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愛知県 阿久比町

平成28年  9月 定例会(第3回) 09月23日−06号




平成28年  9月 定例会(第3回) − 09月23日−06号







平成28年  9月 定例会(第3回)



         阿久比町議会第3回定例会(第6号)

1 議事日程

   平成28年9月23日(金) 午前10時30分開議

   第1 議案第44号 阿久比町職員の退職管理に関する条例の一部改正について(委員長報告)

   第2 議案第45号 平成28年度阿久比町一般会計補正予算(第2号)(委員長報告)

   第3 議案第46号 平成28年度阿久比町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)(委員長報告)

   第4 議案第47号 平成28年度阿久比町下水道事業特別会計補正予算(第1号)(委員長報告)

   第5 議案第48号 平成28年度阿久比町介護保険特別会計補正予算(第2号)(委員長報告)

   第6 議案第49号 平成28年度阿久比町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)(委員長報告)

   第7 議案第50号 平成28年度阿久比町水道事業会計補正予算(第1号)(委員長報告)

   第8 認定第1号 平成27年度阿久比町一般会計歳入歳出決算認定について(委員長報告)

   第9 認定第2号 平成27年度阿久比町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について(委員長報告)

   第10 認定第3号 平成27年度阿久比町土地取得特別会計歳入歳出決算認定について(委員長報告)

   第11 認定第4号 平成27年度阿久比町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について(委員長報告)

   第12 認定第5号 平成27年度阿久比町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について(委員長報告)

   第13 認定第6号 平成27年度阿久比町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について(委員長報告)

   第14 認定第7号 平成27年度阿久比町水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について(委員長報告)

   第15 同意案第1号 固定資産評価審査委員会委員の選任について

   第16 同意案第2号 教育委員会委員の任命について

   第17 意見書案第1号 定数改善計画の早期策定・実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める意見書

   第18 議員派遣について

   第19 常任委員会の閉会中の継続調査について

   第20 議会だより編集特別委員会の閉会中の継続調査について

   第21 議会運営委員会の閉会中の継続調査について

   第22 諸般の報告

1 会議に付した事件

   議事日程に同じにつき省略

1 会議に出席した議員(12名)

     1番  都築重信君    3番  山本恭久君

     5番  田中千代子君   6番  都築清子君

     7番  澤田道孝君    8番  竹内 強君

     9番  勝山 制君    10番  沢田栄治君

     11番  山本和俊君    12番  久保秋男君

     13番  三留 享君    14番  渡辺 功君

1 会議に欠席した議員(1名)

     4番  新美正治君

1 地方自治法第121条の規定により、説明のため出席した者の職氏名

    町長        竹内啓二君   副町長       間瀬政好君

    教育長       石井勝巳君   総務部長      野崎秀幸君

    民生部長      蟹江信裕君   建設経済部長    新美清司君

    教育部長兼学校教育課長       総務課長      関 真人君

              田中清高君

    検査財政課長    新美良幸君   防災交通課長    細川貴義君

    政策協働課長    大久保英俊君  税務課長      竹内久敬君

    住民福祉課長    新美利満君   子育て支援課長   竹内 康君

    健康介護課長    鈴村みえ子君  産業観光課長    宮本英二君

    建設環境課長    新美利幸君   上下水道課長    鈴村欣司君

    会計管理者兼出納室長        社会教育課長    青木 敦君

              新海和重君

1 本会議に職務のため出席した者の職氏名

    議会事務局長    雉野義弘    書記        長谷川博美

     午前10時30分開議



○議長(久保秋男君) 

 おはようございます。

 ただいまの出席議員12名です。

 定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりでありますので、よろしくお願いをいたします。

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○議長(久保秋男君) 

 日程第1、議案第44号阿久比町職員の退職管理に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案については、文教厚生委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 山本和俊君登壇]



◆文教厚生委員長(山本和俊君) 

 議案第44号阿久比町職員の退職管理に関する条例の一部改正については、文教厚生委員会に付託されていましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、再度町当局より説明を受け、質疑を行いました。

 質疑の主な内容は、町のシルバーとかで活動しようとしたときは、届け出が必要かに対して、民間企業に就職した場合は必要なので、町ではシルバーでも必要であるとの回答がありました。

 その後、委員会内部において審議をしましたが、討論・意見もなく、採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(久保秋男君) 

 お諮りいたします。この際、質疑、討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議はありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第44号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第44号は原案のとおり可決されました。

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○議長(久保秋男君) 

 日程第2、議案第45号平成28年度阿久比町一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本案については、それぞれ所管の常任委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。総務建設委員長。

     [総務建設委員長 沢田栄治君登壇]



◆総務建設委員長(沢田栄治君) 

