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愛知県 扶桑町

平成20年第2回臨時会(第1号 5月22日)




平成20年第2回臨時会(第1号 5月22日)





 
 平成20年5月22日(木曜日)午前9時30分開議


 第1 会議録署名議員の指名について


 第2 会期の決定について


 第3 選挙第1号 議長の選挙について


 第4 選挙第2号 副議長の選挙について


 第5 選挙第3号 常任委員会の委員の選任並びに委員長及び副委員長の選挙について


 第6 選挙第4号 議会運営委員会の委員の選任並びに委員長及び副委員長の選挙につ


          いて


 第7 選挙第5号 一部事務組合の議会議員の選挙について


 第9 議席の指定について


 第10 学校給食調理場建設等調査特別委員会の設置について


 第11 議案第21号 平成20年度扶桑町一般会計補正予算(第1号)


 第12 議案第22号 平成20年度扶桑町老人保健特別会計補正予算(第1号)


 第13 議案第23号 扶桑町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について


追加日程


 第8 同意案第2号 扶桑町監査委員の選任について


 第14 閉会中の継続調査申出書について


        ――――――――――――――――――――――――


本日の会議に付した案件


 議事日程のとおり


        ――――――――――――――――――――――――


出席議員(16名)


       1  番     千  田  鉄  朗  君


       2  番     間  宮  進  示  君


       3  番     矢  嶋  惠  美  君


       4  番     ?  木  武  義  君


       5  番     千  田  勝  隆  君


       6  番     大  藪  三  郎  君


       7  番     伊  藤  伊 佐 夫  君


       8  番     近  藤  泰  樹  君


       9  番     千  田  成  年  君


      10  番     片  野  春  男  君


      11  番     児  玉  孝  明  君


      12  番     新  井  三  郎  君


      13  番     間  瀬  英  之  君


      14  番     小  林     明  君


      15  番     ?  木  義  道  君


      16  番     浅  井  捷  史  君


        ――――――――――――――――――――――――


欠席議員(なし)


        ――――――――――――――――――――――――


地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名


     町     長     江  戸     滿  君


     副  町  長     関     芳  雄  君


     総 務 部 長     長 谷 川  眞  一  君


     健康福祉部長      江  口  正  利  君


     産業建設部長      宮  川  信  夫  君


     会計管理者       伊  藤     猛  君


     教育次長兼学校教育課長 天  野  末  光  君


     政策調整課長      神  田  龍  三  君


     総 務 課 長     古  池  光  正  君


     税 務 課 長     鈴  木  照  実  君


     住 民 課 長     鈴  村  能  成  君


     介護健康課長      久  世  信  樹  君


     福祉児童課長      千  田  勝  文  君


     産業環境課長      吉  田  晴  宣  君


     土 木 課 長     近  藤  泰  治  君


     都市整備課長      今  枝  文  雄  君


     生涯学習課長      大  竹  幹  雄  君


     文化会館長       澤  木  晋  哉  君


     監査事務局長      松  浦  節  雄  君


        ――――――――――――――――――――――――


本会議に職務のため出席した者の職氏名


     議会事務局長      六  鹿     博  君


     議会事務局統括主査   千  田  茂  樹  君


        ――――――――――――――――――――――――





◎午前9時32分 開会





○臨時議長(片野春男君) それでは、おはようございます。


 今、局長からお話がありましたように、年長議員だということですので、ひとつよろしくお願いをいたします。


 ただいまから臨時議会を進めさせていただきます。


 地方自治法第107条の規定によりまして、臨時に議長の職務を務めさせていただきます。何とぞよろしく御協力をお願いいたします。


 ただいまの出席議員は16人であります。


 定足数に達しておりますので、ただいまから平成20年第2回5月扶桑町議会臨時会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 この際、議事の進行上、仮議席を指定いたします。


 仮議席につきましては、ただいま着席の議席を指定いたします。


 次に、本日の議事日程につきましては、お手元に配付してあります議事日程表の順序で進めさせていただきたいと思います。これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(片野春男君) 御異議なしと認めます。よって、本日の議事日程につきましては、このように決定しました。


 ここで諸般の報告を申し上げます。


 本臨時会に、町長以下関係職員に出席を求めておりますので、御報告いたします。


 河村教育長は公務のため欠席の届けが出ております。


 次に、扶桑町監査委員から報告がありました平成20年2月分及び3月分における例月出納検査結果報告書並びに随時監査の結果報告書の写しをお手元に配付しております。よろしくお願いをいたします。


        ――――――――――――――――――――――――





◎日程第1 会議録署名議員の指名について





○臨時議長(片野春男君) これより日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、議長において指名いたします。仮議席の1番 大藪三郎君、仮議席の16番 伊藤伊佐夫君、以上、御両人にお願いをいたします。


        ――――――――――――――――――――――――





◎日程第2 会期の決定について





○臨時議長(片野春男君) 次に日程第2、会期の決定についてを議題といたします。


 お諮りいたします。今臨時会の会期は、本日5月22日の1日としたいと思います。これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(片野春男君) 御異議なしと認めます。よって、会期は本日5月22日の1日と決定いたしました。


        ――――――――――――――――――――――――





◎日程第3 選挙第1号 議長の選挙について





○臨時議長(片野春男君) これより日程第3、選挙第1号 議長の選挙を行います。


 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(片野春男君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。


 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(片野春男君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。


 議長に浅井捷史君を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました浅井捷史君を議長の当選人と定めることに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(片野春男君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました浅井捷史君が議長に当選されました。


 ただいま議長に当選されました浅井捷史君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により当選告知をいたします。


 新議長 浅井捷史君、登壇し、あいさつをお願いいたします。


   〔新議長 浅井捷史君登壇〕


○新議長(浅井捷史君) ただいま、光栄ある議長に指名をいただきました。私は浅学非才の身でありますが、この上は皆様の御協力、御指導をいただきまして議会運営に真摯に取り組み、シンプルに行っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。(拍手)


○臨時議長(片野春男君) 議長が決まりましたので、これで臨時議長の職務は全部終わりました。降壇させていたただきます。皆さんの御協力を心から感謝いたします。ありがとうございました。


 ここで議事の都合上、暫時休憩といたします。


             午前9時38分 休憩








             午前9時39分 再開


○議長(浅井捷史君) それでは休憩を閉じ、会議を続けます。


        ――――――――――――――――――――――――





◎日程第4 選挙第2号 副議長の選挙について





○議長(浅井捷史君) 次に日程第4、選挙第2号 副議長の選挙を行います。


 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(浅井捷史君) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。


