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愛知県 扶桑町

平成17年第2回臨時会(第1号 5月18日)




平成17年第2回臨時会(第1号 5月18日)





 
 平成17年5月18日(水曜日)午前9時30分開議


 第1 会議録署名議員の指名について


 第2 会期の決定について


 第3 議案第21号  扶桑町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一


           部を改正する条例について


 第4 議案第22号  扶桑町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例につい


           て


 第5 専決第2号  専決処分の承認を求めることについて


 第6 専決第3号  専決処分の承認を求めることについて


追加日程


 第7 議長辞職の件


 第8 選挙第1号  議長選挙について


 第9 副議長辞職の件


 第10 選挙第2号  副議長選挙について


 第11 常任委員会委員の所属変更について


 第12 総務・文教常任委員会委員長の辞任の件


 第13 総務・文教常任委員会副委員長の辞任の件


 第14 厚生常任委員会委員長の辞任の件


 第15 厚生常任委員会副委員長の辞任の件


 第16 経済・建設常任委員会委員長の辞任の件


 第17 経済・建設常任委員会副委員長の辞任の件


 第18 選挙第3号  常任委員会の委員長及び副委員長の選挙について


 第19 議会運営委員会委員長の辞任の件


 第20 議会運営委員会副委員長の辞任の件


 第21 議会運営委員会委員の辞任の件


 第22 選挙第4号  議会運営委員会の委員の選任並びに委員長及び副委員長の選挙に


           ついて


 第23 選挙第5号  一部事務組合の議会議員の選挙について


 第24 議席の一部変更について


 第25 同意案第2号 扶桑町監査委員の選任について


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本日の会議に付した案件


 議事日程のとおり


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出席議員(19名)


       1  番     間  瀬  英  之  君


       2  番     渡  辺     勝  君


       3  番     新  井  三  郎  君


       4  番     澤  木     昭  君


       5  番     千  田  勝  隆  君


       6  番     千  田  成  年  君


       7  番     間  宮  進  示  君


       8  番     近  藤  泰  樹  君


       9  番     高  木  武  義  君


      10  番     千  田  金  房  君


      11  番     浅  井  捷  史  君


      12  番     片  野  春  男  君


      13  番     大  藪  三  郎  君


      14  番     伊  藤  伊 佐 夫  君


      15  番     高  木  鎬  逸  君


      16  番     小  林     明  君


      17  番     小  室  美 代 子  君


      18  番     江  口  勝  敏  君


      19  番     児  玉  孝  明  君


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欠席議員(なし)


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地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名


     町     長     江  戸     滿  君


     助     役     亀  井  政  寛  君


     収  入  役     近  藤  祐  康  君


     総 務 部 長     沢  田  峰  雄  君


     総務部参事       加  藤  雅  士  君


     厚 生 部 長     江  口  正  利  君


     経済建設部長      関     芳  雄  君


     教  育  長     河  村  共  久  君


     教育次長兼教育課長   六  鹿     博  君


     企画人事課長      長 谷 川  眞  一  君


     まちづくり政策課長   大  竹  幹  雄  君


     総 務 課 長     古  池  芳  広  君


     財 政 課 長     神  田  龍  三  君


     税 務 課 長     河  村  忠  生  君


     住 民 課 長     鈴  村  能  成  君


     生きがい課長      青  木  正  寿  君


     保健福祉課長      土  井  秀  敏  君


     環 境 課 長     千  田  勝  文  君


     土地改良課長兼経済課長 吉  田  晴  宣  君


     土 木 課 長     近  藤  泰  治  君


     都市計画課長      宮  川  信  夫  君


     下水道課長       松  浦  節  雄  君


     生涯学習課長      天  野  末  光  君


     文化会館長       伊  藤     猛  君


     監査事務局長      田  内  幸  一  君


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本会議に職務のため出席した者の職氏名


     議会事務局長      間  宮  寿  彦  君


     議会事務局長補佐    千  田  茂  樹  君


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◎午前9時30分 開会





○議長(片野春男君) 改めまして、おはようございます。


 ただいまの出席議員は19人であります。


 定足数に達しておりますので、ただいまから平成17年第2回5月扶桑町議会臨時会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程につきましては、お手元に配付してあります議事日程表の順序で進めさせていただきたいと思います。これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(片野春男君) 御異議なしと認めます。よって、本日の議事日程につきましては、このように決定いたします。


 次に、議会閉会中の平成17年4月25日に佐橋稜威男君から、一身上の都合より、平成17年5月12日をもって議員を辞職する願いがありました。よって、願いのとおり辞職を許可しましたので、報告を申し上げます。


 長年にわたり活躍されましたことに対して、議会としても大変御苦労さまでしたと申し上げたいと思います。今後は、一日も早く病状が回復し、社会復帰ができますことを御祈念申し上げます。


 次に、本臨時会に町長以下関係職員に出席を求めております。


 次に、扶桑町監査委員から報告がありました平成17年2月及び3月分における例月出納検査結果報告書の写しをお手元に配付させていただきました。


 次に、3月定例会で可決された食品安全行政の充実を求める意見書については、衆議院議長を初め関係方面に提出しておきましたので、報告いたします。


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◎日程第1 会議録署名議員の指名について





○議長(片野春男君) これより日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、議長において指名いたします。5番 千田勝隆君、14番 伊藤伊佐夫君、以上、御両人にお願いいたします。


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◎日程第2 会期の決定について





○議長(片野春男君) 次に日程第2、会期の決定についてを議題といたします。


 お諮りいたします。今臨時会の会期は、本日5月18日1日といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(片野春男君) 御異議なしと認めます。よって、会期は本日5月18日1日と決定いたしました。


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◎日程第3 議案第21号 扶桑町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例から日程第6 専決第3号 専決処分の承認を求めることについてまで





○議長(片野春男君) 次に日程第3、議案第21号 扶桑町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例についてから日程第6、専決第3号 専決処分の承認を求めることについてまでの4案件を一括議題といたします。


 これより、町長から提案説明を求めます。


 江戸町長。


   〔町長 江戸 滿君登壇〕


○町長(江戸 滿君) 扶桑町議会議案第21号について申し上げます。


 扶桑町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について。


 扶桑町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を別紙のとおり改正する。平成17年5月18日提出、扶桑町長 江戸 滿。


 提案理由といたしまして、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令(昭和31年政令第346号)の一部改正等に伴い、条例を改正する必要があるので提案をいたします。


 次に、扶桑町議会議案第22号 扶桑町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について。


 扶桑町消防団員等公務災害補償条例の一部を別紙のとおり改正する。平成17年5月18日提出、扶桑町長 江戸 滿。


 これに関しましては、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令(昭和31年政令第335号)の一部改正等に伴い、条例を改正する必要があるので提案をします。


 次に、ページをずっとめくっていただきまして、扶桑町議会専決第2号 専決処分の承認を求めることについて。


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により、これを報告し、承認を求める。平成17年5月18日提出、扶桑町長 江戸 滿。


 10ページへ移りまして、専決処分書、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分する。平成17年4月19日、扶桑町長 江戸 滿。


 次に、次のページへ移りまして、平成17年度扶桑町一般会計補正予算(第1号)。


 平成17年度扶桑町の一般会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)第1条、歳入歳出予算の総額内において、その内容を変更する。2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。平成17年4月19日、扶桑町長 江戸 滿。


 次に、めくっていただきまして、扶桑町議会専決第3号 専決処分の承認を求めることについて。


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により、これを報告し、承認を求める。平成17年5月18日提出、扶桑町長 江戸 滿。


 次のページへ入りまして、専決処分書、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分する。平成17年4月19日、扶桑町長 江戸 滿。


 次のページへ入ります。平成17年度扶桑町老人保健特別会計補正予算(第1号)。


 平成17年度扶桑町の老人保健特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,356万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ24億5,721万5,000円とする。2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。平成17年4月19日、扶桑町長 江戸 滿。


 以上の各案件の細部につきましては、それぞれ担当の部長の方から説明をさせます。


○議長(片野春男君) それでは、部長から細部の説明を求めます。


 沢田総務部長。


○総務部長(沢田峰雄君) まず最初に、議案21号の関係でございますが、扶桑町の非常勤消防団員に係る退職報償金の関係でございます。


 条文を見ていただきますと、別表の改正でございます。新旧対照表を使った方がわかりやすいと思いますので、新旧対照表をごらんいただきたいと思います。


 まず階級の方ですが、今まで部長及び班長とありましたのを、扶桑町の場合、班長はございませんので、以前意見もいただきましたので、部長のみとさせていただきました。


 支給額の方ですが、この階級の中の分団長、副分団長、部長の項目のうち、10年以上15年未満、15年以上20年未満、20年以上25年未満という3段階の勤務年数のところの金額を、今までよりすべて2,000円アップということでございます。この点につきましては、改正の理由は消防団員の処遇改善を図るというものでございます。


 なお、本年度の退職の消防団員は7人おりましたが、その中で、この新条例には3人が該当するものでございます。


 それで附則に入りますと、附則の1項としまして、この条令は、公布の日から施行すると。2項につきましては、17年4月1日以後退職した非常勤消防団員につきましては従前の例によるというものでございます。また3項におきましては、4月1日からこの条例の施行の日の前日までにおいて適用を受けた消防団員の退職報償金につきましては、新条例に基づく退職報償金の内払いとみなすという規定でございます。


 次に、議案第22号の扶桑町消防団員等の公務災害補償条例の関係でございます。


 まず条例の中身ですが、別表第1中の「、班長」を削るというものは、先ほど同じ、扶桑町では班長がございませんので「、班長」を削らせていただきました。別表2と別表3のことにつきましては、理由としまして、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部改正が行われたことによりまして、手指、眼の障害、用語の整備、それからまた障害等級の認定基準の一部改正やら、上肢(腕)、下肢(足)、眼の障害等級認定基準が改正されたことに伴い改正するものでございます。


 それで、条文中の別表1は先ほど申しましたが、別表2の関係は傷病の補償表でございます。これにつきましては、今まで両上肢を「腕関節」以上を失ったものというものを「手関節」ということで、若干このあたりが緩く改正されたものでございます。


