議事ロックス -地方議会議事録検索-


愛知県 扶桑町

平成19年第3回定例会(第1号 6月 4日)




平成19年第3回定例会(第1号 6月 4日)





 
 平成19年6月4日(月曜日)午前9時30分開議


 第1 会議録署名議員の指名について


 第2 会期の決定について


 第3 議案第30号 平成19年度扶桑町一般会計補正予算(第1号)


 第4 議案第31号 平成19年度扶桑町老人保健特別会計補正予算(第1号)


 第5 議案第32号 平成19年度扶桑町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)


 第6 議案第33号 平成19年度扶桑町介護保険特別会計補正予算(第1号)


 第7 議案第34号 扶桑町遺児手当支給条例の一部を改正する条例について


 第8 議案第35号 町道路線の認定について


           ──────────────────


本日の会議に付した案件


 議事日程のとおり


           ──────────────────


出席議員(19名)


       1  番     千  田  成  年  君


       2  番     間  宮  進  示  君


       3  番     児  玉  孝  明  君


       4  番     高  木  武  義  君


       5  番     渡  辺     勝  君


       6  番     間  瀬  英  之  君


       7  番     新  井  三  郎  君


       8  番     片  野  春  男  君


       9  番     浅  井  捷  史  君


      10  番     千  田  勝  隆  君


      11  番     伊  藤  伊 佐 夫  君


      12  番     江  口  勝  敏  君


      13  番     近  藤  泰  樹  君


      14  番     千  田  金  房  君


      15  番     澤  木     昭  君


      16  番     小  林     明  君


      17  番     小  室  美 代 子  君


      18  番     高  木  鎬  逸  君


      19  番     大  藪  三  郎  君


           ──────────────────


欠席議員(なし)


           ──────────────────


地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名


     町     長     江  戸     滿  君


     副町長         関     芳  雄  君


     総 務 部 長     沢  田  峰  雄  君


     健康福祉部長      江  口  正  利  君


     産業建設部長      宮  川  信  夫  君


     会計管理者       長 谷 川  眞  一  君


     教  育  長     河  村  共  久  君


     教育次長兼学校教育課長 天  野  末  光  君


     政策調整課長      神  田  龍  三  君


     総 務 課 長     伊  藤     猛  君


     税 務 課 長     鈴  木  照  実  君


     住 民 課 長     鈴  村  能  成  君


     介護健康課長      古  池  光  正  君


     福祉児童課長      千  田  勝  文  君


     産業環境課長      吉  田  晴  宣  君


     土 木 課 長     近  藤  泰  治  君


     都市整備課長      松  浦  節  雄  君


     生涯学習課長      大  竹  幹  雄  君


     文化会館長       澤  木  晋  哉  君


     監査事務局長      田  内  幸  一  君


           ──────────────────


本会議に職務のため出席した者の職氏名


     議会事務局長      六  鹿     博  君


     議会事務局統括主査   千  田  茂  樹  君


           ──────────────────





◎午前9時55分 開会





○議長(大藪三郎君) ただいまの出席議員は19人であります。


 定足数に達しておりますので、ただいまから平成19年第3回6月扶桑町議会定例会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程につきましては、お手元に配付しております議事日程表の順序で進めさせていただきたいと思います。これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(大藪三郎君) 御異議なしと認めます。よって、本日の議事日程につきましては、このように決定いたします。


 ここで諸般の報告を申し上げます。


 本定例会に、町長以下関係職員に説明のため出席を求めております。


 次に、扶桑町監査委員から報告がありました平成19年4月分における例月出納検査結果報告書の写しをお手元に配付させていただきました。


 次に、町長から行政報告の申し出がありましたので、許可します。


 江戸町長。


   〔町長 江戸 滿君登壇〕


○町長(江戸 滿君) 1件御報告を申し上げたいと存じます。


 内容は、扶桑文化会館の改修工事についてでございます。この文化会館の改修工事につきましては、5月29日に入札を行いまして、その結果、株式会社フジタ名古屋支店が落札をいたしておりました。その後、6月4日、本日でございますが、落札のフジタと仮契約を進めようという予定でおりました。そういう状況の中で、6月1日にフジタの担当者2名が来庁いたしまして、新潟市発注工事における独占禁止法違反の内容に対して審決を受けたとの申し出がありました。この件につきまして検討しました結果、このような処分を受けた状況下での契約が、社会情勢にも照らし合わせまして、適当ではないという判断のもとに、フジタに対して辞退するよう要求していくこととしておりますので、ここに御報告をさせていただきます。