 議案第45号平成28年度阿久比町一般会計補正予算(第2号)のうち、総務建設委員会に付託されていました部分について、審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、再度町当局から説明を受け、質疑を行いました。主な内容は、人事異動は町が行った3月の一連の人事異動のことを指して、この9月議会の中で補正をすることなのかに対して、4月1日の人事異動に伴うもの、課員の増減、役職の変更と手当の補正との回答がありました。新庁舎建設の寄附金3,000万円は、どこの企業からいただいたのか、また、ホール建設に伴う費用は3,000万円が減額されると理解していいのかに対して、寄附をいただいた民間企業は株式会社キクテック様、寄附の3,000万円と平成27年度新庁舎建設基金利子が確定した140万円を合わせて一般財源から3,140万円減額になっているとの回答がありました。どんちょうの寄附について、いろんなホールに出かけると、どんちょうに寄附は誰とか書いてあるところもあるが、永久に残るような会社名は出てくる予定か、また、寄附はいただいて決算書には載せるが、町民の目に触れるか触れないのかの質問に対して、どんちょうの左下の部分にキクテックさんのロゴマークを入れる予定との説明がありました。知多中部広域事務組合の地域手当3%から6%にすることに、なぜこの時期に上げなければならないのか、遡及適用するのかの質問に対して、半田市の職員の給与は3月に決まっている、それに伴って知多中部広域事務組合も変えるということで今回になった。遡及すると思われるとの回答がありました。

 その後、委員会内部において審議しましたが、討論・意見はなく、採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(久保秋男君) 

 文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 山本和俊君登壇]



◆文教厚生委員長(山本和俊君) 

 議案第45号平成28年度阿久比町一般会計補正予算(第2号)のうち、文教厚生委員会に付託されていました部分についての、審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、再度町当局から説明を受け、質疑を行いました。質疑の主な内容は、バーベキュー施設の場所と面積はに対して、既設の野外バーベキュー場の東側に建設を予定している。面積は約24坪となる。昨年度、予防接種の問題が何件かあったが対応はしているか、間違いないようにするための予算をつけているのかに対しては、予防接種事故は昨年2件あり、町内の全医療機関事務、看護師、医師に愛知小児の先生を招いて、予防接種の研修会を行った。講師料は昨年の予防費の報償費、今年度は9月2日、6日にB型肝炎の予防接種の研修を行った。その都度、国・県からの情報を文書で医療機関に配布、注意喚起している。研修会の報償費を含んでいるとの回答がありました。

 その後、委員会内部において審議をしましたが、討論・意見もなく、採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(久保秋男君) 

 お諮りいたします。この際、質疑、討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議はありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第45号を採決いたします。

 本案に対するそれぞれの委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第45号は原案のとおり可決されました。

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○議長(久保秋男君) 

 日程第3、議案第46号平成28年度阿久比町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本案については、文教厚生委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 山本和俊君登壇]



◆文教厚生委員長(山本和俊君) 

 議案第46号平成28年度阿久比町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)については、文教厚生委員会に付託されていましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、再度町当局より説明を受け、質疑を行いました。

 その後、委員会内部において審議をしましたが、討論・意見はなく、採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(久保秋男君) 

 お諮りいたします。この際、質疑、討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議はありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第46号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第46号は原案のとおり可決されました。

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○議長(久保秋男君) 

 日程第4、議案第47号平成28年度阿久比町下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本案については、総務建設委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。総務建設委員長。

     [総務建設委員長 沢田栄治君登壇]



◆総務建設委員長(沢田栄治君) 

 議案第47号平成28年度阿久比町下水道事業特別会計補正予算(第1号)については、総務建設委員会に付託さていましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、再度町当局から説明を受け、質疑を行いました。

 その後、委員会内部において審議しましたが、討論・意見はなく、採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(久保秋男君) 

 お諮りいたします。この際、質疑、討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議はございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第47号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございます。起立全員であります。よって、議案第47号は原案のとおり可決されました。

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○議長(久保秋男君) 

 日程第5、議案第48号平成28年度阿久比町介護保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本案については、文教厚生委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 山本和俊君登壇]



◆文教厚生委員長(山本和俊君) 

 議案第48号平成28年度阿久比町介護保険特別会計補正予算(第2号)については、文教厚生委員会に付託されていましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、再度町当局より説明を受け、質疑を行いました。

 その後、委員会内部において審議をしましたが、討論・意見はなく、採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(久保秋男君) 

 お諮りいたします。この際、質疑、討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議はございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第48号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第48号は原案のとおり可決されました。

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○議長(久保秋男君) 

 日程第6、議案第49号平成28年度阿久比町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本案については、文教厚生委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 山本和俊君登壇]



◆文教厚生委員長(山本和俊君) 

 議案第49号平成28年度阿久比町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)については、文教厚生委員会に付託されていましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、再度町当局より説明を受け、質疑を行いました。

 その後、委員会内部において審議をしましたが、討論・意見はなく、採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(久保秋男君) 

 お諮りいたします。この際、質疑、討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議はございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第49号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございます。起立全員であります。よって、議案第49号は原案のとおり可決されました。

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○議長(久保秋男君) 

 日程第7、議案第50号平成28年度阿久比町水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本案については、総務建設委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。総務建設委員長。

     [総務建設委員長 沢田栄治君登壇]



◆総務建設委員長(沢田栄治君) 

