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愛知県 扶桑町

平成19年第6回定例会(第1号 9月 3日)




平成19年第6回定例会(第1号 9月 3日)





 
 平成19年9月3日(月曜日)午前9時30分開議


 第1 会議録署名議員の指名について


 第2 会期の決定について


 第3 議案第40号  平成19年度扶桑町一般会計補正予算(第3号)


 第4 議案第41号  平成19年度扶桑町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)


 第5 議案第42号  平成19年度扶桑町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)


 第6 議案第43号  平成19年度扶桑町介護保険特別会計補正予算(第2号)


 第7 議案第44号  扶桑町個人情報保護条例の一部を改正する条例について


 第8 議案第45号  扶桑町行政手続条例の一部を改正する条例について


 第9 議案第46号  政治倫理の確立のための扶桑町長等の資産等の公開に関する条例


           の一部を改正する条例について


 第10 議案第47号  扶桑町入浴サービス事業に関する条例の一部を改正する条例につ


           いて


 第11 議案第48号  工事請負契約の締結について


 第12 認定案第1号 平成18年度扶桑町一般会計歳入歳出決算認定について


 第13 認定案第2号 平成18年度扶桑町土地取得特別会計歳入歳出決算認定について


 第14 認定案第3号 平成18年度扶桑町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定につい


           て


 第15 認定案第4号 平成18年度扶桑町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について


 第16 認定案第5号 平成18年度扶桑町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定につ


           いて


 第17 認定案第6号 平成18年度扶桑町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について


 第18 同意案第4号 扶桑町教育委員会委員の任命について


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本日の会議に付した案件


 議事日程のとおり


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出席議員(19名)


       1  番     千  田  成  年  君


       2  番     間  宮  進  示  君


       3  番     児  玉  孝  明  君


       4  番     高  木  武  義  君


       5  番     渡  辺     勝  君


       6  番     間  瀬  英  之  君


       7  番     新  井  三  郎  君


       8  番     片  野  春  男  君


       9  番     浅  井  捷  史  君


      10  番     千  田  勝  隆  君


      11  番     伊  藤  伊 佐 夫  君


      12  番     江  口  勝  敏  君


      13  番     近  藤  泰  樹  君


      14  番     千  田  金  房  君


      15  番     澤  木     昭  君


      16  番     小  林     明  君


      17  番     小  室  美 代 子  君


      18  番     高  木  鎬  逸  君


      19  番     大  藪  三  郎  君


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欠席議員(なし)


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地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名


     町     長     江  戸     滿  君


     副  町  長     関     芳  雄  君


     総 務 部 長     沢  田  峰  雄  君


     健康福祉部長      江  口  正  利  君


     産業建設部長      宮  川  信  夫  君


     会計管理者       長 谷 川  眞  一  君


     教  育  長     河  村  共  久  君


     教育次長兼学校教育課長 天  野  末  光  君


     政策調整課長      神  田  龍  三  君


     総 務 課 長     伊  藤     猛  君


     税 務 課 長     鈴  木  照  実  君


     住 民 課 長     鈴  村  能  成  君


     介護健康課長      古  池  光  正  君


     福祉児童課長      千  田  勝  文  君


     産業環境課長      吉  田  晴  宣  君


     土 木 課 長     近  藤  泰  治  君


     都市整備課長      松  浦  節  雄  君


     生涯学習課長      大  竹  幹  雄  君


     文化会館長       澤  木  晋  哉  君


     監査事務局長      田  内  幸  一  君


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本会議に職務のため出席した者の職氏名


     議会事務局長      六  鹿     博  君


     議会事務局統括主査   千  田  茂  樹  君


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◎午前9時31分 開会





○議長(大藪三郎君) ただいまの出席議員は19人であります。


 小室美代子さん、新井三郎君は葬儀のため、暫時途中退席の届けが出ております。


 定足数に達しておりますので、ただいまから平成19年第6回9月扶桑町議会定例会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程につきましては、お手元に配付しております議事日程表の順序で進めさせていただきたいと思います。これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(大藪三郎君) 御異議なしと認めます。よって、本日の議事日程につきましては、このように決定いたしました。


 ここで諸般の報告を申し上げます。


 本定例会に、町長以下関係職員に説明のため出席を求めております。


 次に、総務文教常任委員長から報告がありました議会閉会中の委員会所管事務調査報告書の写しをお手元に配付させていただきました。


 次に、扶桑町監査委員から報告がありました平成19年7月分における例月出納検査結果報告書の写しをお手元に配付させていただきました。


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◎日程第1 会議録署名議員の指名について





○議長(大藪三郎君) これより日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定によりまして、議長により指名いたします。9番 浅井捷史君、18番 高木鎬逸君、以上、御両人に今会期中お願いいたします。


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◎日程第2 会期の決定について





○議長(大藪三郎君) 次に日程第2、会期の決定についてを議題といたします。


 お諮りいたします。今期定例会の会期は、9月3日から9月26日までの24日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(大藪三郎君) 御異議なしと認めます。よって、会期は本日9月3日から9月26日までの24日間と決定しました。なお、会期中の審議予定につきましては、前もってお配りしております会期日程の順序で進めさせていただきますので、御協力をお願いいたします。


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◎日程第3 議案第40号 平成19年度扶桑町一般会計補正予算(第3号)から日程第18 同意案第4号 扶桑町教育委員会委員の任命について





○議長(大藪三郎君) これより日程第3、議案第40号 平成19年度扶桑町一般会計補正予算(第3号)から日程第18、同意案第4号 扶桑町教育委員会委員の任命についてまでの16案件を一括議題といたします。


 これより、町長から提案説明を求めます。


 江戸町長。


   〔町長 江戸 滿君登壇〕


○町長(江戸 滿君) 今議会に提案しております補正予算(案)及びその他の議案につきまして、その概要を申し上げます。


 まず扶桑町議会議案第40号の平成19年度扶桑町一般会計補正予算(第3号)についてであります。


 平成19年度扶桑町の一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ3,429万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ80億9,815万6,000円とする。第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 (地方債の補正)第2条、地方債の変更は、「第2表 地方債補正」による。平成19年9月3日提出、扶桑町長 江戸 滿でございます。


 この一般会計補正予算につきまして、町としての考え方をお示ししながら、内容について若干触れさせていただきたいと思います。


 この補正に当たりましては、町税の精査、町交付税の確定などによるもの及び平成18年度一般会計、特別会計歳入歳出決算に伴う精査、また予算執行の中で特に必要となったもの、緊急に必要となったもの、そういうものを中心に、この補正予算の中に組み込ませていただいております。


 歳入歳出予算補正で、歳入におきましては、町税で個人町民税の減額と、法人町民税の増額、町特別交付金等町交付税では額の決定による減額をお願いするものであります。


 国庫支出金及び県支出金では、補助額の確定等による精査をお願いしております。


 財産収入では配当金発生に伴う増額を、繰入金では特別会計決算に伴う精算と事業財源への調整としまして、財政調整基金繰入金の減額をお願いしております。


 繰越金では平成18年度歳入歳出決算に伴う精査を、諸収入で助成金の確定による減額を、町債では臨時財政対策債の変更をお願いしております。


 次に歳出についてでありますが、総務費では、総務管理費で、平成18年度歳入歳出決算により繰越金が確定したことに伴う財政調整基金積立金の減額、庁舎営繕費の増額等を、徴税費で委託料の精査をお願いしております。


 民生費では、社会福祉費で、国民健康保険特別会計繰出金の精査と、障害者自立支援費等で事業認定などによる増額をお願いしております。


 児童福祉費では児童遊園整備費などの増額を、国民年金費では委託料の増額をお願いしております。


 衛生費では、母子保健事業費で、一般不妊治療費扶助費の計上をお願いしております。


 それから農林水産費では、扶桑土地改良区補助金の減額を、商工費では商業団体等補助金の増額をお願いしております。


 土木費では、道路橋梁費で町道整備事業費の増額を、都市計画費で公共下水道事業特別会計繰出金の減額、柏森駅周辺維持管理費の増額をお願いしております。


 教育費では、図書館活動費及び学習等供用施設整備費で工事請負費の増額をお願いしております。


 町債補正で、臨時財政対策債の変更をお願いしております。


 以上、一般会計補正予算についての概略とさせていただきます。


 続きまして、扶桑町議会議案第41号をお願いいたします。


 平成19年度扶桑町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)であります。


 平成19年度扶桑町の国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ4,304万4,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ33億2,704万6,000円とする。第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。平成19年9月3日提出、扶桑町長 江戸 滿でございます。


 この国民健康保険特別会計の補正につきましては、歳入では国民健康保険税本算定及び国庫補助金の確定に伴う精査等、歳出では老人保健拠出金の確定及び保険事業費での精査などによる補正をお願いするものでございます。


 続きまして、扶桑町議会議案第42号をお願いいたします。


 平成19年度扶桑町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)であります。


 平成19年度扶桑町の公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ31万2,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5億8,448万7,000円とする。第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。平成19年9月3日提出、扶桑町長 江戸 滿です。


