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愛知県 阿久比町

平成25年  9月 定例会 09月19日−05号




平成25年  9月 定例会 − 09月19日−05号







平成25年  9月 定例会



          阿久比町議会第3回定例会(第5号)

1 議事日程

   平成25年9月19日(木)午前10時31分開議

   第1 議案第31号 阿久比町立中央公民館の設置及び管理に関する条例及び阿久比町使用料条例の一部改正について

   第2 議案第32号 平成25年度阿久比町一般会計補正予算(第2号)

   第3 議案第33号 平成25年度阿久比町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

   第4 議案第34号 平成25年度阿久比町下水道事業特別会計補正予算(第1号)

   第5 議案第35号 平成25年度阿久比町介護保険特別会計補正予算(第1号)

   第6 議案第36号 平成25年度阿久比町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

   第7 認定第1号 平成24年度阿久比町一般会計歳入歳出決算認定について

   第8 認定第2号 平成24年度阿久比町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について

   第9 認定第3号 平成24年度阿久比町土地取得特別会計歳入歳出決算認定について

   第10 認定第4号 平成24年度阿久比町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について

   第11 認定第5号 平成24年度阿久比町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について

   第12 認定第6号 平成24年度阿久比町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について

   第13 認定第7号 平成24年度阿久比町水道事業会計決算認定について

   第14 同意案第3号 固定資産評価審査委員会委員の選任について

   第15 同意案第4号 教育委員会委員の任命について

   第16 諮問第2号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて

   第17 意見書案第1号 定数改善計画の早期実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める意見書

   第18 意見書案第2号 国の私学助成の増額と拡充に関する意見書

   第19 意見書案第3号 愛知県の私学助成の増額と拡充に関する意見書

   第20 議員派遣について

   第21 常任委員会の閉会中の継続調査について

   第22 議会だより編集特別委員会の閉会中の継続調査について

   第23 議会運営委員会の閉会中の継続調査について

1 会議に付した事件

   議事日程に同じにつき省略

1 会議に出席した議員(16名)

     1番  二井登喜男君   2番  澤田道孝君

     3番  杉野 明君    4番  辻 忠男君

     5番  竹内一美君    6番  山本和俊君

     7番  都築重信君    8番  沢田栄治君

     9番  鈴村一夫君    10番  三留 享君

     11番  渡辺 功君    12番  大村文俊君

     13番  勝山 制君    14番  久保秋男君

     15番  新美秀夫君    16番  渡辺和幸君

1 地方自治法第121条の規定により、説明のため出席した者の職氏名

 町長          竹内啓二君   副町長         間瀬政好君

 教育長         石井勝巳君   総務部長        榊原章夫君

 民生部長        竹内昌弘君   建設経済部長      新海俊彦君

 教育部長兼学校教育課長 長坂雅夫君   総務課長        河合 廣君

 検査財政課長      榊原敏彦君   防災交通課長      宮崎剛典君

 政策協働課長      野崎秀幸君   税務課長        井土和久君

 住民福祉課長      梛野若光君   子育て支援課長     戸松英志君

 健康介護課長      新海茂之君   産業観光課長      竹内 淳君

 建設環境課長      神野光由君   上下水道課長      新美博章君

 会計管理者兼出納室長  片岡延彦君   社会教育課長      石垣素三君

1 本会議に職務のため出席した者の職氏名

 議会事務局長      中川輝幸    書記          鈴木紀子

     午前10時31分開議



○議長(大村文俊君) 

 ただいまの出席議員16名です。

 定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりでありますので、よろしくお願いいたします。

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○議長(大村文俊君) 

 日程第1、議案第31号阿久比町立中央公民館の設置及び管理に関する条例及び阿久比町使用料条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案については、文教厚生委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 都築重信君登壇]



◆文教厚生委員長(都築重信君) 

 議案第31号阿久比町立中央公民館の設置及び管理に関する条例及び阿久比町使用料条例の一部改正については、文教厚生委員会に付託されていましたので、審議の経過と結果を報告いたします。

 提案理由は、新庁舎建設に係る中央公民館南館解体に伴い、本条例を改正する必要があるためです。

 審査に当たり、質疑を行いました。その後、委員会内部において審議をしましたが、討論、意見もなく、採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(大村文俊君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第31号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございます。起立全員であります。よって、議案第31号は原案のとおり可決されました。

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○議長(大村文俊君) 

 日程第2、議案第32号平成25年度阿久比町一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本案については、それぞれ所管の常任委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。総務建設委員長。

     [総務建設委員長 竹内一美君登壇]



◆総務建設委員長(竹内一美君) 

 議案第32号平成25年度阿久比町一般会計補正予算(第2号)のうち、総務建設委員会に付託されていた部分について、審議の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、再度町当局から説明を受け、質疑を行いました。質疑の主な内容は、庁舎の駐車場計画と駐車場用地の確保の計画についての質疑に対し、現在、庁舎に183台あり、南館解体で36台減となる。今後、庁舎建設に入っていくと109台減となる。そのうちの85台分についてはJAガソリンスタンド裏の職員駐車場を一般と公用車用、職員分は一期一会荘横の駐車場に移動する。その他の不足分は近くの土地で確保すべく交渉中であり、役場駐車場として整備をしていきたい。約50台ほど確保できるのではないかと思う。買うことができれば買いたい。今後、補正予算などをお願いすることになる。慢性的な駐車場不足を解消していきたいと回答がありました。また、中央公民館南館解体工事の増額補正の理由と内訳についての質疑に対し、物価によるものは作業用人件費の高騰によるもので補正額の20.4%。前倒し工事によるものは、町営プールのトイレ、南館の浄化槽、消防倉庫、中央公民館の外部階段2カ所の解体で補正額の26.5%。追加工事によるものは、アスベスト対策費用、西側のり面の上に庁舎と中央公民館への通路確保、ロータリーの時計台、ソテツの移設、中央公民館からの電話線、LANケーブルの電柱の移設工事で補正額の53.1%であると回答がありました。討論、意見では、駐車場用地の件について、当初、町は新しいところを買うことは避けたいとしながら、今になって土地を買収することは計画性がないと反対討論がありました。その後、採決を行った結果、委員多数の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(大村文俊君) 