 議案第50号平成28年度阿久比町水道事業会計補正予算(第1号)については、総務建設委員会に付託されていましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、再度町当局から説明を受け、質疑を行いました。

 その後、委員会内部において審議しましたが、討論・意見はなく、採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(久保秋男君) 

 お諮りいたします。この際、質疑、討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議はありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第50号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第50号は原案のとおり可決されました。

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○議長(久保秋男君) 

 日程第8、認定第1号平成27年度阿久比町一般会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 本案については、それぞれ所管の常任委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。総務建設委員長。

     [総務建設委員長 沢田栄治君登壇]



◆総務建設委員長(沢田栄治君) 

 認定第1号平成27年度阿久比町一般会計歳入歳出決算認定のうち、総務建設委員会に付託されていた部分について、審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、当局より精読会以外の説明はなく、質疑を行いました。主な内容は、土地区画整理費の白沢東部地区まちづくりについてのアンケートは、地区の役員と協力したのか、町独自でやったのかに対して、各地権者に町から送付し、町独自で行ったとの回答がありました。アンケートを出さない方の意思はわからないが、この調査によって町はどのような方向性を持ってやるのかに対して、アンケートでは推進の方、反対の方、いろんな意見があり、どちらにするかというのは難しい判断との回答がありました。元気な家族農園事業をこの土地に決めた経緯に対して、ふれあいの森は住民が集う場所、新しく住民となった方が利用しやすく、ふれあいの森に隣接するトイレの利用ができるため決めたとの回答がありました。まだ、ほかにも理由があるのではないか、ポイント的にここだと決めたのか、ほかにも候補地が幾つかあって決まったのかに対して、将来、ふれあいの森のデイキャンプ場の利用も考えて、隣接する場所が適地として選定したとの回答がありました。公園維持管理費、丸山公園の有料施設の利用は人数ではなくて時間数になっている。ほかの施設は人数、夜間の照明のことで時間数になっているが、もし人数で出せるなら人数で書いてほしいに対して、申し込みの段階で人数が記入されているが、利用の段階でその人数は正確に把握できないが、今後、利用回数も含めて人数で書くかどうかは検討しますとの回答がありました。

 討論・意見では、元気な家族農園事業の場所の選定方法が不適切、賃借料1,000平方メートル当たり10万円は高額である。もう少し慎重に土地を借りるべきだとの反対討論がありました。

 その後、採決を行った結果、委員多数の賛成により原案のとおり認定すべきものと決しましたことを報告いたします。



○議長(久保秋男君) 

 文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 山本和俊君登壇]



◆文教厚生委員長(山本和俊君) 

 認定第1号平成27年度阿久比町一般会計歳入歳出決算認定についてのうち、文教厚生委員会に付託されていました部分についての審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、町当局から精読会以外の説明はなく、質疑を行いました。主な質疑の内容は、平成27年度支出総額が約11億円、平成26年度からは5,000万円減っているが、東部小学校の建設に関する額を差し引いたもので、この額はかなり伸びている額かに対して、平成26年度は東部小学校の建設、トイレ、空調の工事、中学校のプールの建設もしているとの回答がありました。子宮頸がんについての町の見解はに対しては、子宮頸がんは副作用がいろいろあるので、国からも積極的な勧奨は控えるようにと言われ続けている。尋ねられれば住民保護者の方に副作用のことなどをお伝えする。現実に問い合わせはない。なお、必要回数3回接種をした方は1人との回答がありました。また、がん検診の検診率がびっくりするほど低い。平成26年度と比較したところ横ばいである。胃がん、0.4%アップ、大腸がん、1.2%アップ、子宮がんは全く同じ、乳がんは0.3%アップ、肺がんについては4%以上下がっている。がん検診の促進についてはどうしていくのかに対しては、受診率の出し方は対象者数は国の算定方法で出している。職域(会社で受けている、病院で定期的に受けている、その他、町以外で受けている)の方を抜くと、もう少し上がるかもしれない。国からもがん検診の受診率を上げるようにと聞いている。広報、年間保健センターの事業計画をその都度回覧して募っている。職域に関して、商工会にもチラシを置いている。がん検診対策推進事業の一部で、乳がんと大腸がんの無料クーポン券を40歳の方に送っている。未受診者に再通知をする、特定健診で回っているときにも、がん検診の日程表を掲示しているとの回答がありました。

 その後、委員会内部において審議をしましたが、討論・意見はなく、採決を行った結果、委員多数の賛成により原案のとおり認定すべきものと決しましたことを報告いたします。



○議長(久保秋男君) 

 これより質疑に入ります。

     [「なし」と呼ぶ者あり]

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。7番。



◆7番(澤田道孝君) 