 それから別表3につきましてはたくさんの改正がございまして、用語の整備もありますし、新たに規定をされたもの、障害の等級が改正されたものがございますが、例えばこの中で第1級の2号でございますが、「咀嚼及び言語の機能を廃したもの」というものがございますが、これは今まで「機能が失われたもの」というようなことで用語の整備でございます。また、例としまして、2級の項の1号でございますが、「1眼が失明し、他眼の視力が0.02以下になったもの」とございますが、以前は「0.02以下に減じたもの」というような用語の整備でございまして、また「片手」というものを「1手」といったり、「片足」を「1足」、また指の関係ですと「おや指」を「母指」、「ひとさし指」を「手指」というような用語の改正が行われたもの、また新たに規定されたものがございます。例えば、5級の項を見ていただきたいと思います。はねていただきますと裏に5級がありますが、2号、3号の神経とか精神の関係、胸腹部臓器の機能関係、また6級の項の4号、耳の関係、こういったものが新しく追加されております。また、そのほか、障害の等級が改正されたものが数多くございます。複雑になりますので、一々の説明は省略させていただきますが、そういった等級の改正が多くあるわけでございます。


 そして、附則でございます。


 附則の第1条でございますが、この条例は平成16年7月1日適用ということですので、昨年の7月1日から適用することになります。なお、本町の消防団員で、この条例に該当するものはありません。こういったものに該当する消防団員はいないわけでございます。


 7月1日にさかのぼりますので、次の第2条、第3条で経過措置を言っております。第2条の1項でございますが、要約しますと4段目あたりから、負傷し、若しくは疾病にかかった者が16年6月30日以前に治ったとき、又は同日以前に障害補償年金を受ける者で当該障害の程度に変更があったとき、こういったものは従前の例によるということでございまして、第9条の1項または第7項の規定というのは、障害補償とか、障害の程度の変更があったものということでございます。第2項につきましても、要約しますと2段目から、負傷し、若しくは疾病にかかり、平成16年7月1日からこの条例の施行の日の属する月の末日までの間に治ったとき、又は当該期間において障害補償年金を受ける者の当該障害の程度に変更があったとき、こういった者の新条例の適用につきましての読みかえでございまして、この読みかえにつきましてはすべて旧の条例を拾うというものではございません。それぞれ級が上がったり下がったりするものの読みかえでございます。


 次に、はねていただきまして3項でございますが、そういった適用の旧条例に基づいて障害補償年金とか障害補償一時金をもらった場合、この読みかえ規定に応じた場合は、以前のものは新しい障害補償年金、障害補償一時金の前に払ったものは内払いということでございます。


 4号においても、こういったものにおける旧条例の障害補償の一時金が新しい条例で障害補償年金に変わった場合、そういった一時金は障害補償年金の内払いですという規定でございます。


 第3条につきましては死亡した場合でございまして、3条の1項は、16年6月30日以前に死亡した場合においては従前の例によるもの、また2項におきましては、16年7月1日からこの条例の施行の日の属する間に死亡した場合において、夫とか子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹、こういった者や妻の障害の程度に変更があった場合の第7級の項の第6号の読みかえ規定でございます。次のページの3項につきましては、同じように旧条例の障害補償年金や遺族補償年金の支給については、それぞれ読みかえ後の新しい条例の一時金の内払いというものでございまして、4項につきましては、旧条例の例外とした遺族補償一時金が新しい条例で遺族補償年金になった場合、もらった遺族補償一時金は遺族補償年金の内払いという規定でございます。以上でございます。


 次に、専決処分の中の一般会計の補正予算でございますが、専決第2号でございます。これにつきましては、4ページ、5ページを開いていただきたいと思います。


 3款の民生費の1項社会福祉費の中の目5.老人福祉費でございますが、繰出金165万3,000円、お願いするものは老人保健特別会計繰出金ということで、町の負担の10分の0.7に該当する165万3,000円を組ませていただくものです。その財源としましては、その下にございます13款の予備費から165万3,000円を充てさせていただいたものでございます。以上です。


○議長(片野春男君) 江口厚生部長。


○厚生部長(江口正利君) 専決の第3号の17年度扶桑町老人保健特別会計補正予算(第1号)の関係でございますが、これにつきましては平成16年度の老人保健特別会計におきまして、歳出予算の中で267万4,000円の不足が生じたこと、また2,088万9,000円の歳入欠陥が生じたため、平成17年度扶桑町一般会計補正予算(第1号)と平成17年度扶桑町老人保健特別会計(第1号)を計上させていただきました。そして、医療給付費の支払期日の関係上、地方自治法第179条第1項の規定に基づいて専決処分をさせていただきました。


 歳出予算の不足分の関係でございますが、医療給付費267万4,000円の過不足が生じました理由でございますが、平成16年度予算につきまして、3月の補正の時点で平成14年度及び15年度実績の対比をしました。また、予備費も予算現額も約500万円ほどございました。また、老人保健制度の平成12年度改正によりまして対象者は減少するため、医療費も減少するという見込みから補正予算を計上しないことにしましたが、結果は、予備費を充用してもなお267万4,000円の不足となりました。理由は、高額医療費の対象者が増加したということでございます。歳入欠陥2,088万9,000円につきましては、支払基金交付金、国・県負担金等が予算より少なく交付されたため、平成17年度から繰り上げ充用をさせていただいたというものでございます。


 専決処分につきましては、医療給付費の請求が4月11日の夕方、支払期日が4月20日ということで、その間、国保連合会との調整、また平成9年度、平成12年度に繰り上げ充用の補正予算を計上しておりますが、そうした中からいきまして、精算手続の事務を進めたこと、また内部協議に時間がかかったこと等から議会を招集する暇がないと認めまして、4月19日に専決処分をさせていただきました。なお、今後はこのようなことにつきまして、専決処分がないように努めていきたいと考えております。


 それでは、老人保健特別会計補正予算のまず8ページ、9ページをお願いいたします。


 歳出の関係ですが、まず1款の医療諸費で、1.医療給付費の関係ですが267万4,000円の追加でございます。これは、先ほど説明しましたように、平成16年度の歳出予算の不足分の関係を17年度で支払うということでございます。


 下の4款の前年度繰り上げ充用金の関係でございますが、これは2,088万9,000円。平成16年度の医療給付費の歳入欠陥に対する繰り上げ充用金でございます。


 続きまして、4ページ、5ページをお願いいたします。


 歳入の1款支払基金交付金の関係でございますが、先ほど歳出の方で16年度の歳出不足分ということの関係につきまして、現年度分としまして、老人医療費交付金として155万円の補正をするものであります。これは267万4,000円の58%に相当する部分であります。下の過年度分ですが、これは前年度繰り上げ充用金2,088万9,000円の58%相当分でございます。


 下へ行きまして国庫支出金の関係ですが、老人医療費負担金が、現年度分の関係ですが74万8,000円。これは267万4,000円の28%相当分であります。下の過年度分の関係で584万8,000円ですが、1,088万9,000円の28%相当分でございます。


 それから、その下の3款県支出金でございますが、老人医療費負担金の現年度分の関係でございますが18万7,000円。これは267万4,000円の7%相当分でございます。


 次に6ページ、7ページをお願いします。


 3款県支出金の関係ですが、過年度分で老人医療費負担金の146万2,000円。これは2,088万9,000円の7%相当分でございます。


 それから4款繰入金、一般会計繰入金で165万3,000円でございますが、基本的には県の負担金と同じ考え方でございますが165万3,000円。端数処理の関係上、数字は若干異なっているということでございますが、この一般会計165万3,000円のうち、現年度分としての考え方の分が18万9,000円、過年度分としての考え方が146万4,000円、合わせて165万3,000円ということでございます。以上です。


○議長(片野春男君) 以上で提案説明は終わりました。


 ここで議事の都合上、10時20分まで精読休憩といたします。


              午前9時59分 休憩








              午前10時20分 再開


○議長(片野春男君) それでは休憩を閉じ、会議を続けます。


 これより日程第3、議案第21号 扶桑町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について質疑を行います。


   〔挙手する者あり〕


○議長(片野春男君) 大藪三郎君。


○13番(大藪三郎君) 退職報償金のことについてお尋ねさせていただきますが、もちろん提案の理由の中にありましたように、法改正に基づいて、町条例の方も改正するということで連動しておるわけですが、金額は法改正そのもののとおりの金額改正のようです。


 私が聞きたいのは、今回改定されたのは分団長以下部長まで、この表で数えてみると金額が書いてある欄が、六六、三十六項目あるうちの9項目だけが改定になったわけで、その理由の説明として、処遇改善を図るというのが提案の理由の一つでもあったわけですが、全体36項目あるうちで9項目が特にへこんでおるのかと。例えば、カーブをかくと中だるみがあるとかいうことで、これは国が補正をかけたのか。せっかく御苦労願っているこういう人たちのあれですので、2,000円程度出して全般的にもう少し底上げをしてもいいような気はしておるわけですが、それはさておいても、せっかく処遇改善を図るという目的が一部項目だけ、2,000円だけなぶられたという、そのねらいというか、そこだけが今までへこんでおったのかどうか。町が数字をなぶったわけじゃないので、それは知りませんよということになるかもしれませんが、国のねらいというか。振り返ってみますと、これは毎年なぶってきておるわけですね。逆に、昨年までは、たしか下がってきておるような記憶があるわけですが、今年度は全体のうちのこの部分だけが手直しされたということは、下げ過ぎてこの部分だけがへこみ過ぎてしまったのか、その処遇改善という、改善のねらいを教えていただきたいということです。


 二つ目ですが、該当者は、先ほどの説明の中にもありましたように7人おるけれども、そのうちの3人が該当するということですので、1人当たり2,000円アップ程度なんで、ぜひ補正予算の云々という話ではないとは思いますけれども、既に予算を組んである内容の手直しはどういうふうに考えてみえるのか。


 もう一つ、最初に書いてあります法律の改定にというその法律自体が、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令という長い名前の法律ですが、市町村の枠をこういう形できちっと決めてしまって、その市町村の財政、有無を言わさずに国で決めてしまって押しつけて、各市町村ともこれでやれよということなのか。これが上限なのか、あるいは下限なのか、国で決めた数字がですね。要するに、国が示した法改定の内容というのは、その数字でなければいかんのか。財政の豊かなところも、貧困なところも、その数字でなければいかんのか。あるいは、国で決めた数字はアッパーなのか下限なのか。その辺をあわせて、考え方を教えていただきたいというふうに思います。