           ──────────────────





◎日程第1 会議録署名議員の指名について





○議長(大藪三郎君) これより日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、議長において指名をいたします。6番 間瀬英之君、12番 江口勝敏君、以上、御両人に本会期中お願いいたします。


           ──────────────────





◎日程第2 会期の決定について





○議長(大藪三郎君) 次に日程第2、会期の決定についてを議題といたします。


 お諮りいたします。今期定例会の会期は、本日6月4日から6月21日までの18日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(大藪三郎君) 御異議なしと認めます。よって、会期は本日6月4日から6月21日までの18日間と決定しました。なお、会期中の審議予定につきましては、前もってお配りしております会期日程の順序で進めさせていただきますので、御協力をお願いいたします。


           ──────────────────





◎日程第3 議案第30号 平成19年度扶桑町一般会計補正予算(第1号)から日程第8 議案第35号 町道路線の認定についてまで





○議長(大藪三郎君) これより日程第3、議案第30号 平成19年度扶桑町一般会計補正予算(第1号)から日程第8、議案第35号 町道路線の認定についてまでの6案件を一括議題といたします。


 これより、町長から提案説明を求めます。


 江戸町長。


   〔町長 江戸 滿君登壇〕


○町長(江戸 滿君) 6月の議会補正予算案等についての説明を申し上げたいと存じます。


 今議会に提案しております補正予算案及びその他の議案につきまして、その概要を申し上げます。


 まず、扶桑町議会議案第30号の平成19年度扶桑町一般会計補正予算(第1号)についてであります。


 平成19年度扶桑町の一般会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,990万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ81億690万8,000円とする。第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。平成19年6月4日提出、扶桑町長 江戸 滿でございます。


 この一般会計補正予算につきまして、町としての考えをお示しながら、内容について若干触れさせていただきたいと思います。


 この補正に当たりましては、町税の精査、県などからの補助金等の採択確定によるもの、また予算執行の中で特に必要となったもの、緊急に必要となったもの、そういったものを中心にこの補正予算を提案させていただいております。


 歳入におきまして、固定資産税の増額、県支出金で委託金の増額をお願いしております。


 財産収入では預金利子が上昇したことに伴う財産運用収入の増額を、また繰入金では特別会計の決算確定に伴う増額と、事業財源の調整としまして財政調整基金繰入金の減額をお願いしております。


 諸収入では、自治総合センターコミュニティ助成金の計上をお願いしております。


 次に歳出ですが、全般的なものとしましては、職員の退職、人事異動及び共済負担金率の変更に伴う精査、預金利子の上昇に伴う基金の利子分、積立金の増額をお願いしております。


 総務費では、総務管理費で自治総合センターコミュニティ助成金の計上と、職員退職による補充のため臨時職員賃金の追加を、また負担金の減額をお願いしております。


 民生費では、社会福祉費で委託料及び人事異動の精査に伴う繰出金の増額、総合福祉センターの備品購入費の計上。


 また、衛生費では、市町村母子保健事業費の増額をお願いしております。


 土木費では、人事異動等の精査による繰出金の減額を、消防費では負担金の増額をお願いしております。


 教育費では、柏森小学校の土地購入費の計上、補助金の採択確定に伴う委託料の計上増額を、また留守家庭児童対策事業費の嘱託員の報酬と備品購入費の増額をお願いしております。