 この公共下水道事業の特別会計の補正につきましては、平成18年度歳入歳出決算に伴う精査、職員手当等の増額及び下水道事業償還利子額の確定に伴う精査により補正をお願いするものであります。


 続きまして、扶桑町議会議案第43号をお願いいたします。


 平成19年度扶桑町介護保険特別会計補正予算(第2号)であります。


 平成19年度扶桑町の介護保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ9,639万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ15億4,541万2,000円とする。第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。平成19年9月3日提出、扶桑町長 江戸 滿です。


 この介護保険の特別会計の補正につきましては、平成18年度歳入歳出決算に伴う精査により、この補正をお願いしているものであります。


 次に、扶桑町議会議案第44号をお願いいたします。


 扶桑町個人情報保護条例の一部を改正する条例について。


 扶桑町個人情報保護条例の一部を別紙のとおり改正する。平成19年9月3日提出、扶桑町長 江戸 滿。


 提案理由でありますが、郵政民営化法(平成17年法律第97号)の施行に伴いまして、条例を改正する必要がありますので提案をいたします。


 次に、扶桑町議会議案第45号をお願いいたします。


 扶桑町行政手続条例の一部を改正する条例について。


 扶桑町行政手続条例の一部を別紙のとおり改正する。平成19年9月3日提出、扶桑町長 江戸 滿。


 これは、行政手続法(平成5年法律第88号)の一部改正に伴いまして、条例を改正する必要がありますので提案をさせていただきました。


 次に、扶桑町議会議案第46号をお願いいたします。


 政治倫理の確立のための扶桑町長等の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例について。


 政治倫理の確立のための扶桑町長等の資産等の公開に関する条例の一部を別紙のとおり改正する。平成19年9月3日提出、扶桑町長 江戸 滿。


 提案理由でありますが、郵政民営化法(平成17年法律第97号)及び証券取引法等の一部を改正する法律(平成18年法律第65号)の施行に伴い、条例を改正する必要がありますので提案をいたします。


 次に、扶桑町議会議案第47号をお願いいたします。


 扶桑町入浴サービス事業に関する条例の一部を改正する条例について。


 扶桑町入浴サービス事業に関する条例の一部を別紙のとおり改正する。平成19年9月3日提出、扶桑町長 江戸 滿です。


 提案理由でありますが、地方税法(昭和25年法律第226号)の一部改正に伴いまして、条例を改正する必要がありますので提案をさせていただきます。


 次に、扶桑町議会議案第48号をお願いいたします。


 工事請負契約の締結について。


 下記のとおり、工事請負契約を締結するものとする。平成19年9月3日提出、扶桑町長 江戸 滿。


 記1.工事名、扶桑町総合体育館改修工事。2.路線等の名称、扶桑町総合体育館。3.工事場所、扶桑町大字柏森地内。4.請負代金額、金7,612万5,000円。5.請負契約者、愛知県犬山市上坂町五丁目56番地、青協建設株式会社犬山支店 支店長 奥村智明。6.契約の方法、6名の制限付一般競争入札。


 提案理由ですが、扶桑町総合体育館改修工事施行のため、扶桑町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和44年扶桑町条例第7号)第2条の規定により提出する必要がありますので、提案をさせていただきました。


 次に、扶桑町議会認定案第1号に移らせていただきます。


 平成18年度扶桑町一般会計歳入歳出決算認定について。


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、平成18年度扶桑町一般会計歳入歳出決算を、別冊監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。平成19年9月3日提出、扶桑町長 江戸 滿であります。


 なお、平成18年度扶桑町一般会計・特別会計歳入歳出決算書及び別冊附属資料という冊子をごらんいただきたいと存じます。


 まずその8ページ、9ページをお願い申し上げます。


 平成18年度一般会計歳出決算の歳入合計でございますが、9ページの調定額87億1,209万1,096円です。収入済額84億8,321万1,251円です。不納欠損額405万3,330円であります。収入未済額2億2,482万6,515円でございます。


 次に、12ページ、13ページをお開き願います。


 歳出合計ですが、13ページに記載されておりますが、支出済額82億7,208万1,328円です。不用額1億8,947万4,972円です。歳入歳出差引残額2億1,112万9,923円でございます。


 次に、扶桑町議会認定案第2号に移らせていただきますが、ページ数では253ページ、254ページをお開き願います。


 平成18年度扶桑町土地取得特別会計歳入歳出決算認定について。


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、平成18年度扶桑町土地取得特別会計歳入歳出決算を、別冊監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。平成19年9月3日提出、扶桑町長 江戸 滿です。


 歳入合計ですが、254ページの調定額37万6,950円、収入済額37万6,950円でございます。


 次に255ページ、256ページをお願いいたします。


 歳出の関係でございますが、歳出合計、支出済額31万7,867円です。不用額5万5,133円です。歳入歳出差引残額5万9,083円でございます。


 次に264ページ、265ページをお開き願いたいと思います。


 扶桑町議会認定案第3号 平成18年度扶桑町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について。


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、平成18年度扶桑町国民健康保険特別会計歳入歳出決算を、別冊監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。平成19年9月3日提出、扶桑町長 江戸 滿です。


 歳入合計につきまして265ページでございますが、調定額31億1,526万9,868円です。収入済額28億8,932万8,621円です。不納欠損額550万2,879円です。収入未済額2億2,043万8,368円です。


 1枚はねていただきまして266ページ、267ページをお開き願います。


 歳出合計、支出済額28億5,984万6,448円です。不用額2億2,502万552円です。歳入歳出差引残額2,948万2,173円でございます。


 次に299ページ、300ページをお開き願います。


 扶桑町議会認定案第4号 平成18年度扶桑町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について。


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、平成18年度扶桑町老人保健特別会計歳入歳出決算を、別冊監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。平成19年9月3日提出、扶桑町長 江戸 滿です。


 歳入合計につきまして300ページでございますが、調定額22億9,610万3,515円です。収入済額22億9,610万3,515円でございます。


 1枚はねていただきまして301ページ、302ページをお開き願います。


 歳出合計、支出済額22億8,062万8,796円です。不用額2億736万4,204円です。歳入歳出差引残額は1,547万4,719円でございます。


 次に314ページ、315ページをお開き願います。


 扶桑町議会認定案第5号 平成18年度扶桑町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について。


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、平成18年度扶桑町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算を、別冊監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。平成19年9月3日提出、扶桑町長 江戸 滿です。


 歳入合計につきまして315ページをお願いいたします。調定額4億1,934万1,527円です。収入済額4億1,934万1,527円でございます。


 1枚はねていただきまして316ページ、317ページをお願いしますが、歳出合計、支出済額4億1,008万7,209円、不用額903万5,791円、歳入歳出差引残額925万4,318円でございます。


 次に331ページ、332ページをお願いします。


 扶桑町議会認定案第6号 平成18年度扶桑町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について。


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、平成18年度扶桑町介護保険特別会計歳入歳出決算を、別冊監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。平成19年9月3日提出、扶桑町長 江戸 滿です。


 歳入合計につきまして332ページでございます。調定額13億5,075万8,140円です。収入済額13億4,487万3,840円です。不納欠損額131万5,850円です。収入未済額456万8,450円でございます。


 1枚はねていただきまして333ページ、334ページをお願いいたします。


 歳出合計、支出済額12億4,847万6,050円です。翌年度繰越額378万円です。不用額1億5,012万9,950円です。歳入歳出差引残額9,639万7,790円でございます。


 次に、平成18年度の扶桑町一般会計・特別会計決算並びに基金運用状況審査意見書をお願いいたします。そちらの表紙をめくって、最初のページをお願いいたします。


 10扶監第44号 平成19年8月20日、扶桑町長 江戸 滿殿。扶桑町監査委員 中島洋二、扶桑町監査委員 浅井捷史。


 平成18年度扶桑町各会計歳入歳出決算並びに基金運用状況審査意見について。


 地方自治法第233条第2項及び同法第241条第5項の規定により審査に付された平成18年度扶桑町各会計歳入歳出決算及び関係書類並びに基金運用状況を審査した結果、次のとおり意見書を提出する。


 以下の意見書の細部につきましては、お目通しをお願いしたいと思っております。よろしくお願いします。


 次に別冊に移りまして、平成18年度主要施策の成果並びに実績報告書という冊子がございます。その表紙をおめくりいただきたいと思います。最初のページでございます。


 平成18年度扶桑町一般会計並びに特別会計の決算を議会の認定に付するに当たり、主要施策の成果について、地方自治法第233条第5項の規定により提出します。平成19年9月3日、扶桑町長 江戸 滿です。


 この概要につきましては213ページをお開き願います。


 平成18年度普通会計決算につきまして、決算概要を申し述べます。


 決算規模について、決算規模は、歳入84億8,350万8,000円です。伸び率4.6%増。歳出82億7,2319,000円、伸び率6.2%増であります。


 歳入の伸び率は4.6%で、平成17年度の伸び率に比べますと0.7%上回り、地方財政計画の伸びと比べますと5.3ポイント上回っております。歳出の伸び率は6.2%で、平成17年度の伸び率に比べますと2.0ポイント上回っております。地方財政計画の伸びと比べますと6.9ポイント上回っております。


