぽど、つらいことに耐えて、これぞ将来を日本をしょって立つ、あるいは人間として立派な人間になったなということを思うわけです。だから、すぐエアコンに頼るというようなことは大反対です。

 特に3.11の2年前に原発事故が起きて、電力需要というのが大変な危機に差しかかっておるわけです。今私は原発を再開するということは非常に危険だな、原発で起きた電気エネルギーをクーラーにかえてやるということは非常に危険だというふうに思うわけですよね。それよりもクーラーがなくても自分たちが何か知恵を絞ってやっていけるというようなことが非常に大切なことだというふうに思います。

 私は、皆さんから見ると、ほらを言っておるように聞こえるかわかりませんけれども、いろいろ海外の旅行をするのが好きで、あちこち見てきましたけれども、日本ほど温暖で、暑いといっても知れている。中には40度、50度になるところでもあるわけです。寒いといっても知れておる。零下何十度になるわけではない。このような温暖な日本は世界の人から見れば、ああいい国だなということです。

 こんな中にあって、ちょっと暑いからといってすぐクーラーに頼る。確かに大人になると、私たちも夜寝れんな、暑いな、クーラーつけようかということはあります。だけれども、子どものうちからそういうことを、きちっとした熱をさますというようなことをせずに、暗にエアコンに頼ってしまう。エアコンに頼ればエアコン業者はもうかって経済が潤うわというようなことをおっしゃるかわかりませんけれども、そんな経済は潤っていただかなくても結構です。

 やはり人間が子どもを育てるということは非常に大事なことだし、意味深いことだし、子どもがきちっと育つ、立派な子に育つということは、本当に人類の最高の望みなんですよ。だから、私は阿久比町の子どもがクーラーのきいた部屋で勉強して帰ってくるということについては、非常に危いものを感じる次第であります。

 よって、この学校教育費、小学校の環境整備費というものについて、この予算については反対の立場で討論をさせていただきました。ありがとうございました。



○議長(勝山制君) 

 次に、賛成討論の発言を許します。5番。



◆5番(都築重信君) 

 ただいま上程されております議案第20号平成25年度阿久比町一般会計予算につきまして、賛成の立場で討論をいたします。

 新年度予算では、保育環境の向上を目指し、4月より開園する英比保育園と同様、他の保育園、幼稚園にも空調設備を設置することとなっております。また、今年度実施した中学校に続き、各小学校にも順次空調設備を整備していくこととなっております。町の将来を担う子どもたちの保育、教育環境の向上に力を入れることは大変評価できるものであります。

 また、防犯対策として、町内の主要な場所に防犯カメラを設置することとされており、これにより各種犯罪の抑制につながることが期待されます。

 災害対策事業では、防災マップの作成や避難所用発電機の充実など、災害対策についても一層力を入れられております。さらに、通常の災害用備蓄品に加え、粉ミルク、紙おむつなど、災害弱者に対する備蓄品を充実することは、町民に対してやさしさのある取り組みであり、大変評価できるものであると思います。

 このように平成25年度一般会計予算は、安全・安心・安定のまちづくりに取り組んだ前向きな予算編成と評価できるものであります。今後も第5次町総合計画の実現のため、前年度を踏襲することなく、阿久比町の発展と町民の皆様のご要望に応えられるよう、最善を尽くすようお願いして、賛成討論といたします。



○議長(勝山制君) 

 これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第20号を採決いたします。

 本案に対するそれぞれの委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立多数であります。よって、議案第20号は原案のとおり可決されました。

 この際、暫時休憩をいたします。

 午後2時50分より再開したいと思います。

     午後2時36分休憩

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     午後2時50分再開



○議長(勝山制君) 

 休憩前に引き続き、会議を再開します。

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○議長(勝山制君) 

 日程第20、議案第21号平成25年度阿久比町国民健康保険特別会計予算を議題といたします。

 本案については、文教厚生委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 大村文俊君登壇]



◆文教厚生委員長(大村文俊君) 

 議案第21号平成25年度阿久比町国民健康保険特別会計予算については、文教厚生委員会に付託されていましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、再度町当局から説明を受け、質疑を実施しました。その後、採決を行った結果、討論、意見はなく、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(勝山制君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第21号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第21号は原案のとおり可決されました。

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○議長(勝山制君) 

 日程第21、議案第22号平成25年度阿久比町土地取得特別会計予算を議題といたします。

 本案については、総務建設委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。総務建設委員長。

     [総務建設委員長 新美秀夫君登壇]



◆総務建設委員長(新美秀夫君) 

 議案第22号平成25年度阿久比町土地取得特別会計予算については、総務建設委員会に付託されていましたので、審議の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、当局より精読会以外の説明はなく、質疑を行いました。主な内容は、土地取得特別会計残高すべてを一般財源に入れることは可能かに、土地取得の目的のためにしかできない、条例を廃止すれば可能ですとの説明がありました。その後、委員会内部において審議をしましたが、討論、意見では、1億数千万円が氷漬けになっています。先行取得の見込みがない有効な活用をすべきとの意見がありました。採決を行った結果、全員賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(勝山制君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第22号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第22号は原案のとおり可決されました。