 文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 都築重信君登壇]



◆文教厚生委員長(都築重信君) 

 議案第32号平成25年度阿久比町一般会計補正予算(第2号)のうち、文教厚生委員会に付託されていました部分についての審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、再度町当局から説明を受け、質疑を行いました。主な内容は、小学生海外派遣及び海外交流先小学生受け入れ事業の中止はなぜかとの質問に対し、シンガポール政府の方針で中止になったとの回答が、今後もこの事業を継続するのかに対し、国際的な視野を持ってもらうためにも来年度以降も続けていきたいとの回答があった。プール等の水漏れなど学校の修理箇所を早目に見つける対策はに対して、学校側が発見次第、速やかに通知してもらうように連絡を密にしたいとの回答があった。また、国保特会から1億円を一般会計に戻すのはなぜかとの質問に対し、前年度繰越金の余剰金の一部を戻すとの回答が、一般会計に戻して今年度は大丈夫かの質問に対し、繰り戻した残りを予備費で持っており、対処できる見通しであるとの回答があった。その後、委員会内部において審議をしましたが、討論、意見もなく、採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(大村文俊君) 

 これより質疑に入ります。



◆2番(澤田道孝君) 

 それでは、ちょっとお伺いをいたします。

 どこの場所を駐車場として買う予定をしておるかということの質問がありましたでしょうか。



◆総務建設委員長(竹内一美君) 

 場所については、庁舎の近くということでありました。現在交渉中であるので、公表できないという回答がございました。

 以上です。



◆2番(澤田道孝君) 

 交渉中だと場所を言えないというのもおかしな理論だなというふうに思うわけでございます。なぜ交渉中だと場所を明らかにすることができないのかという質問はありましたでしょうか。



◆総務建設委員長(竹内一美君) 

 その件についてはご質問があったかと思いますが、現在交渉中であるので公表できないという、そういう回答でありました。

 以上であります。



○議長(大村文俊君) 

 ほかにございませんか。

     [発言する者なし]

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、本案に対する反対討論の発言を求めます。2番。



◆2番(澤田道孝君) 

 それでは、歳出の財産管理費について、その補正予算について討論をいたします。駐車場の用地買収の件でございます。

               

         

                 

                   

 町のほうは、当初、新しいところは買うことを避けたいというようなことで庁舎建設のほうが進んだと思うんです。それで、今になって、駐車場が足らないから駐車場を買うということで、この補正予算が出てきたと思うんですね。そのことについて、私のほうは非常に計画性がないというふうに思います。

 先ほども質疑の中で出ましたけれども、場所の明示はなぜできないかということでございます。交渉中だからできない、交渉中だとなぜできないのかということについては、交渉中だということですね。言いたくないんだろうなということしか思い当たりません。

 それで、もう一つ、場所の明示はできないということは非常に重要な問題だというふうに思います。それから、場所が明示できないということは地形もわからないということでございます。それに、そういったわからないこと尽くしでこの補正予算に賛成をしなさいというのは、ちょっと無理だなというふうに私は思うわけです。

 それで、私もちょっとこの議案はいかがなものかということがありましたので、全国市町村議長会のほうにお伺いをいたしました。やはりこの議案が、場所が明示できないまま通り過ぎていくということは、白紙委任状にこの議会が判こを押すというようなことに等しいという回答がありました。

 以上をもって、私としては、もう少しきちっとした形で不明朗な部分が解明できるようにして審議をすべきだというふうに思います。

 以上をもって、私はこの補正予算案について反対の立場で討論をいたしました。よろしくお願いします。



○議長(大村文俊君) 

 次に、賛成討論の発言を求めます。

     [発言する者なし]

 これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第32号を採決いたします。

 本案に対するそれぞれの委員長の報告は可決でありました。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立多数であります。よって、議案第32号は原案のとおり可決されました。

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○議長(大村文俊君) 

 日程第3、議案第33号平成25年度阿久比町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本案については、文教厚生委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 都築重信君登壇]



◆文教厚生委員長(都築重信君) 

 議案第33号平成25年度阿久比町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)については、文教厚生委員会に付託されていましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、再度町当局より説明を受け、質疑を行いました。療養給付費等交付金はどれぐらい入ってきているのかとの質問に、退職者医療に係る分で、実際支払ったのが1億5,584万円余りで、確定金額が1億6,163万円で、その差引額を繰り越して支払基金へ返すものであるとの回答があった。その後、委員会内部において審議をしましたが、討論、意見もなく、採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(大村文俊君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第33号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第33号は原案のとおり可決されました。

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○議長(大村文俊君) 

 日程第4、議案第34号平成25年度阿久比町下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本案については、総務建設委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。総務建設委員長。

     [総務建設委員長 竹内一美君登壇]



◆総務建設委員長(竹内一美君) 

 議案第34号平成25年度阿久比町下水道事業特別会計補正予算(第1号)については、総務建設委員会に付託されていましたので、審査の経過と結果を報告します。

 審査に当たり、再度町当局から説明を受け、質疑を行いました。一般会計繰入金の減額補正の要因はの質疑に対し、平成24年度の決算により額が確定したためであり、事業の執行残の積み重ねの結果であると回答がありました。その後、採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(大村文俊君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第34号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第34号は原案のとおり可決されました。

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○議長(大村文俊君) 

 日程第5、議案第35号平成25年度阿久比町介護保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本案については、文教厚生委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 都築重信君登壇]



◆文教厚生委員長(都築重信君) 