 このような決算規模の状況の原因といたしましては、歳入につきましては地方交付税や利子割交付金は下回りましたが、地方税や地方譲与税、配当割交付金、国庫支出金、分担金及び負担金、繰入金が上回ったことにより、歳入全体としては平成17年度を上回る伸び率となりました。


 歳出につきましても、人件費や物件費、それから積立金が下回りましたが、扶助費、それから繰出金、普通建設事業費が伸びたため、歳出全体としては平成17年度を上回りました。


 決算の収支につきましては、歳入歳出単純差引額を示す形式収支額は2億1,118万9,000円で、平成17年度の3億1,570万5,000円に比べますと1億451万6,000円減少しました。形式収支額から翌年度へ繰り越すべき財源を控除した実質収支額は、繰越事業がなかったため、形式収支額と同額となり、黒字となりました。実質収支額の増減を示します単年度収支は6,634万3,000円の赤字となっております。また、歳入歳出の中に含まれております黒字要素及び赤字要素が仮に歳入歳出に措置されていない場合、単年度収支がどのようになったかを示す実質単年度収支は7,301万6,000円の黒字で、前年度の1,574万5,000円の黒字に比べて5,727万1,000円の増加となっております。実質単年度収支の黒字がさらに大きくなったのは、人件費を初めとする消費的経費が減少したことによるものであります。


 以上、概要を報告させていただきました。


 次に、扶桑町議会同意案第4号をお願いいたします。


 扶桑町議会同意案第4号 扶桑町教育委員会委員任命について。


 扶桑町教育委員会委員大西一生は、平成19年9月30日任期満了となるため、下記の者を教育委員会委員に任命したいので、議会の同意を求める。平成19年9月3日提出、扶桑町長 江戸 滿です。


 記、住所、扶桑町大字南山名字前ノ浦104番地。氏名、川田洋子。生年月日、昭和35年3月26日。


 提案理由、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第4条第1項の規定に基づき、議会の同意を得る必要がありますので提案をさせていただきました。


 以上で、提案をさせていただきました案件の概要説明をさせていただきました。細部につきましては、担当部長から説明をさせますので、よろしくお願い申し上げます。以上です。


○議長(大藪三郎君) それでは、各部長から細部説明を求めます。


 沢田総務部長。


○総務部長(沢田峰雄君) では、一番最初に議案第40号 平成19年度扶桑町一般会計補正予算からお願いしたと思います。


 4ページであります。


 第2表 地方債の補正でありますが、臨時財政対策債、これが確定に伴う補正ということで、補正前が3億990万円が、補正後は3億1,070万円ということで、80万円の増でございます。


 次に歳入に入らせていただきます。8ページからであります。


 8ページの、款1の町税の目1個人であります。1,282万1,000円の減額でございます。これは、説明の欄を見ていただきますと、均等割と所得割から成るわけですが、均等割は30万円余ふえておりまして4,995万8,000円でございます。所得割は19億1,058万円ということで、こちらの方が1,300万円余減っております。この予算につきましては、8月末の調定から今後の予定を見込んでおります。7月の調定からは1,400万円ほど増を見ておりますが、最終的には当初予算より1,282万1,000円の減となるものでございます。


 次に目2の法人でございます。6,526万円の補正でございます。こちらの方も均等割と法人税割がございます。均等割が8,349万円、こちらで200万円ほど増でございます。法人税割は4億8,625万6,000円ということで6,372万円ほど増になっております。均等割の方は、見ていただきますと3号法人がふえておりますが、6号、7号、9号法人が減という状況でございます。法人税割につきましては、平成18年度、昨年度がピークと見て、今年度当初予算は下がると見込んでおりましたが、企業によっては今年度ふえておる企業もございますし、減り方が少なかったというようなことで当初より増でございます。


 はねていただきまして10ページの下の方ですが、款8の地方特例交付金、目1の特別交付金600万7,000円の減額でございます。これは特別交付金の確定に伴う補正でございます。


 はねていただきまして、款9の地方交付税、目1の地方交付税ですが400万円の減でございます。これも普通交付税の確定に伴う精査でございますが、基準財政需要額につきましては41億6,700万2,000円、こちらの方では1,800万円ほどふえております。しかし、基準財政収入額が41億9,114万4,000円ということで、こちらの方は5,500万ほどふえておるということで、最終的に交付額はゼロでございますが、差し引きはマイナスの2,414万2,000円ということで、交付はございません。特に基準財政収入額がふえた理由につきましては、法人の償却資産等がふえたというものでございます。


 次に款13の国庫支出金、1の民生費国庫負担金ですが、75万4,000円の補正でございます。1の社会福祉費負担金につきましては16万6,000円でございますが、保険基盤安定負担金で、本算定によるものでございます。下の児童福祉費負担金は、児童手当国庫負担金(過年度分)ということで、18年度の精算で58万8,000円でございます。


 はねていただきまして、目2の衛生費国庫負担金370万9,000円の補正ですが、これも説明欄を見ていただきますとわかりますように、保健事業費負担金(過年度分)ということで、18年度の精算でございます。


 下の国庫補助金、目1の民生費国庫補助金90万1,000円の減額でございます。1の社会福祉費補助金につきましては428万1,000円の補正でございますが、5の後期高齢者医療制度創設準備事業費補助金ということで、システム開発に伴う補助金が2分の1いただくものでございます。下の児童福祉費補助金につきましては518万2,000円の減ということで、これは国庫補助金から県費補助金に移行されるものでございます。


 次に3項の委託金ということで、目2の民生費委託金25万2,000円でございますが、これは国民年金費の委託金でありまして、1の基礎年金等事務費委託ということで25万2,000円、年金のプログラム作成に伴う委託金でございます。


 下の県支出金の目1の民生費県負担金151万8,000円の減額につきましては、節1の社会福祉費負担金210万6,000円の減、これは保険基盤安定負担金ということで、本算定によるものでございます。


 はねていただきまして17ページの方で、2の児童福祉費負担金58万8,000円。児童手当県費負担金(過年度分)ということでございますので、平成18年度の精算でございます。


 次に県の補助金ですが、目1の総務費県補助金50万円でございますが、これは総務管理費交付金ということで、2の愛知県フレンドシップ継承交付金、補正後が209万1,000円ということで、補正前159万1,000円でございますので、50万円の増、交付決定によるものでございます。


 目2の民生費県補助金ですが、712万6,000円でございます。1の社会福祉費補助金、まず8の障害者自立支援対策臨時特例基金事業費補助金106万円でございます。当初の補助は4分の1でございましたが、この補正でお願いするものは10分の10、100%の補助ということで106万円お願いするものでございます。緊急経過措置分ということでございます。9の障害者共同生活介護・共同生活援助事業費補助金、これは2分の1でございますが、グループホームとかケアホームにいただくものでございます。10の障害者就労支援奨励金支給事業費補助金、これも2分の1でありますが、72万3,000円、通所授産施設等に対するものでございます。2の児童福祉費補助金524万2,000円、6の地域子育て支援センター事業費補助金、3分の1から3分の2になっておりますが470万2,000円。これは先ほど申し上げましたように、国から県の補助金へ変わったものでございます。やや減になっております。7の一時保育事業費補助金54万円。これは補助の算定の仕方が、延べ人員割等によりましてふえております。


 次のページでございますが、同じく県補助金の3の衛生費県補助金58万1,000円につきましては、説明欄にございますように、一般不妊治療費助成事業費補助金、この7月より5万円を限度にこういった不妊治療に対する助成をいただくものでございます。


 次の農林水産業費県補助金10万円につきましては、これは6の農地・水・環境保全向上活動推進交付金2分の1ということで、事務費に対する補助でございます。


 目8の商工費県補助金193万6,000円につきましては、1のがんばる商店街推進事業費補助金ということで、新しく県の方が基準額に80基分の2割の補助金がいただけるというものでございます。


 次に項3の委託金、1の総務費委託金916万6,000円の減でございますが、これは徴税費委託金、1の県民税徴収取扱交付金、こちらで916万6,000円の減でございますが、今年度から1人当たり4,000円ということで当初計上させていただきましたが、年3回交付されるわけですが、そういった交付時期のずれですね。18年度分の関係が第1回目の交付に入っているということで若干減になっております。


 4の民生費委託金20万円につきましては児童福祉費委託金でございまして、命を大切にする心を育む教育推進事業実践活動委託金20万円でございまして、保育園の方の人形劇を行うものでございます。


 次の款15の財産収入、目2の利子及び配当金2万円でございますが、これは利子及び配当金でありまして、7の中部ケーブルネットワーク株式会社の配当金2万円でございます。


 はねていただきまして繰入金になりますが、目2の国民健康保険特別会計繰入金も、その下、目4の介護保険特別会計繰入金381万3,000円と2,135万1,000円でございますが、これは両方とも18年度の精算でございます。


 その下の17の繰入金、目1の財政調整基金繰入金1,690万8,000円の減額でございます。これは財政調整基金からの繰入金でありまして、今回の補正の精査をこの減額をもって行うものでございます。