 お諮りします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(浅井捷史君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。


 副議長に?木武義君を指名いたします。


 お諮りします。ただいま議長において指名いたしました?木武義君を副議長の当選人と定めることに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(浅井捷史君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました?木武義君が副議長に当選されました。


 ただいま副議長に当選されました?木武義君が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定により当選告知をいたします。


 副議長 ?木武義君、登壇し、ごあいさつをお願いいたします。


   〔新副議長 ?木武義君登壇〕


○新副議長(?木武義君) このたび議員の皆様方の御支援によりまして、副議長の要職に就任させていただくことになりました。よろしくお願いします。


 副議長という責をしっかりと自覚し、議会の発展のために副議長として頑張っていきたいと思っておりますので、皆様の御支援、御協力をいただきますことをよろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)


        ――――――――――――――――――――――――





◎日程第5 選挙第3号 常任委員会の委員の選任並びに委員長及び副委員長の選挙について





○議長(浅井捷史君) 次に日程第5、選挙第3号 常任委員会の委員の選任並びに委員長及び副委員長の選挙を行います。


 お諮りいたします。常任委員会の委員の選任並びに委員長及び副委員長の選挙の方法につきましては、指名並びに地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(浅井捷史君) 御異議なしと認めます。よって、常任委員会の委員の選任並びに委員長及び副委員長の選挙につきましては、指名並びに指名推選とすることに決定いたしました。


 議会事務局長をして発表させます。


○議会事務局長(六鹿 博君) それでは、発表させていただきます。


 まず最初に、総務文教常任委員会委員は、近藤泰樹議員、千田成年議員、片野春男議員、浅井捷史議員、児玉孝明議員、?木武義議員、?木義道議員、矢嶋惠美議員。委員長は近藤泰樹議員、副委員長は千田成年議員であります。


 次に、福祉建設常任委員会委員は、新井三郎議員、間瀬英之議員、小林 明議員、伊藤伊佐夫議員、大藪三郎議員、千田勝隆議員、間宮進示議員、千田鉄朗議員。委員長は新井三郎議員、副委員長は間瀬英之議員、以上であります。


○議長(浅井捷史君) お諮りいたします。ただいま指名いたしました諸君を常任委員会の委員並びに委員長及び副委員長の当選人と定めることに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(浅井捷史君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君が常任委員会の委員並びに委員長及び副委員長に当選されました。


 ただいま当選されました各委員長並びに副委員長が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定により当選告知をいたします。


        ――――――――――――――――――――――――





◎日程第6 選挙第4号 議会運営委員会の委員の選任並びに委員長及び副委員長の選挙について





○議長(浅井捷史君) 次に日程第6、選挙第4号 議会運営委員会の委員の選任並びに委員長及び副委員長の選挙を議題とします。


 お諮りいたします。議会運営委員会の委員の選任並びに委員長及び副委員長の選挙の方法につきましては、指名並びに地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(浅井捷史君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会の委員の選任並びに委員長及び副委員長の選挙につきましては、指名並びに指名推選とすることに決定いたしました。


 議会事務局長をして発表させます。


○議会事務局長(六鹿 博君) それでは、発表をいたします。


 委員として、大藪三郎議員、小林 明議員、片野春男議員、伊藤伊佐夫議員、児玉孝明議員、千田成年議員、矢嶋惠美議員。委員長は大藪三郎議員、副委員長は小林 明議員、以上であります。


○議長(浅井捷史君) お諮りいたします。ただいま指名いたしました諸君を、議会運営委員会の委員並びに委員長及び副委員長の当選人と定めることに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(浅井捷史君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君が議会運営委員会の委員並びに委員長及び副委員長に当選されました。


 ただいま当選されました議会運営委員会の委員長及び副委員長が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定により当選告知をいたします。


        ――――――――――――――――――――――――





◎日程第7 選挙第5号 一部事務組合の議会議員の選挙について





○議長(浅井捷史君) 次に日程第7、選挙第5号 一部事務組合の議会議員選挙を行います。


 ここでお諮りいたします。一部事務組合の議会議員選挙につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(浅井捷史君) 御異議なしと認めます。よって、一部事務組合の議会議員につきましては、議長においてそれぞれ指名することに決定しました。


 これより一部事務組合の議会議員を指名いたします。


 議会事務局長をして発表させます。


○議会事務局長(六鹿 博君) それでは、発表をいたします。


 最初に愛北広域事務組合議会議員には、大藪三郎議員、近藤泰樹議員、間宮進示議員。


 次に江南丹羽環境管理組合議会議員には、小林 明議員、間瀬英之議員、矢嶋惠美議員。


 次に丹羽広域事務組合議会議員には、片野春男議員、伊藤伊佐夫議員、千田勝隆議員、千田成年議員、?木義道議員。


 次に尾張農業共済組合議会議員には、千田鉄朗議員。


 次に愛知県尾張水害予防組合議会議員には、扶桑町大字高雄字南羽130番地、田中良一さん及び新井三郎議員、以上であります。


○議長(浅井捷史君) お諮りいたします。ただいま指名いたしました諸君を、それぞれの一部事務組合の議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(浅井捷史君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君がそれぞれの一部事務組合の議会議員に当選されました。


 当選されました諸君が議場におられますので、本席より、会議規則第32条第2項の規定により当選告知をいたします。


 なお、愛知県尾張水害予防組合組合会議員の田中良一さんにつきましては、別途当選告知をいたします。


 ここで議事の都合上、暫時休憩とします。


             午前9時50分 休憩








             午前9時52分 再開


○議長(浅井捷史君) それでは休憩を閉じ、会議を続けます。


 ここでお諮りいたします。扶桑町監査委員の選任についてを日程に追加し、日程を変更し議題といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(浅井捷史君) 御異議なしと認めます。よって、監査委員の選任についてを日程に追加し、日程を変更し議題とすることに決定しました。


        ――――――――――――――――――――――――





◎日程第8 同意案第2号 扶桑町監査委員の選任について





○議長(浅井捷史君) これより日程第8、同意案第2号 扶桑町監査委員の選任についてを議題とします。


 児玉孝明君の退席を求めます。


   〔11番 児玉孝明君退場〕


○議長(浅井捷史君) これより、町長からの提案理由の説明を求めます。


 江戸町長。


   〔町長 江戸 滿君登壇〕


○町長(江戸 滿君) 扶桑町議会同意案第2号でございます。扶桑町監査委員の選任について。


 扶桑長監査委員浅井捷史は、平成20年5月12日任期満了となったため、下記の者を監査委員に選任したいので、議会の同意を求める。平成20年5月22日提出、扶桑町長 江戸 滿であります。