 議案第35号平成25年度阿久比町介護保険特別会計補正予算(第1号)については、文教厚生委員会に付託されていましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、再度町当局から説明を受け、質疑を行いました。その後、委員会内部において審議をしましたが、討論、意見もなく、採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(大村文俊君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第35号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第35号は原案のとおり可決されました。

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○議長(大村文俊君) 

 日程第6、議案第36号平成25年度阿久比町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本案については、文教厚生委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 都築重信君登壇]



◆文教厚生委員長(都築重信君) 

 議案第36号平成25年度阿久比町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)については、文教厚生委員会に付託されていましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、再度町当局から説明を受け、質疑を行いました。その後、委員会内部において審議をしましたが、討論、意見もなく、採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり可と決しましたことを報告いたします。



○議長(大村文俊君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより議案第36号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、議案第36号は原案のとおり可決されました。

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○議長(大村文俊君) 

 日程第7、認定第1号平成24年度阿久比町一般会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 本案については、それぞれ所管の常任委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。総務建設委員長。

     [総務建設委員長 竹内一美君登壇]



◆総務建設委員長(竹内一美君) 

 認定第1号平成24年度阿久比町一般会計歳入歳出決算認定のうち、総務建設委員会に付託されていた部分について、審議の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、質疑を行いました。質疑の主な内容は、年少扶養控除廃止による影響額はの質疑に対し、年少扶養控除廃止は3,486人で税額は7,368万2,000円が増額となる。そのうち、特定扶養控除は635人、1,714万5,000円であると回答がありました。耐震診断、耐震改修を促進する方策はの質疑に対し、防災リーダー育成の中で家具固定のPRやボランティアリーダーでも耐震診断・改修のPRをするなど、今後、幅広く診断・改修について制度等の周知に努めていくと回答がありました。また、知多地区勤労者福祉サービスセンター負担金で、町内の利用者の活用状況についての質問に対し、人間ドック(1万円補助)が利用者99名、宿泊補助(1泊2,500円補助)が268件、娯楽施設割引などが利用者258人で2,025件の利用があると回答がありました。農地の耕作放棄地で太陽光発電の設置など有効利用についての質問に対し、太陽光発電設置については、農地を利用しながら農地の上に簡易な施設で設置するものについては3年ごとの一時転用許可をもって認める農水省の通達がある。耕作放棄地については、行政からは地主に耕作を勧奨することとしており、あくまで耕作放棄地の解消は必要であり、仮に太陽光の設置があったときには、下地の農地を耕作し、従前の8割以上の収益が得られる営農が継続されることが条件になると回答がありました。討論、意見では、不用額が出たら、状況に応じて年度内の補正で対応すべきである。当然行うべきことがなされていないと反対討論がありました。その後、採決を行った結果、委員多数の賛成により原案のとおり認定すべきものと決しましたことを報告いたします。



○議長(大村文俊君) 

 文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 都築重信君登壇]



◆文教厚生委員長(都築重信君) 

 認定第1号平成24年度阿久比町一般会計歳入歳出決算認定についてのうち、文教厚生委員会に付託されていました部分について、審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、質疑を行いました。主な内容は、もちの木園が社会福祉協議会から愛光園に指定管理者がかわったことによる予算の影響はの質問に対し、町の負担は軽減されたとの回答があった。また、生活保護世帯がふえているのではの質問に、わずかながらふえているとの回答であった。保育園の入所規定が阿久比町は厳しいのではないかとの質問には、特に阿久比町が厳しいわけではないとの回答であった。スポーツの振興で、アクティブあぐいのような組織を学区ごとにつくるべきではに対して、検討したいとの回答が、エイズ教育を全小学校で行うべきではに対しては、行う方向で検討したいとの回答であった。今後3年間の各小学校の入学予定者数はとの質問には、平成25年5月の時点で、平成26年度は、東部小学校108名、英比小学校83名、草木小学校44名、南部小学校80名の予定。平成27年度は、東部小学校119名、英比小学校66名、草木小学校42名、南部小学校62名の予定。平成28年度、東部小学校156名、英比小学校69名、草木小学校40名、南部小学校73名の予定との回答であった。学校給食費の未納者への対応はの質問には、学校から未納者へ連絡し、払える範囲でその都度お願いをし、納めていただくようにしているとの回答であった。討論、意見では、繰越金が多く、町民の要望が十分反映されていないとの反対討論と町民の要請にしっかり応え、また予算もしっかり執行されているとの賛成討論がありました。その後、採決を行った結果、委員多数の賛成により原案のとおり認定すべきものと決しましたことを報告いたします。



○議長(大村文俊君) 

 これより質疑に入ります。

     [発言する者なし]

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。4番。



◆4番(辻忠男君) 

 平成24年度一般会計決算認定についての反対討論を行います。

 反対の理由は、まず、平成23年度決算で多額の繰越金があるにもかかわらず、町民の要望を受けとめ切れない予算であったこと。これは町が町民の要望を受けとめる姿勢が問われることだと思います。

 平成24年に開催された未来づくり懇談会で、8カ所開催されましたが、4カ所私は参加させていただきました。そこでの感想は、1つ目、町長の発言、コラボ事業の説明で、町民からの町に対しての要望、提言の時間が不足したこと。2つ目、町に対して要望が山積していること。3つ目、住民の要望を検討しますと回答されましたが、なかなか実現に至らないことです。もちろん、検討したが難しいとか町民全体の要望の重要度などいろいろあると思います。それは当然だと思いますが、ある何人か、複数の町民から私に、「辻さん、検討することとはやらないということだよね」と役場不信と思える発言を耳にしました。私はとても残念でなりませんでした。