 款18の繰越金ですが、繰越金としまして8,887万1,000円の減額ということで、18年度の決算が確定しましたので精査をさせていただきました。


 はねていただきまして、款19の諸収入で、目3の総務費雑入50万円の減でございます。これは14の地域国際化施策支援特別対策事業助成金ということで、これも決定通知に伴うものでございますが、県の補助金が50万円ふえておりますが、こちらの方は50万円減額ということでございます。


 その下が町債ということで、臨時財政対策債80万円の増、これは100%の充当でございます。


 次の24ページからは歳出でございます。


 款2の総務費、目3の財政管理費ということで、補正額が4,443万5,000円の減額でございます。これは積立金の減額、財政調整基金積立金を4,443万5,000円減額するものでございますが、先ほど申し上げましたように、繰越金の確定によりまして、の2分の1を積み立てるものでございます。当初3億円の繰り越しを見ておりましたので、補正前はその2分の1の1億5,000万円でございましたが、繰越金の額が2億1,110万円余となりましたので、その2分の1以上ということで、今回1億556万5,000円にさせていただくものでございます。


 目2の財産管理費610万6,000円でございますが、委託料は106万8,000円の減額でございます。これは委託料の中でPCB処理運搬委託料というものがあったわけでございますが、この処理する会社が事故によりまして今年度は処理できないということで、本年度の計上はやめさせていただくというものでございます。15の工事請負費717万4,000円の補正でございます。これは下の方の説明欄、三つ目が庁舎屋上防水改修工事ということで580万4,000円お願いするものですが、これは土木の方の新庁舎の屋根と、教育課の方の上の屋根の防水工事でございます。両庁舎とも初めての防水工事でございます。その上の庁舎給水管布設替工事179万7,000円、これにつきましては役場の前の道路から庁舎の中に引き込んでおります水道管、約60メーターですが、少し前に漏水ということが起こりました。大分古くなっておりますので、これの布設がえをするという経費でございます。


 それから、次のページの下の方をお願いします。項2の徴税費で、1の税務総務費、これは補正がゼロということで、県と一般財源の組み替えでございます。


 2の賦課徴収費180万5,000円の減額でございますが、これは説明の欄の委託料の土地評価業務委託料576万5,000円と、その下、土地家屋管理システム修更正業務委託料499万8,000円、これは既に委託契約させていただきましたので、そういったものの精査でございます。


○議長(大藪三郎君) 江口部長。


○健康福祉部長(江口正利君) 28ページ、29ページをお願いします。


 3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費でございますが、508万5,000円の減でございます。これは説明欄の方で、2国民健康保険特別会計繰出金の関係でございますが、保険基盤安定繰出金の関係につきましては258万5,000円の減となっております。これは国保税の本算定による精査でございます。職員給与費等繰出金につきましては250万円の減となっております。これは、国保会計へ後期高齢者医療制度創設準備事業費補助金が交付されるため、減額するものでございます。


 続きまして30ページ、31ページをお願いします。


 4目障害者福祉費81万6,000円の増でございます。4在宅福祉サービス返還金でございますが、平成18年度の国庫負担金の精算分でございます。これは身体障害者の援護費と障害児(者)の短期入所事業の関係でございます。


 5目の老人福祉費でございますが、88万1,000円の増でございます。これは3後期高齢者医療準備事業費として88万1,000円の増でございますが、愛知県後期高齢者医療広域連合会への負担金でございます。市町村負担金総額が10億4,332万8,000円から11億8,913万4,000円と、1億4,580万6,000円の増となってきております。増の理由でございますが、パンフレットとかポスター等の啓発費、被保険者証作成等の資格管理費、賦課決定通知書作成費などの保険料管理費がふえてきておるということでございます。


 それから7目の障害者自立支援費ですが、248万3,000円の増でございます。これは、1自立支援費支給事務費189万3,000円の増でございますが、障害者自立支援対策臨時特例基金市町村事業の緊急経過措置分でございます。機械器具費の拡大読書器等の関係は、視覚障害者のための情報のバリアフリー促進のための拡大読書器等でございます。これが24万2,000円であります。補助金20万3,000円でございますが、これは障害者共同生活介護・共同生活援助事業費補助金ですが、いわゆるケアホーム、グループホームへの補助でございます。指定共同生活介護事業所などへ経営の安定のための、またその参入促進を図るため、県の補助を受けて事業所へ補助をするものでございます。19年度から21年度までの3年間を実施するものでございます。別添の扶桑町障害者共同生活介護・共同生活援助事業費補助金交付要綱により実施するものでございます。


 それから扶助費144万8,000円でございますが、次の32ページ、33ページをお願いします。障害者就労支援奨励金でございますが、これにつきましては障害者の自立のためには就労は必要不可欠でございまして、利用者の就労意欲の向上及び授産施設の利用促進を図るためのものでございます。別添の障害者就労支援奨励費支給要綱により実施するものでございます。これにつきましても、県補助を受けて3年間、実施するものでございます。その下の2の児童デイサービス運営費34万8,000円でございます。障害者自立支援対策の臨時特例基金事業費補助金、緊急経過措置分で実施するものでございます。庁用器具費として、療育遊具34万8,000円でございます。これは室内のジャングルジムだとか、ドラムだとか、ステップチェアなどの遊具を購入するものでございます。3の児童デイサービスセンター運営費(臨時)でございます。これにつきましても、いわゆる緊急経過措置分で24万2,000円でございます。遊具設置工事ですが、親同士の交流の場の整備ということで、滑り台を設置するものでございます。


 続きまして34ページ、35ページをお願いします。


 2項の児童福祉費、1目児童福祉総務費でございます。これにつきましては財源更正でございますが、子育て支援センター補助金の補正によるものでございます。


 2目の児童措置費23万4,000円の増でございます。これは児童手当返還金でございまして、平成18年度の精算で、国庫分、県分の関係でございます。


 4目の児童遊園施設費491万円の増でございます。これにつきましては、工事請負費として高木剪定、遊具設置工事でございますが、9ヵ所の児童遊園で遊具の入れかえ、また17ヵ所の児童遊園で遊具修繕を計画しております。


 5目の保育所費20万1,000円の増でございます。教育推進事業実践活動費ですが、命を大切にする心を育む教育推進事業でございます。観劇だとか、絵本の読み聞かせを通して、人に対する優しさ、思いやりを育てるというもので、教材購入費としては絵本でございます。次のページへ行きまして、手数料で人形劇等の上演手数料17万2,000円でございます。


 それから3項国民年金費、1目国民年金費でございますが、25万2,000円の増でございます。これは社会保険庁提出用のプログラム作成委託料でございますが、低所得者に対する国民年金保険料免除、また若年者に対する納付猶予の継続手続に係るシステム作成料でございます。1回の申請で翌年度以降申請を不要にできる制度がございます。毎年、社会保険庁からの依頼で、所得状況調査を1件ずつペーパーで処理をしておりますが、これをMO、光磁気ディスクで処理できるシステムにするものでございます。


 4款の衛生費、1項保健衛生費で、2目予防費ですが、116万3,000円の増でございます。市町村母子保健事業費で扶助費でございますが、次のページをお願いします。一般不妊治療費扶助費でございます。不妊に悩む夫婦に対しまして、一般不妊治療に要する費用の一部を助成しまして、経済的負担の軽減を図るものでございまして、別添の扶桑町一般不妊治療費助成事業実施要綱により実施するものでございます。


○議長(大藪三郎君) ここで、議事の都合上、10時50分まで15分間の暫時休憩といたします。


              午前10時34分 休憩








              午前10時50分 再開


○議長(大藪三郎君) それでは休憩を閉じ、会議を続けます。


 宮川産業建設部長。


○産業建設部長(宮川信夫君) それでは先ほどの続きということで、38ページ、39ページ、農林水産業費からよろしくお願いしたいと思います。


 目の6農地費の関係でございますが、123万2,000円の減額をお願いするものでございます。これは、説明欄の方の1の土地改良総務費の関係でございまして、補助金としまして扶桑町土地改良区補助金への減額というものでございます。中身につきましては、今年度見込んでおりましたPCBの廃棄処理ということで、補助金として見させていただいておりましたが、先ほど総務部長の方からお話がございましたように、会社の方の事故により今年度処理ができないという状況になりましたので、このものにつきましては補助金の方から減額をするということで、今回、畑かんの維持管理補助金の中から123万2,000円の減額をお願いするものでございます。なお、財源内訳につきまして、10万円の財源内訳の変更をお願いしております。これは、歳入の方で農地・水・環境保全向上活動推進補助金の交付金が10万円交付されたことによりまして、財源の内訳を変更させていただくものでございます。


 それから、はねていただきまして次、40ページの関係でございますが、款7商工費の関係でございます。目2の商工業振興費でございます。こちらの方におきましては193万6,000円の増額の補正をお願いするものでございます。説明欄の1の商工業振興事業費の補助金でございますが、こちらで193万6,000円のお願いをするものでございます。これは、商業団体の補助金の中の共同施設事業補助金として今回お願いするものでございまして、柏森発展会が今年度進めております街路灯の80基の立てかえの事業を当初お願いしておりましたが、愛知県におけるがんばる商店街推進事業費ということで採択されまして、事業費の20%が補助になったということで、その補助分を商業団体の補助金ということで、今回193万6,000円の増額をお願いするものでございます。