○議長(片野春男君) 沢田総務部長。


○総務部長(沢田峰雄君) なぜ、この改正が分団長、副分団長、部長の3項目ずつの9項目かということでございます。


 当初、申し上げましたように、改正の趣旨は処遇改善を図るために増額をするということのみの関係でございまして、全体のバランスの中でというようなことではないかと思います。差額等をすべてやってみますと低いといえば低い、しかし、一番上がりの悪いところは、当然、団員でございまして、団員の下の方から行くと7,000円ずつ上がっておるわけですが、その級の部長のところでは7万5,000円から8万円、副分団長になりますと8万5,000円から9万円、分団長だと9万5,000円から10万円というように順次上がっておりまして、副団長は10万円から10万5,000円と。差額を見て、著しく低いかと言われると、やや私も疑問を持っておるわけですが、著しく低いのは逆に団員ではないかと思いますが、役場の給料等ございますが、全体のバランスを見て、このあたりがということではないかと思っております。


 それで、補正の関係でございますが、今回3人が該当するわけでございますが、予算の方は現在321万3,000円がございまして、現状、とりあえずの報償に支払った金額は256万3,000円でございます。そして、今回3人の方が該当しますので、あと6,000円を追加することになっておりまして、若干余裕がございますが、余裕の分につきましては、まだこれから1年間ございますので、あった場合は退職金の報償金に充てていきたいと思っております。


 国で決められたものが町村独自でできるんじゃないかとか、またこれは上限か、下限かということでございますが、一応、消防庁の方から来た改正の文書によりますと、条例の改正を速やかに行うということになっておりまして、考え方については少しお時間をいただきたいと思います。


   〔挙手する者あり〕


○議長(片野春男君) 大藪三郎君。


○13番(大藪三郎君) それにつきましては、該当する3人で上げ幅が各2,000円ずつですので、大したことはありませんのでそれで処置はできるかと思います。ただ、私も言外に含めましたのは、一番低い団員の方々がどうして手直しできなかったものかということが言外にあったわけで、これは町が手直しをして提示をしたわけではないんですけれども、町としては、国のその措置をどう感じておるかということを聞きたかったわけで、あわせて財政状況がいい悪いにかかわらず、国で決めたものを各市町村一律に強いてくるということは、最近言われておる地方分権の情勢に逆行する内容ではなかろうかという気がするわけで、ですからこの数字が上限なのか、下限なのか、あるいはこの数字どおりにとにかく動かなきゃならんものか。いつもいつもこの数字どおりに動くというんだったら、条例の中で国の法律によるというふうにしてしまっておけば、一々、国の法律が変わる都度、条例を変えなくてもいいような気がするわけですが、その辺は自主的な自治体ということから、自分たちは自分たちで決めるような体裁を整えておくということだろうと思っております。そいつはあくまでも形の上だけであって、役場を変える、世の中を変えるという気概からすれば、どっちみち国や県が決めたもののとおりにやれという、法律はどうなっておるか知りませんが、その辺が聞きたいところですが、そのとおりにやらなければならんというものであれば、法律に基づくということで書いておけば、国が変える都度、こういうことを審議しなくてもいいような気はするんですが、その辺はいかがでしょうか。


○議長(片野春男君) 沢田総務部長。


○総務部長(沢田峰雄君) 以前にも、いろんな当町の条例の中には、そんな国の法律や施行令のとおりというものがたくさんあるわけでございまして、この消防団のものだけではございません。ただ、今言われるように、やはり一つの自治体ということで、それぞれの条例で定めているのが現況かと思います。それを、標準という言葉が適当かどうかわかりませんが、国の方である程度いろんなしんしゃくをしてされたものを、市町村で直せるものかどうかというのは、一度検討はさせていただきたいと思いますが、条例自体はすべて国に基づいて、同じというふうじゃなくて、それぞれの自治体ということでいろんな条例を定めているかと思っております。


   〔挙手する者あり〕


○議長(片野春男君) 大藪三郎君。


○13番(大藪三郎君) わかりました。


 ただ、せっかく行政も、これから姿勢を変えていこうという真っただ中の緒についたばかりですので、国がこう言ったからそのとおりに動くという、右向け右、左向け左では、昔の翼賛会のようなことになってしまうんで、そんな大げさなもんではないかもしれませんが、いま少しじっくりと自分たちの仕事を洗い直して、国が言ったから、さてそのとおりにやるべきか、やらなくてもいいのか、あるいはその数字ではとても財政上ついていけないので、それはアッパーなのか、下限なのか、上乗せしなければならんのか、さらに割り引いてもいいものか、その辺もじっくり考えながら、町当局としてはしっかりわきまえた上で実施をしていただきたい、あるいは提案をしていただきたいと思うところであります。


 大体の答えられた内容は理解しますが、その辺がちょっと食い足らないがありますので、さらに一層追求をしていただいて、今後に当たっていただきたいと思うところです。以上です。


   〔挙手する者あり〕


○議長(片野春男君) 高木鎬逸君。


○15番(高木鎬逸君) 続きまして、同じようなことでございますけど、これは政令で定めるということで、日本じゅう一緒ですわね。今、よく聞いておりますと、これは上限とか下限ではなしに基本で、町である程度決めていくのか、その辺をはっきり今申されてなかったんで、もう一度、私お聞きしたいと思うんです。


 それから、これは市なら市、町でも同じことですかね、大体。今の政令で定めているので、金額は一緒ですかね。


 それから、補償につきましてですけれども、一応、これは町の方で保険を掛けて、保険からおろすんだと思うんですけれども、その辺は各市町でまちまちで違うか、その辺のことについて、もう少しお願いしたいと思います。


○議長(片野春男君) 沢田総務部長。


○総務部長(沢田峰雄君) 補償の関係は、後の条例になるかと思いますが、今の退職報償金の関係でございまして、町の財政状況も考える必要があるかと思いますが、例えば隣接の消防団におるのと扶桑町におって、そういった退職金が著しく違うということも若干問題があるかと思いますが、先ほど申し上げましたように、そのあたり、まだ勉強不足ですので、改めて勉強させていただいて、またいずれの機会で申し上げたいと思います。


   〔挙手する者あり〕


○議長(片野春男君) 高木鎬逸君。


○15番(高木鎬逸君) そうしますと、ある程度、今の基本ということで、江南市なら江南市、大口町なら大口町、犬山市なら犬山市等で、ほとんど同じじゃなくて、多少違うということですかね。その辺はどうですか。


○議長(片野春男君) 沢田総務部長。


○総務部長(沢田峰雄君) 今のところ、これは一緒というふうに思っております。


   〔挙手する者あり〕


○議長(片野春男君) 小室美代子さん。


○17番(小室美代子君) まず、消防団員に係る報償金とか、この場合は退職報償金ですが、そのほかにも報酬とか、それから費用弁償とか、さまざまな費用があると思うんですけど、原則的には、この退職報償金にしても、あるいは年額で払われている報酬にしても、団員それぞれ個々に支払われるものだというふうに認識しておるんですけれども、その点はどうなっているのかを説明していただきたいということ。


 それから二つ目には、今回の退職報奨金は17年4月1日以降に退職した非常勤消防団員ということになっておるんですが、年度末というと3月31日というのが一般的ですわね。それまで勤めた者に対する退職金ということになるんですが、扶桑町の場合は、ずっとこの間、任命も退任のときも4月2日というふうになっておるんですが、これは全国的に統一されたものなのか、あるいは退任というのは、大体、年度末でいけば3月31日というふうに見るべきなのが一般的なのか、その点の考えを教えていただきたいというふうに思います。


○議長(片野春男君) 沢田総務部長。


○総務部長(沢田峰雄君) 実際、今の退職の日にちなんですが、私の方は4月2日からということで、もう随分前から、そんな任命をしております。ただ、規則の方でいいますと、いつからというのはたしかなくて、そういう期間の規定、消防団長・副団長は任期が4年、分団長・副分団長・部長の任期は1年ということで、再任は妨げないということでございますが、いつからという規定は実際にはないわけでございまして、ちょっと私も隣の町等に聞きましたが、どうも統一ではないみたいですね。全部一律ではないというふうに、今のところ、確実な、どこの町は4月1日からかとか、どこの市が4月2日からとかとらえておりませんが、少し私がお聞きしておると、どうも統一ではないみたいでございます。


 そうしますと、今まで消防団員の待遇を考えて、このような措置がとられてきたんではないかと思うわけですが、例えば今、こういった退職金の根拠はどこから来るかは定かじゃございませんが、職員等の給料が下がっているときでございます。退職報償金が、もしそういった事態になった場合を考えますと、4月1日から適用するとなると4月2日からの関係がどうかなという問題も含みますので、この点についても現在は少し研究させていただきたいと思っています。そうした疑問は私どもも持ちましたので、少し各市町に問い合わせをしているさなかでございます。


 それから、報酬とか費用弁償というものは、団員個々に渡るものでございます。団員一人ひとりに対する出動の手当とか、条例で決まった報酬でございます。しかし、現在の実際の取り扱い上で申し上げますと、本来は個々に支給されるべきものでございますが、個々の方が委任状を出されまして分団長の方がそれを管理しているというのがどうも実態のようであります。


   〔挙手する者あり〕


○議長(片野春男君) 小室美代子さん。


○17番(小室美代子君) そうすると、退職報償金もですか、それは。分団長に委任して、委任状を出しているということですか。


○総務部長(沢田峰雄君) 違います。


○17番(小室美代子君) 退職報償金は、恐らくそれぞれの退職金というような形で個々に精算されて、町の方もそのように扱っていると思うんですけれども、これは関連になるので、あまり深くまで質疑はしませんで、また次のときにきちんとさせていかなきゃいけないと思っておるんですけれども、本来は報酬は団員として任命されたその個人にきちんと精算されるべきものだと思うんですね。今、説明があったように、団長に委任されて、使い方も委任してしまうというようなやり方をされているように見受けるわけですけれども、だけど実際には、団員、例えば年間5万4,000円という金額が決まっているけれども、それが支払われていない。要するに、ほかのもろもろに使うという形で、現実は支払われていないというような問題もあるんじゃないかなという気がするんで、一度、その辺の本来の報酬のあり方、あるいは費用弁償にしても、火災の鎮圧のときには幾らとか、訓練のときは幾らと町が払っているのに、消防団の方は受けとっているのかもしれないけれども、個々にはそのような精算がされてないとしたら、もしされてないとしたら、やはりそれは公金が正しく適用されていないんじゃないかなというような印象も受けますので、今回は退職報償金がきちんと個人に払われているということですので、それはそれで問題はないと思いますけれども、やはり同じ消防団員としてのそれまでの年間の報酬の問題なんかも、若干、私はきちんと当局が精査をして、きちんと公金が扱われるよう、整理する時期に来ているんではないかなと思いますので、その点、よろしくお願いしたいと思います。