 まず、平成27年の第6款農業振興費、元気な家族農園事業につきまして、反対の立場で討論をいたします。

 まず、この土地の選定理由が不明確であり、恣意的に行われた疑いがある。町が複数の候補地か当該土地を選定したという経緯は存在しておりませんでした。

 したがって、この土地の選定は著しく不当である、公平性を欠いているということで、かかる地主と賃貸借契約は不当であるという立場でございます。

 もう一つ理由がございます。地方自治法2条14項は地方公共団体はその事務を処理するに当たって、住民の福祉の増進に努めるとともに、最少の経費で最大の効果を挙げられるようにしなければならないと定めております。また、地方財政法4条1項は、地方公共団体の経費はその目的を達成するため、必要かつ最小限度を超えてこれを支出してはならないと定められております。本件土地において、賃借料が決められた経緯、それは約1,000平米、一般的には1反というふうに言われますが、その1反の田から収益があるわけでございますが、それが8俵というふうに一般的には言われている。1俵が1,300円ということで、この際、この物件は約3反あるというふうに聞いております。その1,300円掛ける8俵掛ける3段、イコール31万2,000円、この31万2,000円をもって賃借料が30万円だというふうに定められているということでございます。

 したがって、一般的には農家がこの31万2,000円の収益を上げようとすると、農家が一定の経費を投じた上で通常得られる収入でございます。ただ、単に賃貸するのみであり、何ら経費を投じることなく、この1反、約10万円を使用料として算定することは著しく不当であるということでございます。

 ちなみに、農協がやはりふれあい農園というものを同じような形態で実施しております。板山で2カ所、そういうふれあい農園を行っております。このふれあい農園の賃借料を聞きますと、1,000平米当たり2万円という単価で借りておるということでございます。阿久比町は約1,000平米当たり10万円ということで、何と5倍に達する賃借料を払っておるわけでございます。

 したがって、このような著しく高額な地代の支出は、前記に述べました地方自治法及び地方財政法の規定及び趣旨に反しておりまして、著しく違法であるというふうに認識をいたしました。したがって、私はこの一般会計決算のこの6款の農業振興費の元気な家族農園の事業につきまして、反対の立場でございます。

 以上、意見を述べさせていただきました。



○議長(久保秋男君) 

 次に、賛成討論の発言を許します。9番。



◆9番(勝山制君) 

 議長のお許しをいただきましたので、ただいま議題となっております認定第1号平成27年度阿久比町一般会計歳入歳出決算認定につきまして、賛成の立場で討論をさせていただきます。

 平成27年度は名鉄阿久比駅のエレベーター設置を含むバリアフリー化事業の完成と、新庁舎の完成により住民の利便性が図られました。また、免震構造の新庁舎が完成したことで、東海、東南海、南海地震にも対応できる防災拠点が整備された年でありました。

 ことし4月14日に発生した熊本地震では、防災拠点である本庁舎が被害に遭い、役場機能を移動させなければならない自治体があったことを考えますと、防災という面で、この時期に新庁舎が完成したことは、地震発生後の初動対応に大きく貢献するものと思います。

 こうした中にあって、平成27年度の阿久比町の決算状況は、歳入104億8,347万6,000円、歳出98億3,146万7,000円となり、翌年度の繰越明許費繰越額7,380万7,000円を差し引いた実質収支は、5億7,820万2,000円の黒字となったことは大変評価できるところであります。

 平成27年度の主な新規事業や重点事業の実施状況を見ますと、総務費では防災拠点を兼ね備えた庁舎棟が完成しました。3年目を迎えた住民税1%、町民予算枠事業では4件のアイデア事業と12件のコラボ事業を行い、参画と協働のまちづくりに努めました。

 また、阿久比駅のバリアフリー化に伴い、駅前駐輪場を整備するとともに、巽ヶ丘駐輪場の増設工事が完成したことも評価すべきと考えます。

 民生費につきましては、子育て世帯への臨時特別給付金が実施され、民間のひなた保育園が開園され、子育て支援施策が充実したことも評価すべきと思います。

 衛生費につきましては、がんの早期発見、早期治療を目的とした検診体制の充実を図るなど、乳幼児から高齢者までが健康で安心して生活ができる施策が実施されております。

 農林水産費につきましては、新規就農の促進や家族農園のための整備事業を実施したほか、多面的機能支払い制度事業については、町内の7地区が行う地域活動や営農活動に対して支援を行っております。

 商工費につきましては、商工業振興事業や小規模企業等振興資金預託金など、商工振興事業と1%町民予算枠アイデア事業で提案のあった権現山周辺観光案内看板設置など、観光振興事業の充実を図っております。

 また、地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金を受け、プレミアム商品券を発行しております。

 土木費につきましては、災害に強い交通ネットワークを構築するための橋梁補修事業や道路舗装修繕計画の策定が実施され、名鉄阿久比駅のバリアフリー化事業が完成されましたが、今後とも予算の許す限りにおいて、地域住民の要望を数多く実施していただけるようお願いするものであります。

 消防費につきましては、消防団の災害時の連絡手段として、移動系携帯無線機の配備や地域での初期消火活動を充実するために、可搬式小型消防ポンプ積載台車の購入等の整備事業充実が図られております。

 教育費につきましては、草木小学校空調設備整備事業及びトイレ改修事業、東部小学校新校舎空調設備整備事業、中央公民館外壁等改修整備事業、幼保小中一貫教育プロジェクト事業、教育相談センター事業などが実施され、施設整備と環境整備事業の充実が着実に実行されております。