 記。住所、扶桑町大字高雄字中海道66番地、氏名、児玉孝明、生年月日、昭和24年3月29日。


 提案理由でございますが、地方自治法(昭和22年法律第67号)第196条第1項の規定に基づき、議会の同意を得る必要がありますので提案をさせていただきます。


○議長(浅井捷史君) 以上で提案説明は終わりました。


 お諮りいたします。本案につきましては、質疑、討論を省略し、直ちに採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(浅井捷史君) 御異議なしと認めます。よって、質疑、討論を省略することに決定しました。


 これより採決を行います。


 同意案第2号 扶桑町監査委員の選任について、これに同意することに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(浅井捷史君) 御異議なしと認めます。よって、同意案第2号 扶桑町監査委員の選任については、同意することに決定いたしました。


   〔11番 児玉孝明君入場〕


○議長(浅井捷史君) ただいま監査委員に同意されました児玉孝明君が議場にお見えになりますので、登壇し、ごあいさつをお願いいたします。


   〔11番 児玉孝明君登壇〕


○11番(児玉孝明君) ただいまは、皆様の御同意をいただきまして監査委員につくことになりました。今後は、皆様の御指導をいただきながら務めさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(浅井捷史君) ありがとうございました。


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◎日程第9 議席の指定について





○議長(浅井捷史君) 次に日程第9、議席の指定についてを議題といたします。


 議席の指定につきましては、会議規則第3条第1項の規定により、議長において指定させていただきます。


 事務局長をして発表させます。


○議会事務局長(六鹿 博君) それでは、発表いたします。


 1番 千田鉄朗議員、2番 間宮進示議員、3番 矢嶋惠美議員、4番 ?木武義議員、5番 千田勝隆議員、6番 大藪三郎議員、7番 伊藤伊佐夫議員、8番 近藤泰樹議員、9番 千田成年議員、10番 片野春男議員、11番 児玉孝明議員、12番新井三郎議員、13番 間瀬英之議員、14番 小林 明議員、15番 ?木義道議員、16番 浅井捷史議員、以上であります。


○議長(浅井捷史君) 以上のとおり議席を指定いたします。


 議事の都合上、ここで暫時休憩休憩いたします。


             午前9時57分 休憩








             午前10時01分 再開


○議長(浅井捷史君) 休憩を閉じ、会議を続けます。


        ―――――――――――――――――――――――





◎日程第10 学校給食調理場建設等調査特別委員会の設置について





○議長(浅井捷史君) これより日程第10、学校給食調理場建設等調査特別委員会の設置についてを議題といたします。


 お諮りいたします。本案については、前もってお手元に配付いたしました文書のとおり、8名の委員をもって構成する学校給食調理場建設等調査特別委員会を設置することに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(浅井捷史君) 御異議なしと認めます。よって、8名の委員をもって構成する学校給食調理場建設等調査特別委員会を設置することに決定いたしました。


 お諮りいたします。ただいま設置されました学校給食調理場建設等調査特別委員会委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、議長において指名いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(浅井捷史君) 御異議なしと認めます。


 ここで事務局長より朗読をさせます。


○議会事務局長(六鹿 博君) それでは、朗読いたします。


 学校給食調理場建設等調査特別委員会の委員につきましては、小林 明議員、片野春男議員、伊藤伊佐夫議員、千田勝隆議員、千田成年議員、間瀬英之議員、千田鉄朗議員、矢嶋惠美議員、以上であります。


○議長(浅井捷史君) 朗読が終わりました。


 学校給食調理場建設等調査特別委員会の委員は、ただいま朗読いたしましたとおり選任することに決定いたしました。


        ――――――――――――――――――――――――





◎日程第11 議案第21号 平成20年度扶桑町一般会計補正予算(第1号)から日程第13 議案第23号 扶桑町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についてまで





○議長(浅井捷史君) 次に日程第11、議案第21号 平成20年度扶桑町一般会計補正予算(第1号)から日程第13、議案第23号 扶桑町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についてまでの3案件を一括議題とし、これより町長から提案説明を求めます。


 江戸町長。


   〔町長 江戸 滿君登壇〕


○町長(江戸 滿君) 本議会に提案しております補正予算案及びその他の議案につきまして、その概要を申し上げます。


 まず、扶桑町議会議案第21号の平成20年度扶桑町一般会計補正予算(第1号)であります。


 平成20年度扶桑町の一般会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)第1条 歳入歳出予算の総額内において、その内容を変更する。


 第2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。平成20年5月22日提出、扶桑町長 江戸 滿でございます。


 この一般会計の補正につきましては、歳入の繰入金で老人保健特別会計の精査に伴う増額と、事業財源の調整としまして基金繰入金の減額をお願いします。歳出で小学校費の財源更正をお願いするものでございます。


 続きまして、扶桑町議会議案第22号をお願いいたします。


 平成20年度扶桑町老人保健特別会計補正予算(第1号)であります。


 平成20年度扶桑町の老人保健特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,579万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億5,461万2,000円とする。


 第2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。平成20年5月22日提出、扶桑町長 江戸 滿であります。


 この老人保健特別会計補正につきましては、平成19年度老人保健特別会計におきまして、その収支に不足を生じたので、前年度繰上充用金の計上と精査による増額をお願いするものでございます。


 次に、扶桑町議会議案第23号をお願いいたします。


 扶桑町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について。


 扶桑町消防団員等公務災害補償条例の一部を別紙のとおり改正する。平成20年5月22日提出、扶桑町長 江戸 滿。


 提案理由でございますが、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令(昭和31年政令第335号)の一部改正に伴い、条例を改正する必要がありますので提案をさせていただきました。


 以上、よろしくお願いいたします。


 なお、細部につきましては、担当部長の方から説明を申し上げる次第であります。


○議長(浅井捷史君) それでは、部長から細部説明を求めます。


 長谷川総務部長。


○総務部長(長谷川眞一君) それでは、よろしくお願いいたします。


 扶桑町議会議案第21号 平成20年度扶桑町一般会計補正予算(第1号)でございます。


 4ページ、5ページをお願いいたします。


 ただいま町長からも説明がございましたように、この補正につきましては、後ほど説明させていただきます老人保健特別会計の補正予算にも説明をさせていただきますが、その関連でございますのでよろしくお願いいたします。