 以上、一般会計補正予算についての概略説明とさせていただきます。


 続きまして、扶桑町議会議案第31号をお願いいたします。平成19年度扶桑町老人保健特別会計補正予算(第1号)であります。


 平成19年度扶桑町の老人保健特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,753万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ23億9,138万8,000円とする。第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。平成19年6月4日提出、扶桑町長 江戸 滿でございます。


 この老人保健特別会計の補正につきましては、前年度分の精査による増額をお願いするものでございます。


 続きまして、扶桑町議会議案第32号をお願いいたします。平成19年度扶桑町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)であります。


 平成19年度扶桑町の公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ419万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5億3,240万円とする。第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。平成19年6月4日提出、扶桑町長 江戸 滿でございます。


 この公共下水道事業特別会計の補正につきましては、職員の人事異動及び共済負担金率の変更に伴う精査による減額をお願いするものであります。


 続きまして、扶桑町議会議案第33号をお願いいたします。平成19年度扶桑町介護保険特別会計補正予算(第1号)であります。


 平成19年度扶桑町の介護保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ309万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ14億4,901万6,000円とする。第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。平成19年6月4日提出、扶桑町長 江戸 滿でございます。


 この介護保険特別会計の補正につきましては、職員の人事異動及び共済負担金率の変更に伴う精査による増額と、地域支援事業費の一部予算かけかえ等をお願いするものでございます。


 次に、扶桑町議会議案第34号をお願いいたします。扶桑町遺児手当支給条例の一部を改正する条例について。


 扶桑町遺児手当支給条例の一部を別紙のとおり改正する。平成19年6月4日提出、扶桑町長 江戸 滿。


 提案理由ですが、学校教育法(昭和22年法律第26号)の一部改正に伴いまして、条例を改正する必要がありますので、提案をさせていただきました。


 次に、扶桑町議会議案第35号をお願いいたします。町道路線の認定について。


 道路の路線を別紙のとおり認定したいので、道路法(昭和27年法律第180号)第8条第2項の規定に基づき、議会の議決を求める。平成19年6月4日提出、扶桑町長 江戸 滿。


 提案理由でございますが、住宅開発による道路整備に伴い、道路の寄附を受けたので、認定道路として管理する必要がありますので、提案をさせていただきました。


 以上、それぞれの細部につきましては担当部長から御説明を申し上げます。


○議長(大藪三郎君) それでは、各部長から細部説明を求めます。


 沢田総務部長。


○総務部長(沢田峰雄君) まず最初に、議案第30号でございます。平成19年度扶桑町一般会計補正予算(第1号)をお願いしたいと思います。


 歳入の7ページ、8ページからお願いしたいと思います。


 まず7ページ、歳入で款1の町税でございます。目1の固定資産税、補正額といたしまして8,643万3,000円の増額をお願いするものでございます。説明欄の方に、補正後、土地、家屋、償却資産とございます。土地、家屋につきましては、0.数%という微増でございますが、償却資産が補正後の金額は3億704万1,000円、補正前の金額を見ていただきますと2億2,616万4,000円ということで、償却資産だけで8,087万7,000円の増額でございます。当初予算につきましては、過去数年間の経緯等を見て推計させていただきましたが、この1月の企業からの申告によりまして企業の設備品、構築物の償却資産がふえたということで、今回増額をお願いしております。


 その下の14の県支出金、3の教育費委託金でございます。135万7,000円の増額をお願いするわけですが、小学校費委託金で116万7,000円、この内訳としまして、豊かな体験活動推進事業委託金、これは当初46万円でしたが、県からの通知によりまして14万円の増額を補正するものでございます。山名小学校の長期宿泊体験活動に要する委託金でございます。


 2の英語活動等国際理解活動推進事業委託金93万7,000円。これは新規でございます。高雄小学校で外国の生活文化になれるために行うものでございます。


 3の子ども食育推進事業委託金9万円。これも新規でございます。柏森小学校で食に対する知識、能力を身につけるために行う委託金でございます。


 はねていただきまして、10ページの上でございます。


 3の中学校費委託金19万円。これも新規でございますが、あいち・出会いと体験の道場推進事業委託金。これは扶桑北中学校で職場体験を行うものの委託金でございます。


 款15の財産収入、2の利子及び配当金で89万3,000円の補正をお願いするわけですが、これは説明欄にありますように、財政調整基金利子54万7,000円、減債基金利子9,000円、都市計画施設建設基金利子7万1,000円、学校教育施設建設基金利子26万6,000円、いずれも利率のアップによる補正でございます。