 それから、続きまして44ページ、45ページの土木費の関係でございます。目の3の道路新設改良費でございますが128万5,000円の増額の補正をお願いするものでございます。説明欄の方をお願いしたいと思います。説明欄の1の町道整備事業費で128万5,000円ということでございますが、この中身につきましては、今回、斎藤学供への通学路ということで、県道小渕江南線を横断するに際しまして、子供さんとか弱者の方の横断の安全を守るということで、町道296号線においてその待避場所を設けたいというものでお願いするものでございます。その関係としまして、需用費、消耗品費として1,000円、それから委託料として、これは登記の測量委託ということでございますが、51万9,000円、それから少し土地をお分けしていただくことが必要でございます。その土地の購入費として56万2,000円、それから補償の関係でございますが、立木等、工作物もございまして、そこの関係で今回20万3,000円、合計で128万5,000円の増額補正をお願いするというものでございます。なお、事業費につきましては、現在の執行しておる予算の残も含めて行いますので、実際の事業は若干この予算とは違ってきますので、御承知いただきたいと思います。


 次に、款8の土木費の項4の都市計画費の関係でございます。まず目2の公共下水道費の関係でございまして、こちらにつきましては456万6,000円の減額補正をお願いするものでございます。説明欄の1の公共下水道事業特別会計繰出金として補正をお願いするものでございまして、これは前年度の繰出金がふえたことによりまして、下水道事業の精査をさせていただきまして、今回お願いをするものでございます。


 それから、その下の目6の関係でございますが、柏森駅周辺の整備事業費でございます。こちらにおきましては140万9,000円の増額の補正をお願いするものでございまして、説明欄の2の柏森駅周辺維持管理費でお願いをさせていただいております。こちらにつきましては、柏森駅が3月28日以降供用開始をしております。今現在、自由通路が24時間の利用可能となりまして、当初見込んでおりましたものより、光熱水費として電気料金、水道料金が大幅にふえたことにより、今回補正をお願いするものでございます。次のページを見ていただきますと、47ページの上の補正後というところでございますが、電気料で今回121万3,000円、それから水道料金で10万9,000円、合計しまして132万2,000円の増額をお願いするというものでございます。それから、その下の使用料及び賃借料で、これは当然水道料金がふえることによって、下水の使用料も必要になるということに関連しまして、今回、そちらの方の不足見込み額として8万7,000円の増額をお願いするものでございます。以上です。


○議長(大藪三郎君) 天野教育次長。


○教育次長兼学校教育課長(天野末光君) それでは、教育委員会の関係を御説明申し上げたいと思います。46ページ、47ページの方をお開きいただきたいと思います。


 10款教育費、5項社会教育費、3目図書館費で93万6,000円をお願いするものでございます。これにつきましては、工事費をお願いするわけでございますが、説明欄の方で、図書館活動費ということでお願いをするものでございます。この内訳につきましては、通路の修繕工事費42万3,000円と、エレベーター修繕工事費51万3,000円をお願いするものでございますが、通路の修繕工事費につきましては、図書館前の歩道部分にインターロッキングブロックがございますけれども、大きな木の根張りが非常に大きくなってきまして、要するに膨れ上がっている状態でございますので、歩行のときにつまずくとか、そういう危険な状態になってきておりますので、今回、それをすき取り等をして布設がえを行うというものでございます。もう1点、エレベーターの修繕工事につきましては、定期的に定期点検を行っておりますけれども、その中でエレベーターの油圧部分のパッキンでございます。図書館のエレベーターは油圧式でございますので、その油圧部のパッキンが磨耗しているということと、それから扉の光電装置といいまして、扉が開くときに人がすっと入ったり、物があったりすると光で感知して開かないという装置でございます。それの線等の劣化によりまして取りかえをさせていただくものでございます。


 それから5目の学習等供用施設の管理費でございます。これも工事費で22万1,000円お願いするものでございますが、斎藤学習等供用施設の横断歩道待避所の設置工事費ということでございます。これは、横断歩道新設に伴います待避所の設置が必要であるということで、斎藤学習等供用施設敷地内の方で既設の工作物等を撤去して、待避所を設置するものでございます。以上でございます。


○議長(大藪三郎君) 沢田総務部長。


○総務部長(沢田峰雄君) 次の50ページ、51ページに地方債の前々年度末及び前年度末における現在高並びに当該年度末における現在高の見込みに関する調書、その裏の方には土木の用地購入予定地の地図ということで、参考がいただきたいと思います。


○議長(大藪三郎君) 江口健康福祉部長。


○健康福祉部長(江口正利君) 議案第41号ですが、19年度の国民健康保険特別会計補正予算の2号の関係でございます。


 6ページ、7ページをお願いします。


 歳入の関係でございます。1款の国民健康保険税の関係でございますが、1目の一般被保険者国民健康保険税2,924万4,000円の減でございます。一般被保険者の医療給付費保険税の現年度分で2,694万円の減でございます。本算定による精査でございます。8ページ、9ページをお願いします。節の2の介護納付金分現年課税分ですが、一般被保険者介護納付金保険税現年度分ですが、230万4,000円の減でございます。本算定に伴う精査であります。


 2目退職被保険者等国民健康保険税1,200万2,000円の減であります。退職被保険者等医療給付費保険税現年度分が939万6,000円の減でございます。本算定に伴う精査でございます。次のページへ行きまして、下の方へ行きまして、2節の介護納付金分現年課税分でございます。退職者の現年度分でございまして、260万6,000円の減でございます。


 続いて12ページ、13ページをお願いします。


 3款の国庫支出金の関係でございます。1目の療養給付費等負担金ですが、1,618万6,000円の減でございます。これは、保険給付費保険税負担額が197万4,000円の減であります。保険税本算定による精査でございます。それから老人医療費拠出金が1,409万3,000円の減となっておりますが、確定による精査でございます。介護納付金保険者負担額が11万9,000円の減となっておりますが、確定による精査でございます。


 14ページ、15ページをお願いします。2項の国庫補助金の関係でございます。2目後期高齢者医療国庫補助金ですが、250万円の増でございます。後期高齢者医療制度創設準備事業費補助金でございますが、保険税徴収システムの改修、これは後期高齢者支援金の創設がございます。また、医療制度改革に伴うシステム改修でございますが、これは特別徴収システムの開発とか、高齢者の負担割合の見直しなどでございますが、それに係る補助金でございます。


 それから、4款の療養給付費等交付金でございますが、1目で療養給付費等交付金1,697万3,000円の増でございます。これは、国保税の本算定と老人保健医療費拠出金の確定による精査でございます。


 続いて16ページ、17ページをお願いします。


 7款の繰入金で、目1の一般会計繰入金でございます。508万5,000円の減でございます。保険基盤安定繰入金の関係でございますが、保険税軽減分が291万8,000円の減で、保険者支援分が33万3,000円の増でございます。いずれも国保税の本算定による精査でございます。下へいきまして、2節の職員給与費等繰入金でございますが、これは事務費分でございます。250万円の減でございますが、後期高齢者医療制度創設準備事業費補助金が交付されることに伴いまして減額するものでございます。


 18ページ、19ページをお願いします。


 歳出でございます。


 1款総務費の1目一般管理費でございます。これは財源更正でございますが、後期高齢者医療制度創設準備補助金の補正に伴いまして更正するものでございます。


 2款の保険給付費、1目一般被保険者療養給付費でございます。これも財源更正でございますが、保険基盤安定繰入金の減額に伴う財源更正でございます。


 それから3款の老人保健拠出金です。1目老人保健医療費拠出金が3,387万円の減でございます。これは、確定による精査でございます。医療費分が3,387万円、その下の事務費分が40万6,000円の減ということでございます。


 続いて20ページ、21ページをお願いします。


 4款の介護納付金の関係でございます。35万円の減でございます。確定による精査でございます。


 続きまして6款の保健事業費で、1目の疾病予防費ですが、264万6,000円の減でございます。これは、特定健康診査等実施計画策定業務委託料の入札差金の精査でございます。


 7款の諸支出金の方で、3目償還金が2,526万2,000円の増でございます。これは、平成18年度の医療給付費等負担金の精算でございます。国庫負担分として2,168万7,000円でございまして、次のページへ行きまして、支払基金分が357万6,000円でございます。


 それから7款の諸支出金の1目の一般会計繰出金でございますが、381万3,000円でございます。平成18年度一般会計繰入金に係る精算でございます。


 予備費が3,484万7,000円ということでございます。


○議長(大藪三郎君) 宮川産業建設部長。


○産業建設部長(宮川信夫君) 議案第42号の平成19年度扶桑町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)をお願いしたいと思います。


 まず4ページ、5ページ、歳入の関係からよろしくお願いしたいと思います。


 款5の繰入金、項1で他会計からの繰入金、目1の一般会計繰入金の関係で456万6,000円の減額をお願いするものでございます。これは、前年度繰越金の増額及び下水道事業債の償還利子の減額が少しありますので、それの精査によるものでございますので、よろしくお願いします。