 先ほどもいろいろとこの問題は指摘されておったんですけど、私の認識では、国の法律に基づいて、市町村がそれぞれ報酬にしても、あるいは退職金にしても、一応、ここまでの基準として定めていくという形でやっているので、必ずしも全国一律に統一しなければ罰せられるとか、そういう問題ではないような認識を持っておるんですが、その点はどうなんですか、違うんですか。


○議長(片野春男君) 沢田総務部長。


○総務部長(沢田峰雄君) 先ほどから御質問をいただいて、少し答弁の方がはっきりしなくて申しわけないんですが、やはり今まで、大変申しわけないんですが、国の基準に基づいて、この額で条例なり規則の改正をずっとしておりましたし、隣接の市町もそう思っておりますので、これについてはいま一度研究させていただきたいと思っておりますので、このままお願いしたいと思います。一度、勉強をさせてください。


○議長(片野春男君) ほかにありませんか。


   〔挙手する者あり〕


○議長(片野春男君) 小林 明君。


○16番(小林 明君) 一つは、今、小室さんが言われた消防団の会計の問題なんですけれども、報酬は消防団の団長が管理している、就労手当も団長が管理しているということなんですけれども、実際、消防団の会計は交付金もありますわね、運営交付金だとか、そういう交付金もありながら、実際には帳簿がないという実態で、今ちょっともめておる消防団もあるみたいですわね。ですから問題は、消防団任せじゃなくて、町の方としても少なくとも帳簿ぐらいはというか、金銭出納帳でいいと思うんですわ。そういう出納帳もないような会計の処理なんていうことはあかんと思うの。そこはきっちり指導して、話を聞くと、本当かうそか知らないですよ。第1分団と第2分団はもっとひどいと、第3分団の方がまだいいんだというような話も出るぐらいの状況なんですわ。ですから、会計については消防団の不団結をつくり出すにはいかんわけですから、会計についてはきっちり処理するように指導していただきたいということをまず述べさせていただきます。


 今回の退職報償金の支給に関する条例の一部改正なんですけれども、先ほど大藪議員の質疑に対して6,000円ほど補正せないかんというような、全体としてはあるようなことを言うけれども、350何万あって、68万6,000円ぐらいで、あと6,000円は何とかなるというような答弁をしたわけですわね。だけど、300何万というのは報酬でしょう。報酬も含めての話じゃないの。退職報償金だけで300何万もあるはずないがね。その辺、一遍ちょっと説明してもらえないですか。


○議長(片野春男君) 沢田総務部長。


○総務部長(沢田峰雄君) 消防団員の退職報償金の予算につきましては321万3,000円でございます。17年度の当初予算でございますが321万3,000円。先ほど申し上げましたが、現在7名が退団しましたので、その退職報償金の金額は256万3,000円。そのうち3人が追加、この部分が内払いになりますので、1人2,000円ずつ、6,000円をあと支払うということになるかと思います。


 それと、先ほどの分団の会計の関係なんですが、分団長が委任をされておると。団長、副団長じゃなくて分団長に委任をされておるわけでして、その委任の範囲は、あくまでも報酬と出動費用弁償の請求と受領でございます。請求行為と受領が分団長に任されておりまして、あとの使い道については、それは個々の団員さんの問題だと思います。請求と受領関係が委任をされておるということでございます。


   〔挙手する者あり〕


○議長(片野春男君) 小林 明君。


○16番(小林 明君) 今の最後の話ですけれども、実態を調査せないかんと思うんですけれども、実際には、全部消防団の団の会計に入って、いろんな個人負担の諸費用、報酬だとか手当だとか、そういうものの中から引いて、残りの部分を団員に多分渡しているんじゃないかなと思うの。だけど、それは報酬は報酬として渡して、実費負担の団員の費用は費用として後から徴収するというような形で会計を処理しないと、どんぶり勘定になっちゃうと思う。だから、そういう点はきっちり一遍実態を調査して、指導すべきところは指導すべきだと思うんです。


 話はもとに戻りますけれども、321万3,000円が退職報償金として今年度の予算にあると、7人で。321万3,000円の根拠は何だったんですか。


○議長(片野春男君) 古池総務課長。


○総務課長(古池芳広君) 当初、予算を編成する段階では、ほかにも退職予定という話が出ておりましたので、そういう方を含めて320万ほどの予算を組ませていただいたんですが、現実には7人になりましたので、2人分程度が残ったということになっております。


○議長(片野春男君) ほかにありませんか。


   〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(片野春男君) ほかに質疑もないようですから、以上で質疑を終結いたします。


 次に日程第4、議案第22号 扶桑町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について質疑を行います。


   〔挙手する者あり〕


○議長(片野春男君) 小林 明君。


○16番(小林 明君) 消防団の人たちで公務災害補償を受けられるということを知らない人がいるわけですよね。だから、出動したときに何らかのけがをしたり、障害を持ったり、いろんな事故に遭ったときに補償されますよということは周知させていく必要があると思うんです。


 それと、消防団員になると、傷害保険だとか火災保険に入らなならんくなるんですか。


○議長(片野春男君) 沢田総務部長。


○総務部長(沢田峰雄君) 町の方からは、そういった傷害保険とか火災保険に加入しなさいということは言っておりません。


   〔挙手する者あり〕


○議長(片野春男君) 小林 明君。


○16番(小林 明君) 消防団の方に、町の方から請求書が行っておるんじゃないのか。町の職員が受領したという、そういう領収書があるがね。消防団の中で持っておるんですわ。消防団員傷害保険とか、消防団員火災保険だとかいう、県の消防協会かどこかの、県消防共済協会とか何とかいうところに入らなきゃいかんことになっておるのか。


○議長(片野春男君) 古池総務課長。


○総務課長(古池芳広君) これは、町の方では一応、規定の保険は町の方の予算で掛けておりますが、あくまであっせんという部分では消防協会等でありますが、そういう部分では私どもが任意保険という形で取り扱いはしておりますので、すべてどうかということではありませんが、加入しておるのもございます。


   〔挙手する者あり〕


○議長(片野春男君) 小林 明君。


○16番(小林 明君) 多分、火災保険や何かは多くの人が入っておると思うんですわね。消防団員で、団で一括して払うというと、二重に保険に入るということになるわね。そうすると、例えば全焼なら全焼で両方から、1,000万円なら1,000万円の保険金がもらえるというわけじゃないわけでしょう。両方からもらえれば、二つ入っても三つ入っておっても、三つ入れば3,000万円になるで、その方がいいと思うけれども。その辺は、どういう保険の内容なんですか。


○議長(片野春男君) 古池総務課長。


○総務課長(古池芳広君) 任意保険ですので、傷害の方は二重払いになる部分もあるかと思うんですが、火災保険等の場合ですと一般には幾つも入っていても、例えば1,000万の損害であれば、それぞれの掛け金の割合みたいな形で1,000万分にしか、2,000万という形にはならないと思いますので、一般的な任意保険の適用でと思っています。


   〔挙手する者あり〕


○議長(片野春男君) 小林 明君。


○16番(小林 明君) 任意保険ということよりも、実際には任意保険じゃないんだわ、やっておることは。一括で請求しておるわけなんや、町の方から。だから、そういうことについても、実際の消防団員に十分説明する義務があると思うの。消防団の公務災害、そんな補償があるんですかと、そういうことまで言う人がいるわけですから、なおさら保険の話なんかは、消防団員になると入らなければいかんもんだと思っちゃうんじゃないですか。その辺は、消防団員に事実を十分周知するということが必要だと思うの。任意なら任意だよと、これは。だから、任意で何人加入するから幾らですよという形にせんと、幾ら幾らを団員の数で割って請求すると強制のように見えるから、その辺は改善する必要があると思うんです。以上です。


○議長(片野春男君) ほかにありませんか。


   〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(片野春男君) ほかに質疑もないようですから、以上で質疑を終結いたします。


 次に日程第5、専決第2号 専決処分の承認を求めることについて(平成17年度扶桑町一般会計補正予算(第1号))について及び日程第6、専決第3号 専決処分の承認を求めることについて(平成17年度老人保健特別会計補正予算(第1号))は関連がありますので、一括での質疑を行います。


 質疑はありませんか。


   〔挙手する者あり〕


○議長(片野春男君) 小林 明君。


○16番(小林 明君) 専決処分は、地方自治法179条の第1項の規定により専決処分をするということで、この179条第1項の規定というのは、招集しても議会が開かれなかったときだとか、いろいろと条件があるわけですけれども、厚生部長の説明によると、議会を開く暇がなかったということから専決処分したという話ですけれども、それを判断したのはだれが判断したんですか、暇がなかったと判断したのは。


○議長(片野春男君) 江口厚生部長。


○厚生部長(江口正利君) 私どもの方で判断をさせていただきました。


   〔挙手する者あり〕


○議長(片野春男君) 小林 明君。


○16番(小林 明君) だれが判断したかということ、私どもというと複数なのか。


○議長(片野春男君) 江戸町長。


○町長(江戸 滿君) 幹部会議で、状況を承知しまして、その全体状況、それからその時点の状況で専決という方向を判断いたしました。


   〔挙手する者あり〕


○議長(片野春男君) 小林 明君。


○16番(小林 明君) その幹部会というのはいつ開かれたんですか。


○議長(片野春男君) 江戸町長。


○町長(江戸 滿君) 細部の状況、それから処置要領等がございます。そういうことで、ちょうどその日に幹部会議があったということもあります。その中で、この内容について取り扱いました。


   〔挙手する者あり〕


○議長(片野春男君) 小林 明君。


○16番(小林 明君) その日が知りたいんです、何日ですかというのを。


○議長(片野春男君) 江戸町長。


○町長(江戸 滿君) 15日です。


   〔挙手する者あり〕


○議長(片野春男君) 小林 明君。


○16番(小林 明君) そうしたら、16年度の予算で歳入欠陥が出るというのがわかったのはいつなんですか。


○議長(片野春男君) 江口厚生部長。


○厚生部長(江口正利君) 4月11日に請求が来まして、12日にそこら辺のところ、欠陥があるということがわかりました。


   〔挙手する者あり〕


○議長(片野春男君) 小林 明君。


○16番(小林 明君) そうすると、12日から15日の3日間は何をやっておったんですか。


 町長、それから幹部会で決定したと言うけれども、これは幹部会で協議して、議会を開く暇がないと。確かに4月15日だったら議会を開く暇はないですわね。だけど、実際にはそうじゃないじゃないですか。歳入欠陥がわかった時点というのは、11日に請求が来て、はっきりしたのは12日だというんだったら、歳入欠陥があったら支払いせんでもいいというわけにはいかせんでしょう。支払いしなければならないといったら、16年度の金ではできないわけですから、17年度の補正予算を組まなければいかんですよね。12日の段階で、17年度の補正予算を組んで繰り上げ充用しなければいかんということははっきりしておるんじゃないですか。それなのに、なぜ議会を開く暇がないんですか。15日に招集すれば18日に臨時会が開けるんじゃないですか。12日にはもう歳入欠陥で補正予算を組まなければいかんということがわかっておるのに、どうして議会を開く暇がないんですか。議会を開く暇は十分あるんじゃないですか。