 以下、3点について具体的に反対の討論をします。

 1つ目、前年も決算認定で指摘しましたが、阿久比町の急激な人口増の中で、幼稚園入園希望者が多数あり、定員を超える場合は抽せんで決めています。近年は、定員の2倍程度の申請があります。幼稚園の保育料は月7,000円です。幼稚園希望者で抽せん漏れした場合、他の市町の幼稚園に通園するか保育園の自由契約児となります。自由契約児の保育料は2万7,000円です。これは余りにも差額が多く、幼保小中一貫教育と言われていますが、大きな矛盾だと思います。幼稚園の定員増をするべきであります。昨今では、小学校入学前に幼稚園または保育園に入園するのは当たり前だと思います。

 なお、阿久比町の保育園の入所基準について、委員長報告でありましたけれども、次会の一般質問で詳しく質問させていただきますので、申し添えます。

 2つ目、国民健康保険会計に一般財源からせっかく繰り入れたのに、不用金が出たから補正予算で一般会計に戻すことになりました。町民の少なくない方は、給与、年金が減らされ、さらに物価高と来年4月から消費税の8%への値上げが予定されています。このように苦しんでいる町民の目線で見ることを忘れているとしか思えません。国民健康保険税の引き下げの検討をすべきだと提言させていただきます。

 3、防災・防犯に強いまちづくりの問題、それから交通安全策など、町民からの要望がなかなか実現しません。

 1つ目として、狭あい道路を年次的に、例えばセットバックの施策を推進していく必要があります。

 2つ目、循環バスについては、担当課員の努力で試行運行中でも手直しされていますが、担当課の努力だけでは限界があります。9月からの試行運転の最終年に当たるダイヤだと思いますが、改正されました。しかしながら、当初の説明で、福祉バスだけではなく町民全体のバスにするとされましたが、通勤・通学には利用できないダイヤです。朝7時から8時の通勤・通学時間帯に阿久比駅への自家用車での送迎を見ると、せっかくの循環バスが町民全体のバスとはどう見ても思えません。本運行に向けての改善を強く要望します。

 最後に、人の尊厳、つまり憲法25条で保障されている「全ての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」という規定を国や自治体は尊重しなければなりません。社会保障の充実を初めとして、生活道路、例えば狭あい道路の整備、交通安全対策、そして循環バスなど、町民の足の確保などの施策の推進は、町民が安心して阿久比町で住み続けたいと思う、いわゆる満足度を高める町政となると確信します。

 以上、平成24年度一般会計決算認定の反対討論とします。



○議長(大村文俊君) 

 次に、賛成討論の発言を許します。14番。



◆14番(久保秋男君) 

 議長のお許しをいただきましたので、ただいま議題となっております認定第1号につきまして、賛成の立場で討論をさせていただきます。

 平成24年度は、3年ぶりに政権が交代し、第2次安倍内閣が誕生しました。新政権においては、アベノミクスに代表される経済対策が次々と打ち出されましたが、年度内に実質的な効力はあらわれず、東日本大震災の被災地復興や原子力発電所問題など難問も山積しております。前年度に続き厳しい1年でありました。

 こうした中にあって、平成24年度の阿久比町の決算状況は、歳入83億8,937万円、歳出79億8,358万1,000円となり、翌年度の繰越明許費繰越額が1,407万1,000円を差し引いた実質収支は3億9,171万8,000円の黒字となったことは、大変評価できるところであります。

 さて、平成24年度は、第5次総合計画の第2年次として、また新庁舎の実質的なスタートの年として、将来のまちづくりに向けて大切な年度であったと思います。

 平成24年度の主な新規事業や重点事業の実施状況を見ますと、総務費では、新庁舎建設に向けての基本設計及び地質調査、防犯カメラの設置や植大駅自転車等駐車場の整備を実施するなど、住民の安全・安心のための施策として大変評価すべきと思います。

 民生費関係では、英比保育園の建設事業や宮津保育園の増設・改修事業など、子育て支援のための施策が実施されております。

 衛生費では、引き続き子宮頸がんを初め、ヒブや小児用肺炎球菌の予防ワクチンの接種費用の全額助成の実施を行うとともに、高齢者の肺炎球菌ワクチン接種費用の一部助成、そして住宅用太陽光発電施設導入促進事業など、積極的に事業展開が図られており、評価するものであります。

 農林水産業費では、人・農地プランの作成を行い、青年就農者の支援を実施し、また里山林整備事業により草木地区において集落周辺の山林の環境整備を進めるなど産業振興に努めています。

 商工費では、花かつみ園の来園者の駐車場整備をするなど観光振興の充実を図っております。

 土木費につきましては、町道3196号線の道路改良事業や橋梁の改修事業など実施されておりますが、今後とも予算の許す限りにおいて、地域の要望を数多く実施していただきますようお願いするものであります。

 消防費関係では、災害に強いまちづくりを目指し、防犯ラジオの頒布や安否確認フラッグ等の配布、避難所へ発電機を配備するなど、災害対策に関する経費や消防体制の充実が図られております。

 次に、教育費関係につきましては、中学校では、空調設備整備事業やプール整備の基本設計、小学校では、東部小学校校舎防水事業や南部小学校空調設備整備の設計を初めとする学校環境整備事業の充実に努めるとともに、中央公民館本館や宮津公民館改修事業及び給食センター改修事業などが実施され、施設整備が着実に実行されております。

 以上、述べてまいりましたが、平成24年度も引き続き厳しい社会経済状況下の中にあって、当初予算に計上された事業、施策を着実に実行されたことに対し、高く評価できるものであります。今後もこの経済状況が早期に好転することは難しいと思われますが、なお一層の行財政の簡素化・効率化に努められるよう要望いたしまして、賛成討論といたします。



○議長(大村文俊君) 

 次に、反対討論の発言を許します。3番。



◆3番(杉野明君) 

 平成24年度阿久比町一般会計決算認定についての反対討論を行います。

 まず、国政の状況を国民的目線で概括的に見ますと、民主党野田政権は、「国民の生活が第一」「コンクリートから人へ」「無駄を削れば財源はある」「4年間は消費税を上げない」とした選挙公約を全て投げ捨てました。当時の新聞も「マニフェスト総崩れ」と厳しく批判しております。