 以上、述べてまいりましたが、平成27年度も引き続き厳しい社会経済状況下の中にあって、当初予算に計上された事業、施策を着実に実行されることに対し、高く評価できるものであります。

 今後もこの経済状況が早期に好転することは難しいと思われますが、なお、一層の行財政の簡素化、効率化に努められるよう要望いたしまして、賛成討論といたします。

 以上です。



○議長(久保秋男君) 

 次に、反対討論を許します。8番。



◆8番(竹内強君) 

 それでは、反対討論を行います。

 先ほど勝山議員から収支が5億7,820万2,000円の黒字になった、こういう報告がされています、賛成討論の中で。しかし、もう少しその中身を見てみる必要がある、このように考えます。単年度の収支はどうか、1,674万2,000円の赤字になっています。さらに実質単年度収支を見ると、1億4,576万3,000円の赤になっています。一体どうしてこんなことが起きるのか。黒字だからいいということで、先ほど言われましたけれども、実際に1年間だけの状況を見ると赤字になっている。原因は何か、はっきりしています。これは法人税の減額、見通しが狂ったということです。町民法人税が1億数千万円少なくなったというのが最大の原因です。だからといって、私はこれが問題だと言っているのは、そういう見通しをきちっと立てるというのが、本来、町の財政のあり方だというふうに考えています。

 さらに、実質収支比率というものがあります。これは基本的に自分の自由に町が使えるお金の比率がどれぐらいあるのか、今残っているのかということを示す比率です。去年平成27年度の実質収支比率は阿久比町、10.3%になっています。実質収支比率は基本的には今までの経験上、3%から5%が適当だろう、いいだろう、こういうふうに言われています。なぜかといえば、自治体は民間企業のように営利のための企業ではありません。ですから、黒字になればなるほどいいというものではないんです。それだけ町民に対するサービスを怠っている、こういう問題になってくるわけです。ですから、阿久比町の平成27年度の実質収支比率が10.3%であるということは、それだけ町民に対するサービスを怠っているという結論になるわけです。

 では、この間、阿久比町はどうだったのかというふうに見ていきますと、昨年度は11.0%、ことし平成27年度よりもさらに悪い状況になっている。そして、この10年間を見たときはどうか、8.2%の収支比率です。さっき言ったように、3%から5%が適当だろうと言われているにもかかわらず、この10年間、それ以上のことをやらなかった。本来のやらなければならない事業を怠っているというのが現実だと思います。じゃ、何が怠っているかという問題です。その中心はやはり子育て問題や老人介護の問題、さまざまな課題がしっかりやられていないということの証拠だと思います。財政的にしっかりやっていないという証拠がここにあらわれているというふうに見るべきだと私は思います。

 以上の点から考えた上で、私は今回の平成27年度決算が本当にこれでいいのか、このことを疑問に思います。そういう意味で平成28年度、本当に住民のための施政、町政を行っていただきたい。その上でこの平成27年度決算については反対の立場をとります。

 以上です。



○議長(久保秋男君) 

 次に、賛成討論を許します。

     [発言する者なし]

 これをもって討論を終結いたします。

 これより認定第1号を採決いたします。

 本決算に対するそれぞれの委員長の報告は認定すべきであるとするものです。本決算は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立多数であります。よって、認定第1号は認定することに決しました。

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○議長(久保秋男君) 

 日程第9、認定第2号平成27年度阿久比町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 本案については、文教厚生委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 山本和俊君登壇]



◆文教厚生委員長(山本和俊君) 

 認定第2号平成27年度阿久比町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定については、文教厚生委員会に付託されていましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、町当局から精読会以外の説明はなく、質疑を実施しました。討論・意見では、国民健康保険のことで何度も指摘しているが、国からの支援金を町は財政を安定させるための資金として赤字補填に使うということだが、保険料を下げる方向へ持っていったほうがいいのではないかという反対意見がありました。採決を行った結果、委員多数の賛成により原案のとおり認定すべきものと決しましたことを報告いたします。



○議長(久保秋男君) 

 これより質疑に入ります。

     [発言する者なし]

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。8番。



◆8番(竹内強君) 

 国民健康保険の決算について、私は反対の立場から討論に参加します。

 委員長報告でもあったように、保険基盤安定負担金というものが国・県・町、合計3,616万2,458円、これが町の中で財政保険基盤安定負担金という形で入ってきています。これについて多くの自治体とは言いません。例えば半田市、先日、新城市もそうでしたが、このお金を一般国保にかかっている方々に一律で幾らという形で差し引くということをやっています。阿久比町はこれについては何度も私が質問はしましたけれども、財政基盤安定負担金なんだから、これは国保に加入している方々に分配するということにはならないという報告でした。