 その下の繰入金、3の老人保健特別会計繰入金1,683万円。これにつきましては、老人保健特別会計の平成18年度の精算でございます。


 はねていただきまして、11、12ページでございます。


 款17の繰入金、目1の財政調整基金繰入金7,060万5,000円の減額でございます。これは今回の補正予算の精算を財政調整基金でさせていただいたということでございます。


 款19諸収入、3の総務費雑入500万円でございます。これは自治総合センターコミュニティ助成金ということで、宮島と柏森北のコミュニティに250万円ずつ交付するものでございます。


 以上が歳入でございまして、13ページから歳出になります。


 今後、それぞれの課で人件費が出てまいりますが、人件費につきましては、一括で御説明を申し上げたいと思います。


 まず、年度末に1名の退職の申し出がございました。その職員の退職の減の関係、それから2点目に人事異動、これには昇給・昇格が含まれます。また、もう1点が共済負担率の変更、これは後で資料をつけてございますので、これをごらんいただきたいと思います。そういった3点の主な理由によりまして人件費をすべて精査しておりますので、よろしくお願いしたいと思います。


 その下の款2の総務、1の一般管理費1,324万1,000円でございますが、14ページの上で、地域自治振興費500万円、補助金、自治総合センターコミュニティ助成金の500万円でございますが、これは宮島と柏森北にそれぞれ備品の購入ということでございまして、ちょうどこの時期に当たりましては、2回目の助成金の交付になるかと思います。


 はねていただきまして、16ページでございます。


 一番上に賃金、臨時職員賃金ということで、196万円の補正をお願いしております。これは、先ほど申し上げました職員1名が急に退職しましたので、その分臨時職員、1日5時間の2名分を充てるものでございます。


 その下の総合行政ネットワーク事業費186万6,000円の減額でございます。この負担金はあいち電子自治体推進協議会の負担金でございまして、この協議会に愛知県市町村振興協会から交付金が参りました。そのために各市町村の負担金が減額されたものでございます。


 その下は人件費ですので飛ばさせていただきまして、その下、財政管理55万6,000円の補正でございますが、これにつきましては、財政調整基金の積立金54万7,000円ということで、先ほどの利子分を積み立てするものでございます。


 はねていただきまして、次の18ページ、3の減債基金積立金9,000円、これも利子分の積み立てでございます。その後、税務課職員の人件費等続きます。


○議長(大藪三郎君) 江口健康福祉部長。


○健康福祉部長(江口正利君) 19、20ページでございますが、これは人事異動等の関係でございます。


 それから21ページ、22ページにつきましても、人事異動等に伴う精査等でございます。


 23ページ、24ページをお願いします。


 4目の障害者福祉費でございますが、13万2,000円の増でございます。説明欄の3の在宅福祉サービス事業費でございますが、特殊寝台貸与事業委託料でございますが、当初予算では3ヵ月分を見込んでおりましたが、1名の方につきまして1年分必要になったということで増額をさせていただいております。


 続きまして、5目の老人福祉費309万円の増でございます。これにつきましては、人事異動等に伴う精査と、8月から職員が産休となります。地域包括支援センター、社会福祉協議会でございますが、そこへ派遣しておりました職員が戻りますということで、399万3,000円の追加補正をさせていただいております。


 それと、地域支援事業繰出金が、地域包括支援センターの人件費分でございますが、今申し上げました派遣していた職員が戻ることと、その補充に係る精査をしまして、90万3,000円の減となっております。


 続きまして、25ページ、26ページをお願いします。


 6目の総合福祉センター管理費でございます。134万4,000円の増でございますが、総合福祉センターの既存のリハビリ用のランニングマシンが老朽化してきておりますので、業務用のランニングマシンを1台購入するということでございます。