 平成24年度、国の予算は、税と社会保障の一体改悪を先取りし、消費税増税を前提としてその一部を先食いしながら、年金給付や子ども手当削減で社会保障費を抑制する一方で、八ッ場ダム建設の再開、原発推進予算維持など、浪費をさらに拡大するものでありました。また、年少扶養控除廃止による増税や証券優遇税制の2年間延長など、庶民の預貯金の利息には20%の課税をしながら、富裕層の配当や株式譲渡益には10%の課税という不公平な税制でありました。また、国家公務員給与の引き下げが行われ、これに伴い、地方公務員、独立行政法人、学校、病院、社会福祉施設など626万人に影響すると言われております。こうした動きは、民間の賃金の引き下げを助長することとなり、冷え切った景気をさらに冷え込ませる事態となっております。消費税増税や公務員給与削減を進める上で、国会議員の定数削減や歳費の削減が提起されていますが、定数削減は国民の意思を反映させる道を狭めることとなり、日本共産党は受け取りを拒否しておりますが、総額320億円にも上る政党助成金こそ、直ちに廃止すべきだというふうに考えます。

 以上の国政状況を踏まえ、平成24年度一般会計決算の反対理由を述べます。

 第1に、国の政策とはいえ、町民にとって負担増となる町民税、年少扶養控除、特定扶養控除廃止による大幅な増税です。ちなみに、年少扶養控除、特定扶養控除廃止に伴う対象人員は3,486人、増税額は全体で7,368万2,000円で、子供のいる家庭には大きな負担となっております。

 第2に、財政調整基金の前年度期末残高は19億1,262万5,000円ですが、決算年度中8,523万3,000円の増額で、年度末現在高は19億9,785万8,000円に膨れ上がっています。今必要とされる施策に有効に使うべきであると考えます。

 第3に、民間木造住宅耐震改修は、平成24年度12棟にとどまり、対象物件は1,400棟がまだ残っております。いつ起こってもおかしくない東南海連動地震に備え、大幅な予算措置と耐震化指導が求められます。

 第4に、再生可能エネルギーとしての住宅用太陽光発電システム設置補助は120件で875万2,000円ですが、さらなる促進が求められます。耕作放棄地の利用等可能な施策を研究し、国・県の情報を集め、実施できるよう検討していただきたいと思います。

 第5に、管理されていない空き家対策は、防災・防犯上からも早急な対応が求められます。所有者不明の空き家についても経費がかかることを理由に放置すべきではありません。先進自治体が既に対応しているように、必要な条例をつくり、ちびっこ広場や一時避難場所等の設置等、有効利用できるように施策を求めます。

 第6に、農業従事者の高齢化や後継者不足の中、農業用施設維持管理の体制が崩壊してきております。こうした状況を農家の問題として放置するのではなく、町としての方針を早急に打ち出し、対応すべきであります。

 次に、評価する内容といたしましては、1つ、循環バスの住民の意向を受けた運行の改善、2つ、学校の空調設備の設置などであります。

 最後に、住民懇談会は、町の一方的な施策の発信でなく、以前のように住民の生の声を受けとめる場に戻すべきことを指摘し、討論といたします。

 以上。



○議長(大村文俊君) 

 次に、賛成討論の発言を許します。

     [発言する者なし]

 これをもって討論を終結いたします。

 これより認定第1号を採決いたします。

 本決算に対するそれぞれの委員長の報告は認定とすべきであるとするものです。本決算は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立多数であります。よって、認定第1号は認定することに決しました。

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○議長(大村文俊君) 

 日程第8、認定第2号平成24年度阿久比町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 本案については、文教厚生委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 都築重信君登壇]



◆文教厚生委員長(都築重信君) 

 認定第2号平成24年度阿久比町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定については、文教厚生委員会に付託されていましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、質疑を行いました。平成23年度は1億1,000万円、平成24年度は1億円を一般会計に戻したのはなぜかとの質問には、余剰金が出たためとの回答があった。国保税は市町村により違いがあるが、資産割を算定の基礎から外す検討はしたかとの質問には、所得割だけでは大変苦しいので資産割は外していないが、国保税改定の際には資産割の税率を下げているとの回答であった。その後、委員会内部において審議をしましたが、討論、意見もなく、採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり認定すべきものと決しましたことを報告いたします。



○議長(大村文俊君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより認定第2号を採決いたします。

 本決算に対する委員長の報告は認定とするべきであるとするものです。本決算は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、認定第2号は認定することに決しました。

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○議長(大村文俊君) 

 日程第9、認定第3号平成24年度阿久比町土地取得特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 本案については、総務建設委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。総務建設委員長。

     [総務建設委員長 竹内一美君登壇]



◆総務建設委員長(竹内一美君) 

 認定第3号平成24年度阿久比町土地取得特別会計歳入歳出決算認定については、総務建設委員会に付託されていましたので、審議の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、質疑を行いました。その後、委員会内部において審議をしましたが、討論、意見もなく、採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり認定すべきものと決しましたことを報告いたします。



○議長(大村文俊君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより認定第3号を採決いたします。

 本決算に対する委員長の報告は認定とすべきであるとするものです。本決算は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、認定第3号は認定することに決しました。

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○議長(大村文俊君) 

 日程第10、認定第4号平成24年度阿久比町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 本案については、総務建設委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。総務建設委員長。

     [総務建設委員長 竹内一美君登壇]



◆総務建設委員長(竹内一美君) 

 認定第4号平成24年度阿久比町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定については、総務建設委員会に付託されていましたので、審議の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、質疑を行いました。国庫補助金1,300万円が「前年度と比較し皆増となる」の意味についての質問に対し、平成23年度は国庫補助金はなく、平成24年度は国庫補助金が1,300万円であるため皆増となると説明がありました。その後、委員会内部において審議をしましたが、討論、意見もなく、採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり認定すべきものと決しましたことを報告いたします。