 4ページ、繰入金でございます。特別会計繰入金といたしまして、3老人保健特別会計繰入金でございます。今回、精査に基づきまして1,382万9,000円とし、補正額を1,382万8,000円ということで増額補正をさせていただきます。


 続きまして、2項の基金繰入金でございます。5の学校教育施設建設基金繰入金でございますが、当初は4,606万1,000円をお願いしておりましたが、今回の歳入の関係によりまして、事業財源の調整といたしまして学校教育施設建設基金繰入金を1,382万8,000円の減額をお願いするものでございます。よろしくお願いいたします。


 次に6ページ、7ページをお願いいたします。


 ただいまの歳入の補正に基づきまして、小学校費の補正をお願いいたします。1の学校管理費におきまして財源更正をお願いするものでございます。ただいま繰入金1,382万8,000円を減額いたしました。その関係におきまして、一般財源の1,382万8,000円をこちらに持ってまいります。補正額はゼロでございますので、財源更正をお願いするものでございます。これにつきましては、高雄小学校の校舎の耐震補強工事の改修工事に充てるものでございます。以上です。


○議長(浅井捷史君) 江口健康福祉部長。


○健康福祉部長(江口正利君) それでは、扶桑町議会議員第22号ですが、平成20年度扶桑町老人保健特別会計補正予算(第1号)であります。末尾の参考資料の方をまずお願いしたいと思います。


 参考資料の資料1の関係でございますが、平成19年度扶桑町老人保健特別会計収支算出表であります。


 歳入の関係ですが、調定額(収入済額)の関係でございます。合計が?としまして22億9,329万8,862円であります。歳出が支出済額で合計欄?で23億1,006万9,939円であります。歳入歳出の差し引きでございますが、?から?を引きまして1,677万1,077円の減となってまいりました。平成20年度からの繰り上げ充用が必要な額でございます。これに伴いまして、資料2の方で平成19年度の交付金とか負担金の精算をお願いするということでございますが、資料2として、平成19年度分の老人保健医療費交付金等算出表(確定精算)合計であります。


 区分欄で、まず医療費の関係で支払基金交付金、国庫負担金、県費負担金、町負担金がございます。基本額の関係でございますが、医療費分で22億7,678万4,638円であります。これは左の表の?のところですが、医療給付費の方で22億1,130万9,625円と医療費支給費で6,673万8,249円を足したものから、上の第三者納付金、?でございますが、126万3,236円を引いたものがこの数字でございます。それから、負担割合でございますが、支払基金交付金が10分の5であります。残りの10分の5を国と県と町で4対1対1で、国が4、県が1、町が1という割合で負担割合を定めておるというものでございます。それから、負担金等所要額Aでございます。支払基金交付金の方で12億2,616万4,827円であります。交付済額Bでございますが、12億981万2,000円であります。これにつきましては、ちょうど左の歳入の一番上にございます支払基金交付金で医療費交付金現年度分の関係でございますが、その収入済額と同額でございます。それから、交付金過不足額C(B−A)でございますが、これは精算の額になってまいります。支払基金交付金の方で申し上げますと、1,635万2,827円の減となっております。不足ということで、追加交付をされてくるというものでございます。備考欄では該当科目を記載しております。


 同様に国庫負担金の方は1,555万7,540円の減でございます。同様に追加交付ということでございます。県費につきましても同様に388万9,384円の減となっておりますので、追加交付となってまいります。一方、町負担金の方では、返還金となってまいります。1,382万8,691円を一般会計の方へ繰り出しをするということになってまいります。それから、一番下の審査支払手数料の関係でございますが、これはすべて支払基金交付金の対象でございます。基本額が939万2,116円であります。負担金等所要額も同様でございます。交付済額が943万円ということで、3万7,884円の増となっていると思います。返還をするというものでございます。


 5ページ、6ページの方をお願いしたいと思います。


 2の歳入の関係でございます。1款支払基金交付金、1項同じく、1目医療費交付金であります。1,635万1,000円の追加補正であります。老人医療費交付金、過年度分でございますが、先ほどの資料2のとおりでございますが、補正後は1,635万2,000円、補正前が1,000円ということで1,635万1,000円お願いするものであります。


 同様に、2款の国庫支出金、1項国庫負担金、1目医療費負担金ですが、1,555万6,000円の追加をお願いするものでございます。


 また、3款の県の支出金、1項県負担金、1目医療費負担金につきまししては、388万8,000円の追加補正をお願いするものでございます。


 続きまして7ページ、8ページをお願いします。


 5款の繰越金、1項、1目、同様でございますが、これは前年度繰り上げ充用ということになりましたので、ゼロということにしますので1,000円の減額でございます。


 それから9ページ、10ページをお願いします。


 3.歳出でございますが、2款諸支出金、1項償還金及び還付加算金でございます。1目の償還金3万7,000円の追加でございます。これは支払基金交付金、審査支払手数料の関係でございますが、返還するものでございます。


 2款の諸支出金、2項他会計繰出金、1目一般会計繰出金につきましては1,382万8,000円の一般会計の繰り出しでございます。


 続きまして11ページ、12ページをお願いします。


 3款予備費、1項、1目、同じでございまして、歳入歳出を精査しまして515万7,000円の補正でございます。


 4款の前年度繰上充用金、1項、1目、同様でございますが、前年度赤字分を補てんするものでございます。1,677万2,000円の追加補正でございます。


○議長(浅井捷史君) 長谷川総務部長。


○総務部長(長谷川眞一君) それでは、議案第23号をお願いいたします。


 扶桑町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例でございます。


 お手元に新旧対照表を配付させていただいております。それをもちまして説明をさせていただきます。


 今回、改正をお願いいたしますのは、第5条、補償の基礎額でございます。今回の改正につきましては、加算額の引き上げ、また字句の整備であります。


 3項をお願いいたします。旧を見ていただきますと下にアンダーラインが引いてございますが、「又は非常勤水防団員若しくは消防作業従事者等」、この「等」につきまして今回改正をいたします。その「等」につきまして明確にいたしました。「救急業務協力者、水防従事者、若しくは応急措置従事者」でございます。これにつきましては、既に「等」についての内容説明は以前よりさせていただいておりますので、これが明確になったということでございます。


 それから少し下がっていただきまして、補償基礎額に加算する金額でございます。右を見ていただきますと、第2号から第5号までにつきましては、配偶者以外の扶養親族であります。例えば、子供、孫、また60歳以上の親とか祖父母でございますが、その方につきまして今までは「200円」でございましたが、「217円」に改正させていただくものでございます。