 実際に今、国保にかかっている人たち、加入者が約6,354人、阿久比町にはあると言われています。加入世帯が3,584世帯、いろいろな資料がありますけれども、大体このぐらいだろうと、規模の人たちが国保にかかっています。そして、その中で阿久比町の現在の国保を支払っている人たちの平均、例えば現役の40代の夫婦2人、そして子ども2人の4人世帯で幾らぐらいの国保税を支払っているかというのを見ると、例えば100万円の年収で15万1,100円、200万円の年収で27万3,200円、300万円の年収で37万9,600円、約1割強の支払いをしている。かなりの大きな負担がかかっているということです。さらには、65歳以上74歳以下の年金生活者、2人世帯の状況を見るとどうなのか。年収が100万円の方、12万800円、200万円の方が19万6,600円、300万円の方で25万6,600円、こういう状況です。

 じゃ、65歳以上74歳以下の単身者でどうなのかと見ると、100万円の収入の方で11万1,600円、200万円の収入の方で17万1,600円、300万円の方で23万1,600円、これだけ国民健康保険税がかかるわけです。こういう状況の中でこの基盤安定負担金をこういう人たちに分配する、税金を下げる、このことが求められている。実際に、消費税も上がり物価も上がり年金は下げられる。こういう状況の中でいかに苦しい生活をしているか、町民一人一人が大変な生活をしているということを、私たち自身がしっかりと受けとめなければいかん、こういうふうに思います。

 そして、重要なことは滞納をしている方々がどれぐらいいるか、これは2015年6月1日現在の数字ですが、336世帯滞納している。そして、資格証明書を発行している世帯が9世帯、短期証明書を発行している世帯は109世帯に上っています。さらに、差し押さえまでされている、こういう状況が生まれています。こういうことをなくしていく、そのための資金ではないのか。そのことをしっかりと押さえながら、自治体の職員一人一人が考えていかなきゃいかんし、こういう行政をやっていただきたいというふうに思います。

 よって、私はこの国保税の決算について反対を述べたいと思います。

 以上です。



○議長(久保秋男君) 

 次に、賛成討論の発言を許します。

     [発言する者なし]

 これをもって討論を終結いたします。

 これより認定第2号を採決いたします。

 本決算に対する委員長の報告は認定とすべきであるとするものです。本決算は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立多数であります。よって、認定第2号は認定することに決しました。

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○議長(久保秋男君) 

 日程第10、認定第3号平成27年度阿久比町土地取得特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 本案については、総務建設委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。総務建設委員長。

     [総務建設委員長 沢田栄治君登壇]



◆総務建設委員長(沢田栄治君) 

 認定第3号平成27年度阿久比町土地取得特別会計歳入歳出決算認定については、総務建設委員会に付託されていましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、当局より精読会以外の説明はなく、質疑を行いました。

 その後、委員会内部において審議しましたが、討論・意見はなく、採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり認定すべきものと決しましたことを報告いたします。



○議長(久保秋男君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議はありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより認定第3号を採決いたします。

 本決算に対する委員長の報告は認定とすべきであるとするものです。本決算は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、認定第3号は認定することに決しました。

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○議長(久保秋男君) 

 日程第11、認定第4号平成27年度阿久比町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 本案については、総務建設委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。総務建設委員長。

     [総務建設委員長 沢田栄治君登壇]



◆総務建設委員長(沢田栄治君) 

 認定第4号平成27年度阿久比町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定については、総務建設委員会に付託されていましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、当局より精読会以外の説明はなく、質疑を行いました。

 その後、委員会内部において審議しましたが、討論・意見はなく採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり認定すべきものと決しましたことを報告いたします。



○議長(久保秋男君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議はありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより認定第4号を採決いたします。

 本決算に対する委員長の報告は認定とすべきであるとするものです。本決算は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、認定第4号は認定することに決しました。

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○議長(久保秋男君) 

 日程第12、認定第5号平成27年度阿久比町介護保険特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 本案については、文教厚生委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 山本和俊君登壇]



◆文教厚生委員長(山本和俊君) 

 認定第5号平成27年度阿久比町介護保険特別会計歳入歳出決算認定については、文教厚生委員会に付託されていましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、町当局から精読会以外の説明はなく、質疑を実施しました。質疑の主な内容は、成年後見センターは5市5町で共同事業ということだが、何人でやっているのか、阿久比町の職員もいるのかに対しては、知多地域成年後見センターは5市5町で負担金を出してNPO法人としてやっている。市町の職員はいない。保険給付サービス利用の事業者見届けの概念はに対しては、事業者とはケアマネジャーが所属している居宅介護支援事業所のこと、介護サービスを利用するためにはケアマネジャーがケアプランを作成する。ケアマネジャーの届け出をしていただくという意味である。また、事業者見届け182名の扱いはに対して、介護サービスには訪問系、通所系にはつながっていない。申請をいただいて認定を出すが、ケアプランを必要としない住宅改修、福祉用具の購入のみを利用される方の人数も入っている。昨年がん末期で認定申請をするが、介護保険の費用を使わずに医療保険で対応された方もいた。申請をしてもサービスを使わずに亡くなった方の人数も入っている。宅老の延べ利用者数合計を開催日で割ると14.28人、登録者数84人で割ると17%と低いがに対しては、宅老所の登録者数は減ってきている。15年ずっと通っているが、骨折しても通うほどの生きがいになっている人もいる。人数は少ないが介護予防になっている。ボランティアも同じように高齢化している。ほとんど介護保険の対象になる方で、利用者とボランティアの介護予防になっている。合わせるとかなりの人数が宅老所を利用している。未来づくり懇談会でのテーマが高齢者と地域のつながり、宅老所、いきいきクラブの友愛活動、地域のサロン活動を進めていきましょうと提唱してきた。利用者の行き先がふえるのはよいこと、宅老所の利用が少ないからといって規模縮小を考えてはいない、利用率を上げるのは今後の課題、宅老所の位置づけもしっかり押さえて推進したいとの回答がありました。