○議長(大村文俊君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより認定第4号を採決いたします。

 本決算に対する委員長の報告は認定とすべきであるとするものです。本決算は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、認定第4号は認定することに決しました。

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○議長(大村文俊君) 

 日程第11、認定第5号平成24年度阿久比町介護保険特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 本案については、文教厚生委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 都築重信君登壇]



◆文教厚生委員長(都築重信君) 

 認定第5号平成24年度阿久比町介護保険特別会計歳入歳出決算認定については、文教厚生委員会に付託されていましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、質疑を実施しました。その後、委員会内部において審議をしましたが、討論、意見もなく、採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり認定すべきものと決しましたことを報告いたします。



○議長(大村文俊君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより認定第5号を採決いたします。

 本決算に対する委員長の報告は認定とすべきであるとするものです。本決算は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、認定第5号は認定することに決しました。

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○議長(大村文俊君) 

 日程第12、認定第6号平成24年度阿久比町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 本案については、文教厚生委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。文教厚生委員長。

     [文教厚生委員長 都築重信君登壇]



◆文教厚生委員長(都築重信君) 

 認定第6号平成24年度阿久比町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定については、文教厚生委員会に付託されていましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、質疑を実施しました。民主党政権の公約で後期高齢者医療制度は廃止するとなっていたが、その後どうなったかの質問に対し、国から制度改正の通知はないため、現状進めていくとの回答であった。討論、意見では、人間を75歳で分けるという国の制度そのものに問題があるとの反対討論がありました。その後、採決を行った結果、委員多数の賛成により原案のとおり認定すべきものと決しましたことを報告いたします。



○議長(大村文俊君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより認定第6号を採決いたします。

 本決算に対する委員長の報告は認定とすべきであるとするものです。本決算は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立多数であります。よって、認定第6号は認定することに決しました。

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○議長(大村文俊君) 

 日程第13、認定第7号平成24年度阿久比町水道事業会計決算認定についてを議題といたします。

 本案については、総務建設委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。総務建設委員長。

     [総務建設委員長 竹内一美君登壇]



◆総務建設委員長(竹内一美君) 

 認定第7号平成24年度阿久比町水道事業会計決算認定については、総務建設委員会に付託されていましたので、審議の経過と結果を報告いたします。

 審査に当たり、質疑を行いました。有収率の現状と高めるための方策についての質問に対し、下水道工事とともに、市街化区域を主に管の入れかえをやってきた。従前に比べ改善されてきており、平成23年度は92.79%である。平成24年度の配水場別の有収率は、八ケ谷配水場(高岡)で94.29%、草木配水場(蓮池)で91.74%であり、北部の有収率が悪い。北部の特に調整区域を重点的に有収率を上げていきたいと回答がありました。討論、意見では、地形に適した配管をし、漏水についてはよく研究し、有収率を上げるべきであると意見がありました。その後、採決を行った結果、委員全員の賛成により原案のとおり認定すべきものと決しましたことを報告いたします。



○議長(大村文俊君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより認定第7号を採決いたします。

 本決算に対する委員長の報告は認定とすべきであるとするものです。本決算は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、認定第7号は認定することに決しました。

     [「議長」と呼ぶ者あり]



◆13番(勝山制君) 

 ただいま私の携帯電話が鳴りましたこと、大変申しわけありませんでした。おわび申し上げます。

 以上です。



○議長(大村文俊君) 

 この際、暫時休憩をいたします。

 午前11時45分より再開いたします。

     午前11時34分休憩

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     午前11時45分再開



○議長(大村文俊君) 

 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 日程第14、同意案第3号固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。

 町長から提案理由の説明を求めます。町長。



◎町長(竹内啓二君) 

 ただいまご上程をいただきました同意案第3号固定資産評価審査委員会委員の選任につきまして提案理由の説明を申し上げます。

 固定資産評価審査委員会委員山内英治は、平成25年9月30日をもって任期満了のため、次の者を固定資産評価審査委員会委員に選任したいから、地方税法第423条第3項の規定により議会の同意を求めるものでございます。

 住所、知多郡阿久比町大字阿久比字北下川4番地。氏名、山内英治。生年月日、昭和20年5月9日生まれでございます。

 よろしくご審議賜りまして、ご同意いただきますようお願い申し上げます。



○議長(大村文俊君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより同意案第3号を採決いたします。

 本案に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、同意案第3号はこれに同意することに決しました。

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○議長(大村文俊君) 

 日程第15、同意案第4号教育委員会委員の任命についてを議題といたします。

 町長から提案理由の説明を求めます。町長。



◎町長(竹内啓二君) 

 ただいまご上程をいただきました同意案第4号教育委員会委員の任命につきまして提案理由の説明を申し上げます。

 教育委員会委員竹内弘行は、平成25年9月30日をもって任期満了のため、次の者を教育委員会委員に任命したいから、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により議会の同意を求めるものでございます。

 住所、知多郡阿久比町大字板山字前田6番地の1。氏名、竹内弘行。生年月日、昭和19年3月16日生まれでございます。

 よろしくご審議賜りまして、ご同意いただきますようお願い申し上げます。



○議長(大村文俊君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより同意案第4号を採決いたします。

 本案に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、同意案第4号はこれに同意することに決しました。

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○議長(大村文俊君) 

 日程第16、諮問第2号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。

 町長から提案理由の説明を求めます。町長。



◎町長(竹内啓二君) 

 ただいまご上程をいただきました諮問第2号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることにつきまして提案理由の説明を申し上げます。

 人権擁護委員竹内祥樹は、平成25年12月31日をもって任期満了のため、次の者を人権擁護委員として推薦したいから、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めるものでございます。