 それから次、款6の繰越金でございますが、目1繰越金でございます。こちらにつきましては425万4,000円の増額をお願いするものでございます。これは、前年度繰越金が当初の予算額よりふえたことによります精査をさせていただいて、お願いするものでございますので、よろしくお願いします。


 それから次、はねていただきまして6ページ、7ページ、歳出の関係でございます。


 款1の総務費、項1総務管理費の関係で、目1としまして一般管理費の関係でございまして、説明欄の都市計画課の下水道職員の人件費の関係で53万円、今回増額をお願いするものでございます。これは、今年度下水道事業の受益者負担金及び下水道使用料の徴収事務が始まってきました。そうした中で、システムへの入力とか確認、そういう供用開始に伴ういろんな事務がふえたということで、今回特に時間外勤務手当ということでお願いをするものでございますので、よろしくお願い申し上げます。


 それから次、目2の維持管理費でございますが、こちらにつきましては前年度繰越金の精査に伴いまして財源更正をお願いしておるものでございます。


 それから、その下の款3の公債費の関係でございます。こちらにおきましては、目2の利子の関係でございまして、下水道事業債の償還利子ということで、説明欄の方で84万2,000円の減額をお願いするものでございます。これにつきましては、平成18年度の起債の借り入れが完了した時点で、利率が当初見込んでおりましたより少し低率になったということで、その利子が確定したことによりまして、今回精査をし、減額をお願いするものでございますので、よろしくお願いします。


 次の8ページに給与費の関係の明細書等がつけてございますので、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(大藪三郎君) 江口健康福祉部長。


○健康福祉部長(江口正利君) 続きまして議案第43号です。19年度の介護保険特別補正予算の2号の関係でございます。


 4ページ、5ページをお願いします。


 歳入でございます。


 繰越金でございますが9,639万6,000円の増でございます。


 歳入総額が13億4,487万3,000円。歳出が12億4,847万6,000円ということで、9,639万7,000円ということになってまいります。


 続きまして6ページ、7ページをお願いします。


 歳出の関係でございます。


 5款の基金積立金です。1目介護給付費準備基金積立金ですが、4,448万1,000円の増でございます。前年度精算に伴う繰越金の精査でございます。


 6款諸支出金の2目償還金3,056万4,000円の増でございます。これは、平成18年度介護給付費負担金交付金の精算の関係で、国・県支払基金へ返還するものでございます。


 その下へ行きまして、一般会計繰出金でございます。2,153万1,000円の増でございます。


 8ページ、9ページをお願いします。平成18年度の精算分でございまして、現年度分の介護給付費繰入金が1,672万7,000円、職員給与費等繰入金が9万5,000円、事務費繰入金が324万3,000円、介護予防事業分が49万6,000円、包括的支援事業任意事業分が79万1,000円でございます。


○議長(大藪三郎君) 沢田総務部長。


○総務部長(沢田峰雄君) 次に議案第44号であります。扶桑町個人情報保護条例の一部を改正する条例についてでございます。


 改正条例を見ていただきますと、第17条第3号ウ中「及び日本郵政公社」を削るということで、民営化になり郵政公社がなくなるので、削除するものでございます。


 なお、この条例は、附則で平成19年10月1日から施行するというものであります。


 次に議案第45号ですが、扶桑町行政手続条例の一部を改正する条例についてでございます。


 本文で、第1条第1項中「第38条」を「第46条」に改めるということで、法律の条項が移行しましたので、この条例中も移行させていただくというものでございます。


 この条例は、公布の日から施行するというものでございます。


 次に議案第46号 政治倫理の確立のための扶桑町長等の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例についてでございます。


 これは新旧対照表の方が見やすいと思いますので、新旧対照表をお願いしたいと思います。


 第2条の1項の4号でございます。下の方ですが、この中から「郵便貯金」と「通常郵便貯金」、民営化になりますので、こういった名称を削除させていただくものでございます。


 それから第5号の金銭信託は6号の有価証券の方に含まれますので、この5号を削除。なお、6号の「証券取引法」は「金融商品取引法」に変わりますので、これを変えさせていただくというものでございます。


 そして、条例に戻っていただきまして附則でございますが、この条例は平成19年9月30日から施行すると。ただし、第2条第1項第4号の改正規定は19年10月1日から施行するということで、法の改正に伴うものでございまして、特に10月1日からの方は郵便貯金の関係でございます。


 2の経過措置の方で、この条例の施行の日前に有していた郵便貯金等につきましては、これを預金とみなすというものでございます。


○議長(大藪三郎君) 江口健康福祉部長。


○健康福祉部長(江口正利君) 続きまして議案第47号をお願いします。扶桑町入浴サービス事業に関する条例の一部を改正する条例についてでございます。


 新旧対照表の方を見ていただきますと、給付の額の規定でございます。この中で、「10万円」を「16万円」に改めるということでございますが、収入が約600万円までの方に給付の増額をする規定でございます。所得税から住民税へ税源移譲をされたということによります改正でございます。


 附則の方へ戻りまして、この条例は19年10月1日から施行するということでございます。


○議長(大藪三郎君) 沢田総務部長。


○総務部長(沢田峰雄君) 議案第48号ですが、工事請負契約の締結についてでございます。


 はねていただきますと、これの仮契約書がありますので読ませていただきます。


 1の工事名、扶桑町総合体育館改修工事。2.路線等の名称、扶桑町総合体育館。3.工事場所、扶桑町大字柏森地内。4.請負代金額、金7,612万5,000円、うち取引に係る消費税及び地方消費税の額、金362万5,000円。5.工期、着手、契約議決の翌日、完了、平成20年3月10日。6.契約保証金、扶桑町契約規則第35条第2号の規定により免除。7.請負代金の支払い、前金払いは可とする。


 上記の工事について、発注者扶桑町と請負者青協建設株式会社犬山支店とは別添条項によって請負仮契約を締結し、信義に従って誠実にこれを履行するものとする。


 なお、この仮契約は、扶桑町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和44年扶桑町条例第7号)第2条の規定により議会の議決を得たときは、別添条項を内容とする本契約が締結されたものとする。


 この契約の証として、本書2通を作成し、当事者記名押印の上、各自1通を保有する。平成19年8月10日、発注者、愛知県丹羽郡扶桑町長 江戸 滿、請負契約者、住所、愛知県犬山市上坂町五丁目56番地、氏名、青協建設株式会社犬山支店 支店長 奥村智明でございます。


 次に、改修工事の概要書、次に図面をつけさせていただきました。以上です。


 次に、認定案第1号 平成18年度扶桑町一般会計歳入歳出決算認定についてを御説明申し上げたいと思います。


 一番厚い、18年度の扶桑町一般会計・特別会計歳入歳出決算書及び附属資料の4ページ、5ページをお願いしたいと思います。


 ここに平成18年度一般会計歳入歳出決算書、歳入でございます。


 歳入では、主に不納欠損額と収入未済額、それに予算現額と収入済額との比較の大きな差があるものを説明させていただきたいと思います。


 まず町税の関係ですが、収入済額が44億3,326万9,396円ということで、対前年度比107.4%、7.4%の増になっております。金額で申し上げますと、約3億650万円余の増収になっております。調定に対する収納率ですが、これは95.2%ということで、昨年度より0.1%の増でございます。不納欠損額は367万6,569円ということで、地方税法の規定により処分させていただいておるわけですが、前年度より570万円ほど減っております。なお、この不納欠損の理由ですが、処分できる財産がないという方が25名、所在及び財産が不明という方が29名、時効が13人、こういったものが主な理由でございます。収入未済額は2億2,205万183円、若干これは前年度と比較してふえております。このような状況でございますが、これからも納税者の負担の公平、財源の確保の面からも、誠意のない方には差し押さえ等も行いまして、徴収事務に一層の力を入れていきたいと思っております。


 それから、真ん中よりちょっと下のところで、予算現額と収入済額との比較の大きいところで1,152万1,000円というものがございます。これは地方消費税交付金でありますが、これは6月、9月、12月、3月の年4回の交付でございますが、そういった時期によって金額に差がございますので、見込みが難しかったという結果でございます。


 その下の1,855万1,000円、これにつきましては自動車取得税交付金でございますが、これは年3回、8月、12月、3月の3回の交付でございますが、なかなかこの3月の交付見込みが難しかったために、このような差ができております。


 その一番下のところ、不納欠損で2万4,146円と収入未済額37万9,254円がございますが、これはどちらも保育料の関係でございますが、不納欠損は1人分、収入未済額は5人分の保育料でございます。


 はねていただきまして、次のページの4段目に、こちらも不納欠損12万3,042円と、収入未済額69万3,612円でございますが、これは不納欠損はし尿収集手数料の15名分でありますし、また収入未済額の主なものは、同じくし尿の収集手数料で、64名分等でございます。


 予算現額と収入済額の比較の大きいところで、その下に1,393万9,590円というものがございます。これは、主に児童手当の関係でございまして、児童手当の制度の改正がありまして、若干見込みが甘かったというものでございます。