○議長(片野春男君) 江口厚生部長。


○厚生部長(江口正利君) 12日に歳入欠陥が生じたという理解をしたということですが、ちょうど平成9年度、平成12年度に、繰り上げ充用の関係につきまして5月臨時議会を開いたということで、その状況を見てみますと、それぞれ精算をした形で補正予算の計上をしておるということでございました。そうしたことで、私どもとしては、精算をまずしなければならないということで、時間を費やしたということであります。


   〔挙手する者あり〕


○議長(片野春男君) 小林 明君。


○16番(小林 明君) 精算するしないというよりも、20日までに払わないかんといっておるわけでしょう。20日までに払わないかんのに、今回不足した分を補正計上しておるんですわね。だから、精算した形で補正するかせんかは別問題じゃないの。そうしたら、なんで精算した形で補正が計上されておるわけですか、専決処分したわけですか。


○議長(片野春男君) 江口厚生部長。


○厚生部長(江口正利君) そういったことで、精算をするという前提で事務を進めておったわけでございますが、最終的に、18日の午前中でしたが、専決処分ということでお願いするということであれば、その部分についてのみの予算を計上すべきだということで午前中に内部決定をしまして、それで今回こういった形になったということであります。


   〔挙手する者あり〕


○議長(片野春男君) 小林 明君。


○16番(小林 明君) いずれにしても、12日の段階で16年度の歳入欠陥があるということがはっきりしたわけですから、当然、17年度の予算で繰り上げ充用して支払いをしなければならないということもはっきりしたわけなんですから、当然補正予算が必要なんですわ。補正予算は議会の議決が必要なんです。ですから、議会を開く暇がなかったというわけじゃないんじゃないですか、12日にわかったんだから。12日にわかれば、20日に支払いだったら、19日までの期間があるわけだから。なぜ、それにもかかわらず、議会の議決を経ずに予算を専決処分したんですか。法律に違反するんじゃないですか。そう思わないですか。議会を開く暇がなかったんじゃないの。議会を開くという余裕はあったんです。あったにもかかわらず、議会を開かずに専決処分するなんていうことは、全く法を無視することだし、議会を無視することじゃないですか。


○議長(片野春男君) 江口厚生部長。


○厚生部長(江口正利君) 町長の方から、15日の幹部会議において方向を決定したということでございますが、実際、私どもとしてはとにかく精算事務をしなきゃいけないというつもりで進めておりまして、16日土曜日も17日日曜日も、そうした清算事務の関係で仕事をしておったということの関係から、15日に決定したからといって、そこですぐ判断して、議会をお願いするというところまでに至る形はなかったということであります。


   〔挙手する者あり〕


○議長(片野春男君) 小林 明君。


○16番(小林 明君) そうしたら、専決処分を前提にして仕事をやっておったということだがね。土曜日も仕事やっておったというんなら、専決処分をするということを前提でやっておったんだがね。今回提案されたやつは、支払期限、国の負担割合、県・町の負担割合に応じて計算すれば出てくる話だがね。こういうことでやれるんだったら、なぜ12日の段階でやれなかったのか。精算、精算と言うけれども、それは言いわけでしかないがね。専決処分を、議会を無視して、法律を無視してやっていくという前提で仕事をやっておったんやがね。こんなことが許されたら、一体、町長の独断専行の行政になっちゃうがね。こんなこと許せるか。議会の役割が全くなくなっちゃうんです。町長、どう思うんですか。


○議長(片野春男君) 江戸町長。


○町長(江戸 滿君) 今、小林議員御指摘の点については、十分理解をしておるつもりでございます。


 振り返りまして、御理解はなかなか賜れないかと思いますが、結果としまして、事務処理に時間を要したというのが実態であります。そして、この専決というものの運用に関する重みというものは、私は、御指摘のとおり十分重いものというふうに理解してございます。ただ、今回の件に関しましては、多分、携わった担当も交代したりというようなこともあったかと推察しますけれども、いずれにしましても、専決を前提に業務をやったということは必ずしも思わないので、それぞれがどうしようかということで真剣にやったというのは、私も調べた結果、事実であります。ただ、結果として、こういうことが生まれたことでありますので、その点に関しては十分に反省をし、そして専決の重みというものを考えますと、今後、こういう御指摘を受けないように、また十分にそれをそれぞれが肝に銘じて進むべきであるというふうに考えておりますし、また関係者に対して、そういうことはきちっと指導したつもりでございますので、御理解を賜りたいと存じております。


   〔挙手する者あり〕


○議長(片野春男君) 小林 明君。


○16番(小林 明君) 12日に明確になったと。明確になった段階で、町長はどういう指示をしたんですか。町長は知っておったんですか、歳入欠陥があるということを。16年度の予算に歳入欠陥が出たということを知っておったのか、12日の段階で。


○議長(片野春男君) 江戸町長。


○町長(江戸 滿君) 私は、先ほども申しましたように、15日に承知をし、そして速やかに方向を出すからということを指示して、業務を進めました。


   〔挙手する者あり〕


○議長(片野春男君) 小林 明君。


○16番(小林 明君) 町長を補佐するという立場に立っておる助役は知っておったのか。


○議長(片野春男君) 亀井助役。


○助役(亀井政寛君) 私も、相談を受けたのは15日であります。先ほど町長からも話がありましたように、担当部局でいろいろ、手がないか、結果的には当然、繰り上げ充用をしてと、最終的にはそういう話ですけど、担当も変わっておりますので、その辺が本当に間違いのないようにしなきゃいかんというようなことで、ちょっと日程的に食ってしまったというのが実情ではないかというふうに、私どもがいろんな聞き取り調査をしたりした結果、そんなようなふうに解釈をしております。


   〔挙手する者あり〕


○議長(片野春男君) 小林 明君。


○16番(小林 明君) そうしたら、財政担当の総務部長や財政課長は知っておったのか、歳入欠陥が生じたということを。


○議長(片野春男君) 沢田総務部長。


○総務部長(沢田峰雄君) 私はたしか14日、木曜日だったと思いますが、その日の午後、そのあたりに相談を受けております。


   〔挙手する者あり〕


○議長(片野春男君) 小林 明君。


○16番(小林 明君) 予算は、町長が提案するんですよ、議会にね。予算を提案せざるを得んという事態になったときに、歳入欠陥が生じたから17年度で繰り上げ充用するよと、予算を出さないかんよと町長が提案するんです。その提案をする町長がそういう事態になっておるのを知らんというのはどういうことなんですか。15日まで知らなかったというのは。助役も15日まで知らなかったというのはどういうことですか。町長も、全くそういう意味では、蚊帳の外に置かれておったんです。予算を提案して、臨時議会をお願いせなならんという事態になっているにもかかわらずね。だから、そういう意味では、今回の件については、僕は仕事をやる職員の側にも大きな問題があると思う、こういう事態になると。だから、本来ならその時点で、助役なり町長が知れば、町長が言うように、小林明の言うことをよく理解できますと言うんだったら、臨時会を開かないかんで早く何とかせよと、すぐに予算を組めと、臨時会を招集するからということができるけれども、15日じゃあ話にならんですよね。15日に直ちに予算を組んで、招集するというんなら別ですけれども、まだその時点でこの予算は組まれてないみたいですから。町長は、そういうことは臨時会を開いて、議会の承認を得ないかんという理解はできますと言って理解しておるかしらんけれども、町の職員の側にそういう問題があった場合どうするんですか。こういう事態、議会を全く無視する、法律を無視するということが行われていたとしたらどうするんですか。町長は仕方ないで済ませるんですか。


○議長(片野春男君) 江戸町長。


○町長(江戸 滿君) 仕方ないで済ますということはございませんで、先ほども申しましたように、物事を振り返って、そしてそのときの実態というものを把握して、それを謙虚に考えますと、議員言われるように、最もこの業務が適正に行われたというふうに判断する状況というのは、一番最初に非常に大事なことだというような判断があって、その情報が速やかに関係のところに流れるというのが一番いい状況だろうというふうに考えます。しかし、実態としましては、そういう状況にならなかった。それは、なぜならなかったかということを反省してみますと、そこには意図的に、恣意的に、こうやろうというものが確実に働いていないと。そういうことが理解できるかどうか心配でありますけれども、これは何とかせないかんというようなことで、いわゆる精査をしたり、事務的な処理のことに多大なる時間を費やしたということがありまして、この点に関しましては、私どもも教訓として十分に反省をし、そして先ほども申し上げましたように、専決処分というものは確かに自治法の179条に規定はされていますが、その運用というものは、要するに運用する精神、法の精神というものは非常に重いということをしっかり受けとめなければならんというふうに現在思っておりまして、また関係の者に、そういうことはきつく指導した次第であります。これを踏まえまして、今後、そういうことは議会の中で議論をされないように、また御指摘を受けないように実務をやっていこうというふうに思っているのが現状でございますので、御理解を賜りたいと存じます。


   〔挙手する者あり〕


○議長(片野春男君) 小林 明君。


○16番(小林 明君) 要するに、179条第1項で町長が議会を開く暇がないと認めたときというのは、議会を開く暇がないかどうかというのは客観的に見て、本当に開く暇があったのかなかったのか、そこが判断の基準になると思うんですよ、町長の専決処分というのは。だけど、これを見る限り、客観的には、議会を開く暇はなかったんじゃなくてあったんです。にもかかわらず、こういう形になったというのは、その根底に何があるかということなんです。考えないかんと思うんですよ。行政改革、行政改革と、行政会改革大綱の細かいやつをつくり出しましたけど、人の話をあんまり聞かない、職員自身に独断専行があれば、こういう事態になるんです。要するに、町長も議会も無視されるんです。自分だけで何とかしようと、そういうことで事が進んでいっちゃうと思うんです。だから、僕は、今回の問題について言うならば、一体どういう考え方が根底にあって、こういう事態になったのかということです。そこを突き詰めなかったら、再びこういう事態が起きると思うんですよ。こういう事態で臨時議会を開かなならんと、だけど精算をしてどうのこうのと言っておったとしても、それはこういう事態になったときに、町長なり議会にこういう事態ですと、今こうやってやっておりますと、ひょっとしたら臨時議会が開けなくなるかもわかりませんけれども、その辺はあらかじめ了承願えんだろうかという話ぐらいあったっていいと思うんです。だから、そういう話もないということは、考え方の根底に問題があるんです。本当にルールに従ってやっていくという、そういう考え方に立ってないというところに問題が僕はあると思う。だから、やっぱりルールはルールとして守ってやっていかなかったら、めちゃくちゃになっちゃうと思うんです。その辺はきっちり、町長としても職員に対して指導したり、今回の場合なんかは、一定の始末書を出させるだとかいうようなことぐらいやらないかんと思う。それで、考え方の根底にどういうものがあるかということも見きわめないかんと思う。それに基づいて、町長として職員を指導するとかということが必要だと思いますので、そういう方向で対応していただきたいと思います。