 下の方でございますが、「ない場合に」以降文言が書いてございますが、一番最後の「367円)を」のところに「、」を加えさせていただくものでございます。


 本文をお願いします。


 附則でございます。施行日であります。1.この条例は、公布の日から施行し、平成20年4月1日から適用する。


 経過措置であります。2.改正後の第5条第3項の規定は、平成20年4月1日以後に支給すべき事由の生じた損害補償(傷病補償年金、障害補償年金及び遺族補償年金を除く。以下この項において同じ。)並びに平成20年4月分以後の月分の傷病補償年金、障害補償年金及び遺族補償年金について適用し、同日前に支給すべき事由の生じた損害補償並びに同年3月分以前の月分の傷病補償年金、障害補償年金及び遺族補償年金については、なお従前の例によるものでございます。


 現在のところ、この経過措置等についての該当はございません。以上です。


○議長(浅井捷史君) 以上で提案説明は終わりました。


 ここで議事の都合上、午後1時まで精読及び昼食休憩といたします。


             午前10時21分 休憩








             午後0時59分 再開


○議長(浅井捷史君) それでは休憩を閉じ、会議を続けます。


 これより日程第11、議案第21号 平成20年度扶桑町一般会計補正予算(第1号)を議題とし、質疑を行います。


   〔挙手する者あり〕


○議長(浅井捷史君) ?木義道君。


○15番(?木義道君) 補正予算の方ですが、一応修正予算と追加予算というふうに多分、分かれると思うんですが、この1,382万8,000円というのは修正予算でしょうか。


 それと1,382万8,000円の、ちょっと聞き漏らしたかもしれませんので、根拠をもう一度御説明願えませんでしょうか。


○議長(浅井捷史君) 長谷川総務部長。


○総務部長(長谷川眞一君) 今回の補正予算につきましては、先ほど説明を申し上げましたように、老人保健特別会計の精査に伴います補正予算であります。そのような形で今回補正をさせていただいております。ですから、修正ということではなくて、あくまでも補正予算ということで今回は提案をさせていただいております。以上です。


○議長(浅井捷史君) 江口健康福祉部長。


○健康福祉部長(江口正利君) 1,382万8,000円の根拠の関係でございますが、老人保健特別会計の方の資料を見ていただきたいと思います。その参考資料の資料2の方を見ていただきたいと思います。


 町の負担金の関係、これは医療費に対する負担金でございますが、基本額がございまして、負担割合が10分の0.833。数字的には、この数字を掛ければ所要額が出てくるわけではございませんが、所要額としまして1億7,510万3,309円であります。交付済額が1億8,893万2,000円ということですので、その差し引きが1,382万8,691円ということで、これだけ要するに余分に来ておるということで、一般会計へ戻すというものでございます。


○議長(浅井捷史君) ほかに質疑ありませんか。


   〔挙手する者あり〕


○議長(浅井捷史君) 伊藤伊佐夫君。


○7番(伊藤伊佐夫君) この老人保健の特別会計は、一応後期高齢者医療制度に移行するわけですけれども、これの会計の締め切られるのはいつになるんですかね。


○議長(浅井捷史君) 今は一般会計補正なんで、その次の過年度の分、後でよろしいですか。


○7番(伊藤伊佐夫君) はい、後で。


○議長(浅井捷史君) 今は一般会計補正予算についてでありますので、ほかに質疑ありましたら。


   〔挙手する者あり〕


○議長(浅井捷史君) 大藪三郎君。


○6番(大藪三郎君) 正直言いまして、本当に二、三枚程度の補正予算書ですけれど、先ほどもせっかく長時間精読時間をいただきましたのでいろいろ勉強をしたところですが、どうもいまいちわかりにくいところがありまして、先ほど江口部長からも老人保健の方の資料のナンバー2の方からの説明で1,380万ばかり余分にもらっておるもんだから一般会計へ返すというのが4ページに書いてある歳入の目3の繰入金。繰入金だけを眺めると、そこへ1,380万余の補正額がプラスされて、次の目5で学校施設関係の繰入金が同じ額減額になって、したがって繰入金はトータル的には行って来いでゼロだということだね。だから、それのゼロの意味がちょっとわかりかねるところがあるわけで、それは数字だけ足したり引いたりすればゼロには違いないけど、ここへ入れて、どうして学校繰入金がこれだけ減額した、その目的、これはそちらでないこちらの方かしらんが、ちょっと聞く人が違うかもしれんが、その辺のねらい。最初のこの4ページの上の段の繰入金については、先ほど江口部長が言ったようにこういう計算でこれだけもらい過ぎなんだから返さないかんという意味でのことで理解できるわけですが、じゃあ行って来いさせるために、どうして学校繰入金が減額かと。そのねらいですね。ねらいがわかれば、どうして学校基金を補正前から同じ額を減額したということがわかると思いますけれど、そこをいま一度説明をお願いしたいと思います。


○議長(浅井捷史君) 天野次長。


○教育次長(天野末光君) 基金の関係でございますけれども、当初は4,606万1,000円の基金からの繰り入れというふうに予定をしておりましたけれども、そんな関係で老健の方の関係の繰出金がそれだけできたということで、今回高雄小学校の関係の耐震補強の財源内訳を更正させていただいたということでございます。


   〔挙手する者あり〕


○議長(浅井捷史君) 大藪三郎君。


○6番(大藪三郎君) それは書いてあるとおりのお答えで、たまたまここから財源を減額したということ。要するに、繰入金をマイナス補正したという意味は、基金を減らしたという意味なのかふやしたという意味なのか、どういうふうにとればいいわけだね。


○議長(浅井捷史君) 天野次長。


○教育次長(天野末光君) 基金から充当する予定であったものを、この1,382万8,000円やめて基金の方へもう一遍戻し入れたというふうで御理解いただきたいと思います。


   〔挙手する者あり〕


○議長(浅井捷史君) 大藪三郎君。


○6番(大藪三郎君) ぼんやりとわかったようですが、多分そんなようなことだと思いますけれど、要するに根っこは老人保健の方からこれだけ繰り入れて、それだけの分を繰入金全体としてはゼロにしておきたいという意味で、学校基金の方からこちらへ入れる分をやめて学校基金を温存したということだろうと思うわけですが、繰入金の中にはあとたしかほかの繰入金もあったわけですが、学校基金繰入金だけだったですか、項目は。ちょっと前年度のが手元にないので変なことを聞くようですが、あとは基金があるのはこれだけですか、この繰入金があるのは。款17の繰入金の中ではまだほかの項目があったような気がするわけですが、要するにいろいろ項目があるけれど、学校建設基金を助けておきたいというねらいがあってこういう措置をとったということなのか、ちょっとその辺、もう一度確認をしたいと思います。