 そのページの一番下に不納欠損22万9,573円ございますが、これは学校給食費の11名分でございます。収入未済額の170万3,466円につきましては、主に学校給食費が36名分と、ごみ処理費の59万8,000円余が主でございます。


 以上が、大体歳入の関係でございまして、次に歳出につきましては10ページからでございまして、不用額の大きなものを御説明させていただきたいと思います。


 まず最初に、総務費の項1の総務管理費、ここに1,503万7,417円の不用額が出ております。この不用額につきましては、全体にはわずかに1.7%でございます。時間外勤務手当、これは総務の企画とかまちづくり、総務、財政等でございます。そのほかバスの借り上げ、また交通防犯指導員報酬等に残が出たというものでございます。


 その下のところで4,074万4,501円というのがございます。これは社会福祉費でございますが、この主なものは障害者医療費の扶助費とか、老人福祉の関係の福祉給付金、こういったものの大きな残が出ております。


 その下の3,037万9,211円につきましては児童福祉費でございまして、先ほど申し上げました児童手当の扶助費、また乳児医療の扶助費等が余っておるというものでございます。


 その下の1,762万2,866円、これは保健衛生費でありますが、この主な理由は、インフルエンザとか個別の予防接種委託料、また医療機関へのがん検診委託料、こういったものが大きく残ったというものでございます。


 その下の1,209万3,335円につきましては清掃費でございまして、これは可燃性ごみの収集委託料とか、し尿収集委託料、こういったものの残でございます。


 はねていただきまして、12、13ページの方でございますが、こちらの方で1,308万6,949円、これは都市計画費でございますが、これは主に柏森駅舎の施設整備費負担金が減になってきたという理由でございます。


 真ん中辺あたりの1,162万3,104円につきましては、社会教育費であります。主に嘱託員の報酬関係でございまして、中央公民館とか留守家庭児童館、学供の管理人等々の報酬の関係でございます。それと柏森中央学習等の工事費、こういったものが残の主な理由でございます。以上でございます。


 次に251ページをお願いしたいと思います。


 251ページに実質収支に関する調書がございます。


 歳入総額が84億8,321万1,251円、歳出総額82億7,208万1,328円、歳入歳出差引額2億1,112万9,923円、翌年度へ繰り越すべき財源はございません。実質収支額は2億1,112万9,923円でございます。


 次に、平成18年度の扶桑町土地取得特別会計歳入歳出決算書をお願いしたいと思います。253ページ、254ページであります。


 まず歳入といたしまして、財産収入、項1の財産運用収入、これが収入済額が29万6,265円でございまして、これは土地の貸付収入とか基金利子でございます。


 款3の繰越金につきましては、収入済額が8万672円、前年から繰り越してございます。これに預金利子等が13円ございまして、収入済額は37万6,950円でございます。


 はねていただきまして255、256ページが歳出でございまして、款1の財産管理費、項1の財産管理費、支出済額が23万7,195円、これは除草の手数料でございます。


 款2の諸支出金、1の他会計繰出金につきましては8万672円ということで、一般会計への繰出金でございます。支出済額が31万7,867円でございます。


 262ページに実質収支に関する調書がございます。


 歳入総額37万6,950円、歳出総額31万7,867円、歳入歳出差引額5万9,083円、翌年度へ繰り越すべき財源はございません。実質収支額は5万9,083円です。以上です。


○議長(大藪三郎君) 江口健康福祉部長。


○健康福祉部長(江口正利君) 続きまして、18年度の国民健康保険特別会計歳入歳出決算でございますが、264、265ページをお願いします。


 歳入でございますが、国民健康保険税では収入済額が9億9,073万1,757円でございます。前年度と比較しまして2.5%の増となっております。収納率でございますが、81.4%でございます。前年度が82.5%ということですので、1.1ポイントの減となっております。不納欠損額でございますが、550万2,879円でございまして、前年度と比較しまして42.6%減となっております。不納欠損の内容でございますが、資産なしが21件、生活困窮が10件、行方不明が28件、時効が1件の60件でございます。収入未済額が2億2,043万8,368円ということで、前年度より12.8%ふえてきております。件数としては1,921件でございます。それから、予算現額と収入済額の比較の中で、国庫補助金の関係が3,869万1,000円の減となっております。これは、普通調整交付金が見込みより少なかったためでございます。それから療養給付費等交付金が1億8,113万8,567円の減となっております。これは、退職者療養給付費が見込みより伸びなかったためでございます。それから県補助金でございますが、1,457万7,000円の増となっております。これは財政調整交付金の特別交付金の関係でございますが、人間ドックとか医療費通知分の関係でふえてきております。それから共同事業交付金で541万5,212円の増となっておりますが、共同事業交付金額が見込みよりふえたためでございます。


 歳入合計で5.1%の増となっておりますが、前年度対比でございますが、主に平成18年10月からの保険料の平準化、財政の安定化を図るため、30万円を超える医療費につきまして、市町村が連合会に拠出する保険財政共同安定化事業が創設されたためでございます。


 続きまして266、267ページをお願いします。


 歳出でございます。


 不用額の関係で、療養諸費が1億7,357万5,221円の不用額がございます。これにつきましては、一般と退職の療養給付費が過去2ヵ年の伸びから予算計上しましたが、予想より伸びなかったためでございます。その下の高額療養費で1,398万840円の不用額がございますが、退職の高額療養費が予想より伸びなかったためでございます。それから出産育児諸費では410万円の不用額がございます。これにつきましても、見込みより少なかったためでございます。


 それから共同事業拠出金の方で1,443万1,968円の不用額がございますが、高額療養費、共同事業の医療費拠出金につきまして、15年度から17年度、平均で予算計上しましたが、これも見込みより少なかったためでございます。


 297ページをお願いします。実質収支に関する調書でございますが、歳入総額が28億8,932万8,621円、歳出総額が28億5,984万6,448円、差し引き2,948万2,173円でございます。実質収支も同額でございます。


 続きまして、老人保健特別会計をお願いします。299ページ、300ページをお願いします。


 歳入の関係でございます。


 これは老人保健制度の改正によりまして、医療費の負担割合が、平成14年9月までは社会保険診療報酬支払基金と公費の負担割合が70%対30%でございましたが、平成14年の10月から1年ごとに4%ずつ見直しがされまして、平成18年の10月以降は50%ずつになっております。18年度決算におきましては、18年4月から9月分が、支払基金が54%、国が30.66%、県と町が7.66%ずつでございました。18年10月から19年3月までは、支払基金が50%、国が33.33%、県と町が8.33%ずつの負担割合で整理をさせていただいております。


 予算現額と収入済額との比較で、支払基金交付金、国庫支出金、県支出金で大きく減額となっておりますが、医療諸費が見込みより伸びなかったためでございます。


 それと、前年度対比の収入済額の比較でございますが、6%の減となっております。これは、老人保健制度改正やら診療報酬の改定等の影響だということで理解をしております。


 続きまして、301ページ、302ページをお願いします。


 歳出の関係でございます。


 不用額で、医療諸費の方で2億236万1,618円がございます。過去4ヵ年の伸びの平均から、17年度決算見込みに1%増を見込んで計上しましたが、逆に前年度より下回ったということでございます。


 312ページをお願いします。実質収支に関する調書でございます。


 歳入総額が22億9,610万3,515円、歳出総額が22億8,062万8,796円、差し引き1,547万4,719円でございます。実質収支額も同額でございます。


○議長(大藪三郎君) 宮川産業建設部長。


○産業建設部長(宮川信夫君) それでは314ページ、315ページについてお願いしたいと思います。


 公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の関係でございます。


 初めに歳入の関係からでございます。款2の国庫支出金の関係でございます。これにつきましては、当初4,500万円を見込んでおりましたが、この収入にございますように6,000万円というようになってございます。これは1,500万円、当初よりふえているというものでございまして、事業が増ということによるものでございます。


 次に、款3の繰入金でございます。これは一般会計からの繰入金ということで、収入済額の方が2億4,414万2,000円ということでございます。


 それから次に款4の繰越金でございます。これにつきましても収入済額として791万2,419円というものでございます。


 それから款5の諸収入でございますが、こちらにつきましては雑入の方で591万3,033円というものでございますが、これにつきましては消費税の還付金と、五条川右岸の推進協議会の過年度の負担金によると、そういうものが入っておりますので、よろしくお願いします。


 次に款6の町債でございます。こちらにつきましては1億90万円というものでございますが、国庫補助金で1,500万円ふえたことによりまして、こちらの起債の方も1,350万円、当初よりふえておるものでございまして、流域下水道事業債として4,090万円、公共下水道事業債として6,000万円ということで、トータルの1億90万円というものでございます。


 それから次、ページをはねていただきまして316ページ、317ページ、歳出の関係でございます。


 款1の総務費の関係でございますが、支出済額として7,007万3,073円というものでございますが、これの主なものは職員の人件費の関係でございまして、不用額として200万4,927円という不用額が出ておりますが、これは事業執行に伴いまして、印刷製本費とか郵送料、下水道の受益者負担金のシステムの機器の借り上げと、そうしたものの執行残により積み上げたものでございますので、よろしくお願いします。