 それから、その下は人事異動等の精査でございます。


 27ページ、28ページをお願いします。


 これにつきましても人事異動等の精査でございます。


 29ページ、30ページをお願いします。


 4款衛生費の2目の予防費でございます。203万3,000円の増でございますが、説明欄にございますが、実は妊婦健診の関係につきまして、当初予算で7回計上しておりました。うち4回は委託費ということで、単価としては5,980円をベースに現物給付として計上しておりました。残りの3回につきましては、扶助費として単価4,100円の償還払いということで計上してまいりましたが、県内の健診費用につきまして、愛知県医師会が5,980円の統一単価を示してきましたので、扶助費3回を委託費に計上し、すべて現物支給にするものでございます。また、あわせて国保連合会への事務手数料を追加するというものでございます。手数料では5万9,000円の増、委託料では627万9,000円の増、31ページ、32ページの方で扶助費ですが、430万5,000円の減ということでございます。


○議長(大藪三郎君) 宮川産業建設部長。


○産業建設部長(宮川信夫君) 続きまして、31ページ、32ページの農林水産業費の関係でございます。


 まず、目2の農業総務費でございますが、これは人件費等の異動に伴う精査ということでございますので、よろしくお願いします。


 それから次の33ページ、34ページでございますが、目1の商工総務費の関係でございますが、こちらも人事異動に伴う精査ということでございます。


 それから、款8の土木費でございますが、この中の目1土木総務費でございますが、こちらにおきましても人事異動に伴う精査でございますので、よろしくお願いします。


 それから、次の35ページ、36ページでございますが、都市計画費でございます。目1の都市計画総務費でございます。こちらにおきましては、説明欄の4、都市計画施設建設基金の利子分の積立金ということで、今回7万1,000円の増額をお願いするものでございます。これは総務部長から御説明がありましたように、利率がアップしたことによりまして、その増額分をお願いするものでございます。


 あとにつきましては、都市計画費の関係で人件費の精査ということになっておりますので、よろしくお願いします。


 それから、続きまして37ページ、38ページでございます。


 目2の公共下水道費でございます。こちらにつきましては、説明欄で公共下水道事業の特別会計への繰出金でございます。こちらにつきましても、4月の人事異動に伴う人件費の精査ということで、一般会計より下水道会計の方へ繰出金としての減額を419万1,000円お願いするものでございますので、よろしくお願いします。


○議長(大藪三郎君) 沢田総務部長。


○総務部長(沢田峰雄君) その下の款9の消防費でございます。非常備消防費12万6,000円の補正でございます。説明欄を見ていただきますと、消防団活動費、負担金、退職報償掛金負担金ということで、法律施行令の一部改正によりまして、2,000円アップいたしました。1万7,200円から1万9,200円ということで、この2,000円の63名分を計上させていただきました。


○議長(大藪三郎君) 天野教育次長。


○教育次長(天野末光君) それでは、39ページ、40ページをお願いいたします。


 学校教育施設建設基金積立金ということで、歳入の利息分を26万6,000円積み立てをさせていただくものでございます。


 その下段は、人事異動に伴います精査でございます。


 41ページ、42ページをお願いいたします。


 学校管理費の3.小学校一般管理費(臨時)ということで、補正をお願いいたします。総額が2,886万2,000円でございますが、これは現在、柏森小学校で借地をさせていただいております学校用地でございますけれども、1名の地主さんから買い取り申し出がありましたので、それをお願いするものでございます。


 予算書の一番最後に、補正予算参考資料というもので柏森小学校用地購入予定地という配置図を示させていただいております。柏森小学校の北の方に位置いたします丸で黒塗りをさせてもらったところが、その該当土地でございます。合わせまして455平米を予定いたしております。


 下段の学校教育課の職員人件費でございますけれども、これは人事異動に伴います精査でございます。


 2の教育振興費をお願いいたします。下段になります。


 5.国際化推進事業費ということで34万3,000円をお願いいたしております。これは高雄小学校でございますけれども、外国人とのコミュニケーション活動等で国際理解を深めるということでお願いをするものであります。これは19年度、本年度と来年20年度の2ヵ年の事業でございます。