 住所、知多郡阿久比町大字阿久比字南下川15番地。氏名、竹内祥樹。生年月日、昭和27年8月20日生まれでございます。

 よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大村文俊君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより諮問第2号を採決いたします。

 本案は適任であるという意見の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、諮問第2号は適任であるという意見に決しました。

 この際、暫時休憩をいたします。

 午後1時30分より再開いたします。

     午前11時50分休憩

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     午後1時30分再開



○議長(大村文俊君) 

 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 日程第17、意見書案第1号定数改善計画の早期実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める意見書を議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。久保秋男君。



◆14番(久保秋男君) 

 ただいま上程になりました意見書案第1号定数改善計画の早期実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める意見書について、案文を朗読して提案理由の説明にかえさせていただきます。

 定数改善計画の早期実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める意見書。

 未来を担う子どもたちが夢や希望をもち、健やかに成長していくことは、すべての国民の切なる願いである。しかし、学校現場では子どもたちの健全育成にむけて真摯に取り組んでいるものの、いじめや不登校、非行問題行動を含めた、子どもたちをとりまく教育課題は依然として克服されていない。また、特別な支援を必要とする子どもや日本語教育の必要な子どもも多く、適切な支援を行うための十分な時間が確保できないなどの課題にも直面している。本年度、法改正をともなう制度化は見送られたものの、加配措置による小学校第2学年の35人学級が実現した。子どもたちにこれまでにも増してきめ細かに対応するためには、今後、少人数学級のさらなる拡充を含めた定数改善計画の早期実施が不可欠である。

 また、三位一体改革により、義務教育費国庫負担制度の国庫負担率は、2分の1から3分の1に引き下げられ、自治体財政を圧迫している。子どもたちが全国どこに住んでいても、機会均等に一定水準の教育を受けられることが憲法上の要請であり、そのために、義務教育費国庫負担制度の堅持とともに、国庫負担率を2分の1へ復元することは、国が果たさなければならない大きな責任の一つである。

 よって貴職においては、平成26年度の政府予算編成にあたり、定数改善計画の早期実施と、義務教育費国庫負担制度の堅持とともに、国庫負担率2分の1への復元にむけて、十分な教育予算を確保されるよう強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成25年9月19日。

 愛知県知多郡阿久比町議会。

 なお、提出先については議長に一任いたします。

 よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。

 以上でございます。



○議長(大村文俊君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより意見書案第1号を採決いたします。

 本案は原案のとおり提出することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、意見書案第1号は提出することに決しました。

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○議長(大村文俊君) 

 日程第18、意見書案第2号国の私学助成の増額と拡充に関する意見書を議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。鈴村一夫君。



◆9番(鈴村一夫君) 

 ただいま上程になりました意見書案第2号国の私学助成の増額と拡充に関する意見書について、案文を朗読して提案理由の説明にかえさせていただきます。

 国の私学助成の増額と拡充に関する意見書。

 私立学校は、国公立学校とともに国民の教育を受ける権利を保障する上で重要な役割を担っており、国においても、学費の公私間格差是正を目的とした私立学校振興助成法を昭和50年に制定し、文部省による国庫助成たる各種助成措置を講じてきたところである。

 しかし、地方自治体では、財政難を理由とした私学助成削減の動きが急速に広がっている。愛知県においても、「財政危機」を理由として平成11年度に総額15%、生徒一人あたり約5万円に及ぶ経常費助成(一般)の削減がなされた。

 その後、愛知県の私学関係予算は、国の私学助成の増額を土台に、経常費助成単価では徐々に増額に転じてきたが、平成19年度以降は一進一退となり、この4年間は国からの財源措置(国基準単価)を下回る状態が続いている。そのために、少子化による生徒減とも重なって、多くの学園の経営は深刻な事態となっている。

 また、私学の父母負担を見ても、愛知県においては、初年度納付金で64万円をこえ、授業料助成と入学金補助を差し引いても、学納金は平均で約40万円にものぼっている。そのために、昨今の不況も重なって、「経済的理由」で退学したり、授業料を滞納する生徒が急増している。また、過重な学費負担のため、私学を選びたくても選ぶことのできない層がますます広がり、学費の公私格差が学校選択の障害となり、「教育の機会均等」を著しく損なっている。

 このような状況下で、平成22年度から「高校無償化」の方針の下、国公立高校のみが無償化されている。私学へも一定の就学支援金が支給されたものの、今なお私学の生徒と保護者は高い学費、公私間格差を強いられている。私立高校は生徒の募集難に苦しみ、私学教育本来の良さを損ないかねない状況に置かれ、このままでは、公立とともに、「公教育」の一翼を必死に担ってきた私学の存在そのものが危うくなる恐れもある。

 愛知県下の高校生の三人に一人は私学で学んでおり、私学も、公立と同様に、公教育を担う教育機関である。そして私学は、独自の伝統、教育システムにもとづく教育を提供し、教育改革に積極的な役割を果たしてきている。

 貴職におかれては、父母負担の軽減と教育改革を願う広範な父母国民の要求に応え、学校と教育を最優先する施策を推進することが望まれている。

 よって、当議会は政府に対し、国の責務と私学の重要性にかんがみ、父母負担の公私格差を是正するための就学支援金を一層拡充するとともに、併せて、私立学校振興助成法に基づく国庫補助制度を堅持し、私立高校以下の国庫補助金とそれに伴う地方交付税交付金を充実し、私立高等学校以下の経常費補助の一層の拡充を図られるよう強く要望する。

 以上、地方自治法第99条により意見書を提出する。

 平成25年9月19日。

 愛知県知多郡阿久比町議会。

 なお、提出先については議長に一任いたします。

 よろしくご審議賜りますようお願いいたします。

 以上です。



○議長(大村文俊君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより意見書案第2号を採決いたします。

 本案は原案のとおり提出することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、意見書案第2号は提出することに決しました。