○議長(片野春男君) ほかにありませんか。


   〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(片野春男君) ほかに質疑もないようですから、以上で質疑を終結いたします。


 ここでお諮りいたします。ただいま質疑を終結いたしました議案第21号から専決第3号までの4案件については、会議規則第38条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(片野春男君) 御異議なしと認めます。よって、議案第21号から専決第3号までの4案件は、委員会の付託を省略することに決しました。


 これより日程第3、議案第21号 扶桑町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について討論を行います。


 ありませんか。


   〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(片野春男君) ないようですから、以上で討論を終結いたします。


 これより議案第21号の採決を行います。


 本案に賛成の諸君の起立を求めます。


   〔賛成者起立〕


○議長(片野春男君) 起立全員であります。よって、議案第21号 扶桑町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例については、原案どおり可決されました。


 次に日程第4、議案第22号 扶桑町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について討論を行います。


 ありませんか。


   〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(片野春男君) 討論はないようですから、以上で討論を終結いたします。


 これより議案第22号の採決を行います。


 本案に賛成の諸君の起立を求めます。


   〔賛成者起立〕


○議長(片野春男君) 起立全員であります。よって、議案第22号 扶桑町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例については、原案どおり可決されました。


 次に日程第5、専決第2号 専決処分の承認を求めることについて(平成17年度扶桑町一般会計補正予算(第1号))の討論を行います。


 小林 明君。


   〔16番 小林 明君登壇〕


○16番(小林 明君) 専決第2号、一般会計補正予算及び専決第3号、老人保健特別会計補正予算の第1号をあわせて、関連しますので、討論をさせていただきます。


 今回提案された専決処分の承認を求める2案件については、当局の提案として、179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により、これを報告し、承認を求めるということになっておりますが、平成16年度老人保健特別会計の中で、歳入欠陥が生じるという事態になったわけで、請求が11日にあって、12日に明確になったということに伴って、一般会計補正予算等老人保健特別会計補正予算が専決処分という形で予算が策定されたわけですが、内容について私は、予算を組まざるを得ないという点では予算の中身に反対をするものではありませんけれども、専決処分そのものに対して承認をすることができませんので、反対をするものであります。


 先ほども質疑の中で、地方自治法第179条第1項の規定の中には幾つか専決処分ができる規定があるわけですけれども、その中の一つとして、議会を招集する暇がないときに町長の専決処分ができるんだということになっているわけで、本当に議会を招集する暇がなかったのかどうなのか、ここが一番問題だと思います。補正予算は、議会の議決を経て町長が執行するという立場に立つならば、当然臨時議会を開いて補正予算を提案し、議決に基づいて予算を執行していくべきものでありながら、臨時議会を開く余裕がありながら臨時議会を開く暇がないという理由は、私は成り立たないと思います。そういう点で、専決処分をしたということは全く不当なことであって、議会を軽視、あるいは無視するものであるというふうに思います。その点から見ても、議会の議決権を尊重すべきだということを強く求めて、専決第2号、第3号の一般会計補正予算及び老人保健特別会計保険予算に反対をいたします。


○議長(片野春男君) ほかにありませんか。


   〔挙手する者あり〕


○議長(片野春男君) 高木鎬逸君。


   〔15番 高木鎬逸君登壇〕


○15番(高木鎬逸君) 先ほど、専決処分の承認を求めることについて反対の意見がございましたが、私はやむを得ず、これは賛成せないかんなといういことで、やむを得ず賛成させていただきます。


 こういうことは前々からちゃんと話してあるんですが、これ、普通の商売だったら、不渡り手形が知らんうちに出てしまうということになったら大変なことでございます。ですから、認識をきちっとしてみえないと思うんです。ですから、専決処分とはどういうもんだということをきちっと認識していただきまして、重要な予算というのは議会の議決を経ないかんということですので、これはひとつ即でもいいで、議会を今後は開いていただきたいということを職員並びに町長さんにきつく申し上げまして、賛成といたします。


   〔挙手する者あり〕


○議長(片野春男君) 浅井捷史君。


   〔11番 浅井捷史君登壇〕


○11番(浅井捷史君) 私は、専決の議案番号2番、3番につきまして、賛成の立場から討論をさせていただきます。


 ただいまも反対、賛成という意見が出ております。私自身も、基本的には専決はいかがなもんだと、よろしくないという判断をするわけでありますけれども、こういう過不足が生じたのが4月11日に判明したということで、幹部会が15日に開かれて、議会を開けなかったという事情があるみたいで、一日一日、それなりに職員さんも努力されているのはかいま見えるわけでありまして、いろいろ時間的な問題は少しあると思いますけれども、今後そういうことのないように、検討課題として提起して、賛成の討論といたします。


○議長(片野春男君) 以上で討論を終結いたします。


 これより専決第2号の採決を行います。


 本案に賛成の諸君の起立を求めます。


   〔賛成者起立〕


○議長(片野春男君) 起立多数であります。よって、専決第2号 専決処分の承認を求めることについては、原案どおり承認されました。


 次に日程第6、専決第3号 専決処分の承認を求めることについて(平成17年度扶桑町老人保健特別会計補正予算(第1号))の討論を行います。


 ありませんか。


   〔発言する者なし〕


○議長(片野春男君) 討論もないようですので、以上で討論を終結いたします。


 これより専決第3号の採決を行います。


 本案に賛成の諸君の起立を求めます。


   〔賛成者起立〕


○議長(片野春男君) 起立多数であります。よって、専決第3号 専決処分の承認を求めることについては、原案どおり承認されました。


 ここで議事の都合上、昼食休憩といたします。


 午後は1時から再開しますので、よろしくお願いいたします。


              午前11時33分 休憩








              午後1時00分 再開


○副議長(澤木 昭君) それでは休憩を閉じ、会議を開きます。


 休憩中に議長 片野春男君から議長の辞職届が提出されましたので、地方自治法106条第1項の規定により、副議長が議長の職務を務めさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。


   〔「議長」と呼ぶ者あり〕


○副議長(澤木 昭君) 片野春男君。


○議長(片野春男君) 私ごとでありますので、退席をさせていただきます。


○副議長(澤木 昭君) 許可いたします。


   〔議長 片野春男君退場〕


○副議長(澤木 昭君) お諮りいたします。この際議長の辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(澤木 昭君) 御異議なしと認めます。よって、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決定しました。


           ──────────────────





◎日程第7 議長辞職の件





○副議長(澤木 昭君) これより日程第7、議長辞職の件を議題といたします。


 辞職届を議会事務局長をして朗読させます。


○議会事務局長(間宮寿彦君) では、朗読させていただきたいと思います。


 平成17年5月18日、扶桑町議会副議長 澤木 昭殿。扶桑町議会議長 片野春男。辞職願。このたび一身上の都合により議会議長職を辞職したいから、許可されるよう願い出ます。以上でございます。


○副議長(澤木 昭君) お諮りいたします。片野春男君の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(澤木 昭君) 御異議なしと認めます。よって、片野春男君の議長の辞職を許可することに決定いたしました。


   〔12番 片野春男君入場〕


○副議長(澤木 昭君) ここで議事の都合上、暫時休憩いたします。


              午後1時03分 休憩








              午後1時04分 再開


○副議長(澤木 昭君) それでは休憩を閉じ、会議を続けます。


 先ほど議長が欠員となりましたので、これより議長の選挙を日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(澤木 昭君) 御異議なしと認めます。よって、議長の選挙を日程に追加し、議題とすることに決定しました。


           ──────────────────





◎日程第8 選挙第1号 議長選挙について





○副議長(澤木 昭君) これより日程第8、選挙第1号 議長選挙を行います。


 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(澤木 昭君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。


 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(澤木 昭君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。


 申し上げます。


 議長に江口勝敏君を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました江口勝敏君を議長の当選人と定めることに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(澤木 昭君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました江口勝敏君が議長に当選されました。


 ただいま議長に当選されました江口勝敏君が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をいたします。


 江口勝敏君、登壇し、ごあいさつをお願いします。


   〔新議長 江口勝敏君登壇〕


○新議長(江口勝敏君) ただいまは議員の皆様方から温かい御推挙をいただきまして、議長の職を務めさせていただくことになりました。


 もとより浅学非才な身、この器ではございませんが、議員の皆様方の御協力をいただきまして、一生懸命務めさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


 また、当局におかれましても、町長を初め職員の皆様もよろしくお願いいたします。簡単ではございますが、あいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)


○副議長(澤木 昭君) 新しい議長さんができましたので、降壇させていただきます。御協力ありがとうございました。


 ここで暫時休憩いたします。


              午後1時08分 休憩








              午後1時09分 再開


○議長(江口勝敏君) 休憩を閉じ、会議を続けます。


 ここで、前議長 片野春男君から発言を求められていますので、登壇し、発言を許します。


   〔12番 片野春男君登壇〕


○12番(片野春男君) 一言お礼のごあいさつを申し上げます。


 昨年の5月、議長ということで御推挙を受けまして、本日まで1年間、皆さん方から本当に温かい御支援、御協力をいただきまして、きょうまで大過なく務めさせていただきました。本当にありがとうございました。


 これからは一議員として、一生懸命頑張ってやっていきたいので、今までより以上にひとつ御協力、御支援、心からお願いいたしまして、簡単ですけれどもお礼のごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)


○議長(江口勝敏君) 御苦労さまでございました。


 休憩中に、副議長 澤木 昭君から副議長の辞職届が提出されました。


   〔「議長」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 澤木 昭君。


○副議長(澤木 昭君) 私ごとでありますので、退席をさせていただきます。


○議長(江口勝敏君) 許可いたします。


   〔副議長 澤木 昭君退場〕


○議長(江口勝敏君) お諮りいたします。この際副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決定しました。