○議長(浅井捷史君) 長谷川総務部長。


○総務部長(長谷川眞一君) 基金繰入金には、今お話のように今年度五つございます。土地開発基金繰入金、それから財調、減債基金、都市計画、それから学校教育施設建設基金がございます。今回補正をお願いいたしましたのは、学校教育施設建設基金につきましては、今年度三つぐらいの事業に充当しております。今後もそのような基金が必要なわけでございますので、とりあえず先ほど次長が申し上げましたように、4,606万1,000円を繰り入れましたが、少し戻してその原資を残しておくというような形であります。以上です。


   〔挙手する者あり〕


○議長(浅井捷史君) 大藪三郎君。


○6番(大藪三郎君) わかりました。


   〔挙手する者あり〕


○議長(浅井捷史君) 小林 明君。


○14番(小林 明君) 学校教育施設建設基金の繰入金を減額したというんですけれども、当初からこれだけの基金からの繰り入れをして事業を進めていくという計画であったわけですから、1,300万円ほどの繰り入れが出てくれば新たに住民の要求にこたえる予算を組むということも可能だったというふうに思うんですけれども、どうしてそういう住民の願いにこたえる予算を組まずに、基金の繰り入れを減額して調整をしたということなんでしょうか。そういうことは考えられなかったんですか。


○議長(浅井捷史君) 長谷川総務部長。


○総務部長(長谷川眞一君) 今、御質問の件でございますが、私どもが学校教育施設建設基金に繰り入れましたのは、先ほど申し上げましたように、現在耐震補強工事、また大規模改修工事をやっております。また、来年度も1ヵ所残っておりますので、それのために充当したい、また今後想定されます学校教育の関係の基金が必要でございますので、とりあえず今回この補正がございますので、こちらの方に戻し入れをさせていただいところでございます。以上です。


   〔挙手する者あり〕


○議長(浅井捷史君) 小林 明君。


○14番(小林 明君) 3月議会だったか、学校施設建設基金の事業費に対してどれだけ基金が必要なのかという、だから建設計画というものを出した上で建設に当たっての財政計画いうものをつくっていただきたいと、資料として出してもらいたいということを言ったような記憶があるんですけれども、ただ減額して基金として1,300万だけ新たにその分も含めて残すよということじゃなくて、一体、全体計画の中で計画実施していく総事業費がどれだけで、一般会計からの持ち出しはどれだけで、基金からの持ち出しはどれだけで、国や県の補助金はどれだけで、起債をどれだけという財政計画というものを出してもらわないと、はい、これでよろしいですかと、よろしいですよなんていうわけにはいかんと思うの。そういう財政計画、5年なら5年後の学校施設建設の財政計画というものをつくって出してもらえないですかね。それがないと、これでいいものなのか悪いものなのかという判断もできないじゃないですか。


○議長(浅井捷史君) 天野次長。


○教育次長(天野末光君) さきの3月の議会の方でもお示しさせていただきましたが、3年ローリングの実施計画の中にはその旨は入っておりますけれども、その詳細ということですか。


   〔挙手する者あり〕


○議長(浅井捷史君) 小林 明君。


○14番(小林 明君) あんたらの実施計画を持っておるのは、3年でどれだけの事業費で、国庫補助金、県費補助金がつくかどうか知らんが、県費補助金、起債、基金、さらには一般財源をどれだけ、3年間の間に計画している事業をやる財源内訳というのか、財源的な裏づけというものを出してもらえないですか。


○議長(浅井捷史君) この場で暫時休憩します。


             午後1時17分 休憩








             午後1時18分 再開


○議長(浅井捷史君) 休憩を閉じ、会議を続けます。


 天野次長。


○教育次長(天野末光君) 実施計画の関係の積算内訳ということでございますけれども、出させていただきたいと思います。


   〔挙手する者あり〕


○議長(浅井捷史君) 小林 明君。


○14番(小林 明君) 大体おかしいんだよ。3年なら3年でも結構です。総務部長が言われたように、耐震補強だとか大規模改修だとか、3年なら3年でも結構ですけれども、3年間の実施計画をこの間示したがね。議会にも資料として出してもらったがね。その実施計画を進めていく財源内訳も出ておったんじゃないですか、それを実施するためにはどういう金だ何だということで。基金を、この実施計画の中では今回減額された部分を含めて基金からの財源として打ち出されておったんじゃないんですか。そうしたら、これだけ余分になっちゃうがね。結果としては余分になっちゃって、また4年後に使うんだということなのか知らんけれども、理屈からいけば、その実施計画に基づいてやっていく、それで実施計画を実現していく財源としてこういう国庫補助金だとか起債だとかとあって、基金の分は取り崩しの予定をやめるということは、その分だけ余分に基金がふえるということだがね。だから、そういう点では、一体どれだけ学校施設建設基金というものが将来必要になってくるのかということをはっきりさせた上で、3年ローリングだけじゃなくて5年だとか10年だとかの単位ぐらいで、大規模改修だとか耐震補強工事というのは基本的になくなってくるわけですから、建設基金が必要でなくなる可能性だって出てくると思うの。だからそういう点で、当局、教育委員会の方で、今予定されているような建設基金を取り崩してやっていかなければならないような大きな事業というのはどういうものを予定しているのか、6月議会に向けて資料として出してもらいたいと思います。以上です。


○議長(浅井捷史君) ほかに質疑ありませんか。


   〔発言する者なし〕


○議長(浅井捷史君) ほかに質疑もないようですから、以上で質疑を終結いたします。


 次に日程第12、議案第22号 平成20年度扶桑町老人保健特別会計補正予算(第1号)を議題とし、質疑を行います。


   〔挙手する者あり〕


○議長(浅井捷史君) 伊藤伊佐夫君。


○7番(伊藤伊佐夫君) 先ほどは大変失礼しました。


 先ほどもお聞きしましたが、老人保健の方は会計がいつまで残るのかということですね。あと、過年度分の支払いというのはいつまで発生するのか、その辺もちょっと聞きたいと思います。