 それから、次に款2の下水道事業費の関係でございまして、こちらにつきましては支出済額として2億5,242万990円というものでございますが、こちらの方におきましても不用額で702万9,010円ということでございますが、この不用額の主な理由としましはて、公共下水道の実施設計業務委託におきまして執行残ということで、大きなものはそちらの方で出てございます。それからまた工事の関係等によります水道工事の負担金、これは工事に伴って450万円ほどの不用額が出て、合計で700万9,010円というような不用額が出ておりますので、よろしくお願いしたいと思います。


 それから、款3の公債費の関係でございますが、8,759万3,146円の支出済額となってございます。こちらにつきましては、下水道事業債の償還金の元金として5,306万133円と、それに伴います償還金の利子の分でございますが3,453万3,013円というものでございますので、よろしくお願いしたいと思います。


 最後に329ページの実質収支に関する調書の方をお開きいただきたいと思います。


 こちらにつきましては、歳入総額が4億1,934万1,527円でございます。それから歳出総額につきましては4億1,008万7,209円ということで、歳入歳出差引額として925万4,318円となっております。特に翌年度へ繰り越すべき財源はございませんので、実質収支額も同額でございます。以上でございます。


○議長(大藪三郎君) 江口健康福祉部長。


○健康福祉部長(江口正利君) 介護保険の特別会計で、331ページ、332ページをお願いします。


 歳入の関係でございますが、介護保険料の関係で、収入済額が2億7,878万3,450円でございます。前年度対比では32.8%の増となっております。収納率は98.24%でございます。前年度が97.8でございますので、0.44ポイント増となっております。


 不納欠損額でございますが、131万5,850円でございます。前年度比では28.8%の増となっております。不納欠損の件数は59件で、すべて時効が理由でございます。


 収入未済額でございますが、367万3,450円でございまして、前年度対比0.4%の減となっております。


 それから、その下の方へ行きまして収入未済額が、国庫補助金の関係で89万5,000円ございます。これは後期高齢者医療制度に伴いまして、介護保険システムの変更委託料を繰越明許しておりますので、その関係でございます。


 それから予算現額と収入済額の比較の中で、介護保険料で1,641万2,450円の増となっております。これは、被保険者の増やら、所得階層の高い方がふえてきておるというところからふえてきております。


 それから国庫負担金で2,881万円の減となっております。これは、介護施設分の介護給付費負担割合が20%から15%に変更されたためでございます。


 それから、その下の1,391万2,265円の減でございますが、これにつきましては調整交付金の関係でございます。介護保険給付費の2.25%の予定でございましたが、実績は1.31%ということで、交付割合が減となってきたためでございます。


 その下へ行きまして、支払基金の交付金でございますが、4,116万1,191円の減となっております。これは、介護給付費の当初見込みより減となったためでございます。


 その下へ行きまして、県の負担金でございます。1,228万4,000円の増となっております。これは、介護施設分の介護給付費の負担割合が12.5%から17.5%にふえたためでございます。


 歳入合計が、前年度対比で見ますと12.4%の増となっております。これは介護保険料とか国・県支出金、支払基金交付金がふえてきたためでございます。


 続きまして歳出、333ページ、334ページをお願いします。


 総務費の管理費で378万円の繰り越しがございます。これは後期高齢者医療制度に伴います介護保険システムの変更委託料に係る繰越明許分でございます。


 それから不用額の関係ですが、介護保険認定審査会費で366万6,090円がございます。これは認定審査会の回数とか、主治医の意見書作成件数が見込みより少なかったためでございます。


 それから下の方へ行きまして、介護サービス等諸費で5,107万4,600円の不用額がございます。これは、施設介護サービス等給付費が見込みより少なかったためでございます。その下の8,016万2,735円でございますが、これは介護予防サービス等給付費が見込みより少なかったためでございます。


 それから地域支援事業費の介護予防事業費で463万8,755円の不用額がございますが、特定高齢者が見込みより少なくて、デイサービス事業委託料が減ってきているためでございます。


 歳出の合計としましては、前年度比で8.5%の増となっております。これは保険給付費地域支援事業費がふえたためでございます。


 続きまして362ページをお願いします。実質収支に関する調書でございます。


 歳入総額が13億4,487万3,840円、歳出総額が12億4,847万6,050円、差し引き9,639万7,790円でございます。翌年度へ繰り越す関係でございますが、繰越明許費繰越額が288万5,000円でございます。一般財源分を繰り越すというものでございます。実質収支額としては9,351万2,790円でございます。


○議長(大藪三郎君) 沢田総務部長。


○総務部長(沢田峰雄君) この後の363ページから、平成18年度扶桑町財産に関する調書ということで、御参照いただければ結構でございますが、公有財産、375ページに物品、387ページに債権、388ページに基金と、それに一番最後に18年度の扶桑町土地開発基金運用状況に関する調書、運用はございませんが、この調書をつけさせていただきましたので、御参照いただきたいと思います。


 それにもう一冊の主要施策の成果並びに実績報告書、この後ろの方の213ページ、平成18年度普通会計決算の概要を開いていただきたいと思います。


 1の決算規模については、町長が御説明申し上げましたので、2の決算収支は終わっておりますので、3の歳入についてから概略を御説明させていただきます。


 まず歳入についてですが、歳入の根幹をなす地方税は、平成17年度を7.4%上回った。うち町民税が法人税割等の伸びに伴い、21.0%増加した。一方、地方交付税は大幅に減少し、地方譲与税、分担金及び負担金、繰入金が大幅に増加したというものでございます。


 その下に、地方税は44億3,326万9,000円で、平成17年度の41億2,670万6,000円に対し3億656万3,000円増加し、伸び率は7.4%となり、平成17年度の8.1%を0.7ポイント下回った。これは、主に町民税で法人税割が53.7%の増、個人均等割が10.9%増、所得割が13.6%増となったためである。


 地方譲与税は3億6,827万7,000円で、平成17年度に比べて1億4,129万9,000円の増となった。これは、税源移譲による所得譲与税の増加によるものである。


 少し飛んでいただいて地方交付税でありますが、地方交付税は2億7,377万5,000円で、平成17年度に比べ5億1,017万2,000円の減少となった。これは、地方税収入がふえたことにより、基準財政収入額が大幅に上回ったためである。


 分担金及び負担金は1億9,623万3,000円で平成17年度に比べ1億1,003万9,000円の増加ということでございます。


 飛んでいただいて繰入金ですが、繰入金は5億6,197万9,000円で、平成17年度に比べ2億2,569万3,000円の増加となった。これは、特定目的基金からの繰り入れが増加したためである。


 そして一番最後の、この結果、歳入構造を見ると、一般財源の歳入総額に占める割合は地方税や地方譲与税、配当割交付金、地方消費税交付金等は増加したが、地方交付税や臨時財政対策債等の減少により76.4%となり、平成17年度を6.0ポイント下回ることになった。また、自主財源の歳入総額に占める割合は71.7%となり、平成17年度を5.2ポイント上回った。これは、地方税の増加と地方交付税の減少によるものである。


 4の歳出ですが、義務的経費(人件費、扶助費、公債費)は平成17年度を0.2%下回った。また、普通建設事業費の歳出総額に占める割合は16.9%で、平成17年度を5.3ポイント上回った。


 (1)の性質別経費ですが、義務的経費は32億5,696万8,000円で、平成17年度に比べ724万5,000円の減少であります。


 その下の、人件費は18億5,486万7,000円で、平成17年度に比べ5,283万8,000円の減少でございます。


 次の215ページの真ん中あたりですが、大きな差のあるものですが、普通建設事業費は13億9,625万2,000円で、平成17年度に比べ4億9,237万6,000円の増加と、大きく伸びております。


 (2)の目的別経費で見ますと、民生費、土木費、教育費、総務費のうち、土木費が15億7,783万7,000円ということで、構成比19.1%、伸び率64.4%と非常に大きく伸びております。


 次に、財政運営指標についてであります。


 地方債現在高の標準財政規模に対する割合は減少している。積立金現在高は減少している。公債費比率は減少しているが、実質公債費比率は増加している。経常収支比率は増加している。


 (1)の地方債の現在高ですが、平成18年度末の地方債現在高は、借入額が減少し、55億2,251万5,000円となり、平成17年度の56億1,283万2,000円に対し9,031万7,000円減少した。


 はねていただきまして(2)の積立金の現在高ですが、平成18年度末の積立金現在高は15億1,566万1,000円で、平成17年度の18億7,746万1,000円に比べ3億6,180万円減少しております。


 (3)の公債費比率等でございますが、地方債の毎年度の償還額の負担程度の軽減を図る指標として使われている公債費比率は7.8%で、平成17年度の8.2%を0.4ポイント下回っている。また、この率は全国町村平均に比べ低い率となっています。


 (4)の経常収支比率ですが、財政構造の弾力性を判断する指標として使われる経常収支比率は89.2%で、平成17年度を1.4ポイント上回っている。以上でございます。


○議長(大藪三郎君) 以上で提案説明は終わりました。


 これをもって本日の議事日程は全部終了いたしました。


 本日はこれにて散会いたします。大変御苦労さんでございました。ありがとうございました。


              午前11時59分 散会