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○議長(勝山制君) 

 日程第22、議案第23号平成25年度阿久比町下水道事業特別会計予算を議題といたします。

 本案については、総務建設委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。総務建設委員長。

     [総務建設委員長 新美秀夫君登壇]



◆総務建設委員長(新美秀夫君) 

 議案第23号平成25年度阿久比町下水道事業特別会計予算は、総務建設委員会に付託されましたので、審議の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、当局から精読会以外の説明はなく、質疑を行いました。主な内容は、調整区域の下水道の今後の考え方はに、市街化区域の隣接地は受益者負担と同様の協力金で可能、それ以外は浄化槽にて対応するとの説明がありました。その後、委員会内部において審議をしましたが、討論、意見もなく、採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(勝山制君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第23号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第23号は原案のとおり可決されました。

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○議長(勝山制君) 

 日程第23、議案第24号平成25年度阿久比町介護保険特別会計予算を議題といたします。

 本案については、文教厚生委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 大村文俊君登壇]



◆文教厚生委員長(大村文俊君) 

 議案第24号平成25年度阿久比町介護保険特別会計予算については、文教厚生委員会に付託されていましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、再度町当局から説明を受け、質疑を実施しました。その後、採決を行った結果、討論、意見はなく、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(勝山制君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第24号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第24号は原案のとおり可決されました。

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○議長(勝山制君) 

 日程第24、議案第25号平成25年度阿久比町後期高齢者医療特別会計予算を議題といたします。

 本案については、文教厚生委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 大村文俊君登壇]



◆文教厚生委員長(大村文俊君) 

 議案第25号平成25年度阿久比町後期高齢者医療特別会計予算については、文教厚生委員会に付託されていましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、再度町当局から説明を受け、質疑を実施しました。その後、採決を行った結果、討論、意見はなく、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(勝山制君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第25号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第25号は原案のとおり可決されました。

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○議長(勝山制君) 

 日程第25、議案第26号平成25年度阿久比町水道事業会計予算を議題といたします。

 本案については、総務建設委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。総務建設委員長。

     [総務建設委員長 新美秀夫君登壇]



◆総務建設委員長(新美秀夫君) 

 議案第26号平成25年度阿久比町水道事業会計予算は、総務建設委員会に付託されましたので、審議の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、町当局から精読会以外の説明はなく、質疑を行いました。主な内容は、東部増圧ポンプ場は今後も必要かに、萩地区は高所にあり、第3供給点からの給水でも東部増圧ポンプ場は今後も必要との説明がありました。その後、委員会内部において審議をしましたが、討論、意見もなく、採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(勝山制君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第26号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第26号は原案のとおり可決されました。

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○議長(勝山制君) 

 日程第26、同意案第1号教育委員会委員の任命についてを議題といたします。

 町長から提案理由の説明を求めます。町長。



◎町長(竹内啓二君) 

 ただいまご上程をいただきました同意案第1号教育委員会委員の任命につきまして、提案理由の説明を申し上げます。

 教育委員会委員鳥居久男は、平成25年3月31日をもって任期満了のため、次の者を教育委員会委員に任命したいから、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。

 住所、知多郡阿久比町大字草木字杁向10番地2、氏名、石井勝巳、生年月日、昭和28年3月20日生まれでございます。よろしくご審議賜りまして、ご同意いただきますようお願い申し上げます。



○議長(勝山制君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより同意案第1号を採決いたします。

 本案に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、同意案第1号はこれに同意することに決しました。

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○議長(勝山制君) 

 日程第27、常任委員会の閉会中の継続調査についてを議題といたします。

 各常任委員長から、会議規則第70条の規定によって、お手元に配付のとおり閉会中の継続調査の申し出がありました。

 お諮りいたします。委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。したがって、委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決しました。

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○議長(勝山制君) 

 日程第28、議会だより編集特別委員会の閉会中の継続調査についてを議題といたします。

 議会だより編集特別委員長から、会議規則第70条の規定によって、お手元に配付のとおり閉会中の継続調査の申し出がありました。

 お諮りいたします。委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。したがって、委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決しました。

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○議長(勝山制君) 

 日程第29、議会運営委員会の閉会中の継続調査についてを議題といたします。

 議会運営委員長から、会議規則第70条の規定によって、お手元に配付のとおり閉会中の継続調査の申し出がありました。

 お諮りいたします。委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。したがって、委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決しました。

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○議長(勝山制君) 

 これをもって本定例会に付議された案件の審議は全部終了いたしました。

 よって、平成25年阿久比町議会第1回定例会を閉会いたします。

     午後3時07分閉会

 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

     議長      勝山 制

     署名議員    杉野 明

     署名議員    辻 忠男