 8番の豊かな体験活動推進事業費ということで、これは山名小学校で実施をいたしておりますけれども、18年度、19年度の2ヵ年の事業でございます。県からの内示に伴います増額をお願いするものでございます。


 9番の子ども食育推進事業費ということで、9万円の補正をお願いするものでございますけれども、これは新規の事業でございます。柏森小学校で予定をいたしております。身近な食生活を通じて、食に対する正しい知識と態度を身につけるというものでございます。


 43ページ、44ページをお願いいたします。


 学校管理費の中で、学校教育課(中学校)職員人件費でございますけれども、人事異動に伴います精査でございます。


 2の教育振興費でございます。9のあいち・出会いと体験の道場推進事業費ということでございます。これは扶桑北中学校でお願いしておりますけれども、社会等の体験活動を通じまして、社会の成り立ち等の体験をしていただくというものでございます。


 それから、下段の学校給食共同調理場費でございます。これにつきましても、人事異動の精査によるものでございます。


 45ページ、46ページをお願いいたします。


 社会教育総務費ということで、1番の生涯学習課(社会教育)職員人件費、2番の生涯学習課(図書館)職員人件費、3番の文化会館職員人件費、これにつきましても人事異動に伴います精査でございます。


 下段の方の留守家庭児童会事業費ということでございます。留守家庭児童会の非常勤職員の報酬156万7,000円をお願いするものでございます。これにつきましては、留守家庭児童会の入会児童の増と、それから入会時に障害のある子が入ってきておりますので、そういう子のための対応で、どうしても増員をお願いしたいということで、2名分の増をお願いするものでございます。


 2番の留守家庭児童対策事業費(臨時)ということで32万6,000円をお願いいたしております。これにつきましては、児童の増に伴いまして、げた箱、それから傘立て、それから児童机の増ということでお願いをいたしております。


 下段の6項保健体育費でございます。これにつきましても、人事異動に伴います精査でございます。


○議長(大藪三郎君) 沢田総務部長。


○総務部長(沢田峰雄君) 51ページからですが、補正予算給与費明細書、その後に給与費積算内訳表、その後に先ほど教育次長が説明しました柏森小学校用地の購入予定地の位置図、その後に職員の共済組合負担金比較表を添付させていただきましたので、御参照いただきたいと思います。


○議長(大藪三郎君) 江口健康福祉部長。


○健康福祉部長(江口正利君) 扶桑町議会議案第31号をお願いします。


 平成19年度扶桑町老人保健特別会計補正予算(第1号)でございますが、末尾のA3の参考資料をお願いしたいと思います。


 資料1の方でございますが、平成18年度扶桑町老人保健特別会計の収支算出表でございます。単位は円でございますが、歳入の合計が22億9,610万3,515円、歳出合計が22億8,062万8,796円、差し引き1,547万4,719円でございますが、平成19年度へ繰り越すということでございます。


 右側の資料2の関係でございますが、18年度分の老人保健医療費交付金等算出表でございます。医療費の関係では、支払基金交付金、国庫負担金、県費負担金、町負担金、審査支払手数料としては支払基金交付金でございます。基本額でございますが、医療費の関係につきましては、歳出の医療給付費21億8,773万6,913円と医療支給費6,135万9,749円を足したものから、歳入の諸収入の第三者納付金876万6,127円と返納金130万1,973円を引いたものが、基本額欄にございますように22億3,902万8,562円でございます。審査支払手数料につきましては、歳出欄の額をそのまま載せております。


 それから負担割合でございます。これにつきましては、平成14年の医療制度改革によりまして、支払基金交付金につきましては70%を50%にして20%減にすると。公費の関係、国と県と町でございますが、30%を50%にして20%増とするという方向が示されまして、平成14年10月から毎年4%ずつそれぞれ増減してきておりまして、18年10月から50%対50%という形になってきております。負担割合の支払基金交付金の欄で見ますと、10分の5.4につきましては、17年10月から18年9月までの率でございます。10分の5が18年10月からということでございます。