           ──────────────────





◎日程第9 副議長辞職の件





○議長(江口勝敏君) これより日程第9、副議長辞職の件を議題といたします。


 辞職届を議会事務局長をして朗読させます。


○議会事務局長(間宮寿彦君) では、朗読させていただきたいと思います。


 平成17年5月18日、扶桑町議会議長 江口勝敏殿。扶桑町議会副議長 澤木 昭。辞職願。このたび一身上の都合により議会副議長職を辞職したいから、許可されるよう願い出ます。以上でございます。


○議長(江口勝敏君) お諮りいたします。澤木 昭君の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、澤木 昭君の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。


   〔4番 澤木 昭君入場〕


○議長(江口勝敏君) ここで議事の都合上、暫時休憩いたします。


              午後1時12分 休憩








              午後1時13分 再開


○議長(江口勝敏君) 休憩を閉じ、会議を続けます。


 先ほど副議長が欠員となりましたので、これより副議長の選挙を日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、副議長の選挙を日程に追加し、議題とすることに決定しました。


           ──────────────────





◎日程第10 選挙第2号 副議長選挙について





○議長(江口勝敏君) これより日程第10、選挙第2号 副議長選挙を行います。


 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。


 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。


 申し上げます。


 副議長に小林 明君を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました小林 明君を副議長の当選人と定めることに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました小林 明君が副議長に当選されました。


 ただいま副議長に当選されました小林 明君が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をいたします。


 小林 明君、登壇し、ごあいさつをお願いします。


   〔新副議長 小林 明君登壇〕


○新副議長(小林 明君) ただいま、副議長選挙で私を御推挙いただきましてありがとうございます。


 地方自治体を取り巻く情勢は非常に厳しいものがあると思います。三位一体の改革ということで、地方への支出が減らされてきているという状況のもとで、いかに住民の皆さんの暮らしを守るかということが今日問われておると思います。そういう意味で、住民の皆さんの暮らしを守る立場で、議会活動、また副議長の職務を務めさせていただきたいと思います。これからも皆さんの御支援を心からお願いいたします。簡単でありますが、ごあいさつとさせていただきます。(拍手)


○議長(江口勝敏君) ここで、前副議長 澤木 昭君から発言を求められていますので、登壇し、発言を許します。


   〔4番 澤木 昭君登壇〕


○4番(澤木 昭君) この1年間、議員さんの皆さんの非常なお力添え等をいただきまして無事に務めさせていただきまして、まことにありがとうございました。これからもひとつよろしく御指導のほどお願いいたします。


 簡単でございますけれども、お礼のごあいさつにさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)


○議長(江口勝敏君) 御苦労さまでございました。


 ここで議事の都合上、暫時休憩いたします。


              午後1時17分 休憩








              午後1時18分 再開


○議長(江口勝敏君) 休憩を閉じ、会議を続けます。


 ここで、お諮りいたします。常任委員会委員の所属変更の申し出がありました。この際常任委員会委員の所属変更についてを日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、常任委員会委員の所属変更についてを日程に追加し、議題とすることに決定します。


           ──────────────────





◎日程第11 常任委員会委員の所属変更について





○議長(江口勝敏君) これより日程第11、常任委員会委員の所属変更についてを議題といたします。


 総務・文教常任委員会委員 高木鎬逸君は経済・建設常任委員会へ、厚生常任委員会委員 私、江口勝敏は総務・文教常任委員会へ所属変更になります。これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、高木鎬逸君は経済・建設常任委員会へ、私、江口勝敏は総務・文教常任委員会へ所属を変更することに決しました。


 ここで暫時休憩いたします。


              午後1時20分 休憩








              午後1時21分 再開


○議長(江口勝敏君) 休憩を閉じ、会議を続けます。


 先ほどの休憩中に、大藪総務・文教常任委員会委員長から、一身上の都合により辞任願が提出されました。


 ここで、大藪三郎君の退席を求めます。


   〔「議長」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 大薮三郎君。


○13番(大藪三郎君) 私ごとでありますので、退席をさせていただきます。


○議長(江口勝敏君) 許可いたします。


   〔13番 大藪三郎君退場〕


○議長(江口勝敏君) お諮りいたします。総務・文教常任委員会委員長の辞任の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、総務・文教常任委員会委員長の辞任の件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。


           ──────────────────





◎日程第12 総務・文教常任委員会委員長の辞任の件





○議長(江口勝敏君) これより日程第12、総務・文教常任委員会委員長の辞任の件を議題といたします。


 お諮りいたします。大藪三郎君の職の辞任を許可することに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、大藪三郎君の職の辞任を許可することに決しました。


   〔13番 大藪三郎君入場〕


○議長(江口勝敏君) ここで暫時休憩いたします。


              午後1時22分 休憩








              午後1時23分 再開


○議長(江口勝敏君) 休憩を閉じ、会議を続けます。


 先ほどの休憩中に、伊藤総務・文教常任委員会副委員長から、一身上の都合により辞任願が提出されました。


 ここで、伊藤伊佐夫君の退席を求めます。


   〔「議長」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 伊藤伊佐夫君。


○14番(伊藤伊佐夫君) 退席をさせていただきます。


○議長(江口勝敏君) 許可します。


   〔14番 伊藤伊佐夫君退場〕


○議長(江口勝敏君) お諮りいたします。総務・文教常任委員会副委員長の辞任の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、総務・文教常任委員会副委員長の辞任の件を日程に追加し、議題とすることに決定しました。


           ──────────────────





◎日程第13 総務・文教常任委員会副委員長の辞任の件





○議長(江口勝敏君) これより日程第13、総務・文教常任委員会副委員長の辞任の件を議題といたします。


 お諮りいたします。伊藤伊佐夫君の職の辞任を許可することに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、伊藤伊佐夫君の職の辞任を許可することに決しました。


   〔14番 伊藤伊佐夫君入場〕


○議長(江口勝敏君) ここで議事の都合上、暫時休憩いたします。


              午後1時24分 休憩








              午後1時25分 再開


○議長(江口勝敏君) 休憩を閉じ、会議を続けます。


 先ほどの休憩中に、小室厚生常任委員会委員長から、一身上の都合により辞任願が提出されました。


 ここで、小室美代子さんの退席を求めます。


   〔「議長」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 小室美代子さん。


○17番(小室美代子君) 私ごとでありますので、退席をさせていただきます。


○議長(江口勝敏君) 許可いたします。


   〔17番 小室美代子君退場〕


○議長(江口勝敏君) お諮りいたします。厚生常任委員会委員長の辞任の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、厚生常任委員会委員長辞任の件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。


           ──────────────────





◎日程第14 厚生常任委員会委員長の辞任の件





○議長(江口勝敏君) これより日程第14、厚生常任委員会委員長の辞任の件を議題といたします。


 お諮りいたします。小室美代子さんの職の辞任を許可することに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、小室美代子さんの職の辞任を許可することに決しました。


   〔17番 小室美代子君入場〕


○議長(江口勝敏君) ここで議事の都合上、暫時休憩いたします。


              午後1時26分 休憩








              午後1時27分 再開


○議長(江口勝敏君) 休憩を閉じ、会議を続けます。


 先ほどの休憩中に、千田厚生常任委員会副委員長から、一身上の都合により辞任願が提出されました。


 ここで、千田金房君の退席を求めます。


   〔「議長」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 千田金房君。


○10番(千田金房君) 私ごとでありますので、退席をさせていただきます。


○議長(江口勝敏君) 許可いたします。


   〔10番 千田金房君退場〕


○議長(江口勝敏君) お諮りいたします。厚生委員会副委員長の辞任の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、厚生常任委員会副委員長の辞任の件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。


           ──────────────────





◎日程第15 厚生常任委員会副委員長の辞任の件





○議長(江口勝敏君) これより日程第15、厚生常任委員会副委員長の辞任の件を議題といたします。


 お諮りいたします。千田金房君の職の辞任を許可することに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、千田金房君の職の辞任を許可することに決しました。


   〔10番 千田金房君入場〕


○議長(江口勝敏君) ここで暫時休憩いたします。


              午後1時28分 休憩








              午後1時29分 再開


○議長(江口勝敏君) 休憩を閉じ、会議を続けます。


 先ほどの休憩中に、高木経済・建設常任委員会委員長から、一身上の都合により辞任願が提出されました。


 ここで、高木武義君の退席を求めます。


   〔「議長」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 高木武義君。


○9番(高木武義君) 私ごとでありますので、退席をさせていただきます。


○議長(江口勝敏君) 許可いたします。


   〔9番 高木武義君退場〕


○議長(江口勝敏君) お諮りいたします。経済・建設常任委員会委員長の辞任の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、経済・建設常任委員会委員長の辞任の件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。


           ──────────────────





◎日程第16 経済・建設常任委員会委員長の辞任の件





○議長(江口勝敏君) これより日程第16、経済・建設常任委員会委員長の辞任の件を議題といたします。


 お諮りいたします。高木武義君の職の辞任を許可することに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、高木武義君の職の辞任を許可することに決しました。


   〔9番 高木武義君入場〕


○議長(江口勝敏君) ここで暫時休憩いたします。


              午後1時30分 休憩








              午後1時31分 再開


○議長(江口勝敏君) 休憩を閉じ、会議を続けます。


 先ほどの休憩中に、近藤経済・建設常任委員会副委員長から、一身上の都合により、辞任願が提出されました。


 ここで、近藤泰樹君の退席を求めます。


   〔「議長」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 近藤泰樹君。


○8番(近藤泰樹君) 退席をさせていただきます。


○議長(江口勝敏君) 許可いたします。


   〔8番 近藤泰樹君退場〕


○議長(江口勝敏君) お諮りいたします。経済・建設常任委員会副委員長の辞任の件を議事日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、経済・建設常任委員会副委員長の辞任の件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。


           ──────────────────





◎日程第17 経済・建設常任委員会副委員長の辞任の件





○議長(江口勝敏君) これより日程第17、経済・建設常任委員会副委員長の辞任の件を議題といたします。


 お諮りいたします。近藤泰樹君の職の辞任を許可することに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、近藤泰樹君の職の辞任を許可することに決しました。