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○議長(大村文俊君) 

 日程第19、意見書案第3号愛知県の私学助成の増額と拡充に関する意見書を議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。都築重信君。



◆7番(都築重信君) 

 ただいま上程になりました意見書案第3号愛知県の私学助成の増額と拡充に関する意見書について、案文を朗読して提案理由の説明にかえさせていただきます。

 愛知県の私学助成の増額と拡充に関する意見書。

 私立学校は、公立学校とともに県民の教育を受ける権利を保障する上で重要な役割を担っており、愛知県においては、学費と教育条件の公私間格差是正と父母負担軽減を目的として、「経常費1/2助成(愛知方式)」、「授業料助成」など、各種助成措置を講じてきたところである。

 しかし、平成11年度に経常費助成が総額15%カットされ、授業料助成も対象家庭が縮小された。その後、県の私学関係予算は、国の私学助成増額を土台に、単価では徐々に増額に転じてきたが、平成19年度以降は一進一退となり、この4年間は国からの財源措置(国基準単価)を下回る状態が続いている。そのために、少子化による生徒減とも重なって、多くの学園の経営は深刻な事態となっている。

 また、私学の父母負担を見ても、愛知県においては、初年度納付金で64万円をこえ、授業料助成と入学金補助を差し引いても、納付金は平均で約40万円にものぼっている。そのために、昨今の不況も重なって、「経済的理由」で退学したり、授業料を滞納する生徒が急増している。また、過重な学費負担のため、私学を選びたくても選ぶことのできない層がますます広がり、学費の公私格差が学校選択の障害となり、「教育の機会均等」を著しく損なっている。

 このような状況下で、平成22年度から公立高校が無償化され、私学にも就学支援金が実施された。もしこの支援金が、日本一と言われた愛知県の授業料助成制度に加算されれば、私学の父母負担はかなり軽減される。しかし、県は財政難を理由に、県独自予算を大幅に縮小し、無償化対象は年収約350万円未満の家庭にとどまっている。とりわけ、乙?(年収約610万円未満)・乙?(年収約840万円未満)では、公立が11万8千8百円軽減された一方で、私学助成は2万4千円の加算にとどまり、父母負担の公私格差は大幅に広がっている。また、公立高校が無償化された関係で、私立高校は生徒の募集難に苦しみ、私学教育本来の良さを損ないかねない状況に置かれている。

 私学も、公立と同様に、公教育を担う教育機関であり、愛知県下の高校生の三人に一人は私学で学んでいる。私学は、独自の伝統、教育システムにもとづく教育を提供し、教育改革に積極的な役割を果たしてきている。私立高校は、生徒急増期においては、生徒収容で多大な役割を担うなど、「公私両輪体制」で県下の「公教育」を支えてきた。このような事情から、父母負担と教育条件の公私格差を是正することは、長年にわたる県政の最重点施策でもあった。確かに、県の税収減など財政難には厳しいものがあるが、そうした時だからこそ、公私立間で均衡のとれた財政措置をとることが求められている。

 貴職におかれては、父母負担の軽減と教育改革を願う広範な県民の要求に応え、学校と教育を最優先する施策を推進することこそが望まれている。

 従って、当議会は、国からの支援金を加算し、父母負担軽減に大きな役割を果たしている授業料助成を拡充するとともに、経常費助成についても国から財源措置のある「国基準単価」を土台に、学費と教育条件の「公私格差」を着実に是正できる施策を実施することを要望する。

 以上、地方自治法第99条により意見書を提出する。

 平成25年9月19日。

 愛知県知多郡阿久比町議会。

 なお、提出先については議長に一任いたします。

 よろしくご審議賜りますようお願いいたします。

 以上です。



○議長(大村文俊君) 

 お諮りいたします。この際、質疑・討論を省略して採決いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 これより意見書案第3号を採決いたします。

 本案は原案のとおり提出することに賛成の諸君の起立を求めます。

     [賛成者起立]

 ありがとうございました。起立全員であります。よって、意見書案第3号は提出することに決しました。

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○議長(大村文俊君) 

 日程第20、議員派遣についてを議題といたします。



○議長(大村文俊君) 

 お諮りいたします。議員派遣については、会議規則第120条の規定によって、お手元に配付のとおり議員派遣したいと思います。これにご異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。したがって、お手元に配付のとおり議員派遣することに決しました。

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○議長(大村文俊君) 

 日程第21、常任委員会の閉会中の継続調査についてを議題といたします。

 各常任委員長から、会議規則第70条の規定によって、お手元に配付のとおり閉会中の継続調査の申し出がありました。

 お諮りいたします。委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。したがって、委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決しました。

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○議長(大村文俊君) 

 日程第22、議会だより編集特別委員会の閉会中の継続調査についてを議題といたします。

 議会だより編集特別委員長から、会議規則第70条の規定によって、お手元に配付のとおり閉会中の継続調査の申し出がありました。

 お諮りいたします。委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。したがって、委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決しました。

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○議長(大村文俊君) 

 日程第23、議会運営委員会の閉会中の継続調査についてを議題といたします。

 議会運営委員長から、会議規則第70条の規定によって、お手元に配付のとおり閉会中の継続調査の申し出がありました。

 お諮りいたします。委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。したがって、委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決しました。

            

          

                                                                                                                                                               



○議長(大村文俊君) 

 わかりました。

 この際、申し上げます。全員協議会において異議申し立てに関する継続の審査の件でありますが、議長として発言取り消しの留保の宣告をいたします。よって、継続審査をし、精査した上で判断することといたします。

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○議長(大村文俊君) 

 これをもって本定例会に付議された案件の審査は全部終了いたしました。

 よって、平成25年阿久比町議会第3回定例会を閉会いたします。

     午後1時49分閉会

 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

     議長      大村文俊

     署名議員    杉野 明

     署名議員    辻 忠男