 以下、国・県・町の関係でございますが、割合が4対1対1でございます。そういった割合でそれぞれ負担をするということでございます。支払基金につきましては、10割基金ということでございます。


 それから、負担金等所要額、交付済額、交付金過不足額ということでございますが、備考欄ではそれぞれの該当科目が載せてございます。支払基金交付金で見ますと、負担金等所要額が12億2,270万4,836円、交付済額が12億2,424万3,000円と、交付済額から負担金等所要額を引いた額が返還金として153万8,164円ということでございます。


 以下同じように、国庫負担金につきましてはマイナスとなりますので、1,206万1,931円の追加交付でございます。県の関係につきましては、420万1,502円の返還金でございます。町につきましても1,666万9,714円の返還でございます。審査支払手数料では基金の関係ですが、5万9,280円の返還ということでございます。


 4ページ、5ページへ戻っていただきたいと思います。


 歳入の関係でございますが、国庫負担金の関係でございます。1目の医療費負担金でございますが、説明欄にございますように、過年度分で老人医療負担金ということで、先ほど申し上げましたように1,206万1,000円の追加交付と。補正前が1,000円ということでございますので、1,206万円の増となってきております。


 それから、繰越金の関係でございます。これにつきましては、資料1のとおりでございまして、1,547万4,000円と補正前が1,000円ということで1,547万3,000円の増となってきております。


 続いて6ページ、7ページ、歳出の関係をお願いしたいと思います。


 歳出の1目の償還金でございます。説明欄にございますように579万8,000円の増でございます。支払基金の交付金の関係につきましては153万9,000円の返還、県につきましては420万1,000円の返還、支払基金の審査支払いの関係につきましては5万9,000円の返還と、合わせて579万9,000円の返還金でございますが、補正前が1,000円ということで579万8,000円の追加補正でございます。


 それから、他会計繰出金ということで、1目の一般会計繰出金でございますが、1,683万円の返還でございますが、表の方で1,667万円の返還金がございまして、8ページ、9ページをお願いしたいと思います。調整額として16万1,000円でございますが、予備費を5,000万円に調整することから16万1,000円を上げております。合計で1,683万1,000円、それから補正前を引きました額を補正するということでございます。予備費につきましては490万5,000円の補正でございます。


○議長(大藪三郎君) 宮川産業建設部長。


○産業建設部長(宮川信夫君) 議案第32号の関係をお願いしたいと思います。


 平成19年度扶桑町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)の関係でございます。


 今回これにつきましては、一般会計同様人件費等の関係でお願いするものでございます。


 まず歳入の関係でございますが、4ページ、5ページをお願いしたいと思います。


 繰入金の関係でございますが、目1の一般会計繰入金ということで、金額として、今回補正額が419万1,000円の減額補正をお願いするものでございます。説明欄の方で一般会計繰入金ということで、歳入の方を減額させていただくものでございます。


 それから歳出の関係でございますが、6ページ、7ページでお願いしたいと思います。


 こちらにおきましては、目1の一般管理費で421万5,000円の減額をお願いするものでございます。これにつきましても人件費の関係でございます。


 それから、下の段の下水道事業費の関係でございます。目1の下水道事業費につきましては、2万4,000円の増額をお願いするものでございます。下水道会計としまして、歳出合計としまして419万1,000円の、歳入と同額でございますが、今回、人件費の精査と共済負担金の変更ということでお願いするものでございますので、よろしくお願いします。


 なお、8ページ、9ページに補正予算給与費明細書がつけてございますので、よろしくお願いしたいと思います。それから、あわせて給与費積算内訳表もつけてございますので、よろしくお願いします。以上でございます。