 その後、委員会内部において審議をしましたが、討論・意見もなく採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり認定すべきものと決しましたことを報告いたします。



○議長(久保秋男君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議はありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより認定第5号を採決いたします。

 本決算に対する委員長の報告は認定とすべきであるとするものです。本決算は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、認定第5号は認定することに決しました。

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○議長(久保秋男君) 

 日程第13、認定第6号平成27年度阿久比町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 本案については、文教厚生委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 山本和俊君登壇]



◆文教厚生委員長(山本和俊君) 

 認定第6号平成27年度阿久比町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定については、文教厚生委員会に付託されていましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、町当局から精読会以外の説明はなく、質疑を行いました。

 その後、委員会内部において審議をしましたが、討論・意見はなく、採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり認定すべきものと決しましたことを報告いたします。



○議長(久保秋男君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議はありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより認定第6号を採決いたします。

 本決算に対する委員長の報告は認定とすべきであるとするものです。本決算は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、認定第6号は認定することに決しました。

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○議長(久保秋男君) 

 日程第14、認定第7号平成27年度阿久比町水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定についてを議題といたします。

 本案については、総務建設委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。総務建設委員長。

     [総務建設委員長 沢田栄治君登壇]



◆総務建設委員長(沢田栄治君) 

 認定第7号平成27年度阿久比町水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定については、総務建設委員会に付託されていましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、当局より精読会以外の説明はなく、質疑を行いました。主な内容は、水道事業剰余金が出たという傾向になったときに、住民から水道料金を引き下げることができないだろうかという意見をもらったときに、どのような傾向が見られれば水道料金の改定になるのかに対して、今回、決算書の損益計算書の営業収益、営業費用が一般の本業としての営業に係る収支、収益引く費用とするとマイナス3,153万4,656円が赤字の部分、営業外収益の中の平成26年度から長期前受金戻入1億423万4,548円は、現金を伴わない数字、その差し引きで当年度純利益として7,891万4,176円が計上されている。いつをもって値下げ、値上げを考えるかというのは、営業収益がプラスに転じたときだと思われるとの回答がありました。

 その後、委員会内部において審議しましたが、討論・意見はなく、まず、剰余金の処分についての採決を行った結果、議員全員の賛成により可決しました。その後、決算認定の採決を行った結果、議員全員の賛成により原案のとおり認定すべきものと決しましたことを報告いたします。



○議長(久保秋男君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議はありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより認定第7号を採決いたします。

 まず、本案のうち、剰余金の処分に対する委員長の報告は可決であります。本決算は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、認定第7号のうち剰余金の処分については原案のとおり可決されました。

 次に、認定第7号のうち、決算の認定を採決いたします。

 本決算に対する委員長の報告は認定とすべきであるとするものです。本決算は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、認定第7号の決算は認定することに決しました。

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○議長(久保秋男君) 

 日程第15、同意案第1号固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。

 町長から提案理由の説明を求めます。町長。



◎町長(竹内啓二君) 

 ただいまご上程をいただきました同意案第1号固定資産評価審査委員会委員の選任につきまして、提案理由の説明を申し上げます。

 固定資産評価審査委員会委員、山内英治は、平成28年9月30日をもって任期満了のため、次の者を固定資産評価審査委員会委員に選任したいから、地方税法第423条第3項の規定により議会の同意を求めるものでございます。

 住所、知多郡阿久比町大字阿久比字北下川4番地、氏名、山内英治、生年月日、昭和20年5月9日生まれでございます。

 よろしくご審議賜りまして、ご同意いただきますようお願い申し上げます。



○議長(久保秋男君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議はありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより同意案第1号を採決いたします。

 本案に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、同意案第1号はこれに同意することに決しました。

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○議長(久保秋男君) 

 日程第16、同意案第2号教育委員会委員の任命についてを議題といたします。

 町長から提案理由の説明を求めます。町長。



◎町長(竹内啓二君) 

 ただいまご上程をいただきました同意案第2号教育委員会委員の任命につきまして、提案理由の説明を申し上げます。

 教育委員会委員、松下智子は、平成28年9月30日をもって任期満了のため、次の者を教育委員会委員に任命したいから、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。