   〔8番 近藤泰樹君入場〕


○議長(江口勝敏君) ここで暫時休憩いたします。


              午後1時32分 休憩








              午後1時33分 再開


○議長(江口勝敏君) 休憩を閉じ、会議を続けます。


 常任委員会委員長及び副委員長が欠員となりましたので、これより常任委員会の委員長及び副委員長の選挙を日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、常任委員会委員長及び副委員長の選挙を日程に追加し、議題とすることに決定しました。


           ──────────────────





◎日程第18 選挙第3号 常任委員会の委員長及び副委員長の選挙について





○議長(江口勝敏君) これより日程第18、選挙第3号 常任委員会の委員長及び副委員長の選挙を行います。


 お諮りいたします。常任委員会の委員長及び副委員長の選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。


 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長においてそれぞれ指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。


 これより指名いたします。


 総務・文教常任委員会委員長 伊藤伊佐夫君、総務・文教常任委員会副委員長 間宮進示君、厚生常任委員会委員長 澤木 昭君、厚生常任委員会副委員長 小室美代子さん、経済・建設常任委員会委員長 高木鎬逸君、経済・建設常任委員会副委員長 渡辺 勝君、以上の諸君を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま指名いたしました諸君を常任委員会委員長及び副委員長の当選人と定めることに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君が常任委員会委員長及び副委員長に当選されました。


 ただいま当選されました各常任委員会委員長及び副委員長が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定により当選告知をいたします。


 ここで暫時休憩いたします。


              午後1時36分 休憩








              午後1時37分 再開


○議長(江口勝敏君) 休憩を閉じ、会議を続けます。


 先ほどの休憩中に、浅井議会運営委員会委員長から、一身上の都合により辞任願が提出されました。


 ここで、浅井捷史君の退席を求めます。


   〔「議長」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 浅井捷史君。


○11番(浅井捷史君) 私ごとでありますので、退席させていただきます。


○議長(江口勝敏君) 許可いたします。


   〔11番 浅井捷史君退場〕


○議長(江口勝敏君) お諮りいたします。この際議会運営委員会委員長の辞任の件を議事日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会委員長の辞任の件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。


           ──────────────────





◎日程第19 議会運営委員会委員長の辞任の件





○議長(江口勝敏君) これより日程第19、議会運営委員会委員長の辞任の件を議題といたします。


 お諮りいたします。浅井捷史君の職の辞任を許可することに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、浅井捷史君の職の辞任を許可することに決しました。


   〔11番 浅井捷史君入場〕


○議長(江口勝敏君) ここで暫時休憩いたします。


              午後1時38分 休憩








              午後1時39分 再開


○議長(江口勝敏君) 休憩を閉じ、会議を続けます。


 先ほどの休憩中に、小林議会運営委員会副委員長から、一身上の都合により辞任願が提出されました。


 ここで、小林 明君の退席を求めます。


   〔「議長」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 小林 明君。


○16番(小林 明君) 退席させていただきます。


○議長(江口勝敏君) 許可いたします。


   〔16番 小林 明君退場〕


○議長(江口勝敏君) お諮りいたします。この際議会運営委員会副委員長の辞任の件を議事日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会副委員長の辞任の件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。


           ──────────────────





◎日程第20 議会運営委員会副委員長の辞任の件





○議長(江口勝敏君) これより日程第20、議会運営委員会副委員長の辞任の件を議題といたします。


 お諮りいたします。小林 明君の職の辞任を許可することに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、小林 明君の職の辞任を許可することに決しました。


   〔16番 小林 明君入場〕


○議長(江口勝敏君) ここで暫時休憩いたします。


              午後1時40分 休憩








              午後1時42分 再開


○議長(江口勝敏君) 休憩を閉じ、会議を続けます。


 休憩中に、議会運営委員会委員の小林 明君、私、江口勝敏の議会運営委員会委員の辞任願が提出されました。


○議長(江口勝敏君) 小林さん、退席をお願いします。


   〔16番 小林 明君退場〕


○議長(江口勝敏君) お諮りいたします。この際議会運営委員会委員の辞任の件を議事日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会委員の辞任の件を議事日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。


           ──────────────────





◎日程第21 議会運営委員会委員の辞任の件





○議長(江口勝敏君) これより日程第21、議会運営委員会委員の辞任の件を議題といたします。


 お諮りいたします。小林 明君、私、江口勝敏の議会運営委員会委員の職の辞任を許可することに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、2人の議会運営委員会委員の職の辞任を許可することに決しました。


   〔16番 小林 明君入場〕


○議長(江口勝敏君) ここで暫時休憩いたします。


              午後1時44分 休憩








              午後1時45分 再開


○議長(江口勝敏君) 休憩を閉じ、会議を続けます。


 ここでお諮りいたします。ただいま議会運営委員会委員並びに委員長及び副委員長の辞任により、常任委員会委員長及び副委員長が欠員となりましたので、議会運営委員会委員の選任並びに委員長及び副委員長の選挙について日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会の委員の選任並びに委員長及び副委員長の選挙について日程に追加することに決定いたしました。


           ──────────────────





◎日程第22 選挙第4号 議会運営委員会の委員の選任並びに委員長及び副委員長の選挙について





○議長(江口勝敏君) これより日程第22、選挙第4号 議会運営委員会の委員の選任並びに委員長及び副委員長の選挙を行います。


 お諮りいたします。議会運営委員会の委員の選任並びに委員長及び副委員長の選挙の方法については、委員会条例第6条第1項の規定により指名、並びに地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。


 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長においてそれぞれ指名いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会の委員の選任並びに委員長及び副委員長の選挙の方法については、議長においてそれぞれ指名並びに指名推選とすることに決定いたしました。


 これより議会運営委員会委員並びに委員長及び副委員長をそれぞれ指名いたします。


 委員には、片野春男君、澤木 昭君、小室美代子さん。委員長に片野春男君、副委員長に澤木 昭君を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま指名いたしました皆さんを議会運営委員会の委員として選任並びに委員長及び副委員長の当選人と定めることに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました皆さんが議会運営委員会の委員として選任並びに委員長及び副委員長に当選されました。


 ただいま当選されました議会運営委員会委員長及び副委員長が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により当選告知をいたします。


 ここで暫時休憩いたします。


              午後1時47分 休憩








              午後1時48分 再開


○議長(江口勝敏君) それでは休憩を閉じ、会議を続けます。


 ここでお諮りいたします。丹羽広域事務組合の議会議員が欠員となっております。よって、一部事務組合の議会議員の選挙についてを日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、一部事務組合の議会議員の選挙についてを日程に追加し、議題とすることに決定しました。


           ──────────────────





◎日程第23 選挙第5号 一部事務組合の議会議員の選挙について





○議長(江口勝敏君) これより日程第23、選挙第5号 一部事務組合の議会議員の選挙を行います。


 ここでお諮りいたします。一部事務組合の議会議員の選挙については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。


 指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、議長においてそれぞれ指名することに決定いたしました。


 これより指名します。


 丹羽広域事務組合議会議員に間宮進示君を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま指名いたしました間宮進示君を丹羽広域事務組合の議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました間宮進示君が丹羽広域事務組合の議会議員に当選されました。


 本席より、当選されました間宮進示君に、会議規則第32条第2項の規定により当選告知いたします。


 ここでお諮りいたします。議席の一部変更についてを日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、議席の一部変更についてを日程に追加し、議題とすることに決定しました。


           ──────────────────





◎日程第24 議席の一部変更について





○議長(江口勝敏君) これより日程第24、議席の一部変更についてを議題といたします。


 議席の一部変更については、会議規則第3条3項の規定により、議長において指定いたします。


 議席の12番には片野春男君、15番には高木鎬逸君、18番には私、江口勝敏、以上のとおり指定いたします。


 ここで暫時休憩いたします。


              午後1時51分 休憩








              午後1時53分 再開


○議長(江口勝敏君) それでは休憩を閉じ、会議を続けます。


 ただいま休憩中に町長より、同意案第2号 扶桑町監査委員の選任についての議案が提出されました。


 この際監査委員の選任についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、監査委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。


           ──────────────────





◎日程第25 同意案第2号 扶桑町監査委員の選任について





○議長(江口勝敏君) これより日程第25、同意案第2号 扶桑町監査委員の選任についてを議題といたします。


   〔「議長」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 浅井捷史君。


○11番(浅井捷史君) 退席させていただきます。


○議長(江口勝敏君) 許可いたします。


   〔11番 浅井捷史君退場〕


○議長(江口勝敏君) 町長から提案理由の説明を求めます。


   〔町長 江戸 滿君登壇〕


○町長(江戸 滿君)


 扶桑町議会同意案第2号 扶桑町監査委員の選任について。


 扶桑町監査委員江口勝敏は、平成17年5月18日辞職願が提出され受理したため、下記の者を選任したいので、議会の同意を求める。平成17年5月18日提出、扶桑町長 江戸 滿。


 記。住所、愛知県丹羽郡扶桑町大字高木字白山前37番地、氏名、浅井捷史、生年月日、昭和18年12月6日。


 提案理由としまして、地方自治法(昭和22年法律第67号)第196条第1項の規定に基づき、議会の同意を得る必要があるので提案をします。


○議長(江口勝敏君) 以上で提案説明は終わりました。


 お諮りいたします。本案につきましては、質疑、討論を省略し、直ちに採決に移りたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、質疑、討論を省略することに決定いたしました。


 これより採決を行います。


 同意案第2号 扶桑町監査委員の選任について、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。


   〔賛成者起立〕


○議長(江口勝敏君) 起立全員であります。よって、同意案第2号 扶桑町監査委員の選任については、これに同意することに決定しました。


   〔11番 浅井捷史君入場〕


○議長(江口勝敏君) ただいま監査委員に同意されました浅井捷史さんが議場にお見えになりますので、登壇し、ごあいさつをお願いします。


   〔11番 浅井捷史君登壇〕


○11番(浅井捷史君) ただいま、私、浅井が扶桑町監査委員に選任されました。もとより、私はその器ではありませんけれども、与えられました以上、職務を全うしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。(拍手)


○議長(江口勝敏君) ここでお諮りいたします。以上をもって、本議会に付議された案件の審議は全部終了いたしました。よって、平成17年第2回5月扶桑町議会臨時会を閉会いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(江口勝敏君) 御異議なしと認めます。よって、これをもって平成17年第2回5月扶桑町議会臨時会を閉会いたします。


 どうもありがとうございました。


              午後1時58分 閉会





 地方自治法第123条の規定によりここに署名する。








      旧扶桑町議会議長








      新扶桑町議会議長








      旧扶桑町議会副議長








      扶桑町議会議員








      扶桑町議会議員