○議長(浅井捷史君) 江口健康福祉部長。


○健康福祉部長(江口正利君) 会計が20年度から3年ということで、20、21、22ですね、3年間は継続するということになっております。この関係につきましては、医療諸費の請求の関係でございますけれども、診療月の関係でいきますと年度的には今回20年度の予算では平成20年の3月の診療分ということでいっておりますけれども、実際請求の関係につきましては、過年度分の請求がちょこちょこ出てまいります。過年度分の請求を整理するというところで、当面3年残すということになっております。


   〔挙手する者あり〕


○議長(浅井捷史君) 伊藤伊佐夫君。


○7番(伊藤伊佐夫君) そうすると、決算に出てくるまでにはまだ3年間あるということは、22年までということは、23年のところまで老人保健の関係は決算認定が全部終わるまではかかるということですか。


○議長(浅井捷史君) 江口健康福祉部長。


○健康福祉部長(江口正利君) 20、21、22ということで22年度までということで、決算の関係では23年の関係で出てまいります。


   〔挙手する者あり〕


○議長(浅井捷史君) 伊藤伊佐夫君。


○7番(伊藤伊佐夫君) よくわからないんで聞きたいんですけど、要は、例えば後期高齢者の方へ移行しますよね。移行しても、今までかかった分だけだと思うんですけれども、それがそんなにかかるものなんですかね。老人保健でかかったやつが何でそんな何年もかかるんですか。いっぱいいろんなところから出てくるわけですか、後から後から。その辺のところをちょっと聞かせていただかないと、何でそんなにかかるのかなと、単純に考えて普通であれば、そこで会計を締めてしまえば終わるはずなんですよね。それがいつまでも引きずっていて、こっちで町でまだ残っておって、こっちはもう全部県の方に行ってしまっておるのに何でいつまでもそんなものが引きずらなきゃいけないのかなというのがちょっと疑問に思うもんですから、その辺をもう少しわかりやすく教えていただきたいと思います。


○議長(浅井捷史君) 江口健康福祉部長。


○健康福祉部長(江口正利君) 19年度もそうなんですけれども、年度的には過年度ですけれども、請求自体は過年度分だけれども、ちょこちょこと出てくるという状況です。要するに、間違えておったのか忘れておったものかとかいろんな理由はあると思うんですけれども、やっぱりそういった過年度での請求が出てきますので残しておくということです。


   〔挙手する者あり〕


○議長(浅井捷史君) 伊藤伊佐夫君。


○7番(伊藤伊佐夫君) 例えば、かかったお医者さんが診療報酬を何年で、1年分まとめて請求できるものになっておるのか、ちょっとその辺は詳しくわからないですけれども、どうしていつまでもかかるのかなというのがちょっと私素人考えで思うんですけれども、通常のものだったら、大体普通は1年なら1年で締め切っちゃうと思うんですけれども、22年も23年もかかるというのはちょっとよくわからないんですけれども、これはどこの自治体でもそうなんですか。どこの市町村でもこういうふうにかかるものなんですか。ちょっとその辺がよくわからないもんですから、すみません。


○議長(浅井捷史君) 江口健康福祉部長。


○健康福祉部長(江口正利君) 3年というのは、考え方としては医療費の請求は時効が2年というようなことがございますので、そういった考え方から22年ということで整理をしていくということですが、請求自体はやっぱり医療機関の方で何か錯誤があったとか、何かの理由で請求分が出てくるということで、具体的にどうだというようなところはそれぞれの理由があると思います。


   〔挙手する者あり〕


○議長(浅井捷史君) 伊藤伊佐夫君。


○7番(伊藤伊佐夫君) そうすると、例えば今回は予備費が500万ぐらい組んであるんですけれども、これで足らなくなった場合はまた今みたいな一緒みたいな形で一般会計から持ってきてまた支払っていくという形になるんですか。


○議長(浅井捷史君) 江口健康福祉部長。


○健康福祉部長(江口正利君) なるべくこういった前年度繰り上げ事業がないように余裕を持って予算計上はしていきたいというふうに思っております。


○議長(浅井捷史君) ほかに質疑はありますか。


   〔挙手する者あり〕


○議長(浅井捷史君) 大藪三郎君。


○6番(大藪三郎君) 今、予備費の話もちらっと出たようですけれど、予備費の519万5,000円、もともと予備費は3万8,000円のところ、大幅にふえて515万7,000円ということで予備費が組んであるわけですが、これはこれだけ細かく予備費を計上したという、計上した数字の根拠は何かということですが、まず。


○議長(浅井捷史君) 江口部長。


○健康福祉部長(江口正利君) 予備費の算出の根拠でございますけれども、歳入歳出それぞれ、先ほど資料2の方で説明しましたように増減が出てまいります。そういったものを整理して、あと歳入歳出は当然イコールにするということになってまいりますので、イコールにするために予備費を調整したということでございます。


   〔挙手する者あり〕


○議長(浅井捷史君) 大藪三郎君。


○6番(大藪三郎君) それから、私の記憶では、先ほどの伊藤議員の質問にも関連があるわけですが、老人保健の当初予算を計上されて説明のときに、老人保健はなくなるんで新年度、20年度分としては1ヵ月分程度の計上にとどめておいたということで、1ヵ月、せいぜい普通の決算月の7月ごろまでには、今の伊藤議員の疑問じゃないんですが、それで打ち切りになるわと思っておったら、あに図らんや、2年、3年まだ継続しなければけりがつかないような話なんですが、当初1ヵ月分計上されたという意味はそうするとどこにあるわけですか。


○議長(浅井捷史君) 江口部長。


○健康福祉部長(江口正利君) 20年度の予算の関係で、要するに老人保健の関係というのは診療月が3月診療から2月診療までが会計年度になります。したがいまして3月分、後期高齢者医療は4月から始まりますので、3月分は老人保健でやるということですね。そういったことで、1ヵ月見ておるわけですが、実際計上しましたのは過去の請求等の絡みもございますので、大体1.4ヵ月ぐらい、多少余裕を持って計上しております。


   〔挙手する者あり〕


○議長(浅井捷史君) 大藪三郎君。


○6番(大藪三郎君) 今この老人保健、あるいは後期高齢者の長寿保険の絡みがいまいち余計わかりづらくなるところですが、要するにこの老人保健の組織そのものはもちろん新年度の4月以降は新しく老人保健を使ってという診療はないわけだけれど、保健制度があった3月までに受診をされた請求分が、あと1年後に来るか、2年ぐらいするかわからないんでと、時効の関係もあるかもしれませんが、そういう時効の期間いっぱい引きずっておいて締めるというふうな受けとめ方をしておけばよろしいんですか。