○議長(大藪三郎君) 江口健康福祉部長。


○健康福祉部長(江口正利君) 続きまして、扶桑町議会議案第33号をお願いします。


 平成19年度扶桑町介護保険特別会計補正予算でございます。


 4ページ、5ページをお願いします。


 歳入の関係でございますが、1項一般会計繰入金、2目その他一般会計繰入金でございますが、職員の人件費分として399万3,000円の追加をするものでございます。


 それから、4目の地域支援事業繰入金でございますが、現年度分地域支援事業の関係でございますが、職員給与費等繰入金の関係で歳入の方で申し上げましたとおり、人事異動、共済費の精査以外で8月から職員が産休となりまして、地域包括支援センター社会福祉協議会へ派遣していた職員が町へ戻るための追加補正分がございました。それに関連して、派遣していた職員が戻ることと、その補充に係る精査分が90万3,000円の減ということでございます。


 続きまして、6ページ、7ページをお願いします。


 歳出の関係でございます。


 1項総務管理費、1目の一般管理費でございますが、説明欄にございますように、399万3,000円。入に対する支出の関係の分でございます。


 それから地域支援事業費の関係で、1項で介護予防事業費がございます。介護予防事業につきまして、特定高齢者施策と一般高齢者施策を同時に実施することが19年度から可能になってまいりました。そうしたことで、1目の介護予防施策事業費、これは特定高齢者を対象とした事業でございます。転倒予防教室事業委託料が252万円多く組んでおりましたが、その4分の3を特定高齢者施策に、4分の1を一般高齢者施策に分割させていただくものでございます。したがって、特定高齢者の関係につきましては、63万円の減となってきております。


 続きまして、8ページ、9ページをお願いします。


 2目の介護予防一般高齢者施策事業費でございます。63万円の追加をお願いするということでございます。


 続きまして、地域支援事業費の中の1目の包括的支援事業費でございますが、90万3,000円の減でございます。地域包括支援センターの人件費分の精査でございます。


 続いて10ページ、11ページでございますが、補正予算給与費明細書でございます。お目通しくださるようお願いします。


 続いて、18年度の繰越明許費繰越計算書でございます。款1の総務費、項1総務管理費、事業名としては、総務管理費(臨時)でございますが、内容としましては、医療制度改革に伴う介護システムの変更委託料でございます。翌年度繰越額が378万円で、財源としましては、未収入特定財源として国庫支出金89万5,000円と、一般財源が288万5,000円でございます。


 続きまして、議案第34号をお願いいたします。


 扶桑町遺児手当支給条例の一部を改正する条例についてでございます。


 新旧対照表をお願いいたします。


 新旧対照表の方で、用語の定義の関係がございます。「盲学校、ろう学校若しくは養護学校」を「特別支援学校」に改めるものでございまして、附則の方へ戻っていただきまして、この条例は公布の日から施行するということでございます。


 学校教育法の一部改正の施行が19年4月1日となっておりまして、この条例の改正につきましては、本来なら3月議会に提出すべきところが今回になりましたことにつきまして、陳謝申し上げます。


○議長(大藪三郎君) 宮川産業建設部長。


○産業建設部長(宮川信夫君) 続きまして、議案第35号をお願いしたいと思います。


 町道路線の認定についてでございます。


 1枚はねていただきますと、認定路線ということで、起点が扶桑町大字高雄字北東川153番8地先から、終点としまして扶桑町大字高雄字北東川154番地先ということでございます。この関係につきましては、提案説明書に書いてございますように、住宅開発によりまして寄附を受けた道路でございます。


 この道路につきましては、幅員が4メートル、それから延長としまして64メートルでございます。ちなみに、この道路について3月21日の既に登記をさせていただいておりますので、一応寄附を受けて手続をさせていただいておるということで、今回認定をお願いするものでございますので、よろしくお願いします。


 次に、認定路線図ということで図面がつけてございます。丸の方から起点で矢印の方へ終点というふうに向かっておりますので、町道1022号線ということでございますので、よろしくお願いします。


○議長(大藪三郎君) 以上で提案説明は終わりました。


 これをもって本日の議事日程は全部終了いたしました。


 本日はこれにて散会いたします。ありがとうございました。


              午前10時47分 散会