 住所、知多郡阿久比町大字宮津字宮家下4番地、氏名、松下智子、生年月日、昭和46年5月22日生まれでございます。

 よろしくご審議賜りまして、ご同意いただきますようお願い申し上げます。



○議長(久保秋男君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議はありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより同意案第2号を採決いたします。

 本案に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、同意案第2号はこれに同意することに決しました。

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○議長(久保秋男君) 

 日程第17、意見書案第1号定数改善計画の早期策定・実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める意見書を議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。11番。



◆11番(山本和俊君) 

 ただいま上程になりました意見書案第1号定数改善計画の早期策定・実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める意見書について、案文を朗読して提案理由の説明にかえさせていただきます。

 未来を担う子どもたちが夢や希望を持ち、健やかに成長していくことは、全ての国民の切なる願いである。しかし、学校現場では子どもたちの健全育成に向けて真摯に取り組んでいるものの、いじめや不登校、非行問題行動を含めた子どもたちを取り巻く教育課題は依然として克服されていない。また、特別な支援を必要とする子どもや日本語教育の必要な子どもも多く、適切な支援を行うための十分な時間が確保できないなどの課題にも直面している。

 昨年度、文部科学省は9年間で2万8,100人の教職員定数改善の考え方を示し、その初年度分として3,040人の定数改善を盛り込んだものの、政府予算においては525人の加配措置にとどまるとともに、教職員定数全体については、子どもの自然減以上の削減がなされ、子どもたちの健やかな成長を支えるための施策としては大変不満の残るものとなった。山積みする課題に対応し、全ての子どもたちに行き届いた教育を行うためにも、少人数学級のさらなる拡充を含めた定数改善計画の策定早期実施が不可欠である。

 また、三位一体改革により義務教育費国庫負担制度の国庫負担率は2分の1から3分の1に引き下げられたままであり、自治体財政を圧迫している。子どもたちが全国どこに住んでいても機会均等に一定水準の教育を受けられることが憲法上の要請であり、そのために義務教育費国庫負担制度の堅持とともに、国庫負担率を2分の1へ復元することは国が果たさなければならない大きな責任の一つである。

 よって、貴職においては、平成28年度の政府予算編成に当たり、定数改善の早期実施と義務教育費国庫負担制度の堅持とともに、国庫負担率2分の1への復元に向けて十分な教育予算を確保されるよう強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成28年9月23日 愛知県知多郡阿久比町議会。

 なお、提出先については、議長に一任いたします。よろしくご審議賜りますようお願いいたします。



○議長(久保秋男君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議はありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより意見書案第1号を採決いたします。

 本案は原案のとおり提出することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、意見書案第1号は提出することに決しました。

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○議長(久保秋男君) 

 日程第18、議員派遣についてを議題といたします。

 お諮りいたします。議員派遣については、会議規則第120条の規定によって、お手元に配付のとおり議員派遣したいと思います。これにご異議はありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 したがって、お手元に配付のとおり議員派遣することに決しました。

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○議長(久保秋男君) 

 日程第19、常任委員会の閉会中の継続調査についてを議題といたします。

 各常任委員長から、会議規則第70条の規定によって、お手元に配付のとおり閉会中の継続調査の申し出がありました。

 お諮りいたします。委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることにご異議はありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 したがって、委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決しました。

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○議長(久保秋男君) 

 日程第20、議会だより編集特別委員会の閉会中の継続調査についてを議題といたします。

 議会だより編集特別委員長から、会議規則第70条の規定によって、お手元に配付のとおり閉会中の継続調査の申し出がありました。

 お諮りいたします。委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることにご異議はありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 したがって、委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決しました。

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○議長(久保秋男君) 

 日程第21、議会運営委員会の閉会中の継続調査についてを議題といたします。

 議会運営委員長から、会議規則第70条の規定によって、お手元に配付のとおり閉会中の継続調査の申し出がありました。

 お諮りいたします。委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることにご異議はありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 したがって、委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決しました。

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○議長(久保秋男君) 

 日程第22、諸般の報告をいたします。

 町長から報告第6号専決処分の報告がありましたので、お手元に配付しておきましたから了承願います。



◆11番(山本和俊君) 

 今の意見書の報告についてですが、貴職によっておいては、平成28年度のと読みましたが、平成29年度ということで修正をお願いしたいと思います。



○議長(久保秋男君) 

 確認させていただきます。

 先ほど委員長より定数改善計画の早期策定・実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める意見書の案文を朗読いたしました。その中で下から文章の中で3行目に、よって貴職においては平成28年度の政府予算編成に当たりというふうに案文を読み上げましたが、平成29年度と修正すればよろしいでしょうか。

 各位におかれては、それでよろしいでしょうか。そのように訂正、修正させていただきます。

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○議長(久保秋男君) 

 これをもって、本定例会に付議された案件の審査は全部終了いたしました。

 よって、平成28年阿久比町議会第3回定例会を閉会いたします。お疲れさまでした。

     午前11時53分閉会

 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

     議長      久保秋男

     署名議員    勝山 制

     署名議員    沢田栄治