○議長(浅井捷史君) 江口部長。


○健康福祉部長(江口正利君) そのとおりです。


   〔挙手する者あり〕


○議長(浅井捷史君) 大藪三郎君。


○6番(大藪三郎君) そうすると各決算期、あるいは年度末にしろ、その都度会計台帳が締められるまで一応報告はずうっと続くということになるわけですね。


○議長(浅井捷史君) 江口部長。


○健康福祉部長(江口正利君) そのとおりです。


   〔挙手する者あり〕


○議長(浅井捷史君) ?木義道君。


○15番(?木義道君) 参考の資料の2のところで、支払基金交付金とか国庫負担金、それと県費負担金というのはすべて追加交付になっておりますけれども、町負担金のみ返還金というふうになっておりますが、これはどういうことでこういう数字が出てきたんでしょうか。


○議長(浅井捷史君) 江口部長。


○健康福祉部長(江口正利君) まず、支払基金交付金の関係は、支払基金交付金自体が全国ベースでもって交付する基準といいますか、そういったものがございます。そういったところで、結果的にこれだけの減額で追加交付ということになってきておるわけですが、国と県の関係につきましては、中間で変更交付申請がございます。変更交付申請の関係につきましては、12月に変更交付申請をしておりますけれども、その時点は、診療月で申し上げますと、3月から9月診療分の7ヵ月分は実績ということで申請するわけですけれども、10月から2月につきましては、国も県も一緒なんですけれども、一定のルールをもって算出をして交付申請をしなさいというふうになっておるんですね。その一定のルールと申し上げますのは、前年度の医療給付費と医療支給費の実績がございます。その実績の約98%でございますけれども、98%を掛けたもので変更交付申請をしなさいという形になっておるんですね。それで、実際に実績はどうかといいますと、18年度と、今申し上げました問題は10月から2月までの分の関係なんですが、そこら辺の実績が、18年度で数字を申し上げますと、今の5ヵ月分が9億408万7,000円でございました。19年度の数字を見ますと、同じように10月から2月分の合計でございますが9億5,023万9,000円ということで、差し引き4,615万2,000円19年度の方が医療諸費が多かったんですね。そうやって前年度実績の98%を交付申請するわけですから、18年度よりも19年度の方が、今申し上げましたように4,600万ほど多かったということで、その差が出てきたということですね。その差分の国の分でいきますと12分の4ですし、県の場合でいきますと12分の1、およそでございますけれども、その額がそれぞれ交付されてきておると、追加交付されるという中身になっております。


○議長(浅井捷史君) ほかに質疑はありませんか。


   〔発言する者なし〕


○議長(浅井捷史君) ほかに質疑もないようですから、以上で質疑を終結いたします。


 次に日程第13、議案第23号 扶桑町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についてを議題とし、質疑を行います。


 質疑ありますか。


   〔挙手する者あり〕


○議長(浅井捷史君) ?木義道君。


○15番(?木義道君) 一部改正というふうに一番下のところに載っておりますが、これはいつ、何年何月に一部改正があったものでしょうか。


○議長(浅井捷史君) 長谷川部長。


○総務部長(長谷川眞一君) 20年の3月16日に公布されまして、これが4月1日施行ということでございますので、日にちはたちましたが、さかのぼっての施行で今回提案をさせていただきました。以上です。


○議長(浅井捷史君) よろしいですか。


 ほかに質疑もないようですから、以上で質疑を終結いたします。


 ここでお諮りいたします。ただいま質疑を終結いたしました議案第21号から議案第23号までの3案件については、会議規則第38条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(浅井捷史君) 御異議なしと認めます。よって、議案第21号から第23号までの3案件については、委員会の付託を省略することに決定しました。


 これより日程第11、議案第21号 平成20年度扶桑町一般会計補正予算(第1号)について討論を行います。


   〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(浅井捷史君) 討論もないようですので、以上で討論を終結します。


 これより議案第21号の採決を行います。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


   〔賛成者起立〕


○議長(浅井捷史君) 起立全員であります。よって、議案第21号 平成20年度扶桑町一般会計補正予算(第1号)は、原案どおり可決されました。


 次に日程第12、議案第22号 平成20年度扶桑町老人保健特別会計補正予算(第1号)について討論を行います。


   〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(浅井捷史君) 討論もないようですので、以上で討論を終結いたします。


 これより議案第22号の採決を行います。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


   〔賛成者起立〕


○議長(浅井捷史君) 起立全員であります。よって、議案第22号 平成20年度扶桑町老人保健特別会計補正予算(第1号)は、原案どおり可決されました。


 次に日程第13、議案第23号 扶桑町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について討論を行います。


   〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(浅井捷史君) 討論もないようですので、以上で討論を終結いたします。


 これより議案第23号の採決を行います。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


   〔賛成者起立〕


○議長(浅井捷史君) 起立全員であります。よって、議案第23号 扶桑町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例については、原案どおり可決されました。


 ここで暫時休憩をいたします。


             午後1時41分 休憩








             午後1時42分 再開


○議長(浅井捷史君) 休憩を閉じ、会議を続けます。


 ここでお諮りいたします。先ほどの休憩中に議会運営委員会委員長から閉会中の継続調査申出書が提出されました。この際、議会運営委員会委員長から提出されました閉会中の継続調査申出書についてを日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(浅井捷史君) 御異議なしと認めます。よって、閉会中の継続調査申出書についてを日程に追加し、議題とすることに決定しました。


        ――――――――――――――――――――――――





◎日程第14 閉会中の継続調査申出書について





○議長(浅井捷史君) これより日程第14、閉会中の継続調査申出書についてを議題といたします。


 お諮りいたします。ただいま議題といたしました本件については、議会運営委員会委員長の申し出のとおり決することに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(浅井捷史君) 御異議なしと認めます。よって、閉会中の議会運営委員会の調査事項については、議会運営委員会委員長の申し出のとおり議会閉会中において調査することに決定しました。


 以上で本会議に付議された案件の審議は全部終了いたしました。


 お諮りいたします。これをもって平成20年第2回5月扶桑町議会臨時会を閉会いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(浅井捷史君) 御異議なしと認めます。よって、平成20年第2回5月扶桑町議会臨時会を閉会いたします。


 ありがとうございました。


             午後1時44分 閉会





 地方自治法第123条の規定によりここに署名する。








      扶桑町議会臨時議長








      扶桑町議会議長








      扶桑町議会議員








      扶桑町議会議員